ビジネス教養作品一覧

非表示の作品があります

  • コロナデフレの恐怖(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    緊急事態宣言は解除されたが、油断は禁物。「コロナの波」は繰り返し押し寄せる。 ※2020年6月16日号の特集「コロナデフレの恐怖」を電子書籍にしたものです。
  • 指標で先読み 米国経済(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    良くも悪くも世界経済にもっとも影響を与える米国景気の今を、さまざまな指標を使い多角的に分析する。 ※2020年6月9日号の特集「指標で先読み 米国経済」を電子書籍にしたものです。
  • 歴史でわかる経済危機(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    新型コロナウィルスのパンデミック(世界的流行)が招いた「大恐慌以来」となる経済ショック。これから先に何が待ち受けているのか、歴史の教訓に学ぶしかない。 ※2020年5月26日号の特集「歴史でわかる経済危機」を電子書籍にしたものです。
  • プロに学ぶ コロナを乗り切る 投資術&ファンド(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    リーマン・ショック級の相場調整で、資産形成を考える絶好の機会が到来した。 ※2020年5月19日号の特集「プロに学ぶ コロナを乗り切る 投資術&ファンド」を電子書籍にしたものです。
  • コロナ首都封鎖で沈む・浮かぶ企業(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    人の往来が途絶えると、思いもよらぬ産業へ影響が波及する。 ※2020年4月28日号の特集「コロナ首都封鎖で沈む・浮かぶ企業」を電子書籍にしたものです。
  • コロナ不況 残る会計士 消える税理士(週刊エコノミストebooks)
    値引きあり
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    新型コロナウイルスの感染拡大で不況突入は不可避。旧態依然とした士業の淘汰が加速する。 ※2020年4月14日号の特集「コロナ不況 残る会計士 消える税理士」を電子書籍にしたものです。
  • 男の更年期とうつな気分の克服法
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    男の更年期とうつな気分の克服法  働き盛りの男たちが陥る「更年期」というエアポケット  40代以降の健康維持のカギを握る男性ホルモンの基礎知識  ホルモン補充療法でここまで回復 男性更年期の治療の今  体と心のバランスを整えて健康維持 漢方の効用と注意点  こうして「安心安全」な社会がうつと男性更年期を生み出す――精神科医・作家 浅野 誠
  • 内部告発のための情報収集術
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    パワハラや企業の不正に対し、世間は厳しい目を向けるようになってきた。勇気を出して行動すれば、結果が伴う可能性は増している。ただし、内部告発は確固たる証拠があってこそ成立する。ターゲットに気づかれずに目的を遂行するには入念な“準備”が必要だ。本書では証拠撮りのために役立つであろうスキルや知識を伝授する。 《主な内容》 ●不正に対して声を上げた勇者たちの結末は…内部告発事件簿2022〜2024 ●理不尽な仕打ちから身を守るための基礎知識 探偵に聞く!証拠収集の鉄則 ●最強の情報収集グッズに変身させる! スマホのスパイツール化 ●安心して不正をチクるために知っておきたい! 公益通報者保護法の基本 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年12月号第2特集 内部告発のための情報収集術 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 内部告発の正しいやり方
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    告発で問題解決! もう泣き寝入りする必要は一切なし! 個人が権力者や組織の不正に立ち向かっても、ひねり潰されるのがオチだったのは過去の話。今はもう、証拠を揃えて悪事をぶちまければ、個人でも解決が可能な時代に突入している。 身バレを防いで安全にチクるための知識とテクニックを、改めて研究しよう。 《主な内容》 ●内部告発の有名事例をチェック ●告発で最も大事なのが客観的な証拠の収集 ●決定的瞬間を逃すな! 証拠取り(秘)グッズ ●匿名&効果的に不正を訴える! 告発サイト入門 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 特別企画 過去の事例から学ぶ 内部告発ガイド ・2018年11月号 特別企画 デジタル時代の内部告発マニュアル 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 副業のススメ―週刊東洋経済eビジネス新書No.198
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    「働き方改革」で、正社員の副業を認める議論が進んでいる。2012年の統計では、国内で副業を持つ人の数は234万人。就業者に占める割合は3.64%にとどまっているが、単なる“小遣い稼ぎ”からキャリア形成の手段として副業が見直されている。これまで社員の副業に消極的であった企業からも、そのメリットが認識されつつある。もう会社に人生を託す単線型キャリアには安住できない。 ※本書は『週刊東洋経済』2016年10月29日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 生涯未婚―週刊東洋経済eビジネス新書No.178
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    あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう  少子化ジャーナリスト 白河桃子  NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した  中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情  武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ  経営コンサルタント・西口 敦
  • 理系社員 サバイバル力―週刊東洋経済eビジネス新書No.176
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    東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。  本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に  産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生  日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く  ユーグレナ  サイバーダイン  テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」  産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ  中央大学理工学部 教授・竹内 健
  • 焦燥のメガバンク―週刊東洋経済eビジネス新書No.166
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    日本銀行が突如繰り出したマイナス金利政策。水面下に沈んだ金利を前に銀行は焦りと危機感を募らせている。これまでと同じ競争を繰り広げるだけでは、もはや展望は開けない。  本誌では総合力の“三菱”、国内営業の“三井住友”、追いかける“みずほ”の姿をリポートする。メガバンク3つのアキレス腱とは。  本誌は『週刊東洋経済』2016年3月26日号掲載の13ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利が直撃 追い込まれる銀行 焦燥のメガバンク 【三菱UFJ】 頼みの海外戦略を3つの逆風が襲う 【三井住友】 アジア展開に誤算 国内強化へ東奔西走 【みずほ】 稼ぐ力に見劣り 組織再編は吉と出るか 【日本郵政グループ】国債運用は前途多難 漂流するゆうちょ銀行 金融庁が迫る銀行の「変革」 【住宅・不動産】 盛り上がらない現場 【INTERVIEW】 マイナス金利の気になる効き目  慶応義塾大学教授・池尾和人  東京大学大学院教授・渡辺 努
  • 技術革新は仕事を奪うか―週刊東洋経済eビジネス新書No.160
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    今後10~20年で人工知能(AI)やロボットに代替される可能性が高い職業に就いている人は、米国で47%に上る。日本でも、ほぼ同程度との調査が発表された。テクノロジーの進化はどこまで人間の仕事を奪うのか。もはやSFではない技術革新の驚異的なスピード。その現実を紹介しつつ、あわせて誰もが大きな変化に直面する近未来へ向けたポイントを探る。  本誌は『週刊東洋経済』2016年2月20日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● テクノロジーは仕事を奪うか AIが変える仕事の未来 ロボットが同僚になる日 シリコンバレー・年収相場は青天井 トヨタはAIで勝てるのか プログラミング教育が注目を集めるワケ 【COLUMN】 シェアリングが雇用を揺さぶる 【INTERVIEW】 会社任せは禁物・スキルは自分で磨け
  • 沸騰!ホテル業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.158
    -
    訪日外国人客の好需要に沸くホテル業界。活況を呈すのはビジネスホテルも同様だ。インバウンド需要だけでなく、国内リピーター獲得に向けに付加価値路線を追求するホテルも多い。異業種からの参入も増加し、業界は沸騰している。  本誌ではホテル業界の最前線とともに、空室減で予約が取れないビジネスマンへ予約を確保するテクニック「3つの3とT」を紹介。  また、利用客の急増で注目が高まる「民泊」。利便性と警戒感が交錯する中でビジネスチャンスをどう見いだすか・・。業界の今を追う。  本誌は『週刊東洋経済』2016年2月6日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 未曾有のインバウンド需要、サービス合戦も過熱 沸騰!ビジネスホテル 火花散らす異業種ホテル アパホテル「頂上作戦」で狙うもの ホテルを確保するテクニック ディズニーホテルが申込金制度を導入 空室減で激戦のネット旅行予約 プロはホテルをこう見極める 民泊「解禁」で何が変わる? 【Interview】民泊でビジネスチャンスは広がる●大田区長 松原忠義
  • 脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史
  • ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
    -
    ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。  特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。  袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡
  • TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
    2.0
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。  経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。  本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭
  • 中国人の攻略法―週刊東洋経済eビジネス新書No.138
    -
    歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層
  • 時代をひらく 1 関西発ベンチャーの挑戦
    -
    次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など
  • 消える?年功賃金―週刊東洋経済eビジネス新書No.128
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    「『働かないおじさん』は給料ばかり高い」と、叩かれることも多い年功賃金制度が日本企業から消えつつある。しかし変わって登場した「成果主義」も成功したとは言えない。次に登場したのが「役割給」だ。  日本の賃金制度はどこへ向かうのか?電機業界の事例や海外の報酬制度、「アジア年収データ全比較」などから日本の会社の将来を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年5月30日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 成果主義が総崩れしたワケ 40代以上は賃金がフラット化 海外のジョブ型雇用慣行の採用、報酬の仕組みを全公開 ブラック企業の特徴は、日本型と欧米型の混用にあり 電機業界に見る人事改革のうねり 外資はどうしているか? 18職務 アジア年収データ全比較 誤解だらけの「残業代ゼロ法案」 Interview 「『残業代ゼロ』と考えるのは間違っている」大内伸哉/神戸大学教授 Interview 「多様な働き方を導入しないと世界との競争に負ける」橘・フクシマ・咲江/経済同友会前副代表幹事
  • ウナギ密漁 業界に根を張る「闇の世界」とは (Wedgeセレクション No.47)
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    広く国民に親しまれているウナギには、「闇の世界」が存在する。稚魚の採取から流通に至るまで、深く根を張る裏社会の実態に迫った――。【WedgeセレクションNo.47】 <目次> ■PART 1 現地取材で明らかになったタブーの実態 はびこる密漁と密輸ロンダリング 暴力団が暗躍するウナギビジネス (文・鈴木智彦/ジャーナリスト) ■PART 2 DNA検査で見えた兆候 綱渡りで支えられている中国産・格安蒲焼き (文・Wedge編集部) ■COLUMN 世界に広がるKABAYAKI市場 (文・Wedge編集部) ■COLUMN ウナギ完全養殖最前線 商業化成功までの果てしない旅路 (文・Wedge編集部) ■COLUMN 精ではなく脂肪がつく? ウナギ蒲焼を食べるときの注意点 (文・Wedge編集部) ■PART 3 「爆食」日本人の新たな標的となったビカーラの今 奈良産・異種ウナギいよいよ登場か プロが諦めた養殖に挑む素人 (文・Wedge編集部) ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2015年8月号で掲載された特集記事を電子書籍化したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等はすべて掲載当時のものです。
  • 大人のマナーBOOK 葬祭版
    4.0
    スマートに振る舞える大人の心得と常識!! 「デキる人」の葬祭マナー知識とノウハウ! 葬儀は人生の最期を飾る祭儀です。 故人を弔うには、送り出す参列者に常識が問われます。 状況如何によっては、今後のお付き合いに影響が出ることも。 ビジネスマンなら絶対に身につけていなければなりません! 本書は、葬儀や祭事にまつわる常識・マナーを徹底解説。 様々な形式や、諸手続きなども完全に網羅した最強のマナーブックです!
  • ニッポンの工場見学【食品編】 身近な食品のワクワク工場―週刊東洋経済eビジネス新書No.113
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    『週刊東洋経済eビジネス新書・工場見学シリーズ』第二弾!  ハム、お菓子、ウイスキーから納豆まで……。おなじみの食品の工場をのぞいてみたら、どの工場も作り手のこだわりや熱い思いが込められていた!  一般見学を受け付けている工場も多く、見学後に味わえる出来たての生ビールやお菓子、持ち帰り用のお土産も楽しみの一つ。今年の夏休みは親子で工場見学してみよう!  本誌は2011年6月2日発行の『ニッポンの工場』掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 身近な食品のワクワク工場 サントリー・山崎蒸溜所「本場スコットランドも顔負け。本物にこだわるウイスキー造り」 column「神の舌を持つ男」 サントリー・白州蒸溜所「天然水工場も併設。珍しい高地の蒸留所」 明治「職人が食感をチェック。出来たての試食も可能」 キリン「たっぷり手をかけた出来たてビールを満喫」 大塚製薬「大豆粉にこだわり、『カロリーメイト』も応用」 コスモフーズ「ローソンのスイーツ躍進を裏で支える手作り食品工場」 サイゼリヤ「安さ、鮮度を支える究極の“効率”工場」 味の素「薫って触って味わって。五感で感じるほんだし工場」 日本ハム「国内最大のソーセージ工場。見学から手作り体験まで網羅」 column「本場ドイツでも学んだマイスター」 タカノフーズ「国内最大の納豆工場。省人化で低価格を実現」
  • UBERの正体(Wedgeセレクション No.45)
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    ゴールドマンサックス、グーグル、百度(バイドゥ)をはじめ、世界中から投資されるUBERの企業価値は4兆円を超える。一方、UBERをはじめとする「破壊者(ディスラプター)」と霞が関、既存勢力の軋轢からは日本の課題も見えてくる─。【WedgeセレクションNo.45】 <目次> ■PART 1 世界中から投資を受ける真の理由 (文・宮田拓弥/Scrum Ventures ゼネラルパートナー) ■PART 2 「破壊者」が投げかける難題 手を焼く霞が関 (文・中西 享/経済ジャーナリスト) ■INTERVIEW Airbnb Japan 代表取締役 田邉泰之氏 ■INTERVIEW UBER JAPAN 執行役員社長 高橋正巳氏 ※本作品は月刊『Wedge』2015年5月号とWEBマガジン『WEDGE Infinity』で4月に掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 大塚家具 父と娘の泥仕合―週刊東洋経済eビジネス新書No.110
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    「14年7月23日に社長を解任された大塚久美子取締役が、会長兼社長で実父の大塚勝久氏を含む現経営体制を一新するよう、『株主提案』を検討していることが明らかになった――。」  父と娘が争った大塚家具の“お家騒動”は、15年1月の『週刊東洋経済』スクープで明らかになった。父と娘が解任の応酬をし、世間の注目を浴びた騒動をじっくり解説。大塚家具だけではない、ロッテ、雪国まいたけ、大王製紙のお家騒動や創業家と企業との争いも追った! 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月24日号、3月14日号、3月21日号等掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 父に解任された娘が反旗 父娘が“解任”の応酬 「娘は“失敗”だった」。大塚会長が宣戦布告 大塚家の相続問題が絡む 総会終わる。果てなき両者の攻防 創業家の乱  ロッテ「兄弟の仲を父が裂く。韓流お家騒動の顛末」  Interview「ビジネスモデルに限界も」神戸大学大学院教授 三品和広  雪国まいたけ「果てしない内紛劇めぐる人とカネ」  Interview「もう反対はしない。雪国にも戻らない」雪国まいたけ創業者 大平喜信  大王製紙「業界再編の思惑も絡む」
  • 日本礼賛ブームのなぞ―週刊東洋経済eビジネス新書No.100
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    「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち位置を再点検したい。  クールジャパンの実態、「ニッポンすごいぞ」商法の背景など日本礼賛ブームのなぞに迫るほか、トンデモ本ではない「いま読むべき日本論」の名著を紹介。  本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 世界が見たNIPPON いま読むべき日本論30冊 ベストセラーにご用心。まず俗論を疑え 野口悠紀雄vs.御厨貴「高度成長の幻想を暴く」 アジアとの一体化こそ活路 お手軽観光立国に喝! クールジャパンなんて誰も知らない 愛国本読者の正体 自己過信では日本が沈む 盲目のスーダン人博士から辛口エール「型にはまるな日本人」
  • 本当は危ない? サプリ・トクホ―週刊東洋経済eビジネス新書No.47
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    日本人の6割以上が当たり前のように取っているサプリメントやトクホ。グルコサミンやコラーゲン、ヒアルロン酸など多様な種類のサプリがインターネット通販で売られているほか、100円ショップなどでも取り扱いが増えている。  利用者は成人だけでなく、ペット用や子供向けサプリまで登場。2010年の調査結果によると、就学前幼児の15%にサプリの利用経験ありという結果も出ている。  サプリとともに健康食品と呼ばれる特定保健用食品(トクホ)も、最近ではサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしている。  今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業だ。しかも、サプリの規制緩和で2兆円の健康食品市場は4兆円、6兆円になろうとしている。  だが本当に効くのか、宣伝に嘘はないのか。 本書では人気のサプリ商品が本当に効くのか、サプリによる健康被害や死亡例など「天然成分だから大丈夫」「薬と違って副作用がない」と思われがちなサプリの真相に迫った!
  • アジアへ羽ばたく若き和僑たち
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    「内向き」、「ゆとり」、「さとり」などと批判されることの多い日本の若者。だが、「内向き」と言われ、日本にとどまってくれるうちはまだマシなのかもしれない。 いま上の世代が作った閉塞感漂う日本に失望し、伸びゆくアジアへ飛び出す若者が増えている。熱意とやる気のある若者たちに、実は今の日本が捨てられはじめているのではないか。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年1月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆10年後が想像できてしまう、がんじがらめ日本を抜け出せ ◆リスクも閉塞感も小さいアジア ◆先輩和僑が語る「サクセスストーリーは自ら創れ」
  • 終戦記念日緊急出版 日本の運命を決めた「ポツダム宣言」
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    ポツダム宣言を受諾した日本の降伏をもって、 太平洋戦争が終わりを迎え、第二次世界大戦はその幕を閉じました。 誰でも、歴史の授業で必ず一度は耳にするこの「ポツダム宣言」。 しかしなんとなく概要は知っていても、その条文まで目にしたことがあるという人は、 なかなかいないのではないでしょうか。 日本における終戦にとても大きな意味を持つこのキーワードを、 条文から改めておさらいしてみましょう。 はじめに ●ポツダム宣言の概要 ●国民への公表 ●日本政府の黙殺が、原爆投下のきっかけになった?? ●原爆の投下 ●ソ連の対日参戦 ●最高戦争指導者会議 ●天皇の聖断 ●第二の聖断~戦争の終結 ●ポツダム宣言条文 【ポツダム宣言 全文】 【ポツダム宣言 全文及び口語訳文】 【ポツダム宣言 英語原文】 おわりに
  • 即決力 グダグダ考えるばかりの「人生の無駄づかい」をやめる3つのステップ
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    なぜ日本企業は「会議のための会議」を繰り返すの!? ―何も決められないのは、ゴールへの「意思決定の基準」が曖昧なせいです。 誰であろうと、何かを決めるとき、どんな決断も最終的には一瞬で下します。 その決断の一瞬を導くまでにどれだけの時間を費やすのか、それによって、 有効に時間を使える人と、そうでない人に分かれるのです。 グダグダな時間を削除して生産性アップ! ちょっとした思考の変換だけで誰にでも身につく、即決のメカニズム。
  • 電子書籍でヒットを連発する編集部が明かす、 アナタがたった3週間でベストセラー作家になる秘密の方法
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    ワードで文章が書けるだけで、アナタもKindle、iBooks、koboへ電子書籍を一括配信できるって知っていました?本書では売れる電子書籍の作り方と今話題の電子書籍投稿サイト「BookSpace」を使って簡単に電子書籍を販売する方法を徹底解説。本を出版したいけど紙の本はちょっとハードルが高い、いつか作家デビューしたい人必見!!この本に電子書籍のすべてがつまっています。 はじめに 序章 第一章 売れる電子書籍を作るには? 第二章 売れる企画を立てよう 第三章 原稿を書く 第四章 誰でも作家になれる 第五章 Wordで文章を書くだけで、アナタもKindle、iBooks、koboで配信ができる

