ノンフィクション・ドキュメンタリー作品一覧
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-都銀社宅のミエ比べ、人事決定権まで握る妻、「帰るコール」の悲劇から家族運動会での出世術、銀妻派閥の話まで……。高給料で、社宅は完備。一見優雅そうに見える銀行員の奥さん。ところが意外にもその生活は、無残で悲惨なものだった!大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員が暴露した超過激な家庭内部告発!“幸せそうな家族”の裏がわかる一冊。
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3.5「検索で出るものが世界だと思ってる人が多いよね。オレも“坪内祐三 バカ”では検索するけどさ。あと、物書きがツイッターやると、なんでたいてい狂うのかね?」(坪内)「保守は思想で、排外主義は単なる感情。ヘイトスピーチとか、ホント恥ずかしいよ。もし“在日特権”があるというなら、付与した行政に抗議するのが筋じゃん」(福田)それぞれゲストを招いての特番も収録!
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4.0凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。
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3.8弾左衛門、車善七、乞胸、虚無僧、香具師など「身分外」に生きた実力者たち……。彼らの足跡を求めて、上野・浅草・吉原を歩く、「帝都」「中世」に続く「貧民」シリーズ第3弾! 都市機能が充実し、独自の文化を醸成した江戸に暮らした数々の「貧民」たち。差別にあいながらも、直向きに生きた人々の生態を克明に描き出す!
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3.8なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか… 全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている! ●困難な目標を達成する突破力とは? ●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは? ●苦難をエネルギーに変える思考法とは? 震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。
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4.1経営破綻から短期間での再生を果たしたJALをモデルにした「ノンフィクションノベル」。2010年1月、ナショナルフラッグと言われたヤマト航空は、経営に行き詰まり、会社更生法を申請した。再建の切り札として外部から招かれたカリスマ経営者が再建に乗り出すが、プライドの高い社員たちは、そのやり方に反感を抱く。だが、二次破綻は断じて許されない。痛みを伴う改革に加えてアメーバ経営が導入され、意識を変えるためのリーダー研修をはじめ、経営の指針「フィロソフィ」の作成等によって、社員一人ひとりのマインドセットが変わり、バラバラだった社内が一つになっていく――。しかし改革が軌道に乗り始めようとしたその時、東日本大震災が発生。津波に襲われて孤立した仙台空港で、ヤマト航空の社員たちは……。経営破綻、外部からのカリスマ経営者、意識改革、そして震災。2012年9月に株式を再上場するまでの、“奇跡の復活”を描く感動のストーリー。
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4.5死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。
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4.0日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。
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3.5理想に燃える人材か、矛盾だらけの「ひ弱な貴族」か――著者は4つもの主要国際機関で17年間にわたり活躍した稀有な日本人。潘基文国連事務総長を支えた体験などをもとに、グローバル人材の「表」と「裏」の顔を明かし、日本人が国際社会で闘うためのノウハウを伝授する。
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-取材記者、ルポライター、売文屋……。呼び方は人によっていろいろだが、まあ要するに野次馬代行業だ。 そう、俺はプロの野次馬だ。違法な現場、立ち入り禁止の現場、不可解な現場、危険な現場……。お声がかかればどこへでも行く。かからなくてもどこへでも行く。いつだって捨て身の突撃で、与えられたミッションを遂行するだけだ。(はじめにより) 一般人ならば二の足を踏むような場所にも潜入し、雑誌や書籍などに記事を書く取材記者。彼らは危険と隣り合わせの「現場」でいったい何を見て、何を感じているのか――? 銃弾飛び交うイラクで命を縮め、悪名高き児童買春村で戦慄し、限界を超えたゴミ屋敷で人生を諭し、大麻マンションで未来を憂う――ベテラン取材記者が軽妙な筆致で紡ぐ“ヤバい”現場の“危ない”ルポルタージュ!
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-現在、経済成長のまっただ中にある東南アジア。 ベトナムやラオスは市場開放し、急速に街が発展。カンボジアでは田舎町でも道路が整備され始めた。タイにいたっては高層ビルが立ち並び、日本で手に入るものと同じものが何でも揃ってしまう。インターネットの普及などで、人々の考え方やライフスタイルも大きく変わった。東南アジアはいま確実に変化を迎えているのだ。 だが、そうはいってもやはり東南アジアである。 どれほど街や文化が洗練されようとも、マイウェイを行く者はマイウェイを進み続けるのだ。 少数民族美女が踊るタイ・チェンマイ、怪しい雰囲気満点のタイ・ウドンタニー、外国人旅行者を虜にするラオス・バンビエンのハッピーメニュー、ベトナム・ホーチミンでのホンダガールとの死闘、カンボジア・ポイペトのカジノで一攫千金……。 『バンコク 裏の歩き方』の著者が、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアの4ヶ国に潜入。各国の最新夜遊び事情から衝撃の珍スポット、B級グルメまで、東南アジアの怪しすぎるポイントに体当たり取材を敢行!東南アジア旅行に必携の一冊!
