社会・政治の検索結果

  • 参政党と大陰謀論時代

    参政党と大陰謀論時代

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    世はまさに「大陰謀論時代」 登録者2万7000人超の大注目ニュースレター 「トンデモ観察記」著者、初の単著! 「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」 「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」 「敵はディープステート」 潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】 あるいは、 【神真都Q】 【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】 【省庁解体デモ】【排外主義デモ】 【ゆうこく連合】… ●能町みね子さんよりコメント到着 トンデモさんたちの驚きの実態! 「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に ひどいぞ~!」 ●本書内容 2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。 一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。 トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。 笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!
  • 金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機

    金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    揺らぐ独裁体制 北朝鮮、最終局面。暴発か? 転落か? 北朝鮮から「敵認定」された朝日新聞記者が秘密国家の実態に迫る! 娘 ジュエ VS 妹 与正 トランプはどう動く? 利権を貪る「赤い貴族」 金正恩の娘ジュエへの後継作業が進む北朝鮮。中国やロシアとの関係が改善し、ウクライナ戦争特需で経済も安定しているかに見える。 しかし、金日成の血を引くファミリーと終身独裁体制は危機を迎えているのだ。巨大な「劇場国家」の実態を暴く。
  • 新聞が語る中国の97%は嘘である (Hanada新書 008)

    新聞が語る中国の97%は嘘である (Hanada新書 008)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    産経新聞元中国特派員の告白!! 「マスコミのフィルターを通した中国は全くの虚像である!!」 いま中国で起こっている狂気の事件!! ●李克強の死が混乱期の幕開けを告げる! ●強権社会の日常生活、そして高官たちのセックス事情 ●中国高官に弄ばれた女性アスリートの反撃 ●いまだに存在する売られた花嫁と生殖奴隷 ●ウクライナ戦争に取り残された中国人留学生の苦闘 ●恐怖......銀行の預金が突然消える! ●「白紙革命」女子学生の秘密逮捕 ●未成年失踪事件の背後にある闇 ●大洪水は習近平の人災だ! ●アシックス、ユニクロ、無印良品への残酷な踏み絵 ●英雄から悪鬼に転落──アリババ創業者の悲劇 ●使い捨てられる人民解放軍の兵士たち ●「一帯一路」が海外で見せる地獄絵図 ●天才が起こした殺人──中国の学者事情 ●14歳の金メダリストの残酷
  • アジアは復活するのか 経済危機と日本の戦略

    アジアは復活するのか 経済危機と日本の戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    タイ・バーツの暴落、そして韓国、インドネシアのIMF管理……。全ての引き金は香港返還にあった。中国の誤算と丸ごとバブル体質を解き明かし、今再びのアジア隆盛の可能性を探った白熱の対論集。
  • 台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史

    台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    台湾はいかにして台湾になったのか? 台湾海峡をめぐる緊張がにわかに高まっているが、台湾と中国の関係は、「敵か味方か」といった単純な構図で理解できるものではない。台湾から見た中国との「距離感」は歴史の中で時代によって大きく揺れてきた。 他方で、コロナ禍におけるデジタル担当のオードリー・タンの活躍や蔡英文大統領下での同性婚の合法化など、国際的にも存在感を発揮する台湾。こうした台湾の独自性、「台湾人」としてのアイデンティティはいかにして育まれたのか? そして複雑に錯綜した国内外の対立関係をいかに乗り越えようとしているのか? 第二次世界大戦後の国民党政権による一党支配体制、そのもとで繰り広げられた反体制運動と政府当局による弾圧――民主化以前の台湾をめぐる政治的争点を紐解きながら、冷戦期の国際情勢の変化を読み込みながら、「反中/親中」あるいは「反日/親日」という二項対立では理解できない台湾社会の複雑さに迫る。そして、台湾の成り立ちに欠かせない日本、アメリカ、中国との関係をも、「人」を起点にふんだんに描き出す。 数々の歴史的なねじれ目をほどきながら理解の深まる、スリリングな台湾現代史。 ――――――――― 以下、目次 第1章 多様性を尊重する台湾 第2章 一党支配化の政治的抑圧 第3章 人権問題の争点化 第4章 大陸中国との交流拡大と民主化 第5章 アイデンティティをめぐる摩擦
  • ペスト時代を生きたシェイクスピア ―その作品が現代に問うもの

    ペスト時代を生きたシェイクスピア ―その作品が現代に問うもの

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    徳川家康と石田三成が関ヶ原で雌雄を決するころ、イギリス・ロンドンはペストの大流行に襲われていた。 「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「リア王」「マクベス」…… 不朽の名作がその中で生まれた。 死の不安、生への妄執、一筋縄にはいかぬ人生。 劇作家が見つめ、問いかけようとしたものは何か。 シェイクスピアの諸作品に分け入って感得しつつ、 思いはおのずとコロナ・パンデミックのいまに向かう。
  • 中国「軍事強国」への夢

    中国「軍事強国」への夢

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,200円 (税込)
    習近平に最も近いブレーンが明かす、具体的かつリアルな台湾統一のシナリオ。 本書の著者は中国国防大学教授(上級大佐)で、中国軍人の中でもタカ派として知られている劉明福氏。2010年、中国が世界一の国家になるための構想を綴った著書『中国の夢』が国内でベストセラーとなり、その文言は2012年に発足した習近平政権の政治スローガンにも採用された。 ここから分かるように、劉氏は習政権の政策決定に大きな影響を与えるブレーンだ。政権の看板政策である「反腐敗キャンペーン」についても、早期から軍幹部の汚職事件に関する報告書を作成するなど、理論的支柱の役割を果たした。 本書は『中国の夢』の続編として、2020年に中国で出版された。人民解放軍を世界一流の軍隊にするための戦略を綴ったものだが、台湾統一のシナリオなど中国の安全保障戦略の機微に触れる部分は、掲載の許可が下りずに大幅削除となっていた。 今回、監訳者の峯村健司氏、訳者の加藤嘉一氏は削除された部分を含む完全版原稿を入手。劉氏から編集権、出版権を預かったうえで日本語版の刊行が実現した。
  • 面従腹背

    面従腹背

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。 「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ワンオペ育児 わかってほしい休めない日常

    ワンオペ育児

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,200円 (税込)
    近年、「女性の活躍」「マタハラ」「保活」「妊活」「待機児童」「ワンオペ育児」など、仕事と育児に関する用語がメディアに頻繁に登場しており、旬のテーマでもあります。政府は女性の活躍を推進し、企業は、表面上はワーク・ライフ・バランスを掲げ、また共働きの増加をビジネスチャンスと捉えます。しかし、働く母親たちと話していると現状に疲れている人、怒っている人が少なくありません。家では大半の育児・家事をワンオペで担当し、仕事では子育ての制約ゆえにマミートラックに追いやられ、悔し涙を流しています。しかも、働く母親の多くは非正規雇用。「正社員の夫を持つ妻が家計の補助でパートに出る」という前提のため、低い賃金で働いています。 女性の多くは、職場では男性よりも低い賃金の仕事、家では誰かのためにタダの仕事という二重の労働を担い、毎日十数時間働いています。まるでブラックな労働です。これは、古くて新しい問題だといえるでしょう。本書では、社会学の研究者であり、また教員であり、さらに4歳の男の子の母親でもある著者が、子育て真っ最中の男女をめぐるミクロな状況とマクロな仕組みを、当事者の立場から伝え、読み解き、乗り切る方法を提案します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵

    奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,200円 (税込)
    社会科学とは社会について研究する学問であり、政治学、経済学、社会学、人類学、国際関係論などが含まれる。その古典を読み返したところで、当時とは時代が違うのだから役に立つことはないと思われるかもしれない。ところが驚くべきことに、現代を理解するためにはこれらの古典の知見について知る必要があり、さらに言えば現代で起こる様々な失敗は、古典の知恵を知らないために起こったものが多い。組織が官僚化することによる停滞、「抜本的な改革」に潜む罠、株式市場を活性化させることの危険性……。「教養にして実用」である社会科学の知見を明快に解説。 【本書で取り上げる社会科学の古典】●マックス・ウェーバー「官僚制的支配の本質、諸前提および展開」 ●エドマンド・バーク『フランス革命の省察』 ●アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカの民主政治』 ●カール・ポランニー『大転換』 ●エミール・デュルケーム『自殺論』 ●E・H・カー『危機の二十年』 ●ニコロ・マキアヴェッリ『ディスコルシ』 ●J・M・ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
  • ありがとうそしてサヨナラ安倍晋三元総理(月刊Hanadaセレクション)

    ありがとうそしてサヨナラ安倍晋三元総理(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【我が愛する美しい国・日本】 ◎安倍晋三 【特別寄稿】次の世代のために 【安倍総理、大いに語る】 ◎安倍晋三×櫻井よしこ 朝日新聞と無責任野党に問う 【日本史と世界史】 ◎安倍晋三×百田尚樹 世界史を変えた奇跡の国・日本 【外交・安全保障】 ◎安倍晋三×H・Rマクマスター(元アメリカ国家安全保障担当大統領補佐官) 中国の脅威とどう闘うか 【歴史戦】 ◎安倍晋三 加藤康子 歴史戦から逃げてはならない 【石原慎太郎氏と岸田政権】 ◎安倍晋三 "石原慎太郎総理大臣"を見てみたかった 【国際情勢】 ◎安倍晋三  私が会ったプーチン大統領とゼレンスキ―大統領 【日本の未来】 ◎安倍晋三×有本香 未来への新たな決断 【経済】 ◎安倍晋三×本多悦朗  アベノミクス批判に強く反論する 【コロナとの闘い150日から新時代のリーダーまで】  ◎安倍晋三 我が闘争宣言! 【ラストメッセージ】 安倍晋三 諦めない勇気をもってほしい【近畿大学卒業式講演全文】 【世界が感動した魂の名演説】 ◎米議会演説 不動の信念、希望の同盟へ ◎真珠湾演説 真珠の輝きに満ちた和解の象徴 ◎二つの海の交わり Confluence of the Two Seas ◎ウォール街のど真ん中でアベノミクスを語る 【「安倍外交」の大功績】 島田洋一 世界を主導した安倍「地球儀外交」 【令和のいちばん長い日】 先崎彰容 令和のテロリズムと昭和のテロリズム  【安倍家三代を撮影】 山本皓一 安倍総理、最後の写真撮影 【安倍総理、台湾への想い】 山岡鉄秀 安倍元総理から届いた一通の手紙 【安倍晋三と戦後日本】 渡辺利夫 安倍総理が問うた「戦後」の意味 【秘蔵グラビア】 1 世界の政治家・安倍晋三 2 人間・安倍晋三 【厳選ツイート集】 安倍総理のつぶやき3188日 【大宰相の歩み】 年表 安倍晋三の軌跡 【一目でわかる偉業】 地図で読む地球儀を俯瞰する外交
  • 日本人と中国人ここが大違い 「目からウロコ」の比較文化論

    日本人と中国人ここが大違い 「目からウロコ」の比較文化論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    一見、見分けのつかない中国人と日本人。同じ「アジア」というくくりや、仏教を始めとする様々な文化が伝来したことからも「同文同種」的な親近感をもってしまう。だが、著者は言う。四千年とも五千年ともいわれる「中華思想」の国と「島国根性」にとらわれた日本との間には似て非なる文化の真実があり、その点を認識してつき合わなければ、真の日中友好関係は築けない。本書は、現代中国学の立場から、著者自身の中国研究、中国人との交流による諸体験をもとに中国人論を具体的な事例に即して、やさしく語る文化論的エッセイ。主な内容として、 ■同じ〈箸の文化〉にみる違い ■なぜ中国には華道や茶道がうまれなかったのか ■中国人は酒に酔わない!? ■中国料理にないラーメン ■中国の「性」の伝統 ■中国美人の謎 ■「駐車禁止」は駐車してもいい!? ■死ねば仏、死んでも悪人 ■「ヨコ社会」はコネ社会…… 「今度こそ、中国人との有効なつき合いをする」ためのテキスト。
  • 憲法改正完全版(月刊Hanadaセレクション)

    憲法改正完全版(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【総力大特集 憲法改正、とことん考える】 ◎安倍晋三【巻頭論文】 自衛隊違憲に終止符を ◎櫻井よしこ 櫻井よしこの憲法改正論決定版! 【18ページ一挙掲載】 ◎織田邦男(元空将) 憲法九条では現代戦は戦えない【専守防衛の残酷な現実】 ◎古屋圭司(自民党憲法改正実現本部長) 草の根運動で世論を作る ◎新藤義孝(衆院憲法審査会与党筆頭幹事) 「自主独立の完成」を目指す ◎田村重信 世界一わかりやすい憲法改正の話【憲法改正反対こそ憲法違反! 】 ◎島田洋一 日本国憲法と日本防衛、アメリカの本音 ◎松元直歳+学生有志 「ポツダム宣言は無条件降伏か」 ◎門田隆将×竹田恒泰 憲法改正激論120分! 憲法改正、今は「急迫期」 【野党の憲法改正論! 】 ◎坂井広志 立憲民主、共産の平和ボケ憲法観 ◎玉木雄一郎(国民民主党代表) 大前提は「自衛隊は軍隊」だ ◎馬場伸幸(日本維新の会共同代表) 「ぬるま湯国会」を「熱湯国会」に! 立憲、共産は「似非護憲派」だ! 【憂国の特別論文! 】 百田尚樹 奇跡の国・日本が危ない! 天皇と憲法改正 【中川昭一、渾身の特別論文! 】 中川昭一 憲法改正と「日本核武装論」 【田中角栄の憲法改正論! 】 宮田修 実にわかりやすい田中角栄の憲法改正論 【特別寄稿! 】 三浦小太郎 福田恆存の憲法論 【知日派の日本国憲法論】 ジェイソン・M・モーガン 「改正」ではなく「初めて書く」 グレンコ・アンドリー 憲法改正の前にやるべきことがある ペマ・ギャルポ 平和憲法では祖国は守れない ケント・ギルバート 天皇を守った日本国憲法 【厳選必読書! 】 日本国憲法をよりよく知るための27冊 【一目でわかる! 】 どこをどう変えるのか自民党改正案 【憲法改正の歌】 中曽根康弘 憲法改正の歌 田村重信 憲法よりも大事なもの 【グラフ特集】 新憲法発布
  • 検証 安倍政権 保守とリアリズムの政治

