ビジネス教養の検索結果

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  • ビジネスに活かせるフィロソフィー!哲学者が教える10の思想とは?10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 人間が生きていく上で基本になるのは、哲学と宗教かもしれない。 哲学と宗教は、それぞれが単独に成立しているというよりも、お互いが影響を受けて発展しているように思う。 生きている多くの人間は、ビジネスの世界で一生を終える。必然的に、ビジネスの世界でもがき苦しみながら、 生きていく上での支えとなる考え方や生き方を模索していくことになる。 その生きるために支えとなるものの欲求に応えてくれるのが、哲学であり宗教ではないだろうか。 今回は、少し重いテーマであるが、ビジネスで活用できる哲学についての思想を考えてみたい。 哲学は、西洋哲学と東洋哲学が考えられるが、歴史的な伝統があり、哲学者の人物や思想について親しみがある西洋の哲学を中心に、 一部東洋と日本の宗教哲学的な思想も取り上げて、ビジネスと関連のある考え方について書いてみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • ビジネスに活かせる禅のことばとは?10のビジネスシーンでの教え!10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスに活かせる禅のことばについて書きたいと思うが、禅についてはあまり予備知識がない方もおられると考えるので、 はじめに日本に禅が伝わった経緯を簡単に述べたいと思う。 禅は、インド仏教の三学の定学(じょうがく)から生まれた宗教である。 三学は、戒学(かいがく)、慧学(けいがく)、定学(じょうがく)を指しており、戒学は律宗になり、慧学は教学となっていく。 中国では老荘思想の基盤があり、禅が受け入れられやすい土壌があった。 菩提達磨は、そのような状況の中国にインドからやってきて、禅の開祖になった。 初祖の達磨に続くニ祖の神光慧可は、達磨の弟子になることを懇願して、達磨の前で片腕を切り落とした逸話が有名である。 その後、三祖の艦智僧、四祖大医道信、五祖大満弘忍と続き、六祖の大鑑慧能によって、理論や知性を否定して動くことや働くこと、 生活することなどの禅寺の作務を重要な修行とする、中国禅が確立されたのである。 慧能の南宗禅からは多くの傑出した弟子が出ているが、南嶽懐譲の放流からは臨済義玄が出て臨済宗の基礎が築かれるが、 黄龍派と陽岐派に分かれ黄龍派は栄西により日本に伝わり、陽岐派は蘭渓道隆、無学祖元などにより日本臨済宗に繋がっていくのである。 もう一人の青原行思の放流からは洞山良价や曹山本寂などが登場して、天童如浄を経て日本の希玄道元に伝わり、 日本国内で広く支持される日本曹洞宗に結びついていくのである。 日本における禅は、達磨がインドから中国に移り発展した歴史を踏まえて、栄西や道元を中心に発展してきた壮大な歴史があり、 日本の風土の中で独特の興隆を遂げてきているのだ。 ビジネスの世界も、日本経済が国際的な洗礼を受けながらも独自の発展を遂げてきているが、 ビジネスシーンの中で禅の考え方に通じるものも多々見受けられる。 色々なビジネスの場面について、禅の考え方を対比させながら、参考にできる教えについて述べてみたいと思う。
  • ビジネスに効く、5人の帝国軍人の言葉10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスの世界もめまぐるしく環境は変わり、時に盛者必衰の理さえ目にすることもあるのではないでしょうか? こうしたシビアな現実の中、実際に砲弾飛び交う戦場で活躍した軍人は、なにを?どう?考えたのか。 本書はそんな素朴な疑問に、少しでもヒントを与えるために執筆されました。 かつての帝国軍人たちの残したメッセージの中に、ビジネスのヒントが隠れていることを願ってやみません。 目次 1、陸軍大将 大山巌 「今日もどこかで戦がごわすか?」 2、海軍中将 秋山真之 「本日天気晴朗なれども波高し」 3、陸軍少将 松江豊寿 「彼らも命がけで祖国のために働いたのだから」 4、海軍大将 山本五十六 「是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れて御覧に入れます。しかし二年、三年となっては、まったく確信は持てません」 5、陸軍大将 阿南惟幾 「日本は必ず復興するでしょう」
  • 茶の湯に学ぶ人間関係を円滑にする魔法の一言。日本人なら知っておきたいスマートなおもてなしのされ方10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「おもてなし」という言葉が、来客に対する日本人の真心を示すキーワードとして再評価されてきたことは記憶に新しい。 もてなす側はゲストに快適で豊かな時間を過ごしてもらうことを無上の喜びとし、そのためにあらゆる面で心を砕くことが必要とされ、 しかもそれをさりげなく行うことで苦心の跡を感じさせないことが一種の美徳とされている。 日本文化の「おもてなし」の在り方を象徴する、精髄のひとつとして「茶の湯」すなわち「茶道」の存在が挙げられるだろう。 歴史的にも日本特有の作法に大きな影響を与えてきたこの芸道は、今もなお生活の様々な面でその教えが活かされているのだ。 tea ceremonyと英訳されることもある茶道は、海外の人たちにとってはエキゾチックな様式美に満ち溢れ、 また日本人にとっても古式ゆかしい立ち居振る舞いは、 現代に感覚からすれば時に不可解に感じられるような特殊な作法に支配されているような印象を受けるのではないだろうか。 だがしかし、茶道が到達した「おもてなし」の精神は、もてなす側の心配りと、 そしてもてなされる側の心構えとを包括した、普遍的なコミュニケーションの要諦を示しているものでもあるのだ。 ここで重要なのは、「もてなされる側」にも相応のマナーがあり、ホストであるもてなす側が喜びを感じられるような、 「スマートなもてなされ方」というものがあるという点だ。 通常、もてなす側が細心の注意と心配りを怠らないのは当然のことであるが、ゲストとしてもそんな心尽くしの意図を理解し、 もてなしへの感謝と喜びの念を示すことこそが最大の礼となることが知られている。 茶道で定められている複雑で一見難解な作法や決まりごとの数々には、 実はそうした双方のコミュニケーションを円滑にするための意味合いが含まれているのだ。 著者紹介 岡本 洸聖(オカモト コウセイ) 1982年生まれ 校正者として勤務の傍ら、郷土史研究で得た成果をベースに歴史関連のコラムを執筆。 また、武道の経験をもとに幕末を中心とした剣術の話題を得意としている。 橋本歴史研究会事務局長 居合道(無外流)四段 杖道(神道夢想流)四段
  • 仕事で大切なことは、いつもゴルフが教えてくれた。仕事とゴルフの共通点。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 スポーツと仕事は似てる要素がある。特にゴルフとビジネスには共通点が多い。 ビジネスで迷ったり窮地に立ったりした時に、ゴルフであればどうするかを考えて、 ピンチの場面を切り抜けた経験が何度もある。 ビジネスは、基本からマネジメントに至るまで奥が深いものであるが、 ゴルフも基本からコースマネジメントまで、実に内容が多彩であり、簡単に極めることが出来ない。 飽きることがないし、ギアや服装など色々な要素があるので興味は尽きない。 ビジネスもゴルフも、一口で片づけられない多くの複雑な内容を含んでおり挑戦意欲が掻き立てられるから、 一生をかけて挑み続けるに足るものだと思う。 ビジネスは生きるために行うものであるから真剣に取り組むものであるが、 ゴルフは遊びであり楽しくやれば良いという考え方や捉え方もあると思う。 しかし、ビジネスの醍醐味は、真面目とか不真面目という範疇を超えて予測不可能なダイナミックな展開を演出して、 リスキーなゲームのように楽しんでいくという側面もある。 またゴルフにおいても、コンペティションの時や手ごわい相手が現れた場合は、一対一の勝負が、 遊びの域を超えたシリアスでやりがいのある真剣な闘いの場に変わることもある。 人間が生きていくことが、壮大で荘厳なゲームとも言えるわけで、ビジネスシーンにおいてもゴルフにおいても、 幾度となくスリリングな場面を潜り抜けていくことに変わりはない。 今回は、色々なケースでのゴルフとビジネスの共通性を探ってみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 毎朝1分読むだけビジネスマン般若経典。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 本書は、ビジネスマンとしての総合的な人格力を高める為に、大乗仏典の言葉からそのヒントを探し、 人間的な力の向上を目指すものです。 今回はそのシリーズの第一弾であり、主に般若経典各種から、ビジネスに役立つ一節を引用していきます。 仕事も勉強も頑張っているのに何故か成果が出ない、生活の根底に何か足りないモノがある、 そう感じる方々は迷わず、本書を一読してみて下さい。 本書は、一人の人間として、その総合的な人格力を問われると、どうも自信がないという人たちの為に、 全体観としての仏教の視座で、歴史上、これまで数多書かれて来た大乗仏典の中から、 仕事や実生活に役立つヒントを紹介していきます。 本書を通読する事で、読者は社会人としての一般的な教養を身に付けると同時に、 古典や思想の中にも実生活やビジネスに適用できる知恵が散見される事に気付き、 そうした知恵の数々を実践的に応用出来るようになるでしょう。 本書の使い方 1、すべて読む。 2、リマインドリストを毎朝読む。(所要時間1分) 3、リストを意識して日々の生活を過ごす。 4、本書の内容を忘れたら、もう一度すべて読む。 本書では、良い考え方、良い行動の習慣化を目指します。 そのため、繰り返し繰り返しリマインドリストに目を通していただきます。 これによって、無意識に成功哲学を刷り込みます。 意識が変われば、自然と行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 是非、うまく活用ください。 著者紹介 花菱昼男(ハナビシヒルオ) 1984年東京都生まれ。 大学中退後、NGO組織に運営見習いとして参加、その後、通信大学の通信教育部経済学部に入学。 その傍ら、創作学校にも通う。 ダブルスクールの傍らアルバイトを重ね、スポーツジムでもカラダを鍛える。 創作学校を卒業した後、大学も卒業し、自宅のホームベンチでは百キロのベンチプレス持ち上げに成功する。 その間、実父が経営する印刷会社に勤務し、個人ではアフィリエイトブログを書き続ける。
  • 敬語が劇的に上達する7日間プロジェクト。正しい言葉遣いは心のこもったプレゼント。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明   まえがきより 「社長の山本が、ぜひお目にかかりたいとおっしゃっております」 「駐車場はどなたも無料でご利用できます」 「事前に申告されて下さい」 これらはどれも間違った言葉遣いの例である。 では一体どこが誤りなのか、あなたは理路整然と説明できるだろうか。 もしできなかったとしても心配は無用だ。この本を読めば7日後には正しい言葉遣いが身につく。 完璧とはいかなくても必ず上達する。 本書には1日目から7日目まで、それぞれの日に何をするべきかが具体的に書いてある。 朝でもいい、夜でもいい、とにかく本書を毎日読もう。読んだら必ず実行しよう。 目次 ・まえがき 1日目・正しい言葉遣いは心のこもったプレゼントと知ろう ・1日目の課題 2日目・今日から尊敬語と謙譲語を混同しない ・2日目の課題 3日目・「~られる」「~される」はなるべく避けよう ・3日目の課題 4日目・過剰な敬語は逆効果なのでもうやめよう ・4日目の課題 5日目・類語辞典で語彙を増やそう ・5日目の課題 6日目・言葉遣いのポイントはナチュラルメイクと知ろう ・6日目の課題 7日目・まとめ、すべてをやってみよう ・7日目の課題 ・あとがき 著者紹介  永井雄吉(ナガイユウキチ) 1965年、北海道生まれ。 東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学。 専門分野はスペイン演劇の研究。 大妻女子大学、東海大学、東京工科大学、駿河台大学などで初級スペイン語を教え、現在は中京大学で初級スペイン語を担当。 スペインの古典劇や現代劇の翻訳を出版するほか、各種辞典の項目執筆の経験もある。
  • CAの人間観察術。なぜキャビンアテンダントは、あなたが読んでいる本まで知ろうとするのか?10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがきより 飛行機にお客様が搭乗している最中に、キャビンアテンダントがにこやかに、「いらっしゃいませ」とお出迎えをする。 そして、上空ではカートに乗せて飲み物をサービスしたり、ブランケットを持ち歩いたりするのはよく見かける光景だ。 お客様には、ただ接客をしているだけのように見えているだろう。キャビンアテンダントの主な仕事も、 そのようなサービスをすることだと思っている人も多い。 微笑みながらサービスをしているだけ・・・のように見せかけて。 実は、そのお客様の搭乗中・サービス中にキャビンアテンダントたちは、お客様をいろいろとチェックして見ているのである。 このお客様、ステキ!!って、ばかりを見ているわけではない。時にはそのようなお客様もいらっしゃるが。 飛行機内はある意味、密室である。 上空に上がってしまったら、地上にいる人たちに助けを求めても駆けつけてくれるわけではない。 何かのイレギュラーが起これば、その密室内で何とかするしかない。 そのようなことも想定しながら、お客様をお出迎えしている。 一日に多いときは6便ほどフライトしている。その中で出会えるお客様はたくさんいる。 キャビンアテンダントの技量にもよるが、だいたい搭乗されたお客様がどこに、どんな方がいるか把握しているのである。 自分の担当の区域はほぼ確実に頭に入れている 著者紹介  ひまわり (ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・ 美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 冬のはな。30歳を過ぎて慣れてきた会社と面倒な人付き合いで疲れきったあなたへ。仕事への情熱を取り戻せる物語。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 プロローグ 毎日毎日同じことの繰り返し。 朝は通勤ラッシュでもみくちゃにされて、日中は融通のきかない上司にどやされ、夕方になっても呑気で能率の悪い後輩に苛つき、夜は結局サービス残業で遅くなり、帰ったら泥のように眠るだけ。 社会人になりたての頃、様々な希望に満ちた夢を抱き入社したのも遠い昔。なんでこんな事してるんだろうと、漠然とした不安や途方もない無力感、ふとした孤独が頭を過ぎる。 社会に埋もれた歯車の一つ。私ひとり欠けたとしても、きっと誰も困らない。このまま無表情な人の波に飲み込まれて、いつか他人と同じように死んでいくのだろう。 淡々と過ぎていく無感動な日々の中で、いつしかそう思うようになっていた。 そんな日常に、あるとき変化が訪れる。 これは会社員の理香子が、梅の花咲く年の始めに体験したエピソードである。
  • とにかくやれ!10分で読めて元気が出る物語。20代、30代の会社員、男性、女性どちらにもおすすめ。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 俺、葛城一朗(かつらぎいちろう)は、どこにでもいるサラリーマンだ。小学校から大学まで平々凡々に生活し、極端な不幸に見舞われたこともない。目の前にあった道をなんとなく歩いて来たら、なんとなく行き当たった会社になんとなく入社できた。そんなやつだ。 そんな俺にも、最近たまーに参っちゃう仕事が降り注ぐようになってきた。 え? 社会人だから当たり前だろうって? それはわかっている、わかっているけど。 認めたくないことだって、世の中にはあるのさ。 そう例えば――。
  • ビジネスパーソンのための集中力を維持する10の方法。集中力を高めることができれば仕事の効率も人生の充実度も高まる。10分で読めるシリーズ
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    まえがきより 仕事に集中できなくて業務効率が悪い、と感じることはないだろうか。 毎日の業務を行っているなかで、どうしても集中できない・集中が続かない時がある。人間である以上、日によって集中力のムラがあるのは当然である。 常に集中力を維持できるのが理想的だが、人間の集中力が維持できるのは長くても90分程度だ。人によっては10分程度しか集中力が続かないこともある。 これを改善することで何が得られるか。集中力の維持は結果として業務の効率を上げ、無駄な時間を省くことができるのである。そのためには、集中力を維持できるよう、工夫することが重要だ。 本書は、ビジネスパーソンが職場での集中力を維持するために、効果的な10の方法を教授するものだ。誰でもちょっとした工夫で、集中力を維持することが可能なのだ。
  • セクハラ上司対策。セクハラおやじをやっつけろ。職場における10の場面別対応10分で読めるシリーズ
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    本書ではセクハラの対応策を10の場面別に解説いたします。とくに上司からのセクハラについて考察し、対応策を提案いたします。感情的にならずに、かといって泣き寝入りもせず、毅然と対応し少しでも職場を快適にしていきましょう。上司のセクハラに悩んでいる方。これは、あなたの本です。 まえがき 本書は、職場での上司からの軽いセクハラに対してお互いに傷つかず対処するための手順書である。 上司からの心ない一言に傷ついたとき、切り返す処世術を身につけるために役立ててほしい。 女性として入社時から退職するまでの間、円満に職場生活を過ごせるよう、感情的にならず冷静に対処できるよう心掛けておきたい。 日常的な、上司からの「かわいいね。」「今度飲みに行こう」等の軽いセクハラから、 「体を触られる。」「宴会の席でデュエット、ダンスを強要される」等の重いセクハラまで、社会人生活の中では、様々な程度のセクハラに遭遇するケースがある。 今回の場合は相手も「セクハラ」とは感じていないのではないか、という程度の軽いセクハラについて取り上げる。突然のセクハラに対する対応策だ。 通常の就業内容においても数々のセクハラがあるが、その中でもとりわけ職場内で頻繁に発生する軽いセクハラにおいて、場面ごとに対処、並びに対応例を紹介する。 このことにより軽いセクハラが重いセクハラに発展することを防ぐことが可能だ。エスカレートする前にクギをさしておこう。 基本的な対処並びに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう 「場面別対処例」 1、女の子? 2、お茶出し 3、食事でもどう? 4、もう○年なんだから 5、これだから女は… 6、まだ結婚しないの? 7、子供はまだ? 8、健康なのに休まれると困るんだよねぇ 9、女のくせに… 10、また? 次のパートでは、一つ一つの事例を紹介していく。
  • 軽いセクハラが重いセクハラに発展する。軽いうちにしっかり対策しよう。セクハラ上司をチクリと撃退する10のアドバイス。10分で読めるシリーズ
