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  • 批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義
    4.1
    批評理論についての書物は数多くあるが、読み方の実例をとおして、小説とは何かという問題に迫ったものは少ない。本書ではまず、「小説技法篇」で、小説はいかなるテクニックを使って書かれるのかを明示する。続いて「批評理論篇」では、有力な作品分析の方法論を平易に解説した。技法と理論の双方に通じることによって、作品理解はさらに深まるだろう。多様な問題を含んだ小説『フランケンシュタイン』に議論を絞った。
  • 批評理論を学ぶ人のために
    3.0
    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • 日々一考
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    1巻1,386円 (税込)
    明日死ぬと思い今日を生きろ、永遠に生きると思い今日学べ(ガンジー、第204日)──アリストテレス、カント、ゲーテ、高杉晋作、田中角栄、スピノザ、ニーチェ、ピケティ、マザー・テレサ、孔子、老子、荀子等々、100余名の歴史的人物の名言や諸法則ほか、著者の日常からの確証的な発見等を掲載。貴方の心に響く言葉は何か!? 人生を有意義にする、大人の名言集。
  • 日々【イラスト集】(1)
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    1巻1,100円 (税込)
    私たちの日常に似ている、非日常。静寂の中に恐怖や不安が同居している。 この世界の住人は一体何を感じ、思っているのだろう。 日々の一瞬を切り抜いた、珠玉のフルカラーイラスト集! 2022年11月に発行した同人誌の電子版です。 電子版配信に際して、描き下ろしイラストを追加収録。
  • 日々営業に追われるフリーランスが交流会で案件受注する方法20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 あなたが交流会に行く目的は何でしょうか? てっとり早く仕事を獲るためでしょうか。 あるいは、多様なジャンルの人たちと繋がり、コアな情報を得るためでしょうか。 それとも、名のある人と繋がりを持つことで箔をつけることでしょうか。 目的が曖昧だと、せっかく交流会に参加をしても、良い結果に結びつきにくいものです。 また、目的が定まらないままでは、手当たり次第に交流会と名の付くものに出かけてしまい、大切な資金を無駄に使うことにもなりかねません。 本書では、継続的な高額案件を受注したいと思案するものの、そういった仕事に巡り会えずに日々、営業活動に追われるフリーランスに向けて、結果に繋がる交流会の見つけ方と参加のノウハウを紹介しています。 単純に交流会に参加するだけなら、インターネットで検索すれば参加者を募る交流会はいくらでも見つかります。 ですが、わざわざ時間を割き、場合によっては費用も発生する交流会。 同じ参加をするなら、意味あるものにしたいですよね。 本書でご紹介する内容は、実践していただかなければ意味がありません。 読んで終わるのではなく実際に行動し、あなたの望む仕事をぜひ手に入れてください。 【目次】 一.一分で強みを説明できる準備をしよう 二.やりたい仕事と顧客の人物像を具体的にあぶりだす 三.友人や知人に自分の仕事を広く知ってもらい、協力者を集めよう 四.SNSやインターネットで自分にぴったりの交流会を見つけよう 五.同業者との人脈を築き、受注の門戸を広げよう 六.継続参加で信頼関係を築こう 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) ライター/作家/イベント企画 2017年1月末に前職を退職後、ツテもコネも経験も全くないライターへ転身。その後、クラウドソーシングサイトでスキルを磨き、現在は10社以上のクライアントと直接契約でライター業務を行っている。 2017年2月からは作家業も始め、代表作『アダルトチルドレンの片付け術-汚部屋から解放されれば心に平穏が訪れる-20分で読めるシリーズ』をはじめとした著書を多数執筆。 主なジャンルは、アダルトチルドレン、心理系、ビジネスマインド系。 やりたいことが多く、分身の術を会得したいと常々思っている。 主な趣味:人間観察と内観
  • 日々謳歌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・當真あみが綴る、等身大の"今"と、小さな気づきの記録。日経エンタテインメント!の人気連載をまとめた初の単行本「日々謳歌」が発売決定。 2025年は、7月期連続ドラマの『ちはやふる―めぐり―』や10月17日公開の映画『ストロベリームーン』など話題作で主演を務め、10代最後の時間を全力で駆け抜ける當真あみ。月刊誌『日経エンタテインメント!』(日経BP)で連載してきた「日々謳歌」を待望の単行本化。撮影現場で感じたこと、オフの日に心を動かされた瞬間、将来への思い――。毎月の連載で紡がれてきた言葉の数々には、若い彼女ならではの透明な視点と、女優としての覚悟が詰まっています。 『大河ドラマ どうする家康』『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』など出演した話題のドラマの撮影の裏側や、初めてのドラマ主演作となった『ケの日のケケケ』、ヒロインを務めた映画『おいしくて泣くとき』のときの思いなど、リアルなエピソードが満載です。プライベート面でも、親友との出会いや趣味など、ここでしか聞けない等身大のお話を収録、當真あみの"今"と"これまで"を詰め込んだ1冊です。 本書では、高校2年生で始まった23年8月号から高校を卒業する25年4月号までの連載を完全収録します。誌面に掲載された写真はもちろん、SNSで発信した画像や、未公開写真も50点以上掲載。當真あみの女優としての成長を凝縮した書籍となっています。
  • 日々思いのままに
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    1巻1,287円 (税込)
    日々の生活で感じたことを題材に、日記をつけるかのようにノートに丁寧に書きためた詩を一冊にまとめました。自然、母の介護、家族、老い、社会の出来事など、自身や世の中の流れなどに目をむけています。「母に捧げる努力賞/安らかな顔涙流す/母逝く/逝った後に後悔し/まだまだいっぱい話したかったのに/(後略)」同世代の方々に特に読んでほしい作品群。
  • ヒビカイー365日の怪談#2025
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    一日一怪。365日「怖い」と「不思議」が楽しめる日めくり怪談集の2025年版が登場。 今日はどんな怪と出会えるのか、4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。 現在は入手困難かつ未電子化であった「恐怖箱 切裂百物語」と「恐怖箱 彼岸百物語」の200話に加え、神沼三平太の未刊行作品、そして怒涛の書き下ろしをあわせた全365話を再編集、1年を怪談づくしで彩った。文庫本にして848ページの大ボリューム本はもはや呪物。 寝る前に1話ずつ読むもよし、未来を先取りするもよし、あなたの2025年に怪と幸あれ。
  • ヒビカイー365日の怪談 #2026  冬の「超」怖い話 超合本
    NEW
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    一日一怪。365日「怖い」と「不思議」が楽しめる日めくり怪談、ヒビカイ。 2026年版は、冬の「超」怖い話・干支シリーズ全12巻の「超」合本! 12年間の軌跡をまとめた全373話、文庫本にして2700ページがこの1冊で楽しめる恐怖の福袋。 現在紙書籍では入手困難なシリーズ初期のうち、電子化されていなかった幻の「午」と「申」も収録された完全版です。 2026年の【怪活】はこの本で! ①「超」怖い話 午(2014年)★初電子化 ②「超」怖い話 未(2015年) ③「超」怖い話 申(2016年)★初電子化 ④「超」怖い話 酉(2017年) ⑤「超」怖い話 戌(2018年) ⑥「超」怖い話 亥(2019年) ⑦「超」怖い話 子(2020年) ⑧「超」怖い話 丑(2021年) ⑨「超」怖い話 寅(2022年) ⑩「超」怖い話 卯(2023年) ⑪「超」怖い話 辰(2024年) ⑫「超」怖い話 巳(2025年) ※「超」怖い話4代目編著者・加藤一による巻頭言、解説書き下ろしを収録。
  • ヒビカイー366日の怪談#2024
    -
    一日一怪。366日「怖い」が楽しめる日めくり怪談集。 ゾクっとくる日、不思議な日、じんわり肝の冷える日、不安の棘が抜けない日…… 4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。 現在は入手困難な幻の文庫「恐怖箱 百聞「恐怖箱 百舌」「恐怖箱 百聞」「禍禍―プチ怪談の詰め合わせ」を再編し、文庫未収録の蔵出し怪談もを追加した令和の大合本、怒涛の874頁!
  • 日々輝いて 還暦後のアクティブ人生
    NEW
    -
    毎日を楽しむ心が、私をいつまでも輝かせてくれる 定年退職を経て始まった著者の第2の人生。“シニア”と呼ばれる世代でも、毎日をポジティブにとらえることで、まだまだ新しい出会いや新しい発見につなげることができる! 著者の生き方には、人生をいつまでもキラキラと輝かせるためのヒントがたくさん詰まっています。