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3.7僕はこうやって生きてきた――出版界に大旋風を巻き起こす見城徹(幻冬舎社長)の仕事・人生の総決算の書。 「顰蹙は金を出してでも買え!」 「薄氷を薄くして踏み抜け」 など過激なスローガンを掲げて見城徹が創立した幻冬舎は、驚異的成長を続け、沈滞する文芸出版界に強烈な衝撃を与え続けている。 その総帥の著者が、半生の生き方と仕事の仕方を振り返り、 七転八倒と感動と苦悩の日々を惜しみなく書き綴った類希な人生の書。 勇気と感動、悲惨と栄光、この本には人間の情動のすべてが詰め込まれている。 尾崎豊との出会い―仕事―別れに始まり、坂本龍一、石原慎太郎、村上龍、五木寛之、中上健次、松任谷由実、など綺羅星の如く並ぶ物書きたちとの深い交流とドラマチックな日々。 現役の編集者が作家たちの素顔をここまで踏み込んで書いたことはないだろう。 誰よりも深い劣等感を抱く著者が、誰にも負けない努力と情熱を傾けて戦い続けた日々を感動的に描き出す、人生記録の白眉がここに誕生した。 老若男女に関わらず、表現と文学と感動にこだわるすべての人々への無上の贈り物。
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5.0深刻な人身売買に立ち向かい、エイズ差別撲滅を支援し、囚人の健康を守る…。今日の開発援助の先駆けとして世界で高く評価されながら、日本人が知らない明治日本発の偉業。その100年の歴史の全貌を初めて紹介。
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3.3「自分のどこがいけないんだろう」――。ちょっとしたきっかけからいじめられるようになり、その呪縛から抜けられなくなる子どもたち。スマホを携え、SNSに常時アクセスする彼らにとって、いじめとは学校だけではなくネット上でも毎日24時間続くものであり、対策はますます難しくなっている。ジャーナリストである著者は、ティーンエイジャー3人の事例を徹底検証するほか、フェイスブック本社を取材し「ネットいじめ」の問題について探る。大人が子どもたちのためにできることを考える渾身のノンフィクション。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命ある限り、精一杯生きる。辛い現実と容赦ない病魔にも最期まであきらめず、決して笑顔を忘れなかった母と子二人からのメッセージです。
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-〜出版界を動かす名編集者たちが赤裸々に語る、アメリカ出版界の実情の全て〜 本書は1996年から2006年にかけて発行された「ABJ-アメリカン・ブックジャム」に掲載された名編集者らへの10編のインタビューに、現在の電子書籍事情を伝える新たな「対談」と「出版社インタビュー」の2編を加えて再構成した、ABJ-eブックジャムシリーズ第1弾。
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-ニューヨークの街の鼓動やビート感を伝える、短編ストーリー、インタビューを収録。 アメリカマガジン界を中心に活躍する若手女性作家など、5人の著者によるリアルなニューヨークをお届けします。さらにスペシャルコンテンツとして、海外の最新電子書籍情報も掲載。「アメリカ公共図書館における電子書籍」についてレポートします。
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4.42010年6月、急性白血病の告知。愛してくれる人がいるから、なるべく死なないように頑張ろう――。仕事の予定も、妻・母としての役割も、すべてを放り出しての突然の入院、抗癌剤治療の開始。辛い闘病生活のなかで家族と友人の絆に支えられ、ユーモアを忘れずに人気ミステリ作家が綴る、たくさんの愛と勇気、温かな涙と笑いに満ちた闘病記。
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3.41.びっくり! 新宿の工事現場から縄文人の骨が出た。もしかして殺人事件!?2.市谷加賀町2丁目遺跡の発掘でわかったこと、12号人骨のふしぎって、なんだ?3.調査のバトンは研究者に託された! 東京都新宿区と、国立科学博物館と、東京大学総合研究博物館の共同大作戦。初公開の「複顔」同時進行ルポもおもしろいぞ。4.東京で、日本で、縄文時代、人間はこんなふうに暮らしていた。
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3.0国内で気軽にリゾート気分を味わえるとあって、多くのリピーターを生む人気の観光スポット、沖縄。 しかし、その魅力は海や自然、グルメだけではない。 この島には市販のガイドブックには載っていない、沖縄ならではの楽しみ方があるのである。 眠らない街「那覇・松山」や「浦添・屋富祖」など地域別繁華街の攻略法から知る人ぞ知るマル秘風俗街情報、 離島や奇祭などのマニアックな観光情報、さらにはハブ捕り名人や謎の祈祷師ユタ、そして違法賭博店や基地利権といったアンダーグラウンドな情報まで……。 島人だけが知る、沖縄の表と裏の魅力が満載。本書を読めば、すぐに沖縄に出かけたくなる。大好評、彩図社「裏の歩き方」シリーズの第四弾!
