作品一覧

  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    10万人に愛されるブランドを作る!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    開業3年で株式上場、支持率1位(民間生保)、契約件数10万件を達成したベンチャー生保、ライフネット生命。「認知度なし」「予算なし」「先行する大手競合あり」の状況から出発し、いかにして「生保一の愛され企業」を生み出すことができたのか? スターバックスコーヒーの日本進出を成功させた凄腕マーケターが、ライフネット生命での実例をもとに、「共感を生むマーケティング」のノウハウを初公開する。

ユーザーレビュー

  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    Posted by ブクログ

    嘘がつけない時代。企業としても、個人としても正直でいたいと思います。面白い時代がきてるなー、というのを考えさせてくれました。

    0
    2013年03月19日
  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    Posted by ブクログ

    リソースが少ないベンチャー企業が大手企業に立ち向かうためのマーケティング手法がリアルに書かれている。

    紹介されている方法は、ファンを増やすこと、ブランドを好きになってもらうこと、を主眼としており、今後のマーケティングのトレンドになる方法だと思う。

    筆者前職のスターバックスについての経験も紹介があり、一冊で二度美味しい。

    0
    2012年08月18日
  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    Posted by ブクログ

    著者は、スターバックス、GABA、ライフネット生命のマーケティングに参画。
    マーケティングの目指すものは、
    ・企業の理念に共感したファンを増やし
    ・認知度を効率よく獲得して
    ブランドを醸成することに尽きるとのこと。
    コトラーの提唱するマーケティング3.0時代は、ロジカルな説明より、ストーリーから生まれる共感がブランドを醸成していくとのこと。
    そのためにはソーシャルメディアをつかったファン一人ひとりとの深いつながりが重要であり、一貫性のあるメッセージを発信することで獲得する共感、信用こそがマーケティング3.0時代の資産になるとのこと。

    0
    2012年05月13日
  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    Posted by ブクログ

    マーケティング3.0をどのように行っていくのかについて、日頃から、マーケティング活動を実践している立場で語る。マーケターや学者が書いているものではなく、スターバックスやライフネット生命のナマの経験に裏打ちされているので、説得力があり面白い。著者は会社の後輩だったが、20年以上前に新入社員の研修のプロジェクトをいっしょにやったことがある。その時は、新人を教えるのに苦労していたのに、こんなに成長して(追い越されている?)いる姿を見るのは感慨深い。

    0
    2012年04月25日
  • 10万人に愛されるブランドを作る!

    Posted by ブクログ

    インターナル・マーケティングをサービス業だけではなく製造業にまで浸透させると
    とても強い組織になると感じる。サービス業ほど必要性が無いのかもしれないが
    「モノづくり」から「コトづくり」企業になるためにはとても必要なこと。
    そしてそのためには「しないこと」を選択し、捨てる勇気も必要。

    ・ブランド:企業と消費者の間に心地よい関係が確立された状態
    ・生保業界のGNP:G義理 N人情 Pプレゼント
    ・実際に経営者自らが直接話しかけるローテクで超シンプルなマーケティング施策のほうが、企業やブランドの「顔」が見えやすい
    ・愛されるブランドの人格
     1)理念がある
     2)顔が見える
     3)正直である
     4)NOが言える
    ・マーケティングの醍醐味は選択。なにをやらないかを決めること。
     →それは理念がなければできないし、だからはっきりとNOと言える。
    ・何度もストーリーを話すことで、どのポイントで頷き共感してくれるか分かる→一つの平凡なストーリーが洗練されていく。
    ・ロゴを愛し育む→ブランドの存在、理念の広め方
    ・ソーシャルメディアはコストではなくアイデア次第で影響力を及ぼせるようになった
    ・マーケティングマネジャーに求められるスキル
     →従来:マネージメント能力
     →今後:デジタルの知識や技術に精通する知的好奇心、キャッチアップ力
         企業の見え方に違和感がないようにブランドが許容するガードレールから免れないように見守りつつ、
         使える武器を最大限に使い、全員マーケティングを推し進めるナビゲーション力
         ※デジタル・ネイティブであることは必須
    ・CMほどに影響力のあるメディアがまだ育っていない(だけ)
    ・出口社長「自分が効果について疑問に思う施策でも一度はやってみればよい。その結果を検証していくことで学びを積み上げて、戦略を精査することを許容する。」
    ・オリエンは超重要。「これからどこへ行きたいのか」「それを実現する上で課題は何であると考えているのか」「そのために、何をしてほしいのか」をきちんと、何度も伝える。
    ・マーケティングのヒントは書籍やインターネットではなく、人間の営み、つまり自分の目の前にある。
     →常に「なぜだろう?」を考えることがヒントの発見に役立つ。

    0
    2018年12月09日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET