社会・政治の検索結果

  • 豊かさの条件
    3.6
    効率と競争の追求によって泥沼の不況から抜け出そうとする日本社会。だが、リストラ、失業、長時間労働、年金破綻など、暮らしの不安はますます募るばかりだ。子どもの世界も閉塞をきわめている。大好評の前著『豊かさとは何か』から14年。著者が取りくんできたNGO活動の経験をふまえて、真に豊かな社会とは何かを改めて考える。

    試し読み

    フォロー
  • ユダヤが解るとこれからの日本が見える
    -
    1巻1,925円 (税込)
    「白い馬トランプ」と「赤い馬中国」の激突、飢える「黒い馬アフリカ」に「青ざめた馬ヨーロッパ」、そして世界の2大不思議「ユダヤ人と日本人」の隠された絡み合いの歴史から知って備えるべき未来がかつてなくクリアに見える! あの宇野正美氏が35年間苦渋の沈黙を破ってユダヤの不思議、日本の秘密を余すところなく明かす! 神とユダヤ人との契約が逆転現象を起こしている/日本国民のうち4割はユダヤ人?/米中ロの激突の背後にイルミナティ?/日本史に封印された古代ユダヤ/ユダヤの秘宝が眠る伊勢神宮/米中ロを巧みに操る安倍晋三/すべて的中してきた聖書大預言/核ミサイルが飛び交う第三次世界大戦/ハルマゲドンで「カナンの呪い」が終焉する/救世主たる裏天皇の登場!?

    試し読み

    フォロー
  • ユダヤ教と縄文の聖人 隠されてきたタブー史
    -
    1巻2,750円 (税込)
    『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』『特攻兵器「原爆」』著者が神話に隠された真実を明かす。 ユダヤ教関係者には、エルサレム神殿を崩壊した側のユダヤ教祭司兼生ける神、崩壊された側のユダヤ教祭司兼生ける神、それにユダヤ教徒がいる。彼らが中国神話の聖地「日本」に渡来した因縁の世界史が、日本語で初めて解き明かされる! 中国神話に語り継がれてきた羲和と女カと伏羲と少昊は、実は、旧約聖書の創世紀よりもはるかに古い縄文時代の日本列島の地理や縄文人であり、少昊は古代エジプトにまで影響を与えていた。「縄」の旧い象形文字が、ユダヤ教典に謳われた、食べると永遠に生きることになる「命の木」(生命の樹)の正体を明かす! ・日本がアメリカの属国に見えるのは、日本が英国領であることを隠すためだった ・戦後、イスラエルの神の別称で呼ばれた天皇 ・原爆はエルサレム神殿でユダヤ教徒や祭司が焼き殺された日に炸裂した ・第二次世界大戦で再利用された長州のステルスな兵法「負けるが勝ち」 ・日本が英国領であると書かれた1884年の英国官報 ・日本人は古代エジプト人の子孫だとする1847年英国公式報告書 ・日本国の別称に「姫氏国」とあった ・ユダヤ教のような穢れの掟を記した平安中期の法典『延喜式』 ・天武天皇が周朝の王位継承者であるかのような『日本書紀』の鼎の記事 ・678~683年に倭国を百済の異称「日本」に改称した ・倭人が姫姓の周朝王族の子孫を自称した ・縄文晩期、豊国の長を周朝王族が征伐したと記した鼎 ・中国神話の太陽の母「羲和」は日向岬の地理そのものだった ・中国神話の女カと伏羲の両親は鬼界カルデラあたりの縄文人だった ・中国神話の少昊は日向岬からエジプトにまで行動半径を広げた縄文人 ・アダムが月経暦の知識で農業生産した実を食べた原罪のせいで、農業大国エジプトが誕生し、イスラエルが蹂躙された ・ユダヤ教の神が食べると永遠に生きると言う「命の木」は子宮の中にある ・「縄」は、胎盤とへその緒と胎芽が、根と幹と実のように描かれた象形文字

    試し読み

    フォロー
  • ユダヤ人
    4.0
    世界中の人びとがユダヤ人に対して抱いている偏見は、実に古くかつ根強い。サルトルは、まったく新しい観点から、数々の具体的事実をあげて、この根深い偏見の源をつきとめ、ユダヤ人問題の本質をはじめて明らかにした。たんにユダヤ人問題のみならず、今日の人種問題に対して正しい解決の方途を示唆した画期的な書。

    試し読み

    フォロー
  • ユダヤ人国際弁護士が斬る!だから損する日本人
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ユダヤ人国際弁護士が語る、国際舞台で絶対に損をしない「世界標準の作法」。 反論をしない、「ふつうはそうしない」と言い訳する、人の真似ばかりする、会社のことしか言わない、歯並びに無頓着、CAやウェイトレスに笑顔を見せない…… 典型的な日本人の考え方や振る舞いがどれほど欧米人からバカにされ、「ちょっとしたこと」でどれだけ日本人が国際的な場で損をしているか。 海外旅行で、仕事の交渉で、留学中に、ゼッタイ損しないために、日本人が心得ておくべき49項目。
  • ユダヤ人と経済生活
    4.0
    マックス・ヴェーバーと並び称されたドイツの経済学者が1911年に著した代表著作。ヴェーバーとは異なり、プロテスタンティズムは資本主義を阻害するものであり、ユダヤ人のほうが資本主義の発展につくした、という。国際的な経済の中心地の移動と、ユダヤ人の人口移動との関連を明らかにし、さらに、ユダヤ人がこうした役割を果たしたのは近代以前からであることを、歴史をさかのぼり、その宗教生活を探ることで解明していく。(講談社学術文庫)
  • ユダヤ人とダイヤモンド
    値引きあり
    4.0
    ロスチャイルド、オッペンハイマー、バーナト……ダイヤモンドの歴史を語る時つねに見え隠れするユダヤ人たち。「ヴェニスの商人」の高利貸しで有名な彼らは、疎まれたこの職業へどう追いやられ、そこからダイヤモンド・ビジネスに参入して覇者となったか。そして度重なる迫害の中で、小さな宝石が大きな財産として離散民族をいかに助けたか。戦略物資、工業資源でもあるダイヤモンドにまつわる古今の歴史を縦横に説いて、読者を知的興奮に導く稀有な輝きの一冊。
  • ユダヤ人と日本人 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
    -
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 著者・メッツィーニ氏は「建国の父」と呼ばれるヨセフ・トルンペルドールと 日本精神について最初に紹介した日本研究の第一人者 日本はナチスのユダヤあ政策と距離を置き、4万のユダヤ人を救った! 「ゴールデン・ブック」(ユダヤ民族基金)にその名を刻んだ樋口季一郎 “命のビザ”杉原千畝 その伝説と真実 二度イスラエルを訪問した安倍晋三 『アンネの日記』とアイヒマン裁判で日本人はホロコーストの真実を知る! 日本人はユダヤ人とどう向き合い接してきたのか 約150年にわたる驚きと瞠目(どうもく)の日猶関係史! 「イスラエル建国の礎は武士道精神!」―元駐日大使エリ・コーヘン 「教育や伝統、家族の絆、独立への想い、そして『選ばれた民』であるという考えなどは日本・ユダヤ両民族の『共通の価値観』とも言えるものだが、これらに加えてイスラエルと日本には多くの共通点があることが明らかになった」(著者・メロン・メッツィーニ) 「欧州でホロコーストの嵐が吹き荒れた時代、歴史的に反ユダヤ主義が存在しなかった日本は同盟国ナチス・ドイツの再三にわたるユダヤ人迫害要請に盲従せず、ユダヤ人を受け入れる政策を策定し、一貫してユダヤ人を公平かつ(他国と比較して)人道的に取り扱い、日本の勢力圏にいた4万人のユダヤ人が生き延びることができた」(訳者・岡部伸) プロフィールも入れてください 〈著者略歴〉 メロン・メッツィーニ(Meron Medzini) ヘブライ大学名誉教授。1932年生まれ。江戸末期から明治初期にかけての日仏関係に関する研究で博士号(ハーバード大学)取得。著書『ゴルダ Aの政治伝記』(2010)はイスラエル首相賞を受賞。日本近代史やイスラエル外交に関する著作・論文多数。また、1962年~78年の間イスラエル政府広報局長として歴代イスラエル首相レヴィ・エシュコル(1966~69)、ゴルダ・メイア(1973~74)及びイツハク・ラビン(1974~75)のスポークスマンを務めた。2016年、日本政府から旭日中綬章を受章。翻訳書として『日章旗のもとでユダヤ人はいかに生き延びたか ユダヤ人から見た日本のユダヤ政策』(勉誠出版)。
  • ユダヤ人に学ぶ危機管理
    3.3
    約二千年前に国を失い、世界に離散したユダヤ人は、想像を絶する苦難に幾度も遭い、多大な犠牲を払いながら、今日に至るまで繁栄を続けてきた。いかにして、ユダヤ人は生き延びることができたのか――聖書から導き出される問題解決の知恵。四方を敵に囲まれた環境ゆえのイスラエル軍の編成。テロリズムに対する全知能をかけた対処。家族を大切にする慣習……。生き抜くことが、ユダヤ民族、家族、個人の各レベルにおいて最重要課題であったユダヤ人の歴史には危機管理のノウハウがつまっている。

