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医療再生 日本とアメリカの現場から
医師不足や医療不信が同時多発的に拡大し、社会問題化した「医療崩壊」は、その後どのような道を辿ったのか。本書では、繰り返される医療事故をはじめ、「医療崩壊」後の日本医療が今なお抱える問題を、独自の職業観や医局運営術も交えながら検討し、米国での無給研究員時代より続く著者自身の実践から捉え直す。新医療事故調査制度や新専門医制度などの相次ぐ制度改革や、アメリカ型医療の流入といった目まぐるしい変化について、日米両国の現場で外科医療に携わった体験を交えて考察した一冊。【目次】はじめに/第一章 米国医療の光と影/第二章 日本の医療はなぜ崩壊したのか/第三章 外科医療はトキメキの宝庫/第四章 意識改革で外科医局再生――トキメキと安らぎのある村社会/第五章 日本医療の未来像/参考資料 「読売新聞」連載コラム -
インディアンとカジノ ──アメリカの光と影
20世紀後半以降、保留地内に建設したカジノによって、インディアンは莫大な収益をあげている。2016年にはラスベガスのカジノ収入を抜き、カジノ産業は実質的にインディアン社会の経済的・社会的・文化的自治の基盤となった。なぜインディアンがカジノを経営するようになったのか? アメリカとの関係からインディアンの歴史を跡づけ、「インディアン・カジノ時代」という新しい時代が到来していることを明らかにする。 -
インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ
※紙版に掲載されていた一部の写真について、本電子版には掲載されていないものがございます。あらかじめご了承ください。 615枚掲載! 世界最高峰の黒いジャズ・カタログ メインストリーム・ジャズの凋落、フリー・ジャズの飽和、そしてコルトレーンの他界によりもたらされた“ジャズの死”──60年代末から70年代にかけての混沌とした時代を生きぬくため、黒人ジャズマンたちは自主レーベルを立ち上げ、アフリカ回帰や同胞への社会的メッセージなど、自らのアイデンティティを全面に打ち出した新しい時代のジャズを開拓していきました。“スピリチュアル・ジャズ”や“ドロドロ・ジャズ”とも呼ばれる、これらインディペンデントな精神を持った黒人ジャズ作品を、より深く探索して網羅的に紹介するのが本書。主要レーベルの全作品紹介、マニア垂涎のレア盤を多数含むディスク・カタログ(LP裏ジャケットも全作品掲載)、そして関係者のインタビューや貴重な当時の資料など、圧倒的なボリュームでお届けします。 【CONTENTS】 ■主要レーベル・ディスコグラフィ STRATA-EAST/BLACK JAZZ/TRIBE/STRATA/NIMBUS/INDIA NAVIGATION ■国/地域別ディスク・カタログ アメリカ/日本/ヨーロッパ ■インタビュー スタンリー・カウエル/ダグ・カーン/ウェンデル・ハリソン/バイロン・モリス/悠雅彦 ■各種コラム/当時のポスター/フライヤーや広告を多数掲載、他 -
イースタニゼーション 台頭するアジア、衰退するアメリカ
米中貿易戦争は必然だった。 世界は今日、経済、政治、軍事の重心が欧米(西)からアジア(東)へとシフトする イースタニゼーションのなかにある。 長期的な視点からグローバルな動きを捉えたFT外交コラムニストの力作。 トウ小平の改革開放政策からわずか40年。巨大な発展途上国だった中国は、いまや唯一の超大国アメリカに対抗しうる巨大な国となった。中国に続き、インドも強国として名乗りをあげる。世界の重心は、台頭するアジア諸国へと動くイースタニゼーションのなかにある。著者は圧倒的な取材力で、西欧が中心であることを前提に形作られてきた世界秩序が軋轢を生じている局面を描き出した。 西欧に都合よくつくられた世界の仕組み、組織、システムが、アジア新興国の反発によって変更を迫られている。アメリカをはじめとする先進国、とりわけ旧来秩序のなかで先進国に上り詰めた日本が、イースタニゼーションを踏まえてはたすべき役割を考えさせる力作。 ※ 日本語版は、2018年11月にアメリカで刊行されたペーパーバック版に基づく。 -
ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘
エボラ、マールブルグ病、ラッサ熱……地球上で発生し続ける新興ウイルス制圧の過程には、常にこの組織の死闘があった――一九九五年にザイール(現コンゴ)で起きたエボラ出血熱の流行を軸に、感染症対策の人類最後の砦たるアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の活躍に迫る -
ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力
「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書) -
失われたマーケットを求めて・・・ターゲットはアメリカの利上げ
今、市場では何が起こっているのか?注目されるアメリカの利上げはどうなるのか? 「アベノミクス」「日経平均株価採用銘柄」「インバウンド」などのキーワードを交えながら解説してきます。 兜町カタリスト櫻井英明が企業経営者の取材を通して得た情報を基に投資妙味企業を一挙に紹介。 櫻井英明が足で稼いだ「稼足銘柄」をどこよりも早く紹介します。 櫻井英明曰く「稼足は加速に通じる」のだと。 【失われたマーケットを求めて・・・ターゲットはアメリカの利上げ】 ★ はじめに ★ 失われた時を求めて ★ 「2・5・8の法則で」 ★ 2つのポイント ★ 業績の確認 ★ 「日経元旦の見出しから読む」 ★ NY市場の過去 ★ 30銘柄入れ替えの負の遺産を越えた日経平均株価 ★ そしてバブル返りも ★ アベノミクスの目指しているもの ★ 「2015年の注目テーマ」のレポート。 ★ 新インバウンド銘柄 ★ ロボット関連 ★ 女性の活躍で期待される銘柄 【個別銘柄ピックアップ】 【稼足銘柄】 著作:櫻井 英明 出版:株式会社アイロゴス -
薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪
ポストモダンと呼ばれる時代、さまざまな境界線が薄れ、あるいは正当性を問われ、引き直されてきた。そうした境界線をめぐる攻防の結果としてアメリカ小説が多様化してきたこと、そしてその多様性に「小説」の可能性があることを示唆できたとすれば、本書の目的は果たせたと思っている(第26章より)。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代と社会に応接してきたのか――「自由の国」を考察するための新しい「見取り図」。 -
裏切られたトランプ革命 新アメリカ共和国へ
本書は、2020年のアメリカ大統領選で「不正」があったのではないかという疑惑を追及した政治評論です。不正問題を追っていた先に見えてきたのは、世界を支配しようとするグローバリストたちのおぞましき犯罪だった。 -
英語対訳付き 世界の流れがよくわかる アメリカの歴史
アメリカの「内実」を知らなければ、世界は見えてこない アメリカの全体像を知るには、やはりその歴史を見直すよりほかない。 建国からわずか二五〇年に満たない歴史とその前史に、 答えにつながるヒントがあるはずである。 初期の入植者はどういう人びとだったのか。 なぜイギリスから独立する必要があったのか。 憲法には何が記されているのか。 どうしてイギリス本土と人の気質が異なるのか。 どうして経済・軍事大国となりえたのか。 本書の大きな特徴は歴史性に重きを置いている点だ。 歴史には文化や宗教も伴なわれる。始まりから順を追って見ていくことで、 トランプ大統領誕生の秘密も明らかになるはず。 また、歴代大統領が国民をどう導こうとしていたかがひと目でわかるよう、 代表的な大統領演説の一部を日英対訳で掲載している。 【本書の内容】 序章 トランプ大統領の誕生は必然だったのか トランプを当選に導いた「アメリカ第一主義」とは? 大義名分によってつくられた大国アメリカ 「世界の警察」放棄の裏に潜むものとは? コラム アメリカ大統領選挙のシステムとは? ■アメリカ大統領演説1ドナルド・J・トランプ大統領の就任演説(抜粋) 第1章 アメリカ合衆国の誕生 アメリカに白人移民が進んだ理由とは? 北米をめぐるヨーロッパ列強の戦い 反英感情から生まれたアメリカン飲料 独立時の十三州はどことどこか? 米ドル紙幣に描かれる偉人は誰と誰か? 