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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カビ相談センターでは多くのカビに関するご相談をお受けしてます。 そんな相談の中には、情報の氾濫から間違った知識を得てしまったり、勘違いや誤解をされているケースも見受けられます。 そこで今回、皆さんにカビに関する正しい情報提供をしたいという思いから「カビのおはなし 住まい編」と「カビのおはなし 食べもの編」を作成いたしました。 職場やご家庭でのカビに関する知識向上に是非ご活用ください。 <食べもの編> 梅雨時、テーブルの上においていた食パン、いつのまにかカビが生えている。ああ、もったいない。ここだけ取り除いて、食べてもいいかな?だめかな?どうなんだろう?? こんな疑問を持たれたこと、ありませんか? カビ毒は大丈夫でしょうか。心配ですよね。 でもカマンベールチーズや味噌や醤油、それにかつおぶし、塩麹だって、カビを使用して作られています。これらはどうして大丈夫なんでしょう。 食べもの編では誤解例も紹介しながら、身近な疑問にお答えします。 【食べもの編 目次】 カビを知ろう カビってどんな生きもの? カビはどこにいるの? カビが生える4条件 食べもののカビ 食品にはどのくらいカビがいるの? 食品にはどんなカビがいるの? 食べものとカビの関係 カビとカビ毒 発酵に使われるカビ 食べもののカビ対策 -カビを生やさないために- -カビが生えてしまったら- カビに困ったら カビ相談 Q&A カビ知識の誤解
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-解説・早野龍五(東京大学大学院理学系研究科教授)「ただの事実」がそれなりに伝わるだけで、たいしたことなんだよなぁ。 ――糸井重里氏(ほぼ日刊イトイ新聞)推薦!たしかなデータを提示しながらも、いまだ風評被害に泣かされる「福島の食」。とくに海外での偏見は根強いといいます。そんななか、イタリアのミラノで、福島を軸に「食の安全」について考える「Fukushima Food Safety Conference」というイベントが開催されました。それは一過性のキャンペーンで終わったのか、イタリアの人々の認識を少しでも新たにしたのか。ミラノと東京を拠点にするビジネスプランナー、安西洋之さんが、「イタリアでの福島」について、ありのまま、伝えてくださいます。―――ほぼ日編集部(まえがきより)2015年、美食の国イタリアで「食」をテーマに開催されたミラノ万博。食の安全は、大きなテーマのひとつに位置づけられていました。科学的に安全であるという根拠が明確な食品であっても、東北や日本の食品に対して輸入に制約を設けている国が今なおあります。チェルノブイリなど身近な放射能問題に直面してきたヨーロッパの国に暮らす人々の本音はどのようなものなのでしょうか。正しい情報をいかに、「外国」で伝えていくか。本書で報告されている日伊合同シンポジウムは、食の問題に限らないより大きな問題意識を投げかけるものでもあります。 (編集部)※本書は、2015年11月25日~12月8日にかけて、ほぼ日刊イトイ新聞に連載した記事を刊行したものです。早野龍五氏による解説は本書のために書下ろしました。
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3.6
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「電子ブロック」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。電子工作の基本がわかる50の回路を掲載。懐かしの「学研電子ブロック」の歴史や、電子部品図鑑など大人から子どもまで楽しめる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「ミニビースト」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。キネティックアートの鬼才テオ・ヤンセンを取材。彼が創造した人工生物の進化史を徹底解説。茂木健一郎との対談つき。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と茂木健一郎の対談。天体写真の撮影から、国産プラネタリウム史まで星と宇宙の大特集号。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「トルネード加湿器」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。巻頭は身の回りに現れる「うず」にひそむ自然の秩序を写真解説。特集ではお天気キャスター森田正光が竜巻の発生原理を語る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「プラネタリウム」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。プラネタリウムクリエーター大平貴之と宙ガール篠原ともえの注目対談。極小フィラメントを持つふろくの特注電球開発秘話は必見。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「パタパタ電波時計」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。パタパタ時計をはじめとしてポップなレトロ家電を大特集。堀北真希インタビュー、鉄拳のパラパラ漫画道など、読み応え十分!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「二足歩行ロボット」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。二足歩行ロボットの開発史から、歩行のメカニズム、ウォーキングの科学まで特集。「歩く」に秘められた驚きのメカニズムを解明。