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  • 20代にしなくていい20のこと
    4.0
    「彼、がんばりすぎじゃない? あれじゃ長続きしないよ」 「彼女、一生懸命やりすぎ。周囲から浮いてるよ」 就職して間もない20代。 がんばりすぎて空回りしていませんか? 実は、 「まわりが見えてくる」 「自分が見えてくる」 「仕事が見えてくる」 というのは、ふっと力を抜いたときなのです。 本書では、仕事で無理しない、がんばらない、心配しないためのコツを、 20代にしなくていい、20の「残念リスト」として大公開! ・仕事 ・時間術 ・勉強法 ・人間関係 ・お金 と、カテゴリごとに解説します。 ああ、こうすればいいんだ、今度からこうしようと思えたら、 仕事も人生も好転するはず。 【目次】 はじめに もっと力を抜けばうまくいく! 第一章 20代にしなくていい仕事 無理しない、がんばらない、心配しない ●「20代にしなくていい仕事1」嫌いな仕事はしなくていい ●「20代にしなくていい仕事2」がんばらなくていい ●「20代でしなくていい仕事3」苦労しないでいい ●「20代にしなくていい仕事4」無理しないでいい 第二章 20代にしなくていい時間術 ムダにしていい、気にしないでいい ●「20代にしなくていい時間術1」時間を気にしなくていい ●「20代にしなくていい時間術2」えこひいきしてもいい ●「20代にしなくていい時間術3」完璧にやらないでいい ●「20代にしなくていい時間術4」反省しなくていい 第三章 20代にしなくていい勉強法 資格はいらない、新聞も本も読まなくていい ●「20代にしなくていい勉強法1」新聞はとらないでいい ●「20代にしなくていい勉強法2」資格なんて取らないでいい ●「20代にしなくていい勉強法3」専門分野は持たないでいい ●「20代にしなくていい勉強法4」眠くなる本は読まなくていい 第四章 20代にしなくていい人間関係 いい人にならない、嫌いな人とはつきあわない ●「20代にしなくていい人間関係1」「いい人」にならなくていい ●「20代にしなくていい人間関係2」嫌いな人とはつきあわなくていい ●「20代にしなくていい人間関係3」名刺は集めなくていい ●「20代にしなくていい人間関係4」ランチメイトなんかいらない 第五章 20代にしなくていいマネー術 貯めなくていい、節約しなくていい、心配しないでいい ●「20代にしなくていいマネー術1」貯金などしなくていい ●「20代にしなくていいマネー術2」節約なんかしなくていい ●「20代にしなくていいマネー術3」人と同じことをしない ●「20代にしなくていいマネー術4」ルールは守らなくていい
  • あなたの仕事に革命を起こす!「きくことリスト」
    -
    「きくこと」は、ヒアリング(聞く)、リスニング(聴く)、そしてクエスチョニング(訊く)です。 100点満点の正解を持たない時代だからこそ、 正解に到るために「どうして?」「なぜ?」をとことん掘り下げる 「imquisitive mind=きくことリスト」が必要。 これほど信頼され、相手に好かれるスキルありません。 しかも、だれでも、簡単に身につけることができるのです! 「こんなこときいたらバカにされるかも……」と考えてはいけません。 きけばきくほど信頼され愛され、仕事がうまく進みます。 このスキルを身につければ鬼に金棒! 100回プレゼンし説得するより効果的な“仕事の技術”
  • モテる三枚目のすべらない話術
    3.0
    どんな人にも好印象!  モテる三枚目になれる話し方! 人気芸人たちから学んだ、最強のモテ話術を一挙公開! 話をする前の下準備から、失敗してしまったときのリカバリー術まで徹底解説。 人間関係すべてに活用でき、誰でも実践可能な話し方のテクニックがわかります。
  • 「転職情報誌」編集長が見てきた 働く150人の「勇気をもらえる物語」
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    〈目 次〉 まえがき 第1章 自分探し 1 何をやりたかったのさ 2 後悔だけはしたくない 3 五月病社員への荒療治 4 むなしかった人生相談 5 また会社員に戻りたい …ほか 第2章 仕事の本質 1 人事部長が知った痛み 2 おばあちゃんの特等席 3 面接に元同僚現れ当惑 4 挫折と決めつけないで 5 3年も遅れた合格通知 …ほか 第3章 自分らしく生きる 1 上司の色のカメレオン 2 ピンクの栄光いずこ 3 ぜい肉落とした時、私は 4 自分にウソはつけない 5 雷オヤジに励まされて …ほか 第4章 人生の先輩 1 やっぱり好きだから 2 一喝され、踏み出せた 3 女性だけ実力主義の謎 4 親子ほど年離れた同期 5 小言オヤジ社員の正体 …ほか 第5章 怪我の功名? 人生の転機 1 組織の論理とすれ違い 2 働き方変えた体の変調 3 もう新米社員じゃない 4 仕事あれど保育園なし 5 独りで抱え込んだ悩み …ほか 第6章 会社愛 仕事愛 1 逆境でこそ前向き思考 2 笑顔の老兵、心で泣く 3 出来るか「勇気ある撤退」 4 変らない会社に不安 5 億万長者になれたのに …ほか 第7章 組織と自分 1 「鶴の一声」で右往左往 2 「さん」付けで呼ぶ知恵 3 純朴な夫が嘘をつく時 4 謎を呼ぶすしとうな重 5 外資で夏休み取ったら …ほか あとがき(私自身の話を) ●事件になった会社で ●変化することとは… ●気がつけば複職人生 あとがきのあとがき
  • 心に刺さる!運命の言葉 偉人たちの名言集 海外の偉人編
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    あなたを成功へと導く言葉たちがここに! 人生に役立ち、仕事にも活きる数々の名言! Facebookで多くの指示を集める著者の心温まる文章を添えた名言集第2弾。海外の偉人編です。 勇気がほしい...自身をつけたい...自分を変えたい...そんなとき、 あなたの心を鼓舞し、またときにはそっと寄り添ってくれる名言たちが満載の1冊。 アインシュタイン 、カルロス・ゴーン、スティーヴ・ジョブズ 、ウォルト・ディズニーなど、 140名以上の言葉たちを収録しました。
  • Steve Jobs speech 3 「Think Different!決して固定観念に囚われるな!」 人生を変えるスティーブ・ジョブズの言葉~
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    偉大なる起業家・スティーブ・ジョブズ。 経営のカリスマであり、コンピュータの申し子であった彼は 信じられないほどの情熱と研ぎ澄まされた感覚をもとに つぎつぎに革新的な製品を送りだしてきた。 アップル社のことをどう考え 働くスタッフをどう考え どこに到達したかったのか? 彼の残した人生の指針となる名言を心に刻み、味わう! 英語の勉強にも役立つ原文付き
  • ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ
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    Stay Hungry. Stay Foolish. 2005年スタンフォード大学の学位授与式でのスティーブ・ジョブズ氏の卒業生へ向けたスピーチは、多くの人に感動を与えた名スピーチと評されています。そのスピーチを完全収録し、訳文のほか、対訳形式も同時掲載しているので英語の学習にもなります!
  • マリクロBizブック☆仕事ができる「最強の言葉」<1>
    -
    「最強の言葉」のパワーが、あなたを仕事の「できる人」に変える! 成功者たちの心に刻まれた言葉には「できる力」が含まれていた。夢を現実のもとし、富と愛と望みを得るには、この「できる力」が欠かせない。仕事の悩みや苦しみを遠ざけ、あなたの能力を引き出し、仕事運を高めて、キャリアアップを実現するために、最強の言葉のパワーを活用しよう。電子書籍、初の書き下ろしビジネス新シリーズ。