合衆国憲法にはどんな特徴があるか ■アメリカ大統領演説2リンカーン大統領のゲティスバーグ演説 第2章 西部開拓と先住民の悲劇 アメリカの国土を広げた戦略 モンロー主義に秘められたアメリカの野望 強制移住をさせられる先住民たち 「アラモを忘れるな」が魂に刻み込まれたメキシコ戦争 金鉱の発見とゴールド・ラッシュ アメリカの根底をなす信仰復興運動 ■アメリカ大統領演説3ローズベルト大統領の教書「4つの自由」(抜粋) 第3章 南北戦争と奴隷解放 国中から大ブーイングを浴びせられたアラスカ購入 南北戦争の一番の争点はどこにあったか? 奴隷解放で何が変わったか? 旧移民と新移民の違いはどこにあるか? ジャズ、ブルース、ゴスペル……と、続々誕生した新音楽 アメリカが経済大国になった理由ーー巨大資本の登場 ■アメリカ大統領演説4ジョン・F・ケネディ大統領の就任演説(抜粋) 第4章 アメリカの世紀 フロンティア・ラインの消滅宣言 T型フォードの発売に始まる大量生産・大量消費の時代 ライト兄弟からリンドバーグへ大空への夢が飛翔する 禁酒法によって生まれた暗黒街とアル・カポネによる「聖バレンタインの虐殺 全米の話題をさらったアメリカの教科書問題「モンキー裁判」 コラム 不況対策から生まれた不夜城ラスベガス ■アメリカ大統領演説5レーガン大統領の演説(抜粋) 第5章 冷戦と公民権運動 第二次世界大戦と日米開戦 世界を震撼させたキューバ危機 コラム 真相が深い闇のケネディ暗殺 黒人の権利拡大に努めたモハメド・アリとマルコムX ベトナム戦争とヒッピー文化 世界を驚かせたニクソン訪中 先住民が怒りを爆発させたアルカトラズ占拠事件 イラン革命とテヘラン人質事件 ■アメリカ大統領演説6ジョージ・W・ブッシュ大統領の9・11テロ攻撃に関する演説(抜粋) 第6章 テロとの戦い 冷戦終結で唯一の超大国になったアメリカ 繰り返される黒人暴動 アメリカは世界一危険な国になったのか? アメリカ史上初めての黒人大統領誕生 急増するヒスパニック系移民に対して反移民感情を抱く本当の理由とは 現代アメリカの根底に根づくキリスト教の教えと使命感 ■アメリカ大統領演説7オバマ大統領の広島演説 -
エクソダス―アメリカ国境の狂気と祈り―
米国とメキシコを隔てる3200キロの国境に世界中の移民が集まっている。中南米のみならず、アジア、アフリカからもやって来るのはなぜか? 麻薬組織が支配する砂漠、猛獣が棲むジャングルを越えて向かう理由の中に、私たちが知るべき世界の真実がある。2019年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞の迫真ルポルタージュ。 -
絵本戦争 禁書されるアメリカの未来
アメリカではいま、保守派による禁書運動が暴走している 黒人、LGBTQ、アジア系、アメリカ先住民…マイノリティを描いた絵本がなぜ禁書されてしまうのか NY在住ライターが禁書となった数々の絵本を通して見る、アメリカの姿 非営利団体「ペン・アメリカ」によると2023-2024学校年度に、前学校年度の2.7倍にあたる4231種類の本が禁書指定された。アメリカでいま、何が起きているのか。 この禁書運動は2021年に突如として始まった。ターゲットになっているのは、禁書運動を推進する保守派の親や政治家が理想とする<古き良きアメリカ>にとって都合の悪い、子ども向けの本たちだ。 黒人、LGBTQ、女性、障害、ラティーノ/ヒスパニック、アジア系、イスラム教徒、アメリカ先住民……8つのトピックにわけて、禁書運動の犠牲となった数々の絵本を一冊ずつ見ていくことで、マイノリティの苦難の歴史と、その中で力強く生きる姿、そして深刻化している政治的な対立<文化戦争>の最前線を知る。トランプの大統領再選が決まったいま、必読の一冊。 -
MBA ENGLISHボキャブラリー(CDなしバージョン) : MBA・ビジネス・アメリカ生活で本当に必要な英単語3615
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 12年の商社勤務後、アメリカ・ミシガン大学のMBAを取得した著者が、留学中に出会った「身につけておくべき」英単語を中心に、アメリカでの生活とビジネスを通じてリスト化した「学ぶべき」英単語を一冊にまとめました。MBA取得のみならず、MBA留学を想定したアメリカ生活やビジネスにおいて「実際に役立つ」英単語・例文・日本語訳を掲載してありますので、無駄なく最短で「使える」英単語力を身につけられます。 -
LA在住のママがやっている アメリカ式・はじめてのお金教育
近年、子どもに早期からお金の大切さを伝える本の売れ行きが好調です。積立NISAやiDeCoなどの投資が子育て世代に広く認知され、我が子にも早いうちからお金や金融の教育をしたい、と思う親が増えています。しかし、日本の学校教育ではお金や金融の教育はあまり行われておらず、家庭内で教えなくてはいけないのが現状です。本書では、お金教育が浸透しているアメリカの家庭で行われている教育方法を、わかりやすく掲載します。著者のひろこさんは、アメリカで子育て(シングルマザー)をしながら、Instagramでお金の教育法を発信しており、実際に子育てをしているママだからこそ見えてくる、日本でもマネしやすいお金教育の記事が人気です。本書は図解も多く、親子で一緒にお金教育を始められます。 -
エヴァンジェリカルズ アメリカ外交を動かすキリスト教福音主義
アメリカは宗教で動いている ◆アメリカ国内に推定1億人の信者を持ち、アメリカ最大の宗教勢力とも言われるキリスト教福音派。聖書の教えを絶対視する保守系キリスト教徒である彼らは、宣教活動やロビー活動、そして草の根の政治運動を通じてアメリカ外交に大きな影響を及ぼしている。 ◆彼らはなぜ「アメリカは他国より質的に優れている」と信じ、「世界中で善を実現する特別な任務を持つ」と自負しているのか。なぜイスラエルを支持し、核兵器を持ち続ける北朝鮮に対して人道的支援を行うのか。 福音派の信仰と政治的信条を歴史的に解き明かし、アメリカ外交において果たしてきた役割を示す。 ◆解説:橋爪大三郎 -
おいしいアメリカ
まさにグルメ万博! ハイカロリー is the ベスト☆ 本当はおいしい!アメリカのごはん。 多民族国家ゆえに生まれた絶品グルメの数々をロサンゼルス在住の漫画家、芽衣田珠子がご紹介!! 本場の肉厚ハンバーガー、アメリカの定番家庭料理M&C、ジューシーな南部のフライドチキン、色とりどりのドーナッツ、ボリューム満点のわんぱくステーキ……etc. カロリー度外視のご機嫌グルメの数々をご堪能ください!! 読んで楽しい&見ておいしいコミックエッセイ。 【目次】 introduction Episode.1 Habit Burger Episode.2 CHIPOTLE Episode.3 LBX Food Court Episode.4 Lawry's Episode.5 Ragin Cajun Café Episode.6 Veggie Grill Episode.7 Yogurt Land Episode.8 Rascals Episode.9 Sidecar Donuts Episode.10 Mac n Cheese Episode.11 BAGEL Episode.12 WHOLE FOODS Episode.13 Stinking Rose(R) Episode.14 Foster's Freeze Episode.15 Bottega Louie Episode.16 Brio-Baby shower Episode.17 California Fish Grill Episode.18 Farmer's Market あとがき -
大人の学び直し キリスト教とアメリカ
2026年に入り、国際政治の舞台、特にアメリカからキリスト教を背景にした言動が圧倒的に増えている。 イラン戦争をめぐり、トランプ政権はなぜイスラエルと「心中」するかのような姿勢を貫くのか? 本書では、彼らの狙いを理解するための「必須教養」として、キリスト教の基礎知識と、その政治的な関わりについて、わかりやすくコンパクトに紐解いていく。 加えて、欧米で伝統的なキリスト教へ回帰する若者が増えている背景について、当事者や専門家の視点から探る。 【目次】 はじめに 第1部 【必須教養】ビジネスパーソンが知るべき、「キリスト教」の話 キリスト教ナショナリズムとは トランプ政権内の「強烈信者」たち 「聖戦」を振りかざす反DEIの狂犬 「福音派」とイスラエル支持 トランプの後継争いと、ローマ教皇 史上最大のミステリー 第2部 【真相理解】アメリカが、イスラエルと「べったり」な真の理由 ベストセラー教授に直撃 4人に一人が福音派 「終末思想」とイスラエルが結びつく キリスト教と「社会階級」を理解せよ イラン攻撃に「反対」する要人の共通項 アメリカ人も理解していない、真の理由 戦争と信仰は矛盾せず 第3部 【最新トレンド】孤独、不安……今、Z世代が「神」を求める理由 宗教がもう一回かっこよくなっている 「リバイバル」は本物か? 「ありのままの自分」が愛されている安心感 なぜ若者は神を求めるのか 実は、私もクリスチャン ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史