    試し読み

    フォロー
  • ユダヤとアメリカ - 揺れ動くイスラエル・ロビー
    3.5
    イスラエルとアメリカは「特別な関係」といわれる。その結節点にあったのが、強い結束と豊富な資金により、政府や世論に絶大な影響力を見せてきたイスラエル・ロビーだ。彼らはイスラエルのためにアメリカの政財界に働きかけを行う連合体である。しかし近年、若年層を中心に「イスラエル絶対支持」を疑問視する声が増えている。アメリカの外交、経済、さらには大統領選をも左右する彼らの実態を、今明らかにする。
  • ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた
    4.6
    ガザ、バングラデシュ、そして、<国ではない>ソマリランドで気づいた。訪れる者がいない辺境の土地なのに、日本人はたしかに尊敬されている。「日本に生まれて幸せだ」――世界を股にかける平成元年生まれの若手起業家は、心の底からそう感じる瞬間に出会った。たしかにいま「ネトウヨ」のような現象は見られる。だが、「ゆとり世代」と揶揄され、「内向き」「草食系」と悪口を言われ、一方で「かわいそうに」と憐憫の眼差しを向けられる20代前半の若者たちは、国に対して白けているとされている。その真相に、平成生まれの当事者が迫る。「デフレ」という言葉が定着するほど経済的に墜ちゆく1990年、2000年代の日本を少年はどのように見て育ったのか。そして世界に出て数々の理不尽に遭遇し、日本人へのリアルな態度を味わって、はじめて客観的に日本の真の姿が見えてきた。箱庭にいるだけでは気づくことができないホンモノの「愛国」のかたち。

    試し読み

    フォロー
  • ユニオンジャックの矢 大英帝国のネットワーク戦略
    5.0
    1巻1,496円 (税込)
    マネー、情報、資源を吸い寄せるために、一本の矢のように世界を貫くネットワーク、その呼び名は「ユニオンジャックの矢」。このネットワークを駆使した英国流の世界戦略が分かれば、日本の進むべき道も明らかになる。グローバル経済の潮目を読み続けてきた知の巨匠が、経験知(ミクロ)と世界史(マクロ)双方の視点から、英国と世界、そして日本とのつながりを立体化。経済の表層だけを見ても分からない、真の成長戦略を見通す。 ※ユニオンジャックの矢……ロンドンを基点に、ドバイ、ベンガルール、シンガポール、シドニーへと伸びる一筋の直線を、英国のネットワーク力の象徴として表現したもの。
  • シリーズ「あいだで考える」 ユニヴァースのこども 性と生のあいだ
    4.0
    敦子さんと素直さんは、互いを大切なパートナーとして、敦子さんが出産した満生ちゃんと暮らしている。素直さんの性は女性/男性のどちらにもとどまらず、3人の関係は〈母親/父親/こども〉の枠に収まらない。性のあり方、関係性のあり方を枠にはめず、名前をつけず、ゆらぎ変化していく全体として日々の生を生きようとしてきた2人が、出会いの頃から満生ちゃんの誕生、現在までの出来事と思いを語った「声のおたより」の記録。
  • ユネスコ フェイクニュース対応ハンドブック――SNS時代のジャーナリズム教育
    5.0
    情報の氾濫が社会を揺さぶる中、フェイクニュースにどう立ち向かうか。ジャーナリズムの信頼性に影響を与える要因をグローバルな視点から解説し、デジタル時代の情報の混乱に対応するための実践的なカリキュラムを提供。 ジャーナリズム倫理と情報の公正な伝達に焦点を当てた、必携のハンドブック。
  • 夢と生きる バンドマンの社会学
    3.7
    1巻2,860円 (税込)
    人生を賭ける夢に出会えたことの幸福と困難――.いつの時代にも少数派ながら「卒業したら就職する」という,普通とされる生き方を選ばない者がいる.夢は諦めに終わるのか,形を変えて続くのか? 数年にわたる二十代から三十代のバンドマンへの貴重なインタビュー調査をもとに現代の「夢追い」のリアルな実態を描き出す.

    試し読み

    フォロー
  • 夢と誇りが、この国の景色を変える。 ~霞が関から飛び出し、仲間とともに地域を潤し、そして世界へ~
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「この本に出てくる大人、誰も諦めてない。」地域活性化の共創ドキュメント。その渦をつくる「夢と誇り」の旗印とは。 霞が関官僚・自治体副市長・民間企業・大学を渡り歩く著者が、人口減少問題に悩む同志の皆さんへ共有する、未来の新たな切り拓き方のヒント。 第1部では、著者が掲げる「夢と誇り」という理念どこから来たのか、またそれを土台として重点的に取り組んでいる4つの分野、①水を通じた世界との共創共栄、②農業の振興、③人材育成、起業・創業の促進、④まちづくり・データサイエンスの推進、での地域活性化の取組について、仲間との対談を織り交ぜつつ紹介。 第2部では、著者のこれまでのキャリアパスを通じての体験や考えについて紹介。いわゆる「霞が関」省庁の一つである内閣府で社会人としてのキャリアをスタートしてから、イギリスのロンドン大学への留学、福井県大野市の副市長としての出向、ソフトバンクグループ株式会社への転職、自分の会社の起業や仲間との団体設立、大学の研究所での活動など、多様なセクターでの経験が、著者の活動や視点にどう生かされているのか。 【目次】 はじめに 第一部 この国の景色を変える 処方箋は「夢と誇り」 第1章 なぜ私は「夢と誇り」を掲げて歩いているのか 第2章 水を運び、世界を潤す グローバルな人口減少対策への挑戦 第3章 農業は国の礎 自らに誇りを持ち、夢を抱くことができる産業へ 第4章 地方にいても夢は持てる 意志のある人々に限界はない 第5章 人がいれば、そこにまちづくりがある 人口減少社会のあるべき形は 第二部 官と民、中央と地方を渡り歩き気付かされた、この国のかたち 第6章 国を支える霞が関 変わらない仕事の重みと、変化する時代への対応 第7章 人口減少の最前線 大野市での2年間で自分は何ができたのか 第8章 官から民へ 社会の波間で垣間見た、ビジネスの最先端 第9章 一人飛び出して知る世界の広さ 仲間とともに夢を描く あとがき 【著者】 今 洋佑 合同会社夢と誇りのある社会づくり研究所 代表 一般社団法人CWP 代表理事/金沢大学 特任准教授 1983年北海道生まれ。東京大学大学院(社会基盤学)・英国ロンドン大学SOAS(開発経済学)修了。 2007 年内閣府入府。2016年から2年間、福井県大野市副市長。内閣府退職後、ソフトバンクグループ株式会社を経て、独立。現在、JA福井県中央会戦略アドバイザー、福井銀行・福井新聞社主催「考福塾」アドバイザー、株式会社ツクリエ顧問など多数。2023年、国土交通大臣賞「循環のみち 下水道賞」受賞。
  • 夢に住む人 認知症夫婦のふたりごと
    値引きあり
    3.0
    1巻825円 (税込)
    「どちらも認知症の老齢夫婦が自宅で暮らすのは無理」と言われながらも、生きがいの畑仕事で市長賞に輝く大根を生産した父、悪態をつきながらも懸命に夫の「世話」を焼く母…。希望通り自宅暮らしを続ける二人の「こころの声」や「つぶやき」を、まとめてみました。認知症になっても楽しく生きられる、その一例なのです。
  • 夢の労働 労働の夢 フランス初期社会主義の経験
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働者たちが、物質的な貧困からの解放だけでなく、文学や芸術をも他者との交通回復に不可欠の手段としたフランス初期社会主義の実験。労働のイメージを変え、自由な協同を訴えたその試みをよみがえらせる、新鋭による意欲的な論考。