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  • 筋肉バンカー沢村大輔 《円安編》
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    一気に読める! 楽しく学べる! お馬鹿な銀行マンと「円安」を基礎から学べる経済小説が登場! 今さら誰にも聞けない「円安」の基本知識から外貨投資までを電卓さえもまともに使えない新人銀行マンと一緒に学べます。金融のプロフェッショナルである著者が、難しい金融用語などを用いずに、誰にでも分かりやすく、そして面白く「円安」を解説します。金融とは縁のなかった主人公が、銀行で成長していくサクセスストーリー。金融知識と“勇気”をあなたに!
  • 宴会、接待、パーティーで役立つ! バンケットコンパニオンが教える「おもてなし」の技術
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    「バンケット」とは宴会、晩餐会、祝宴を指し、そうしたおもてなし空間を華やかに彩り、会を演出し、大切なお客さまに満足してお帰りいただくためのサービス技術をマスターした接客のスペシャリストが、「バンケットコンパニオン」です。ホテルや料亭には一流のおもてなしの技と心がありますが、それを下支えするバンケットコンパニオンにも、もちろん一流のおもてなしの技と心が必要です。専門知識と技術を習得し、自らの品性を重んじながらも誠意のあるサービスを心がけなければなりません。本書では、接客業に携わる方はもちろん、ほかのビジネスあるいは家庭などにおいて何かしらお客さまを迎える機会をもつ方向けに、バンケットの現場で学んだおもてなしの基本をわかりやすくお伝えします。
  • 女性社員から「きもい」と言われない働き方 あなたは「大丈夫」と言いきれますか?
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    オフィスでは普通に振る舞ってるから大丈夫!と思っている男性諸君。本当に、影で女性社員から「きもい!」と言われていないと、自信をもって言い切れますか?もしかしたら、服装、挨拶のみならず、メールやプレゼン時にもキモいと思われてるかもしれません。女性社員から「好かれたい」とか「人気者になりたい」なんて憧れはないという人でも、「きもい」なんて思われたくないはずです。女性から「きもい」と思われるポイントを知り、今からでも社内の最低限を脱出しましょう。
  • 一流のふるまい日本語編 美しい言葉えらび入門 人間力を上げる敬語力
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    一流のふるまいを基本から丁寧に、伝統のこころから説く大好評シリーズ第三弾! <本文より>  私達が普段、無意識に使っている言葉にも、古典の伝統は息づいています。それを意識して使う時こそ言葉の重みを感じ、深みも増すものです。接客用語のようにただマニュアル通りに形ばかりの丁寧な言葉を使うのではなく、相手を思うこころが根底にあって、そのこころを言葉という形に変える事が大切なのだと思います。人は何気ない時、何気ない言葉からこころの優しさを感じるものです。こころあっての言葉、美しい言葉は飾りたてた言葉を言うのではありません。 (中略) 日本語は難しい…という概念を外していただき、普段使いのシンプルな言葉の中にふっくらとしたこころが宿り、明かりが灯るように感じていただければ幸いです。 <目次> 「花笑みの言葉」と「ことだま」 ●第一章 敬語と挨拶はじめの一歩 もう一度敬語のおさらい 丁寧語 尊敬語 謙譲語1 謙譲語2 美化語 コンビニ敬語・接客敬語 押さえておきたいあいさつ言葉 ●第二章 その言葉にご用心 言葉は正しく使いましょう ぼかす言葉~あいまいにぼかす 「~させていただく」は取扱注意 大丈夫です 「~していただく」の過剰使用と使用上の注意 言葉の算数 足し算・引き算 「ら抜き」言葉 「れ足す」言葉 「さ入れ」言葉 「だ抜き」言葉 ●第三章 市民権を得た造語と若者言葉 市民権を得た造語 今どきの若者言葉 ●第四章 もう迷わない 言葉の違いと意味 正しく覚える言葉の意味と使い方 本当はこんな意味 漢字の変換要注意 間違っている慣用句 どちらを使えばいいのでしょうか? 似ている言葉 ●第五章 素敵な日本人であるために 言葉と文化で日本を知る 暦にまつわる言葉 四季を彩る美しい言葉 二十四節気 日本の色 言葉の意味を知るこころ <著者> 小柴 皐月(こしば さつき) 東京都中央区入船町に生まれる。筝曲演奏家 伝統文化コーディネーター。幼少より生田流筝曲を習い国際的に演奏活動を行う筝曲家。小中高校の芸術鑑賞教室では邦楽アンサンブル猫勧進として20年にわたり200校以上の学校を訪問して約10万人の児童生徒に邦楽の魅力を届けている。 世界首脳会議、サッチャー元首相、ブータン国王など国賓来日のレセプションなどで演奏を担当。伝統文化コーディネーターとして国内数々のイベントにて「和の文化」の紹介普及活動にも取り組んでいる。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 電力自由化マニュアル
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    電力自由化マニュアル  「電力自由化」いよいよ始まるぞ!! 1 そもそも電力自由化とは何か? 2 いったいこれから電力自由化はどう進められるのか? 3 これまでの電気料金のカラクリ これからの電気料金のしくみ 4 よくわからない! 電力自由化で心配なこと 5 電力会社選び ─ どこで見分けたらよいか? 6 注目9社のサービスメニュー
  • どうなる東京の不動産
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    どうなる東京の不動産 はじめに 五輪のあとはリニア開業がターゲット CASE STUDY1 三井不動産 CASE STUDY2 東京急行電鉄 CASE STUDY3 変わる東京 J‐REITのこれから 野村不動産 10年後の姿 野村不動産ホールディングス社長 沓掛英二インタビュー
  • 知らないと損をする! ブラック企業を見抜く30のポイント
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    「これだけ情報網が発達してるのに、なんでブラック企業に入ってしまう人が毎年大勢いるんだろう?」 素朴だが、本質的な疑問だ。本書は、その解決策を提供するために執筆された。(本文より) ブラック企業が巧妙に隠す、その「ブラック」ぶりを確実に見抜く! 人気企業アナリストが暴く、就職・転職活動で絶対後悔しないための極意 I 求人広告から見抜く (1)「社風の良さ」ばかり強調している (2)初任給が高い (3)求人広告を常に掲載している (4)全体の社員数に対して、求人人数が多い II ホームページから見抜く (5)企業ホームページが稚拙である (6)入社ハードルの低さが強調されている (7)会社概要、仕事内容の説明が「抽象的、かついいイメージ」 (8)社名、代表者、業務内容や親会社などが頻繁に変わっている III Web上の公開情報から見抜く (9)「20代中心の若い会社」自慢 (10)ネット上でブラックの噂がたっている IV 会社説明会、セミナーから見抜く (11)人事担当者や社員の印象がよくない(高飛車、威圧的、無関心、疲労感…など) (12)参加者の扱いが丁寧でない (13)選考に進むことを強要される (14)あいまいな表現をする V 会社訪問で見抜く (15)メールや電話での案内が不親切 (16)受付やオフィス、トイレが汚い (17)標語やスローガン、棒グラフが所狭しと張られている (18)社長室がやたら豪華 (19)デスクでランチをとっている人が大勢いる (20)社員の印象が悪い/違和感がある VI 面接で見抜く (21)短時間/1回の面接で即内定 (22)面接は雑談ばかりで、何が評価されたかわからない (23)スケジュールに余裕がなく、次ステップの選考や内定承諾を急かされる (24)自社の説明をしたがらない、説明してもあいまい (25)募集内容の記述と面接で提示された条件(仕事内容、待遇など)が違う (26)精神論を持ち出す (27)社長の価値観が極端で、柔軟性がない (28)面接官や企業側の対応に誠意がない VII 入社直前に見抜く (29)内定後、自由を拘束される (30)入社日近くになっても連絡が来ない VIII 入社後に見抜く 著 者 新田龍
  • 「もっと時間があったら……」と感じはじめたら読む本 ~同じ時間で人よりパフォーマンスを上げる35のテクニック
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    時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなど、使い方次第で差をつけることができます。 タイムマネジメントで重要なことは、まず何のために時間を使うのか意識することです。そして、ムダな時間をなくすこと、時間を効果的に使うこと、時間を大切にする人の間に身を置くこと、大切なことには思い切って時間を使うことです。 上手に時間を使っているつもりでも、気が付くと本来の目的とは違う方向に時間をかけてしまっていたということもあります。仕事の順番を変えるだけで驚くほどパフォーマンスが上がることもあります。 ムダな時間は、意識をすればいろいろなところから発見することができるものなのです。 「時間があったら」と思った瞬間から、時間に振り回されてしまいます。時間に振り回されるのではなく、タイムマネジメントを意識することで時間を有意義に使い、充実した1日を過ごしてみませんか? 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。

