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4.8――僕の「王妃」はここにいる。 若き国王アンドレアスは、異国の王女と政略結婚することに。 だが輿入れの直前、王女は姿を消し、身代わりの娘リーラを寄こされる。 無垢で無防備な彼女に庇護欲を掻き立てられ、 つい世話を焼いてしまうアンドレアス。 腹を探りあわなくていいリーラとの生活は、彼に安らぎを与えていた。 だがある日、王女発見の報せが入る。 国へ戻ろうとするリーラにアンドレアスは、国王の仮面を脱ぎ捨て、 一人の男として欲望をぶつけるが……。 本音を見せない孤高の王×他人の心に敏感な偽の花嫁、たった一度の我が儘な恋。 【目次】 プロローグ 第一章 身代わりの花嫁 第二章 王様はやや過保護 第三章 新婚休暇 第四章 反転 第五章 王の愛 第六章 誰よりも愛された偽妃 エピローグ あとがき
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-人間は、一見平穏に生きているようでも、大小さまざまな難題に直面しているものである。そんな人生の切所に立ったとき、問題解決への指針となり、心を奮い立たせてくれる「ことば」ほど、私たちの支えになるものはない。 本書は、長年にわたり「話力」の研究に従事してきた筆者が、本を読み、人と出会うことで心に刻み込んできた「ことば」を、それにまつわるショート・エッセイとともにまとめた名言集である。「消えさるものにしがみつくな」「ことばはブーメラン」「途中で断念しない」「人生にムダはない」「マイナスになる脚本を書くな」……。収録された200の話を読み進めば、今日までの自分を変え、明日への視野が開ける「ことば」とめぐり会うことができる。 「人間はことばのムチに鍛えられて成長する」と筆者はいう。人生のさまざまな局面でカベにぶつかって苦しんだとき、本書で出会ったひと言が、現状打破への新たなエネルギーとなるに違いない。
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4.0ことばは、単に表現や伝達の手段ではなく、それを使う人物そのものを表すと言ってよいのではないだろうか。というのは、私たちを魅了する劇的な対象である、もの、人、事件など、ほとんどすべての人間の行動は、ことばを伴って表現されるからである。だから、ことばが貧困であるか、豊かであるか、いかによいことばと出会うかが、人生を左右すると言っても過言ではない。本書は、“ことばの力”の研究を50年以上続け、話力総合研究所の所長でもある著者が、人生の転機となるような、心をゆさぶることばを集めたものである。仕事や人間関係で悩んだときに萎えた心を癒し、勇気づけてくれることば、傷つき、目の前が真っ暗になったときに、冷えた心を温め、生きる喜びを与えてくれることば、また、人に伝えずにはいられないような、感動を共有できる心からわき起こってくることば。人生を豊かにし、様々な問題を乗り越えられるヒントとなることば集である。
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-なぜ、彼らは破産してしまったのか?借金、浪費、ギャンブル──それだけが理由ではない!本書では、破産へと追い込まれた人々のエピソードと破産についてのアドバイスを紹介。例えば、・推し活で破産する・ママ友に見栄を張って破産寸前・二世帯住宅になったら破産した・不倫がきっかけで破産する・ネコを飼って破産しかけるなど……。「普通に生活しているだけだったのに……」「こんなはずじゃなかったのに……」破産は決して他人事ではない!
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-あなたの人生を決める50歳の生き方を問う! ――全共闘時代のリーダー・田村正敏や羽仁五郎、カリスマ経営者として名を馳せた樋口廣太郎、大賀典雄、また草創期のメディア界で才能を発揮した永六輔、大橋巨泉……。戦後の日本に大きな足跡を残した著名人たちは、人生の転換期にどんな決断をしたのか!? 中高年期を充実させるための知恵が満載の人物ルポ。
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-夫と妻との関係、親と子との関係、健康や病気、老いていくこと、そして、やがて誰もが迎えなければならない死について……。これらは人間にとって、答えを導きにくい永遠の問題です。いや、答えなどないから、迷いつつ生きていく。それが人間というものかもしれません。しかし、過ぎていく時間を充実させ、できれば楽しくしたいと思うのも人間だからこその願いでしょう。本書は作家として、まさにこの問題の答えを小説やエッセイで追究し続けてきた著者の作品群のなかから、夫婦、親子、病、老いなど、読者が自ら考え、答えを導き出すヒントとなるようなエッセンスを、166項目にわたってより抜いた箴言集です。人はこの世に生を受けた限り、最後の最後まで希望を捨てることなく、生きていくいかなければならない……著者の強い信念に基づいた数々の言葉は、山あり谷ありの長い人生という旅を続ける者に対するエールです。座右に置いておきたい希望の書。
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-人は死ぬとどうなるのか--。文学や神話、諸宗教の死の教えなどを引きながら、人がどのように「死後の世界」を捉えてきたのかをていねいに読み解く。輪廻、冥界、天国、地獄、終末思想など、さまざまなバリエーションの「死」や「死後」についての概念をみていきながら、最終的に現代の「死生観」につながる、「一人称の死」(自分の死)と「二人称の死」(親しい者の死の悼みや供養)、「三人称の死」(人類は死にどう対処してきたか)の三つの次元での「死」にも迫る。 また、仏教的でも儒教的でもあり、そのどれでもないような日本人の死生観や葬儀、臨死体験言説、ニューエイジ、ファンタジーの中の死生観など、宗教の権威が薄くなった近現代の来世観をひもとく。 はじめに~いつも曖昧であった「死後の世界」 第1章 古代ギリシャ・ローマの冥界 第2章 古代オリエントの死後と終末の世界 第3章 キリスト教における地獄・煉獄・天国の完成 第4章 インドの輪転生と解脱のロジック 第5章 大乗仏教と東アジアの来世観――極楽往生から幽冥界まで 第6章 現代へ――来世観の解体と多様化 おわりに~死と死後について語るために
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3.5〝今、経験していることすべて、「最後のチャンス」 と思いなさい。〟人気の禅僧が語る、幸せへの道! ◆「また今度」は言わない。◆できる時にできるだけの準備をしよう。◆家族へ小言ばかり言っていませんか? 〝明日は誰にも約束されていません。 だから、今日を悔いなく生きて欲しいのです。 後悔のない人生を、たった一度の、人生を。〟 家族の死を乗り越えた禅僧が辿り着いた 「幸せになる」「心が軽くなる」最良の生き方、二十六話。 <目次> はじめに 第一章 「今日が最後」と思って生きていく 第二章 大切な人の死と、いかに向き合うのか 第三章 どこで、どのように「最期」を迎えるか おわりに ~命を繋ぐこと~ おまけ 「今を生きる」ための五つの知恵
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3.3私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまとめたのが本書である。死を受け止め、次世代に継ぎ足すというシスター渡辺和子。緩和医療の専門家として命の尽きるまで人としてできることはある――と説く大津秀一。延命治療と平穏死のはざまで終末期の人にとって最善の方法を模索する医師・石飛幸三。納棺師の経験を通して命の輝きの素晴らしさを語り続ける青木新門。「死に支度」の重要性を現代に問う山折哲雄。命を見つめてきた5人の著者の共通点は「死を考えることは、生を充実させること」という思いだ。限りある命を意識することで、自分のすべきこと、大切にするべきことがわかる。立場の異なる著者の意見を比べつつ、長寿社会の中で人生を充実させるヒントが見つかる本。