    検証 安倍政権 保守とリアリズムの政治

    今も影響を残す史上最長政権の功罪 アベノミクス、選挙での圧勝、戦後70年談話、さまざまなスキャンダル、憲法改正をめぐる騒動、TPP……。7年8カ月という例をみない長期政権の評価は、いまも定まっていない。この間、日本の政治をとりまく見方は「反安倍」か、さもなくば「親安倍」かに二分された。この政権は、結局、何をやろうとし、何を残したのか? 『新型コロナ対応民間臨時調査会』『福島原発事故10年検証委員会』など、話題のレポートを次々発表しているシンクタンクが、政権当事者に対する徹底インタビューを軸として、その政権の内幕に迫る。
  • アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている

    USA語録

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,200円 (税込)
    一難(トランプ)去ってまた一難!? 悪あがき空しくトランプは落選。希望の再スタートかと思いきや今日も政治家、セレブの奇行は止まらない。 「トランプ軍」連邦議会に乱入! BLMの波が全土を席巻 富裕層は所得税ゼロ? カリスマYouTuberは年収17億円!…… 大混乱のアメリカの一年間を定点観測。この国の明日はどっちだ?
  • 日本の新時代ビジョン 「せめぎあいの時代」を生き抜く楕円型社会へ

    日本の新時代ビジョン 「せめぎあいの時代」を生き抜く楕円型社会へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    「変われない日本」をいかにして変えるのか――。本書は、社会や経済、政治のこれからについて、独立した立場から研究・提言を続ける政策シンクタンクの鹿島平和研究所とPHP総研が共同で進めてきた「新時代ビジョン研究会」の活動をまとめたものである。日本がどのような時代認識の下で、どのような社会を目指すのか、そのためにいかなる変革が求められるのか。20世紀末以降の日本が必要な変革を遂げられずにいるのはどうしてか、日本が新しい時代を築くべく変革を遂げるには何が必要なのか。経営者や学者、アーティスト、改革を実践する自治体の首長ほか先駆者17人と対話を行ない、検討を重ねた末に見えてきた「楕円型社会」という新しいビジョン。私たちはいま傍観者ではなく、1人の実践者、「日本」というチームのメンバーとして新時代へと踏み出すドアの前に立っている。願わくばこの本が、志あるみなさんとともに考え、ともに動く呼び水になることを。
  • トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告

    USA語録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    もうメチャクチャ! コロナ禍のアメリカ社会を現地から最新レポート! 週刊文春の大人気エッセイ「町山智浩の言霊USA」の最新版。 コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。 混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!? 一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告! 特別付録「アメリカの闇を撃つ傑作映画10本」も収録。 ・トランプを袖にした女子サッカーの英雄 ・若くて非白人で 4人の女性議員が政治を変える ・「射殺したい」チャット流出でプエルト・リコ知事炎上 ・1969年の悲劇からハリウッドを救うタランティーノ ・ミッキーマウスもNBAも中国に逆らえない理由 ・『パラサイト』オスカー受賞 韓国映画の国際戦略とは ・民主党の大統領候補ジョー・バイデンは人気も熱狂も無し ・なぜトランプはマスクをしないのか ・黒人の命も大切だ! デモが全米を揺るがす ほか
  • なぜか話しかけたくなる人、ならない人

    なぜか話しかけたくなる人、ならない人

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,200円 (税込)
    あなたのまわりに「つい話しかけたくなる人」はいませんか? 「話しかけたくなる人」と「ならない人」の違いは、ちょっとした表情、言葉やリアクション、振る舞いなど。だから誰でも少し行動を変えるだけで、その瞬間から「話しかけたくなる人」になることができます。口下手でも、自分からは積極的に話しかけなくても、「話しかけたくなる人」は本人が思う以上にトクをしている人。自然といい人やいい情報が集まって、プラスのサイクルができていきます。まわりに引き立ててもらって、人生が大きく好転することもあります。「話しかけたくなる人」というのは、あたたかい雰囲気があって、一緒にいて心地よく、同性からも異性からも好かれる人。特別にむずかしいことは必要ありません。ただし、ちょっとのことで印象は、よくも悪くも大きく変わるものです。この本では、驚くほど人に好かれる「好印象」をつくるポイントをお伝えしていきましょう。
  • 東大出てもバカはバカ

    東大出てもバカはバカ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,200円 (税込)
    ・元・受験秀才が世の中を騒がし、なお開き直るケースが相次いでいる。なぜこうした逸材(?)が続々と現れるのか。 ・偏向し極論や暴言を吐く高学歴エリートは、是々非々でものごとを判断できず、イデオロギー的な物差しを当てることしかしない特徴がある。不勉強と知的怠慢の証左だろう。 ・その出発点にあるのが、難関試験に合格したとたんに「自分は選ばれた」、すなわちエリートへの特急券を授けられたとしか考えられなくなり、すべて選んだ側の責任であるかのように錯覚する思考パターンなのだ。 ・「わたしは受験馬鹿から、作家になって、ようやく世間なみの知性を取り戻せた気分でいる」(本文より) ・自身も「受験馬鹿だった」と語る東大理Ⅱ・慶大医現役合格の著者が、"選ばれた者"という勘違いのためになかなか治らない「上から目線」の幻想を解体する。 ・「一流大学に入っただけでは、使い物にならない。(丸暗記中心の)受験で失ったものを、取り戻し、矯(た)め直さなければならない」「世知を身につけ、分析力、発想力をみがき、人間力を備えなければ、世間なみの常識すらこと欠く」「分析力を持ち、創造力に秀でた人材を登用し、異能者を認めるためには、選抜法に工夫が必要になるが、それが欠けている。あるいは、新しい選考法の芽を摘んでしまっている」(本文より) ・虚名だけが先行して、ぬるま湯状態のままの日本の大学は、教育水準で国際的に大きく立ち遅れてしまった。「現在のような丸暗記中心の選抜法に頼る限り、日本の未来は消滅する」(本文より) ・受験改革を政争の具とする前に、考えておかねばならない本質的な議論を提起する。 (本書で論評される方々・敬称略) 大村秀章 古賀茂明 志位和夫 白川方明 玉木雄一郎 豊田真由子 初鹿明博 鳩山由紀夫 福島瑞穂 福田淳一 前川喜平 丸山穂高 山尾志桜里 米山隆一 和田春樹 ほか
  • 改訂版 社会的ひきこもり

    改訂版 社会的ひきこもり

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,200円 (税込)
    仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす「ひきこもり」の数は、年齢を問わず全国で増加している。精神科医として現場で「ひきこもり」の治療に携わってきた著者は、いわゆる正論やお説教では決してこの問題を解決することはできない、という。「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、個人・家族・社会という3つのシステムの関わりの障害による「システムの病理」とする捉え方から、正しい知識と対処の仕方を解説。ベストセラー『社会的ひきこもり』に加筆修正した待望の復刊を電子書籍化!
  • 超・反日 北朝鮮化する韓国

    超・反日 北朝鮮化する韓国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    韓国に「従北朝鮮(従北)」派と言うべき文在寅政権が誕生した。朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、なぜ多くの韓国国民は文在寅支持を表明したのか? そもそも韓国国民は、北朝鮮に軍事的な脅威を感じていないのか? 我々には、その背景と今後の動向がなかなか見えてこないが、著者によれば、もはや韓国全体が「北朝鮮化」していると見るべきであり、韓国の「反日」は止まらないことを心しなければならないという。韓国の「北朝鮮化」の背景等については本書に譲るとして、我々が最も心しなければならないこととは何か。まず、欧米の政治家やジャーナリストには、日本よりも韓国の主張が多く刷り込められていることを我々は知るべきで、日本は国を挙げて国際社会に向けて正しい情報発信をしなければならない、と著者は強調する。そして外交レベルの話では、こうクギを刺す。韓国が経済援助を求めてきても、最低限の条件として日韓合意の履行を求めるべきだ、と。
  • 「ヨコ思考」で成功をつかめ! 新しい時代の潮流を読む

    「ヨコ思考」で成功をつかめ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    かつて著名な社会学者が、日本をタテ社会と分析して話題を呼んだ。しかし、それから40年が経ち、いま日本は急速にヨコ社会へと変わりつつある。いま世界的規模で「フラット化」が進行しているという。そのような中で、著者は「ヨコ思考」のできる人こそが生き残っていくという。では、ヨコ思考とは何か。これはタテ思考との対比で考えるとわかりやすい。たとえばタテ思考の競争志向から、ヨコ思考の共生志向へ。ナンバーワンからオンリーワンへ。組織重視から個人重視へ。さらにモノ中心からココロ中心へ。このようなフレームワークでとらえると、ビジネスの大きな潮流もよく見えてくる。中でも特に著者が注目している新しいキーワードがホスピタリティである。タテ思考で奉仕の意味合いがあるサービスより一歩進んだ、超サービスともいうべき概念だが、本書を読むとその具体的なイメージがよくわかる。新しい時代のトレンドとしてぜひ知っておきたい。
  • 大転換の予兆―21世紀を読む

    大転換の予兆―21世紀を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,204円 (税込)
    ボーダーレスからトランスナショナルへ、階層化とグループ化の進展等、新たな個性を持って再生される21世紀の国家、政治・経済、社会、宗教、家族のあり様を描写。 【主な内容】 はしがき/序章 世紀末の幻想──混沌から再編へ/1章 大転換の波動──旧い波と新しい波/2章 新しい波動の登場──情報および国家の意味が変わった/3章 階層化する社会と崩壊する家族──すべては「分解」する/4章 政治の役割の変化──シンボリック・アナリスト、政治家、大衆の抗争/5章 トランス・ナショナル・エコノミーの本質──超国家経済の時代
  • 知られざるアメリカ外交儀礼
    NEW

    知られざるアメリカ外交儀礼

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
     アメリカ大統領が動けば、世界のどこであっても街の一部が止まる。専用機の到着に合わせて旅客機は上空で待機し、市内の信号も時間差で制御される。受け入れ国の協力のもと、赤と青の警告灯を光らせた警察車両に先導され、長い車列が街を走る。沿道の歩行者は足を止めスマホを構える。  エアフォースワンが現地空港に降り立ち、黒塗りの専用車「ビースト」が両国の国旗を掲げて都心を走り抜ける。その本番の日を「ゲームデイ(Game Day)」と呼ぶ。下準備は数か月前から現地の大使館が進め、ホワイトハウスの先遣隊「アドバンス(Advance)」が入るのは約二週間前だ。警護、通信、車両、会場設営、報道対応、医療など、役割の異なる要員が続々と到着し、先遣隊は千人規模に膨らんでいく。「ジャガーノート(Juggernaut)=圧倒的に巨大で強力な存在」を思わせる組織である。  私は、その一員だった。  日本で生まれ育った私が、受け入れる側ではなく、アメリカ大統領の訪問を実現させる側にいたのである。  私の仕事は、アメリカ国務省のプロトコールオフィサー(儀典官)だった。第四十三代ジョージ・W・ブッシュ大統領から第四十六代ジョー・バイデン大統領まで、複数の政権にまたがって外交行事に携わってきた。大統領や国務長官が外国を訪問する際、訪問先での行事が滞りなく、格式を保ちつつ友好的に進むよう調整する仕事である。一度国務省を離れた後、二〇二六年七月に儀典局へ復帰し、現在はトランプ政権で広報担当儀典官(シニアプロトコールオフィサー)を務めている。
  • コンプラ過剰社会 法令遵守が私刑の武器に変わるまで
    NEW

    コンプラ過剰社会 法令遵守が私刑の武器に変わるまで

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    なぜ社会を良くするためのルールが人を窒息させるのか? 今や、過ちを犯した個人を責める私刑の道具へと変貌してしまった感のあるコンプライアンス。 SNS上の私刑、過剰な自己規制、果ては組織の機能不全──。 行き過ぎたコンプライアンス意識の浸透が社会を萎縮させ、個人を息苦しくさせている。 「凡庸な正義感」に対し私たちはどう対応していけばいいのか。 組織論を専門とする気鋭の経営学者が、病理の深層を解き明かす。 【目次】 序 章 悪魔になったマングース 第1章 コンプライアンスの原点――本来は何を目指していたのか 第2章 よい組織はよくないことをしないのか 第3章 コンプライアンスの変容 第4章 ネットがかもす身内の空気 第5章 それぞれの正義と凡庸な正義 終 章 コンプライアンスを飼い馴らす
  • 看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)
    NEW

    看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    看取りの現場にある数々の人間ドラマ。 親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。 ・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫 ・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹 ・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」 ・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」 ・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜 戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。 その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。 全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。 向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。 「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。 (底本 2026年10月発売作品)
  • アウシュヴィッツの歴史

    アウシュヴィッツの歴史

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

    ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。 私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの? ・安楽死の議論ってなぜ炎上するの? ・脳死は誰が決めるの? ・臓器を商品にしていいの? ・生殖はどこまでが個人の問題なの? ・遺伝子技術でどこまでを知っていいの? 数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。 著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。 【目次】 序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何? 第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント 第2章 死という生き方――安楽死の問題 第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題 第4章 あげると売る――臓器移植の問題 第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題 第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題 終 章 生命と倫理――優生思想の問題
  • 日本人のための安全保障入門【増補版】

    日本人のための安全保障入門【増補版】

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか? ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか? ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは? ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義! アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――? 歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。 <目次> 序章 激変する世界と日本の進むべき道 第1章 日本の安全 第2章 日本人にとっての自由主義 第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序 第4章 安定と安全をどう保つべきか 第5章 中国とどう向き合うべきか 第6章 台湾有事にどう備えるか 第7章 日本の領土問題と尖閣諸島 第8章 安保3文書と国家安全保障会議 第9章 新しい戦場 第10章 自由主義貿易の未来と地政学 第11章 経済安全保障
  • 安倍晋三 平成・令和の光と闇

