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3.92007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが小学校でならう算数、毎日暮らしの中で使っている算数。けれども「6割る0.5の答えがなんでもとの6より大きな12になってしまうの」と尋ねられるととっさに説明できないのではないでしょうか。本書は、いちばん基本の「数って何?」という疑問から、足し算や掛け算、分数や割合など、つまずきがちなポイントを中心に、独自の視点でわかりやすく説明し、わからないとふしぎ、わかると美しい算数の世界へ誘います。
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3.5くさいが美味い! 小さいがしぶとい! 酵母、細菌、カビの神パワーに発酵仮面が迫る!! 古来から日本人は、麹(酒)、味噌、醤油など、微生物のはたらきを利用した食品を大切にしてきた。発酵によってアミノ酸など「うまみ成分」が増し、保存期間も長くなる。また、健康維持に「腸内細菌」が大きな役割を果たしていることも近年わかってきた。まさに人類は、微生物に支えられて生きてきたのである。 それだけではない。この地球上には人類が考えもつかないような“超能力”をもった微生物が、まだまだ無数に存在していることが明らかになってきた。 たとえば、100℃以上の熱湯中に生きる微生物、超高濃度の塩水(死海)に生息する微生物、硫酸なみの強酸や強力放射能を浴びても死滅しない微生物……。 しかも、人類に天の恵みをもたらしてくれる微生物も続々発見されている。 動物性脂肪を植物性油脂に変換する微生物、天然希少香料を醸す微生物、汚染物質や有毒化学物質を分解してしまう微生物、天然資源(レアメタル)のありかを探し出す微生物……。もちろん、新たな抗生物質、特効薬を作り出すのも微生物だし、食糧難を解決してくれる可能性さえ秘めている。 分子生物学の進歩によって、「ゲノム編集」「遺伝子組み換え」がブームだ。しかし、人為的にDNAを組み換えてわけのわからない生物をつくるより、自然界にまだまだ人知れず存在する“超能力微生物”を見つけ出してきて利用するほうが、はるかにエコロジカルかつ合理的ではないか。 驚愕の「微生物グルメ」のエピソードも満載! 味覚を刺激されつつサイエンスのミステリーにせまる「発酵仮面」の真骨頂ここにあり!
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4.2宇宙物理学の最先端を平易に語ったベストセラー! 『種の起源』に匹敵する宇宙論のパラダイム・シフト。 私たちのいる宇宙はビッグバンで誕生した。では、その前には何があったのだろう。宇宙は「無」から生まれたのか――? 物質と反物質のわずかな非対称が生んだ私たちの宇宙。なぜ「無」からエネルギーが生じたのか。宇宙はいかにして終わりを迎えるのか。 ・宇宙は加速しながら膨張しており、やがて光速を超える ・99パーセントの宇宙は見えない ・未来には私たちがいま観測している宇宙は観測困難となる などなど、最先端の研究成果ともとに、気鋭の宇宙物理学者が宇宙の意外な像をわかりやすく描き出す。リチャード・ドーキンス氏、推薦。 解説・井手真也