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4.0「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。
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3.0医療未来学が描く「老い」と「死の未来」 人間と死の関係は、今まさに歴史的転換点を迎えている 寿命が延びて、死ななくなるというのは、大問題だ。 納得のいく死に方を考えるよりも、定年退職後、 30年、40年を一体どのように生きればよいのか。 生き方の根本を大改革しなければならない。 ――田原総一朗さん推薦! AI診断、ゲノム編集、手術支援ロボット、人工臓器、予防ビジネス……医療が完成形に近づき、人間が本当に120歳まで生きられる時代がすぐそこまでやってきた。しかし問題は、誰もが健康な状態で長生きできるわけではないということ。超長寿時代は、一人ひとりの人生の時間が長くなる一方で、体に致死的でない小さな不調を抱えながら生きる人が大量に増える時代でもある。そのとき世の中は?個人の生き方は? 死のあり方は? 最先端の医学研究や医療予測に詳しい著者が、未来の医療のあり方とそこに生じる問題点を提示しながら、超長寿時代の死とは何かを考えてゆく一冊。 【目次】 第1章:あらゆる病気は克服されていく――人生120年が現実味を帯びる現代 ・病気の克服が「生のあり方」を変え、「死のあり方」を変える ・人類が感染症の脅威から解放される日 ・20世紀の半ばから、たたかう相手はがん・心疾患・脳疾患に ・がんや神経難病も未来には克服される ・人工臓器も実現しつつある ・現代人の体力向上、救急医療体制の充実も「死なない」要因に ・遺伝子解析技術とセンシングで、予防医学がますます進歩する ・AI診断によって「誤診」が激減する ・人生100年、120年が現実味を帯びてきた 未来のストーリー:100歳まで生きることなどめずらしくも何ともない 第2章:健康とお金の関係はこう変わる―─経済力が「長生きの質」を決める ・「多病息災」で、今以上に医療費がかかる ・老化を治療できても医療費はかかる ・医療費が「全額自己負担」になる可能性も ・経済力が「長生きの質」を決める? ・人間拡張技術によって老化がハンディでなくなる ・「死」は「幸せな区切り」になりうる 未来のストーリー:経済力の有無で長生きの質に格差が生まれる 第3章:ゆらぐ死生観─―自分なりの「死のあり方」を持つ ・シナリオどおりに生きられると「生のあり方」が変わる ・「典型的な死のプロセス」も変わっていく ・現代医療は患者さん個人の背景まで考慮できない ・安楽死について ・医師は医師として生きている ・同調圧力、自己決定、自己決定権 ・新しい「死のあり方」に制度が追いついていない ・死生観を持つのは誰なのか ・自分なりの「死のあり方」を持ち、納得する死を迎える 未来のストーリー:100歳を超えた私の「お迎え」はいつくる? 第4章:誰が死のオーナーか─―死を取り巻く問題を考える ・「生」に自己決定権はなかったが「死の自己決定権」はある ・「脳死」の定義はあるのに「死」の定義はない日本の法律 ・延命治療は「一度始めたらやめられない」は本当か ・「人間医師」はどこまで責任を負わされるのか ・医療に関する「意思表示」が不可欠な時代に ・未来には「積極的な死」が増えてくる? ・すでに安楽死が法制化されている国や地域も ・「死なない時代」に、安楽死は「一切れのパン」となる ・死体は誰のもの? 臓器提供をめぐる問題 ・高齢者に歴史あり 未来のストーリー:安楽死が法制化された未来 第5章:未来の死を考えるための20の視点 視点1 肉体がなければ、衰えることもない 視点2 永遠の生:悪魔との取引 視点3 医師を呼ばない息子の妻への怒り 視点4 生涯独身の私は、独りで死んでいくのか 視点5 人生をともにするパートナーと同じ気持ちを共有しているか? 視点6 死の定義をあなたが決める立場ならどうする? 視点7 臓器提供が「推定同意」になる前夜の夫婦の会話 視点8 有限な貯金の使い道:高度な治療を取るか家族の団らんを取るか? 視点9 死の間際までハイテクを使えるなら、何を使う? 視点10 どんな医療制度を望むか 視点11 子どもが脳死になったらどうするか 視点12 早期定年の企業に息子が就職しようとしてら、親として反対するか 視点13 自分の死について、医師にどんな役割を担ってほしいか。またその医師は具体的に決まっているか? 視点14 死期を明確に早める新種の薬が開発された。不治の病に冒されているあたなたはどうするか 視点15 治療や延命に関する意思表示の情報を更新していなかった。どうするか 視点16 そして誰もいなくなったら、自然に任せるか 視点17 サルコを買った彼 視点18 お迎えサービス 視点19 価値のある人生なんて決められる? 命の再配分は冒瀆? 視点20 何歳まで生きたいか おわりに――死のデザインという提案 「小霜君」について――むすびにかえて
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 盲腸の手術でがんであることを知った検事総長伊藤栄樹。戦後検察の第一期生として、造船疑獄以来、文字通り巨悪と闘い続けてきた彼が最後に対決したのはがんであった。家族や友人への深い思いに溢れた強い意志の記録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0止まらない少子化,児童虐待,精神疾患,そしてアディクション――現代社会が抱える問題の多くは,「家族」に由来している。なぜなら我々の暮らす地域社会や国家は,結局のところ「家族」を核として構成されるものだからである。 本書では,家族問題や依存症治療の第一人者であり,アダルト・チルドレンという概念を日本に広めたことでも知られる著者の貴重な論文の数々を,大幅な加筆修正を加えて再構成。ヒトの家族システムへのまなざしを軸に,「共依存」「児童期性的虐待と近親姦」「摂食障害」「男性のセクシュアリティと攻撃性」「嗜癖」といったテーマについて,詳細な事例も挙げながら論じていく。家族の問題に関心を持つすべての人に贈る一冊。
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3.3世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。
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3.5断言します! 人は永遠に幸せになれます! ―永遠の幸せ。 そう言うと、とっても怪しいもので、 「ただでさえ幸せじゃないのに、“永遠”だなんて無理に決まってる!」 と思われるかもしれません。 でも、この本さえあれば、本当に“永遠に”幸せになれるんです! 本書では、その「永遠に幸せになる方法」を心理学の観点から紐解いています。 つまり、プラス思考や宗教、そして哲学とも違い、れっきとした科学(心理学)です。 しかも……決して難しい方法ではなく、誰しもがすでに持っている3つの力を使って、です。 簡単に言うと、その3つの力を使って、“幸せの永久サイクル”を作ってしまうということ。 突然ですが、お花畑をイメージしてください。 「種を植えて」⇒ 「芽が生えて」⇒ 「花が咲いて」⇒ 「種ができて」⇒ 「その種を植えたら、また新しい芽が生えて」…… と、ちゃんと育てさえすれば、永久的にお花畑が大きくなっていくことが分かると思います。 この永久のサイクルを私たち人間の心の中でも作ってしまおう! というのがこの本の狙いです。 こう説明すると、めんどくさがり屋の自分に無理かも……と感じるかもしれませんが、 どれも日常の中に簡単に取り入れられるものばかりです。 心理学のおいしい知識をぎゅっと凝縮したこの本を使って、あなたもぜひ! 永遠の幸せを手に入れてください。 【コンテンツ】 第一法則 『3つの力をとことん使いこなす』 PART1 永遠の幸せを手に入れるために必要な力は、誰もがすでに持っている! PART2「感情」の力を最大限、高める PART3「思考」の力を最大限、高める PART4「行動」の力を最大限、高める 第二法則 『3つの力をプラスに循環させる』 PART5 “3つの力”をプラスに循環させる PART6 ゆるぎない自信を手に入れる! 【著者プロフィール】 村松 奈美 臨床心理士。 高卒後、渡米しメリーランド州立大学心理学部 メリーランド州立大学院カウンセリング学部で心理学を学ぶ。 帰国後は、精神科クリニックや児童相談所、スクールカウンセラーなどを経て、 現在は大手外資系企業の社員向けカウンセリングを行い、相談数は2000件にのぼる。 相談者自身が持っている成長力を活かすことで、 短期間で高い効果を上げる独自のカウンセリング手法に定評あり。 ●ブログ『悩みが悩みじゃなくなる、心理学の授業』 http://ameblo.jp/counselorsroom/
