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リアル30’s “生きづらさ”を理解するために
バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。 -
ファスト&スロー
我々の直感は間違ってばかり? 意識はさほど我々の意思決定に影響をおよぼしていない? 心理学者ながらノーベル経済学賞受賞の離れ業を成し遂げ、行動経済学を世界にしらしめた、伝統的人間観を覆す、カーネマンの代表的著作。2012年度最高のノンフィクション。待望の邦訳。 -
食の達人たち フードストーリー
食の達人18組の人生ドラマ。 光文社『BRIO』で人気連載だった『フードストーリーズ』が電子書籍で初登場します。京料理、寿司、ふぐ、フレンチ、中華・・・。一流といわれる東京の名店から、地方でひっそりと営業している小さな料理店まで、食に携わる達人たちを訪ねて、彼らの仕事と人生を克明に追ったノンフィクション作品です。「おいしい料理と珍しい料理は違う」(京味)というように、食とは何か、ものを作るとは何かをテーマに『キャンティ物語』の著者としても有名なノンフィクション作家の野地秩嘉氏が皿の裏にある涙と感動のドラマを徹底取材。 -
裁判百年史ものがたり
裁判はこんなに面白いのか! 時代を変えた12の法廷ドラマを、夏樹静子が迫真のノンフィクションノベルに。帝銀事件、チャタレイ裁判、永山則夫事件など有名事件から、翼賛選挙に無効判決を下した裁判長の苦悩、犯罪被害者になった弁護士の闘いまで、資料を駆使した人間ドラマとして描く。判決の裏にあった人々の苦闘と勇気に胸が熱くなる傑作。裁判員制度により、法廷が他人事ではなくなった現代の必読の書。 -
執事のダンドリ手帳
執事というとバットマンや『謎解きはディナーのあとで』(小学館)など、フィクション作品のイメージが強いですが、日本にも実在する職業なんです。 彼らの仕事は、たとえば日本でバカンスを過ごす海外の大富豪のお世話、パーティーのセッティング、子どもの世話、はたまた「お土産にカルピスウォーター500本用意して」など、急な無茶ぶりもしばしば。その仕事はすべて完璧で抜かりがありません。なぜか? その秘密を、1冊の本にまとめました。 仕事の時間短縮、人間関係の調整、接待から、家庭での効率的な片づけ方法まで、人生のあらゆる場面で必要になってくる「ダンドリ」を手帳スタイルで学べます。 -
戦場の都市伝説
常に狂気に包まれた戦地や紛争地帯では、多くの都市伝説や怪談が生まれる。ウガンダ・ビクトリア湖の「死体を食べて大きくなった巨大魚」、パレスチナの「白い服を着た不死身の自爆テロ男」、カンボジアの「腹を切り裂こうとする幽霊」、ナチス・ドイツの「ユダヤ人の脂肪でつくった人間石鹸」――。これらの噂話が妙に生々しいのには理由がある。 その裏側には、往々にして、軍や政府、ゲリラ組織が隠蔽した「不都合な真実」があるからだ。海外取材経験豊かな気鋭のノンフィクションライターが「都市伝説」から解き明かす、人間の心の闇と、戦争のリアル。 -
幼少の帝国―成熟を拒否する日本人―
成熟を拒否して、永遠の若さへ――。美容整形、省エネ小型化技術、デコトラ、仮面ライダー、スーパー戦隊シリーズ……。作家は、文化や産業の最先端を探訪する。3・11という巨大な裂け目を経ながら、新たに発見されたこの国の可能性とは? 現代日本文化に指摘される「未成熟性」の正体を探る、著者初のノンフィクション! -
記憶喪失になったぼくが見た世界
18歳の美大生が交通事故で記憶喪失になる。それは自身のことだけでなく、食べる、眠るなどの感覚さえ分からなくなるという状態だった――。そんな彼が徐々に周囲を理解し「新しい自分」を生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った手記。感動のノンフィクション! -
犬がくれた小さな奇跡
中越地震で2歳児を救出したレスター、人を幸せにした捨て犬・アミー、飼い主の身代わりに天国に旅立ったランス……1000頭以上の犬をしつけてきたテレビでおなじみのカリスマ訓練士が、はじめて犬との出会いと別れを綴った感動のノンフィクション。 -
キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち
生き生きと躍動していた仲間の記者、カメラマンたちが、突然骸(むくろ)になる。沢田教一、一ノ瀬泰造、盟友テリー・クー……。戦場という極限状況の中で、出会い、競い、励まし合いながら成長した若者たち。戦争の真の姿を伝えようとした、著者と仲間たちの、血と涙の従軍記。第40回大宅荘一ノンフィクション賞受賞作。 (講談社文庫) -
死体は生きている
変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。 -
海の特攻「回天」
第二次大戦の末期、人間魚雷「回天」に搭乗し必死の出撃をした青年達がいた。若き特攻隊員が命を賭して守りたかったものは何か。手紙や証言を通して、彼らの一途な想いと覚悟の本質に迫る感動のノンフィクション。 -
銀輪の巨人
とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。 -
神がいない死体 平成と昭和の切ない違い
監察医として40年以上にわたり、2万体以上の死体と真摯に向き合ってきた著者。その彼が、昭和と平成で死体が大きく変わったと指摘する。純粋に生きた昭和の死体。死因さえわからない平成の死体。その差とは何か、生とは何かを綴った、死体の切ない叫びが聞こえる感動のノンフィクション。 -
リヤカーマン、歩いて世界4万キロ冒険記
リヤカーを引きながら、世界中の砂漠など4万キロを超える冒険旅行を続けている永瀬忠志さんのノンフィクション。2007年に成功した南米アンデス山脈越えの様子を中心に、子ども時代からの冒険人生をまとめた感動の物語。 -
オトシモノ
知らず知らずのうちに、いろんなモノを落としてきた。自分の存在価値がわからなくて、“死にたい、死にたい”と繰り返し続けた。そんな私を救ってくれたのは、大好きなお母さんの言葉でした。著者の精一杯の想いを詰め込んだノンフィクション作品。ケータイ小説サイトおりおん☆ -
孤独死十五景
最近話題の孤独死・孤立死は今に始まった問題ではない。核家族化が進み地域社会が脆弱となっていく過程で、この問題は確実に増えていた。これは生活保護の地区担当印の活動からその実態を明らかにする衝撃の書である。ノンフィクションでは書ききれない部分にまでフィクションで踏み込んだ作品 -
僕らはつよくなりたい 東北高校野球部 震災の中のセンバツ
震災のさなかに開催された春の甲子園で、被災地・仙台から出場した東北高校。何度凡退しても、どんなに点差が開いても、最後まで全力疾走を貫いた。寒さに震え、空腹に耐え、心痛を味わいながらも、快く送りだしてくれたふるさとの人たちに、少しでも恩返しができるように。NHK「アスリートの魂」で放送され、大反響だった高校生たちの感動のノンフィクション。 -
起業家2.0
NEXTホリエモン世代起業家9人の物語 「ヒルズ族」という言葉まで生んだ、三木谷浩史、堀江貴文、藤田晋世代のベンチャー起業家が総じて、時価総額経営を盲信する拝金主義者であることは堀江、村上逮捕で白日の下に晒された。ITという業態もあって彼らの経営は一見斬新なイメージを受けるが、実は旧態依然としたドブ板営業が主体の企業だったのだ。ナナロク世代、GenerationZと呼ばれる彼らの次のクラスターが出現している。mixiの笠原健治社長(32歳)に代表される世代だ。かれらのビジネスはホリエモン世代と明らかに一線を画す。拝金主義より社会性を優先するメンタリティー、営業以上に徹底した技術志向、少数精鋭による確実なスモールビジネスの展開、楽しさの追求。2010年に日本市場を席巻しているであろう、ニュータイプの起業家達9人のノンフィクションです。 ■エニグモ 須田将啓・田中禎人 代表取締役共同最高経営責任者 ■ミクシィ(mixi) 笠原健治 代表取締役社長 ■アブラハム・グループ・ホールディングス 高岡壮一郎 代表取締役社長 ■ゼロスタートコミュニケーションズ 山崎徳之 代表取締役社長・羽田寛 代表取締役副社長 ■チームラボ 猪子寿之 代表取締役社長 ■ルーク19 渡辺明日香 代表取締役社長・飯島淳代 代表取締役副社長 ■paperboy&co. 家入一真 代表取締役社長 ■フォートラベル 津田全泰 代表取締役会長兼CCO ■はてな 近藤淳也 代表取締役社長 ※注意書き 企業名・役職名は本書発刊時(2007年11月)のものです。 -
