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宇宙起業家
今、地球の衛星軌道上には、一定以上の大きさのものだけでも約3万個の宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が超スピードで飛び交い、運用中の衛星や打ち上げたロケットと、いつ衝突してもおかしくない危険な状況にある。一度大きな事故が起きれば、周囲の衛星を巻き込んだ連鎖衝突に発展する可能性もある。そうなってしまえば、我々の生活にも深刻な影響があることは間違いない。 この状況を打破するためには、従来の国主導のやり方では無理だ。そう感じた一人の日本人起業家が、2013年、シンガポールでデブリ除去を事業目的としたアストロスケール社を設立した。 これはSFではない。 今や宇宙は、世界の名だたる起業家たちから、インターネットに続く新たな巨大市場になり得るものとして注目を集めている。 資金力の小さいベンチャー企業が、宇宙という壮大な舞台で、いかにして「利益の出る」ビジネスを起こすことができたのか? それをどうやって継続していくのか? 本書では「資金力がないからこそ1年目からの黒字体質を目指す」「壮大な構想を実現するには、ディテールの理解が重要」など、夢を夢物語で終わらせないための考え方が記されている。 「宇宙産業での起業とは、IT業界での起業と本質はさして変わらないことをお話ししたいと思います。」(本文より) 著者は「農学部出身」で、旧大蔵省から外資系コンサルティング会社、IT企業を経て、宇宙産業に乗り込んだ日本人起業家。 宇宙に関心がある人はもちろん、未知の分野での起業を目指す人にもぜひ読んでほしい。【想定読了時間30分】 -
即効! 英語勉強法
長年いわれてきた経済や仕事のグローバル化、社会や会社のダイバーシティは現実になっています。英語ができれば、より面白い仕事や社会参画の機会が増えます。本書では、英語教育で実績を挙げているえりすぐりの講師陣に効果的勉強法を教授してもらいました。みんなでがんばりましょう! 『週刊ダイヤモンド』(2014年1月11日号)の第1特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
七転八起 3 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「工場長の辞表に学ぶ」ホッピービバレッジ社長・石渡美奈▽「起業で新たな世界へ」シンクタンク・ソフィアバンク代表・藤沢久美▽「大規模人事 サビ一掃」野村ホールディングスグループCEO・永井浩二▽「格安旅行 留学で着想」エイチ・アイ・エス会長・沢田秀雄、など -
【大活字シリーズ】「いい人」をやめればすべてうまくいく! ―仕事で損をしないための25のルール
□いつも損ばかりする □いつもバカを見る □手柄を盗まれる □責任ばかりとらされる 上記に心当たりはありませんか? 何故そんなことが起こってしまうのか… それは、あなたが「いい人」だからです。 …損をするのはいつだって「いい人」ばかり。 真面目で、お人よしであるがために、いつも貧乏くじを引かされてしまうのです。 もうそろそろ、それをやめてもいいのではありませんか。 本書では、いい人であることにつけこまれ、 仕事で損をしないための25のルールを紹介! より「自分らしさ」を武器にして、自分の価値を高めましょう。 もう「いい人」はやめる! その瞬間、運が好転し始めます! 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
七転八起 1 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「相棒はミドリムシ」ユーグレナ社長・出雲充▽「師は『和のジョブズ』」富士通社長・山本正已▽「ゼロから全国に通信網」KDDI会長・小野寺正▽「26億円の『授業料』」ジーユー社長・柚木治▽「NSX アルミに挑む」ホンダ社長・伊東孝紳、など -
【大活字シリーズ】ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ
【大活字シリーズ】ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ Stay Hungry. Stay Foolish. 2005年スタンフォード大学の学位授与式でのスティーブ・ジョブズ氏の卒業生へ向けたスピーチは、多くの人に感動を与えた名スピーチと評されています。そのスピーチを完全収録し、訳文のほか、対訳形式も同時掲載しているので英語の学習にもなります! 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな 文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が 苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
シニア向けまごころサポート
若者の新聞離れ、デジタル化、そして2014年4月の消費税増税。今後ますます新聞販売店の経営は厳しくなっていくでしょう。しかし、そんな中でも契約更新率を向上させ、売上を伸ばしている販売店があります。キーワードは「地域密着とシニア」。高齢化が進み、日常のちょっとした困りごとを相談できる相手がおらず、途方に暮れているシニアがたくさんいる日本。地域に根ざした新聞販売店による新しくて温かい取り組みが、新聞産業と超高齢化社会の未来に希望をもたらします。【目次】新聞産業の危機/シニアは困っています/新聞販売店による「シニア生活サポート」/「シニア生活サポート」のお手伝い/MIKAWAYA21のビジョン【想定読了時間36分】 -
スライドブック
会社などの組織も、年金などの社会保障もあてにならない不安な時代。最後に頼れるのは「自分」だけ。そこで、ビジネス本の大家ドラッカーの教えを中心に「組織に依存せず、自分に自信をもって生きるためのメソッド」を、ビジュアル(ピクトグラム)を中心に分かりやすくまとめました。「スライドブックシリーズ」は簡潔・明快なプレゼンのように、大事なポイントが理解しやすい新しい本のスタイルです。著者は、膨大な情報を整理し、シンプルなビジュアルで表現する「ビジュアルシンキング」のトップランナー。本書は「情報を整理し、分かりやすく伝える」ことお手本として、営業や企画のプレゼン資料を作る時の参考になります。【目次】自己紹介でどう名乗る?/自分の強みはどう知る?/やることを決めよう【想定読了時間27分】 -
七転八起 2 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「起業ママ 農家を支援」エムスクエア・ラボ社長・加藤百合子▽「し尿・半導体 経験が財産」三菱電機社長・山西健一郎▽「公私両立へ米に移住」ネットイヤーグループ社長兼CEO・石黒不二代▽「沿線の観光資源生かす」いすみ鉄道社長・鳥塚亮、など -
はじめてのリーダー論 ―部下と上手につきあう31のコツ
「チームを任されたはいいけれど、まずはどうしたらいいのだろう…。」 と不安でいっぱいの新米リーダーにとって、大きな指針となる1冊! はじめて部下を持ったとき。 多くのリーダーは、部下がなかなか思い通りに動かずに、とまどいます。 「なぜ、こんなに簡単なことができないの?」 「なぜ、やります、と約束したことが期限内にできないの?」 「どうして、教えたのとは違う自分流のやり方をしてしまうの?」 「どうして、文句ばかり言って、動かないの?」 理解不能で不可解なことばかり。 しかし、ベテランリーダーにとって、それは当たり前のこと。 動かない部下をどうにかして動かす。 それこそがリーダーの役割である、と気づいたところから、ようやく始まるのです。 本書は、はじめて部下を持つあなたがリーダーシップを身につけるために大切なことを伝える一冊。 企業の組織づくり、人材育成の支援を手掛けながら「悩める30代を救うメンター」としてビジネス書を多数発表している著者自身が、体験し、失敗し、気づきを得たエピソードなどを紹介しながら、「はじめてのリーダー論」として明日から使える31のコツを、やさしく説きます。 【目次】 まえがき Chapter1 チームづくりのコツ ―リーダーシップの基礎の基礎 Chapter2 コミュニケーションのコツ ―チームプレーを円滑に進めるために Chapter3 人材育成のコツ ―ともに戦う仲間をつくる Chapter4 自己成長のコツ ―頼れるリーダーになるための心得 【著者】 小倉広(おぐらひろし) 経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役、株式会社フェイス総研特別顧問。 大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長歴任。 その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。 リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくり、人材育成を支援している。 「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えから、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学全般の啓蒙活動を行っている。また、「33歳のルール」(明日香出版社)などを通じて、悩める30代を救うメンターとしても知られている。 -
幸せな小金持ちへの8つのステップ ─知的経済自由人の生き方2013
『ユダヤ人大富豪の教え』など、数々のベストセラーで知られるお金の専門家、本田健氏が「初めて」世に出した話題作が加筆され、新作として登場!! 150万人が読んだ伝説の小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』に、書き下ろし「2013年に向けてやっておきたい6つのこと」が新たに追加されました。 お金と上手につきあえる「幸せな小金持ち」になるために、「どうすれば成功できるのか」そして「失敗してしまう人はなぜそうなってしまうのか」を丁寧に解説。 自分の生活をより豊かにしたいと考える人におススメの1冊となっています。 ◆◆本書ではさらに、本田健が選ぶ「人生を豊かに変えるオススメ本100冊」を新規特別収録! ◆◆ この特別企画では、本田健氏が初めて、人生に参考とした数々の名作・作家を明らかにしています。 本と一口に言っても、そのテーマはさまざま。多岐にわたる分野において、それをどんなことを意識しながら読めばいいのか。あらゆる分野の本をに学びを求めた本田健氏が、分野別の読書アプローチのヒントをレクチャーします。 【著者情報】 本田健 神戸生まれ。複数の会社を経営する「お金の専門家」。娘の誕生をきっかけに、30代前半で育児セミリタイヤ生活を開始する。育児のかたわら、「お金と幸せ」をテーマに、セミナーや講演会などを不定期に行っている。 「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房)などの著書シリーズの累計発行部数は500万部を突破し、世界中の言語に翻訳されつつある。幸せに豊かに生きる人を応援するライフワークスクールを全国で展開。 インターネットラジオ『本田健の人生相談~Dear Ken~』は750万ダウンロードを超える。 -
年収1000万になる方法知ってるんだが、なにか質問ある?
impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ ブラック企業でも年収1000万円になる方法って!? 人事コンサルタントとして130社以上の人事制度構築を支援してきた著者がおくる、ビジネスパーソンのための昇給術指南書。ブラック企業の人事制度に関わってきた著者だからこそ知る「給与を増やすためのコツ」を教えます! 今すぐ実践できる、給与が増えるルールをキミの手に! 【目次】 第1章 会社の攻略法ってなんだ? ・キミは悪くない、ただ昇給するルールを知らないだけだ 第2章 ラクをしながら給与を増やす ・朝、大きな声で挨拶をする ・仕事を頼まれたら、3回質問をする ・上司を真似 [給与を増やすための会社のルール] ・給与規程を読め! ・嫌でも出世を目指せ! 第3章 年収1,000万円以上を目指す ・自分の会社の1,000万円プレイヤーを知る ・会社の利益構造を知る ・自分ブランドを持つ ・社長と話せるようになる 【著者紹介】 平康慶浩(ひらやす よしひろ) 人事コンサルタント。アクセンチュア、日本総研などのコンサルティングファームで、ソニー、ヤマハ、アルペンなどの大手企業の制度構築から、従業員数100人未満の小規模な会社の制度構築、運用支援まで、20年間でおよそ130社の改革を手がる。若い頃は制度改革を依頼してきた経営者の思いにそのまま応えてしまい、ブラック企業をつくる手伝いをしてしまったこともある。特に人材派遣会社グッドウィル(現在は解散)では、法的問題で破たんするまでの期間、ブラックな働き方を当然とする仕組みを構築し、同社の爆発的な成長を支援してきた。しかし企業と従業員双方が成長できる制度構築を目指して、早稲田大学大学院にて『お金の本質』を知るためにファイナンスMBAを取得。居酒屋チェーンや商品先物取引業、訪問販売業、キャバクラチェーンなど、ブラックな働き方が当然の各社をホワイト化する改革も手がけて、経営健全化を実現。さらに「組織の中の専門性や働き方の多様性を増やしながら淘汰できる仕組みで、できる従業員を増やし、企業を発展させたい」という願いをこめ、人事・組織改革を専門とするコンサルティング会社、セレクションアンドバリエーション株式会社を設立。代表取締役兼ヒューマンリソースアーキテクトとして現在も、大手から中小まで様々な企業の制度改革・運用を支援している。2012年以降、大阪市特別参与として、公募区長面接、大阪市部長昇任アセスメントも担当。 -
あなたの仕事に革命を起こす!「つたえることリスト」
この伝え方なら大企業にも勝てる! 一発勝負の仕事で差がつく! 最強のコミュニケーション術。 〇味方を増やして敵をつくらない反論法 〇タイプ別のプレゼン戦略 〇愛される「NO」のつたえ方 【目次】 はじめに 第1章 あなたの仕事に革命を起こす「つたえることリスト」 □「つたわらない!」がふつう □専門用語や業界用語はタブー □「勉強しろ!」がつたわらない理由 □副詞をつかうからまちがえる! □できる人の「つたえることリスト」 □最初につたえるか最後につたえるか? □箇条書きでつたえる □身体全体でつたえる 第2章 人のこころを揺さぶる「つたえることリスト」 □このつたえかたなら大企業にも勝てる! □売ろうとするな! □「できません」とはっきりつたえる! □愛される「NO」のつたえかた □信頼を高める「つたえることリスト」 □ほうれんそう(報告、連絡、相談)で大切なこと □レポートラインを最優先する! □一流経営者のつたえる技術 第3章 初対面でファンにする! 顔を広め、味方を増やす「つたえることリスト」 □人は見かけが8割! □自分の顔に責任を持て! □笑顔無敵! □第一印象を10倍良くする方法 □メールは心を揺さぶらない! □味方を増やし敵をつくらない反論法 □つたえる順番に気をつける! 第4章 交渉で必ず勝つための「つたえることリスト」 □人の心を動かす! □官僚のつたえかたでは世の中は通用しない! □西部劇の交渉とインド人の交渉 □一流経営者の交渉術 □「倍返し!」の半沢直樹は正解か? 第5章 頭のいいプレゼンに必要な「つたえることリスト」 □全員ではなく1人につたえようとする! □レジュメを必ず用意する □資料を先に渡さない! □人間の習性をとことん利用する! □徹底的に相手に合わせる! □タイプ別のプレゼン戦略 □メリットばかり話すと逆効果 □騒がしさを一瞬で静かにする技術 -
億万長者を生み出すプラットフォーム戦略(R)2013Appendix
最新 プラットフォーム戦略(R)の決定版! プラットフォームの構築、その際の諸問題と対応策などをケーススタディでわかりやすく解説 これからのビジネスを制するための鍵がここに! <購入特典!> 購入特典として、大前研一氏が代表取締役を勤める「ビジネス英語から基礎力・起業・MBAまで「考える力」を鍛える」Business Breakthrough Chに出演した著者・平野敦士カール氏の『「プラットフォーム戦略 03」 プラットフォームの横暴』の無料視聴サービス権をプレゼント! 【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに プラットフォーム戦略(R)とは何か ケーススタディ:ビル・ゲイツのマイクロソフトは如何にプラットフォームを築いたのか? すぐに収益化をしようとする経営者は失格 「掟破り」の例外 プラットフォーム戦略(R)の系譜 プラットフォーム戦略(R)は中小・ベンチャー企業こそ採用すべき戦略 プラットフォーマーに誰でも参入可能 勝てるプラットフォームはインターフェイスの設計にあり ~オープンだが入念な設計が必要 プラットフォーマーが決めるべき5つのポイント ケーススタディ:おサイフケータイというプラットフォームを構築する際に直面した諸問題と対応策 なぜタブレット競争が起きているのか? 電子書籍というプラットフォームについて 国家戦略をしてのプラットフォーム戦略(R) -
年収を10倍にする本 稼げる人になるための基本ルール50
明日からでもすぐできる!! 年収アップのメソッドがここに!! 下流の自分に甘んじてはいませんか? その意欲の低さが致命的!! やり方次第で、人生は劇的に変化します! そして、年収も確実にアップします! 年収の上がらないのは、 実は年収の上げ方を知らなかったというだけ。 年収を上げるための基本法則を学び、努力さえ惜しまなければ、 あなたの年収は2倍にも、3倍にも、10倍にもなること間違いなし! やりたい仕事とふさわしい年収を手に入れたい人必読!! 自分の可能性に気づき、稼げる自分自身に出会えるマニュアル本です。 ***こんな人におすすめ!*** ・人生を劇的に変えたい! ・給料を大幅に上げたい! ・デキル人材に自分を演出したい! ・自分自身をもう1度振り返りたい! -
君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 特別編
世界は広くておもしろい! その世界に楽しみながら挑戦している日本人を紹介。 世界を相手に日本人としての誇りを持ちながらも、力みがなく、わくわくしながらがんばっている人たち。 読み進むうちにそのわくわくが伝わってきてゾクゾクする楽しさに変わるはず。さぁ、世界に飛び出そう! 目次 はじめに 日本は「ダメだ」「危ない」と思い込み過ぎ逆プラシーボ効果に苦しむ日本人? 行列嫌いの香港人を4時間並ばせる日本ラーメンの秘密とは?!日本ラーメンを「現地化」することで、ハンバーガーを上回る「グローバル食」目指す 「このままでは甘ったれになってしまう」~大手商社を辞めて踏み出すハーバードMBAを取得した日本人女子がNYで起業? 21世紀の主役!インドを留学先に選んだ日本人欧米の100分の1の学費で、英語と数学に強くなる! 東大ブランドは世界には通用しない灘高トップはエール大学を選んだ ドラえもんの4次元ポケットを目指す!世界を獲りに行く起業家たち~Sumally代表 山本憲資氏 「フィリピン英会話はアメリカで通用しない!」米名門校の学生から正統派英語を身につけ、世界で通用する人材に ハーバード学部生が語る留学のススメ!世界をシューカツの舞台にできる教育を シンガポール政府の職員だった日本人が立ち上がったシンガポールを拠点とするアジア事業展開は俺に任せろ! 日本の良いモノを掘り起こし、世界に向けて販売する世界を獲りに行く起業家たち2~FlutterScape社長 柿山丈博氏 シリコンバレーで最もイケてる起業家 エバーノートCEOが日本をベタ褒め「中国・インドより日本だ!東京はベンチャーの宝庫になる」 -
伝える技術 なぜ「伝え方が9割」なのか
【この商品は1冊単品版です。「伝え方が9割」(佐々木圭一著)とセットになったパック版も販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 【佐々木圭一さんの書き下ろしも収録!】 伝え方次第で相手の行動は変えられる。 日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを 軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。 いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、 最強のコラボ企画が目白押し! 1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の 著者・佐々木圭一さんとのコラボ。 なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と 「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし! ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。 2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。 安部礼司をはじめ、 飯野、姫川、逸田、大場などラジオドラマの登場人物たちが、 佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、 次々と降りかかる難題に立ち向かう。 涙なくしては読めないラストに、こうご期待! 3つ目は、あの国民的アイドルグループ、 AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。 佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、 すーちゃんはどう変わるのか? コラボ企画以外にも、 聴衆を魅了する小泉進次郎の演説の秘密、 池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、 「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、 あのスティーブ・ジョブズも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の 英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。 『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
人を集める技術!
