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決定版 小さな会社の社長の戦い方
お客様ゼロから業界トップになった社長が 泥臭い話、ぜんぶ語ります。 小さな会社は、いかにして戦うかーーー。 この古くからある命題に、真正面から切り込むのが本書です。 そもそも世の中には、中小企業経営の「本当の話」を赤裸々に語った本が非常に少ないものです。 会社を経営したことのない人が書いた数字ばかりの経営指導書、小さな個人事業を営んでいる経営コンサルタントの本は、 魚釣りをしたことがない人が人に魚の釣り方を教えるようなものです。 大手企業でサラリーマンとして勤め、最終的に社長になった人が書いた会社経営の本もあまり参考になりません。 社内を改革するために全社員が立ち上がったとか組織改革したとか、処世術としては役に立つのでしょうけれど、中小企業の社長には何かピンと来ません。 大手のコンサルタント会社の人の本は中小企業にはまったく役に立ちません。 そもそも大企業でのやり方は中小企業とは全然違うからです。 一方で本書の著者である井上氏は、ゼロから起業し、4000社以上顧客を増やして会社を急成長させた創業・現役社長です。 280円のノリ弁当を買うお金にも困ったドン底から、商品開発や販売マーケティングの勘所、金融機関との付き合い方や人材の見抜き方など、およそ経営者が悩むであろうポイントを網羅します。 あらゆる辛酸を舐め、獅子奮迅の戦いの中から見出した経営法は、小さな会社を率いる多くの社長の「希望の書」になるはずです。 「はじめに」より) この本には、いわゆる成功本に書かれているような夢物語も不労所得で億万長者になったという「美談」も書かれていません。 中小企業がいかに勝ち抜くかという泥臭い「本当の話」ばかりが書かれています。 なぜ「本当の話」とわざわざ書いたのかと言うと、成功するために必要なことや本当の話は、みな話したがらないからです。 *本書は『小さな会社の社長の戦い方』『小さな会社の社長の勝ち方』(いずれも明日香出版社発行)を再編集した上で、加筆修正し一冊にしたものです。 ■目次 第1章 「成功」とは成功者のマネではなく、失敗者の逆をすること 第2章 未来を予測し、未来に売れるビジネスを「今」作れ 第3章 会社が潰れるのは「売れないから」だけじゃない 第4章 会社を危うくする「誘惑」に打ち勝て 第5章 本質を見つめ、本質を考え、本質をつかめ 第6章 大きな会社にするために ■著者略歴 1961 年生まれ。株式会社フリーウェイジャパン代表取締役。株式会社日本デジタル研究所(JDL) を経て1991年に株式会社セイショウ(現、株式会社フリーウェイジャパン)を設立。当時としては珍しく大学在学中にマイコン(現在のパソコン)を使いこなしていた経験と、圧倒的なマーケティング戦略により、業務系クラウドシステムでは国内最大級のメーカーに急成長させる。中小企業のITコストを「ゼロ」にするフリーウェイプロジェクトは国内の中小企業から注目を集め50万ユーザー(2023 年12月現在)を獲得。多くの若手経営者の支持を集めている。 -
AIリスク教本 攻めのディフェンスで危機回避&ビジネス加速
AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説 AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説 AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。 -
新版 大学4年間の会計学見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年3月刊行の『大学4年間の会計学見るだけノート』の新版。国際会計基準(IFRS)の考え方を取り入れた「収益認識基準」について新たに章を追加します。収益認識基準は、2021年4月から「上場企業」「大企業」「上場準備企業」で強制適用されています。従来の現金主義・実現主義・発生主義についても「大企業」「上場企業」以外では必要な知識のため、従来の収益認識基準についてもおさらいするとともに、新収益認識基準を解説します。「会計」と聞くと苦手意識がある人も多いなか、読者にとって頭に入りやすいイラスト図解の構成で、会計学初心者も手に取りやすい内容になっています。 -
マッキンゼー 未来をつくる経営 日本企業の底力を引き出す
なぜ日本企業の存在感が高まらないのか。本書は、日本発のグローバル企業が、世界における競争力や存在感を高めるなかで直面する共通の課題を明らかにし、マッキンゼー・ジャパンの半世紀以上の活動を通じて得た学びや解決に向けたアプローチの例をまとめたもの。持続可能かつ包摂的な社会を目指すために是正すべき乖離である「エンパワーメント・ギャップ」や「サステナビリティ・ギャップ」といった概念や、独自開発した「組織健康度指数」(OHI)など、マッキンゼーが全世界で行っている最新かつ独自の調査や分析なども実例とともに紹介します。 -
部下がきちんと動く リーダーの伝え方
「どれだけ説明してもわかってくれない」 「話が全く噛み合わない」 「こちらの指示とまったく違ったことをやる」 「早めにやってと言っているのに、いつまで経ってもやってくれない」 「伝えたのに、何度も同じことを聞いてくる」 部下に対してこのように感じているリーダーの方はたくさんいると思います。 しかしこの原因は部下だけにあるのではありません。 むしろリーダーの伝え方に問題があるのです。 この状態をほったらかしにしておけば、いずれミスが発生します。 そして、余計な時間がとられてしまうのです。 本書では部下に説明するのが難しい、教えるのが難しいと思っている方向けに、 すぐ実践できるような形式の「伝え方」を書いています。 また、部下を叱ったら、次の日からコミュニケーションがおかしくなった。 部下を上手にほめられない。 ホウレンソウをするように言っていたが、いつもタイミングが遅くてこまる。 こんな悩みも解決します。 -
商社進化論
なぜ「投資の神様」バフェット氏は総合商社に投資したのか? 変貌する商社の最前線に迫った日経産業新聞の連載、書籍化 5大商社トップへの独自インタビュー収録 バークシャーハザウェイが、5大商社株を取得したことをきっかけに脚光を浴びる一方、情報がつかみにくい商社業界。 三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の各社は、自律的に成長するためにどんな方策を取るのか。各社の取り組みを独自取材。 エネルギー、金融、食糧といった従来からの分野だけではなく、ヘルスケア、5G、フィンテック、MaaSなどの業界にも注力する商社の新しい側面にスポットライトを当て、時代の変化に合わせて業態を磨いてきた商社の進化に迫る。 -
今こそ「東京プロマーケット上場」 売上10億円を超えたら取り組む中小企業の新・成長戦略
東京証券取引所が運営する「東京プロマーケット」(TPM)は、プライム・スタンダード・グロースに次ぐ第4の株式市場として2009年に開設。グロースなどと比べ上場基準のハードルが低く、売上高が大きな企業ばかりが上場しているわけではないなど、中堅・中小企業が上場を狙いやすいと注目されています。 TPM上場のメリットをいくつか挙げてみると、 信用力・知名度の向上による人材採用・M&A・新規開拓(営業面)への効果、組織体制の整備や個人保証の解除が進むことで事業承継しやすくなる――等々。 中堅・中小企業にとって、即効性のある利点ばかり。近年、そのメリットに気付いた企業達の上場が相次ぎ、2021年末に47社だったTPM上場企業数は、2022年末には64社に、2023年6月末には76社にと、急増中です。 本書では、そうしたTPM上場の有効性を詳しく紹介。上場企業5社の実例を挙げ、TPMを利用した成長戦略の道を示します。 中小企業、特に地方のオーナー企業や金融機関・会計事務所にTPMへの理解を広げ、TPM上場をファーストステップに企業の存続と発展を実現するための、TPM入門書です。 -
現場で使える 決算書思考
突然ですが、皆さんは「決算書」、使いこなしていますか。 たとえば、取引先や投資先、あるいは同業他社、そして自社のことをもっと知りたいと思った時に、真っ先に決算書を見るようにしているでしょうか。 決算書は、その会社の経営成績そのものです。 どんなことをやってきたのか、つまびらかにわかってしまうものだからです。 でも肝心の、どこを、どのように読んだらそれが読み解けるのか、なかなかわからないのも事実でしょう。 ところで、一般に「決算書」を解説する本は、知識として「学ぶ」ためのものばかりで、「現場で使う」ための指南書が少ないことに気づきます。 そこで本書は、経理職などの専門職ではない方を対象に、決算書のどこを、どのように読み解いたら「使える」ようになるのか、その勘所をまとめた一冊になります。 とはいえ、決算書には、読む人の立場や目線によって、それぞれに違った勘所があります。 そこで本書では、銀行の立場・目線で見た場合の決算書の勘所、経営者のそれ、そして投資家のそれと、3つに分けて解説しています。 具体的には、銀行の目線ではその企業の「安定性」を評価し、経営者目線では「収益性・成長性」を、そして投資家目線では「資本効率性」を見る力をレクチャーします。 このような三者三様の「目線」は、総合すると(広義の)経営者に必要な『決算書思考力』になります。つまりあなたは本書を読むことで、経営者目線を手にすることができる、と言えるわけです。 本書の特長は、必要なことに限定した知識を提供すること、そして、事例が豊富なことにあります。 第一に、専門職ではない読者の皆さんには、事細かな知識は不要です。したがって、必要と思われる知識に絞った説明を試みています。 第二に、実際例を豊富に取り上げ、「どのように読み解いたらいいのか」を丁寧に説明しました。私たちは、理屈で理解しただけでは、なかなかイメージがわかないものです。だからこそ、「この会社の、ここの部分が、このように評価できる」といった読み方を提示することに努めました。 決算書に裏付けされたあなたの言葉は、格段に説得力を増し、リーダーシップ力の向上に直結するでしょう。 ぜひ本書で、企業の戦略・戦術・異常をいち早く察知する決算書思考=最強のマネジメントスキルを身につけてください! -
小さな会社の「仕組み化」はなぜやりきれないのか
仕組み化がうまくいかない会社は順序を間違えている! 管理ルールやマニュアル化よりも前にやるべき 社員のやる気を引き出し、成長させる仕組みのつくりかた。 仕組みと聞いて思い浮かぶのは、おそらくビジネスモデルや、人を動かすための管理、マニュアルなどだと思います。特に、仕事の属人化を防ぎ、効率化・合理化を推進する管理の仕組みは、いかにも即効性がありそうです。 しかし実は、いきなりそこに飛びつくことが、仕組み化に挫折する原因なのです。 経営の仕組みは、大きく3つに分解できます。 ●作業の仕組み=管理、効率化、標準化 ●事業の仕組み=ビジネスモデル ●成長の仕組み=ビジョン、経営計画、人事評価 小さな会社がまずつくらねばならないのは、成長の仕組みです。 ビジョン、経営計画、人事評価は、会社がどこへ向かい、どうやって到達し、社員が何者になれるかという筋道です。会社と個人の成長プロセスを見える化したものであり、経営の仕組み全体の土台といえます。 とはいえ、ビジョンや経営計画で組織が劇的に変革できるなんて、いまいちピンとこない人も多いでしょう。でも、こう考えてみてください。 成長の仕組みは、あなたのためにあるのではありません。 社員のためにあるのです。 「何のために働くのか」「どうすれば成長できるのか」を、社員は求めています。これがないのに管理のルールやノルマ、マニュアルばかりを導入すると、社員は成長欲求を満たされず、虚しく数字を追いかけ、やらされ感が漂い、形骸化していきます。 一般的に仕組みは、感情を横に置いて合理化を追求する、無機質なイメージがあると思いますが、まったく逆です。 人のやる気を落とさず、自己実現や自己成長という幸福に向かうものなのです。 -
介護経営イノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会が進む中、介護施設とサービスの拡充が喫緊の課題になっている。 そんな中、東京の南町田に合掌苑という養護老人ホームを中心に運営している社会福祉法人がある。 同法人は職員のSkype面談や、施設館内インカム、全館内無線LAN、アメーバ経営などの導入など介護業界でもあまり類を見ない取組みを次々と実施している老舗の社会福祉法人。これらの改革の結果、離職率7%、残業時間は月平均7時間……人が育ち、定着する組織として、奇跡のような実績を次々と残しながら、充実の介護サービスを提供している。 これらの取り組みはなぜ可能になったのか、現場をどう巻き込んでいるのか――? 本書は、その改革を指導した同苑理事長・森一成氏と、改革を並走したコーチングのプロ・渡邊佑氏の共著。 両者が行った数々の改革には、介護業界の辿るべき未来図が詰まっている! -
社長の覚悟
