ビジネス教養の検索結果
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4.0世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *一部関係者、および『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の一部定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 *『ダイヤモンド・オンライン』の一部会員に配信したコンテンツのフル版になります。 THE SIXTH SENSE 星のや東京 日本旅館が大手町から未来に向けてスタートする THE SIXTH SENSE レ コパン ド ドミニク ブシェ THE SIXTH SENSE メルセデス・ベンツGLCクーペ 特 集 I LOVE TOKYO 「Six」が特別にご案内 懐しくて新しい東京ガイド 東京の建築はまだまだ捨てたものじゃない 一流建築家が注目する最新の東京はこんなところ 車窓から見た「これが私の東京」ベストガイド Audi Q7 CNNが東京で注目した料理人 イギリス人におそわる日本伝統のおもてなしの美学 なぜポルシェは永遠の憧れなのだろう いますぐ乗りたい、キャデラック アクセサリーとしての腕時計 住むことがアート 「贈りもので評価って変わりますよね」 ファッション チェスターコート ビジネス・パフォーマンスを上げるインド・ヨガ 日本のテクノロジーに勝機!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「男は黙って…」はもう古い。職場で、家庭で、遊びで、男の価値は喋りで決まる。「オールナイトニッポン」の元・超人気パーソナリティによる積極派人間に変身するための会話センスの磨き方、全国のデキる男候補必読。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-コロナと共存するウィズコロナの時代は数年単位で続くのか? その間にグローバル化の崩壊も進むかもしれない。そのとき私たちにとって、武器になるものは何か? 教養である。誰にも先が読めない視界ゼロの世界において、命綱のような存在になるだろう。政治・経済、歴史、哲学、宗教、社会……。今注目される第一級の論客たちが一堂に集い、ウィズコロナ、アフターコロナの世界を語ってきた論客たちもこの講義の教壇に立つ。集中講義にぜひ参加していただきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月8日・15日合併号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の新型コロナウイルス感染症等による社会的・経済的な影響の変化などは反映していません。
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-元気だと思っていた親が病気で倒れたり、認知症、転倒しての歩行困難など…。まだ先と考えていた親の介護はある日、突然始まるものだ。親の介護に直面して不安な気持ちが高まり、冷静さを失う人は多い。何をすればいいのか。混乱状態に陥る。その結果、しだいにネガティブな思考に傾いていくのだ。 なぜそうした状態に陥るのか。それは介護の全容を把握できるような情報が十分でないのかもしれない。「誰が」「何を」「どこへ」「お金は」…などなどの不安を解消しながら、国や自治体、医療・介護施設、そして家族の協力を組み立てていくには? 介護をめぐる不安の解消と対策を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2019年10月26日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
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-大人気の『数学女子』シリーズをはじめ、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』など多数のビジネス書ベストセラーを生み出した著者の最新作。 「なるほど!」と納得させられる人はみんな“数学的”に仕事をしています。 本シリーズは、日本で唯一の「ビジネス数学」の著者が提唱する、短時間で論理的かつ具体的に伝えることができる「数学的コミュニケーション」の方法をわかりやすく指南します。 第一弾目は「“伝わる数字”のつくり方」。 数字でコミュニケーションするための第一歩は、“伝わる数字”をつくることです。 しかし、多くのビジネスパーソンがこの「数字をつくる」がうまくできないのです。 でも、本書でご紹介するちょっとしたコツを掴めば大丈夫。 明日からすぐに使うことができる事例も満載で、時間がかかっていた説明が一瞬で終わるようになります。 ・営業部や企画部など数字を使う機会が多い方 ・上司に「報告」する機会が多い方 ・説得力ある提案を行いたい方 ・データや数字に苦手意識がある方 そんな方々におすすめの一冊です。 ○第1章 定量化するための数学的思考法 「細かい正確な計算」よりも「ざっくり概算」/上司に「なるほど」と言わせる優先順位の決め方/スターバックスコーヒーの1日の売上高を計算する方法/あなたは「愛」の値段をどう計算しますか? ○第2章 数学的センスの磨き方 あなたのセンスは、スキマ時間に磨かれる/会議に1分遅れた「罪」は金額換算するといくらか/昨日あなたは階段を何段上ったか、計算できますか ○第3章 エクセルを使った数学的仕事術 「移動平均法」で未来予想を/誰でも数学的に仕事ができる、超簡単なエクセルスキル/「気温が高いほどアイスクリームは売れる」は本当か?