人が集まるには理由(ワケ)がある。始めはごく少数の熱狂的な支持者から始まった集団が、数百、数千、数万の人を集めるムーブメントに発展していく様を掘り下げる迫真のリポート! すべてのビジネスパーソン、そして集客に頭を悩める人たちに解決のヒントを与える指南書だ。 ●毎年4月と10月、“自然発生”的に自転車愛好家が集まる「関戸橋フリーマーケット」 ●“サラリーマンの聖地”で盛況のプラモデル旗艦店とオヤジ向けライブハウス ●丸の内の“朝活”、そして“夜スポ”に集うサラリーマンたち ●目黒インテリアストリート、月島もんじゃストリートなど、テーマパーク化する専門店街 ●“戌の日”に妊婦が行列する「東京水天宮」、セレブが集う「築地本願寺」の宗教パワー ●お宝を開帳して集客する「成田山新勝寺」のマーケティング戦略 ●アイドルオタクの聖地、秋葉原、神保町は“AKB商法”の発祥の地 ●ヴィジュアル系に群がる“バンギャ”と、BL(ボーイズ・ラブ)に群がる“腐女子”の生態 ●路上ミュージシャン、ランチ難民たちの苦悩 ●Twitter、Ustreamなど、ソーシャルネットワーク時代の伝道者たち -
「7つの習慣」 第七の習慣:刃を研ぐ 自分を磨く力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第七弾、『自分を磨く力 第七の習慣 刃を研ぐ』です。私たちが成果を生み出し続けるためには、私たち自身が成長を続けなければなりません。 そして、継続的に成長するためには、人が本来持つ「肉体、社会/情緒、知性、精神」、この4つの側面をバランスよく磨き続ける必要があります。 それが第七の習慣「刃を研ぐ」です。ぜひご自身の刃を研ぎ続け、成果を生み出し続けてください。 -
「7つの習慣」 第六の習慣:相乗効果を発揮する 協力する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第六弾、『協力する力 第六の習慣 相乗効果を発揮する』で、いわば「7つの習慣」の総まとめともいえる習慣です。 相乗効果とは、各部分の合計が、和よりも大きくなることをいいます。たとえば、異なる意見が2つある場合に、どれか1つを選び、選ばれなかった案を否定するのではなく、双方のニーズが満たされ満足できるような、AかBかどちらかではなく、誰の意見をも上回るもの第三案を見出すことです。 ビジネスでもプライベートでも、この相乗効果を発揮することができれば、劇的な変化をもたらすことができるでしょう。 -
「7つの習慣」 第五の習慣:理解してから理解される 理解する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第五弾、『理解する力 第五の習慣 理解してから理解される』です。人間関係を形成するためのコミュニケーションについて考える習慣です。 コミュニケーションは「見る・話す・書く・聴く」の4つから構成されます。学校や研修において、前者3つ「見る・話す・書く」については訓練する機会がありますが、「聴く」についてトレーニングを受けた機会を持つ人は多くはありません。 同様に、私たちがコミュニケーションを行うとき、いかに伝えるか、理解してもらえるかということばかりを考えてしまいます。 コミュニケーションの鍵は「聴くこと」「理解すること」にあります。相手が理解されたと感じてはじめて心を開くことができるのです。 「聴く」スキルを学ぶことで、ぜひ効果的なコミュニケーションをマスターしてください。 -
「7つの習慣」 第四の習慣:Win-Winを考える 相手を尊重する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第四弾、『相手を尊重する力 第四の習慣 Win-Winを考える』です。 多くの人たちは子どものときから比較」と「競争」の世界に生きてきました。相手を負かすことで自分が勝つという「Win-Lose」の考え方です。 しかし、この「Win-Lose」の考え方では、いずれお互いに敵対心が生まれたり競争に疲弊したりして、双方が「 「Lose-Lose」に陥ってしまうことが多々あります。 この「 Win-Winの考え方」とは、自分も勝つと同時に相手も勝つことで、将来的に双方が成長し、よりよい結果を得ることができると考えることです。現代の組織や社会の中で、なくてはならない考え方です。 -
「7つの習慣」 第三の習慣:重要事項を優先する 実行する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第三弾、『実行する力 第三の習慣 重要事項を優先する』で、人生という限られた時間の中で、高い生産性を維持するための習慣について考えていきます。 私たちは多くの場合、緊急事項に振り回される生活を送っています。その結果、私たちにとって本当に重要なことが達成されないままになってしまいます。 時間管理のマトリックスによって、自分にとっての重要事項を明確にし、その重要事項をいかに計画し、行動に落とし込むかをご紹介します。 -
「7つの習慣」 第二の習慣:目的を持って始める 方向を見定める力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第二弾、『方向を見定める力 第二の習慣 目的を持って始める』です。さまざまな情報があふれ、ビジネスが多様化、複雑化する中で、いかにして進むべき方向を見失わずにブレのない生活を送るかを考えていきます。 社会の変化が激しくなればなるほど、その変化に対応するためには、自分の中に確固たる軸が必要となります。本書があなたの軸を発見する一助になるでしょう。 -
「7つの習慣」 第一の習慣:主体性を発揮する 選択する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第一弾、『選択する力 第一の習慣 主体性を発揮する』で、さまざまな環境の中でも自ら選択する力を身に付けるための習慣をご紹介しています。 めまぐるしく変化する、現在のビジネス環境や社会環境の中で、この自ら選び取る能力を持つことはとても大切なことであり、誰もが元来持っている能力です。コヴィー博士が提唱する7つのうちの最初の習慣をぜひ身につけてください。 巻末に「演習」を入れていますので、すぐに実際のご自身の生活に応用することができるでしょう。 -
中国駐在が決まったあなたが知っておくべきこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は中国に駐在になった方に見てもらいたい本だ。日本文化は世界的に見ても特殊で、その特殊性に気付いていただいた上で、中国の特徴や文化を理解していただき中国での人生を有意義なものにしてもらうための一冊だ。 事前情報編 生活編 仕事編 事前にしておきたい準備編 の4つの分野に分けながら中国歴15年の筆者が説明していく 早速中国という新しい文化へ一歩踏み入れてみよう。 【著者紹介】 井上光晴(イノウエミツハル) 1983年08月09日生 2002年桐蔭学園高等部卒業後中国南京に渡中。1年半の語学研修生を経て2003年には南京中医薬大学に入学。中国医学の道に進む。 2006年に南京でフリーペーパー発刊の組織設立を機に学生起業。その後様々な産業に手を広げ失敗。すべて清算して上海で就職。 日本大手総合商社に入社。その後世界最大穀物メジャーに転職。2015年に再度独立し上海碧光貿易有限公司設立。現在に至る。 2013年にBBT大学院経営学科(MBA)に入学。仕事の傍ら勉学に励む。現在はMBAホルダー。 -
グローバルパーソン入門・グローバルコミュニケーションの誤解と真実。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 本書は、すでに当然のように外国人・日本人を問わず、そして、語学すら障壁にならないというレベルでコミュニケーションができている人や、そもそもグローバルコミュニケーション自体に興味・関心がないという人にとっては物足りなく、またはまるで役に立たないものかもしれない。しかし、今まさにグローバルビジネスの世界に足を踏み入れたいと考えている人、また、英語を使ってもっと多くの人と出会いたい、話してみたいが、外国人を目の前にすると妙に力んでしまったり、どう振舞ってよいかが分からない人にとっては、有益な情報を提供できることだろう。 振舞い方、話し方、タブー、そして、心の持ち方まで、気になる要素を盛り込み、解説している。あなたがこれを読み終えた後に、「さあ、私もやるぞ!」という気分になっていて下さることを願っている。 【目次】 第一章:グローバルパーソンは決して謝らない?の誤解 第二章:グローバルパーソンは常に対等?の誤解 第三章:グローバルパーソンは自己主張が全て?の誤解 第四章:グローバルパーソンは自信満々?の誤解 第五章:グローバルパーソンは空気など読まない?の誤解 第六章:グローバルパーソンは個人主義?の誤解 第七章:グローバルパーソンはハイテンション?の誤解 第八章:グローバルパーソン=英語が流暢な人?の誤解 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。 -
心がズタボロに折れたビジネスパーソンに届ける5つの言葉。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 働くということは毎日が戦いだ。 勝つことも敗けることもある。 だが、人は成功には慣れても、失敗を受け入れることは難しい。 ダメージが深ければ、二度と立ち上がれないように感じてしまう。 この本は、今、そういう思いに沈んでしまったビジネスパーソンに届ける、飾りのないリアルなメッセージだ。 働き抜いた上の成功から、疲労と驕りがもたらした失敗、そして自殺未遂にまで追い込まれた一人の起業家が、 一歩一歩立ち直った過程から身をもって学んだ「心の置き方」の参考書。 【目次】 死ぬということ 死ぬくらいなら生きよう 敗けることは恥ずかしくない 生きるということ 折れた茎がまた根づく時 【著者紹介】 吉田晶(ヨシダショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事する。現在は自ら会社を起こし、経営コンサルティングを中心に営む。 -
毎日眺めるだけで人生が劇的に豊かになる名言・格言・座右の銘~7つのビジネスシーン別。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の8,000ページ程度) 【書籍説明】 世の中で成功した人は、必ず自分だけの「座右の銘」とか「格言」「名言」を持っているものだ。 世界的な賞を受賞した人、企業を成功に導いた経営者、偉大な発明発見をした人、社会に大きく貢献する働きをした人などは、必ず自分の心の中に言葉を置いている。 おそらくはその言葉を繰り返し繰り返し口にして、心に刻み込むことによって、言葉は信念になり、信念が現実を変え、現実の方が自分へ近寄ってきて、成功につながるのではあるまいか。 成功した人たちの言葉を聞いていると、どうやら「星に願えば願いはかなう」という言葉は正しいのかもしれないと思ってくる。 それでは仕事のできるあなた。仕事はできるけれど、座右の銘・格言・名言をもっていないあなた。 いろいろなシーンでそれらを求められるのでは? そして準備しておく必要があるのでは? 本書はそのような仕事ができる人のために、名言・格言・座右の銘を準備してみた。 もちろんこの中に自分に合ったものが発見できればよいし、なくても探すきっかけにしていただきたい。 それでは、どういう言葉を自分の言葉として探したらよいのだろうか。 それは長い歴史の中で世界の多くの人たちの心を支え、心の中に残ってきた名言・格言・ことわざを学び直すことだ。 そういう昔からの言葉は、世界の多くの人の思いが積み重なっている。 そのような言葉を学ぶことによって、言葉に対するセンスを磨き、自分に合った言葉を見つけることができるだろう。それを自分流にアレンジしてもよい。 仕事のできるビジネスマンのために7つのビジネスシーンにおける名言・格言を用意した。 7つのシーンに合わせて、名言・格言を探して、是非その言葉を活用していただきたい。 【目次】 1.おめでたい席で幸運を喜ぶ挨拶をするときの名言 2.結婚披露宴スピーチのための名言 3.励ましの言葉 4.部下をやる気にさせる名言 5.勝負に出るときの名言 6.運命や苦悩を感じたときの名言 7.座右の銘にしたい言葉 -
ビジネスに活かせるフィロソフィー!哲学者が教える10の思想とは?
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 人間が生きていく上で基本になるのは、哲学と宗教かもしれない。 哲学と宗教は、それぞれが単独に成立しているというよりも、お互いが影響を受けて発展しているように思う。 生きている多くの人間は、ビジネスの世界で一生を終える。必然的に、ビジネスの世界でもがき苦しみながら、 生きていく上での支えとなる考え方や生き方を模索していくことになる。 その生きるために支えとなるものの欲求に応えてくれるのが、哲学であり宗教ではないだろうか。 今回は、少し重いテーマであるが、ビジネスで活用できる哲学についての思想を考えてみたい。 哲学は、西洋哲学と東洋哲学が考えられるが、歴史的な伝統があり、哲学者の人物や思想について親しみがある西洋の哲学を中心に、 一部東洋と日本の宗教哲学的な思想も取り上げて、ビジネスと関連のある考え方について書いてみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
ビジネスに活かせる禅のことばとは?10のビジネスシーンでの教え!