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  • 非美学 ジル・ドゥルーズの言葉と物
    -
    ドゥルーズにとって諸芸術はどんな意味を持つのか。美学を適用するための倫理を探りながら、日本批評の「否定神学批判」の射程距離をも探る。俊英による日本現代思想の新たな展開がここに! ◎千葉雅也氏絶賛! 博士論文をもとにした著作に、人々の価値観を根底から揺さぶろうとする気合いを込める――今や往年のあり方となりつつあるその禍々(まがまが)しいまでの熱意を、久しぶりに読んだ。芸術と哲学の距離。そして、ものごとの自律性を改めて肯定すること。何もかもをクリエイティブだと言って微笑むようなこの時代に、創造性とは何かをゼロから問い直す。 ◎内容 非美学は、批評の条件についての哲学的思考である。 非美学は他者から〈眼を逸らす〉ことの意味を思考する試みである。 -- 哲学を「概念の創造」として定義したドゥルーズにとって、芸術を通して概念を創造する批評とは何だったのか―― ドゥルーズに伏在する「言葉と物」の二元論から、今世紀の日本の批評を導いてきた「否定神学批判」の限界に迫る、 俊英による真の現代思想がここに! -- 他者から〈眼を逸らす〉ことの意味は、いかにして思考可能なのか? われわれの現代思想はここから始まる!
  • 響
    無料あり

    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 響き合う関係(きずな出版) 風の時代に育むパートナーシップ
    -
    これからのパートナーシップと家族のかたちを探しているあなたへ。旅するように暮らし、無理に重ならず、自由で優しい関係を育む――。『魔法の質問』のマツダミヒロと、パートナーのWAKANAが綴る、風の時代に響き合う二人のライフスタイル。結婚や家族のかたちが多様になるいま、「こうあるべき」から自由になり、自分も相手も心地よくいられる関係性を大切にするためのヒントが詰まっています。 ●「響き合う関係」とは、支え合いよりも響き合うパートナーシップ ●無理なく、しなやかに共に生きるヒント ●家族・仕事・暮らしの中で「らしさ」を大切にする方法 毎日のなかにある、ささやかで愛おしい優しさに気づく一冊です。
  • 響きと怒り
    -
    フォークナーは全く予備知識を与えぬまま読者を白痴ベンジーの意識のなかに連れこむ。そしてその錯乱の意識を通りぬけた読者は第二部で再び意識の流れの激しい屈折に戸惑う。しかし第三部、第四部では次第にこの作品の主題と意味が明らかにされてゆく。この作品は現在と過去との交錯がいちじるしい。とくに一部、二部はそうであり、たとえば第一部ではベンジーの意識が現在の知覚から過去へ移るときにはたいていイタリック体で書き表わされているが〔訳文では【 】で囲った〕、同じ技法が第二部でも用いられている。そしてこれら錯綜する時間と映像の下に、登場人物の心にとって意味の深い出来事が埋められているのである。米国南部社会の醜悪で陰惨な人間心理を描写し、『響きと怒り』は二十世紀の傑出した小説のひとつと評価される。
  • 響きと思考のあいだ リヒャルト・ヴァーグナーと十九世紀近代
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀近代の根源史としての意味をもつヴァーグナーの「綜合芸術」作品。その弁証法的世界を読み解きながら、魔術的「陶酔」の彼方にある批判的・反省的な「覚醒」の可能性を提示する──ヴァーグナーから読み解く近代の文脈。

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  • ヒビキ・トドキ・シゲキ
    完結
    3.5
    全1巻664円 (税込)
    平凡な会社員・渡里は、同期のエリート社員・徳城と料理教室に通うことに。だが徳城は、優雅な見た目に反して大迷惑なほど超不器用! お世話係をすることになった渡里は、憤慨しつつもドキドキで…!?
  • 響灘 そして十二の短編
    -
    休みでもとってみるか。家族サービスでなし、ゴルフでもなし、休暇の理由はとくに会社には言わずに……。一見ごくありふれたサラリーマンが思いついた、わずか二日間の旅の行き先は暖流と寒流がぶつかりあって、波が立ち、音をたてるという響灘だった。六年前に別れた愛人から電話をもらった男は、二日だけ休暇をとって、そこを訪ねることにした。──不思議な海が二人だけの景色となって騒いでいる──。再会した男と女の一夜を美しく描いた表題作と、家族をテーマにした連作短篇十二篇。
  • 響野怪談
    3.9
    響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。 留守番中を狙ったようにかかってくる電話。 何度捨てても家の前に現れるスニーカー。 山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。 些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。 『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!
  • ヒビキのマホウ外伝 リイナとライナ【同人版】
    完結
    5.0
    全1巻550円 (税込)
    「ヒビキのマホウ」外伝漫画です。 カミセイド学院の裏庭には、ふたつの胸像がある。 ひとつは大人の女性の像、もうひとつは幼い少女の像。それは双子の姉妹の像だとアスマは言うがー。 彼女たちの願い、それはたったひとつのささやかなキセキ。 「ヒビキのマホウ」外伝 描きおろし単行本未収録作品、 変わらぬあたたかさとともに、あなたの元へお届けします。 *同人誌として発行したものの電子版になります。 (2017年8月 紙版初版発行 64ページ)
  • ヒビキのマホウ 設定&ラフ集【同人版】(1)
    -
    1~2巻550円 (税込)
    「ヒビキのマホウ」の設定&ラフをまとめた副読本1です。 キャラ&世界観設定・表紙ラフ・イラストラフ・裏話などてんこ盛り! 『ヒビキ』がもっと楽しくなる特別な本です! ぜひ本編と一緒にお楽しみください。 *同人誌として発行したものの電子版になります。 (2017年8月 紙版発行 56ページ)
  • 響きをみがく 音響設計家 豊田泰久の仕事
    4.3
    クラシック界の巨匠たちが頼った“耳”がある。東京・サントリーホールからハンブルク・エルプフィルハーモニーの音響設計まで。世界有数のコンサートホールの「響き」を手掛ける日本人トヨタは、いかにして究極の音を実現させたのか。その謎に迫る。
  • 響けウエディングベル
    完結
    1.0
    秘書のアンバーは、あこがれの上司フィンと婚約した。ところが、このうえなく幸せだった彼女の心に小さな不安が積み重なっていく。彼は婚約以来、仕事が忙しいと言って、彼女とほとんど会話もしようとしないのだ。フィンは、モデル・エージェンシーを経営する有能な経営者だ。素敵な彼はいつもモデルたちから熱い視線を送られていた。もしかして、彼の心はもう私に向けられていないのでは…? そんなとき、若いモデルが彼に抱きついているのを見てしまって――!?
  • 響けウエディングベル
    -
    彼と晴れて婚約――でも、二人の気持は大きくすれ違い……。■アンバーは左手の薬指に輝くダイヤモンドの指輪を見つめた。わたしはフィンと婚約したんだわ。熱愛する理想の男性と……。もっと有頂天になっていいはずなのに、なぜ、こんなに不安なの?モデル・エージェンシーの経営者フィンは、アンバーの上司。ハンサムでセクシーで、美人モデルたちの視線は彼に釘づけ。そんな男性と恋に落ち、指輪を贈られて喜んだアンバーだったが、婚約してからの彼は毎日仕事に明け暮れ、ろくに話もできず、二人で結婚式の日取りについて相談したことさえ一度もない。おまけに、ちょっとした口げんかがきっかけで、二人の間に溝ができてしまったような気がする……。アンバーは思った。ウエディングベルを鳴らしたい、絶対に。だけど、その夢は本当に実現するの?わたしとフィンが結婚式を挙げられるのは、いったいいつ?
  • 響けウエディングベル【分冊】 1巻
    無料あり
    -
    秘書のアンバーは、あこがれの上司フィンと婚約した。ところが、このうえなく幸せだった彼女の心に小さな不安が積み重なっていく。彼は婚約以来、仕事が忙しいと言って、彼女とほとんど会話もしようとしないのだ。フィンは、モデル・エージェンシーを経営する有能な経営者だ。素敵な彼はいつもモデルたちから熱い視線を送られていた。もしかして、彼の心はもう私に向けられていないのでは…? そんなとき、若いモデルが彼に抱きついているのを見てしまって――!?