新潟少女監禁事件 密室の3364日
男はなぜ少女を拉致したのか?9年2か月にわたる監禁の全貌とその後の新事実を明かす衝撃のノンフィクション。新潟地裁から最高裁まで取材し続けた著者が、事件の経緯と男の心理を丹念に追い、監禁事件の真実を炙りだす。文庫化にあたり再取材を重ねて、大幅加筆。 《解説・大谷昭宏》 -
黒い花びら
水原弘が生涯のほとんどをついやしたのは、“破壊へ向けての生活無頼”と“歌うこと”の二つだった―。昭和歌謡界黄金時代を疾風の如く駆け抜けた、無頼の歌手・水原弘の壮絶な生涯。酒、豪遊、博打、借金に満ちた破天荒な歌手生活とは?関係者からの綿密な取材を重ねつつ、波瀾万丈の人生を描く感動のノンフィクション! -
女子高校生誘拐飼育事件
誘拐犯の自宅に監禁された十七歳の女子高校生はいかにして性の虜となったのか? しかも逃げる機会はあったのに、少女が逃げなかったのは犯人への恐怖か、憐憫か? 「淫獣」とまで呼ばれた中年男の克明な犯行日記をもとに、親子ほども違う疑似カップルの半年間の異様な同居生活とそれぞれの不可解な心理の謎に迫る衝撃のノンフィクション力作。映画「完全なる飼育」の原作。 -
金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。 -
火床より出でて
鬼才が放つ恐るべきハードボイルドミステリ! 誘拐されて殺された目も鼻もない子供。彼は黒い山肌を這い登ってゆく。誰も待つことのない賽の河原をさまよいつづける――。 男は大きな夢を持っていた。それは、殺人事件の加害者の心の暗部に直接働きかけるケア・センターづくり。しかし、その慈愛に満ちた男はいったいどこに消えてしまったのか。 彼との再会を願う殺人犯の娘のため、探偵は過去の闇へと分け入る。そして、すでに解決したと思われた事件は、探偵の前に驚くべき異なった貌を現わす。 コミック界の鬼才が、ミステリに挑戦して大きな反響を呼んだ傑作、待望の文庫版を電子化! 『追憶の夜』を改題のうえ、加筆改稿して新たに世の中に問う問題作。 著者プロフィール 山上たつひこ(やまがみたつひこ) 1947年徳島県生まれ。70年、ポリティカルフィクション「光る風」。72年、ギャグ作品の「喜劇新思想体系」。74年、「がきデカ」。87年、初の短篇小説「カボチャ通り」を発表。 -
ミカドの肖像
20年前に著者が予見した西武・堤義明氏の蹉跌! 第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 昭和末日本を騒然とさせた、あの名著がいま甦る。天皇と日本人、伝統とモダン。近代天皇制に織り込まれた記号を、世界を一周する取材で丹念に読み解いた、渾身の力作。プリンスホテルはなぜ旧皇族の土地を次々と取得し、一大グループをつくり上げることが出来たのか。その謎と西武王国・堤家支配の仕組みも解明。なぜ、いま、コクド(旧・国土計画)による西武鉄道支配が問題になってきたのかが手に取るようにわかる。 -
虚構の大義
「戦後30年、私は未だ復員しきれていないような気がする。軍隊の理不尽に耐えていた期間と、生死のはざまをナロウ・エスケープした100日間の体験は、確かに私に終生のテーマとするものを怨念として与えた。それをフィクションとして表現したのが『人間の条件』であり、ドキュメントとして誌したのが本書である」(あとがきより)。日本帝国陸軍野望の象徴「関東軍」はかく壊滅せり! 元関東軍の兵士だった著者が怨念をこめて綴る力作長編。 -
サイゴンから来た妻と娘
戦火のサイゴンで日本の新聞記者が、大輪の花のような笑顔に惹かれて子連れのベトナム女性と結婚した。サイゴン陥落後、日本に移り住んだ親子3人だったが、妻のベトナム式生活ぶりと子育て方はまったく変わらず。親に絶対服従のスパルタ教育にショックを受け、可愛いペットのウサギ料理に度肝を抜かれ……毎日のように巻き起こる小事件を通して、アジア人同士のカルチャーギャップを軽妙な筆で描く。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品。 -