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3.9怪獣とはどんな生物なのか? 怪獣ファン長年の未解決問題に生物学の第一人者が真正面から挑む! ゴジラ、ガメラ、マタンゴ、ドゴラ、ウルトラ怪獣、(『寄生獣』の)パラサイト……。日本では自由な発想のもと、さまざまな怪獣が無数に創造されてきた。この怪獣たちをSF的発想と科学の視点から多角的に考察していくと、「荒唐無稽」と一蹴できない発見が次々と浮上してくる。――(本書「はじめに」より)怪獣はつまるところ、我々の知る生物科学の基礎の上に立った動物のヴァリエーション、ありえたかもしれない架空の「新種」なのだ。ならば、それは想像の上で解剖することもできようし、その怪獣が進化してきた道筋を考えることもできようし、それを通じてゴジラのような動物がなぜ現実には存在しないのか、できないのかをも理解できるであろう。こういったことは科学的にちゃんとした思考実験なのである。むろん、「こんなのあり得ない」といった事柄に出くわすことは多い。生物学的変容や進化的多様性にはさまざまな限界が付きまとうが、人間の想像力はそこからある程度は逸脱することもできるのだ。だからこそ、怪獣と呼ばれる異形の生物を夢想できるのである。
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3.7イグ・ノーベル賞受賞「ネコは液体」、遺伝子レベルでマグロ好き、障害物をスタスタ避けられる理由……「あるある」や「そうだったの」とネコを見る目が変わる。かわいいだけじゃない、おもしろ研究を一挙に紹介! 【主な目次項目】 第1章 科学でネコの心を調べてみた 飼い主の声がわかるし、自分の名前を知っている こっちがご機嫌だと寄ってくる! 飼い主の感情を読むネコ ネコと仲良くなる魔法! ゆっくりまばたきの秘密 消えたはずの障害物をよける!? ネコの記憶力の謎 ネコがマグロを好きな理由、遺伝子に刻まれていた!? 第2章 ネコ好きほどネコが嫌がることをしている? ネコ好きほど要注意! やりがちな「こねくりNG行動」 ネコは意外と構われたい!? 注目されると近づく説を検証 飼い主の匂いで逆に不安に!? ネコを預ける時の落とし穴 食べもの vs. オモチャ vs. ヒト ネコが選ぶのはどれ!? ネコアレルギーでも一緒に暮らせる? 対策と実情を調査 第3章 なぜ「液体」になるのか? ネコはなぜ狭い所が好き? 段ボール箱がストレス軽減 動物のぶるぶるは理にかなっていた 乾燥の最適回転数 ネコの舌はなぜザラザラ 空洞構造の驚きの機能 ネコがテープの円に入る「転送装置」を 市民科学で大調査 イグ・ノーベル賞を受賞 「ネコは液体」は本当 第4章 気分屋なネコの意外な法則 ネコにも利き手があった おうちでできる実験 ネコは留守番中さみしいのか 行動を観察してみた ネコが喜ぶなで方・怒るなで方を科学で検証してみた ネコはお皿の形を気にするのか 食事の選択を分析 一緒にいるのに仲間じゃない ネコの社会性の謎 コラム ネコの「かわいい」の仕組みに挑む ネコを多角的に知る10冊 ほか
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5.0電子には「電荷」と「スピン」の二つの性質があるが、電荷だけが電気として利用されてきた。ナノテクノロジーの成熟で、スピン、すなわち磁石の源になる「自転」の成分が流れることがわかったことで、新しい物理法則の確立が急務になっている。スピン流の物理学は、量子コンピューターを含むIT、エネルギー、センシングなど、さまざまなテクノロジーを次のフェーズへ後押しするとともに、暗黒物質の検出や幻のマヨラナ粒子の発見など、科学の未解決問題の突破口を開く可能性も秘めている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は, 数学および物理学に関して思いついたテーマについて, 専門書などを参考にして自分なりの解釈をオムニバス風にまとめた論文集です. 各々のテーマは, 専門書や教科書あるいは一般向けの解説書で広く取り上げられていますが, 複数の研究者が, 同一のテーマをどのように論説しているかに注目しました. いずれも周知のテーマについての論考ですが, 著者独自の視点と推論を読み取っていただければ幸いです. 所収論考の中の「高校生の宇宙論」は, 高校生のA君がまとめたやや突飛な宇宙論です. 是非御一読下さい.