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4.2人は意外と自分のことを一番理解していないもの。 なぜなら、自分の本心に蓋をして自分で自分をダマし、嘘をついて生きているから。 他者を気にしているうちに、本当の自分が見えなくなってくる。 「頑張っているのに報われない」「自分に自信が持てない」など、 人生が空回りしていると感じる人は、自分よりも他人の目や評価を意識しているから。 もっと自分に素直になり、本音で生きれば、やるべきことが見えてくるだけでなく、他人に惑わされることもなくなり、ストレスフリーで生きていけるようになる。 袖を通すことで夢が叶うという評判から「VICTORY SUIT/ヴィクトリースーツ」と呼ばれるようになった『Re.muse』。 創業者である彼女が多くの人に与え続けている7つの法則には、 自分らしく幸せに生きるためのヒントが詰まっている。
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3.8以下のチェックリストに どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。 ●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい ●おしっこの泡立ちがすごい ●夜中に何度もトイレに行く ●最近、むくみがひどい ●疲れが取れない ●高血圧である ●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。 しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。 主に2つの理由があります。 1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。 腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す るのです。 もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が 体中を巡り続けてしまいます。 2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。 意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を コントロールしているのが腎臓なのです。 体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと 全身の細胞はいきいきと活動できませんし 体内の臓器は充分な働きができません。 こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。 元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。 けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。 そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、 簡単にできて、毎 日続けやすい習慣をご紹介します。 ●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は 一切含まれていません) ●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法 ●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ ワーを復活させる方法を掲載しています。 ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。
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3.0人は「背中」から老いる── 見た目も、健康も、命さえも左右する 「背中の丸まり」に、 医学的アプローチで挑む一冊! 「最近、姿勢が悪いと言われるようになった」 「歩くとすぐ疲れる」「空を見上げるのがつらい」 そんな“小さな変化”を見過ごしていませんか? 本書では、年間3,000人以上の背中に問題を抱える患者と 向き合っている「背中のプロフェッショナル」が導き出した、 背中の老いのメカニズムと、その予防・改善方法を わかりやすく解説します。 【内容紹介】 〇見た目年齢を一気に老けさせる「背中の丸まり」の正体とは? 〇寝たきり・転倒・骨折リスクが2倍に? 脊柱後弯の恐ろしい実態 〇いつの間にか骨折への対策法 〇背中の老いを撃退する! 誰でもできる「老い出し体操」14種を完全紹介 〇自宅でできる!道具不要!1日たった数分からはじめられる実践法 〇姿勢と脳・感情の関係、老いを遠ざける生活習慣・食習慣まで網羅 【こんな方におすすめ】 ●「年齢以上に老けて見られるのが気になる…」と感じている方 ●健康寿命を延ばし、いつまでも元気に歩き続けたい方 ●転倒や寝たきりへの不安を抱える方 ●猫背など姿勢の悪さが気になっている方 ●高齢者の健康指導・リハビリ・運動支援に関わる医療・介護従事者 etc. 「たかが背中の丸まり」と軽く考えていませんか? 今と未来の自分のために、この本から「老いのはじまり」と 向き合ってください。
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-本書は、催眠術、NLP、メンタリズム、行動経済学などの書籍十数冊に基づく女性の潜在意識を利用した男性専用の恋愛必勝本です。テクニック満載なので、ぜひ試してみてください。 彼女の潜在意識を知る 男の魅力とは、色彩テスト、彼女の取扱説明書、ラブサイン、視線解析、アバターを使う、ちょっとエッチな心理テスト 潜在意識を使う詐欺師・メンタリストのテク 国際ロマンス詐欺、容姿アップ法、印象付け(カッコイイ男・知的な男)、暗示法、占い師のテクニック、口説くために最適な状況、マインドコントロール 仲良くなるテクニック 第一印象10秒ルール、自己紹介法、NG行為、ペット効果、話し上手になる方法、モテる男の「さしすせそ」、共感、秘策は内緒話、仲良くなる最強の方法、おしゃれな大人の会話、タイプ別コミュニケーション法 潜在意識で女性をときめかせる 言葉・思いやり・運転・腕まくり・ネクタイ・笑顔・恋人の距離 潜在意識を使って落とす! 媚薬、思い通りの女にする、セクシーな気分にさせて落とす、OKに導く質問法、恋愛に導くためのリーダーシップ、NOと言わせない“ずるい”口説き方、告白しない告白のしかた、承諾率3倍以上のテクニック、人の弱みにつけこむテクニック 【著者プロフィール】 村田 芳実 メンタルナビ代表 日本心理学会認定心理士 心理学評論家 心理学ライター マーケッター 印刷機械メーカーでマーケティングを担当し、心理学修得のため大学に再入学。 認定心理士の資格を取得。 その後、恋愛心理学やビジネス心理学についての研究を行い現在に至る。 「恋愛心理学」「過食症」の2つのブログを運営。大手化粧品メーカーの情報サイト「Beauty&Co」の監修の他、大手通信会社や主婦向け出版社のライターの経歴もある。恋愛や摂食障害、仕事などのアドバイスを行ってきた。MXテレビに出演。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいキャラクターを通して、発達障害を理解することのできる啓発マンガ。他に「発達障害グレーゾーン」についても紹介している。