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  • 元ハローワーク名物相談員直伝 非常識な就職成功術 面接・書類審査に落とされない内定の極意51
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    【内容】多くの日本人は変化を望みません。明日も今日の繰り返しだと願っています。だから変化適応力が著しく劣っているのです。これからの時代を勝ち抜き生き残れるのは変化に適応できる人たちです。世界が急速にグローバル化する中では今はもはや日本国内単位で物事を考える時代ではなくなりました。日本企業は過去のビジネスモデルや成功体験に安住している時代ではありません。戦後の成功体験や失われた20年から謙虚に学んだのは日本企業ではなくアジアの隣国です。国内家電メーカーの凋落がその証です。過去の成功体験による一瞬の気のゆるみが大きな代償となって企業業績に大きな影響を与えたのです。これからは新卒者の就職は益々不利になります。少ないポストを求めて老若男女の壮絶な闘いが始まります。就職に成功するのは力のある人ではなく、準備した人です。常識が通用しないのなら非常識な発想、逆転の発想で競争に勝ち抜きましょう。【著者】福岡県生まれ。ハローワーク元相談員、FP、キャリアカウンセラー。神戸銀行勤務を経てスイス銀行(現UBS)東京支店開設メンバーとして入社。為替・資金ディーラーとして東京市場発展に貢献。退職後、ハローワーク勤務。

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  • GL 日本人のためのグローバル・リーダーシップ入門 第1回
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    「日本で実績をあげてきたエース級の人材が、海外赴任やグローバル・ビジネスの現場では期待された成果を達成できない」「現地の人材とコミュニケートしたり、リーダーをどう育て、どう権限移譲したりするかに苦心する」「結果的に、組織全体としてグローバルな競争において遅れを取ってしまう」。最近、日本企業からよく聞かれる相談内容だという。その相談に対し、「実は、リーダーが結果を出せないのは、言葉の問題や文化の違いに習熟していないことよりも、グローバル・リーダーとして必要な“リーダーシップ教育”を受けていないことに原因がある」と、世界最高峰のリーダーシップ・コンサルティング企業コーン・フェリーが回答している。本企画では、日本人ビジネスパーソン(特に部長クラス以上)が、世界で活躍できるようになるための、「グローバル・リーダーなら世界中の誰もが身につけておくべき基本的な考え方」や、「海外で起きている変化、それに対する対処の仕方(顧客と接する中で得た知見、リーダー育成現場のトレンド)」を、12回に渡り分かりやすく解説する。第1回は、日本人と日本企業の現状を紹介しつつ、「日本人がグローバル・リーダーとなるための最も基本的考え方」の概要を「コンピテンシー」というキーワードで紹介している。

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  • なぜ一流のリーダーは東京―大阪間を飛行機で移動するのか
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    「できる人」が実践している目からウロコの凄すぎる習慣が満載! 一流のリーダーは、部下とどう向き合っているのか? 緊急時はどう行動するのか? 世界の「トップエグゼクティブ」のもとで働いた秘書がコソッと教える知られざる極意! 一流のリーダーは…… □「自信」と「過信」の違いを知っている□上司を上機嫌にしておく方法を知っている□緊急時でもオフィスを走らない□むやみやたらに「異業種交流会」や集まりに顔を出さない□ゴールドの腕時計を身につけない□すべての会議を30分以内に!□「忘年会」を“ただの飲み会”にしない□部下を叱るのが上手い□「権力闘争」に巻き込まれない□忙しくてもスポーツをしたがる 『だからあの人は、すごい!』
  • 就職人気企業ランキングを見れば、20年後の日本が読める
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    【就活・転活中の人ならずとも必見!】かつて学生のあいだで人気だったあの企業は、いまどうなっているのか? その観点から見直してみると、毎年のように発表される就職人気企業ランキングの新しい使い方が見えてきた。デジタルファーストコンテンツの増量ペーパー版『英語もできないノースキルの文系はこれからどうすべきか』(PHP新書)の刊行を記念して、就職・創業支援のスペシャリストにして、みずからノマドワーカーを実践するコンサルタントが、企業や業界の今後の盛衰を占う。

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  • 長谷川和廣の会社力養成講座1 チャンスをつかむ人の習慣 仕事前の1分間であなたは変わる!
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    著者が身近に見てきた復活劇や自身の経験から見出した、ビジネスパーソンとして大きく成長し心豊かな人生を送るための、実践的かつ、本当に役に立つ生き方とは――。 著者は数々の世界的企業で要職を歴任し、さらにコンサルタントとして2,000社を超える企業の再生事業に参画してきたプロ中のプロ。シビアなビジネスの世界を生き抜くための極意が短時間で学べるシリーズです。

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  • 世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書
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    4.2
    人気ウェブサイト「デイリーポータルZ」の編集長でありベストセラーシリーズ『死ぬかと思った』の著者である インターネット界の奇才・林雄司が放つ“ゆるビジネス書” ・なるべくラクして仕事したい! ・プレゼンを適当に乗り切りたい! ・催促するのは気が重い! ・ネットで炎上したくない! ⇒そんなすべての会社員におくる77の裏技メソッド! ・社内より社外での評価をあげる ・相談はメールでもいいが、文句は直接言う ・プレゼンでは資料に突っ込む ・催促メールはしれっと書く ・会議はお菓子を食べながらやるほか 「かっこいいビジネス用語言い換え辞典」&ウェブに掲載された人気記事も収録! 「ペリーがパワポで開国提案書を持ってきたら」
  • 好景気だからあなたはクビになる!
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    アベノミクスによる景気回復の裏側で確実に進んでいる大リストラ時代へのカウントダウン。現役のクビ切り指南役が未曾有の危機をしぶとく生き延びるための処方箋を提唱する!

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  • 定年までに考えておくこと~プレシニアという新しい生き方~
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    定年過ぎても働きたいという人に提言する、現役でもなくシニアでもない“プレシニア”という新しい生き方。会社を辞めたその後は、ストレスフリーで楽しく稼ぐ!

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  • 人間関係は浅くていい。
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    3.3
    Twitter、Facebookの浸透で旧態依然とした人間関係は破たんした。「人間関係=アプリ」理論、鈍感力、孤独力、ノマドワーク…を駆使すれば仕事における人間関係の悩みが消える!

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  • 仕事では「3」を使え
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    社会行動分析のプロが長年のデータ蓄積により導かれた成功法則を初公開。企画書の書き方、プレゼンの方法、さらにはアイデア創出の手法まで、すぐに仕事で使える技術が満載!

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  • なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
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    ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす!

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  • 一生働く覚悟を決めた女性たちへ ~仕事を楽しむ技術~
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    結婚するしないに関わらず、女性も一生働く(働かざるを得ない)時代。ならば楽しく仕事をしよう! 上司経験豊富な著者が指南する、女性の能力の活かし方、キャリアの作り方

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  • 内需衰退 百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日
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    不治の病い・デフレに苦しむ日本の内需。原因は長年の給与減少による「新・下流層」の出現にあった!産業消滅の危機に瀕した百貨店、総合スーパー、ファミレスの未来とは?

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  • 女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
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    「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を!

