経営・企業作品一覧

  • 競争しない競争戦略 改訂版 環境激変下で生き残る3つの選択
    4.0
    85の成功事例から見えた不変の法則――「ニッチ戦略」「不協和戦略」「協調戦略」 ロングセラーを大幅加筆してリニューアル! 価格競争という不毛な消耗戦から脱し、「競争しない」状態を作ることで利益率を高める。そのための戦略を、「ニッチ戦略」「不協和(ジレンマ)戦略」「協調戦略」の3つに整理して解説します。 ニッチ戦略:リーダー企業との競合を避け、特定市場に資源を集中する戦略 不協和戦略:リーダー企業の経営資源や戦略にジレンマを起こさせる戦略 協調戦略:より強い企業と共生し、攻撃されない状況を作り出す戦略 3つの戦略に沿って、85社以上のケーススタディを収録。豊富な実践例から、成功の秘訣を見出します。 有名企業だけではなく、知られざる中小企業の成功例を多数取り上げ、様々な業種、規模の企業のビジネスパーソンが参考になる内容です。
  • 田中角栄 人生訓
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 名リーダーのバイブル 「角栄」は面白い! 【目次抜粋】 成功への物語 頭でっかちの若手起業家こそ角栄に学べ/茂木健一郎 天才的問題解決の宝庫。「角栄」は面白い/石原慎太郎 角栄は生きている。日本人が前を向くために。田中角栄・魂の実践  【リーダーシップ】人の道理に裏打ちされた名裁き  【人心掌握】あの人のためなら、と言わしめる極意  【人材育成】自律を促すアドバイス 庶民に愛された天才政治家 田中角栄にはお手本となった人がいたのだろうか/弥久保 宏 今明かす、おやじの最後の言葉 「愚者は語り、賢者は語らず」/小沢一郎 ドン二階俊博、ドンを語る。私は見た!人間が人間に惚れる瞬間/聞き手 田原総一朗 まだまだある!田中角栄“新・名語録” 人間の器の大きいこと、大きいこと 菅総理は角栄にどこまで近づけるか 菅義偉新総理に息づく角栄イズム/大下英治 心を鬼にしなくては、人は動かない/鈴木宗男 あなただって、この国を動かしたいなんて野望を持ったことあるんでしょ?満点取ったら政治の道へ!総理大臣誌上検定 大前研一の日本のカラクリ 戦後日本の2大宰相は田中角栄と中曽根康弘だ 人生の意外なモチベーション 昭和の傑物の精神分析 歴史はこれからも動く。カリスマたちのパーティーへようこそ!近現代編 実力主義の時代に輝く「偉人の魅力」と、その野望 本田健の成功と幸せの法則 田中角栄に学ぶ人に好かれる人の法則 辛口評論家が選ぶ 戦後日本のリーダーTOP10  盛田昭夫、本田宗一郎、田中角栄……逸話を公開 特別対談 石原慎太郎×田原総一朗 田中角栄にあって、安倍晋三にないもの リーダーの掟◎飯島 勲 田中角栄はドンの中のドン、スーパードンだ! この国の礎はドン・田中角栄がすべてつくった 商談、会議で実践 名スピーチに学ぶ「感動のツボ」  橋下徹、小泉進次郎、田中角栄、孫正義、スティーブ・ジョブズ…… ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • メンバーの頭を動かし顧客を創造する 会議の強化書
    4.0
    リーダー、経営者がその効果を実感! 社員が自走し! 顧客が生まれ! 組織が変わる! 目からウロコの新しい組織マネジメントの技術! 本書は会議再生屋として100社以上の企業で新商品、 新事業プロジェクトを手がけ成功に導いてきた著者が、 世の中を感動させる商品・サービスを生み出すための会議の進め方とメンバーの頭を 動かすディスカッションの具体的な手法を豊富な図解とともに解説する超実践的実用書。 会議での「正しい頭の使い方」を手に入れることで、 「忖度」や「答え合わせ」のつまらない会議が、 「新たな価値と顧客を生み出す」ワクワクする会議に変わります。 ■日本の会社の9割が会議で頭を使えていない会議を  使いこなせば会社が変わる新たな価値を生む3ステップ ・1 会議の頭脳を3つに分けて目指す姿をイメージする ・2 ディスカッションで頭を動かしイメージの解像度を上げる ・3 会議を使って人を巻き込み目指す姿を実現する 会社を動かすリーダーや中小企業経営者はもちろん 「世の中に感動を提供したい」と働く全ての人に読んで欲しい一冊です。 ■目次 ●第1章 メンバーの頭を武器に変える「思考のフレームワーク」 ・「売れる商品」と「売れない商品」の違い ・人の頭を借りて思考をストレッチする ・会議に必要な3つの頭「理想」「現実」「推進」 ・思考のキャッチボールをするための6つのスキル  ほか ●第2章 メンバーの頭を強く動かす「ディスカッションの型」 ・ディスカッションで「思考の化学反応」を起こす ・共有すべきは議事進行ではなくゴールイメージ ・ディスカッションの基本 素案から仮説を作り出す ・決めきれない時は仮説を紙に落とす  ほか ●第3章 顧客を創造する会議(方針・企画編) ・みんなに見える会議の地図を持つ ・方針は「絶対」ではなく何度変更してもOK ・方針段階でのディスカッションをマネジメントする ・企画段階のディスカッションをマネジメントする  ほか ●第4章 顧客を創造する会議(実行・検証・改善編) ・実行段階は木と森を見て行動に移す ・管理ではなく、実行するために会議を使う ・実行した結果を検証・改善する際のポイント ・方針・企画・実行にズレが出てきた時の対処法  ほか ●第5章 会社の会議を再生するために知っておくべきこと ・顧客創造の挑戦者は大いに応援する ・苦手領域は外部の知で補う ・組織に自信を植え付けることも忘れずに ・考えるクセで社員に自走を促す  ほか ■著者 高橋輝行 会議再生屋。1973年東京生まれ。 東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂にて教育エンタメ系企業の広告・PR・ブランディングを実施。 その後、ベンチャー企業を経て経営共創基盤(IGPI)でぴあの経営再建を主導。 2010年KANDO 株式会社を創業。会議を使った価値創造の組織マネジメント手法を開発。 中堅・中小企業を中心に100 社以上の新商品/ 新事業開発を推進。座右の銘は「知行合一」。 桜美林大学大学院 MBA プログラム 非常勤講師、デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所 客員研究員。 著書に『ビジネスを変える! 一流の打ち合わせ力』(飛鳥新社)、『頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方』(アスコム)他。
  • 実践スタートアップ・ファイナンス 資本政策の感想戦
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の公認会計士がブログサービスのnoteに連載して異例の反響を呼んだ有料記事「資本政策の感想戦」と「資本政策の定跡」を大幅に加筆修正した、スタートアップ向けファイナンス指南の決定版。 取り上げたのは、新規株式公開した以下の6社。プレイド、スペースマーケット、Gunosy、 Sansan、UUUM、ニューラルポケット。 この6社の資本政策、すなわち株式や新株予約権を最適に活用するための計画を「設立から上場までに行った全資本取引」、プレイド21回、スペースマーケット14回、Gunosy19回、Sansan30回、UUUM18回、ニューラルポケット19回、合計121回を「資本取引の影響」と「増加株式数内訳」に分けて詳細に解説している。 スタートアップ向けのファイナンス本としては、磯崎哲也著『起業のファイナンス』など良書はあるが、本書は上場までのケーススタディ集として類書が皆無の超絶ファイナンス本。
  • シンプル経営の極意 高収益ビジネスはミッションマーケティングで実現する
    値引きあり
    4.0
    「自分の会社は何のために存在しているのか」 「どのようなことで世の中に貢献していくのか」 目的を持って事業に取り組めば、自分の判断にブレがなくなり、 「やるべきこと」「やらないこと」が明確になり、経営はシンプルになる。 目先の売上げに追われ、余計な仕事を増やして価格競争に苦しんでいる 「年商1億」の小規模事業の経営管理を担う社長に向けて、 既存事業を高収益化していくための経営戦略 “シンプル経営”を伝授する。外食産業、サービス業などの事例も豊富に紹介。 はじめに――高収益ビジネスはシンプル経営で実現できる 【第1章】複雑な経営が巻き起こす問題 ビジネスの複雑化は売上げ優先の思考から生まれる 複雑な経営がサービスに「ムリ」「ムダ」「ムラ」をつくる 複雑化につながる間違ったリスクヘッジ 複雑な経営が社員の成長をはばむ 複雑な経営は自分と社員の時間を奪う 複雑な経営が売上アップにブレーキをかける 複雑な経営は経営者の不安感から生まれる 複雑な経営は営業会議で加速する 【第2章】シンプルへの決断が様々な問題を解決してくれる シンプルにすることで強みが引き立つ シンプルな経営はミッションを掲げることで実現する シンプルだから顧客満足を向上できる シンプルにすることで儲かる会社に生まれ変わる シンプルにすることで自分の本音に気づく シンプルな経営をすることで社員のベクトルがそろう シンプルな経営が社員満足度と顧客満足を両立させる シンプルな経営がビジョンを明確にしてくれる 【第3章】ミッションマーケティングで真の成功をつかむ 消費者ニーズが多様化する時代だから「やりたいこと」が正解 勝てる市場を選択することで勝敗は8割決まる 生きる目的を明確にすることで仕事の目的も明確になる チームの目的は顧客の信頼と尊敬を生み出すこと ニーズが多様化する時代は差別化より共感が消費者の心をつかむ 経営に成功しても人生に成功したとは言い切れない ミッションの追求が社員の心に火をつける 弱みにとらわれず強みにフォーカスすることでビジョンに近づく 顧客満足の追求と収益の最大化を長期継続するメソッド ミッションを持つことで様々なメリットがもたらされる 【第4章】ミッションマーケティング計画書でイノベーションを起こす 課題を明確にしてくれるミッションマーケティングフィールド 価格競争から抜け出す2つのポジション ミッション浸透の鍵となるポジション 直販ビジネスを高収益にするポジション 契約ビジネスを高収益にするポジション 【第5章】ミッションマーケティング構築ステップ ミッション型事業計画のつくり方の手順とポイント 【ターゲット戦略】 全員で最重要顧客の真のニーズを共有するためのペルソナ設定 【ミッション】 すべて活動の判断基準となるミッションコアシートの作成 【商品戦略】 ミッションの実感と生産性向上のための商品の「絞込み」と「磨き込み」 【来客戦略】 誰が対応しても肝を外さないミッションを実感させる接客対応 【世界観】 ミッションをデザインで表現して消費者の記憶に残す 【顧客管理】 ファンを育成するプロセスを明確にしてファンを量産するための顧客管理 【プロモーション】 ミッションに共感するファンを量産するプロモーション 【第6章】 ケーススタディ 経常利益15%を生み出した地域に愛される葬儀社 ――スズソウ ポップコーンブームが終わり創業以来初の赤字転落から1年でV字回復 ――ポップコーンパパ 遠州人が誇りに思う店をミッションに10年連続既存店売上が右肩上がり ――濱松たんと 客単価1.5倍、リピート率60%を実現したイベリコ豚のパイオニア ――イベリコ屋 おわりに――経営の目的を明確にして物事をシンプルに考える (※本書は2019年8月9日に発売し、2021年10月5日に電子化をしました)
  • 裁判例からみる所得税法(二訂版)
    完結
    4.0
    所得税法の基本的な仕組みを正しく理解できるように、その理論と計算を基礎から体系的にわかりやすく解説。所得税法解釈の指針となり、税務実務上の適用の指針となる重要な裁判例を405本収録し、それらの判決に示された裁判所の判断や当事者の主張を通じて所得税法をより深く正しく理解できるよう解説。
  • 目からウロコ マンション管理のトリセツ
    4.0
    管理会社と設計事務所の財布にならないために―― 悩める管理組合理事・役員、必読の一冊 安全&快適なマンションライフを実現する極意が満載 ・管理会社に聞いてはいけない「管理規約の解釈」 ・マンション管理の「質」は、組合のリテラシーで決まる ・管理会社の一括管理を脱し、コストを削減 理事長や修繕委員長の経験しかなかった著者がマンション管理士になって17年。 さまざまなマンションのトラブルに遭遇する中で気付いたことは、マンション管理に「理屈・理論」がないことだった。 あなたのマンションが、管理会社や1級建築士事務所等の財布にならないための対策を徹底解説。 マンション管理に携わる全ての人に贈る、至高の実務書。

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  • だからアイスは25度を超えるとよく売れる 基礎から学ぶウェザーMD
    4.0
    「暑ければ冷たいものが売れ、寒ければ温かいものが売れる」。一見、当然のことのように思われますが、なぜその法則が成り立つのか、深く理解されていない人も多いのではないでしょうか。本書は、流通業に初めて携わる方にも分かりやすいように、ウェザーマーチャンダイジングの考え方と技術を一冊にまとめました。
  • 経営戦略としての取締役・執行役員改革
    4.0
    ◎日本企業停滞の頑強はガバナンス未成熟にある! ◎ガバナンスがしっかりすれば、正しい意思決定がなされ、不祥事も減る! ◎そのためには、取締役と執行役員の改革を実行し、監督と執行を完全に分離すること! 日本企業のコーポレートガバナンスが十分に機能していないのは、長らく指摘されてきたとおり、監督と執行が分離できていないことが主たる原因です。 監督を行う側と、執行を任される側とが一人格化してしまっているため、健全な牽制がかかりにくい構造になっているのが現在の日本企業です。 そのため、真剣に企業価値を高めようとするならば、取締役の改革だけでは不十分であり、両者を切り離したうえで、経営執行サイドにもメスを入れる必要があります。 その意味で、本書のタイトルは「取締役・執行役員改革」をメインに据え、より広い読者の方々に、それらの改革が専門家の仕事ではなく、より経営に直結したテーマであることを知っていただくために、「経営戦略としての」という枕詞を入れました。 【目次】 序 章 2021年、取締役・執行役員改革がはじまった 第1部 経営戦略としての取締役改革  第1章 取締役会に迫る改革の圧力  第2章 企業価値を高める取締役改革の論点  第3章 日本の社外取締役の実情 第2部 経営戦略としての執行役員改革  第4章 執行役員が迎えている岐路  第5章 “人”ではなく“役割”で考える役員体制  第6章 経営体制の諸問題がもたらす執行体制の変革 終 章 日本企業が世界基準に並ぶために
  • インドビジネス ラストワンマイル戦略 SDGs実現は農村から
    4.0
    取り残された人々に成長の鍵がある。  インドの成長力が脚光を浴びていますが、人口の約 7 割、9億人以上は未だ農村に暮らしており、行政サービスや民間企業の活動から取り残されています。この取り残された農村にこそビジネスチャンスが眠っているのです。大手民間企業に加え、農村が抱える社会課題に焦点を当てた社会的企業や NPO が、創意工夫を凝らして持続的なビジネスの実現に挑んでいます。本書は、これまで日本では伝えられてこなかった農村ビジネスの実態やラストワンマイルの克服方法、また、困難を乗り越えた起業家らの活動をインタビューや写真で活写。インド進出を目指す中小も含めた日本企業にとって、SDGs 達成にも貢献する新たなビジネス構築に大きなヒントを与えます。  筆者は2021年8月末までJICAインド事務所長として都会から農村まで現場を歩き回り、本書ではその最新の成果をもとに記述しています。日本企業目線で解説しており、情報性の高い内容となっています。