    安倍晋三 平成・令和の光と闇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。 しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。 本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 目次 はしがき 序 章 ブルーブラッドの「使命」 第1章 傍流から主流へ――安倍と森喜朗・小泉純一郎 第2章戦後レジームからの脱却――第1次内閣の挫折 第3章 アベノミクスから積極的平和主義へ――第2次内閣 2012~ 第4章 外交の充実、国内の分断――第3次内閣 2014~ 第5章 瓦解する「一強」――第4次内閣 2017~ 終 章 突然の死と安倍の遺産 あとがき 安倍晋三 略年譜
  • 人口減少ええじゃないか論

    人口減少ええじゃないか論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする“半農半マルチワーカー”の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。
  • 観光を忘れた日本

    観光を忘れた日本

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考
  • 入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで

    入門 現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    そもそも政治とは何か、体系は見えにくい。 選挙で投票しなかったら不都合はあるのか。 政治家は誰の意見を重視するのか。 政党は何のために存在しているのか。 経済や生活にどんな影響を及ぼすのか。 政治は有権者を幸せにしているのか。 本書では、選挙、政治家、政党、有権者、メディア、民主主義などの基本概念をつなぎ合わせ、最新の政治学の理論と動向を紹介。 データをもとに、現在の民主政治の全体像を描き出す。 【目次】 まえがき 序 章 選 挙――なぜ大切なのか 政治とは何か  有権者と政治家  政治家をコントロールする  三つの例――景気対策、選択的夫婦別姓制度、汚職  本書の目的  選挙とは何か――三つの条件  選挙の機能①――選抜機能  選挙の機能②――賞罰機能  有権者、政党、政府  選挙の追加的機能――多数派の尊重と暴力の抑止 第1章 政治家――誰が選ばれるのか 私たちは政治家の何を見ているか  好みと属性  政治家の出馬  選挙に勝つ見込み、出馬のコスト  属性の特徴――資産、学歴、年齢、性別、世襲  経済的地位や性別がもたらす影響  政治家の能力  能力と属性のトレードオフ  利己的動機と利他的動機  まとめ 第2章 政 党――なぜ存在するのか 別の主役  政党=好みが近い仲間とのチーム  好みの近さはなぜ重要か  政策パッケージと選抜機能  政党の業績と賞罰機能  景気に関する業績  政党誕生の歴史  イギリスの二大政党  政党とイデオロギー  左派と右派、リベラルと保守  社会文化をめぐるイデオロギー  イギリスの政党のイデオロギー立場  日本の政党のイデオロギー立場  極右政党とポピュリズム  まとめ 第3章 有権者――政治に何を求め、どう選ぶのか 理想的な有権者  忙しい有権者  有権者のイデオロギー立場  イデオロギー立場と政策選好  有権者の立場の形成  選抜の基準――争点投票  直観的な判断ルール  賞罰の基準としての経済状況  経済成長と与党得票率  投票①――ベネフィットとコスト  投票②――教育水準、年齢  まとめ 第4章 メディア――欠かせない存在なのか 情報を有権者に届ける  メディアからの情報  報道機関は偏向しているか  メディアの機能①――学習  メディアの機能②――説得  誘発とフレーミング  デジタルメディアの影響  SNSの効用  誰が情報に接触するのか  選択的接触、エコーチェンバー、フィルターバブル  メディアと民主主義  まとめ 第5章 選挙制度――競争のあり方は変わるのか 選抜機能と賞罰機能は両立するか  政党の数が多い場合  政党が二つの場合  選挙制度の特徴――比例代表制と多数代表制  機械的効果と心理的効果  各制度の目標の違い  選挙制度と政党数  民意と議会の関係  選挙制度と業績投票  二つの制度のメリットを活かす  選好と質のトレードオフ  中選挙区制の弊害  まとめ 第6章 民主主義――誰の意見が通るのか 前章までのまとめ  多数派と中位投票者  政党のイデオロギー立場や動員  民意の実現①――政策の中身  民意の実現②―― 与党のイデオロギー  民意の実現③――参政権  民意の実現④ ――民主主義の導入  ロビンフッド・パラドックス  なぜ経済的不平等は拡大するのか――献金、ロビー活動、バイアス  くじ引き民主主義、ロトクラシー  まとめ 終 章 政治は私たちのものなのか 楽観的でいいのか  少数派の横暴  分断を生み出すアイデンティティ政治をこえて  民主主義を生きる あとがき 参考文献 索 引
  • 2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か

    2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 混沌の世界情勢を読む “冷徹なリアリズム”!! 〈ロシア・中国〉 AI、レアアース、軍事力、エネルギー、食料を背景に 強(したた)かに“実力”を蓄え、覇権への野心を抱くが―― 〈アメリカ・日本〉 中東への介入、ベネズエラへの奇襲、グリーランド領有の要求…… 新たな「世界秩序」の構築で中露の影響力を打ち砕くか―― 〈これからの世界は一体どうなる――?〉 ・中露によるベネズエラ囲い込み作戦 ・トランプの本丸は金(ゴールド)? ・「エプスタイン・ファイル」による欧米の危機! ・中国が主導した初の「国家間協力体制」 ・ロシアの脱ロスチャイルド・脱ドルへの奮闘 ・米中AIレースはより危険な段階に ・アメリカこそ“張子の虎”? ・化けの皮が剥(は)がされつつある「西側秩序」など
  • 高橋洋一のファクトチェック2026年版 日本は「高市」でオセロのように変わった!

    高橋洋一のファクトチェック2026年版 日本は「高市」でオセロのように変わった!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 傲慢中華と媚中派、財務省、左巻きオールドメディアは 高市総理の矢継ぎ早政策に発狂! 自民党内の「獅子身中の虫」を 高市総理が見事にあぶり出す! 〈本書の内容〉 ・「トンデモ中国」が可視化されて良かったね! ・中国のGDPは公表の半分以下だな ・「緊縮共同体」がさっそく財政破綻のデマ、私が全否定する! ・呼びつけられた植田日銀総裁の利上げはどこがデタラメだったか ・「高市に市場は厳しい目」?市場って誰だ、連れて来い! ・イランでトランプに国際法を説いてどうする? ・「コタツ記事」を高市総理がSNSで瞬殺!楽しいな ・憲法改正へ、朝日が発狂!しかし高市さんは朝日でも高支持率でしたが… ・日経の経理なら自社の「アホ社説」に気づいていると思うなぁ 周りが敵だらけでも日本経済はサナエノミクスで爆上がり! 「高橋洋一チャンネル」痛快コラボ 全36本の的を射た高橋洋一節が炸裂!
  • 障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる

    障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。 近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。 本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。 自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。 はじめに 序章 居場所がない障害者たち    第1部 障害者福祉の概要 第1章 障害者であること  第1節 障害者の定義  第2節 社会のなかの障害者たち  第3節 生活の実際 第2章 障害者福祉の思想  第1節 基本的人権  第2節 ノーマライゼーション理念  第3節 自立生活運動  第4節 人権モデル 第3章 支援施策のあゆみ  第1節 歴史  第2節 ケアのあり方  第3節 一人ひとりに寄り添う支援    第2部 障害者の居場所の創出 第4章 居場所をつくる活動  第1節 なぜ「居場所」が必要なのか  第2節 住まいの場の充実  第3節 当事者の活動  第4節 共に生きる 第5章 障害者グループホームの可能性  第1節 自宅以外の住まいの場  第2節 障害者グループホームについて  第3節 資産活用としての家 第6章 福祉型サードプレイスをつくる  第1節 家づくりを始める  第2節 家の生活空間をつくる――建築士との打ち合わせ  第3節 家を建てはじめる、完成、その後 終章 誰もが居場所を持てる社会へ おわりに
  • 強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃

    強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    第二次トランプ政権の発足から一年。 「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。 議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、 社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。 壊れゆく大国の行方を探る。 【目次】 はじめに 第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」 第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか 第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹 第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」 第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌 第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響 おわりに
  • イタリアからの警告

    イタリアからの警告

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL メローニ首相が直面する中国・移民問題を “明日の日本”にするな! 日本では移民問題、そして中国との関係が大きな関心を集めています。欧州諸国は多くの移民・難民を受け入れており、そのために、国内でさまざまな軋轢や治安悪化が発生しています。また、イタリアは中国と「一帯一路」を締結、結果、あまり成果なく脱退しました。著者はイタリア(ミラノ)在地で、ここ十数年のイタリアの変化を肌身で感じてきました。そこで見聞きしたイタリアの恐るべき現実を初著作で問います。 移民・難民の扱い、中国との「一帯一路」… 日本はイタリアの“教訓”から学ぶべき―― ・早苗とメローニがつくる国際政治の「保守」の絆 ・移民・難民問題で分断されたイタリア社会 ・医療現場が崩壊した南イタリア ・「ヨーロッパを守れ!」――移民推進のEUに高まる反対の声 ・一帯一路を脱退したイタリア――中国と安易に手を組むな ・移民を一度受け入れたらもう元に戻せない など 経済・治安・文化を守るために―― イタリアを見渡すと、理想と現実のギャップが常に横たわっている。理想だけを掲げれば破綻は早い。現実の経済構造、社会構成、人的資源の制約を直視せずして変革は空虚となるのだ。日本は、そのギャップを冷静に見据えつつ、自らの特殊性に根差した発展と選択を問わねばならない――。 ヴィズマーラ恵子(けいこ) 福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗「MATCHA STORE」代表取締役。中学校の美術家教師を経て2000年にイタリアへ渡り、フィレンツェ留学後ミラノに移住。ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗、スパーカー並行輸出コンサル会社を経営。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。
  • 増補改訂版 「差別はいけない」とみんないうけれど。

    増補改訂版 「差別はいけない」とみんないうけれど。

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,210円 (税込)
    「多様性を尊ぶ自由主義」と「統合を求める民主主義」。この二つの論理がぶつかり合う克服できない対立の中に、現代社会が抱える問題の核心が潜んでいます。 誰もが一度は考えたことがある「なぜ差別はなくならないのか?」という問いに、本書は徹底的に切り込みます。アイデンティティとシティズンシップの緊張関係を丹念にひも解きながら、善悪二分法やスローガンの応酬を超え、SNS・運動現場・メディアでの言葉の衝突を鋭く読み解きます。 本書の特色は、「反発」「反感」を手がかりに差別を生む政治的・経済的・社会的背景を浮かび上がらせる点にあります。ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)やハラスメントの論理を通じて、差別と正義の言説構造を批評的に検証します。 単行本発売後から「単純化を拒む刺激的な問い」を投げかける作品としても高く評価されており、「読む者に覚悟を迫る一冊」などとも言われています。 そんな本書の文庫化にあたり、新章を加筆。哲学者・千葉雅也氏の解説も収録し、アイデンティティ・ポリティクスとシティズンシップの対立構造が、より立体的に読める形で甦ります。
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

    一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    分断から多極化へ 〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。 アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷―― 地政学リスクの現在地をまとめ読み! シリーズ累計20万部 最新版 池上解説で激動の時代の先を読む 世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。 世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。 本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。 構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。 第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。 出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。 ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。
  • 政府破綻(新潮新書)

    政府破綻(新潮新書)

    止めようがない少子高齢化、膨張する行政ニーズ、縮小する政府キャパシティ……。日本の現状は厳しく、統治の仕組みを大きく変えない限り、「政府破綻」が現実のものとなりかねない。部分最適を脱し、長期的視点で全体最適に是正していくには、何をどう変えていけばいいのか。強い危機感に駆られた若手経営者らによって設立された独立系シンクタンクが、「2050年の日本」を想定して世に問う日本再生の処方箋。
  • 高市早苗はもう許さない 中国人悪辣事件簿

    高市早苗はもう許さない 中国人悪辣事件簿

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 今、外国人問題が注目を集めている。本書では特に中国人とかかわりのある諸問題を取り上げた。 著者の佐々木氏は元産経新聞社会部記者の力量をいかんなく発揮し、各事件の概要とその意味付けを鋭く分析! このままでは日本は 中国人に食い尽くされる! ・外国人の低賃金労働者増加で国を滅ぼしていいのか ・難民申請を繰り返す7万5000人は不法滞在者 ・殺人・強盗など重要犯罪の外国人検挙人数がここ10年で増加! ・中国移民が北海道の水資源や離島、農地、都心部のタワーマンションなどを買い放題 本書に紹介された35の事例(case)はいまの日本の“リアル(現実)”だ!! ■あまりに傲岸不遜! 薛剣(せっけん)(駐大阪総領事)「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」 ■呆れた! 国家をあげての“反日”キャンペーン ■驚天動地! フェンタニルが日本経由で米国に ■こんなにもズブズブ! 一体化する「トクリュウ―暴力団―中国系マフィア」 ■「レガシー」は一体誰のために!? チャイナタウン化した晴海フラッグ ■子どもたちの命を守れ! 絶え間ない交通事故トラブル ■もはや笑い話! TOEIC不正受験 など
  • 日本のメディアが報じない「世界の真実」

    日本のメディアが報じない「世界の真実」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ロンドンから見ていると、日本のオールドメディアは日本を沈没させたいの? と思ってしまう。 先進諸国では普通に報じられていることが日本では報じられない。 高市総理が中国の脅威を警告すると、なぜ日本のテレビ、新聞は 高市攻撃を執拗にし続けるの? 日本では報じられないことだらけ ・欧米を驚かした高市総理 ・傲慢中国に世界が辟易 ・モサド神話の崩壊 ・日本に超法規移管が必要なワケ ・環境左翼の欺瞞 ・グレタはイスラエルには通じなかった ・我が子を泣かした LGBT ・移民が小学生を集団性暴行 ・トランプ「半追い羽州の深層心理」 ほか全40話  そしてヨーロッパ人が驚いている「日本の強み」を明かします
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 地政学

    イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 地政学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の解像度があがる! 地政学の基本やしくみがやさしくわかる! ●地政学の基本から、日本、アメリカ、ロシア、中国など世界各国の情勢まで、イラスト&図解でわかりやすく解説! ●地政学がわかれば、世界の国々の情勢や政治の狙いが見えてくる! ●監修・一橋大学教授の福富満久による、今後の世界の行く末がわかる特集も! 【テーマ例】 ・地政学ってどういう学問? ・地政学の用語の意味は? ・日本は地政学的にどんな特徴がある? ・日本は「シーレーン」が重要? ・アメリカは「巨大な島国」? ・中国の「一帯一路」構想って何? ・パナマ運河はなぜ重要地域? ・EUはなぜ生まれた? ・平原であることがヨーロッパの特徴? ・NATOが必要とされる理由は? ・ロシアはシーパワーを求めている? ・ウクライナがEU寄りになった理由は? ・中東で紛争が多い理由は? ・冷戦後の地政学の立ち位置は? ・批判地政学って何? など <もくじ> 1章 まずは知りたい 地政学の基本 2章 日本とアメリカとアジアの地政学 3章 ヨーロッパ、ロシア、その他地域の地政学 特集 福富満久が考える 地政学とこれからの世界 特集 地政学の解像度があがる 世界の話 <監修者> 福富満久: 一橋大学大学院社会学研究科/社会学部教授。英国王立地理学会フェロー(F.R.G.S.)。1972年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院政治学研究科博士課程およびパリ政治学院国際関係学Ph.D.コース修了。博士(政治学)、Ph.D(国際関係学)。専門は国際政治・安全保障・中東問題。 2012年より一橋大学大学院社会学研究科准教授、2015年より現職。15~16年カリフォルニア大学サンタバーバラ校 オルファレア国際問題研究センターリサーチフェロー、19~20年ロンドン大学キングス・カレッジ 戦争学研究科シニアリサーチフェロー。18年より防衛大修士・博士論文審査委員。著書に岡倉天心記念賞を受賞した『国際正義論』(東信堂)をはじめ、『国際平和論』(岩波書店)、『戦火の欧州・中東関係史』(東洋経済新報社)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する

    Q&A いま『資本論』がおもしろい マルクスとともに現代と未来を科学する

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    貧困と格差、気候危機……。 資本主義の矛盾が噴き出しているいま、この社会システムの運動法則を解明した『資本論』への注目が国内外で広がる。 若者とのQ&Aで、『資本論』第一部のあらましを、現代の熱い問題を縦横にまじえて新鮮に語った画期的な試み。 この一冊でマルクス畢生の大著――『資本論』の真髄がよくわかる! <目次> はじめに ゼミナールを始めるにあたって 1、『資本論』とはどのような本なのか? Q1 新入生歓迎運動で対話をしていると、「『資本論』を読んでみたい」という声が、けっこう返ってきます。海外ではどんなふうなのでしょうか? Q2 『資本論』はどのような本なのか。その特徴についてお話しください。 Q3 マルクスは、『資本論』をどうやって書いていったのですか? Q4 今回のゼミナールの進め方についてお話しください。 2、どうやって搾取が行われているのか? Q5 まずお聞きしたいのは搾取の問題です。この問題を考える前提として、いまの日本で本当に「搾取」ということが行われているのかどうか。ここからお話しください。 Q6 どうやって搾取が行われているのかについて、お話しください。 Q7 マルクスが『資本論』で行った搾取の秘密の「謎解き」とはどんなものですか? Q8 そもそも労働者とはどういう人たちを指すのですか? いまの日本では、労働者はどのくらいの搾取がされているのですか? 3、労働時間を短くするたたかい(「自由な時間」を拡大するたたかい)の意味は? Q9 資本家は、どうやって搾取を拡大していくのですか。『資本論』ではどのような解明がされているのですか? Q10 そもそも労働時間はどのようにして決まるのですか? Q11 「資本の魂」という話がありましたが、マルクスが『資本論』を書いた19世紀のイギリスでは、資本はどういう「吸血鬼」ぶりを発揮したのですか? Q12 いまの日本でも過労死や「サービス残業」―「ただ働き」はひどいですね。 Q13 労働時間短縮=「自由な時間」を増やすことは、みんなの願いです。その大切さについて『資本論』でマルクスが訴えたことをお話しください Q14 労働時間短縮は、まさにいまの日本の課題でもありますね。 4、生産力の発展が労働者にもたらすものは何か? Q15 資本家が搾取を拡大していく方法として、「労働時間を長くする」という方法をお話しされましたが、それ以外にはどういう方法があるのですか? Q16 「生産力」の拡大ということが言われました。そもそも「生産力」とはどういうものでしょうか? 「生産力」の拡大というと、環境破壊という悪いイメージもありますが。 Q17 資本主義のもとでの生産力の拡大が、労働者にもたらす害悪について、『資本論』ではどういう解明がされているのですか? Q18 いま言われた多くの問題は、そのままいまの日本の大問題ですね。 Q19 資本主義の発展のなかで未来社会の要素がつくられてくると言われましたが、どういうことでしょうか? Q20 『資本論』では、環境問題についても突っ込んだ言及があると聞きましたが? 5、貧困と格差拡大のメカニズムは? Q21 21世紀のいま、貧困と格差の拡大は、どこまできているのでしょうか? Q22 『資本論』では、貧困と格差が拡大するメカニズムをどのように解明しているのでしょうか。 Q23 「産業予備軍」という話は、いまの日本にもつながる話ですね? 6、社会の変革はどうやっておこるのか? Q24 社会の変革はどうやっておこるのですか? 『資本論』でマルクスが出した結論について、お話しください。 Q25 社会を変えるには、客観的な条件とともに、主体的な条件が大切ということですね? Q26 『資本論』では、ここで、未来社会がどんな社会になるとのべているのですか? 7、社会主義・共産主義で人間の自由はどうなるか? Q27 昨年のゼミは、『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』にまとめられ、みんなで学習してきました。どういう点に力を入れてまとめたのか。ポイントを説明してください。  8、『資本論』をどう学び、人生にどう生かしていくか? Q28 今日は、『資本論』第一部のあらましをお話ししていただきましたが、『資本論』をどうやって学んでいったらいいでしょうか? Q29 『資本論』を人生にどう生かすかについて、最後に一言お願いします
  • 国産の魚はどこへ消えたか?

    国産の魚はどこへ消えたか?

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。
  • インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」

    インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    破裂する水道管、陥没する道路―― 危機は今、そこにある。 なぜ事故が続発するのか。 50年前から続く原因を明らかにし、崩壊を食い止める具体策を提案する。 <「はじめに」より>  インフラの共通点は、コンクリート、金属、プラスチック、木材など、もともと寿命が有限の素材で作られている点である。公共施設や橋、水道管などに寿命があることはわかりやすいだろう。土や石でできた道路は寿命が無限に見えるが、路面を舗装しているアスファルトやコンクリートには寿命がある。インフラは時がたてば次第に機能が劣化し、いずれは何らかの障害が発生することになる。  何年使えるかは、インフラの種類ごとに目安が存在する。水道管は40年、下水道管は50年、橋や建築物は60年、道路舗装のアスファルトやコンクリートは15年である。目安の期限を過ぎてもすぐに壊れて使えなくなるわけではないが、壊れる危険性が増すことは間違いない。逆に、目安の期限が来る前に壊れることも珍しくない。  どのような障害が発生するかはインフラの種類によって異なる。公共施設(建築物)では倒壊、雨漏りなど、道路はひび割れや陥没、橋りょうは崩落、水道管は破裂や断水が生じる。詳細は、第1章の「放置シナリオ」で紹介する。  いずれにせよ、インフラ老朽化は国民の生命や生活に甚大な影響を与えかねない問題である。序章で述べる「2040年の日本崩壊 衝撃の近未来予測」は、単なる妄想や脅しではない。十分な対策を速やかに講じない限り、実際にそうなってしまいかねない現実なのである。
  • ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体

    ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現    ネーションはいつからあるのか  近代の社会現象  多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」  ①政治の意識として  ②政治運動のイデオロギーとして  日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義  ②民族象徴主義  ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学  着目点の違い  諸意識の実態  世界各国の実態  意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの?  個人的差異より社会的文脈が重要?  グローバル化の効果?  国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係  複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道  出版・印刷の普及  軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典  FIFAワールドカップ  アフリカのサッカー選手権  ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか  愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困  政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響  国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力  国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威  集団的な脅威  外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果  多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付  党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか  社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム  エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差  政治的排除の回避  連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由  東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波  失地回復運動  言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典
  • 中東戦争最前線 対立するイランとイスラエル

    中東戦争最前線 対立するイランとイスラエル

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    米国、ロシア、中国が介入する中東は第三次世界大戦の火薬庫になるか? 空爆、ミサイル攻撃、暗殺、テロ、拉致、人質、核開発… 過酷な戦争を続けるイラン勢力とイスラエル、それを取り囲む国際情勢と日本の問題を説く! ◎イラン国内でハマス指導者を暗殺したイスラエル ◎モサド長官が語るヒズボラへのポケベル爆破作戦 ◎イエメンのフーシ派を空爆するイスラエル軍 ◎実はUNRWA学校校長だったハマス司令官 ◎イランの再武装化を支援する中国 ◎ロシア・イラン支援のシリア・アサド政権が崩壊 ◎第二次トランプ政権の中東政策の成否 ◎イランとイスラエルの「12日間戦争」の行方 ◎「トランプを殺せ」と命じるイラン法学者 ◎イランの核開発を見て見ぬふりの日本 宗教、民族、国連、大国の思惑が入り乱れる中東戦争の真相!
  • 怨霊の日本史

    怨霊の日本史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 明治天皇は崇徳(すとく)上皇の御霊(みたま)に讃岐から京都の白峯神社に移ってもらい、 そこを親拝した翌日に即位の大礼を挙行した。 昭和天皇は東京五輪を前に、崇徳上皇陵に特使を派遣していた!なぜか? 「怨霊」を知らずして日本は語れない! これが日本史を織りなした大怨霊列伝だ! ・大国主命(おおくにぬしのみこと)は日本初の大怨霊だった!  巨大出雲大社は大国主の怨霊を封じ込めるためにヤマト王権が作ったのだ ・奈良の大仏は聖武天皇による怨霊・長屋王の鎮魂が目的だったが、  効果がなかったので見捨てられた ・左遷され憤死した菅原道真は怨霊になり、醍醐天皇を地獄に落とした。  太宰府天満宮はその怨霊封じで創建された ・大魔縁・崇徳上皇の呪詛「皇を民とし、民を皇となさん」は実現してしまった。 ・『源氏物語』は源(みなもと)氏を怨霊にしないために藤原道長が紫式部に書かせた ・『平家物語』はなぜ語り部が琵琶法師だったのか? ・後鳥羽上皇は「自分が怨霊になる」ことを恐れたが、なってしまった! 「史料絶対主義」の歴史学者は、史料に書かれていないからと 怨霊の日本史への影響を軽視する しかし、はっきり言う 日本史は、為政者が怨霊を恐れた結果でもあるのだ!
  • 団地コミュニティと創価学会

    団地コミュニティと創価学会

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    高齢者の孤立の問題と団地コミュニティの研究者が、独居高齢者の支えとなっていた偶然出会った創価学会員の存在をきっかけに、これまで見過ごされてきた彼らの地域貢献の姿を発見し、その活動の実態を丁寧に解説する。 団地の自治会役員を担い地域のために献身する創価学会員の背景には、創価学会の教えと信念に基づく活動があることを、長年の調査と学会員への聞き取りから示す。著者自身が創価学会の活動に密着し、外部の立場で真摯に分析した研究成果は、学術的価値と実践的意義を兼ね備えている。 福岡や大阪の団地を舞台とした具体的事例を通じて、超高齢社会における「中間集団」としての宗教組織の重要性を浮き彫りにした意欲作。団地コミュニティの未来を考える上で読んでおきたい一書であり、自治体のあり方などに悩む人たちへのヒントにもなる。
  • テクノ・リバタリアンの野望 ディープステートに取って代われるか

    テクノ・リバタリアンの野望 ディープステートに取って代われるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL テクノ・リバタリアンはディープステートに取って代わるれるか!? テクノ・リバタリアンとは ピーター・テイル(ペイパル創業者)やイーロン・マスクに代表される彼らは、高い知能と数学的才能で巨万の富を築いた。 彼らの資産は上位10人で日本のGDPの4分の1に当たる! そして、テクノロジーを用いて彼らにとってさらに自由な社会と 有利な経済システムを築こうとしている。 そのとき通貨はFRBのドルではなく、暗号通貨になるのか。 そしてトランプはこれに乗るのか。 日本は世界はどうなる!? 〈本書の内容〉 ・トランプ政権中枢に陣取った連中 ・7人の異端児(マーベリック) ・不老長寿、暗号通貨、宇宙への移住、AI開発 ・なぜテクノ・リバタリアンにはロシア系ユダヤ人が多いのか ・トランプは暗号通貨で彼らと連携したのか ほか
  • 中国に媚びるな 帰化人二人の警鐘

    中国に媚びるな 帰化人二人の警鐘

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 同年生まれ×中国出身の帰化人1世同士が大胆に、そして率直に語る 歴史、文化、政治、美学……日本と中国はここまで違う! 日本人と中国人はまるで違う惑星の住民のよう―― ・抗日戦勝80年の大ウソ――中国共産党は日本軍と戦っていない ・ついに天皇まで侮辱! 過激化する中国の反日 ・八百長、賄賂、腐敗……これこそ中国の十八番(おはこ)! ・言い訳とウソがお得意の中国――美を愛する日本人、利を愛する中国人 日本は中国・韓国に媚びていないか! ・日中戦争、南京大虐殺……日本は中国にかかわるとロクなことにならない! ・虐殺しながら慨嘆する孔明こそ偽善そのもの ・“多文化共生”は空理空論に過ぎない! ・米国人すら警戒した日本人の団結力 ・論語の世界は中国ではなく日本にこそ生きている ・悪口が少ない日本語、罵倒語が多い中国語 「私たちが本書で語った日本論や中国論、あるいは日中比較論や日韓比較論は単なる思考上の“空理空論”ではなく、むしろ私たちの実の人生体験、生活体験から由来するものであり、いわば実体験に基づく」(石平) 「日本人は美しさを追求する“美”の民族だが、中国人は利益ばかりを追求する“利”の民族である。利益のためには手段を選ばない」(金文学)
  • ウクライナ企業の死闘