金子みすゞ ふたたび
天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝 《みんなちがつて、みんないい》のフレーズで知られる「私と小鳥と鈴と」、東日本大震災で傷ついた日本人の心を癒した「こだまでせうか」……。512篇の詩を遺し、26歳で自らの命を絶った金子みすゞ。今もなお愛され続ける数々の詩の裏には、壮絶な心の葛藤があった。 かつて、ドキュメンタリー番組「こころの王国~童謡詩人・金子みすゞの世界」を手掛けた演出家が、当時謎として残された史実や、調査しきれなかった事実などを、もう一度徹底的に探り、父親の死に関する新事実などを発見。そして当時の習慣や複雑な家族構成など、童謡に詠われた背景を中心に調査することによって金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解いていった画期的なノンフィクション。 天衣無縫に見える金子みすゞの童謡が、なぜに悲しみに包まれていて、人の心を打つのか。3冊の手帳に残された512編の童謡を、テーマ別に分けることによって、金子みすゞが表現したかったもの、それは西方浄土への憧れなのだが、見事に浮き彫りにしている。 -
エクソシスト急募
現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。 -
プロレス少女伝説
1980年代の女子プロレス。華やかにリングに上がる選手たちと、熱狂する少女たちの怒涛の歓声。あれはいったい何だったのか? 柔道から女子プロレスに転向した一匹狼の神取しのぶ。中国帰国子女で、日本語がわからずに毎日見ていたテレビで女子プロレスに出会った天田麗文。日本の女子プロレスに“就職”したアメリカ人、デブラ・ミシェリー。異質な3人を通して、独自の女子プロレス文化を生みだした日本社会をふかく見つめる、第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 -
リターンマッチ
定時制高校の教壇に立って二十数年、子供たちの変化に脇浜義明は戸惑っていた。かつては「成績は悪いがケンカは強い」のが自慢の、ゴンタクレどもが集まってきたのに、いつからか「成績は悪くケンカも弱い」ひ弱な子らばかりになってしまった。成績で、生活環境で、いままでの人生を「負け続け」てきた彼らに、ひとつでもいい「勝つ」体験を知ってもらおうと、脇浜はボクシング部を創設する。それは彼自身の敗者復活戦でもあった。第26回大宅ノンフィクション賞受賞作。 -
紫電改の六機
本土防空の尖兵となって散った六人の若者たちの姿を活写し、その真情を赤裸々に綴った感動のノンフィクション! -
大阪ヤクザ戦争
昭和50年7月から昭和53年11月までの長きに渡って繰り広げられた山口組と松田組との大阪戦争。 この抗争では、山口組田岡三代目がヒットマンにより銃撃されるという衝撃事件まで発生し、その後の第三次抗争までに発展したヤクザ史に残る大抗争であった。 そしてこの抗争は、単なる組織同士の“争い”だけではなく、多くのヤクザたちの極道人生の転機ともなった。 大阪戦争の中心人物として戦った6人の男たちが歩んだ栄光と破滅、勝者となった山口組、敗者となって身を滅ぼしていった男たちが選んだヤクザとしての生きざま。 今まで語られなかった大阪戦争の真実を暴く衝撃のノンフィクション!! -
売る男、買う女
「前戯は最低でも一時間半。だいたい失神させてます」ヒカル(26)。「ホストを始めたのは、自分が本当に好きになれる女性を探したかったからなんです」澪(24)。「オレ、嫌なんです。お金でセックスするのって」翼(23)――暗く汚い商売だと思われがちなウリセンや出張ホスト。「軽い」「騙す」「口先だけ」そんなイメージの彼らだが、その素顔は、時として純情、時として強がりな、普通の男なのかもしれない……。男たちは、何ゆえに身体を売るのか? 女たちは、何を求めて男を買うのか? 元風俗嬢であり、元ウリセンの彼氏をもつ著者による迫真のノンフィクション! -