「理想主義を掲げたウィルソン大統領は、革命嫌いの人種差別主義者だった」「第1次大戦後にドイツに課された莫大な賠償金は、モルガン家の利益を増やすため」「アメリカの大企業はこぞってナチスに資金援助していた」「日本への原爆投下はソ連を牽制するためで、軍事的な意義や正当性などない」……歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか?2度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作(全3巻)。 -
[音声DL付き]アメリカ版『VOGUE』編集長 アナ・ウィンター「正しい決断を下していく」(CNNEE ベスト・セレクション インタビュー38)
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】 日本を含め、世界的にパワハラやセクハラが社会を揺るがす大きな問題として認識されつつある。これまで耐え続けるしかなかった被害者たちは沈黙を破り、ファッション界の二大フォトグラファー、マリオ・テスティーノとブルース・ウェーバーをはじめとする多くの著名人によるセクハラが告発され、世界的に大きなうねりを見せた。 今回登場するファッション界の先駆的存在である『VOGUE』編集長のアナ・ウィンター氏は、同2名のフォトグラファーの起用を見送るという声明を出した。ウィンター氏の発言に耳を傾けてみよう。 【本書の内容】 ・インタビュー英文(リフロー型) ・インタビュー和訳(リフロー型) ・インタビュー語注(リフロー型) ・[雑誌再現]英和対訳/語注/文法・用語の解説(PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2020年7月号掲載の「CNNスペシャル・インタビュー」をもとに制作されました。 -
[音声DL付き]アメリカを作った歴史的判決9選(CNNEE ベスト・セレクション 特集63)
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】 アメリカでは2019年、11の州が相次いで妊娠中絶を禁止する法律を可決した。 アラバマ州の新法の対象には、女性が襲われるなどして妊娠したケースも含まれ、中絶手術を行った医師には最長年の禁固刑が科されるという。しかし、アメリカの連邦法では、中絶は女性の権利として守られており、その中絶合法化を決めた歴史的判決が「ロー対ウェイド裁判」だ。アメリカにはこのような、現代のアメリカを形作った歴史的判決があり、ニュースにもたびたび登場する。 本特集で紹介する代表的な判決を知ることで、アメリカという国の特徴をつかむことができるはずだ。 ◆本書の内容 ・国旗を燃やすことは許されるのか? ・表現の自由はいかなる場合も保障されるのか? ・報道機関の至上の責任とは何か? ・Background 1 アメリカの裁判制度 ・教育の機会平等を勝ち取った「ブラウン裁判」 ・白人が差別を受ける?「バッキ訴訟」とは? ・第二次大戦中の日系人の強制収容の不当性を訴え ・Background 2 最高裁判所の裁判官はどうやって選ばれるの?/「陪審員制度」と「裁判員制度」の違いは?/陪審員たちの白熱議論が繰り広げられる「裁判映画の傑作」 ・「あなたには黙秘権がある」――ミランダ警告とは? ・犯罪加害者は手記出版で利益を得てもいいのか? ・その他、覚えておきたい重要判決 ・[雑誌再現](PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。) ・音声ファイルの入手方法 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2020年3月号掲載の特集をもとに制作されました。 -
[音声DL付き]anchor babyってどんな赤ちゃん? アメリカの「今」を映すキーワード32(CNNEE ベスト・セレクション 特集44)
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】 2017年にアメリカでトランプ政権が生まれて以来、アメリカ発の激震が毎日のように世界を揺さぶっています。その衝撃は、政治・経済だけでなく、広く文化・社会にわたっており、世界の目がアメリカに注がれているのです。そんな中で、アメリカの「今」を象徴する新しい言葉が絶え間なく生まれています。この特集では、32の言葉を紹介しましょう。解説と例文を通じて変貌するアメリカ社会の一端に触れてください。 【本書の内容】 1. 政治・法律 2. 経済・技術 3. 社会 4. 生活・カルチャー ・[雑誌再現](PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2018年10月号掲載の特集をもとに制作されました。 ・[雑誌再現](PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2018年10月号掲載の特集をもとに制作されました。 -
[音声DL付き]英語で読み解くジャズとアメリカ(CNNEE ベスト・セレクション 特集66)
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】<br南部ルイジアナ州に位置する街、ニューオーリンズで誕生したとされるジャズは、100年近い歴史を有するアメリカを代表する音楽文化である。 本特集では、ジャズの発展の背景を踏まえつつ、現地のインタビューで得られたさまざまな人の声から、アメリカを形成する一文化としての「ジャズ」をとらえ直していく。 ジャズを通して見えてくる現代アメリカの姿とは…… ◆本書の内容 ・今につながるジャズの歴史 ・BACKGROUND アメリカの奴隷制度を振り返る ・編集部が現地取材① Voices from New York ・BACKGROUND 奴隷解放後の黒人たちの苦難の歴史 ・編集部が現地取材② Voices from Chicago ・編集部が現地取材③ Voices from New Orleans ・評論家・いーぐる後藤に聞く“ジャズ”という音楽の面白さ ・[雑誌再現](PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。) ・音声ファイルの入手方法 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご2020年1月号掲載の特集をもとに制作されました。 -
[音声DL付き]受験・ビジネスの武器に! 英語で振り返るアメリカ史(CNNEE ベスト・セレクション 特集54)
音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】大統領選、外交関係、移民問題など、複雑化するアメリカ社会。ニュースをなんとなく見ているだけでは、なかなかよくわからないものです。そんな激動の時代にあるアメリカですが、その根底にある大きな歴史の流れを知れば、CNN をはじめとするニュースをすっきり理解できることでしょう。アメリカの建国から今日までの歩みを、この特集を通して英語で振り返っていきましょう。 ◆本書の内容 1.アメリカ合衆国の建国と拡大 2.アメリカの繁栄 3.アメリカと第二次世界大戦 4.アメリカでの新たな動き 5.今日なお続くアメリカの課題 ・[雑誌再現](PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。) ・音声ファイルの入手方法 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2019年7月号掲載の特集をもとに制作されました。 -
