理工作品一覧

  • 虹は七色か六色か 真理と教育の問題を考える
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では「七色の虹」などと言いますが,アメリカでは虹は六色というのが常識になっています。この認識の違いはどのようにして出来てきたのでしょうか。科学論,認識論,教育論に関わってくる内容へと発展していくミニ授業書。  小学校高学年から大学まで,理科や道徳,ホームルームの時間でも楽しめます。 ★★ もくじ ★★ 〔問題1〕 虹は何色か 日本では七色,米国では六色 〔問題2〕 再び,虹は何色か 〔問題3〕 アメリカでは〈虹は六色〉と思われている理由についての4人の学者の考え 4人の学者の意見は一致していた……〈科学上の真理もその国の文化の伝統や言葉の違いによって変わることがある〉という証拠 〔問題4〕 アメリカ人は,ずっと以前から〈虹は六色〉と考えていたか アメリカ人も,昔は〈虹は七色〉 〔問題5〕 日本人はずっと以前から〈虹は七色〉と思っていたか 江戸時代の人びとは虹の色数には無関心 〔問題6〕 ニュートンが分光学の研究をはじめた当時のイギリスでは〈虹は七色〉が常識化していたか 虹は七色はニュートン以後の常識 七色の虹の覚えかた 〔問題7〕 アメリカ人はいつごろ,なぜ〈虹は六色〉と考えるようになったか B.M.パーカー先生の教育実験 4人の学者たちの誤り 自分の感覚を信じられなくなったら

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  • 磁石につくコインつかないコイン その物理学と社会学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コインを題材に,金属と磁石の話から,自動販売機の話や日本だけでなく外国の昔のコインの話にまで話題が広がっていきます。  1円玉や10円玉のコインは金属でできていますが,磁石には吸いつくと思いますか? 磁石に吸いつく金属といえば,鉄やニッケルが代表的です。では,コインはどのような金属で作られているのでしょうか? また,日本のコインだけでなく,ヨーロッパやアフリカ,アジア,米国などのコインは,磁石に吸いつくと思いますか。磁石につくかつかないかは,国によって違いがあるのでしょうか。あるとしたら,それはいったいどのような社会的条件が関係しているのでしょうか。  いろいろな国のコインや日本の古いコインなどを手にとって,みんなで予想をたててからじっさいに磁石に近づけて実験をしながら,みんなでわいわいと予想しながら読んでみてください。意外な結果に驚くかもしれません。 ★★ もくじ ★★ ・ 日本の現行コインは磁石につくか/お話・日本の現行のコインの材質 ・ 日本の昔のコインはどうか/お話・合金の話 ・ 1円玉に磁石を近づけて動かすと ・ 立てた金属管の中に磁石を落とすと ・ お話・ゆっくり落ちるコイン ・ 真鍮とアルミ管ではどちらが遅いか/お話・金属の電気伝導度と電磁力 ・ 磁石に吸いつくコインを作ったら/お話・合金の話 ・ 自動販売機が普及している国は ・ お話・自動販売機の普及とコインの材質 ・ 米国のコインは磁石に吸いつくか ・ 米国のコインの大きさのなぞ ・ ユーロのコインの材質 ・ 日本の明治の頃のコインの材質 ・ お話・昔のコインの話 ・ お話・コインは損傷してもいいか,他

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  • チョウは零下196度でも生きられる
    -
    1巻530円 (税込)
    この地球は「超能力」をもつ生きものに満ちあふれている! 人間にはとうてい不可能なことをやすやすとなし遂げてしまう脅威の生物たち――1000キロを一日で帰るハト、4年も故郷の川を忘れないサケ、水銀を食べるコケ、雄が妊娠するタツノオトシゴ、凍っても生きかえるチョウなど、思わずビックリの生態が満載! その他、史上最速の動物、最長寿の生物など世界の記録保持者たちも紹介。

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  • 教科書には載せられない悪魔の発明
    -
    有史以来、人類は数えきれないほど多くのものを発明してきた。 手っ取り早く人命を奪うための装置ギロチン、処刑装置として発明された電気椅子、治療のために脳の一部を切り取るロボトミー手術、中に入った人を串刺しにする鉄の処女…。 発明の中には、このようにとても人間がつくり出したとは思えないほど残虐なものも存在する。 人間の本性は果たして善良なのか、それとも邪悪なのか――その答えが本書の中にある。
  • 心は孤独な数学者
    4.5
    天才中の天才ニュートン。ニュートンの「プリンキピア」を12歳で読破した早熟の天才ハミルトン。ヒンドゥーの女神のお告げを受け、新定理を量産した神がかり的天才ラマヌジャン。天才はなぜ天才なのか。才能ゆえの栄光、が、それと同じ深さの懊悩を彼らは抱えこんでいたのではなかったか。憧れ続けた3人の天才数学者の人間としての足跡を、同業こその理解と愛情で熱く辿った評伝紀行。
  • 建築家、走る
    4.2
    ブザンソン芸術文化センター、根津美術館、竹の家(中国)、アオーレ長岡(市庁舎)、la kagu ……いま世界中から依頼が殺到する建築家は、深く悩みながら疾走してきた。東京でのプロジェクト挫折、森舞台/登米町伝統芸能伝承館をはじめ地方での活躍、怒濤のコンペ参加など、その半生は紆余曲折の連続だった。「反・20世紀」的建築を創造する著者が自伝的に語り尽くしたユニークな書。
  • 知られざる地球破壊(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ひとくちに環境問題といっても、オゾン層の破壊、大気汚染、地球の温暖化、環境ホルモンなど、多岐にわたっている。そして、世界中には水不足、細菌汚染、生物災害など、多くの知られざる環境問題も山積みになっている。このままの状態が続けば近い将来、恐るべき現実が突きつけられることになる。世界中から寄せられる環境破壊の報告から「これでもあなたは安逸な生活をむさぼり続けますか」と、著者が警鐘を鳴らす。
  • 時計の常識
    -
    1巻539円 (税込)
    【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ ●第一章 知っているようで知らない時計のこと ・時計の文字盤の数字はなぜ12から始まるのか ・針が左回りの時計があるのはどこか ・街角や駅の大時計に秒針がないのはなぜ? ・日本で最初に造られたのはどんな時計? ・世界初の機械式時計はいつ造られたか? ・女性は腕時計をなぜ手首の内側にするの? ・カタログの時計はなぜ一〇時八分なのか ・デジタルとアナログ、正確なのはどっち? (中略) ●第二章 わかってきた体内時計の不思議 ・ヒトの腹時計に科学的な根拠はあるのか ・体内時計の一日も二四時間サイクルか? ・腹時計ってホントにおなかの中にあるの? ・ヒトはどんなメカニズムで目覚めるのか ・ミツバチの生物時計は体内型か、体外型か? ●第三章 乗るたびに疑問の乗り物の“時” ・カー・ナビができたのは精密時計のおかげ? ・鉄道マンの時計は普通の時計とどこが違う? ・鉄道にとっての標準時がなぜ重要だったか ・新幹線を実現させたのはどんな時計? ・船の出発・到着時刻ってどんな状態のこと? ・航海の位置確認に時計が必要なのはなぜか ・リンドバーグはどうやって現在位置を確認したか ・飛行士はなぜ腕時計をして宇宙に翔ぶのか
  • 時の常識
    -
    1巻539円 (税込)
    【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ 第一章 未来の“時”はこう変わる ニューヨークへの日帰り旅行は実現するか コンピュータはヒトの時間意識まで変える? 宇宙船で使われているのはどの国の時間? 国際宇宙ステーションで使われる標準時とは? (中略) 第二章 あらためて知りたい標準時の決め方 一年の始まりは何を根拠に決められたの? 一週間はどうして七日なの? 一日はなぜ二四時間なのか 一秒の長さはどうやって決まったのか 一秒未満の単位はどうして一〇進法なの? うるう秒はどんなタイミングで入れるの? (中略) 第三章 素朴な“時”の疑問 浦島太郎伝説がタイムトリップだとすれば 日本人がせっかちになったのはいつから? せっかちから脱却する方法は? 古畑任三郎はなぜ時間にこだわるか 電話の報時サービスが始まったのはいつ? (中略) 第四章 知っていると便利、最新“時のマナー” パーティではなぜ「遅刻が礼儀」なのか? 時間厳守はなぜ必要か 早めに到着しておくメリットとは? (中略)
  • インド式 超速★計算術
    3.0
    インドの小学校では、九九のかけ算を19×19まで覚えます。しかし、やみくもに丸暗記をするのではなく、インドの聖典ヴェーダには、楽に計算する方法が代々伝えられているのです。本書は、その秘密の計算方法を、どうして答えが導き出せるのかという理由とともにわかりやすく紹介。数学の勉強や仕事、飲み会の会計にも活用できます!
  • 発想が自由すぎる! 電子工作 超絶作例集
    -
    1巻550円 (税込)
    電子工作はゼロから生み出すだけではない。100円ショップで売られている何の変哲もないアイテムにパーツを足す、複数アイテムを組み合わせるといった改造も、立派なアイデアだ。本書にはラジオライフの特集7年分を収録。電子工作の達人たちによる作例を完コピしたり、さらなる多機能化を目指したりと、思い思いに活用してほしい。 《主な内容》 ●ダイソーライトに防犯ブザー機能を合体! 不審者撃退システムの構築 ●IPS液晶化&外装交換で生まれ変わる! ゲームボーイポケット新生 ●メンテやケース加工に使えるお買い得ツール 超実践!100均工具活用術 ●格安ラジオモジュールを本格仕様にカスタマイズ! “アナログ風”ラジオの製作 ●一定間隔で自動撮影&保存するセキュリティシステム 防犯用監視カメラの製作 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年9月号第2特集 電子工作の匠 ・2023年5月号第2特集 キテレツ電子工作百科 ・2022年7月号第2特集 秘密の電子工作 ・2021年7月号第2特集 100均電子工作のすゝめ ・2020年8月号第2特集 電子工作超入門 ・2019年5月号第3特集 キテレツ電子工作キット大図鑑 ・2018年7月号第2特集 大人のためのラズパイ(裏)入門 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • サシバ
    -
    身近な猛禽のくらしを分かりやすく紹介 絶滅が危惧されている身近な猛禽類であるサシバは秋と春に日本に渡ってきます。東北以南で確認でき、観察できるサシバの生態について、紹介したガイドブックです。 【目次】 サシバってどんな鳥? 絶滅危惧種ってどういう種? サシバの生態について 渡り サシバの生態について 繁殖 サシバの生態について 生息環境 上昇気流の仕組みとタカ柱 代表的なサシバの観測地 サシバの渡りのルート 野鳥観察のルールとマナー サシバを見分けよう 【著者】 おしえて編集室
  • エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983
    -
    1巻550円 (税込)
    40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1982年5月号から1983年12月号までの20回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●電子コントロールアンテナ切替器 ●署活系h形アンテナ ●PLLシンセサイザユニット ●TTL・ICを使った水晶マーカー発信器 ●ニッカド電池専用充電器 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1982年5月号~1983年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 天然住宅から社会を変える30の方法
    5.0
    1巻550円 (税込)
    住宅は、社会のゆがみを解決するキーだった。ここからひもとけば、森林問題、地球温暖化対策も解決できる糸口が見えてきます。大好評の30の方法シリーズ。
  • 新型インフル パンデミックを防ぐために
    -
    2013年春、中国東部で突然発生したH7N9型。中東・欧州では新型コロナの死者が発生し、予断を許さない。これまでも人類に猛威をふるってきた新型ウイルスだが、人の移動の広域化高速化によって警戒が最重要となったパンデミック(感染爆発)をどう封じ込めるか。必要な正しい情報を簡潔に伝える。