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスに活かせる禅のことばについて書きたいと思うが、禅についてはあまり予備知識がない方もおられると考えるので、 はじめに日本に禅が伝わった経緯を簡単に述べたいと思う。 禅は、インド仏教の三学の定学(じょうがく)から生まれた宗教である。 三学は、戒学(かいがく)、慧学(けいがく)、定学(じょうがく)を指しており、戒学は律宗になり、慧学は教学となっていく。 中国では老荘思想の基盤があり、禅が受け入れられやすい土壌があった。 菩提達磨は、そのような状況の中国にインドからやってきて、禅の開祖になった。 初祖の達磨に続くニ祖の神光慧可は、達磨の弟子になることを懇願して、達磨の前で片腕を切り落とした逸話が有名である。 その後、三祖の艦智僧、四祖大医道信、五祖大満弘忍と続き、六祖の大鑑慧能によって、理論や知性を否定して動くことや働くこと、 生活することなどの禅寺の作務を重要な修行とする、中国禅が確立されたのである。 慧能の南宗禅からは多くの傑出した弟子が出ているが、南嶽懐譲の放流からは臨済義玄が出て臨済宗の基礎が築かれるが、 黄龍派と陽岐派に分かれ黄龍派は栄西により日本に伝わり、陽岐派は蘭渓道隆、無学祖元などにより日本臨済宗に繋がっていくのである。 もう一人の青原行思の放流からは洞山良价や曹山本寂などが登場して、天童如浄を経て日本の希玄道元に伝わり、 日本国内で広く支持される日本曹洞宗に結びついていくのである。 日本における禅は、達磨がインドから中国に移り発展した歴史を踏まえて、栄西や道元を中心に発展してきた壮大な歴史があり、 日本の風土の中で独特の興隆を遂げてきているのだ。 ビジネスの世界も、日本経済が国際的な洗礼を受けながらも独自の発展を遂げてきているが、 ビジネスシーンの中で禅の考え方に通じるものも多々見受けられる。 色々なビジネスの場面について、禅の考え方を対比させながら、参考にできる教えについて述べてみたいと思う。 -
ビジネスに効く、5人の帝国軍人の言葉
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスの世界もめまぐるしく環境は変わり、時に盛者必衰の理さえ目にすることもあるのではないでしょうか? こうしたシビアな現実の中、実際に砲弾飛び交う戦場で活躍した軍人は、なにを?どう?考えたのか。 本書はそんな素朴な疑問に、少しでもヒントを与えるために執筆されました。 かつての帝国軍人たちの残したメッセージの中に、ビジネスのヒントが隠れていることを願ってやみません。 目次 1、陸軍大将 大山巌 「今日もどこかで戦がごわすか?」 2、海軍中将 秋山真之 「本日天気晴朗なれども波高し」 3、陸軍少将 松江豊寿 「彼らも命がけで祖国のために働いたのだから」 4、海軍大将 山本五十六 「是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れて御覧に入れます。しかし二年、三年となっては、まったく確信は持てません」 5、陸軍大将 阿南惟幾 「日本は必ず復興するでしょう」 -
茶の湯に学ぶ人間関係を円滑にする魔法の一言。日本人なら知っておきたいスマートなおもてなしのされ方
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「おもてなし」という言葉が、来客に対する日本人の真心を示すキーワードとして再評価されてきたことは記憶に新しい。 もてなす側はゲストに快適で豊かな時間を過ごしてもらうことを無上の喜びとし、そのためにあらゆる面で心を砕くことが必要とされ、 しかもそれをさりげなく行うことで苦心の跡を感じさせないことが一種の美徳とされている。 日本文化の「おもてなし」の在り方を象徴する、精髄のひとつとして「茶の湯」すなわち「茶道」の存在が挙げられるだろう。 歴史的にも日本特有の作法に大きな影響を与えてきたこの芸道は、今もなお生活の様々な面でその教えが活かされているのだ。 tea ceremonyと英訳されることもある茶道は、海外の人たちにとってはエキゾチックな様式美に満ち溢れ、 また日本人にとっても古式ゆかしい立ち居振る舞いは、 現代に感覚からすれば時に不可解に感じられるような特殊な作法に支配されているような印象を受けるのではないだろうか。 だがしかし、茶道が到達した「おもてなし」の精神は、もてなす側の心配りと、 そしてもてなされる側の心構えとを包括した、普遍的なコミュニケーションの要諦を示しているものでもあるのだ。 ここで重要なのは、「もてなされる側」にも相応のマナーがあり、ホストであるもてなす側が喜びを感じられるような、 「スマートなもてなされ方」というものがあるという点だ。 通常、もてなす側が細心の注意と心配りを怠らないのは当然のことであるが、ゲストとしてもそんな心尽くしの意図を理解し、 もてなしへの感謝と喜びの念を示すことこそが最大の礼となることが知られている。 茶道で定められている複雑で一見難解な作法や決まりごとの数々には、 実はそうした双方のコミュニケーションを円滑にするための意味合いが含まれているのだ。 著者紹介 岡本 洸聖(オカモト コウセイ) 1982年生まれ 校正者として勤務の傍ら、郷土史研究で得た成果をベースに歴史関連のコラムを執筆。 また、武道の経験をもとに幕末を中心とした剣術の話題を得意としている。 橋本歴史研究会事務局長 居合道(無外流)四段 杖道(神道夢想流)四段 -
仕事で大切なことは、いつもゴルフが教えてくれた。仕事とゴルフの共通点。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 スポーツと仕事は似てる要素がある。特にゴルフとビジネスには共通点が多い。 ビジネスで迷ったり窮地に立ったりした時に、ゴルフであればどうするかを考えて、 ピンチの場面を切り抜けた経験が何度もある。 ビジネスは、基本からマネジメントに至るまで奥が深いものであるが、 ゴルフも基本からコースマネジメントまで、実に内容が多彩であり、簡単に極めることが出来ない。 飽きることがないし、ギアや服装など色々な要素があるので興味は尽きない。 ビジネスもゴルフも、一口で片づけられない多くの複雑な内容を含んでおり挑戦意欲が掻き立てられるから、 一生をかけて挑み続けるに足るものだと思う。 ビジネスは生きるために行うものであるから真剣に取り組むものであるが、 ゴルフは遊びであり楽しくやれば良いという考え方や捉え方もあると思う。 しかし、ビジネスの醍醐味は、真面目とか不真面目という範疇を超えて予測不可能なダイナミックな展開を演出して、 リスキーなゲームのように楽しんでいくという側面もある。 またゴルフにおいても、コンペティションの時や手ごわい相手が現れた場合は、一対一の勝負が、 遊びの域を超えたシリアスでやりがいのある真剣な闘いの場に変わることもある。 人間が生きていくことが、壮大で荘厳なゲームとも言えるわけで、ビジネスシーンにおいてもゴルフにおいても、 幾度となくスリリングな場面を潜り抜けていくことに変わりはない。 今回は、色々なケースでのゴルフとビジネスの共通性を探ってみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
毎朝1分読むだけビジネスマン般若経典。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 本書は、ビジネスマンとしての総合的な人格力を高める為に、大乗仏典の言葉からそのヒントを探し、 人間的な力の向上を目指すものです。 今回はそのシリーズの第一弾であり、主に般若経典各種から、ビジネスに役立つ一節を引用していきます。 仕事も勉強も頑張っているのに何故か成果が出ない、生活の根底に何か足りないモノがある、 そう感じる方々は迷わず、本書を一読してみて下さい。 本書は、一人の人間として、その総合的な人格力を問われると、どうも自信がないという人たちの為に、 全体観としての仏教の視座で、歴史上、これまで数多書かれて来た大乗仏典の中から、 仕事や実生活に役立つヒントを紹介していきます。 本書を通読する事で、読者は社会人としての一般的な教養を身に付けると同時に、 古典や思想の中にも実生活やビジネスに適用できる知恵が散見される事に気付き、 そうした知恵の数々を実践的に応用出来るようになるでしょう。 本書の使い方 1、すべて読む。 2、リマインドリストを毎朝読む。(所要時間1分) 3、リストを意識して日々の生活を過ごす。 4、本書の内容を忘れたら、もう一度すべて読む。 本書では、良い考え方、良い行動の習慣化を目指します。 そのため、繰り返し繰り返しリマインドリストに目を通していただきます。 これによって、無意識に成功哲学を刷り込みます。 意識が変われば、自然と行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 是非、うまく活用ください。 著者紹介 花菱昼男(ハナビシヒルオ) 1984年東京都生まれ。 大学中退後、NGO組織に運営見習いとして参加、その後、通信大学の通信教育部経済学部に入学。 その傍ら、創作学校にも通う。 ダブルスクールの傍らアルバイトを重ね、スポーツジムでもカラダを鍛える。 創作学校を卒業した後、大学も卒業し、自宅のホームベンチでは百キロのベンチプレス持ち上げに成功する。 その間、実父が経営する印刷会社に勤務し、個人ではアフィリエイトブログを書き続ける。 -
敬語が劇的に上達する7日間プロジェクト。正しい言葉遣いは心のこもったプレゼント。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 「社長の山本が、ぜひお目にかかりたいとおっしゃっております」 「駐車場はどなたも無料でご利用できます」 「事前に申告されて下さい」 これらはどれも間違った言葉遣いの例である。 では一体どこが誤りなのか、あなたは理路整然と説明できるだろうか。 もしできなかったとしても心配は無用だ。この本を読めば7日後には正しい言葉遣いが身につく。 完璧とはいかなくても必ず上達する。 本書には1日目から7日目まで、それぞれの日に何をするべきかが具体的に書いてある。 朝でもいい、夜でもいい、とにかく本書を毎日読もう。読んだら必ず実行しよう。 目次 ・まえがき 1日目・正しい言葉遣いは心のこもったプレゼントと知ろう ・1日目の課題 2日目・今日から尊敬語と謙譲語を混同しない ・2日目の課題 3日目・「~られる」「~される」はなるべく避けよう ・3日目の課題 4日目・過剰な敬語は逆効果なのでもうやめよう ・4日目の課題 5日目・類語辞典で語彙を増やそう ・5日目の課題 6日目・言葉遣いのポイントはナチュラルメイクと知ろう ・6日目の課題 7日目・まとめ、すべてをやってみよう ・7日目の課題 ・あとがき 著者紹介 永井雄吉(ナガイユウキチ) 1965年、北海道生まれ。 東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学。 専門分野はスペイン演劇の研究。 大妻女子大学、東海大学、東京工科大学、駿河台大学などで初級スペイン語を教え、現在は中京大学で初級スペイン語を担当。 スペインの古典劇や現代劇の翻訳を出版するほか、各種辞典の項目執筆の経験もある。 -
CAの人間観察術。なぜキャビンアテンダントは、あなたが読んでいる本まで知ろうとするのか?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがきより 飛行機にお客様が搭乗している最中に、キャビンアテンダントがにこやかに、「いらっしゃいませ」とお出迎えをする。 そして、上空ではカートに乗せて飲み物をサービスしたり、ブランケットを持ち歩いたりするのはよく見かける光景だ。 お客様には、ただ接客をしているだけのように見えているだろう。キャビンアテンダントの主な仕事も、 そのようなサービスをすることだと思っている人も多い。 微笑みながらサービスをしているだけ・・・のように見せかけて。 実は、そのお客様の搭乗中・サービス中にキャビンアテンダントたちは、お客様をいろいろとチェックして見ているのである。 このお客様、ステキ!!って、ばかりを見ているわけではない。時にはそのようなお客様もいらっしゃるが。 飛行機内はある意味、密室である。 上空に上がってしまったら、地上にいる人たちに助けを求めても駆けつけてくれるわけではない。 何かのイレギュラーが起これば、その密室内で何とかするしかない。 そのようなことも想定しながら、お客様をお出迎えしている。 一日に多いときは6便ほどフライトしている。その中で出会えるお客様はたくさんいる。 キャビンアテンダントの技量にもよるが、だいたい搭乗されたお客様がどこに、どんな方がいるか把握しているのである。 自分の担当の区域はほぼ確実に頭に入れている 著者紹介 ひまわり (ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・ 美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。 -