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4.3「生まれてきてよかった、生きていてよかったと一度でいいからこの子に感じさせてあげたい」難病という重い障害を背負いながらも懸命に生きる娘、亜也。母の私はいったい何ができるのだろうか……。ついに娘の命が尽きようとする時、亜也の夢を叶えるため天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。
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4.0「私の一生の夢はひとりで早く何でもできるようになって、親孝行していいおねえさんになりたいということ」(本文より)。将来への絶望の中で、亜也に光を与えてくれたのは、3人の親友たちとの手紙の交流だった。かけがえのない友に贈った亜也の魂の言葉が、今もなお人々の心を励まし、温かく包み込む。6年間に及ぶ58通の手紙を完全収録。
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3.7車の当たり屋として保険会社から金を取りながら、生活保護費の不正受給をもくろむ覚醒剤常習者との対決。鉄道自殺した高齢者の遺体との対面。六時間もかかるゴミ屋敷の清掃。一升瓶で頭を割られ、血だらけのアルコール依存症患者の引き取り……。関西の福祉事務所で生活保護受給担当を十三年間務めた、熱く、強く、優しいケースワーカーの記録。
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3.7記者クラブに席を置くことの誘惑と腐敗、社をあげて破る「不偏不党」の原則、記者たちを苦しめる「特ダネゲーム」と夕刊の存在…。「知る権利」のエージェントであるマスメディアの自壊は、民主主義の危機を生んだ。朝日新聞社で十七年間にわたり記者を務めた著者が、「職場」として経験したマスメディアの病巣を指摘した問題作。
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4.2むき出しの暴力、軍閥ボスのエゴ、戦争が日常の子どもたち……。泥沼の紛争地でいかに銃を捨てさせるか? 東チモールからアフガンまで現場を指揮した男が明かす真実。真の平和論はこの一冊から。(講談社現代新書)
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-福井県の里山にある築100年の古民家に設けた「福井新聞コウノトリ支局」。未来を担う子どもたちにすばらしい福井を残そうと福井新聞社が取り組む「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトの取材拠点です。連載「里山戦略」は、支局員が里山暮らしをしながら続けてきた体験的な取材や、田舎に身を置くことで感じるようになった問題意識、獣害など里山が近年抱えている課題、またグリーンツーリズムや再生可能エネルギーといった新しい流れを踏まえ、全国を巡り、持続可能な里地里山の守り方や活用法を探ったものです。 ※福井新聞社「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトは2014年度新聞協会賞を受賞しました。
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-毎日放送の元放送記者である筆者が、その現役時代に、取材を通じて目撃した事件・事故、あるいは人物や世相・風物・芸能に至るまで、さまざまな事実を検証し、考察を加えて、バブル全盛期の華やかでおおらかだった昭和の時代を、歯に衣着せぬ独自の筆致であざやかに描くノンフィクション。
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4.2逆風下にさらされる日本であっても優れた報道を続けている良心的ジャーナリストたちがいる。硬派の調査報道ノンフィクションを手がけきた大鹿靖明氏(朝日新聞記者)が、さまざまな分野で活躍するジャーナリストを取材し、その生き様を活写する。(講談社現代新書)
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-日中戦争で数度にわたって従軍した林芙美子。その初随行が、一九三八年、蒋介石率いる中国軍を追討するための漢口攻略だった。女性らしい温かな視点で、陸軍第六師団の兵士たちの姿を綴った本書は、代表作『放浪記』につぐ大ベストセラーとなる。満州ルポ「凍れる大地」を併録。
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3.9昭和51年に福岡県で発生し、日本列島を震撼させた「一家四人惨殺事件」。満州で生まれ、極貧のなかに育ち、あらゆる辛酸を嘗め尽くしたあげく事件に至った一人の男の姿は、読むものの心を揺さぶらずにはおかない。ミステリー界の雄が渾身の力で対象に肉薄し、その謎と背景とを解き明かした、日本版『冷血』ともいうべき大著。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラン・イラク戦争のさなか、村を追われ死においやられたクルドの少年の物語り。大国のエゴに翻弄される世界最大の少数民族の姿。
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4.0「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」――例えば、この芭蕉の言葉も現在の日本語とはずいぶん違う。では、いつ、どのように変化を遂げたのか? 「中間の時代」である明治期に注目し、「漢字・漢語=漢文脈」をキー・ワードに、その“断層”を探る。言葉が変りゆく現場を実感する、国語学のユニークかつ精緻なる冒険!
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4.51942年、ナチスドイツに完全包囲され、すべてのライフラインを断たれた古都レニングラード――砲弾の雨、強奪、凍死、餓死、人肉食……。想像を絶する地獄絵図の中で、ショスタコーヴィチの交響曲第七番を演奏する人たちがいた! なぜそこまでして? 何のために? 平和を愛するすべての人に贈る、驚愕と感動の記録!
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-昭和元年生まれ。東京下町の粋な風情を残す向島百花園で、山あり谷あり花もあるドラマティックな88年。くよくよしなけりゃ人生うまくいく。いやなことは忘れていつもしゃっきり。きれいに生きる!お手本。
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3.01995年3月、地下鉄サリン事件後の不測事態に陸上自衛隊はどう対処しようとしていたか――から始まる迫真のノンフィクション。カルト教団の上空からの毒ガス散布に備え攻撃ヘリに実弾を持たせて待機させ、連隊長は「部下を殺さないでくれ」と懇願。治安出動は命令されるのか。そして元陸幕長の独白は過去にさかのぼっていく。自決3年前の三島由紀夫との邂逅、治安出動「教範」廃棄事案、警察庁との対テロ極秘会議など。これまで知られていなかった自衛隊幹部の苦悩が次々と明らかにされていく。 筆者は防大卒の毎日新聞社会部編集委員。「宮崎勤精神鑑定書」(講談社)などの事件関係ノンフィクションをてがけてきたが、自衛隊関連では 「自衛隊指揮官」(講談社)、「自衛隊と東日本大震災」(ポプラ社)などがある。今回はさらに、幹部の内面まで描こうと試みた。2014年は自衛隊創設60年の節目の年にあたり、連載のストーリーはたんに特異事案を発掘するだけではなく、自衛隊の来歴や自衛官の意識にまで迫る。それは<日本人とミリタリー>という重いテーマを考えるテキストにもなっている。 同年4月8日から5月23日まで毎日新聞朝刊に連載されたが、折りしも日本の安保政策の大転換となる安倍政権の集団的自衛権論議が始まった。筆者による同論議を視野に入れた「あとがき」や7月1日の閣議決定翌日紙面に掲載された署名記事も添付した。
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3.6現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とは、どのような職業なのか。年収や学歴は? 適性は? 勤務時間は? 専門分野の選び方やキャリアの積み方は? 入試の必勝法、教育や研究の醍醐味、出世の条件や名誉教授の資格、論文や会議の作法、有名人との交際、政府やマスコミとの折衝術、散歩の効用など。豊富な体験と貴重な情報から「東大教授」の「真相」を、スリリングな筆致で徹底解説。