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  • 物理学の原理と法則 科学の基礎から「自然の論理」へ
    値引きあり
    4.0
    ■世界の真理は、単純明快! てこの原理からE=mc2、量子力学まで全部わかる!■ 中学校理科から量子力学まで物理学全体を見渡し、歴史のエピソードや文学作品を引きながら「基本の基本」をわかりやすく伝授。さらに、人間の思考は自然の論理をどこまで捉えられるのか、という根源的問いにまで誘う。宇宙物理学の先端で研究に取り組み、科学とは何かを深く問い続けてきた名手が放つ、画期的入門テキストにして深遠なメッセージ。 「文系のための物理学入門」の決定版! □単純、簡明、統一、原理主義□ 物理学者は、多様で複雑に見える自然だが、真理は意外に単純明快であり、論理を忠実にたどっていけば必ず真理に到達できると信じている。アインシュタインが述べたように、「神は老獪だが、意地悪ではない」のである。そのための自然を解剖していく手法は、本書に書いたような原理・法則・原則に則っている。どのような建築物もレンガ一つひとつの積み重ねから成り立っているように、壮大な物理学の成果も、最も基本的な原理の上に構築されているのである。―本書より (本書は2011年にPHPサイエンス・ワールド新書より刊行された『物理学の原理と法則』を大幅に改稿・加筆し文庫化したものです)
  • これは隕石なのか? 不思議な物体との出会い、その検証の記録
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1996年、つくば隕石が落下。その隕石探しの途中で目にした不思議な穴を、17年の歳月を経て掘削。出てきたのは不思議な形の不思議な物体。この物体は何か。その正体を見極めるべく重ねた検証の記録を細かく記載。多数のビジュアルを用いて、不思議な物体の正体に迫る!
  • 大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学 ~17億5000万年後の地球の未来は?!~
    -
    1~2巻550円 (税込)
    地球、太陽系、銀河系、宇宙の果てまで…… 天文オタクとしていくつもの情報を収集し、「地球にも寿命があるのか」「宇宙エレベーターが放射性物質の処理を解決?」「ブラックホールのメカニズム」など意外と知られていない話や、「ウルトラマンの生まれ故郷は何処にある?」「アルマゲドンはロケットで回避できるか?」など、宇宙にまつわる雑学を計24話にまとめました。 難しい理屈はできるだけ避けて、イメージで理解できるように表現しています。 読めば誰かに話したくなったり、子どもにも教えてあげられるネタが満載の1冊! 【購入者特典】 「大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学・特典編」付 【著者プロフィール】 著者:木下好則 名古屋出身。 子供のころから天体望遠鏡での観測や、カメラでの天体写真撮影を楽しんできた、天文オタク歴45年の親父です。 自営業の工場を営みながら趣味の一環として宇宙の情報を入手しては、様々な知識を身につけてきました。現在は工場をたたんで、ブログ「宇宙の星雲、惑星など、ワクワクする楽しみ方」(http://utyuu-tanosimu.net/)を運営しています。