    ウクライナ企業の死闘

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    殺されても、つなぐ 電力・エネルギー、通信、金融、運輸…なぜ企業人たちは命をかけて砲撃の中を走るのか。 誰も書かなかった名もなき英雄たちの戦い ウクライナ戦争の真実 「日常」を守る企業人たちの決断 ロシアによる攻撃の中で防衛、避難、継戦、そして国家を維持し、顧客と経済、自由を守るために、重要インフラの企業人は何を決断し、何を犠牲にしたのか。ロシアによる侵略戦争に立ち向かったウクライナの教訓。
  • 日本史の嘘  歴史の真実とは何か

    日本史の嘘  歴史の真実とは何か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 歴史には必ず表と裏、光と影がある! ・「帰化人」を「渡来人」と言い換える愚 ・信長の比叡山焼き討ちは経済戦争 ・消された坂本龍馬と西郷隆盛の顔 ・日本文化を破壊した「廃仏毀釈」 ・日本は上代から軍事大国だった ・高千穂は天皇の故郷なのか…… ◆筆者からのメッセージ 正しい歴史観を取り戻す! 懐古調になっているわけではありませんが、戦前のものがすべて悪いのでしょうか。そのことによって、日本人の美徳としていたものも失われたのではないでしょうか。島国の日本は温暖な気候ということもあり、古代から人口も多く、なおかつ元寇(げんこう)と今度の戦争以外は、他国に攻められたということもなく、また侵略されたという歴史もありません。 それゆえに日本独特の文化が育まれてきたのに、わたしたちは外国の目や評価を気にして生きています。(筆者より)
  • 日本人は知らなければならない 隠された昭和の真実

    日本人は知らなければならない 隠された昭和の真実

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 戦後80年 昭和100年 昭和の闇に埋没、または意図的に隠された史実たち 中国人・ソ連軍に虐殺された日本人、ユダヤ人救出のため命を懸けた樋口季一郎、疎開船が魚雷攻撃され多くの子供たちが犠牲に、そして知られざる尖閣諸島をめぐる壮絶秘話……  昭和に刻まれた事件の数々はまさに時代の転換点だった! 先の大戦の陰で発生した悲劇を忘れてならない 通州事件/南京事件・黄河決壊事件/オトポール事件/ノモンハン事件/ゾルゲ事件/海軍甲事件・乙事件/対馬丸事件/尖閣諸島戦時遭難事件/葛根廟事件/北海道占領未遂事件/三船殉難事件/引揚者受難事件/元日本兵連続割腹事件/抑留者洗脳事件 日本の自虐史観から脱するために 歴史認識、とりわけ近代史に関する認識は、国家をより良いものにするための大切な土台となる。しかし、日本の場合、この大事な近代史の部分があまりにも疎(おろそ)かにされてきた。偏った歴史観は、国家の行く末も歪(ゆが)ませる。歴史は薬にも毒にもなる。
  • 日本終戦史1944-1945 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで

    日本終戦史1944-1945 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    泥沼化する日中戦争、太平洋を挟んだ日米戦争、東南アジアでの日英戦争、原爆投下、敗戦前後の日ソ戦争。 米中英ソとの複合戦争はいかに推移し、幾多の和平・収拾策にもかかわらず、なぜ早期に終戦できなかったか。 他方、本土決戦を目前に、なぜ「聖断」で終戦が可能となったか。 最新研究を踏まえ、昭和天皇・近衛文麿・木戸幸一・鈴木貫太郎らの肉声で辿り、第2次世界大戦の結末を巨細に描く。「狂気の時代」の真実に迫る。 【目次】 まえがき 序 章 「複合戦争」の終わらせ方 「明るい戦争」  帝国陸海軍の作戦計画  「対米英蘭蒋作戦計画」と戦争終結構想  本書のねらい 第1章 太平洋戦線 陸海軍の戦略論争  ガダルカナル攻防戦  日独協力の対英戦略西アジア攻勢の政戦略  「絶対国防圏」――対米戦略の重視  サイパン殉国の歌――太平洋戦線の転機  「捷号」計画の破綻――フィリピンの放棄  沖縄から本土へ  長期消耗戦へ 第2章 大陸戦線 中国戦線の行き詰まり――重慶攻略の難題  「帝都空襲」の衝撃  「五号作戦」(四川進攻作戦)の挫折  重光の「和平構想」――「対支新政策」  「大東亜国際機構」構想  大東亜宣言と戦争目的の再定義  理念的アプローチの功罪  対中和平工作  「容共」政策への傾斜  繆斌工作の挫折  大陸戦線の結末――一号作戦の展開  インパール作戦  一号作戦と共産軍の成長  中国戦線の結末 第3章 徹底抗戦と徹底包囲 決号作戦計画――本土「最終決戦」  「天の利、人の和」――「国民総武装」の功罪  特攻と天皇  特攻の戦果  沖縄戦と戦艦大和特攻  大空襲の広がり  海上交通破壊の威力――機雷と艦砲射撃  ダウンフォール――オリンピック・コロネット作戦  南九州の防備  抗戦力の源泉 第4章 和平論のゆらぎ――小磯内閣の退陣 東條体制の崩壊とその後  三つの和平論  「近衛グループ」の和平構想  「真崎グループ」の即時和平論  「皇道派政権」構想の挫折  近衛拝謁の意味  近衛上奏と対米和平  グルー演説と上奏文の国際認識  近衛内閣案の挫折  高木惣吉の終戦研究近衛の米内留任論  木戸の「聖断」構想  小磯と「大本営内閣」案  小磯の辞意  米内の残留  小磯の「現役復帰」提案  小磯退陣と陸軍中堅層 第5章 鈴木内閣と終戦政略 鈴木首相の終戦指導  組閣と陸軍  米内留任と東郷の再入閣  陸軍中堅層の対応――「バドリオ」内閣?  本土決戦論  「決号」作戦計画と対ソ外交  六巨頭会談方式の確立  三つの対ソ交渉方針  「日ソ支」提携構想  広田・マリク会談  ソ連外交の「自立性」  鈴木の対米メッセージ  大東亜大使会議宣言の意味  戦争の争点を超えて  「無条件降伏」の拘束  ダレス工作とグルー声明  無条件降伏と国体問題  「平和の海」演説の波紋  非常時議会の意味  小野寺工作とヤルタ会談 第6章 「国策転換」の国内政治 近衛と米内の連携  六巨頭会談の硬直化と打開工作  高木の「研究対策」  阿南・米内会談の流産  六相懇談会  革新官僚グループの「本土徹底抗戦論」  「非常大権」発動論と議会  最後の「戦争指導大綱」  戦争目的としての「国体護持」と「皇土保全」  革新官僚の論理  木戸のイニシアティヴ  「時局収拾対策試案」  阿南の説得  六月二二日の御前会議  高木の「研究対策」の意味 第7章 近衛特使とポツダム宣言 対ソ交渉と国内危機  近衛特使への期待  スターリン宛親書とソ連の回答  近衛グループの和平交渉案  高木の和平交渉案 外務省の和平交渉案  「瀬戸際外交」――最後の特使派遣交渉  和平の基礎としての大西洋憲章  ポツダム宣言の形成  ポツダム宣言と「有条件講和」  「黙殺」と「敵の謀略」  カイロ宣言の「黙殺」  対ソ交渉の行き詰まり  原爆とポツダム宣言――投下は必要だったか 第8章 二つの「外圧」と「聖断」 原爆と広島の惨状  ソ連参戦の衝撃  「四条件」 論争  総辞職の危機  「聖断」シナリオの浮上  近衛と重光  木戸と鈴木のシナリオ  第一回聖断――八月一〇日  受諾電の修正  情報局総裁談  陸相告示――「全軍将兵に告ぐ」  外地軍の抵抗  「天佑」論の背景 第9章 戦争終結 バーンズ回答  外務省の解釈  バーンズ回答と陸軍  「総辞職」の危機  天皇の意志  少壮幕僚の「兵力使用計画」  バーンズ回答の「内政不干渉論」  第二回聖断――八月一四日  阿南陸相と「クーデター」計画  終戦詔書と玉音放送  「大詔を拝して」  「国体護持」の自己認識  支那派遣軍の「降伏」 国民党軍と日本軍の協力  中ソ友好同盟条約と共産党軍の満洲占拠  「現地定着」方針の挫折  「以徳報怨」の波紋  日ソ戦争の展開  北海道占領計画と千島 終 章 敗戦の意味 「聖断」の活用  国体のゆくえ  終戦のタイミングと決断の要因  植民地帝国の終戦  日米同盟の起源  なぜ「複合戦争」に陥ったか あとがき 参考文献・資料一覧 日本終戦史 関連年表
  • Z世代の頭の中

    Z世代の頭の中

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    早期離職、タイパ重視、恋愛しない、飲み会嫌い、スマホ中毒……若者の「それ」、本当ですか? 近年、日本の職場や消費の現場で、あるいは少子化のキーマンとして、広く注目される「Z世代」。実は、メディア発信による既存イメージの多くが、彼らの実像を見えにくくし、他の世代との大きなギャップを生んでいる可能性が、指摘され始めています。 たとえば、「会社をすぐ辞める」「恋愛・結婚は面倒」「お金を使わない」「打たれ弱い」「親とベッタリ」「政治に無関心」……など。こうした世間でのイメージの背後で、実際の令和の若者・Z世代の多くは何をどう考え、なぜそのように振舞っているのでしょうか? 本書では、消費者研究で定評のある世代/トレンド評論家・牛窪恵が、令和の若者1600人以上への大規模調査(※)と55人へのデプス(1対1)インタビューを基に、彼らのナゾにとことん迫ります! (※大規模調査=協力:CCCマーケティング総合研究所) ●本書に登場するZ世代のナゾ● ○なぜ第一志望に決まった直後に「転職サイト」? ○なぜ「いいね」の数より「界隈」を好む? ○なぜ仕事と恋愛は「トレードオフ(両立できない)」? ○なぜ健康志向なのに体に悪そうなモノを買う? ○なぜ「地元好き」なのに都会や海外に出ていく? 【目次】 第1章 若者は「すぐ辞める」のか――仕事と働き方のナゾ 第2章 若者は「ニッポン」に興味がないのか――政治と起業、地元志向のナゾ 第3章 若者は「結婚が面倒」なのか――恋愛と結婚のナゾ  第4章 若者は「親に甘えすぎ」なのか――家族と出産のナゾ 第5章 若者は「お金を使わない」のか――消費とSNS、友人関係のナゾ  第6章 若者と、どう歩んでいくべきか――Z世代と創るニッポンの未来 Z世代の皆さんへ 行動経済学に基づく「3つの知恵」
  • 女性議員は「変な女」なのか(小学館新書)

    女性議員は「変な女」なのか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    男社会で働くすべての女性たちへ! 祖父が国会議員の野田聖子と 実家はうどん屋の辻元清美。 生まれも育ちも正反対なのに、 なぜか仲の良いふたり。 「家に帰っても冷蔵庫は空っぽ(涙)」(辻元) 「いい人がいたら紹介するから」(野田) などと、本音トークが炸裂! そんな彼女たちは、 約30年もの間、超男社会の国会の中で、 「女のくせに変な人」と指差されながら、 己の信念に従って、議員を続けてきた。 それゆえ、対談は、 郵政民営化選挙や連立政権での造反など 乗り越えてきた政局や 党派を超えた協力によって成立した NPO法や児童ポルノ禁止法……、 そして現在進行中の選択的夫婦別姓の裏側、 また、次世代の女性議員のために作った塾や 若い議員に寄せる期待にまで話はおよぶ。 セクハラ・パワハラ、 おひとり様の悲哀、 育児・介護に老後など、 働く女性に共通に降りかかる悩みについても 深くえぐってくる。 後半はジャーナリストの長野智子氏をファシリテーターに、 政治家や企業重役の 一定の定数を女性に振り分ける クオータ制についての鼎談。 どう働き、どう政治にコミットしていくかを 改めて考えさせる 元気あふれるふたりのかしまし対談。 (底本 2025年6月発売作品)
  • 宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    戦後の日本国憲法下では天皇は政治的権能を失い、側近が政治的影響力を及ぼすことはなくなった。内大臣は廃止され、侍従長も純粋な天皇の秘書役となる。侍従職は御璽・国璽を管理するが、天皇の国事行為に関与することはありえなくなった。オクはまさしく政治の舞台から退場し、宮中の奥に収まったのだ。  (中略)  敗戦後しばらくは天皇に反発する国民も少なくなかったが、世論の大多数は天皇制を支持した。政治的権能は失ったが、精神的権威としての天皇は存続した。天皇は戦後の日本社会でも大きな存在でありつづけた。昭和の戦前戦中期に軍などの勢力にその権威が利用されたように、日本国憲法の下でも内閣その他の政治勢力によって天皇の権力(形式的ではあるが)と権威が利用される危険性は残ったのだ。  昭和の亡国の歴史をくりかえさないためにも、天皇の政治利用は絶対に阻止しなければならない。ある特定の政治勢力に利用されていると国民が受け止めれば、国民統合の象徴としての信頼と権威は瓦解し、天皇制の存続も危うくなる。  そのための「盾」として、重要な役割を担うことになったのがオモテを仕切る宮内庁長官である。宮内庁は内閣の下にある官庁だが、天皇を政治的、恣意的に利用しようとする動きがあれば、内閣といえどもその指示に抵抗しなければならない。ある局面では政府から超然とする必要があり、その気概が求められる。宮内庁長官はむずかしい職務である。  (中略)  象徴天皇制での宮内庁長官は2025(令和7)年初めの時点で歴代10人を数える。  (中略)  象徴天皇制が実施されておおよそ80年。この間に生じたさまざまな課題にたいして、各時代の長官はどう対処してきたのか。それを俯瞰することで、象徴天皇の形成過程とあるべき姿が浮かび上がってくると思う。(プロローグより)
  • 日本をつくったのは誰か ねずさんが描く異説の日本史