今日、ホームレスになった
ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職…。本書に書かれていることは他人ごとではない。絶対に辞めちゃダメだ!順風満帆だった人生が突然崩壊する! 衝撃のノンフィクション。 -
北朝鮮に消えた友と私の物語
1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一(ユンウォニル)を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった──なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。 -
フェイスブック若き天才の野望
フェイスブックの若き天才CEO、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる・・・。26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す、ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション。 -
今日、派遣をクビになった
派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難…どん底の不景気でクビを切られた人々、彼らはどこに向かうのか?現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション。 第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活 -
ホームレス失格
「確かにこの日、私は定住の場を回復して、〈ハウスレス〉ではなくなった。しかし、〈ホーム〉という言葉が家族の存在を前提とするのだとしたら、私はまだ〈ホームレス〉の状態を脱したわけではなかった」――安息の住処を獲得した作家は借金返済と仕事に専念しようとしたが、想像を絶する悪夢に直面し、苦悩する。綱渡りの日々の中消えてしまった身重の妻と幼い娘、はたして再生の道は……? 恐怖に怯え、仕事も上手く進まないが、穏やかな生活を夢見て、もがく日々を描いたホームレス作家のその後。――渾身のノンフィクション!! -
新版 人に育てられたシロクマ・ピース
「私は110日間、完全に母グマになっていました」 愛媛県立とべ動物園の人気者シロクマ“ピース”は飼育員によって自宅で育てられた。ホッキョクグマと人間のふれあいを描いた感動のノンフィクション。“ピース”のかわいらしい写真も満載! -
ヤノマミ
ヤノマミはアマゾン最深部で独自の文化と風習を1万年以上守り続ける民族。シャーマンの祈祷、放埒な性、狩りへの帯同、衝撃的な出産シーン。150日に及んだ同居生活は、正に打ちのめされる体験の連続。「人間」とは何か、「文明」とは何か。我々の価値観を揺るがす剥き出しの生と死を綴ったルポルタージュ。 第42回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 -
FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ
フットボールに纏わる6つの新感覚フィクションストーリーが奏でる、サッカーへの愛と情熱、そして遊び心に溢れた珠玉の短編集。 -
AD残酷物語-テレビ業界で見た悪夢-
テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。 だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。 テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。 あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか? -
なぜ<ことば>はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル!