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3.7STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発――。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。いま、生命科学に何が起きているのか!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦中、日本軍は、インドネシア人青年を兵補として動員し兵補は補助兵として約四万人が動員され数多くの戦死者を出した。彼らに日本の補償はいまだ全くない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植民地支配下の朝鮮から俘虜収容所の監視員として朝鮮人が動員された。敗戦後俘虜虐待の罪に問われた人のうち、朝鮮人で149人が有罪、23人が処刑された。何故かを問う。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、第2次大戦において日本軍の捕虜となり、その過酷な状況を生きぬいたイギリス人将兵6人の物語である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウディーネとナニー、そしてモリーは、第二次大戦中日本軍の占領下にあった「蘭印」(現インドネシア)で、日本人の父と蘭印系オランダ人(インドネシア人とオランダ人の混血)の母から生まれた。父とは戦後すぐ生き別れとなり、そののち母に連れられて見知らぬ祖国・オランダに渡る。彼女たちは、本当の父の愛情はおろか存在すらも知らないまま育った。 本書は、人間としての存在価値を求めて苦悩する彼女たちの、心の旅の記録である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のための基地ではなく、静かな朝、鳥の声、夜には満天の星を、子どもたちに、残したいのです。
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3.7連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。
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5.0刑期満了で27年ぶりに出獄した連合赤軍事件の渦中にいた当事者が獄中で綴った壮絶な青春の記録の新装版!「50年後、この本は教科書に載るだろう。忘れてならない日本の歴史的大事件として。又、若者たちが何故あそこまで思いつめ、突っ走り、自滅していったのか。その謎を解きあかしてくれる本として。それにしても不思議な本だ。年を経るごとにこの本は輝きを増し、説得力を増してくる。僕はこの本を三度読んだが、読むたびに新たな感動がある。新たに教えられることがある。初めは、陰惨な「仲間殺し」の事件としか思えなかったものが、もっと別の角度から見られるようになった。「仲間殺し」から目を逸らす訳ではないが、そこに至るまでの革命党派や日本の情況、その中で普通の若者たちが全共闘に入り、革命家になってゆく。そういう「時代」の突出した物語として読んでいた。」(鈴木邦男)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が踏み込んだアジア10カ国に今も残る侵略軍・日本の姿をクローズアップ。タイ、ビルマ、ベトナム等を追う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の明治、「自由民権」のうねりの中で人びとは、西洋の人権思想を学び、民衆自治の実現の為に苦闘し、近代は生まれた。今に継がれる「自己教育」の潮流と抑圧された「自由」の問題を追う労作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1961年8月10日、アメリカ軍は枯葉作戦を開始、史上最強の猛毒・ダイオキシンは、ベトナムの人と自然を破壊しつづけた。それから30年、遺伝子を損傷された子どもたちが誕生し、被害家族の苦しみがたえることはない。枯葉剤被害者たちは、2004年1月、ニューヨークの連邦地裁に枯れ葉剤製造会社を相手に集団訴訟を起こした。2005年3月の第1審は訴訟の棄却であった。ベトナム戦争への勝利の道が長かったように、法廷闘争も長い道のりが予想される。人工物でこの世で最強の毒の入った化学兵器を使用したアメリカの行為が30年たってどういう結果を生んだか。
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-今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第16弾の電子書籍。 本書は、都会の中国社会とは異なる文化を持つ中国農村の動向を紹介しています。 「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」 大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。 --------【目次】-------- はじめに 第1章 日本人が知らない中国農村の習慣 第2章 中国農村の日常生活とは? 第3章 中国農村で欠かせない5つのアイテム 第4章 驚嘆した中国農村の実態 第5章 飾らない中国農村の一コマ 第6章 中国農村で心がけたい5つのルール ⇒全30項 おわりに 【著者プロフィール】 1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の創業者である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間に、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを修了後、同世代の20代に向けて自己啓発を促している。現在までに、電子書籍15冊を配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今、テレビ画面の前では、どんな生活があり、どんな人生が繰り広げられているのだろう。そんな風景をカメラ片手に全国に訊ね歩いた異色のフォト・ノンフィクション。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0足かけ6年に及んだ小泉純一郎長期政権以降、第一次安倍晋三内閣から民主党の野田佳彦にいたるまで一年程度で総理が交代することになった理由は何なのか。そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか……。沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に、日本記者クラブ賞受賞のベテラン記者が日本政治とリーダーのあり方の問題点を描き出し、国を背負って立つ政治家の責任を問う。
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-1970年、日中の国交が断絶していた時代に、自力で奇跡の帰国を果たした青年がいた――。4歳に満たぬうち、満州で日本の両親と生き別れ、「孫玉福」として貧しくも養母に愛情をもって育てられた著者だったが、大学受験を前に生活は激変。歴史に翻弄されながらもうひとつの「戦後」をたくましく生き抜いたひとりの男が記す凄絶な運命の物語。
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4.51959年3月17日に同時創刊された、週刊少年漫画の草分けの両誌。部数や漫画家の確保などをめぐって闘いを繰り広げた時代を、元編集者の証言などから浮き彫りにする。
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5.0第39回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作! 日本と中国の国交が断絶していた文化大革命のさなか、中国から奇跡の帰国を果たした日本人の戦争孤児こそ、私の父だった――。2つの国の間で翻弄された父は、どんな時代を生き抜いてきたのか。21歳で旧満州に飛び込んだ著者が、戦争のもたらす残酷な運命と、歴史の真実を鮮やかに描き出した傑作ノンフィクション。
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4.1【大幅加筆修正&写真満載の電子特別版!!】なぜ、豚は、世界中で好かれ、同時に、激しく嫌われるのか? 豚の謎を追って、灼熱のアラブから、イスラエル、東欧、そして、極寒のシベリアへ。“豚をめぐる冒険”が始まる。「インパラの朝」で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞した著者による渾身のノンフィクション。電子化にあたり、単行本では収録されていない秘蔵写真20点以上を追加収録!!