冬のはな。30歳を過ぎて慣れてきた会社と面倒な人付き合いで疲れきったあなたへ。仕事への情熱を取り戻せる物語。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 プロローグ 毎日毎日同じことの繰り返し。 朝は通勤ラッシュでもみくちゃにされて、日中は融通のきかない上司にどやされ、夕方になっても呑気で能率の悪い後輩に苛つき、夜は結局サービス残業で遅くなり、帰ったら泥のように眠るだけ。 社会人になりたての頃、様々な希望に満ちた夢を抱き入社したのも遠い昔。なんでこんな事してるんだろうと、漠然とした不安や途方もない無力感、ふとした孤独が頭を過ぎる。 社会に埋もれた歯車の一つ。私ひとり欠けたとしても、きっと誰も困らない。このまま無表情な人の波に飲み込まれて、いつか他人と同じように死んでいくのだろう。 淡々と過ぎていく無感動な日々の中で、いつしかそう思うようになっていた。 そんな日常に、あるとき変化が訪れる。 これは会社員の理香子が、梅の花咲く年の始めに体験したエピソードである。 -
とにかくやれ!10分で読めて元気が出る物語。20代、30代の会社員、男性、女性どちらにもおすすめ。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 俺、葛城一朗(かつらぎいちろう)は、どこにでもいるサラリーマンだ。小学校から大学まで平々凡々に生活し、極端な不幸に見舞われたこともない。目の前にあった道をなんとなく歩いて来たら、なんとなく行き当たった会社になんとなく入社できた。そんなやつだ。 そんな俺にも、最近たまーに参っちゃう仕事が降り注ぐようになってきた。 え? 社会人だから当たり前だろうって? それはわかっている、わかっているけど。 認めたくないことだって、世の中にはあるのさ。 そう例えば――。 -
ビジネスパーソンのための集中力を維持する10の方法。集中力を高めることができれば仕事の効率も人生の充実度も高まる。
まえがきより 仕事に集中できなくて業務効率が悪い、と感じることはないだろうか。 毎日の業務を行っているなかで、どうしても集中できない・集中が続かない時がある。人間である以上、日によって集中力のムラがあるのは当然である。 常に集中力を維持できるのが理想的だが、人間の集中力が維持できるのは長くても90分程度だ。人によっては10分程度しか集中力が続かないこともある。 これを改善することで何が得られるか。集中力の維持は結果として業務の効率を上げ、無駄な時間を省くことができるのである。そのためには、集中力を維持できるよう、工夫することが重要だ。 本書は、ビジネスパーソンが職場での集中力を維持するために、効果的な10の方法を教授するものだ。誰でもちょっとした工夫で、集中力を維持することが可能なのだ。 -
セクハラ上司対策。セクハラおやじをやっつけろ。職場における10の場面別対応
本書ではセクハラの対応策を10の場面別に解説いたします。とくに上司からのセクハラについて考察し、対応策を提案いたします。感情的にならずに、かといって泣き寝入りもせず、毅然と対応し少しでも職場を快適にしていきましょう。上司のセクハラに悩んでいる方。これは、あなたの本です。 まえがき 本書は、職場での上司からの軽いセクハラに対してお互いに傷つかず対処するための手順書である。 上司からの心ない一言に傷ついたとき、切り返す処世術を身につけるために役立ててほしい。 女性として入社時から退職するまでの間、円満に職場生活を過ごせるよう、感情的にならず冷静に対処できるよう心掛けておきたい。 日常的な、上司からの「かわいいね。」「今度飲みに行こう」等の軽いセクハラから、 「体を触られる。」「宴会の席でデュエット、ダンスを強要される」等の重いセクハラまで、社会人生活の中では、様々な程度のセクハラに遭遇するケースがある。 今回の場合は相手も「セクハラ」とは感じていないのではないか、という程度の軽いセクハラについて取り上げる。突然のセクハラに対する対応策だ。 通常の就業内容においても数々のセクハラがあるが、その中でもとりわけ職場内で頻繁に発生する軽いセクハラにおいて、場面ごとに対処、並びに対応例を紹介する。 このことにより軽いセクハラが重いセクハラに発展することを防ぐことが可能だ。エスカレートする前にクギをさしておこう。 基本的な対処並びに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう 「場面別対処例」 1、女の子? 2、お茶出し 3、食事でもどう? 4、もう○年なんだから 5、これだから女は… 6、まだ結婚しないの? 7、子供はまだ? 8、健康なのに休まれると困るんだよねぇ 9、女のくせに… 10、また? 次のパートでは、一つ一つの事例を紹介していく。 -
軽いセクハラが重いセクハラに発展する。軽いうちにしっかり対策しよう。セクハラ上司をチクリと撃退する10のアドバイス。
本書は職場でのセクハラ的な行動に悩まされている女性社員のための本です。上司や同僚からのはっきりとセクハラとは言い切れないような微妙な行動に対応する方法を紹介いたします。軽いセクハラも放置すれば、本格的なセクハラに変わる危険性があります。「少し嫌だな、でもどうしていいかわからない」そんな方へ、本書はヒントになるはずです。 まえがき 前書では職場においての軽いセクハラに対しての対処法を紹介した。 今回は重いセクハラになる前の撃退法を紹介しよう。 前回と同様に感情的にならず冷静に対処できるよう心がけておきたい。 男性と女性の生物学上の決定的な違いを理解しながら対応できるようになればセクハラに対して身構えることなく、冷静に対処できるであろう。 そうすることで相手に対しての理解を深めお互いに傷つくことなく気持ちいい環境で業務を遂行することができる。 就職試験から職場での男性諸氏とのやり取りまで、前書において区別した軽いセクハラが、今回紹介する重いセクハラになる前に上司を「チクリ」と皮肉を込めて撃退しておこう。 なお、今回は「8、マタハラ」において同性の上司に対しても苦言を呈している。 このことからも、今回は男性上司に限らず職場全体を対象としたセクハラに対しての対処法となる。 基本的な対処ならびに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう。 「場面別対処例」 1、就職は外見で決まる? 2、「きみ、かわいいね。」 3、体を触られた! 4、「昨夜何か良いことあったの?」 5、「子作りの方法教えてあげようか?」 6、「今度二人っきりで飲みに行かない?」 7、(出世時やプロジェクト成功時に)女の武器使ったの? 8、マタハラ 9、裸のポスターやカレンダーを飾る 10、制服のスカートがやけに短い 次のパートでは一つ一つの事例を紹介していく。 -
毎朝1分読むだけ。読書習慣化の教科書。読書の習慣をつけたい人へ。本を読まないビジネスパーソンはさすがに成功しない。
ビジネスパーソンの成長にとって非常に重要な読書。本書では読書を習慣化するための重要な心得をまとめました。従来の自己啓発書とは違い、一度得た知識を繰り返しリマインドできる「読書の心得リスト」を用意いたしました。このリストは1分で読めるようになっています。これを毎朝読むことにより、読書を習慣化する心得を、無意識にすり込んでください。これによって意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。読書を楽しむ自分を手に入れてください。 まえがき 読書はビジネスパーソンにとって欠かせないものだ。例えるなら、スポーツ選手にとっての練習のようなもので、練習をしないで本番で活躍できる選手がいないのと同じことで、読書をしないで仕事ができる人はいない。 しかし、読書が習慣化できない人は多い。 しかも、読書の習慣化について言及している本も非常に少ない、出版業界は、読書を習慣化したほうが儲かると思うのだが、読書関連の本になると、速読術の本ばかりが目につく。しかし、速く読むことよりも、読むことを習慣化したほうがたくさんの本が読める。 本書は、速読術の本ではない。 読書を習慣化するための本だ。毎日、毎日、本を読む習慣をつけるための本だ。本書の仕掛けは単純だ。まず、「読書の心得リスト」を提示する。これは、読書することの価値や、読書が続くコツをまとめたものだ。このリストは短い。1分で読み終わる。毎朝、これに目を通していただく。毎朝、読書の心得を読むことにより、無意識に読書の価値をすり込んでいく。そうなれば自然と読書ができる。 まず、無意識にすりこむ。すると自然と、行動が変わる。なんとなく行く場所がコンビニから本屋に変わり、なんとなく見るものがスマートフォンから本に変わる。このなんとなくの積み重ねが、あなたの人生を大きく変えていく。 本書の構成を説明しよう。 まず、「読書の心得リスト」がある。 次に、リストの項目を1つずつ説明するパートだ。これも10分程度で読み終わる。 読み終わったら、あとは、毎朝リストに目を通すだけ。毎朝1分の作業で、あなたは読書家になれる。 どうだろう。お得だと思わないか? では、早速、リストを紹介しよう。 「読書の心得リスト」 読書をすると答えに近づく 読書をすると考える力がつく 読書をすると知識が増える 読書をすると想像力がつく 読書をすると多面的に考えられるようになる 読書をするとストレス解消になる 読書をすると頭の中が整理される 読書をすると文章力がつく 読書をすると集中力がつく 読書をすると仕事の準備になる 本からアイデアを抜く 本は1冊ずつ買う 読書は飽きたら止める 本は複数冊持ち歩く 本は読みたいところだけ読む 本はこまめに読む 定期的に本屋に行く 読んだ内容を話す 図書館を利用する贅沢を知る さあ、今から本を読もう ここまでが、リストだ。 次のページからは、項目の意味を1つずつ説明していく。 -
仕事がイヤになって泣きたいときに読む本。休めないのは、いかにもマズイ。
仕事がイヤでイヤで仕方ないということありませんか?本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになってしまっている人のための本です。仕事がイヤになる理由や、少し気分を変えるアイデアを紹介いたします。泣きたいくらいつらい状態を簡単に改善することはできませんが、少なからず、きっかけにはなるはずです。泣きたいくらい仕事がイヤになっているあなた。是非、本書を一読ください。これは、あなたの本です。 まえがき なぜか人間には、仕事がイヤになって働きたくない時期というものがある。そんなときに、前向きな人ほど、自己啓発書を読んだりして自分を奮い立たせようとする。もちろん、それで元気が出ればいいのだが、そうでないときもあるだろう。さらに、イヤになっているときは、そういった本を開くのもイヤだと感じるかもしれない。仕事のことを考えること自体がイヤだとなる。 また、ストレス解消が上手な人は、旅行に行ったり、友達と遊んだりするだろう。 そういったことで解決できるならいいのだが、本当に仕事がイヤになって泣きたいほどになると、なかなかそういった表面的なことでは気分が変わらないかもしれない。また、その瞬間はいいが出勤するときになるとどうしても気分が落ち込むということもある。 本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになっている人の本だ。 その気持ちを必ず解決できるとは言えないが、何かのヒントにはなるかと思う。 是非、役立ててほしい。 -
リラックスのススメ。仕事、人間関係に行き詰まったらリラックスしよう。