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  • ひびけ!さよなら行進曲
    -
    人気の夕陽丘分校シリーズ第四弾。全校生徒8人の夕陽丘分校に、転校生がやってくる!女の子?男の子?みんなの前にあらわれたのは…。笑いと涙の物語。

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  • 響け! ~できそこないの歌うたいと五線譜の絆~
    -
    アークライド家は魔曲を歌う能力者の一族で、特に強い力を持ち、王都にあるアリアル交響楽団で『幻の四重奏』として活躍する兄エリクスはレイルの誇りだ。だが、十五歳の誕生日を迎えた日、レイルは魔楽器奏者でいとこのウィランからエリクスが失踪したことを知らされる。エリクスの代わりに歌えと迫るウィランに王都へ連れて行かれたレイルだが、魔曲を歌う能力は持っておらず…!?
  • hibi家のムスコとムスメ
    4.0
    1~2巻990円 (税込)
    フォロワー9万人超!大人気のインスタグラマー、hibi_yuuさんの育児絵日記が初の書籍化。兄妹のやりとりに笑いと共感が止まらない!ここでしか読めないエピソードも満載。
  • このマンガがすごい! comics 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 1
    3.0
    新しい高校生活。流されやすい自分を変えたい――そんな想いとは裏腹に、久美子は友人に手をひかれるままに吹奏楽部へと入部してしまう。かつては強豪校だったらしいけど、今は見る影もない吹奏楽部。そんな部の目標はまさかの全国!? 少女たちの心重なる吹奏楽物語、開幕です! ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
  • 響け! ユーフォニアム  久美子1年生編 合本版
    4.0
    ※本書は以下4タイトルを収録した電子書籍合本版です。 <収録タイトル> ・『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』 ・『響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏』 ・『響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機』 ・『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話』 北宇治高校吹奏楽部は、過去には全国大会に出場したこともある強豪校だったが、顧問が変わってからは関西大会にも進めていない。しかし、新しく赴任した滝昇の厳しい指導のもと、生徒たちは着実に力をつけていった。実際はソロを巡っての争いや、勉強を優先し部活を辞める生徒も出てくるなど、波瀾万丈の毎日。そんななか、いよいよコンクールの日がやってくる――。少女たちの心の成長を描いた青春エンタメ小説。 ※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。
  • 日々限界集落
    -
    1巻1,210円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「ロケットニュース」で連載中の人気4コマ漫画がコミック化!リアル限界集落エピソードは、田舎あるある満載! 「地図通りに向かったらすごい山だったんだけど・・・」 そうです、私の地元は限界集落です。 誰ともすれ違わないことはここでは日常。代わりにまわりには、 なんでも知っている住民たち、都会ではありえない動物、そして多すぎる虫!? ロケットニュース24で連載中のハートフル限界(※集落)4コママンガがついに単行本化! 【紙・電子限定描き下ろし特典付き】 単行本版・電子書籍版購入特典はそれぞれ異なる本編未掲載の描き下ろしを収録! 【目次】 第1章「日々、限界集落で生きています…」 第2章「まわりは山がゆえ…」 第3章「都会のエトセトラ」 第4章「限界集落と春夏秋冬」 うどん粉(ウドンコ):「ロケットニュース24」で活躍中の漫画家。限界集落での暮らしを描いたエッセイがサイト内で話題。また自身もライターとして活動中。