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-仕事ができる人とできない人の差はこれだ! 五輪メダル獲得ラッシュ「サメ肌水着」考案者の著者が、ビジネスに役立つ「集中力」を高める技術を明かす! 著者がこれまで関わってきた一流アスリートたちに共通したことは、緊張する本番ほど集中力を高めるコツを持っていること。そのコツをビジネスマンにも役立たせることができるように、「集中力とは何なのか」「ビジネスの現場で応用できる集中する技術」など実践的な技術や考え方をこの一冊に結集! 付録として集中力を高める「集中カード」も付いている! 一流アスリートが実践する、集中力を引き出すコツとは!? 【目次】 はじめに 第一章 集中のための『リラックス』 第二章 集中すると『閃き』が生まれる! 第三章 集中する技術 第四章 『イメージ』できるから実現する 第五章 実践する力『創造力』を身に付ける 第六章 『実践』ビジネスシーン別「リラックスした集中状態」を創り出す〈ルーティン事例〉 あとがき
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-20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。 自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-社会人経験のない大学生でも実践的な事業提案がつくれるようになる。大事なのはアイデアの広げ方と、それをビジネス視点で絞り込む方法を知っていること。民間企業のノウハウにアカデミックなマーケティング理論を組み合わせた、有名私立大学の大人気講座。入門編。 「アイデアが出てこない!!」「経営資源ってなに?」「プレゼンなんてやったことない」。 最初は何一つ経験がなかった大学生が、授業が進むごとに「事業」を作り出すことに夢中になり、最後には有名企業の幹部を相手に堂々と事業提案を行えるようになる。 事業提案と聞くと必要以上に構えてしまう人もいるかもしれませんが、難しく考えることはありません。 この講座で教えていることはたった1つ。 自分が「あったらいいな」「こうだったらいいな」と感じることを実現可能なカタチに絞り込んでいくやり方だけです。 PEST分析、3C分析、SWOT分析などのマーケティング手法を使った手順で、最初は漠然としていたアイデアが少しずつ具体的なビジネスになっていく流れを体験できます。 本書は読み物というよりは、事業提案の「体験コース」のようなものです。一通りやりきるにはそれなりの手間がかかるかもしれませんが、その経験は、きっとあなたの自信になると思います。 【目次】 はじめに/1時間目 アイデアの出し方/2時間目 アイデアの絞り方/[コラム]旅行会社が化粧品を作って売る!?/3時間目 アイデアを仕組みに変える/4時間目 ビジネスモデルを分析する/5時間目 事業案をまとめる・検証する/[コラム]新規事業は登山に似ている/6時間目 財務計画を考える/7時間目 事業提案書(プレゼン資料)にまとめる/おわりに 【想定読了時間 35分】
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-失敗の種類を3つに分類。それぞれの起こるしくみを知り、対策を解説します! (1)錯覚や勘違い《ミステイク》…「11時の約束を17時と勘違いして怒られた」 (2)動作の失敗《アクション・スリップ》…「駅の改札でクレジットカードをかざしていた」 (3)記憶の失敗《ラプス》…「2階に資料を取りに来たのに、階段を上がったら何をしにきたのか忘れてしまった」 失敗をすると、自己嫌悪に陥ったり、ミスを恐れて消極的になってしまいがちに。さらに失敗が、取り返しのつかない事故に繋がってしまうことも……。失敗が起こるわけを知り、上手に防ぐことができれば、もっとクリエイティブに生きることができるはず。もうミスに凹まない、もうミスを恐れない!【読了時間 30分】 【目次】 ・はじめに ・「失敗」には3種類ある ・ミステイクとは何か? ・ミステイクはなぜ起きる? ・ミステイクを防ぐには? ・大勢で決めるとミスが起きやすい ・間違いが正しく見えたり、指摘しづらかったり…… ・ダブルチェックでミスが起こる ・アクション・スリップはなぜ起きる? ・スキーマの誤作動でアクション・スリップが起きる ・アクション・スリップを防ぐには? ・ラプスはなぜ起きる? ・記憶のエラーを防ぐには? ・ヒューマンエラーは「だめな人」が起こすのではない ・「失敗は起きるもの」という想定で仕組みを考える ・「安全」に対する2つのアプローチ ・柔軟性を追求した方が重大なミスは減る 【著者】 芳賀 繁(はが・しげる) 立教大学現代心理学部心理学科教授、博士(文学)。専門分野は産業心理学、人間工学。研究テーマは、ヒューマンエラー、不安全行動、作業負担、安全マネジメントなど。
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-日本経済が市場原理主義へ移行するなかで、旧態依然とした生産システムや雇用システムの変革が求められている。その中で、サラリーマンを直撃しているのが「リストラ」と「能力主義」。世界規模での厳しい競争や着実に力をつけ追い上げているアジア諸国などに対抗するためには、その2つは、必要不可欠なものなのかも知れない。しかし、著者である森永氏は、日本経済に深刻な影響を与えている「リストラ」には四つの間違いや、日本経済システムに市場原理主義が浸透するに従って、人事制度に取り入れられる「能力主義」の致命的な欠陥を指摘。「自由と自己責任」の雇用革命が行われいる現在のサラリーマンに必要な、人生の再構築をすすめる1冊です。 【目次】 第一章 「日本型リストラ」四つの誤り ● 暴走する日本企業 ●「デフレ下のリストラ」という誤り ●「リストラのスピード違反」という誤り ●「オランダの奇跡」に学べ ●「リストラの方向性」の誤り ●「能力主義化の誤解」という誤り ● アメリカでもリストラは成功していない ● なぜ「正しい」リストラができないのか 第二章 日本的雇用システムの正体 ● 日本的雇用慣行は特殊か ● 年功序列と終身雇用の正体とは ● 日本型過当競争の仕掛け ● 知的創造社会が日本的雇用慣行を変える ● 技術の「ゆらぎ」が雇用を変える ● ネットワーク化が中間管理職を排除する ●「開発独裁型経営システム」の終焉 第三章 「人事部」は何をしようとしているのか ● 評価は市場で決まる ● 能力主義の評価制度はまやかしである ●「目標管理制度」の致命的欠陥 第四章 「個人優先」の人事制度 ●「クイット」の機能を強める ● シーン1「部長に評価能力はありません」 ● シーン2「人事権を社員に与えてほしい」 ● 本人が人事権を持つ制度のメリット ● シーン3「問題は基本給の体系と目標管理制度です」 ● シーン4「経営者は経営判断をしなくていい」 ● 忠誠心による統治からアイデンティティによる統治へ ● 個人とチームワークは両立できる ● カリスマ的リーダーシップはいらない ● 本物の優良企業はレイオフを避ける 第五章 「自由と自己責任」の人事制度 ● シーン5「部長を廃止してください」 ● シーン6「部長のコストはいくらか」 ● シーン7「部長のコストは二〇〇万円」 ● シーン8「人事部の市場経済化を」 ● 人事部アウトソーシング化のコスト効果 ● シーン9「われわれを『個人事業主』にしてください」 ● サラリーマン自立・自営への道 ● サラリーマンの自立と税制の矛盾 ● 自分への投資が価値を生む時代へ 終章 反リストラの経営学 ●「リストラなき経営改革」五つのポイント ● まだら定年制を導入せよ ● 副業はタブーではない
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-一気に読める! 楽しく学べる! お馬鹿な銀行マンと「円安」を基礎から学べる経済小説が登場! 今さら誰にも聞けない「円安」の基本知識から外貨投資までを電卓さえもまともに使えない新人銀行マンと一緒に学べます。金融のプロフェッショナルである著者が、難しい金融用語などを用いずに、誰にでも分かりやすく、そして面白く「円安」を解説します。金融とは縁のなかった主人公が、銀行で成長していくサクセスストーリー。金融知識と“勇気”をあなたに!