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    本書は職場でのセクハラ的な行動に悩まされている女性社員のための本です。上司や同僚からのはっきりとセクハラとは言い切れないような微妙な行動に対応する方法を紹介いたします。軽いセクハラも放置すれば、本格的なセクハラに変わる危険性があります。「少し嫌だな、でもどうしていいかわからない」そんな方へ、本書はヒントになるはずです。 まえがき 前書では職場においての軽いセクハラに対しての対処法を紹介した。 今回は重いセクハラになる前の撃退法を紹介しよう。 前回と同様に感情的にならず冷静に対処できるよう心がけておきたい。 男性と女性の生物学上の決定的な違いを理解しながら対応できるようになればセクハラに対して身構えることなく、冷静に対処できるであろう。 そうすることで相手に対しての理解を深めお互いに傷つくことなく気持ちいい環境で業務を遂行することができる。 就職試験から職場での男性諸氏とのやり取りまで、前書において区別した軽いセクハラが、今回紹介する重いセクハラになる前に上司を「チクリ」と皮肉を込めて撃退しておこう。 なお、今回は「8、マタハラ」において同性の上司に対しても苦言を呈している。 このことからも、今回は男性上司に限らず職場全体を対象としたセクハラに対しての対処法となる。 基本的な対処ならびに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう。 「場面別対処例」 1、就職は外見で決まる? 2、「きみ、かわいいね。」 3、体を触られた! 4、「昨夜何か良いことあったの?」 5、「子作りの方法教えてあげようか?」 6、「今度二人っきりで飲みに行かない?」 7、(出世時やプロジェクト成功時に)女の武器使ったの? 8、マタハラ 9、裸のポスターやカレンダーを飾る 10、制服のスカートがやけに短い 次のパートでは一つ一つの事例を紹介していく。
  • 毎朝1分読むだけ。読書習慣化の教科書。読書の習慣をつけたい人へ。本を読まないビジネスパーソンはさすがに成功しない。10分で読めるシリーズ
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    ビジネスパーソンの成長にとって非常に重要な読書。本書では読書を習慣化するための重要な心得をまとめました。従来の自己啓発書とは違い、一度得た知識を繰り返しリマインドできる「読書の心得リスト」を用意いたしました。このリストは1分で読めるようになっています。これを毎朝読むことにより、読書を習慣化する心得を、無意識にすり込んでください。これによって意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。読書を楽しむ自分を手に入れてください。 まえがき 読書はビジネスパーソンにとって欠かせないものだ。例えるなら、スポーツ選手にとっての練習のようなもので、練習をしないで本番で活躍できる選手がいないのと同じことで、読書をしないで仕事ができる人はいない。 しかし、読書が習慣化できない人は多い。 しかも、読書の習慣化について言及している本も非常に少ない、出版業界は、読書を習慣化したほうが儲かると思うのだが、読書関連の本になると、速読術の本ばかりが目につく。しかし、速く読むことよりも、読むことを習慣化したほうがたくさんの本が読める。 本書は、速読術の本ではない。 読書を習慣化するための本だ。毎日、毎日、本を読む習慣をつけるための本だ。本書の仕掛けは単純だ。まず、「読書の心得リスト」を提示する。これは、読書することの価値や、読書が続くコツをまとめたものだ。このリストは短い。1分で読み終わる。毎朝、これに目を通していただく。毎朝、読書の心得を読むことにより、無意識に読書の価値をすり込んでいく。そうなれば自然と読書ができる。 まず、無意識にすりこむ。すると自然と、行動が変わる。なんとなく行く場所がコンビニから本屋に変わり、なんとなく見るものがスマートフォンから本に変わる。このなんとなくの積み重ねが、あなたの人生を大きく変えていく。 本書の構成を説明しよう。 まず、「読書の心得リスト」がある。 次に、リストの項目を1つずつ説明するパートだ。これも10分程度で読み終わる。 読み終わったら、あとは、毎朝リストに目を通すだけ。毎朝1分の作業で、あなたは読書家になれる。 どうだろう。お得だと思わないか? では、早速、リストを紹介しよう。 「読書の心得リスト」 読書をすると答えに近づく 読書をすると考える力がつく 読書をすると知識が増える 読書をすると想像力がつく 読書をすると多面的に考えられるようになる 読書をするとストレス解消になる 読書をすると頭の中が整理される 読書をすると文章力がつく 読書をすると集中力がつく 読書をすると仕事の準備になる 本からアイデアを抜く 本は1冊ずつ買う 読書は飽きたら止める 本は複数冊持ち歩く 本は読みたいところだけ読む 本はこまめに読む 定期的に本屋に行く 読んだ内容を話す 図書館を利用する贅沢を知る さあ、今から本を読もう ここまでが、リストだ。 次のページからは、項目の意味を1つずつ説明していく。
  • 仕事がイヤになって泣きたいときに読む本。休めないのは、いかにもマズイ。10分で読めるシリーズ
    5.0
    仕事がイヤでイヤで仕方ないということありませんか?本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになってしまっている人のための本です。仕事がイヤになる理由や、少し気分を変えるアイデアを紹介いたします。泣きたいくらいつらい状態を簡単に改善することはできませんが、少なからず、きっかけにはなるはずです。泣きたいくらい仕事がイヤになっているあなた。是非、本書を一読ください。これは、あなたの本です。 まえがき なぜか人間には、仕事がイヤになって働きたくない時期というものがある。そんなときに、前向きな人ほど、自己啓発書を読んだりして自分を奮い立たせようとする。もちろん、それで元気が出ればいいのだが、そうでないときもあるだろう。さらに、イヤになっているときは、そういった本を開くのもイヤだと感じるかもしれない。仕事のことを考えること自体がイヤだとなる。 また、ストレス解消が上手な人は、旅行に行ったり、友達と遊んだりするだろう。 そういったことで解決できるならいいのだが、本当に仕事がイヤになって泣きたいほどになると、なかなかそういった表面的なことでは気分が変わらないかもしれない。また、その瞬間はいいが出勤するときになるとどうしても気分が落ち込むということもある。 本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになっている人の本だ。 その気持ちを必ず解決できるとは言えないが、何かのヒントにはなるかと思う。 是非、役立ててほしい。
  • リラックスのススメ。仕事、人間関係に行き詰まったらリラックスしよう。10分で読めるシリーズ
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    「結論から言ってくれ」そんなふうに思うことはありませんか?そういった焦った気持ちでは、人間関係はうまくいきません。また、ビジネスも同じで、短絡的に結果を求めるだけでは、中長期的には、お客様に愛想を尽かされてしまいます。人間関係もビジネスも、うまくいかせるコツは、リラックスです。リラックスしていれば、相手の効率の悪い話し方にもイライラすることはありません。大切なビジネスも近視眼的に考えることがなくなります。あなたが人生に仕事にうまくいっているなら、そのままで結構です。しかし、多少でも「行き詰まり感」があるとしたら、本書はきっとお役に立つことでしょう。リラックスが鍵です。 まえがき 現代社会は、ストレス社会だ。特にビジネスパーソンは、常に緊張状態で過ごしている。 実は、この緊張状態が仕事や人間関係を悪くしている。 本書では、リラックスをすることにより、仕事と人間関係が良くなる理由を説明する。 同時に、過度にストレスの掛からないスケジュール管理を紹介しよう。 ストレス解消法、リラックス法は世の中に数あるが、どんなものでもスケジュールに追われていれば、十分な効果は得られない。 あなたは、今まで緊張感を高めて仕事をしてきたはずだ。それで出てきた結果もあるだろう。ただ、人間関係をよりよくして、創造性を高めたいなら、リラックスを取り入れることだ。 リラックスから、良い仕事、良い人間関係が生まれる。そして良い人生がはじまる。
  • 士魂商才。20代で知るべきビジネス武士道。成功を目指すだけでは、男らしくない。10分で読めるシリーズ
    5.0
    武士道は、非常にビジネスと相性がよい考え方です。明治維新後の急激な産業革命も、戦後の奇跡的な復興も、根底には武士道が流れていました。本書では、武士道を説明しながら、それをビジネスに活かす方法を提示いたします。武士道を用いて商売をする。これこそジャパニーズビジネスマンが進むべき道です。読者の皆様が、本書で武士道のエッセンスを身につけ、誇り高いビジネスマンになっていただけると幸いです。 まえがき 日本人の魂の根底に流れる、武士道。 江戸時代に、はっきりと形成された、この思想は現代日本社会の根底にも流れている。 そもそも武士道という言葉は、戦国時代には、あらわれていて、それが江戸時代に熟成され、新渡戸稲造の著書「武士道」によってまとめられた。 本書は、その武士道をビジネスに活かそうというものだ。明治日本の経済を発展させた渋沢栄一が、「士魂商才」という言葉を残している。 この言葉は、武士の魂を持ち、商才を発揮するという意味だ。実は、日本のビジネスマンで成功している人は、意識しているかしていないかは、わからないが、この思想を持っている人が多い。 そして、大きく成功していなくても、普通に仕事をがんばっている人たちにも、日本人としての武士道が感じられる。 武士道によって、日本の社会は、住みやすく安全で快適になっている。 それでは、ビジネスに役立つ、武士道を紹介しよう。
  • 毎朝読むだけ。出世を倍速化する教科書。会社で出世するには、どうすればいいのか知りたい人のための本。10分で読めるシリーズ
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    出世をしようと思い、「仕事がうまくいくコツの本」や、「出世するコツの本」を読みあさっても、結局一週間もたつと忘れてしまってもとの自分に戻ってしまう。そんな経験ありませんか?本書は継続、習慣化をテーマとして作られました。「出世リスト」を毎朝読むことにより まえがき サラリーマンとして働くなら出世を目指さなければいけない。 理由は2つある。 1つ目は、個人的な成功だ。同じ時間を働いて貰う給料は数倍違う。社会的な地位も違う。できる仕事の内容が違う。出世すればするほど、仕事はハイレベルな、おもしろいものばかりになる。優秀な人にも変わった人にもたくさん会える。仕事で海外に行くことも増えるし見聞も広がる。出世すると人生は変わるのだ。 2つ目は、会社のためだ。会社組織は社員が出世を目指すことでうまくいく。社員が出世競争を行うことで業務が活性化しビジネスが強化されるのだ。出世競争前提の仕組みなのだ。だから社員が素直に出世競争しないと会社としては困る。給料をもらう以上、出世競争に参加するのは義務だ。 そしてどうせ目指すなら出世しよう。 20代で部長。30代で役員、専務。40代で社長。 もちろん、上にいけばいくほどポストは少なくなるから、誰しもが出世を極めることができるわけではないが、本気で目指し、よりよい従業員となるのだ。 世の中に、出世の心構えの本は多い。読んだ瞬間は行動が改善されるだろう。しかし一週間もすると忘れてしまってもとに戻ってしまう。 本書は、そこに注目した。 努力が継続できるように、要点をまとめた「出世リスト」を用意した。毎朝「出世リスト」に目を通してもらいたい。これは1分間で読むことができる。これによって潜在意識に出世マインドを摺りこんでいくのだ。 本書の構成は、まず「出世リスト」、そのあとがリストの説明だ。 一度すべて読みリストの意味を理解する。それを毎朝「出世リスト」でリマインドする。 忘れないことが大切だ。出世は継続なのだ。出世リストを読むタイミングは電車の中、朝起きた瞬間のベッドのなか、トレイのなか、どこでもいい。 「出世リスト」 遅刻をしない 出世したイメージで振る舞う 挨拶は自分から進んでする ゴミを拾う 会社のビジョンを体現する お客様に誠実に 怒ったり、泣いたり、文句を言ったりしない ズルをしない 上司を出世させる 圧倒的な数値を叩き出す コツを聞きまくる 上司の思いを体現する 同僚、部下に徹底的に親切にする。 仕事を好きになる 成長するには仕事をたくさん受ける 朝一番に出社して、夜一番遅く帰る 体調管理を完璧にする 健康を再優先する
  • 仕事で大切なことはいつもRPGが教えてくれた
    3.0
    【編集部コメント】 仕事のコツや考え方をロールプレイングゲームにたとえてわかりやすく解説しています。 RPGのプレイ経験があって仕事をもっと楽しみたい方にとくにおすすめです。 仕事とRPG、意外な共通点を楽しんでください。 【目次】 はじめに 死ぬとお金が半分になるけど、経験値は残る 本当に強い武器はお店で売ってない 転職するとレベル1にもどるけど、魔法は忘れない 復活の呪文は丁寧にメモする 攻略のヒントは会話から 登場人物全員に話を聞いたほうが損がない 体力、魔力、回復アイテム、お金などの自分のステータスを把握しておく キャラクターごとに、長所と短所がある。だからゲームが面白い 稼いだお金で強い武器、防具を買う 目的があると仲間が集まる 王様は魔王退治を依頼するけど、ほとんど金は出さない コツコツしたレベル上げをしないと先に進めない 自分は「はい・いいえ」だけで、相手の話を聞く 今、開かないドアでも、いつかはカギが見つかる 世界平和のために戦っていても、武器屋、道具屋、宿屋で金をとられる レベルの高いパーティーでレベル1を育てると簡単 セーブはこまめに 回復係が必要 バランスのいい定番パーティがある ダンジョンに行く前にはちゃんと準備する 経験値を貯めると、レベルがあがる 何度聞いても同じ話をする人がいる 説明書に攻略法は書いてない ラスボスは必ず変身する 魔力は寝ないと回復しない 速さ+別の能力(力や魔法)を兼ね備えたキャラクターは強い 慣れた場所では経験値が足りなくてレベルアップしなくなる 経験値が高い銀色のあいつは、すぐに逃げる あとがき
  • 君を一流にする36の自問自答 「ねえ、その仕事は君の人生を賭ける価値があるかい?」
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    【編集部コメント】 36の質問で自分の真の欲求や理想像に近づけます。一つ一つの質問を噛み締めながら、じっくりと読んでいただきたいです。自分自身が気づいていなかった本心を見つけてください。 まえがきより-抜粋- 24歳。なんだこのバカな上司は。ちょっと早く入社しただけで偉そうにするな。 28歳。使えない部下ばかり。上司と板挟みで疲れたな。これが中間管理職か。 31歳。同僚はガンガン出世してる。一方俺は、、、。 39歳。残業、休日出勤、家に帰れば妻の愚痴。これが俺の人生か。 48歳。俺はこんなしょぼい会社で一生を終えるのか? 55歳。起業が夢だった事もあるけど、もう無理か。 60歳。定年だ。自由だ。でも会社が無ければ出来る事は何もない。 ?歳。俺は一流に向かって走ってる。 さて、君は今どの様な気分だろうか? 一流という言葉も中々奥深い。なにをもって一流と解釈するか人それぞれだ。 例えば、 金を持っている。 美人を侍らせている。 いい車に乗っている。 デカイ家に住んでいる。 会社で出世している。 有名人だ。 こういった人たちは君にとって一流だろうか? 本書では君が一流になるための手助けとして36個の問いを用意した。この問に答えていくことにより様々な事実を浮き彫りにしていく。 一流になる方法とともに、君にとって一流とは何か?という事も明らかにしていく。 一つ一つの自問自答で一流への理解を深め君だけの一流への道を力強く歩み出して欲しい。
  • ワンランク上のビジネスマンを目指す「稼ぐ」仕事術
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    できる人の仕事術には成功法則がある! ●「ビジネス」は頭に叩き込むな! ●頭でっかちサラリーマンが没落する理由 ●ビジネス書を読むサラリーマンの行く末 …など、本書を読めば「創造力」の高め方はもちろん、どういう人が成功するのだろうか、どういう人が失敗するのだろうか、という法則性も見極められるようになります。
  • 時代に乗り遅れない!できるビジネスマンの生き方
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    自分の天職に出合う方法を教えます! ●仕事は【アイデアの宝庫】である。 ●平日が待ち遠しい!!仕事が【楽しい】 ●仕事には【情熱と感動】が必要! 天職に出合えた人は、仕事に対してこのような気持ちを持っています。 仕事の悩みを解決し自分の天職の見つけましょう!!
  • できるリーダーの仕事術
    -
    会社が本当に必要としている人材とは!? ●これから就職/転職活動をする方 ●厳しい就職戦線を乗り越え、働き始めて数年の方 ●管理職として組織をまとめ、業績を上げたい方 など……。こんな気持ちを解消する年代別のスキルを詳しく解説します。
  • 「発信力」の磨き方 実践編
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    【内容紹介】 なぜ発信力を磨かなければならないのか? なぜ考える力を身に付ける必要があるのか? 著者は外資、上場企業などでトップを務めている経営者。 最初は著者も「考える力」「発信力(伝える力)」が乏しかった。 経験を積み重ねてきた著者自ら試行錯誤し、身に付けた生き残るための考え方とは。 これから日本国内そして世界で勝負していく若手社員、中堅社員、学生たちに向けて、自らが得てきた「考える力を養い、発信する力を磨くこと」について丁寧に解説していく。 発信力を身に付けるために重要な点について解説した「現状理解編」と考える力と発信力を磨く手法について具体的に解説した「実践編」の2部作。 【まえがきより】 これから紹介する実践法は、今日始めて明日できるようになる、というものではありません。しかし、地道な訓練を継続させることによって、論理的思考を身に付けられることをお約束します。 論理的思考は、皆さんにとってこれからの世の中を生き抜くための大きな武器となるでしょう。ビジネスシーンだけでなく、プライベートにおいても、この思考法さえベースにあれば、生き方に迷いがなくなるはずです。まわりに左右されることなく、自分の意思で選択し、人生を切り開いていくことができるからです。 本当にそうなのだろうか? まずは疑いながらでも構いません。ぜひ、論理的思考の世界へとはじめの一歩を踏み出してみてください。 【目次】 はじめに 第1章 「伝える」ことがコミュニケーションだと思っていませんか? コミュニケーションとは「共有」すること なぜ「コミュニケーション」が必要不可欠なのか? なぜ「齟齬」は起きるのか? 「伝わる」ように伝えること 第2章 実践!「共有する」コミュニケーションの訓練法 実践1 自分が使っている言葉、他人から聞いた言葉に、複数の意味の可能性を考えよう 実践2 日常に起きる出来事について、「事実」が何であるかを確認し、 その「事実」についての解釈を考えよう 実践3 世の中のニュースに対して、自分の意見をもとう 実践4 英語を習得しよう 第3章 発信し、相手に評価してもらうことで成長する 実践5 実際に自分の意見を発信しよう 実践6 伝わったかどうか確認しよう 実践7 発信した内容を評価してもらおう おわりに ~一歩でも前進を 参考文献 著者紹介 【著者略歴】 上田 昌孝(うえだ・まさたか) 1955年4月5日生まれ。私立成蹊高等学校、一橋大学経済学部卒業後、1979年三菱銀行入社(現・三菱東京UFJ銀行)。1983年アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社入社、個人カード事業担当副社長、アジア地区提携カード責任者などを務めたのち、2001年よりアメリカンホーム保険会社会長兼CEO、2007年より株式会社セシール代表取締役兼CEOなどを歴任。 現在、株式会社ディノス・セシール取締役会長、株式会社アルマード代表取締役、特定非営利活動法人 日本卵殻膜推進協会副理事長、香川大学客員教授などを務める。

