学術・語学の検索結果
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イライラのしずめ方
「誰も私のことを分かってくれない」「頑張っているのに報われない」そう考えている人が知っておきたい心理学頑張れば頑張るほど、不幸になる人がいる。「相手のため」を思ってしたことなのに、まったく喜ばないどころか、不愉快そうにされ、どんどん人間関係が悪くなることもある。努力しても報われない、すぐにイライラする……、それはなぜかというと、あなたが悩みや不満の原因を勘違いしているからだ。そして、なぜ勘違いするかというと、「外化の心理過程」が働いているからである。本書では、あなたの心の中で、いったい何が起こっているのか「外化の心理過程」について解説する。不満の原因をきちんと理解できれば、イライラをしずめ、悩みをなくすことができるのである。 -
眠れない人のための心理学
ストレスがますます過剰になる現代社会では、「眠れない」とうったえる人が激増している。先進国では、「不眠症は現代のペスト」と言われるまでに増殖しており、多くの人が、「眠れない」という症状に苦しんでいるという。何が人を「眠れない」状態に追い込んだのか。著者は、この「眠れない」という状態は、その人の人生に対する考え方そのものに起因していると考える。その人の生き方の歪みが、心理的な作用を生み出し、人を「眠れない」ようにするのである。本書は、不安、恐れ、怒り、孤独感、劣等感など、「眠れない」人の心にひそむ魔物たちから上手に逃れるための「読むクスリ」として、自らも不眠症体験を持つ著者が、わかりやすく書き下ろした一冊である。「眠れない」自分とどうつきあったら、眠れるようになるのかを、やさしく教える現代人の必読書である。 -
男の器量 男の値打ち
男が惚れる男の資質とは? 乱世を生き抜いた中国の歴史人物たちの中には、男が思わずついていきたくなる男が数多くいた。「将に将たる器を持っていた」劉邦、「この人のためならばと思わせる『仁』を持っていた」劉備、「先の先まで読みつくす才覚のあった」曹操……。しかし彼らも決して最初からそうであったわけではない。むしろ生きるか死ぬかというギリギリの選択を重ねる中で、己の器量を磨いてきたのである。本書は中国文学の第一人者である著者が、英傑たちの生き様を紐解きながら、己の器を大きくする方法を豊富なエピソードをもとにダイナミックに描いたものである。本書を読めば彼らが逆境に立ち向かいながら、その中でいかにして統率力、懐の深さ、先見力を培ってきたかがわかる。翻って、われわれの器量も経済的に逆風である現在であればこそ、磨かれる機会が多い。あきらめることなく、どんなときも自分を磨く気概をもつ男になるための本。 -
中高生の勉強あるある、解決します。 現役大学生が書いた勉強の悩みから脱出できる本
「いつもケアレスミスしちゃう!」 「嫌いな科目がある!」 「やる気が出ない!」 「勉強したのに覚えてないw」 「朝起きられない……」 思わず、「あるある!」と言いそうになってしまった中高生のみなさん! ご安心ください。みなさんの心強い味方となる本ができました。 題して、「中高生の勉強あるある、解決します。」! この「勉強あるある」というのは、上にあげたような勉強に関するものから日常生活、なかには恋にいたるまで、よくある40の悩みのことです。 この本では、1つの悩みにつき、5つの解決策を紹介しています。 そのなかから自分に合いそうなものを選んで、試してみるだけでOK。 ……これなら、なんとかなりそうな気がしませんか? 「あるある」ネタにお答えするのは、2人の現役大学生(慶応義塾大学・明治大学)。 2人は、2010年6月にブログ「中学生・高校生のあるある研究所」(http://ameblo.jp/aruaru-chugakusei/)を開設。 勉強に悩みを持った中高生を中心に、月3万ページビューを集めています。 これまでに、140にも及ぶ「あるある」ネタの解決をサポートしてきた2人。 本書ではそのなかから、特に読者の共感を集めた40の「あるある」を厳選しました。 悩みがあるのはみんな同じです! そのことを気にやむ必要はありません。 だいじなのは、解決策を見つけて、実際にやってみることです。 この本で、そのためのヒントを探してみませんか!? --------------- ブログ読者の声をちょこっとご紹介! ●受験まっただなかの中3です(>ω<、) もっと早くこのブログを知っていれば...!!! → 今、すごく後悔してますww 私なりに精一杯活用していきたいです(´∪`*)v (momo*。さん・中学3年生) ● あるある研究所のブログを見て、物事の新しい考え方を発見したりできるようになって、勉強への気持ちが前向きになりました(*´∇`) (ようちゃん・高校3年生) ●誰よりも時間を費やして勉強してきたつもりだったんですけど、まったく結果に反映されず落ち込んでいたところでした(´;ω;`) 自分の勉強法が間違っていたのかなと思います。このブログ見てちゃんとまた勉強しようと思います。 (咲さん・高校3年生) ●志望校に無事合格しました☆ あるある研究所さんのおかげです。ありがとうございました! (ゆきみん´Д`さん・中学3年生) -
