アイン シュタイン 相対性理論

アイン シュタイン 相対性理論

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

時空概念を一変させたアインシュタインの相対性理論。その考え方の基本はすべて、最初の論文「動いている物体の電気力学」に述べられている。この論文の邦訳に加え、一般読者の理解のために、原論文の論旨展開を忠実・平易に再現した解説をほどこした。アインシュタインが創出した思考過程にそって相対論が理解できる得難い一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    アイン シュタイン 相対性理論
  • タイトルID
    :
    451582
  • ページ数
    :
    187ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年07月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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アイン シュタイン 相対性理論 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アインシュタインが1905年に、特殊相対性理論を世界に初めて発表した第一論文『運動している物体の電気力学について(独: Zur Elektrodynamik bewegter Körper)』の翻訳と、その解説が文庫本になったものです。

    正直、この本で相対論を勉強するのは難しいです。相対性理論を理解するためだけならもっといい本が世の中に沢山あります。だけど、原論文が文庫サイズで読めるの感動しますよね。
    自分が教鞭をとる講座では、「せっかく理系学科を卒業するなら、この文庫本をぜひ読めるようになって卒業してください」と伝えて、学生に薦めています。

    0
    2024年07月15日

    Posted by ブクログ

    アインシュタインが1905年に発表した特殊相対性理論の原論文が収録されている一冊。(原論文以外に訳者による解説も載っています)
    アインシュタインの論文のタイトルは、「運動している物体の電気力学」といいます。
    正直言って、一般の方が読んで面白いものではありません。なにしろ『論文』ですから。
    しかしながら、アインシュタインの自著ですから、感慨深いですよ。アインシュタイン、26歳の時の著作です。それを思えば、凄いの一言。

    0
    2019年01月12日

    Posted by ブクログ

    アインシュタインの第一論文の翻訳と、その解説(論文を解読したものとも言える)です。うーん、そうはいっても、やはり難しいですね、これを理解するのは。
    ただ、この論文が文庫サイズで読めるという点が感動です。

    0
    2018年09月21日

    Posted by ブクログ

    「相対性理論」というと言葉だけが先行し、なんだかよくわからないなあ、という感想を抱いていたのですが、現代人の教養として、原典は抑えておこうと思い、読んでみました。 B解説→本文(時々、A補注)という流れで読みました。 たぶん、本書はこの流れで読むのが正しい順序だと思います。 19世紀末~相対性理論登場までのあいだ、物理学界における大いなる矛盾の源だった「光速の不変性」を、 逆に原理として定式化し、それを基準に時間と空間を考えれば矛盾が発生しないじゃない!?という大胆な発想をしています。 この大胆すぎる発想は、正直おどろくべきものがあります。 #たぶん、私が20世紀初頭に生きていて、いきなりそれを聞いたら、  「またすごいトンデモが現れたもんだ・・・」  と思ったと思います。  そんな、一種トンデモみたいな発想が、実際に観測値、実験値に適合しているというのだから、すごいものです。 一般教養レベルとして相対性理論を知りたいなら本書一冊でいいような気がします。なんといっても薄くて、安いし。 ただし、大学教養レベルの数学・物理が前提知識となると思います。。

    0
    2012年01月09日

    Posted by ブクログ

    相対性理論を知り直すきっかけとして、やはりアインシュタイン本人の言葉を聞いて見たかった。僅かなページであるが新しい理論をこれほど簡潔にまとめ上げる彼はやはり尊大。ってアインシュタインへのレビューですが。

    0
    2011年09月28日

    Posted by ブクログ

     相対性理論が重要な点は、今までの時間を例外の別次元としてとらえてきたニュートン力学体系の崩壊にある。ニュートン力学上では、時間は絶対的なもので変化させることができない。世の中の次元数が、3次元+1次元であったのだ。それが、時間も相対的なもので、物質の性質によって変化しうるのだ、という点が明らかになったことだ。カントのように、ニュートン力学に縛られた哲学の人間は21世紀の今でも非常に多い。本自体は、数式も難しくなく(高校レベル)、読みやすい。薄いし。非常に良い本!

    0
    2009年11月30日

    Posted by ブクログ

    Zur Elektrodynamik bewegter Körper
    (動いている物体の電気力学)
    アインシュタインの第一論文。特殊相対性理論の内容。学術論文を一種の芸術として捉えるとは筆者もなかなかセンスが良い。
    色々な前提のもと、ある座標系の早さvが光速cに近づく時、異なる座標系(観測者)から見た場合、空間は収縮し時間の経過は遅くなるという。その関係式であるローレンツ変換の公式の導出が披露されている。エネルギーと質量の関係式(E=mc^2)や一般相対性理論は後の論文に記されているよう。
    片手で読める文庫のはずがもう一方の手には紙とペンが必要になるとは。でも後半では解説もあるので実際には不要か。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    一般相対性理論を理解しようと思ったが、すごく難しかった。。
    GPSに応用されていたり、タイムマシーンを創れたりも出来る(過去も行けるらしい)という点を知って少しだけ前進。

    0
    2021年01月11日

    Posted by ブクログ

    後半の解説だけ終った。解説は高校程度の数学で計算できると書いてあるが、計算だけなら中学程度のものしか使っていない。でもミンコフスキーの時空みたいのを思い描くのがまだまだ苦手だ。前半の論文部分は力学だけなら分かるけど電磁気がさっぱり。賢くなってから再チャレンジを期す。

    0
    2011年07月17日

    Posted by ブクログ

    全然この本のレビューじゃありません、アインシュタイン先生ありがとうございました。

    相対性理論の前身バンド、通行方向別進行区分のレビュー。
    相対性理論もそうだけれど、歌詞センス・作曲センスがすごい。こんなバンド出来たらすごい楽しそう。

    0
    2009年10月04日

アイン シュタイン 相対性理論 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    アイン シュタイン 相対性理論
  • タイトルID
    :
    451582
  • ページ数
    :
    187ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年07月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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