蟲と眼球と白雪姫

蟲と眼球と白雪姫

作者名 :
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作品内容

エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた……。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結! 不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / MF文庫J
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
MF文庫J
シリーズ
蟲と眼球シリーズ
電子版発売日
2011年11月25日
サイズ(目安)
6MB

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蟲と眼球と白雪姫 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    蟲眼、最終巻…のはずだったんだけど
    最終巻ではなくなってしまった白雪姫。
    できたら表紙がムーンだったらうれしかった;
    でも絵も話も大好きでした^^

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    Posted by ブクログ 2009年10月31日

    ハッピーエンドじゃないけどバッドエンドでも
    ない…そんな終り方。終わりはやっぱり寂しい…。
    07'2'4

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    蟲と眼球シリーズ最終巻です。

    最後の終り方は予想外でした。
    でも、何だか納得の出来る終わり方でしたね。

    とても面白いです。

    突然この本を読むのではなく、蟲と眼球とテディベアから見ることをお勧めします。

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    Posted by ブクログ 2015年01月29日

    蟲と眼球シリーズ、最終巻。
    所々に秘密やどんでん返しが隠されていた作品でしたが、終わり方は割とすっきりでした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音
    をもとに戻せる人物―『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵
    『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走する
    が、街にはバケモノが溢れ出し始めていた…。本当の幸せを取り戻すための
    戦い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月02日

    予想外のオチでした。この終わり方はちょっと酷いかなあ、とも思うケド、まあいいんじゃないかしら
    時々出てくる白雪って誰かなーとか思ってましたが、うまい具合に伏線回収してくれたようで

    にしても、最後までキャラに感情移入の出来ない作品でした
    山田悠介みたいに読みづらくはないのだケド、やっぱりちょっとキャ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    えぇぇ!?これってよく言う「○○オチ」ってやつ!?と思いました。そうかぁ、そうくるのかぁ。終わり方はちょっと納得できないな。鈴音可愛かったのに。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年01月10日

     そーゆー落ちできたか。神様無敵すぎだろ。そのまま世界が終わってしまう展開の方がよかったんじゃないかという気がする。

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