「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。 -
冒険者カストロ
1959年、32歳の若さでキューバ革命を成功させ、アメリカの喉元に刃をつきつけたフィデル・カストロ。いまなお権力を保持する彼の指導力とカリスマ性はどこからきているのか。生い立ちから革命に目覚めた学生時代、シエラ・マエストラ山中のゲリラとしての生活と戦い、盟友チェ・ゲバラとの確執と決裂、さらに最近の動向までを追い、稀代の革命家の実像に迫る渾身のノンフィクション。 -
欺かれた法廷
ロッキード事件で田中角栄元首相が袋叩きに逢っていたころ、元首相のお膝元新潟で建設省元局長の汚職事件が警察に摘発された。被告は無罪を主張したが、田中人脈につながる高級官僚イコール悪として、耳を貸すものは誰もいなかった。最高裁で有罪が確定、失意のうちに元局長は世を去る。しかし、事件の真相は不可解なものだった。自殺した悪徳捜査官、証人間の愛憎関係、思い込みの捜査、供述調書の無理な解釈…まるでフィクションのようなストーリーだった。ロッキード事件の嵐が去ってみると、冷静さを失っていた捜査、裁判の穴がぽっかり開いていた。それは、大阪地検特捜部の厚生労働省元局長冤罪事件に見られたと同じ見込み捜査の筋書きだった。 関係者を取材して虚構の裁判を暴いたノンフィクション。 -
僕たちは世界を変えることができない。
カンボジアに学校を! 向井理主演映画原作 向井理主演で2011年秋に公開される同名映画の原作ノンフィクション。医大生の甲太は受験勉強をして大学に入ったものの平凡な日常に疑問を抱いていた。そんな彼が、<150万円を寄付すればカンボジアに小学校が建つ>というパンフレットを偶然見かける。「これだ!」と感じた甲太は、仲間を募り、クラブでのイベントを企画して、何とか150万円の捻出をはかろうとする。それと同時にカンボジアにも出かけ、売春宿で働く少女たちやエイズの問題、地雷除去やゴミ山で暮らす人たち……などの過酷な現実に触れ、自分たちとのダメさ加減と正対することになる。けっしてきれいごとだけを書いているわけではない彼らの行動は読む者に勇気と元気を与えるものとなっている。笑って泣けて考えさせられる青春ストーリー。 TV「王様のブランチ」でも取り上げられ、“いま、自分に何かできることは?”と多くの人の共感を呼び、話題沸騰のノンフィクションを電子化。 -
冤罪の軌跡―弘前大学教授夫人殺害事件―
警察のストーリー通りの調書と、疑惑の証拠鑑定によって、二五歳の青年は殺人犯にされてしまった。判決が確定し、服役も終えた後、真犯人が名乗り出てきたことで、時計の針は再び動き始めたのだが……司法の不条理に青年と家族はどのように立ち向かったのか。過ちはいつまで繰り返されるのか。戦後日本の冤罪事件の原点、弘前大学教授夫人殺害事件の顛末を新資料を盛り込んで描き出す、迫真のノンフィクション。 -
復活の力
腕が上がらない、拳を砕いた、靭帯断裂、複雑骨折、脚の切断……アスリートにとって最大の宿敵は、大ケガや大病である。高橋大輔、村田兆治、池谷幸雄、佐藤真海、浜田剛史、中野浩一、安直樹、青木功――彼らは選手生命が消えるほどの絶望から、どのように甦り、栄光を勝ち取ったのか? 名選手の陰の苦闘と内なるパワーの源泉を、スポーツジャーナリストの第一人者が徹底取材から描き出す、感動のノンフィクション。 -
二十ヵ国男ミシュラン
「私が世界各国で挿入したペニスは世界遺産よりもバリエーション豊かでした」男なら誰でもいいわけじゃない。割り切りセックスなんて絶対に嫌。一流企業に勤め、高収入の男性と結婚する「お手本通り」の生き方しか知らなかった私は、海の向こうで見つけました。そこには「あったらいいな」があったのです。ゴロゴロと。「イイ男がいなくって……」「恋はしたいけれど仕事が忙しく出会いがない」とお嘆きの貴女、次の休暇は一人で出かけてみませんか?一つの旅が人生を変えてしまうこともある――世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」のノンフィクション『男』ガイドをお楽しみください。 -
昏き水底。~伊達政宗異聞録~
奥州の覇者、伊達籐次郎政宗の史実を基にしたフィクション。――それは、背徳。けれど。この世の習いでもある………。時代は容赦なく、斬り捨てる。弱き者を―――。独眼竜と謳われる伊達政宗が二十四の頃、運命は過酷な刃を彼に振り下ろす。求め、焦がれて、手の中に残ったのは―――。 -
