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奴らは敵か?味方か?家の中で見かけた得体の知れない妙ないきもの。
「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫かな?」などと思ったことはないでしょうか?
本書は、家の中にいる生きもの、つまり私たちにとって最も身近な生きものたちの生き様を紹介した生きもの図鑑です。
「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。
奴らがなぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのか、好きなものや苦手なものは何かなど、得体の知れない奴らの正体が解き明かされます。
思わず笑ってしまうようなユーモラスなイラストと、なぜか関西弁で語る家の生きものたちの姿も楽しい一冊です。
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Posted by ブクログ
家の中も外もいろいろな生きものがいる。
家の中の知っている奴らや奇妙な奴らなど生きものたちが、関西弁で暮らしぶりを語る。
屋内編と屋外編にわけてどこにいるのかを示しているのでわかりやすい。
どれもひっそりといるので、わかりにくいものもいるが、害があるのかどうか?なども話してくれる。
以前、家の中にコウモリがいたのでびっくりした。
夜中に気がついたので声も出せず、逃がそうとして窓を開けたのに出ていってくれず…たまたま使っていない子ども部屋に入ったので締め切って、翌朝夫に捕まえてもらい逃した。
家の天井裏や雨戸の戸袋の中にはときどきおじゃましているらしい。
うちも雨戸の戸袋にいたのかなぁ…
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