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4.0「小春日和のような穏やかな暮らしを一変させた妻の入院、そしてあまりに唐突な末期ガン宣告。それは私にとって、すさまじい木枯らしの日々の始まりでした」。老年期のとば口でたったひとりの家族を失ない、やがて深い孤独と後悔から体調を崩し、しだいにうつ状態へと落ち込む。元NHKのお天気キャスターとして人気を博した著者が、伴侶の死、自殺未遂、精神科入院を経て回復するまでの痛切な日々を率直に語り、反響を呼んだベストセラー。
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4.0とにかく人生に不安を感じる、恋人や家族との関係がうまくいかない、仕事が楽しくない……。生きていれば、誰の人生にもこんな状況が続き、つらい気持ちになることがあるものです。本書では、「自分なんてダメだ」「生きるのがつらい」と感じてしまったとき、心を救う賢者たちの言葉を紹介します。「自分らしく生きるってどういうこと?」「人の成功がねたましい」「自分の性格が好きになれない」「心から愛する誰かのそばにいたい」「もっとクリエイティブな仕事がしたい」「人づきあいが苦手」など、さまざまな現代人の悩みを180取り上げ、解決のヒントとなる偉人・聖人たちの言葉とそれを補う文章が記されています。何百年も前から伝わり、人々の心を癒し続けてきた短い言葉に触れることで、悩みが消えていき、つらい気持ちが和らいでいくでしょう。つらいとき、元気がないときに、すぐに気分転換できて、穏やかな心を取り戻せる本。
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4.4東大安田講堂事件、あさま山荘事件、大島三原山噴火など、数々の難事件や災害に対処してきた「危機管理」のエキスパートが、近年の政治や企業のトラブルに触れつつ語った危機対策の戦略戦術マニュアル。阪神・淡路大震災、9・11アメリカ同時多発テロ、地下鉄サリン事件など、豊富な成功・失敗事例をもとに、問題対応の鉄則を説く。あなたが組織の人でも家庭人でも、いま何をするべきかが分かる本! ものごとの優先順位をつけると、仕事も人生もはかどります。
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-中世最大の天才と言われ、乱世を切り開いた英雄としてその名を現代に遺す織田信長。多くの個性豊かな武将を輩出した戦国時代にあってもひときわ異彩を放ち、鉄砲三段撃ちに代表される斬新な戦略・戦術と、楽市・楽座など画期的な諸政策を武器に、中世日本を新しい時代へと導いた。それゆえに多くの人にその生涯を知られている信長だが、一方で生い立ちや家族との関係、あるいは私生活となると意外と知られていないことも多い。そこで本書は、誰もが知っている信長の功績から、意外と知られていない私生活の実態まで、ありとあらゆる謎を最新資料に基づいて徹底検証。誰もが疑問に思う「なぜ父の葬儀の際に香を投げつけたのか」「なぜ随分昔の謀叛を理由に重臣をリストラしたのか」といったことから、「信長は大変な相撲好きだった」「お市の方とは実は兄妹ではなかった!?」といった私生活の面まで、知られざる信長像に迫った一冊。
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3.9修道院で育った穢れなき乙女フランチェス子に、ある日突然、人面瘡がデキた! しかも最初は腕にできた人面瘡は、所もあろうにお×××に定住してしまった。のみならず「おまえはダメ女だ」「どんな男からも愛されない」と朝な夕なにフランチェス子を罵倒する。そんな人面瘡を“古賀さん”と名づける健気なフランチェス子の運命やいかに? あなたの腹筋を震わせる極北の笑いと奇想天外な物語の裏に、現代人のジェンダーを見つめる醒めた視線が光る、著者の代表作。