星は泣かない
北海道の田舎に住むユカリ(17歳)。彼女の夢は女優になること。雑誌が企画するオーディションをキッカケにグラビアアイドルとしてデビューすることになった。芸能界の厳しさ、恋人とのすれ違い、友人の裏切り…。辛い現実を乗り越えながら、自分の夢を叶えようとするユカリの二年半を描く。実話を元にしたフィクション。 -
藪の中の家 芥川自死の謎を解く
昭和二年七月二十四日未明、芥川龍之介は睡眠薬により、自らの死を選んだ……。しかし、致死量に至る睡眠薬の入手は、芥川の治療のために出された処方によれば困難である──主治医の日記、龍之介の書簡などから、自死の真相に迫る、渾身のノンフィクション。第十七回新田次郎文学賞受賞作。 -
ワールド・ベースボール・ガールズ
硬式野球に高校生活をかける埼玉栄高校の女の子たちのノンフィクション。女子野球の全国大会、さらにはワールドカップで世界のチームと対戦する様子を熱く描く力作! 近年、新規に部を創設する高校があったり、読売ジャイアンツが関東リーグを公式サポートするなど脚光を浴びつつある女子公式野球。女の子が男のスポーツともいえる野球に魅入られた心境、そして様々に障壁にぶつかっても向かっていく向上心・・・、思わず感動し泣ける実話です。 -
―ADULT CHILDREN―
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。「何度も愛されたいと願った……」両親に愛されていない。誰からも必要とされていない。でも、どうしても死ぬ勇気がなかった――。やがて人を信用できなくなってしまう。「アダルトチルドレン」の半生を描いた衝撃的なノンフィクション小説。 -
彼女が消えた夜
★美人実習生の謎の失踪。あなたはどの段階で手掛かりをつかめるか?★州議員事務所の実習生が消息を絶った。彼女は失踪前、議員との不倫を母に語っていた。事件か、それとも自ら姿を隠したのか?ゴシップが囁かれ、周囲は追い詰められていく。再選にすべてを賭ける議員、夫をかばいつつ心乱す議員の妻、娘の発見に腐心する母親入り交じる思惑を各々の視点から描き、同時に失踪当日の経過を追って衝撃の結末へ! ベテラン・コラムニストが独特の手法と圧倒的なリアリティをもって綴る、一級サスペンス・フィクション。 -
こわい話~メリーさん♂~
【本作品は同人誌となります】 事前にサンプル等をご確認のうえご購入ください。 出版:DLcomics レーベル:GirlsCREATIVE 小さい頃はお気に入りの人形でお人形さん遊びをするのが大好きだった前橋 カナ(まえばし かな)。 ある日お気に入りの人形の相手が欲しいと両親に強請る 両親は今持っているのは女の子の人形だから、と男の子の人形をカナに買い与える。 カナは二体目も女の子がよかったため、自作で女の子用の服を用意し、その人形に着せ【メリー】と名付けて遊ぶ そしてしばらくした後にカナの遊びが”一人遊び”から”対人遊び”へと変化する 本来なら喜ばしい成長の筈だが、ある出来事をきっかけに自我が芽生えたメリーは喜ぶことはなく、カナに執着し始める そしてカナは小さいながらにトラウマものの恐怖体験をすることに 数年後、当時は小さかったカナも成人し、日々仕事に追われていた ある夜、非通知の電話が入る。 人外×人間。 こわくて一方的な人外にえっちなことされるお話 メリーさん♂が感情激重ヤンデレ 前回の【こわい話~八尺様♂~】の【こわい話】シリーズ第二弾 ※前回のお話を読んでいなくてもお楽しみいただけます 【注意】 ※本作品は乙女向けとなっていますが、男性向け性描写があります。 ※本作品はフィクションであり、実際の宗教や団体、地域とは一切関係ありません。 ※描写内に相手の許可なく行為を行う等ありますが、実社会では犯罪となり法律で罰せられます。 ※本作品は実社会において犯罪行為を容認、推奨する意図はありません。 -
年下幼馴染のHな溺愛プロポーズ ~一途なワンコ系男子の甘い玩具責め~【タテヨミ】