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4.0短所は誰にでもあります。でも、短所をどう捉えるかは人によって違います。要領が悪い、不器用だ、積極性がない……など、自分が“短所”と思うことでも、それに背を向けるのではなく、まるごと受け入れ、愛してみよう。そうすれば、短所はあなたの“個性”に変わります。本書は、「失敗したら、あとがある」「ムリ・ムラ・ムダをしよう」「“くだらない”と言うものの中に、いちばん大切なものがある」「役に立ちそうなことは、役に立たない。役に立たなそうなことが、役に立つ」「損をするように、努力しよう」「負けるのは、より大きな勝ちを手に入れるためだ。負けて、負けて、もっともっと負けよう」「他人の失敗を許そう。その代わり、あなたの失敗も許そう」など、マイナスをプラスに変える逆転発想のヒントが満載。気づいていなかった新しい魅力を発見できます。自分を成長させようと前向きに頑張っている人を励まして勇気づける、力強いメッセージ集。
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4.0システムエンジニア、WEBエンジニア、機械エンジニア、建築エンジニア、土木エンジニア……。専門職として引っ張りだこのエンジニア(技術者)の仕事はとても魅力的ですが、いざ勉強を始めようとしてもハードルが高く、何から始めてよいのかわからない方も多いでしょう。 でも、大丈夫! 本書の著者・ヘンリー・ペトロスキは、「エンジニアリングの考え方は、実は私たち人間の骨肉に内蔵されている」と言い、より高いビルを建て、より長い橋を架けようとするエンジニアリングは、人間の本性に発した営みだとしています。そして、豊富な事例を紹介しながら、奥深きエンジニアリングの世界を、機知に富んだ比喩を駆使し、丁寧に解説してくれます。 古くはピラミッドやカテドラル、そして鉄橋や吊橋、ホテルの空中歩廊、原子力発電所や洋上プラント、飛行機の墜落など、本書に登場するエンジニアリングの成果物は多岐にわたります。こどものおもちゃや洋食器、市営バスといった身近な事例も登場し、著者の並外れて幅広い知識と深い洞察力には、ただただ驚かされるばかりです。まさに縦横無尽で、ときに文学や童謡のなかに、そして偉人の金言のなかに、エンジニアリングにまつわる真理を堀りあて、専門的な概念や思想を噛みくだき、読者の疑問を解き明かしてくれるのです。 本書の原題である、“To engineer is human”は、To err is human(あやまつは人の常)という、よく知られた詩句をもじったものです。「エンジニアリングとは何か」、「エンジニアとは何をする人か」を理解するということは、「失敗はどのようにして起こるのか」、「失敗はどのようにして、成功以上に技術の進歩に役立つのか」を理解することなのです。「ドラマティックな失敗は、自信過剰と不注意の蔓延から起こり、そうした事故が起きてはじめて、より慎重であれということを、われわれはついに学ぶ」のです。エンジニアリングを理解する上の核心は、実は「失敗」にあるのです。 また、エンジニアリングを理解することは、素人の一般市民にとっても有用です。自然環境や社会環境に及ぼす影響の大きい巨大プロジェクトについて考える際の、道しるべになるからです。 著者は、こう警鐘をならします。――良識ある人間なら誰でも、同じ人間同士、誰かを故意に迫りくる危険にさらそうとは思わないが、技術的な創造物については、そこにどんな危険が潜んでいるかをときに過小評価したり、忘れたりしてしまうのだ――と。そうならないために、一般市民によるプロジェクトのチェックが大切なのです。 エンジニアやエンジニア志望者のみならず、あらゆる読者に向けてエンジニアリングの要諦を綴る古典的名著の世界を、ぜひご堪能あれ!
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-■インターネットでの選挙運動が解禁になれば、どうなるのでしょうか? 比例代表選では、今まで、スーツにスニーカーという姿で、 一軒一軒歩きながら選挙運動をしていた、 いわゆる「ドブ板選挙」よりも、 フェイスブックで1000人の友人を持っている友達と仲良くした方が 票が集まるということになるかもしれません。 ということは、パソコンを使えない年配議員より、 あなたの方が有利になるかもしれないということです。 ■立候補すれば、マイナスの経験がプラスへ変わる!? あなたが、フリーターならば、フリーターの気持ちがわかる候補者に。 あなたが、ニートならば、ニートの不安がわかる候補者に。 あなたが、主婦なら、主婦の家計のやりくりの大変さがわかる候補者に。 あなたが、シングルマザーならば、シングルマザーの忙しさがわかる候補者に。 あなたが、サラリーマンなら、サラリーマンの苦悩がわかる候補者に。 など あなたが、今苦しんでいることがあるなら、 その気持ちがわかる候補者になることができるのです。 あなたのマイナスの経験は、 政治家になった途端に、すべてがプラスの経験に変わっていきます。 詳しくは、本書で! ■本書コンテンツ ・まえがき ・第1章 人は誰でも候補者になれる! ・第2章 国会議員って、どうやってなるの? ・第3章 私はこうして公認候補になった! ・第4章 選挙に出るにあたっての基礎知識 ・第5章 選挙期間中は、こんな流れ! ・あとがき
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4.1不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる! 組織は生きている――組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。 [内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれながらにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは
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4.0池袋駅北口交番勤務の巡査部長・小野寺我聞は、とある過去から刑事になる道を自ら閉ざしていたが、ひょんなことから与えられた最後のチャンスに賭けることを決意する。そんなある日、我聞にある密命が下される。『服役囚捜査加担措置』なる新制度の試験運用として、少年刑務所の服役囚とバディを組み事件捜査せよ、というのである。「犯罪者の心理に精通した服役囚は、とんでもなく優秀な捜査官になるんじゃない?」。前代未聞の試みに困惑する我聞だが、現れた囚人番号一八三番、通称「あんどれ」は常軌を逸した行動で我聞を振り回しつつ、驚異的な捜査能力を発揮して真相に迫っていく。災厄で最悪、凸凹バディ結成!!
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3.5「速度」と「持久力」を求めるすべてのアスリート必読!●ウサイン・ボルトが実践する常識破りの「トカゲ走り」とは?●フルマラソンの距離(42.195km)を1時間弱で走破する「神足歩行術」とは?すべての根本原理は体の「ゆるみ」だった! 走りの常識を覆す話題が満載!! 運動科学の第一人者による革命的「走行理論」が、ここにある。
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-才能なし、能力なし、センスなし、知識なしでも30年。 ラジオパーソナリティ、フリーアナウンサーとして活躍中の垣花正による出会いをチャンスにして生きていくちょっとした工夫を大公開。 何をやっても上手くいかない新人アナ時代、ギャンブル、借金を繰り返した破天荒な青年期から、朝・夕の帯番組を担当する現在へと至るには、数々の出会いとサポートがありました。 そんな番組スタッフや著名人との交流を通して得た、コミュニケーション術や「何とかそこに居させてもらうため」の方法、そして感謝の気持ちを面白おかしくも学びいっぱいに綴ります。 特に影響を受けたゆかりの深い方々へのインタビューも掲載します。 ○インタビュー登場予定 萩本欽一 和田アキ子 森永卓郎 北川悠仁(ゆず) 岩沢厚治(ゆず)