    日本をつくったのは誰か ねずさんが描く異説の日本史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL  ひとつひとつの物語にはあたたかさ、そして涙がある ねずさんの愛称で親しまれている小名木氏が、日本の成り立ちや価値観の根源を探り、 日本という国がどのように形成され、どのような思想が支えてきたのか、 さまざまな歴史エピソードを交えて語ります! ・仁徳天皇――「かまどの煙」に政治の理想が ・崇神天皇――疫病対策に成功した秘密 ・織田信長――歴史に学んだ「弾正」としての誇り ・徳川家康――「筋を通す」生き方が江戸幕府260年の支えに ・白たすき隊(203高地)――日露戦争で日本が勝つための15秒! ・栗林忠道陸軍中将――硫黄島の激戦を指揮した男の訣別電報 ・根本博陸軍中将――邦人4万人の命を救った“鉄の男” ・「12月にクリスマス、1月に初詣」――世界が驚く日本という国の“仕組み”など 分離対立のドグマから目覚めるとき 日本では、精神的な救いや倫理観は、特定の宗教的権威によらずとも、 人々の内なる誠実さや自然との共生などによって、保持されてきたという特徴があります。「和の文明」です。 ようやくいま、世界は日本の「和の文明」によって、分離から統合へ、 対立から結びへと進化しようとしています。 中心にあるのは、再び、日本です。
  • 媚中 その驚愕の「真実」

    媚中 その驚愕の「真実」

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「山上さん、外務省の媚中はそこまでひどいのですか」(門田) 「はい。今こそ日中関係を根本から正さねばなりません」(山上) 元外務省幹部の大使が政治家、官僚を実名告発! 中国に物言う垂秀夫大使はなぜ更迭されたのか!? 日本はこうして中国の術中にはまった! ・何と日本の元大使が中国法律事務所の顧問になっていた! ・中国は「強くなったのだから、周りを支配して当然」と思っている ・「日本総督」のつもりで振る舞う中国大使 ・「中国人はメンツを重んじるから追い詰めてはいけない」と、  日本の外交官が言うな! ・「台湾には優秀な人材は出さない」と言い放った林芳正元外相 ・外務省には「喧嘩が出来る人材」がいなくなった ・日本はもっと中国が怖がる戦略を立てよう 「天はよく山上氏を野に放ってくれた」(門田) 「中国におもねる政府、政治家、外務省・……こんな時だからこそ、門田さんとの対談は測りがたい価値があった」(山上) あなたはこの対談を読むと、必ず驚き、怒ることでしょう。 これは大げさではなく、日本復活がかかった対談です! <目次> はじめに 日本侵略を他人事と思っていませんか 門田隆将 第1章 致命傷になる中国人ビザ大緩和 第2章 日本はいかに中国の術中に嵌まったか 第3章 中国にひれ伏す日本外務省「驚愕の実態」 第4章 中国のハンドリングをどこで間違ったか 第5章 牙をむく中国と倶に天を戴かず! 第6章 日本の「隷属外交」をどう変えていくか おわりに 眠れる日本よ、覚醒せよ 山上信吾
  • 外交とは何か 不戦不敗の要諦

    外交とは何か 不戦不敗の要諦

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    『日本経済新聞』(朝刊)2025年4月12日、『外交』2025年,vol.91、『公明新聞』2025年7月7日等に書評掲載 米中の覇権争い、あいつぐ戦争。 試練の時代に日本外交はどこへ、どう向かうべきか。 戦後に吉田茂が残した名言がある。 《戦争に負けて、外交で勝った歴史はある》 この言葉は、戦前、戦争に反対し、戦後は外交によって敗戦からの再建と国際社会への復帰に道筋をつけることになる外政家だからこそ口にできた言葉である。 本書が探るのは戦争をせず外交で平和的に問題を解決するための要諦である。 現実主義と理想主義、地政学と戦略論などの理論、E・H・カーやキッシンジャーらの分析に学ぶ。 また陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、吉田茂、そして安倍晋三らの歩みから教訓を導く。 元外交官の実践的な視点から、外交センスのある国に向けた指針を示す。 序 章 外交とは何か 外務省極秘調書『日本外交の過誤』/外交か軍事か?/外交の定義/外交の起源と外交慣行・外交思想の形成/外交官の使命 第1章 日本外交史の光と影 3つの時代区分 1「調和」の時代(1853~1912年) 開国外交/近代日本外交の始動/「坂の上の雲」をめざした明治日本の外交/四人の外政家/主権線と利益線/日清戦争と陸奥外交/日英同盟論と日露協商論/日露開戦とポーツマス講和会議/韓国保護国化と伊藤の統監就任/明治の戦争が残したもの 2「攻防」の時代(1912~31年) 明治モデルの限界/原敬を失った大正日本/ワシントン体制と軍の反撃/協調外交と強硬外交/統帥権干犯問題 3「崩壊」の時代(1931~45年) 満州事変/「昭和維新」/外務省革新派と三国同盟/日米交渉/振り子原理と幻の日米首脳会談/ジョージ・ケナンの批判 第2章 戦前の教訓と戦後の展開 1「崩壊」の原因 陸軍の独断専行/真のリーダーの不在/外交「崩壊」の原因 2「外交優先」の時代(1945年~) 第3章 法と力 1外交の現場たる国際社会の本質 「法の支配」の脆弱性/自然権と自然法/「力」の視点 2リアリズムとリベラリズム 台頭国家による国際秩序への挑戦/権力と国際秩序/現実主義か理想主義か?/アメリカ外交の理想と現実/理想主義的現実主義 第4章 内政と外交 カギを握る内政/世論と外交/政治体制と外交/外交一元化/錯綜する利益の国内調整/外交の透明性/外交文書の公開 第5章 国益とパワー 国益とパワーの関係 1国益論 死活的国益/力の論理と自由の価値/日本の国益 2外交とパワー パワーとは何か?/核兵器と「相互確証破壊」/「強制外交」と「力の行使」 3外交実務の要諦 (1)全体性/(2)両立性/(3)持続性/(4)直接性/(5)相互主義/(6)合理性/(7)正当性/(8)戦略性 第6章 戦略と地政学 戦略とパワー/大国関係と戦略/「封じ込め」/「デカップリング(切り離し)」と「デリスキング(リスク低減)」/「戦略的競争」と「競争的共存」/「戦略的安定」と「戦略的パートナーシップ」/戦略の背景にある地政学/米国の海洋覇権に対する中国の挑戦/中国の海洋戦略/自由で開かれたインド太平洋/米国の海洋安全保障戦略 第7章 外交力の要諦 「外交力」とは何か? 1情報力 外交における「情報」とは何か?/情報収集の要諦/機密情報の入手/陸奥宗光の情報分析/情報と政策の関係/偽情報と情報戦 2交渉力 米朝首脳会談の教訓/信頼と譲歩/「同意しないことに同意する」/力を欠いた「悪しき宥和」 3外交感覚 「外交感覚」とは何か?/ナショナリズムとバランス感覚/「空気」に沈黙した外交感覚 4外交官の「個の力」 外交官の職務と役割/外交官に必要な資質/知力/誠実さ/勇気 終 章 試練の日本外交 戦争の教訓からの出発/国際協調による国益確保/「国際協調」への批判/「積極的平和主義」/外交手段としてのODA/東アジア秩序の構想/アメリカ主導秩序の終焉/日中関係のマネージメント/グローバルサウスを味方に/米国の力と意思/国家安全保障戦略の転換/時代の空気感/日本有事と抑止力/「核なき世界」をめざして/外交センスのある国家
  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ルース・ベイダー・ギンズバーグ(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ルース・ベイダー・ギンズバーグは2020年になくなるまでの27年間にわたり、アメリカの連邦最高裁判所で裁判官をつとめた女性です。 ルースは1933年、ニューヨークに住むユダヤ系の両親のもとに生まれ、幼いころからとても優秀でした。しかし、当時のアメリカでは教育や職業をめぐる女性差別やユダヤ人差別がひどく、若いルースもたびたび差別に悩まされます。それでも「女性の自立」を説いた母の教えを胸に、法のもとで平等な社会を実現するために法律家を志します。 弁護士となったルースは男女平等が問われたいくつもの裁判で実績を上げ、弱い立場にあった女性、ときに男性を助けます。その後、裁判官として判決をくだす立場となり、1993年には最も重要である連邦最高裁判所の裁判官に指名されました。最高裁判所では、男女の賃金格差に異議を唱えたり、マイノリティの権利を守ったり、多くの判決や意見で注目を集めつづけました。ルースは法のもとの平等を目指す「正義の象徴」として、アメリカじゅうの人びとから尊敬される存在になったのです。 【もくじより】 広がる好奇心 認め合うパートナー わたしは負けない 差別とのたたかい方 わたしは反対します 解説:R・B・Gは法のもとの平等が正義だと考えました
  • レイチェル・カーソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    レイチェル・カーソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    レイチェル・カーソンは、アメリカの海洋生物学者で世界的ベストセラー『沈黙の春』の著者です。 1907年、アメリカで生まれたレイチェルは、自然豊かな環境で育ち、読書が大好きで作家になることを夢見る少女でした。大学で文学と生物学を学んだのち、海の生きものや生態系について紹介する本を出版し、「海の伝記作家」と呼ばれ大きな成功をおさめます。 その成功のさなか、害虫駆除のための殺虫剤DDTの空中散布が生態系にダメージを与えた事件を知ったレイチェルは、化学物質の危険性を題材に新たな本を執筆します。こうして1962年に出版された『沈黙の春』は、殺虫剤の化学物質による自然環境への悪影響をうったえ、人類が選ぶべき未来について警告を発しました。たちまちベストセラーとなったこの本はアメリカじゅうを巻き込んだ議論を呼び、殺虫剤など農薬の大量使用が制限されるようになりました。 レイチェルが命がけで書き上げた『沈黙の春』は、世界各国で読まれ、人びとが環境問題を考えるきっかけとなったのです。 【もくじより】 自然ってすばらしい 選ぶのはどっち? あこがれの海 科学と文学 『沈黙の春』 解説:レイチェル・カーソンは自然の美しさを感じる心を大切にしました
  • ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点

    ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ  第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現
  • 論破という病 「分断の時代」の日本人の使命

    論破という病 「分断の時代」の日本人の使命

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    自分と異なる意見を持つ相手を「敵」と認定し、罵りあうだけでは何も解決しない。今必要とされているのは、「メタ正義感覚」だ――。日本に放置されているコミュニケーション不全に対し、対立する色々な立場の間を繋いで成果を出してきた〝経営コンサルタント〟の視点と、さまざまな個人との文通を通じ、社会を複眼的に見てビジョンを作ってきた〝思想家〟の視点を共に駆使し、新しい活路を見いだす。  堀江貴文氏失脚に象徴される日本の「改革」失敗の本質的な理由や、日本アニメの海外人気が示唆するもの……などをひもとくことで、「グローバル」を目指して分断が深まった欧米とは異なる、日本ならではの勝ち筋を見つけ、この20年の停滞を乗り越える方策を提示する。  また、明治神宮外苑再開発問題、再エネvs原発の電力問題、川口市のクルド人問題、歴史認識問題――現代の具体的な課題を元に、解決に向かう考え方を示す。  あらゆる「絶対」が無効化し、混迷が深まる多極化時代の道しるべとなる1冊。
  • 持続不可能な財政 再建のための選択肢

    持続不可能な財政 再建のための選択肢

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    世界最悪の借金大国 この国はもうダメなのか? 私たちが迫られる「究極の選択」 現役世代へのツケ回しはもう限界。「破綻」を避けるために何ができるのか そろそろ本当の話をしよう 我が国の財政運営は、このままではこの先、何かのきっかけで、いつ何どき、行き詰まってもおかしくない状態にすでに陥っています。まさに「持続不可能」なのです。しかも、「これまでに国として積み上げてきてしまった借金、国債残高の大きさ」と、「厳しい人口減少傾向に象徴されるように国力が足許、疑いようのないほどに低下傾向をたどっていること」を合わせれば、ついに「行き詰まった」ときに起こる事態は、我が国自身が第二次世界大戦の敗戦直後に経験した苛烈な国内債務調整に匹敵するものにならざるを得ないことは容易に想像がつきます。 では、どうすればよいのでしょうか。どうすれば、私たちのこの国の財政運営を立て直せるのでしょうか。私たちの後に続く世代のことを考えれば、「どうせ無理だから」などと投げ出すことは決して許されません。本書を手に取ってくださったお一人おひとりに、ぜひともご一緒に考えていただきたいと思います。 本書の内容 まえがき 第1部 「財政再建から逃げ続ける国」の行き着く先 第2部 シミュレーション日本の財政はどうなるか 第3部 聖域なき歳出削減何をどう減らすのか 第4部 公平・公正な税制と納得できる税負担を考える 第5部財政再建アラカルトあなたは何を選びますか? あとがき
  • 〈聞き書き〉新しい家族のカタチ 子どもを迎える/育てる女性カップルたち

    〈聞き書き〉新しい家族のカタチ 子どもを迎える/育てる女性カップルたち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    政治家秘書によるLGBT差別発言、形ばかりで中身が伴わないパートナーシップ制度、出生数80万人割れの少子化……そのすべてに関わる子育てするレズビアンカップルの〈表〉には出てこなかった〈生の声〉を伝える本。
  • ミャンマーの民主化を求めて 立ち上がる在日ミャンマー人と日本の市民社会