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  • 処世の大道
    -
    「実験論語処世談(後に「処世の大道」と改題)」は、1915(大正4)年から約10年にわたり雑誌『実業之世界』に連載された、渋沢栄一の論語についての談話。ほぼ論語全章について章句と読み下し文、解釈、実体験(実験)が語られて、さらに徳川慶喜、西郷隆盛、大久保利通、井上馨、大隈重信など歴史上の人物に関する話題も豊富に盛り込まれている。完全版として、読みやすく新字新仮名、ルビ、注釈付記のうえ、初めて全69回700章以上の連載全文を復刊・電子化。
  • 渋沢栄一自伝 雨夜譚
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    尊王の志士から幕臣となり、異国の地パリで明治維新を迎えた渋沢栄一。維新の英傑たちとの交流や、新政府官僚を経て実業家となるまでの紆余転変を余すところなく語る。渋沢思想やそのエネルギッシュな生涯の原点に迫る傑作自伝。 ■目次 雨夜譚はしがき 少年時代 志を立てて郷関を出づ 浪人生活 一橋家出仕 兵隊募集の苦心 産業奨励と藩札発行 幕府出仕 外国行 帰朝と形勢の一変 静岡藩出仕と常平倉 明治政府出仕 在官中の事業 退官と建白書
  • 渋沢百話
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    論語の精神で経営のみならず、国家、社会、人生、処世、ビジネススキルについて縦横無尽かつ具体的に説いた百訓『青淵百話(渋沢百話)』から、『雨夜譚』との重複などを除く約70項目を精選。 ●目次 天命論 人生観 国家 社会 道理 迷信 統一的大宗教 余が処世主義 公生涯と私生涯 天の使命 余が家訓 忠君愛国 言忠信に行篤敬 益友と損友 敬意と敬礼 一事一物も精神的たれ 真誠の幸福 口舌は福禍の門 清濁併せ呑まざるの弁 論語と算盤 論語主義と権利思想 米櫃演説 商業の真意義 日本の商業道徳 武士道と実業 新時代の実業家に望む 事業経営に対する理想 企業家の心得 成功論 成敗を意とするなかれ 事業家と国家的観念 富貴栄達と道徳 危険思想の発生と実業家の覚悟 当来の労働問題 社会に対する富豪の義務 就職難善後策 地方繁栄策 立志の工夫 功名心 現代学生気質 頽廃せし師弟の情誼 初めて世に立つ青年の心得 役に立つ青年 余が好む青年の性格 会社銀行員の必要的資格 衣食住 貯蓄と貯蓄機関 交際の心得 人格の修養 精神修養と陽明学 常識の修養法 習慣性について 大事と小事 意志の鍛錬 克己心養成法 元気振興の急務 勇気の養い方 健康維持策 服従と反抗 独立自営 悲観と楽観 逆境処世法 傭者被傭者の心得 過失の責め方 激務処理法 貧乏暇無しの説 読書法
  • 論語と算盤
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    孔子の教え(論語)に従い、利潤追求と社会貢献を両立させるための経営思想。渋沢栄一が後進の企業家のために語った、現代に通用する経営者、企業人必読の経営哲学バイブル。 ●目次 格言五則 処世と信条  論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いもの  士魂商才  天は人を罰せず  人物の観察法  論語は万人共通の実用的教訓  時期を待つの要あり  人は平等なるべし  争いの可否  大丈夫の試金石  蟹穴主義が肝要  得意時代と失意時代 立志と学問  精神老衰の予防法  現在に働け  大正維新の覚悟  秀吉の長所と短所  自ら箸を取れ  大立志と小立志との調和  君子の争いたれ  社会と学問との関係  勇猛心の養成法  一生涯に歩むべき道 常識と習慣  常識とはいかなるものか  口は禍福の門なり  悪んでその美を知れ  習慣の感染性と伝播力  偉き人と完き人  親切らしき不親切  何をか真才真智という  動機と結果  人生は努力にあり  正に就き邪に遠ざかるの道 仁義と富貴  真正の利殖法  効力の有無はその人にあり  孔夫子の貨殖富貴観  防貧の第一要義  罪は金銭にあらず  金力悪用の実例  義理合一の信念を確立せよ  富豪と徳義上の義務  よく集めよく散ぜよ 理想と迷信  道理ある希望を持て  この熱誠を要す  道徳は進化すべきか  かくのごとき矛盾を根絶すべし  人生観の両面  これは果たして絶望か  日新なるを要す  修験者の失敗  真正なる文明  発展の一大要素  廓清の急務なる所以 人格と修養  楽翁公の幼時  人格の標準は如何  誤解されやすき元気  二宮尊徳と西郷隆盛  修養は理論ではない  平生の心掛けが大切  すべからくその原因を究むべし  東照公の修養  誤解されたる修養説を駁す  権威ある人格養成法  商業に国境なし 算盤と権利  仁に当たっては師に譲らず  金門公園の掛札  ただ王道あるのみ  競争の善意と悪意  合理的の経営 実業と士道  武士道は即ち実業道なり  文明人の貪戻  相愛忠恕の道をもって交わるべし  天然の抵抗を征服せよ  模倣時代に別れよ  ここにも能率増進法あり  果たして誰の責任ぞ  功利学の弊を芟除すべし  かくのごとき誤解あり 教育と情誼  孝は強うべきものにあらず  現代教育の得失  偉人とその母  その罪果たしていずれにありや  理論より実際  孝らしからぬ孝  人物過剰の一大原因 成敗と運命  それただ忠恕のみ  失敗らしき成功  人事を尽くして天命を待て  湖畔の感慨  順逆の二境はいずれより来るか  細心にして大胆なれ  成敗は身に残る糟粕
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 田中健一郎 ホテル総料理長 名門の味は、気持ちでつくる
    4.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名門の味は、気持ちでつくる 田中健一郎(ホテル総料理長) 東京・日比谷の一等地に建つホテルは、すで開業から1世紀を超える歴史を刻む、老舗中の老舗のホテルだ。田中健一郎はこのホテルの総料理長。師匠は伝説の名シェフ・村上信夫で、田中はその村上から48歳という若さで後継者に抜擢された。400人の料理人を率い、「味を守り」「人を育て」「名門に磨きをかける」。重い責任を背負う田中の日常を追いながらその職業意識の源を探る。 田中健一郎(たなか・けんいちろう) 1950年、東京都生まれ。1969年、帝国ホテル入社。97年、調理部長に就任。99年、東京料理長兼調理部長。2002年、取締役総料理長兼調理部長に就任。同年、財団法人日本食生活文化財団の食生活文化賞金賞を受賞。また、2005年にはフランス共和国農事功労章シュバリエ受章。現在、フランス料理アカデミー協会理事、社団法人エスコフィエ協会理事。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 美濃邉惠一 鬼師 人事を尽くして、鬼になる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人事を尽くして、鬼になる 美濃邉惠一(鬼師) 建物を悪霊から守る特別な瓦を「鬼瓦」という。古より伝わる建物の守り神だ。その鬼瓦をつくる職人を「鬼師」と呼ぶ。鬼師・美濃邉恵一は、歳月を経て、ひび割れ、朽ちてしまった古の鬼瓦を引き継ぎ、未来へとつなげる。その際、美濃邉 は、古の瓦に対して、手掛けた職人の気質にまで思いをめぐらせる。「魂を写し取る」―-それが美濃邉の信念。その信念はどのようにして生まれたのか。 美濃邉惠一(みのべ・けいいち) 1951年、滋賀県生まれ。1969年、高校卒業後、実家である「美濃邉鬼瓦工房」で働きはじめる。78年、京都の「株式会社大佛」で、鬼師として働く。81年、実家の工房の三代目を継ぎ、京都府を中心に鬼瓦を製作。主な仕事に、京都では、清水寺の経堂・大講堂、高台寺(こうだいじ)の鬼瓦席(茶室)、金閣寺の客殿(きやくでん)、銀閣寺の方丈、東寺の八幡社(まちまんしや)、西本願寺の御影堂、京都御所の建春門・月華門(げつかもん)、妙心寺の涅槃堂・位牌堂など多数。東京都では浅草寺の影向堂などがある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 幕内雅敏 外科医 三六五日二四時間、医者であれ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■がんと闘いつづける男 三六五日二四時間、医者であれ 幕内雅敏(外科医) 肝臓は、血管が複雑に入り組み、最も手術が難しい臓器の一つ。その手術において世界に名をとどろかせているのが幕内雅敏だ。幕内が独自に開発した手術法は、肝臓がんの根治率を上げ、世界を驚かせた。そんな幕内を支えるのは、30年以上にわたって、自らが手掛けてきた手術を詳細に記録しつづけていることからもうかがえる「圧倒的な勉強量」だ。「学びつづけることでしか、人の命は救えない」という幕内の信念の深奥に迫る。 幕内雅敏(まくうち・まさとし) 1946年、東京都生まれ。1973年、東京大学医学部卒業。卒業後、同大医学部付属病院第二外科で勤務。88年、国立がんセンター病院外来部外科医長。89年、同病院手術部長。90年、信州大学医学部第一外科教授。94年、東京大学医学部第二外科教授。97年、同大大学院医学系研究科肝胆膵外科、人工臓器、移植外科教授。2007年、同大を退官、日本赤十字社医療センター病院長に就任。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤陽一 ソムリエ 熟成の向こうに、極上がある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■熟成の向こうに、極上がある 佐藤陽一(ソムリエ) 東京・六本木にある瀟洒なレストランのオーナー・佐藤陽一。客に気さくに接する佐藤だが、世界最優秀ソムリエコンクールに日本代表として出場し、世界にその名を知られる「ソムリエ」でもある。ともすれば気難しく思われがちなソムリエという仕事を、実に軽やかにこなす佐藤には信念がある。「ソムリエの仕事は、ワインを語ることではない。ワインで客を幸せにすることだ」。その信念はどのようにして生まれたのか。 佐藤陽一(さとう・よういち) 1962年、大阪府生まれ。1987年、渡仏してソムリエという職業の面白さに目覚める。90年、世界最優秀ソムリエのフィリップ・フォール・ブラックの「ビストロ・ドュ・ソムリエ」で研修。91年、帰国後、東京の「エノテーカピンキオーリ」、「タイユバン・ロブション(現ジョエル・ロブション)」などを経て、2000年、「マクシヴァン」をオープン。2005年、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 菊池恭二 宮大工 棟梁の器は、人生の深さ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その匠、一〇〇〇年先を見通す 菊池恭二(宮大工) 棟梁の器は、人生の深さ 昭和の名工と呼ばれた宮大工・西岡常一の最後の弟子と言われる木造建築の匠・菊池恭二。西岡から受け継いだ伝統の技で古の建築美を現代によみがえらせてきた。菊池は言う。「仕事を決めるのは『読み』、『読み』を決めるのは『人生の深さ』だ」と。宮大工として木と関わり続けて40年近く、宮大工の真髄を、「木の心を読み、技で組み上げる」と語る菊池の職人魂に迫る。 菊池恭二(きくち・きょうじ) 1952年、岩手県生まれ。1968年、遠野中学校卒業後、住宅建築大工・千葉三平に見習い入門。73年、法隆寺の昭和大修理の際、棟梁を務めた宮大工・西岡常一に社寺建築見習い入門。79年、初めて棟梁として福泉寺多宝塔の新築工事を手がける。90年、「社寺工舎」を創業。以来、多くの社寺の新築、修理を手がける。2000年、岩手県卓越技能章受章。2006年、卓越技能厚生労働大臣表彰。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 吉田都 バレリーナ 自分を信じる強さを持て
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分を信じる強さを持て 吉田都(バレリーナ) 世界三大バレエ団の一つ、「英国ロイヤルバレエ団」に所属する日本人プリンシパル・吉田都。高速のターン、ジャンプ、複雑なステップ……、バレエは過酷な芸術だ。必然的に、20代が中心のバレエ界にあって、しかし40代の吉田はトップを走りつづける。「いつも崖っぷち。精神的に追い詰められている感じ」という吉田は、それでもいつも自分を信じて闘いつづける。その強い信念の源に迫る。 吉田都(よしだ・みやこ) 1965年、東京都生まれ。9歳でバレエを始める。1983年、ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞、スカラシップを受けて英国ロイヤルバレエスクールに留学。84年、日本人で初めてサドラーズ・ウェルズ・ロイヤルバレエ団(現バーミンガム・ロイヤルバレエ団)に入団、88年にはプリンシパルとなる。91年、英国のダンス雑誌「Dance & Dancers」でダンサー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。95年、英国ロイヤルバレエ団にプリンシパルとして移籍。2000年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2003年、橘秋子特別賞受賞。2006年に熊川哲也主宰のKバレエカンパニーに移籍。2007年、英国批評家協会から最優秀女性ダンサー賞を受賞。同年、紫綬褒章受章。現在、英国ロイヤルバレエ団・ゲストプリンシパル、Kバレエカンパニー・ゲストプリンシパル。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 多和田悟 盲導犬訓練士 イヌは人生のパートナー
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■イヌは人生のパートナー 多和田悟(盲導犬訓練士) ベストセラー小説で、後に映画やドラマにもなった『盲導犬クイールの一生』。多和田悟は、その主人公・クイールを育てた盲導犬訓練士だ。多和田は、まるで犬と会話するように、自由自在に犬を操る。犬の気持ちになって考えることがすべての基本だと多和田は言う。「褒めることは、育てること」――そんな多和田の流儀はどのようにして生まれ、どのように活かされているのか 多和田悟(たわだ・さとる) 1952年、滋賀県生まれ。青山学院大学を中退し、1974年、日本盲導犬協会の小金井訓練センターに入る。82年、関西盲導犬協会の訓練部長。この年渡英、英国盲導犬協会の訓練センターを訪問、見学して帰国。87年、「クイール」を訓練する。のちに『クイールを育てた訓練士』(文藝春秋社)がベストセラーに。95年、オーストラリアのクイーンズランド盲導犬協会に招聘される。2001年、関西盲導犬協会シニア・コーディネーター。2004年より日本盲導犬協会訓練士学校教務長。現在、国際盲導犬連盟の査察員を務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 高野進 陸上コーチ ゴールにいるのは、新しい自分
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■新しい自分に出会うために 高野進(陸上コーチ) ゴールにいるのは、新しい自分 自らもバルセロナ五輪の400メートルで決勝に残った名アスリートでもあった高野進は、いま、日本短距離界のエース・末續慎吾をはじめ、有望な選手を世界レベルに引き上げている陸上コーチとして名を成している。その指導法には、孤高のアスリートならではの経験と魂が込められている。高野が選手たちに語りかける「めざすゴールの向こうには、新しい自分が、待っている」という言葉はどこから生まれたのか。その背景に迫る。 高野 進(たかの・すすむ) 1961年 静岡県生まれ/1980年 東海大学入学。本格的に四〇〇メートルに取り組む/1984年 ロサンゼルス・オリンピック出場。準決勝まで進出/1988年 ソウル・オリンピック出場。日本人初の四四秒台突入ながら、決勝進出はならず/1991年 日本選手権で四四秒七八の日本記録を樹立。世界陸上四〇〇メートルで七位/1992年 バルセロナ・オリンピック四〇〇メートルで決勝進出。八位入賞/1994年 アメリカのアリゾナ大学に一年間コーチングの研究のため留学/1995年 東海大学陸上部短距離ブロックコーチ着任/2003年 教え子の末續慎吾がパリ世界陸上二〇〇メートルで日本人初の銅メダル獲得