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  • マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト 小学生でも楽しめる最新物理学入門 タイムマシンのつくり方 “時間の謎”にいどもう!
    値引きあり
    -
    1巻550円 (税込)
    未来へ行けるの? 過去へ戻れるの?タイムトラベルは夢物語?そんなことはないんです!小学6年生のトキオくんとヒカリちゃんがふしぎなハカセに出会ってタイムマシンの可能性を探ります!対話形式なので、小学生でもワクワク楽しく読み進めながら宇宙と時間のナゾ、相対性理論や量子論など最新&高度な知識や理論に自然と触れることができます。小学生でも理解できる物理学の入門書としておすすめです!・時間と空間は伸びちぢみする! ・動いているものの時間は遅くなる! ・光のスピードはどんなときも変わらない・超高速ロケットで宇宙旅行をすると未来へ行ける!?・ワームホールとブラックホールのちがいは?・タイムパラドックスは解決できる?
  • ビル管理士試験 2013年の問題・解答
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年(平成25年)に行われた、建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管理士)試験の問題と詳細な解説を収録。本書は、日本教育訓練センターより発行された「ビル管理士試験模範解答集 平成25年版」から24年分を抽出、編集したもので、大好評の詳細な解説をそのまま収録しています。
  • ビル管理士試験 2012年の問題・解答
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年(平成24年)に行われた、建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管理士)試験の問題と詳細な解説を収録。本書は、日本教育訓練センターより発行された「ビル管理士試験模範解答集 平成25年版」から24年分を抽出、編集したもので、大好評の詳細な解説をそのまま収録しています。
  • 万有聖力 心のベクトル場 上巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆万有聖力 ニャナスマナ長老(Gnanasumana Thero)の万有聖力(vishva shakthi)は1万人以上を救った不思議な力である。英米の科学者たちが長老のハンドパワーを測定した結果、その時の脳波が7.8~8Hzであると判明した。和訳者解説では、子どもでもできるハンドパワーの実験を紹介した。 ◆教育支援のSR活動 須賀則明博士はダハム・セワネ・スィンギット子ども能力開発財団(Daham Sevane Singiththo)を通じてスリランカの教育を支援し、社会的責任(SR)を果たしている。子ども能力開発財団はウィマラサラ長老(Wimalasara Thero)が創設した財団である。 ◆心のベクトル場 4人の先人(ノイマン、ナッシュ、ルネ・トム、ジョン・ロールズ)の理論を具体化した。弱者を保護しながら生産力の拡大を図ることを「社会の正解」とした。子どもにも作れるおもちゃ「ドリョくん」を使って、「努力は必ず報われる」「情けは人のためならず」を説明した。
  • 探査機画像でたどる火星【第2版】
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽系第4惑星、火星は地球の一つ外側の軌道を公転する赤い惑星です。火星表面には非常に大規模な火山や峡谷が存在しています。また過去の火星は温暖で、地球と同じように液体の水が表面を覆っていたのではないかといわれています。 火星の詳細は、これまで数多く打ち上げられてきた数々の探査機によって調べられてきました。上空から観測を行う周回機、表面に降り立って観測する着陸機や探査車などにより、多くのことがわかってきました。 本書では、火星の基本的なトピックスから、大型探査車キュリオシティの最新画像まで、探査機が撮影した画像をもとに紹介していきます。 【主な内容】 PART 1 キュリオシティがみた火星  ★探査車キュリオシティが撮影した火星表面の画像を紹介。  着陸場所のゲール・クレーター/着陸場所からの風景/ディンゴ・ギャップ/火星の夕日/砂利や砂紋、丸みを帯びた丘/探査車の自画像/砂丘とシャープ山/キュリオシティの主な観測装置  PART 2 赤い惑星 火星の素顔  ★火星の基礎知識を紹介します。  太陽系第4惑星、火星/火星と地球の比較/高さ25キロのオリンポス山/長さ4000キロのマリネリス峡谷/水とドライアイスからなる極冠/地球の100分の1以下の薄い大気/火星の大気は太陽風ではぎ取られている/火星全体を覆う巨大な砂嵐/ダストデビル(塵旋風)/高地と低地/衛星フォボス/衛星ダイモス/ハッピー・フェイス/ハート・マーク/人面岩  PART 3 火星の水と生命  ★火星の水と生命について紹介します。  過去の巨大洪水の跡/三角州に似た地形/高緯度地域の地下に氷/探査車が水の証拠を発見/地表の氷/過去にあった湖/今も水が流れている?/隕石中の生命の“痕跡”/過去の火星は生命存在に適していた/火星大気からメタンを検出  PART 4 火星の地表パノラマ  ★過去の着陸船や探査車などの代表的な画像を紹介します。  クリュセ平原/ユートピア平原/アレス谷/北極地域/グゼフ・クレーター/エンデュランス・クレーター/各探査機の着陸地点
  • PM2.5、危惧される健康への影響
    -
    1巻550円 (税込)
    中国の汚染、肺がん、喘息、循環器障害、脳・神経障害、生殖器等次世代への影響、中国のPM2.5汚染の現状と原因の紹介から始め、国内のPM2.5はほとんどがディーゼル排気微粒子(DEP)であることを述べ、PM2.5の人への健康影響と動物実験で知られている広範な健康影響を紹介しています。さらに、ディーゼル排ガスが気管支喘息の原因物質であることを証明した研究とその結果をもとに裁判で闘われた因果関係論争を紹介しています。

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  • 宇宙から見た 地球 光の風景
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は既刊の『宇宙から見た夜の地球』『Earth's Limb 宇宙から見た夜明け、夕暮れ、夜光雲……』の2冊に掲載されている画像を1冊にまとめたものです。ご購入の際はご注意ください。  高度400キロで地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)。本書は、そのISSから撮られた夜明けや夕暮れ、オーロラ、都市の夜景など、闇に浮かび上がるさまざまな“光の風景”を紹介しています。  美しく、ときに幻想的な写真の数々をご覧ください。  【主な内容】 PART1 宇宙から見た夕暮れ  およそ90分で地球を1周するISSからは1日に16回、日没が訪れます。PART1では、ISSからみた夕暮れや日没の風景などを紹介。  PART2 宇宙から見た夜景  ISSでは“昼”と“夜”が45分おきにやってきます。夜の時間帯に撮影された世界各地の国や都市の夜景を紹介。  PART3 宇宙から見た夜光雲と月  地球大気の成層圏の上にある中間圏でできる雲「夜光雲」。PART3では、幻想的な夜光雲などの写真を紹介。  PART4 宇宙から見たオーロラ  地上からは見上げるしかないオーロラ。ISSからは眼下に広がるオーロラをみることができます。  PART5 宇宙から見た夜明け  真っ暗な中に浮かび上がる朝日が幻想的な雰囲気をかもし出す、ISSからみた夜明けの風景を紹介。
  • 生命誌とは何か
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私とはなにか、私たちはどこからきてどこへ行くのか――。この根源的な問いにたいし、分析と還元を旗印とする科学、とりわけ「生命科学」は、有効に答えてきただろうか。「生命誌」は、科学によって得られる知識を大切にしながら、生き物すべての歴史と関係を知り、生命の歴史物語を読み取る作業である。博物学や進化論、DNA、ゲノム、クローン技術など、人類の「生命への関心」を歴史的に整理し、科学を文化としてとらえる。(講談社学術文庫)
  • 知っておきたい原子力発電
    3.7
    原子の構造から原子核反応のしくみ、さらには原子力発電のしくみなど、原子力の基礎知識を、豊富な図版と平易な文章で、わかりやすく解説。
  • 土星の衛星タイタンに生命体がいる! 「地球外生命」を探す最新研究(小学館新書)
    4.7
    タイタンのメタンの海に何が存在するのか? 2005年1月、探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンに降り立った着陸機ホイヘンスからの映像に、研究者は驚愕した。空にたなびく雲、河川の跡には液体の浸食によって角が取れた丸い石、赤道には砂漠が広がり、北極には液体を湛えた数千もの湖や海──まるで地球である。違うのは、タイタンに存在する液体は、水ではなくメタンだということ。 最新の探査によって次々とベールをはがされる太陽系天体の姿から、我々とは異なる環境に生息する地球外生命を、多くの研究者が真剣に考え始めている。本書は、その研究の最前線に立つ著者が、タイタンはもとより木星の衛星エウロパ、土星の衛星エンセラダス、さらには太陽系外の惑星まで、宇宙は生命存在の可能性がある天体に満ちていることを考証する。
  • よくわかる電気のしくみ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えない電気の不思議に挑戦した人たちがどうやって謎を解いていったのか、その進歩・発展の産物である電気製品や電気技術の仕組みがどのようなものなのかについて、豊富なイラストでわかりやすく解説。
  • 鉱物・宝石の不思議
    2.5
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、主要な鉱物と宝石の基本的な知識や性質を写真入りでわかりやすく解説します。鉱物と宝石が人々と関わってきた歴史的な雑学や、収集に出かけるための手引きなども紹介しています。
  • 環境から身体を見つめる : 環境ホルモンと21世紀の日本社会
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「環境ホルモン」という言葉の産みの親とでも言うべき、NHKの村松秀氏を講師に国士舘大学体育・スポーツ科学学会の主催で開催された講演録を基調としている。
  • 植物はヒトを操る
    3.4
    ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、 不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。 本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、 実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。 動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、 生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。 植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。
  • 世界の建築うんちく92
    5.0
    「世界遺産姫路城の悲劇」「オルセー美術館を電車が通っていた?」「東京駅のレンガ造の謎」など、世界中の建築にまつわるウンチクを紹介。各国を歩いてきた建築のプロの面々による、惜しみないオタクネタ披露本。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 生物多様性のウソ(小学館101新書)
    3.7
    トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか? 生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 生きるとは?――海の森林が教えてくれたこと なぜ昆布は死んでからダシが出るのか
    5.0
    東日本大震災を乗り越えた老学者が、病床で書き綴った渾身のメッセージ 長年、海藻の研究に取り組んできた著者。 「なぜ昆布は死んでからダシが出るのか」という素朴な疑問をはじめ、光合成のために様々な色をもつ、海藻が地球環境に果たす役割、陸上植物との意外な関係など、身近な食材でありながら、あまり知られていない「海の森」、海藻の世界を解き明かします。 そして、海藻もヒトも自然のサイクルの中で生きる、同じ生物としてとらえたとき、 「生きるとはどういうことか」「ヒトとは何か」「ヒトの欲望の愚かさ」を、深く考えさせられることになります。 震災前の南三陸町の海岸で撮った、貴重な写真も収録。