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  • 被尾行者
    -
    小酒井不木のサスペンス。金持ちの未亡人が毒殺された。3人の子供たちのうち誰かが殺したのか。山本医師は亜砒酸の中毒症状だと見破ったが、長男も次男もどちらも怪しい。果たして真犯人は?「愚人の毒」他「体格検査」「外務大臣の死」「稀有の犯罪」「好色破邪顕正」の五話を収録。
  • 被尾行者
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日々更新。 風通しよく年を重ねていくこと
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こうしなきゃ」をどんどん手放せば、いくつになっても生まれ変われる。 家をできる範囲で気持ちよく整えて、不要なものは潔く手放す。旬なものを「美味しい」としっかり感じて食べ続けていると、自然と気持ちや体が整ってきます。本書では、食、花、服で四季を感じ、習慣や行事を自分らしく楽しむ方法を、文章と写真で紹介。春夏秋冬の植物、料理、洋服、背中をおしてくれる文章など、暮らしの楽しみ方が広がるヒントが満載。
  • 日々是あたりまえのぜひたく。 (一) 【電子限定おまけ付き】
    5.0
    今日も打ち合わせのスタートは「最近の美味かったもの」の話から……新装開店の第1話に提案されたのは、東北旅で思い出深い「牛タン焼肉」。これを思う存分、おうちで堪能したいというものだ。編集者に異論などあろうはずもなく、まずは食材の購入から始まるのだが、まさか塊で買ってくるとは驚くばかり。炭火を熾し、仕込んだ厚切り牛タンを焼けば、ビールの無限ループに突入。ただ、新たに「旅」の要素が加わった<きくち家の普段日常>はプロローグに過ぎなかった。 屋久島で出会った「カメの手&芋焼酎」、駅弁の代表格「タコ飯」、東塩釜の仲卸市場で堪能したかった「海鮮丼」、旅のお供に欠かせない「海苔を巻かない握り飯」などなど、旅の思い出と一緒に<おうちごはん>として完全再現。美味しすぎる《ほろ酔いごはん》を作って、飲んで、食べまくります。
  • 日々是犬猫かぞく~でんぢらう日記~
    完結
    -
    全1巻900円 (税込)
    印刷局で働く元武士の大村傳次郎と妻・絹江、息子・清太郎、娘・みや、愛犬ドン、愛猫ミャー、愛兎うさ吉… 明治の日常をあたたかいタッチで描いたハートフルストーリー。
  • 日々是怪味
    -
    1巻220円 (税込)
    古き良き万事屋から事業を拡大しつつある会社で代行業務に追われる藤吉あかね、30歳。舞い込む仕事はいつも急ぎで、知り合う人は変わった人ばかり。日々あれこれと色んなことが発生し、時間は忙しなく過ぎていってしまう。 ある日、あかねの出来の良い妹のようなアシスタントの弘美がマンションに閉じ込められた?! 突然の出来事に、あかねが聞いた暮らしへの警告音は?
  • 日々是口実
    3.4
    週刊文春の人気連載! ツチヤ先生の「口実」満載のエッセイ集。 妻と弟をお供に旅行に出かけたり、78歳のスーパーボランティアに衝撃を受けたり、 教え子との会話に興じたり、不幸のモトに思いをはせたり。 まさかの骨折や、老人ホームへの入居を決意など、 人生にまつわる「口実」を考えるのにツチヤ先生の頭は今日もフル回転。 笑いがとまらないユーモア・エッセイ集。 週刊文春連載の文庫オリジナル。 解説・土屋幹雄
  • 日々、これ口実(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 言葉の魔術師・所ジョージが、その奇抜な発想を基に書き下ろした「格言」を解説付きで集大成。毎日一語、まさに日めくり感覚で楽しめる数々の格言の中には現代を明るく生き抜くための知恵が満載。「急がば、まっすぐに行け」「顔で笑って、心で大笑い」なんて元気がでる標語から、「国家予算は、正確に、ケチに管理させよう」なんてシニカルな格言まで、天才・所ジョージの才能が凝縮された、思わずニヤリの珠玉の名言集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ヒビコレ 公民館のジョーさん 1
    完結
    -
    『Good Job グッジョブ』の、かたおかみさおが贈る“ご近所トラブル解決物語”。古い家並みと新しい家並みと、いくらかの畑が混在する、なんでもない郊外の町。その町の公民館で働く、大野城 灯=通称ジョーさん。何かあったら、彼女に相談してみてください。きっとお役に立ちます。「妊婦さんの悩み」「不用品の問題」「学童のおやつの選定」など、地域の課題をジョーさんがズバッと解決。読めばスッキリする、ほんわかヒューマンドラマをお楽しみください!!
  • 日々是混乱 これが私のニューノーマル
    3.5
    「(還暦を迎えても)昔の自分に戻るのではなく、BBA(ババア)であっても新しい自分に出会うことをこれからの喜びにしたい。新しい元号、新しい時代に、新しいBBAの楽しみを探していきたい、みなさんと共有していきたい」。スタイリストの地曳いく子さんが、日々の出来事を、ときに悩みながらもポジティブな思考で綴ったエッセイ集。ファッションから話題のドラマ、映画、音楽、旅行、グルメ、恋愛、友情、孤独、そして、コロナ禍の生活まで。正解のない時代の道しるべに。
  • 日々是ごはん愛!(1)
    -
    いつだってごはんが大好き!な、高世えり子が愛するごはんを語りまくる、愛にあふれたごはんコミックエッセイ。 ※この作品は「思い出食堂」シリーズに掲載された作品を一部修正し、再編集したものです。
  • 日々是修行 ――現代人のための仏教一〇〇話
    4.2
    仏教の本質は修行である。苦を生み出すものが「この私」であるなら、心を鍛え、私自身を変えることで、苦しみから自由になれるはずだ。現代に生きる私たちにとって、ひたすら信じる救済の宗教よりも、釈迦本来の合理的な教えの方が、むしろ馴染みやすい。初期仏教の思想をベースに、生活に結びつく叡智一〇〇話を紹介。
  • 日々是れ尊いネコマタ荘 1巻
    完結
    5.0
    オタ女子×イケメン猫叉管理人さんのオタキュンラブコメ! 憧れのひとり暮らしをしはじめた大学生・北花ひかり。だが、どこか懐かしいアパートの管理人さんは…イケメンで猫叉!?オタ女子×イケメン猫叉大家さんのオタキュンラブコメディ!
  • 日々是ニコタン 受験生だけどおきらく毎日
    完結
    4.0
    のんびりニコタン、いつ受験勉強するの~!?You Tube! スマホ☆ ママの愛?イマドキ勉強法で祈・合格!勉強<<<<<楽しいこと!のびのびニコタンライフ♪
  • 日々是敗北
    完結
    3.0
    ほのぼの漫画で圧倒的な人気を誇る桑田乃梨子が、愛猫・にょろりや周囲の人々を交えて描くエッセイコミックがついに単行本化! ギャンブルや旅行が大好きなマンガ家・クワたんが日々のダメっぷりをとことん公開! ケガしたり、虫と出会ったり、妄想したり(?)と、毎日いいことばっかりじゃないけど、平和にほのぼのと生きるのんびり日常コミック☆
  • ヒビ怖 急に恐くなる日常
    -
    いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる―― 「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに集められた生の怪異体験談73話を収録! 通勤電車でいつも隣に座って来る男。男が唱える言葉を聞いていると異変が…「ルーティン」 盗まれた自転車が見つかった喜びもつかの間、傍らで犯人が首を吊っていて…「加速感」 男児を背負ってゴミ山に置きに行っていたという不気味な祖父の話。その真相は…「ゴミ山」 何もない場所を指さしては猫がいるという娘。猫なんていないでしょ!と強く言った瞬間、娘は…「ねこちゃ」 アパートのベランダに立つ赤い女。だがそこは空き部屋のはずで…「昨日の女」他、 怪談マンスリーコンテスト受賞者43名が聞き集めた戦慄の怪談投稿、最恐傑作選。 ★ふつうの毎日がふつうじゃなくなる22のシーン 母の怖い話 猫の怖い話 隣人の怖い話 ゴミの怖い話 散歩の怖い話 樹木の怖い話 金属の怖い話 自転車の怖い話 地下鉄の怖い話 水族館の怖い話 動物園の怖い話 忘れ物の怖い話 再会の怖い話 名前の怖い話 数字の怖い話 後から来た怖い話 運動会の怖い話 祭りの怖い話 蛇の怖い話 信仰の怖い話 坂の怖い話 異界の怖い話 ★執筆者 青葉入鹿/薊桜蓮/犬飼亀戸/雨水秀水/浦宮キヨ/大谷雪菜/岡田眞弥/おがぴー/御家時/怪談を千話集める人/隠人籠屋/影絵草子/影野ゾウ/千稀/烏目浩輔/鬼志 仁/黒野洋司/小祝うづく/佐々木ざぼ/佐藤健/瑞雲閣華千代/錫鳴奇壱/雪鳴月彦/高倉樹/高崎十八番/月の砂漠/天堂朱雀/中村朔/墓場少年/八の通り/花園メアリー/柩葉月/筆者/碧絃/ホームタウン/真合流/沫/宿屋ヒルベルト/柳下どじょう/大和かたる/肜/yuki/吉田六
  • 日々碁席
    完結
    -
    碁会所「○(まる)」は、今日も大の囲碁好きたちで大賑わい。看板娘のさくらちゃんがみんなにお茶を配ります。集う碁打ちの面々は、おじさん・おじいさんが多いものの、大学生やサラリーマン、女性だけの碁会メンバー、小学生までと、多士済済。席亭はさくらちゃんのお祖父ちゃん。彼の言葉「碁は心の通じ合い」の通り、対局の数だけドラマが有って…個性豊かなキャラクターたちの多彩な人生模様が描かれる、ほっこり碁会所ものがたり!
  • 日々ごはん(1)
    4.1
    1,100~1,210円 (税込)
    新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。 私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。 それからも『黒い雨』を読み続けた。 夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。
  • 日々ごゆだんなきよう 幸せを呼ぶ礼法入門
    3.5
    武家茶道・上田宗箇流の家元が、400年の歴史でつちかった所作の秘訣を初公開。立っているだけで美しいといわれる所作の秘密を伝授します。手、目、背筋、歩きかた、お辞儀、呼吸など、少し意識するだけで、第一印象がぐっと変わること間違いなし。また禅や茶道の心をできるところから生活に取り入れることで毎日にハリが出てきます。すぐにマネしたい知恵が満載。カンタンな工夫の積み重ねで、見違えるほど美しくなれる礼法入門。
  • 日々雑感 1
    -
    1~2巻1,386円 (税込)
    随筆というものは、己のために書き記す。にも拘らず、洋の東西を問わず著名な作品が存在する。特に日本には『枕草子』『徒然草』のように後世の者が読んで学ぶ作品も多い。しかしこの「日々雑感」は、そのような大それた思惑などない。ただただ自分のために書き綴ったものである(「まえがき」より)。日々の生活の中にあった出来事や、そのときに感じたことを綴ったエッセイ。
  • 日日雑記 新装版
    3.0
    十九年ともに暮らした愛猫の玉が死に、深沢七郎、大岡昇平ら友人たちを送った昭和最後の三年間。映画や食べ物、小旅行、富士山荘での暮らしなど、身辺のできごとや気持の照り降りを、簡潔で心に響く文章で綴った、著者最後のエッセイ集。 〈巻末エッセイ〉武田 花
  • 日々初心、今がすべて
    -
    「なんで?」「どうして?」 人間関係がうまくいかない…ネガティブな気持ちに執(と)らわれてしまう…そんなあなたへ  あせらず、怠けず、一歩ずつ。今できることを丁寧に精一杯。苦しいときは、苦しみかたを変えてみる。千日回峰行満行。さらにその後、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける四無行の行も成し遂げた大阿闍梨が説く、強い自分の育てかた。人生を好転させる気づきをくれる一冊!●「安定した心」を養う訓練●「人との縁」は仏さまがつかわしてくれたもの●人間関係のトラブルを回避する簡単で最高の方法●正直者が幸せを手にする●病気をしないとわからないこと●苦しみを活かす智恵…他心のどこか片隅で、小さな努力の炎を絶やしてはいけません。たとえどんなに小さな炎であろうと、その気持ちがあればいつか必ず突き抜ける日がきます。  著者