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3.0あの夏が終わるとき、ぼくらの青春も終わる 夏でも秋でもない今、夏が終わる瞬間。ぼくたちの引きのばされた青春も終ったのだろうか――モーテル0467は江の島を望む七里ヶ浜の丘にある。本当の名前は「七里ヶ浜ホテル」。祐介が、亡くなった父の後を継いでこのホテルの支配人になった頃、古い洋館の看板は剥げ落ちて、残されたのはHOTELの文字と0467-22-○○○○という電話番号だけだった。しかも、Hの文字はMと見分けがつかない。以来、ここは、「モーテル0467」と呼ばれるようになった。 祐介の”恋人未満”の同級生洋子、姉の七里、飲み仲間の俊也と健太、バーの主人・徹。そして長期滞在者の梅ばあさんに、ある日突然飛び込んできたハワイ帰りのおっさん竜二、家出してきた美女・詩織。どこかわけありな人たちを、湘南の四季を背景に生き生きと描いた傑作長篇小説。 解説は小説家の亀和田武さん。
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4.0「鬼平犯科帳」テレビ版の撮影秘話満載。怒声で始まったドラマ化決定の経緯とは。初代鬼平の松本幸四郎(白鸚)は謹厳実直、丹羽哲郎は遅刻ぎみ、撮影中に所属プロ倒産の憂き目にあった萬屋錦之介。シリーズの黄金時代を築いた中村吉右衛門は最初役をことわった……。原作者・池波正太郎と交友をもち、並々ならぬ手腕で応えたプロデューサーはじめ、クセの強い大物俳優とスタッフ相手に人気ドラマを担った監督が見た、カメラの後ろで繰り広げられたヒューマンドラマ。
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3.7真空総理、冷めたピザと揶揄された小渕恵三は本当に無能だったのか。政治生命を失いかねぬ日の丸、君が代問題に手をつけ、通信傍受法=盗聴法を通し、サミットの沖縄開催に踏み切り世間の度肝を抜く。「庶民派」を自任し、小市民的側面を臆面なくさらす半面、権力闘争をしたたかに渡り歩く、余人をもってかえがたい不思議なパーソナリティは緻密な演出なのか、それとも……。突然の病に倒れた凡人宰相の実像をあますところなく描いた傑作ノンフィクション。
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-1999年東海村臨界事故の被曝医療に自らも参加した著者は、放射線の発見から原子力エネルギーの利用に至る歴史、放射線防護の考え方などを平易な言葉で解説しながらも、東海村臨界事故の遠因が、わが国の原子力開発がアメリカからの工学的技術導入に偏り、保健部門の整備が伴っていなかったことにあることを鋭く指摘する。好むと好まざるにかかわらず電力の33%を原子力発電に依存しているわが国の現実を直視して、原子力に代わる代替エネルギーが確保されるその時まで、私たちが「放射線といかに付き合うか」を教えてくれるやさしい読み物である。前川和彦 東京大学教授(救急医学)
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5.0かつてホストクラブ「マシェリ」のナンバーワンだった一ノ瀬翔音。だが常連客から見放され、客を抱いているという噂も広まり、指名は激減してしまう。揺らぐプライドを支えながら、それでも懸命に接客を続ける翔音。だが、そんな時、不思議な雰囲気を纏う新人ホスト、工藤優矢に出会う。優矢の暖かさに癒やされ、次第に特別な感情を抱き始める翔音。だが、そんな優矢も誰にも話せない心の傷を抱えていた――。
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4.6魔法に支配されている世界〈夢の平原〉に暮らすカタリアは、自分を現実世界に連れ出してくれる花婿を待っていた。カタリア以外の乙女たちはみな、外の世界から迷い込んできた青年と結婚して出ていった。カタリアは最後のひとりになってしまったのだ。甘い結婚を夢見るカタリア。しかし、現れたのは、予想外の男……。「自分の幸せは自分で手に入れる!」と決意したカタリアの、体当たりの恋は叶うのか!?