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「卓上ロボット掃除機」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。赤外線センサも人工知能もなく、メカニカルな機構だけで掃除、移動、障害回避を行うふろくのひみつを徹底解説。歯車マニア垂涎号。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「AKARI折り紙」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。巻頭は平等院、鍾乳洞、侯爵邸で撮影した、ふろくのある風景。記事は松尾貴史の折り顔、川村みゆきの多面体折り紙講座など収録。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「ミニエレキギター」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。布袋寅泰、渡辺香津美、押尾コータローなどギタリストのレジェンドがふろくの魅力を熱く語る!エレキギターの仕組みも丸わかり。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版の付録「35mm 二眼レフカメラ」は、電子版には付属いたしません。ご了承ください。川内倫子、ホンマタカシ、本城直季が付録で撮影したミニ写真集ほか。二眼レフカメラ、トイカメラのコレクション図鑑も見逃せない。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タンパク質を守り、タンパク質を育む「タンパク質」。生命を脅かすあらゆるストレスからタンパク質を守り、誕生から、機能を失い分解されるまでタンパク質のために健気に働く「タンパク質」それが、HSPであり分子シャペロンだ。生命が40億年かかって手に入れたナノレベルのこの驚くべきシステムを解説し、創薬へのチャレンジまでを紹介する。(ブルーバックス・2012年6月刊)
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4.1相対性理論と量子論は20世紀の科学を動かした2大理論。前者は時間と空間、光の速度について考え、宇宙の姿を解き明かす。一方、後者は原子や電子などミクロの世界を扱い、半導体部品やナノテクノロジーといった科学技術とも関係する。だが、両者の相性は悪く、アインシュタインは終生量子論に納得しなかったという。とはいえ、この宇宙全体の理論から微粒子の世界を扱う理論まで、さまざまな科学者が関わり、英知を闘わせたドラマがある。そこで、本書では、シャーロック・ホームズやモリアティ教授を登場させ、ストーリー仕立てで物理の2大理論を紹介した。また、内容の解説部分もQ&A方式でわかりやすくまとめ、数式を極力使わず、図やイラストで理解しやすいように工夫した。子どもから大人まで、2つの理論を1冊で楽しみながら概略をつかんでいただきたい。物理の入門書としてだけでなく、読み物としてもおすすめである。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般相対論と量子論の相性は悪い。しかし、現在の宇宙は膨張していて、137億年前には素粒子ほどの大きさだったと考えられている。だとすると、宇宙の重力を扱うアインシュタイン方程式と、素粒子ほどの大きさの宇宙を扱うシュレディンガー方程式(やディラック方程式)が矛盾しては困るのだ。そこで登場したのが、「超ひも理論」である。「勇希くんと私が見たり感じたりしている世界って、きっと少し違うんだよね」――本書は、謎のねこ耳少女・あいりと、煩悩少年・勇希のコミカルで切ない恋物語を漫画で楽しみながら、「相対性理論」と「超ひも理論」の基本がしっかり学べてしまう、一石二鳥の最新科学啓蒙書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストーリー漫画に挿入されたクイズを楽しみながら、物理学の考え方を身につけよう。『ねこ耳少女の量子論』で物理学ファンを一気に増加させた著者が、「理系」+「萌え」の世界に、あらたな地平を切り開く!【あらすじ】自らを「神」と名乗る者が、カオル少年の幼なじみ、アヤを誘拐! カオルの前に現れた美少女が、いきなりクイズを出題してきた! 「ネコの背中を下にして高いところから落とすと、ネコはまず最初に何をする?」「四次元の世界を描いた『時空図』を使っている乗り物に乗れ!」など、物理学的根拠に基づいて出題される難問の数々に、カオルは正解できるのか!? できなければアヤは……!? そして、「神」と名乗る者の正体は……!?
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気テレビ番組「たけしのコマ大数学科」の解説でおなじみの「猫好き科学ライター」竹内薫氏原作による、萌え量子論コミック。失恋の痛手が癒えぬ少年、勇希(ゆうき)くんは、量子のことばかりを話す不思議な美少女、あいりちゃんと出会う。しかし、いきなり読者だけに知らされる衝撃的な事実……。なんと、彼女の耳は猫の耳だった! 何も知らない勇希は、ふつうの「量子論に詳しい女の子」として、あいりに夢中になっていく……。日を追うごとに思春期特有の妄想がエスカレートしていく勇希と、あいりの関係のゆくえは!? そして何より、あいりの正体はいったい!?ストーリー漫画を読み進むうちに、まるで脳にしみこむように自然に量子論のイロハが理解できてしまう画期的な漫画が、ついに登場した!
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4.0夜、空を眺めると星のまたたきに心安らぎを覚える。 静けさに満ちた不変の宇宙……というイメージだが、太陽は毎秒21キロの速さで銀河系を動き、 フレア(太陽面爆発)が起きるとジェット旅客機の数千倍もの速度でガスを噴出させている。 遠くの彼方で起きている現象とはいえ、地球への影響は甚大で、ときに大停電を起こす可能性も…。 20世紀になり、宇宙は私たちがイメージしている姿とは異なり、おどろくほど動的なことがわかってきた。 また、絵空事と考えられていたUFOや宇宙人についても、2020年にアメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め動画を公開するなど、新たな展開が起きている。 私たちの想像をはるかに超えたスケールで起こるさまざまな現象、知っているようで知らない宇宙の姿を、太陽研究の第一人者が紹介する。