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3.8老いればさまざまな面で、肉体的および機能的な劣化が進みます。目が見えにくくなり、耳が遠くなり、もの忘れがひどくなり、人の名前が出てこなくなり、指示代名詞ばかり口にするようになり、動きがノロくなって、鈍くさくなり、力がなくなり、ヨタヨタするようになります。 イヤなことばかり書きましたが、これが老いるということ、すなわち長生きということです。 にもかかわらず、長生きを求める人が多いのはなぜなのか。それは生物としての人間の本能であり、長生きをすればいいこともいっぱいあるからでしょう。 世の中にはそれを肯定する言説や情報があふれています。曰く、「八十歳からの幸福論」「すばらしき九十歳」「人生百年!」「いつまでも元気で自分らしく」「介護いらず医者いらず」等々。 そのことに私は危惧を深めます。そんな絵空事で安心していてよいのかと。 思い浮かぶのが、パスカルの言葉です。 我々は絶壁が見えないようにするため、何か目を遮るものを前方に置いた後、 安心して絶壁のほうに走っているのである。 下手に老いて苦しんでいる人は、だいたい油断している人です。浮かれた情報に乗せられ、現実を見ずに明るく気楽で前向きな言葉を信じた人たちです。 上手に老いて穏やかにすごしている人は、ある種の達観を抱いています。決していつまでも元気を目指して頑張っている人ではありません。いつまでも元気にこだわると、いずれ敗北の憂き目を見るのは明らかです。 老いれば機能が劣化する分、あくせくすることが減ります。あくせくしても仕方がないし、それで得られることもたいしたものではないとわかりますから。そういう智恵が達観に通じるように思います。 多くの高齢者に接してきて、上手に楽に老いている人、下手に苦しく老いている人を見ていると、初体験の「老い」を失敗しない方法はあるような気がします。それをみなさんといっしょに見ていきたいと思います。 第一章 老いの不思議世界 第二章 手強い認知症高齢者たち 第三章 認知症にだけはなりたくない人へ 第四章 医療幻想は不幸のもと 第五章 新しいがんの対処法 第六章 「死」を先取りして考える 第七章 甘い誘惑の罠 第八章 これからどう老いればいいのか
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-体重が気になり始めた医者が8種類のダイエットに挑戦! 診療、講演、執筆を忙しくこなす現役医師。気がつけば体重の増加著しく、メタボリック症候群が気になり始めた。患者には痩せた方がいいですよと言いながら、自分の体重は減らせない現実。一念発起し、ウォーキングやジョーバなど運動系と、チョコレートやキャベツを食べる食事系の全8種類のダイエットに順次挑戦。果たして結果は? 医者ならではのコメント入り、汗と涙と笑いの「ダイエット」痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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4.1誰にも訪れる「死」。しかし、実際にどのようにして死んでいくのかを知っている人は少ない。人がどのような末期を知らないと、虐待に等しい終末期医療に苦しみ、悲惨な死を迎えることになりかねない。肉親が迎えたとき、そして自ら死を覚悟したとき、どのような死に方を選べばいいのか。在宅診療医として数々の死を看取った、作家の久坂部羊氏が、人がどのような死を迎えるのかをリアルに描き、安らかな死を迎えるために、私たちが知っておくべきことを解説する。その日に備えて、読んでおきたい「死の教科書」 はじめに 第一章 死の実際を見る、心にゆとりを持って 第二章 さまざまな死のパターン 第三章 海外の「死」見聞録 第四章 死の恐怖とは何か 第五章 死に目に会うことの意味 第六章 不愉快な事実は伝えないメディア 第七章 がんに関する世間の誤解 第八章 安楽死と尊厳死の是々非々 第九章 上手な最期を迎えるには
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3.5日本は今、「人生100年」と言われる長寿国になりましたが、その百年間をずっと幸せに生きることは、必ずしも容易ではありません。特に人生の後半、長生きをすればするほど、さまざまな困難が待ち受けています。 長生きとはすなわち老いることで、老いれば身体は弱り、能力は低下し、外見も衰えます。社会的にも経済的にも不遇になりがちで、病気の心配、介護の心配、さらには死の恐怖も迫ってきます。 そのため、最近ではうつ状態に陥る高齢者が増えており、せっかく長生きをしているのに、鬱々とした余生を送っている人が少なくありません。 実にもったいないことだと思います。 その状態を改善するには、どうすればいいのか。 身体を鍛え、機能の低下を防ぐためにあらゆる努力を重ねることでしょうか。 ちがいます。老いに抵抗することは、どんどん数が増える敵と闘うようなものです。それならば老化予防に執着するより、早めの和平、すなわち実現可能な状態で満足するほうが理に適っています。 身体が衰えるのは致し方ないとしても、精神的に健康であれば、日々をよりよく生きられるでしょう。病気や障害があっても、経済的に恵まれていなくても、家族がいてもいなくても、精神的に満たされていれば、幸せを感じることができるはずです。 「幸せな老後」を実現するのに、何より大切なことは、精神的に満たされること、すなわち、「精神の健康」です。 私は精神科医ではありませんが、福祉系の大学で「精神保健学」を昨年(2023年)まで、15年間、学生たちに講義をしてきました。精神保健学とは、文字通り「精神の健康(メンタルヘルス)を保つ」ための学問です。「精神の健康」とは、言い換えれば「毎日を気分よくすごせる状態」です。悩みや不安もなく、社会人、家庭人、個人として、健全な生活をしていることです。すなわちそれは、「幸福」ということで、年齢や地位や財産などに関係なく、生きていく上でもっとも大事なものではないでしょうか。 そこで、本書では、各ライフステージに潜む悩みを年代ごとに解説していきます。ふつうは時系列に沿って、生まれたときからスタートしますが、今回は逆に高齢者の側からたどってみたいと思います。 というのは、今の超高齢社会では、高齢者うつなど、「精神の健康の危機」に直面している人が多いからです。お釈迦さんが唱えた「生老病死」の四苦のうち、「老病死」の三つが襲いかかってくるのが高齢者です。悩みは心に生じるもので、物質や事実のように客観的に存在するものではありません。それなら、事前に悩みのありようを知ることで、実態のない悩みを少しは抑えることができるのではないでしょうか。せっかく手に入れた長生きを、気分よくすごす。それが本書の目的です。
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3.5〈七〇〇万年前、共通の祖先からヒトと類人猿は分かれた〉 ヒトと類人猿の差はなんなのか? そして、ヒトとはなにか。 ──霊長類学の本質と未来を語るサイエンス対談 ---------------------- 「ヒトはなぜ二足歩行をはじめたのか?」 「ヒトはどこで誕生したのか?」 京都大学から始まった〈霊長類学〉は、ヒトと類人猿との違いを見ることでヒトの本質を明かそうとしてきた。 ---------------------- 今西錦司、伊谷純一郎、河合雅雄など、綺羅星のように現れた霊長類研究者たちの軌跡を、霊長類研究者であり、伊谷純一郎の息子である伊谷原一が語る。 話を聞き出していくのは、人間の出産をテーマとしてきた疫学者の三砂ちづる。 ---------------------- アフリカでのフィールドワークや日本でのチンパンジーの集団飼育……人類学としての霊長類学を大胆に俯瞰するサイエンス読み物。 ---------------------- 【目次】 ■まえがき……三砂ちづる 1.ヒトと類人猿の祖先がきたところ ■ヒトと類人猿の共通の祖先が生まれたところ ■ヒトと類人猿を分けるもの ■食べ物から考える 2.霊長類学から生態人類学へ──動物、その社会学的研究 ■霊長類学が始まる ■ボノボフィールドの発見 ■社会学としての霊長類学 ■家族という社会単位の成立 ■生態人類学への道 3.さまざまな施設をつくる ■日本モンキーセンター ■熊本サンクチュアリ 4.研究者になるなんて思ってなかった ■犬山で生まれる ■アフリカに行きたかった少年 ■はじめてのアフリカ行き ■ボノボのフィールドワーク ■ワンバに永住? ■ボノボの孤児・ジュディ ■九〇年代のアフリカ 5.チンパンジーの集団を育てる ■女性は一人で子どもを産めるか ■林原類人猿研究センター(GARI)はこうして生まれた ■野生ではできないことを ■博物館は、研究の成果を伝えられる場所 ■研究所を大きくしていく ■「私にはこの人がいる」と思える ■ヒトとチンパンジーの関係構築のために 6.霊長類とヒト ■GARIだからこそできた観察 ■チンパンジーには短期記憶がある ■生殖行動は見て覚えるもの? ■飼育下という特殊な状況 ■見て学ぶ ■授乳と発情の密な関係 ■大型類人猿の生理サイクル ■交尾と生殖と寿命のややこしい関係 ■チンパンジーの記憶と感情 おわりに ■京大霊長類研究所 ■人類はどこで発祥したのか ■家族を基盤とする人間社会 ■あとがき……伊谷原一