ともすれば孤立しがちな社長という存在。 中小企業の社長にとって大切なことは何でしょうか。 本書は中小企業の社長に向けた応援歌です。 中小企業は経営者そのものです。社長の器以上に会社が成長することはありません。会社の質は社長の質で決まるのです。 しかし、成長を続ける会社もあります。そこの社長に共通するものがあります。それは「チャレンジ精神」です。 「成功者」の反対語は「失敗者」でなく、チャレンジしない人と言えます。 本書は、東海地区で40年間にわたって中小企業の社長に伝えてきた指南の数々を125のメッセージに収めたものです。 名経営者のことばも分かりやすく解説されています。 気になるところから読み進めてみてください。 -
アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと
アトツギが「家業を円滑に引き継ぎ」「新たなビジネスを立ち上げる」ための55のこと 「ベンチャー型事業承継」の提唱者による初の著書が登場! 早稲田大学入山章栄教授 「後継者こそ知の探索を」 深井龍之介氏(歴史を面白く学ぶコテンラジオ) 「ポスト資本主義を担うのはアトツギだ」 本書が取り上げる55のこと(抜粋) 無関係な世界はない、アトツギこそ知の探索を/家業で感じる「違和感」を記録していく/「承認欲求」から始めた事業はうまくいかない/スリーサークルで人間関係を整理する/どんなチームが理想なのか。事例のシャワーを浴びる/同族承継の「カオスと非論理性」と向き合う/金融機関のアポに無理やり同席する/行動だけがチャンスを生む――などアトツギベンチャー思考の数々 -
会社を伸ばす社長の心得と法則
著者が起業した頃から今に至る会社の成長過程でわかった「会社経営の仕方」をまとめました。 成功する社長には理由があり、失敗する社長にも理由があります。当たり前の理由かも知れませんが、社長本人には自分を客観視できないため、なかなか気付けないのです。 本書は、社員がひとりもいない会社の社長から、年商4000億円を超える会社の社長まで、数多くの方と会い、そしてたくさんのビジネスの知恵を学びました。その知恵と失敗事例を元にした、社長として成功するための心得と条件が書かれています。 社員とのつき合い方、他の社長のとつき合い方、商品の売り方、日頃の習慣や行動などを事例を使いわかりやすく解説しています。 著者自身、起業してから5年間、ダイレクトメールを送るたびに、コンビニで嫌がられながらも9時間チラシをコピーし続け、マンションに戻ってからは指紋がなくなるまでチラシの三つ折りをしていました。 そんな苦労をして、会社を大きくした著者が忖度無しで書いた経営書です。 -
40代政党COO 日本大改革に挑む
「政党を経営する」というコンセプトを打ち出し、ベンチャー政党から全国政党へ! 第二創業期を迎えた日本維新の会が目指す未来とは? 議員歴わずか2年半、40歳の若さで幹事長に就任した藤田文武が「日本大改革プラン」を実現すべく、会社員と経営者で培った経験とベンチャー魂で永田町の常識をぶち破る! 「この本は、経営者や会社員の方々にできるだけ身近に感じていただけるように書いてみたつもりです。 それが、かつて小さな会社を経営し、皆さんと同じく1円を稼ぐための苦労を実感した私が、初めての執筆にあたって本書に込めた思いです。」(著者より) ※COO=Chief Operating Officer(最高執行責任者) 【著者プロフィール】 藤田文武(ふじた・ふみたけ) 1980年12月27日、大阪府寝屋川市生まれ。 寝屋川市立三井小学校 、寝屋川市立第十中学校、大阪府立四條畷高等学校と地元で育ったのち、2004年に筑波大学体育専門学群を卒業。同年4月より大阪府立の高等学校にて保健体育科講師として勤務。 その後、スポーツマネジメントを学ぶために海外に渡航し、スポーツマネジメント関連のベンチャー企業に勤務。 執行役員兼マネジメント事業本部長に就任を経て、会社を設立。 2017年10月、日本維新の会公認で衆議院選挙に出馬し落選するも、2019年4月の衆議院議員補欠選挙(大阪12区)にて初当選を果たす。 国会議員団広報局長、政調会副会長、ダイバーシティ推進局局長代行などを経て、2021年11月に日本維新の会の幹事長に40歳の若さで就任。 以来、会社員と経営者の経験と概念を政界に持ち込み、日本大改革プランを実現すべく「政党を経営」している。 -
わたしからはじまる心理的安全性 リーダーでもメンバーでもできる「働きやすさ」をつくる方法70
安心して挑戦するために、 誰もができること。 先が読めない現代において、生産性を高め、挑戦し、新しい価値を生むために、心理的安全性が注目されています。「心理的安全性を作るためにはリーダーだけが頑張ることが重要」だと思われがちですが、それは誤解です。「心理的安全性を作ること」は、誰からでもはじめることができるのです。 本書は、心理的安全性を作るための方法を集めたTips集です。従来のリーダー向けノウハウの本とは異なり、リーダーやメンバーといった立場を問わず、誰でも読むことができます。 著者らが実証済みの具体的な方法を掲載しているので、ぜひ安心して実践してみてください。あなたから「心理的安全性」をはじめましょう! 【こんな人におすすめ】 心理的安全性を実現したいすべての方 →よりよいチームを目指すマネジャーやチームリーダー、上司と部下の板挟みになり、働きにくさを感じている方、もっと自分らしく楽しく働きたいと思っているメンバーの方など 【本書のポイント】 ・いろいろな立場で心理的安全性の実現に取り組む手法を学べる ・図やイラストを交えて、実践方法をわかりやすく解説 ・個人、チーム規模から組織規模のものまで網羅的にカバー ・サイボウズとスコラ・コンサルトで実証済みのユニークなTipsを紹介 ・上司と部下双方向の視点で、お互いの考え方や視点が学べる1冊 【著者紹介】 塩見 康史 スコラ・コンサルト プロセスデザイナー、作曲家。早稲田大学第一文学部卒業後、20 年以上、ビジネスマンと作曲家の"二刀流"を継続。ビジネスでは、大手小売業の人事マンを経て、2007 年スコラ・コンサルトへ。組織イノベーション、企業風土改革、戦略アート、などが専門。また最近、自身の創作経験をビジネスに応用した「創造的思考トレーニング」の普及にも取り組んでいる。 なかむら アサミ サイボウズ チームワーク総研 シニアコンサルタント。法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了。経営学修士。教育、IT 企業で人事を担当し、2006 年サイボウズ株式会社に「離職率が高いとは知らず」入社。人事、広報、ブランディングを担当し、現在は、小学生から社会人まで幅広い層にチームワークを教える活動をしている。 【目次】 第1章 「心理的安全性」が働きやすさをつくる 第2章 ひとりではじめる心理的安全性 第3章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 メンバー編 第4章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 リーダー編 第5章 みんなでつくる心理的安全性 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Investment Banking 投資銀行業務の実践ガイド
原書は25万部突破、世界200以上の大学で使用。 財務モデル(Excel)のダウンロード特典が、圧倒的に使いやすい! 原書:"Investment Banking: Valuation, LBOs, M&A, and IPOs, 3rd Edition" 「我々は、自分たちがウォール街で働きたいと思っていた頃にあればよかったと思う本を著すことにした――」(イントロダクションより) 米金融機関の新入社員、転職者、現場の実務者に読み継がれてきた定番書、待望の邦訳! バリュエーション(企業価値評価)の手法、レバレッジド・バイアウト(LBO)の分析法、M&A(企業の合併や買収)やIPO(新規株式公開)の実務を、ケーススタディに基づいてステップごとに解説する。 〈こんな方におすすめ〉 ・投資銀行業務の入門書・実務書がほしい ・財務モデリングを学びたい ・M&A実務の知識を磨きたい ・PEファンドに就職したい ・MBA留学に備えたい 〈業界の著名人が絶賛!〉 ・デイヴィッド・M・ルービンスタイン(カーライル・グループ共同創業者) ・ミッチェル・R・ジュリス(キャニオン・パートナーズ共同会長) ・アディナ・フリードマン(Nasdaq CEO) ・ジョシュ・ラーナー(ハーバード・ビジネススクール教授) ・ロジャー・G・イボットソン(イボットソン・アソシエイツ創業者) ほか ■目次■ 第1部 バリュエーション 第1章 類似会社比較分析 第2章 類似取引比較分析 第3章 ディスカウント・キャッシュフロー(DCF)分析 第2部 レバレッジド・バイアウト(LBO) 第4章 LBOの基本 第5章 LBO分析 第3部 M&A 第6章 セルサイドM&A 第7章 バイサイドM&A 第4部 新規株式公開(IPO) 第8章 IPOの基本 第9章 IPOプロセス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
悪気のないその一言が、職場の一体感を奪っている
【内容紹介】 同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。 こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。 このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。 【目次】 第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない 第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策 第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策 第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動 -
新規事業着工力を高める
モバイルインターネット、コンビニ、キャッシュレス決済・・・・・・ 日本企業には「立ち上げ」のポテンシャルがある! 方針設定~意思決定までの定石と新規事業成功への18の要諦 新規事業の成功数=「A:適切に始める新規事業数」×「B:成功確率」 「着工ステージ」での意思決定が新規事業の成否を決める 日本企業は新規事業が下手なのか? 新規事業への挑戦、着工が減っていることが問題なのではないか。 より多くの打席に立つ、すなわち新規事業への挑戦の回数を増やすために、 どうすれば「新規事業着工力」を上げることができるか。 本書では、まず「新規事業とは何か」を掘り下げ、その定義について整理する。 そして、新規事業に関して取り組みのプロセス全体を俯瞰し、全体像を明確にする。 その後、新規事業全体プロセスの最初のパートである「着工ステージ」で何をすべきか、 どのような定石やベストプラクティスがあるのかを追って、 「新規事業着工力」を高めるためのコツ、留意点やヒントを提供する。 日本企業の中で「やってみなはれ」が連呼され、新規事業が着工されるカルチャーが強まり、 それを若い世代が引き継いでいければ、日本の未来は明るくなる。 「着工ステージ」の5つのフェーズ フェーズ1:方針設定――目的、ゴールを設定する フェーズ2:事業アイデアの探索・幅出し――6つの定石的アプローチ フェーズ3:ショートリスト化――評価基準、ものさしを設定する フェ-ズ4:事業化詳細検討――事業プランに必要な要素を確認する フェーズ5:意思決定――意思決定するのは「着工するかどうか」 -
世界の先人たちに学ぶ 次世代リーダー脳
IBMをはじめ、オラクル、アップルなど外資系企業を渡り歩き、スティーブ・ジョブズ、ティム・クック、ラリー・エリソンら、多くのグローバルリーダーたちと仕事をしてきた、元アップル・ジャパン社長、山元賢治。 2004年、スティーブ・ジョブズに指名され、アップル・ジャパンの代表取締役社長に就任、iPodビジネスの立ち上げからiPhoneを市場に送り出すまで、国内の最高責任者としてアップルの復活に大きく貢献した。 本書は、著者が以前上梓した『成功する人の考え方』(kindle版)をアップデートする形で1冊にまとめています。これからのリーダーに向けたメッセージを「仕事への情熱」「コミュニケーション」「マネジメント」「思考・直感」の4つの章に分けて語っています。さらに、それぞれの項には、著名なリーダーたちの名言を付しました。 著者が、これまでビジネスの最前線で、自分なりに見いだした傾向や法則、理想のリーダーのあり方などは、時代や言葉は違うものの、既に先人によって語られ、実現されているものだということに気づいたエッセンスを示しています。 現在のような非常に変化の激しい時代に求められるリーダー像とはどんなものだろうか。未来を切り開き、業績を向上させ、そこで一緒に働く仲間、部下が本当のやりがいを感じられるような環境を創造できるリーダー。 自分の成功だけでなく、企業や部下の成功をも同時に慮れるリーダー。 リーダーの仕事は毎日が「大変なこと」「できれば後回しにしたいこと」「気の重いこと」の連続です。立ち止まる瞬間も許されないような状況でチームの力を最大限に発揮して、最高の結果をたたき出すためにはどうしたらよいか?その心構え・考え方・コミュニケーションなど基本中の基本についてまとめています。 -
部下が変わる本当の叱り方