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4.0総延長300mの湖岸に5ヶ月で5万個ものゴミが漂着―。最も多いゴミは何か? 湖上や湖底にも大量にあるのか? 漂着ゴミを毎日調査した結果、見えてきたものとは? 「湖岸清掃」だけでは解決しないゴミ問題を平易に語る。
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-実地調査で必要なことは? ものの見方から服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー、レポートのコツまで、しかと心得るべき点をやさしく解説。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信するにはどうすればよいのか、実地調査の具体例4件を紹介。あわせてスライドの作り方や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションのコツを伝授する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では「七色の虹」などと言いますが,アメリカでは虹は六色というのが常識になっています。この認識の違いはどのようにして出来てきたのでしょうか。科学論,認識論,教育論に関わってくる内容へと発展していくミニ授業書。 小学校高学年から大学まで,理科や道徳,ホームルームの時間でも楽しめます。 ★★ もくじ ★★ 〔問題1〕 虹は何色か 日本では七色,米国では六色 〔問題2〕 再び,虹は何色か 〔問題3〕 アメリカでは〈虹は六色〉と思われている理由についての4人の学者の考え 4人の学者の意見は一致していた……〈科学上の真理もその国の文化の伝統や言葉の違いによって変わることがある〉という証拠 〔問題4〕 アメリカ人は,ずっと以前から〈虹は六色〉と考えていたか アメリカ人も,昔は〈虹は七色〉 〔問題5〕 日本人はずっと以前から〈虹は七色〉と思っていたか 江戸時代の人びとは虹の色数には無関心 〔問題6〕 ニュートンが分光学の研究をはじめた当時のイギリスでは〈虹は七色〉が常識化していたか 虹は七色はニュートン以後の常識 七色の虹の覚えかた 〔問題7〕 アメリカ人はいつごろ,なぜ〈虹は六色〉と考えるようになったか B.M.パーカー先生の教育実験 4人の学者たちの誤り 自分の感覚を信じられなくなったら
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コインを題材に,金属と磁石の話から,自動販売機の話や日本だけでなく外国の昔のコインの話にまで話題が広がっていきます。 1円玉や10円玉のコインは金属でできていますが,磁石には吸いつくと思いますか? 磁石に吸いつく金属といえば,鉄やニッケルが代表的です。では,コインはどのような金属で作られているのでしょうか? また,日本のコインだけでなく,ヨーロッパやアフリカ,アジア,米国などのコインは,磁石に吸いつくと思いますか。磁石につくかつかないかは,国によって違いがあるのでしょうか。あるとしたら,それはいったいどのような社会的条件が関係しているのでしょうか。 いろいろな国のコインや日本の古いコインなどを手にとって,みんなで予想をたててからじっさいに磁石に近づけて実験をしながら,みんなでわいわいと予想しながら読んでみてください。意外な結果に驚くかもしれません。 ★★ もくじ ★★ ・ 日本の現行コインは磁石につくか/お話・日本の現行のコインの材質 ・ 日本の昔のコインはどうか/お話・合金の話 ・ 1円玉に磁石を近づけて動かすと ・ 立てた金属管の中に磁石を落とすと ・ お話・ゆっくり落ちるコイン ・ 真鍮とアルミ管ではどちらが遅いか/お話・金属の電気伝導度と電磁力 ・ 磁石に吸いつくコインを作ったら/お話・合金の話 ・ 自動販売機が普及している国は ・ お話・自動販売機の普及とコインの材質 ・ 米国のコインは磁石に吸いつくか ・ 米国のコインの大きさのなぞ ・ ユーロのコインの材質 ・ 日本の明治の頃のコインの材質 ・ お話・昔のコインの話 ・ お話・コインは損傷してもいいか,他
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-有史以来、人類は数えきれないほど多くのものを発明してきた。 手っ取り早く人命を奪うための装置ギロチン、処刑装置として発明された電気椅子、治療のために脳の一部を切り取るロボトミー手術、中に入った人を串刺しにする鉄の処女…。 発明の中には、このようにとても人間がつくり出したとは思えないほど残虐なものも存在する。 人間の本性は果たして善良なのか、それとも邪悪なのか――その答えが本書の中にある。
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-【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ ●第一章 知っているようで知らない時計のこと ・時計の文字盤の数字はなぜ12から始まるのか ・針が左回りの時計があるのはどこか ・街角や駅の大時計に秒針がないのはなぜ? ・日本で最初に造られたのはどんな時計? ・世界初の機械式時計はいつ造られたか? ・女性は腕時計をなぜ手首の内側にするの? ・カタログの時計はなぜ一〇時八分なのか ・デジタルとアナログ、正確なのはどっち? (中略) ●第二章 わかってきた体内時計の不思議 ・ヒトの腹時計に科学的な根拠はあるのか ・体内時計の一日も二四時間サイクルか? ・腹時計ってホントにおなかの中にあるの? ・ヒトはどんなメカニズムで目覚めるのか ・ミツバチの生物時計は体内型か、体外型か? ●第三章 乗るたびに疑問の乗り物の“時” ・カー・ナビができたのは精密時計のおかげ? ・鉄道マンの時計は普通の時計とどこが違う? ・鉄道にとっての標準時がなぜ重要だったか ・新幹線を実現させたのはどんな時計? ・船の出発・到着時刻ってどんな状態のこと? ・航海の位置確認に時計が必要なのはなぜか ・リンドバーグはどうやって現在位置を確認したか ・飛行士はなぜ腕時計をして宇宙に翔ぶのか