    試し読み

    フォロー
  • 夢見られた近代
    -
    1巻2,288円 (税込)
    「欧米の夢に適応するための努力を強いられてきた過程」である「近代」を、映画分析を通して、これからどう考えたらいいのかを問う。
  • 夢みるチョコレート工房――働く喜びをつくるということ
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    不動産評価ビジネス分野で実績を上げていた著者・伊藤紀幸さんの人生は、30歳のとき、知的障がいを持つ息子を授かったことで大きく変わり始めました。日本での知的障がい者の賃金があまりに安いことを知った伊藤さんは、その将来を案じ、ならば知的障害者が働き、もっと稼ぐことのできる場を作ろうと、紆余曲折の末に、2012年、チョコレート工房「ショコラボ」を開業しました。いまやショコラボは、デパートのバレンタイン催事等でも人気のチョコレート工房に成長しています。 本書は、横浜市にある小さなチョコレート工房「ショコラボ」の愛があふれる起業ストーリーをまとめた1冊です。親子の愛、障がい者福祉、起業の面白さ、経営することの難しさやワクワク感、モノづくりの喜びなど、さまざまなテーマがぎゅっと詰まっています。 目次 プロローグ 幸せのチョコレート 第1章 息子との出会い 第2章 ショコラボの誕生 第3章 いよいよ、船出 第4章 ショコラボの楽しい日常 第5章 ショコラボが目指すもの 第6章 経営者としての学び 第7章 ダイバーシティ(多様性)を受け入れる社会づくり エピローグ――19年と364日間経って思うこと あとがき <著者プロフィール> 伊藤紀幸(いとう のりゆき) 金融畑を歩むが、障がいのある息子を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ。障がい者の働く場創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房を2012年11月にオープン。当初、障がい者には難しいとされたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、JR東海の駅や有名百貨店・有名ホテル等で展開。各方面からその起業ストーリーの共感を得て躍進を続けるソーシャルビジネスの経営者。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『夢見るチョコレート工房―働く喜びをつくるということ』(2018年2月9日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 夢見る老人介護 : 最期まで意欲的に生きたいあなたのために
    4.0
    1巻929円 (税込)
    「老人介護」の本当の目的は、赤ちゃんのようにお世話することではなく、高齢者の方に、もういちど意欲を持って生きていただくことにあると思います。
  • 夢を叶える訪問看護
    -
    1巻940円 (税込)
    「訪問看護師」だからこそ、理想の看護が実現できる! 一人ひとりの患者に寄り添う看護、仕事とプライベートの両立、 思い描くキャリアパスの実現…… 現場で輝く7人の成長ストーリーから知る訪問看護師という 職業の真の魅力 患者の治療・療養をサポートして心身の回復や社会生活への復帰を支援する看護師は、 とてもやりがいのある職業です。 ただ病棟勤務の場合、看護師1人が多くの患者を診ることが当たり前のため、 必然的に重症度が高い人に人手や時間を割くことになり、それ以外の患者への対応は手薄になります。 それゆえ看護師のなかには患者に十分なケアを提供できていないと悩んだり、 過酷な労働環境や 人間関係などの問題からモチベーションが保てなくなったりして退職してしまう人も多くいます。 しかし、訪問看護であれば患者の生活や家族構成にも合わせた看護を実現し、 一人ひとりに寄り添うことができると著者は言います。 もともと作業療法士として病棟勤務していた著者は、超高齢社会になり病棟の医療が効率化・縮小化 されていくなか、本当に患者に必要な医療が提供できているのかという疑問を抱きます。 また熱意あるスタッフが理想と現実のギャップや労働環境などの問題に悩み退職していく 病棟勤務の現実にも憤りを覚え、「自分たちでやりたい医療・ケアを提供するには、 自分たちで訪問看護ステーションをつくるしかない」という思いで 自ら訪問看護ステーションを開設しました。 本書ではそこで働く7人の訪問看護師に焦点を当て、それぞれが高いモチベーションをもって、 患者に寄り添いながらいきいきと働く姿を描くことで「訪問看護師」という仕事の魅力について 余すことなく伝えています。 病棟勤務を続けることに不安を感じる看護師や病棟を退職して再就職に悩んでいる人に ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 夢をかなえる魔女のルール――生きづらさを抱える2人の男女が人生を変えた物語
    完結
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、 そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。 それはなぜかというと、 チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。 本書では、 長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者が これまで出会った人々や体験から学びを得た 「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、 彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。 幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。 魔女はいったい何者なのか。 物語を読み進めることで、豊かな人生を手に入れるきっかけとなる1冊です。 ■著者 髙橋明希(たかはし・あき) 株式会社武蔵境自動車教習所代表取締役社長、BRILLIANT HOPE,Inc. CEO 1976年東京生まれ。 獨協大学経済学部経営学科卒業、早稲田大学大学院(MBA)修了、 法政大学大学院政策創造研究化研究員を経てスタンフォード大学に客員研究員として留学。 現在は、人を大切にする経営学会にて『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』審査員を務める。 経営者向けの講演、記事執筆、社長のためのコーチとして経営者がイノベーティブに活躍できるよう 日米での経験と知識を活かしてサポートしている。 近年では、東京都が運営する「はたらく女性スクエア」にて、 女性リーダーがさらに活躍するようにメンターとしても活動を行っている。 テレビコメンテーターなどメディア出演多数。
  • 百合子とたか子 女性政治リーダーの運命
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    憲政史上初の女性党首・首班指名を受けた土井たか子,史上唯一の自民党総裁候補小池百合子.しかしいまだ首相はおろか女性衆議院議員は一割未満だ.男性中心の政治を変えようとしたマドンナ旋風そして「政界女風見鶏」,最も首相に近かった二人の対照的な軌跡から,コロナが炙り出した日本政治の弱点に切り込む.

    試し読み

    フォロー
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由
    3.7
    「今の職場、“ゆるい”んです」「ここにいても、成長できるのか」。そんな不安をこぼす若者たちがいる。2010年代後半から進んだ職場運営法改革により、日本企業の労働環境は「働きやすい」ものへと変わりつつある。しかし一方で、若手社員の離職率はむしろ上がっており、当の若者たちからは、不安の声が聞かれるようになった――。本書では、企業や日本社会が抱えるこの課題と解決策について、データと実例を示しながら解説する。
  • ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代
    4.4
    地縁、血縁、会社縁──押しつけの協調性はもういらない。SNS上を自由に行き来し、感性で世界と“ゆるく”つながる人が、成功をつかむ。SNSを鍵に、世界を切り開くための作法とセンスの磨き方を、ベストセラー『レバレッジ人脈術』の著者が伝授。
  • ゆるく生きたい若者たち 彼らはなぜ本気になれないのか?
    3.9
    「ゆるく生きたい」若者が増え、職場では部下の扱いに困っている上司が増えている。 今や「部下育ては子育てと同じだ」という著者が、「大人しいけど人間関係がヘタ」「“上から目線”に過剰反応する」「傷つきやすくすぐに落ち込む」といった特徴を持つ世代の行動や心理を読み解くとともに、大人世代は彼らにどう向き合い、彼らを成長させるために何を伝えるべきなのかを説く。

    試し読み

    フォロー
  • ゆるくつながる 笑いで広がる共感とコミュニティ
    -
    1巻1,540円 (税込)
    もう大丈夫、いざという時 孤立しない。 ◎たくさん笑って元気に過ごしたい ◎身近な人との関係を良くしたい ◎生きがい活動・地域活動を探したい ◎コミュニティのために活動がしたい ◎笑いの社会科学的な知見を学びたい ◎高齢者と関わる仕事をしたい(している) ……そんな人に最適! あなたが主役になるコミュニティさえあれば、毎日、仲間とワッハッハ! 共感をベースとした笑いを通じて人と人とがつながり、そして人生100年時代を上手に生き抜く。健康で生きがいがあるシニアライフの実現方法を紹介。大道芸人直伝の実践的「笑いを生むノウハウ」「レクリエーション」も掲載。
  • 許されざる者たち  (Hanada新書 005)
    値引きあり
    5.0
    24時間、国を売る者たちを実名で告発する。 残念なことに本書は全て実話であり最悪の失敗例である。その失敗を繰り返さないための政策・処方箋とは――日本保守党衆議院議員として世に問う覚悟の第一作! 日本は様々な面で自縄自縛に陥っている。国を衰退させつつ、自分たちのみ利権を得る、ややきつい言い方をすれば、「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。あるいは裏舞台で日々小策を弄している。 本書では、日本を正道に戻し、その潜在力を解放するため、呆れ、怒りを覚えざるを得ない実態を実名入りで明らかにし、厳しく批判した。あわせて具体的な処方箋も提示した。 ――「まえがき」より 【目次】 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間
  • 許すな?! 「緊急事態条項」 “台湾有事”!! こうして、あなたは“殺される”
    -
    始まりの予兆!かつて世界一の平和憲法だったワイマール憲法は、緊急事態条項により、一夜にしてナチス・ヒットラーに乗っ取られ、世界大戦が始まった!支配階級の傀儡ばかりのこの日本で今、同様の事態がどんどん進んでいると思われる! 憲法改正案と同時に進められる緊急事態条項の成立により、支配階級による日本人支配は総仕上げに入っている。 あなたが打ったワクチンも、払っている高い税金も全て支配階級による闇の計画。 今まさに、民主主義という名のもと独裁国家が誕生しようとしている! 支配階級の作るシナリオに従順な岸田首相はDSの操り人形! そのため、緊急事態条項により「基本的人権」「主権在民」「絶対平和」の三本柱は簡単に崩れていく。 見て見ぬふりしたまま破滅の道に進んで良いのか、日本人よ! 目次紹介 解説:船瀬 俊介 第一章:日本はこれでやられた!テクノロジーや軍事技術で巨大地震は当たり前 第二章:日本人よ、気付け!ウクライナ問題とメディア情報の乖離 第三章:なぜ潰されていくのか!? 日の目を見ない有益な技術 第四章:メディア情報を鵜呑みにするな!ウクライナ戦争はハザールからディープステイトへの変遷で読み解ける! 第五章:暗黒日本と緊急事態条項―なぜ危険か、なぜ絶対に成立させてはならないのか!? 第六章:どう抗うか!? パンデミックと戦争で作り出される緊急事態、人々の管理と統制への道筋 第七章:成立させてはならない―緊急事態条項は国民の自由を封じ込める最後の仕上げ! 第八章:TPP、緊急事態条項、次々と陥落させられる日本を超え、「陽はまた昇るため」にできること!