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  • 日々ズレズレ
    完結
    3.0
    若くして円形脱毛症を患い、 カツラ生活を余儀なくされ 様々な問題と悩みを抱えた日々―――を、 当事者である著者が抱腹絶倒ギャグエッセイに大転換! そこに笑いの向こうに見える“真理”とはーー!?
  • 日々、青春。
    完結
    4.5
    全1巻484円 (税込)
    かつて親友だった由利と一葉。 だが“ある真実”が明らかになって、二人の仲は完全に壊れてしまう。 「赦してほしい? だったら高校三年間で証明してみせてよ。 あなたに赦すほどの価値があるのか」 傷つけてしまった元親友・一葉にそう告げられ、 赦しを乞うために高校生活をスタートさせた由利。 思い悩み、もがく日々で、 地尾というクラスメイトと出会ったことですべては動きだし…!? 傷つけてしまった親友と信じてくれる彼― 3人で紡がれる友情を、繊細で濃密な世界観で描きます。 新境地に挑んだ登田好美の最新作! ラスト15ページに感動が待っています!!
  • 日々、センスを磨く暮らし方
    4.0
    衣食住アートすべてを充実させ“LIFE IS ART”を実践するアートアドバイザー・奥村くみ、初の著書。 【Contents】 Chapter1 「住」 人を老けさせないのは、変化できる家 インテリアには必ずアートを! 部屋に清々しい空気をもたらすのはディフューザーではなく、お香 Chapter2 「食」 食卓にはいつもテーブルクロスを 器はたくさんなくてもいい キッチンまわりの愛用品も“わたし好み”を探す Chapter3 「衣」 洋服はグローバルスタンダードで 理想は、いつも同じ格好をしている印象を与えること アクセサリーはシルバー主義。そして、大ぶり派 【著者プロフィール】 奥村くみ アートアドバイザー インテリアデザイン事務所アシスタントを経て、大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなど手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕事を立ち上げ現在に至る。女性誌や芸術専門誌でアートとの暮らしを指南するほか、その美的な暮らしぶりがフォーカスされることも多い。“LIFE IS ART”を実践する自身のライフスタイルを通して、アートのある生活の豊かさを広め続けている。
  • 日々添い寝中 第1話
    完結
    -
    【推す♂BLコミックス】いといあす先生新刊!貧乏苦学生×訳あり不眠症小説家のぐっすりお二人暮らし。 児童養護施設で育った天涯孤独の悟は、住み込みの農家で2年間働いて2年分の学費を貯めて、20歳で大学に入学する苦労人。1年後期の学費を支払った後、先のお金を心配した悟は、高額バイトのメンコンカフェで働くものの、トラブルに巻き込まれ、多額の借金を背負ってしまう。追い打ちをかけるように、自宅でもトラブルに見舞われ困っているところ、資産家で小説家の九条と出会い……。 貧乏苦学生×訳あり不眠症小説家のぐっすりお二人暮らし。 いといあす(イトイアス):2011年に別名義にてデビュー。その後、複数の作品を発表。イマジカインフォスから『推しのBL練習に付き合わされています』配信。

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  • 日々たんたんとパン
    5.0
    毎日ごはんを炊くように、気軽にパンを焼く生活はいかがでしょう。人気パン講師・幸栄さんが、ふたりの娘との日々の暮らしで食べている、手間なくできて、安心できる簡単パンレシピです。基本のパンは5種類。少なめイーストでゆっくり発酵させるから、時間がたってもおいしくて、たくさん焼いて作り置きするのにもぴったり!
  • 日々挑戦、日々成長 - 不可能を可能にするメンタル強化メソッド -
    -
    日米ハイブリッド思考が不可能を可能に! 日本バスケ界の救世主ジョシュ・ホーキンソンが伝えたい、能力・才能に恵まれなくても勝利を掴む方法。 2023年、日本への帰化が認められ合流した2023年のワールドカップでは獅子奮迅の活躍で、日本のパリオリンピック出場に大きく貢献。 コートではクレバーかつダイナミックにコート上を駆け、コート外ではダジャレや柔らかい笑顔を見せて一躍注目を浴びるホーキンソン選手がバスケットボールに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すために実践している、本質のとらえ方、思考法を初めて明かす。 【著者プロフィール】 1995年生まれ。アメリカ・シアトル出身。 元プロバスケットボール選手の両親をもつ。 高校時代は野球でも頭角を現し、150kmのストレートを武器にした速球派投手として活躍。 その後ケガもあり、ワシントン州立大学進学後はバスケに専念するが、NBAドラフトでは惜しくも指名漏れという結果に終わる。 2017年夏、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋でBリーグのキャリアをスタート。 2020年からB1の信州ブレイブウォリアーズ、2023年からサンロッカーズ渋谷に所属し、同年に日本国籍を取得。 同年のWカップでは獅子奮迅の活躍を見せる。 日本名は名字の「Hawk(鷹)inson」から「鷹大(たかひろ)」とし、ファンからは「鷹ちゃん」の愛称で親しまれている。
  • 日々、徒然と (時々ピンクと)vol.1
    -
    徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。 Taku Katayama×さいあくななちゃんコラボ!
  • 日々、徒然と vol.3
    -
    徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
  • 日々、徒然と vol.2
    -
    徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
  • 日々、徒然と vol.1
    -
    徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
  • 日々なないろ 心の絆
    -
    子どもから同年輩まで、挨拶の言葉をかければ、そこに生まれる笑顔の輪。子育て支援ボランティアでは、さまざまな活動に真摯に取り組む。一人でのバス旅行でリラックスしたり、家の外装工事でいろいろと気がもめたり……。また地元の行事を応援し、東北と熊本への思いを綴る。出会いに心からの感謝の気持ちを持つ素敵な女性の日々を綴ったエッセイ。
  • 日々に新た わが人生を語る
    -
    経営者として、また経団連会長、臨調会長として、日本の繁栄のためにその情熱のすべてを傾けた男・土光敏夫。一つの成功にとどまることなく、絶えず新しい目標にチャレンジし続けた氏の行動を支えたものは何か。本書では、氏の経営観はもちろん、女性観、宗教観、教育論に至るまで自らの想いをあますことなく綴る。混迷の出口がみえず、自信を失いかけている経営者たちに向けた“信念の言葉”。