江戸商人・成功の法則八十手
太平の世であった江戸時代、厳しい身分制度が敷かれた封建社会の中で、庶民が富を手に入れることができる唯一の方法は、商人として成功することだった。本書では、高い志をもって商売を始めた人物が、いかにして時代の流れと世の中のニーズを読み、商売を軌道に乗せ、豪商への道を駆け上がっていったのか、さまざまなエピソードを交えながら紹介している。戦国末期から鎖国までの間に海外貿易で富を築いた角倉了以、末次平蔵、神屋宗湛。江戸の最盛期に手堅い商売でガッチリ儲けた三井高利、河村瑞賢、銭屋五兵衛。江戸末期から明治にかけて、まさに後の日本経済を動かしていく大企業の礎を築いた岩崎弥太郎、古河市兵衛、渋沢栄一。誰もがその名を知っている豪商から、質素倹約の末に一代で富を築き上げた無名の商人たちまで、80人の“成功の法則”を紹介している。その奇抜な発想、固い信念の中には、現代の閉塞した社会にも通用するヒントが隠されている。 -
長宗我部三代記
戦国時代、四国を席巻した長宗我部氏。鎌倉時代以降、土佐の岡豊城に拠って連綿と続いたが、戦国乱世の渦の中で十九代・兼序が周囲の有力大名に攻められて討ち死にし、滅亡寸前まで追い詰められた。このとき、幼児だった国親は落ちのびて国司の一条家を頼り、その助けを借りて岡豊城を回復、長宗我部家の再興へと邁進する。国親の跡を継いだのが元親である。子供の頃、「姫若子」と呼ばれて弱々しい印象を与えたが、長じてからは武力と謀を駆使し、土佐のみならず四国の覇者へと駆け上がった。しかし、元親は天下人・豊臣秀吉に屈し、野望は絶たれた。また、島津攻めの際、嫡子・信親を失う悲劇にも見舞われた。元親の跡を継いだのは四男の盛親である。関ヶ原合戦で西軍について土佐を奪われた盛親だが、寺子屋の師匠をしながら時機を待ち、大坂の陣では豊臣方の主力として奮戦した。国親、元親、盛親――波乱に満ちた長宗我部三代の興亡を描く力作長編小説。 -
「三国志」 乱世の人物学
リーダー、参謀役に求められる知恵とは? 英傑はもちろん、知られざる名脇役まで、魅力あふれる人物の生き方から「人生の機微」を読みとく。【トップの人物学】…袁紹――決断を欠いた二流の人/曹操――乱世の姦雄/曹丕――「曠大の度」を欠いた二代目/劉備――寛厚の君子/孫権――守成に甘んじた脇役 【参謀役の人物学】…荀いく――曹操陣営の専務取締役/賈く――乱世の「渡り鳥」策士/司馬懿――猫かぶりの名人/諸葛亮――古今の名宰相/ほう統――機略縦横の軍師/関羽と張飛――劉備に仕えた義将/趙雲――嫌みのない勇将/蒋えんと費い――守成のかなめ石/周瑜――積極果断の英傑/魯粛――折衝に長けた参謀役/呂蒙――自己開発に成功した謀将/陸遜――智略に富んだ補佐役/諸葛恪――二代目のもろさ 【奇矯の人物学】…禰衡――曹操をコケにした男/阮籍とけい康――竹林に遊んだ「方外の士」/華侘――曹操に殺された名医/左慈と管輅――幻術と占卜の名人 -
あなたの毎日が「幸せ」でいっぱいになる本
「あなたは今、幸せですか?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか? 「そうですね、どちらかと言えば、幸せって言えるかもしれませんが……」などとためらいがちになったりしませんか? 「幸せになりたい」とは、誰もが願うことですが、自分が幸せなのかどうかは、あらためて聞かれると、疑問に思うかもしれません。本書では、笑顔できっぱりと、「はい! 幸せです!」と言えるようになるためのヒントを紹介します。「スタート地点をプラスと考えると、幸せは何倍にもなる」「認められたい、好かれたいという飢餓感をなくす方法」「愛のフィルターをつけて人を見てみよう」「“ないもの”ではなく“あるもの”に目を向ける」「自画自賛のすすめ」「幸せを感じれば感じるほど、宇宙とつながっていく」――。これらのことは、実践してみれば必ず変化に気づきます。時間がかかることもないのです。あなたも夢を叶えて、幸せをいっぱい感じる毎日を過ごしましょう! -
必ずもめる相続税の話―大増税時代の失敗しない相続税と相続対策