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  • 「発信力」の磨き方 現状理解編
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    【内容紹介】 なぜ発信力を磨かなければならないのか? なぜ考える力を身に付ける必要があるのか? 著者は外資、上場企業などでトップを務めている経営者。 最初は著者も「考える力」「発信力(伝える力)」が乏しかった。 経験を積み重ねてきた著者自ら試行錯誤し、身に付けた生き残るための考え方とは。 これから日本国内そして世界で勝負していく若手社員、中堅社員、学生たちに向けて、自らが得てきた「考える力を養い、発信する力を磨くこと」について丁寧に解説していく。 発信力を身に付けるために重要な点について解説した「現状理解編」と考える力と発信力を磨く手法について具体的に解説した「実践編」の2部作。 【まえがきより】 本書では、「現状理解編」として、自分の考えをもつ大切さや、価値観の軸となる考える力について説明していきます。自分の考えを明確にもつことは、社会人として一つの重要な能力です。そして、それがきっと、自分の生き方の信念になり、難しい今の時代を生き抜く力となるはずです。 一人でも多くの人が、先の見えない世の中に不安を感じながら生きるのではなく、変化の中で主体的に人生を切り開いていけるように。そして、少し大きなことを言えば、将来の日本を背負う皆さんが、世界で通用する人間になり、日本を良い方向へと導いていけるように。 【目次】 はじめに 第1章 日本人こそグローバル社会で世界をリードできる! 「沈黙は金」の時代はもう終わり 発信しない、できない日本人 「共存」の精神が世界のビジネスを発展させる 第2章 「発信できる人」になれる考え方 あなたはクジャク?それともペンギン?~ペンギンの国のクジャクの話 ペンギンになるか、クジャクになるかは自分で決める なぜ、ペンギンはクジャクを受け入れられないのか? 企業における多様性(ダイバーシティ) 今、置かれた環境の中で自分ができることを考える 第3章 すべては「自己責任」だと考える 自分の生き方は自分で決める 「何とかなる」、「政治が悪い」は本当にそうなのか? 教育制度のせいにせず、自分で勉強を 日本の治安の責任者は誰? マスコミの現状は誰のせい? 人のせいにしない健全さ おわりに ~一歩でも前進を 参考文献 著者紹介 【著者略歴】 上田 昌孝(うえだ・まさたか) 1955年4月5日生まれ。私立成蹊高等学校、一橋大学経済学部卒業後、1979年三菱銀行入社(現・三菱東京UFJ銀行)。1983年アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社入社、個人カード事業担当副社長、アジア地区提携カード責任者などを務めたのち、2001年よりアメリカンホーム保険会社会長兼CEO、2007年より株式会社セシール代表取締役兼CEOなどを歴任。 現在、株式会社ディノス・セシール取締役会長、株式会社アルマード代表取締役、特定非営利活動法人 日本卵殻膜推進協会副理事長、香川大学客員教授などを務める。