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  • 日々に疲れたので、パンダと京町家暮らしを、始めます
    3.0
    職場の人間関係と激務に疲れた笹原姫香は、ある日ぷつりと糸が切れて仕事を辞めた。そして「京町家に住む」という夢を実現する。 「京都市内/下宿人/家賃2万円」 という破格の条件で京町家への転居が叶うが、引っ越し当日に出会った同居の管理人は素晴らしい毛並みのパンダだった。  紳士的で料理上手、美しく花を生け丁寧な暮らしをする通称「パンダさん」と穏やかに暮らすうち、姫香は「自分」を大切にすることに気づいていく――。  野花のように心に寄り添う、京都ほっこりはんなり物語。 【登場人物】 ・笹原姫香/26歳。職場の人間関係と激務に疲れて仕事を辞め、夢だった京町家に住む夢を実現させる。 ・パンダさん/年齢不詳。思いやり深く紳士的で料理上手。美しく花を生け丁寧な暮らしをしている。
  • 日々の泡
    3.8
    愛を語り、友情を交わし、人生の夢を追う、三組の恋人たち――純情無垢のコランと彼の繊細な恋人のクロエ。愛するシックを魅了し狂わせる思想家の殺害をもくろむ情熱の女アリーズ。料理のアーティストのニコラと彼のキュートな恋人のイジス。人生の不条理への怒りと自由奔放な幻想を結晶させた永遠の青春小説。「20世紀の恋愛小説中もっとも悲痛な小説」と評される最高傑作。
  • 日々の祈り キリストの約束―今日からは あなたも神の子になります
    -
    「こども」のときにも「大人」になったときにも、病気になったときにも、認知症になった時にも、死んだあとでも、一番大事なものは何でしょうか それこそが、「真理」というものであり、神の愛というものであり、清い心であり、復活といういうものである、とイエス様は、言われました。そういう「真理」というイエス様の「お祈り」と、キリストの神の愛。今日にも、あなたが、神の子になる、キリストの「約束」を紹介してみます。
  • 日々のいろどり花手帖
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ! 心ときめく、花のある毎日へ。 自然を愛するイラストレーターによる、色とりどり花エッセイ。 普通の毎日にちょいとスパイス、ほんのり心ゆたかな暮らしを始めませんか? お花をお部屋にちょこっと飾ったり、買ったり、育てたり、贈ったり、会いに行ったり……。 お花を生活に楽しく取り入れるための工夫やエピソードを、 自然を愛する人気イラストレーターが、やさしい絵と文章で綴ります。 春夏秋冬+トロピカルフラワーの「季節の花図鑑」も充実。 色とりどりのカラーイラストが美しい、目にも心にもうれしい、花エッセイ。 *目次より 第一章 花をお部屋に(小さな花瓶に/トイレにも/机の上に……) 第二章 花を買う(お花屋さんと仲良しに/花の通信購入……) 第三章 花を育てる(種を蒔く/苗を植える/球根を育てる……) 第四章 花を贈る(自分で包む/コサージュを贈る……) 第五章 花を使ってこんなこと(お風呂に浮かべる……) 第六章 花に会いに行く(小石川植物園/新宿御苑……) 第七章 こんな花あんな花(花の図鑑『TROPICA』/花の切手……) * 春の花(チューリップ/フキノトウ/サクラ……) * 夏の花(アジサイ/ジャスミン/ルリマツリ/ヒマワリ……) * 秋の花(マツムシソウ/キク/コスモス/ダリア……) * 冬の花(ラッパズイセン/クリスマスローズ/ツバキ……) * トロピカルフラワー(アンスリウム/ハイビスカス……)
  • 日々の映り
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 日々のおしゃれ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナチュラルスタイルの着こなしや暮らしぶりが人気の内田彩仍さん待望のコーディネートブックです。暮らしの中でおしゃれを楽しむ方法や重ね着や着まわしのルールなど、日々の普段着おしゃれが楽しくなる秘密がいっぱいです。撮影:大野和香奈、磯金裕之、久冨隆、岡利恵子、亀和田良弘 主婦と生活社刊
  • 日々の会話が華やぐ大和言葉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見目麗しい」「ひとしお身にしみました」「幾久しくお幸せに」―日本の美しい言葉、使ってみませんか。今日から使える大和言葉の辞典をはじめ、古典のなかの大和言葉、大和言葉での手紙の書き方など、大和言葉の魅力をあますところなく紹介。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
  • 日々の考え
    3.5
    遠くの電線にとまっている鳩をパチンコで撃ち落としたり、人に言えないようなエロ話を披露する素敵な姉との抱腹絶倒の日々――。ユニークな友人と見つける小さいけれど、人生にとっては大きな発見! そして、心ない人へは素直な怒りもたぎらせる。読めば元気がふつふつとわいてくる本音と本気で綴った爆笑リアルライフ。
  • 日々の外来 院長室の随想録
    -
    東洋医学の臨床医であり文学にも精通する著者が書き綴る、珠玉のエッセイ集。 「先生、長生きすることはきついことですよ」 ハッと驚く患者さんの言葉、詩歌から読み解く長寿の心得、若者にも知ってほしいこころの健康。 変わりゆく時代、こころの機微、身体のしくみの奥深さ。 80年の人生、開業してから42年の思索を瑞々しく記した一冊。

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  • 日々野兄弟(1)
    完結
    3.9
    近すぎて、理不尽で、でも離れられない……それが兄弟! マイペースに我が道を行く兄と、そんな兄に振り回され続けるちょっとおバカな弟。とある団地で暮らす彼らの、愛と小競り合い(!?)に満ちあふれた日々を描く、青春ご兄弟バラエティ!
  • 日々の暮らしと、『歎異抄』
    -
    仏さまに対峙したとき、私たちはその生き方に感動し、強く惹きつけられ、それを理想として受け止めます。でもそこから露わになっていくのはまったく反対の、どうやっても自分中心にしか生きていけない自分の姿です。しかし仏さまは「そうやってしか生きていけない」と苦悩する者のところへ真っ先にやってきて、その思いを受け止め、抱えてくださるのです。
  • 日々の暮らしの雫
    -
    草花の⽣⻑の記録、画家や友⼈との交歓、 百年の寿命を全うした⺟との記憶、夫と歩いた桜並⽊のプロムナード……。 数々のエピソードを、芸術家の豊かな感性で描いたエッセイ作品。

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  • 日々のこと
    3.3
    ウェイトレス時代の店長一家のこと。ロンドンに旅立つ前のいとこと行った憧れの「お風呂の国」。恋人と行ってひどい目にあった京都の宿。女ばっかり3人の香港旅行。電気屋さんに聞かされた友人の結婚話……。強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。
  • 日々のごはんとはたらくキッチン
    値引きあり
    3.0
    エッセイストとして忙しくしつつも、素敵な暮らしをキープしている柳沢小実さんが、愛用の食材や季節を楽しむ保存食など、日々の何気ないごはんを通して、食への考え方やコツを初公開。また、おいしいごはんを生み出すために、どんな調理道具を使っているのか、収納はどうしているのか、冷蔵庫の中は? など、キッチンの整理収納方法も紹介する。整理収納アドバイザーとしても活躍する著者だけに、「出しやすくしまいやすいキッチン収納術」は、今すぐマネしたくなること間違いなし。豊かな食と、楽しく、しあわに暮らすためのヒントが詰まった本!
  • 日々の刺し子こもの
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいな色の糸を使って刺す、刺し子のふきんとこものの作品集。色や模様の組み合わせで楽しむ図案が満載!伝統模様だけでなく、オリジナルの模様も楽しめる。定番アイテムのふきんと少し刺すだけでできる簡単こものも充実。
  • 日比野左内一手指南 一 助っ人剣客
    -
    長屋を改装した小さな道場で子ども相手に剣を教える日比野左内は中条(ちゅうじょう)流剣術の達人。界隈の人々から愛される好青年である。しかしこの青年剣士には、止むにやまれぬ事情から戦わざるを得ない立場に置かれた者に一撃必殺の技を授けるという裏の顔があった。父の仇討ちのため江戸を訪れて困窮する兄妹に、左内は……。別シリーズでお馴染みの老剣客、塩谷隼人も登場。圧巻の剣戟小説!
  • 日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ
    -
    時間がありあまるほどあった若い頃と違って、主婦の散歩は24時間の中でなんとかひねり出した時間だからこそ、無駄なく楽しみたいもの。せっかく歩くなら、出会ったものを暮らしにとりいれたり、活かしたい。自分の生活や価値観や美意識がちょこっと上がる。出会いが増えて、思いがけない場所に友達が増えたり、家庭以外の居場所が増える。節約できる。どうせならそんなオマケの得られる、歩いて帰ったら生活に生かせる街歩きを。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 日比野式 今日から眼トレ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で使うPC以外だけでなく、タブレットやスマホの普及と各種SNSの流行で、日常生活でモニターを凝視する時間が個人単位で飛躍的に増えています。このような生活様式の変化にともなって、昨今では若年層から眼精疲労を覚える人や「スマホ老眼」と呼ばれる症状を訴える人もまた増加しています。本書では日常的に行える手軽な「眼トレ」方法を多数収録し、疲労を蓄積させないで目を若く健康に保つコツを紹介します。
  • 日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化
    3.0
    サービスデザインとサステナブルデザインの世界的リーダー エツィオ・マンズィーニ、待望の初邦訳。 伝統が消滅し、これまで人々の生活を導いていた慣習が消えつつある現在は、誰もが自分の人生(=ライフプロジェクト)を自分自身で選択しなければならなくなりました。つまり、自分の日常や人生の筋書きを、自分でデザインすることになったのです。デザインするということは常に価値の選択であり、意思決定であり、すなわち「政治」です。本書で著者は、そうした政治(政策)を「プロジェクト中心民主主義」という視点で捉えることで、自分がいる場所(ローカル)から世界を変えるソーシャルイノベーションを説きます。そして、私たち一般の市民がいかにデザイン能力を伸ばし、「デザイン文化」として根付かせ、より大きな政治・社会変革に関与しうるのか、その道筋を示します。