  • 日本の美意識で世界初に挑む
    4.0
    ★著者は、創業333年の「西陣織」の老舗12代目経営者。西陣織で海外マーケット、ラグジュアリーブランド市場をいち早く開拓した元ミュージシャンという異色の経歴。 ★京都で1200年続く伝統産業に新風を吹き込む注目の若手経営者の初の著書。 ★美や美意識が、なぜ今経営に必要なのか? この30年間でマーケットが10分の1に縮小してしまった西陣織。そんな衰退業界にあって、現代人の生活スタイルにも溶け込む伝統文化の変革に成功した細尾氏。 きっかけは、細尾の帯を見た建築家ピーター・マリノ氏から店舗の壁紙制作の依頼があったこと。伝統的に西陣織の布幅は32センチだが依頼されたのはもっと幅広の布。そこで職人たちと1年をかけて織機を開発し、150センチ幅の布を作ることに成功。その布が世界100都市でディオールをはじめ、シャネル、エルメス、カルティエなどの店舗で使われている。 また、デビッド・リンチをはじめ多くの一流アーティストたちとのコラボやMITメディアラボ・ディレクターズフェロー、東大大学院との共同研究など伝統産業の枠をはみ出して活動の幅を広げている。ハーバードのケーススタディーとしても取り上げられるなど世界から注目されている若手経営者の仕事論・経営論。 新しい価値観が求められる時代に、本来、一人ひとりが持っている「美しいものをつくり出したい」という欲求や欲望、そこに回帰することが創造や革新の原動力になるというのが根底に流れるメッセージ。
  • ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません・・・
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひろゆき氏、絶賛! 「社会人なら、会計くらい知っておいたほうがよくない? 会社でそこそこ出世するにも必須の知識ですよ。」 再生回数1000万回! ! 大人気YouTuber会計士「初」の会計本! 「わり算」だけで楽勝♪ 会計のすべてが、ガチでわかる! ! ! 本書は、いままでに 「会計の本、むずかしくて読めん...」 とあきらめた方が、はじめて読み通せることをめざした 会計「超」入門書です。 ・P/L、B/S、C/Sってなに? ・損益分岐点? ファイナンス? IFRS??? 用語がナゾ... ・決算書のどこを読めばいい? ・あの会社って、儲かってるの? ・黒字だと経営は安心? ・FPとか、簿記、税理士などお金系の資格って人生に有利? など、いまさら聞けない「会社の数字」「会計知識」のことを 資格の学校TACの人気講師がぜ~んぶ教えます!
  • 強くてうまい! ローカル飲食チェーン
    4.0
    地域に根差し堅調に営業を続けるローカル飲食チェーン。豚まんやカレー、おにぎり……メニュー自体の魅力に加え、創意工夫を積み重ねたサービスで、地元の期待に応える。コロナや震災、全国チェーン台頭などの逆境もハートとアイデアで乗り越えてきた。本書では、東北ローカルフードの代表格である福田パン(岩手)や、出張者も地元民も愛する551HORAI(大阪)など、「ローカルで繁盛している」「すごいビジネスの工夫がある」の2条件を満たすローカルチェーン7店を紹介する。かつて「秘密のケンミンSHOW」でリサーチャーとして全国各地のネタを集めた著者が現地で徹底取材。地元発だからできるローカライズ戦略、看板メニューを磨くワザ、店の稼ぎ頭(何で稼いでいるのか)など「売れ続ける理由」を探る。「おいしい!」と「すごい!」を同時に味わえるビジネス×ローカル・グルメ本。
  • フィロソフィー経営―――ロイヤリティが生んだディップ急成長のドラマ
    4.0
    広末涼子、上戸彩、AKB48、乃木坂46ら著名なタレントをCMに起用。「バイトル」「はたらこねっと」などのサービスを展開し、またたくまに人材サービス大手へと急成長を遂げたディップ。今や「労働力の総合商社」を掲げるディップ飛躍の理由は「人が全て。人が財産」とうたう同社の経営理念にあった。
  • 図解入門ビジネス 最新コーポレートファイナンスの基本と実践がよ~くわかる本[第2版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングや投資、事業評価、M&Aなどに関わるビジネスパーソン、ビジネススクールで学ぶ学生・ビジネスパーソンを対象に、コーポレートファイナンスの全体像をわかりやすく解説した入門書。
  • 小さな会社の決算書 読み方 使い方がわかる本
    4.0
    小さな会社は上場企業とココが違う!決算書から会社のリスクと弱点を読み取り、経営改善する知識とテクニックがよくわかる。融資・資金繰り・節税対策に決算書を最適活用できる。
  • 200万円からはじめるクリニック開業
    4.0
    開業医として自らクリニックを立ち上げるには、医療系コンサルなどを頼るため、多額の費用がかかる。しかし、ほんとうに開業したいのであれば200万円というローコストで開業ができる。200万円の内訳とその詳細を提供するとともに。時代の変化に伴うデジタルヘルスへの取り組みや在宅医療への取り組みに関しても触れる。 1章:コロナ時代における医師のキャリアパス 2章:クリニック開業に失敗しない7つのポイント 3章:クリニック経営に失敗しない6つのポイント 4章:デジタルヘルスがもたらすクリニックの未来 5章:クリニックは200万円で開業できる
  • 今と未来の利益を増やす社長のための経営戦略の本
    4.0
    経営戦略理論をあなたの会社経営に活用する。 我流経営から戦略的経営へ実践の書。 クライアント企業の事例を交えながら、中小企業が、 世界最高の頭脳から生まれた経営理論と黒字メソッドを活用して、 利益と存続成長を獲得する方法を公開。 社長は「売上を伸ばせば、利益は増えてお金も増える」と考えて、 日夜売上を増やすことに頭を悩ませ努力している。 しかし、利益とお金は一体であるにもかかわらず、利益をふえてもお金が残らないという会社は多い。 存続し成長していくための、正しい考え方の基本を紹介する。 ■目次 実践企業の実例  事例1:運送業(40代社長・関西)  事例2:アパレル小売業(60代社長・関西)  事例3:ギフト商品卸売業(60代社長・関西)  事例4:介護施設向け給食業(50代社長・関西)  事例5:旅館ホテル業(60代社長・東北)  事例6:広告業(40代社長・東京)  事例7:アルミ部品製造加工業(60代社長・関西) 第1章 利益とお金の話     利益とお金の正しい関係     利益はどこから生まれるのか     誰にでもできる!利益を増やす売上の見つけ方     利益を増やす売上と利益を減らす売上 第2章 “今”のあなたの会社の利益を増やす     カギとなる3つのメソッド     貢献利益を重視せよ     貢献利益を把握せよ     最小の労力で短期間に利益を増やす 第3章 “未来”のあなたの会社の利益を保証する     あなたの会社の存続を保証してくれるもの     利益目標の達成と会社の存続     「正しい経営戦略」とは     「正しい経営戦略」を見つける 第4章 経営戦略の実践と落とし穴     今の利益を増やす経営戦略     未来の利益と存続を保証する経営戦略     経営戦略の落とし穴     目標を手に入れる技術     新「戦略的中期経営計画」を策定せよ ■著者 椢原浩一(クニハラコウイチ) 経営コンサルタント。KRB コンサルタンツ株式会社代表取締役社長。 認定事業再生士(CTP)。黒字メソッド® 実践会主宰。 指導社数1019 件、相談件数3575 件、再生件数352 件、 一年黒字改善率91.3%の実績を持つ。(2021 年1 月現在) なかでも、「黒字化」「リスケからの再建」「第二会社による事業再生・事業承継」に 関しては、日本屈指のスペシャリスト。 「黒字化」は、一年で黒字にする「黒字メソッド®」を確立し、9割を超える。 「リスケからの再建」については、黒字メソッド® によるBS、PLの改善、 金融機関との信頼構築を指導し、数多くのリスケ脱却を実現。 「第二会社による事業再生・事業承継」は、100%の成功率を誇り、 債務ゼロ化の再生社数は、日本トップクラス。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • リモートワークありきの世界で経営の軸を作る 戦略総務 実践ハンドブック
    4.0
    コロナを境に、企業において、在宅勤務・テレワークといった働き方が大きく変わりました。Afterコロナの世界ではきっと、「テレワークありき」という世界となっているでしょう。そのような状況で、サポート役の総務の働き方も変わらざるを得ません。本書は、そんな「テレワークありき」の世界で、総務がどのように仕掛ければいいのかをまとめた決定版です。 【目次】 第1部 今、総務がすべきこと  第1章 新しいワークスタイルの時代の総務  第2章 オフィスをめぐる戦略と実践  第3章 ピンチをチャンスに変えるDX  第4章 リモートワークとコミュニケーション  第5章 健康管理の戦略と実践  第6章 新しい時代の教育・研修  第7章 リスク管理の戦略と実践 第2部 今、総務があるべき姿
  • ストックセールス
    4.0
    実証された「伝え方の科学」で、累積的売上(ストックセール)をつくる本 「ショックだった。マーケッターなら、誰もが知っている『PASONAの法則』は、間違いだったのだ……」(by神田昌典) 「PASONAの法則」とは監修者の神田氏が開発したコピーライティング技術であり、「問題(Problem)(P)」「共感(Affinity)(A)」「解決(Solution)(So)」「適合(Narrow)(N)」「行動(Action)(A)」の順番に、伝えるべきことを伝えると、劇的に売上があがるという文章構成モデルです。 顧客の立場にたって提供する価値を、わかりやすく伝えられるようになるので、効果的な基礎スキルであることは、今も変わらない。しかし、本書による実証研究によれば、使う状況を間違えると、「PASONAの法則」は、逆効果になりかねない――。これは一大事だ! しかし、朗報です! 本書読後、読者の皆さんは次の4つの営業シーンにおいて、常に最大効果をあげられるようになります。 【効果実証済の、4つの営業シーン】 □ 取引継続・更新を促すとき □ 値上げを働きかけるとき □ 取引拡大を提案するとき(=アップセル) □ 謝罪するとき 上記の営業シーンのひとつひとつで、ほんの少しでも、反応率・成約率をあげられるようになると、売上は雪だるま式に増えていきます。 また、この実践は特別なデジタルツールを導入する必要がないため、コスト増にもなりません。使う「言葉の選択」だけで効果を得られるから、デジタル化に立ち遅れた会社でも活用できます。 しかも本書は学術論文に匹敵する厳密な分析を行いながらも、その研究結果を、イラスト・図版で解説。具体的な文面が豊富に掲載されているから、マーケティングや営業の初心者でも、すぐに活用し効果を実感できる、類書のない実用書です。
  • 最新版 オールカラー 個人事業の経理と節税
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年時点の最新法令に準拠※ 個人事業だけど、経理のやり方がわからない…」 「節税ってどうやるの?」「むずかしい話は苦手…」 個人事業の経理で悩んだとき、 一番わかりやすく、事典のように使える1冊です! ロングセラー「オールカラー 個人事業の経理と節税のしかた」をリニューアル! オールカラーと豊富なイラスト&図解で、 帳簿づけ、仕訳、青色申告、確定申告、決算書、電子申請…など、 個人事業の経理に必要なことがすべて学べます。 ほか、経理業務に必須の「勘定科目」を、 取引内容から逆引きできる巻末特集も! 《もくじ》 巻頭特集 早わかり! 個人事業の経理 1章 個人事業と経理の基本 2章 経理の基礎知識 3章 帳簿づけを始めよう! 4章 雇用と外注について 5章 決算書を作成しよう! 6章 知ると得する節税テクニック 7章 確定申告をしよう! 巻末特集 勘定科目早わかり逆引き一覧表 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 銀行を淘汰する破壊的企業
    値引きあり
    4.0
    フィンテックは以前から将来的な市場拡大が期待されてきたが、2020年コロナウイルス感染拡大による“非接触型”ニーズから、イノベーションが加速している。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、ペイパル、ストライプ、アント、アファーム、コインベース、キャベッジ、ロビンフッドという、これからの銀行業界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、2025年の銀行の姿を読み解く未来予測書である。 著者は、米ニューヨークの銀行出身、その後グーグルで金融機関を顧客にフィンテック導入のコンサルティングに従事した経歴から、現在、特に「フィンテック」を専門とするベンチャー投資家として活躍している稀有な経歴の持ち主。 ここでのポイントは、ベンチャー投資家が未来予測をするということにある。 フィンテックを含めたテクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャー投資家が行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書では、そんな「金融×テクノロジー×ビジネス」の交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の銀行の未来を描くものである。
  • EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ
    4.0
    なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 【目次】 PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと PART II:コーチング PART III:人事 PART IV:製品ビジョンと原則 PART V:チーム・トポロジー PART VI:製品戦略 PART VII:チームの目標 PART VIII:ケーススタディ PART IX:ビジネスコラボレーション PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする
  • 中小企業の人材開発
    4.0
    日本の企業数の99.7%,従業員数の68.8%が中小企業である.しかしそうでありながら中小企業の人材開発メカニズムはブラックボックスであり杳として知れない.その実態に定量・定性データから包括的に迫る.人材開発研究のミッシングピースを探しに.
