蟲と眼球と殺菌消毒

蟲と眼球と殺菌消毒

作者名 :
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作品内容

あれからひと月――。「エデンの林檎」の不思議な力を受け容れながら、仲間の鈴音や愚龍と共に日々平穏に暮らそうとするグリコのもとへ、賢木財閥から二人のエージェントが送りこまれて来る。その使命はなんと、「グリコの両親」!? 慣れない「家族生活」にすっかり調子が狂うグリコ。その頃、町では手長鬼と名乗る怪人が残虐な事件をくり返していた。その犯行に超常のものを感じたグリコは、手長鬼と対決する決心をするが……。グリコの不器用な優しさが胸を打つ――。未曾有の学園ファンタジー、再び開幕!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / MF文庫J
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
MF文庫J
シリーズ
蟲と眼球シリーズ
電子版発売日
2011年11月25日
サイズ(目安)
4MB

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蟲と眼球と殺菌消毒 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月30日

    手長鬼こと相沢梅ちゃんが可愛い!!

    幼くて無邪気で馬鹿で・・・「ゼキ君」に一途で可愛い!


    嘆木狂清が相沢梅に首輪を付けて軟禁したり一緒にお風呂に入ったりと変態行為を行うくだりが面白い!!ッ!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    続きも友達に貸して貰いました。
    でも、読まない方がよかったかもと少し後悔してしまいました。
    最後の方では泣いてしまいました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今回もグロイ表現が好感をもてるが、ラストのこれは本当に悲しすぎます、先生。鈴音のキャラ自体を考えれば、このラストの鈴音は本当に痛いです。ここから果たして、どうもっていくか、たいへん楽しみです。早く次が読みたい。

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    Posted by ブクログ 2012年10月24日

    蟲と眼球と〜シリーズ二作目。
    今回は戦闘的描写が多かった気がする。前作と比べると色あせた感じもあるが、十分面白い内容だと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    超常の力を受け容れながらも日々平穏に暮らそうとするグリコたちだったが、同級生・楓の不幸な事件をきっかけに、今また過酷な運命が三人を翻弄し始める。楓を襲った「手長鬼」とは何者か? そして「殺菌消毒」とは一体――!?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    まだ全体が理解できなくて難しいんだけど、面白い。要するに、誰が敵で誰が味方で、何を目的としてるのか。というのがわからない。でもそれを書いちゃうと、この本は終わっちゃう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    嘘だッ!!!うさりん閣下ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    絶賛逆流中(不快逆流ではありません)の眼球シリーズ。読み出したのは「白雪姫」で、のち「ダメージヘア」→「愛の歌」→「テディベア」→「殺菌消毒」というよくわからない読み方をしています。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年02月05日

    やはりグリコは一環の初めて比べてかなり人間らしくなったなあと。火乃と樹夫との「家族ごっこ」も大分楽しそうだった見たいだし。やはりキャラクターに思い入れてしまうと、そうゆう日常、というのが大切であるし、壊さないで欲しいと何度も切実に思ってしまう。2巻は何度読んでも凄く悲しくなる。肉人形にしないでっ!と...続きを読む

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