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  • 間違いだらけのメールマナー
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    コミュニケーション手段として、電話や手紙以上に大きな役割を果たしているEメールは、現代人にとって必須のツール。それだけに最近では、ビジネスシーンでのEメールマナーが重要視されるようになりました。これだけは覚えておきたい送信・返信の基本マナーや、引用文の扱い方、添付ファイルのマナーなど、ビジネスシーンで恥をかかないための、最新「Eメール常識」を教えます。

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  • なるほど・ザ・ニュース<環境問題編>
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    毎日テレビや新聞で流れる環境問題関連ニュース。でもよく考えると詳しい意味はわからないままではありませんか? そんなニュースの「ツボ」を本書でやさしく解説します。いまさら人に聞けない環境問題関連の用語の意味も、これを読めば納得。ちょっと人に話して聞かせたいエピソードも満載です。

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  • コロナで急変 世界経済入門(週刊エコノミストebooks)
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    新型コロナウイルスが一変させた世界経済。この後、何が起きるのか。 ※2020年4月7日号の特集「コロナで急変 世界経済入門」を電子書籍にしたものです。
  • 非接触ビジネス(週刊エコノミストebooks)
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    新型コロナウイルスは、感染リスクを抑える「非接触」技術を通じて、経済のデジタル化を加速する。 ※2020年7月14日号の特集「非接触ビジネス」を電子書籍にしたものです。
  • 狂った米国、中国の暴走(週刊エコノミストebooks)
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    米国 死者12万人で内戦状態 中国・習体制は内部崩壊も ※2020年7月7日号の特集「狂った米国、中国の暴走」を電子書籍にしたものです。
  • リモート経済(週刊エコノミストebooks)
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    コロナ禍でテレワークをはじめ、ビジネスのオンライン化が加速した。場所の制約が少なくなる「リモート経済」は、どこに向かうのか。 ※2020年6月30日号の特集「リモート経済」を電子書籍にしたものです。
  • 地銀の悲鳴(週刊エコノミストebooks)
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    もともと経営環境が厳しい状況に置かれていた地銀を、新型コロナウイルス禍が襲った。地銀の行方はどうなるのか──。2020年3月期決算などから展望した。 ※2020年6月23日号の特集「地銀の悲鳴」を電子書籍にしたものです。
  • コロナデフレの恐怖(週刊エコノミストebooks)
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    緊急事態宣言は解除されたが、油断は禁物。「コロナの波」は繰り返し押し寄せる。 ※2020年6月16日号の特集「コロナデフレの恐怖」を電子書籍にしたものです。
  • 指標で先読み 米国経済(週刊エコノミストebooks)
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    良くも悪くも世界経済にもっとも影響を与える米国景気の今を、さまざまな指標を使い多角的に分析する。 ※2020年6月9日号の特集「指標で先読み 米国経済」を電子書籍にしたものです。
  • 歴史でわかる経済危機(週刊エコノミストebooks)
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    新型コロナウィルスのパンデミック(世界的流行)が招いた「大恐慌以来」となる経済ショック。これから先に何が待ち受けているのか、歴史の教訓に学ぶしかない。 ※2020年5月26日号の特集「歴史でわかる経済危機」を電子書籍にしたものです。
  • プロに学ぶ コロナを乗り切る 投資術&ファンド(週刊エコノミストebooks)
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    リーマン・ショック級の相場調整で、資産形成を考える絶好の機会が到来した。 ※2020年5月19日号の特集「プロに学ぶ コロナを乗り切る 投資術&ファンド」を電子書籍にしたものです。
  • コロナ首都封鎖で沈む・浮かぶ企業(週刊エコノミストebooks)
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    人の往来が途絶えると、思いもよらぬ産業へ影響が波及する。 ※2020年4月28日号の特集「コロナ首都封鎖で沈む・浮かぶ企業」を電子書籍にしたものです。
  • コロナ不況 残る会計士 消える税理士(週刊エコノミストebooks)
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    新型コロナウイルスの感染拡大で不況突入は不可避。旧態依然とした士業の淘汰が加速する。 ※2020年4月14日号の特集「コロナ不況 残る会計士 消える税理士」を電子書籍にしたものです。
  • エリートしくじリーマン血風録 笑撃! 本当にあった腹筋崩壊タスク49
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    あらゆるミスは、会話のネタになる。失敗を笑いに変えてユーモアのセンスを磨き上げろ!愛すべきコント社員のゆとり思考の仕事術!【試し読みはこちらから】http://baroqueworks.org/?page=page15【内容】この本は私が過去に雇用、または現在雇用している社員たちの笑えるエピソードを集めたものです。彼らと接していくなかで、世代間のギャップを受け入れ、彼らのとんでもない行動を楽しめるようになった私の日常を書きつづってみました。友人達へ彼ら「しくじリーマン」の話をすると、このエピソードを眠らせておくのはもったいないと口を揃えて言ってくれました。それがきっかけで3年前から、彼らのことをブログに書き始めました。そして、友人達の後押し、ブログの反響もあってコント社員たちのエピソードを本にまとめる事にしたのです。【著者】株式会社バロックワークス代表取締役社長。京都大谷大学卒業後、京都の呉服会社に勤める。行政書士の資格を取得後、アパレル企業の法務部に転職。その後、カナダに長期留学。ビジネスの着想を得て、帰国後、結婚式の二次会幹事を代行するバロックワークス創業。「夫婦の絆を高める企画力」をモットーに、独創的でインパクトのある、思い出に残るプランを提供している。

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  • しゃべり下手でも安心!ゼロから身につくプレゼン術
    値引きあり
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    来週、プレゼンをすることになった! そんなとき、あなたは落ち着いて準備して、発表できる自信がありますか? 数多くの経験を積んで、「完璧だ!」と思えるプレゼンができる人は、ほんの一握り。 一朝一夕で「プレゼン玄人」になるのは、なかなか難しいですよね。 そもそもプレゼンは何をするところなのか? 何を準備すればいいのか? どうすれば上手なプレゼンができるのか? 自信がないプレゼン初心者さんも、今までなんとなくプレゼンをしていた人も。 本書を読めば、「プレゼンの全て」がわかります! はじめに 第一章 プレゼンの基本 第二章 要点を伝えるテクニックを身につけよう 第三章 プレゼンの準備をしよう! 第四章 プレゼンを成功させるための最終確認をしよう! 第五章 プレゼン力に活かせる偉人の名言集 おわりに 基本の考え方や、準備の内容、心構えなど、必須のスキルとテクニックがもりだくさん! 「ぼんやりプレゼン」から一歩抜け出した、「褒められプレゼン」になっちゃいましょう! ■こんな悩みがある人にオススメ! ・プレゼンに苦手意識があるので、上手になりたい ・プレゼンの経験が浅くて、何から準備したらいいかわからない ・プレゼンをうまくこなして、社内の評価を上げたい ・ぼんやりしたプレゼンではなく、プレゼンを聞いた人を「行動」させたい
  • 人間関係を良くする、世界一シンプルな伝え方の教科書思ったことを一瞬で伝えるための伝達術!
    値引きあり
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    あなたの言葉、相手にちゃんと伝わってますか? 良好な人間関係を築くために欠かせない「伝達術」 スピーチやビジネス会話、恋愛や友人、ご近所との噂話まで、 シーン別「伝え方」の極意、教えます!
  • 早期退職と再就職で笑う人、泣く人 50代からのキャリアの再構築
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    早期退職と再就職で笑う人、泣く人 50代からのキャリアの再構築 ■定年と年金はどうなるか? キャリアの棚卸しが必要な理由 ■50代からのキャリアプラン 立ちはだかる「介護」という壁 ■使える人とダメな人 企業の「峻別対応」が動き出す!  サントリー/大和ハウス/ANA/パソナ ■凝り固まった頭をほぐして 定年後、後悔しない自分のつくり方 ■50代はセカンドキャリアを考えるラストチャンス  社会人学舎「知命塾」塾長 野田稔 ■トップまで上る人は時代が決める 國重敦史
  • ポスト中国の世界経済(ニューズウィーク日本版e-新書No.1)
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    中国の成長が世界を支えた時代は終わりを告げた! 中国ビジネスで高まるリスクの本質と、世界経済の新たな成長エンジンとして注目を集める東南アジア各国の最新の経済事情を詳細にリポート。 *この電子書籍は、「ニューズウィーク日本版2013年1月29日号」に掲載された特集から記事を抜粋して編集したものです。 <内容> 1、「ポスト中国」の時代と世界経済の行方 2、東南アジアの時代がやって来る! 3、インドネシア~消費ブームに乗った稼ぎ頭 4、ミャンマー~世界が熱視線を送る最後のフロンティア 5、タイ~リスクに負けない規模と質 6、シンガポール~超近代都市国家のアキレス腱は 7、マレーシア~先進国入り目前の優等生国家
  • 広告会社からのイノベーションって? (1) DENTSU DESIGN TALK
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    電通の社内セミナーDENTSU DESGIN TALKは、2013年10月で100回を迎えた。広告会社の領域は、商品の宣伝することから、時代と共に変わってきた。それは、企業が世の中にアピールすることが変化したのと同じである。博報堂のイノベーションラボを経て、東大i.schoolで「イノベーションの研究と実践」を行ってきた田村大氏。電通で数々の企業経営、ブランド戦略、CSR活動等、統合的なコンサルティングを行ってきた白土謙二氏。今、求められている「イノベーション」の本質を探る。(1)では現代におけるイノベーションと福岡の事例、(2)では文化人類学的視点でのイノベーションと広告会社の役割について。【読了時間 約30分】
  • ビジネスパーソンのための無敵の整理術
    3.0
    あなたは、「身の回りが片付けられない」「仕事の段取りがうまくできない」などと悩んではいませんか?悩みのトップ5に入る整理術――しかし、ただきれいに片づけるのと整理術はイコールではありません。そこにはビジネスに適した機能的なルールが存在するのです。本書では、もっと効率的に仕事がしたいビジネスパーソンのために、今すぐできる具体的なノウハウをお教えします。「必要な情報しかインプットしない」「メールは3つの手順で整理する」「書類の山は4つのBOXで解決」など、整理術の極意を会得すれば、たちどころに仕事の成果がアップします。 目次 はじめに 第1章 ムダは絶対つくらない ●整理術には捨てる判断基準が欠かせない ●必要な情報しかインプットしない ●名刺は捨てる ●メールは3つの手順で整理する ●アイデアはパソコンに直送する 第2章 可能な限り効率化を図る ●置き場所は使用頻度で決める ●書類の山は4つのBOXで解決 ●必要書類は5秒で取り出せること ●仕事ができない人のカバンは重い ●お金が貯まる人の財布はなぜか軽い 第3章 習慣化しないと意味がない ●簡単な時間割を前日に作る ●始業前・退社前に3分間整理を! ●チェックリストで定期点検 ●パートナーを作ってお互いをサポートする