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-「バンケット」とは宴会、晩餐会、祝宴を指し、そうしたおもてなし空間を華やかに彩り、会を演出し、大切なお客さまに満足してお帰りいただくためのサービス技術をマスターした接客のスペシャリストが、「バンケットコンパニオン」です。ホテルや料亭には一流のおもてなしの技と心がありますが、それを下支えするバンケットコンパニオンにも、もちろん一流のおもてなしの技と心が必要です。専門知識と技術を習得し、自らの品性を重んじながらも誠意のあるサービスを心がけなければなりません。本書では、接客業に携わる方はもちろん、ほかのビジネスあるいは家庭などにおいて何かしらお客さまを迎える機会をもつ方向けに、バンケットの現場で学んだおもてなしの基本をわかりやすくお伝えします。
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-オフィスでは普通に振る舞ってるから大丈夫!と思っている男性諸君。本当に、影で女性社員から「きもい!」と言われていないと、自信をもって言い切れますか?もしかしたら、服装、挨拶のみならず、メールやプレゼン時にもキモいと思われてるかもしれません。女性社員から「好かれたい」とか「人気者になりたい」なんて憧れはないという人でも、「きもい」なんて思われたくないはずです。女性から「きもい」と思われるポイントを知り、今からでも社内の最低限を脱出しましょう。
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-一流のふるまいを基本から丁寧に、伝統のこころから説く大好評シリーズ第三弾! <本文より> 私達が普段、無意識に使っている言葉にも、古典の伝統は息づいています。それを意識して使う時こそ言葉の重みを感じ、深みも増すものです。接客用語のようにただマニュアル通りに形ばかりの丁寧な言葉を使うのではなく、相手を思うこころが根底にあって、そのこころを言葉という形に変える事が大切なのだと思います。人は何気ない時、何気ない言葉からこころの優しさを感じるものです。こころあっての言葉、美しい言葉は飾りたてた言葉を言うのではありません。 (中略) 日本語は難しい…という概念を外していただき、普段使いのシンプルな言葉の中にふっくらとしたこころが宿り、明かりが灯るように感じていただければ幸いです。 <目次> 「花笑みの言葉」と「ことだま」 ●第一章 敬語と挨拶はじめの一歩 もう一度敬語のおさらい 丁寧語 尊敬語 謙譲語1 謙譲語2 美化語 コンビニ敬語・接客敬語 押さえておきたいあいさつ言葉 ●第二章 その言葉にご用心 言葉は正しく使いましょう ぼかす言葉~あいまいにぼかす 「~させていただく」は取扱注意 大丈夫です 「~していただく」の過剰使用と使用上の注意 言葉の算数 足し算・引き算 「ら抜き」言葉 「れ足す」言葉 「さ入れ」言葉 「だ抜き」言葉 ●第三章 市民権を得た造語と若者言葉 市民権を得た造語 今どきの若者言葉 ●第四章 もう迷わない 言葉の違いと意味 正しく覚える言葉の意味と使い方 本当はこんな意味 漢字の変換要注意 間違っている慣用句 どちらを使えばいいのでしょうか? 似ている言葉 ●第五章 素敵な日本人であるために 言葉と文化で日本を知る 暦にまつわる言葉 四季を彩る美しい言葉 二十四節気 日本の色 言葉の意味を知るこころ <著者> 小柴 皐月(こしば さつき) 東京都中央区入船町に生まれる。筝曲演奏家 伝統文化コーディネーター。幼少より生田流筝曲を習い国際的に演奏活動を行う筝曲家。小中高校の芸術鑑賞教室では邦楽アンサンブル猫勧進として20年にわたり200校以上の学校を訪問して約10万人の児童生徒に邦楽の魅力を届けている。 世界首脳会議、サッチャー元首相、ブータン国王など国賓来日のレセプションなどで演奏を担当。伝統文化コーディネーターとして国内数々のイベントにて「和の文化」の紹介普及活動にも取り組んでいる。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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4.0※2006年6月発行の『4コマ漫画式 元気が出る仕事術』(井上浩平/あおば出版)を電子書籍化したものです。 負けるな会社員! ポジティブに笑い飛ばせ!! <本文「はじめに」より> ハイ、こんにちは!この本を手にとってしまいましたね! 今日のあなたは、ツイています。この本と出会ったのだから。 この本でボクが伝えたいことは、こんなことです。 ポジティブに考えられたら、仕事は楽しんでやれる。夢はかなうし、幸運はやってくる。そうやって楽しく生きていける! こういったことを実現するために、どうしたらいいのか? そのためのコツを、5つのテーマで説明します。 (1)夢を持つ (2)仕事を楽しむ (3)「できない」は、ない (4)人脈を広げる (5)幸運を呼ぶ ボクは今まで長年会社員として過ごしてきて、もちろん嫌なことや苦しいこともありました。反対に楽しいことや、やりがいのあることもありました。そんな体験の中から、「こう考えたら、前向きにやっていける」と感じたことを、この本であなたにお伝えします。 <著者紹介> 井上 浩平(いのうえ こうへい) 1965年、大阪生まれ。関西学院大学卒業後、積水ハウスに入社。その後不動産仲介会社に転じる。長年住宅建築の営業マンとして活躍。積水ハウス時代に4コマ漫画を描きはじめ、その漫画を掲載したサイト「ビジネスルールの宴」が評判を呼ぶ。 不動産仲介会社で若手社員の採用・教育に携わり、若手社員からは「ポジティブに考える伝道師」と呼ばれる。 またプロデュースする不動産仲介サイトは前年比倍増の集客を実現。「WEBによる集客プロデューサー」としても活躍中。現在「ビジネスマンを元気づける」をミッションとし、「楽しく仕事をする方法」をビジネスマンに伝えることに注力している。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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-時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなど、使い方次第で差をつけることができます。 タイムマネジメントで重要なことは、まず何のために時間を使うのか意識することです。そして、ムダな時間をなくすこと、時間を効果的に使うこと、時間を大切にする人の間に身を置くこと、大切なことには思い切って時間を使うことです。 上手に時間を使っているつもりでも、気が付くと本来の目的とは違う方向に時間をかけてしまっていたということもあります。仕事の順番を変えるだけで驚くほどパフォーマンスが上がることもあります。 ムダな時間は、意識をすればいろいろなところから発見することができるものなのです。 「時間があったら」と思った瞬間から、時間に振り回されてしまいます。時間に振り回されるのではなく、タイムマネジメントを意識することで時間を有意義に使い、充実した1日を過ごしてみませんか? 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。
