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3.8天正5年(1577)、上杉謙信軍と織田信長軍が加賀・手取川で激突。史料に乏しく「幻の合戦」と目されている手取川合戦である。もともと謙信と信長は長らく友好関係を結んでいた。両者は何を理由に友好関係を結んだのか。それがなぜ破綻して軍事衝突することになったのか。合戦後両者はどうなったのか。本書では気鋭の歴史家が、両雄の生涯を史料に基づいて丁寧に綴り、最後に手取川合戦の経緯を復元。「手取川で最後まで奮戦したのは羽柴秀吉だった」「謙信が企んだ上洛作戦の全貌」などこれまで誰も気づかなかった新事実を語る。 ●正戦思想の発露 ●村上義清の隊形から発展した「車懸り」の戦法 ●謙信と信長の軍制 ●太田牛一の『信長公記』誤記の謎 ●信長は天下を望んでいたわけではない ●幕政から逃げるための「殿中御掟」発布 ●魔王・信長の誕生 ●信長を見限った謙信 ●手取川合戦の全貌
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3.9「私はこうして冤罪をつくりました」元“暴言検事”が実名告白。検察庁の内部・教育体制を暴く、“冤罪加害者”による衝撃ノンフィクション! この国で、不当逮捕・違法捜査が生まれる理由とは。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話作家として有名な宮沢賢治。彼の、岩手県花巻農学校教師時代の、今見ても型破りでユニークな、幻の授業風景を再現する、感動のノンフィクション絵本。賢治研究家としても有名な作家・畑山氏が、当時の教え子たちのもとを何回も訪ね、取材を重ねた内容に基づく物語です。現代の荒れた教育現場に警鐘を鳴らす、賢治ファンのみならず、先生・親子・子どもと幅広く読んでほしい本。この本では細胞の授業を再現。すべての生物の体は、細胞が集まってできています。そして、私たちが何かしようとすると、ちゃんと前から知っていたようにやってのけます。なぜか? それは、細胞一つ一つが、先祖からつながる何万年分もの記憶を持ちつづけているからです。細胞は新しい記憶も貯えます。ですから、みんなが少しでもいい記憶を細胞に持たせてやろうと努力することは、未来を明るく幸福にするための第一歩なのだと、賢治は教えているのです。
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4.5天文学者と旅する宮沢賢治の星空 少年、宮沢賢治は夜空を見上げ、何を思ったのだろう? 見つめる星々の先には、何が見えたのだろう? 天文学者も舌を巻くその正確な天文知識は作品にどう映しだされたのか? 天文学の楽しさを一般の人びとにわかりやすく伝え続けてきた天文学者が、賢治が作品に描き出した天体に私たちを招待する。 この本は宮沢賢治の生涯を天体で物語るプラネタリウムだ。さあ、一緒に旅に出よう! 【内容】 旅のはじめに 第一章 賢治の生きた時代へ 第二章 教師、宮沢賢治の星空 第三章 賢治、大地に根ざす 第四章 ふたたび石に向きあう 第五章 そして、宇宙へ 旅の終わりに―あとがきにかえて―
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4.4著書累計115万部 喜多川泰のデビュー作が新装版になって登場! ページをめくれば動き出す、あなたの心を奮い立たせる冒険の物語。 【あらすじ】 何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。 仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。 サイードは九人の賢者を求めて旅をしており、これから最後の賢者に会うことになっているのだという。 サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。 そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。 *** 人間は何度だって生まれ変わることができる。 昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。 そして、その可能性はすべての人にある。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれない。一冊の本との出会いかもしれない。 何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。 しかし、だからといって、今日を自らの誕生日として、新しい人生のスタートにすることをためらう必要はない。 自らの人生を素晴らしいものにするために生まれ変わろうとするときに、他人がどう思うかなど全く気にする必要はないのである。 (本文より) 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** もっと早くにこの本に出会いたかったとも思いましたが、今の自分だからこそ、この本からの学びを素直に受け入れることが出来るのだと学びました。 一冊の本を通じて、とても貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 (30代 男性) *** 久々に本を読んで感動して泣きました。 