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  • 働くことがつらい人に送る13のメッセージ
    3.0
    impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 「会社をやめたい」、「自分にはもっと他に合う仕事がある」。社会人なら、だれでも一度や二度は思ったことがあるはず。仕事がつらくなったとき、あなたならどう向き合って乗り越えますか? 本書では、「自分なりに働く目的を理解する」「自力でアクションを起こす」「ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ」「朝日を浴びる」など、仕事を好きになるためのちょっとした秘訣をあなたに贈ります。テクニカルに仕事を乗り切って、ストレスフルな毎日を生のびよう! 目次 はじめに 第1章 働く事がつらい理由を分析する 1 やらされる仕事は苦痛でしかない ■自分なりに「働く目的」を理解する 2 目標は途中で変わってもいい  ■手が届かない仕事は後回しに 3 自己否定は絶対ダメ!  ■心の安全地帯を作っておく 第2章 会社ではなく、自分を変える 4 転職しても何も変わらない  ■必ず給料分だけ働かされる 5 自力でアクションを起こす  ■自分で周りを変える 6 違う世代の意見を聴け 7 疑問点はそのままにしない  ■具体的な答えを導き出す 第3章 仕事に対する考え方を変える 8 “ラクにこなしたい”では虚しさがつのるだけ  ■どんな仕事にも面白さを見いだす 9 つらさの大部分は人間関係  ■仕事の人間関係は適当でいい 10 給料が上がらなくてもクサらない  ■ウサ晴らしをする場を確保する 第4章 働くことが好きになる、ちょっとしたコツ 11 ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ  ■ふだんから実行してほしい朝の習慣 12 情報過多ストレスの回避法  ■情報への依存度をチェックしよう 13 100%の力で働くな!  ■3割ベースで、時にメリハリをつける

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  • 壁を越えられない時あなたを救う「20の言葉」
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    壁にぶつかったとき、あなたはどうやってそこから抜け出しますか?時に言葉が、人生の壁を乗り越える力になってくれることがあります。この本には、「人生に絶望したとき」「仕事に悩んだとき」「人間関係に困っとき」――人生の中で直面する三つの場面で、あなたが立ち直り前向きに生きるきっかけとなってくれる言葉が散りばめられています。ぜひ言葉の力を感じてみてください。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 目次 はじめに 一章 人生に絶望したとき、あなたを救ってくれる言葉 1 「運命を潔く受け入れなさい。それが人生を切り拓く近道です」 2 「生きていること自体が奇跡です。どこかで誰かが飢えています」 3 「人のために生きなさい。それがいつか自分に戻ってくる」 4 「何もできないときは目の前のできることをやりなさい」 5 「人にはそれぞれ役割がある。いくら人と比べても意味はない」 6 「大事なものは目に見えない。見えるものはいつか消える」 7 「経験は人生の大きな財産。自分で自分を救う力になる」 二章 仕事に悩んだとき、あなたを救ってくれる言葉 8 「限界は自分が作るもの。捉われるとそこで終わる」 9 「やり方に迷ったら、尊敬する先輩のマネをしろ!」 10 「最終目標を決めていますか? 細かいステップでも上がればいい」 11 「何事も一歩先を行けばあわてなくてすむ」 12 「計画は必ず逆算して練る。決まってから走り出す」 13 「時間の使い方は仕事の重さで判断する。」 三章 人間関係に困ったとき、あなたを救ってくれる言葉 14 「人間関係がうまくいかないと思っている人ほどうまくいく」 15 「人間はどんなに立派に見えても、迷いや苦しみの中にいる」 16 「人は自分の才能を見せたくて、ときにウソをつく」 17 「人を好きになることと、その人に執着することは違う」 18 「“愛する”とは、与え続けること」 19 「同じ方向を見つめて歩くことが結婚」 20 「どんな人でもキラッと光る天空の星が隠れている」

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  • ビジネス感度を高める「聞く力」
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    コミュニケーション能力を高めるために、伝え方と同様、もしくはそれ以上に大きな意味を持つ「聞く力」。 相手の心理に訴え、心をつかむには、どうすればいいのか? 「聞き方4つの法則」「『共感』のリアクション」「ミラーリング」――本書では、「話を聞ける人」になるための基本的な考え方とテクニックを、具体例を挙げて解説する。 真のコミュニケーションは、「話すこと」ではなく「聞くこと」から始まる! 【目次】 ●一章 人間関係は「聞く力」で決まる 「話すこと」より「聞くこと」が難しい 「聞くこと」からキャッチボールは始まる ちゃんと聞けば“気づき”が生まれる 無意識に使うNGパターン 聞き方の基本は2つのパターン 意識して使い分けたい4つの法則 大切なのは相手の表情とタイミング 「聞く」と「訊く」を合わせた力 ●二章 心と身体に訴える「聞く力」の基本テクニック 「相づち」で同意・共感・驚きを示す  言葉を繰り返すだけで好感度アップ  心をつかむ「共感」のリアクション 聞き上手は相手に“気づき”をもたらす 非言語的要素も聞く力を左右する どこに座るかで聞き方が変わる 「ミラーリング」で相手を気持ちよく 聞き上手は「2秒合わせて1秒はずす」 リズムとテンポは「うなずき」次第 ●三章 言い出しにくい話を引き出すテクニック 「謙虚な姿勢」が基本的なスタンス 相手の視点を変える聞き方をしよう  ネガティブワードはなるべく回避 「成功体験」を掘り返すような聞き方術 聞く力の乏しい上司には逆質問で 部下の成長も上司の聞き方次第 会議の成果は進行役の聞き方で決まる キーワードに込められた意味を聞きとるコツ ●四章 相手のタイプに合わせた実践的聞き方テクニック 相手の話すペースを尊重して聞く 説教から逃れるには「恭順」の姿勢で ベテランのプライドをくすぐる聞き方 女性に対しては「共感」を示す ホンネを引き出すには自分をさらけ出す 「悩み」の聞き方で評価はグンと上がる うれしい話には「!」で返してみる 軽い「愚痴」は右から左へ聞き流す 怒っている相手には「沈黙」で対処 仕事の話は徹底したポジティブ思考で ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

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  • できる社会人はココが違う! クセのある上司を華麗にかわす技術
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    会社へ行くのが嫌になる要因のひとつとして定番な「職場の人間関係」。とくに直属の上司が「イヤなやつ」では、モチベーションダウンは否めません。そこで本書は、上司のクセを見抜いて相手を手玉にとるテクニックを紹介します。 上司の髪型、腕時計、行きつけの居酒屋、話したがる話題……どれにも、攻略のヒントが隠されています。プロファイリングさえ間違えなければ、働きやすさは数段アップすることでしょう!

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  • できる新入社員になる 大人のビジネス会話術
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    ビジネスであなたの印象を左右するのは、本題とは無関係のところが意外と大きいのです。ほかの人があまり力を入れない、挨拶や雑談の場での会話術や社交辞令を磨けば、あなたの好感度は確実にアップ!ライバルと差がつき、人脈だって広がります。ビジネスマンが知っておくべき慣用句、社交辞令の基本的な考え方から具体的な言葉遣いまで、だれも教えてくれなかった、大人のビジネス会話術を集約!

