作品一覧

  • 【合本版】蟲と眼球 全6巻
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    1巻3,828円 (税込)
    貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音(うさがわりんね)には愛する人がいた。知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師――その名は賢木愚龍(さかきぐりゅう)。ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。それは「蟲」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、スプーンで武装(?)した「眼球抉子(がんきゅうえぐりこ)」なる名の猛き少女だったり――。魑魅魍魎(ちみもうりょう)を相手に二人は生き残れるのか? 未曾有の学園ファンタジー開幕! ※本作品は『蟲と眼球』シリーズ全6巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 蟲と眼球とテディベア 1
    完結
    3.8
    全6巻523~607円 (税込)
    貧しくケナゲな女子高生・鈴音。財閥の跡取りで知力・体力・ルックスに恵まれた高校教師・賢木愚龍。学園の名物カップルの前に現れたのは、スプーンで武装(?)した「戦う」少女・眼球抉子。彼女は謎の集団「蟲」と対峙する!
  • 蟲と眼球とダメージヘア
    4.0
    不思議な林檎の力を持つ孤独な少女・眼球抉子、通称グリコが生きる世界は、全知全能の「神」の力で、平穏を取り戻したはずだった――。グリコは林檎の力を失い、ごく普通の少女として過ごしていたが、ある日、この世界にいないはずの宇佐川鈴音と再会する。なぜまたこの世界に戻ってきたのか、彼女にもわからないという。しかし、鈴音との再会と前後して、町では「人食い鬼」と呼ばれる不審な人物が事件を起こし始めた。「ダメージヘア」と名乗る彼女は新しい敵なのか!? せつなくも深い絆で結ばれた鈴音とグリコ、そして賢木は、再び一緒に事件解決に乗り出す。殺原姉妹やブレイクサンたちも活躍(?)の特別番外編、期待に応えて登場!
  • 蟲と眼球と白雪姫
    4.1
    エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた……。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結! 不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。
  • 蟲と眼球と愛の歌
    4.2
    エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。鈴音の恋人・賢木愚龍は彼女につきそい、献身的に世話をするが、それだけでは鈴音は救えない。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探しはじめた。一方『一人部屋』は、自分を助け出したとある人物と、奇妙な同居生活を送っていた。“幸せ”を取り戻すための戦いは佳境へ。新感覚ファンタジー、第四弾!
  • 蟲と眼球とチョコレートパフェ
    4.1
    エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子――通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍――肉人形となってしまった。鈴音、賢木、グリコの三人で過ごした幸せな日々を取り戻そうと、鈴音を救う方法を探してさまよい続けるグリコは、ある人物の言葉を信じて、ここ観音逆咲町へ戻ってくる。おりしも町には怪しげな人物が集結しはじめており……はたしてその目的とは何か?大切なものを守るため心を閉ざすグリコ。その優しさが胸を打つ、シリーズ第三弾登場!
  • 蟲と眼球と殺菌消毒
    4.3
    あれからひと月――。「エデンの林檎」の不思議な力を受け容れながら、仲間の鈴音や愚龍と共に日々平穏に暮らそうとするグリコのもとへ、賢木財閥から二人のエージェントが送りこまれて来る。その使命はなんと、「グリコの両親」!? 慣れない「家族生活」にすっかり調子が狂うグリコ。その頃、町では手長鬼と名乗る怪人が残虐な事件をくり返していた。その犯行に超常のものを感じたグリコは、手長鬼と対決する決心をするが……。グリコの不器用な優しさが胸を打つ――。未曾有の学園ファンタジー、再び開幕!
  • 蟲と眼球とテディベア
    4.6
    貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音(うさがわりんね)には愛する人がいた。知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師――その名は賢木愚龍(さかきぐりゅう)。ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。それは「蟲」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、スプーンで武装(?)した「眼球抉子(がんきゅうえぐりこ)」なる名の猛き少女だったり――。魑魅魍魎(ちみもうりょう)を相手に二人は生き残れるのか? 未曾有の学園ファンタジー開幕!
  • 蟲と眼球とダメージヘア

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    オールスター。
    死んじゃったあのキャラとかこのキャラが生きているのが純粋にうれしい。
    グリコが浪人中の女の子の栗子になってた。
    火乃と木夫が何気好きだったから見れてよかった。
    今度こそみんな幸せになってほしい。
    このエンドは白雪姫とは違った世界線のものかと考えてみたり。
    ダメージヘアとフェンリルの行方とか、竜ゑの恋愛模様とか続きを考えると何だかワクワクしてくる。

    ――結局、白雪姫と鈴音の関連性ってなんだったの?
    そこがわかんなくてモヤモヤした。

    0
    2017年02月19日
  • 蟲と眼球と殺菌消毒

    Posted by ブクログ

    手長鬼こと相沢梅ちゃんが可愛い!!

    幼くて無邪気で馬鹿で・・・「ゼキ君」に一途で可愛い!


    嘆木狂清が相沢梅に首輪を付けて軟禁したり一緒にお風呂に入ったりと変態行為を行うくだりが面白い!!ッ!

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    2012年05月30日
  • 蟲と眼球とチョコレートパフェ

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    ネタバレ

    聖書や神話だのがたくさん出てきてそうゆうの好きな私はわくわくしてきた。思ったのは蜜姫が可愛い過ぎることと、今までの巻で敵側であった殺菌消毒とヘビが人間側として描かれてるのが特徴的で面白いなと。相変わらず描写は残酷グロテスクではあったけれど、最後はやはり感動。クルキヨの変態っぷりが好きすぎる。ゼキくんも口調とかは大好きだと気付いた。1回目に読んだときはそれで頃じゃなかったw つまり何がいいたいかと言うと、梅ちゃんのターンが好きだ。肉人形の鈴音が虚しくて悲しすぎる。愚龍と一緒にいたいという欲望がゆがみにゆがんだ形なのかな、と。

    0
    2011年02月06日
  • 蟲と眼球と殺菌消毒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはりグリコは一環の初めて比べてかなり人間らしくなったなあと。火乃と樹夫との「家族ごっこ」も大分楽しそうだった見たいだし。やはりキャラクターに思い入れてしまうと、そうゆう日常、というのが大切であるし、壊さないで欲しいと何度も切実に思ってしまう。2巻は何度読んでも凄く悲しくなる。肉人形にしないでっ!と重いながら読んでいくという。クルキヨと梅ちゃんの日常も壊れて欲しくないのだけれど。

    0
    2011年02月05日
  • 蟲と眼球とテディベア

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何でもできる完璧な教師愚龍の鈴音への愛情に驚きながら読み始めたら、「蟲」が現れてから話ががらりと変わり(といっても序盤ですが)、不老不死という漠然とした題材ながらも独自の世界観で、面白かった。グリコの素直じゃないところがとても可愛いと思ったw
    「見ないで」は普段のグリコの性格や過去、千年間の孤独などを考えると凄くつらく悲しくて、重い一言だと思った。

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    2011年02月02日

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