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4.0難解で素晴らしい功績の数々、もちろんそれはすごいんだけど、 彼らの生きた人生、人間としての奥深さは、もっともっとすごかった…!!! -------------------------------------------------------- ・はじめに ・ピタゴラス 「数」を信奉し、自ら教祖となり、市民に殺された男 ・アイザック・ニュートン 「力」の正体を解明した近代科学の父 ・ゴットフリート・ライプニッツ 功績はスゴイのに……地味キャラで終わった「文通王」 ・ベルヌーイ家 実はあの偉人も子孫だった! スイスの華麗なる理系一族 ・レオンハルト・オイラー 論文なんて朝飯前。数学史上、最多の論文を書いた巨人 ・ジョセフ・フーリエ エジプト遠征を機に「熱」に取りつかれた男 ・カール・フリードリヒ・ガウス 19世紀最大の数学者 ・オーギュスタン=ルイ・コーシー 論文の扱いだけは雑だった「厳密主義」の父 ・エヴァリスト・ガロア 過激な政治活動に傾倒し早世した若き天才 ・ゲオルク・カントール 「無限の集合の大きさ」を考え続けた繊細な数学者 ・シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 直感とひらめきで偉業を成し遂げたインドの魔術師 ・岡潔 現代数学の三大難問を解決した孤高の数学者 ・ジョン・ナッシュ 統合失調症を克服したノーベル賞受賞者 ・志村五郎 「フェルマーの最終定理」解決に大きく貢献した男 ・千葉逸人 特別インタビュー(聞き手:郷和貴) ビール大好き令和を生きる現役数学者 ・参考文献リスト --------------------------------------------------------
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5.0クレーンゲーム歴30年の物理学者による、クレーンゲームで物理学を学べる一冊。ゲームセンターでクレーンゲーム機に硬貨を投入し、ボタンを操作し、クレーンを動かし景品をゲットする――。この一連の動作に「座標・ばね・重心・てこの原理・振動・力の合成と分解・摩擦力・電磁誘導・位置エネルギー・確率」といった、様々な物理の基本が詰まっています。ゲームの仕組みや景品ゲットまでの悪戦苦闘を描きながら、物理の基本に触れていく、オモシロ物理学入門!
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3.5作家で科学ジャーナリストの著者が、原著論文をもとに執筆した「高い専門性」と「ニュース性」を併せ持つ記事29本を収録。宇宙視点のSDGs、新型コロナのまとめと展望、ChatGPTの危険性など、知っておきたい現代科学の最新情報を分かりやすくコンパクトに解説。短時間で深い科学教養が身につく1冊! ニューズウィーク日本版WEBサイトの人気連載「サイエンス・ナビゲーター」を書籍化。
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4.5生物が知的であるとは、どういうことでしょうか? 単細胞生物の粘菌は、脳も神経系もないにも関わらず、迷路の最短経路を探し出したり、人間社会の交通網にそっくりのネットワークを作り上げてしまいます。 「遭遇する状況がどんなにややこしくて困難であっても、未来に向かって生き抜いていけそうな行動がとれる」 知性をこんなふうに捉えてみると、単細胞の粘菌でさえも、その場のややこしさに応じた知的と思えるような行動をとるのです。 このようなすぐれた行動が、単細胞の粘菌からどのように生み出されるのでしょうか? 私たち多細胞生物にもつながる「知的なるものの原型」を粘菌に探ります。 ■内容 まえがき 第1章 単細胞の情報処理 第2章 粘菌とはどんな生きもの? 第3章 粘菌が迷路を解く 第4章 危険度を最小にする粘菌の解法 第5章 両立が難しい目的をバランスさせる粘菌の能力 第6章 時間記憶のからくり 第7章 迷い、選択、個性 第8章 粘菌の知性、ヒトの知性 あとがき ※本書は2010年5月に発刊されたPHP サイエンス・ワールド新書『粘菌 その驚くべき知性』を加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■著者について 中垣 俊之(なかがき・としゆき) 1963年愛知県生まれ。北海道大学電子科学研究所教授。 粘菌をはじめ、単細胞生物の知性を研究する。 北海道大学薬学研究科修士課程修了後、製薬企業勤務を経て、名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了。 理化学研究所基礎科学特別研究員、北海道大学電子科学研究所准教授、公立はこだて未来大学システム情報科学部教授を経て2013年より現職。 2017~2020年北海道大学電子科学研究所所長。 2008年、2010年にイグ・ノーベル賞を受賞。著書に『粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う』(文春新書)、『かしこい単細胞 粘菌 』( たくさんのふしぎ傑作集) など。
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-アリストテレスの時代から不思議な生態で人々を魅了してきたウナギ。彼らはどこから来てどこへ行くのか? 今なお謎に包まれるウナギの一生を解き明かしながら、謎に挑んだ古今の学者たちの苦闘、ウナギとともに生きる漁師の暮らしぶり、幼き日の父とのウナギ釣りの思い出までを縦横に語り、生きることの意味を静かに問う。スウェーデンで最も権威のある文学賞を受賞した世界的ベストセラー。(解説・池澤夏樹)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ますます面白くなる21世紀の宇宙が一気にわかる! 知っているようで知らない素朴な疑問から、未解決のミステリーに至るまで、今まさに知っておきたい宇宙の話をオールカラーでやさしく解説。シリーズ累計27万部突破の図解シリーズ最新刊!