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  • ミニッツブック版 100円のコーラを1000円で売る方法 30分で身につけるマーケティング戦略
    5.0
    実践的なマーケティング理論を、魅力的なキャラクターが織りなすストーリーで分かりやすく解説したベストセラー『100円のコーラを1000円で売る方法』。そのスペシャルダイジェスト版である本書では、教える側の視点から物語を俯瞰することで、初心者が陥りがちなポイントをより客観的に理解できるようになっています。事業の定義、顧客中心主義の落とし穴、バリュープロポジション、カスタマー・マイオピアからの脱却、という4つのテーマを通して、真の顧客中心主義を「短時間」で学ぶことができます。さらに特別付録として単行本第1巻の試し読みが付いているので、ぜひ、教える側と教えられる側両者の立場を読み比べてみてください。より深くマーケティングを学ぶことを楽しめるはずです。【読了時間約 30分】
  • 大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え(1) マネー編
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    ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、柳井正、孫正義… 世界を代表するお金持ちがこだわり続けたこととは? 大富豪の伝記から読み解く、成功者たちの「お金の哲学」 「お金持ち」と私たち「庶民」とを分ける、分岐点とはなんでしょう? 「自己啓発本」「成功本」などを1000冊以上読み、「成功要因」を調査してきた著者が、今作では、1億なんてカンタンに稼いでしまう、世界中の大富豪たちの伝記を分析。 その結果、常人ではマネできないような「こだわり」こそが、お金持ちになるカギだと判明しました。 伝記から見つけた大富豪「こだわり」を50個抽出し、それらを敷居の低いアクションに落とし込んで紹介します。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義、堀江貴文……。 ずば抜けた成功者たちの「お金の哲学」を、楽しく読めるマンガとともに学べる、おトクな1冊です。 ※本書は2016年12月1日に発行された『大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え』の「Chapter1 大富豪の「マネー」の教え」と同じ内容になります。
  • 男の更年期とうつな気分の克服法
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    男の更年期とうつな気分の克服法  働き盛りの男たちが陥る「更年期」というエアポケット  40代以降の健康維持のカギを握る男性ホルモンの基礎知識  ホルモン補充療法でここまで回復 男性更年期の治療の今  体と心のバランスを整えて健康維持 漢方の効用と注意点  こうして「安心安全」な社会がうつと男性更年期を生み出す――精神科医・作家 浅野 誠
  • 内部告発のための情報収集術
    -
    パワハラや企業の不正に対し、世間は厳しい目を向けるようになってきた。勇気を出して行動すれば、結果が伴う可能性は増している。ただし、内部告発は確固たる証拠があってこそ成立する。ターゲットに気づかれずに目的を遂行するには入念な“準備”が必要だ。本書では証拠撮りのために役立つであろうスキルや知識を伝授する。 《主な内容》 ●不正に対して声を上げた勇者たちの結末は…内部告発事件簿2022〜2024 ●理不尽な仕打ちから身を守るための基礎知識 探偵に聞く!証拠収集の鉄則 ●最強の情報収集グッズに変身させる! スマホのスパイツール化 ●安心して不正をチクるために知っておきたい! 公益通報者保護法の基本 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年12月号第2特集 内部告発のための情報収集術 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 内部告発の正しいやり方
    -
    告発で問題解決! もう泣き寝入りする必要は一切なし! 個人が権力者や組織の不正に立ち向かっても、ひねり潰されるのがオチだったのは過去の話。今はもう、証拠を揃えて悪事をぶちまければ、個人でも解決が可能な時代に突入している。 身バレを防いで安全にチクるための知識とテクニックを、改めて研究しよう。 《主な内容》 ●内部告発の有名事例をチェック ●告発で最も大事なのが客観的な証拠の収集 ●決定的瞬間を逃すな! 証拠取り(秘)グッズ ●匿名&効果的に不正を訴える! 告発サイト入門 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 特別企画 過去の事例から学ぶ 内部告発ガイド ・2018年11月号 特別企画 デジタル時代の内部告発マニュアル 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 部下育成がうまかった偉人の名言
    値引きあり
    -
    なぜ、あの偉人は部下を育てるのがうまかったのか? 名言から部下育成のコツが学べる一冊! 【目次】 第一章 部下に愛を持って接する 西郷隆盛 第二章 部下の個性を見極め伸ばす 吉田松陰 第三章 部下を認め任せた 山本五十六 第四章 部下の得手を尊重する 本田宗一郎 「いつも指示待ちで主体的に動かない」「なかなか仕事を覚えない」「辛抱強く教えても成長が見られない」など、部下の育成に頭を抱えていませんか? 本書は「人材育成がうまかった」とされる偉人たちの言葉を紹介しながら、どのような思考を元に人を育てていったのかをまとめたものです。ぜひ、人材育成のヒントを得て、部下の教育に活用してみてください。
  • 副業のススメ―週刊東洋経済eビジネス新書No.198
    -
    「働き方改革」で、正社員の副業を認める議論が進んでいる。2012年の統計では、国内で副業を持つ人の数は234万人。就業者に占める割合は3.64%にとどまっているが、単なる“小遣い稼ぎ”からキャリア形成の手段として副業が見直されている。これまで社員の副業に消極的であった企業からも、そのメリットが認識されつつある。もう会社に人生を託す単線型キャリアには安住できない。 ※本書は『週刊東洋経済』2016年10月29日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 生涯未婚―週刊東洋経済eビジネス新書No.178
    4.0
    あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう  少子化ジャーナリスト 白河桃子  NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した  中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情  武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ  経営コンサルタント・西口 敦
  • 理系社員 サバイバル力―週刊東洋経済eビジネス新書No.176
    -
    東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。  本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に  産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生  日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く  ユーグレナ  サイバーダイン  テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」  産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ  中央大学理工学部 教授・竹内 健
  • ビジネスマンのための常識力教養力 養成講座 4冊セット
    値引きあり
    -
    これさえ読めば大丈夫!知っておきたいビジネス常識力が身につく豪華セット 日本人として知っておきたい 常識力 あなたの常識力を10倍にする本 坂本竜馬式 リーダーシップの極意 アタマがよくなる漢字クイズ
  • 焦燥のメガバンク―週刊東洋経済eビジネス新書No.166
    -
    日本銀行が突如繰り出したマイナス金利政策。水面下に沈んだ金利を前に銀行は焦りと危機感を募らせている。これまでと同じ競争を繰り広げるだけでは、もはや展望は開けない。  本誌では総合力の“三菱”、国内営業の“三井住友”、追いかける“みずほ”の姿をリポートする。メガバンク3つのアキレス腱とは。  本誌は『週刊東洋経済』2016年3月26日号掲載の13ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利が直撃 追い込まれる銀行 焦燥のメガバンク 【三菱UFJ】 頼みの海外戦略を3つの逆風が襲う 【三井住友】 アジア展開に誤算 国内強化へ東奔西走 【みずほ】 稼ぐ力に見劣り 組織再編は吉と出るか 【日本郵政グループ】国債運用は前途多難 漂流するゆうちょ銀行 金融庁が迫る銀行の「変革」 【住宅・不動産】 盛り上がらない現場 【INTERVIEW】 マイナス金利の気になる効き目  慶応義塾大学教授・池尾和人  東京大学大学院教授・渡辺 努
  • 技術革新は仕事を奪うか―週刊東洋経済eビジネス新書No.160
    -
    今後10~20年で人工知能(AI)やロボットに代替される可能性が高い職業に就いている人は、米国で47%に上る。日本でも、ほぼ同程度との調査が発表された。テクノロジーの進化はどこまで人間の仕事を奪うのか。もはやSFではない技術革新の驚異的なスピード。その現実を紹介しつつ、あわせて誰もが大きな変化に直面する近未来へ向けたポイントを探る。  本誌は『週刊東洋経済』2016年2月20日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● テクノロジーは仕事を奪うか AIが変える仕事の未来 ロボットが同僚になる日 シリコンバレー・年収相場は青天井 トヨタはAIで勝てるのか プログラミング教育が注目を集めるワケ 【COLUMN】 シェアリングが雇用を揺さぶる 【INTERVIEW】 会社任せは禁物・スキルは自分で磨け
  • 沸騰!ホテル業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.158
    -
    訪日外国人客の好需要に沸くホテル業界。活況を呈すのはビジネスホテルも同様だ。インバウンド需要だけでなく、国内リピーター獲得に向けに付加価値路線を追求するホテルも多い。異業種からの参入も増加し、業界は沸騰している。  本誌ではホテル業界の最前線とともに、空室減で予約が取れないビジネスマンへ予約を確保するテクニック「3つの3とT」を紹介。  また、利用客の急増で注目が高まる「民泊」。利便性と警戒感が交錯する中でビジネスチャンスをどう見いだすか・・。業界の今を追う。  本誌は『週刊東洋経済』2016年2月6日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 未曾有のインバウンド需要、サービス合戦も過熱 沸騰!ビジネスホテル 火花散らす異業種ホテル アパホテル「頂上作戦」で狙うもの ホテルを確保するテクニック ディズニーホテルが申込金制度を導入 空室減で激戦のネット旅行予約 プロはホテルをこう見極める 民泊「解禁」で何が変わる? 【Interview】民泊でビジネスチャンスは広がる●大田区長 松原忠義
  • 脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史
  • ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
    -
    ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。  特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。  袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡
  • TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
    2.0
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。  経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。  本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭
  • 中国人の攻略法―週刊東洋経済eビジネス新書No.138
    -
    歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層
  • 時代をひらく 1 関西発ベンチャーの挑戦
    -
    次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など
  • 消える?年功賃金―週刊東洋経済eビジネス新書No.128
    -
    「『働かないおじさん』は給料ばかり高い」と、叩かれることも多い年功賃金制度が日本企業から消えつつある。しかし変わって登場した「成果主義」も成功したとは言えない。次に登場したのが「役割給」だ。  日本の賃金制度はどこへ向かうのか?電機業界の事例や海外の報酬制度、「アジア年収データ全比較」などから日本の会社の将来を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年5月30日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 成果主義が総崩れしたワケ 40代以上は賃金がフラット化 海外のジョブ型雇用慣行の採用、報酬の仕組みを全公開 ブラック企業の特徴は、日本型と欧米型の混用にあり 電機業界に見る人事改革のうねり 外資はどうしているか? 18職務 アジア年収データ全比較 誤解だらけの「残業代ゼロ法案」 Interview 「『残業代ゼロ』と考えるのは間違っている」大内伸哉/神戸大学教授 Interview 「多様な働き方を導入しないと世界との競争に負ける」橘・フクシマ・咲江/経済同友会前副代表幹事
  • ウナギ密漁 業界に根を張る「闇の世界」とは (Wedgeセレクション No.47)
    -
    広く国民に親しまれているウナギには、「闇の世界」が存在する。稚魚の採取から流通に至るまで、深く根を張る裏社会の実態に迫った――。【WedgeセレクションNo.47】 <目次> ■PART 1 現地取材で明らかになったタブーの実態 はびこる密漁と密輸ロンダリング 暴力団が暗躍するウナギビジネス (文・鈴木智彦/ジャーナリスト) ■PART 2 DNA検査で見えた兆候 綱渡りで支えられている中国産・格安蒲焼き (文・Wedge編集部) ■COLUMN 世界に広がるKABAYAKI市場 (文・Wedge編集部) ■COLUMN ウナギ完全養殖最前線 商業化成功までの果てしない旅路 (文・Wedge編集部) ■COLUMN 精ではなく脂肪がつく? ウナギ蒲焼を食べるときの注意点 (文・Wedge編集部) ■PART 3 「爆食」日本人の新たな標的となったビカーラの今 奈良産・異種ウナギいよいよ登場か プロが諦めた養殖に挑む素人 (文・Wedge編集部) ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2015年8月号で掲載された特集記事を電子書籍化したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等はすべて掲載当時のものです。
  • ニッポンの工場見学【食品編】 身近な食品のワクワク工場―週刊東洋経済eビジネス新書No.113
    -
    『週刊東洋経済eビジネス新書・工場見学シリーズ』第二弾!  ハム、お菓子、ウイスキーから納豆まで……。おなじみの食品の工場をのぞいてみたら、どの工場も作り手のこだわりや熱い思いが込められていた!  一般見学を受け付けている工場も多く、見学後に味わえる出来たての生ビールやお菓子、持ち帰り用のお土産も楽しみの一つ。今年の夏休みは親子で工場見学してみよう!  本誌は2011年6月2日発行の『ニッポンの工場』掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 身近な食品のワクワク工場 サントリー・山崎蒸溜所「本場スコットランドも顔負け。本物にこだわるウイスキー造り」 column「神の舌を持つ男」 サントリー・白州蒸溜所「天然水工場も併設。珍しい高地の蒸留所」 明治「職人が食感をチェック。出来たての試食も可能」 キリン「たっぷり手をかけた出来たてビールを満喫」 大塚製薬「大豆粉にこだわり、『カロリーメイト』も応用」 コスモフーズ「ローソンのスイーツ躍進を裏で支える手作り食品工場」 サイゼリヤ「安さ、鮮度を支える究極の“効率”工場」 味の素「薫って触って味わって。五感で感じるほんだし工場」 日本ハム「国内最大のソーセージ工場。見学から手作り体験まで網羅」 column「本場ドイツでも学んだマイスター」 タカノフーズ「国内最大の納豆工場。省人化で低価格を実現」
  • UBERの正体(Wedgeセレクション No.45)
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    ゴールドマンサックス、グーグル、百度(バイドゥ)をはじめ、世界中から投資されるUBERの企業価値は4兆円を超える。一方、UBERをはじめとする「破壊者(ディスラプター)」と霞が関、既存勢力の軋轢からは日本の課題も見えてくる─。【WedgeセレクションNo.45】 <目次> ■PART 1 世界中から投資を受ける真の理由 (文・宮田拓弥/Scrum Ventures ゼネラルパートナー) ■PART 2 「破壊者」が投げかける難題 手を焼く霞が関 (文・中西 享/経済ジャーナリスト) ■INTERVIEW Airbnb Japan 代表取締役 田邉泰之氏 ■INTERVIEW UBER JAPAN 執行役員社長 高橋正巳氏 ※本作品は月刊『Wedge』2015年5月号とWEBマガジン『WEDGE Infinity』で4月に掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 大塚家具 父と娘の泥仕合―週刊東洋経済eビジネス新書No.110
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    「14年7月23日に社長を解任された大塚久美子取締役が、会長兼社長で実父の大塚勝久氏を含む現経営体制を一新するよう、『株主提案』を検討していることが明らかになった――。」  父と娘が争った大塚家具の“お家騒動”は、15年1月の『週刊東洋経済』スクープで明らかになった。父と娘が解任の応酬をし、世間の注目を浴びた騒動をじっくり解説。大塚家具だけではない、ロッテ、雪国まいたけ、大王製紙のお家騒動や創業家と企業との争いも追った! 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月24日号、3月14日号、3月21日号等掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 父に解任された娘が反旗 父娘が“解任”の応酬 「娘は“失敗”だった」。大塚会長が宣戦布告 大塚家の相続問題が絡む 総会終わる。果てなき両者の攻防 創業家の乱  ロッテ「兄弟の仲を父が裂く。韓流お家騒動の顛末」  Interview「ビジネスモデルに限界も」神戸大学大学院教授 三品和広  雪国まいたけ「果てしない内紛劇めぐる人とカネ」  Interview「もう反対はしない。雪国にも戻らない」雪国まいたけ創業者 大平喜信  大王製紙「業界再編の思惑も絡む」
  • 日本礼賛ブームのなぞ―週刊東洋経済eビジネス新書No.100
    -
    「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち位置を再点検したい。  クールジャパンの実態、「ニッポンすごいぞ」商法の背景など日本礼賛ブームのなぞに迫るほか、トンデモ本ではない「いま読むべき日本論」の名著を紹介。  本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 世界が見たNIPPON いま読むべき日本論30冊 ベストセラーにご用心。まず俗論を疑え 野口悠紀雄vs.御厨貴「高度成長の幻想を暴く」 アジアとの一体化こそ活路 お手軽観光立国に喝! クールジャパンなんて誰も知らない 愛国本読者の正体 自己過信では日本が沈む 盲目のスーダン人博士から辛口エール「型にはまるな日本人」
  • 本当は危ない? サプリ・トクホ―週刊東洋経済eビジネス新書No.47
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    日本人の6割以上が当たり前のように取っているサプリメントやトクホ。グルコサミンやコラーゲン、ヒアルロン酸など多様な種類のサプリがインターネット通販で売られているほか、100円ショップなどでも取り扱いが増えている。  利用者は成人だけでなく、ペット用や子供向けサプリまで登場。2010年の調査結果によると、就学前幼児の15%にサプリの利用経験ありという結果も出ている。  サプリとともに健康食品と呼ばれる特定保健用食品(トクホ)も、最近ではサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしている。  今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業だ。しかも、サプリの規制緩和で2兆円の健康食品市場は4兆円、6兆円になろうとしている。  だが本当に効くのか、宣伝に嘘はないのか。 本書では人気のサプリ商品が本当に効くのか、サプリによる健康被害や死亡例など「天然成分だから大丈夫」「薬と違って副作用がない」と思われがちなサプリの真相に迫った!
  • アジアへ羽ばたく若き和僑たち
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    「内向き」、「ゆとり」、「さとり」などと批判されることの多い日本の若者。だが、「内向き」と言われ、日本にとどまってくれるうちはまだマシなのかもしれない。 いま上の世代が作った閉塞感漂う日本に失望し、伸びゆくアジアへ飛び出す若者が増えている。熱意とやる気のある若者たちに、実は今の日本が捨てられはじめているのではないか。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年1月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆10年後が想像できてしまう、がんじがらめ日本を抜け出せ ◆リスクも閉塞感も小さいアジア ◆先輩和僑が語る「サクセスストーリーは自ら創れ」
  • 終戦記念日緊急出版 日本の運命を決めた「ポツダム宣言」
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    ポツダム宣言を受諾した日本の降伏をもって、 太平洋戦争が終わりを迎え、第二次世界大戦はその幕を閉じました。 誰でも、歴史の授業で必ず一度は耳にするこの「ポツダム宣言」。 しかしなんとなく概要は知っていても、その条文まで目にしたことがあるという人は、 なかなかいないのではないでしょうか。 日本における終戦にとても大きな意味を持つこのキーワードを、 条文から改めておさらいしてみましょう。 はじめに ●ポツダム宣言の概要 ●国民への公表 ●日本政府の黙殺が、原爆投下のきっかけになった?? ●原爆の投下 ●ソ連の対日参戦 ●最高戦争指導者会議 ●天皇の聖断 ●第二の聖断~戦争の終結 ●ポツダム宣言条文 【ポツダム宣言 全文】 【ポツダム宣言 全文及び口語訳文】 【ポツダム宣言 英語原文】 おわりに
  • 即決力 グダグダ考えるばかりの「人生の無駄づかい」をやめる3つのステップ
    -
    なぜ日本企業は「会議のための会議」を繰り返すの!? ―何も決められないのは、ゴールへの「意思決定の基準」が曖昧なせいです。 誰であろうと、何かを決めるとき、どんな決断も最終的には一瞬で下します。 その決断の一瞬を導くまでにどれだけの時間を費やすのか、それによって、 有効に時間を使える人と、そうでない人に分かれるのです。 グダグダな時間を削除して生産性アップ! ちょっとした思考の変換だけで誰にでも身につく、即決のメカニズム。
  • 電子書籍でヒットを連発する編集部が明かす、 アナタがたった3週間でベストセラー作家になる秘密の方法
    -
    ワードで文章が書けるだけで、アナタもKindle、iBooks、koboへ電子書籍を一括配信できるって知っていました?本書では売れる電子書籍の作り方と今話題の電子書籍投稿サイト「BookSpace」を使って簡単に電子書籍を販売する方法を徹底解説。本を出版したいけど紙の本はちょっとハードルが高い、いつか作家デビューしたい人必見!!この本に電子書籍のすべてがつまっています。 はじめに 序章 第一章 売れる電子書籍を作るには? 第二章 売れる企画を立てよう 第三章 原稿を書く 第四章 誰でも作家になれる 第五章 Wordで文章を書くだけで、アナタもKindle、iBooks、koboで配信ができる
  • 20代にしなくていい20のこと
    4.0
    「彼、がんばりすぎじゃない? あれじゃ長続きしないよ」 「彼女、一生懸命やりすぎ。周囲から浮いてるよ」 就職して間もない20代。 がんばりすぎて空回りしていませんか? 実は、 「まわりが見えてくる」 「自分が見えてくる」 「仕事が見えてくる」 というのは、ふっと力を抜いたときなのです。 本書では、仕事で無理しない、がんばらない、心配しないためのコツを、 20代にしなくていい、20の「残念リスト」として大公開! ・仕事 ・時間術 ・勉強法 ・人間関係 ・お金 と、カテゴリごとに解説します。 ああ、こうすればいいんだ、今度からこうしようと思えたら、 仕事も人生も好転するはず。 【目次】 はじめに もっと力を抜けばうまくいく! 第一章 20代にしなくていい仕事 無理しない、がんばらない、心配しない ●「20代にしなくていい仕事1」嫌いな仕事はしなくていい ●「20代にしなくていい仕事2」がんばらなくていい ●「20代でしなくていい仕事3」苦労しないでいい ●「20代にしなくていい仕事4」無理しないでいい 第二章 20代にしなくていい時間術 ムダにしていい、気にしないでいい ●「20代にしなくていい時間術1」時間を気にしなくていい ●「20代にしなくていい時間術2」えこひいきしてもいい ●「20代にしなくていい時間術3」完璧にやらないでいい ●「20代にしなくていい時間術4」反省しなくていい 第三章 20代にしなくていい勉強法 資格はいらない、新聞も本も読まなくていい ●「20代にしなくていい勉強法1」新聞はとらないでいい ●「20代にしなくていい勉強法2」資格なんて取らないでいい ●「20代にしなくていい勉強法3」専門分野は持たないでいい ●「20代にしなくていい勉強法4」眠くなる本は読まなくていい 第四章 20代にしなくていい人間関係 いい人にならない、嫌いな人とはつきあわない ●「20代にしなくていい人間関係1」「いい人」にならなくていい ●「20代にしなくていい人間関係2」嫌いな人とはつきあわなくていい ●「20代にしなくていい人間関係3」名刺は集めなくていい ●「20代にしなくていい人間関係4」ランチメイトなんかいらない 第五章 20代にしなくていいマネー術 貯めなくていい、節約しなくていい、心配しないでいい ●「20代にしなくていいマネー術1」貯金などしなくていい ●「20代にしなくていいマネー術2」節約なんかしなくていい ●「20代にしなくていいマネー術3」人と同じことをしない ●「20代にしなくていいマネー術4」ルールは守らなくていい
  • あなたの仕事に革命を起こす!「きくことリスト」
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    「きくこと」は、ヒアリング(聞く)、リスニング(聴く)、そしてクエスチョニング(訊く)です。 100点満点の正解を持たない時代だからこそ、 正解に到るために「どうして?」「なぜ?」をとことん掘り下げる 「imquisitive mind=きくことリスト」が必要。 これほど信頼され、相手に好かれるスキルありません。 しかも、だれでも、簡単に身につけることができるのです! 「こんなこときいたらバカにされるかも……」と考えてはいけません。 きけばきくほど信頼され愛され、仕事がうまく進みます。 このスキルを身につければ鬼に金棒! 100回プレゼンし説得するより効果的な“仕事の技術”
  • モテる三枚目のすべらない話術
    3.0
    どんな人にも好印象!  モテる三枚目になれる話し方! 人気芸人たちから学んだ、最強のモテ話術を一挙公開! 話をする前の下準備から、失敗してしまったときのリカバリー術まで徹底解説。 人間関係すべてに活用でき、誰でも実践可能な話し方のテクニックがわかります。
  • 「転職情報誌」編集長が見てきた 働く150人の「勇気をもらえる物語」
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    〈目 次〉 まえがき 第1章 自分探し 1 何をやりたかったのさ 2 後悔だけはしたくない 3 五月病社員への荒療治 4 むなしかった人生相談 5 また会社員に戻りたい …ほか 第2章 仕事の本質 1 人事部長が知った痛み 2 おばあちゃんの特等席 3 面接に元同僚現れ当惑 4 挫折と決めつけないで 5 3年も遅れた合格通知 …ほか 第3章 自分らしく生きる 1 上司の色のカメレオン 2 ピンクの栄光いずこ 3 ぜい肉落とした時、私は 4 自分にウソはつけない 5 雷オヤジに励まされて …ほか 第4章 人生の先輩 1 やっぱり好きだから 2 一喝され、踏み出せた 3 女性だけ実力主義の謎 4 親子ほど年離れた同期 5 小言オヤジ社員の正体 …ほか 第5章 怪我の功名? 人生の転機 1 組織の論理とすれ違い 2 働き方変えた体の変調 3 もう新米社員じゃない 4 仕事あれど保育園なし 5 独りで抱え込んだ悩み …ほか 第6章 会社愛 仕事愛 1 逆境でこそ前向き思考 2 笑顔の老兵、心で泣く 3 出来るか「勇気ある撤退」 4 変らない会社に不安 5 億万長者になれたのに …ほか 第7章 組織と自分 1 「鶴の一声」で右往左往 2 「さん」付けで呼ぶ知恵 3 純朴な夫が嘘をつく時 4 謎を呼ぶすしとうな重 5 外資で夏休み取ったら …ほか あとがき(私自身の話を) ●事件になった会社で ●変化することとは… ●気がつけば複職人生 あとがきのあとがき
  • 心に刺さる!運命の言葉 偉人たちの名言集 海外の偉人編
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    あなたを成功へと導く言葉たちがここに! 人生に役立ち、仕事にも活きる数々の名言! Facebookで多くの指示を集める著者の心温まる文章を添えた名言集第2弾。海外の偉人編です。 勇気がほしい...自身をつけたい...自分を変えたい...そんなとき、 あなたの心を鼓舞し、またときにはそっと寄り添ってくれる名言たちが満載の1冊。 アインシュタイン 、カルロス・ゴーン、スティーヴ・ジョブズ 、ウォルト・ディズニーなど、 140名以上の言葉たちを収録しました。
  • Steve Jobs speech 3 「Think Different!決して固定観念に囚われるな!」 人生を変えるスティーブ・ジョブズの言葉~
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    偉大なる起業家・スティーブ・ジョブズ。 経営のカリスマであり、コンピュータの申し子であった彼は 信じられないほどの情熱と研ぎ澄まされた感覚をもとに つぎつぎに革新的な製品を送りだしてきた。 アップル社のことをどう考え 働くスタッフをどう考え どこに到達したかったのか? 彼の残した人生の指針となる名言を心に刻み、味わう! 英語の勉強にも役立つ原文付き
  • ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ
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    Stay Hungry. Stay Foolish. 2005年スタンフォード大学の学位授与式でのスティーブ・ジョブズ氏の卒業生へ向けたスピーチは、多くの人に感動を与えた名スピーチと評されています。そのスピーチを完全収録し、訳文のほか、対訳形式も同時掲載しているので英語の学習にもなります!
  • マリクロBizブック☆仕事ができる「最強の言葉」<1>
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    「最強の言葉」のパワーが、あなたを仕事の「できる人」に変える! 成功者たちの心に刻まれた言葉には「できる力」が含まれていた。夢を現実のもとし、富と愛と望みを得るには、この「できる力」が欠かせない。仕事の悩みや苦しみを遠ざけ、あなたの能力を引き出し、仕事運を高めて、キャリアアップを実現するために、最強の言葉のパワーを活用しよう。電子書籍、初の書き下ろしビジネス新シリーズ。