親のマイホーム・専業主婦のへそくりにも 相続税は襲いかかってくる! 好評既刊『必ずもめる相続の話』の税金版ついに登場! 大資産家の相続より、遺産が少ない庶民の相続が一番もめやすいといいますが、大増税時代をひかえ、いよいよ税金面でも庶民が頭を悩ます時代がやってきます。 今後、相続税の増税が実施されると、3000万円台の遺産でも税金がかかってくる可能性があります。大都市や地方都市でも中心部に自宅がある人には、大邸宅でなくても税金がかかる可能性大です。 大増税時代に、普通の人がまず相続税から守らなければならないのが、マイホームと妻の名義預金(専業主婦のへそくり)です。本書は、この庶民の相続税対策の2大テーマを中心に、どうしてマイホームやへそくりに税金がかかるのか、かからないようにするにはどうやればよいのかを、相続税の仕組みや、やがて来る大増税の情報と絡めながら、徹底的に解説します。 -
英語のことわざで覚える英会話100
あなたを「知的なバイリンガル」に演出する英語のことわざ100選! 暗記するだけで多様な運用法が身につく晴山式「デリバティブ英語学習法」。ことわざには英語のエッセンスが凝縮されてます。たった1つのことわざからも、じつにいろいろなことが学べます。語彙、文法、構文、重要表現、そして何よりも「英語の心」(欧米人のスピリット)を理解する最高の教科書として。この本は、100個のことわざを通して、あなたを「英語の達人」にすることをめざしています。読みたい章、読みたいページから始めてかまいません。見開き読みきり形式のエッセイを楽しんだら、「復習コーナー」の穴埋め問題を何度も音読してください。本書を読み終えたとき、あなたは英文法のほとんどの知識を身につけています。鹿爪らしく机に向かうのではなく、肩の力を抜いて、楽しみながら英語を学ぶ。さあ、急がば回れ、Make haste slowly.です。 -
「平穏死」という選択
■内容紹介 「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 ――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。 -
幕末維新を「本当に」動かした10人(小学館101新書)
幕末維新、激動の時代を生きた10人を語る! 260年続いた徳川の世が瓦解しはじめる。その時、各地で新しいリーダーが産声をあげた。列強の圧力をはねのけ、いかにあらたな「日本」をつくりあげていくのか。倒幕から明治維新、激動の時代に生き、人びとの先頭に立って世の中を動かした「志士」たち。坂本龍馬のような下級藩士から有力旗本だった小栗上野介、農民から武士となった近藤勇や土方歳三など、幕末維新を「本当に」動かした10人の活躍を、NHK『その時歴史が動いた』のキャスターを務めた松平定知氏の視点で捉える! 目次 第1章 坂本龍馬 薩長を結びつけた発想 第2章 高杉晋作 維新への扉をひらいた行動 第3章 小栗上野介 近代工業化を推し進めた信念 第4章 近藤勇と土方歳三 義に殉じた士の矜持 第5章 大村益次郎 近代的軍隊を組織した村医者の戦略 第6章 榎本武揚 国際法を駆使した交渉力 第7章 篤姫と和宮 家を救った御台所の意地 第8章 岡倉天心 東洋の美を再発見した探求心 -
名家・名門の世界
衣食住・政治・経済・文化・芸能…。 戦国時代から現代まで、日本の「基礎」を築いた家系のルーツと功績を辿る! あなたの街の発展に、この名家あり! -
中国英傑に学ぶ 男の後半生
定年後や第二の人生の過ごし方など、人生の後半生の生き方への関心が高まっている。ところで現代の日本人にとって、後半生とは単に人生八十年の折り返し地点である四十歳以降ではない。むしろ人生の転機を迎えたその時からだというのが著者の見解である。一度きりの人生を悔いなく送るために、我々は後半生をいかに生きるべきか。中国の英傑二十四人それぞれの後半生の考察を通し、そのヒントを提示しようというのが本書の試みだ。例えばお家騒動で国を追われ、十九年に及ぶ亡命生活の後、転機を逃さず六十二歳で見事王位に就いた重耳という人物。現代の感覚でいえば、八十過ぎの年齢にあたるそうだ。重耳の生涯を思えば、四十、五十など洟垂れ小僧であり、定年だリストラだと嘆くのはやめ、勝負はこれからだと新たな目標を持って人生に挑戦してほしいとエールを送る。他にも劉邦や司馬遷など、人生を諦めなかった男たちに読者も勇気づけられることだろう。 -
正しい日本語で仕事ができる! ビジネス国語の常識問題
再び日本語に対する関心が高まっている。若者たちが言葉を縮めて、仲間同士でしか伝わらない言葉を遣ったり、それを苦々しく思っている大人たちも、「大舞台」を何の疑いもなく「だいぶたい」と言ったり……、という具合だ。日本語でモノを伝えることを職業とするプロのアナウンサーでさえ、読み間違いや言い間違いは今や日常茶飯事だ。しかし、プロが間違えるのだから、私たちが間違っても仕方ない、というのは、少々早計な話。日本語を駆使して仕事をしているなら、私たちも「日本語のプロ」でなければならない。本書は、ビジネスマンやビジネスウーマンが、仕事でよく遣う日本語、間違えやすい日本語を、クイズを解きながら確認、マスターできるように工夫した一冊。お互いに正しい日本語で仕事をすれば、誤解が少なくなり、仕事の正確さとレベルが上がるのは改めて言うまでもない。さぁ、あなたも本書でビジネス国語の能力アップにチャレンジしてください。 -