    試し読み

    フォロー
  • 揺れる子どもの最善の利益――東アジアの共同養育
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界では、離別後の両親による共同養育が「子どもの最善の利益」であるとされている。しかし、このグローバル・スタンダードを日本にそのまま適用させることはできるのだろうか? 日本で導入が検討されている離別後の共同親権について、韓国や台湾など東アジアの国々の事例を紹介しつつ検討し、子どもが“幸せに育つ”ための方策を探る。
  • ユングのタイプ論に基づく世界諸国の国民性 そして内向型国民の優れた特性
    3.0
    1巻3,520円 (税込)
    ユングの有名なTypologie(タイプ論)を、個人ではなく世界各国の「国民性」に適用したユニークな論考。とくに今後は日本をはじめとする「内向型」国民(「外向型」国民の10分の1しかいない)の役割が重要になってくると説く。 ユング研究所(チューリヒ)推薦!
  • 尹錫悦大統領の仮面
    -
    【累計70万部突破!】 日米中そして北朝鮮の狭間で 孤立化した韓国の化けの皮を剥ぐ! 就任後2か月で支持率は32%に急降下! これは新たな暴走の号令か、悲惨なエンドロールの時限爆弾か― 反日ウイルス、収束せず! 2022年5月、韓国新大統領に就任した尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏。 元検察総長の彼は大接戦となった大統領選を勝ち抜きましたが、 たった2カ月で支持率が30%台まで急落、史上最速の低記録となりました。 韓国では政権交代が起こるたびに「日韓関係改善」と言われますが、 支持率が落ちると一気に反日に舵を切ってきたのがこれまでの歴史です。 文在寅政権の末期から尹錫悦大統領の誕生までを時系列で整理した第一部と、 新政権が抱える対日・対米・対中・対北朝鮮の多くの懸案事項について 分析した第二部を通して、日韓関係の行く末を徹底解剖します。 第1章 文在寅政権下でも開催されなかった日韓首脳会談 第2章 混乱を極める文在寅政権 第3章 尹錫悦大統領の誕生 第4章 「共に」という言葉で日本に責任を押しつける韓国 第5章 何度も蒸し返される請求権問題 第6章 北朝鮮問題を政治利用する韓国 第7章 クアッド加入とTHAADの追加配備は絶対に無理 第8章 日米韓軍事協力という幻想 第9章 GSOMIAで日本にできることは何もない ●「衰退する日本」と発信する韓国政府広報 ●朝鮮半島融和が実現しないのは「日本のせい」 ●竹島が印刷されたギフトを送って挑発 ●露骨に日本の譲歩を引き出そうとする愚 ●何度も蒸し返される日韓請求権問題 ●円の暴落ばかりを気にする韓国メディア ●尹錫悦政権では、北朝鮮問題は解決できない ●中国依存が止まらない韓国経済 名宰相となるのか、 単なるペテン師か? 「まだ『関係改善を語る段階ではないな』と 改めて感じられるきっかけになれば、作者冥利に尽きます」―(「はじめに」より)
  • 独裁者トランプへの道
    4.0
    アメリカ現地を取材した迫真のルポの数々 「トランプ再選までの400日」。 分断が進むアメリカのリアルを現地から報告! ドナルド・トランプ前大統領はカマラ・ハリス副大統領がアメリカ史上初の女性大統領になるのを阻止した。ヒラリー・クリントンに続いて2度目だ。 さらにトランプはクリーブランド大統領に続いて2人目の、一度下野して返り咲いた大統領になった。史上初の刑事事件で起訴されたまま当選した大統領になった。民事裁判で性的暴行犯と認定されて再選された大統領になった。議会襲撃を扇動して警察官を死なせたのに再選された大統領になった。 そんな彼をアメリカはなぜ選んだのか? そして彼はこれから何をするのか?  (本書「特別現地ルポ  トランプで始まる『シビル・ウォ―』」より) 週刊文春好評連載「言霊USA」 澤井健のイラストを完全収録。
  • ゾンビ化するアメリカ 時代に逆行する最高裁、州法、そして大統領選
    3.5
    陰謀論に踊るアメリカ! 映画界ではマイノリティの躍進がめざましいが、政治では陰謀論者や原理主義保守派が跋扈。アメリカをリアルタイムでレポートする!
  • アメリカがカルトに乗っ取られた! 中絶禁止、銃は野放し、暴走する政教分離
    -
    次のアメリカ大統領は誰だ? バイデンの不調につけ込んで、トランプ陣営が大躍進? 次の大統領選を左右する中間選挙の直前、アメリカの1年の話題を総ざらえ!
  • アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている
    3.3
    一難(トランプ)去ってまた一難!? 悪あがき空しくトランプは落選。希望の再スタートかと思いきや今日も政治家、セレブの奇行は止まらない。 「トランプ軍」連邦議会に乱入! BLMの波が全土を席巻 富裕層は所得税ゼロ? カリスマYouTuberは年収17億円!…… 大混乱のアメリカの一年間を定点観測。この国の明日はどっちだ?
  • トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告
    4.0
    もうメチャクチャ! コロナ禍のアメリカ社会を現地から最新レポート! 週刊文春の大人気エッセイ「町山智浩の言霊USA」の最新版。 コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。 混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!? 一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告! 特別付録「アメリカの闇を撃つ傑作映画10本」も収録。 ・トランプを袖にした女子サッカーの英雄 ・若くて非白人で 4人の女性議員が政治を変える ・「射殺したい」チャット流出でプエルト・リコ知事炎上 ・1969年の悲劇からハリウッドを救うタランティーノ ・ミッキーマウスもNBAも中国に逆らえない理由 ・『パラサイト』オスカー受賞 韓国映画の国際戦略とは ・民主党の大統領候補ジョー・バイデンは人気も熱狂も無し ・なぜトランプはマスクをしないのか ・黒人の命も大切だ! デモが全米を揺るがす ほか
  • アメリカ炎上通信 言霊USA XXL
    2.7
    教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告! お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。 ★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが) ★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ) ★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン) ★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ) ★投票しようね!(テイラー・スウィフト) ★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて) ★いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ) ★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン)
  • トランプがローリングストーンズでやってきた USA語録4
    4.0
    世界のバカはアメリカをめざす! 過激で“使えない”新語・失言がてんこ盛り! サブカルから政治まで、マッドなアメリカがほとばしる 「週刊文春」連載「言霊USA」をまとめた人気シリーズ、文庫化第4弾。 アメリカ在住映画評論家の町山智浩氏が、いまアメリカで起きているおバカな出来事、日本では考えられないハチャメチャなニュースを、現地で流行ったスラング、失言、名言をもとに面白おかしく、かつ歴史的な背景も絡めながら解説。 鋭い毒舌、切れ味抜群のギャグが、よりいっそう過激に炸裂!澤井健氏のイラストも完全収録。 今回は2015年3月からの一年間の掲載分をまとめている。大統領候補に名乗りを挙げたトランプの姿がようやくチラホラと現れ始めるが、町山氏もまだこの頃はトランプを本気で大統領になるとは思っていなかった。しかし、そうしたマッドな事態が起こりうる予兆は、この頃すでにアメリカを満たしつつあったのだ。 フランスのテロ、スターウォーズの新作映画(『フォースの覚醒』)や移民排斥問題など、ホットな話題が満載。また、ショーン・ペンのメキシコ麻薬王訪問の舞台裏や、知る人ぞ知るテキサスの「おっぱいレストラン」、ハッパでキメながら大統領選に立候補宣言したカニエ・ウェストなど、サブカルから政治まで、筆者の幅広い持ち味、ユーモアが存分に詰まった、ファン必読の一冊。
  • 激震! セクハラ帝国アメリカ 言霊USA2018
    4.0
    暴言王の治世でテロ・暴動・デモに揺れるアメリカを、今度はセクハラ・スキャンダルが直撃! いったいどうなるの? 北朝鮮のリトルロケットマンとの危ない舌戦もあり、内憂外患おびただしい大国アメリカのいまを笑いとともに現地から紹介する人気シリーズ2018年版。 もちろん澤井健画伯のイラストも完全収録!(表紙が何のパロディかすぐにわかったあなたは映画ファン? 裏表紙は本書を手にとってどうぞ) 本書収録の発言・用語の一部 This administration in running like a fine-tuned machine. (私の政権はよくチューンされたマシンのように機能している by トランプ大統領) Even Hitler didn't use chemical weapons. (ヒットラーですら化学兵器は使わなかった by ショーン・スパイサー報道官) Don't Look Back in Anger. (怒りを込めて振り返るな) Happy 4th of July to everyone,including the haters and losers! (独立記念日おめでとう。トランプ嫌いも負け犬たちも! by トランプ大統領) Casting Couch (キャスキング・カウチ=キャスティングと引き換えに性行為を強要すること) I'm drawing in the sand a line:you're either for or against. (オレかトランプか決めろ by エミネム) #MeToo (わたしもセクハラされました) Snowflake (雪の結晶。ゆるふわ世代) Shithole 、Boober 、Little Limp Dick (意味は本書で!)
  • マリファナも銃もバカもOKの国 USA語録3
    -
    「ハッパ(マリファナ)のためにカウボーイとヒッピーが握手する、そんなバカげたことが起こるからアメリカという国は面白い」。「イスラム国」もハリウッド女優のヌード写真流出事件も、政治からサブカルまで、アメリカの「今」をメッタ斬り。「週刊文春」人気連載の文庫版第3弾、澤井健のイラストも完全収録。解説・津田大介
  • 実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017
    4.2
    「週刊文春」人気連載シリーズ単行本第5弾! 2017年1月20日。 好感度歴代ワースト1、政治家経験ゼロの嵐を呼ぶ男・トランプが ついに第45代アメリカ合衆国大統領の座に! 全米各地で反トランプデモが沸騰し、前代未聞の様相を呈するアメリカ。 世界中が固唾を呑んで見守るなか、 トランプ新大統領を追ってアメリカ全土を駆け回り、 想像を絶する「リアル」な情報を現地から電撃レポート! トランプ勝利に熱狂するオルタナ右翼とは!? 大統領就任式を襲撃するアナーキストとは!? 8000本ものマリファナを路上でばら撒き!? 月刊「文藝春秋」に掲載された特集記事も大幅加筆を加えて収録。
  • アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2
    2.0
    週刊文春大人気連載シリーズ第2弾! M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン ※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。
  • 教科書に載ってないUSA語録
    3.9
    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • USAを盗んだ男
    -
    独善的な政治を進めるトランプは邪魔者を排除し、超富裕層に政治権力を委譲した結果、アメリカ政治は制度崩壊した。日本人はアメリカへの郷愁を捨て、アメリカの現実を直視し、主体的に日本の未来を判断するよう提言。
  • ユースワークとしての若者支援 場をつくる・場を描く
    -
    支援現場のストーリーを語り、描き、伝える 若者たちに必要なのは、安心して過ごし、やってみたいことに取り組め、多様な人と交われる「場」だ。ユースワークの公的制度が発達している欧州から学び、若者支援実践が本来大切にすべき価値を提示する。 ※本書は、大月書店刊『ユースワークとしての若者支援――場をつくる・場を描く』の電子書籍版です。 【目次】 1 若者支援とユースワーク ①日本の若者支援をとりまく状況(南出吉祥・乾彰夫)など 2 欧州のユースワークとその背景 ①イギリスのユースワークを描く Story1 不安定を生きるチェルシーと共に(ダーレン/中塚史行)など 3 若者が育つ場をつくる ①ワーカーが描くユースワーク Story 5 ただそばに居ること(勝部皓)など 4 ストーリーをふりかえる ①若者と共に場をつくる仕事(原未来) など 5 場をつくる実践の射程 ①“場”を育てる教育実践としての生活指導(乾彰夫)など 【著者】 平塚眞樹 ひらつか・まき 法政大学社会学部教授。人の育ちの環境に関心をもって研究する過程で欧州のユースワークに出会い、これこそ自分が考えつづけたかったものだと惚れ込む。以来その世界で出会った国内外の人たちと、若者もワーカーも育つ場づくりを探求中。 若者支援とユースワーク研究会 わかものしえんとゆーすわーくけんきゅうかい 若者支援に関わる各地の実践者と研究者が参加する学びあいの場。イギリス、フィンランド、デンマーク等のユースワーク関係者との交わりを深めながら、若者支援とは何かを問い続けている。現場で若者と生きるワーカーの学びを助け、同時に、若者支援への社会の理解を助ける媒体になることをめざしている。(ウェブサイトhttps://www.learning-youthwork.com/)
  • ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く
    3.8
    「20年、30年というスパンで考えたら人間にはどんな仕事も残らない」「アニメやゲームなどすべてのバーチャルキャラクターは、人工知能によって自律的に行動するようになる」。若者が憧れる職業「ユーチューバー」でさえ、AIが取って代わる時代がすぐ目の前に来ている。十分な収入を得て生計を立てられるのは、一握りの才能だけ。「未来格差」を前に、特殊な技能のない私たちはどうすれば生き残れるのか。拡張現実、人工知能の進化、完全グローバル競争で激変する社会と人間の姿を透視する。 【目次】序章 「未来格差」に備える/第1章 未来予測の3大法則/第2章 自分を「盛る」時代/第3章 AIがユーチューバーを淘汰する/第4章 アイドルは新時代の貴族になる/第5章 アマゾンが不動産へ進出/第6章 バーチャルとリアルの恋愛の境界が消える/第7章 AIロボットが家族の代わりに/第8章 人工知能が政治を変える/終章 未来の幸福論
  • UDL 学びのユニバーサルデザイン
    4.0
    【UDLとは?】  通常学級における特別支援教育を中心に、日本の教育界で数年来大きな注目を集めているUDL:学びのユニバーサルデザイン。アメリカにおける20年以上にわたる科学的研究からデザインされた、「どんな子も教室で活躍し、学ぶことができる」ための授業づくりの枠組みであり、アメリカでは全ての州で取り入れる学習基準に盛り込まれています。  その特徴は、子どもが自ら学びに向かい、確かな力を身につけるための科学的根拠、教師のマインドの転換を背景に、子どもたちが自分に適した学び方の柔軟な選択肢(オプション)を用いる事にあります。  すでに日本LD学会や日本授業UD学会など、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの取り組み事例や研究報告がなされています。今後の学校教育では欠かすことのできない、授業づくりのフレームワークといえるでしょう。 【本書の特徴:UDLを初めて本格的に紹介する1冊!】  UDLは近年、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの研究者、実践者の先生方から注目されてきました。しかしその一方で、その考え方がまとまった本は刊行されてきませんでした。  今回刊行する本書は、UDLの生みの親であるアメリカの研究所CASTの主要メンバーが執筆する、まさにUDLの教科書。考え方の骨格となるUDLガイドラインの最新版と解説、およびそれを活用した各教科の実践事例を豊富に掲載しており、理論面・実践面の両方を網羅しています。UDLの考え方を知りたい・学びたい先生には、必携の1冊なのです。