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4.3東日本大震災で傷ついた子どもたち。子どもたちに今どんな言葉を語ればよいであろうか。「生きる」ということ、「命」ということ、「希望」ということについて、鎌田さんが現地の写真とあわせて、あふれる言葉を伝えます。後半では、鎌田さんが取り組むイラクの子どもたちへの医療支援についても、温かいメッセージを展開します。
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4.5仕事場――ソマリア。前任地――ミャンマー。診てきた国は、アフガニスタン、ルワンダ、イラク、そして3・11の日本など、110を超える。最前線にい続ける者しか書けない“世界のリアル”がここにある。
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-捨てられてつらそうにしていた仔犬、いつも空き地で待っている犬 、ふりむけばいつも犬は尻尾をふって待っていてくれた。だけどいつしか時は過ぎ……。犬と人との心温まるエピソード。思わず読む と泣けてくる
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-損害保険会社に三十年以上勤務し定年退職しましたが、最後の十数年は保険金の不正・不当事故を調査する担当となりました。ほんの一部の契約者が偶然の事故と偽って申告し、実際は保険金詐欺であったり不当に保険金を請求する事件が後を絶たないのが現実。 こうした事件について事故の内容を解析して、如何に事故を捏造したのか、故意の事故を立証して保険会社から契約者に対して保険約款上、支払できない旨を伝えたり、状況によっては民事訴訟となり裁判の結果保険金支払いをストップさせますが、こうした経緯について書いたもので、12話の構成となっています。
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4.0エディンは戦争の子だよ――。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコのインタビューを収録。
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4.5大河内正敏所長の型破りな采配のもと、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦、武見太郎ら傑出した才能が集い、「科学者の自由な楽園」と呼ばれた理化学研究所。科学史上燦然たる成果を残した理研の草創から敗戦まで、その栄光と苦難の道のりを描き上げる傑作ノンフィクション。
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3.3ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/“遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/“塩信仰”が、料理人を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止!/ラーメン崇拝主義に喝/やわらかいは、食の褒め言葉ではない/「一見さんお断り」の本当の意味/それは、褒め言葉ではない/錦市場が屋台市場に成り下がった日/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと
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5.0原発事故はまだ何も終わっていない。そのことを日本人は忘れてはならない。福島で被災者とともに闘い続ける科学者の3年におよぶ真実の記録!福島に住む人々は、いまだ真相のわからない被害に立ち向かっている。NHKの番組『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で脚光を浴びた「行動する科学者」初の著書。福島で3年体験した放射能の現実。
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-ほとんどの韓国人男性が経験する兵役の実態とは!? ユーモアたっぷりの読みやすさに、過激な内容は一気読み間違いなし! 戦慄走る上官のしごき、地獄のガス室訓練、トイレの使い道は多種多様、射殺事件まで…… 細かく描き込まれた挿絵30点収録。 ※本作品は彩流社発行『韓国陸軍、オレの912日 いま隣にある徴兵制』(2004年6月)の文庫版、講談社発行の『韓国徴兵、オレの912日』(2006年5月)を電子書籍化したものです。 <本文より> 「お前ら、生きて帰れると思うなよ」 オレはごくりとつばを飲み込んだ。 小便がちびりそうなほど縮み上がっているオレたちは、じっと俯いたまま誰もが押し黙っている。 「お前らの命は、今日からオレたちが預かった。ぶっ殺してやるから覚悟しとけよ。オイ」 そう言いながら軍人がゆっくりと近づいてきた。そしてオレの斜め前の学生らしい男の襟をいきなりひっつかんだ。そして襟首に鼻をくっつけて、くんくんと臭いをかいだ。 「……お前ら、社会の臭いがするなあ……あ?」 軍人はゆっくりと言った。学生の青い坊主頭がぶるぶると震えていた。 「ここは、社会の臭いは禁止されているんだ。これからお前らの社会の臭いを消す」 <目次> ●1章「陸軍議政府訓練所」編 1:訓練所入所 2:戦闘訓練開始 3:実弾射撃訓練その1 4:実弾射撃訓練その2 5:地獄の化生訓練 6:恐怖の高所訓練 7:頭でトイレ掃除 8:手榴弾投擲訓練 9:献血は楽しいな 10:あこがれの週刊誌 11:息絶え絶えの各個戦闘訓練 12:涙の終了式 ●第2章 「首都防衛司令部」編 13:配属部隊へ列車の旅 14:首都防衛司令部 15:配属されてなお恐怖の行軍訓練 16:PX(売店)の使い方 17:初めての休暇 18:ゲテモノ食いのサバイバル訓練 19:キムサの仕事 20:射殺事件! 21:徐隊~そして社会へ ●韓国軍事コラム 1:徴兵制度 2:徴兵の等級
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-著者自身が「特別美人でもないし、歌がものすごくうまいわけでもない」と語るように、コンプレックスもあるし、将来について悩んだりもする、普通の子。強力なコネクションがあるわけでもない、メジャーデビューすらしていない彼女が、所属事務所の企画「サポーター会員(有料)を1年で1万5000人集めたら武道館ライブ」に挑戦。356日目で見事達成し、2012年11月2日に武道館ライブを実現しました。「私みたいな普通の子でも、夢は叶えられる」という熱いメッセージを、本書を読んで受け取ってください!
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4.81973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。
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3.0規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか? そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した! 近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは? 『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。
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-インタビューから原爆製造〜投下〜冷戦へと至る歴史の歩みを明らかにする 文学を愛し、優雅な物腰で人々を魅了した若きアメリカの物理学者が時代の中で「原爆の父」へと変貌する。彼を待っていたのは、水爆開発に反対し赤狩りの犠牲となって葬り去られる運命の皮肉であった。マンハッタン計画に関係したノーベル賞科学者ら、計16人のインタビューから原爆製造〜投下〜冷戦へと至る歴史の歩みを明らかにする 『The Day After Trinity -J Robert Oppenheimer and the Atomic Bomb-』 ■原案・ドキュメンタリー映画「The Day After Trinity」監督:ジョン・エルス ■翻訳:富田晶子 富田倫生(青空文庫 呼びかけ人) □内容□ ●マンハッタン計画に関係したノーベル賞科学者ら、計16人のインタビュー全文 ●オッペンハイマーとマンハッタン計画に関するFBIおよび軍関係の機密文書 ●多数の資料写真 ●関係者人名録 ※1996年8月6日発行のCD-ROMの映像以外の内容を再編集し、復刻・電子書籍化するものです。
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-ヘミングウェイは1921年から6年間、22歳から27歳という最も多感な時代をパリで送った。「もし、きみが、幸運にも、青年時代にパリに住んだとすれば、きみが残りの人生をどこで過ごそうとも、それはきみについてまわる。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ」これは彼が友人に語った言葉だが、それがそのまま遺作の本書のタイトルとなった。サン・ミシェル広場のカフェで、カフェオレを飲みながら、黙々と小説を書くヘミングウェイ…スタイン女史、エズラ・パウンド、ジョイス、フィッツジェラルドなどとの交流を通して、20年代のパリがよみがえる。
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-「あたり前田のクラッカー」「アッと驚く為五郎」「大きいことはいいことだ」「おれについてこい!」「あっしにはかかわりのねえことでござんす」「ニャンニャンする」「たたりじゃ~」――ピンときたあなたは立派な昭和人? 懐かしの昭和フレーズ大集合! 平成生まれにも分かりやすい使い方、付いてます。(漫画・藤野美奈子)
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4.2東日本大震災で壊滅的な被害を被りながら、震災後五日目には一部で運転再開させた三鉄。瓦礫の中を走るローカル鉄道の姿は「復興の象徴」となり、NHK朝ドラの舞台として全国的にブレークした。多大な復旧費用に会社存亡の危機に晒されつつも、地元の熱い思いに支えられ、完全復旧するまでの激動の日々を綴った感動の手記。
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-動けた、歩けた、絵が描けた! 半身の自由を失った妻の病床で、音楽家の夫は模索を開始した。既存のリハビリ術にはリズムもメロディも欠けてるんじゃないか……。「完治は百%無理」という医師の宣告をバネにして妻を一歩一歩蘇らせていった、創意と工夫の日々。音楽による介護に道を拓いた〈みつとみメソッド〉誕生の物語。
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-父・笹川良一から何を引き継いだのか。受けいれざるをえない宿命と、みずから選んだ使命とは。医療問題であると同時に人権問題でもあるハンセン病制圧への道のりを克明に記す。75年間の総決算。
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4.0あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。
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4.0「黒船来航」であまりにも有名な米国海軍ペリー提督の日本遠征。それは大きな世界情勢のうねりと、各国の思惑のからんだ複雑な背景のもと、確固とした信念のもとにおこなわれ、武力なしの「日本の開国」という世界史的快挙をなしとげた。本書は米国海軍省がペリーの足跡を集大成した編書から、沖縄と日本の部分を抜粋した。徳川幕府当局とペリーとの虚々実々の駆け引き、はじめての「外交」が、浦賀、久里浜、下田、箱館を舞台に興味深く展開される。黒船は同時に、多くの文物というかたちで、西洋世界の文明をもたらした。それを目にした日本人はみな異常な興味をもって異世界に目をひらいた。
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3.0「毒殺が病死として葬られるのは、もうたくさんだ!」変死体解剖34年の経験を持つ“死体の権威”上野正彦が、途絶えることのない毒殺事件に怒りの筆をとった。砒素、青酸、農薬、睡眠剤、一酸化炭素、トリカブト、覚醒剤、アルコール、猫いらず、クレゾール、シンナー……。古今東西のありとあらゆる毒物殺人の謎を解き明かしながら、監察医制度の未整備な“毒殺天国日本”の現状を告発する。
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5.0日本将棋連盟のプロ棋士養成機関、奨励会。全国の天才少年たちがプロ棋士を目指して入会し、ある者は夢を掴み、あるものは夢破れ去っていく。わずか一手の差で勝負が決まる非情な世界に青春のすべてをかけた少年達の挫折と栄光を、温かい目線で描く感動のノンフィクション。第23回講談社ノンフィクション賞受賞。
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-島にある精神薄弱児施設で働く職員と、母親たちの泣き笑いを綴った「知恵遅れの子ら」、 絶滅寸前のトキを必死に保護しようとする3人の男たちを描いた「色っぽい鳥」、 海辺の住民から“神様”と頼られる医師が直面する僻地医療の現実を記した「カントリードクター」、 など、著者が見た佐渡の姿全5話を掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1986年4月26日に起きた、チェルノブイリ原子力発電所の恐ろしい事故。このスペイン発のグラフィック・ノヴェル(漫画)は、住みなれた土地を突然に追われ、あるいは愛した土地に留まった〈家族3世代の物語〉を描いている。論争にもセンセーショナリズムにも陥ることなく、かの土地に生きた人々が「心」に抱いた情景が浮かび上がる。チェルノブイリは決して「遠く」の出来事ではない。漫画・物語が持つ力を通じて、本書はそのことを強く訴えかけている。原書はスペインで2011年4月に刊行され、El Mundoなど国内主要紙でも紹介。