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  • なぜそれは起こるのか 過去に共鳴する現在
    4.2
    1巻550円 (税込)
    イギリスの天才科学者・シェルドレイク。昔から「二度あることは三度ある」というように、過去に起こったことは、いつか再び起こります。それを科学的に解き明かした彼の仮説を紹介します。ていねいで精緻、近代医科学の常識や枠組みに大きな揺さぶりをかける話題の書。
  • 最新 宇宙プロジェクトがわかる本
    4.0
    1巻550円 (税込)
    国際宇宙ステーション、軌道エレベーター…宇宙開発の現在を徹底解説。小惑星探査機「はやぶさ」地球帰還までの全ミッションも収録。 知っておきたい最新宇宙開発のすべてがわかる。 夢にまで見た未来がすぐそこに!
  • オリオン座はすでに消えている?(小学館101新書)
    3.7
    ベテルギウスの超新星爆発が迫る!? 冬の夜空を彩る人気星座「オリオン座」。その中でもひときわ目立つ1等星「ベテルギウス」は太陽の1000倍の直径を持つ巨大な恒星だが、星としての寿命を迎えた「赤色超巨星」という状態になっており、すでに「超新星爆発」を起こしている可能性もある。地球から約640光年という、宇宙の中では近い位置にあり、640年前に爆発していれば、今この瞬間にも爆発の様子が見られる可能性があるのだ。ベテルギウスが爆発すると、満月の100倍のまぶしさで輝き、昼間でも肉眼ではっきり確認できる。この状態が3か月ほど続き、その後は次第に暗くなっていき、4年後には肉眼では見えなくなってしまう。オリオン座は右肩を失ってしまうのである。これほど近い距離での超新星爆発は、これまでわからなかった宇宙の仕組みの解明にもつながると、世界中の天文学者がかたずをのんで見守っている。超新星爆発とは何か、爆発の観測で何がわかるのか、人間に害はないのか、爆発した後はどうなるのか…。最新の研究結果から、超新星爆発にまつわる様々な宇宙の謎をわかりやすく解き明かす。

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  • 都会の雑草、発見と楽しみ方
    3.4
    コンクリートの割れ目で見かける雑草には、どこか、ドラマを背負っている風情がある。踏まれるものはもちろん、冬の寒さも乗り越えて生き延びるその姿に、おもわず応援してしまいたくなる。都会で出合えるたくさんの「無名の闘士たち」が見せる頑張りは、みごとな生存の知恵そのものだ。「みちくさ博士」の楽しい観察法を読むと、庭の草との付き合い方にも、きっと親しみが湧くはずだ。

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  • 面白いほど宇宙がわかる15の言の葉(小学館101新書)
    4.0
    そうだったのか宇宙!と思わず納得 「金融ビッグバン」「新星のごとく登場した選手」「この路地裏はブラックホールのように深い、怖い」など、宇宙に実在する天体や現象の名前は、わたしたちの生活、社会現象などに密着して使われています。暦や曜日、時間の刻み方も、もともとは宇宙との密接な関係からつくられたシステムです。身近に使われる言葉のなかに潜む宇宙を探し、それを「宇宙の言の葉」と題し、そこから、宇宙の全貌を知る。国立天文台のナベジュン先生こと、渡部潤一氏による、“そうだったのか、宇宙!”と納得すること必至の一冊。

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  • 建築群の再生 マネジメント技術―大学キャンパスを事例に [都市環境デザインセミナー]
    -
    1巻550円 (税込)
    改修工事による施設の再生は一般的な手法として確立されてきており、優れた事例も多く見られる。しかし、条件が整わず再生が実現しないこと、スムーズに進まないことも数多くある。特に建築群の再生には、個別建物の再生とはまた違った問題もあり、経験の共有が急がれている。建築群の再生事業推進に必要な条件には、どのようなものがあるのか。5年以上にわたり取り組んできた大学施設群の耐震改修事業を例にとり、まちづくりや建築の技術でできることを考える。

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  • 向ヶ丘第一団地 ストック再生実証試験 [都市環境デザインセミナー]
    -
    1巻550円 (税込)
    既存賃貸住宅ストックを少子高齢社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生し有効活用するためのUR都市機構の実証実験の報告。UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。

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  • 自然農法を始めました
    3.7
    1巻550円 (税込)
    自然農法と有機農法はどう違う? 自然のもつ不思議な力を最大限に生かし、農薬や化学合成肥料を一切使わない「自然農法」。そのしくみと長所を実践を通して平易に紹介します。

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  • 137億年の宇宙の神秘
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広大な宇宙では、恒星の死と誕生、星雲が形作る超絶美、銀河同士の衝突など、私たちの理解を超えた現象が日々起きている。そんな宇宙で繰り広げられている数々の現象について、NASAや国立天文台などが捉えた美しい写真を多用してわかりやすく解説する。
  • 「科学の謎」未解決ファイル 宇宙と地球の不思議から迷宮の人体まで
    3.1
    インターネットの発達により、家にいながら世界とつながる。遺伝子情報の解明の進歩により、かつては不治の病といわれていた病気も治療できるようになった。宇宙に目を転ずれば、人工衛星による宇宙探索は太陽系の外にまで広がっている。しかし、これほど近年、科学技術がめざましく進歩しているにもかかわらず、地球のわずか数百キロの内部がどのようになっているか、正確には知られていない。このように科学的に解明できないものが数多くある。身近なところでは、ヒトの右利きと左利きはどのような仕組みで決まるのか? なぜ鮭は生まれた川に遡上してくるのか? ビッグバン以前の宇宙には何が存在していたのか? ナスカの地上絵は何かのメッセージなのか? 本書では、人類、動物、宇宙、遺跡などを中心に、現代科学をもってしても解明できていない事象に焦点を当ててみた。興味津々の謎に迫る、ミステリータッチで楽しめる科学読物。
  • 天才科学者たちの奇跡 それは、小さな「気づき」から始まった
    5.0
    「隠された原理を見出したい」「もっと深く真理を探究したい」……。科学者たちのそうした願いが、ときに信じられないような奇跡を呼び起こした。「何かがおかしい」という直感を得て、何時間も揺れるシャンデリアを見続けたガリレオ。リンゴは落下するのに、なぜ月は落下しないのかという問いを、真剣に考え続けたニュートン。静電気というよくわからないものを、カエルの脚を使ってその存在を証明したガルバーニ。エンドウマメの遺伝には細かい法則があるのではないかという仮説を立て、それに挑み続けたメンデルなど、神秘の扉を押し開いた男たちは信じがたい努力と驚くべき執念でもって偉大な発見をなしえた。本書はそうした偉大な科学者たちが、小さな気づきをどのようにして独創的な着想に変え、世紀の大発見に結びつけたかを描いたヒューマンドラマである。世紀の発見の裏側に隠された、天才科学者たちの意外な素顔が見えてくる本。