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3.8〈質問〉始めたばかりで巨額の赤字を出している事業に人員を補充したい。あなたがリーダーなら、どちらを選びますか? A・社員を大量採用して、事業の急拡大を図る B・アルバイトや派遣社員などを少しずつ補充し、経営リスクを低減させる/ 経営の現場で実際にあった状況を元にした30の質問に答え、孫正義氏のリーダーとしての意思決定プロセスを学ぶ。意思決定の背後にある「孫の二乗の兵法」(最新版)も孫氏自ら解説。【光文社新書】
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-英知を結集 前例なき時代へ処方箋 ※2020年6月2日号の特集「コロナ危機の経済学」を電子書籍にしたものです。
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-世界はいまだ新型コロナウイルスの感染拡大に終息の兆しを見ない。混迷を極める経済と激動のマーケットを展望する。 ※2020年5月5・12合併号の特集「大予測 コロナ経済&マーケット」を電子書籍にしたものです。
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-未曽有のコロナショックに見舞われる株式市場。だが、世界経済は「100年に1度の危機」と言われたリーマン・ショックも乗り越えた。コロナ後を見据えて動き出すのは今なのかもしれない。 ※2020年4月21日号の特集「コロナ相場に勝つ日本株」を電子書籍にしたものです。
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-【内容】声に自信が持てるようになると、まず話し方が変わります。堂々としゃべれるようになります。すると、周りのあなたを見る目も変わります。話に説得力が増すからです。難しいことは何もありません。あなたが毎日行っている「話す」という行動をほんのちょっと意識することからスタートできるのです。声が変わると、一瞬であなたの印象は魅力的に変わります。このことをみなさんにぜひお伝えしたくて、私はこの本を書きました。この本があなたのお役に立つことを、心からお祈りしています。【著者】2004年、日本で初めて、「話す声」専門のヴォイストレーニングスクール「青山ヴォイス・メイクアップアカデミー」を開校。テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアに出演し、そのさわやかでユーモラスな人柄とわかりやすく即効性のある指導でカリスマヴォイスティーチャーとして活躍。俳優、声優、ナレーター、アナウンサーから政治家、医師、弁護士、経営者、ビジネスパーソンなどなど指導歴も多岐に渡り、その数は2万人を超える。著書『言葉と声の磨き方』『世界一簡単に自分を変える方法』『人に好かれる「声のマナー」41のルールとタブー』『DVD付き 人に好かれる声の磨き方と話し方』など多数。電子書籍『【音声付き】実践 一目置かれる声の出し方・磨き方 仕事の9割は声で決まる』『人の印象は声が9割 相手に好かれる声のポイント25』『プレゼンは声! 心をゆさぶる話し方の極意40』など。
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-【内容】考えない若年者が自ら内省し前進するためには、指導する先輩の質問力がカギになります。また、伝えなければならないメッセージを指導者が整理し、的確に伝えるという姿勢をもつことも重要です。彼らの育成に力を注がない企業は、人材の確保が難しくなり、やがて劣化していくのです。ですから担当者は、戦略的に彼らの育成を考えてほしいと思います。直接指導に当たる人は、ぜひ日々の細かな働きかけを惜しまず、彼らの成長を見守ってください。それがやがて会社自体のパワーを上げていくことになると信じて。新入社員の尋常ならざる社会人常識/採用担当者の憂鬱/伸びる企業は人材育成を重視する/デキる指導社員の人材育成術/社員を育てる会話術/社員は育てたように育っていく【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-【内容】私が提案する一言について、「この言い方では上司である自分自身が評価されないどころか、評判が下がるかもしれない」「厳しさがなく、生ぬるい」と感じるかもしれません。見えざるリーダーシップの発揮に、不安はつきものです。それでも、部下の知的生産性を高めるために、見えざるリーダーシップを試してください。そのためにはリーダー自身が「部下をサポートし、組織の志のために動いていく」と思い定める必要があります。「見えざるリーダーシップ」を発揮する不安を乗り越えたとき、リーダーは「ワンランク上の大きなリーダー」になっていくのではないでしょうか。それこそが、部下に尊敬されるリーダーなのです。見えざる指導で部下の力を引き出そう/第一章 意識・モチベーションの向上/第二章 チームワークの向上/第三章 困難の克服/第四章 心を鼓舞する/第五章 本音を引き出す/第六章 キャリア形成のサポート【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-【内容】本書は、部下がやる気をなくす上司の一言と、やる気を引き出す一言を紹介しています。項目のはじめに、コミュニケーションの目的を提案し、悪例を記します。その後、理由を解説し、場面に合った好い例を提案します。会話は脈絡で意味合いが変わってくるために、言葉だけを切り取って良し悪し決めることはできません。同じ言葉でも、場面によっては逆の効果を産んでしまうことがありますから、気をつけてください。労働の成果物を得るためには、部下の力が必要です。部下の力を引き出せてこそ、リーダーの役割を果たしたことになります。たった一言が部下の力を引き出す鍵になる/第一章 能力を向上させる/第二章 論理思考を促す/第三章 失敗から学ばせる/第四章 主体的な行動を促す/第五章 問題解決力を高める【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて)
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-「伝えたいことを、上手に伝えるのはムズかしい…」誰もが抱えるそんな悩み。 それを解決するために、いまでは、いろいろなテクニックを教えてくれる教本であふれています。 「結局、何が大事なの?」「結局、実践できてない…!」 そんな人のために、ビジネス・コミュニケーションの「基本の『キ』」をまとめた本書。 オンライン時代でも、これさえやっておけばまちがいない! 迷うことなく使えるテクニックを、例文とともに紹介します。 第一章 簡潔に要点を伝えよう! 「伝え方」の基本 第二章 ビジネスシーンで使える! 上手な「伝え方」 第三章 「要点を伝える力」を身につけるために! 第四章 NG&OKな話し方例 ビジネスマナーをこれから学ぶ新社会人も、「本当に大切なことって何だっけ?」を〝おさらい〟したい人も! ビジネス会話術の超・決定版!
