中田華寿子の作品一覧
「中田華寿子」の「10万人に愛されるブランドを作る!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
インターナル・マーケティングをサービス業だけではなく製造業にまで浸透させると
とても強い組織になると感じる。サービス業ほど必要性が無いのかもしれないが
「モノづくり」から「コトづくり」企業になるためにはとても必要なこと。
そしてそのためには「しないこと」を選択し、捨てる勇気も必要。
・ブランド:企業と消費者の間に心地よい関係が確立された状態
・生保業界のGNP:G義理 N人情 Pプレゼント
・実際に経営者自らが直接話しかけるローテクで超シンプルなマーケティング施策のほうが、企業やブランドの「顔」が見えやすい
・愛されるブランドの人格
1)理念がある
2)顔が見える
3)正直である
4)NOが言える
・マーケティングの醍醐味は選択。なにをやらないかを決めること。
→それは理念がなければできないし、だからはっきりとNOと言える。
・何度もストーリーを話すことで、どのポイントで頷き共感してくれるか分かる→一つの平凡なストーリーが洗練されていく。
・ロゴを愛し育む→ブランドの存在、理念の広め方
・ソーシャルメディアはコストではなくアイデア次第で影響力を及ぼせるようになった
・マーケティングマネジャーに求められるスキル
→従来:マネージメント能力
→今後:デジタルの知識や技術に精通する知的好奇心、キャッチアップ力
企業の見え方に違和感がないようにブランドが許容するガードレールから免れないように見守りつつ、
使える武器を最大限に使い、全員マーケティングを推し進めるナビゲーション力
※デジタル・ネイティブであることは必須
・CMほどに影響力のあるメディアがまだ育っていない(だけ)
・出口社長「自分が効果について疑問に思う施策でも一度はやってみればよい。その結果を検証していくことで学びを積み上げて、戦略を精査することを許容する。」
・オリエンは超重要。「これからどこへ行きたいのか」「それを実現する上で課題は何であると考えているのか」「そのために、何をしてほしいのか」をきちんと、何度も伝える。
・マーケティングのヒントは書籍やインターネットではなく、人間の営み、つまり自分の目の前にある。
→常に「なぜだろう?」を考えることがヒントの発見に役立つ。