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-【SF科学雑学エッセイ「時の常識」】 時という不思議なSF、科学の世界に飛び立ってみませんか? Q&Aでよくわかる暮らしのなかの“時”の疑問。長年このテーマに取り組み「時の研究家」として世に知られる著者が簡明に答えるSF科学雑学エッセイ。 ・【天文学者】は天体の動きの中から正確な地球の時間を導き出そうと試みを重ね、 ・【物理学者】はモノに付随する時間の働きを解明しようと努力し、 ・【哲学者】は「時」そのものに真正面から取り組み悩み、 ・【文学者】は言葉によって時間の表現を試み、 ・【音楽家】は時間を舞台に自分のテーマに挑み…… というように、人類は、『時』を解明するために、それぞれの分野で数千年の努力を重ねているのですが、まだ結論が出せていません。 それだけ人間にとって『時』のテーマは大きいのです。 お気に入りの時計を眺めながら、“身近でありながら不思議な時の世界”に旅立ってみませんか? 五〇〇〇から六〇〇〇年間にわたる先輩たちの試行錯誤や研究成果をかじってみると、新たな時の世界が拓けてきます。 ≪目次≫ 第一章 未来の“時”はこう変わる ニューヨークへの日帰り旅行は実現するか コンピュータはヒトの時間意識まで変える? 宇宙船で使われているのはどの国の時間? 国際宇宙ステーションで使われる標準時とは? (中略) 第二章 あらためて知りたい標準時の決め方 一年の始まりは何を根拠に決められたの? 一週間はどうして七日なの? 一日はなぜ二四時間なのか 一秒の長さはどうやって決まったのか 一秒未満の単位はどうして一〇進法なの? うるう秒はどんなタイミングで入れるの? (中略) 第三章 素朴な“時”の疑問 浦島太郎伝説がタイムトリップだとすれば 日本人がせっかちになったのはいつから? せっかちから脱却する方法は? 古畑任三郎はなぜ時間にこだわるか 電話の報時サービスが始まったのはいつ? (中略) 第四章 知っていると便利、最新“時のマナー” パーティではなぜ「遅刻が礼儀」なのか? 時間厳守はなぜ必要か 早めに到着しておくメリットとは? (中略)
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4.3物理学の基本がよくわかる、入門的なまさに科学への入口ともいうべき一冊。 「電子」の発見から、その基本的な性質、量子力学からみた電子のありさまとそのふるまい、あらゆる化学反応の主役ともいうべき電子のはたらき、われわれの生活技術を支える、金属・半導体と電子、そしてヒトをふくむ生物の体の中でも活躍する電子など、世界に充ち満ちている「電子」の性質、その不思議なふるまい、ま支えている支えているその多岐にわたるはたらきを余すところなく解説していきます。 著者は、上智大学で「身近な物理」の講義を受け持ち、科学雑誌ニュートンの監修などでもおなじみの江馬一弘先生。難しいテーマもわかりやすく、面白く伝えてもらいます。 目次 プロローグ 電子はこの世界の主役 第1章 電子は自然界の「最小部品」 第2章 電子の謎の解明が「量子力学」を生んだ 第3章 電子が見せる量子力学的なふるまい 第4章 化学の主役としての電子 第5章 金属と絶縁体、そしてIT社会を支える半導体 第6章 生物の体の中でも電子が大活躍 エピローグ 電子の物理学とその未来
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-電子工作はゼロから生み出すだけではない。100円ショップで売られている何の変哲もないアイテムにパーツを足す、複数アイテムを組み合わせるといった改造も、立派なアイデアだ。本書にはラジオライフの特集7年分を収録。電子工作の達人たちによる作例を完コピしたり、さらなる多機能化を目指したりと、思い思いに活用してほしい。 《主な内容》 ●ダイソーライトに防犯ブザー機能を合体! 不審者撃退システムの構築 ●IPS液晶化&外装交換で生まれ変わる! ゲームボーイポケット新生 ●メンテやケース加工に使えるお買い得ツール 超実践!100均工具活用術 ●格安ラジオモジュールを本格仕様にカスタマイズ! “アナログ風”ラジオの製作 ●一定間隔で自動撮影&保存するセキュリティシステム 防犯用監視カメラの製作 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年9月号第2特集 電子工作の匠 ・2023年5月号第2特集 キテレツ電子工作百科 ・2022年7月号第2特集 秘密の電子工作 ・2021年7月号第2特集 100均電子工作のすゝめ ・2020年8月号第2特集 電子工作超入門 ・2019年5月号第3特集 キテレツ電子工作キット大図鑑 ・2018年7月号第2特集 大人のためのラズパイ(裏)入門 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.0宇宙に「命の星」はいくつあるか? 宇宙物理学者が、この宇宙における「生命の発生確率」を真剣に考えると――。 これまでも生命の発生については、「ミラーの実験」や「ドレイクの式」など、さまざまにそのアプローチが提唱されてきました。 それではビッグバン理論、インフレーション理論などの最先端の宇宙論・物理学をもとに、RNAの合成、生命活動のはじまり、それらの発生頻度をあてはめたとき、我々の知る138億年の宇宙には、地球以外にも生命は存在するのでしょうか? 2023年4月17日、木星氷衛星探査計画 ガニメデ周回衛星「JUICE」が打ち上げられました。 日進月歩で進展していく宇宙探査・理論をもとに考える「生命」とはなにか? 本作のもとになるものは、2021年、2023年に同著者より発表され、世界的にも大きな話題となった論文です。 なぜ、われわれは存在するのか? われわれは孤独なのか?――その究極の問いに迫る!