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-【350円の投資で人生が変わる!】 『一度身に付ければ一生使える、稼げる伝え方』 江上治氏がこれまで出会った“幸せなお金持ち”を研究して分かった、彼らのコミュニケーション術を分かりやすくまとめました! 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する江上治氏の電子書籍のみで発売するシリーズの最新作。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 「伝える力」とあなたの「人生の質」。 この2つは間違いなく直結しています。 なぜなら、人生は他者とのコミュニケーションの連続で成り立っているからです。 だからこそ、「伝える力」のある人は必然的に充実した人生を送ることができるのです。 この本は、テクニックだけを詰め込んだ、よくある会話マニュアル本ではありません。 営業やプライベートなどのリアルな対面だけでなく、文章や動画、あらゆる媒体への応用が効くように、「伝える」ことの本質にまで深く潜って考えてみました。 江上治からの【本書に込めた想い】をご覧ください。 【本書に込めた想い】 私は日々、メンターや億万長者との会話にハッとさせられている。 彼らはよく気が付き、他人を深く思いやっている。 対面していると、すぐに心をつかまれてしまう。 そこで彼らを研究し会話の秘密を探ってみた。 すると、こういった信頼を得る伝え方には、いくつかの法則があった。 そしてその法則は、少しの心掛けで誰もが身に付けられるものなのだ。 本書にそれを余さず詰め込んだ。 あなたもその知恵を活用して頂ければ幸いである。
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3.0裏社会で培われた究極の人心掌握術を元ヤクザが伝授! ヤクザは怖がられてナンボ、が常識だった時代も確かにありましたが、現代ヤクザはもっと柔軟で八方美人で組織の中で出世する術を知り尽くしています。 不利な立場を逆転させるには? 自分に都合よく話をまとめるには? 女性を虜にする恋愛テクニックとは? 脅し、すかし、おだて、相手を籠絡する……様々な状況やシーンに対して、相手を圧倒させる交渉テクニック、人間関係の構築テクニックを、日本の裏社会を歩んだ「元ヤクザ」が教えます。さらには、拳銃、クスリ、街宣車などアブナイ暴露話も飛び出す、取扱注意・悪用厳禁の一冊! ●大矢五郎(おおや・ごろう) 1960年、秋田県出身。体育教師を志すも、不良の道にハマって大学を中退。21歳の頃からアウトロー稼業となり、やがて正式にヤクザの道に。広域組織に所属し、幹部となるが、組織と揉めて40代半ばからカタギに。現在はマジメに運送会社に勤務するかたわら、「特殊便利屋」も請け負う。元妻二人、子供がそれぞれに一人ずつ。独身。
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-人生の金メダルを! あのサメ肌水着を開発した著者・森健次朗。 そんな経験豊富な著者が語る一流ストリートたちの考え方は、やはり一流ゆえの流儀があった! その方法は、ビジネスの世界でも通用するものであり、仕事の上で、そして生きていく上で大いに役立つ知恵を与えてくれるでしょう。 本書を読んで、人生の金メダルをその手につかもう! ~森健次朗プロフィール~ 株式会社集中力 代表取締役 集中力プロデューサー 一般社団法人日本集中力育成協会 理事長 1963年 長崎県南島原市口之津町生まれ 1981年 国立名古屋工業大学高分子工学科入学 1989年 国立名古屋工業大学大学院博士前期課程 材料工学科有機材料コース修了 1989年 ミズノ株式会社入社(商品開発本部ウエア開発研究室配属) オリンピック競技ウエア(水着、陸上ウエア等)の研究開発に従事 特に2000年シドニー五輪、開発担当の『サメ肌水着』が13の世界新樹立 特許出願約30件(サメ肌水着世界特許等) 2003年 ミズノ株式会社退社(技術開発部ウエア開発課) 2004年 元気塾設立(学習塾、カイロ整体院) 2012年 株式会社集中力 代表取締役に就任
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-最低限これは知っておきたい! ビジネス応対のキホン 敬語は、相手を敬う気持ちを言葉で表現するものです。したがって、相手に失礼のない言葉づかいは、社会人として基本中の基本といっても過言ではありません。 本書では社会人としてあなたが恥をかかないよう、最低限の敬語や文書の書き方、さらにはeメールやSNSで気をつけることをまとめています。 ・電話応対 ・伝言メモ ・来客対応 ・エレベーター ・応接室 ・お茶出し ・他社訪問 ・名刺交換 ・接待、飲み会 ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-最低限これは知っておきたい! ビジネス文書のキホン 仕事のマナー、すなわちビジネスマナーは、お金を支払ってくださる相手、もしくはその可能性のある人たちに対して、不快な気持ちを与えないこと。ビジネスマナーとは、売上げを上げるために必要なマナーなのです。 本書では、売上げを上げるきっかけとなる電話応対や来客応対、席次、名刺交換、他社訪問、個宅訪問をはじめ、接待や飲み会のシーンにまで及ぶビジネスマナーの基本をまとめています。 ・敬語の使い方 ・社外文書 ・頭語と結語 ・時候のあいさつ ・社内文書 ・封書、はがき ・ファックス ・Eメール ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-広告の仕事は今や国家ブランディングから書店経営まで多岐にわたる。共通するのは、「今ここにある問題を解決する」こと。「日本人最大の資産は問題がたくさんあること」だと言い切る電通コミュニケション・デザイン・センターの樋口景一。本屋さんが売りたい本を選べる「本屋大賞」を作った博報堂ケトルの嶋浩一郎。ともに様々な問題をアイデアで越えてきた。課題を解決できるコア・アイデアとは?【読了時間 約50分】 目次 ・「越える力」について話そう ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な「肩書き」を使えばよい ・「街の本屋」が続けられることを証明する下北沢のB&B ・「ニュートラル」に考える ・その企画は手のひらに載りますか? ・一人で全部やる ・プロフェッショナルか? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・広告は今、ジャーナリズムの視点が大事 ・コア・アイデア発想 ・「直接交渉力」を生かす ・企画の萌芽は日常にある ・クライアントの課題は「他人ごと」ではなく「自分ごと」 ・ファンになる=「仕事にしない技術」 ・「大義」があれば人は動く ・一人の強い思いはドミノ倒しのように展開する ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ・東京パラリンピックは「高齢化社会の見本市」という考え方 ・ネクストジェネレーションが育つ環境とは?