    試し読み

    フォロー
  • ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所
    -
    1巻1,496円 (税込)
    本とは、本屋とは、誰のためにあるのか? たった一人で「小屋」から書店を立ち上げ、独創的な店づくりと果敢な発言で注目される「本屋lighthouse」の若き店主による初の単著。腐敗と敵意、諦観がはびこる時代に、誰もが生きられる空間を作るための実践と思考の書。 ※本書は、大月書店刊『ユートピアとしての本屋――暗闇のなかの確かな場所』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 本屋になるまでの話 2 メディア/クリエイターとしての本屋 3 ひとりの人間としての本屋 4 本屋にとっての反ヘイト・反差別とは 5 差別は道徳では解決しない 6 出版業界もまた差別/支配構造の中にある 7 セーファースペースとしての本屋 8 教室としての本屋 9 ユートピアとしての本屋 おわりに 【著者】 関口竜平 1993年生まれ。大学院在学中に書店業を志し、取次、チェーン書店等での経験ののち、祖父の畑の一角に建てた「小屋」で本屋lighthouseを開業。2021年には幕張支店を開店して本格的に書店業を始める。ZINE『灯台より』の発行やイベントなど、これからの書店の業態を確立すべく日々試行錯誤している。
  • ユートピアと性 オナイダ・コミュニティの複合婚実験
    5.0
    アメリカで生まれた数多くの「ユートピア」の中でもひときわ異彩を放つのが、J・H・ノイズが創立したオナイダ・コミュニティである。神の代理人を自負する教祖ノイズは、「隣人愛」を徹底させるべく、親子の愛や特定男女間の恋愛を厳しく糾弾。信者たちのセックスをも管理し、やがて“優秀な”男女の子孫のみを増やそうと、優生学的生殖実験を始める。この「理想の共同体」が迎えた結末とは――。
  • ユーラシア・ダイナミズムと日本
    -
    中国の「一帯一路」構想の具現化やEUの先行き不透明などにともない、ユーラシアの国際戦略環境は劇的に変容している。かつてのイデオロギー対立のように単純でなく、多層的・多次元的な形で米中露欧が影響圏拡大をめぐってせめぎ合うその構造の中で、日本外交が採るべき道はいかなるものか。どのようにして、「自由で開かれたユーラシア」の実現に資するべきなのか。第一線で活躍する有識者が日本外交の課題を論じる。
  • ユーラシア的戦争について 詩史と世界史をとおって行く
    値引きあり
    -
    1巻1,375円 (税込)
    きっと世界がちがってみえてくる 実力派詩人・批評家が世界史の深部を探る 殺戮、戦争、国家、権力……自明のことがみるみる自明性を失っているのを目の当たりにしている現在、詩的発想は、既知のことばを踏み破るように「世界の変質」を言い当てる。 “もともと殺戮は戦争とは関係がなく、戦争は国家とは関係がなく、国家は権力とは何の関係もないのではないか? これらはたがいにまったく別系列の概念なのではないか? すくなくとも現在、私たちはすでにそれらを別々に考えるべき、あたらしい段階にいるのではないか?”……「あとがき」より
  • ユーラシアの自画像 「米中対立/新冷戦」論の死角
    5.0
    ロシアのウクライナ侵攻で明らかになった自由・民主主義国家と権威主義国家の角逐、すなわち「米欧」VS「中ロ」新冷戦の構図。しかし、「米中『対立』に基づく世界観や先進国の視線だけで、現在の世界が捉え切れるものだろうか。第一に、非民主主義国を『権威主義体制』諸国としてまとめて理解し、民主主義国との『異質性』を強調するあまり、ロシアや中国などといった国は『合理的な選択ができない』専制主義の国と非難するにとどまり、彼らがどのような世界認識や価値に基づいて政策判断をしているのかが見えなくなる可能性があろう。第二に、先進国とともに中国やロシアなどを主語として、開発途上国は『客体』として描かれることが多い。だが、むしろ新興国や開発途上国を主語として、なぜ彼らが時には中国なり、ロシアなりを選ぶのかという視点こそが重要なのではないか。またその際にはそれぞれの国が先進国、そして中国やロシアへの政策をいかにして決めているのかを、その内在的なコンテキスト、国内政治のありようなどから理解することが必要になるだろう」(本書「序章」より抜粋)。 「『米中冷戦』『米中競争』論では見落とされがちな、ユーラシアの広大な空間の、相互にかけ離れた固有の歴史と政治を持つ諸国家と諸勢力の主体性」(同「まえがき」より)について現在、日本のアカデミズムで第一線に立つ研究者たちが明解に論じる。
  • ユーロの正体 通貨がわかれば、世界が読める
    4.4
    ギリシャ危機に端を発した欧州債務危機。ユーロ破綻は不可避ともいわれているが、「ギリシャは離脱しないし、ユーロも破綻しない」と著者。一方でドイツをはじめとする欧州はデフレ突入、ユーロ高になる可能性が高いという。なぜそういえるのか? その時の日本経済への影響は? ユーロを持っている投資家はいつ売るべき? ユーロをはじめとする世界経済は今後どうなる? 豊富なデータと明快なロジックで、欧州のみならず世界の動向を読み解く、経済分析と予測の書。
  • 夜明け前(が一番暗い)
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ウチダ先生はコラムを書く時、「この文章は今から10年後でもリーダブルだろうか」と自問しながら書いている。連日塗り替えられる時事問題をどれだけの人が記憶しているか? 「AERA」連載の書籍化第3弾。コロナ、東京五輪、旧統一教会問題、安倍氏国葬など。
  • よい移民 現代イギリスを生きる21人の物語
    3.9
    70年代以降生まれの俳優、ミュージシャン、詩人、ジャーナリストなど、移民2世・3世の著名なクリエイター21人が、移民としての自己存在の意味や葛藤、社会の偏見などを繊細かつ巧みに表現。編集は、インド系移民の若手作家ニケシュ・シュクラ。2016年9月にクラウドファンディングで刊行され、英国でベストセラーとなる。J・K・ローリング&ゼイディー・スミス推薦。2016年度のReaders Choice受賞。
  • よい議員、悪い議員の見分け方【活動の見極め編】
    -
    1巻200円 (税込)
    号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。元地方議員である著者が、議員や候補者の心理をひもときながら、その活動を見極める「10のポイント」を、三つのレベルに分類して解説します!