あなたは部下に対して ・何を考えているかわからない ・指示がないと動かない ・問題を起こしてから、報告してくる ・言いたいことが言えない などと思ったことはありませんか。 そして、 ・部下自身が積極的に動いてもらいたい ・チームとして成果をだしたい ・部下ともっと仲良くなりたい ・部下から慕われる上司になりたい そう考えていませんか。 本書は上司やリーダーが抱えているさまざまな悩みを解消して、目的と目標を叶えるためのものです。 本当のリーダーは本気で叱れる人であり、 「叱る」ということは部下を正しい道に導くもので、つぶすものではありません。 あなたが部下から信頼され慕われる上司になりたいと思っているなら、 本書で紹介する「自動切替スイッチ」を4つのステップでポチっと押してみましょう。 ステップI 「7つの言葉スイッチ」を押す ステップII 「4つの行動スイッチ」を押す ステップIII 「6つの意識スイッチ」を押す ステップIV 「4つのなりきりスイッチ」を押す 「本当の叱り方」を手に入れれば、チームの目的と目標を達成できます。 -
人事労務「攻め」と「守り」の勘所 中小企業(規模別) Q&A+解説
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 中小企業の成長において「ヒト」の問題は避けて通れない! 中小企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち特に「ヒト」の問題は、今後いかにITやAIの技術が進歩・普及しても、決してなくなることのない普遍的な問題です。 本社会保険労務士や弁護士だけでなく、中小企業診断士の知見も加え、社長や総務人事担当者が中小企業経営における「ヒト」の問題の解決策を提案しています。 2 企業の成長段階に応じて、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も異なってくる 企業にはライフサイクル(成長段階)があり、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も、社員の人数(企業の成長段階)に応じて自ずと異なってきます。 その成長段階に応じて、各段階別に人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを、解説文と図や表という読みやすい構成で展開しています。 3 中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」のバランスが重要! 企業が人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」から解説しています。 -
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
2006年、顧客満足度に関わる5つの調査項目すべてにおいて競合2社に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立て、「お客さまへの対応が不十分」「ブランドがおかしくなっている」「解約率が高い」「成功体験に基づく傲慢な風土がある」など、まさに酷評が酷評を呼ぶ状態でした。依然、国内シェアトップではあっても解約率は高まる一方。ドコモは、かつてない厳しい事態に追い込まれていました。 そこからわずか4年―。 2010年ドコモは顧客満足度のもっとも高い携帯電話サービス会社となりました。 いったいドコモに何が起こったのか? 本書は2007年7月から2010年6月までの3年間、ドコモの「特別顧問」としてマーケティング変革を推進した著者の目から見た、NTTドコモの変革の軌跡であり、と同時に、心を動かし、人を動かし、そして会社を変えるマーケティングの神髄と技術を実際に行われた事例を重ねながらお伝えしていきます。 実際、ドコモを変えたのは、マーケティング変革でした。それによりドコモは、圧倒的なお客さま志向の会社へと変身していったのです。 自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……そう思っているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 -
社員ファースト経営
なぜ株主や顧客よりも社員を大切にした方が、 うまくいくのか? ◆「社員を最優先に考える経営」の波が来た! Googleをはじめとして「優秀な社員にいかに楽しんで働いてもらうか?」を最大の経営テーマにする企業が急増しています。日本でもこの「社員を再優先に考える経営」の波が来るのは時間の問題です。ITなど時代の流れに影響を受けやすい業界では、すでにそうなりつつあります。 本書ではこの経営方針を「社員ファースト」と呼び、社員ファーストな会社とはどのようなものか、社員ファーストな経営を行うためには具体的に何をすればいいのかを解説します。著者がこれまで培ってきた企業変革プロジェクトの手法にのっとってフェーズごとに学べる新しい教科書です。 また、これまでの著書と同様、著者自身が所属するケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズで行われた改革をはじめとする実例がふんだんに盛り込み、説得力がある内容となっています。 -
PURPOSE+PROFIT パーパス+利益のマネジメント
【新浪剛史氏(サントリーHD社長)推薦】「これからの経営に不可欠なのは、地球や社会との共生を図りながら利益を追求することである。本書はその道筋を明るく照らすものとなるだろう。」 ESG界の世界的権威、ジョージ・セラフェイム(ハーバード・ビジネススクール教授)が思いのすべてを注いだ、渾身の最新刊! ビジネスを通して世界をより良くするための道は、我々すべてに開かれている。企業が社会にインパクトを与えるための戦術的方法とは。これからの投資家の役割とは――。 長年にわたって実施してきた最先端の研究をもとに、社会的変化を見据えた選択眼、自らの生活や勤める企業・組織でインパクトを起こすための行動指針を提示する。 「長年にわたり、「ソーシャルグッド(社会善)を意識した企業行動は業績悪化の兆候」とみなされてきた。ウォール街はネガティブな投資推奨をしており、学会はこうしたテーマを軽視し(将来を失わないために、そのテーマはあきらめろ、とまで言われた)、実業界は"実体がなくフワフワした問題"だと取り合っていなかった。 そもそも、善行は業績悪化の兆候という見方は正しいのか。"善行をしたことで経営陣が罰せられるような世界"で、我々はどのように生きていけばいいのだろう。むしろ、社会や環境に良い影響を及ぼす事業が、高く評価され利益を得られるよう、考えを変えるべきではないだろうか。 我々の過去十年間にわたる研究から、ESG課題を改善しているパーパス・ドリブンな企業の方が、競合企業に比べて年3%以上高いリターンをあげていることがわかった。コロナ感染拡大下、2020年3月の株式市場暴落を含む1カ月においても、競合より2%上回るリターンを達成した。こうした変化に伴い、「パーパスと利益は対立する」という従来の見方が揺るぎ始めている。」(本文より) 「私の教え子が今座っている席に私自身が座っていたのはそれほど昔のことではない。その頃の私は、この先の人生で何をするのだろう、どんな仕事に就くのだろうと考えていた。何か世界に役立つことができるのだろうか、と─。 世界にインパクトを与えるような企業を設立し、他人の生活にプラスの影響を及ぼすにはどうすればいいのかを知りたかった。自分が日々の大半を過ごすことになるであろう場所、自分がこの世界に生み出すであろうものについて、自分で選択できる力を持ちたかった。 誰もがそうした力を持ちたいと願う。自分の信じるものを守るための発言力を持ちたいと思う。自分は世の中に貢献できていると信じたいのだ。本書はまさにそのための本である。」(本文より) -
社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい
小さな会社の経営者、これから起業をしようと考えている方に必読の書。 これまでの常識なら、創業者は会社をつくるとき、 会社を大きくすることを目標としていました。 しかし、これからは違うと断言できます。 人口減少に伴い、消費が減り、 経済規模がこれからも小さくなっていく時代です。 右肩上がりの計画を立て、たくさんの従業員を雇い、 どんどん大きくしていくということは難しいでしょう。 だからこそ、一人でできることをやり、 地道に稼いでいくというのがいい方法なのです。 当然、これまで存続してきた大企業も売り上げが減り、 人を減らさざるを得なくなります。 このような時代において、 大企業からあふれた人は自分の力で食べていくしかありません。 本書の著者は、税理士・経営コンサルタントとして、 ずっと極小会社(ひとり又は2、3人でやっている会社)のことを研究し、 実際に税理士業で携わり、 自らも1人会社を10年以上運営してきました。 その中で、「一人で経営していく場合の必勝法」を編み出したのです。 本書ではその必勝法を余すところなく公開しています。 会社を大きくせずに、一人で経営することのメリットがわかり、 ムリのないや先を見通した経営計画の立て方と心得を説きます。 -
「未常識」への挑戦
未来を読み、時代を変える ベンチャー企業に求められる「未常識」の発想とは 今までにない事業を生み出し続け、 数々の成功を収めてきた著者の人生から紐解く、 ビジネスチャンスを見つけるヒント ------------------------------------------------------ 中小企業が生き残りをかけて新規事業展開を行おうとするとき、 ノウハウや人材の不足、コスト面など課題も多く、自社製品やサービスを どのように構築・発展させたらいいか悩むことも少なくありません。 著者はこのような中小企業の経営者に向けて、 「未常識」という独自の理論のもとにさまざまなサポートを続けています。 米国カリフォルニア州にあるウォルト・ディズニー本社に勤めた経験をもつ著者は、 帰国後の1994年に自ら会社を立ち上げ、当時米国で流行していた文房具を 日本に輸入し大ヒットさせたり、その頃はまだ珍しかったショッピングモールでの 整体院を流行らせたりと、さまざまな事業を成功させてきました。 こうしたヒットや成功のカギとなるのは、いつかは常識となり得るものでありながら、 現時点ではまだ誰もその本質や価値に気づいていない状態のものを見つけることだと 著者は言います。この事業家として探し当てるべきビジネスチャンス、 まだ常識とはなっていないものこそが、非常識とは異なる未常識なのです。 本書では、新たなビジネスを生み出すのに欠かせない未常識とはどのようなものかを 明らかにしたうえで、著者がこれまでに立ち上げたビジネスを例にして、 未常識だったものをどのようにして常識へと変え、ビジネスにしていったのかを解説します。 新たなビジネスにチャレンジしようとする起業家たちのヒントとなる一冊です。 -
ジェネレーティブAIの衝撃
すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊 ★ 仕事の80%が変わる、未来を切り開く革新的技術へのガイドブック ★ 東京大学 松尾豊教授、パナソニック コネクトCEO 樋口 泰行氏、カーネギーメロン大学金出 武雄教授、伊藤穣一氏、杉山 恒太郎氏、Microsoft小田 健太郎氏、HIKKYさわえみか氏など、一流の専門家たちへのインタビューを収録 今、世界はジェネレーティブAIの時代へと突入し、80%の仕事が変化の波に飲まれようとしています。ビジネスの未来を決定づけるこの重大なチャンスを逃すことなく、あなたも早速この新世界に足を踏み入れてみませんか? 本書は、世界が注目する次世代のAI技術、ジェネレーティブAIについて、基本概念からビジネスへの応用、AI活用の倫理までを1冊に凝縮。ChatGPTをはじめとするジェネレーティブAIが文章だけでなく、画像や動画の生成まで可能にするこの驚異的な領域を詳細に解説。 ジェネレーティブAIとは何か、それが社会や産業にどのような影響を及ぼすのか、そしてこれからどう対応すべきなのか。AIの出現によって人間が「人間とは何か」を再認識する時代に、多面的な考察を提供します。 また、日本企業の最前線にも焦点を当て、パナソニック コネクト社が全社員にChatGPTを導入した具体的な事例や、樋口社長のインタビューも掲載。ジェネレーティブAIの実際の活用法を具体的に示し、その可能性を身近に感じていただけます。 すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊。新世界への道しるべとなることでしょう。 -
企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業
本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より) -
管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング
管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。 -
GAFAM+テスラ 帝国の存亡 ビッグ・テック企業の未来はどうなるのか?