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  • 「進化論」を書き換える
    4.0
    ダーウィン以来の、突然変異や自然選択に基づく進化論は、蛾の翅(はね)の色や鳥のくちばしの大小の違いなど、小さな変化しかカバーできず、種を超えた大進化を説明できない――。伝統的な進化論の盲点と限界を示し、著者が年来の主張とする「形態形成システムの変更」に生物進化の核心をみる画期的論考。信仰と化した学問上の通説に正面から切り込み、科学的認識の大転換を迫る。
  • 不正入札 公共事業に群がる業者たち
    -
    1巻565円 (税込)
    日本は世界でも稀に見る談合大国。 案外知られていないことだが、指名競争入札による公共事業の受注はほぼ100%が談合によって決まっている。談合が自分と直接関係ないと思っている人は多いが、それは勘違いである。談合が行われることで本来安くすむはずの経費が割高になり、税金が無駄遣いされているのだ。 談合会社で実際に経理を担当していた著者が語る、衝撃の内容。 強制捜査により、指名停止処分を受けた企業はどうなるのか? その裏には生々しい人間ドラマが隠されている。 具体的なシーンやエピソードで読ませるから、面白い!読みやすい!談合が分かる。

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  • 美しい貝殻
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 螺旋を巻くチマキボラ、イチゴのようなイチゴナツモモ…色鮮やかな貝殻、形が美しい貝殻などコレクションしたくなる世界の貝殻をカラー写真とともに解説。巻末には「日本産貝殻ガイド」もあり、手にとってみたくなる海辺の宝物を約200種紹介する。
  • 超危険生物
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森林・海・砂漠など、各フィールドごとに生息する人間にとって「危険!」とされる殺人生物を迫力ある写真とともに約50種掲載。動物の武器、人間が襲われた事件、危険度ランキングなど、絶対に出会いたくない生き物たちをわかりやすく紹介する。
  • 1駅1問!解けると快感! 大人もハマる算数パズル
    -
    生徒を東大、御三家中(開成・麻布・武蔵)、算数・数学オリンピックに多数送り出している理数系専門塾エルカミノ。その小学校1~3年生コースでは、独自に開発した算数パズル(ゼロゼロ式、立体面積迷路、はてなコンテナなど)を教材として使っている。「小学校低学年向けのパズルなら楽勝でしょ?」などと侮るなかれ。難しい知識や計算は不要だが、大人でも脳に汗をかかないと解けないものばかり。それだけに解けたときの達成感は格別! 楽しく解いているだけで、自然と「理系脳」が鍛えられる1冊。「今回収録した算数パズルは、パズル作家の稲葉直貴氏と二人で作り上げました。稲葉氏は、実に多様な興味深いパズルを数々制作しており、『解き心地バツグン!』とパズルファンに人気です。本書では、実際に授業で使用しているものから七種類のパズルをご紹介。一問一問解くたびに、大人にも極上の達成感、解放感、爽快感を味わっていただけると確信しています」

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  • 有機農業で変わる食と暮らし ヨーロッパの現場から
    4.0
    欧州において有機農産物はいまや「日常」的なものとなり,消費・流通・生産の現場は大きく様変わりし,「食」や「環境」への意識も変化した.本書ではドイツ,オーストリア,フランスの現場と,それを支える公共の役割を考察し,欧州での地殻変動の原動力を解明するとともに,日本における有機農業の将来像を提示する.

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  • 「環境を守る」とはどういうことか 環境思想入門
    3.0
    環境問題に取り組むための学問として1980年代以降、環境学は発展し様々な分野に細分化されていった。こうしたなかで、そもそも「環境を守るとは?」という根本をまず考えるために、自動車、カブトムシ、イルカ、原発!?といった「身近な話題から哲学する」視点で、若手研究者がわかりやすく読み解く環境思想の入門書。

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  • 蝶々はなぜ菜の葉に止まるのか
    3.0
    なぜ桃太郎はミカンではなく桃から生まれたか。なぜ門松なのに竹を飾るのか――。日本人の暮らしや文化と、植物との意外で密接な繋がりを紹介。植物の優れた特性が身近なエピソードとともに楽しめる30篇。
  • 科学の理論と定理と法則がよくわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「特殊相対性理論」「暗黒物質」「並行宇宙」など宇宙と物質の理論から、「ガイヤ仮説」「遺伝子」など生命と地球の理論、「ゲーム理論」「人口論」「フェルマーの最終定理」の数学理論まで。これだけは知っておきたい有名な科学理論と定理、法則を厳選!
  • 「科学の謎」未解決事件簿 人体、テクノロジーからスポーツ、生物まで
    4.5
    これまで未解決だった地球や宇宙、人体の謎などには、どこまで迫れるのか? 本書では、現代の最新科学によって解明した“意外な事実”を大公開! 「携帯電話の電磁波は、本当に脳への悪影響を引き起こすのか?」「誰でも体験したことのある『二日後にくる筋肉痛』の原因は何なのか?」など、ありとあらゆる身近な不思議を徹底解明します。この一冊で長年の疑問がスッキリ解決!

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  • 生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術
    3.4
    やっぱり生物はすごい! 厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、38億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。 [目次] 序章 生物から学べることは無限にある 第1章 生物の形をまねる 第2章 生物の仕組みを利用する 第3章 生物がつくったものを活用する 第4章 生物そのものを扱う 第5章 生態系に寄り添う 終章 生物の進化が教えてくれること

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  • 確率と統計がよくわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代人の必須科目! 知らない人は、損をする! 現代社会を支配する「だます確率」と「だまされる統計」。ビジネスにも人生にも役立つ「確率と統計」の理論とカラクリを、金融やギャンブル、有名な数式、ノーベル賞理論など、さまざまな実例から詳細解説。
  • 単位と記号の秘密がわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のように目にしたり耳にしたりしているさまざまな単位。本書では、単位の基本的な話から、単位にまつわる歴史、マニアックな単位の話題など、単位と、それを表す記号について、写真と図版を交えてわかりやすく解説する。
  • 子どもにも教えたい ハチ・ヘビ危険回避マニュアル ~刺される咬まれるには理由がある~
    -
    1巻594円 (税込)
    ハチに刺されないために私たちができることって、パッと思い浮かびますか?! 黒を避ければ刺されない?って本当でしょうか? 虫よけスプレーで本当に攻撃されないようになるのでしょうか? 本書では、皆さんが遭遇するハチやヘビとの事故を少しでも減らすことができるように、彼らの生態や習性をヒントにした事故予防対策をお伝えしています。 もちろん、トラブルや事故をゼロにするのは現実的には難しいかもしれません。 でも私たちの工夫ひとつで、刺されたり咬まれたりするリスクを下げることができるのであれば、「理由を知って、その対策に取り組む価値」は十分にあるはずです。 ハチやヘビの生態や習性から考える「事故予防の秘密」。 さっそく、のぞいていきましょう。 【購入者様への特典】 「ハチ・ヘビ見比べ表」付 【著者プロフィール】 西海 太介 自然と人をつなぐ通訳者 自然教育指導者 昆虫学を玉川大学農学部で学んだ後、高尾ビジターセンターや横須賀の2公園にて自然解説員として勤務。 継続的に生物を学ぶ中で、その奥深さに強い感銘を受け、『自然と人をつなぐ通訳者』として「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。 『アカデミックな生物学習』をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」をはじめとしたアウトドア、自然観察指導講座などを開講している。ハチ・ヘビなど野外で出会う危険生物のリスクマメジメント講座が人気。