「結論から言ってくれ」そんなふうに思うことはありませんか?そういった焦った気持ちでは、人間関係はうまくいきません。また、ビジネスも同じで、短絡的に結果を求めるだけでは、中長期的には、お客様に愛想を尽かされてしまいます。人間関係もビジネスも、うまくいかせるコツは、リラックスです。リラックスしていれば、相手の効率の悪い話し方にもイライラすることはありません。大切なビジネスも近視眼的に考えることがなくなります。あなたが人生に仕事にうまくいっているなら、そのままで結構です。しかし、多少でも「行き詰まり感」があるとしたら、本書はきっとお役に立つことでしょう。リラックスが鍵です。 まえがき 現代社会は、ストレス社会だ。特にビジネスパーソンは、常に緊張状態で過ごしている。 実は、この緊張状態が仕事や人間関係を悪くしている。 本書では、リラックスをすることにより、仕事と人間関係が良くなる理由を説明する。 同時に、過度にストレスの掛からないスケジュール管理を紹介しよう。 ストレス解消法、リラックス法は世の中に数あるが、どんなものでもスケジュールに追われていれば、十分な効果は得られない。 あなたは、今まで緊張感を高めて仕事をしてきたはずだ。それで出てきた結果もあるだろう。ただ、人間関係をよりよくして、創造性を高めたいなら、リラックスを取り入れることだ。 リラックスから、良い仕事、良い人間関係が生まれる。そして良い人生がはじまる。 -
士魂商才。20代で知るべきビジネス武士道。成功を目指すだけでは、男らしくない。
武士道は、非常にビジネスと相性がよい考え方です。明治維新後の急激な産業革命も、戦後の奇跡的な復興も、根底には武士道が流れていました。本書では、武士道を説明しながら、それをビジネスに活かす方法を提示いたします。武士道を用いて商売をする。これこそジャパニーズビジネスマンが進むべき道です。読者の皆様が、本書で武士道のエッセンスを身につけ、誇り高いビジネスマンになっていただけると幸いです。 まえがき 日本人の魂の根底に流れる、武士道。 江戸時代に、はっきりと形成された、この思想は現代日本社会の根底にも流れている。 そもそも武士道という言葉は、戦国時代には、あらわれていて、それが江戸時代に熟成され、新渡戸稲造の著書「武士道」によってまとめられた。 本書は、その武士道をビジネスに活かそうというものだ。明治日本の経済を発展させた渋沢栄一が、「士魂商才」という言葉を残している。 この言葉は、武士の魂を持ち、商才を発揮するという意味だ。実は、日本のビジネスマンで成功している人は、意識しているかしていないかは、わからないが、この思想を持っている人が多い。 そして、大きく成功していなくても、普通に仕事をがんばっている人たちにも、日本人としての武士道が感じられる。 武士道によって、日本の社会は、住みやすく安全で快適になっている。 それでは、ビジネスに役立つ、武士道を紹介しよう。 -
毎朝読むだけ。出世を倍速化する教科書。会社で出世するには、どうすればいいのか知りたい人のための本。
出世をしようと思い、「仕事がうまくいくコツの本」や、「出世するコツの本」を読みあさっても、結局一週間もたつと忘れてしまってもとの自分に戻ってしまう。そんな経験ありませんか?本書は継続、習慣化をテーマとして作られました。「出世リスト」を毎朝読むことにより まえがき サラリーマンとして働くなら出世を目指さなければいけない。 理由は2つある。 1つ目は、個人的な成功だ。同じ時間を働いて貰う給料は数倍違う。社会的な地位も違う。できる仕事の内容が違う。出世すればするほど、仕事はハイレベルな、おもしろいものばかりになる。優秀な人にも変わった人にもたくさん会える。仕事で海外に行くことも増えるし見聞も広がる。出世すると人生は変わるのだ。 2つ目は、会社のためだ。会社組織は社員が出世を目指すことでうまくいく。社員が出世競争を行うことで業務が活性化しビジネスが強化されるのだ。出世競争前提の仕組みなのだ。だから社員が素直に出世競争しないと会社としては困る。給料をもらう以上、出世競争に参加するのは義務だ。 そしてどうせ目指すなら出世しよう。 20代で部長。30代で役員、専務。40代で社長。 もちろん、上にいけばいくほどポストは少なくなるから、誰しもが出世を極めることができるわけではないが、本気で目指し、よりよい従業員となるのだ。 世の中に、出世の心構えの本は多い。読んだ瞬間は行動が改善されるだろう。しかし一週間もすると忘れてしまってもとに戻ってしまう。 本書は、そこに注目した。 努力が継続できるように、要点をまとめた「出世リスト」を用意した。毎朝「出世リスト」に目を通してもらいたい。これは1分間で読むことができる。これによって潜在意識に出世マインドを摺りこんでいくのだ。 本書の構成は、まず「出世リスト」、そのあとがリストの説明だ。 一度すべて読みリストの意味を理解する。それを毎朝「出世リスト」でリマインドする。 忘れないことが大切だ。出世は継続なのだ。出世リストを読むタイミングは電車の中、朝起きた瞬間のベッドのなか、トレイのなか、どこでもいい。 「出世リスト」 遅刻をしない 出世したイメージで振る舞う 挨拶は自分から進んでする ゴミを拾う 会社のビジョンを体現する お客様に誠実に 怒ったり、泣いたり、文句を言ったりしない ズルをしない 上司を出世させる 圧倒的な数値を叩き出す コツを聞きまくる 上司の思いを体現する 同僚、部下に徹底的に親切にする。 仕事を好きになる 成長するには仕事をたくさん受ける 朝一番に出社して、夜一番遅く帰る 体調管理を完璧にする 健康を再優先する -
仕事で大切なことはいつもRPGが教えてくれた
【編集部コメント】 仕事のコツや考え方をロールプレイングゲームにたとえてわかりやすく解説しています。 RPGのプレイ経験があって仕事をもっと楽しみたい方にとくにおすすめです。 仕事とRPG、意外な共通点を楽しんでください。 【目次】 はじめに 死ぬとお金が半分になるけど、経験値は残る 本当に強い武器はお店で売ってない 転職するとレベル1にもどるけど、魔法は忘れない 復活の呪文は丁寧にメモする 攻略のヒントは会話から 登場人物全員に話を聞いたほうが損がない 体力、魔力、回復アイテム、お金などの自分のステータスを把握しておく キャラクターごとに、長所と短所がある。だからゲームが面白い 稼いだお金で強い武器、防具を買う 目的があると仲間が集まる 王様は魔王退治を依頼するけど、ほとんど金は出さない コツコツしたレベル上げをしないと先に進めない 自分は「はい・いいえ」だけで、相手の話を聞く 今、開かないドアでも、いつかはカギが見つかる 世界平和のために戦っていても、武器屋、道具屋、宿屋で金をとられる レベルの高いパーティーでレベル1を育てると簡単 セーブはこまめに 回復係が必要 バランスのいい定番パーティがある ダンジョンに行く前にはちゃんと準備する 経験値を貯めると、レベルがあがる 何度聞いても同じ話をする人がいる 説明書に攻略法は書いてない ラスボスは必ず変身する 魔力は寝ないと回復しない 速さ+別の能力(力や魔法)を兼ね備えたキャラクターは強い 慣れた場所では経験値が足りなくてレベルアップしなくなる 経験値が高い銀色のあいつは、すぐに逃げる あとがき -
君を一流にする36の自問自答
【編集部コメント】 36の質問で自分の真の欲求や理想像に近づけます。一つ一つの質問を噛み締めながら、じっくりと読んでいただきたいです。自分自身が気づいていなかった本心を見つけてください。 まえがきより-抜粋- 24歳。なんだこのバカな上司は。ちょっと早く入社しただけで偉そうにするな。 28歳。使えない部下ばかり。上司と板挟みで疲れたな。これが中間管理職か。 31歳。同僚はガンガン出世してる。一方俺は、、、。 39歳。残業、休日出勤、家に帰れば妻の愚痴。これが俺の人生か。 48歳。俺はこんなしょぼい会社で一生を終えるのか? 55歳。起業が夢だった事もあるけど、もう無理か。 60歳。定年だ。自由だ。でも会社が無ければ出来る事は何もない。 ?歳。俺は一流に向かって走ってる。 さて、君は今どの様な気分だろうか? 一流という言葉も中々奥深い。なにをもって一流と解釈するか人それぞれだ。 例えば、 金を持っている。 美人を侍らせている。 いい車に乗っている。 デカイ家に住んでいる。 会社で出世している。 有名人だ。 こういった人たちは君にとって一流だろうか? 本書では君が一流になるための手助けとして36個の問いを用意した。この問に答えていくことにより様々な事実を浮き彫りにしていく。 一流になる方法とともに、君にとって一流とは何か?という事も明らかにしていく。 一つ一つの自問自答で一流への理解を深め君だけの一流への道を力強く歩み出して欲しい。 -
「発信力」の磨き方 実践編
【内容紹介】 なぜ発信力を磨かなければならないのか? なぜ考える力を身に付ける必要があるのか? 著者は外資、上場企業などでトップを務めている経営者。 最初は著者も「考える力」「発信力(伝える力)」が乏しかった。 経験を積み重ねてきた著者自ら試行錯誤し、身に付けた生き残るための考え方とは。 これから日本国内そして世界で勝負していく若手社員、中堅社員、学生たちに向けて、自らが得てきた「考える力を養い、発信する力を磨くこと」について丁寧に解説していく。 発信力を身に付けるために重要な点について解説した「現状理解編」と考える力と発信力を磨く手法について具体的に解説した「実践編」の2部作。 【まえがきより】 これから紹介する実践法は、今日始めて明日できるようになる、というものではありません。しかし、地道な訓練を継続させることによって、論理的思考を身に付けられることをお約束します。 論理的思考は、皆さんにとってこれからの世の中を生き抜くための大きな武器となるでしょう。ビジネスシーンだけでなく、プライベートにおいても、この思考法さえベースにあれば、生き方に迷いがなくなるはずです。まわりに左右されることなく、自分の意思で選択し、人生を切り開いていくことができるからです。 本当にそうなのだろうか? まずは疑いながらでも構いません。ぜひ、論理的思考の世界へとはじめの一歩を踏み出してみてください。 【目次】 はじめに 第1章 「伝える」ことがコミュニケーションだと思っていませんか? コミュニケーションとは「共有」すること なぜ「コミュニケーション」が必要不可欠なのか? なぜ「齟齬」は起きるのか? 「伝わる」ように伝えること 第2章 実践!「共有する」コミュニケーションの訓練法 実践1 自分が使っている言葉、他人から聞いた言葉に、複数の意味の可能性を考えよう 実践2 日常に起きる出来事について、「事実」が何であるかを確認し、 その「事実」についての解釈を考えよう 実践3 世の中のニュースに対して、自分の意見をもとう 実践4 英語を習得しよう 第3章 発信し、相手に評価してもらうことで成長する 実践5 実際に自分の意見を発信しよう 実践6 伝わったかどうか確認しよう 実践7 発信した内容を評価してもらおう おわりに ~一歩でも前進を 参考文献 著者紹介 【著者略歴】 上田 昌孝(うえだ・まさたか) 1955年4月5日生まれ。私立成蹊高等学校、一橋大学経済学部卒業後、1979年三菱銀行入社(現・三菱東京UFJ銀行)。1983年アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社入社、個人カード事業担当副社長、アジア地区提携カード責任者などを務めたのち、2001年よりアメリカンホーム保険会社会長兼CEO、2007年より株式会社セシール代表取締役兼CEOなどを歴任。 現在、株式会社ディノス・セシール取締役会長、株式会社アルマード代表取締役、特定非営利活動法人 日本卵殻膜推進協会副理事長、香川大学客員教授などを務める。 -
「発信力」の磨き方 現状理解編