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-<脳研究者って、最先端でイケてるイメージだけど実際のところはどうなの?> 本書は昨年『脳を司る「脳」』(ブルーバックス)で、講談社科学出版賞を受賞した大注目の脳研究者が、自身の経験をもとに「研究者という生き物」の 生態を大公開します。 ・脳研究者って「脳みそ」を具体的にどう扱うの? ・実際、脳研究はAIに役立つの? ・定職に就くまで周囲に心配される? ・就職できても次の進路を心配している? ・イメージより研究費が少なくて大変? など、あまり語られない部分も、すべてさらけ出す! 研究者という存在を身近に感じることで、現代日本の科学力の現在地を知ることのできる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学等での教育の機会に、材料や触媒の研究開発に携わる学生、大学院生への講義、教育指導、および社会人の再教育で、実社会の利用に結び付いた実践的な内容を記載したテキスト、資料として、技術集を執筆、編纂したものである。 自動車排ガス浄化触媒で役立てられてきたセリアジルコニア系、ペロフスカイト触媒をはじめとする無機材料、触媒技術に関して、著者が開発にかかわり実用化された一連の技術内容を掲載した。1987 年から1993 年にかけての開発であり、とくに担体、助触媒の特許資料を参考にしている。実用化と技術開発の関係を調べる資料を提供する目的では、これらの技術内容を理解するとともに、その技術背景や解決すべき課題の把握が正確になされることが肝要であり、それらを掲載することで、実践的な問題解決力を学ぶことができると考えた。
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4.0まずビッグバンにより素粒子が生まれ、それらが結合して陽子(=水素の原子核)や中性子となった。陽子と中性子が結合して重陽子となり、さらに重陽子と陽子が結合することでヘリウムの原子核が生まれた。やがて宇宙の温度が下がって原子核と電子が結合して原子が誕生し、恒星の内部や超新星爆発によって92番までの元素が作られた。93番以降の元素は天然では作られず、世界各国で熾烈な合成競争が繰り広げられてきた……。文系も理系も胸躍る、微小な元素の壮大なドラマを、理化学研究所の主任研究員と東京大学教授を兼ねる著者がわかりやすく解説。理化学研究所は世界最高の加速器を擁し、113番目の元素の合成に成功、原子核を特に安定にする「魔法数」を新たに発見するなど画期的な成果を挙げてきた。本書ではそれらの成果も取り上げ、核物理学の到達地点と将来の展望を語る。同じ元素における複数の原子を掲載した「核図表」など魅力的なトピックスが満載!
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4.0『怪談に学ぶ脳神経内科』で、読書界を驚愕させた詩人にして脳神経内科医が、今度は「臨死体験」「体外離脱」といった、かつては「語ることすらタブー」とされた現象に挑む。そこで見えてきたのは、人生最後の瞬間を迎えたときに脳や神経細胞がどのようにその苦しみ、痛み、悲しみに立ち向かうかという、感動の物語だった!
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3.5地下なら火星に住める可能性が!? 2020年代に入り、NASAをはじめとする宇宙機関が、地球にもっとも近い惑星である火星の探査を進め、次々と新発見が報告されています。 そこで、本書ではあの惑星探査機「はやぶさ」の開発メンバーが現時点で火星についてわかっていること、そして以前より模索されている「人類が火星に住める可能性」について、タイトル通り本気で検討・解説します。 本書を読んで、あなたも「地球にいながらできる宇宙旅行」に出かけてみませんか?