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-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1982年5月号から1983年12月号までの20回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●電子コントロールアンテナ切替器 ●署活系h形アンテナ ●PLLシンセサイザユニット ●TTL・ICを使った水晶マーカー発信器 ●ニッカド電池専用充電器 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1982年5月号~1983年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.3体内時計とは何か? 生体リズムはどのように生まれるのか? 時計遺伝子は、様々な体の機能に関わっていた! ・生体リズムの乱れが、生活習慣病を引き起こす ・深夜にコンビニに行くと元気になるのはなぜか ・「朝日を浴びると良い」「寝る前のスマホは良くない」理由とは ・「寝る子は育つ」の本当の意味 ・時差ぼけを解消する薬ができる? ・ブルーライトはなぜ体に良くないのか? ・朝型・夜型を決める遺伝子があった ・分子レベルでみた「規則正しい生活」が大切なわけ ――遺伝子レベルで体内に何が起きている? 睡眠、血圧、体温、ホルモン分泌…… 体の中で起きているほとんどの生理現象は24時間の生体リズムを示します。一体なぜか。 その謎に答えを出したのは、2017年のノーベル生理学・医学賞のテーマにもなった「時計遺伝子」でした。 37兆個の全細胞に存在する時計遺伝子が臓器のリズムを作り、脳の視交叉上核という小さな部位が司令塔となって、全身の「時間」を司っていたのです。 哺乳類における生体リズム研究の第一人者が、その分子機構から、睡眠障害・生活習慣病の関係までを解説。 【主な内容】 第1章 からだのリズムを作る時計遺伝子 第2章 生体リズムはどこで作られるのか? ――時計中枢の発見 第3章 時間情報の送信ルートを特定せよ ――脳から全身の臓器に至るまで 第4章 時計遺伝子は細胞分裂の時間も決める 第5章 光と時計遺伝子の深い関係 ――「朝日を浴びると良い」理由 第6章 生活習慣病と時計遺伝子 ――高血圧を分子レベルで解明する 第7章 時差ぼけはなぜ起こるのか? ――生物が初めて直面したリズム異常 第8章 視交叉上核の謎を解く ――朝型・夜型遺伝子の発見と睡眠障害治療薬の可能性 第9章 睡眠と時計遺伝子 ――霊長類の時計と睡眠覚醒リズム 第10章 なぜ生物は体内時計を持つようになったのか ――からだの「時間」を作る様々なメカニズム
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3.5地質学者として大学の教壇に立った著者は、多くの学生が、高校の自然科学4教科、地学・物理学・化学・生物学のうちの二つくらいしか履修していないことに気付いた。しかし、自然科学のさまざまな分野を独立の学問として学ぶだけでは、その学問の意味を本当に理解することはできない。全体を見渡す「自然科学史」の視点から、個別のテーマが自然科学の発達史のなかでどんな位置にあるかを知ることが必要なのである。 本書は、この4分野をそれぞれ、宇宙・地球観の歴史、物質観の歴史、技術の歴史、生命観の歴史に区分し、人間と科学・技術の歴史として描き出す。 古代、どの文化圏でも、最初に生まれた科学は天文学と医学だった。古代ギリシアの自然哲学に始まったヨーロッパ科学は、中世にはアラビア人が伝統を受け継いで発展させ、シチリア島やスペインでそれらをヨーロッパに伝えた。一方、古代以来、中国の科学と技術はヨーロッパを凌いでいたが、中世末期に中国から伝来した技術を背景に、ヨーロッパにルネサンスと科学革命が起こる。やがて産業革命は蒸気機関と、さらに電気の時代を生み出していく。そして20世紀末に至り、人類は核エネルギー開発による放射能汚染と、遺伝子操作という「神の領域」に触れる難題を抱え込むようになったのである。『自然科学史入門』(1998年、東海大学出版会刊)を改題して文庫化。 目次 まえがき 序章 科学史概観 第一章 宇宙・地球観の歴史 1 古代自然哲学における天文学 2 ニュートンによる天体力学の完成 3 二〇世紀初期までの地球観 4 現代の宇宙論 5 二〇世紀後半の地球観 第二章 物質観の歴史 1 哲学的原子論と錬金術 2 科学革命と近代的原子論・分子論 3 有機物質の化学 4 物質の究極的構造の解明│現代物理学の誕生と発展 5 二〇世紀後半の合成有機化合物 第三章 技術の歴史 1 技術の起源と古代の技術 2 中世から近世初期の技術 3 産業革命と技術の近代化 4 電磁気学の発展とその応用 第四章 生命観の歴史 1 古代・中世の医学 2 生物学の近代化 3 産業革命後の生物学 あとがき 自然科学史年表 人名索引
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3.9すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。 アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、 分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。 生物を分け、名前を付けるだけではない。 分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。 生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊! 地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。 その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。 つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。 それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。 だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。 奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、 分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。 ◆主な内容 プロローグ 分類学者の日常 第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩 第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である 第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは? 第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題 第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命 第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる エピローグ 分類学の未来