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-子どものころからアレグラは、毎年夏が来ると、プロヴァンスにある大伯父の葡萄園を訪れていた。8歳のとき、隣に住む年上のグザヴィエに初めて恋をし、いつか振り向いてもらいたいと願いながら大人になった。アレグラが18歳になった夏、ついにその夢はかなえられ、ふたりは美しい湖のほとりで結ばれた。だが、彼の心変わりで初恋はあっけなく終わりを告げ、アレグラは二度とプロヴァンスには戻らなかった。10年後、亡くなった大伯父がワイナリーの半分をアレグラに遺した。そしてよりにもよって、もう半分をグザヴィエに。いったいなぜ……? アレグラの胸が、よみがえる彼の面影に疼いた。■共同経営者として再会したグザヴィエは、大人の男性の魅力でどうしようもないほどアレグラを魅了します。切なくセクシーに描かれる、再会のロマンスをお楽しみください。
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3.0“古代神秘の世界へ旅をしませんか?”そんな旅行パンフレットの謳い文句に誘われて、令嬢マリーはモロッコへとやってきた。だがいざ来てみれば、せっかくの神秘的な砂漠を前に、危険だからと何一つ自由行動は許されない。ホテルもヨーロッパの贅沢なものと少しも変わらず、マリーは暇を持てあまし、ホテルの庭を散策していた。そのときだった。目の前に突然男が飛び出してくると、おののくマリーの頭に何やらかぶせ、軽々と抱え上げた。謎の男は、そのままマリーを砂漠へと連れ去り……。
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-まさか、妊娠していたなんて……。濡れ衣を着せられた父の逮捕により、すべてを失ったアリシアは途方にくれ、ジェイクのもとを訪ねた。彼こそが父を破滅に追いやった人物――そして、お腹の子供の父親。あの夜アリシアは、ジェイクの企みなど知るよしもなくひと目で彼に激しく惹かれ、熱い時を過ごしたのだった。動揺したジェイクは、子供のために便宜的な結婚を提案した。そして、一定期間が過ぎたら離婚しよう、と。アリシアがつけた条件はひとつ――ベッドは共にしないこと。二人は合意し、結婚した。賢明な選択をしたと信じこんでいた。互いへの情熱を抑えきれなくなる、その瞬間までは。■決して愛してはいけない男性への憎しみと情熱の狭間で揺れる、せつない想い。絶体絶命の窮地で選んだ道は、はたして幸せへと続いているのでしょうか?
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4.0「まさか、君は本気で赤ん坊を出張に連れていく気じゃないだろうね」社長のレックスの言葉に、ロミーはなんとか怒りを抑えた。急に行けなくなった上司に代わって、あわてて空港に駆けつけたのに。レックスの会社で働きはじめて半年、ロミーはずっと彼を避けてきた。それはレックスも同じだったはず。彼女のことを知りながら、一度も声をかけてこようとはしなかったのだから。ロミーはかつて18歳で、レックスと結婚を誓ってパリに駆け落ちした。短い間だったけれど、あのときの思い出は決して消えていない。けれど、今ではみんな大昔のこと。あまりに突然の出張で、預けることもできずに連れてきた我が子を、ロミーは不安げに見やった。■元恋人同士が社長と部下として出会ったら――ジェシカ・ハートがオフィスを舞台に描くのは、ちょっとすてきな恋物語。本作は『秘書の失恋日記』の関連作です。
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-深夜、ソフィーは一人で隣の家の裏庭に忍び込み、うずくまった。純白のウエディングドレスを着て、手には結婚式の招待状やハネムーンのパンフレットをまとめた箱を抱えて。そして箱の中身を次々燃やしていく。実現しなかった夢を忘れるために。今日、元婚約者から真新しい婚約披露パーティの招待状が届いた。結婚をためらう私から、彼はすぐに別の相手に乗りかえたらしい。でも彼には、かつてこの家に住んでいたブランドほど魅力は感じなかった。5歳年上のブランドは、不器用な女の子だった私を守ってくれたヒーロー。なのに彼は家を出て、もういない。今なら大人の私を見てもらえるのに。「スイートピーだろう?」誰かが不意に庭に出てきて、声をかけた。ソフィーは振り向いた。懐かしい愛称で彼女を呼ぶブランドの姿を求めて。■ウイットに富んだ明るい作風で、多くの読者の支持を得る作家、C・コールター。ヒーローの助けで、つまずきながらも少しずつ自立していくヒロインの姿が、さわやかな感動を誘います。
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-マデリンは父の遺した診療所の経営を立て直そうと懸命に働く毎日だ。ある日、隣に新しく代替医療のクリニックができ、彼女は閉口する。過去に妹を亡くしたことから、その類いの医療を目の敵にしているが、まさかふたたび身近にかかわってくるだなんて!たまらず抗議しに行くと、えくぼが魅力的なドクターに迎えられ、怒る気持ちとはうらはらに思わずどぎまぎしてしまった。マーカスという名のセクシーな彼を男性として意識せずにはいられない。2カ月前に手痛い失恋をした彼女の頭に、友人の助言がよぎる――恋に破れたら、べつのだれかと一夜をともにするのが効く、と。自分らしくもない考えに、みずからを戒めるマデリンだったが……。
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4.0安食堂で働いているところをスウェーデンの男爵に見初められ、熱心に口説かれて、ローズはあっという間に結婚することになった。今は男爵所有の古城で開かれている披露宴の真っ最中――初めての夜を迎える緊張感からひとり庭に出た彼女は、どこからか現れた黒い瞳の男にいきなり捕らえられた。「この結婚は偽りだ。おまえたちの犯した罪を償ってもらおう」訳もわからぬまま、ローズはギリシアの島へと連れ去られた。一方、彼女を誘拐したクセルクセスはその美しさに感嘆しつつ、決して惹かれてはならないと自分を戒めた。この女は、男爵と取り引きするための大事な人質なのだ!