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5.0家飲みビール、コロナワクチン、原子力電池、銅マスク、細胞シート、第5のがん治療、宇宙エレベーター、電動車……身近なニュースから化学のリテラシー、高めませんか!? オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当する人気講師が教える日本の最先端の“化学力”! 「仕事終わりのビールはうまい!……というセリフを、居酒屋ではなく家で言うのが当たり前になったコロナ禍。 緊急事態宣言により飲食店は時短営業となり、いわゆる“家飲み”が仕事終わりの定番となりました。 そんな中、居酒屋で飲むからうまいはずだったビールが、家で飲んでも意外にうまいと感じた人も多かったのではないでしょうか。 実は、ビールの研究にも日本発の最先端技術が利用されているのです。 その技術とは、2013年に東京大学の藤田誠教授らによって開発された結晶スポンジ法なのです。 ――本書ではこのようなあなたの生活の隠された“なぜ?”を化学の視点からわかりやすく解説! 明日から使えるうんちく満載です!!」(著者より) 【著者プロフィール】 坂田薫 (さかた・かおる) 化学講師/8bitNews「SCIENSE NEWS」担当。 オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当。 丁寧でわかりやすい本格的講義で、受講生からの人気も非常に高い実力派。 また、予備校だけでなく、ニュース番組のコメンテーターやネットニュース「SAKISIRU」で日本の最先端化学を扱い、わかりやすいと評判が高い。 主な著書に、『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ(技術評論社)、『坂田薫の化学講義』シリーズ(文英堂)、『坂田薫の1冊読むだけで化学の基本&解法が面白いほど身につく本』(KADOKAWA)などがある。
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3.0大野和基 / ジェニファー・ダウドナ / デビッド・A・シンクレア / リサ・ランドール / ジョセフ・ヘンリック / ジョナサン・シルバータウン / チャールズ・コケル / マーティン・リース / ジョナサン・B・ロソス1巻880円 (税込)●遺伝子学・宇宙科学・AI……科学は人類を何処へと誘うか? ●最新科学の研究がもたらす「新たな人類の進化」とは? ●8名の科学の権威が語る、ポスト・ヒューマン世界の展望! ピンポイントでゲノム情報を改変する「クリスパー・キャス9」でノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏や、「人生200年時代」の到来をうたうデビッド・A・シンクレア氏など、一昔前ならSFの世界だったような事象が、いま現実の世界で実現されようとしている。しかし、科学の発展がもたらす「人類の新たな進化」には、大きな思想的・哲学的問題が立ちはだかる。古来より不変の自然の理を超え、人為的に達成される進化を、人類はどのように認識すべきか。そもそも、ヒトが現代の「知性のあるヒト」になったのは必然か、偶然か――。世界の科学者8名が語る、これからの進化論と、ポスト・ヒューマン世界の展望。
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4.0●巨大過ぎる牙のマンモス、体長より眼が離れたシュモクバエ…… ●不合理に見える進化の謎は「オスとメスの生物史」で解ける! ●性と進化にまつわる驚きの事実が満載の「全く新しい進化論」! 生物の進化を語る上で欠かせない「自然淘汰」。そんな自然淘汰の中でも、特徴的なのが「性淘汰」だ。これは「繁殖に有利な」種、つまり異性を巡る競争に有利な種が生き残り、そうでない種が滅びるというものである。しかし、「繁殖に有利な特徴」は、必ずしも「生存に有利な特徴」とは限らない。したがって、「異性を巡る競争には有利だが、生存には不利な特徴」などの、「世にも不思議な進化の数々」が現れてくるのだ。そもそも、無性生殖をしていた生物は、なぜ有性生殖をするようになったのか? オスとメスの関係は進化にどのような影響を与えてきたのか? そこには、想像をはるかに超える壮大な生物史のドラマがあった――。素晴らしくも不思議な「性の進化論」について、その根本から丁寧に解き明かす!