メガテック企業の勢力図はどう変わる? かつては我が世の春だったGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)ですが、昨年末より相次いで大量の人員削減を発表し、その成長に陰りが見え始めています。 テスラもEV車価格の度重なる値下げへの懸念から株価が下落しています。 が、マイナスの要因だけでなく、MSのChatGPTへの出資、メタバースの普及、アップルやアマゾンのヘルスケア事業への進出など、業績が好転する材料も出てきています。 このような背景を受け、本書ではこの先GAFAM+テスラはどうなるのか、その未来を予測します。 また、ByteDance、TCLといったGAFAMらのライバルとなり得る企業の動向についてもあわせて紹介します。 【本書の構成】 第1章 GAFAMを襲うコロナブーメラン効果 第2章 グーグルの検索ナンバーワンの時代は終焉か? 第3章 変曲点を迎えたアマゾン 第4章 メタ(フェイスブック)の大転換 第5章 アップルのAR・VR端末発売で本当のメタバース元年になる 第6章 検索事業とクラウドのナンバーワンを狙うマイクロソフト 第7章 ライバル企業の急先鋒テスラ 第8章 その他のGAFAMのライバルとなる企業 第9章 GAFAMはどこに向かうのか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これまでの仕事 これからの仕事 ~たった1人から現実を変えていくアジャイルという方法
なんのためかわからない目標をめざして仕事をする。 「これまでこうしてきたから」で話が終わる。机上の空論だけが続く。 完璧を目指すが、成果につながらない。 「最初に立てた目標どおりであったかどうか」で評価が決まる。 マイクロマネジメントをされるほうもするほうも疲弊する。 チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない。 仕事のやり方がアップデートされない。 無関心、他責、面従腹背が日常となってしまっている。 これまでのやり方では何かがおかしい。 では、どうすれば変えていけるか? 「数字だけ」から、「こうありたい」へ。 目先の効率から、本質的な問いへ。 アウトプットから、アウトカムへ。 想定どおりから、未知の可能性へ。 マイクロマネジメントから、自律へ。 縄張りから、越境へ。 1人の知識から、みんなの知識へ 思考停止から、行動へ。 変化の最前線で試行錯誤してきた著者が20年の時を重ねてたどりついた、“新しい正解”の見つけ方をあなたに。 ■目次 第1章 「数字だけ」から、「こうありたい」へ ●From 目標が次の何かに活きているか? 「数字しかない」目標になっていないか? 目標の前提に目的はあるか? 本当に目標を達成できているのか?達成したことにしていないか? 目標を予定どおり達成できることに価値があるのか? 考えてもわからないのか?考えていないためにわからないのか? ●To 自分たちの「芯」がどこにあるのか、目の前のことはいったん脇に置いて考えよう ゴールデン・サークルを用いて自分の意図を自分に気づかせよう ●From→To FromとToを別々に描こう 目標までに段階をつくって1つ1つ乗り越えていこう 第2章 目先の効率から、本質的な問いへ ●From 机上の議論が容赦なく延々と続く 表層的な理解だけ合わせて、本質的な問いが置き去りにされる 「これまでこうしてきたから」問題(圧倒的な問いの不足) 「効率性ファーストのメンタリティ」問題(正解を出さないといけない) 「失敗が次に活かされない」問題(失敗の本質は同質の失敗を繰り返すこと) ●To 問いを立てるのと同時に、その問いに答えるための「プロセス」を取り入れよう (1)問いを立てる (2)問いに答えるための仮説を立てる (3)仮説を検証するためのプランを立てる (4)検証を実施する (5)結果を確認し、理解を得る ●From→To 個別の活動に焦点を当てつつ、全体として成り立っているかに目を向けよう 全体のプランを時間軸を伴う形で可視化しよう 第3章 想定どおりから、未知の可能性へ ●From 評価の基準は「最初に立てた目標どおりであったかどうか」 「正解」からズレないことを基準に置いてきた組織が周囲からズレてしまっている ●To 「適応の時間」を明確に取るようにしよう ふりかえりをしよう むきなおりをしよう 領域を越境していこう ●From→To 探索と適応のバックログを作ろう 第4章 アウトプットから、アウトカムへ ●From 「品質が王様」という価値観 品質を高めるために、何度も幅広く検査する アウトプット自体が決められなければ3つのムダが生じる可能性がある 問うべきは「アウトカム(成果)が得られるかどうか」 ●To 早く試せるよう、価値があると思われる部分を真っ先に実現しよう 理解を正すまでの時間を短くしよう ●From→To 目的が完成品としてのアウトプットなのか、アウトカムまで狙うのかを問おう 振り子のようにアウトプットや品質の考え方を動かしていこう 第5章 マイクロマネジメントから、自律へ ●From マイクロマネジメントでは、計画の詳細さと呼応するように、細やかな報告が求められる 「予実のズレをなくすことが成果につながる」という世界観がマイクロマネジメントを生む ●To 唯一の正解がないなら、多様性を許容して「当たり」を引く可能性を高めよう 順序と時間をマネジメントしよう 自ら学び、判断し、協力しあえるチームをつくろう ●From→To これまでの「ふつう」を少しずつ変えてチームの自律性を引き出していこう 「ファイブフィンガー」「ベロシティ&リードタイム」「ワクドキ感」でチームの状態を理解しよう 第6章 1人の知識から、みんなの知識へ ●From 仕事のやり方がアップデートされてない どこにナレッジがあるかわからない ナレッジが形式知として残されていない 効率性ファーストだと共同化の機会が限られたものになってしまう ●To 1人SECIモデルを回そう 逆円錐状に学びの回転を広げよう 協働によって創発を生み出そう ●From→To 形式知のかたちを見いだしておこう ナレッジ自体のふりかえりをおこなうようにしよう 第7章 縄張りから、越境へ ●From チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない 1on1やチャットでも乗り越えられない ●To 越境の2つの意味 1人から始める越境 チームでの越境 組織の越境 ●From→To 接点を作り続け、対話を進めていこう 終章 思考停止から、行動へ ●From 「自分として」考えることも、動くこともない 思考停止から無関心、他責、面従腹背につながっていく ●To 関心、チーム、リスペクト、越境でダークサイドを変えていこう ●From-to 経験とは行動を起こした人にのみ与えられる報酬 -
半導体立国ニッポンの逆襲 2030復活シナリオ
2022年11月11日。この日、初めて公となった新会社ラピダスは、日本半導体復権のけん引役となるべくして生まれた。その使命は、日本国内で最先端半導体を量産し、過去30年の遅れを取り戻すことである。2027年の実現を目指す。 設立から5年後に量産開始――。字面から受ける印象以上に、その目標の達成は難しい。日本が世界において半導体製造の最先端にいた30年前は、もはや遠い昔。人も製造のノウハウも日本にはほとんど残っていない。そこで、日本政府が資金援助も含めてラピダスを全面的にバックアップし、米IBMからノウハウを導入するのだという。しかし、IBMは量産技術を持たない。たとえ量産にたどり着けても、そこから先がさらに重要だ。量産はできたが「お客はいなかった」では未来がない。世界中で争奪戦が繰り広げられる半導体人材の確保も頭の痛い問題だ。果たして、あと5年でこうした課題をクリアし、再び半導体立国として復活できるだろうか。 本書では、半導体業界の現在の姿、ラピダス設立の裏側にある日米の思惑、失敗続きの国家プロジェクトなどをひもときながら、日本半導体の未来を見通す。 -
みんなのスタートアップスタジオ 連続的に新規事業を生み出す「究極の仕掛け」
米国シリコンバレーを中心に、連続的に起業や新規事業を次々と生み出す「スタートアップスタジオ」が台頭し、大きな注目を集めている。スタートアップの9割は失敗する。一生に一度のアイデアで金脈を掘り当てたとしたら、その創業者は運がいい。そんな話をみなさんも聞いたことがあるはずだ。スタートアップを成功させるのがそれほど難しいのなら、なぜ、スタートアップスタジオは、それを何度も達成できるのだろうか。当然のことながら、多くの人が不思議に思っている。 本書の著者たちは、スタートアップスタジオに参加して、内側からスタジオが離れ業を成し遂げる様子を目の当たりにした。だが、それでも、まだいくつか大きな疑問が残った。 ・スタジオを設計・運営する最良の方法とは何か? ・スタジオはなぜ財務的に成り立つのか? ・スタジオは業界全体でどの程度の成功を収めているのか? 起業に関わる業界の中では、多くの人が著者たちと同じ疑問を抱いている。この業界はまだ新しく、内部の人でさえ、これらの問いのすべてに答えることはできない。そこで著者たちは、この三つの疑問を解消すべく、スタンフォード大学ビジネススクールで、スタートアップスタジオについての調査プロジェクトを開始した。本書は、その成果をまとめたものである。 日本でも、政府が2022年を「スタートアップ創出元年」とし、イノベーションの鍵となるスタートアップを5年で10倍に増やすと宣言した。その実現のために、スタートアップスタジオから学ぶべきものはたくさんある。 -
[新訳]HOLACRACY(ホラクラシー)――人と組織の創造性がめぐりだすチームデザイン
違和感(テンション)は、進化への力だ 指示・命令がなくても、誰もがパーパスに向かって動き出す! 機能中心のヒエラルキーから、自然の叡智を活かす組織構造へ スタートアップから上場企業まで 世界千社以上が実践する自律分散型メソッドのすべて ◆ホラクラシーとは? Holacracy One(ホラクラシー・ワン)社のブライアン・ロバートソン、トム・トミソンが2007年に開発した役職階層型組織に変わる新しい組織デザインの方法。権限を経営層や管理職に集中させるのではなく、広く組織全体に分散し、組織のエボリューショナリーパーパスに耳を澄ましながら、誰もがそれぞれの持ち場で力を持ち、活動できるという特徴を持つ。 「ティール組織」の1つのアプローチとして世界中の企業が実践。 ・ホラクラシー憲章:ルールを再定義し、あらゆる権限を再分配する ・構造:ロール(役割)と担当範囲を明確にするホロン構造 ・意思決定プロセス:トップダウンとボトムアップの双方の利点を活かす ・ミーティング・プロセス:チームを常に最新の情報にアップデートして、物事をすばやく進める ・テンション:「今の現実」と「将来のポテンシャル」の間にある違和感を感じたときに、いつでも声をあげられる -
アジャイルワークの教科書
「仕事が終わらない」「成果を上げられない」「残業が多すぎる」「上司とうまくいかない」などなど、社会人にとって仕事の悩みは尽きない。ある調査によれば、「仕事の内容」は3年連続で、「上司との人間関係」は4年連続でトップ5に入る結果となり、これらが多くのビジネスパーソンの悩みになっていることがうかがえる。また、「残業時間の多さ」にストレスを感じる人も多いが、最近では、現場をよく知らない会社の上司から「残業をするな」、「(仕事が終わっていなくても)定時に帰れ」といったような、長時間労働を改善するための対応策がないまま業務を切り上げるよう強制される“ジタハラ”(時短ハラスメント)が問題となっており、「隠れ残業」や「仕事の持ち帰り」が生じている。このように、業務効率化に注力していない、中身のない制度をとりあえず取り入れて日々の業務に取り組むことによる弊害に苦しむビジネスパーソンは多い。 そこで本書では、「トヨタのカイゼン」をベースとした「アジャイルワーク手法」によって多くの企業の生産性を向上させた戸田孝一郎氏が、業務を圧倒的に効率化させる「アジャイルワーク」のすべてを徹底解説。戸田氏は本家本元のTMS&TPS検定協会(トヨタOBが主宰する団体)にて理事並びに指導講師に認定されるといった実績も持つ。アジャイル開発手法の大手企業への導入指導・プロジェクト支援を実施しており、その経験の豊富さを武器に、理論面だけでなく実践的な指導として「現場主義」の重要性を徹底指南。アジャイルの不可欠な要素となる「見える化」、「振り返り」、「ダンドリ」、「タイムボックス」、「チーム」という5つの要素をわかりやすく解説。仕事に追われる社会人たちを解放するためのノウハウを完全網羅した1冊である。 -
覚悟 未来に立ち向かう言葉
上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。 -
アイリスオーヤマ 強さを生み出す5つの力