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  • ゴルフ場に自然はあるか? つくられた「里山」の真実
    -
    1巻594円 (税込)
    自然破壊の象徴のように語られがちなゴルフ場。 その開発の歴史から現在の場内の自然、そして農薬問題について語り尽くした書。 現在、ゴルフ場は全国に2300以上ある。そこには、意外や絶滅危惧種を始めとする多くの動植物が生息していた。しかも開発を通して森林面積が増えている実態が浮かび上がる。 その姿は現代の里山そのもの。 だが一方でゴルフ自体の衰退もあり、閉鎖するコースも増えてきた。将来、ゴルフ場の自然はどうなるのか?改めて自然を保全する意味と方法を考える。 【こんな人におすすめ】 ゴルフが好きな人。ゴルフ場は自然破壊だと思っている人。里山の保全が必要だと思っている人。 【著者プロフィール】 1959年大阪生まれ。静岡大学農学部出身。 出版社、新聞社等を経て、森林ジャーナリストに。 森林、林業、山村のほか、里山や地域づくりをテーマに、科学面と社会面の両方から取り組んでいる。 主な著書に『森林異変』、『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『いま里山が必要な理由』『森と近代日本を動かした男 山林王・土倉庄三郎の生涯』(洋泉社)、『森を歩く 森林セラピーへのいざない』(角川SSC新書)、『割り箸はもったいない?』(ちくま新書)ほか多数。

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  • 深海生物学への招待
    4.8
    光のまったく届かない、数千メートルの深海にも生物がいた! 著者が「しんかい2000」で初めて深海に潜り、青い異世界に触れた時の驚きから始まる、大冒険と大研究の記録。科学界のインディ・ジョーンズの呼び名で人気の科学者が、地球の不思議と、偉大なる生命の輝きを描き切った。科学の本であると同時に、美しい筆致で描かれたエッセイ。
  • 確率 面白すぎる知恵本
    3.0
    人生は常に「選択」の連続。どれを選ぶべきか悩んだら、「確率」に基づいて実践すると、今よりもお得な人生が送れる!
  • 頭がよくなる数学パズル
    -
    1巻599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行きは時速60キロで、ドライブに出かけました。帰りは時速20キロでした。同じ道ですが、混んでいたのです。往復での平均の速さはいくら?」――思わず時速40キロと答えてしまいそうですが、違います(答えは本書問1)。小学生だって解けそうな問題にも大苦戦、そんな「数学だけは苦手」という人はなんと多いことでしょう。しかし理由は簡単、学校でひたすら計算の訓練ばっかりやらされて、おもしろくないと感じてしまったからでしょう。本書では、高等数学なんて必要ありません。必要なのは「集中力」と「発想力」のみ! 小学校で習ったような算数知識で、傑作パズルに挑戦です。数学が嫌いな人も思わずのめりこみ、得意な人も冷や汗タラリの100問があなたの頭脳を磨きます! 巻末には数学力診断表も増補。この問題が解ければ、複雑な人生パズルも解けるはず!?
  • 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか―食材と料理のサイエンス―(新潮文庫)
    3.8
    一晩置いたカレーはなぜおいしいのか? 子どもたちはどうしてピーマンが嫌いなのか? ワサビがツーンとする理由は? 味、食感、香り、栄養素……すべての謎を解くカギは、食材が生きていたときの姿にあった! 数々のベストセラーを送り出してきた研究者が鋭く考察。料理や食事が楽しくなる「おいしさの秘密」をご賞味あれ。ジャガイモを煮崩れさせない方法など、調理の裏ワザも多数紹介。
  • もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―(新潮文庫)
    3.3
    生命誕生からおよそ38億年。地球上ではおびただしい数の生物種が出現と絶滅を繰り返してきた。現在でも、例えばトキやニホンオオカミはとうに滅び、イリオモテヤマネコ、ゾウ、マナティー、シロナガスクジラなどが絶え果てる寸前である。そしてこの先、人類も地球上から消えていなくなるのだろうか――。絶滅と生存を分ける原因は何か。絶滅から生命の進化を読み解く新しい生物学の教科書。
  • 数学する人生(新潮文庫)
    4.2
    日本が誇る世界的数学者にして、畑仕事と研究だけに没頭した孤高の人――。数学の枠にとどまらない、その思想エッセンスを余すところなく一冊に凝縮。「人は本来、物質的自然の中に住んでいるのではなくて、魚が水の中に住んでいるように、心の中に住んでいます」と語る哲学的にして詩的な世界観を、小林秀雄賞を最年少で受賞し、岡に私淑する俊英の編集により完全再現した驚異的選集。(解説・角川祐司)
  • ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか―最新生物学の「ウソ」と「ホント」―(新潮文庫)
    4.0
    不老不死は可能なの? 外来生物はやっぱり悪者? 女心と秋の空は本当に変わりやすいの? 分子の世界から地球の生態系まで、いま生物学は日進月歩。定説を覆す新しい発見が次々発表されている。その最新成果と未だ解けぬ難問のありかを、池田センセイが愉快に説く。文庫本一冊に森羅万象100テーマを収めた、生物学エッセイ登場! 『生物学の「ウソ」と「ホント」最新生物学88の謎』改題。
  • ベルリン建築日和
    -
    1巻605円 (税込)
    日本でサラリーマン建築士をしていた著者。 30歳を迎えたある日、一念発起してドイツ・ベルリンへ。 現地で、建築士として働くことを決意する。 そんな著者が綴る、ベルリン生活のエッセイ。 「第一話 ベルリンの家」では東西統一後25年が経過した今も、住宅の建設ラッシュが続いているが、それでも築100年以上のアパートが大切にされていること。そしてその理由。「第二話 ブンデスリーガとシュタディオン」では熱狂なファンに支えられるドイツ・ブンデスリーガとベルリンのオリンピックスタジアムについて。そしてそこから見えてくる、2020年東京オリンピックの舞台となる「新国立競技場」への示唆。 ※シンポジウム「新国立競技場もうひとつの可能性」に参考文献としても引用 その他、街の顔となる中央駅のこと、クリスマスマーケットの舞台となる広場のこと、多くの人が美しいと思うヨーロッパの街並みのことなど、ドイツに住んでいる人間でなければ書けないことを、建築士としての視点を交えて書かれた、ユニークなエッセイ。著者が撮影した、美しい写真の数々も魅力の一つです。 ■著者プロフィール■ 金田真聡(かねだまさと)1981年生まれ。一級建築士。建設会社設計部に勤務後、2012年にドイツ・ベルリンに移住。現地の建築設計事務所に勤務する傍ら、日経BP社の建設・不動産の総合サイトにドイツの環境政策と建築の関わりについて連載中。著書に「30歳からの国際化 -ドイツへ-」。
  • 異常気象はこう進む(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気象は絶えず変化するもの。まして、46億年という時間を生きている地球の動きを考えれば、何が異常で何が正常かなど、明確に判断できる由もない。しかし、我々が文明を享受することによって、地球を蝕み、気象の変化を生み出していることも、また事実。本書では、人間の活動が地球に与えたダメージの過程を、気象学の数々のデータと精緻な分析をもとに明らかにし、地球に生きるわれわれが進むべき道を探っていく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 「明治神宮の森」の秘密(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大都会の真ん中に広がり、あたかも武蔵野の原野の面影を現代に伝えているかのような「明治神宮の森」は、実はつくられてから100年前後しか経たない人工の森だ。「代々木」の地名の由来となったモミの木以外、これといった木も生えていなかった草原に、どのように大森林がつくられたのか。「全国献木運動」ほかの明治神宮造営の秘話や、現在の「森」を構成する樹木の魅力、四季折々の彩りとなる野鳥や花菖蒲、歴史ある見所などを、わかりやすく紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • いのちと放射能
    4.1
    私たちは原子力に頼っていて本当によいのか。なぜ放射性物質による汚染は恐ろしいのか。放射能によって癌や突然変異が引き起こされる仕組み、大人より子どもに影響が大きい理由を、生命科学者がわかりやすく解説します。それでも核燃料サイクルへの道を突き進む行政のありかたと、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。
  • ゼネコンで遊ぼう 発電機と電気エネルギー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学や電気に強い人も,電気もまったくわからないという人も,自分の手でゼネコン(手回し発電機)を回しながら,みんなで楽しく読めます。  直観的に理解するのがむずかしい〈電気エネルギー〉や〈モーターの働き〉〈発電の仕組み〉も,ゼネコンを使うと,とてもよくわかるようになります。ゼネコンを使った簡単な実験で「電気が体でわかる」ようになります。 ★★ もくじ ★★ 第1部 ゼネコンとモーター 第2部 ゼネコンとコンデンサー