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4.32003年にヒトゲノムの解読が完了したが、これで「遺伝子」がわかったのかというとそうではない。DNAにコードされている遺伝子の構成が判明したことで、ヒトゲノムの複雑さがかえって判明してきた。また、DNAに遺伝子はコードされているが、それらは非コード配列やそのコピーである多様なRNAなどによって、たくみに制御されていることがわかってきた。「遺伝子」とは、それらの制御機構を抜きにしては語れないし、「遺伝子」の概念は新たなステージで考える必要があるのではないだろうか? 本書では、メンデルの実験から、ワトソン、クリックによる二重らせんモデルの発表など、「遺伝子」をめぐる科学史を追いかけながら、「遺伝子」の正体を問い続ける。ゲノムの解読は終わりではなく、「遺伝子とは何か?」という、古くて新しい問いとその答えをめぐる研究の始まりであることを明らかにする野心的な一冊。
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3.62016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏と共にオートファジーの研究に携わり、この分野の第1人者としてさらにオートファジーの役割やさまざまな病気や老化などとの関連を解明し続けている著者が、この細胞の驚きのメカニズムを詳しく解説します。 私たちの体の中では、タンパク質の分解と合成が毎日繰り返されていますが、その細胞のリサイクルシステムとも言えるしくみを担う主なものにオートファジー(自食作用)があります。オートファジーの発見自体は1950年代とかなりさかのぼりますが、生命にとって非常に重要な役割を果たしていること、そして、さまざまな病気と関係があることがわかってきて注目が集まるようになりました。 この本では、まずオートファジーを理解するために、細胞の中の世界ーー数多く存在する袋や膜のしくみや、物質を輸送するメカニズム、そこで何が行われ、どういう意味があるのかーーなどを丁寧に説明します。また、ノーベル賞に結びつく研究がどのように進んでいったのか、臨場感と共にその様子を紹介します。 さらにオートファジーが生体にとって極めて重要で多岐にわたる機能を持つこともわかってきました。主要な3機能、栄養源の確保、細胞成分の新陳代謝、有害物質の隔離除去を中心に取り上げます。また、オートファジーはどのように分解するべきものを認識するのか、その秘密に迫ります。 後半では、がんなどさまざまな疾患とオートファジーの関係、予防や治療に結びつく可能性について触れます。また、著者が発見した、年齢と共に増加しオートファジーを抑制して老化や脂肪肝に関わっていると考えられるルビコンというキーになるタンパク質について詳しく紹介します。 老化や健康寿命、病気、免疫といった身近な問題の鍵になるかもしれないオートファジーの研究をあらゆる角度から語る1冊です。
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4.0理系の学部出身の女性は増えているとはいえ、理系であることを生かして活躍する女性はまだ少数派で、その実態はあまり知られていなことも。そんな「リケジョ」はどんな場所でどのような仕事をして、どのようなプライベートライフを送っているのか、先輩リケジョ達の体験やリケジョを取り巻く環境がどうなっているかを、レポートします。 第1部では、リケジョの憧れの先輩たちが今までの理系女性人生を語ります。語ってくれるのは、東北大学の副学長で、生命科学分野の研究第一人者である大隅典子さん、東京大学教授で、今注目の流体工学を研究している大島まりさんのお二人。研究者として大切だと感じること、そして女性ならではの苦労話、これからの時代を見すえたアドバイスなど、これから理系を目指す女性、迷っている女性、理系の道を歩み始めた女性、理系女性と一緒に働く人などに参考になることが満載の内容です。また、第2部でさまざまな分野の研究者や企業で活躍する理系女性を取材しまとめている、日刊工業新聞社の論説委員の山本佳世子さんの仕事や理系の能力の活かし方、気持ちの持っていき方なども紹介します。 第2部ではリケジョが中学、高時代から大学、社会人へと進むなかで、どのような困難にあうことがあるのか、どんな悩みを乗り越えて進んでいるのか、といった実態をレポートします。また、時代の変化によって変わってきたことや、逆に変わらないことなどを大学、企業など分野や状況別に解説。女性だからと肩肘張る必要はないとしても、女性だからこそぶつかりがちな壁を知っておくと、慌てず対処できたり、ライフプランを立てやすくなるかもしれません。 大学での研究職、国立研究開発法人などの公的研究機関、企業も化粧品会社やライフサイエンス系のベンチャー企業などいろいろな業種を、また企業と大学両方での経験がある研究者など幅広く、さまざまな実例を紹介します。結婚や子育て、海外での経験とも絡めて、理系女子としての生き方をイメージする一助となる1冊です。
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3.7すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。
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3.5ゲノム編集は、生物のもつ全ての遺伝情報であるゲノムを正確に書き換える技術である。この技術は、ヒトを含む全ての生物で使うことができることから、研究の世界だけでなく、産業界、さらには医療の世界を大きく変えようとしている。しかし一方で、ゲノム編集がどんな技術であるのか、遺伝子組換えとの違いはどこにあるのか、安全性はどのように考えられているかなど、一般への理解が進んでいないのが現状である。ライフサイエンスの研究者でも技術を十分に理解できていないのが実情だ。 このように理解が進んでいない原因は、ゲノム編集技術の開発スピートが非常に速く常に新しい技術が生まれていることや、技術が広範な分野に及ぶため様々な分野で技術の捉え方が異なることが理由として考えられる。また、研究者であれば誰でも使えること(特に基礎研究であれば)や一般の方の身近な問題に直接関係することなども、既存のバイオテクノロジーとは性質が大きく異なる点と言える。研究者の世界においても一般社会においても、これだけ影響力のあるバイオテクノロジーはこれまで例がなく、予想外の技術への対応が追いついていないのが現状である。まさに、SF映画で見ていた世界が、ゲノム編集で現実となる可能性もでてきた。 ゲノム編集の可能性は、応用分野ではアイディア次第で無限大と言っても過言ではない。これまで長い時間をかけて作られてきた有用な品種が、ゲノム編集によって意図も簡単にしかも短時間に作ることが出来る時代もそう遠くない。地球環境の変化を考えると、ゲノム編集は食糧問題を解決する重要な技術にもなるであろう。バイオ燃料をゲノム編集技術によって効率的に生み出す微生物などの開発も進みつつある。健康問題に関しても、ゲノム編集は創薬や疾患治療に有効であることが証明されている。がんを治療する技術、感染症を治療する技術、ウイルスを簡便に検出する技術など、次々と新しい技術が開発されている。 本書では、ゲノム編集とはどんな技術なのか、既存の遺伝子組換え技術とはどんな違いがあるのかを、まず紐解いていく。本書を読めば、2012年に開発されたクリスパー・キャス9が、なぜノーベル賞を取る技術と考えられているのが理解できるだろう。さらに、応用分野でどのようなことが可能であるのか、あるいは既に技術が開発されているのか、具体例をあげながら解説していく。