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  • 電力自由化マニュアル
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    電力自由化マニュアル  「電力自由化」いよいよ始まるぞ!! 1 そもそも電力自由化とは何か? 2 いったいこれから電力自由化はどう進められるのか? 3 これまでの電気料金のカラクリ これからの電気料金のしくみ 4 よくわからない! 電力自由化で心配なこと 5 電力会社選び ─ どこで見分けたらよいか? 6 注目9社のサービスメニュー
  • どうなる東京の不動産
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    どうなる東京の不動産 はじめに 五輪のあとはリニア開業がターゲット CASE STUDY1 三井不動産 CASE STUDY2 東京急行電鉄 CASE STUDY3 変わる東京 J‐REITのこれから 野村不動産 10年後の姿 野村不動産ホールディングス社長 沓掛英二インタビュー
  • 知らないと損をする! ブラック企業を見抜く30のポイント
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    「これだけ情報網が発達してるのに、なんでブラック企業に入ってしまう人が毎年大勢いるんだろう?」 素朴だが、本質的な疑問だ。本書は、その解決策を提供するために執筆された。(本文より) ブラック企業が巧妙に隠す、その「ブラック」ぶりを確実に見抜く! 人気企業アナリストが暴く、就職・転職活動で絶対後悔しないための極意 I 求人広告から見抜く (1)「社風の良さ」ばかり強調している (2)初任給が高い (3)求人広告を常に掲載している (4)全体の社員数に対して、求人人数が多い II ホームページから見抜く (5)企業ホームページが稚拙である (6)入社ハードルの低さが強調されている (7)会社概要、仕事内容の説明が「抽象的、かついいイメージ」 (8)社名、代表者、業務内容や親会社などが頻繁に変わっている III Web上の公開情報から見抜く (9)「20代中心の若い会社」自慢 (10)ネット上でブラックの噂がたっている IV 会社説明会、セミナーから見抜く (11)人事担当者や社員の印象がよくない(高飛車、威圧的、無関心、疲労感…など) (12)参加者の扱いが丁寧でない (13)選考に進むことを強要される (14)あいまいな表現をする V 会社訪問で見抜く (15)メールや電話での案内が不親切 (16)受付やオフィス、トイレが汚い (17)標語やスローガン、棒グラフが所狭しと張られている (18)社長室がやたら豪華 (19)デスクでランチをとっている人が大勢いる (20)社員の印象が悪い/違和感がある VI 面接で見抜く (21)短時間/1回の面接で即内定 (22)面接は雑談ばかりで、何が評価されたかわからない (23)スケジュールに余裕がなく、次ステップの選考や内定承諾を急かされる (24)自社の説明をしたがらない、説明してもあいまい (25)募集内容の記述と面接で提示された条件(仕事内容、待遇など)が違う (26)精神論を持ち出す (27)社長の価値観が極端で、柔軟性がない (28)面接官や企業側の対応に誠意がない VII 入社直前に見抜く (29)内定後、自由を拘束される (30)入社日近くになっても連絡が来ない VIII 入社後に見抜く 著 者 新田龍
  • 元ハローワーク名物相談員直伝 非常識な就職成功術 面接・書類審査に落とされない内定の極意51
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    【内容】多くの日本人は変化を望みません。明日も今日の繰り返しだと願っています。だから変化適応力が著しく劣っているのです。これからの時代を勝ち抜き生き残れるのは変化に適応できる人たちです。世界が急速にグローバル化する中では今はもはや日本国内単位で物事を考える時代ではなくなりました。日本企業は過去のビジネスモデルや成功体験に安住している時代ではありません。戦後の成功体験や失われた20年から謙虚に学んだのは日本企業ではなくアジアの隣国です。国内家電メーカーの凋落がその証です。過去の成功体験による一瞬の気のゆるみが大きな代償となって企業業績に大きな影響を与えたのです。これからは新卒者の就職は益々不利になります。少ないポストを求めて老若男女の壮絶な闘いが始まります。就職に成功するのは力のある人ではなく、準備した人です。常識が通用しないのなら非常識な発想、逆転の発想で競争に勝ち抜きましょう。【著者】福岡県生まれ。ハローワーク元相談員、FP、キャリアカウンセラー。神戸銀行勤務を経てスイス銀行(現UBS)東京支店開設メンバーとして入社。為替・資金ディーラーとして東京市場発展に貢献。退職後、ハローワーク勤務。