    試し読み

    フォロー
  • よい議員、悪い議員の見分け方【基礎知識編】
    -
    1巻200円 (税込)
    号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。コーチングの第一人者である著者が、選挙で議員を選ぶ際の着眼点を具体的に示し、コツを伝授します。選ぶ基本はここにある!

    試し読み

    フォロー
  • よい議員、悪い議員の見分け方【議会のウラ事情編】
    -
    1巻200円 (税込)
    号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。元地方議員である著者が、議員時代に経験した驚きの実態を公にします。議会や議員の活動、政務活動費は、果たしてどうあるべきなのか。

    試し読み

    フォロー
  • よい議員、悪い議員の見分け方【対談編】
    -
    1巻200円 (税込)
    号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。コーチングの第一人者で京都造形芸術大学教授の本間正人氏と、元地方議員で政策シンクタンクPHP総研主席研究員の熊谷哲が、それぞれの経験を踏まえながら率直に語り合いました。

    試し読み

    フォロー
  • よい議員、悪い議員の見分け方【よい政治家の条件編】
    -
    1巻200円 (税込)
    号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。議員は「人で選べ」と言われても、どんな人を選べば良いのか戸惑う方へ。コーチングの第一人者である著者が、八つの「よい政治家の条件」を挙げて、どんな人を選ぶべきなのか紹介します。

    試し読み

    フォロー
  • 良い死/唯の生
    -
    「病で死ぬとしてもその時までしたいことをし、楽をするのがよい」と考える著者が、安楽死・尊厳死を「良い死」とする思考を批判的に検討。病を得、あるいは老衰のため身体や思考をうまく働かせられない人に、生きる価値がないと思わせてしまう現代社会。「留保なしの生存」を妨げる種々の規範や価値が埋め込まれているこの社会を、「生きたいなら生きられる」社会へと変えていくには何が必要か。「良い死」を追い求めるのはやめ、「唯の生」でよいではないかと呼びかける。単行本『良い死』に、単行本『唯の生』の第5章~第7章を加えて文庫本とした決定版。
  • よい世襲、悪い世襲
    4.5
    「悪い世襲」の筆頭は首相や国会議員だ。かたや「よい世襲」は全国の中小企業・老舗にあり、世襲によって伝統の技術や顧客との信頼関係を継承してきた。世襲による政治の疲弊を批判し、不況や後継者難、M&Aで揺らぐ地場産業の進むべき道を探る。
  • 良い貿易 悪い貿易
    -
    自由貿易の中で成長を求めてきた世界経済が、曲がり角を迎えている。 本書は週刊エコノミスト2017年3月28日号で掲載された特集「良い貿易 悪い貿易」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・自由貿易にウンザリ 沈みゆく中間層 ・わがまま大国 米国の本質は保護主義 ・「自由貿易で成長」のウソ 戦後日本は“保護貿易”で発展した ・Q&Aで学ぶ 今さら聞けない貿易と国際分業の基本と理論 ・揺らぐ比較優位説 現実離れした自由貿易モデル 「新古典派」の過度な数学信仰 ・自由貿易が格差を生む 100年前にもあった大転換 製造業没落で中間層の受難 ・米中激突なら米企業大打撃 米国車は中国製部品に依存/高関税で損するのは米国 ・保護貿易の背景 世界貿易の4割は新興国 中国台頭で多極化した世界経済 ・大英帝国が始めた自由貿易 特権階級の蓄財に利用 食糧難で平等と正義を成しえず 【執筆者】 大堀 達也、谷口 健、米倉 茂、中野 剛志、白波瀬 康雄、関 良基、柴山 桂太、羽生田 慶介、真家 陽一、郭 四志、川北 稔
  • 養親・里親の認定と支援のためのアセスメント・ガイドブック――パーマネンシーの視点から子どもの人生に寄り添うためのヒント
    -
    子どものニーズに合った資質や養育能力をいかにアセスメントするのか。本書は英国において養親や里親の適性をアセスメントするために用いられている代表的なガイドブックである。適切な養育を考えるうえで、大切な基盤となる指針をもれなく網羅した実践の書。
  • 要保護児童対策地域協議会における子ども家庭の理解と支援――民生委員・児童委員、自治体職員のみなさんに伝えたいこと
    -
    1巻1,936円 (税込)
    児童虐待を含む子ども家庭を取り巻くさまざまな課題に、どのように対応していけばいいのか。民生委員・児童委員をはじめ、市区町村相談担当職員、要保護児童対策地域協議会委員、地域住民ほかに向けた、子ども家庭支援の書き下ろし。
  • 「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 ~障害のある人の日常からヒントを探る~
    4.0
    障害のある人の日常から共生社会を考える。 著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。 「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。 「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 === ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2023年3月発売作品)
  • 余暇の社会学
    -
    1巻1,300円 (税込)
    一生七十万時間のうち、みなさんだったら五万時間ぐらいが会社にはいってから働く時間でしょう。のこりの五十数万時間というのは自己実現のための時間なのです。その時間を居眠りしてくらすこともできる。マンガを読むのも自由。マージャンをするのも自由。デートをして遊びに行くのも自由。なにをするのも自由。しかし、これはうれしいことのようにみえて、これほどおそろしいことはない。自由のなかで自分自身がその自由を選択しなければならない。つまり、だれからも拘束されないということはよろこびだけれども、それ以上の苦痛であるということ。仕事と余暇――逃れることのできない現代人のテーマを見事に切りとった話題作。
  • 余暇プロジェクト 関連事業の活動領域と発展戦略
    -
    労働時間の短縮や長寿化によって、不況下でも人びとの余暇は増大している。 この自由時間を使って、個人と地域の知的資産の増強を図り、みんなで“いい世の中”ができないだろうか。 そのための自分おこし・人づくりのノウハウと戦略・ビジョンを探る。

    試し読み

    フォロー
  • 抑圧のアルゴリズム――検索エンジンは人種主義をいかに強化するか
    -
    黒人女性をポルノとして表象し、偏見や差別を拡大させるグーグル検索。アルゴリズムはなぜ人種的・ジェンダー的不平等を再生産し続けるのか。批判的人種理論、フェミニズム理論、ジェンダー研究、情報科学などを横断しながら、テクノロジーの中立性・客観性を問いなおす。
  • よくある50シーン別 高次脳機能障害のある人に“伝わる説明”便利帖
    -
    注意障害や記憶障害、遂行機能障害などがある高次脳機能障害の人にうまく伝えるための11のメソッドを紹介。リハビリ・生活・就労・学校など、よくある50場面別で使える説明テクニックやコツを、図とイラストでわかりやすくまとめた。支援者や家族の具体的な参考となる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • よくある場面から学ぶ介護記録
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職の「知識」を「実践力」に変えるシリーズ。「介護記録」では、利用者・家族とのやりとりや食事、入浴、夜間巡回等の記録で介護職が書いてしまいがちな不適切な記述を取り上げ、何を観察しどう書けばよいか、良い文例を示し解説する。記録の研修教材としても最適。
  • よくある場面から学ぶ疾患・症状への対応
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職の「知識」を「実践力」に変えるシリーズ。本書では、発熱や頭痛など、介護職が苦手としがちな身体症状や疾患への対応、緊急時の対応について、「やってしまいがち」「不適切」な場面を取り上げ、観察のポイントや望ましい対応、予防の視点をわかりやすく示す。
  • よくある場面から学ぶリスク予防
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職の「知識」を「実践力」に変えるシリーズ。「リスク予防」では、利用者との日々のかかわりのなかで起こるけがや事故につながる要因と、その予防のために介護職がとるべき対応を解説。利用者への対応や介護場面だけでなく、薬や感染、環境整備上のリスクにも触れる。
  • 抑鬱の文化と文化の抑鬱
    値引きあり
    -
    1巻880円 (税込)
    本書が扱う抑鬱者にとって、こと医療に関する限り、昔日とは比べものにならないほどの良質な環境が提供されていると言える。 しかし、一方で日本では所謂「気分障害」の患者数は平成十年代に二倍近く増加し、自殺者の数は毎年三万人を超えている。「鬱病」と病院で診断を受けた者はもちろんだが、それ以外でも、抑鬱状態に苦しむ日本人の数は確実に増えていると言える。また、抑鬱に関する報道、出版が盛んに行われていることは、その事実の反映と考えてよいだろう。 本書では、こうした抑鬱の風土において人々が被る抑鬱状態についての総合的な考察を行う。分野は一切問わない。なぜなら、抑鬱者が直面するのは、医学的処置だけではなく、社会システムの与える状況だけでもなく、哲学的思索だけでもなく、文学的慰藉だけでもなく、恐らくそれら全てと、日々の経験の総体だからである。そして、その考察の目的は、読者(特に抑鬱者)に抑鬱状態に関する新しい視野を提供し、そのより明解な全体像を掴んでもらうことである。明解な像を掴むことは、その桎梏からの解放に向けての大きな前進となると筆者は考える。 (「序 抑鬱者は生き残る」より)
  • 抑止ー「基本」なのに理解されていない考え
    -
    政治や安全保障の分野で頻出する『抑止』という言葉。 よく見るが、これほど理解が曖昧な言葉はない。 「核の抑止力」「平和と安全のための抑止力の強化」「ジェノサイドの発生抑止」「日米同盟の抑止力の強化」……連日新聞紙上を賑わす『抑止』。使用頻度の較べてその言葉の理解は、残念ながら浅いのではないだろうか?本書は安全保障の最前線で活躍した元陸将が、まず『抑止』の概念を説き、その成功例と失敗例を史実から検証していく。読了すれば新聞国際面の見え方が変わってこよう。
  • 「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理
    4.0
    資本主義の駆動力は何なのか。ゆたかさの果て、新たなフロンティアはどに求められるのか。差異・距離が生み出す人間の「欲望」の観点から、エンドレスな拡張運動の文明論的、歴史的な意味を探る。(講談社現代新書)
  • 欲望の資本主義4 スティグリッツ×ファーガソン 不確実性への挑戦―コロナ危機の本質
    4.3
    理論と歴史、二つの視点から 知の巨人が語り尽くす コロナ危機、格差拡大、米中の経済戦争、切迫する環境問題など、不確実性が増す世界で、日本と世界はどこへ向かうのか? 未来を展望する歴史学者ファーガソン、闘う「経済学の知の巨人」スティグリッツの二人が、コロナの前と後で変わらない「問題の本質」を論じる。 大人気シリーズ! 緊急特別番組も再編 待望の書籍化! 未公開部分も多数収録
  • 欲望の民主主義 分断を越える哲学
    4.0
    世界の知性が見る「民主主義の限界と現実」とは? 大反響のNHK異色教養ドキュメント、 待望の書籍化! 世界中で民主主義が劣化している。アメリカのトランプ現象、イギリスのEU離脱、フランス極右政権の台頭など、多数の民意を反映した選択は、目先の利益のみを優先し、自国の生き残りを賭けたものばかりだ。協調、共和といった精神からかけ離れたむき出しの欲望が民主主義と結びつき、社会の分断は加速する。今、世界の知性たちは何を考えるのか──?若き天才哲学者、マルクス・ガブリエルら六人が考察する政治変動の深層と民主主義の混迷。世界の現実を知る必読書。
  • 欲望問題 人は差別をなくすためだけに生きるのではない
    3.8
    1巻968円 (税込)
    『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。 「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。 伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。 共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。 副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。