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-ゴーギャンが畢生(ひっせい)の大作に込めた究極の「?」を 《神のかたち》のスキーマに基づいて解き明かす。 神の啓示である聖書に基づく神学的人間論こそ、世界と人に関する「なぜ?」に明解に答えてくれる―。 この信頼と確信のもとに「《神のかたち》とは何か」というライフワークに挑んだ、渾身の書。 著者紹介 河野勇一 1945 年大分県生まれ。九州大学工学部応用化学科、大阪聖書神学校、米国ミネソタ州べテル神学校卒。 現在、日本バプテスト教会連合・緑キリスト教会(名古屋市)宣教牧師、東海聖書神学塾教師。 著書に『神の国のライフスタイル』、『きみは愛されるため生まれた』、『現代を創造的に生きるために』、『わかるとかわる!《神のかたち》 の福音』。訳書にロバート・E・コールマン『大宣教命令のライフスタイル』、リック・ウォレン『健康な教会へのかぎ』などがある。
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3.3生きづらさは卒業できる 自分を責めるのはもうやめよう ありのままの自分で生きるための心理学 手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。 それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。 「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。 人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。 (目次) 自分の不幸の身代わりを探すな ・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること ・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者 ・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない ・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから ・お金を持っているのにノイローゼになる人たち ・スキャンダルやデマを信じたいという心理 ・他人の何気ないひとことは気にしなくていい
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-人類は残酷さにおいて比類なき、この世の魔王である。平和な日常的社会では到達できない特異な状況、極限状態に追いつめられたとき、人間の奥底にある本性の部分が見えてくるものである。真理を見つめる者はここからも目をそむけてはならない。人間が犯してきた数々の残虐な行為をふり返りながら、あらためて、人間とは何かを考えてみたい。(「はじめに」より) 現代ニッポンの悪辣犯罪から、戦国時代の恐るべき風習、中国皇帝の暴虐、アジアやヨーロッパ、世界大戦での戦争犯罪などなど……過去に実際に行われた無恥・冷酷・卑劣・残虐行為の数々を全80問のクイズ形式にて検証する。 PART1 日本編 PART2 アジア編 PART3 ヨーロッパ・アメリカ編 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。
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-逆さ十字、鉄の柩、ガミガミ女のくつわ、水責め椅子……どんな人物が考案したのかと疑問すら生まれる異常な拷問具、多種多様な処刑方法。そしてサディスティックな権力者と、拷問・処刑の生贄になった有名人たち。人間とは思えない殺人鬼のかずかず。本書があぶりだすのは、「人間そのもののおそろしさ」なのかもしれない。ヨーロッパ史の闇の部分をあばいて「人間の残酷さ」に挑んだ力作。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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4.0まず、お断りしておかなければなりませんが、この本は、スピリチュアルの本でも、宗教の本でも、人生論の本でもありません。「哲学」の本です。 例えば「ブタとは何か?」というような一見、バカみたいな「問い」も、突き詰めていけば、とてもディープな哲学的考察に踏み込んでいきます。「人はなぜ生きるのか」という問いなら、なおさら、なおさらです。 そして、この本は、一般の「哲学解説書」によくあるような、「この人はこう考えました。あの人はこんなふうに考えました。あなたはどう考えますか。そういう自分なりの問いを立てるのが哲学です」という本でもありません。 では、哲学に「答え」はあるのでしょうか。 ある、と私は考えています。(「はじめに――答えはある!」より) なんとなく生きて、なんとなく死んで、私はそれで全然構わない、という人は、本書は必要はありません。でも、束の間の命を、精一杯使いたいという人は、「私はいかに生きるべきか」という問題と、若いうちに正面から向き合っておく必要があります。 ムズカシイ、と思われがちな「哲学」を可能な限りわかりやすく説いた“超”入門書。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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3.0「今日の運勢」といった新聞・雑誌の占い記事は必ずチェックしてしまう。超能力やUFO、あるいは心霊体験などがテレビ番組で特集されれば、マユツバだろうと疑いつつも見てしまう……。科学万能の時代であるにもかかわらず、われわれ現代人はなぜ科学では説明のつかない未知の世界に好奇心を抱いてしまうのか。そんな謎の解明に迫るのが、不思議現象について心理学の立場からさまざまな検証を試みた本書だ。著者によれば、不思議現象の存在を議論するとき最も危険なのが、「現実に見ないかぎり絶対信じない」という態度だという。不思議現象は、トリックやイカサマによる捏造が多いことも事実だが、小さな光を目の錯覚でUFOと見間違える、極度の疲労による幻覚症状の中で幽霊を見てしまうといった、人間自身の知覚・感覚の曖昧さや不確かさについて、再認識させられるに違いない。人間の不可思議なメカニズムに驚かされる、目からウロコの一冊。
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-SNS全盛のいま、より「もっともらしい」フェイクニュースやデマが目に飛び込んでくるようになりました。よくよく考えれば、明らかなウソ情報でさえ、私たちはいとも簡単に信じさせられてしまう……。だからこそ、どんなにテクノロジーが進化しても変わらない「人間心理の弱点」を自覚して、真偽を見抜く目を持つことが大事なのです。――著者より誰もが「心当たり」のあることばかり……「あいまいな情報」に惑わされないためのヒントが満載!・「いいね!」の罠・話にはなぜ「尾ひれ」がつくのか?・人は「都合のいい情報」を集めたがる・「理屈が通らない」のに、なぜ信じてしまう?・「みんなの言うこと」がいつの間にかホントに!?人はなぜ、簡単に噂を信じてしまうのか。そのしくみを「人間心理」から解いていく!