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  • 日比野豆腐店
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ベストセラー『ひと』の著者による じんわりと心に染みる家族小説 東京の町なかにひっそりと佇む「日比野豆腐店」。 店主の清道を亡くした日比野家は、 厳しいながらも手を取り合って店を切り盛りしていた。 店を終わらせようとしている祖母の初。 亡くなった夫の代わりに店を続けたい母の咲子。 店を継ぎたいのかどうか、将来に悩む令哉。 そして、「ある人」と一緒に三人を見守る飼い猫の福。 「日々の豆腐」という意味も込められた豆腐屋で、 ひたむきに生きる人たちを描いた心揺さぶる家族小説。 ●著者より● 『日比野豆腐店』。僕自身の主食とも言える豆腐を扱った作品です。 何というか、もう、書くこと自体が楽しい小説でした。 つらいことも起きますが、それでも楽しいのだから不思議です。 そしてそれは僕にとってとても大事なことです。 その楽しさは読んでくださるかたがたにちゃんと伝わるでしょうから。 皆好きななかで特に好きな登場人物(?)は日比野福です。 家族に豆腐に福。すべてを楽しんでいただけたらうれしいです。 ●目次● 日比野初 -断章 日比野福- 日比野咲子 -断章 日比野福- 神田七太 -断章 日比野福- 日比野令哉 -断章 日比野福-
  • 日々の花ごと:「ちょっと」からはじめる飾り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の花ごと。 それは、いつもの暮らしに花を飾ってみる そんな小さなことからはじまります。 1本だけ、小瓶に挿してみる。 もらった花束をいけてみる。 机や棚に飾ったり、壁に掛けたり、床に置いたり、いろいろな場所にいろいろな花をいけてみるとそれだけで見慣れた景色がちょっとステキに思えてくるから不思議です。 本書ではそんなさまざまな場所への飾り方のアイデアを美しいビジュアルで紹介していきます。 それだけでなく葉や枝を使って飾る楽しみ方や花の扱い方の基本など実際に使えるシンプルな手法や知識も掲載。 「ちょっと」からはじめる花の飾り方を今日からはじめてみませんか。
  • 日々の花、日々のこと
    NEW
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram「@tea_keiko」で話題の花とエッセーが、1冊の本になりました。・人気Instagramの花とエッセーを書籍化。・暮らしの歳時記としても楽しめる、四季折々の花日記。・自分で花を生ける際のアイデア集としても使える。暮らしの中で生けた花を自分で撮影し、エッセーとともにアップしたInstagram「@tea_keiko」。さりげない花と飾りのない言葉が共感を呼び、フォロワー数は69,000人超。その人気アカウントが1冊の本になりました。1年12か月ほぼ2日に1度撮り続けた写真からは、あるがままの花の魅力が伝わってきます。その花への思いと、日々の営みを重ねて綴られた言葉は、暮らしの歳時記としても楽しめます。また、花材、器、場所と、花作品のバリエーションも多様で、自分で花を生ける際のアイデア集としても使えます。
  • 日々の100
    4.0
    アメリカ郊外の村で見つけた、アンティークのキルト。古書店・カウブックスの開業時に揃えた、イームズのスツール。何気ない日常のアイテムから、大事な宝物まで、『暮しの手帖』編集長である著者が愛用する、100の品々。愛すべきモノたちと真摯に向き合い、その出合いや記憶を、自ら撮影した写真とともに心豊かに綴る随筆集です。100編の随筆に、3編が加わりました。
  • 日々の名作音読で人生の深みを知る
    -
    名作には魂をゆさぶる永遠の力がある! 好評の『四季を感じる毎朝音読』(6刷)につづく音読本第3弾!音読の力により人生の危機を乗り越え、再生させてきた著者が、音読の健康効果(自律神経のはたらきをよくし、ストレスを解消)にプラス、心の栄養にグッとシフトして音読作品をセレクト。 古典から近代文学まで幅広い範囲から「生きるヒント」になるものを紹介します。各作品に添えた著者のエッセイも読みごたえがあります。そして、さまざまな作品と出会うことで、人生の豊かさが倍増します。
  • 日々の野菜帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでも伝えていきたい旬がつまった野菜レシピが満載。著者はリトルプレスで人気の「日々」の編集長。この本は著者が1年にわたるがん闘病中の、その余命を慈しむような丁寧な料理や野菜との日々がつづられている。写真、文、料理、スタイリングすべて本人が行い、自然の恵みを豊かにいただくヒントが満載。
  • 日々の料理、時々ごちそう  まどかの台所
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊賀の窯元に生まれ、結婚・独立。生家近くに、夫と二人で仕事場を持ち、ロクロ仕事をしながら、夫婦二人で暮らす。円さんの、シンプルだけど味わい深い、日々をていねいに食べて、暮らすヒント。 円さんの仕事のあとの楽しみは晩酌。その日のお酒に合う料理を自身の感覚で好みの味に仕上げる。円さんが作った料理が、自作の器や骨董の器に何気なく盛 られる、シンプルだけど味わい深くお酒をゆったり楽しみたくなります。 緑の濃い田んぼや山なみが美しい伊賀。円さんの本を開くたびにその風景を頭にくっきり思い浮かべて料理を作ってみようと思います。