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-心理学にもとづく「人に好かれる外見」とは? 見た目のちょっとした変化で人の印象はガラリと変わる。自分のしぐさや表情、態度、話し方、服装などが相手にどんな印象を与えているのか。初対面で相手の心をがっちりつかむにはどうすればよいか。 上手な自己アピールの仕方、好感度の上げ方、第一印象の法則などビジネスを有利に運び、より良い人間関係を築くための心理テクニックを紹介する。 第1章 第一印象の心理効果 1 人間関係は第一印象で決まる 2 相手の心を読む 3 相手の心をつかむ 第2章 相手の心に強く訴える 1 表情で引きつける 2 目や視線で訴える 3 ボディー・ランゲージという表現 4 しぐさやクセにご用心 第3章 相手の見る目を変える 1 服装で印象はこれだけ変わる 2 色、柄の心理効果 3 容姿を補う工夫と考え方 4 メガネ、ネクタイ、靴などの小物使い 5 男のセンスの磨き方 第4章 相手との距離感を縮める 1 心理的な距離の取り方 2 立つ位置、座る位置の戦略 3 本音を引き出す、気持ちを伝える 第5章 好印象を与えて次につなげる 1 印象をよくする話し方 2 「仕事ができる人」と思わせる 3 「また会いたい」と思わせる ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という新しい研究領域を開拓。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちばん手軽なテレワーク入門書! オンラインでのコミュニケーションを円滑にする、これだけは押さえておきたいポイントを16ページに凝縮。 テレワークを導入するにあたり、とりあえず重要なポイントだけを社員に共有したいという方にも最適です。 「在宅だとオンとオフの切り替えが難しい」「Webミーティングの入室のタイミングって?」など、 気になる悩みや疑問を解決するヒントがきっと見つかります。 《目次》 オンラインの基本 ・画面越しからも伝わる!「信頼される身だしなみ」 ・相手に伝わる「上手なふるまい方」 ・オンラインに適した「環境づくり」 社内でのオンラインテクニック ・テレワークの「円滑なコミュニケーション」 ・参加者の多い「Web会議のコツ」 社外でのオンラインテクニック ・スマートな「アポイント術」 ・信頼関係を築く「Webミーティングの進め方」 ・Webミーティングの流れ ・こんなときどうする? オンラインQ&A ・おさえておきたい オンラインテクニック <電子書籍について> ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、配信当時の情報に基づき作成されたものです。 株式会社西東社/seitosha
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-縮小を続けていた全世界の音楽市場は、2015年に前年を超え、拡大に転じた。その原動力は定額配信(サブスクリプション)モデルのサービス。しかしながら、日本では未だにCDをはじめとするパッケージが7割以上を占めている。パッケージ売上の縮小が止まらない日本でも定額配信モデルの浸透が待たれている一方で、世界では収益モデルの変更にともない、権利収入の争奪戦が起きている。本作では、日本国内での著名アーティストやスポーツ選手の代理人を数多く務める弁護士が、Spotify、YouTubeなどの定額モデルの勃興とともに世界で起こっていている音楽著作権と権利収入にまつわる著作権バトルのポイントを解説。ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りを通して、また日本で定額配信が浸透しない理由や、第四のグロバールメジャーとも呼ばれる海外著作権管理団体の動向も紹介しつつ、日本の音楽市場の未来予測のための知識を伝えてくれる白熱の講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」(2016年10月20日)の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●文字リテラシーを守るために何ができるか 武田 徹 ●〔鼎談〕ファストな社会の歩き方 倍速視聴から誇示的消費まで 稲田豊史×レジー×佐々木チワワ ●真に面白いものは本とヒューマニティから生まれる 落合陽一 ●新自由主義の行き着く先で 加速する社会に抗うために 木澤佐登志 ●強制的なつながりが縮小する時代 最適化・リスク回避を目指す人間関係の行く末 石田光規 ●音楽の聴き方に見る時間のリベラリズム 鮎川ぱて ●流行りのビジネス書と「論破」ブームが生み出す不毛地帯 面白い知的作業のために何ができるか 堀元 見
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔対談〕市場・AI・資本主義 書籍から照らす日本の経済社会▼山形浩生×井上智洋 ◆進化論がもたらす「知のパラダイム転換」 自然科学は人文・社会科学を吞み込むのか▼橘 玲 ◆ビジネスに役立ち、成功へつながる──!? ファスト教養は何をもたらすのか▼レジー ◆読書会という試み 人生100年時代の問いとコミュニティ▼山本多津也 ◆なぜ批評は嫌われるのか 「一億総評論家」の先に生じた事態とは▼速水健朗 ◆A5判ムックに刻印された90年代 雑誌が「時代を映す鏡」だった時代▼鴇田義晴 ◆勉強をしてこなかった僕が考える教養 心のゆとりを得るために小説を読む▼けんご
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタンな仕組みでズバリ割安か割高かを判定するザイ理論株価。 3つの価値を足して算出する理論株価が読み解く割安株は1680銘柄! 通期が増益予想でさらに割安な銘柄は403銘柄もあります。 上場全3781社の最新理論株価をチェックして 逆風をはねのける、今が旬の割安株を探しましょう。 *ダイヤモンドZAi(2016年11月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後75年、日米安保改定60年に当たる2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に始まり、アメリカ大統領選挙に向けて激動を続けている。この特集では、ロングセラー『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』にならい、歴史と現代を往還しながらコロナ第1波などから教訓を導き出し、新しい時代のリーダー像を探る。 ※『中央公論』2020年9月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻103号) 【目次】 ⚫内向きの対立を超えて 地方のトップに委ねるべき 小池百合子 ⚫国民を巻き込めなかった憲法論議 九条改正は急ぐ必要はない 石破茂 ⚫合流への挑戦に後悔はなし そして臨む野党再編 前原誠司×〔聞き手〕井手英策 ⚫なぜ安倍政権は支持率が低下したのか データから分析するコロナ禍の各国首脳支持 加藤創太 ⚫【対談】米国は? 日本は? コロナで見えた新たなリーダー像 世界を席巻 リバタリアン的若者と 指導者はどう向き合うか 宇野重規×渡辺靖 ⚫《隣国リーダー解剖学》 ①習近平 土着共産主義者の皇帝化 益尾知佐子 ②文在寅 フォロワーの支持は続くか 浅羽祐樹 ⚫【対談】『沖縄決戦』八原博通と瀬島龍三の発掘資料から読み解く 誰も責任をとらない 日本軍 組織の病 戸部良一×武田知己 ⚫「昭和史の天皇」を次世代に引き継げ 伊藤隆 ⚫「昭和の戦争・軍事史」必読10冊 筒井清忠