  • 日経ムック 5G×産業変革
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異業種が融合し「真のDX」を進める! 本質的な変化を捉え、先手を打つ 各業界のキーパーソンが描く未来 注目10業界が取るべきアクションを解説 「高速大容量」「超低遅延」「同時多接続」という特徴を持つ5G(第5世代移動通信システム)の通信サービス。2020年春から日本でも商用サービスが始まり、様々な業界で新たなサービス、商品が誕生し、ビジネスが大きく変化しようとしています。5Gをテコに、DXが一気に加速すると期待されています。 本書では、5G活用の効果が大きい10業界を取り上げ、アクセンチュアの専門コンサルタントが各業界の課題と変革の道筋を明らかに。 さらに、各業界の深い知見を持つキーパーソンが登場し、5Gでどのような未来が見通せるのか、最新事例を紹介しながら展望します。
  • オリエント 東西の戦略史と現代経営論
    4.0
    孫子からドラッカーまで! 「西洋×東洋の戦略論」を学ぶ。 『経営戦略全史』の三谷宏冶と『最高の戦略教科書 孫子』の守屋淳が、古今東西の「戦略」について語る。 始皇帝、劉備、孫子、渋沢栄一、 ドラッカー、ジョブズ、孫正義、桶狭間の戦い、日露戦争...etc 東西の視点から戦略について論じた「日経ビジネス」での大好評連載、書籍化。
  • 修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問
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    「失敗の責任をすべて押しつけられた」「とうてい達成不可能な、とんでもない目標を課された」「不祥事を隠蔽するよう迫られた」etc……。仕事をしていると誰もが直面する「本当にヤバい場面」。本書はそうした「修羅場」の事例を元に、その解決策を探っていくという「紙上ケーススタディ」集。中間管理職ならではの「上と下との板挟み」のケースから、「社内で不正が発覚」「リストラで現場が大混乱」といったより深刻なケース、そして「家庭と仕事との両立」「病気によって休職を余儀なくされる」といったキャリアに関する問題まで、極めてリアルな30のケースをもとに、どのように危機に対処すべきかを説いていく。著者はベストセラー『ダークサイド・スキル』の木村尚敬氏。時には正攻法で、時には「禁じ手」を使ってでも危機を乗り越えていくためのリアルな方策を伝授する。
  • 地主のための資産防衛術
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    9割の地主はダマされる! 不動産会社 銀行 証券会社にとって 地主ほど「おいしい」カモはいない 8年間の壮絶な相続争いに勝利した著者が教える、 あなたの土地・不動産所得を守る方法 第1部 地獄のような相続争い【実録編】 1章 11代続く久右衛門家の最大の危機 2章 親族との泥沼裁判 3章 やられたらやり返す 第2部 不動産会社・銀行・身内から資産を守れ【実践編】 4章 「地主業」とはお金を守り資産を形成する仕事 5章 「地主はいつも狙われている」と心掛ける 6章 地主業1年目、これだけはしておこう 7章 どんなにいい税理士も疑ってかかれ 8章 損をしない経営・交渉・相続術
  • レグテック・イノベーション ダイナミックに新たなるDX社会を創造する
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    「レグテック」とは、規制とテクノロジーを融合した概念。金融業界が金融規制などの課題を解決する新技術がルーツである。AIやビッグデータなど先端のITを活用し、各国で異なる複雑な規制などに対応するコスト削減やマネーロンダリング(資金洗浄)対策といった課題解決をはかる。 「レグテック」に最も関心が高いのは金融業界だが、応用範囲はそれだけではない。コンプライアンス関連の負担増に悩んでいる法務部、爆発的に増える個人情報管理を迫られる一般企業、各国で細かく異なる規制を把握して商品に反映させる必要があるグローバル製造業、そして急速に発展するテクノロジーによって複雑化する問題に対応しなければならない規制当局側もレグテックに注目。 本書は国内外の豊富な事例を紹介しながら、どのような技術がどう活用されているのか、わかりやすく解説。
  • 中国のCASE革命 2035年のモビリティ未来図
    4.0
    ●3つのステップで進む中国のモビリティ革命  中国は、2035年に近代化国家の形成をめざし、電動化シフト、スマートカー戦略、スマート交通とスマートシティの構築の3つのステップで国家戦略を推進しています。 第1ステップ:クルマの電動化(E)をベースとし、コネクティッド技術(C)等を備えたスマートカーを生産・普及 第2ステップ:5Gやデータセンターなどニューインフラの整備により、交通事故の減少と交通渋滞の緩和を実現するスマート交通が普及し、シェアリングサービス(C)、自動運転(A)を含む中国版のMaaSを確立 第3ステージ:スマートモビリティや、スマートグリットなどプラットフォームで都市・町・コミュニティを管理・運営するIoT社会を実現し、中国独自のスマートシティを構築  本書は中国版のCASEやMaaSを軸とし、5Gとニューインフラ、スマートファクトリーとAIの推進など、様々な角度から中国のモビリティ革命を描き、日系企業の対応を議論します。筆者の前著『2030 中国自動車強国への戦略』はアナリストや研究者も得にくい中国自動車産業の現場情報を盛り込むことで高く評価されています。  前著刊行後の読者の多くの質問は「中国ではどのようにCASE革命が進行しているか」であり、本書はその要望に応え、日本企業の抱える課題についても解説します。  日中の自動車メーカー、サプライヤー、電池・材料メーカー等、直近3年間で約300社にのぼる訪問を重ねてきた中国自動車界を知り抜いた著者による情報満載の本です。
  • ブランド――STORY設計とは
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    【内容紹介】 ポストコロナ時代に、ピンチをチャンスに変える、新時代のブランディング戦略! ポストコロナ時代となり、想像を絶するスピードですべてが変化と進化を続けている。 今、この瞬間、取引先や生活者の心を捉えていても、変化と進化に適合した新しいものが続々と生まれ、持っていた優位性も一瞬で失われていく可能性がある。 こういった苦境を乗り越え、長く選ばれる企業であり、商品・製品・サービスであるためには、付加価値である「ブランド」を提供できるかどうかで決まる。 しかしながら、カタチのないブランドを発信するためには、その基盤である企業の「大義」を伝える、「ストーリー」こそが大切になる! 誰にも真似ができないほどのこだわりや、唯一無二のサプライズがある独自性、手に入れることがステータスと思えるほどの希少性など、企業自身や、商品やサービスがまとっている付加価値という透明な衣を、より多くのお客様に認識して「共感」してもらうには、「なるほど!」と思える、“物語づくり”が欠かせないといえる。 本書は、ポストコロナ時代において、絶対的な付加価値を生み出し、成長し続けていくための発想とテクニックを提供する。 【著者紹介】 [著]関野吉記 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting 卒業。 卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど 多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 プロローグ/ポストコロナ時代のブランディングとは? Chapter1 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 「ブランディング」とは何か? Chapter3 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 「ブランドストーリー」成功の鉄則
  • 簿記がわかってしまう魔法の書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから簿記を学習しようとする人から、他の入門書で挫折した人まで、誰でもスラスラ読める「簿記の絵本」です! 時は中世、1450年代の中頃。貧しいけれど働き者の少年、ルカ・パチョーリ(のちに「近代会計の父」とよばれる人物)の前に、ある日、魔法使いがあらわれます。 ルカは魔法使いから「魔法の豆」をもらって、その豆の使い方、豆を増やす方法、増えた豆(儲け)を計算する方法を教えてもらいながら、知識ゼロから簿記を習得していきます。 簿記は、借方・貸方、資産・負債・資本・収益・費用といった用語、仕訳や勘定記入の手順など、覚えることが多いうえに、しくみが巧妙なせいか、頭が混乱してしまう人が多いと思います。 そこで本書では、「簿記の5要素」など、誰もがつまずく基本原理の「なぜ」「どうして」に、ていねいに答えていきます。しかも、イラスト図解、誰でもピンとくる「たとえ話」を交えて、やさしく説明。まるで魔法をかけられたかのように、「簿記のしくみ」がストンと理解できます! また、損益計算書や貸借対照表に比べると影が薄い「試算表」ですが、じつは試算表には簿記の基本原理の多くが潜んでいます。試算表を正しく理解すれば、簿記のしくみがみるみるわかるようになるのです。 この試算表を説明の中心にしている点も、本書の特徴の1つです。
  • ホールネスワーク 人生の質を変える癒やしと覚醒
    4.0
    もし、あなたが今よりもゆったりと充実した人生の過ごし方を模索しているのであれば、 本書はあなたが探し求めていた、たった一つの実用書になるはずです。 ホールネス・ワークのユニークさは、精神世界の教えである「覚醒」に基づきながらも、 より具体的で正確で、万人が使いやすい手法の提供まで踏み込んでいることにあります。 スピリチュアリティの世界に興味や信念を持っていなくても、その恩恵を得ることができるのです。 本書では、このワークを実践した方々のリアルな体験談や、以下のような声を紹介しています。 ・以前には解決できないように思えた問題が自然と溶けていった ・ウェルビーイングの感覚が強くなった ・深いリラックス状態を体験し、神経系がリセットされた ・生まれながらの英知、思いやり、ユーモアと独創性にアクセスしやすくなった このメソッドはこれまでに、人間関係や不眠症、辛い感情など、 人々の様々な問題に役立ってきました。 偏頭痛などの健康上の問題に改善が見られたケースもあります。 体験した人々は「穏やかな感じがするが、その効果は絶大だ」と口を揃えます。 ホールネス・ワークは、段階を踏み、手順に沿って進んでいく手法であり、 自己変容や精神の成長を探究する人々に深い恩恵を与えることができるメソッドなのです。

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  • 「買収起業」完全マニュアル
    4.0
    【監修者・神田昌典氏からのメッセージ】 ●あなたは「リッチ」か、それとも「キング」か? ベンチャーの創業者には、2つのタイプがある。 ハーバードビジネススクールのノーム・ワッサーマン教授によれば、「リッチ」と「キング」だ。 リッチとは、外部から資本を調達し、自らの経営コントロールは手放し、富の最大化を目指すタイプ。上場を目指すベンチャー経営者は、リッチである。 キングとは、富の最大化よりも、自らの事業に対する経営コントロールを維持し続けるタイプ。地域や分野の雄を目指すオーナー経営者は、キングである。 今、あなたがベンチャーを創業するとしたら、リッチvsキングの、どちらを目指すだろうか? もし、あなたが「富もコントロールも、どちらも欲しい」という野心家なら、本書の翻訳を待った甲斐がある。なぜなら本書は、まさに、その第3の道 ― 「買収起業家」になるために必要な全プロセスを公開する、稀有な実務書であるからだ。 このように本書では、買収前の候補先選定から、交渉プロセス、買収後の統合戦略に至るまでの、全ノウハウが凝縮され解説されている。 「米国のノウハウだから、日本に応用する際には、だいぶ勝手が違うのでは?」と訝しんだが、実際に読みはじめると、不安は一掃された。「買収後の初日は、経営者は率先して、会社を既存社員たちと掃除をすることからはじめるべき」などの、日本と共通する経営ヒントに溢れているので、頁をめくりはじめれば、あたかも企業買収の現場にいるかのような臨場感とともに、一気に読めてしまうだろう。 神田昌典、ヒューレックス株式会社、事業承継推進機構株式会社日本語版監修。
  • 「よそ者リーダー」の教科書
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    ある日突然、社長や事業部長を命じられた。転職や異動などで新天地でチームを率いる際に、カリスマではない「普通のリーダー」は、いかにしてリーダーシップを発揮すればいいのか? 親会社が変わった、ファンドや親会社から経営陣がやってきた、トップが突然変わった、さてどう対応すべきか? アウェーの現場ですべきこと
  • ジョブ型と課長の仕事
    4.0