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  • 建築神殿論
    -
    1巻611円 (税込)
    ―日本建築は神殿である― 伊勢神宮や出雲大社などに見られる「心の御柱」は、日本神話から伝わる宇宙観・世界観を建築に現していることを見抜いた著者。古来より「黙して語られなかった」日本建築に込められた意図を建築家としての視点や古事記、日本書紀など日本神話の歴史書、更には言霊からも探究するなどユニークな切り口で日本建築に秘められた意図を探る。
  • 東大式やさしい物理 なぜ赤信号は世界中で「止まれ」なのか?
    4.0
    1巻612円 (税込)
    高温のサウナでやけどしないのはなぜ? 綱引きに必要なのは力強さと重さ、どっち? おぼれたときは上流・下流のどちらの浮き輪を目指せばいい? オフサイドの誤審は仕方ない? どうして信号の赤は世界共通で『止まれ』なの?…こう聞かれて、ちゃんと答えられる人は意外と少ないのではないだろか。 世界には、「理由は分からないけどなんだかそういうことになっている」ということがけっこう多い。そのような身近な物理の疑問を東大卒現役教師がすっきり解説! 読んでおけば、ふとした疑問にさらっと答えられる人になれる!
  • 動物の言い分 人間の言い分
    4.0
    人間と同じように動物たちにも理由がある。ヘビの長いからだ、ハリネズミの固いトゲ……。人間から見ると妙だが、動物の視点から考えてみると、理にかなった理由がある。さあ、動物たちの生き方を覗いてみよう。
  • 性と進化の秘密 思考する細胞たち
    4.3
    三八億年前、とてつもない偶然が重なり、たった一つの細胞が誕生する。この細胞が人間のような複雑な生物へ進化したのは何故か。「細胞は考える」という観点から、生命と性の秘密を易しく解きあかす生物学入門。
  • なぜ人は地図を回すのか 方向オンチの博物誌
    3.0
    ナビゲーション技術は進化し続けているにもかかわらず、方向オンチが治ったとは聞かない。迷う人と迷わない人は何が違うのか? 心理学や脳科学、男女の性差などから多角的に分析。解決策も提示する。
  • 神が愛した天才科学者たち
    3.5
    神経質で冷酷なニュートン、本を読まなかったアインシュタイン・・・。あの偉大な発見の裏側はドラマチックで人間らしいエピソードにあふれていた! よくある「偉人伝」では絶対読めない、勇気をもらえる16篇。※本作品は紙版の書籍から挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 不知火・人魂・狐火
    -
    昭和初期、発光動物の研究に生涯を捧げた孤高の学者がいた。実証により自然界のさまざまな「発光現象」を解明する科学的古典。
  • 雪

    4.1
    天然雪の研究から出発し、やがて世界に先駆けて人工雪の実験に成功して雪の結晶の生成条件を明らかにするまでを懇切に語る。その語り口には、科学の研究とはどんなものかを知って欲しいという「雪博士」中谷の熱い想いがみなぎっている。岩波新書創刊いらいのロングセラーを岩波文庫の一冊としておとどけする。 (解説 樋口敬二)

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  • いのちを守る気象情報
    4.3
    災害多発時代の心得を、 予報と防災のプロが伝授! 暴風警報、大雨警報、津波警報……我々は日々、様々な気象情報に触れている。それでも、同じような気象条件・場所で人の死は繰り返される。「いのちを守る」ためにある気象情報を、なぜ活かせないのか――台風、大雨、地震、火山など8つの大きな自然災害について、その基本メカニズムや予報・警報の見方、さらにそれをどう実際の行動に結びつけるかに焦点を当て解説。NHK「お天気お兄さん」による真に役立つ気象情報入門書。

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  • 我らクレイジー☆エンジニア主義 日本の技術を支える常識やぶりの男たち
    4.5
    「こんなにすごい技術者が日本にいるんだ!」と日本人としての誇りがもてる本です! 同時に、そんな彼らの生き様や言葉から勇気がもらえます。 「人生は短い。新しいことへの挑戦は、最高のぜいたくだ」(石井 裕)、「『会社の役に立つ』とか『世の中の役に立つ』とか、そんなことを考えたらダメなんです。『面白いからやる』じゃないと」(苫米地英人)―名言あふれる珠玉のインタビュー集。
  • 脳の科学史 フロイトから脳地図、MRIへ
    4.3
    脳科学というと、すぐに思い出すのが右脳と左脳の役割や海馬と記憶の話など。脳の機能を細分化した本はあまたあるが、脳本来の機能、全体像、歴史などを網羅した本は見当たらない。MRIの開発者で脳の機能を立体的に捉えられる著者による、脳の可能性とすべての人々が幸福に感じられる脳の役割を歴史的事実から紐解く。また、精神分析で有名なフロイトは脳の神経科学を研究したからこそ、意識や無意識の概念があったことなど、歴史の中に埋もれている脳に関するエピソードもちりばめ、読み物としての面白さも追求した一冊。
  • 夢を持ち続けよう! ノーベル賞 根岸英一のメッセージ
    4.5
    1巻628円 (税込)
    50年前に米国に渡り、化学の分野で頂点を極めた日本人がいる。その功績は2010年、ノーベル化学賞という形で認められた。大きな夢を抱き、それをかなえるための手段を身につけようと師を求め、なおかつ自分がもっとも輝ける場を求めて世界に出て行ったのだ。子ども時代、学生生活、社会経験、そして研究の日々を振り返る。夢を持ち続けることの意味、目的達成のために自らが実践してきたこと、その果てに得たものは……。

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  • 半農半Xという生き方
    4.2
    原油高騰・食糧危機・生活不安・環境破壊…… 個人・世の中が抱える悩みを一度にすべて解消する方法 ガソリンや食品の価格高騰、温暖化といった環境問題、生活・職業の格差など、いま個人にとっても世界にとっても、未来は不透明さを増している。しかし、すべての難題を一挙に解決できる方法がある。 「半農半Xという生き方」。 自分たちが食べる分だけの作物を育てる「小さな農」を行いながら、好きなこと、個性、天賦の才を活かした仕事をして一定の生活費を得る。 お金や時間に追われることなく、人間も地球もストレスから解放されるライフスタイルである。 *本書は2003年7月に小社より刊行された単行本を2008年に新書化したものです。

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  • 宇宙のしくみ
    3.7
    1巻630円 (税込)
    夜空の星の“光”とはいったい何? そんな素朴な疑問から、「暗黒物質」の存在まで。コペルニクスの地動説からアインシュタインの相対性理論まで。宇宙を知るための科学、物理学の知識、歴史がこの一冊でわかる。最新の観測データを加え、待望の名著復刊!

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  • 世界のたね 真理を探求する科学の物語 上
    4.3
    「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化! (目次) 第1章 好奇心 第2章 おおもとはなにか? 第3章 数の魅力 第4章 世界でいちばん小さなつぶ 第5章 自然を見つめた人――アリストテレス 第6章 行動した哲学者たち 第7章 発明の父――アルキメデス 第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館 第9章 世界の知恵 第10章 聖書と学問 第11章 ふたたび誕生する 第12章 太陽が中心 第13章 ぼくたちの外側にある宇宙 第14章 ぼくたちの内側にある宇宙 第15章 アリストテレスに別れを 第16章 月は落下している――ニュートン 第17章 新しい世界 第18章 琥珀のなぞ 第19章 働く電気
  • ブルーカーボンとは何か 温暖化を防ぐ「海の森」
    4.0
    気候危機と海洋環境の危機,私たち人類が直面するこの二つの大きな危機の進行に歯止めをかける切り札として,世界的に熱い注目が集まるブルーカーボン.藻場などの「海の森」は陸上生態系の最大一〇倍ものCO2を吸収・貯留する.そのしくみや可能性,海の豊かさを守り育てることの大切さとその身近な取り組みなどを徹底解説.