カリスマだけに頼らない! 組織としての優秀企業の強みを徹底解剖 園芸用品→ペット用品→家電→コメ→マスク→法人ビジネスと次々と新分野に参入し、成功してきたアイリスオーヤマ。 その成長は大山健太郎氏の経営力に負うところが大きいのは確かだが、実動部隊としての組織/会社の強みが語られることはほとんどなかった。 本書では「人事の力」「共有の力」「地方の力」「失敗の力」「変化の力」の5つの視点から、経営の秘密を立体的に描き出す。 ◎5つの力とは 1 人事の力……人材を多面的に評価し、力を引き出す人事制度 2 共有の力……部門を超えた全社での情報共有の仕組み 3 地方の力……東日本大震災でさらに強くなった、地域密着の力 4 失敗の力……失敗を恐れず実行し、他社に先駆けて不具合を改善 5 変化の力……常に新しいジャンルに挑戦し続けるチャレンジ精神 ◎本書の主な内容 ・業績や実績だけで社員を評価してはいけない ・評価結果は社内の順位で知らせる ・昇進は「追い越し車線」もある3車線で ・「アイリスグループ内のSNS」の効能 ・アイリスの意思決定「4つの速さ」の仕組みとは? ・ユーザーと顧客は違う ・商品開発は「映画スタイル」 ・管理職の「情報の独占」を防ぐ ・東日本大震災の教訓を生かす ・震災が家電参入のきっかけに ・「被災者特別枠」で人材を採用 ・人材育成道場で若手経営者を育てる ・他社製品を使い倒し、100個の不満を挙げる ・消費者の意表を突く「なるほど」家電 ・アイリスの社内会議で話されていること ・引き算の商品開発 ・なぜ、次々業態を拡大するのか ・成長の理由は「運」ではない ほか -
働きたくなる職場のつくり方
世界最大規模の従業員意識調査(エンゲージメントサーベイ)をする調査機関の日本版Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)の待望の書籍が登場! 「働きたくなる職場」「やる気がなくなる職場」 あなたの職場はどっち? 職場の明暗を分けるたった1つのキーワード 「働きがい=働きやすさ+やりがい」 これを正しく理解して、実践する職場からいきいきとした職場に変わる。 本書は、世界100ヶ国、10,000社を調査するGPTWが導き出されたデータや、 日本企業の豊富な事例を27紹介。 社員のやる気とパフォーマンスを左右する「職場のしくみ」を大公開。 経営者・管理者・リーダーは必携の一冊です。 「なぜ、働くのか」「これからどう働くか」「職場をどう変えていくか」「職場のどこがいけなかったのか」が見えてくる。 -
ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」
「ソニーが本格派のカメラだって? 電機屋さんにそんなものがつくれるの?」 縮小が続くデジタルカメラの市場で唯一伸びている、レンズ交換式カメラ「ミラーレス一眼」。ソニーは2013年に「α7」シリーズを投入し、当時圧倒的に性能差があったキヤノン、ニコンの「デジタル一眼レフ」に「電機屋のカメラ」と嘲られながら戦いを挑んだ。そして5年後、ソニーはレンズ交換式カメラで世界シェアトップを達成、高付加価値路線への「ものづくり」の転換を果たす。 この「ソニーの逆襲」のシナリオ「アルファ・ナンバーワン・プロジェクト」を書いたのが、元・ソニーグループ副会長の石塚茂樹氏(23年3月末退職)。 石塚氏はソニーのデジカメ「サイバーショット」の草創期からこの分野を担当し、開発の現場、マーケティング、役員として経営資源のミラーレス集中投入決断と、成長・挫折・逆襲のすべてを見てきた。 90年代の懐かしいガジェットとしての数々のコンパクトデジカメの裏話から、ソニーの製品開発の内幕、コニカミノルタとの統合の秘話、そして「逆境で粘り、仕事を面白くする工夫」まで、これまで語られなかったソニーのデジカメを巡るインサイド・ストーリーを、石塚さんへの超ロングインタビュー形式でお送りします。 -
「家業」を継いでも「事業」は継ぐな 新装改訂版
後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。 -
戦略の原点
フラット化する世界で勝ち抜くために必要な基本中の基本に絞った経営戦略論。BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)マトリックス、マイケル・ポーターのファイブフォース、競争優位、SWOT分析は、経営戦略では定番の分析ツール。大学のビジネススクールでは、こうしたツールを使った演習で企業の内部分析、事業戦略、多角化、M&Aなどが徹底的に叩き込まれる。だが、こうしたツールを使って、経営戦略はうまくいくのだろうか。テキサス大学のMBAコースでアメリカ人に戦略論を教える著者は、最低限、ここを抑えていれば十分という基本中の基本に絞って本書を執筆した。著者いわく、基本を何度も繰り返せば、イチローの「素振り」がメジャーへの道を切り開いたごとく、ビジネスマンとしての「成功」を保証するという。マクドナルド、サウスウエスト航空などの事例研究もたっぷりあり、読んで楽しい戦略本といえる。 -
TALENT——「人材」を見極める科学的なアプローチ
▪▪ありきたりの面接では「人材(TALENT)」は見いだせない。▪▪ 「いい人が採用できない」 「いい人材が見つからない」 「会社を変えるような人材に出会いたい」 「人材(TALENT)」という言葉は、組織や立場によって、めくるめくその意味が変わっていく。 本書『TALENT——「人材」を見極める科学的なアプローチ』では、今まで語られることのなかった多彩な観点によって「TALENT」が紐解かれていく。時に著者の想像力と経験値に基づき、時に心理学のビッグファイブ理論をベースに、時にジェンダーや障がいという観点から語られる。「TALENT」が必要なのは、もはや芸能やスポーツだけではなく、組織におけるマネジメントの大きな課題となっている。 1 なぜ「人材(TALENT)」が重要なのか2 面接と質問の方法 3 オンラインで相手とエンゲージメントする方法 4 「人材(TALENT)」に知能(IQ)は必要か? 5 「人材(TALENT)」におけるパーソナリティとは? 第Ⅰ部:基本的特性について 6 「人材(TALENT)」におけるパーソナリティとは? 第Ⅱ部:より風変わりなコンセプトについて 7 障がいと才能 8 なぜ才能ある女性やマイノリティはいまだに過小評価されているのか 9 「人材(TALENT)」探しとスカウト活用術—ファッション、スポーツ、ゲーム業界 10 「人材(TALENT)」を説得し、招き入れる方法 -
新 事業承継・相続の教科書~オーナー経営者が節税よりも大切にしたいこと
同族企業の事業承継・相続はなぜ難しいのか? 税金対策だけに目を奪われると、本質を見失ってしまう! 法律だけでは解決が難しい問題を、13の事例を元に解説しています。 ※特定の個人が識別できないように改変済み。 どれも事実は小説より奇なりを地でいく内容ですが、決して他人事ではありません。 「家族だからこそうまく伝えられないこと」に、成功への鍵があります! 【事業承継・相続のまったく「新しい考え方」を提唱】 「のれんを守る」ためには、当事者チームと専門家チームが団結するチームワーク力が重要です! 【こんな方に読んでほしい!】 ・当事者の方…経営者・後継者・会社を継がないご家族・幹部社員 ・専門家の方…顧問税理士・コンサル・弁護士・銀行担当者・司法書士・M&A 【本書の内容の一部】 ◆第1章 相続の持ち戻し制度が後継者を苦しめる ・「贈与税が全額猶予される」と聞いて進めた対策が…… ・遺留分が後継者の受難を引き起こす ◆第2章 「たわけ者」とは田んぼを分けた人のこと ・兄が8割の株式をもっているのに株主総会での決定が無効になる? ・早めの事業承継対策が裏目に出ることも ◆第3章 さまざまなスキームが事業承継の本質を見えにくくする ・株式の承継にあらゆる手を尽くしたはずが…… ・株価の5億円と現金の5億円は同じではない ◆第4章 経営者の突然の死~緊急事業承継で起きる問題 ・連帯保証債務を負わされた家族 ・「経営者保証」はなぜなくならないのか? ◆第5章 医療法人の特殊性が承継を難しくする ・医師になれなかった兄、医師になった弟 ・経営者の急死に備えた「相続訓練」をしていますか? ◆第6章 後継者に株を渡す前にすべき、大切なこととは? ・株式の贈与とともに、「除外合意」を検討していますか? ・会社を継がない妹と、いかにして円満に相続を乗り越えるか? ◆第7章 事業承継のキーワードは「言い聞かせ」と「思いやり」 ・一度分散した株式に、どう対処するか? ・経営者ファミリーにとっての「キャディ」役でありたい ◆第8章 「もしも今、急な相続が起きたら」をオープンに語ろう ・急な相続、緊急事業承継への備え ・クーデターリスクに対して、正々堂々向き合う ◆第9章 医療法人の承継にまつわる大きな誤解とその対策 ・どうしてもお伝えしたい、医療法人運営、医療法人承継の勘どころ ・事業を承継しない(できない)人への経済力の残し方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
まんがですっきりわかる フリーランスのためのインボイスと消費税
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,フリーランスの方をはじめとする個人事業主の方々,特に現時点で消費税の免税事業者の方を対象としています。事業者としてはじめて消費税に関わる中で,疑問に感じるであろう部分をできるだけわかりやすく平易な言葉で解説しています。また,マンガを入れて読みやすいように構成しています。 免税事業者のフリーランス等の個人事業主の方が,これから始まる消費税のインボイス制度に向けて,まずはその制度を理解した上で,消費税を納める課税事業者に変更するのか,それとも免税事業者のままでいるのかについての判断基準を解説します。そして,課税事業者になることを選択したのであれば,いつまでにどんな手続きが必要なのか,また課税事業者になった際に消費税の納税をできるだけ少なくするにはどんな方法があるのか,そのときの注意点は何か,についてお伝えしていきます。 また,インボイス制度に反対する声が上がる中,政府が令和5年度税制改正大綱の中で免税事業者に配慮した「激変緩和措置」と言われる2割特例を出してきました。現在のところ3年間だけの特例措置ですが,消費税の負担を抑えることができる特例ですので,この点の活用法もまとめて紹介します。 -
実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱
【内容紹介】 近年、企業においては人材の採用や育成、退職、あるいは組織状況の改善に至るまで、企業ではたらく「人々」に関する様々な問題を解決するために、「データ」を活用しようという意欲や活動が活発化している。このような取り組みは「ピープルアナリティクス」と呼ばれるが、本書はそれを推進するための方法論を具体化した”これまでとは異なる”推進の考え方やノウハウを凝縮した実践の書である。 人材と組織は、人間の人生や思惑が複雑に絡み合う、多様で変化に富む、それでいて重厚で深甚な存在でもある。その諸問題を数値として表現されるデータ「だけ」で全てどうにかしようというのもなかなか難しい。 本書では数値で表現されるデータ以外のデータも活用できることを目指して、既存のアプローチを補強する形で数値以外のデータの活用についても整理を行い、ピープルアナリティクスをより「実践的」に「役立つ」方法論に仕立て上げたいと考え、二つの思いを込めた。 一つは、「活用できるものは何でも活用したい」という思いである。人材と組織は複雑で、絶えず変化する。そして、相手は人間であるために、慎重かつ丁寧な判断が求められる。そうした中で、職場の問題の解決を急ぐのであれば、数値のデータの活用だけに留まらず、使える情報は全て活用した方が良いという考え方である。 もう一つ、「誰でもできる取り組みでありたい」という思いもある。ピープルアナリティクスは、これまで人事部門が取り組むべきものとして、論じられることが多かった。人材と組織のデータは人事部門に集まってきやすく、その成長や変化に責任を持っているからこそであろう。一方で、人材と組織により良い変化を望む人は人事部門だけではない。組織のリーダーや一人の社員であっても、その変化を願ってやまない人々は大勢想定される。そうした人々でも取り組める可能性を切り開くことも、重要だと考えている。ピープルアナリティクスは、人事部門だけの特権ではなく、人材と組織について深く理解し、少しでもよくしたいと考えている全ての人にとって大事な方法論になる可能性もある。 本書の各章をご覧いただきながら、「こんなデータ収集や分析の方法もあるのか」「これは実務できるかも、やってみたい」との思いを手始めに、実践に向けた行動に移してみていただけたら幸いだ。 【目次】 はじめに 第1章 ピープルアナリティクスの定義 1-1:ピープルアナリティクスの定義 1-2:分析の四段階 1-3: 苦悩や困難 1-4:理解と実装 1-5:「理解」のための質的アプローチ 1-6:ピープルアナリティクスの再定義 コラム:「実装」の内実と推進上のポイント 第2章 データ収集の考え方 2-1:量的データの特徴 2-2:「サーベイ」の重要性 2-3:質的データの特徴 2-4:収集方法の使い分けの観点 2-5:出発点となるよい「問い」の立て方 2-6:データ収集を通じて「寄り添う」 コラム:ピープルアナリティクスは「部外者」か? 第3章 量的アプローチ 3-1:サーベイの実践 3-2:既存尺度の探し方 3-3:量的なデータ分析の手法 コラム:ピープルアナリティクスで利用するその他の分析手法 第4章 質的アプローチ 4-1:質的アプローチのメリット・デメリット 4-2:聴く:インタビューの概要 4-3:観る:観察調査の概要 4-4:質的データの分析 コラム:人材と組織に関するデータ利活用の原則、管理 第5章 ピープルアナリティクスの実践例 5-1:事例1)採用基準の見直し 5-2:事例2)社員の離職防止 5-3:事例3)研修の効果測定 5-4:事例4)エンゲイジメント向上 コラム:ピープルアナリティクスの「権力性」 第6章 ピープルアナリティクスの組織化 6-1:なぜ組織的な推進が必要なのか 6-2:組織化のための論点 6-3:組織の成長のために 6-4:「役立つ」ことの両義性 コラム:「科学的人事」の再解釈 おわりに [付録1]様々なサーベイの回答方法 [付録2]人事データ利活用原則 -