    ジョブ型人事制度のもとでの課長の役割と仕事とは何か、これまでとは何が違うのか、何を為すべきかについて、人材育成の専門家が体系的に整理したことで本書は次のような行動を喚起します。 ・経営からの待ちの姿勢ではなく、顧客起点から機会と脅威を探り、最適なビジネスを自律的に展開する。 ・問題の発見と解決のための自発的な目標管理プロセスを運営する。 ・プロジェクトをリードしていく。 ・メンバーとの協同力が高まる。 ・人の育成と同等に、自分のキャリアを開発する。 【目次】 第1章 これから課長がやるべき3つのこと 1 ジョブの意味を正しく理解する 2 ジョブの価値を向上させる 3 ジョブを実践する原則を知る 第2章 5つのマインドセットを変える 1 マインドセットの変革1 「競争に勝つ」から脱却する 2 マインドセットの変革2 戦略的思考の定義を変える 3 マインドセットの変革3 管理者から支援者に変わる 4 マインドセットの変革4 部下ではなくパートナーとして接する 5 マインドセットの変革5 中間管理職から中核管理職に変わる 第3章 チームの目標管理 1 自律的な仕事環境をつくる 2 作業の棚卸しをする 3 目標達成に必要なスキルを確認する 4 ジョブディスクリプションを運用する 5 チームの目標管理を行う 第4章 チーム運営に必要なスキル 1 リーダーシップ 2 共感を生むコミュニケーション力 3 問題解決のための思考力 第5章 課長のマネジメント課題 1 コンプライアンス問題への対応 2 リスクマネジメントへの対応 3 ダイバーシティへの対応 4 SDGsへの対応 5 組織づくりへの対応 6 顧客起点の行動 第6章 課長の自己成長 1 内省の習慣 2 継続的な学習習慣 3 定期的なフィードバックの習慣 4 プロジェクトをつくる習慣 5 教養を身につける習慣 6 キャリアビジョンを考える習慣
  • ラーメン女王への道
    4.0
    元アイドル店主、成功への奮闘を語り尽くす! 元バイトAKBが20歳でラーメン屋を開業し、現在24歳で3店舗を経営する、その奮闘の日々を赤裸々に綴る!倍率250倍のオーディションを勝ち抜きバイトAKBとなった著者は、なぜラーメン屋を開いたのか?店の人気をどうやって保っているのか?独学でのラーメンづくり、開店準備、多店舗経営、誹謗中傷との闘い、SNSの使い方、古都鎌倉への「今までにない高級なつけ麺屋」の開店、コロナ禍での工夫など、店舗経営の苦楽がぎっしり! 「若い、女性、元アイドル」というラーメン界では異色の店主でありながら、最高の一杯を求めて日々突き進む姿にエネルギーをもらえること間違いなし!店を開きたい方、人生に迷っている方、はたまたラーメンを背景込みで味わいたい方におすすめの1冊。 ★ラーメン通の有名人が続々推薦★ ・『ラーメン大好き小泉さん』作者・鳴見なるさん ・ラーメンYouTuber SUSURUさん ・支那そばや・佐野しおりさん
  • 社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます――「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続
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    【内容紹介】 社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続 大好評「中小企業経営者のための『社長法務』シリーズ」第3弾! 事業承継にまつわる様々なトラブルを未然に防ぐためのノウハウやテクニックが満載! 経営者の側に立って多くのトラブルを解決してきた敏腕弁護士が 「後継者選びのポイント」 「自社株の譲渡」 「相続税対策」 「M&A」などから、 社長退任後の 「介護・認知症問題」 「老後の生活資金の確保」まで、 豊富な事例をもとに具体的に説き明かした、経営者&後継者必読の一冊。 ●後継者選びで気をつけるべきこと、後継者に求められる資質 ●後継者にとって、自社株の過半数確保が最重要である理由 ●「贈与」の仕組みを最大限に活用した、自社株の譲渡 ●先代が自社株の大半を保有したまま、認知症になってしまったら? ●判断能力をなくした後の備えとしての「成年後見制度」 ●事業承継M&Aの成功は、売主の心情を買主が理解することから始まる など。 この本は、 「事業承継を考えているが、具体的にアクションを起こせていないオーナー経営者」 「息子が継いでくれるから、自社に事業承継問題はないと考えているオーナー経営者」 「親がなかなか社長を引退してくれないことに不満を持っている後継者」 「M&Aでオーナー企業を買収して事業を拡大しようと思っている経営者」 など、経営者や後継者、その家族はもちろん、金融機関やコンサルタントなど、事業承継に係るサービスを提供する関係者にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]島田直行(しまだ・なおゆき) 島田法律事務所代表弁護士 山口県下関市生まれ。京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。 「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした“社長法務”を提唱する異色の弁護士。会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。基本姿勢は「訴訟に頼らないソフトな解決」であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。 労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに、社長に対するサービスを提供。クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として絶大な信頼を得ている。 著書に『社長、辞めた社員から内容証明が届いています』『社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています』(すべてプレジデント社)がある。「プレジデントオンライン」「日経ビジネスオンライン」での連載も好評。 【目次抜粋】 第1章 事業承継に見る、企業の繁栄と衰退の分岐点 第2章 後継者から見れば、バラ色ではない事業承継 第3章 トラブルを招かない自社株譲渡の方法 第4章 事業承継は、いつか自分が介護される姿をイメージして考える 第5章 「事業承継」の視点から見た、経営者の相続対策 第6章 事業承継の選択肢としてのM&Aに見る、経営者の思い
  • 働くあなたの経営学
    4.0
    経営学を現場で働く人の視点で捉え直し、会社の仕組み、仕事や働くことの意味を知る手がかりとして、最も基礎的な理論や概念を紹介。
  • 目標達成するリーダーが絶対やらないチームの動かし方
    4.0
    「チームの実力以上の目標が降りてくる……」 「部下を励ましても心に響いてないみたいだ……」 「マネジメント業務が忙しくて自分の仕事ができない……」 現場でリーダーの立場にある人は、会社から求められている目標と部下へのマネジメントで板挟みになっているケースが少なくありません。 特に、リモートワークが勤務スタイルの一つとして定着しつつあるいま、リーダーとしてチームをまとめ、うまく動かしていくスキルは、より一層、求められています。 本書では、このような難しい立場にいる組織のリーダーが、目標を達成するために、どのようにチームマネジメントをしていけばいいのかを、OK・NG形式で具体的に詳しく紹介します。 たとえば…… ・チームが目標達成できない原因を考えるとき NG 個々のメンバーのスキルのせいにする OK 達成するための「しくみ」に問題があると考える ・伸び悩んでいる部下に接するとき NG 要望を聞いてそれに応えようとする OK 一緒に打開策を見つけようとする 部下と一緒にワクワクしながら、目標達成のために一丸となって動くチームをつくりましょう!
  • シンプルに人を動かす 5W1Hマネジメント
    4.0
    7万部超のロングセラー『5W1H思考』の続編、今度は『5W1Hマネジメント』です! 誰にでもなじみのある、When、Where、Who、What、Why、Howの切り口で、シンプルに人とチームを動かす18の技術をケースをまじえて紹介。 コーチングを鵜呑みにして、「君はどう思う?」と問うだけでは、部下の思考は的はずれなまま。もっと的を射た切り口と質問で、スマートにスピーディーに現場を回していきましょう! もう「的外れな質問」で時間をムダにしない、VUCA時代の複雑な問題にヌケなくモレなく対応できる、最強のマネジメントツールです。
  • 歯科医院革命 ~大廃業時代の勝ち残り戦略~
    4.0
    コンビニエンスストアを1万軒以上も上回る歯科診療所の施設数。一方で少子化によって患者は年々減少し、過当競争が激化しています。年間で1600軒もの施設が廃業し、「大廃業時代」といわれる歯科業界で生き残っていく方法とは――。 古くて患者さんも少ない歯科医院を引継ぎ開業。そこからたった5年で25医院を展開する医療法人社団に成長させた著者が実践してきた、歯科業界で生き残っていくためのノウハウをまとめました。 「デンタルチェアを倒して待ってもらうための工夫」「時給換算してみると、効率的に時間を使っているかが分かる」「自分とスタッフのフォーメーションで患者さんを導く」「『様子を見ましょう』は禁句。はっきりとした提案が患者を増やす」など実践的なポイントを数多く紹介。 何を改善すればいいか分からず悩んでいる方にぜひ読んでほしい一冊です。

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  • 男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年の男性育休の取得促進義務化を前に 自社の男性育休取得率を上げるにはどうすればよいのか? 先進企業事例や体験談を交えながら解説します。 【目次】 ◆男性育休、こんな誤解していませんか? ◆第1章 育児・介護休業法の改正で2022年から何がどう変わる? 男性育休義務化丸わかり ◆第2章 企業側にとっては何が課題?人事部や管理職必読 男性育休義務化 企業がやるべきは? ◆第3章 職場にどう切り出せばいい?育休に入る前に何をすればいい? 新米パパの育休取得ガイド ◆第4章 トップダウンで進め、イクボスを育成 すべての人が働きやすい環境づくりがポイント 男性育休率が高い先進企業取り組み紹介 ◆第5章 書き込むだけで課題が見えてくる 社内研修や家族会議でも使える 男性育休実践ワークシート
  • パーパス経営―30年先の視点から現在を捉える
    4.0
    資本主義における基本資産は、カネ(金融資本)とモノ(物的資本)だった。ヒト(人的資産)は、資産ではなく費用(コスト)として計上されるという欠点があった。本書で提唱する「パーパス経営」の源泉は、人の思いを中心とした「パーパス」という目に見えない資産である。これは自分は何のために存在するのか、そして他者にとって価値のあることをしたいという信念である。「パーパス」は、マネジメント用語としても、ミッション、ビジョン、バリューの上位概念として注目されている。こうした考え方は、日本の企業が昔から「志」といった言葉で、強く持っているものだ(著者はパーパス重視の経営を「志本主義」と呼ぶ)。これからは、志に基づく顧客資産、人的資産、組織資産などの無形資産をいかに蓄積していくかが経営の鍵となる。昨今、注目されているSDGsは、2030年までの目標にすぎない。そうではなく、30年先の視点から現在を捉える発想が不可欠だ。本書では、国内外の100社以上の名だたる企業の変革にかかわってきた著者が、志を追求し、成長を続けるための経営の思想と、具体的なマネジメントの方法を説き明かす。
  • 税金の表と裏の教科書
    4.0
    あの手この手,いろんな名目でサイフからお金を抜いていくもの。その名は「税金」です。 年末調整や確定申告の際に必ず目にする「所得税」や「住民税」。会社の決算の後にかかってくる「法人税」。毎日の生活で払っている「消費税」。人生の節目で発生する「相続税」や「贈与税」。家や車を所有したときの「固定資産税」,「自動車税」。 「来年から税負担が増える」「一部○○〇の人は減税になる」「あの人は節税をうまくやっている」。そんな声を耳にすることがありますが,税金の基本的なことや「抜け穴」の知識をまとめてインプットする機会ってあるものでしょうか? ほとんどありませんよね。 本書は,税金の“表向き”の情報とともに,誰も教えてくれない“裏側”から見た税金のことを1冊にまとめました。 サラリーマンの税金,個人事業者・フリーランサーの税金,会社を経営する人の税金,投資や運用をする人の税金,そして日本に住む人誰しもが払っている税金。名前ばかりで実態がよくわからなかった「みんなの税金」のことが,ぐっとわかるようになります。税金対策を真剣に考えたい人の最初の本としてもオススメです。

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  • ダブルハーベスト―――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン
    4.0
    「AI実装の現場」を熟知する2人が、戦略的導入のフレームワークを解説!アフターデジタル世界で勝ち続ける「何度でも稼ぐ仕組み」とは? 「結局、ウチの会社でAIってどう使うの?」と思ったらまず読む決定版!!