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4.53・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。
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4.0離人症の妻、自閉症の娘を抱えた臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する。前作『数字と踊るエリ』で話題を呼んだ著者・渾身の家族史ノンフィクション。
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4.2B747ジャンボ機乗務時間世界一の元機長が、航空史上最大のミステリーを解き明かす! 乗客乗員239名を乗せて突如消えた、マレーシア航空370便。筆者は事件当初から、前例なき異常の原因を予測していた。同じ空域での豊富な飛行経験なくしては語れぬ真実。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」ほか16日連続生出演で、なにが「正しく」、なにが「ガセネタ」かを明らかにしてきた筆者が、未曽有の航空機事故の謎に迫る。
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4.0「それでもまだ、パーティは続いている。」 レイヴの黎明期を描き、バイブルとなった『RAVE TRAVELLER』がデジタルリマスター版として蘇る。 【デジタル特典】 書き下ろし「二十年後のレイヴ・トラヴェラー」(16頁) 清野栄一 カラー写真集(185頁) ジェフリー・ジョンソン “今回の「デジタルリマスター版」の製作にあたり、僕とジェフは書籍にはなかった写真を新たにつけ加えることにした。厖大なフィルムの中から二百枚もの写真を選ぶうちに、一冊の写真集にも匹敵する作品ができあがった。パーティや旅というものが、常に過ぎ去ってゆく「今ここ」の連続であるならば、これほどの瞬間を切り取って写真におさめ、ひとつのまとまった作品ができたのは驚くべきことだ。僕とジェフは、二十年前に出版した本の冒頭に、それらの写真をまとめて挿入することにした。” (「二十年後のレイヴ・トラヴェラー」より)
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5.030歳を迎えたとき、言い様のない恐れを感じました。 このままじゃ、笑って死ねない。 やりたいこと一杯あるのに、一個もやっていない。 これはいったい誰の人生だ? (中略) そんなわけで、移住準備真っ最中です――本文より 都会で生まれ育ち、出版社で仕事をしていた著者は30歳になって考えた。 それなりに結果も出してきた。でも、このままでいいのか? キーワードは「海」。転職サイトでヒットしたのは「海士町漁協」。 面接から2カ月後、妻と一緒に移住した。2010年9月のことだった。 朝7時過ぎに漁港に向かう。水揚げされた魚をチェックし、出荷の手続きをする。 魚の捌き方を学び、日本の漁業の未来を考える。 庭のハンモックで昼寝をし、最近はシーカヤックにハマっている。 海の近くで丁寧に暮らす――必要だったのは「決心」だった。 「島の旨いもの歳時記」は必読!【読了時間 約50分】 <目次> 私たちが島へ渡った理由 島暮らしのある一日/島へ渡った理由/シンプルな社会/小さな組織とスキル 決心 海士町を知ったきっかけ/初上陸/キーワードは海/会社辞めます/親に伝えます/引っ越します 海士町ってこんなところ 島の概要/島という組織/仲間たち/島の漁業 丁寧に暮らす 島の旨いもの歳時記/おすそわけの文化/休みの日の遊び方/一番おいしい食事 島の漁業に未来はあるのか 漁業の課題3点セット/漁業者の高齢化と後継者不足/燃油の高騰/魚価の低迷/旨い魚が食べられなくなる 藤澤裕介■1979年生まれ。出版社勤務を経て、2010年9月より海士町で島暮らしを始める。島根県隠岐郡海士町漁業協同組合勤務。
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3.02012年にデビュー50周年を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出されたが、実際には深い蜜月関係があった。音楽からスキャンダル、女性関係に至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。英国ロック50年最大の“謎”が明らかになる。
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 太平洋戦争降伏で日本政府が抱いた最大の不安は、天皇の身体の安全と、天皇制が維持できるかにあった……昭和20年8月15日から始まった昭和天皇の歩みを、歴史ドキュメントの第一人者が克明に描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-1994年から98年にかけてウラジオストクやモスクワに、NHK特派員として駐在した著者が、ソ連の崩壊そしてその後の苦渋に満ちたロシアの歩みを、地域的な視点と好奇心を持って取材し描いた。取材を重ねる中で、著者は混乱や矛盾の裏側に隠れ、なかなか見えにくいロシアという国の潜在力や懐の大きさを感じる。読者は、テレビ国際報道の最前線で何が行われているのか、その一端に触れることができるだろう。
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-開拓の名のもと満州へ渡り、敗戦の混乱のなかで中国に取り残された残留婦人と孤児たち。現地の中国人家庭に身を寄せて戦後を生き抜いた彼らが祖国に帰国できるよう、献身的に支援を続けてきた中島多鶴さん(下伊那郡泰阜村在住)の活動を綴ったノンフィクション。自らも開拓団員だった半生とだぶらせながら、戦争の悲惨さ、体験を語り継ぐことの大切さを訴える。2004年3月初版発行の本の復刻新装版。
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-いかなる巡り合わせか、首相としてどうというよりも、それ以前に「人間失格」ですらある人物が、最悪のタイミングで最高権力の座にいる。そして当然のごとく失政を重ね、しかもその地位にしがみついているのである──本文「はじめに」より著者は自民党政権5代、民主党政権2代の総理大臣を、官邸で間近に見つつ報道してきた辣腕記者。その阿比留氏が「最低、最悪」の烙印を押すのが、現・菅直人内閣だ。3月11日に東日本大震災が起きると「これで首相を2年できる」と周囲に漏らし、内閣不信任案が出されると党内を「ペテン」にかけて生き延びる。永田町ではもはや「歩く人災」とまでいわれる政治家をトップに置くかぎり、日本には「復旧」も「復興」もない。本書は2010年6月の菅政権発足以来今日まで、阿比留氏が新聞、雑誌で繰り広げた「超・辛口」報道をすべて網羅。何が辣腕記者をして「許しがたい」と確信させたのか。読んで迫力満点の一冊。
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3.5遊廓の名残りをとどめる、大阪・飛田。社会のあらゆる矛盾をのみ込む貪欲で多面的なこの街に、人はなぜ引き寄せられるのか! 取材拒否の街に挑んだ12年、衝撃のノンフィクション。
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5.02003年3月、突然、肺ガンを宣告された吉田拓郎。告知から摘出手術。その後、彼は念願のフルオーケストラを率いた全国ツアーを大成功させた。奇跡の復活の完全ドキュメント!