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3.0信じていた恋人に手ひどく裏切られ、エミリーの心は深く傷ついていた。そんな折、エミリーはローマを訪れることになった。勤め先の旅行会社から、現地のホテルやレストランの調査を命じられたのだ。暑いローマの通りを歩いていたとき、エミリーはジョバンニという魅力的なイタリア人男性と出会う。驚くほどハンサムな顔に浮かぶ、輝くような笑み。こんな男性に心をかき乱されてはだめ!男性不信に陥っているエミリーは冷たい態度をとろうとしたが……。
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4.0管理しているペントハウスを点検していたアイオナが濡れた作業着を脱いでいるところへ、いきなり男性が入ってきた。侵入者の顔を見るなり、アイオナは凍りついた。ルーク――1年半前にタヒチ島で出会った魅惑的なギリシア人。そして、婚約者と両親を亡くした悲しみを癒してくれた人。恋に落ちるのが怖くて逃げだしてしまったけれど、つかの間の情事の思い出は今もアイオナの心に棲みついていた。その翌日、アイオナはルークから仕事を依頼される。「3歳になる娘の世話をしてくれないか」再会がもたらしたほのかな期待が、一瞬にして砕け散った。
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3.0スペインの大実業家であるロドリーゴ・マルティネスに求愛され、ジェニーには幸せな結婚生活が約束されているはずだった。だが現実は、仕事を最優先する夫とすれちがいを重ねたあげく、もう別れるしかないと彼から離婚を切りだされた。自分が望んだ別れではなかったため、心の傷はいまだに癒えていない。そんなある日、留守の親友に代わって宿 (B&B)を手伝っていると、荒れ狂う嵐に追われてひとりの男性客が飛びこんできた。彫りの深い顔だちと豊かな黒髪、そして聞き覚えのあるスペイン語の悪態。ロドリーゴ! よりを戻そうとして捜しに来てくれたのかもしれない。しかし、ジェニーの淡い期待は非情にも裏切られるのだった。
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3.4誰からも「最高の社長秘書」と言われる彼女は、いったいどこがちがうのか? 思わず心がくすぐられる、幸せな気分になる……そんな究極のサービスを提供する「サービスの達人たち」が全国にいる。四万人の顔を知る横浜の名物ドアマン、警察の偉才・似顔絵刑事、シミ抜きクリーニングの名人、まごころを運ぶ富山の薬売りなど、平凡な人による非凡なるサービス――その極意と真髄がここにある。
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-最強にユーザ本位の、東京&全国・美味しい店ガイド! 「隠れ名店であり」「場所がよくない」「家族的で小さく」「長く営業している」「主人が強いポリシーを持ち」「勿論こだわりの一品が秀逸に旨い」……こんなキビシイ条件の店を紹介する「ビッグコミックオリジナル」誌人気連載コラムをもとに、のべ2000軒から厳選した旨い店101軒。安くて旨く、来て良かったと思える個性的な店ばかりを紹介する、物語のあるグルメガイド。単行本では無かった店の電話番号つき!
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3.7なぜか日本では百年ごとに実話怪談が流行っている。では、百年前、二百年前には何があったというのか? 江戸の四大幽霊事件から、大正・昭和初期の心霊ブーム、平成の実話怪談ムーブメントまで、意外な視点でつづる新たな日本怪談文学史、誕生!
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3.0江戸の性がらみの犯罪を分類して実例と判決を取り上げ説明する江戸の犯罪&刑罰よみもの。現在とは異なる「密通」の定義や、同じ罪でも身分や立場によって刑に差がついたことなど、現在ではあり得ない江戸の性と刑罰の常識にも言及。
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3.2ふたつに重ねて四つにするは建前で、横行する武士と妻の不倫は示談で離婚。盛んな男色も将軍や大名の場合は女色に転向させるべく家臣が苦労し、武家の女たちが無店舗型風俗に登録して摘発される。不祥事の記録に見る江戸のビックリ下半身事情とは?
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