【内容紹介】 なぜ発信力を磨かなければならないのか? なぜ考える力を身に付ける必要があるのか? 著者は外資、上場企業などでトップを務めている経営者。 最初は著者も「考える力」「発信力(伝える力)」が乏しかった。 経験を積み重ねてきた著者自ら試行錯誤し、身に付けた生き残るための考え方とは。 これから日本国内そして世界で勝負していく若手社員、中堅社員、学生たちに向けて、自らが得てきた「考える力を養い、発信する力を磨くこと」について丁寧に解説していく。 発信力を身に付けるために重要な点について解説した「現状理解編」と考える力と発信力を磨く手法について具体的に解説した「実践編」の2部作。 【まえがきより】 本書では、「現状理解編」として、自分の考えをもつ大切さや、価値観の軸となる考える力について説明していきます。自分の考えを明確にもつことは、社会人として一つの重要な能力です。そして、それがきっと、自分の生き方の信念になり、難しい今の時代を生き抜く力となるはずです。 一人でも多くの人が、先の見えない世の中に不安を感じながら生きるのではなく、変化の中で主体的に人生を切り開いていけるように。そして、少し大きなことを言えば、将来の日本を背負う皆さんが、世界で通用する人間になり、日本を良い方向へと導いていけるように。 【目次】 はじめに 第1章 日本人こそグローバル社会で世界をリードできる! 「沈黙は金」の時代はもう終わり 発信しない、できない日本人 「共存」の精神が世界のビジネスを発展させる 第2章 「発信できる人」になれる考え方 あなたはクジャク?それともペンギン?~ペンギンの国のクジャクの話 ペンギンになるか、クジャクになるかは自分で決める なぜ、ペンギンはクジャクを受け入れられないのか? 企業における多様性(ダイバーシティ) 今、置かれた環境の中で自分ができることを考える 第3章 すべては「自己責任」だと考える 自分の生き方は自分で決める 「何とかなる」、「政治が悪い」は本当にそうなのか? 教育制度のせいにせず、自分で勉強を 日本の治安の責任者は誰? マスコミの現状は誰のせい? 人のせいにしない健全さ おわりに ~一歩でも前進を 参考文献 著者紹介 【著者略歴】 上田 昌孝(うえだ・まさたか) 1955年4月5日生まれ。私立成蹊高等学校、一橋大学経済学部卒業後、1979年三菱銀行入社(現・三菱東京UFJ銀行)。1983年アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社入社、個人カード事業担当副社長、アジア地区提携カード責任者などを務めたのち、2001年よりアメリカンホーム保険会社会長兼CEO、2007年より株式会社セシール代表取締役兼CEOなどを歴任。 現在、株式会社ディノス・セシール取締役会長、株式会社アルマード代表取締役、特定非営利活動法人 日本卵殻膜推進協会副理事長、香川大学客員教授などを務める。 -
エリートしくじリーマン血風録 笑撃! 本当にあった腹筋崩壊タスク49
あらゆるミスは、会話のネタになる。失敗を笑いに変えてユーモアのセンスを磨き上げろ!愛すべきコント社員のゆとり思考の仕事術!【試し読みはこちらから】http://baroqueworks.org/?page=page15【内容】この本は私が過去に雇用、または現在雇用している社員たちの笑えるエピソードを集めたものです。彼らと接していくなかで、世代間のギャップを受け入れ、彼らのとんでもない行動を楽しめるようになった私の日常を書きつづってみました。友人達へ彼ら「しくじリーマン」の話をすると、このエピソードを眠らせておくのはもったいないと口を揃えて言ってくれました。それがきっかけで3年前から、彼らのことをブログに書き始めました。そして、友人達の後押し、ブログの反響もあってコント社員たちのエピソードを本にまとめる事にしたのです。【著者】株式会社バロックワークス代表取締役社長。京都大谷大学卒業後、京都の呉服会社に勤める。行政書士の資格を取得後、アパレル企業の法務部に転職。その後、カナダに長期留学。ビジネスの着想を得て、帰国後、結婚式の二次会幹事を代行するバロックワークス創業。「夫婦の絆を高める企画力」をモットーに、独創的でインパクトのある、思い出に残るプランを提供している。 -
65歳以降も働ける人の条件 40代から考える“老後仕事”の新常識
「働く私に役立つメディア」としてビジネスパーソンを応援する「ビジネス+IT」。その子メディアであり、金融の未来を見通す情報メディアである「Fintech Journal」の人気連載が電子書籍に! 本書のテーマは、高齢化が進む日本における「就業課題」。 高齢化が進む日本社会の就業課題を多角的に分析。高齢者の雇用延長や人材活用の現状、企業の取り組み、政策の動向など、就業機会拡大の可能性や課題解決への道筋を探る。 本誌は「ビジネス+IT」および「Fintech Journal」掲載記事を電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。 -
ニューズウィーク日本版e-新書
中国の成長が世界を支えた時代は終わりを告げた! 中国ビジネスで高まるリスクの本質と、世界経済の新たな成長エンジンとして注目を集める東南アジア各国の最新の経済事情を詳細にリポート。 *この電子書籍は、「ニューズウィーク日本版2013年1月29日号」に掲載された特集から記事を抜粋して編集したものです。 <内容> 1、「ポスト中国」の時代と世界経済の行方 2、東南アジアの時代がやって来る! 3、インドネシア~消費ブームに乗った稼ぎ頭 4、ミャンマー~世界が熱視線を送る最後のフロンティア 5、タイ~リスクに負けない規模と質 6、シンガポール~超近代都市国家のアキレス腱は 7、マレーシア~先進国入り目前の優等生国家 -
DENTSU DESIGN TALK
電通の社内セミナーDENTSU DESGIN TALKは、2013年10月で100回を迎えた。広告会社の領域は、商品の宣伝することから、時代と共に変わってきた。それは、企業が世の中にアピールすることが変化したのと同じである。博報堂のイノベーションラボを経て、東大i.schoolで「イノベーションの研究と実践」を行ってきた田村大氏。電通で数々の企業経営、ブランド戦略、CSR活動等、統合的なコンサルティングを行ってきた白土謙二氏。今、求められている「イノベーション」の本質を探る。(1)では現代におけるイノベーションと福岡の事例、(2)では文化人類学的視点でのイノベーションと広告会社の役割について。【読了時間 約30分】 -
ビジネスパーソンのための無敵の整理術
あなたは、「身の回りが片付けられない」「仕事の段取りがうまくできない」などと悩んではいませんか?悩みのトップ5に入る整理術――しかし、ただきれいに片づけるのと整理術はイコールではありません。そこにはビジネスに適した機能的なルールが存在するのです。本書では、もっと効率的に仕事がしたいビジネスパーソンのために、今すぐできる具体的なノウハウをお教えします。「必要な情報しかインプットしない」「メールは3つの手順で整理する」「書類の山は4つのBOXで解決」など、整理術の極意を会得すれば、たちどころに仕事の成果がアップします。 目次 はじめに 第1章 ムダは絶対つくらない ●整理術には捨てる判断基準が欠かせない ●必要な情報しかインプットしない ●名刺は捨てる ●メールは3つの手順で整理する ●アイデアはパソコンに直送する 第2章 可能な限り効率化を図る ●置き場所は使用頻度で決める ●書類の山は4つのBOXで解決 ●必要書類は5秒で取り出せること ●仕事ができない人のカバンは重い ●お金が貯まる人の財布はなぜか軽い 第3章 習慣化しないと意味がない ●簡単な時間割を前日に作る ●始業前・退社前に3分間整理を! ●チェックリストで定期点検 ●パートナーを作ってお互いをサポートする -
働くことがつらい人に送る13のメッセージ
impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 「会社をやめたい」、「自分にはもっと他に合う仕事がある」。社会人なら、だれでも一度や二度は思ったことがあるはず。仕事がつらくなったとき、あなたならどう向き合って乗り越えますか? 本書では、「自分なりに働く目的を理解する」「自力でアクションを起こす」「ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ」「朝日を浴びる」など、仕事を好きになるためのちょっとした秘訣をあなたに贈ります。テクニカルに仕事を乗り切って、ストレスフルな毎日を生のびよう! 目次 はじめに 第1章 働く事がつらい理由を分析する 1 やらされる仕事は苦痛でしかない ■自分なりに「働く目的」を理解する 2 目標は途中で変わってもいい ■手が届かない仕事は後回しに 3 自己否定は絶対ダメ! ■心の安全地帯を作っておく 第2章 会社ではなく、自分を変える 4 転職しても何も変わらない ■必ず給料分だけ働かされる 5 自力でアクションを起こす ■自分で周りを変える 6 違う世代の意見を聴け 7 疑問点はそのままにしない ■具体的な答えを導き出す 第3章 仕事に対する考え方を変える 8 “ラクにこなしたい”では虚しさがつのるだけ ■どんな仕事にも面白さを見いだす 9 つらさの大部分は人間関係 ■仕事の人間関係は適当でいい 10 給料が上がらなくてもクサらない ■ウサ晴らしをする場を確保する 第4章 働くことが好きになる、ちょっとしたコツ 11 ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ ■ふだんから実行してほしい朝の習慣 12 情報過多ストレスの回避法 ■情報への依存度をチェックしよう 13 100%の力で働くな! ■3割ベースで、時にメリハリをつける -
壁を越えられない時あなたを救う「20の言葉」
壁にぶつかったとき、あなたはどうやってそこから抜け出しますか?時に言葉が、人生の壁を乗り越える力になってくれることがあります。この本には、「人生に絶望したとき」「仕事に悩んだとき」「人間関係に困っとき」――人生の中で直面する三つの場面で、あなたが立ち直り前向きに生きるきっかけとなってくれる言葉が散りばめられています。ぜひ言葉の力を感じてみてください。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 目次 はじめに 一章 人生に絶望したとき、あなたを救ってくれる言葉 1 「運命を潔く受け入れなさい。それが人生を切り拓く近道です」 2 「生きていること自体が奇跡です。どこかで誰かが飢えています」 3 「人のために生きなさい。それがいつか自分に戻ってくる」 4 「何もできないときは目の前のできることをやりなさい」 5 「人にはそれぞれ役割がある。いくら人と比べても意味はない」 6 「大事なものは目に見えない。見えるものはいつか消える」 7 「経験は人生の大きな財産。自分で自分を救う力になる」 二章 仕事に悩んだとき、あなたを救ってくれる言葉 8 「限界は自分が作るもの。捉われるとそこで終わる」 9 「やり方に迷ったら、尊敬する先輩のマネをしろ!」 10 「最終目標を決めていますか? 細かいステップでも上がればいい」 11 「何事も一歩先を行けばあわてなくてすむ」 12 「計画は必ず逆算して練る。決まってから走り出す」 13 「時間の使い方は仕事の重さで判断する。」 三章 人間関係に困ったとき、あなたを救ってくれる言葉 14 「人間関係がうまくいかないと思っている人ほどうまくいく」 15 「人間はどんなに立派に見えても、迷いや苦しみの中にいる」 16 「人は自分の才能を見せたくて、ときにウソをつく」 17 「人を好きになることと、その人に執着することは違う」 18 「“愛する”とは、与え続けること」 19 「同じ方向を見つめて歩くことが結婚」 20 「どんな人でもキラッと光る天空の星が隠れている」 -
ビジネス感度を高める「聞く力」
コミュニケーション能力を高めるために、伝え方と同様、もしくはそれ以上に大きな意味を持つ「聞く力」。 相手の心理に訴え、心をつかむには、どうすればいいのか? 「聞き方4つの法則」「『共感』のリアクション」「ミラーリング」――本書では、「話を聞ける人」になるための基本的な考え方とテクニックを、具体例を挙げて解説する。 真のコミュニケーションは、「話すこと」ではなく「聞くこと」から始まる! 【目次】 ●一章 人間関係は「聞く力」で決まる 「話すこと」より「聞くこと」が難しい 「聞くこと」からキャッチボールは始まる ちゃんと聞けば“気づき”が生まれる 無意識に使うNGパターン 聞き方の基本は2つのパターン 意識して使い分けたい4つの法則 大切なのは相手の表情とタイミング 「聞く」と「訊く」を合わせた力 ●二章 心と身体に訴える「聞く力」の基本テクニック 「相づち」で同意・共感・驚きを示す 言葉を繰り返すだけで好感度アップ 心をつかむ「共感」のリアクション 聞き上手は相手に“気づき”をもたらす 非言語的要素も聞く力を左右する どこに座るかで聞き方が変わる 「ミラーリング」で相手を気持ちよく 聞き上手は「2秒合わせて1秒はずす」 リズムとテンポは「うなずき」次第 ●三章 言い出しにくい話を引き出すテクニック 「謙虚な姿勢」が基本的なスタンス 相手の視点を変える聞き方をしよう ネガティブワードはなるべく回避 「成功体験」を掘り返すような聞き方術 聞く力の乏しい上司には逆質問で 部下の成長も上司の聞き方次第 会議の成果は進行役の聞き方で決まる キーワードに込められた意味を聞きとるコツ ●四章 相手のタイプに合わせた実践的聞き方テクニック 相手の話すペースを尊重して聞く 説教から逃れるには「恭順」の姿勢で ベテランのプライドをくすぐる聞き方 女性に対しては「共感」を示す ホンネを引き出すには自分をさらけ出す 「悩み」の聞き方で評価はグンと上がる うれしい話には「!」で返してみる 軽い「愚痴」は右から左へ聞き流す 怒っている相手には「沈黙」で対処 仕事の話は徹底したポジティブ思考で ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
