ふしぎな総合商社
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ふしぎな総合商社

作者名 :
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作品内容

総合商社。それはじつはバブル期以降の急成長業界であり、「ポストバブルの勝ち組」である。伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事。バブル崩壊以降、五大商社のすべてが、吸収合併もされず、会社名も変わらず、とりわけ2001年以降、利益もバブル発生前の約10倍に拡大させてきた。誰もが知っているけれど、実態はよく知らない総合商社。その本当の姿を知ると、ビジネスの本質も見えてくる!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ふしぎな総合商社 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    商社とは、事業投資と金融投資の両生類であり、どちらかに特化しようと舵を切ると、衰退するであろう、という主張が面白い。
    経験からきた新事業への取り組み方や仕事その物への姿勢など、ためになりました。

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    購入済み

    総合商社の概説

    名無し 2020年04月11日

    商社とは、事業投資と金融投資の両生類であり、どちらかに特化しようと舵を切ると、衰退するであろう、という主張が面白い。
    経験からきた新事業への取り組み方や仕事その物への姿勢など、ためになりました。

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    Posted by ブクログ 2019年02月19日

    2019年2月14日(木)〜2月19日(火)
    日本語: 3冊目 (合計: 3冊)

    ・三井物産株式会社に以前勤めていた、小林敬幸さんが執筆しているので、総合商社が具体的にどの様な仕事を行なっているのか、順序立てて説明されているので分かりやすい。

    ・総合商社という業界が、契機により売買仲介型から事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月17日

    実際に何をやってるか外からわかりづらい総合商社について、過去からの変遷も含めて、具体的に説明をしてくれているので、これから就職を控える学生をはじめ、総合商社のビジネスを理解したいビジネスマンにとっても有用な書。本書では、戦略やトップダウンのリーダーシップではなく、全社の危機感からボトムアップで、ビジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月06日

    点だらけのビジネスを手掛けている印象だったけど、やっとひとつの線で結ぶことが出来た。
    心地よい腹落ち感。

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    今の総合商社が、売上高ではなく、連結利益で商売をしているとは!商社が変化した背景についての著者の分析が面白い。
    仕事に行き詰まり感のある僕は元気をもらった。

    また著者独自の「おもてなし」の解釈も面白い。
    日本はモノづくりを尊重するあまり実は最高品質のサービスは世界に劣るらしい。

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    Posted by ブクログ 2020年11月18日

    タイトル通り総合商社は不思議だど思った。総合商社の現在の繁栄は、90年代の冬の時代があればこそだとわかった。危機の経験を糧にする、と。
    また、総合商社はキメラというのは金言。白黒つけないからこそのビジネス、存在意義があるということか。

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    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    本書全体を通して商社内で昔は売買の仲介ビジネスが軸だったのに対して、今は事業投資が軸になっているとの内容が繰り返されていた。

    簡単に言うと、今と昔では常識が違う。

    今の「常識」が将来でも「常識」であるとは限らない。

    商社業界は冬の時代から先見の目を光らせていた。

    それは正しいのか、なぜそれを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    商社出身の著者が商社について説明した本。
    バブル前後での変化など勉強になった。
    本当に幅広い仕事だ。

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