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  • GL 日本人のためのグローバル・リーダーシップ入門 第1回
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    「日本で実績をあげてきたエース級の人材が、海外赴任やグローバル・ビジネスの現場では期待された成果を達成できない」「現地の人材とコミュニケートしたり、リーダーをどう育て、どう権限移譲したりするかに苦心する」「結果的に、組織全体としてグローバルな競争において遅れを取ってしまう」。最近、日本企業からよく聞かれる相談内容だという。その相談に対し、「実は、リーダーが結果を出せないのは、言葉の問題や文化の違いに習熟していないことよりも、グローバル・リーダーとして必要な“リーダーシップ教育”を受けていないことに原因がある」と、世界最高峰のリーダーシップ・コンサルティング企業コーン・フェリーが回答している。本企画では、日本人ビジネスパーソン(特に部長クラス以上)が、世界で活躍できるようになるための、「グローバル・リーダーなら世界中の誰もが身につけておくべき基本的な考え方」や、「海外で起きている変化、それに対する対処の仕方(顧客と接する中で得た知見、リーダー育成現場のトレンド)」を、12回に渡り分かりやすく解説する。第1回は、日本人と日本企業の現状を紹介しつつ、「日本人がグローバル・リーダーとなるための最も基本的考え方」の概要を「コンピテンシー」というキーワードで紹介している。

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  • 就職人気企業ランキングを見れば、20年後の日本が読める
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    【就活・転活中の人ならずとも必見!】かつて学生のあいだで人気だったあの企業は、いまどうなっているのか? その観点から見直してみると、毎年のように発表される就職人気企業ランキングの新しい使い方が見えてきた。デジタルファーストコンテンツの増量ペーパー版『英語もできないノースキルの文系はこれからどうすべきか』(PHP新書)の刊行を記念して、就職・創業支援のスペシャリストにして、みずからノマドワーカーを実践するコンサルタントが、企業や業界の今後の盛衰を占う。

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  • 長谷川和廣の会社力養成講座1 チャンスをつかむ人の習慣 仕事前の1分間であなたは変わる!
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    著者が身近に見てきた復活劇や自身の経験から見出した、ビジネスパーソンとして大きく成長し心豊かな人生を送るための、実践的かつ、本当に役に立つ生き方とは――。 著者は数々の世界的企業で要職を歴任し、さらにコンサルタントとして2,000社を超える企業の再生事業に参画してきたプロ中のプロ。シビアなビジネスの世界を生き抜くための極意が短時間で学べるシリーズです。

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  • 処世の大道
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    「実験論語処世談(後に「処世の大道」と改題)」は、1915(大正4)年から約10年にわたり雑誌『実業之世界』に連載された、渋沢栄一の論語についての談話。ほぼ論語全章について章句と読み下し文、解釈、実体験(実験)が語られて、さらに徳川慶喜、西郷隆盛、大久保利通、井上馨、大隈重信など歴史上の人物に関する話題も豊富に盛り込まれている。完全版として、読みやすく新字新仮名、ルビ、注釈付記のうえ、初めて全69回700章以上の連載全文を復刊・電子化。
  • 渋沢栄一自伝 雨夜譚
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    尊王の志士から幕臣となり、異国の地パリで明治維新を迎えた渋沢栄一。維新の英傑たちとの交流や、新政府官僚を経て実業家となるまでの紆余転変を余すところなく語る。渋沢思想やそのエネルギッシュな生涯の原点に迫る傑作自伝。 ■目次 雨夜譚はしがき 少年時代 志を立てて郷関を出づ 浪人生活 一橋家出仕 兵隊募集の苦心 産業奨励と藩札発行 幕府出仕 外国行 帰朝と形勢の一変 静岡藩出仕と常平倉 明治政府出仕 在官中の事業 退官と建白書
  • 渋沢百話
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    論語の精神で経営のみならず、国家、社会、人生、処世、ビジネススキルについて縦横無尽かつ具体的に説いた百訓『青淵百話(渋沢百話)』から、『雨夜譚』との重複などを除く約70項目を精選。 ●目次 天命論 人生観 国家 社会 道理 迷信 統一的大宗教 余が処世主義 公生涯と私生涯 天の使命 余が家訓 忠君愛国 言忠信に行篤敬 益友と損友 敬意と敬礼 一事一物も精神的たれ 真誠の幸福 口舌は福禍の門 清濁併せ呑まざるの弁 論語と算盤 論語主義と権利思想 米櫃演説 商業の真意義 日本の商業道徳 武士道と実業 新時代の実業家に望む 事業経営に対する理想 企業家の心得 成功論 成敗を意とするなかれ 事業家と国家的観念 富貴栄達と道徳 危険思想の発生と実業家の覚悟 当来の労働問題 社会に対する富豪の義務 就職難善後策 地方繁栄策 立志の工夫 功名心 現代学生気質 頽廃せし師弟の情誼 初めて世に立つ青年の心得 役に立つ青年 余が好む青年の性格 会社銀行員の必要的資格 衣食住 貯蓄と貯蓄機関 交際の心得 人格の修養 精神修養と陽明学 常識の修養法 習慣性について 大事と小事 意志の鍛錬 克己心養成法 元気振興の急務 勇気の養い方 健康維持策 服従と反抗 独立自営 悲観と楽観 逆境処世法 傭者被傭者の心得 過失の責め方 激務処理法 貧乏暇無しの説 読書法
  • 論語と算盤
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    孔子の教え(論語)に従い、利潤追求と社会貢献を両立させるための経営思想。渋沢栄一が後進の企業家のために語った、現代に通用する経営者、企業人必読の経営哲学バイブル。 ●目次 格言五則 処世と信条  論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いもの  士魂商才  天は人を罰せず  人物の観察法  論語は万人共通の実用的教訓  時期を待つの要あり  人は平等なるべし  争いの可否  大丈夫の試金石  蟹穴主義が肝要  得意時代と失意時代 立志と学問  精神老衰の予防法  現在に働け  大正維新の覚悟  秀吉の長所と短所  自ら箸を取れ  大立志と小立志との調和  君子の争いたれ  社会と学問との関係  勇猛心の養成法  一生涯に歩むべき道 常識と習慣  常識とはいかなるものか  口は禍福の門なり  悪んでその美を知れ  習慣の感染性と伝播力  偉き人と完き人  親切らしき不親切  何をか真才真智という  動機と結果  人生は努力にあり  正に就き邪に遠ざかるの道 仁義と富貴  真正の利殖法  効力の有無はその人にあり  孔夫子の貨殖富貴観  防貧の第一要義  罪は金銭にあらず  金力悪用の実例  義理合一の信念を確立せよ  富豪と徳義上の義務  よく集めよく散ぜよ 理想と迷信  道理ある希望を持て  この熱誠を要す  道徳は進化すべきか  かくのごとき矛盾を根絶すべし  人生観の両面  これは果たして絶望か  日新なるを要す  修験者の失敗  真正なる文明  発展の一大要素  廓清の急務なる所以 人格と修養  楽翁公の幼時  人格の標準は如何  誤解されやすき元気  二宮尊徳と西郷隆盛  修養は理論ではない  平生の心掛けが大切  すべからくその原因を究むべし  東照公の修養  誤解されたる修養説を駁す  権威ある人格養成法  商業に国境なし 算盤と権利  仁に当たっては師に譲らず  金門公園の掛札  ただ王道あるのみ  競争の善意と悪意  合理的の経営 実業と士道  武士道は即ち実業道なり  文明人の貪戻  相愛忠恕の道をもって交わるべし  天然の抵抗を征服せよ  模倣時代に別れよ  ここにも能率増進法あり  果たして誰の責任ぞ  功利学の弊を芟除すべし  かくのごとき誤解あり 教育と情誼  孝は強うべきものにあらず  現代教育の得失  偉人とその母  その罪果たしていずれにありや  理論より実際  孝らしからぬ孝  人物過剰の一大原因 成敗と運命  それただ忠恕のみ  失敗らしき成功  人事を尽くして天命を待て  湖畔の感慨  順逆の二境はいずれより来るか  細心にして大胆なれ  成敗は身に残る糟粕
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 田中健一郎 ホテル総料理長 名門の味は、気持ちでつくる
    4.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名門の味は、気持ちでつくる 田中健一郎(ホテル総料理長) 東京・日比谷の一等地に建つホテルは、すで開業から1世紀を超える歴史を刻む、老舗中の老舗のホテルだ。田中健一郎はこのホテルの総料理長。師匠は伝説の名シェフ・村上信夫で、田中はその村上から48歳という若さで後継者に抜擢された。400人の料理人を率い、「味を守り」「人を育て」「名門に磨きをかける」。重い責任を背負う田中の日常を追いながらその職業意識の源を探る。 田中健一郎(たなか・けんいちろう) 1950年、東京都生まれ。1969年、帝国ホテル入社。97年、調理部長に就任。99年、東京料理長兼調理部長。2002年、取締役総料理長兼調理部長に就任。同年、財団法人日本食生活文化財団の食生活文化賞金賞を受賞。また、2005年にはフランス共和国農事功労章シュバリエ受章。現在、フランス料理アカデミー協会理事、社団法人エスコフィエ協会理事。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 美濃邉惠一 鬼師 人事を尽くして、鬼になる
    -
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人事を尽くして、鬼になる 美濃邉惠一(鬼師) 建物を悪霊から守る特別な瓦を「鬼瓦」という。古より伝わる建物の守り神だ。その鬼瓦をつくる職人を「鬼師」と呼ぶ。鬼師・美濃邉恵一は、歳月を経て、ひび割れ、朽ちてしまった古の鬼瓦を引き継ぎ、未来へとつなげる。その際、美濃邉 は、古の瓦に対して、手掛けた職人の気質にまで思いをめぐらせる。「魂を写し取る」―-それが美濃邉の信念。その信念はどのようにして生まれたのか。 美濃邉惠一(みのべ・けいいち) 1951年、滋賀県生まれ。1969年、高校卒業後、実家である「美濃邉鬼瓦工房」で働きはじめる。78年、京都の「株式会社大佛」で、鬼師として働く。81年、実家の工房の三代目を継ぎ、京都府を中心に鬼瓦を製作。主な仕事に、京都では、清水寺の経堂・大講堂、高台寺(こうだいじ)の鬼瓦席(茶室)、金閣寺の客殿(きやくでん)、銀閣寺の方丈、東寺の八幡社(まちまんしや)、西本願寺の御影堂、京都御所の建春門・月華門(げつかもん)、妙心寺の涅槃堂・位牌堂など多数。東京都では浅草寺の影向堂などがある。

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