中国武将列伝
中国の長い歴史には、数限りない英雄や豪傑たちが出現した。そんな彼らの中から、歴史に確かな足跡を残し、その時代を代表した14人の武将を取り上げたのが本書である。漢帝国を興した劉邦との戦いに敗れた「項羽」、漢の天下統一に貢献した張良と韓信、異民族との戦いに活躍した後漢の馬援、『三国志』の英雄・関羽、文武兼備の理想の武人・岳飛、倭寇退治に成果をあげた明の戚継光などである。中国は伝統的に文官が優位の社会であり、武将といえども官僚機構の一員にすぎない。平和の時代には名をとどめることなく生涯を終えることになる武将の人生が最も輝くのは、なんといっても戦乱の時代が到来した時である。そんな乱世に、彼らは国という組織の中でいかに生き、また、どのように戦って歴史に名を刻んだのか?――その一人一人の事績を丹念にたどって人間像を浮き彫りにするとともに、彼らの成功と失敗の記録から「人生いかに生きるか」を学ぶものである。 -
歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書)
有名武将の陰には有能なナンバー2がいる! 天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力などそれぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを9年間務めた松平定知氏が、黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。 第一章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」 第二章 直江兼続に学ぶ「直言力」 第三章 石田三成に学ぶ「構想実行力」 第四章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」 第五章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」 第六章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」 第七章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」 -
世界一のサービス
とある週末、一人の紳士が高級レストラン「レカン」を訪れた。同店に勤めていた著者は、紳士を見てすぐに気づいた。「十年ほど前、当時勤めていた『マキシム』に来て下さったお客様だ」――。なぜ著者は、十年前のお客様を忘れなかったのか?フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは?(目次より)◎「少々お待ちください」はサービスとは言わない ◎私が憤ったマニュアル通りのサービス ◎お客様の意識の揺らぎに反応する ◎四日間の売り上げが2000万円 ◎まずは掃除から始まる ◎感動していただけるサービス ◎世界一の審査員たち -
ダイヤモンドは超音速で地底を移動する
地球上で最も硬い物質・ダイヤモンドは地底200kmで、炭素に高温・高圧が加わることでつくられる。だが、それがどう地表近くまで上がってくるかは、長年の謎だった。しかし近年、高密度の「キンバーライトマグマ」に乗り、マントルから地表近くまで、わずか数時間で上昇していたことが判明。過去7回確認されている噴出時の速度は、音速をも超えていた! 本書は、長くて短いダイヤモンドの旅を辿ることによって、地球の内部構造やプレート・火山などの運動について学び、これまでにない地球の姿を知ることのできる一冊。 -
東京 消える生き物 増える生き物
高層ビル街でハトを狩るハヤブサ、街路樹を住処に数を増やすアオスジアゲハ、巣を作れず減り続けるスズメ……。動物たちがいかに環境に適応しているかを探れば、大都会の姿がガラリと変わって見える。都市の「野生の王国」の姿を生々しく描く驚きの書! -
小児科医からのアドバイス
30年以上小児科医として仕事を続けてきた著者が、子どものからだや病気に関する基礎知識から、世間で常識になっていることの中でしばしば間違っていること、誤解されていることまで取り上げて解説。ほかに、保育園や幼稚園での集団生活の中で起こる問題についても取り上げる。子どもの病気について、病気の原因についての理解を深められる1冊。 「もくじ」より 第1章 うつる病気の基礎知識 第2章 発疹の出る感染症 第3章 その他の感染症 第4章 下痢、嘔吐、便秘 第5章 アレルギーによる病気 第6章 子どもの発熱 第7章 病気の症状 第8章 質問に答える
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