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 輿水精一  ウイスキーブレンダー 優等生では面白くない
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■個性を響き合わせる 輿水精一(ウイスキーブレンダー) 優等生では面白くない 2006年、ウイスキーの世界大会で、欧米のメーカーを制し最高の賞を勝ち取った日本のウイスキーがある。そのウイスキーの味と香りをつくり上げた男が、ウイスキーブレンダ―の輿水精一だ。ときには、わずか1滴の違いで全体の味のバランスが崩れてしまうといわれるほど、繊細で難しいウイスキーのブレンドに対して、常に「個性」を求める輿水は、「優等生では面白くない」という。その哲学の背景に迫る。 輿水精一(こしみず・せいいち) 1949年 山梨県甲府市生まれ/1973年 山梨大学工学部発酵生産学科卒業/    『サントリー株式会社』入社/1976年 同社研究センターで、ウイスキーの貯蔵、熟成の研究に携わる/1985年 同社山崎蒸溜所で、品質管理、貯蔵を担当/1991年 ブレンダー室課長/1996年 主席ブレンダー/1999年 ブレンダー室長兼チーフブレンダー/2004年 「響21年」がこの年より三年連続「International Spirits Challenge (ISC)」で、金賞受賞/    「響30年」がISCで最高賞のトロフィーを受賞/    ISCの審査員となる/2007年 「ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007」でウイスキー大使として表彰される

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 寺門嘉之 海上保安官 冷静に、心を燃やす
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■実録「海猿」 寺門嘉之(海上保安官) 冷静に、心を燃やす 映画・漫画の大ヒット作「海猿」がモデルにした、海上保安庁の潜水士たち。そのなかから選び抜かれたエキスパート集団が、「特殊救難隊」である。その隊長を務める寺門嘉之は、これまで、危険な海難現場から100人近い人命を救出してきた。寺門たちの仕事に欠かせないのは「救いたい」という強い信念。しかし、思いだけでは海難現場の修羅場はくぐれない。「冷静に、心を燃やす」――寺門の流儀はそうしたなかから必然的に生まれた。その仕事の深奥に迫る。 寺門嘉之(てらかど・よしゆき) 1970年 埼玉県生まれ/1988年 日本体育大学体育学部社会体育学科入学。ライフセービング部入部/1992年 海上保安庁入庁/1995年 羽田特殊救難基地・特殊救難隊所属/2006年 第六特殊救難隊長

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 横井昭裕 玩具企画開発 ヒットの秘密は“トゲ”にあり
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ヒットの秘密は“トゲ”にあり 横井昭裕(玩具企画開発) 1996年、歴史的ヒットをとばした奇抜な玩具が誕生した。小さなたまご型をした電子ペットの育成ゲーム「たまごっち」だ。発売後2年間で世界中で4000万個を売り上げ、社会現象とまでいわれた。発売元は『バンダイ』。しかし仕掛け人は企画・開発会社を率いる横井昭裕という男だ。横井は、メーカーに商品の企画を売り、会社を切り盛りする、生粋の“企画屋”にして業界の常識を破るヒットメーカーだ。「企画の命は、トゲにある」という横井の信念はどこから生まれたのか。 横井昭裕(よこい・あきひろ) 1955 東京都生まれ/1977 中央大学経済学部国際経済学科卒業 『バンダイ』入社/1985 「猫ニャン棒」発売/1986 玩具企画会社『ウイズ(現・ウィズ)』設立/1996 「たまごっち」をバンダイより発売/1997 「デジタルモンスター」シリーズをバンダイより発売開始/1999 「デジタルモンスター」がアニメ化される しゃべる人形「プリモプエル」シリーズをバンダイより発売開始/2001 「クラッシュギア」シリーズをバンダイより発売開始/2004 アニメ『ふたりはプリキュア』(ABC・東映アニメーション)と同時展開で「カードコミューン」をバンダイより発売。以降シリーズ化/2005 ジャスダック証券取引所に上場

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 石原正康 編集者 ベストセラーはこうして生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベストセラーはこうして生まれる 石原正康(編集者) 村上龍『13歳のハローワーク』120万部、五木寛之『大河の一滴』253万部……など、ベストセラーを連発する編集者がいる。出版社『幻冬舎』の常務取締役でもある石原正康だ。これまで手がけた本は100冊余り。5万部でヒットといわれる書籍の世界で、石原が関わった本は平均10万部という驚異的な売れ行きを誇る。並みいる作家から絶大な信頼を得て、ベストセラーを生み出しつづける石原の仕事の流儀に迫った。 石原正康(いしはら・まさやす) 1962 新潟県生まれ/1985 法政大学在学中より、『角川書店』で、アルバイトとして編集に携わる/1986 法政大学卒業/1987 編集者として関わった山田詠美の『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』が直木賞を受賞/1993 見城徹氏らと『幻冬舎』設立に参加。常務取締役に就任。以後も、一貫して編集業務に携わる

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 上田義彦 写真家 心動かす広告命宿す写真
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■心動かす広告 命宿す写真 上田義彦(写真家) あふれ返る広告写真群の中で、ひときわ強い印象を残す写真に出会うことがある。写真家・上田義彦の作品はその代表といえる。現在は、写真にとどまらずテレビCMの撮影や演出も手がけ、上田の作品を見ない日はないといわれるほどの人気ぶりだ。なぜ、上田の手がけるものは人々の心に残るのか。写真と向き合う上田の流儀から、その秘密を探る。 上田義彦(うえだ・よしひこ) 1957 兵庫県生まれ/1980 ビジュアルアーツ専門学校卒業 福田匡伸氏に師事/1981 有田泰而氏に師事/1982 上田義彦写真事務所を設立。ファッション写真を撮りはじめる/1985 広告写真で、ドイツ文学者・高橋義孝氏のポートレート撮影/1987 ニューヨークADC賞受賞/1989 東京ADC賞受賞/1992 東京ADC賞受賞/1993 カンヌグラフィック銀賞受賞/1994 東京ADC賞受賞/1995 東京ADC賞受賞/1996 ニューヨークADC金賞受賞/2000 東京ADC賞受賞/2003 写真展「Photographs」(東京都写真美術館)/2005 東京ADC最高賞受賞、ACC撮影最高賞受賞/主な写真集に「INTO THE SILENT LAND」(91年)、「QUINAULT」(93年)、「AMAGATSU」(95年)、「FLOWERS」(97年)、「FRANK LLOYD WRIGHT」「PORTRAIT」(ともに03年)、「at Home」「CHAMBER of CURIOSITIES」(ともに06年)

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■医者は人生を手術する 上山博康(脳神経外科医) 脳動脈瘤の手術で、全国にその名を知られる外科医が北海道・旭川にいる。脳神経外科医・上山博康。手がける脳外科手術は年間300を超え、その腕を頼って全国から患者が集まってくる。患者は人生を懸けて医師のもとにやってくる。だから上山は、医師として揺るぎない信念を持って患者と向き合う。上山は言う。「医者は人生を手術する」と。「命を託され、命を懸ける」――そんな上山の仕事の流儀に迫る。 上山博康(かみやま・ひろやす) 1948 青森県生まれ/1973 北海道大学医学部医学科卒業 同大病院脳神経外科の医師となる/1981 日本脳神経外科学会専門医認定/1994 旭川赤十字病院第一脳神経外科部長/2001 同病院脳卒中センター長

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 田尻悟郎 中学校英語教師 楽しんで学べ傷ついて育て
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■楽しんで学べ 傷ついて育て 田尻悟郎(中学校英語教師) “マジシャン”と呼ばれる中学校の英語教師がいる。島根県出雲町立出雲中学校の田尻悟朗だ。2001年、英語教育界最高の栄誉とされる「パーマー賞」を受賞した田尻に対して、その授業の秘密を知ろうと全国から現役教師が押し寄せる。教師たちは「これまで、自分は何を教えていたのか」と、その斬新な授業に衝撃を受ける。子どものやる気を魔法のように引き出す田尻の授業方法はどのようにして生まれたのか。その背景に迫る。 田尻悟郎(たじり・ごろう) 1958 島根県に生まれる/1981 島根大学卒業後、神戸市の公立中学校の英語教師となる(9年間で2校に勤務)/1990 島根県に戻り、島根県の公立中学校の英語教師となる(15年間で4校に勤務)/2001 「パーマー賞」を受賞/2005 島根県東出雲町立東出雲中学校へ赴任

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 植村比呂志 ゲームメーカー開発部長 現場に出ろ、答えはそこにある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ゲーム業界の常識を「塗り替えた」サラリーマン 植村比呂志(ゲームメーカー開発部長) ゲーム業界の常識を塗り替えたサラリーマンがいる。大ヒットゲーム「甲虫王者ムシキング」をプロデュースした『セガ』の植村比呂志だ。植村は70人の部下を率いる開発部長という立場でありながら、週末になるとショッピングセンターなどで行われる子ども向けのショーに、自らゲームのキャラクターに扮して出演する。そんな植村の「現場にこそ商品開発の答えがある」という信念の根源や、人材育成術に迫る。 植村比呂志(うえむら・ひろし) 1965年 福島県生まれ/1989年 武蔵工業大学工学部卒業後、『セガ・エンタープライゼス(現・セガ)』入社。子ども向け乗り物開発に携わる/1996年 『東京ジョイポリス』オープンアトラクション「ハーフパイプキャニオン」稼動/2001年 CG図鑑「タッチであそぼ!!」発表/2003年 「甲虫王者ムシキング」展開開始/    未来研究開発部部長/2004年 「オシャレ魔女ラブandベリー」展開開始/    ファミリーエンタテインメント研究開発部部長/2006年 R&Dクリエイティブオフィサー