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3.8円と円を組み合わせて顔を描くヒトの子どもvsそれができないチンパンジー。DNAの違いわずか1.2%の両者の比較から面白いことがわかってきた。ヒトとは何か? 旧石器時代の洞窟壁画を訪ね、想像と創造をキーワードに脳の機能や言語の獲得から考察する。芸術と科学の行き来を楽しみながら考えよう。【資料図満載、カラー口絵1丁】
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4.0嫉妬、憎しみ、嘘、 努力の放棄、そして自己愛―― 彼の生き方 そのものが、 人生の反面教師。 訣別を宣言しながらも、 虚偽に基づく教団批判で 「炎上商法」をくり返す宏洋氏。 これ以上、彼自身が 恥をさらさないために。 問題の真相と核心を明らかにする。 ◇教団運営や大川家に関する 事実を捻じ曲げる発言の数々 ◇千眼美子との「強制結婚」など 絶対にあり得ない ◇「東大と早慶以外は認めない」 という家庭教育も嘘 ◇教団を批判しながら、 財産分与を欲しがる矛盾 ◇彼に高額な預貯金がある ほんとうの理由 ◇裏取りもせずに宏洋氏の妄言を 担ぐ文藝春秋の見識を疑う 聞き手:与国秀行 *** かつて関東最強の「伝説の不良」と呼ばれ、アウトローの 世界から回心し、現在は幸福の科学広報局部長。 YouTubeで宏洋氏に対する公式反論動画を発信している。 *** 【同時収録】渡部昇一氏の師 佐藤順太の霊言 ■■ 佐藤順太の人物紹介 ■■ 英語教師。東京高等師範学校卒。旧制中学で教鞭を執り、戦時中は隠棲していたが、戦後、英語教師の需要増加により、山形県立鶴岡第一高等学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)に復職。教え子の一人である英語学者の渡部昇一氏が生涯の恩師と仰ぐほど、その知的な生き方は大きな影響を与えた。猟銃や猟犬に詳しく、百科事典の執筆や翻訳、専門誌での連載等をしていたことでも知られる。 目次 第1章 人はなぜ堕ちてゆくのか。 第2章 佐藤順太の霊言
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3.0間違いは「本当にわかる」ための最大のチャンス!? 試験でのケアレスミス、待ち合わせの時間を間違えるなどの小さな「間違い」から、 業界ぐるみの「食品偽造」といった企業の「間違い」、 さらには、戦争突入という国家としての過去の「間違い」まで―― 私たちは生きていくうえで、さまざまな間違いに遭遇しています。 しかしながら、「また、同じ間違いをしてしまった」という結果だけを重視して、 次からは間違わないようにしようという精神論で終わりにしている人がほとんどでしょう。 それでは、まちがいなく、同じ間違いをくり返します! 「いい間違い」と「悪い間違い」はどこが違うのか? 間違いを克服するための、具体的な方策は? 本書は、数学者ならではの視点で、さまざまな「間違い」について論理的に分析し、 思考を発展させるためのヒントを提言します。 7つの思考のタイプからわかる「間違い」の特徴とは? (1) 落雷型→→何かひらめいたらすぐにそれに飛びつく (2)猫のお化粧型→→同じことをくり返してばかりいて前に進まない (3)めだかの学校型→→群れるのが好きで付和雷同に慣れている (4)這っても黒豆型→→頑固一徹で自分の間違いを認めようとしない (5)馬耳東風型→→反対意見も賛成意見に聞こえる都合のよさ (6)お殿さま型→→下々の痛みや苦しみが理解できない (7)即物思考型→→抽象的なことを考えるのが大の苦手 どんな人が、どんな間違いを犯しやすいかを知れば、 つきあい方や対処のしかたがたちまちわかります!
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3.0人生は問題だらけだが、神様を信じれば問題がなくなる、というわけではない。神様それ自体が“モンダイ”だからだ。「宗教は善いものとも悪いものともつかない」という見方から入る、いちばん身近な宗教入門書。
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3.8結婚のあり方が大きく揺らいでいる。離婚・再婚、選択的夫婦別姓、共同親権、同性婚、パートナーシップ、事実婚、生殖補助医療、養子縁組……。リベラル派と保守派に分断され、個々の論点についてすれ違う議論がなされがちななか、本書では共同性、性愛関係、親子関係の3点で議論を整理し、一貫した視点から本質とこれからを見通す。結婚をめぐる自由化がもたらす「しんどさ」も指摘する。本質を知りたい人のための羅針盤。 はじめに――議論の見通しをよくするために 1章 結婚のない社会? 結婚には歴史的にどういう意味があったのか 母子関係と父子関係 結婚制度は消滅するのか 父親のいる社会、いない社会 母系社会における結婚 結婚のない社会は設計可能か 2章 結婚はどう変わってきたのか 結婚の意味を探求してみよう 愛かお金か 生殖から性愛へ 家長の力が強かった時代 家族が会社組織のようだった時代 結婚は社会に埋め込まれていた 性別と性愛をめぐる言語表現 家族から「仕事成分」が抜け出した時代 結婚観の変化と同性婚 結婚を問い直す哲学的な考察 3章 「結婚の法」からみえる結婚の遷り変わり 自由婚はほんとうに自由か 国や支配者が結婚に介入する理由 現代の秩序維持と人口コントロール 法規制は何のためにあるのか 事実婚以上、法律婚未満 結婚の入口要件 婚姻期間中の要件(共同性) 結婚の出口要件(離婚) 有責離婚から無責離婚へ 「内部化」する現代の結婚 同性婚は結婚の法をどう変えたか 結婚と性愛関係の結びつきは強いのか 事実婚と法律婚 4章 同性婚、パートナーシップ、事実婚 結婚とシビルユニオン 分業する核家族 近代的な結婚の意義 保護対象とされた女性と子ども 選択肢としての結婚へ 結婚のベネフィットは何か 相続における法律婚と事実婚の差 政府の方針や民間企業の都合 なぜ性愛関係に基づいた結婚をするのか シビルユニオンの登場 PACSと性愛関係 シビルユニオンの特徴 三つの共同性の違い 制度と実態のギャップ 5章 結婚と親子関係 結婚の争点は親子関係にもある 結婚と父子関係の確立 DNA鑑定はどのような影響を及ぼすか 生殖補助技術と親子関係の複雑化 親の複数性をもたらすパターン 代理懐胎をめぐる課題 養子縁組とブレンドファミリー さまざまな「親子関係」の内実 「親性」を構成する要素とは 一律判断から個別配慮の時代へ 同性婚における親子関係 同性カップルが子を持つ事例 親子関係の制度がめざすところ 6章 乗りこえられるべき課題としての結婚 オプション化する結婚 共同性のコスト 自由という不自由 倫理的問題と行政・司法コスト 保守的な価値観 差別問題の難しさ 厄介な固定観念 選択肢が多いがゆえの悩み リベラルと保守の対立を再考する 同じ方向を向いて議論をするために 7章 残された論点 前近代の結婚 前期近代の結婚 後期近代の結婚 非性愛的共同性はなぜ稀なのか 同類婚の謎 成人親子関係と結婚 姓の問題(選択的夫婦別姓) 複婚の可能性 共同性を広く持てる社会とは
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4.3後悔するとわかっているのに、なぜ「ぐずぐず癖」はなおらないのか。 それはヒトの遺伝子に組み込まれていたからだった? 先延ばし研究の第一人者が、DNA解析、脳科学、進化生物学から心理学まで、ありとあらゆる先延ばし研究をメタ分析。 人類永遠の課題をユーモアたっぷりに解き明かす。 先延ばしにするかしないかを決める「心の方程式」も初公開! 原因がわかれば克服法も見えてくる。 方程式から導いた「13の行動プラン」で、いますぐぐずぐず癖を克服しよう!