[音声DL付] 日本人が知らないイギリス英語入門 ~アメリカ英語と比較しながら、基本から文化背景までわかる!~
現代的でナチュラルな《生きたイギリス英語》を学びたい方へ ◆本著の特徴1 初級から中級の英語学習者向けに設計しており、中学3年生までの語彙や文法をマスターしていれば、無理なく独習できる、やさしく続けられる内容です。 ◆本著の特徴2 初めての海外旅行やロンドン観光のシーンを考慮して構成されており、年齢を問わず、海外に行った先でコミュニケーションを円滑に取りたい人に最適な内容です。 ◆本著の特徴3 オーディオを特典ダウンロード可能。「今話されている」イギリス英語、イングランドで一般的な若者が使っているブリティッシュアクセントでリスニング・発音練習が可能です。 -
[音声DL付き]モノづくりアメリカを取り戻せ!スタバCEO ハワード・シュルツ CNNEE ベスト・セレクション インタビュー13
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】インタビュー 1971年にアメリカのシアトルで開業し、現在、世界60カ国に1万8000店を展開する一大コーヒーチェーン店スターバックス。アメリカのいちコーヒーショップに過ぎなかった同社を世界企業に成長させた立役者が現CEOのハワード・シュルツ氏だ。 タイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれるなど、輝かしい経歴の持ち主だが、貧しい家庭に育った苦労人でもある。 シュルツ氏の経営哲学に大きな影響を与えたブルーカラー労働者の父親の境遇や、アメリカの経済再生・雇用創出のためのユニークな取り組みについて語ってくれた。 【本書の内容】 ・インタビュー英文 ・インタビュー和訳 ・インタビュー語注 ・[雑誌再現]英和対訳/語注/文法・用語の解説 音声ファイルの入手方法 ※音声を無料でダウンロードできます。 音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 ※本コンテンツは『CNN ENGLISH EXPRESS』2013年4月号掲載の「トーク・アジア」を電子化したものです。 ※本書の刊行日(2016年4月28日)より3年を経過した後は、告知なしにURLサイトを削除したり音声ファイル(MP3)の配布をとりやめたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 -
オープンスペース・アメリカ 荒野から始まる環境表象文化論
フィールドワークをもとに浮かび上がらせる、進取的で排他的、民主的で高圧的な「アメリカ」に挑む、新しい文化論。 ※本電子書籍の「IV 誰もがネヴァダを愛していた【電子特別版】」は、書籍『混成世界のポルトラーノ』からの抜粋です。 -
海外SEO 成功メソッド――アメリカ・東南アジア・欧州・タイ・インドの事例から学ぶ、勝利の法則
【内容紹介】 グローバル進出を狙う企業の、Webマーケティングとは? 海外ビジネスを成功させるには、現地の検索エンジンで自社サイトを上位表示させることが近道です。まさに、海外SEOの成功が、海外進出の成功を牽引します。 本書では、海外展開を目指す企業の皆様に向けて、海外SEOで成果を上げるための考え方と実践的なノウハウをわかりやすく紹介していきます。 Webマーケティングを活用すれば、かつて海外展開に必要とされた莫大な初期投資や物理的インフラの整備を行わなくても、低コストで海外市場に参入することが可能です。 実際、多くの企業が、海外SEOを活用したWeb集客で、従来の海外進出に必要とされた数千万円の初期投資を、数百万円程度にまで抑えることに成功しています。 現地の言語でWebサイトを構築し、SEOやリスティング広告、SNSなど現地に合ったWebマーケティングを駆使すれば、比較的少ない費用で海外の利用者へ直接サービスをアプローチできます。 現地法人を設立せずとも、検索エンジンを通じて見込み顧客と接点を持ち、購入・問い合わせへと導く仕組みが構築可能なのです。 低コストで海外展開を成功させるためには、現地のGoogleで上位表示を狙えるWebサイトを構築し、検索結果で上位に導くためのSEO技術を活用することが欠かせません。 そして、海外向けWebマーケティングの中核は、現地ユーザーの検索行動に対応したSEO(検索エンジン最適化)を行うことです。 現地語でのコンテンツを整備し、文化や検索ニーズを反映させた情報を提供することで、ターゲット市場における認知獲得と集客が可能になります。 本書では、海外SEOの基礎から応用までを体系的に整理し、実務に直結する知識と具体的な施策を解説します。 海外で成果を上げるための「売れる仕組み」づくりに役立つ実践的なガイド、これこそが本書の本質となります。 【著者紹介】 [著]天野 剛志(あまの・たけし) アドマノ株式会社 代表取締役社長 1976年生まれ、東京都出身。マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学卒業後、オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅し、イギリスで1年半生活しながら語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。2012年にアドマノを設立し、現在に至る。 【目次抜粋】 ■はじめに|グローバル展開に向けた“仕組みづくり”を! ■Chapter 1|課題を解決して、“海外SEO”で成果を出す ■Chapter 2|まずは、ターゲット国の選定と調査を実施 ■Chapter 3|“SEO対策”に着手。その注意点とポイント ■Chapter 4|効果を生む、海外向け“キーワード戦略”は? ■Chapter 5|海外コンテンツ戦略とローカライゼーション ■Chapter 6|“グローバルサイト構築”と“テクニカルSEO” ■Chapter 7|“リンクビルディング”で、海外SEOを強化 ■Chapter 8|海外SEOの“効果測定”。そして、改善へ ■Chapter 9|参考にしたい海外SEOの“失敗例”と対策 ■エピローグ|海外SEOを成功させるためのパートナー選び ■おわりに|探求心を原動力に、さらに多様な国と地域へ! -
会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。 誰にも書けなかった 「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】 その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、 ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、 栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収 ……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS ……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。 会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で 会計分野の講師を務めてきました。 会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、 講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。 会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、 受講者たちが身を乗り出してきます。 本書はそんな経験をもとにしています。 皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば 嬉しいです。」 ──「旅のはじめに」より 【「9つの革命」で全体像がわかる】 第1部 簿記と会社の誕生 「3枚の絵画」 15世紀イタリアから17世紀オランダへ 銀行革命/簿記革命/会社革命 第2部 財務会計の歴史 「3つの発明」 19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ 利益革命/投資家革命/国際革命 第3部 管理会計とファイナンス 「3つの名曲」 19世紀から21世紀・アメリカ 標準革命/管理革命/価値革命 -