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 大瀧雅良 高校教師 サッカー部監督 勝つことよりも大事なことがある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名選手を育てる驚異の指導 大瀧雅良(高校教師・サッカー部監督) 勝つことよりも大事なことがある 清水商業高校サッカー部。高校サッカーファンでその名を知らない人はほとんどいないだろう。大瀧雅良は同校サッカー部の監督を30年務める教師だ。30年の教師生活で育てた日本代表選手は13人に上る。名選手を次々と育てる驚異の指導者は、しかし「優秀なサッカー選手を育てる」ことよりも、「一人前の人間を育てる」ことをモットーとする。「勝つことよりも、大事なことがある」という大瀧の指導者哲学に迫る。 大瀧雅良(おおたき・まさよし) 1951年 静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。/1966年 清水市立(現・静岡市立)清水商業高校入学/1969年 サッカー部主将として出場した全国総体で準優勝。全国選手権出場/1970年 拓殖大学入学/1974年 母校・清水商業に教諭として赴任。同じくサッカー部監督に就任/1985年 全国選手権初優勝。以降88年、93年と計三回優勝/1989年 高校総体(インターハイ)初優勝。以降90年、94年、96年と計四回優勝/1990年 全日本ユース初優勝。以降93年、94年、95年、00年と計五回優勝

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 塚本こなみ 樹木医 藤の老木に命を教わる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■樹木の声を聞く 塚本こなみ(樹木医) 藤の老木に命を教わる 栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、毎年ゴールデンウィーク前後に満開を迎える290本の藤の花で有名な、日本一の入場者数を誇る植物園だ。樹木医の塚本こなみはこの植物園の園長でもある。造園業を営む夫に嫁いだ当初、樹木の名前すらわからなかった塚本は、猛勉強の末、43歳で女性初の樹木医となった。いま、365日、木々と向き合い、樹木の病と闘いつづける塚本の日常を通して樹木医の仕事の深奥に迫る。 塚本こなみ(つかもと・こなみ) 1949年 静岡県に生まれる/1971年 造園家と結婚/1985年 『グリーンメンテナンス』を設立/1992年 女性で初めての樹木医となる/1993年 『環境緑化研究所』設立/1996年 『あしかがフラワーパーク』の大藤の移植を手がける/1999年 同パークの園長に就任

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 吉岡徳仁  デザイナー 暗中模索、未来創造
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その手から未来が生まれる 吉岡徳仁(デザイナー) 暗中模索、未来創造 携帯電話からインテリアまで……、多岐にわたるデザインを手掛ける男・吉岡徳仁。いま、吉岡のデザインは、その「発想の斬新さ」ゆえに世界中から注目されている。吉岡自身が心がけているのは「未来の定番をつくる」こと。納得がいくまでとことん悩み、考える現場は試行錯誤の連続となる。そんな吉岡の考える「気持ちをデザインする」という流儀はどのようにして生まれたのか。その背景を探る。 吉岡徳仁(よしおか・とくじん) 1967年、佐賀県生まれ。1986年桑沢デザイン研究所卒業後、倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学ぶ。2000年、吉岡徳仁デザイン研究所設立。三宅デザイン事務所在籍時より20年にわたって「ISSEY MIYAKE」と多くのプロジェクトをコラボレートし、世界的に高い評価を得る。「HERMES」「LEXUS」「BMW」の空間デザインや、国内外のメーカーの家具や照明器具のデザインを手がけ、その作品は多くの美術館のパーマネントコレクションに認定されている。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 藤澤和雄  競馬調教師 未来を見すえる者が勝つ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■一勝より、一生 藤澤和雄(競馬調教師) 未来を見すえる者が勝つ 藤澤和雄は、年間最多勝10回、有馬記念3連覇、海外G1制覇など、断トツの実績を持つ競馬調教師だ。馬主から預かった馬を訓練し、レースで勝たせることを求められる調教師の仕事。当然のことながら常に各方面からプレッシャーがかかる。そんななか、藤澤は常に笑顔を絶やさず、淡々と仕事をこなしているように見える。その「笑顔」の秘密、そして「勝利に近道はない」という藤澤の信念の背景に迫る。 藤澤和雄(ふじさわ・かずお) 1951年、北海道生まれ。大学卒業後、父の友人の牧場を手伝う。その後イギリスの名門厩舎で4年間厩務員として働く。1977年、美浦トレーニングセンターの菊池一雄厩舎にて調教助手。87年にJRA調教師免許を取得。翌年3月、美浦トレーニングセンターに藤澤厩舎を開業。93年に初の最多勝利調教師賞を受賞。以後、同賞に加え、最優秀調教師賞、最多賞金獲得調教師賞などを多数獲得。2006年度には優秀調教師賞(関東)第一位となった。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 徳岡邦夫  料理人 変える勇気変えない勇気
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■新しい日本料理のクリエーター 徳岡邦夫(料理人) 変える勇気 変えない勇気 京都、嵐山の高級料亭で総料理長を務める徳岡邦夫。有名料亭の三代目でありながら、伝統にとらわれない斬新な料理は「日本料理のアバンギャルド」とも呼ばれる。バブル崩壊後、どん底の苦しみの中、伝統に縛られるよりも客の要望に耳を傾けることで時代にあった料理を考案し、店を盛り立ててきた徳岡。その信条は、「伝統を守り、伝統を壊す」。客をもてなすことに心を砕く、その挑戦の日々に迫る。 徳岡邦夫(とくおか・くにお) 1960年 『吉兆』創業者・湯木貞一の孫として、大阪市に生まれる/1975年 大阪高麗橋吉兆で修業開始/1987年 京都吉兆嵐山本店へ/1995年 京都吉兆嵐山本店総料理長就任/2005年 世界のトップシェフが集まる「第3回インターナショナル・サミット・オブ・ガストロノミー」に日本料理界で初参加

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 羽生善治  棋士 直感は経験で磨く
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■新たな地平を切り開く勝負師 羽生善治(棋士) 直感は経験で磨く 将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治。25歳の若さで、史上初のタイトル七冠を制覇するなど「早熟の天才」のイメージが強いが、実はその後タイトルを徐々に失い、一冠にまで落ち込んだ時期もある。30歳を過ぎ、経験を重ねて戦術の選択肢が増える一方、迷いや恐れも出てくるようになった、と話す羽生。同時に、経験から培った「対局の流れを掴む力」を生かして勝負に臨む。年齢を重ね、新たな境地で将棋に向き合う姿に迫る。 羽生善治(はぶ・よしはる) 1970年 埼玉県生まれ/1982年 二上達也門下生となる/1985年 中学三年で四段に昇段/1988年 五段に昇段/1994年 九段に昇段/1996年 史上初七冠制覇 内閣総理大臣顕彰/1999年 将棋栄誉賞(通算六〇〇勝達成/2003年 将棋栄誉敢闘賞(通算八〇〇勝達成/2006年 現在、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王の称号を持つ

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 奥山清行  カーデザイナー 新しいものは「衝突」から生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界最先端の「戦場」で闘う男 奥山清行(カーデザイナー) 新しいものは「衝突」から生まれる ドイツ、アメリカ、イタリアなどで、誰もが憧れる車のデザインを手がけてきた奥山清行。トリノの名門デザインスタジオで、イタリア人以外では初めてデザイン部門の最高責任者を務める奥山は、精鋭ぞろいの部下達に正面からぶつかり、衝突しながらもギリギリまで追い込んで最高のデザインを引き出していく。弱肉強食のデザイナーの世界を生き抜き、「たった一枚のデザイン」を求めて走り続ける、そのエネルギッシュな仕事ぶりに迫る。 奥山清行(おくやま・きよゆき) 1959年 山形県生まれ/1982年 武蔵野美術大学卒業/1985年 アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(米)卒業 卒業後、『GM』(米)、『ポルシェ』(独)でチーフデザイナーを務める/1995年 『ピニンファリーナ』(伊)入社/1998年 『ピニンファリーナ』でチーフデザイナーを務める/2002年 「エンツォフェラーリ」発表 『山形工房』代表/2004年 『ピニンファリーナ』でデザインディレクターを務める/2006年 個人事務所設立

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 内原智史  ライティングデザイナー 光よ、深きものを照らせ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■光よ、深きものを照らせ 内原智史(ライティングデザイナー) 光と影を操り、夜の街を演出するライティングデザイナー、内原智史。表参道ヒルズや羽田空港、京都の寺院、都心の高層マンション、そして地方の町おこしまで、その現場は多岐にわたる。照明を施すときに内原が心がけるのは「建物を照らすのではなく『本質』を照らす」こと。周囲の環境や、スペースの役割を突き詰め、本質を見極めて明かりを選ぶ。驚くほど表情豊かな照明を生み出していく内原の、デザイナーとしての哲学とは。 内原智史(うちはら・さとし) 1958年 京都府生まれ/1982年 多摩美術大学デザイン科立体デザイン卒業/『石井幹子デザイン事務所』入社/1992年 同事務所退社/1993年 内原智史デザイン事務所設立/1994年 京都の寺院などのライティングを手がける/1995年 北米照明学会国際照明デザイン賞・特別賞受賞 以降、同賞において多数受賞歴あり/1997年 東京アークヒルズ景観照明計画/2001年 ジャパンエキスポ・イン福島「うつくしま未来博」景観照明計画/2004年 羽田空港第二旅客ターミナルのライティングを手がける/2005年 「表参道ヒルズ」のライティングを手がける ほか、多数のプロジェクトに参加

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 加藤博義  テストドライバー 修羅場でこそ笑ってみせる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■修羅場でこそ 笑ってみせる 加藤博義(テストドライバー) 自動車メーカーにとって、優れた新車の開発は会社の将来を賭けた真剣勝負である。最高機密とされる試作車の、試乗を受け持つのがテストドライバー。加藤博義はテストドライバーとして日本でただ一人「現代の名工」に選ばれた職人である。機械では測れない微妙な「乗り味」を判断するため、時速200キロの極限状態で車を操り運動性能を確かめる。車というマシンに感性で命を吹き込む、研ぎ澄まされた感覚の秘密に迫る。 加藤博義(かとう・ひろよし) 1957年 秋田県に生まれる/1976年 日産工業専門学校卒業後、『日産自動車』に入社/1988年 テストドライバーとして“スカイライン”の開発に携わる/1999年 “Z33型フェアレディZ”の開発に携わる/2003年 厚生労働省が認定する「現代の名工」にテストドライバーとして初めて選出される