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  • 日々、発酵くらし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容】 「買う」から「つくる」そして「分かち合う」社会へ 「自給農」を実践する大人気の無肥料栽培家が書き下ろした「発酵保存食」の作り方と、微生物たちが教えてくれる“これからの生き方”論。暮らしを豊かにする考え方とその実践方法をわかりやすくまとめました。 (本文「はじめに」より) 僕の本業は「無肥料栽培」としての農家であり、無肥料栽培を広げるための活動を積極的に行っています。無肥料栽培は農薬を使用しないうえに、市販されている化学肥料や有機肥料も使用しない農業であり、一般的には「自然農」と呼ばれることが多いと思います。 しかし僕の農業は、誰かのために野菜や穀物を作るとか、換金するために作物を作ると言う考え方とは一線を画しています。僕の農業は「自給的農業」と言い換えることができ、僕はそれを「自給農」と呼んでいます。自分のために作物を作り、その作物を自分の食料にして生きていくという生き方でもあります。 【目次より】 [はじめに]なぜ今「発酵保存食」が大切なのか? [Chapter1]微生物の働きと農的人間の活動の共有点 [Chapter2]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「醤油」 [Chapter3]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「米糀から作る味噌」 [Chapter4]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「その他」        柿酢/豆板醤/コチジャン/発酵生姜/トンチミ/塩麹/麹キムチ ほか        ・中島デコさんによる発酵醬 [あとがき]「分かち合う」ことの本質 (本文「おわりに」より) なぜ保存食が大事なのか、なぜ発酵調味料が大事なのを僕は知ってほしいのです。ただ保存食の作り方を知ったとか、発酵調味料の作り方を知ったというだけでは、僕は長続きしないのではないかと思っています。いざというときに困らないためにも発酵保存食を作り、あるいは作れないまでも、作り方の知識は得ておいた方がいいと思います。これからの人生を幸福に生きるために、発酵保存食を作ってみて欲しいと思います。 【著者】 岡本よりたか(おかもと・よりたか) 1958年、福井県出身。岐阜県郡上市在住。無肥料栽培家・環境活動家。「たねのがっこう」主宰。TVディレクター時代、取材を通して農業の環境や健康への破壊的ダメージを知り、またITエンジニア時代、効率化という名の非効率な経済社会のシステムを知り、40歳半ばで、社会に背を向け、山梨県北杜市に移住して山暮らしを始める。その後、自然農法を学び、それをヒントに、自分なりの農法を確立しながら農業に勤しむも、生活苦に陥る。しかし、そのお陰で、「人は水と太陽と空気と種さえあれば生きていける」という真実に出会うことになる。それ以来、経済社会の不自然さを訴える講演活動を開始。当時、自家採種を禁じる遺伝子組換え種子のことも知り、世界を制するバイオテクノロジー企業への警告の意味で、SNSにて、種に関する情報発進も始める。現在は、岐阜県郡上市に再移住し、自家採種の大切さを訴えるセミナーや講演を開催しながら、生き苦しいこの世の中を生き抜くための手段としての、自然農法の普及にも努めている。無肥料栽培セミナーや講演活動は年間150日ほど全国にて開催しており、その傍ら6反の畑で農業も続けている。また、民間のシートバンクである「たねのがっこう」を主催し、農業スクールなども開催している。最近は、次世代の農家を育成する「耕師(たがやしし)」制度を発案している。著書に『おひとり農業』(小社刊)、『種は誰のものか』(キラジェンヌ出版)、『無肥料栽培を実現する本』(笑がお書房)、『野菜は小さい方を選びなさい』(フォレスト出版)などがある。
  • 灯火日々 一巻
    3.0
    1~5巻330~550円 (税込)
    僕等にとって、生きる事は決して簡単な事じゃない。 暗い水の中、いつだって腹をすかせ、敵から逃げながらも大人になる事を夢みて、 懸命に生きる二匹の兄弟蛍の物語。
  • hibi hibi 365日の暮らしメモ~every day is a good day
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めぐる豊かさ、 空気を入れ替えるみたいにチェンジしたい。 その日をその日らしく、 大切に生きようとすること。 人気Vloggerが綴る、まいにちを明るく照らす、 365日分の暮らしカレンダー。
  • hibi hibi 自分がよろこぶ暮らしかた ~心が快適になる、ほんの少しのヒント84
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしが整うと、気分も整う。 豊かに生きるってこういうこと。 季節がやってくる喜びを感じ、今あるもので工夫して暮らす。 asakoさんの暮らしを支えるルーティンと大切にしていること。 「見るだけで癒される」と暮らし系Vログで大人気著者の最新刊。 ほんの少しのことで心が快適になる84のヒント集です。 【目次より】 第1章 家の話 第2章 おいしい日々 第3章 着る。洋服のこと 第4章 心とカラダ 第5章 モノモノ 第6章 家事時間 第7章 収納アイデア 第8章 自然と親しむ 第9章 楽しみの作りかた
  • hibi hibiの台所
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    大人気YouTube「hibi hibi」初の食エッセイ! 食べることが大好きで、毎日何を食べようかワクワクしているというasakoさん。美味しいを求めて工夫や研究を欠かさず、ときには体当たりで失敗することもあるんだとか。 そんなふうに食と向き合う毎日には、日々の「食べる」を楽しむためのヒントや、幸せがたっぷり詰まっていました。 さっと作れる簡単おつまみから、旬の食材を使ったおかず、特別な日のビーフシチュー、ビリヤニといったエスニック料理まで、とっておきレシピも大公開!
  • hibi hibiのていねいな暮らし―――日々を“こころ”から楽しむ
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    “ていねい”って何だろう?ふと頭に浮かんだ問いの答えは自分の中にあった―。 季節ごとのこらむ、写真・イラストを掲載。 掃除が嫌い、料理は苦手、モノを捨てられない… そんな私が家事時間を好きになれたわけ。 家事嫌いのていねいな暮らし 大人気Vlog「hibi hibi」の制作者asakoさんが考える暮らしや家事、料理、自分のこと――。 Vlogでは紹介されていないasakoさんの内面や 今の生活に至った経緯などをまとめた、書下ろしエッセイ。 憧れだった「hibi hibi」での暮らしが、あなたのそばに。 “ていねい”を考える中で、私が今の暮らしに行き着くまでのきっかけ、 途中の葛藤や失敗などをありのままに書かせていただきました。 それが「ていねいな暮らし」という言葉への私なりの解釈に繋がっていると思って。 この本が人それぞれの“ていねい”を発見するきっかけになれば、とてもうれしいです。 ■目次 ●1章 家事嫌いの私がはじめたのは“家事の習慣化” ・暮らし好きと掃除嫌い ・溜まった汚れの奥にいる本当の自分 ・整えたいときはノートに書き出す ・感情とモノはリンクする ・やってみないと分からない 〇コラム1 夏 ・トライ&エラーが習慣化への近道 ・何気ないことが習慣化のヒント ・見えるとところに“時間割表” ・ふと感じる習慣化の恩恵 〇コラム2 秋 ●2章 こんなに適当でも気持ち良く過ごせる ・ていねいと時間は無関係 ・完璧な人なんていない  ほか ●3章 定期的な棚卸しで生活に合ったサイズ感に ・見直しはバランス ・少しの“モヤッ”が大きなモヤモヤに  ほか ●4章 “ていねいな暮らし”は毎日の積み重ね ・自分のペースを大事にする ・ていねいな暮らしは1が2、2が4になるということ  ほか ■著者 asako(ASAKO) デザイナー。2019年の春よりYouTubeにて「hibi hibi」というタイトルでVlogをスタート。 夫と築25年の2LDKのマンションに暮らす。 季節ごとの家仕事や晩酌風景、自然の景色など、暮らしの一部をYouTubeで公開している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • hibihibi モノを手放して暮らしを整えたら、こころも身体も楽になった
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    自分の人生を生きるって、 こんなにもこころが快適なのか――。 人気Vloggerが綴る、生活変革の記録。 モノが多く、不摂生だった暮らしがどう変わったのか? 快適な毎日を手に入れるまでに わたしがやったことをお話します。 定番の簡単晩酌レシピや asakoさんが実際訪れるお気に入りのお店map「かなざわさんぽ」 も付いています! *大好評!はさみ込みの新聞「hibi hibi paper」第3号も! 【 目 次 】 1章 住まう暮らしの解放 ・自分を紐解くきっかけ ・移住物語・未完ののち ・暮らしのスタートライン ・家事ルーティンの夜明け前 ・散らからない自由研究 他 2章 解放するアイテム ・年齢とともに好きな服と楽な服のあいだ ・自分のルールが苦しくなったとき ・お金に灯るもの 他 3章 食べる解放 ・健康へのあこがれと挫折 ・わたしは味がわからない ・どれくらいお酒を飲みますか? 他 hibi hibi晩酌レシピ ・ぬか漬けのポテサラ ・ピーマンの梅煮 ・厚揚げネギ味噌 他 コラム 金沢さんぽ 4章 こころと身体の解放 ・人と比べるな人生ゲーム ・裏テーマを持ち続ける ・人から嫌われたくないという沼 ・人生は短いぞ 他
  • 日々翻訳ざんげ
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    訳書200冊の名翻訳家が40年間のエンタメ翻訳界を振り返る!

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  • 日々まめまめとむしやしない
    完結
    4.0
    B級ミステリー作家・春野まどかの助手を務める大学生の伊藤は、春野にやる気を出してもらうため慣れない料理と格闘の毎日。ライバル売れっ子作家や謎の美少年との出会いを経て、伊藤は春野の思いに触れていく。人嫌いで引きこもりの春野と食卓を囲むうち、見えてきた彼の過去とは…。

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