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4.2科学出版賞受賞作家の書き下ろし最新作 「全生物に読んでほしい!」人気YouTuber・ヨビノリたくみ氏絶賛 いま、生物学の分野で静かな革命が進行しつつある、と言ったら読者の皆さんは驚くだろうか? その生物学の分野とは、ゲノム科学である。ゲノム科学に関する新しい知見がネットに流れない日の方が珍しい。 「寿命を伸ばす遺伝子発見!」 「『がんゲノム医療』検査に保険適用」 なんだがすごいことがこの分野で起きているっぽい。だが、なぜ、「突然」こんなことになっているのか? その疑問に答えてくれる報道は少ない気がする。本書の目的はそれを少しでもわかりやすく説明することにある。 そのために、本書ではDIGIOMEという造語を導入した。DIGIOMEとは何か? それは、デジタル信号処理系としてゲノムを捉える考え方だ。ゲノムを構成するDNAが、ゲノム情報という意味で、われわれ生命の設計図たる情報を担っていることは、ワトソン=クリックによるDNAの二重螺旋構造の発見の頃から知られていた。だが、本書ではそこを一歩踏み込んで、ゲノム自体をデジタル情報処理装置として捉える見方を提案したい。 我々人類が、デジタル情報処理装置の恩恵を日常的に享受できるなったのは、わずかにここ数十年のことに過ぎない。だが、生命体はそのそもそもの誕生時からこの高度なディジタル情報処理系の恩恵を享受してきた。周知の様に、我々人類がデジタル情報処理装置の恩恵を享受するには、高性能ながら安価な情報処理装置(例えば、スマホ)の発明が必須だった。生命体はそのような精密な情報処理装置を持っていないにも関わらず、ゲノムをデジタル情報処理装置として機能させることに成功してきた。本書で語りたいのは、なぜ、そんな奇跡のようなことが可能だったのか、ということだ。 実際、デジタル信号処理系たるゲノムは、われわれ人類が作り上げた精緻で緻密なそれとは、にて非なる側面をもっている。ある面では我々のそれより優れているし、ある意味では劣っている。そして、いま、このタイミングでその詳細が詳らかになったのは、デジタル信号処理系としてゲノムの動作を克明に観測して記録できるだけの技術と知識を我々が手にしたことによる。いままで秘密のベールの奥に隠されていたその機構の謎が日々、その観測技術によって続々と白日のもとにさらされている。前述のゲノム科学における新発見の連鎖はその帰結に過ぎない。そして、その技術の一端にはいま流行っているAI=機械学習の進歩も大きく関わっている。この本はそんな存在、DIGIOMEを巡る冒険譚を、極力最先端の知見を用いて語ることを目的とする。この本を読み終えた時、きっとあなたは、いままで見ていた「生命」をそれまでとは随分と違う目で見ることができるに違いない、と信じる。
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-地球、太陽系、銀河系、宇宙の果てまで…… 天文オタクとしていくつもの情報を収集し、「地球にも寿命があるのか」「宇宙エレベーターが放射性物質の処理を解決?」「ブラックホールのメカニズム」など意外と知られていない話や、「ウルトラマンの生まれ故郷は何処にある?」「アルマゲドンはロケットで回避できるか?」など、宇宙にまつわる雑学を計24話にまとめました。 難しい理屈はできるだけ避けて、イメージで理解できるように表現しています。 読めば誰かに話したくなったり、子どもにも教えてあげられるネタが満載の1冊! 【購入者特典】 「大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学・特典編」付 【著者プロフィール】 著者:木下好則 名古屋出身。 子供のころから天体望遠鏡での観測や、カメラでの天体写真撮影を楽しんできた、天文オタク歴45年の親父です。 自営業の工場を営みながら趣味の一環として宇宙の情報を入手しては、様々な知識を身につけてきました。現在は工場をたたんで、ブログ「宇宙の星雲、惑星など、ワクワクする楽しみ方」(http://utyuu-tanosimu.net/)を運営しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年(平成25年)に行われた、建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管理士)試験の問題と詳細な解説を収録。本書は、日本教育訓練センターより発行された「ビル管理士試験模範解答集 平成25年版」から24年分を抽出、編集したもので、大好評の詳細な解説をそのまま収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年(平成24年)に行われた、建築物環境衛生管理技術者(通称 ビル管理士)試験の問題と詳細な解説を収録。本書は、日本教育訓練センターより発行された「ビル管理士試験模範解答集 平成25年版」から24年分を抽出、編集したもので、大好評の詳細な解説をそのまま収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆万有聖力 ニャナスマナ長老(Gnanasumana Thero)の万有聖力(vishva shakthi)は1万人以上を救った不思議な力である。英米の科学者たちが長老のハンドパワーを測定した結果、その時の脳波が7.8~8Hzであると判明した。和訳者解説では、子どもでもできるハンドパワーの実験を紹介した。 ◆教育支援のSR活動 須賀則明博士はダハム・セワネ・スィンギット子ども能力開発財団(Daham Sevane Singiththo)を通じてスリランカの教育を支援し、社会的責任(SR)を果たしている。子ども能力開発財団はウィマラサラ長老(Wimalasara Thero)が創設した財団である。 ◆心のベクトル場 4人の先人(ノイマン、ナッシュ、ルネ・トム、ジョン・ロールズ)の理論を具体化した。弱者を保護しながら生産力の拡大を図ることを「社会の正解」とした。子どもにも作れるおもちゃ「ドリョくん」を使って、「努力は必ず報われる」「情けは人のためならず」を説明した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽系第4惑星、火星は地球の一つ外側の軌道を公転する赤い惑星です。