    ミャンマーの民主化を求めて 立ち上がる在日ミャンマー人と日本の市民社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    悪夢のような軍事クーデターから2年―― ミャンマーの歴史や現状を豊富な写真や図表でわかりやすくまとめ、全国各地の在日ミャンマー人や日本の支援者の奮闘ぶりを記録した、類書のない貴重な一冊
  • 北海道大学発展の歴史とSDGs

    北海道大学発展の歴史とSDGs

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    国連SDGsに対する大学の社会貢献度が「国内第1位」「 世界第10位」(THEインパクトランキング2022)となった北大の〈力〉の源泉とそのさまざまな取り組みを解説
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、50万部突破の大人気シリーズ 第6弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●インバウンドの外国人を日本人にたとえると ●中国のZ世代はネトウヨ愛国主義  ●ロシア、SNSで募集した闇バイトに工作活動を依頼 ●歴史教科書を書き換えるインド政府 ●日本よりひどい? 海外のサイバー攻撃の数々 ●ブルボン王朝の末裔が王政復古を企む ●ロシアの「その後」はどうなっているか? ●日本ではいっさい報じられないスパイたちの暗躍 ●「国営放送には自分の声がない」と歌うザンビアのラッパー ●イギリスの乱交好き既婚女性刑務官の大失態 ●インド映画界のセクハラスキャンダル ●中国がアフリカに融資した金はどうなったか? ●中国の反日教育の弊害 ●日本のバブル期を彷彿させる中国のCM ●いつ攻撃されてもおかしくない日本人 ●岡本太郎も見抜いていたフランスの本質 ●悪魔崇拝から「とにかく明るい安村」さんのパクリまで ●低年齢の強制結婚、近親婚に怒る先進国の人々 ●過激派に学ぶ、AI活用の仕方 ●パリオリンピック騒動から学ぶフランスの戦略 ●弥助騒動とトンデモな歴史修正主義 ●学術論文や文章を評価する方法 ●テレビに出ている学者を評価する方法 ●AⅠを使って仕事を効率化したり、発信する方法 ●『ゴジラ-1.0』は、世界でなぜ高く評価されたのか ●抖音に支配される世界の高級ブランド ●欧州で躍進する「極右」 ●グローバルジャイアン主義は世界の戦略 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。
  • ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」 レプリコンワクチン総力取材編

    ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」 レプリコンワクチン総力取材編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、これからも、打ち続けますか? 世界初! 10月からの「定期接種」で導入された「自己増殖型」レプリコンワクチンを、専門家たちはどう見るか? 新型コロナウイルス感染症が「5類」に移行してから、すでに1年以上が経ちますが、今もなお、ワクチン接種後に原因不明の体調不良に悩まされている、という人たちの声は絶えません。そして今年10月からはじまった、新型コロナワクチンの「定期接種」。定期接種では、「レプリコンワクチン」といわれる“自己増幅型”mRNAワクチンが導入されます。これらワクチン接種を巡って、医療関係者や国民の間で、様々な議論が巻き起こっています。本誌では、ワクチンに精通した複数の医師・研究者に、従来の新型コロナワクチンやレプリコンワクチンについて総力取材。ワクチンの仕組みや、「解毒(デトックス)」法なども解説していただきました。先生によって視点や見解が分かれる部分もあるので、「選択」のための判断材料にすることができます。 「コロナワクチン後遺症」については、これまで多数の書籍が出版されていますが、コロナワクチンの仕組みの基礎基本から改めて知りたい人にもおすすめです。 ※本誌は小社より刊行したTJ MOOK『ここまでわかった!「コロナワクチン後遺症」』(2023年7月刊)の内容を再編集し、一部加筆・修正を加えたものです。
  • 天皇陛下萬歳 爆弾三勇士序説

    天皇陛下萬歳 爆弾三勇士序説

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    昭和・光と影 上海事変に際し、破壊筒を抱えて敵陣に飛び込んで自らの身を散らせた三人の工兵──爆弾三勇士。軍国主義下の日本において、彼らはいかにして神に仕立て上げられたのか。その一方、なぜ“軍神”として祀られることはなかったのか。 天皇をめぐる民衆の心性に肉薄した記録文学の記念碑的作品。 〈解説〉阿部謹也、〈巻末エッセイ〉髙山文彦
  • 平和と危機の構造

    平和と危機の構造

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    政治及び経済の秩序の問題についていくつかの理論を検討する際、常に歴史の光をあててみたい。 歴史抜きの理論は危険で、大体のところ害をなす―― 核と内戦、不安定化する国際金融、移民の増大と反発。我々は目の前の変化をどう捉え対処していくべきか、歴史的視野から考察する。 国際政治学の泰斗が最晩年に著した平和への指針。 はじめに 第1章 複合波としての歴史変動 第2章 核革命の意味 第3章 内戦の時代 第4章 冷戦後のヨーロッパ 第5章 自由貿易の理論と現実 第6章 「競争力」という妄想 第7章 相互依存とその危険 第8章 アメリカ衰亡論について 第9章 アジア・太平洋圏の台頭 第10章 アジア・太平洋圏のセントラル・バランス 第11章 文明間の摩擦・抗争・積極的変容 第12章 固定観念を避けて 解説中西 寛
  • 国防の禁句 防衛「チーム安倍」が封印を解く

    国防の禁句 防衛「チーム安倍」が封印を解く

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    「中国を刺激するな」 が日本を滅ぼす 中国軍の行動を見ると、安倍総理が遺した政治的な対中抑止力は失われ、中国は日本政治の流動化を見透かして、力による一方的な現状変更を加速しているのかもしれない——。元陸上幕僚長、元防衛事務次官、元海上幕僚長の防衛「チーム安倍」が、日本の政治が語らない「中国」「台湾」「核」「憲法」「靖国」問題の封印を解く。 日本に必要なのは 力と行動と覚悟だ 【主な目次】 序 章 「中国を刺激するな」が日本を滅ぼす 第一章 新しい戦争が始まっている 第二章 ウクライナ戦争に学ばない日本 第三章 新しい戦争と日本 第四章 台湾問題の洗脳を解く 第五章 思考停止の核問題 第六章 憲法改正は精神論ではない 第七章 靖国問題と自衛隊 【著者プロフィール】 岩田清文(いわた・きよふみ) 1957年生まれ。元陸将、陸上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に陸上自衛隊に入隊。戦車部隊勤務などを経て、米陸軍指揮幕僚大学(カンザス州)にて学ぶ。第71戦車連隊長、陸上幕僚監部人事部長、第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監などを経て2013年に第34代陸上幕僚長に就任。2016年に退官。著書に『中国を封じ込めよ!』(飛鳥新社)、共著に『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』(新潮新書)、『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。 島田和久(しまだ・かずひさ) 1962年生まれ。元防衛事務次官。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、85年に防衛庁入庁。防衛計画課長、防衛政策課長、大臣官房審議官、内閣参事官(安全保障・危機管理)、慶應義塾大学大学院講師などを歴任。第2次安倍政権で2012年から2019年まで安倍晋三首相秘書官。防衛省大臣官房長を経て、2020年に防衛事務次官に就任。2022年退官、防衛大臣政策参与、内閣官房参与(防衛政策担当)などを歴任。現在、一般社団法人日本戦略研究フォーラム副会長、全国防衛協会連合会理事長、東京大学公共政策大学院客員教授。共著に『日本の防衛法制』(内外出版)など。 武居智久(たけい・ともひさ) 1957年生まれ。元海将、海上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に海上自衛隊入隊。筑波大学大学院地域研究研究科修了(地域研究学修士)、米国海軍大学指揮課程卒。海上幕僚監部防衛部長、大湊地方総監、海上幕僚副長、横須賀地方総監を経て、2014年に第32代海上幕僚長に就任。2016年に退官。2017年、米国海軍大学教授兼米国海軍作戦部長特別インターナショナルフェロー。現在、三波工業株式会社特別顧問。笹川平和財団上席フェロー。翻訳に『中国海軍VS.海上自衛隊』(ビジネス社)、共著に『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。
  • 異次元緩和の罪と罰

    異次元緩和の罪と罰

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    2024年3月、日本銀行はついに「異次元緩和」に終止符を打った。前総裁氏の就任直後に導入して以来、11年近くもの歳月が流れていた。いま振り返って気づくのは、日本経済が世界に例をみない異形の姿となったことだ。日銀が保有する国債残高は約590兆円に上り、普通国債の発行残高の56%に達する(24年3月末時点)。中央銀行が政府の資金繰りの面倒をみることは、財政規律を維持するための人類の知恵として、世界的に禁じられてきた。市場経済を掲げる国の中央銀行として異例の事態である。 財政規律の後退も著しい。IMF(国債通貨基金)の世界経済見通し(2024年4月)によれば、政府の財政状態を示す「一般政府の債務残高対GDP比率(22年見込み)」は257%と、世界約190ヵ国・地域中第2位の高さにある。国と通貨に対する信認は先人たちの努力の積み重ねによって築き上げられてきたものだが、このような財政状態を続けていて、いつまで信認を保ち続けることができるだろうか。 外国為替市場では、2024年4月、円・ドル相場が34年ぶりの1ドル=160円まで下落した。24年春の時点の実行実質為替レートは、1971年8月のニクソンショック時よりもさらに円安の水準、すなわち当時の1ドル=360円をさらに下回るレベルまで下落している。多くの日本人にとって、円相場はいまや未知の世界に突入している。これらすべてが日銀のせいというわけではないが、異次元緩和が果たした役割は大きい。にもかかわらず、日銀や政府からはあまり危機感が聞こえてこない。 異次元緩和の総括なしにこれからの金融政策を進めていけば、将来再び物価上昇率が低下した際に同じ道を辿る危険性がある。あるいは、物価目標2%にこだわるあまり、さらなる円安など、インフレ圧力への対処が遅れるリスクも否定できない。 本書は、異次元緩和の成果を検証するとともに、歴史に残る野心的な経済実験が生み出したものと、それが日本経済と私たち日本人にもたらす痛みと困難、そして、そこからの再生を考えるための試みである。
  • 日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -

    日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人? ↓ 本書を読めばわかります 新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。 政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方―― ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ! 【著者プロフィール】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 1957年、鎌倉市生まれ。 東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。 同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。 NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。 主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。
  • 核クライシス 瓦解する国際秩序

    核クライシス 瓦解する国際秩序

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ウクライナ侵攻を機に核使用をちらつかせるロシア、核弾頭を倍増させる中国、核大国アメリカの混迷、そして形骸化が進むNPT(核不拡散条約)体制。混沌とした核情勢に出口はあるのか。外交の最前線を長年取材してきたジャーナリストによる迫真のレポート。
  • オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ
    値引きあり

    オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    映画がリアルにわかる われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる 「前」には戻れない、「後」は見えていない アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。 物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。 文系も理系も必読! ※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。
  • ソニーを創ったもうひとりの男 岩間和夫四代目社長

    ソニーを創ったもうひとりの男 岩間和夫四代目社長

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「技術者の気概」を描いた感動のノンフィクション! 2024年の決算でソニーは初めて売上が13兆円を超えた! 町工場からスタートし、見事グローバル企業に成長したソニー。 その礎を築いたファウンダー「発想の井深大」、「販売の盛田昭夫」。 だがもう一人、「第三のファウンダー」がいた。 盛田の後を継いで四代目社長になった「技術の岩間和夫」である。 「華やかな二人」に技術の裏付けのあるユニークな製品を与え続けた男。 岩間はソニーの技術部門を一手に引き受け、日本の半導体事業を牽引した。 いま世界の45%のシェアを誇るイメージセンサーも、 この男がいなければできなかったであろう。 岩間は会長になる前、社長在任のまま63歳で世を去った・・・。 ソニーの技術者たちから「オヤジであり神様だった」と言われる男。 幼なじみであり、年下の義理の兄になる盛田の懇請を受け、 東大地震研究所の研究者から、明日をも知れぬ町工場にやって来た技術者の見事な生き様を見よ――。
  • 日本人の知らないベトナムの真実

    日本人の知らないベトナムの真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    中国と国境を接し、2000年の歴史を持つが、日本と全く異なる社会主義の世界を紹介! ベトナムの歴史、政治、経済、産業がわかる! 【目次】 第1章 現代ベトナムの政治と社会 ベトナム共産党/蔓延する汚職と汚職退治/ベトナム政治の三つの対立 第2章 民衆の心の中のベトナム史 北属時代と独立(ベトナムの古代)/元寇、明からの再独立、南北朝時代(ベトナムの中世)/フランス植民地と日本の進駐(ベトナムの近世・近代)/第一次インドシナ戦争とベトナム戦争/カンボジア侵攻と中越戦争 第3章 GDPと人口動態から読み解くベトナム経済 GDPから読み解くベトナム経済/人口動態が示すベトナム経済の行方 第4章 農業国から工業国へ――ベトナムの産業 エネルギー消費量と経済成長の関係性/ベトナムはもはや農業国ではない/貿易と海外直接投資が示す工業国としてのベトナム 第5章 ベトナムの未来と日本
  • 2030年の世界