図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事――変わり続けるトヨタの変わらない仕事術
【内容紹介】 2023年1月末、トヨタの新体制が発表されました。13年間、社長を務めた豊田章男社長が会長になり、新しい社長には佐藤恒治さんが就きます。翌月には初めての記者会見が行われました。佐藤新社長をはじめとする幹部5人が出席したのです。 記者会見の中で、あるジャーナリストが「サプライヤーについてお聞きしたい」と質問しました。すると、その瞬間、佐藤新社長の顔が曇ったのです。質問を引き取った幹部は社長の気持ちを察して、すぐに「仕入れ先様のことですね」と言い直しました。横にいた佐藤新社長はほっとした表情になり、深くうなずいていました。 トヨタはリスペクトの会社です。つねに相手をリスペクトするのです。ですからトヨタでは「下請け、サプライヤー」という呼称は使いません。「仕入れ先様」です。 トヨタはチームワークの会社です。現場では社員もアルバイトも仕入れ先も販売会社もありません。ひとつのチームです。チームに属する人間はそれぞれの仲間をリスペクトして仕事をしています。人はリスペクトされていると感じればその人を幸せにするために働きます。トヨタが言う幸せの量産は相手をリスペクトするところから始まるのです。 この本はトヨタの幹部、現場社員10人にインタビューしたことが基礎になっています。さらにわたしが12年間、取材してきた中で目にした事実から考えたことを書きました。いずれも新入社員や若い社員が仕事で結果を出すための技術の数々であり、役に立つことばかりです。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』、近刊に『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』(ダイヤモンド社)ほか著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 トヨタの会議・打ち合わせ 第2章 トヨタのコミュニケーション・思考術 第3章 新事業KINTOに見る問題解決のやり方 第4章 トヨタの教育・思想 あとがき -
FUTURE READY(フューチャーレディ) デジタル変革成功への4つの道筋
■自社に最適なDXの進め方がわかるMITの最新研究。 「満足度の高い顧客体験を実現」「業務オペレーションの簡素化・自動化によるコスト削減」「プラットフォーム構築で事業パートナーとの協業拡大」をいかに成し遂げるかを豊富な事例で解説する。 ■デジタル化を成し遂げ、将来の成長に向けての準備が整った企業にどうしたらなれるのか。(1)産業化先行アプローチ、(2)顧客志向先行アプローチ、(3)階段的アプローチ、(4)新組織創設アプローチの4つの変革経路を紹介。それぞれの進め方や難しさ、必要とされるリーダーシップなどを丁寧に説明する。自社の変革をどのように進めればよいか、大きな示唆が得られる1冊。 -
日立の壁―現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た改革の記録
企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ! -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2023年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 2023年度の〈紙試験〉〈ネット試験〉に完全対応 ネット試験も自宅でしっかり練習できる特典つき!! 【ネット試験をスマホやPCで体験】 ●ネット試験が、パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ●操作感が本番の試験によく似ていると大好評! ●スマホ、パソコンの両方に対応! ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ! ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示)。 【省略なし、とっても詳しい解説!】 本書の解説では、問題の内容を理論的に説明したうえで、「下書き」を全問掲載しています! 問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を明確にしている点が最大の特徴です。 ミスなく効率的に問題を解いている人がどのような 「下書き」を書いているのかが学べます。 同じ「下書き」を書くことができるようになれば合格がグッと近づきます! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ●過去60回分の本試験を分析! ~出題される可能性の高いパターンを網羅してあります。 ●基礎から丁寧に解説!~多くの質問に答えている著者ならではの視点が凝縮! ~誰でも再現できる解き方が書いてあります。 【ブログで質問を受け付け】 著者のブログでは、本書に関する内容の質問を受け付けています。 著者がやさしく回答しますので、独学でも安心です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
うまくいっている会社の非常識な儲け方
本書は、マーケティングの専門家として20年以上の経験を持つ著者が、実際に仕事で役に立ったマーケティング手法の事例を豊富に交えながら、誰でも簡単に使える「儲けるためのアイデア」を紹介する1冊です。 新型コロナウィルスの打撃がいまだ残る日本経済、こんな時代だからこそ、儲かるビジネスモデルを学ぶ意義が高まっています。 それには基本的なマーケティング手法を学び、少しずつ応用していくのが王道ですが、緊急事態に陥っている企業では今すぐにでも取り入れられ、当月に売上をアップさせるためのアイデアを必要としています。 そのようなニーズに応えるため、本書ではうまくいっている会社の豊富な事例を紹介しつつ、それらの事例からあなたの会社に取り入れられるマーケティング上のポイントをわかりやすく解説すします。 ヒラのマーケティング担当社員から、マーケティング担当役員や経営者まで、読めばなにかしら仕事上のヒントが手に入るお買い得な1冊です! -
介護事業の守り人
介護ニーズが高まるこれからの時代 介護事業M&Aの重要性はさらに増していく──。 ストーリーで学ぶ介護事業承継の道筋 ------------------------------------------ 超高齢社会に突入した日本では介護ニーズが年々高まっており、厚労省によると通所介護事業所は2020年時点で約4万4000施設を数え、 10年前と比べておよそ1万施設も増加しています。 しかしその一方で、廃業を余儀なくされる介護事業所が一定数存在するのも事実です。 東京商工リサーチによると、介護事業所の倒産数は2015年以降から増加しており、近年では年間100施設以上が廃業しています。 この状況に対して、著者は倒産の大きな理由の一つに国が定めている介護報酬が低いことによる経営の悪循環が挙げられると指摘しています。 介護報酬が低いため介護事業で働く人の給与水準はなかなか上げることができず、施設側は安い給料で人材を確保しなければなりません。 そのため人手を集められない施設は入居者へのサービスの質も低下し入居者は減っていき、施設の資金繰りが苦しくなります。 この負のスパイラルによって廃業を余儀なくされる介護事業所が後を絶たないのです。 介護施設を手放したいけれど、入居者を放り出すわけにはいかない。しかし、もう自分の手で運営していくのは限界だ──。 こうした苦しみを抱えている介護事業の経営者は少なくありません。その解決策として著者が有効だと考えている手法が、M&Aです。 M&Aであれば、新たに介護施設を運営したいと考えている人へ既存の施設を引き継ぐことができ、利用者はもちろん、 そこで働く介護スタッフの雇用を守ることもできるのです。 本書では複数の医療法人を運営し、73歳から介護事業のM&Aを手掛けきた著者のM&Aストーリーをつづり、 それぞれどのような思いで買収を決意し、その後どのようなエンディングを迎えたのかをまとめています。 悩める介護事業者を救い、日本の介護業界の未来を明るく照らすきっかけとなる一冊です。 -
10年変革シナリオ 時間軸のトランスフォーメーション戦略
名和高司・京都先端科学大学ビジネススクール教授 推薦! あなたの会社は、10年後に生き残っていますか。 生き残っているとして、現在の主力事業は、そのまま稼ぎ続けていられるでしょうか―― これまでの企業の衰退の事例を見ると、10年前にはその芽が見られていることが多い。 変化の激しいいまだからこそ、小手先の改革ではなく、10年先の長い時間を見据えた抜本的な企業の変革に、すぐにでも着手する必要があるのだ。 本書では、長期の時間軸で強い成長力を取り戻すための戦略を、「時間軸のトランスフォーメーション戦略」と呼ぶ。 抜本的な変革を求めている企業に向けて、経営戦略の構想、シナリオ作りと実行のポイントについて解説。 成功事例を使いながら、アカデミックな理論や著者自身の実務的な経験を交えて、フレームワークとして提示する。 -
サブスクリプションの教科書
■スモールカンパニーのサブスク事業ノウハウを凝縮! サブスクリプションサービスの国内市場規模は、2020年度には前年度比28.3%増の8759億6000万円に到達。 2023年度には1兆1490億円まで成長すると予想されています(矢野経済研究所調べ)。 サブスクリプションが注目されたのはアドビ、マイクロソフトといったSaaS系ビジネスが発端でしたが、 今ではありとあらゆる商品・サービスのサブスク化が進んでいます。 市場拡大とともにサブスクリプション関連の書籍が数多く登場しています。 ■ところが、残念なことに、中小規模の事業者にスポットを当てたものはほとんど見当たりません。 大企業の事例分析にとどまるものが多く、中小規模の事業者が取るべきサブスクリプションの戦略や戦術を 伝えるものは皆無に等しいのが現状です。 そこで、自らのビジネスもサブスクリプション型を採用しており、 数多くの中小事業者のサブスクリプション支援に尽力した著者が、徹底的な「現場視点」で捉えた中小企業が 本当に使えるサブスクビジネスの実践ノウハウをまとめました。 いままさに急成長を遂げるサブスクリプションの世界では、中小規模の事業者が次々と参入し、 大きな成功をつかんでいます。その具体的な事例も詰め込みました。 著者がビジネスの立ち上げで経験したこと、 顧客であるさまざまな事業者との関わりを通して学んだ実践的な知識を1冊に凝縮しました。 サブスクリプションを基本から学べる、まさに教科書と呼べるバイブルです。 -
従業員エンゲージメントを仕組み化する スキルマネジメント
///「どうして私の給料が上がったのですか?」––給料が上がったのに、文句を言う社員の気持ちが、あなたにはわかるでしょうか?/// そして、このことがわからないと、あなたの会社の退職者は後を絶たないでしょう。経営者と従業員の分断、上司と部下の溝。会社組織のなかで、さまざまな問題が山積みになっているのです。 とくに中小企業では、人材に関わることで深刻な悩みを抱えている会社は少なくありません。そもそも人を採用できない。たとえ採用できたとしても、人が辞めていく……。 本書はそのような悩みを抱えている企業に対して、ひとつの処方箋を提示したいと考えています。それが「スキルマネジメント」です。スキルマネジメントは、人が教育していたことをシステムで解決していく仕組みです。詳しくは本書を読み進めていただければ幸いです。 プロローグ 人材難をどう乗り越えるか? 第1章 従業員エンゲージメントを高める新たな戦略とは 第2章 スキルマネジメントが能力開発の危機を救う 第3章 人事評価制度の限界とスキルマネジメントとの融合 第4章 ミッション・ビジョン・バリューの浸透もスキルマネジメントが有効 エピローグ 「人」とシステムを融合する -
データドリブン経営の不都合な真実
SAP導入企業のデータ活用基盤構築を永年専門に行っているコンサルティング企業が、データドリブン経営のあるべきについて語る。昨今、DXの進展とともに企業のデータ活用が急務とされるなか、システムを導入しても効果的な活用に至らず、その恩恵にあずかれていないケースがほとんどである。これらの多くは「システム導入ありき」の考えで始まり、そもそものビジョンがないがしろにされていることが原因であると考えられる。本来、データドリブン経営は企業変革であり、人や組織、ITシステム、資金などリソースを総合的に投下しないと実現できないものである。企業が目指すべきデータドリブン経営とはいかなるものか。その本質を探るべく、過去に手がけた管理会計システムや経営管理システムの案件を考察し「真のデータドリブン経営の方法論」を提示する1冊。 -