とても分かりやすく一気に読み終えてしまいました!頭ではわかっていても実際に行動すること、始めてみること。なかなか難しいですが、この本を読んで勇気が出てきました! 本当に素晴らしい本に出会えたこと感謝します。 感動をありがとうございました! (40代 女性) *** 喜多川先生の本は、ファンタジーと自己啓発が程よくて読みやすいです。今の自分がこのままで良いのかなとモヤモヤしている時期に読めたことに感謝です。 (40代 女性) *** 私は人生に行き詰まりを感じていました。仕事も、恋愛も、プライベートも上手くいかず、過去もいいことも無く、未来にもいいことはないだろうと感じてしまうほどでした。そんな時に、好きな喜多川先生のこの本を手に取り再び読んでみました。すると、今の自分に欠けていたものが見えてきました。読んだ時は、本当にハッとされました。今抱いている問題や、そう思っているものは、この本に書かれていることが自分に無かった、忘れてしまったからだと気付きました。内容にありますが、また新しい自分に生まれ変われる時を得たと思います。そんなきっかけを与えていただいた、私を救った作品です。 (30代 男性) *** 若い時に出会いたかったと思える本でした。とはいえ、今からでも実行すれば残りの人生が素晴らしいものになるだろうと思えます。息子や孫たちにも、ぜひ読んで欲しいと思います。素敵な本に出会えた幸せを無駄にしないように、これからの自分の生き方を改めて行きたいです。人生のバイブルとして大切にしていきたいと思います。 (60代 女性)
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5.0人間についての深い洞察と鋭い機智に富んだ箴言を残した17 世紀フランスのモラリストたち。なかでも最高峰とされるパスカル、ラ・ロシュフコー、ラ・ブリュイエールの言葉から、新進気鋭の哲学研究者が現代に生きる私たちの心に響くよう「妙訳」しました。 「自分の欠点を克服した! そう信じ込むたび、君の高慢は一つ膨れ上がる」 「もし君が自分の心をさらけ出すのを恐れているのなら、それは相手を信用していないのではない。君が君自身を信用していないのである」 「誰も彼も気に入らない人間は、誰からも好かれない人間より気の毒だ」 「物知りのバカほど、始末の悪いバカはいない」 「自らの運命をいきいきと、今ここで働かせ続けることで、君は必ず本物の人物になる。」
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3.7日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、 世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、 共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。 金融危機や経済危機になると、 株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、 永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。 これは歴史が示す事実です。 危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、 資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。 歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、 パターン化して理解できます。 株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、 かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。 また、そこから得られる教訓を知ることで、 今見えている情報だけでは得られない、 投資家としての大事な勘所を養うことができます。 賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。 だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、 危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。 投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、 相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。
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4.2日本一ハードな医学部の青春! 誰にも頼らずに、医師になる―― 18歳の真木賢人(まきけんじん)が選んだのは、防衛医科大学校。 学費無料。全寮制。給与あり。 「自衛隊のお医者さん」を養成する学び舎での、賑やかな日々が始まる。 『ヒューマニタス』の新才・山本亜季。 初めての本格連載作!!
