「尾瀬あきら」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:尾瀬あきら(オゼアキラ)
  • 生年月日:1947年07月26日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:マンガ家

『初恋スキャンダル』と『とべ!人類II』で第31回小学館漫画賞を受賞。代表作『夏子の酒』がTVドラマ化された。その他作品に『初恋スキャンダル』、『ぼくの村の話』などがある。初期には「松本めぐむ」名義で『鋼鉄ジーグ』、『仮面ライダーX』などのアニメや特撮の漫画化を手がけた。

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作品一覧

2017/10/20更新

ユーザーレビュー

  • どうらく息子(18)

    もっと続いてほしかった

    銅ら治が真打になるまで続いてほしかったです。
    あや音との新婚生活、子供の誕生、その後の生活。
    銅ら美、小ゆめ、緋ゆめの成長。小銀の再婚。志ん銅の結婚。錫楽の活躍。
    銅楽、夢六、慎蔵の活躍等、描いてほしかったことが描かれてない。
    今巻を含めてこれまでの話が良かっただけに、中途半端感が否めない。...続きを読む
  • どうらく息子(3)
    前座にあがってます。
    寄席に出入りするようになり、しくじりの毎日。そのエピソードが内容の中心ですが、そのしくじりの数々、身につまされます。
    しくじりのなかで、自分を焼き直して、変えていくプロセス。今の自分に何よりも必要なことのような気がして、ジリジリとヤスリで肝をこすられるようです。
  • ぼくの村の話 1巻
     「ぼくの村」とはいわゆる三里塚(千葉県成田市三里塚および同山武郡芝山町)のことである。もしかして若い世代には「三里塚ってなんじゃらほい」という人もいるかもしれないので、ちょっと説明を加えよう。話は一九六六年(あれからもう三〇年以上にもなるのだ)にさかのぼる。国はこの三里塚に新たな国際空港をつくる、...続きを読む
  • どうらく息子(1)
    落語家さんの成長ストーリー。わたしは『昭和元禄 落語心中』派。だんなさんはこっち派。
    大人がイチから修行する姿に引き込まれながらも辛くなる。
    新刊が出ると必ず読むが、その後は馬鹿みたいに明るい別の物語を読んででリハビリすることも。
  • どうらく息子(14)
    天狗裁き、親子酒、たちきり、など。二つ目になった銅ら治と前座(二つ目直前)あや音の恋模様だけでなく、兄弟子志ん銅の成長、ダメダメだった境地から復活した夢六師匠のさらなる飛躍、銅ら治を落語の道に導いた植草さんが主催する最後の落語会など、登場人物たちも人情噺してるところが魅力。

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