法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2023年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 合格に必要な知識を効率よく学べる! ビジネス実務法務検定試験の2級合格に向けて効率よく学習できるように、ベテラン講師がメリハリをつけて解説しています。 ■対象読者・前提知識 本書は、3級検定の合格者または同等の法律知識を有する方を対象としています。2級からの受験も、3級と2級の併願もできますが、会社法上の株式会社の「株式」と「機関」、民法上の「民法総則、担保物権、債権総則、典型契約」についての前提知識がない方は、3級からの受験をお勧めします。 ■試験対策に必要な参考書 本書と過去問題集をご準備ください。本書と同じ章構成の『法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集 2023年版』を併せてご利用いただくと効果的です。 ■本書の特長 1.頻出箇所を重点的に解説 ・過去に出題のない事項や出題可能性の低い事項は解説を省略 ・法律用語は「用語」、出題されやすい項目は「補足」として欄外に掲載 2.アイコンや色文字等を多用したメリハリのある紙面 ・重要箇所に「重要!」アイコンと重要度レベル(3段階)を表示 ・よく出題される箇所に「よく出る!」アイコンを表示 ・キーワード・キーセンテンスを色文字で強調 3.節ごとの「ココをチェック!」と「確認問題」 ・各節の冒頭の「ココをチェック!」で頻出項目を確認 ・各節の最後の○×式「確認問題」で学習効果を測定 4.法改正に対応 ・民事訴訟法、刑法などの法改正に対応 ■目次 第1章 株式会社の組織と運営 第2章 企業取引の法務 第3章 企業財産の管理・活用と法務 第4章 債権の管理と回収 第5章 企業活動に関する法規制 第6章 企業と従業員の関係 第7章 紛争の解決方法 第8章 国際法務(渉外法務) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Branding経営――社員に向き合い続けることが、最良の道~人的投資×管理職育成×社内外広報戦略~
【内容紹介】 Branding経営の本質は、 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略の方程式にアリ! 最近、中堅・中小企業の経営者からは、次のような声が聞こえてくる。 「管理職が企業理念を体現できていない」 「マネジメント人材を育成したい」 「すべての社員がやりがいをもって働ける環境をつくりたい」 「一体感のある強い組織をつくり、企業としてのステージを底上げしたい」 こういった課題を持つ企業は、突き詰めていくと、企業としての「ブランド」が構築できていないからだといえる。 ブランディングは、経営の基本であり、本質でもある。 そして、時代のキーワードである「Branding経営」は、インナーブランディングの徹底であり、人材を「人財」に高めていく手法といえる。 その成功への方程式は、「人的投資×管理職育成×社内外広報戦略」の融合である。 本書は、企業としての成長につながる新発想を提供していく。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 ■ 社員は、会社の真実を伝える「伝道者」 ■ Chapter1「人材投資」で、企業ブランドを築いていく ■ Chapter2「社員育成」を成功させる、経営者の法則 ■ Chapter3成長への、インナーブランディングとは? ■ Chapter4Branding戦略の根底に、「WEB」活用を! ■ 管理職は、会社の「Show Window」である -
図解!ダイバーシティの教科書――ESG、SDGs経営に必携!女性は管理職になったほうが、仕事も人生も楽になれる
【内容紹介】 国を挙げて日本が進めてきた女性活躍。その結果、働く女性は増え、ライフイベントとの両立制度の手厚さはすでに世界トップレベルなのに、管理職比率は一向に上向かず、むしろ世界の流れから取り残されるばかり。日本企業の女性活躍施策や、ダイバーシティ施策の何が一番悪いのか?そして本当のダイバーシティ経営とは何なのか? 当時としては珍しい完全共稼ぎ家庭に育ち、自らも管理職になってから出産、そしてその後も育児をしながら昇進を重ねた、 日本で唯一の働く女性向けビジネス教養誌『プレジデント ウーマン』編集長が、長年の取材や調査、そして自らの経験から見た、日本のダイバーシティの現況と問題点について、図解しながらリアルに語ります。 【著者紹介】 [著]木下 明子(きのした・あきこ) 1996年、早稲田大学第一文学部卒業後、プレジデント社入社、dancyu編集部配属。2003年に退社、ブリティッシュコロンビア大学アジア太平洋政策大学院(カナダ)に留学。2005年5月同大学院修了、6月よりプレジデント社に再入社し、プレジデント編集部配属。2013年よりプレジデント編集部副編集長。2017年プレジデント ウーマン副編集長、2018年1月より編集長就任。 キャリア女性向けの商品開発、ダイバーシティ関連の研修や講演も多数手がける。1児の母。中国語と英語に堪能。 【目次抜粋】 第1章 経営戦略としてのダイバーシティとは 女性活躍が進んでいる企業は業績がよい 女性が「生み出し消費する」巨大市場が見えない男性たち 「女性に優しすぎる制度」が女性のキャリアを阻む 第2章 女性活躍は上司のマネジメントにかかっている 「女性は管理職になりたくない」の真相 「アンコンシャス・バイアス」が女性の昇進を阻む 女性の「謙虚すぎる自己評価」をうのみにしない 第3章 20代からのキャリアデザイン教育が必要な理由 なぜ30代での両立・管理職教育では遅いのか? 「入社1年」で昇進意欲を失ってしまう女性たち 20代の時に習得しておきたい知識とスキルとは 第4章 新任管理職と管理職候補の女性が考えておくべきこと 「管理職はプライベートが犠牲になる」のウソとホント 自分以外ができることはあえて自分でしない勇気を 昭和上司と同じ管理職になる必要はない 第5章 無理のないライフイベントとの両立と復帰マニュアル 昇進で余裕ができたから出産を考えることができた 育休・時短はどのくらい取ればいい? 餃子はつくってもハンバーグはつくらない -
月単位・10日単位の資金繰りもシッカリ掴める!最強のExcelキャッシュ・フロー計算書作成術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではキャッシュ・フロー計算書を簡単に作ることができる本格的なExcelフォームの使い方とキャッシュ・フロー計算書の見方や仕組みについて解説しています。本書で解説しているExcelフォームは次の2種類があります。 ・仕訳データから作るキャッシュ・フロー計算書(月単位、10日単位) ・利益計画書から作るキャッシュ・フロー計算書 作成されるキャッシュ・フロー計算書は10日単位と月単位での集計が可能なので、日々の会計データがあれば、資金繰りに即役立つ資料として使うことができます。 融資を申し込む際の資金繰りの資料としても使うことが可能ですし、利益計画が資金面で破綻しないかどうかについても確認することができます。 急ぎ、資金繰り表やキャッシュ・フロー表を作りたい方に最適です! また、本書ではキャッシュ・フロー計算書の読み方や仕組みについても詳しく解説されいているので、本格的なキャッシュ・フロー計算に関する知識、より深い使い方についても習得することができます。 -
経理でプロフェッショナルを目指す人のための最強の経理実務 Excel教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書「はじめに」より) 仕事がつまらない理由が、(中略)Excelなら自分が変われば問題は解決します。僕も、長い時間がかかりましたが、Excelスキルが上がるにつれて少しずつ自信を取り戻し、仕事の楽しさを感じられるようになりました。この本はその時の経験を元に書かれたものです。かつての僕のように、Excelが上手く使えずに苦しんでいる方が、経理実務の現場でExcelを使いこなせるようになるために必要なコツやアイディアを余すところなく盛り込んでいます。現状を突破するための糸口が必ず見つかるはずです。 Excelは僕たちを助けてくれる道具です。Excelに翻弄されて仕事が嫌いになるなんてことがあってはいけません。1日も早くExcelを味方に付けて経理実務の現場を楽しめるようにしましょう。 -
手にとるようにわかる 在庫管理入門
「在庫管理」について、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。「ウチは小規模だから関係ない」と思っているとしたら、それはもったいない誤解です。 在庫管理は、メーカーはもちろん、卸・小売などの流通業、ネットショップなど、リアルな形のある商品を扱っているならば、業種・規模を問わず、どんな会社でも必要な技術であり、地味ではありますが役に立ちます。 もし、在庫管理をやったことがなかったとしたなら、ぜひ、本書を読んでチャレンジしてみてください。倉庫がすっきりと片づいて使いやすくなったり、過剰在庫が減ってキャッシュフローがよくなったり、いいことが色々起こるはずです。 この本は、在庫管理の初学者に向けて、考え方の基礎となる情報をとりまとめてお伝えするものです。適正在庫量の維持に必要な本的な計算も含め、すべてオープンにしています。ですから、ご自身で、ご自身の会社の在庫状況についてシミュレーションを行ってみることも可能です。 -
妄想と具現 未来事業を導くオープンイノベーション術DUAL-CAST
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★未来を背負う、すべての新規事業開発者へ ★事業開発者×研究者×クリエイターの共創を生む、オープンイノベーション術 ・気象データを基に3Dフードプリンターで調理する「サイバー和菓子」 ・室内の感情を栄養にして育つデジタル植物「ログフラワー」 ・世界のトレンドからプレイリストを生成するラジオ「モーメントチューナー」 ・市民から脳波データを自動で買い取り、唯一無二の絵画を生成する「脳波買取センター」 ・・・etc 共創を通した「未来体験」のプロトタイピングを得意とする、越境型クリエイティブ集団「Konel(コネル)」。テクノロジーを用いた未来の妄想を発信する、イノベーションメディア「知財図鑑」。両社を率いる著者・出村光世による、オープンイノベーション術が新体系「DUAL-CAST(デュアルキャスト)」としてまとめられた一冊。 情熱をもった人材がチームを組み、ひとたび視点を変えることで、飛躍的な未来の「妄想」を描くことができる。そして、その「妄想」を可視化し、共創を促すことで、推進力が高いプロジェクトをデザインし「具現」へと導くことができる。 -
長く稼ぐ会社だけがやっている「あたりまえ」の経営
■ちょうど10年前の2003年末。「日本全国の多くの中小企業経営者を救った と言われた書物がありました。 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』フォレスト出版 ■経営コンサルタント、税理士である 著者・岡本吏郎さんのデビュー作でしたが 「内部留保を充実させ、その後の不況期を乗り越えることができた! という声を代表に、たくさんの感謝の声が寄せられました。 その後『裏帳簿のススメ』ほか、数々のベストセラーを世に放ち 出版界に「会計本」のブームが。 ■しかし10年を経て… 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』 も賞味期限を迎えてしまいました。 そこで、 岡本吏郎、3年ぶりの新作です 世の中は複雑さを増しています。 もはや、ひとつの要因だけで 物事が決定することはほとんどありません。 しかも、不安に駆られて 短期的なトレンドで右往左往してしまう。 万古不変のセオリーがあるにもかかわらず。 「なぜ、うちの会社にはお金が残らないんだろう?」 「なぜ、業績の頭打ちが解消できないんだろう?」 何世代もの間、長く稼ぐ会社は、少ないながらも、たしかに存在しています。 ■一方、華やかにメディアの注目を浴びて急成長したものの 10年と持たずに倒産する会社が、その何倍も存在しています。 両者の違いはいったいどこにあるのか? 本書にはその答えとなるヒントが詰まっています。 2012年以降たびたび変更が加わる 税制改正への防衛策も具体的に提示しました。 -
これだけは知っておきたい「会社の人事」の基本と常識
■人材の「採用」から「活用」、「退職」まで、 会社の【ヒト】に関わるすべてに携わる、会社の要と言っても過言ではない人事。 人事がスゴい会社は、社員がイキイキと働き、会社の業績も上向きなもの。 【デキる人事】になるための1冊が、まさに本書です。 ■専門的で多彩な「人事」の仕事は、この1冊におまかせ 労働三法をはじめ、労働契約法、雇用契約法といった「法律」、 労働保険や社会保険といった「税金」、 キャリアプランや報酬制度の構築といった「評価制度」、 ビジョン研修や管理職研修といった「人材教育」…… 「人事」の仕事はとにかく多彩なうえ、専門知識が問われます。 今回、本書では、膨大な人事の仕事をカバーするだけでなく、 事項ごとに関連する法律や専門知識をわかりやすく図解で解説、 現代社会に即し、柔軟に対応するためのアドバイスも盛り込みました! ■本書の内容 ・はじめに ・第2章 まず知っておくべき労働法規と就業規則 ・第3章 給与計算・社会保険に関わる実務 ・第4章 安全・健康・福利厚生に関わる実務 ・第5章 採用に関わる実務 ・第6章 異動・退職・解雇に関わる実務 ・第7章 教育・研修に関わる実務 ・第8章 人事制度に関わる基礎知識 ・第9章 こんなときどうする? 人事Q&A 索 引 -
これだけは知っておきたい「決算書」の基本とルール