    2030年の世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    生成AI時代にわたしたちはどう生きればいいのか? 本書は鼓動する時代状況を活写し、世界史の流れの中に生起した独特の現代社会・文化現象を浮き彫りにしようと意図した論考である。 生成AI時代にわたしたちはどう生きればいいのか? 大河に似た世界史の流れが、想定外の新たな方向に転じた。 新型コロナウイルス・パンデミックを引き金に、数年にわたり世界に大変異が続いた、との歴史認識は、内外の大方の人々に共有されるだろう。 この2020~23年のほぼ4年間に、世界の旧来の歴史は激しく軋みながら軌道を変え、別の世界に変貌していったのである。 この類例のない世界的変異は、「疫病の大流行」、「核大国による武力行使」、「急進化したAI技術」が中心となって引き起こした。 衝撃的だったのは、これらがそれぞれに強烈な破壊力を持っていたためだ。 本書は以上の視点に立ち、鼓動する時代状況を活写し、世界史の流れの中に生起した独特の現代社会・文化現象を浮き彫りにしようと意図した論考である。 本書電子版は、電子書籍制作ツールRomancerにて作成されました。 【著者】 北沢栄 慶應義塾大学経済学部卒。共同通信経済部、ニューヨーク特派員を経てフリージャーナリスト。東北公益文科大学大学院教授、参議院行政監視委員会客員調査員などを歴任。これまで公益法人問題、国家予算、公務員制度などに関し参議院厚生労働委員会、同決算委員会、同予算委員会、衆議院内閣委員会で意見陳述。2010年「厚生労働省独立行政法人・公益法人等整理合理化委員会」座長として報告書を取りまとめ。近著に『小説・非正規 外されたはしご』(印刷本・産学社、電子本・ボイジャー)。
  • 医師が証言 コロナワクチン「薬害」の実態

    医師が証言 コロナワクチン「薬害」の実態

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    このワクチンはやっぱり、おかしい――。 臨床現場で医師たちが診た接種後の「異変」 帯状疱疹、心筋炎、心不全、リウマチ・膠原病、そしてがん……。コロナワクチンの接種が始まってから、こうしたさまざまな病気が増えたという話を耳にしたことはないだろうか? 2024年に入って、予防接種健康被害救済制度への申請件数は前代未聞の1万件を突破した。コロナワクチン接種後の副作用について報告した論文の数は世界中で3000を超えている。こうした数字だけでなく、医療現場からも「異変」を訴える声がある。本書では、医師6人の証言から、コロナワクチン「健康被害」の実態を浮かび上がらせる。
  • 【新書版】ドイツ参謀本部

    ドイツ参謀本部

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 組織のリーダー、スタッフはいかにあるべきか―― 史上最強の「組織集団」に学ぶ! 河野克俊氏(元統合幕僚長)推薦! 私は第5代統合幕僚長に就任し、自衛隊制服組のトップとなった。トップとなった以上、トップのあり方について考えてみた。その際に『ドイツ参謀本部』は大変参考になった。 第1章 近代組織の鑑・ドイツ参謀本部 ――フリードリッヒ大王が制限戦争時代に残した遺産 第2章 かくて「頭脳集団」は誕生した ――ナポレオンを挫折させたプロイセン参謀本部の実力 第3章 哲学こそが、勝敗を決める ――世界史を変えたクラウゼヴィッツの天才的洞察 第4章 名参謀・モルトケの時代 ――「無敵ドイツ」を創りあげた男の秘密とは何か 第5章 「ドイツの悲劇」は、なぜ起きたか ――ドイツ参謀本部が内包した“唯一の欠点” まさにドイツ参謀本部は「教訓の宝庫」! ドイツ参謀本部の歴史は一つの「古典(クラシック)」である。それは、そもそもの誕生から、生育、発展、光栄、悲惨、再建、消滅のすべての段階が、近代の比較的短い期間に起こったものであるため、見通しやすく、しかも原因・結果の連鎖が明快である。 ※本作品は2024年3月7日刊行の『ドイツ参謀本部』の新書版となります。重複購入にご注意ください
  • 在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

    在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    世界で最も多くの米兵が駐留し、米軍施設を抱える日本。米軍のみならず、終戦後一貫して外国軍の「国連軍」も駐留する。なぜ、いつから基地大国になったのか。米軍の裏の顔である国連軍とは。本書は日米の史料をふまえ、占領期から朝鮮戦争、安保改定、沖縄返還、冷戦後、現代の普天間移設問題まで、基地と日米関係の軌跡を追う。「日本は基地を提供し、米国は防衛する」という通説を覆し、特異な実態を解明。戦後史を描き直す。
  • 【新書版】統合幕僚長 我がリーダーの心得

    統合幕僚長 我がリーダーの心得

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の尖閣領海侵犯、北朝鮮ミサイル危機ほか いくつもの「日本の危機」に自衛隊トップ何を基軸に どう対処してきたのか。 いまウクライナ、ハマス、台湾危機進攻等の 世界的危機を考えるために 自衛隊46年、統合幕僚長4年6ヶ月の著者が、 国を守ることの全てを語る。 防衛大学校補欠入学から自衛隊のトップになった著者の 七転び八起きの自衛官人生。 その著者のリーダー論とは――。 ・組織に対して目標を明確に示す ・その目標を達成する強い意志を持つ ・結果に対して自分が責任を取る そして 「いつも上機嫌出なければならない」 ※本作品は2023年12月24日刊行の『統合幕僚長 我がリーダーの心得』の新書版となります。重複購入にご注意ください
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、43万部突破の大人気シリーズ第5弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●ルッキズム――海外のほうが100倍ひどい ●LGBTQ施策をやりすぎでバックラッシュ! ●“ガザ地区”を“足立区”に置き換えるとわかりやすい ●世界の64%が“ロシア推し”か中立だった ●ロシア軍事会社のヘッド、実は元テキ屋のおっさん ●海外にもある罵詈雑言だらけの裏サイト ●白雪姫が海外で大変なことになっている ●イギリスで暗躍する中国スパイ  ●中国の脅威をはっきりと指摘するイギリス政府 ●ドローンでステーキ肉を刑務所内に密輸する囚人たち ●落ちこぼれをまったく救済しない海外の学校 ●海外の偽イメージに騙されまくる日本人 ●海外の最新トレンドは窓際族 ●AIで失業するケニアの宿題外注業者 ●外国人はわかりやすいものにしか興味がない ●世界の人々が度肝を抜かれる日本の安全性 ●世界の文化の最終終着点は日本 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味は、ハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。
  • 諜報国家ロシア ソ連KGBからプーチンのFSB体制まで

    諜報国家ロシア ソ連KGBからプーチンのFSB体制まで

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    ウクライナへの全面侵攻で世界に衝撃を与えたロシア。なぜ国際法を無視し、蛮行を続けるのか? その背景には、ソ連時代に国家の根幹を掌握し、かつてプーチンも所属した諜報機関「KGB」と、ロシア連邦でそれを継承した「FSB」がある。ウクライナで近年公開されたKGBの極秘文書、反体制派やハッカーによるリーク情報、最新のインテリジェンス研究から、「諜報国家」ロシアの社会構造と行動原理に迫る。
  • コロナに負けない!荻原博子の家計引きしめ術

    コロナに負けない!荻原博子の家計引きしめ術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    人気経済ジャーナリストがズバリ解決! 今すぐできる家計の見直し&生活の立て直し l 月々の出費はどうなっているか、生活費を書き出す l 1000円生活、始めましょう l 「猶予」と「免除」を駆使して、家計の負担を軽くする! l バブル期に加入した生命保険は解約したら大損! l 住宅ローンのボーナス返済はやめましょう など具体策が満載! ★本書の特色★ 1コロナ禍で破綻せず、家計を守る具体的方法が分かる 2お金に関する間違った思い込みに気づき、改善できる 3生活のダウンサイジングの方法が身につけられる 著者は、「景気の混乱は1~2年ではおさまらない」と見ている。本格的な不況はこれからで、日本経済は大ピンチ! コロナ禍の生活を立て直すためには、どうすればよいのか。経済ジャーナリストが、家計のダメージを最小限に食い止め、非常事態を乗り切るための対処法を伝授する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 新・戦争論「世界内戦」の時代
    値引きあり

    新・戦争論「世界内戦」の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    なぜロシア・プーチンは「国際社会」に従わないのか? 鍵は21世紀型新・戦争概念「世界内戦」にある。これは、19世紀までの「国民戦争」、20世紀の「世界戦争」とは違う概念で、ウクライナ―ロシアの戦争、中国の大国主義は、この概念ぬきには理解できない。 「例外社会」論で、この事態を10年前から予見していた論客が、「世界内戦」とともに世界規模で進む「没落する中流」とその事件、戦後日本社会の欺瞞、空洞化を指摘する。 21世紀の「本土決戦」、「世界国家なき世界」へ向かう具体的道筋とは? 【世界内戦】とは――国際社会にメタレヴェルの権力を析出することで、国家間の戦争を終わらせ恒久平和を達成しようという世界史的な展望を見失ったまま、泥沼化した戦争が蜿蜒と続いていくのが二一世紀という時代です。しかも戦争は主権国家と主権国家の戦争ではなくなっている。…国家間の取り決めである戦時国際法など完全に無視した、無茶苦茶な軍事行動を平然と続けるようになる。(本文より)
  • 民主体制の崩壊 危機・崩壊・再均衡

    民主体制の崩壊 危機・崩壊・再均衡

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    デモクラシーはある日突然,死に至るのではない.危機を昂進させていく政治過程を経て崩壊する.そこにおける体制維持派と様々な反対派の間のせめぎあいや中立的権力の動向などを分析する枠組みを提示した政治学者フアン・リンス(1926-2013)の古典的研究.デモクラシーの運命に関心を抱くすべての人々にとっての必読書である.

    試し読み

    フォロー
  • 「車いすの先生」、奮闘の記録 彼はなぜ担任になれないのですか
    値引きあり

    「車いすの先生」、奮闘の記録 彼はなぜ担任になれないのですか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    【学校・子ども・ケアの現場からの報告シリーズ】第1弾 「障害があるからこそ、できることがあるのです」――障害があり「車いすの先生」である三戸学さんは、中学の数学教師歴22年。にもかかわらず、何度希望しても担任になることができない。それはなぜか? 三戸さんの懸命な訴えと行政側の対応を冷静に追いながら、「学校の合理的配慮」という理不尽や見えない障壁をあぶり出す。内実のない「障害者との共生」や「教員の働き方改革」を問い直す問題提起の書。
  • もうすぐ死に逝く私から いまを生きる君たちへ:夜回り先生 いのちの講演

    もうすぐ死に逝く私から いまを生きる君たちへ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    高校教諭をしていた著者は、教え子が薬物乱用によって事故死したことをきっかけに「夜回り」を開始。これまで30年にわたって、ドラッグ、不登校・ひきこもり、児童虐待、さらに貧困や東日本大震災後の若者の支援などの活動を展開してきました。本書は、66歳になった著者がどうしても子どもたちに伝えておきたい「いのちの尊さ」を、「いのちの講演」として語り残したものです。巻頭に著者はこう綴っています。「この本は、もうすぐ死に逝く私から、いまを生きる君たちへのメッセージです。私は、君たちに伝えたい。『生きていてくれて、ありがとう』『いいもんだよ。生きるって』」と。
  • 日本共産党 「革命」を夢見た100年

    日本共産党 「革命」を夢見た100年

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    戦前から高度成長期にかけて多くの若者や知識人を惹きつけ、巨大な政治的磁場を作った日本共産党。東欧革命・ソ連崩壊などで深刻な打撃を受けたが、しぶとく生き残り、近年、野党共闘による政権交代を目標に据える。政権を担える事実上の社会民主主義政党になったのか、今なお暴力革命を狙っているのか。本書は、一貫して「革命」を目指しつつも大きく変化した百年の歴史を追い、国際比較と現状分析を交え同党の全貌を描く。
  • 「廃炉」という幻想~福島第一原発、本当の物語~

    「廃炉」という幻想~福島第一原発、本当の物語~

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,210円 (税込)
    「福島第一原発の廃炉は順調だ」「30~40年で完了する」――そんな話を信用している人もいるかもしれない。しかしそれはとんでもない話だ。使用済み燃料の取り出しは滞り、燃料デブリは取り出す方法すら見つかっていない。それではなぜ、国と東電は廃炉が「できる」という幻想を広め続けるのか。廃炉を阻む最大の要因は? 事故発生当日から一貫して国と東電を取材し続ける記者が、幻想とその背景、廃炉の本当の未来に迫る。
  • LOVE&SDGs:車いすでもあきらめない世界をつくる

    LOVE&SDGs

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,210円 (税込)
    指定難病「遠位型ミオパチー」や「多発性硬化症」と闘いながら、時代をけん引する女性の一人として国内外で活動する織田友理子さんの著作第3弾。スマートフォンアプリ「みんなでつくるバリアフリーマップ『WheeLog!』(ウィーログ)」をリリースし、患者会「PADM(パダム)」の代表やバリアフリー動画情報サイト「車椅子ウォーカー」を運営するなど、社会貢献の一端を報告。"車いすでもあきらめない世界をつくる"との信念と、SDGsに貢献できる社会を築く決意を綴ります。第1章では著者の原点を描いたマンガを掲載。
  • 女性のためのお金の不安、仕事のもやもや相談BOOK

    女性のためのお金の不安、仕事のもやもや相談BOOK

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍や長引く不況で経済的に追い詰められている女性が急増中。本書は、家計管理、将来への金銭的な不安、介護や育児など「何に困っているか」を分析し、それぞれの困りごとに対して解決のヒントを提示する。女性の再就職や転職へのヒントや支援も解説する。
  • ねぼけノート 認知症はじめました

    ねぼけノート 認知症はじめました

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「父さんは、ぼけてしまいました」。父親がある日突然、告白。都会で働く著者が、親の介護や認知症という未知の世界に足を踏み入れ、静かに戸惑いながらも、これまで気づかなかった夫婦や親子の関係を8コマ漫画に切り取っていく。無邪気な言動を繰り返す父との日々は、大変そうなのに、どこか笑えて愛おしい。
  • 認知症介護ラプソディ 笑って学ぶ認知症介護が楽になる40の知恵

    認知症介護ラプソディ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」 「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」 本書は、著者・ユウと認知症のばあちゃんが繰り広げる爆笑ストーリーで認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。堅苦しい本が苦手な方にもお勧めです。 大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。 ◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック! 絶対役に立つ、認定調査資料付き。 ◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは? ◆家族が気づける認知症サインとは? ◆認知症の薬が効いた! ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も進行していきます(最初は要支援2だったのが、その後、要介護3に)。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となるでしょう。 また、巻末の認定調査資料では、実際に要介護認定の訪問調査時に質問される事項を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>