    試し読み

    フォロー
  • よくわかる!自閉症スペクトラムのための環境づくり 事例から学ぶ「構造化」ガイドブック
    -
    1巻1,934円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指示があいまいだとわからない」「次の予定がわからないと不安」といった自閉症スペクトラムの特性に配慮して、自分で動ける環境をつくる「構造化」のガイドブック。合理的配慮も踏まえて初心者でも実践できるよう、基礎と豊富な事例が写真で見てわかる。
  • よくわかる生活保護
    -
    1巻1,034円 (税込)
    「生活保護は“最後のセーフティネット”と呼ばれる存在です。生活保護の報道は、生活保護の現場の問題ではなく、むしろ、あらゆる分野の失政や他のセーフティネットが機能していないことを象徴していると言えます。生活保護バッシングを遡っていくと、貧困ビジネスの正体や不正受給の現実などさまざまな問題も見えてきます」。生活保護はいかにあるべきかを考えるのに最適の入門書。
  • よくわかる南シナ海 米中がもくろむ「次の一手」 (Wedgeセレクション No.51)
    -
    日本のシーレーンでもある南シナ海は、中国のみならず米国の安全保障にも直結する。決して相容れることのない両国の利害。その衝突が静かに始まりつつある――。【WedgeセレクションNo.51】 <目次> 【AMERICAN VIEW】 遠く離れた南シナ海に米国が固執する理由 文・小谷哲男 【CHINESE VIEW】 人工島建設と艦隊増強 南シナ海を赤く染める中国 文・小原凡司 【INTERVIEW】 中国原潜の出入口 バシー海峡に対する日本の責任 文・香田洋二 【SEA LINES OF COMMUNICATION】 経済と安保の生命線 南シナ海シーレーン 【THE CONFLICT】 サンゴ礁は誰のもの 法廷闘争フィリピン優勢 文・ジェームズ・クラスカ 【CHINA WATCHER’S VIEW】 南シナ海 米艦航行 曲解する日本と冷静な米中 文・富坂 聰 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2015年12月号に掲載された記事、及びウェブマガジン『WEDGE Infinity』に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • 余計な一言
    3.9
    なぜあの人にムカつくのか? 「だって」「しかし」の連発、「行けたら行く」「なくはない」という曖昧な物言い、面白くもない辛口コメント、「頑張れ頑張れ」の繰り返し、バカ丁寧な敬語の乱用……人間関係を悪化させる元凶は「余計な一言」だ。28の実例と解説を、頷き、笑いながら読むうちに自然と予防策が身についていく。コミュニケーション能力が確実にアップする「声に出して読んではいけない日本語」への処方箋。
  • 予言された世界
    4.1
    異能の親子が語る「近未来の姿」とは。 国際ジャーナリスト・落合信彦氏と、息子でメディアアーティストの落合陽一氏(筑波大学准教授)による初の親子共著作品。 父・信彦氏は、ケネディ暗殺の真相に迫った『決定版 二〇三九年の真実』や若者たちへの熱きメッセージを綴った『狼たちへの伝言』などで知られる国際ジャーナリスト。常に現場で取材することを信条とし、アイルトン・セナやサッチャー首相、スーチー氏など世界の著名人にも多数インタビューした。著書はいずれも大ヒットしている。 息子・陽一氏は、メディアアーティストとして活躍するとともに、筑波大学准教授、ベンチャー企業代表など幅広く活動。世界が注目する最先端の科学者である。ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ2022」に選出されるなど、受賞歴多数。 未来を見通す目を持つ2人が、これからの世界がどうなるのかを伝える。 (底本 2022年12月発売作品)
  • 予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来
    3.5
    アメリカ人は、人と人はわかりあえないことを知っていた。だから自由や民主主義の理念が大事だった。しかし、その前提すら共有されなくなったので、アメリカはかつてない精神的荒廃にある──最近の事件や映画を軸に、グローバリズム以後の超大国の行方を読む。
  • 予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号
    -
    本書では、日本で起きた、もうひとつの幕末を取り上げてみました。鎌倉幕府の幕末です。江戸時代の幕末維新は「点と線」を上下左右に結んで動き立体的な改革劇でした。点と点を結ぶ線を引いたり、引き直したりして倒幕運動を推進していきました。一方で時代はさかのぼりますが、鎌倉幕府を討った倒幕運動は「面の関係」で読み取れます。鎌倉幕府の幕末にあるのは、面の世界です。改革という面をスライドさせたり、剥がしたりの倒幕運動でした。そこには危うさが見えてくるのです。そういった「面の関係」の動きが、実は、現代の日本にもあるのではないか、と。面の表を一皮むけば、ガラリと姿を変えた日本の底が見え隠れするような、そんなスリリングなストーリーが、内側に隠されているかもしれません。鎌倉幕府にあった倒幕運動に、私たちは、二十一世紀の日本と奇妙な符号を読み取ることができます。

    試し読み

    フォロー
  • 「ヨコ思考」で成功をつかめ! 新しい時代の潮流を読む
    -
    1巻1,200円 (税込)
    かつて著名な社会学者が、日本をタテ社会と分析して話題を呼んだ。しかし、それから40年が経ち、いま日本は急速にヨコ社会へと変わりつつある。いま世界的規模で「フラット化」が進行しているという。そのような中で、著者は「ヨコ思考」のできる人こそが生き残っていくという。では、ヨコ思考とは何か。これはタテ思考との対比で考えるとわかりやすい。たとえばタテ思考の競争志向から、ヨコ思考の共生志向へ。ナンバーワンからオンリーワンへ。組織重視から個人重視へ。さらにモノ中心からココロ中心へ。このようなフレームワークでとらえると、ビジネスの大きな潮流もよく見えてくる。中でも特に著者が注目している新しいキーワードがホスピタリティである。タテ思考で奉仕の意味合いがあるサービスより一歩進んだ、超サービスともいうべき概念だが、本書を読むとその具体的なイメージがよくわかる。新しい時代のトレンドとしてぜひ知っておきたい。

    試し読み

    フォロー
  • 横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁
    5.0
    羽田や成田を使用する民間機は、常に急上昇や迂回を強いられている。米軍のための巨大な空域を避けるためだ。主権国家の空を外国に制限されるのはなぜなのか。密室で決められる知られざる法体系を明らかにする。
  • 横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    金正恩政権は、第二次安倍政権の経済制裁が効いて外貨の枯渇で苦しんでいるうえ、独裁者の未熟さも重なって弱体化している。そこで北朝鮮は、外貨不足を補い、また経済制裁を解除してもらうべく、対日接近を開始。2014年3月に両国の局長級協議を始め、5月にストックホルムで開かれた日朝協議では「拉致被害者について再調査する」と約束した。もっとも、著者の経験則によれば、北朝鮮は必ずウソをついて誤魔化してくる。3年後に韓国で新北政権が誕生するまでの時間稼ぎかもしれない。実際、北朝鮮は再調査について、拉致被害者の安否情報を欠いた初回報告を行いたいと日本政府に打診していたことが判明。当然、日本政府はそれを毅然と突き返し、制裁延長を決めた。拉致被害者たちを取り戻す勝機は遠のいたのか――。だが、著者は断言する。「めぐみさんたちの確実な生存情報を我々は持っており、奪還のチャンスは今しかない」と。その根拠と成算とは?