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-現代語に近づけているので読みやすく理解できる。渋沢栄一は実業家であり、約480社もの企業の創立・発展に貢献し、日本資本主義の父と呼ばれている。企業家のために書かれた経営哲学書であるが、現代に生きる全ての人の心の拠り所。経済活動で大切な精神面を説いたもの。現代人のモラルはどうして低下したのか。今こそ論語で道徳教育。時代が変わっても変化しない人間と人間社会の本質。人格を磨くこと、利益を追求することの両方が大切。モラルの低下、コンプライアンスの遵守などは全て道徳教育が基本である。「よく集め、よく散ぜよ」正しい方法で稼いだ金を、正当に支出することで経済は進歩する。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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-身の回りのデータが増える一方で、それを活用できる人材が圧倒的に足りていない。 人工知能(AI)・データ時代の本格的な到来によって、 ビジネスマンに必要なスキルが様変わりしたからだ。 統計学やExcel、データ分析、プログラミングに触れて、 今最も熱いデータサイエンスの世界に足を踏み入れてみよう。 文系にこそチャンスがあることが分かるはずだ。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月4日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-数学こそは究極の武器である。 さまざまなビジネスの現場で問題を明らかにし、分析し、判断を下す。 数学の素養、数学的思考はその強力な道具であり、力強い味方となる。 企業にとってもしかりだ。数学はカネを生む。 世界のビジネスの最前線で存在感を放ち始めた。 数学が苦手なビジネスマンも必読! 奥深くも刺激的な数学の世界に、ゆっくりと足を踏み入れてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月23日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-約10万社が存在するといわれる神社界で、 優勝劣敗の二極化が進んでいる。 ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、 政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。 その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。 国民の神社や神道に対する意識が薄れつつあり、 廃業する神社も後を絶たない。 神社は迷宮に迷い込んでしまったのだろうか。 『週刊ダイヤモンド』(2016年4月16日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-現在、多くの日本人が皇室に好感を持っている。 そんな時代に、天皇陛下が生前退位の意向を表明された。 敬愛はするものの、そもそも皇室とは何か、 その本質的な悩みは何かなどを多くの人は知らないのではないか。 そこで、陛下のお仕事から皇室の方々、 あるいは源流や歴史的背景、祭祀の神秘や経済的状況まで、紹介していく。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月17日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-複雑怪奇な国際情勢を理解するために、 地政学的な見方の重要性が増している。 地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、 その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。 また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、 現在に至る歴史を知ることも不可欠だ。 地図と歴史を武器に、激動する世界を読み解いていこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月13日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-スマホの登場でガラリと変わった情報収集の環境。ネット情報が膨れ、テレビや紙媒体を凌駕している。一方でエセ情報も氾濫。情報の荒波をどう乗り越えていけばよいのだろうか。ニュースのプロ・池上彰の新聞の読み方、「知の巨人」佐藤優のデジタル情報収集術、『週刊文春』の特ダネ発掘術、株の達人が指南する「儲かる情報」など、ビジネス・投資にも役立つ実践スキルを紹介する。 本書は『週刊東洋経済』2016年12月10日号掲載の26ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。
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-*本書は「ダイヤモンド・オンライン」で2016年2月5日から6月10日まで、隔週で10回にわたって連載した記事を元に加筆したものです。【第1章】書斎はなくとも読書はできる通勤途上を最大限に活用する法【第2章】図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方【第3章】書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する【第4章】ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛える【第5章】図書館の本当の活用法は小説を借りることではない【第6章】出先の読書を超快適に!知られざる便利な読書グッズ【第7章】「ななめ読み」しながら「消えるボールペン」で書き込んでいく【第8章】電子書籍は時と場合によっては紙の本に勝る【第9章】効率的な読書術を古今の読書人に学ぼう【第10章】古今の読書人が勧める「本に書き込む」読書術