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4.6「俺が人生で輝いていたのは10歳だった」。41連戦すべて一本勝ち! サンボの生ける伝説・ビクトル古賀はいう。個人史と昭和史、そしてコサックの時代史が重なる最後の男が命がけで運んだ、満州の失われた物語。
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5.0生まれながらの難病で、食べることも歩くことも出来なかった宗太郎君。助かる道は、日本では認可されていない多臓器同時移植を実現することだった! どんな時も決して諦めない母子の、命と愛のメッセージ!!
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-NHK朝ドラ「花子とアン」ヒロイン村岡花子の“腹心の友”葉山蓮子。蓮子のモデルとされるのが大正天皇の従妹で「大正三大美人」の一人として知られる柳原白蓮(本名・あき子)だ。彼女が滞在先の東京で社会活動家の宮崎龍介と駆け落ちしたのがいわゆる「白蓮事件」である。白蓮は事件から四年後の昭和二年に『文藝春秋』一月号誌上で「我が恋愛観」と題する文章を発表していた。「思はぬ人の妻! それこそ地獄ですわ。それは浮き川竹の遊女よりももつと哀れな可愛想な身の上だと思ひます」と、白蓮事件を彷彿とさせ、自由恋愛を訴える白蓮の恋愛観が凝縮された貴重な資料だ。この幻のエッセイを再録、さらに昭和四十二年に夫・宮崎龍介が「白蓮事件の顛末」を記した「柳原白蓮との半世紀」、白蓮の娘が母の素顔を語った週刊文春記事も再録。ドラマでは知り得なかった「白蓮事件の真実」がいまよみがえる。電子書籍オリジナル版!
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4.2「脳が死んでも体で話しかけてくる」 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。彼は意識が戻らないまま脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父・柳田邦男は思い悩んだ末に臓器提供を決意する。医療、脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた最後の11日間。その日々を克明に綴った感動の手記。
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4.8“福島”との恐るべき類似。今こそスリーマイルの教訓に学べ! 冷却水停止、炉心圧力上昇、燃料棒損傷、避難パニック。1979年、米スリーマイル島原発で起きた事故は、まさに「今」を予言していた。安全とされた巨大システムはなぜ崩れたのか? 技術への過信、人間の判断の危うさ、情報の混乱――徹底的な現地取材でスリーマイル事故のすべてを描き出した圧倒的なドキュメント。1983年に刊行され、原発問題を考えるための必読書といわれてきた本作が、ついに電子書籍で登場。
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4.0若き2人の特攻隊員は、ベートーヴェンの名曲「月光」を、小学生たちの前で弾き、南溟の空に出撃していった。あの夏の日のピアノの響きは、痛切な思い出として刻みこまれた。愛と哀しみの感動にあふれるドキュメンタリー・ノベル。(講談社文庫)
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3.5経営者VS闇勢力の凄絶な暗闘! そごう、NEC、拓銀、イトマン、東京佐川……本書は、元『週刊文春』記者が、“怪文書爆弾”が炸裂した現場を歩いた記録である。
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3.8「オレオレ詐欺の帝王」がすべてを明かす! 溝口敦氏といえば、泣く子も黙る極道取材の第一人者。その氏が裏社会の取材を進めるうち、つい4年前まで詐欺業界の周辺で「オレオレ詐欺の帝王」といわれていた本藤彰(仮名)なる人物と出会いました。本藤は名門私大在学中、イベントサークルがらみのビジネスで金儲けのコツをつかみ、集団レイプ事件を起こした早大スーパーフリーの主宰者・Wのケツモチ的存在でもありました。卒業後、いったんは大手広告会社につとめますが、退社して闇金融を開業したのを契機に、詐欺の世界で名を轟かせ始めます。オレオレ詐欺の草創期に荒稼ぎしただけではなく、ワンクリック詐欺、未公開株詐欺、社債詐欺、そしてイラク・ディナール詐欺と、彼が率いるグループの業務は“詐欺のデパート”といっていいほど多岐にわたりました。そんな「帝王」が「罪滅ぼしの気持ち」もあって、溝口氏に“シノギ”の実態を赤裸々に語ったのです。 詐欺師たちはいかなる手口を使い、どんな人間を嵌めるのか? なぜ被害者が後を絶たないのか――? 溝口氏の面目躍如、現代日本の闇を暴く力作です。
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4.5迫り来る死を前に、人はいかに生きるのか? 武満徹、山本七平、井上靖、山口瞳、渋澤龍彦、白石一郎、手塚治虫、丸山眞男、森瑶子、米原万里、山本夏彦、高坂正堯、野間宏、五味康祐、城達也、高田好胤、乙羽信子、杉村春子、本田美奈子、ハナ肇、芦田伸介、越路吹雪、いかりや長介、三木のり平、村山聖、黒沼克史、谷岡ヤスジ――そして昭和天皇。がんと向き合った各界五十余人の「生と死」のかたちを描いた、胸を打つドキュメント。
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