    試し読み

    フォロー
  • 横浜イノベーション! 開港160年。開拓者の「伝統」と、みなとの「みらい」
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    横浜人は「進取の気質」だと言います。「横浜人は開港以来、新しいものを受け入れてきた」とも言うが、それは本当か? 横浜にイノベーションは起こっている? 横浜人は本当にオープンマインドなのか? そもそも横浜とは何なのか。この本はそんな疑問を起点として始まっています。そして経済という切り口で、横浜にゆかりのある経営者・ビジネスマン十数人への取材を行いました。さらに、林文子・横浜市長へのロングインタビューも掲載しています。同時に、江戸時代・吉田新田の開発から、幕末のペリー来航、明治時代・開港場としての繁栄、第二次大戦後の米軍駐留まで、横浜の歴史や出来事を紐解くのです。この2つの視点をからめて、「横浜でのイノベーション」のすべての共通点を発見し、横浜の「ファクト」といえるものを、わかりやすく説明していきます。今、横浜と日本に必要なのはイノベーションだと著者は言います。本書では横浜でイノベーションを起こした人、起こそうとしている人、会社を取り上げています。横浜の祖・吉田勘兵衛、大相場師・田中平八、浅野総一郎、原三渓、元横浜市長・飛鳥田一雄など歴史的な人物から、現代日本企業の三菱地所、有隣堂、DeNA、資生堂、京セラ、コーエーテクモゲームスまで。真のイノベーターたちを紹介することで、横浜経済、日本経済に少しでも揺さぶりをかけることができるならば、という著者の思いで作られた本です。
  • 汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日
    3.9
    明細書のない前夜祭、黒い友達関係、消された招待者名簿……。 一連の「桜を見る会」疑惑を追った記者たちの記録 ――本書は世の中を揺るがしたスクープの回顧録ではない。生々しい政界の裏話でもない。ただ、SNSを通じて届く人々の声を背に、桜を見る会で何が起きたのか、そもそも何が問題なのかを、問題が発覚してから2019年最後の野党による政府ヒアリング(12月26日)までの49日間、できるだけ分かりやすく伝えようとしてきた記者たちの記録である。 そして、記者の動きを追っていただくことで、日々SNSに流れてくる断片的なニュースにどういう意味があるのか、理解を深めていただくための書である。 ――「はじめに」より
  • YOSAKOIソーラン祭り 〈カラー版〉
    5.0
    毎年6月に札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りは、10年の間に参加者4万人。観衆200万人の一大イベントに成長した。20歳の学生の思いはどのように実現され、なぜ急成長したのか。企画実現の工夫、組織運営の方法、自主財源の確立、リーダーシップの発揮など、街づくりやイベント開催のノウハウを熱く語る。カラー16ページ。

    試し読み

    フォロー
  • 吉村洋文の言葉101 - 日本を牽引する若きリーダーの覚悟と勇気 -
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「非コロナ病院だからコロナに関わらないのはやめにしないといけない」 「岸田さんのやり方で日本が成長するとは思いません」 「自民党をビビらす政党になりたい」 「大阪を良くすることは日本の利益に直結する」 「うそみたいな本当の話をさせていただきたい」 「専守防衛で日本は守れるのか」 「政治家は使い捨てでいいんです」 なぜ彼の言葉は私たちのハートに突き刺さるのか――!? 最前線に立ち続ける若き大阪府知事が日本中から信頼を集める理由とは――!? 吉村洋文氏を長きにわたり取材し続けるTVプロデューサーが徹底分析! 「コロナ対策で全国を牽引した吉村氏の手腕と徹底した情報公開の姿勢。 会議や意思決定過程の全てをあからさまにし、市民に知ってもらう手法。 そしてマスコミの質問に対して、時間制限をせず、質問が無くなるまで、全てに答え続ける吉村氏のオープンなスタイルを僕は支持したい。 今後、どんな力強い言葉で、我々の心を揺り動かし、鷲掴みにしていくのか。 目が離せないのも確かだ」(著者より) 【著者プロフィール】 結城豊弘(ゆうき・とよひろ) 鳥取県境港市出身。駒澤大学法学部卒業。 1986年、読売テレビにアナウンサーで入社。 『週刊トラトラタイガース』『11PM』『2時のワイドショー』などの司会・リポーターを務める。 1995年、阪神淡路大震災を契機に日本テレビ『THEワイド』に出向。 ディレクター、プロデューサーとして事件取材を担当。 オウム真理教の取材を皮切りに松山ホステス殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、和歌山毒物カレー事件などの重大事件を取材。 大学時代の政治取材をベースにワイドショー政治の源流を作る。 その後、営業部次長を経て読売テレビ報道部に異動。 『ウェークアップ!ぷらす』チーフ・プロデューサーとして辛坊治郎キャスターと東日本大震災を取材し、『情報ライブ ミヤネ屋』統括CPを担当。 2015年から『そこまで言って委員会NP』のチーフ・プロデューサーを2022年春まで務めた。 2015年に鳥取県東京本部戦略アドバイザー、18年から国立鳥取大学医学部付属病院 特別顧問、2020年から境港観光協会会長を務める。 読売テレビ退社後の現在も、フリー・テレビプロデューサーとして東京と大阪をベースに番組制作を続け、病院・企業のブランディングコンサルタント、コメンテーター、講演、執筆、イベントプロデュースなどフィールドを広げ活動中。
  • 余剰の時代
    3.3
    21世紀の現代を生きる私たちは今、途方もなく厳しい時代を生きている。「余剰・過剰」問題という怪物が世界を徘徊している。モノを作っても売れない。どんなに値段を下げても売れない。だから、人間が余ってしまう。従業員を「喰わせてやる」ことができない。社会は失業者予備軍で溢れている。とりわけ若者が就職できない。  実は百年前のヨーロッパで始まった、この解決不能の問題を、人類の中の最も先鋭な人たちがすでに真剣に悩み抜いていた。  ヴォルテール、ニーチェ、ケインズに導かれ、政治思想家であり、かつ金融・経済予測本のトップランナーである著者が、この難問題に挑む。
  • 予測学―未来はどこまで読めるのか―(新潮選書)
    3.5
    ウイルスの感染率、天気予報、地震・噴火、エスカレーター乗降時の無意識な動き、文字変換、カーナビや自動運転、株式市場、開票結果、世論調査、平均寿命、ガン患者の余命――社会は「予測」に満ち満ちている。スーパーコンピュータなど科学技術の進歩により、この傾向はどこまで進むのか。自然現象、社会現象など、あまたの「予測」を数理学者が読み解く。
  • 予測できた危機をなぜ防げなかったのか?―組織・リーダーが克服すべき3つの障壁
    3.8
    問題を放置し続ければいずれ大惨事がやってくる 予見可能な危機とは、その潜在性を認識するのに必要なデータがあるのに、心理的要因、組織的障壁、政治的影響により、効果的な防止策がとられないときに起こるものをいう。 「環境問題」「航空会社のマイレージ」「先進国の年金と医療」「テロ対策」……などの問題は、認識がされていながら、解決していない。「9・11同時多発テロ」「エンロンの破綻」などのように、いずれ大惨事がやってくることが事前に警告・予測されていたにもかかわらず、重大な問題を放置し続けることによって危機が起こったのである。 その責任はリーダーにある。多くの組織では、明らかに措置を講ずべき予見可能な危機が、はっきり目に見える形で、今も迫りつつある。 本書では、多くのカタストロフィーが明らかに予見可能であったことを解明しつつ、危機を「認識」し「優先順位をつける」などの予見可能な危機が暴発するのを予防するための道具を提案する。
  • 世にも恐ろしい中国人の戦略思考(小学館新書)
    5.0
    日本人と全く異なる中国人の思考法に迫る。 権謀術数が渦巻く世界を何千年も生き抜いてきた中国人。 彼らの生きる術(すべ)は、暗黙知として中国社会に広く共有されてきた。 これらの暗黙知を実践した「ケース事例の缶詰」が、歴史書『資治通鑑(しじつがん)』である。 だから『資治通鑑』を読めば中国人の本質に迫ることができる、というのが著者・麻生川氏の考えだ。 資治通鑑には、紀元前500年から紀元後1000年まで約1500年間の中国の歴史が書かれている。 その中から、現代の中国で起きている問題──政治腐敗、環境破壊、人権問題、少数民族などに通じる事例を挙げながら、日本人とは異なる中国人の倫理観や論理を紹介する。 また、リーダーシップの豊富な実例を引き出し、20世紀以降の現代中国のリーダー達と比較し、中国政治の本質に迫る。
  • 世の中で悪用されている心理テクニック
    値引きあり
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ■メンタリスト、詐欺師が使っている 心理テクニック、完全公開! 私たちのまわりには、 私たちの人生、つまりお金や財産、 人間関係、心などを脅かす 心理テクニックがはびこっています。 【メンタリスト】【超常現象】【詐欺】 【占い】【新興宗教】【マルチ】 【ネットワークビジネス】【洗脳】……。 これらは、決して遠い世界のことではなく、 名称やアプローチを巧みに変えて、 普通に生きている私たちの生活の中に入りこんできています。 ■本書では、「悪意を持った」 メンタリスト、超能力者、占い師、詐欺師など、 世の中にはびこる「悪い奴ら」が使っている 「心理テクニック」を完全公開し、 それを見抜き、守る方法を伝授します。 さらに、あなたの人生を豊かにするために、 心理テクニックを正しく使いこなす方法もお伝えしていきます。 紹介するテクニックは、 いずれも簡単かつ実用的なものばかりを厳選。 著者が独自に開発した【催眠テンプレート】も付いています。 初心者の方にはもちろん、 すでに催眠術・マジックをかじっている方にも ご満足いただける1冊です。 ■本書の内容 第1章 心理学の権威が「メンタリスト」だと思ったら大間違い 第2章 信じる者は、騙される――催眠術にかかる人、かからない人の違い 第3章 悪い奴らは、どんな準備をしているのか?――黒すぎるテクニック 第4章 ビジネスでもプライベートでも使える「正しい」心理テクニック 第5章 滅びろ、催眠術

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>