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3.0〝珍しい〟車のナンバーとは? 鏡はなぜ左右は入れ替わるのに上下を逆さに映さないのか? 五対五の男女から理想のペアをどう見つける? 営業マンが歩く最適ルートとは? 野崎先生と二人の高校生の対話形式で、日常の疑問やパズルをきっかけに、数学的・論理的思考へと導いていく。中公新書のロングセラー『詭弁論理学』『逆説論理学』の著者の手による本書は、語り口の柔らかさと論理の明晰さでスムースに読者を数学の世界に誘いながら、さらに奥深い哲学的な命題も垣間見せてくれる。息抜きとしてパズルを解いていくと考える力がついてくる、著者曰く「受験に役立つ本ではないが、人生の役に立つ」一冊。 〈目次より〉 第一章 言葉のつかいかた 第二章 占いをめぐって 第三章 推理のすすめかた 第四章 鏡は気まぐれ 第五章 結婚定理 第六章 一筆がきと、その裏返し 第七章 コンピューターに負けるな!「歴史編」 第八章 コンピューターに負けるな!「現代編」 第九章 あみだくじの秘密 第十章 ギャンブラーは分数がお好き? 第十一章 「数」のよろず話 第十二章 数学嫌いの根をたどる
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3.9新型コロナウイルスの「次」に来る、動物由来のウイルスは何? 本書では批判を恐れない提言で注目されるウイルス学者が、ペットのイヌやネコが媒介するウイルス、計50頭のニホンザルが血を流してばたばた死んだ原因となったサルレトロウイルス4型など、変異すれば人間社会を脅かす可能性があるウイルスを紹介します。しかし実は、病原性のウイルスは全体のごく一部。病気を起こすどころか、1億年以上前に哺乳類の進化を促したウイルスもあります。すなわち、宿主のDNAを書き換える力を持ち、哺乳類の胎盤の形成に関与したといわれているレトロウイルスです。本書ではレトロウイルスの驚くべき力についても解説します。さらに、「そもそもウイルスとは何か?」、「新型コロナウイルスのワクチン」などのテーマも解説。「多次元」のウイルス学を提唱している著者が京都大学で行なっている、1回生(全学部)向けや医学部2回生向けの授業などの内容を収録した、著者初の単著です。高校生でも十分理解できるよう、わかりやすい解説を目指しました。
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-進化は予測できるのか? ・もしも生命の歴史をリプレイしたら―― ・金星に生命が産まれたら恐竜になるのか―― ・陸上で育てると魚は歩くか―― ・ヒトが向かっていく進化の形とは―― 第29回講談社科学出版賞を受賞した『化石の分子生物学』(講談社)をはじめ、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)など、数々のベストセラーを生み出し続ける著者がついに挑んだ、「“未来”の進化論」! 最新生物学による、“好奇心がとまらない”知的エンターテイメント講座。 【目次】 第1章 進化は繰り返すか 第2章 恐竜人間の進化 第3章 感染症とヒトの未来 第4章 どこまでが私たちの体か 第5章 人類の未来 【著者プロフィール】 更科功 (さらしな いさお) 東京大学総合研究博物館研究事業協力者/明治大学・立教大学兼任講師。 1961年、東京都生まれ。 東京大学教養学部基礎科学科卒業後、民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専門は分子古生物学。 『化石の分子生物学』(講談社)で、第29回講談社科学出版賞を受賞。 主な著書に、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)、『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)などがある。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は同じ執筆者による『線形代数(改訂改題)』(ISBN 978-4-7853-1062-2)の併用問題集として編集されたものである。集録した問題は約320問で、「基本公式」「基本問題」「発展問題」「ヒント」「解答」から成り、演習時の副読本となることを目的にした。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『基礎の数学(改訂版)』(ISBN 978-4-7853-1059-2)の併用問題集として編集されたものである。巻頭には本書で扱う内容の基本公式を一括してまとめた。集録した問題は約330問で、これを基本問題と発展問題に分けた。発展問題にはいくつかの章の考え方を必要とする総合的な問題や、やや高度な問題などを集録し、独特の工夫が必要なものなどにはヒントを設け読者の理解度に合わせられるように工夫した。