改訂新版 アメリカで生活する英語表現集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年以上のロングセラー『アメリカで生活するための英語表現集』の改訂新版が登場!引越しの挨拶から、パーティでの会話、銀行口座開設、賃貸契約、緊急時、病院など、アメリカでの暮らしに必要な情報と、さまざまなシーンでの豊富な英語表現を知ることができます。 危険やトラブルも多い昨今、留学や赴任などでアメリカや英語圏に行く際に、安心して生活を楽しむためにぜひ持っておきたい一冊。 -
改訂版 アメリカ植民地時代の服飾
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は濱田雅子著『アメリカ植民地時代の服飾』(せせらぎ出版、1996年)の改訂版である。初版のチラシには「アメリカ服飾史研究書は、欧米にも僅少であり、まして日本では皆無に等しい。本書はアメリカ史学と服飾史学を結合させた日本で最初のアメリカ服飾史の研究書である。合衆国の新しい社会史研究に新たなる地平を切り開いた書と言っても過言ではない」と書かれている。この初版の出版から28年が経過した今日、POD出版、電子書籍出版が普及し、出版業界も大きく変化・発展を遂げた。そこで、この度、初版の改訂版をせせらぎ出版からPOD出版、および電子書籍として出版した。 本書の第一、二章ではヴァージニア植民地、ニュー・イングランド植民地、およびニュー・ネザーランド植民地における衣服の形態、衣服の変化・発展を歴史的背景に照らしながら、考察した。衣服産業の実態にも目を向けている。また、第三章では、植民地時代から独立革命前夜にかけての、植民地における社会経済的発達に伴うファッションの統一の状況を考察した。 -
帰ってきたトランプ大統領 アメリカに❝建国の正義❞が戻る日
本書は、いよいよ大統領選が迫るアメリカの有権者の本当の情勢はどうか、バイデン(民主党)応援団と化すことが分かっている大手メディアを見ているだけではまったく伝わらない、今アメリカで本当に起きていることを伝える。 -
鏡の中のアメリカ――分断社会に映る日本の自画像
本書の鏡に映っているのは、過去に膨大な書物のなかに見ていたアメリカであり、そのアメリカを通してみる日本の姿だ。 岩倉使節団の一員・久米邦武『米欧回覧実記』や、江藤淳『アメリカと私』を頼りに、サンフランシスコを歩き、アーリントン墓地を訪ね、大陸横断鉄道に乗る。 否応なく関係を迫られる大国アメリカ。 過去の日本人がどうアメリカを見、刺激を受け、自己規定をしていったのか。 過去と現在を行ったり来たりしながら、アメリカを通して日本のこれからを考える歴史エッセイ。 ——僕らは一五〇年以上、翻弄されつづけている。 【目次】 Tokyo,Haneda,August 19,2019 旧グランドホテル前にて 開国とはなにか 即ち日本士人の脳は白紙の如し 一七年ぶりの再会 分断社会 ジョージタウン大学での講義 講演会の日 Pearl Harbor,December 7,1941 私の保守主義観 カリフォルニア・ゼファー 最後のサンフランシスコ あとがき -
格差と分断のアメリカ(東京堂出版)
民主主義と自由を象徴する国アメリカが迷走している。頻発する銃乱射事件、差別主義者による移民排斥の動き、社会の分断、富の偏在など現在見られる様々な現象は、2017年にトランプが大統領に就任したことに起因していると思われがちだが、こういった問題はそれ以前からずっと存在していたものだと著者は言う。本書では、時事的なテーマを取り上げながらアメリカ政治・社会のしくみを解説する。トランプが「国境の壁」建設予算案を議会で押し通そうとしたとき、なぜ政府機関は封鎖してしまったのか。大統領の権限はどれくらい強大なのか? また、宗教はどれくらい政治に影響をもつのか。メディアと政治の関係は? 銃問題の背景とは? そして、格差と分断が広がるアメリカ社会の現実とは。こういったテーマについて、データも用いながら一つひとつ、丁寧に読み解く。アメリカという国の全体像を理解するための絶好の書。 -
隠れトランプのアメリカ
2020年のアメリカ大統領選挙を経てアメリカはどう変わるのか? 前回大統領選挙で「トランプ勝利」の予想を的中させたアメリカ大手保守系シンクタンク・ヘリテージ財団の元上級研究員である著者がトランプ政権1期目の総括とともに、2020年大統領選挙の予想とその後のアメリカについて解説。 民主党・バイデン候補の圧倒的優勢が伝えられるなか、コロナ感染が発覚したトランプ大統領。自身のコロナ対策の失敗を証明したようなものだが、著者は「今回もトランプ勝利」と予想する。その背景にあるのは、前回選挙で浮き彫りになった「隠れトランプ支持者」の存在である。この隠れトランプの実数を解明するため、今年から「隣人はトランプ支持者だと思いますか」?という一風変わった世論調査が実施されるようになったという。 過去最大の1.5兆ドルの減税に、パリ協定からの離脱、NAFTAの見直し、TPP離脱、「加入義務付け」の撤廃によるオバマケアの骨抜き、イスラエルを通じた対イラン包囲網の構築など、数多くの公約を実現してきたトランプ政権1期目には、以前にも増して隠れトランプが増えたと分析する。BLM運動でアメリカ社会が分断されたことも、隠れトランプの増殖に繋がっているという。 一方、バイデン候補はインド系のカマラ・ハリス上院議員を史上初の女性副大統領候補に指名するなどして、多様性を求めるミレニアル世代や非白人系の有権者から多くの支持を獲得してきた。 トランプ感染が判明して以降は、コロナの封じ込めを優先する姿勢が評価され、支持率ではさらにトランプとの差を広げている。 本書ではバイデン政権が誕生する可能性も念頭に、来年以降の米中関係や日本への影響などについても分析。トランプ大統領が勝利するならば、米中新冷戦の本格化が濃厚となる一方、バイデン政権ならば対話路線を敷いての米中雪解けは必至だ。オバマ政権下で実現したイラン核合意への回帰を明言していることから、中東情勢も大きく変わることが予想される。 トランプ大統領誕生の背景から、その支持者の実態、1期4年の総括、2期目にトランプが実現を期すもの、そしてバイデン躍進の背景と掲げる政策まで網羅した、今と今後のアメリカを知るための一冊。 -
陰の戦争 アメリカ・ロシア・中国のサイバー戦略
サイバー戦争は既に始まっている!戦時と平時の境界が消滅、国家の中枢機能やインフラを破壊!三大国の思惑と戦略思想を比較分析する 第1章 陰の戦い 第2章 アメリカのサイバー戦 第3章 ロシアのサイバー戦 第4章 中国のサイバー戦 第5章 サイバー戦の政策 -
カリコ博士と町医者 アメリカ留学青春記 それぞれの旅立ち
ともに科学を生き、将来を夢見た人がノーベル生理学・医学賞を受賞した。 ペンシルベニア大学で、RNAやDNAを用いた最先端の遺伝子治療の開発を夢見て研究生活を共にした若き研究者たち。そのひとり、無名時代のカタリン・カリコ博士の実像と魅力を知る著者が、彼女の苦悩と挫折、そして復活と栄光を描いた実話に基づく異色話題作。 2023年ノーベル生理学・医学賞を受賞した新型コロナウイルスワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士。 彼女を間近かにみてきた著者が伝えたいのは、博士の魅力。夢を決してあきらめないこと。科学研究の素晴らしさ。将来ある若者と、導く大人たちに読んでほしい。 【目次】 序 章 溢れる涙 二〇二三年 秋 第一章 日本国際賞 二〇二二年 春 第二章 ソ連の衛星国 一九九〇年 第三章 自由の鐘、ロッキーの街 一九九一年 第四章 ヒト遺伝子治療研究所 一九九三年 第五章 東欧訛りの女性ポスドク 一九九四年 第六章 時空を超える手紙 二〇二二年 春 第七章 パイオニアたち 二〇二二年 夏 第八章 ノーベル生理学・医学賞 二〇二二年 秋 終 章 賞の面影、夢の途中 二〇二三年 秋 【著者】 村石昭彦 1959年、福岡県出身。米国ペンシルべニア大学循環器科、ヒト遺伝子治療研究所等へ留学。この時、カリコ博士と知り合う。帰国後、福岡県柳川市で開業医となる。 -