  • 御社にそのシステムは不要です。 中小企業のための“失敗しない”IT戦略
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    もはやIT化は、wantではなくmustの時代になりました。 どんなシステムを、どんな風に導入すれば、 IT化の最善ルートを進んでいけるのかー。 本書はその道筋を照らします。 中小企業を中心にこれまで700社以上ものシステム構築を行ってきた、 株式会社ジョイゾー代表・四宮靖隆氏が、 ●中小企業がIT化を図るときの進め方 ●要件定義の方法 ●簡単に導入できるクラウドサービスの紹介 ●外部のシステム開発会社の探し方・付き合い方 ●社内の調整、運用方法 などを伝える一冊。 ■目次 1章 そのシステムは、“何のため”に導入するのか?    IT化は“目的”ではなく“手段”である    「IT化すること」が目的ではありません    その悩み、IT化で解決できます!    ほか 2章 IT化(業務改善)担当者に“ふさわしい人”とは?    チーム作りの要になるのは“ITの知識”ではない    専門業者に「丸投げ」してはいけない理由    「なくてもいい」ITの知識    ほか 3章 IT化に取り組むには“何をすれば”いい?    業務改善に向けた基本的な流れを押さえよう    シンプルな“IT化担当者がやるべきこと”    「高い」「安い」で判断しない    ほか 4章 「システム作り」と「業者」はどう選べばいいのか?    この“ポイント”をはずさなければ大丈夫    中小企業にはクラウドサービスがおすすめ    クラウドサービスを上手に利用するには?    ほか 5章 IT化は「今すぐ」「待ったなし」    中小企業ほど優位性を発揮できる!    「いつやればいいの?」―その答えは明白です    いまいち「ピン!」ときていない人をどうするか    ほか ■著者 四宮靖隆(シノミヤヤスタカ) 株式会社ジョイゾー代表取締役社長。1976年東京生まれ。 東海大学文学部卒業後、システム開発会社に入社。 その後、2010年に株式会社ジョイゾーを設立 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 飲食店攻めの計数問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「フードサービス攻めの計数」の書いて身につく52章200問の問題集。店舗の運営管理や食材管理などが苦手だと思っている店長や料理長、また幹部の方々が、実践的事例や問題を自分で考え解決することで、業績改善向上に直結する構成となっています。 (※本書は2020/7/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 企業価値評価の教科書
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    ファイナンス系ビジネススクールで一からファイナンスを学び、卒業後はアナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行なっている著者が、M&Aや事業再生を行なうコンサルタント、事業会社の経営企画担当者、投資家、アナリストなどへ向けて、企業価値評価の基本について、初心者向けにわかりやすく一冊にまとめました。 【目次】 第1章 コーポレート・ファイナンスの基礎 第2章 資本コストの基礎 第3章 ファイナンス関連の財務指標の基礎 第4章 企業価値評価の体系 第5章 取材の基礎 第6章 DCF法の手順 第7章 マルチプル法の手順 第8章 会社の値段の決め方 第9章 企業価値評価のためのIR 第10章 DCF法のケース 第11章 マルチプル法のケース 第12章 企業価値とコーポレートガバナンス
  • ファーウェイ 強さの秘密 任正非の経営哲学36の言葉
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    ファーウェイはなぜこんなに強いのか? 制裁受けても成長し続ける驚異の強さ。 創業30年で、通信機器世界トップの座に上り詰めたファーウェイ(華為技術)。アメリカとの確執や中国共産党との関係ばかりが取りざたされるが、制裁を受けてもなお成長し続ける同社を分析すると、世界中の企業が圧倒される強さの本質が見えてくる。 地方出身の創業者、任正非(レンジェンフェイ)CEO(最高経営責任者)は、一代で巨大企業を築き上げた。その経営の根底に流れるのは、強烈な危機意識と徹底したリスク管理である。 本書では、任正非が約18万人の社員向けに発した数々のメッセージから、ファーウェイのコアコンピタンスに直結する言葉を36取り上げ、マネジメント、組織力、思考法則など、組織の強さに迫る。 ファーウェイに歴史など必要ない。 成長あるのみ、成功などない。 (任正非の言葉より) 一橋ビジネススクール教授 楠木建 氏 監修!
  • ZERO IMPACT あなたのビジネスが消える
    4.0
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「覚悟を決めて挑戦せよ! 」 ―――楽天会長兼社長、三木谷浩史氏推薦 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「20年後、人々は1日3時間、週3日間しか働いていない」 おとぎ話のような、夢物語のようなお話。現実味がなくて当然でしょう。しかし、アリババグループを創業し、世界有数の企業に育てたジャック・マー氏の言葉だったらどうでしょうか。近く訪れる未来で、企業のビジネス、個人の働き方はどうなるのでしょう。 「未来の話よりも目の前のビジネス」。こう考える人がほとんどですが、さほど遠くない未来、確実に起きる事実があります。それは「ゼロ・インパクト」。産業史が証明しているように、テクノロジーの進化は様々な領域でコストゼロ化を推し進めてきました。 特にインパクトが大きいのは「モビリティー」「通信コミュニケーション」「エネルギー」の3つのインフラで起きるゼロ・インパクトです。様々な業界の地殻変動を促し、今のビジネスは遅かれ早かれ、姿を変えざるを得なくなります。 本書は、インターネット広告代理店業で業界大手に上り詰めたデジタルホールディングス代表取締役会長の鉢嶺登氏が、コストゼロ化のもたらす脅威、およびビジネスのチャンスについて解説しています。自身の会社も2020年7月、慣れ親しんだオプトホールディングから社名を変更し、これまでの成長をけん引してきたインターネット広告代理店事業から、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業へと主力事業を変えることを宣言しました。 自ら危機感を持って動き始めている鉢嶺氏が「ゼロ・インパクト」の脅威を解説します。
  • 税理士が知っておきたい!土地評価に関する建築基準法・都市計画法コンパクトブック
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    土地の評価に携わる税理士向けに、税務の関係法令である「建築基準法、都市計画法、土地区画整理法、宅地造成等規制法、農地法、生産緑地法」の基礎知識を分かりやすく解説。さらに、これらの関係法令と税務との関係について、留意すべきポイント等を登載したコンパクトブック。

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  • これからのデザイン経営
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    デザインは、個々の製品の外見を好感度の高いものにするだけではありません。 企業が大切にしている価値を実現しようとする意志を表現する営みでもあります。 企業が顧客と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を徹底させ、それが一貫したメッセージとして伝わることで、他の企業では代替できないブランド価値が生まれます。 さらにデザインはイノベーションを実現する力にもなります。 供給側の思い込みを排除し、対象に影響を与えないように観察する。気づいた潜在的なニーズを、企業の価値と意志に照らし合わせる。 誰のために何をしたいのかという原点に立ち返ることで、既存の事業に縛られずに、事業化を構想できます。 こういったデザイン的観点と思考を活用した経営手法「デザイン経営」について、 本書では全体像を示すロードマップとともに、実践のための具体的な方法論を提示していきます。
  • 実行力100%―――チェーンストアの業績を上げる業務指示のすごい手法
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    スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。
  • 部下には数字で指示を出せ 儲ける課長の会計力
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    部下に仕事の指示を出したり、上司に戦略を説明するときに、言葉だけでなく数字を使って「なぜ、その戦略が経営に役立つのか」を伝えられれば、説得力が高まります。さらに戦略を数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確かつ、スムーズに実行できるチームに。ビジネスにおける数字の使いどころと使いこなし方がマスターできる、管理職必携の一冊!(※本書は2011/9/29に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
  • M&A 失敗の本質
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    日本企業が本当の意味で復活・再生するためには、他社の技術・人材・ノウハウを吸収し、自社の強みを磨くM&Aが不可欠であるが、いまだに失敗事例が後を絶たない。その原因は会社の古い価値観、ルール、行動様式にある。300件以上のM&A案件を手がけてきたコンサルタントが、数多くのM&A事案の裏側、失敗事例を紹介し、失敗の本質を明らかにしていく。その本質を①「M&Aありき」のあいまいな目的、②リスクの楽観的バイアス、③「自己保身的」行動、④結果責任意識の欠如、⑤「有事性」の理解不足、⑥「自己流」マネジメント方式の踏襲、⑦経営者的思考の弱さ、の7点に集約し、なぜ失敗したのか、どうすれば失敗を減らすことができるのかという道筋を主に経営戦略や人事育成の面から提示する。
  • 社長、会社を誰に、どう継がせますか?~事業承継の新しい教科書~
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    「自分がいつまでも社長をやり続けることはできない」と気づいた社長は、「会社を誰かに引き継がなければ……」ということを漠然と考えます。この本を詳しく調べているあなたが、まさにそういう状況に置かれていることでしょう。 きっかけは人それぞれ。知り合いの社長が突然亡くなって、その後、会社の承継問題が大変だと聞いたとか、たまたま息子に、会社を継ぐ気はあるかと冗談まじりに聞いてみたら、「そんな気はない!」と即答されてしまったとか。あるいは、ご自身の健康診断の結果が思わしくなく「いつまでも現役というわけにはいかない」と思ったのかもしれません。 きっかけはどうあれ、「思い立ったが吉日」です。とくに事業承継問題については、社長が思っている以上に時間もかかりますし、体力勝負の側面もあります。思い立った今が、取り組み時だといえます。 しかし「わかってはいるけど、何をどうすればいいのかわからない」という社長が大勢いらっしゃるようです。 そこで本書は、何からどう考えたらいいのか、どこから手をつけていけばいいのかわからないという社長に向けて、社長の気持ち、素朴な疑問に寄り添って、専門用語を極力使わず、わかりやすく丁寧に解説しました。 事業承継については、法律、財務、税務など、さまざまな専門家の力を借りる必要があります。どんなシーンで、どういった専門家に相談するのがよいのか、相談する際の注意点はどんなことがあるのかといったことについても触れています。 社長にしてみれば、事業や会社を誰かに継がせるということは、一生に一度あるかないか、人生において一大仕事です。経験値もないし、何が正解かを見極めることはとても難しいこと。場合によっては、相談した専門家のサポート内容が、社長の希望に適っているのかどうかということさえもわからないということもあり得ます。 本書は事業承継の専門書ではありません。ですから細かな説明まではしていませんが、専門家がやってくれるサポートの内容や、会社の価値算定の方法が妥当かどうかを見極めるポイントなどについてはしっかりと網羅しています。 「心血注いで育ててきた会社をどう譲ればいいかわからない……」と考えあぐねている社長、本書をそばに置いて、ご自分の考えを整理することから始めてみてください。やるべきこと、決めなければならないことが具体的になるはずです。 さぁ、次の後継者へのバトンタッチに向けて、動き出しましょう。
  • 派遣で入った僕が、34歳で巨大グループ企業の役員になった小さな成功法則
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    短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より)
  • アマゾン式 変わり続ける力
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    「スピーディに変化する組織」を作るマネジメント! なぜamazonは常に変化し続け、新しいイノベーションを生み出せるのか? 伝説の元社員がそのすべてを語り尽くす! 「変われない日本企業」が変わるために必要なamazon式最強経営論!