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 竹岡広信  塾・予備校 英語講師 “なにくそ!”負けたらあかん
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■“なにくそ!”負けたらあかん 竹岡広信(塾・予備校英語講師) 人気漫画「ドラゴン桜」に登場する英語講師には実在のモデルがいる。予備校や自らが主催する塾で教壇に立つ、竹岡広信である。書いた参考書は10万部を売り上げ、生徒を募集すれば一日で定員オーバー。そんな竹岡が目指すのは、「英語を好きにさせる授業」。本当に興味を持てば、ひとは進んで勉強し、自分で伸びていく。そんな信条をもとに、レッテルを貼らず、劣等生を作らず、真剣勝負で生徒に向かっていく。塾生たちと挑んだ受験シーズン、その結果は。 竹岡広信(たけおか・ひろのぶ) 1961年 京都府亀岡市に生まれる/1980年 京都大学工学部入学。在籍中に、父・信男さんが塾長を務める塾で英語講師となる/1984年 京都大学工学部卒業後、文学部に編入/1986年 大学を休学し、塾の英語指導に専念/1990年 文学部卒業。以降、主宰する『竹岡塾』のほか、『駿台予備学校』(京都、名古屋、福岡)、洛南高等学校などで教壇に立ち、人気講師となる/2002年 『センター試験英語が面白いほど解ける本』出版。以降、受験英語を中心とした著書を多数出版/2003年 漫画『ドラゴン桜』が「週刊モーニング」に連載され、竹岡の指導法がモデルになる/2005年 著書『ドラゴンイングリッシュ 基本英文100』が大ベストセラーに

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 挾土秀平  左官職人 不安の中に成功がある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■不安の中に成功がある 挾土秀平(左官職人) 天然の土から独創的な壁を生み出す、左官職人、挟土秀平。添加物や着色料を使わず、土という素材にこだわって仕事を続ける、現代の匠である。その仕事は大胆かつ繊細。しかし現場に立つ挟土は驚くほど慎重だ。土や天気といった予測不能な自然を相手にする限り、上手くいく保証はない、と挟土はいう。「臆病であれ」、「追い込まれたら一度逃げる」。カリスマ職人としては意外とも思える、その持論の奥にある体験に迫る。 挾土秀平(はさど・しゅうへい) 1962年 岐阜県飛騨高山(現・高山市)に、左官業『挾土組』の長男として生まれる/1981年 高校卒業後、熊本の左官業者に弟子入り/1983年 「技能五輪」全国大会優勝/2001年 『挾土組』を退社後、『職人社秀平組』を設立/2006年 日本建築仕上学会賞受賞

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 進藤奈邦子  WHOメディカルオフィサー 鳥インフルエンザを封じ込めろ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■鳥インフルエンザを封じ込めろ 進藤奈邦子(WHOメディカルオフィサー) 世界中を不安に陥れた鳥インフルエンザ。これら新種の病原体の感染爆発を食い止める闘いの最前線に、一人の日本人医師がいる。世界保健機関(WHO)の医務官、進藤奈邦子である。原因不明の感染症が報告されるたび、進藤はただちに現地に向かう。感染ルートを確認し、病人を隔離、感染拡大を防ぐには現地の政府を巻き込む交渉力も必要だ。感染すればみずからも死に至る危険な現場で、目に見えない病原菌と戦い続ける勇気の源とは。 進藤奈邦子(しんどう・なほこ) 1963年 大阪府大阪市に生まれる/1990年 東京慈恵会医科大学を卒業。同大附属病院脳外科、英国セントトーマス病院、オックスフォード大ラディクリフ病院にて臨床研修/1997年 国立感染症研究所感染症情報センター勤務/1999年 同センター主任研究官に就任/2002年 厚生労働省よりWHO(世界保健機関)に派遣

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 祖母井秀隆  サッカークラブ ゼネラルマネージャー 信頼の上にこそ、組織は輝く
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■本場欧州で闘う日本人GM 祖母井秀隆の仕事(サッカークラブゼネラルマネージャー) 信頼の上にこそ、組織は輝く Jリーグ「ジェフユナイテッド市原」のGM(ゼネラルマネージャー)当時、後に日本代表監督になるイビチャ・オシムを招聘し、クラブをJリーグ屈指の強豪に押し上げた男・祖母井秀隆。その後、フランスのサッカークラブに招かれ本場ヨーロッパで腕をふるう唯一の日本人GMとなった。組織運営には「おばあちゃん」のような存在が必要だという祖母井は、GMとはグランドマザー(おばあちゃん)の略称でもあるという。祖母井独特のそのGM観の秘密を解き明かす。 祖母井秀隆(うばがい・ひでたか) 1951年、兵庫県生まれ。1975年、大阪体育大学卒業後、読売サッカークラブで選手として活躍。1978年、西ドイツ(当時)のケルン体育大学に留学。コーチ理論を学ぶ。帰国後、大阪体育大学サッカー部コーチなどを経て、1995年、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原」(現ジェフユナイテッド市原・千葉)の育成部長に就任。1999年より同チームのゼネラルマネージャーに就任。2007年、フランス二部リーグの「グルノーブル・フット38」のゼネラルマネージャーに就任。2008年5月、同クラブが一部リーグに昇格決定。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 武部聡志  音楽プロデューサー 心揺さぶる歌は、こうして生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アーティストの血を形にする 武部聡志の仕事(音楽プロデューサー) 心揺さぶる歌は、こうして生まれる 浮き沈みの激しい音楽業界で30年以上、第一線に立ちつづける音楽プロデューサー・武部聡志。アレンジ・作曲を手がけた曲は2000曲以上。500人以上のアーティストと仕事をし、多くのヒット曲を生み出してきた。「人の心を揺さぶる歌は流行からは生まれない。アーティストの中に、その答えがある」という武部独特のポリシーはどこから生まれたのか。「アーティストの血を形にする」という武部の仕事ぶりから解き明かす。 武部聡志(たけべ・さとし) 1957年、東京都生まれ。国立音楽大学卒業。在学中より、キーボーディスト・アレンジャーとして多くのアーティストを手がける。1983年より、松任谷由実のコンサートツアーで音楽監督を担当。1990年より本格的にプロデューサーとしての活動を開始。一青窈、今井美樹、大黒摩季などのプロデュースをはじめ、編曲、テレビドラマのサウンドトラックやテレビ番組、ステージの音楽監督など、幅広く手がける。現在、ハーフトーンミュージック&システムズの代表取締役。また、日本工学院専門学校にてミュージックカレッジ・エグゼクティブアドバイザーを務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 岸田周三  フレンチシェフ 若き求道者、未到の地へ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■現役最年少の三つ星シェフ 岸田周三の仕事(フレンチシェフ) 若き求道者、未到の地へ 二〇〇七年、伝統あるフランスのレストランガイドの東京版で、日本人としては初めてフレンチの三つ星をとったシェフ・岸田周三。世界は、当時33歳という岸田の若さに驚いた。「キュイジーヌ・コンテンポレーヌ」と呼ばれる新しいフレンチのシェフとして、岸田は毎日ひたすら料理のことを考えつづける。「昨日より今日、今日よりも明日」という言葉を胸に、日々進化する自分でありたいという岸田の信念がどのようにして生まれたのか。 岸田周三(きしだ・しゅうぞう) 1974年、愛知県生まれ。高校卒業後、1993年、三重県志摩観光ホテル「ラ・メール」に入社。1996年、東京都渋谷区のレストラン「カーエム」に入社。2000年、同社を退社して渡仏。フランス各地で、ミシュランガイド三つ星店を含む四店で修業。2003年、パリの「アストランス」で、シェフのパスカル・バルボ氏に師事。2004年、同店で、シェフに次ぐポジションのスーシェフとなる。2005年、帰国。2006年、「レストラン・カンテサンス」を開く。2007年、『ミシュランガイド東京』にて三つ星を獲得。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 隈 研吾  建築家 “負ける”ことから独創が生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■二一世紀の建築家 隈研吾の仕事(建築家) “負ける”ことから独創が生まれる 日本ばかりでなく、アジアや欧米からも設計依頼が殺到している建築家・隈研吾。斬新でありながら、いたずらにその存在を主張することがなく、周囲の環境に溶け込むそのスタイルは21世紀における建築の新しい可能性を示すものとして大いに注目されている。隈自身は、建物が自己主張するのではなく、周囲に溶け込み、環境に“負ける”ことこそが理想という自らの建築哲学を「負ける建築」と呼ぶ。その建築哲学を、隈はどのようにして体得したのか。 隈研吾(くま・けんご) 1954年 神奈川県横浜市生まれ/1979年 東京大学建築学科大学院修了  「Asian Cultural Council」給費研究員/1985年 コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員/1987年 『空間研究所』設立/1990年 『隈研吾建築都市設計事務所』主宰/1998年 慶應義塾大学環境情報学部・特別招聘教授/2001年 同大学理工学部・教授 「石の美術館」でインターナショナル・ストーン・アーキテクチャー・アワード受賞/2002年 中国・北京の「Great (Bamboo) Wall」(竹の家)を手がける スピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞/2005年 「長崎県美術館」でマーブル・アーキテクチャー・アワード受賞 ほか、受賞多数。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鹿嶋真弓  中学校教師 人の中で人は育つ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その熱意が、生徒のつながりをつくる 鹿嶋真弓の仕事(中学校教師) 人の中で 人は育つ 生徒同士にコミュニケーションのきっかけを与え、関係を深める「構成的グループエンカウンター」と呼ばれる授業を学校ぐるみで実践し、目覚ましい効果を上げつつある中学校がある。その中心にいるのが教師の鹿嶋真弓。鹿嶋には、かつて「学級崩壊」に遭遇し「教師をやめるか、人間をやめるか」という瀬戸際まで追い込まれた経験がある。そんな鹿嶋の「生徒同士の絆をつくることこそ理想の教育」という信念はどこから生まれたのか。 鹿嶋真弓(かしま・まゆみ) 1958年 広島県生まれ/1981年 大学卒業後、中学校教師(担当・理科)となる/1993年 渋谷区立鉢山中学校赴任/1999年 足立区立蒲原中学校赴任/2003年 筑波大学大学院入学/2005年 同大学院修了

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 北村愛子  専門看護師 迷わず走れ、そして飛び込め
    4.7
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベッドサイドに答えがある 北村愛子の仕事(専門看護師) 迷わず走れ、そして飛び込め 通常の看護師以上に、高度な医療の知識を持つ看護のスペシャリスト。それが「専門看護師」である。北村愛子は、そのなかでも命の危機に瀕した患者を担当するエキスパート。前例にとらわれない新しい看護の形に挑戦し、どんな場面でも希望を捨てない姿勢で、医師からも尊敬される存在である。「ベッドサイドにすべてがある」と語り、困難な現場にあえて飛び込んでいく北村の、信念の源にあるものは・・・。 北村愛子(きたむら・あいこ) 1964年 大阪府生まれ/1985年 看護学校卒業後、病院勤務。外科病棟、外来、集中治療室担当/1994年 看護専門学校の教師となる/2000年 大阪府立大学看護学部看護研究科入学/2002年 大阪府立大学大学院前期課程、療養支援看護学領域、急性看護学、クリティカルケアCNSコース修了/りんくう総合医療センター市立泉佐野病院勤務。ICU/CCU担当/2005年 クリティカルケア専門看護師認定試験合格/看護管理室所属。クリティカルケア専門看護師として、全病棟で活動

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