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3.8さみしさは心の弱さではない。 生き延びるための本能-。 人類は、なぜ「さみしい」という感情を持つのか? あなたの知らないあなたの心を脳科学が解き明かす! 「ひとりでいるのがつらい」 「誰といても満たされない」 集団をつくり、社会生活を営むわたしたち人類のなかで、 さみしい・孤独だと一度たりとも感じたことがない人は、 おそらくいないのではないでしょうか。 集団をつくる生物は、孤立すればより危険が増すため、 さみしさを感じる機能をデフォルトで備えているはずだからです。 さみしさは人類が生き延びるための本能であり、心の弱さではありません。 それなのになぜ、私たちは、 「さみしいのは、よくないことだ」 「ひとりぼっちは、みじめだ」 などと考えてしまうのでしょうか。 そこには、さみしさという感情を捉える際に起こりがちな、 さまざまな思い込みや刷り込み、偏見が隠れています。 本書では、脳科学的、生物学的な視点から、 なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに 焦点をあてていきます。 また、なぜ、さみしいという感情を ネガティブなものと捉えてしまうのか、 その科学的要因、社会的要因からも考察していきます。 すべての感情には、意味があるはずです。 であれば、さみしいという感情が生じたときにも、 無理に抑え付けたり、なかったことにしたりするのではなく、 「そこにはどんな意味があるのか」を考え、理解していくほうが、 この感情をスムーズに扱えるのではないでしょうか。 さみしさの扱い方に慣れ、その生じる仕組みを理解することで、 さみしさを必要以上におそれることなく、振り回されることもなく、 上手に付き合いながら、長い人生をより豊かに、 穏やかな気持ちで過ごしていくことができるようになるはずです。
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3.8約40億年前に誕生した初期の生物に、寿命はなかった。にもかかわらず、死ぬことは必要だった――生物は進化し、多様性を生み出し、複雑な構造となったからだ。生物は生き残るため、寿命を得たのである。「死」に関する4つの仮説の歴史的な盛衰を通して、生物の「寿命」がどのように生まれたのかをひもといていく。
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4.0■日本人だけが知らない「宗教」の本質 かつて「魔女狩り」があり、「十字軍」がありました。 神の名のもとに殺人や殺戮、戦争が行われました。 現在でも神の名のもとにテロがあり、さまざまな戦争が同時進行しています。 ■「本来、人を救うための宗教が、人殺しを正当化するのはなぜか?」 答えは簡単です。 「宗教」においては、本来、自分の宗教の信者以外は「人」ではないからです。 これが原理主義者の論理です。 この論理は大変乱暴に聞こえます。 ただ、これが少なくとも仏教以外の宗教では、 本来の論理であることを理解しておかないと、 国際社会で起きている出来事の因果を見誤るリスクがあります。 ■21世紀はテロの時代といわれます。 その背景には宗教的な対立、狂信的な宗教原理が存在します。 仏教、キリスト教、イスラム教の世界三大宗教と呼ばれるものから、 ユダヤ教、ヒンドゥー教、ありとあらゆる新興宗教まで 挙げればきりがないほどの宗教があります。 近年流行っているスピリチュアルブームや占いブームも 信仰するという意味では宗教と変わりありません 「なぜ、人は宗教(信仰)を求めてしまうのか?」 「なぜ、幸せを求める信仰心が人殺しにつながるのか?」 本書では、これらのことを、 脳科学、認知科学、分析哲学の視点から解明します。 ※本作品は2010年6月に刊行された 『なぜ、脳は神を創ったのか?』(弊社刊)を一部修正・加筆したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか. 新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった. 本書第Ⅰ部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第Ⅱ部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
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4.0日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。
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4.2佐藤 優氏推薦!! 「コロナ禍の危機を克服する過程で ナチズムのような危険な思想が甦る可能性に警鐘を鳴らす。 自由の重要性を本書から学んで欲しい。」 ◆強権的国家からブラック企業まで 「人間や社会に今何が起きているのか」 強かに生きるための必読入門書! ◆フロム生誕120年、没後40年のいま、 「強いリーダーを求めてしまう人間の本性」と 「コロナ時代を強く生きる知恵」がよく分かる! ● ブラック企業による「やりがい搾取」はなぜ起こるのか? ● ネット上で〝カリスマ〟を賛美したり、〝敵〟を集中攻撃して炎上騒ぎを起こすことに時間を費やしている人は、何が楽しいのか? ● アメリカ人はなぜ、強権的政治手法をとるトランプ大統領を支持したのか? ● その傾向が世界中に広がっているのはどうしてか? ● 孤独と不安が蔓延しているから、苦しくて、どこかに救いを求めているからなのか? ● ならば、政治的民主化と非合理的な社会慣習の解体が進み、高度の科学技術によって人間の能力やコミュニケーション・ネットワークが拡張し続けている現代社会で、孤独と不安を抱える人がどんどん増えているのは何故か? ● どういう環境がその傾向を助長しているのか? それらこそが、『自由からの逃走』をはじめとする、近代人の心理を論じた、一連の著作でフロムが探求したことである。 「自分は何を苦しがっているのか、どうなったら自由だと感じられるのか」を考えるうえで様々なヒントが与えられる。 近代世界において「自由」を与えられた諸個人が、 自由に生きることに伴う重圧に、不安に耐えかねて、 自らが自由を放棄するに至った過程を社会心理学・社会史的に 描き出しているフロムの名著『自由からの逃走』。 なぜ今こそ読まれるべき書なのか? 本書は単なる解説書ではない。 孤独と不安が蔓延する時代に、「強いリーダー」を求めてしまう罠と 「人間の本性」を暴いた書から、危機の時代を生きる知恵を学ぶ。
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-あきらめるのはまだ早い! 逆転の発想で、本当の数学的思考力が得られる!数学嫌いの学生約千人に、嫌いになった本音をアンケート調査して聞き出した。その理由は意外と簡単なものだった――「もっと楽しそうに教えてほしい」「公式をいきなり暗記させられた」「数学ができない血筋だ、と親に言われた」「単純な計算ばかりやらされた」「先生の言う通りでない解答はダメなのか」「悪い点をとって先生や親に怒られた」など、10の項目に分類し、その対策と改善策を具体的に提言する。どれもすぐに「できる」ものばかり。彼らは「もっと、本当の数学に触れたかったのだ」と分かった。日本人はまだまだ捨てたものではない。ちょっとしたことで数学が好きになれる。「考える力」がみるみる身につく、本当の数学的思考力へチェンジ(変革へ)!
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4.21932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。
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4.2人間には戦争せざるをえない攻撃衝動があるのではないかというアインシュタインの問いに答えた表題の書簡と、自己破壊的な衝動を分析した「喪とメランコリー」、そして自我、超自我、エスの三つの審級で構成した局所論から新しい欲動論を展開する『精神分析入門・続』の2講義ほかを収録。第一次世界大戦の衝撃をうけた精神分析理論の再構築の試み。
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4.0コロナ危機、世界恐慌…どうすれば、弱者を救えるのか!? 人気エコノミストが、正しい税と財政のあり方を問う、 日本人のための税の教養書 国家は、どのような税金なら、納めることを国民に求めてよいのか。 国民は、どのような税金を喜んで納め、どのような税金を納めることを拒絶すべきであるのか。 我々は、どんなときに増税を忌避し、どんな時に増税を受け入れるべきなのか。 逆に、増税政策を要求すべき場面というのがあるのか。 時あたかも、新型コロナウイルスによる感染症拡大への対応が、 経済活動にも重大な影響を及ぼしている。その中で減税待望論も高まっている。 このような時、国家は税金をどう取り扱うげきなのか。 このことについても、考えて行きたい。 (本書「まえがき」より)
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