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる!(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 原価差異分析、CVP分析など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 3つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解すること。 工場で行われた取引を、どのように簿記で処理をするのかを知ると、 丸暗記ではなく応用力がつきます。 (2) 問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、 次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は、「問題の解き方」を説明しています。 また、工業簿記で重要となる、「取引の流れ」と 「勘定元帳の記入」についても説明しています。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 「連結会計」「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「税効果会計」など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「財務諸表」「連結会計」などの 総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 働かないおじさんが御社をダメにする ミドル人材活躍のための処方箋
    4.0
    ●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた? ●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説! 長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
  • 幸せな会社の作り方 SDGs時代のウェルビーイング経営の教科書
    値引きあり
    4.0
    経営の軸を「幸せ」に据えれば、すべてが解決する 社員の幸福度が高まると、業績が上がり、離職率は減る。 親孝行休暇、毎日20分の昼寝制度、社内に瞑想室など、ユニークな制度で社員の「幸せトライアングル」を支える「ウェルビーイング(幸福)経営」とは ・親孝行休暇(帰省やお墓参りの費用を会社が負担) ・ランチと夜食にお弁当の支給 ・9連休取得を推奨 ・社員同士の旅行に補助金の支給 ・毎日20分の昼寝制度 ・社内に瞑想ルーム etc. ユニークな社内制度を設けている会社は数あるが、株式会社Enjinのこうした制度は、 「社員の幸せ」のためだ、と著者である代表取締役社長の本田幸大氏は言い切る。 気候変動や災害、コロナ禍により、物質的な豊かさが「幸せ」だという価値観は崩壊しつつある。SDGs時代の「幸せ」とは果たしてどういうことだろうか? プラットフォームを活用して中小ベンチャー企業などの成長支援サービスを行う株式会社Enjinを経営する著者は、幸せとは以下のような状態だと定義する。 幸せ=個人が経済面、健康面、人間関係面のすべてにおいて満たされた“ウェルビーイング"(幸福)の状態であること。そして社会性を持ち、他者と共存していること。 著者氏が、「社員の幸せ」を中心にすえた「ウェルビーイング経営」に舵取りをしたところ、悩みであった離職率は劇的に改善し、業績も右肩上がりを続けている。 「人は、そもそも誰かに何かをして差し上げたとき、何かを与えることができたときに幸せを感じるようにできています」と著者は言う。 人の役に立てる人材を輩出することを社の理念として掲げ、経済、健康、人間関係を豊かにするために、さまざまな制度で社がバックアップしている。 経済成長は行き詰まりを見せ、今までのセオリーが通用しない時代を迎えた今、「幸せ」とは何かをもう一度考え直し、「幸せ」を軸にした生活、経営こそが必要になる。 経営者、管理職のビジネスパーソンはもちろん、漠然とした不安を抱えるすべての人に読んでほしい1冊。 目次より 1章 なぜ今「ウェルビーイング(幸福)経営」なのか? 2章 与える人「ギバー社員」が幸せな会社を作る 3章 「ギバー社員」を増やす「幸せトライアングル」という仕組み 4章 「幸せトライアングル」の「経済」と「健康」を支える制度 5章 人間関係を豊かにするユニークな制度 6章 離職率25%の「人が居着かない会社」だった 7章 企業理念の制定をきかっけに、右肩上がりに 8章 「幸せになりたい」ではなく「不幸にならない」という考え方 9章 幸せを増幅して、幸福感溢れる世界へ
  • 抄訳 渋沢栄一 『至誠と努力』
    4.0
    日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう!  こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」   「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論
  • 小さな会社のSDGs実践の教科書 1冊で基礎からアクション、マネジメントまでわかる
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    「持続可能」な会社に 生まれ変わる7つのSTEP SDGsとは、国連で合意された地球や社会を 持続可能にするための世界共通の目標のことです。 大企業でのSDGsの導入が次々と進む中、 中小企業も変化が求められています。 ビジネスにおいても、社会や環境によいものが 評価される時代へと変わりつつあるのです。 元国連職員として国内でのSDGs普及に従事した著者が 小さな会社でのSDGsの実践のポイントを解説します。 【こんな人におすすめ】 ・自社にSDGsを取り入れたい ・最近、取引先からSDGsについて言われるようになった ・SDGsの導入方法が分からずに困っている ・自社や現状のビジネスがこのままではまずいと感じている 【本書のポイント】 ・7つのSTEPでSDGs導入のポイントを解説 ・1つのSTEPにつき3つのActionを掲載 ・今すぐ実践できることから、会社への定着のさせ方まで分かる ・SDGsの基礎知識や周辺知識もしっかりフォロー 【目次】 ・Introduction まずはSDGsを知ろう ・STEP 1 SDGsをはじめよう! ・STEP 2 取り組む課題を決めよう ・STEP 3 共通コストを減らそう ・STEP 4 共通価値を生み出そう ・STEP 5 SDGsビジネスをつくろう ・STEP 6 SDGsを会社に定着させよう ・STEP 7 成長のサイクルを回そう ・もっと詳しく知りたい人のためのQ&A ・巻末付録  使ってみよう! SDGs用語集/おすすめSDGsツール・資料集/  SDGs17ゴール・ターゲット詳細ほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 元CA訓練部長が書いた日本で一番やさしく、ふかく、おもしろい ホスピタリティの本
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    笑顔でホスピタリティに満ちた仕事をするために. ホスピタリティがサービス業界において重要視されるようになった経緯に沿って,具体的なエピソードを中心に紹介.ホスピタリティの背景となる異文化交流にも触れながら,元CA訓練部長がホスピタリティ・マインドをやさしく伝えます. CAをはじめとするサービス産業に携わる人はもちろん,部下を指導する上司の皆さんも,ふかく,おもしろいエピソードでもてなします.
  • ESGはやわかり
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    メディアには日々、「ESG(環境・社会・企業統治)」があふれています。この言葉を抜きには企業経営や財務戦略、株式投資は語れなくなっていますが、成り立ちや意味するところがきちんと理解されているとは言えません。単なる欧米の流行言葉ではなく、世界的なビジネスの常識となっているESGをきちんと理解しなくては後悔することになります。ESGによって企業の情報開示や経営戦略、投資家の顔ぶれなど、資本市場のエコシステム(生態系)ががらりと変わることになるのです。またバイデン次期米大統領は環境問題を重視するスタンスを示していますので、ESG重視のトレンドは加速するばかりです。 本書は、 (1)ESGの盛り上がりに「乗り遅れた」と思っている人向けの基礎的かつ包括的な解説 (2)「ESG=市場のエコシステムの変革」の切り口を提示。解説本を超えた未来予測も行う 既刊書では(2)017年刊行の『ESG投資』(日経出版刊)が信頼できる本としてロングセラーになっていますが、この数年でESGをめぐる環境は激変しています。このテーマはどうしても環境に偏った記述が多くなりがちですが、本書は投資家、ビジネスパーソン目線で、最新事情を踏まえて、バランス良くそのインパクトを解説します。
  • 経営の正解はすべて社員が知っている
    4.0
    プロ野球球団・千葉ロッテマリーンズは、2014~2019年の6年で球団創立以来最多観客数を達成し、2018年には球団史上初の単体黒字を達成した。その立役者となったのが、前・球団社長の山室氏だ。本書は山室流の経営改革を記したビジネス書。人気がない、やる気も低い、パフォーマンスも低い組織を立て直した山室氏の手法は、多くのビジネスパーソンに参考になるものである。
  • マンガまるわかり著作権
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEB制作会社「キングクラブ」に勤める三条のの香は、著作権のトラブルでチームが解散してしまう。そこへ著作権のスペシャリスト葉金塔子から新プロジェクトチームへの参加を求められる。塔子とともに「著作権」について学びながら、チーム内の意識改革とプロジェクト成功のために奮闘していくが……。 著作権の基本がわかるよう、身近な具体例を取り上げながらマンガと本文で展開していきます。文章、写真、イラスト、デザインなどの章に分かれ、著作権のことを知りたいクリエイター必読の入門書。
  • コーポレートコーチ
    4.0
    過去6年間にメールマガジン「WEEKLY COACH」に掲載された、経験豊富なプロのコーチによるコーチングエッセイ「Coach’s View(コーチズ・ヴュー)」の中から、会社にコーチングを導入するという観点で厳選し、50項目にまとめました。 ・企業の中でコーチングをどのように活用できるか? ・マネジャーがコーチングを学ぶ際のポイントは? ・会社ですぐに使えるコーチングスキルとは? このような疑問をお持ちの読者は、明快な答えを得ることができるでしょう。(※本書は2005/9/8に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • 超約版 論語と算盤
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    ■大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一の不朽の古典 幕末から明治という日本の大転換期に文字通り「一生で二世」を生きた渋沢は、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開き、「日本近代資本主義の父」と呼ばれるまでにいたった。子孫であり作家・経営者でもある渋澤健氏が、「超約」スタイル(現代語抄訳)で、指針なきポストコロナ時代を生きるビジネスリーダーや将来を担うビジネスパーソンにわかりやすく解説していくもの。 [目次] 第一章 処世と信条―利益は正しく稼ぐもの 第二章 立志と学問―大きな志を立てる 第三章 常識と習慣―健全な常識を身につける 第四章 仁義と富貴―利益だけを目指すな 第五章 理想と迷信―主義を通しても心は新たに 第六章 人格と修養―精神の修養に日々努める 第七章 算盤と権利―豊かさを求め人は努力する 第八章 実業と士道―武士道をもって実業道とする 第九章 教育と情誼―学問のための学問をするな 第十章 成敗と運命―道理に従い価値ある生涯とする <原作者略歴> 渋沢栄一(しぶさわ・えいいち) 明冶・大正期の実業家。天保11(1840)年豪農の長男として生まれ、一橋家に仕える。慶応3(1867)年パリ万国博覧会に出席する徳川昭武に随行し、欧州の産業、制度を見聞。明治2(1869)年新政府に出仕し、5 年大蔵少輔事務取扱となるが、翌年退官して実業界に入る。第一国立銀行の総監役、頭取となった他、王子製紙、大阪紡績、東京瓦斯など多くの近代的企業の創立と発展に尽力した。『論語』を徳育の規範とし、「道徳経済合一説」を唱える。大正5(1916)年実業界から引退するが、その後も社会公共事業や国際親善に力を注ぐ。昭和6(1931)年永眠。 <監訳者略歴> 渋澤 健(しぶさわ・けん) 「日本近代化の父」といわれる渋沢栄一の玄孫。コモンズ投信株式会社取締役会長。JP モルガン、ゴールドマン・サックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、1996 年に米大手ヘッジファンドに入社、97 年から東京駐在員事務所の代表を務める。2001 年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07 年、コモンズ株式会社を創業(08年にコモンズ投信株式会社に社名変更し、会長に就任)。経済同友会幹事。著書に『渋沢栄一100 の訓言』『渋沢栄一100 の金言』(いずれも日経ビジネス人文庫)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『超約版論語と算盤』(2021年1月16日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • まんがでわかる 実録!中小企業のM&A
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後継者不足に悩む中小企業経営者必読! ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣をまんがで解説 「後継者がいない」 「事業再生しないと生き残っていけない」 「将来、事業を維持できるか不安」 ……このような悩みを抱えている経営者が増えています。 大切に育ててきた会社を承継する人が身内や社内にいない場合、 選択肢として考えられるのがM&Aです。 しかし、日本ではM&Aについて 「身売り」や「ハゲタカファンド」のようなマイナスイメージをもつ人が多く、 M&Aの本来の意義や内容が十分に浸透しているとはいえません。 本書ではそんなM&Aについて、まんがでわかりやすく解説します。 規模や業種、経営者のおかれている状況もさまざまな7つのストーリーを紹介。 それぞれに対して解説文を加え、M&Aについて深く理解できる内容となっています。 会社と従業員を守り、ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣がわかる一冊です。

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  • ようこそ!フリーランス1年生 ぶっちゃけ知らないと損する税金と領収書の教科書
    4.0
    「フリーランス」「自営業」「副業」を行っている人の節税術を税理士が、あますところなくイラストと図解をメインにしてわかりやすく紹介していきます。最後の章では、副業をしていないサラリーマンも含めた、すべての人が使える節税「IDeCo」についても触れます。各章冒頭にはストーリー漫画で「節税できる」「できない」の事例を解説。初心者にもわかりやすく節税方法を説明します。
  • 新デジタル時代にCX向上を実現する「顧客体験フィードバック」
    4.0
    SNSの浸透、新型コロナ――さまざまな状況から、多チャネル化、デジタル化する顧客接点。 生活者・消費者の志向や市場のトレンドが急激に変化するなか、自社の強みや独自性を維持し伸ばしていくためにも、企業として「変えるべきでないこと」と「変えるべきこと」を的確に見極める力が求められている。そして、「変えるべきこと」にはスピーディに対応しなくてはならない。 そのためには、自社が提供したい「体験価値(CX)」が、実際に顧客にどうとらえられているのか。その「ギャップ」について、顧客接点情報からリアルタイムにフィードバックを得る必要がある。 膨大なデータ(顧客の声)のなかから、本当に必要なデータだけを抽出し、読み解き、気づきや示唆を得て、具体的な打ち手につなげる。「顧客体験フィードバック」の思考と仕組みを、豊富な事例と共に徹底解説。 創業以来、2000社以上の「顧客の声」活用を支援してきた筆者が、企業が継続して成長していくために欠かすことのできない取り組みを提言する。
  • 銀行からの融資 完全マニュアル
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    あなたは雨ふりのときに傘を借りられる人? 会社の発展維持のため、銀行からお金を借りる。 これは中小企業の経営者にとって将来的に、より一層重要なスキルになります。 □平気で赤字を出す □簡単に経営者個人に会社からお金を流出させる □資料もろくに銀行に提出できない □決算書が読めない 一つでも該当するなら、銀行はお金を貸してくれません。 銀行からお金を借りるために「やるべきこと」は何か、「今すぐできること」は何か、きちんと理解し実践しましょう。
  • サプライウェブ 次世代の商流・物流プラットフォーム
    4.0
    ●露呈したサプライチェーンの脆弱性 コロナ・ショックでは、改めてサプライチェーンの脆弱性が露呈された。まず中国での生産活動がストップすると、その部品を調達できなくなった先進国に影響が及んだ。続いて中国での生産活動が再開されると、今度は先進国がストップするという悪循環。日本国内でも、スーパーは品不足でも飲食業向けは商品が余るという非効率が生じた。 実のところ、東日本大震災や近年多発する集中豪雨でもサプライチェーンマネジメントの限界が見えていた。だましだまし対応してきたことが、今回のコロナ・ショックで全世界規模で暴発してしまったわけだ。 これを機に、サプライチェーンからサプライウェブの流れがますます進むだろう。本書ではそういった近未来を予測し、メーカーマネジメント層、物流会社等にその備えを促す。 ●サプライウェブとは 固定的な「チェーン=鎖」ではなく、不特定多数の調達先・納品先と自由につながることができる「ウェブ=クモの巣」へと進化することこそが、物流・商流のあるべき未来の姿といえるだろう。自動車業界で進んだ「脱モノ売り」、医薬品業界での「脱コモディティ」の動きが、さらに複雑となり、川上・川下の区別なく、最適な取引先を見つける流れがますます加速する。 次世代を見据えた戦略的な投資を実行し、その仕組みを構築できれば、サプライウェブプラットフォーマーとして飛躍的な成長を遂げることも可能になる。