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2.0「月曜日の出社がいつも憂鬱です」 「キャバクラ通いがやめられません」 「愚痴をこぼせる同僚がおらず、苦しいです」 「いい人材の見抜き方はありますか?」 ――働く男女のつきない悩みに、サイバーエージェント社長・藤田晋が飾らず答える人生相談。 数々の修羅場を乗り越えてきた藤田氏の静かで熱い回答に、連載中から感動の声が続出。 そう、私たちはもっと軽快に、一歩踏み出せるはずなのです。 <目次> ◆「営業成績のいい同僚に嫉妬。みじめです」 回答「嫉妬心は人間らしいもの。奮起するきっかけにしましょう」 ◆「大きな仕事を引き受け不安に潰されそうです。心を落ち着かせるには?」 回答「スマホの麻雀ゲームがお勧め。不安はヒマな時間にやってきます」 ◆「転職に役立つような自分の強みが見つかりません」 回答「強みがないのも、実は立派な強みです」 ◆「20代のやる気のない後輩を教えるのが苦痛です」 回答「まず、すでに投げやりになっているあなたが、部下と真剣に向き合ってください」 ……他 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月にかけて連載していた「かけこみ人生相談」の藤田晋さんの回をまとめたものです。
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-「日本企業に勤務するビジネスマンが、海外転勤でアメリカに駐在することに。アメリカ人の部下をもったけれど、彼らとうまく仕事ができるか心配だ」という状況を想定。 アメリカ人の部下とスムーズにコミュニケーションをとり、双方にとって有益に仕事を進めていくためのコツを、日米ビジネスのエキスパートで、経営コンサルタントのロッシェル・カップが指南します! 日本とアメリカでは、社会的背景や法的な枠組みがかなり違うため、人事管理の方法や人事そのものの考え方が異なっています。アメリカに進出し、アメリカ人を採用している日本企業にとって、その違いを理解し、アメリカ人が日本企業の人事に何を期待しているかを知ることは、アメリカ人従業員の定着に役立ちます。 また巻末には、アメリカ人と日本人の仕事観の違いに関する英文コラムを掲載。英語リーディングの学習に活用してください。 ※本コンテンツは『反省しないアメリカ人をあつかう方法』(1998年、2003年増補改訂版)の新装版として『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(電子版・紙書籍版ともに発売中)刊行に際して、収録されなかった章を加筆・修正、さらに新たな記事を加えて制作したものです。 【著者プロフィール】 ロッシェル・カップ(Rochelle Kopp): 職場における異文化コミュニケーションとグローバルビジネス、人事管理を専門とする経営コンサルタント。イェール大学歴史学部卒、シガゴ大学経営大学院修了(MBA 取得)。日系大手金融機関の東京本社での勤務を経て、日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点の展開、グローバル人材育成を支援するジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社(www.japanintercultural.com)を設立し、社長を務める。現在、北米、日本、ヨーロッパ、南米、中国、フィリピンに拠点を置き、トヨタ自動車、東レ、アステラス製薬、DeNA、JINS など、多くの日本企業へのコンサルティング活動を行っている。『英語の交渉 直前7時間の技術』(アルク)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)をはじめ、著書多数。
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-集団生活の始まりである小学校では、人生で大切な生き方のルールを教わる。 しかし成長するにつれて、人間関係や日々の仕事に疲れたり、日常生活に流されたりして、それを忘れかけてしまっている人が多い。 そんな人たちが、今一度原点に戻り、生き方のルールを再確認するための一冊である。 仕事に行き詰まっている方、人間関係に悩んでいる方、「さらに飛躍したい!」と考えている方におすすめです。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-ジョブズが残した数々の名言の数々は生き方の指針になるはず。 スタンフォード大での歴史的スピーチも収録。 アップルの創業者にして偉大なイノベーターであったスティーブ・ジョブズ。 彼の哲学、信念、そしてインスピレーションを凝縮した数々の言葉を紹介します。 【目次】 はじめに 第1章 仕事と人生 アップルがやらないとどこもやらない。 だから我々はここにいるんだ。 第2章 プライドとインスピレーション 真に優れたものは芸術家とほとんど違いがないと思う。 第3章 困難と信念 最後にはそれらの能力を束ねる重力のようなものが必要。 第4章 情熱と戦い 苦境のアップルを救う方法。戦略がある 完璧な製品を作るんだ。 追 章 ハングリーであれ! 愚かであれ スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ。 おわりに
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-企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「常識破り 駅前ラーメン」ハイデイ日高会長・神田正▽「真央効果 赤字吹っ飛ぶ」エアウィーヴ会長・高岡本州▽「現場の心 業績に直結」ロイヤルホスト社長・矢崎精二▽「切れ味 オーダーメイド」貝印社長・遠藤宏治、など
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-仕事とプライベートのバランスを取ることは可能なのだろうか? 私たちはとかく、うまくいっていないことは「他人」のせいにしたくなる。 だが、実際は、誰もが責任の一端を担っている。 だから、人を責める前に解決策を考えるべきなのだ。――「はじめに」より 【目次】 はじめに 第1部 仕事人生に報酬をもたらす8つの物語 第1話 来ない人は、いない人 ~常に結果を出し続ける幸運な営業マンだけがしていること~ 第2話 前に進むためのオールの漕ぎ方 ~最大の難所を乗り切る最適な選択~ 第3話 社員が求めるお金より大事なもの ~優秀な人材のやる気を引き出す唯一の方法~ 第4話 プロとしての価値を証明するのに言葉はいらない ~すべての会社に共通する「求める人材」の条件~ 第5話 社長はダテに高い給料をもらっているわけじゃない ~最高の未来に会社が向かうためにトップがなすべきこと 第6話 リーダーシップで大切なことは『オズの魔法使い』が教えてくれる ~マネジメントに必要な3つのキャラクター~ 第7話 「言い訳が先に出てしまう」タダ君と「一歩先を考える」デキタ君 ~仕事がうまくいく人がしているちょっとした習慣~ 第8話 社員に決定事項を伝えるのに小細工などいらない ~人を動かすコミュニケーションの極意~ 第2部 自分を、人生を変える2つの誓い 第9話 エグゼクティブの誓い ~部下にはよいマネジメントを受ける権利がある~ 第10話 社員の誓い ~意欲的に働く権利を行使する~ 第11話 大いなる挑戦 ~誰があなたの時間を盗むのか~ 第12話 なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか? ~勇敢で才能のある人材の見つけ方~ 第3部 本書を読んで最初にやるべきこと おわりに
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