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4.0超長寿時代はもうはじまっている。誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは──。 ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム……。名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!? 「ヒトが120歳まで生きられるとするならば、私はまだ3分の2を生きたに過ぎない。この取材は私自身の人生観すら変えることになる──そう思いながら取材を始めることにした」(本文より) 【本書の内容】 ●遺伝子組み換えとゲノム編集の違いって何? ●iPS細胞の開発が世界をどのように変えたのか ●がん治療が遺伝子解析で劇的に進んでいる ●人工知能(AI)が生命科学の研究を加速度的に発展させた ●遺伝子操作で赤ちゃんを創っていいのか? ●人生120年時代になると雇用も年金も大改革が必要 ●新時代に必要なのは欽ちゃんのような生き方だ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず何をすればいい?という方に! この一冊で、登録から運用まですべてわかります 建設技能者の処遇を改善し、現場運営を効率化するため、2019年4月から「建設キャリアアップシステム」の本格運用がスタートしました。続々と登録事業者が増えるなか、「手続きが面倒そう」と、いまだ登録に足踏みしていませんか? ご安心ください。 本書はそうした建設会社や技能者に向け、システムのメリットから登録・申請方法や使い方まで、イラストを交えながらわかりやすく解説します。 ◎「建設キャリアアップシステム」に登録するメリット 建設会社は ● 技術力の高さを証明できる ● 現場の事務作業が簡単に ● 若手の技能者を確保できる 現場で働く人は ● 自分の実力を証明できる ● 仕事の記録が自動的に貯まる ● 実績が正しく評価される
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-【ベストセラーだった書籍の改訂版】 熊本地震、東日本大震災の事例など、 最新の情報が満載した決定版です! ------------------ 熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、 スマトラ沖地震、新潟県中越沖地震…。 続発する巨大地震、次はどこだ!? 大地震、火災、津波に備える、 1家に1冊の保存版! ! 家族みんなで知っておきたい 「もしものとき」の新常識満載! 日本唯一の危機管理のプロフェッショナル集団が すぐ役に立つノウハウを紹介します。 地震が起こる前と起きた後、 いのちを守るために何をしておけばいいのか? 熊本地震、東日本大震災の教訓を生かし、 確実に自分、そして家族の身に 安全を守りましょう。 ************************************* 間違いだらけの常識にだまされるな! ●「すぐに火を消せ」は大間違い ●家具の転倒をカンタンに防ぐ裏ワザ ●「歩いて帰宅」なんて大嘘、むやみに歩くな! ●地震発生後、家族の安否はこうやって確認しよう ●水・食料の備蓄より、まずは自宅の安全が最優先 ●自宅の耐震性を手軽に計れるチェックポイントとは? ●液状化――住んでいる家の地盤は大丈夫か ●被災者の声を生かした防災グッズ …ほか、役立つ情報が満載!
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新感覚「天気図クイズ」誕生! 天気を楽しんだり、災害から身を守ったりするための「天気力」がアップする天気クイズの本です。 TBSテレビやラジオで活躍する、「天気が好きすぎる気象予報士」こと増田雅昭さんが厳選した、とびきりの天気図クイズが満載! 日本の特徴的な天気や、災害が起こるような危険な気圧配置のクイズのほかに、あの出来事のあった日の天気に関するクイズもあって飽きさせません! 天気図の読み方についての丁寧な解説もあるので、「天気図なんて難しそう……」「理科の授業で気圧や前線について習ったような気がする……」という方も大丈夫! 一冊やり終えるころには、アナタもちょっとした気象予報士に?