  • 経営者こそ投資家である 企業価値創造のためのキャピタル・アロケーション
    4.0
    余計なプライドを捨て「キャッシュ創出マシーン」になりきれるか? 経営をお金の視点から見ることではじめてわかる企業価値創造のプロセス。 本書は「キャッシュ創出マシーン」への変身プロセスを「経営者こそ投資家である」という視点に立ち、特にキャピタルアロケーションにフォーカスを当て、国内外の事例とともに解説する。キャピタルアロケーションは、バフェット氏がその重要性を説いた影響もあり、一部関係者の間では既に関心が高い。日本でもコーポレートガバナンスコードに関連する記述があり、経営資源としてのお金の配分(=キャピタルアロケーション)への関心も高まりつつある。また、事業ポートフォリオの見直しによるキャピタルアロケーションの変更への投資家の関心も高まり、アクティビストを中心に、再投資ではなく資本還元へのキャピタルアロケーションの引き上げへの要求も増えている。ファイナンス研究の第一人者が、ESGを含む最新動向にまで目配りをしながら、そうした状況を踏まえ解説する最新の実践の書である。
  • ルール・チェンジ 武器としてのビジネス法
    4.0
    日本のトップ・ファームが立体的・実践的に解説する ビジネスに使える“最新ルール・ガイドブック” コーポレートガバナンス・コード、M&A、契約、ファイナンス、デジタル規制、知的財産、働き方改革――企業を取り巻く法令やルールは、ビジネスモデルや技術の革新とともに日々、変化し、その知識なしには、最悪、存亡の危機を迎える時代になった。しかも1つの法・ルールの変更が、まったく無関係と思われるような部署にまで影響を与えるようになってきている。同時に、これら法やルールを武器にすれば、世界を相手にした戦いを有利に進めることもできる。まさに「戦略法務」の新しい局面を迎えているのだ。 問題は、未だに多くの企業がこれらへの対応を専門の法務部門に任せ、商品・製品やサービスの開発や販売等の事業部門との連携が取られていないこと。著者の経験上、その法務部門にはビジネスのセンスに欠けている面が少なくなく、激しい競争とめまぐるしく変わるルールのなかで、スピーディーな意思決定や対応を妨げている。 本書は、経験豊富な日本を代表するローファームの厳選メンバー達が、ビジネスパーソン一般向けに、ビジネスの現場で必要な法的センスを身につけ、最新状況をフォローできるように、最新の法令やソフトロー、公的なガイドラインの制定・変更の動きとその影響について、わかりやすく説明するもの。
  • マンガ 銀行の不祥事【融資編】~ケースで学ぶ不正の兆候・手口と防止策
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀行における不祥事は残念ながら断続的に発生しています。特に、融資を巡る不祥事は、大きな事件になることも多く、悪質なことも珍しくありません。本書は、実際に起こった事件をモデルに、マンガで背景や理由・動機、具体的な手口などを描いています。合わせて、解説として、環境・態勢の整備、マインドといった防止策を紹介。銀行の実情や現場での対策の在り方が分かります。雑誌「バンクビジネス」の人気連載をまとめ、加筆・修正したものです。
  • 未来を共創する経営チームをつくる
    4.0
    「トップマネジメントはチームになっているか?」 世界最大規模のコーチングファーム代表が語る 進化しつづける組織の条件とは「会社は社長で決まる」といわれます。 新聞・雑誌・テレビなど、さまざまなメディアが、躍進する企業の社長を取り上げます。しかし、その成功は本当に経営トップ1人の力によるものでしょうか?   著者は、世界最大規模のコーチングファームの代表を務め、20年以上にわたって、さまざまな企業のエグゼクティブをコーチングしてきました。 その経験から「会社は経営チームで決まる」といいます。◎「一人ひとりが責任を果たす」がいちばん大切か? 本書の執筆動機を、著者はこう語ります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - “継続的な右肩上がり”を実現している会社は、経営チームが“チームになって”います。社長の独壇場ではありません。一方、成長が続かなかったり、環境の急激な変化に弱い会社は、多くの場合、経営チームがチームとして結束していないのです。 経営チームがチームになることは、ひょっとすると会社の最重要課題であるにもかかわらず、経営者も役員も、そのことをあまり気に留めていない。 「経営者・役員は“それぞれの職責”をしっかり果たすことが大事である」――そう思っている経営者・役員はとても多いのです。 こうした認識に少しでも影響を与えたい。そう思って本書を執筆しました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 一人ひとりが責任を果たすことで実現するのは<1+1+1=3>の組織。 <1+1+1>が5にも10にも100にもなる。そうした“共創するチーム”になることが本書の目指すところです。◎ハイパフォーマーがチームになるのは難しい日本の組織では、それぞれが主張を表面化させて、侃々諤々の議論をすることはまれです。 気心の知れたオールドボーイズクラブとして振る舞ったり、強力な軍隊型組織としてトップの意を汲み、それぞれの役割に邁進します。 しかし、現在のような厳しい経営環境下で“オールドボーイズクラブ”も“軍隊型組織”も自ら変化を起こすことは困難です。◎「ハイパフォーマーがチームになる」ために会社の未来は経営チームにかかっています。 そして、組織きっての優秀な人材がチームになるのは簡単ではありません。 その困難な目標を実現するために、本書では「なぜ“経営チーム”をつくるのは難しいのか」にはじまり「チームの土台をつくる」「チームを進化させる」「強いチームをつくる個人となる」まで、困難な目標である「経営チームが“チームになる”」ための要点を紐解いていきます。 厳しい経営環境の中、チームをさらに強くするためにお役立ていただきたい1冊です。
  • 価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道
    4.0
    世界で高く評価される技術力・生産力があるにもかわらず利益が出ない体質になってしまっている日本の製造業。日本企業再生のヒントは価値づくりにある! 技術経営の第一人者が、日本製造業の生きる道を明快に解説。
  • 私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空
    4.0
    ●2019年12月に日本経済新聞に連載して好評だった澤部肇TDK元会長の「私の履歴書」を単行本化。 ●著者は大学を卒業した1964年、東京電気化学工業(現TDK)に入社。同社は、東京工業大学の電気化学科が発明したフェライトという磁性材の技術に鐘淵紡績(現カネボウ)が資金を投じて1935年に創業した、いわば大学発ベンチャーの走りのような会社。当時、東京・神田の6階建てのビルを間借りしていたTDKはその後、世界的な優良企業へと業容を拡大していく。同社の歩みと自身の半生を振り返る一冊。 ●著者は、工場や経理部などで厳しい上司の薫陶を受け、若くして社長室(のちの経営企画部)に配属される。ここで、同社の中核的な創業メンバーである3代目社長の素野福次郎氏、4代目社長の大歳寛氏の謦咳に接し、仕事や人生の諸々をじかに教わる幸運に恵まれる。中小企業だった同社は、音楽用カセットテープが大ヒットしたのを機に時ならぬ急成長企業となり、ニューヨーク証券取引所の上場を果たす。この間、著者は社長室の一員として経営を支え、貴重な経験を重ねた。その後、テープ事業を立て直し、磁気ヘッド事業では辣腕を振るい、社長に就任。ITバブル崩壊を乗り越え、新興のATLを買収して世界的な電池メーカーの礎を築いた。 ●書籍としてまとめるにあたっては、好評だった新聞連載と同様に紙幅の多くを経営中枢での興味深いやりとりに割いている。著者の人柄を反映した率直な心情の吐露が、本書をいっそう魅力的なものとしている。
  • 全店舗閉店して会社を清算することにしました。
    4.0
    ―決断に迷う全ての人へ― noteで140万PV超えを記録した人気のブログを書籍化! 2児の父として、経営者として、困難な選択を迫られた著者は、 経営していた飲食店5店舗の閉店を決め、会社の清算もした。 その決断の背景と、これからのこと。 <目次> ■第一章 創業からコロナ襲来まで【創業〜2019 年末】 ■第二章 コロナ影響開始〜閉店決断【2019 年 12 月〜4 月】 ■第三章 会社清算開始〜「決断」の 反響【2020 年 4 月〜5 月】 ■第四章 全店舗閉店後〜これからの挑戦【2020年5月以降】 ■第五章 全店舗閉店の経営者が今だからこそ伝えられること
  • アマゾン化する未来―――ベゾノミクスが世界を埋め尽くす
    4.0
    コロナ後は、アマゾンが支配する大部分と、 小さな領域をミニ・アマゾンたちが奪い合う過酷な世界 アマゾン一人勝ち時代をハッキングして生き残る方法! 小売り、物流、家電、金融、ヘルスケア、メディア、広告、クラウド、AI・・・ フォーチュン誌のトップ・ジャーナリストが詳細に描く近未来 好むと好まざるとにかかわらず、アマゾンは世界経済においてますます大きなシェアを占め続ける。ベゾノミクスがどのように重要な転換点をもたらすのか、どのように社会を揺るがすのかを知り、ハッキングせよ! アマゾンを動かす3つの哲学「顧客絶対主義」「技術革命」「長期的視野」。ピーター・ドラッカーも提唱したこれらの3本柱ですが、アマゾンは3つの哲学すべてを「同時に、鮮やかに」実践する力が桁違いだといわれます。それらを可能にしているのがCEOのジェフ・ベゾスの発明した「ベゾノミクス」です。 アマゾンのトップであるジェフ・ベゾスは、創業時にレストランのナプキンに、「フライホイール(はずみ車)」として呼ばれるアマゾンのビジネスモデルを書きつけたことが知られています。ベゾノミクスとは、本書の著者が名づけたもので、このビジネスモデルがAIの力によって、巨大化し、しかも大きく高速にまわりだしたことで、1企業の枠、業界の枠を超え、いまや資本主義全体に影響を及ぼすようになってきた現象を指しています。 本書は、AIフライホイールを軸にベゾノミクスを分析しつつ、さまざまな企業がアマゾンの一人勝ちにどう対抗しようとしているのか、将来の起業家や投資家はベゾノミクスから何を学ぶべきなのか、詳しく解説しています。 コロナ禍の後もアマゾンの独り勝ちが続き、もはやその分野は小売り、家電、クラウド、金融、ヘルスケア、メディア、広告など際限がありません。アマゾンの脅威から逃れられる業種はいまや皆無で、しかもアマゾンが見向きもしないような業界では「●●業界のアマゾン」を目指すミニ・アマゾンたちがしのぎを削っています。もはやベゾノミクスを駆使するのはアマゾンだけではないのです。 ベテランジャーナリストが、ベゾスが君臨するアマゾン帝国の特徴や強み、方針や展望などを読み解くとともに、アマゾンを出し抜き成功をおさめたスタートアップの創意工夫や、大手ライバル企業の対抗策を例に挙げ、アマゾンと共存していくための秘策を伝授します。
  • 企業競争力を高める これからの人事の方向性
    4.0
    withコロナ時代を勝ち抜く人事部変革の在り方を専門家が提言!22テーマで人事マネジメントの未来を見通す

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  • DESIGNED FOR DIGITAL(デザインド・フォー・デジタル) 持続的成功のための組織変革
    4.0
    ◆デジタル・ネイティブではない従来型企業が、デジタル技術を活用してデジタル変革を進めるためのステップを解説する。 ◆5年におよぶ、40社の企業トップとのインタビュー、27社のケーススタディー、171社の企業経営幹部への調査を実施した成果を解説します。技術解説がメインではなく、デジタル変革を構想する非IT部門(戦略企画、オペレーション、財務、人事など)向けに変革の進め方を解説。 ◆デジタル経済では技術とそれを使いこなす能力、さらには顧客ニーズも急速に変化するため、企業戦略は流動的にならざるを得ない。経営者にとっては効果的な企業デザインにより、新たな競争上の脅威や機会に対応して、迅速に対応することが求められる。企業デザインのデジタル化対応を成功させている企業では、従業員、業務プロセス、データ取得と活用、技術導入をどのように調和させ、革新的な顧客向けソリューションを見出しているかを探る。 ◆ケースとしてはレゴ、フィリップス、アマゾンなど日本でもなじみのある企業の他、DXの成功事例としてMITでの研究が進められているシュナイダー・エレクトリックやDBS銀行などを取り上げています。著者はDX研究の世界的な拠点であるMITCISRの研究者たち。2018年に刊行した『デジタル・ビジネスモデル』(Peter Weill他)の続編とも言える一冊です。
  • DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病
    4.0
    コロナ禍の経験を通して、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進している企業の優位性が明らかになった。 3密を避けた状況下でも、いつも通りにビジネスを進められる企業へと、 既にトランスフォーメーション(変革)していたからだ。 だが日本企業のDXは、海外企業に比べ、総じて遅れている。 IT(情報技術)活用のレベルが低いわけではなく、 新規事業アイデアが無いわけでもないが、日本企業はとにかく 「変革が苦手」なためにDXがうまくいっていない。 なぜ日本企業は変革できないのか。それは日本企業が無敵だった バブル期までの成功体験をいまだに引きずっており、 この古い仕組みや企業文化が新しい時代への適応を阻む 「習慣病」となって社内にはびこっているからだ。 DXの成否を分けるのは、実はデジタル技術の活用方法ではなく、 この習慣病の克服とその先にある企業変革にある。 業務・組織・ITにはびこる習慣病にスポットを当て、 変革を遂げた6社のCxOインタビューや豊富な事例を通して、 DXを成功に導くための道を解説する。
  • テクノロジーをもたない会社の攻めのDX
    4.0
    非IT企業・非デジタル企業が秘める破壊的成長力 いまや「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を新聞・ネットニュースで見ない日はありません。これまでは「我々の業界とは無縁だ」と思っていた経営者であっても、もはやデジタル化への対応に本気で取り組まなければと考えているのではないしょうか。 日本経済がコロナショックから元気を取り戻すためには、多くの企業がデジタル時代に適応した企業に生まれ変わることが不可欠です。その中で重要な役割を担うのが、IT企業でもネット企業でもない、製造業、流通業、金融業などの事業会社であり、いわゆる非IT企業がデジタルシフトにおいて主役を演じ、まさに攻めのDXを推し進めていくべきだと考えます。 本書では、非IT企業であるさまざまな業種の企業がデジタルを活用することによって飛躍的成長を遂げる可能性を示していきます。また、経営者がどのような考えを持ち、どのようにデジタル化を従業員と進めていくかという、非IT・非デジタル企業のDXのあり方を解説します。 DXに関しては、技術的に難解な説明は多数聞かれますが、本書では私たちの身近に起こっていること、一般的な企業が直面している問題に目を向け、技術者でない方々にもわかりやすい解説を心掛けました。非IT企業の非IT人材がDXの本質と可能性を正しく理解し、一歩を踏み出すことこそが、企業の変革を確実に前進させると信じています。 【もくじ】 第1章 非IT企業こそDXを進めるべき理由 第2章 テクノロジーを持たない会社でもDXは成功する 第3章 非IT企業にとってDXは何を意味するのか 第4章 デジタルを経営に取り入れるためには 第5章 DX実現に向けて社員を動かす
  • 図解 組織を変えるファシリテーターの道具箱―――働きがいと成果を両立させるパワーツール50
    4.0
    チームや職場の働き方を変えて成果を高めるには、自由でオープンな話し合いが欠かせない。本書はそんな場づくりに役立つファシリテーターの道具箱。「仕事を減らす」「関係性を良くする」「アイデアを出して、選ぶ」「目的を共有し、コミットメントを高める」「行動を変える」ための50の道具がぎっしり詰まっている。
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知
    4.0
    「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」 経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 近過去の歴史を検証すれば、変わらない本質が浮かび上がる。 戦略思考と経営センスを磨く、「古くて新しい方法論」。 「ストーリーとしての競争戦略」の著者らの最新作! これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。 そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略研究の第一人者、一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を当時のメディアの流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。 経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。
  • ものづくりからの復活―円高・震災に現場は負けない
    4.0
    極端な円高対応による工場の海外移転、過剰な震災リスク対応による効率の低下――。日本のものづくりの強みを殺す経営を黙認は出来ない! ものづくり経営研究の第一人者が危機の時代に選択すべき戦略を大胆に提示。 製造業経営の名著とされるロングセラー『日本のもの造り哲学』以来の単著。ものづくり経営に関する俗説を覆す内容で、意外性に満ちています。
  • 「ゆる副業」のはじめかた 輸入・ネット販売  時間も手間もセンスもいらないから誰でもできる!