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  • 2時間でおさらいできる物理
    -
    「物理と聞いただけで逃げ出したくなる」「嫌いじゃないのに、説明を聞いても頭に入らない」「入試で物理基礎を選択したものの、どこから手をつけたらいいのか……」―そんな物理アレルギーのままで、いいんですか!? 物体の運動から仕事・熱・エネルギー、波と音、電気の正体とはたらき、エネルギーの種類と利用まで、スラスラ読んで物理の基礎がざっくり掴める! 苦手な人ほど読みやすい縦書きの物理の本。あきらめる前に受けたい物理の授業、開講です!
  • 2時間でおさらいできる中学理科
    3.0
    理科アレルギーのままで、いいんですか? 義務教育までで習う<理科>には、自然科学の面白さが詰まっています。私たちの足元からエネルギー、宇宙、生命の連なりまで、世界の謎と不思議を<理科>の視点から「おさらい」してみませんか? 読みだしたら止まらない、ワクワクできる理科読本。
  • 「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!
    4.2
    とても興味があるけれど、むずかしくて理解できない……そんな代表的なものが、アインシュタインが提唱した「相対性理論」だろう。ところが、現代物理学にはその相対性理論よりも難しく、奇妙で、なおかつとても面白い理論がある。それが「量子論」。一番身近な例をあげると、最近はほとんどの人が持っている携帯電話やパソコンのもっとも重要な部品ともいえる半導体チップの中を支配している法則である。こればかりではなく、素粒子などのミクロの世界に適用されるもので、人などの遺伝子など生物の構造や進化、そしてマクロの極限である宇宙の創生までを解明するとされている。本書は、その量子論のポイントが一目で理解できるように、図やイラストを多数使って初心者向けにわかりやすく解説した格好の入門書。最先端物理学の不思議な世界を手軽に味わうことができる。監修は宇宙物理学を世界的にリードしている東京大学の佐藤勝彦教授。

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  • 沖島に生きる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 琵琶湖中の沖島に生まれ育った漁師が語る沖島の歴史と漁業の変遷。湖での漁業を営み、漁協組合長として地域の発展に人力してきた著者が水の汚れに今、鋭い警鐘をなげかける。
  • えげつない! 寄生生物(新潮文庫)
    4.0
    自らの都合で他の生物をコントロールする寄生生物たち。その恐るべき生態とは? 繁殖のため、泳げないカマキリを水に飛び込ませるハリガネムシ、卵を守るため、カニの神経系まで支配するフクロムシ、ヒトやネズミの性格をも操ってしまうトキソプラズマ。えげつない寄生の裏には、驚くべき生存戦略があった。残酷なのに清々しい! 無慈悲だけど華麗! 今すぐ誰かに話したくなる生物雑学。(解説・田島木綿子)
  • 数学する身体(新潮文庫)
    4.0
    数学はもっと人間のためにあることはできないのか。最先端の数学に、身体の、心の居場所はあるのか――。身体能力を拡張するものとして出発し、記号と計算の発達とともに抽象化の極北へ向かってきたその歴史を清新な目で見直す著者は、アラン・チューリングと岡潔という二人の巨人へと辿り着く。数学の営みの新たな風景を切りひらく俊英、その煌めくような思考の軌跡。小林秀雄賞受賞作。(解説・鈴木健)
  • AI 今知っておくべきこと
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)について、簡単に知っておきたくないですか? 昨今、テレビや雑誌、ネットなどで頻繁に聞くようになった『AI』。 なんとなく「人の脳っぽい働きをするコンピュータのこと」といったイメージがあるくらいで、 重要そうなのに実態がつかめていない人が大半なのではないでしょうか。 AIは我々人類の暮らしを一変させるであろう技術です。 世界中の企業や官公庁でAIの導入がすすめられており、 ビジネスマンであれば仕事上の会話でAIの話が出てくることもあります。 日常生活でも、AIによる自動運転や、人工知能が囲碁のプロ棋士を負かせたことなどが話題にあがります。 そんなときに、AIについて少しでも理解しているか、 はたまた何もわからないかで、身の振り方が変わってしまうでしょう。 そんな状況が、これからどんどん増えていくと考えられます。 本書では、いまいちつかみきれないAIについて、 できるだけ簡単に、かつ理解を深められるように、言葉を選びながら解説していきます。 居酒屋や理髪店などで「AIってこんなにすごい技術なんだよ」と、 軽く語れるようになるような、ちょっと先行く知識を取り入れていきましょう。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [主な掲載内容] CHART1「AIってなんだ? どうやって進化した?」 AIの歴史 機械学習とディープラーニング違い ビッグデータって何? AIが人間を超える瞬間 アルファ碁の勝利の過程 AI頻出用語辞典 他 CHART2「AIが活用されてるアレコレ」 SiriもAIだ! AIが行なう株取引 自動運転システム 医師を助けるAI診療 VRやARと相性の良いAI 他 CHART3「AIに関する素朴な疑問にお答えします!」 AIに仕事を奪われる? AI向きの仕事とは? AIは暴走する? AIは恋愛をするのか? 他 CHART4「最新! 企業の取組&事例」 人事採用を行うAI 保険や医療、教育とAI 金融、セキリティ業界 他
  • 天気と気象
    -
    1巻649円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲や風のメカニズム、異常気象からエルニーニョ現象までオールカラーイラストで解説 「天気予報」がいつ、どんなきっかけで始まったかご存知でしょうか? 「天気」と「気象」の違いってなんでしょうか? この本ではそのような天気や気象のことを基礎からわかりやすく、少し雑学を交えて楽しくまとめてあります。天気や気象に関する基礎知識はもちろん、日本の天気の特徴や世界の気象の最近の傾向、歴史に残る気象変動や異常気象のこと、天気と暮らしの不思議な関係、それからテレビや新聞、ネットでよく目にする天気図の読み方なども紹介してあります。不思議で楽しい天気と気象の世界をご堪能ください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙 ●巻頭特集「近年、迫りくる自然の猛威」 ●第一章「気象とはどんなもの」 ●第二章「もっと知りたい日本の気象」 ●第三章「もっと知りたい世界の気象」 ●第四章「気象とくらしの不思議な関係」
  • 思わず夢中になる宇宙おもしろ雑学
    -
    ふと夜空を見上げて、月を見て、星を見て、ふしぎに思ったことはありませんか?夜空の星はいったい何個あるのだろう。どうして月は地球に落ちてこないのかな……。そんな素朴な疑問に一挙お答えします!◎月は「どうして私についてくる」?◎じつは「太陽は燃えてない」!?◎宇宙に行くと「身長が伸びる」って本当?◎「宇宙服を着ないで宇宙空間に出る」とどうなる?◎地球も月も太陽もなぜ「丸い」のか? などなど、本書ではいまだ謎だらけの宇宙のふしぎを東京大学教授、鳥海先生が徹底解説!豊富なイラスト・図解があるから目でわかる、だから楽しい!気づいたら朝まで宇宙の世界に夢中になっていた。そんな体験のできる充実の1冊です!
  • 少しかしこくなれる元素の話
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高速増殖炉「もんじゅ」ってなに?「プルトニウム」、クレオパトラの美の秘訣はここに「アンチモン」、パーマはなぜ温泉の臭い?「硫黄」、えっ! 毒入り歯磨き粉?「フッ素」、ゴッホが愛した元素「カドミウム」、大量の尿から発見される「リン」などなど、誰もが一度は暗記したことのある元素をテーマ別にイラストとともに解り易く解説。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
  • 少しかしこくなれる昆虫の話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になったら餓死する運命のカイコガ、世界を股にかけるチョウ・アサギマダラ、ふわふわマイホーム暮らしのアワフキムシなど、とても個性的で、素晴らしい生態を持っている昆虫の話を、イラストを交えて紹介。人間界以上にシビアな昆虫界のオキテ。生き残るために進化した昆虫の美学。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。

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