簡単解説 今さら聞けないアメリカ大統領選のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年に一度行われるアメリカ大統領選挙。ニュースを観ても何をやっているのかよくわからない。 そこで、「しくみ」や「争点」、「人種や宗教などの影響」などをわかりやすく図解し、応援できる「大統領選早わかりマニュアル」 ・トランプは再選するのか? ・新型コロナウィルスは影響する? ・なぜ、アメリカ国民はあんなに盛り上がるのか? ・そもそも共和党と民主党の違いは? ・どうしてLGBTが争点になるのか? ・選挙によって日本にどう影響する? ・アメリカの恐るべきSNS戦略とは? など今さら聞けない疑問を簡単解説しました! -
外交官の使命 元駐日アメリカ代理大使回顧録
屈指の知日派が、日米外交の現場を明かす! オバマ大統領の広島訪問から、トランプ政権誕生まで。 ------------------------------------------------ 外交官の資質の本質は、何世紀にもわたり変わらない。 赴任国への深い見識を持ち、共感を抱けること──。(本文より) ------------------------------------------------ 「いかなる場所にも赴きます」と署名し、生涯をかけて世界各地を巡るアメリカの外交官。 彼らは、どのような試練や訓練を経て抜擢され、その「使命」を果たしていくのか。 ときに「株式会社アメリカ」のセールスマンとして、ときに日米同盟の中枢をつかさどる通称「菊クラブ」の一員として──。 アゼルバイジャン、ウクライナ、イラク、ジブチ、バルカン半島などでの任務を経て、 通算17年を日本で過ごした知日派で、オバマ大統領の広島訪問を支えたトップ外交官が明かす、知られざる外交の現場。 -
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生 -
消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味
いつのまにか車内から消えているヒッチハイカー。カップルの車に忍び寄る鉤手の男。乾かすために電子レンジに放り込まれた猫の末路。ファストフードのフライドチキンを食べた夫婦を襲う衝撃。ニューヨークの下水に棲みついた元ペットの恐怖――「これは実際にあったことなんだけどね……」という前置きで語られ、時にはメディアによって流布される噂話は、人々の不安や願望を映し出す“現代の民間伝承”として変容を繰り返して受け継がれてきた。20世紀以降に北米で流布した〈都市伝説〉を項目別に網羅し、その起源や変容の過程を追いながら、なぜそれらが信じられ、語り継がれるのかを考察する。真偽不明の情報が瞬時に世界を駆け巡り多大な影響を及ぼすようになった、フェイクニュースの時代にこそ読まれるべき〈都市伝説〉研究の古典的名著が新訳にて復活。/【目次】はじめに/■第一章 古い伝説から新しい伝説へ/民間伝承としての都市伝説/都市伝説の実演/“ボーイフレンドの死”/文化的シンボルとしての都市伝説/都市伝説の解釈/■第二章 自動車にまつわる都市伝説/“死の車”/“浮気男のポルシェ”/路上の幽霊──“消えるヒッチハイカー”/■第三章 ティーンの怪談──“ザ・フック”ほか/怖い話とともに育つ子供たち/“ザ・フック”/“後部座席の殺人者”/“ベビーシッターと二階の男”/“ルームメイトの死”/“電子レンジに入れられたペット(あるいは赤ん坊)”/■第四章 混入の恐怖/“ぞっとする発見”のテーマ/“髪にクモ”/“ケンタッキー・フライド・ラット”ほか/“下水道のワニ”/■第五章 盗まれた死体と死者への恐怖/“包みの猫の死骸”/“逃げたおばあちゃん”/■第六章 情事、裸、そして悪夢/“セメント漬けのキャデラック”/“RV車の裸の男”/“切り離された車両”/裸また裸/“裸のサプライズパーティ”/さらに裸/“暗闇でおなら”/■第七章 あくどい企業──メディアお気に入りの二つの都市伝説/“レッド・ヴェルヴェット・ケーキ”/“毛布の中のヘビ”/■第八章 できかけの都市伝説/“経済的な車”/新品同様のヴィンテージ車/幽霊のトラック運転手と“幽霊旅客機”/“ダンスホールの悪魔”/笑える事故/誘拐/おわりに/都市伝説研究の用語集/補遺 都市伝説の採集と研究/解説 飯倉義之はじめに/■第一章 古い伝説から新しい伝説へ/民間伝承としての都市伝説/都市伝説の実演/“ボーイフレンドの死”/文化的シンボルとしての都市伝説/都市伝説の解釈/■第二章 自動車にまつわる都市伝説/“死の車”/“浮気男のポルシェ”/路上の幽霊──“消えるヒッチハイカー”/■第三章 ティーンの怪談──“ザ・フック”ほか/怖い話とともに育つ子供たち/“ザ・フック”/“後部座席の殺人者”/“ベビーシッターと二階の男”/“ルームメイトの死”/“電子レンジに入れられたペット(あるいは赤ん坊)”/■第四章 混入の恐怖/“ぞっとする発見”のテーマ/“髪にクモ”/“ケンタッキー・フライド・ラット”ほか/“下水道のワニ”/■第五章 盗まれた死体と死者への恐怖/“包みの猫の死骸”/“逃げたおばあちゃん”/■第六章 情事、裸、そして悪夢/“セメント漬けのキャデラック”/“RV車の裸の男”/“切り離された車両”/裸また裸/“裸のサプライズパーティ”/さらに裸/“暗闇でおなら”/■第七章 あくどい企業──メディアお気に入りの二つの都市伝説/“レッド・ヴェルヴェット・ケーキ”/“毛布の中のヘビ”/■第八章 できかけの都市伝説/“経済的な車”/新品同様のヴィンテージ車/幽霊のトラック運転手と“幽霊旅客機”/“ダンスホールの悪魔”/笑える事故/誘拐/おわりに/都市伝説研究の用語集/補遺 都市伝説の採集と研究/解説 飯倉義之 -
岸田自民で日本が瓦解する日 アメリカ、中国、欧州のはざまで閉塞する日本の活路
今後描かれる社会は、より小さな政府であり、行政の縮小などによるこれまで以上の個人主義、新自由主義化と言われている。 経済学者の金子勝氏が、今の日本政治の構造的問題点をあぶりだし、さらに新自由主義によって、これからどのような社会の歪みが発生するかについて詳細に訴える。 YouTube15万人視聴の人気コンテンツ『デモクラシータイムス 金子勝の「言いたい放題」』を飛び出し、さらに「言いたい放題」を展開!! 第1章 破局からの再生を目指す ~黒田日銀の敗北をどう処理するか 第2章 新しい「戦前」が来る! ~目前に迫るカタストロフに備えよ 第3章 日銀新総裁に求められるもの ~安倍・黒田で失われた日本の10年 第4章 やめられない止まらないアベノミクス ~岸田・植田が歩む破局への道 第5章 バブルは崩壊の前兆 ~そして滅びのカウントダウンが始まった! -
北アメリカ共和国から新世界秩序へ ハザールマフィアの最終解体
トランプが米大統領に返り咲き、いよいよ世界が大きく変わった。すでに2024年末からG7主要国の政権が次々に崩壊し、今年は前半から各国で総選挙や政権交代が起きていた。4月にはトランプ関税が発表され、世界中の国々がその対応に振り回された。北中米、東アジア、中東、そしてヨーロッパで、これまでなら考えられなかった変化が現れた。特に「北アメリカ共和国」の誕生が現実味を帯びてきた。人類と世界はこれからどこへ向かうのか。今起きつつある変化は、すべて喜ばしい変化なのか。それとも、ハザールマフィアの残党たちが裏でまだ悪あがきをしているのだろうか。裏勢力の動きを熟知する著者が、大手メディアが絶対伝えない世界の真実を報告する。 -
キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
キャプテン・アメリカとして深海に沈んでしまったスティーブは、21世紀にまた発見されて蘇り、新しい時代の新たな敵と戦うことに! -
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
体は小さくひ弱だが人一倍正義感の強いスティーブは、サイボーグ人体実験で最強の戦士「キャプテン・アメリカ」として生まれ変わる。 -
キャプテン・アメリカ:トゥルース
歴史の闇に葬られた“もう一人の”キャプテン・アメリカ 1940年代、アメリカ陸軍省は「超人兵士計画」の名の下に超人血清の開発を進めていた。実験台にされたのは、名もなき黒人兵士たち。仲間たちが次々と命を落とすなか、唯一生き延びたイザイア・ブラッドレーは、仲間のため、そして愛する妻と娘のために戦うことを選ぶ。だが、“黒人の”キャプテン・アメリカは、国家にとって不都合な存在だった……。歴史の闇に葬り去られた“もう一人の”キャプテン・アメリカの真実を描く衝撃の問題作! ●収録作品● 『TRUTH: RED, WHITE & BLACK』#1-7 © 2023 MARVEL -
キャプテン・アメリカ:ホワイト