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3.8「使える哲学」とはなにか? AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでにUberによるタクシーの自動運転が実践化されているといいます。しかし、一方でAIが紛争や殺人に使われる懸念があるなど、モラルや倫理が追いついていない状況に見えます。 果たして、「合理的で」「最適な」答えを出す、人工知能にどうすれば「考え方」を与えられるのか。 本書では、哲学だけでなく、テクノロジーやITまで幅広い分野に造詣の深い岡本先生に、「人工知能に哲学を教える」という設定のもと、「究極な問い」を立てながら、哲学はそれにどうこたえるか…の考え方を提示いただきます。話題の人工知能と哲学を掛け合わせることで、「哲学のおもしろさ」を味わってもらう1冊を目指します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、太陽から宇宙の果てまで、100枚の画像でたどっていく写真集です。太陽を出発点として、ページを送るごとに、しだいに太陽から遠ざかるように構成しています。宇宙空間から観測を行う惑星探査機やハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真を見ながら、深宇宙へと向かいます。 太陽系の画像は、主に惑星探査機が撮影したものを紹介します。母なる恒星・太陽、八つの惑星、その他の小天体などの絶景をみていきます。太陽系を超えると、銀河系の世界に入ります。ここからはハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像になります。さまざまな星雲や星団の絶景をたどります。その後は銀河系を飛び出し、宇宙の果てへと向かいます。近傍の銀河から、遠い世界の銀河衝突の現場、深宇宙の画像まで、銀河宇宙の絶景をお楽しみください。 ※この電子書籍は、既刊の『太陽系絶景画像 50【第2版】』『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙画像 50【第2版】』の2冊に掲載されている画像を1冊にまとめたものです。また『ハッブル宇宙望遠鏡が見た 宇宙画像 SELECT 25【第2版】』Vol.1~2、『太陽系 絶景画像 SELECT 25【第2版】』Vol.1~2、『ハッブル宇宙望遠鏡が見た 絶景宇宙 SELECT 10【第2版】』Vol.1~5のそれぞれの既刊に掲載されている画像とも同じものが掲載されています。ご了承のうえ、お買い求めください。
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4.5「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」……あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる!
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-【単行本版、文庫本新章、新たな注釈を加えた「全部入り」のアップデート!】 動物園ってなんのためにあるんだろう? 多くの読者に読み継がれた作品に注釈を加えた最新の「動物園にできること」。 序章 走り回る子どもたち 1 アトランタの荒ぶるゴリラ 2 風景に浸し込め 3 イッツ・ア・ジャングルワールド 4 動物たちの豊かな暮らし 5 幸せなクマさんをさがして 6 ゾウ使いの言い分 7 方舟の乗客たち──種の保存計画をめぐって 8 野生復帰の夢 9 ハイテク・カウボーイたち 10 動物園を出よう! 森へ行こう! 11 ライオンから学ぶこと 12 小さな町の動物園 13 ブロンクス裁判 終章 ぼくらの動物園 それからのぼくらの動物園(文庫版新章) 復刻版のための簡単なあとがき 【現場から反響続々!】 ○川端さんの本を読んだことで職場訪問に来る生徒の質問が変わったことを感じましたが、そのような人が動物園を目指して学び続けて、今は「奇跡の世代」になってること、とてもうれしく思います。十数年後もまた楽しみです(*^-^*) (動物園勤務) ○「もう後戻りはできない」 動物園は私にとってたくさんの知らない動物に出会える楽しい場所で、なんとなくここで働けたら楽しいだろうと思っていました。しかし、こんなにもたくさんの問題を抱えつつ、それでも諦めずに日々奮闘する人たちの働く場所だったのです。(ZOO Keeper)
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3.4人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。
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-奇想天外な設計図が満載! 世の中に無いモノを作り出せるのが、電子工作のオモシロさです。近年はYouTubeやブログなどのWebメディアが普及したことで、若手クリエイターたちが唯一無二のトンデモ工作を次々と発表。世界的な流行となっています。 ただ、こういったいわば邪道な工作は、マネしてみたいと思っても、ガイド本は存在しません。本誌は、月刊『ラジオライフ』で掲載してきた連載や特集から、特に話題になった奇抜な電子工作・改造記事を厳選し、再編集したものです。秋月電子のキットを活用した特殊な装置の製作、チープカシオの魔改造、クルマのLED化。さらに、回路図の読み解き方や必携工具リストなども掲載することで、ビギナーからフリークの方まで、電子工作ファンの皆さんに楽しんでいただける内容となっています。 なお、ラジオライフで連載中の、DIYマンガ家・てらおか現象による新作マンガも必読。日本テレビ『内村てらす』出演時に、「今後実現させたい作品」として発表した中から、実際に1つ作ってもらいました。 特別付録は『秋月電子組み立てキットオールカタログ2017』。新作とベストセラーの組み立てキット222本を、ジャンル別にセレクトして1冊にまとめました。アイデアの種が詰まっています。ぜひ活用して下さい!