いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記

作者名 :
通常価格 556円 (506円+税)
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作品内容

「生まれてきてよかった、生きていてよかったと一度でいいからこの子に感じさせてあげたい」難病という重い障害を背負いながらも懸命に生きる娘、亜也。母の私はいったい何ができるのだろうか……。ついに娘の命が尽きようとする時、亜也の夢を叶えるため天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年10月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

いのちのハードル 「1リットルの涙」母の手記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月26日

    苦しさや失うことへの悲しさ、それを乗り越えた先に何があるのかを学びました。
    そして、辛いのは私だけではないし、私には希望が
    あるんだ、と思えました。
    この本に、「ありがとう」。

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    購入済み

    学ぶものが沢山詰まってました

    たま 2019年11月19日

    1児の母です。先天性の障害をいくつも抱えた娘がおります。ひとつ治すとまた次の障害。次々と出てくる障害に母親が不安定になり子供にも不安定な想いをさせながら生きていかせていきたくない。そう思い障害を抱えた子にどのような接し方をしていらっしゃったのか気になり読ませていただきました。

    一言では表現できませ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    「1リットルの涙」と続けて読んだ本。
    絶対に2冊あわせて読むべき。
    もし自分がこの病気にかかったら、はたして「生きたい」と思えるだろうか…。
    もし将来自分に子供が出来て、その子供がこの病気にかかった時、はたしてこの母親のように支えてあげる事が出来るだろうか…。
    …こんなことを考えてみたけど、正直自信...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月05日

    近年続々と出版されている、「自己語りモノ」とは違って、味のある本である。何度読み直しても勉強になる。

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    Posted by ブクログ 2010年01月04日

    これも号泣しました。タイトルの通りです。母の立場から娘の状況をより詳しく書かれてます。こちらには、奇麗事ではない部分も正直に書かれているので生々しい家族の気持ちも伺えます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    2005年くらいに、長崎か福岡で買って読んだ本。

    木藤亜矢さんのお母さんの手記。


    こうゆう、病気ものには弱いのです。


    病気の子供を持つ、親の気持ち・・・。
    私はまだ子供はいないから分からないけど、病気である本人以上に辛い部分もあるんじゃないかなって思う。
    たぶん、親は、代わってあげられるな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「1リットルの涙」の作者、木藤亜也さんのお母さんの手記です。
    家族の目線で「1リットルの涙」が描かれています。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    1リットルの涙で亜也さんと共に賢明に病魔に立ち向かい、生き抜いた母、潮香さんの手記。
    ある日、同室の患者さんから「亜也ちゃんは耳が聞こえないの?」と尋ねられる。亜也さんは一人で食事が出来ない、言葉が上手く喋れないなど、身体が不自由にはなっていたものの、脳や感覚器官などには異常は出ていない。母のいない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    泣きそうになったけど泣かずに読み切った本。(たぶん、実家で読んだからかな)
    1リットルの涙の後、亜也ちゃんに何が起こり、どうなっていったのか。
    私が母ならば、とてもじゃないけれど書けないであろう文章。

    きっと、この本に、そして亜也ちゃんの本に救われた人が、大勢いるのだろうなあ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2007/10/17
    一年くらい前に「1リットルの涙」を読んで最近読み返したりしたので続きも。

    脊髄小脳変性症である亜矢ちゃんが自分では文字をつづれなくなった後の母の手記。

    前のものを読んだときにも思ったけれど
    ただただ、恐ろしい。絶望感。
    だからこそ、正直な感じがするというか…。
    『私はなんの...続きを読む

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