スティーブ・ロジャースが自由の守護者キャプテン・アメリカであることをバッキー・バーンズが知った夜、二人の運命は定まった……。 スティーブ・ロジャースにとって、己の時代から切り離されて生きる最大の苦しみは、親友を失ったことだった。相棒の死を嘆くスティーブ・ロジャーズは、二人の友情がかつてない試練にさらされた、ある夜の出来事を思い返していた。海の底から険しい頂きまで、ハウリング・コマンドー部隊と共に命がけの行軍を行った夜のことを……。炎と煙と雪に覆われた戦いのさなか、恐るべき敵と驚くべき味方とが姿を現す。そしてその旅路の果てには、すべての悪を象徴する残虐にして恐るべき敵、レッドスカルが待ち構えていた……! ジェフ・ローブとティム・セイルのアイズナー賞コンビが鮮烈に描き出す、マーベルコミックスを代表するヒーローたちの愛と喪失と悼みの物語。 ●収録作品● 『CAPTAIN AMERICA:WHITE』#0-5 ©2021 MARVEL -
キャンセルカルチャー ~アメリカ、貶めあう社会~
アメリカ社会の“溝”を読み解くキーワード。 挑発的な手法の大統領を生み、社会に大きな溝を残したアメリカ。その背景には「文化の否定」をめぐる応酬があった。2020年、黒人差別反対を訴えるブラック・ライブズ・マター(BLM)運動は、建国の英雄らの銅像が次々と引き倒される事態へと広がる。対して、保守派からは反論が巻き起こる。トランプ大統領(当時)は、ワシントンやジェファーソンら「建国の父祖」たちの像の撤去は、これまでの文化を否定する「キャンセルカルチャー」であるとした。ほんとうに歴史を清算するのか、どうしたら対立を乗り越えられるのか。BLMをはじめ、銃規制、同性婚、ダイバーシティ、妊娠中絶、移民など数々のもつれた糸を、2020年代のホットワード「キャンセルカルチャー」を縦軸にときほぐしていく。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
Q&Aサイトから読むアメリカのリアル――あなたの「常識」は海外で通用しない?!等身大のカルチャー比較
履歴書の形式はアメリカと日本でどう違う?、アメリカ人が信頼しているニュースメディアは何?、晴れの日=洗濯日和という感覚がアメリカ人にはない?などなど・・・あなたの知らない「アメリカのリアル」を一緒に探っていきましょう! 本書では、コロンビア大学大学院で学び、アメリカでの就労経験もあるサラさんが、英語表現やアメリカ人の価値観や社会についてご自身の経験を基に解説しています。 本書がちょっと特別なのは、アメリカで人気のQ&Aサイトを皆さんと一緒に読みながら英語と文化を楽しく学ぶ点! Q&Aサイトとは、ユーザーの質問や悩みに対して、ほかのユーザーが回答するプラットホームのことです。さまざまな質問やお悩み、そしてそれらに対する回答が寄せられており、Q&Aサイトを読めばアメリカ社会の「今」を反映した人々の価値観や考えに触れることができます!そして生の英語の宝庫であり、英語学習にもぴったり! そんなQ&Aサイトの特長を生かした1冊です。 本書はこんな方におすすめ! ・ネイティブスピーカーが使う英語表現を学びたい方 ・アメリカでの就労や留学に興味のある方 ・アメリカについてもっと深く知りたい方 ※本書に掲載している英文は、Q&Aサイトの実際のものを基に、オリジナルで作成したものです。 ※本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ●目次 はじめに 【第1章】アメリカ人が最も信頼しているニュースメディアとは? 【第2章】こんなにも違う!アメリカと日本の年末年始 【第3章】アメリカでは履歴書に写真は不要?性別、年齢も書かないって本当? 【第4章】日本人にとっての褒め言葉はアメリカでは失礼? 【第5章】子ども1人で「留守番」はNG?!子どもの通学スタイルの日米比較 【第6章】晴れの日=洗濯日和という感覚がない?アメリカ洗濯事情 【第7章】私のアメリカ大学院留学のリアル 【第8章】私のアメリカ就労のリアル おわりに ●対象レベル:英語全レベル ●著者プロフィール サラ: 英語ジム らいおんとひよこ®代表。 コロンビア大学大学院 修士課程修了、英語教授法修士(Master of Arts in TESOL)。元ETS(Educational Testing Service)問題作成者。英語初級から学習をスタートし、日本であらゆる学習法を試し英語力を上げた自身の経験と、渡米後、コロンビア大学院で学んだ最先端の英語教授法、応用言語学、第二言語習得研究などの知見を組み合わせ、オンライン英語スクール「英語ジム らいおんとひよこ®」創設。代表、ヘッドトレーナーとして英語を指導。大学院進学前はバックパッカーとして世界を巡り、世界1周を達成。アメリカのニュースとトークショーマニアで、毎日欠かさず視聴する。 ホームページ:https://lion-and-hiyoko.com SNS・英語ウェブメディア:https://linktr.ee/salah_backpack -
「教育超格差大国」アメリカ
大卒の半数近くは大卒資格を要する仕事につけない、大学進学のために軍に入る若者、ハーバードは年間最低772万必要…教育格差によるダメージは知性、常識、意識にまで及ぶ! -
強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃
第二次トランプ政権の発足から一年。 「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。 議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、 社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。 壊れゆく大国の行方を探る。 【目次】 はじめに 第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」 第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか 第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹 第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」 第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌 第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響 おわりに -
競争なきアメリカ――自由市場を再起動する経済学
アメリカでのブロードバンド平均月額料金は66.17ドル。対してドイツでは35.71ドル、フランスでは38.10ドル支払えば、同等のサービスが利用できる(2017年)。熾烈な価格競争が行なわれるはずの自由市場の国アメリカでは、ヨーロッパの人々の2倍近くを払わないとインターネットを利用できない。本書によると、これは通信業界だけの問題ではない。競争が減少し、一握りの企業への集中が高まったことで、様々な物・サービスの市場で価格が上昇しているという。その背景には企業の政治家へのロビー活動や選挙資金提供で歪められた政策があると著者は喝破する。カネと政治の結合が歪めたのは価格だけではない。投資、生産性、経済成長、賃金が低調になり、格差が拡大した。Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftといった21世紀のテック系スターは、GE、GMといった過去のスター企業を上回るほど経済に貢献してはいない。ニューヨーク大学スターン経営大学院でマクロ経済とファイナンスを専攻する経済学者が、データを徹底的に活用して説く。「21世紀の資本主義を理解するための必読書」(ガブリエル・ズックマン。カリフォルニア大学バークレー校経済学部)。 -