火星表面には非常に大規模な火山や峡谷が存在しています。また過去の火星は温暖で、地球と同じように液体の水が表面を覆っていたのではないかといわれています。 火星の詳細は、これまで数多く打ち上げられてきた数々の探査機によって調べられてきました。上空から観測を行う周回機、表面に降り立って観測する着陸機や探査車などにより、多くのことがわかってきました。 本書では、火星の基本的なトピックスから、大型探査車キュリオシティの最新画像まで、探査機が撮影した画像をもとに紹介していきます。 【主な内容】 PART 1 キュリオシティがみた火星 ★探査車キュリオシティが撮影した火星表面の画像を紹介。 着陸場所のゲール・クレーター/着陸場所からの風景/ディンゴ・ギャップ/火星の夕日/砂利や砂紋、丸みを帯びた丘/探査車の自画像/砂丘とシャープ山/キュリオシティの主な観測装置 PART 2 赤い惑星 火星の素顔 ★火星の基礎知識を紹介します。 太陽系第4惑星、火星/火星と地球の比較/高さ25キロのオリンポス山/長さ4000キロのマリネリス峡谷/水とドライアイスからなる極冠/地球の100分の1以下の薄い大気/火星の大気は太陽風ではぎ取られている/火星全体を覆う巨大な砂嵐/ダストデビル(塵旋風)/高地と低地/衛星フォボス/衛星ダイモス/ハッピー・フェイス/ハート・マーク/人面岩 PART 3 火星の水と生命 ★火星の水と生命について紹介します。 過去の巨大洪水の跡/三角州に似た地形/高緯度地域の地下に氷/探査車が水の証拠を発見/地表の氷/過去にあった湖/今も水が流れている?/隕石中の生命の“痕跡”/過去の火星は生命存在に適していた/火星大気からメタンを検出 PART 4 火星の地表パノラマ ★過去の着陸船や探査車などの代表的な画像を紹介します。 クリュセ平原/ユートピア平原/アレス谷/北極地域/グゼフ・クレーター/エンデュランス・クレーター/各探査機の着陸地点
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は既刊の『宇宙から見た夜の地球』『Earth's Limb 宇宙から見た夜明け、夕暮れ、夜光雲……』の2冊に掲載されている画像を1冊にまとめたものです。ご購入の際はご注意ください。 高度400キロで地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)。本書は、そのISSから撮られた夜明けや夕暮れ、オーロラ、都市の夜景など、闇に浮かび上がるさまざまな“光の風景”を紹介しています。 美しく、ときに幻想的な写真の数々をご覧ください。 【主な内容】 PART1 宇宙から見た夕暮れ およそ90分で地球を1周するISSからは1日に16回、日没が訪れます。PART1では、ISSからみた夕暮れや日没の風景などを紹介。 PART2 宇宙から見た夜景 ISSでは“昼”と“夜”が45分おきにやってきます。夜の時間帯に撮影された世界各地の国や都市の夜景を紹介。 PART3 宇宙から見た夜光雲と月 地球大気の成層圏の上にある中間圏でできる雲「夜光雲」。PART3では、幻想的な夜光雲などの写真を紹介。 PART4 宇宙から見たオーロラ 地上からは見上げるしかないオーロラ。ISSからは眼下に広がるオーロラをみることができます。 PART5 宇宙から見た夜明け 真っ暗な中に浮かび上がる朝日が幻想的な雰囲気をかもし出す、ISSからみた夜明けの風景を紹介。
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4.7タイタンのメタンの海に何が存在するのか? 2005年1月、探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンに降り立った着陸機ホイヘンスからの映像に、研究者は驚愕した。空にたなびく雲、河川の跡には液体の浸食によって角が取れた丸い石、赤道には砂漠が広がり、北極には液体を湛えた数千もの湖や海──まるで地球である。違うのは、タイタンに存在する液体は、水ではなくメタンだということ。 最新の探査によって次々とベールをはがされる太陽系天体の姿から、我々とは異なる環境に生息する地球外生命を、多くの研究者が真剣に考え始めている。本書は、その研究の最前線に立つ著者が、タイタンはもとより木星の衛星エウロパ、土星の衛星エンセラダス、さらには太陽系外の惑星まで、宇宙は生命存在の可能性がある天体に満ちていることを考証する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「環境ホルモン」という言葉の産みの親とでも言うべき、NHKの村松秀氏を講師に国士舘大学体育・スポーツ科学学会の主催で開催された講演録を基調としている。
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3.4ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、 不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。 本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、 実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。 動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、 生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。 植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。
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3.7トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか? 生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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5.0東日本大震災を乗り越えた老学者が、病床で書き綴った渾身のメッセージ 長年、海藻の研究に取り組んできた著者。 「なぜ昆布は死んでからダシが出るのか」という素朴な疑問をはじめ、光合成のために様々な色をもつ、海藻が地球環境に果たす役割、陸上植物との意外な関係など、身近な食材でありながら、あまり知られていない「海の森」、海藻の世界を解き明かします。 そして、海藻もヒトも自然のサイクルの中で生きる、同じ生物としてとらえたとき、 「生きるとはどういうことか」「ヒトとは何か」「ヒトの欲望の愚かさ」を、深く考えさせられることになります。 震災前の南三陸町の海岸で撮った、貴重な写真も収録。
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