アラサーOL・美樹は、 大学入学と同時に再び現れた幼馴染・ハルから求婚を受けていた。 「好きな人と結婚したいって思うのは普通でしょ?」 「10個も離れてるの、わかってる?」 毎日懲りずにやってくるハルを遠ざけようとした美樹だったが…… 数日後── (これがハルなの!?) 再び目の前に現れたハルは、推しとそっくりになっていて…… 「ハルじゃないみたいでドキドキ、しちゃう」 流されちゃダメなのに……! 「子供じゃないから、こっちも満足させてあげられるよ?」 【注意事項】 ※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。 ※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。 ※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。 ※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。 -
溺愛以上、恋人未満 ~不器用な幼馴染は私をナカまで愛したい~【タテヨミ】
職場で、美人なうえ仕事も出来て優しい“高嶺の花”と噂されるOL・藤見飛鳥(ふじみあすか) そんな彼女の悩みは……性欲が強すぎること! 自分についた清楚なイメージと現実のギャップに思い悩む飛鳥は、恒例となったある日の飲み会で、幼馴染の司波航貴(しばこうき)に相談を持ちかける。 「ねぇ…もし、もしもだよ?航貴は私の性欲強いって知ったら…幻滅する?」 「……しない」 「本当に本当?毎日えっちしたい女でも?ぐちゃぐちゃになるまで何回戦もしたい女でも?エロ漫画みたいなことしたいって思ってる女でも!?」 「しない。そんなに疑うなら実際に信じさせてやろうか?」 「心配しなくていい、優しくするから。ただ…俺達は今から幼馴染じゃなくなる、それだけだ」 幼馴染からの思いも寄らない誘惑に、欲求不満な飛鳥は流されるまま、甘く激しい一夜を過ごしてしまい…… 「(どうしよう…幼馴染とシちゃった…これってもしかして私達、セフレになるの――!?)」 「(昨夜のあいつ、可愛かった……まずいな、気を抜くと襲いそうになる……)」 不器用で口下手、素直になれない両片想いの二人が織りなす、溺愛ラブコメストーリー! 【注意事項】 ※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。 ※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。 ※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。 ※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。 -
港くんは挿れてくれない
養護教諭の真美先生は生徒である高遠港から交際のアプローチを受けていた。 絆された真美は「卒業するまでえっちをしない」事を条件に交際を承諾する。 しかし挿入はしないものの日々愛撫が増えていき、 疼きが収まらない真美は耐えかねて…。 本作中に挿入行為はありませんのでご注意ください。 歳の差(6歳差)カップルのイチャラブです。 本編16P この漫画はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。 -
後輩くんとナイショの溺愛甘とろレッスン ~不感症な私を溶かす甘い指先~【タテヨミ】
OLの朝日澪(あさひみお)は、 真面目で優秀な後輩・御影奏汰(みかげそうた)に うっかり自身の夜の悩みを知られてしまう。 「俺でよければ力になります」 親身になってくれる彼に、 澪は元彼とのエッチで全然感じることが出来ずに別れてしまったことを話す。 「ムカつきますね」 「えっ?」 「恋人が悩んでるのも気付かないような奴」 「俺ならもっと上手くやれますよ」 「……って、あ~~すみません、変なこと言いました」 ……御影くん、それ本当……? 「じゃあさ、不感症治すの手伝ってくれないかな」 「…………先輩のためになるなら協力します」 感じられなかったはずの身体が、真面目な後輩くんに甘く解かされていく……! 【注意事項】 ※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。 ※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。 ※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。 ※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。
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