教養あるアメリカ人が必ず読んでいる 英米文学42選ーーアメリカ人の考え方は本から分かる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養あるアメリカ人が読んでいる英米文学42冊を選書。 あらすじを英日対訳で×辞書を使わず×5分で読む! アメリカ人が大学卒業の頃までに読む本を、あらすじと、その作品が生まれた時代背景や作品の持つ価値と意義も併せて、英語で読む。日本語訳と語注付きなので辞書なしでもOK。英語のリーディング力を養うとともに、アメリカ人の思想の原点にも触れられる一冊。 本書の特徴 (1) 読みたかったあの名著が5分で読める 1冊につき250-750語の英語で紹介されているので、英語中級程度であれば、5分以下で読み切れるだろう。もちろん日本語から読み始めてもいい。読もうと思ってなかなか手に取れなかった英米文学作品を、一気に制覇しよう。 (2) アメリカ人の思想の原点に触れる 取り上げた文学作品は、アメリカの当時の世相を映し、さらには社会的ムーブメントを起こしたものも少なくない。この本を通して、アメリカの歴史と、アメリカ人の考えや思想の基盤の一端に触れれば、アメリカ人と一緒に仕事をしたり、交流したりする際に、必ず役立つだろう。 (3) 英語のリーディング力が身に付く 英語の原作本は、ネイティブにとっても実は難しく、読み終えるのに時間がかかるものが多い。本書では、原作本の内容を分かりやすく、格調高い英語で短く語り直し、さらに日本語訳と語注が付けてある。リーディング学習に最適だ。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
教養としてのアメリカ短篇小説
戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」 -
虚言の国 アメリカ・ファンタスティカ
虚言症が蔓延するアメリカで、稀代の嘘つき男が 仕掛ける奇想天外なロードトリップ―― ピュリッツァー賞候補作家が放つ長編小説、待望の全訳! オブライエン(著)×村上春樹(訳) ある理由で一流ジャーナリストからフェイクニュースの王に転落した中年男ボイド。 カリフォルニアの田舎町でデパートの店長をしている彼は地元銀行の窓口係アンジーに 銃をつきつけ、奪った8万1千ドルと彼女を連れ逃避行に出る。 仕切り屋で喋り通しのアンジーに閉口しつつアメリカを縦断するボイドと、 彼をとりまく大富豪、悪徳警官、美人妻、殺人者――追う者追われる者が入り乱れ、 嘘と疫病に乗って全米を疾走するが……。 ティム・オブライエン、20年ぶりの長編小説。 -
キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生 -
金髪上司は紳士なXLサイズ~アメリカ仕込みの優しい野獣でした~
「ずっと君に触れたいと思ってた…」優しくも野獣のように豹変した彼が余裕のある態度を崩し迫って来て…!身体の奥の奥まで、ノアさんのXLでいっぱいになっちゃう…!――高級ホテルのハウスキーパー・茉莉にとって、アメリカ人でコンシェルジュリーダー・ノアさんは雲の上の人。遠くから眺めるだけで満足していたのに、清掃に入った部屋で仮眠をとっていた彼に遭遇!寝ぼけた彼に唇を奪われ、熱い舌に甘く絡めとられる。憧れの人との急接近にドキドキしていると…腰におっきいのが当たってる!?「想像以上に君は可愛いな」キスでとろとろになったアソコに焦らすように舌を這わされ、長い指にかき回されたら、頭おかしくなっちゃう…!! -
キーワードでアメリカと世界を読む [完全版]バイデン大統領就任演説(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●カラー口絵 嵐の中の船出 バイデン大統領就任式 就任初日1月20日に17の大統領令に署名 ●この民主主義を持続可能なものに Make This Democracy Sustainable –沢田 博 ■完全版 バイデン大統領就任演説 「今日はアメリカの日です。今日は民主主義の日です。歴史と希望の日です。再生と決意の日です」 英文と正確な日本語訳に、充実の語注を加えています。表現の引用元、その表現を選んだ意図も説明し、背景知識がなくても演説の意味を深く理解できるようにしています。電子版には映像も収録。 –翻訳・語注: 高橋 勇夫 [就任演説で使われた語彙分析付き] ●アメリカと世界を読むためのキーワード300 (1) コロナ危機 (2) 地球温暖化危機 (3) 社会 (4) 経済 (5) 選挙 (6) トランプの遺産 (7) 3.11以後 (8) その他 ■勝利演説 ・バイデン大統領勝利演説 (完全版) ・ハリス副大統領勝利演説 (完全版) ●VOAニュース記事 ・就任式で詩を披露した最年少桂冠詩人 アマンダ・ゴーマン ・連邦議会議事堂襲撃事件後日談、事態はより深刻だった ・トランプ後のアメリカ、共和党と民主党、それぞれが直面する難題 [バイデン政権の行政府組織図] [ひと目でわかるアメリカ大統領選挙] [さらばトランプのTwitter] -
「犠牲区域」のアメリカ 核開発と先住民族
核開発を牽引する「偉大な国」で,安全保障や経済発展のために犠牲にされ,環境汚染の最前線で生きるアメリカ先住民の人びと.「最大多数の幸福」を名目に,いかに彼らの存在が不可視化されてきたか.セトラー・コロニアリズムによる支配の構造と,それに対する粘り強い抵抗の歩みを,長年の調査をもとに描き出す. -
車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由
健康優良児としてこの世に誕生した「私」だが、5歳で「若年性多関節リウマチ」と診断され、突然歩けなくなってしまう。でも、それがどうしたっていうんだろう? 行きたい学校、入りたい部活、やりたいことは全部やる! そしていつしか、身体障がい者の心のケアをしたいという思いからある夢を抱くようになって…。決して強かったわけじゃない。気弱で優しい女の子の、たったひとつの物語。 -
グラフィック・レポート 戦場の枯葉剤 ベトナム・アメリカ・韓国
ベトナム戦争中,解放勢力の抵抗に対しアメリカは10年にわたり枯葉作戦を展開.枯葉剤の毒性はベトナムの兵士や民衆ばかりか加害の側のアメリカ兵にも悲劇をもたらした.化学兵器使用の犯罪性を告発する執念の写真ルポ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
グローバリゼーションとアメリカ・アジア太平洋地域
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「グローバリゼーション」はアメリカ・アジア太平洋地域においてどのような影響を与えたのか。本書では長期的な時間軸で、さまざまなレベルにおける多様な現象を10人の研究者のそれぞれの視点から分析する。 -
グローバル資本主義VSアメリカ人
他国間の交渉からより米国の影響力を発揮しやすい二国間の交渉に、国際協調主義から単独主義に、グローバル政治経済の審判役からプレーヤーに――。近年、アメリカは急速に変化している。 この変化を推し進めているのはトランプ政権だが、トランプ政権の誕生を含め、米国をそういう方向に向けているのは一人ひとりのアメリカ人である。 本書は、米国が直面している11の社会課題を軸に、市井の人々の生き様を通して今のアメリカを描き出したものだ。 例えば、オピオイド汚染に苦しむウエストバージニア州では、全校生徒の3分の1が祖父母や里親と暮らしているという小学校を訪ねた。その原因は、鎮痛剤などドラッグの依存症よる親の育児放棄が原因である。アリゾナの国境では不法移民を取り締まる自警団の活動に同行、メディアでは報じられない国境の現実を活写した。メキシコ・ティフアナでは米国を追放された外国籍兵士や不法移民の密入国を幇助する若者に話を聞いた。国家や企業が発する情報は一面の真実だが、日々を生きる無名の人々の人生もまた真実である。 なお、それぞれの章には同時並行で制作したドキュメンタリー映像のQRコードを載せており、ルポルタージュとドキュメンタリーの双方を見ることができる。知られざる米国をぜひ覗いてほしい。 -
軍服・制服の描き方 アメリカ軍・自衛隊の制服から戦闘服まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ軍・自衛隊完全協力。知りたかった軍服・制服が必ずある! 季節や用途によって変化する様々な制服たち、そして戦場で着用する戦闘服と装備、さらに誰しもが憧れるパイロットの専用スーツまで、アメリカ軍・自衛隊の協力のもと陸・海・空から厳選した約30パターンを収録。さまざまな角度から描かれたイラスト・ポーズ集でデザインや構造を細かく解説します。【軍服キャラを描くためのワンポイントアドバイス】かっこいい軍服男子を描くために押さえておきたいワンポイントアドバイスも豊富に掲載。美しいシルエットを描くためのコツや、軍服ならではのデザインのポイント。またキャラメイキングに欠かせない階級と年齢の関係など、より軍服を知るための知識も満載。
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