    4.0
    たった1日30分で月10万円の副業デビュー! 【ゆる副業って何?】 ●面倒な梱包・発送は自分でやりません ●綿密なスケジュールは必要ありません ●元手0円でもはじめることができます ●利益計算はExcelツールにやらせます ●商品の仕入れにセンスはいりません ●リサーチ時間はツールを使って短縮します 【こんな方にオススメ!】 「毎月の家計の足しにしたいなぁ」 「副業解禁でせっかくだから何かやってみようかな」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、 個人輸入・ネット販売の本です。 「副業をはじめたいけど、 アルバイトのように1日何時間も割けない!」 という方にぴったりです。 本書では会社員を続けながら、 将来的には1日たった30分の作業時間でも 稼げるようになる方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、 面倒なことはできるだけ避けてゆるく稼ぎましょう。 仕入・販売の基礎知識から、 センスがなくてもデータを見て売れ筋商品を探せる方法、 さらに稼げるオリジナル商品の販売方法なども教えます。 本書では、手法の再現性が高く、日本の王道の仕入れ先である アメリカ輸入・中国輸入を扱っています。 購入者限定で仕入れ商品の利益を 自動計算してくれるExcelシートをプレゼント! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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  • 電池の覇者 EVの命運を決する戦い
    4.0
    製造業の頂上決戦! 巨額投資で市場を席巻する中国、韓国企業。世界をリードしてた日本企業は勝機を見出せるか--。 パナソニック、GSユアサ、村田製作所、ATL、 サムスンSDI、LG化学、CATL、BYD……。 次世代革新電池を視野に入れた競争の最前線を徹底解説。 1887年に屋井先蔵が世界に先駆けて乾電池を発明して以来、日本の電池産業は長く世界をリードしてきた。とりわけ1960年代以降は隆盛期を迎え、次々と新たな電池を開発、生産を開始した。さらに1983年には旭化成の吉野彰氏らが経済社会を大きく変えることとなるリチウムイオン電池の原型を確立。1991年にソニーが世界初の製品化を実現した。 日本電池産業の輝かしい歴史も、21世紀に入ると様相が変わる。韓国企業が日本勢を追い上げ、2010年にはサムスンSDIがモバイル用リチウムイオン電池で世界シェアトップに立った。近年は、さらに高い性能を要求される自動車搭載用の大型リチウムイオン電池の世界で、中国勢が急速にシェアを伸ばしている。高性能電池の開発、製造の行方は、製造業の頂点に立つ自動車産業の未来をも左右する。世界の環境規制、中国の産業政策などもあいまって、日本の牙城だった電池産業が大きく変貌しようとしている。
  • ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー
    4.0
    ザッポスは究極の組織に進化した! 自分らしい人生を追求し、シビれるほど仕事に夢中になれる! 買収したアマゾンと結んだ「5カ条」/荒廃したダウンタウンに本社を移転して街を再生/ティール組織への大改革/ホラクラシーに反対する社員に退職金3カ月分/さらに深化したユニークなカルチャー・・・ 顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル! この本は、ザッポスのような会社を作りたい人の教科書だ!  感動のエピソードとユニークすぎる取り組み事例から学ぶ最新のマネジメントモデル。 アマゾンに買収された後、ザッポスはますます不思議な会社に進化していました! 本書は、『ザッポス伝説』(原題:Deliverling Happiness)に続く、人々に「WOW!」と感嘆の声を上げさせるザッポスの驚異のビジネスを紹介するトニー・シェイとザッポスの社員による待望の第2弾です。ビジネス書ですが、その根底には一貫して、社員や顧客がどうすればひとりの人間として地域社会のなかで充実した人生を歩むことができるのか、という主題が流れています。 「一生懸命働くだけでは、驚くような想像を超えたサービスは生み出せない。でも、働くことが人生の目的と完全に一致し、最高に楽しいと思えるようなハッピーなものになったとしたら?」本書はあらゆる人々にとって、人生の手引書ともなりうる一冊だと言えます。 顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル! この本からは、彼らの成功も涙の失敗も読み解くことができ、そこから学んだ教訓が満載です。ザッポスのような最高に幸せな会社を作りたい、自分らしく働きたい人の教科書と言えます!  「ハッピーなザッポス社員が移り住むことで、荒廃したラスベガスのダウンタウンを再生したって本当?」「ザッポスは上司も部下も存在しないホラクラシー組織に変わってどうなった?」・・・ネットで大きなニュースになった出来事の顛末についても、本書で赤裸々に語られます。
  • IPOを目指す会社のための資本政策+経営計画のポイント50
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3つの事業会社でCFOとして「資本政策」と「経営計画」の策定に携わり、IPOに導いた実務者による解説書。実際の経験を踏まえているので、気になる疑問・留意点がわかる。

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  • SWOT分析による経営改善計画書作成マニュアル
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに数値の羅列をしても【具体的な根拠】がなければ絵空事に終わる。SWOT分析を実施することで、経営者に漠然と存在する戦略決定の方向が明確に見えてくる。金融機関が納得し、社員にやる気が生まれ、会計事務所の指導方法が変わる計画書づくりのすべて。
  • プロ店長 最強の仕事術
    4.0
    「スタッフが育つ褒め方、叱り方を知っている」「労務問題に発展させない空気をつくる」「お金をかけずに売上を増やす」「原価・粗利に常に目を光らせている」――。 店長や店長候補、スタッフのために、「プロ店長」が実践している仕事術を豊富な事例とともに紹介する。 ■1店舗の運営、そのすべてを任される店長の仕事は、非常に多岐にわたります。スタッフの採用から育成、シフトの組み立て、離職防止のための個別フォローといった人材に関すること、お客様満足度を高めるための工夫やリピーター獲得といった店舗づくりに関すること、日々の現金管理をはじめ売上・利益に関すること、さらには店舗の安全・防犯に関することと、実に幅広いことがわかります。 ■そんな多岐にわたる仕事を日々的確に行っている“プロ店長”がいます。お客様との信頼関係を築き、売上をアップさせ、スタッフを育てる――、成功している“プロ店長”はどんなふうに店舗運営=店舗マネジメントをしているのか、なかなかうまくいかない“ダメ店長”と何が違うのか、“プロ店長”が実践している仕事術を豊富な事例とともに紹介します。 ■現在店長の方、店長候補の方、店舗で働くスタッフ、初めて店長になった方、さらに成長したい方、うまくいかないと悩んでいる方は必見です。また、介護、保育園・幼稚園、塾・予備校といった施設運営を必要とする業種の方でも、現場で使える、役に立つヒントが満載です。
  • ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル
    4.0
    知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。 世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。 イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。そのためには、SECI(セキ)モデルで説き明かした「暗黙知」と「形式知」に加えて、「実践知」が不可欠である。 本書では、その知識を絶えざる実践を通じて知恵(wisdom)にまで高めることの重要性と、その知恵を獲得・活用するための方法を示した。実践を積み重ねていくと、実践知が得られる。なおも繰り返していくと、実践知が豊かになり、次第にスケールが大きくなる。企業の枠を超えて社会までも巻き込んでいく。こうした実践知を備えたリーダーを「ワイズリーダー(賢慮のリーダー)」、ワイズリーダーに率いられた企業を「ワイズカンパニー(賢慮の企業)」と呼んでいる。 本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。
  • 世界制覇のための事業計画書
    4.0
    GAFA、Airbnb、Uberなど、テクノロジーを駆使して世界を席巻するビジネスが次々に誕生し、これまでテクノロジーとは無縁だと思われていた業界にも様々な変化が起きています。 これから先も安定が約束された業界などなく、あらゆる企業に、新たなビジネスを考える必要性が差し迫っているのです。 とはいえ、一般的な事業計画でビジネスを始めたところで、世界の変化の波には抗えません。 世界と戦うには、事業立案当初から世界規模でビジネスを構想する必要があります。 本書はこれまでの経営学で培われてきた理論やフレームワークを数多く紹介しながら、世界規模で大きく構想して成功するビジネスの考え方を伝えます。
  • 100%共感プレゼン―――興味ゼロの聞き手の心を動かし味方にする話し方の極意
    4.0
    著者・三輪開人氏は、新興国の教育支援を実践するNPO法人「e-Education」代表。 多くの人にとって「新興国」「教育支援」「ボランティア」は遠い世界の話で興味を持たれない。その中でも著者は心を揺さぶるプレゼンテーションを繰り返し、聞き手の心を動かして、事業支援を募ってきた。 ユニクロ、DELL、パナソニック、リクルート、カシオ、NTTコミュニケーションズ、JICA(国際協力機構)、世界銀行、バングラ教育大臣、中央銀行などが活動を支援。事業が成功した背景には、興味ゼロの人を巻き込み、魅了し、協力したいと思わせる「共感プレゼン」があった。 人前で話すのが大の苦手、妻や部下の気持ちに共感できずに去られた過去もある。E-educationの事業も当初はほとんど支援を受けられず孤立無援だった。手痛い経験の中で学んだのは、「共感」こそ他者とつながり、信頼関係を築くための唯一の方法であるということ。共感が、協力への一歩なのだ。 独自の方法で「共感プレゼン」を考え、実践し始めたところから道が開ける。 結果、2017年には「ビジネスプレゼンの天下一武道会」優勝。スタートアップ業界の中で「三輪開人に共感プレゼンの指南を受ければ、(投資家から消費者まで)幅広いステークホルダーが味方になり、協力してくれる」と評判に。門前に列をなす。さらに今はオリパラ選手向けに、共感をさそう「話し方」のコーチなども実践。興味ゼロの聞き手でも「共感」するようなシナリオと資料づくり、トーク法を伝授。

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