■会社に貢献する「できる人」は必ず数字や決算書に強い! では、「会社への貢献」とはいったい何を指しているのでしょうか? その答えはズバリ「業績」です。 そこで「会計」の出番となります。 これからの時代は、サラリーマンも会社経営者も個人事業主も、 「会計」というものと無縁ではいられません。 会計でもっとも重要なのは「決算書を読む能力」です! 決算書に記載されたさまざまな経営数値から企業の実態を知り、 未来に向けた重要な判断の材料とするような 高度な読み方が求められています。 つまり「決算書をどれだけ読み倒すか」がキモなのです。 ■小学生や中学生でも理解できる入門書! 書店へ行くと、決算書を解説した本がそれこそたくさんあります。 しかし、本当の意味で、一から説明して 「高度な読み方」ができるようになるまできちんと書かれている本は 少ないような気がします。 「入門書」は、ごく簡単な説明で終わってしまいますし、 「専門書」は頭っから難しく、敷居も高くなっています。 そこで、本書は 「ごく簡単な話から出発して、気がついたらいい線までたどり着いちゃった」 をコンセプトとしています。 ■本書の内容 決算書ってどんなもの? 貸借対照表の基本の「き」 損益計算書の基本の「き」 損益計算書の読み方の基本 貸借対照表の読み方の基本 決算書を読むときに知っておきたいルール 決算書の具体的な読み方 キャッシュフロー計算書の基本 -
LEAP THE FUTURE――未来の常識を跳び越える「働き方」
【内容紹介】 2030年、私たちを取り巻く環境は、一体どうなっているのか。 そこに向けて、今から起こすべきアクションとは……? 少子高齢化が加速し、人材不足が深刻化、さらに大きな問題となる。労働力を確保できない企業は、事業を継続することができない。世界から後れをとる技術力ではイノベーションを起こすこともできず、取り残された国、ニッポン。 そんな未来が、すぐそこに迫っているとしたら、あなたならどうしますか? 次世代を担うリーダーとなる人ほど、日本ビジネス界の現状を冷静に見つめ、このままではいけないと危機感を持っているでしょう。 本書では、さまざまなデータをもとに、私たちが考えるべき足元の課題を分析し、わかりやすく解説していきます。キーワードは6つ。 ① 学び(Learning) ② ウェルビーイング(Well-being) ③ 多様性(Diversity) ④ チームワーク(Teamwork) ⑤ テクノロジー(Technology) ⑥ サステナビリティ(Sustainability) もちろん現代においても、この6つがビジネスで不可欠な要素であることは間違いありません。ただ、2030年という近い未来において、これらの重要性がより増していくことを肌で感じているビジネスパーソンは、少なくないはずです。 私たちの「はたらく まなぶ くらす」は、激動する時代のうねりに対応していけるのか、そのために何かすべきなのではないか。そうした疑問や不安を抱えながら、予測不能な未来を自らの力で切り拓いていく皆さんの視野を拡げ、そのヒントとなる。「新事業に挑戦したい」「働き方を変えたい」「自分を磨きたい」――そんな向上心を下支えすることこそ、本書の役割なのです。 コクヨの企業理念「be Unique.」のエッセンスを、ふんだんに散りばめた1冊。 小説形式で、具体的に未来をイメージできる第1章。第3章の、前述した6つのキーワードに関連する分野で活躍している見識者との対談からは、これからの時代を明るく照らす、新たな発想のタネを得られるでしょう。 そうした内容が皆さんの創造性を刺激して、引き出しが1つでも増え、世の中に存在する個性を輝かせることができたなら、何度も話し合いを重ね、まだ見ぬ未来の構想を練った甲斐があるというものです。 これからの日本を支えていく人材となるために、常識を跳び越えた未来への一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]コクヨ株式会社 MANA-Biz編集部 個の成長と組織力向上の原動力となる“学び”を発信するWebサイト。 有識者・専門家による先進的でアカデミックな視点、企業事例や現場から見えてくる具体的な施策、ビジネスパーソン必須のビジネス基礎・専門スキルなど、さまざまな角度から“学び”にアプローチし、より豊かな創造力育成の糧となることを目指します。 【目次抜粋】 第1章 次世代リーダー必見、2030年ストーリー 第2章 データで紐解く、日本の「働き方」現在地 第3章 多様な未来を描く“見識者”の発想 第4章 図解でわかる! ワーク&スタイルアイデア図鑑 -
未来をつくるパーパス都市経営
幸せが続くまちを支える「経営」と「テクノロジー」 「パーパス都市経営」が未来を拓く 「パーパス都市経営」とは、「パーパス経営」と「都市経営」を併せ持つ言葉として、 本書で新しく定義したものです。「パーパス都市経営」が目指すのは「幸せが続くま ち」です。それは「ウェルビーイングが高いまち」であるとも捉えられます。 まちのパーパス(存在意義)となる「ウェルビーイングの向上」の実現に向けて、民 間の行動原理の観点を取り入れた「経営の視点」と「データ」を活用しながら、経営 を持続的に回し続けていく。 それが「パーパス都市経営」です。 人口減少、少子高齢化、インフラ老朽化が進むなか、効果的な手立てを打つことがで きずに、孤独で不便な生活を受け入れたまちになるのか。最先端の技術、新しいビジ ネスで課題を解決し、地域コミュニティに支えられて、住民がウェルビーイングの高 い暮らしを営むまちになるのか――。 明るい未来には「パーパス都市経営」が欠かせません。そのカギを握るのは「データ 活用」「スマートシティ」「都市OS」「投資と回収への意識」です。 「パーパス都市経営」は、まちづくりを担っている自治体だけがかかわるものではあ りません。そのまちに暮らす住民や、まちづくりに役立つノウハウを持つ企業や団体 なども「パーパス都市経営」に関与するパートナーになります。 健康、交通、観光、防災といった分野で、どのような新たなビジネスを生み、ウェル ビーイングを高めていくのか。本書では豊富な事例をもとに、データを活用した新し いビジネス展開のヒントをご提供します。 -
在庫戦略の教科書
新型コロナウイルス禍による物流網の寸断に、ウクライナ危機をはじめとした国際情勢の変化による供給不安、そして相次ぐ自然災害による工場の操業停止……。さまざまな要因が製造業におけるサプライチェーン(供給網)の安定性を脅かしています。こうした事態に多くの企業が在庫の考え方を見直し始めました。ところが、多くは在庫の「善悪論」に終始しているというのが実態です。本書が勧めるのは「目的志向の在庫論」です。すなわち、在庫を必要性で見るのではなく、経営目的の達成に貢献しているか否かで評価します。その上で、さらに「攻めの在庫」と「守りの在庫」という攻守2つの視点で在庫を戦略的に捉えていくという方法を解説します。在庫管理のノウハウについては類書が多く出ていますが、経営視点で目的志向の考え方で在庫戦略に触れた書籍はあまりありません。本書が不確実なこれからの時代に負けない在庫戦略を立案する一助になれば幸いです。 -
東京大田区・弁当屋のすごい経営
日替わり弁当のみで年商70億円 ビジネスモデルがスタンフォード大学MBAの教材に! ■中小企業の課題をことごとく解決 ・日本の企業のうち97%を中小企業が占めている。昨今、中小企業の黒字廃業が問題となっているが、その大きな理由は後継者不足。 そんな中、中小企業の課題ともいえる「スムーズな事業継承」をし、先代から引き継いだ弁当屋の年商を20年で7.5倍に拡大させたのが、「玉子屋」の二代目社長だ。 日替わり弁当1本で年商70億円、パーティや冠婚葬祭などの仕出しを請け負う工場も設立し、年商90億と業界最大手に育て上げた。 東京の15区と、神奈川のごく一部に配達する1日の食数は最大7万食。朝電話注文を受けて、昼までにどうやって7万食を配達するのか。なぜ日替わり弁当1本でそこまで事業を大きくできたのか。原価率53%、廃棄率0.1%という驚異の数字を維持できるのはなぜか。そこには中小企業ならではの、フレキシブルな面白経営哲学がある。 ・1日最大7万食を午前中に配達する、「言われてみればなるほど」の配達方法 ・社是は「事業に失敗するこつ12箇条」 ・営業マンは存在せず、配達のドライバーが弁当容器回収時に味や好みなどマーケティングリサーチをし、営業も行う。 ・暴走族や地元の札付きの子らを積極的に採用 ・一つの班を一つの子会社とみなし大幅権限委譲(下克上も日常茶飯事) ・初めての客とはすぐに契約しない ・全国展開、フランチャイズ化お断り ・世界経済フォーラム(通称ダボス会議)のフォーラム・メンバーズに選出 こうした破天荒な経営哲学により、米名門スタンフォード大学からも視察が訪れ、MBAの教材となっている。 日本から中小企業が消えていく中、「華麗なる中小企業」を看板として成長している玉子屋さんの経営スタイルは、全国の中小企業事業者に ヒントと勇気を与えるはずだ。 元気のいい中小企業の経営戦略のお手本として読み続けられた話題書の新書化! 新書化にあたって、コロナ禍による打撃など2018年以降の事情については新規にあとがきを加筆しました。 ※このコンテンツには一部カラーページが含まれております。 -
最高経営責任者(CEO)の経営観
特徴 経営者、経営コンサルタントとして活躍する著者が、 経営観をCEOの“視座”で俯瞰、 2100年までの世界と企業経営を“視野”に、 経営コンサルタントの“視点”で分解し、 1冊に集約した経営実践書。 目次 INTRODUCTION 最高経営責任者(CEO)の経営観は夢・理想の未来を拓く実践的技術 第1章 経営の要諦 第2章 経営実践の要諦 第3章 経営実践事例「CEOが描く2100年までの未来像」 CONCLUSION 最高経営責任者(CEO)の経営観で未来を拓く 付録:<2023-2100年>地球システムを構成する社会・政治・経済・技術の未来予測事例 -
借金経営のススメ
■本当は安心!安全!正しい! 会社経営成功の最大の秘訣は「借金の使い方」にある! 寝ないで悩んで、借金経営の悩みが解決するくらいならなんの苦労もありません。 学ぼうとしてもなかなか学べないのが資金繰り、銀行対策であり、その使い方です。 しかし、本書は数字や専門用語も多い分野にもかかわらず、 ズブの素人でも理解できるほどやさしく解説しています。 それもそのはず、著者は軽快な筆致と爆笑エピソードで会計本ブームの火付け役となった 70万部のベストセラー『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』の小堺桂悦郎さん。 忙しい方でも一気に読めて、実践できます! ■目次 ・第1章 メリットだらけ?借金経営の威力 無借金経営なんて幻想だ! 借金をしてレバレッジをかけろ! 借金が増えれば増えるほど利益も増える?…etc. ・第2章 これだけは知っておきたい!借金の仕組みと裏側 免許証1枚でお金を貸してくれる なんの実績もないのに「国」がお金を貸してくれる…etc. ・第3章 失敗しない!銀行融資の回し方、付き合い 借金の使い方をマスターしよう 支払いサイトの不安解消!…etc. ・第4章 永遠に続けられる!頭のいい会社の借金投資 100万円借りるのも1億円借りるのもいっしょ 運転資金で設備投資をする裏技…etc. ・第5章 借りるが勝ち!最高の借金のタイミング なぜ借りるなら今なのか? 金融緩和でお金がジャブジャブに出回る? 返済を待ってくれるのは銀行だける…etc. -
ビジネスプロセスの教科書 第2版―共感とデジタルが導く新時代のビジネスアーキテクチャ
ビジネスプロセスマネジメント(BPM)は、ビジネスパーソンの必須スキルとして重要視されているものの、いまだ正確なイメージを持てずにいる人・組織は少なくない。本書は、BPMの考えや仕組みをわかりやすく解説し、業務理解の入門書として好評を博した前著『ビジネスプロセスの教科書』(2015年7月刊行)をもとに、業務のデジタル化や経営環境の変化など最新の潮流に伴う変化を反映。さらに、数多くの事例を通してビジネスプロセスにおける課題を浮き彫りにし、全体の構造を見抜く視点や考え方、人・組織のあり方、効果的に変革していくため方法を解説し、全体の7割をアップデートした大改訂版である。経営者や現場に携わる業務担当者の疑問に答える、最も新しく、最も実践性の高いBPM書籍の決定版。 -
「人」が育つ組織 首都圏最大規模の動物病院グループが大切にするチームマネジメント
10の施設を運営し、180名を超える従業員を抱える「プリモ動物病院グループ」。 これまでの動物病院の「当たり前」を変革し、首都圏最大のグループにまで成長させた獣医師資格を持つ経営者が、 その経営哲学とチームマネジメントの手法を明かす。 これからの動物病院に求められるものとは何なのか? 動物医療、ペット業界の関係者、そしてペットオーナー必読の「人と動物が幸せに暮らす未来」を考える一冊。 <動物医療業界に訪れる変革> ・家族化するペット ・進化し続ける医療技術 ・増え続ける動物病院と、頭打ちになるペットの頭数 ・これまでの動物病院経営が厳しくなっていく理由 <人も事業も成長し続ける動物病院のチーム経営> ・人への投資が経営者の仕事 ・組織を拡大させる「1・3・1・3の法則」 ・働く人の個性を引き出す「いけばな型マネジメント」 <獣医師のキャリアを広げていく> ・獣医師にとっての幸せとは? ・40代がキャリアの別れ目 ・独立開業だけがゴールじゃない ・臨床を極める、マネジメントを学ぶ、事業を作る、プロダクトを作る…グループ経営だから広がるキャリア <すべてはQALのために> ・究極のビジョン「Qulality of Animal Life=ペットとペットオーナーの生活の質」の向上 ・異業種と連携した事業共創 ・動物病院、獣医師の社会的な価値を高める ・テクノロジーを活用した新たな取り組み