できる社会人はココが違う! クセのある上司を華麗にかわす技術
会社へ行くのが嫌になる要因のひとつとして定番な「職場の人間関係」。とくに直属の上司が「イヤなやつ」では、モチベーションダウンは否めません。そこで本書は、上司のクセを見抜いて相手を手玉にとるテクニックを紹介します。 上司の髪型、腕時計、行きつけの居酒屋、話したがる話題……どれにも、攻略のヒントが隠されています。プロファイリングさえ間違えなければ、働きやすさは数段アップすることでしょう! -
できる新入社員になる 大人のビジネス会話術
ビジネスであなたの印象を左右するのは、本題とは無関係のところが意外と大きいのです。ほかの人があまり力を入れない、挨拶や雑談の場での会話術や社交辞令を磨けば、あなたの好感度は確実にアップ!ライバルと差がつき、人脈だって広がります。ビジネスマンが知っておくべき慣用句、社交辞令の基本的な考え方から具体的な言葉遣いまで、だれも教えてくれなかった、大人のビジネス会話術を集約! -
ミニッツブック版 100円のコーラを1000円で売る方法 30分で身につけるマーケティング戦略
実践的なマーケティング理論を、魅力的なキャラクターが織りなすストーリーで分かりやすく解説したベストセラー『100円のコーラを1000円で売る方法』。そのスペシャルダイジェスト版である本書では、教える側の視点から物語を俯瞰することで、初心者が陥りがちなポイントをより客観的に理解できるようになっています。事業の定義、顧客中心主義の落とし穴、バリュープロポジション、カスタマー・マイオピアからの脱却、という4つのテーマを通して、真の顧客中心主義を「短時間」で学ぶことができます。さらに特別付録として単行本第1巻の試し読みが付いているので、ぜひ、教える側と教えられる側両者の立場を読み比べてみてください。より深くマーケティングを学ぶことを楽しめるはずです。【読了時間約 30分】 -
大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え
ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、柳井正、孫正義… 世界を代表するお金持ちがこだわり続けたこととは? 大富豪の伝記から読み解く、成功者たちの「お金の哲学」 「お金持ち」と私たち「庶民」とを分ける、分岐点とはなんでしょう? 「自己啓発本」「成功本」などを1000冊以上読み、「成功要因」を調査してきた著者が、今作では、1億なんてカンタンに稼いでしまう、世界中の大富豪たちの伝記を分析。 その結果、常人ではマネできないような「こだわり」こそが、お金持ちになるカギだと判明しました。 伝記から見つけた大富豪「こだわり」を50個抽出し、それらを敷居の低いアクションに落とし込んで紹介します。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義、堀江貴文……。 ずば抜けた成功者たちの「お金の哲学」を、楽しく読めるマンガとともに学べる、おトクな1冊です。 ※本書は2016年12月1日に発行された『大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え』の「Chapter1 大富豪の「マネー」の教え」と同じ内容になります。 -
内部告発のための情報収集術
パワハラや企業の不正に対し、世間は厳しい目を向けるようになってきた。勇気を出して行動すれば、結果が伴う可能性は増している。ただし、内部告発は確固たる証拠があってこそ成立する。ターゲットに気づかれずに目的を遂行するには入念な“準備”が必要だ。本書では証拠撮りのために役立つであろうスキルや知識を伝授する。 《主な内容》 ●不正に対して声を上げた勇者たちの結末は…内部告発事件簿2022〜2024 ●理不尽な仕打ちから身を守るための基礎知識 探偵に聞く!証拠収集の鉄則 ●最強の情報収集グッズに変身させる! スマホのスパイツール化 ●安心して不正をチクるために知っておきたい! 公益通報者保護法の基本 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年12月号第2特集 内部告発のための情報収集術 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
内部告発の正しいやり方
告発で問題解決! もう泣き寝入りする必要は一切なし! 個人が権力者や組織の不正に立ち向かっても、ひねり潰されるのがオチだったのは過去の話。今はもう、証拠を揃えて悪事をぶちまければ、個人でも解決が可能な時代に突入している。 身バレを防いで安全にチクるための知識とテクニックを、改めて研究しよう。 《主な内容》 ●内部告発の有名事例をチェック ●告発で最も大事なのが客観的な証拠の収集 ●決定的瞬間を逃すな! 証拠取り(秘)グッズ ●匿名&効果的に不正を訴える! 告発サイト入門 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 特別企画 過去の事例から学ぶ 内部告発ガイド ・2018年11月号 特別企画 デジタル時代の内部告発マニュアル 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
生涯未婚―週刊東洋経済eビジネス新書No.178
あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう 少子化ジャーナリスト 白河桃子 NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した 中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情 武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ 経営コンサルタント・西口 敦 -
理系社員 サバイバル力―週刊東洋経済eビジネス新書No.176
東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に 産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生 日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く ユーグレナ サイバーダイン テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」 産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ 中央大学理工学部 教授・竹内 健 -
焦燥のメガバンク―週刊東洋経済eビジネス新書No.166
日本銀行が突如繰り出したマイナス金利政策。水面下に沈んだ金利を前に銀行は焦りと危機感を募らせている。これまでと同じ競争を繰り広げるだけでは、もはや展望は開けない。 本誌では総合力の“三菱”、国内営業の“三井住友”、追いかける“みずほ”の姿をリポートする。メガバンク3つのアキレス腱とは。 本誌は『週刊東洋経済』2016年3月26日号掲載の13ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利が直撃 追い込まれる銀行 焦燥のメガバンク 【三菱UFJ】 頼みの海外戦略を3つの逆風が襲う 【三井住友】 アジア展開に誤算 国内強化へ東奔西走 【みずほ】 稼ぐ力に見劣り 組織再編は吉と出るか 【日本郵政グループ】国債運用は前途多難 漂流するゆうちょ銀行 金融庁が迫る銀行の「変革」 【住宅・不動産】 盛り上がらない現場 【INTERVIEW】 マイナス金利の気になる効き目 慶応義塾大学教授・池尾和人 東京大学大学院教授・渡辺 努 -
技術革新は仕事を奪うか―週刊東洋経済eビジネス新書No.160
今後10~20年で人工知能(AI)やロボットに代替される可能性が高い職業に就いている人は、米国で47%に上る。日本でも、ほぼ同程度との調査が発表された。テクノロジーの進化はどこまで人間の仕事を奪うのか。もはやSFではない技術革新の驚異的なスピード。その現実を紹介しつつ、あわせて誰もが大きな変化に直面する近未来へ向けたポイントを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年2月20日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● テクノロジーは仕事を奪うか AIが変える仕事の未来 ロボットが同僚になる日 シリコンバレー・年収相場は青天井 トヨタはAIで勝てるのか プログラミング教育が注目を集めるワケ 【COLUMN】 シェアリングが雇用を揺さぶる 【INTERVIEW】 会社任せは禁物・スキルは自分で磨け -
沸騰!ホテル業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.158
訪日外国人客の好需要に沸くホテル業界。活況を呈すのはビジネスホテルも同様だ。インバウンド需要だけでなく、国内リピーター獲得に向けに付加価値路線を追求するホテルも多い。異業種からの参入も増加し、業界は沸騰している。 本誌ではホテル業界の最前線とともに、空室減で予約が取れないビジネスマンへ予約を確保するテクニック「3つの3とT」を紹介。 また、利用客の急増で注目が高まる「民泊」。利便性と警戒感が交錯する中でビジネスチャンスをどう見いだすか・・。業界の今を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2016年2月6日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 未曾有のインバウンド需要、サービス合戦も過熱 沸騰!ビジネスホテル 火花散らす異業種ホテル アパホテル「頂上作戦」で狙うもの ホテルを確保するテクニック ディズニーホテルが申込金制度を導入 空室減で激戦のネット旅行予約 プロはホテルをこう見極める 民泊「解禁」で何が変わる? 【Interview】民泊でビジネスチャンスは広がる●大田区長 松原忠義 -
脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史 -
ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。 特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。 袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡 -
TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。 経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭 -
中国人の攻略法―週刊東洋経済eビジネス新書No.138
歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層 -
時代をひらく
次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など
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