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3.0佐賀藩士で二刀流の達人、牟田文之助は1853年から2年間、剣術修行の旅に出て「諸国廻歴日録」という日記を残した。秋田から江戸、九州の道場を訪ね歩いた記録から、時代小説とは全く異なる剣術修行の実態や旅の様子がわかる。
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5.0「ニッポンにいるのは、賢人気取りばかりだ」 「ポピュリズム」「反知性主義」「ポスト・トゥルース」 時代を「象徴」する言説に潜む〈大衆への差別的なまなざし〉。 資本主義×知識人が一体となって管理・支配しようとする現況を問い、近代社会の土台に存在する、無名の人びとが蓄積してきた知や技術に光を当てる。 ---------------------- ◆「中立」の立場から差別する過激中道[エキストリーム・センター] ◆ 平等を求める動きへのシニシズム ◆ 格差と対立を無視し、円滑な社会運営を志す「秩序派」 ◆ 愚かな群衆に囲まれていると感じるリベラル知識人のナルシズム 知的ソースをあげて、スマートに切って捨てる態度、利得と犠牲の計算のような知的操作で、割り切ってみせる態度は根本的には、この世界とは別の世界にむかう衝動や想像力にむけられているようにおもわれるのである。 〈支配する知ではなく、解放する知を求めて〉 ──私たちが生き延びるための唯一の方法はデモクラシーを深化させることである。 ---------------------- 【目次】 ◆はじめに……賢人とドレイとバカ 二〇二三年、春 第I部 無知と知、あるいは「大衆の恐怖」について 01.現代日本の「反・反知性主義」? 02.「反知性主義」批判の波動──ホフスタッターとラッシュ 03.ピープルなきところ、ポピュリズムあり──デモクラシーと階級闘争 04.「この民主主義を守ろうという方法によっては この民主主義を守ることはできない」──丸山眞男とデモスの力能 05.一九六八年と「事後の生(afterlives)」──津村喬『横議横行論』によせて 06.「「穏健派」とは、世界で最も穏健じゃない人たちのことだ」──「エキセン現象」をめぐる、なにやらえらそうな人とそうじゃない人の「対話」 第II部 だれがなにに隷従するのか 07.「放射脳」を擁護する 08.「しがみつく者たち」に──水俣・足尾銅山・福島から 09.自発的隷従論を再考する 10.「自由を行使する能力のないものには自由は与えられない」──二〇一八年「京大立て看問題」をどう考えるか 11.「中立的で抑制的」──維新の会と研究者たち 12.「この町がなくなれば居場所はない」──映画『月夜釡合戦』と釡ヶ崎 第III部 この世界の外に──抵抗と逃走 13.「ブラジルで のブレザーなんて着たがるヤツはいない。 殴り倒されるからだ」──二〇二〇年東京オリンピックをめぐる概観 14. 戦術しかない/戦略しかない──二〇一〇年代の路上における二つの趨勢 15.「わたしは逃げながら、武器を探すのです」──ジョージ・ジャクソン、アボリショニズム、そしてフランスにおける「権力批判」の起源について 16.ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter 17.パンデミックと〈資本〉とその宿主 18.「世界の終わりは資本主義の勝利とともにはじまった」──文明に生の欲動をもたらすもの 19.すべてのオメラスから歩み去る人びとへ──反平等の時代と外部への想像力 ◆あとがき ----------------------
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4.0建設産業の生産性向上に火が付いた! 建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説 国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。 飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。 【主な内容】 プロローグ 人手不足がもたらす建設テック革命 第1章 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ 第2章 三次元データが現場にやってきた 第3章 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に 第4章 AIが救うインフラ維持管理 第5章 新たな主役はスタートアップ
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5.0そのへんでふつうに売っている食材で、そのへんのふつうの道具でつくる。 ワンプレート&ワンボールのレシピからスペシャリテまで、ケンタロウがおいしい「ウチめし」をご紹介! 《コンテンツの紹介》 ●ワンプレート&ワンボールでパーフェクト 豚たまにら炒め+豆腐と高菜のピリ辛あえ+ご飯/マッシュルームのラザニア+いんげんとナッツのサラダ/さばのみそ煮+きゅうりの和風ピクルス+玄米おむすび/キャベツのパスタ+ボイルドボテト+ベ コンのフレッシュトマトあえ/豆腐のドライカレー丼/薬味たっぷりかつおのたたき丼/カリカリ鶏肉丼/肉みそ卵丼/帆立てと小松菜のトマトリゾット ●とにかく野菜を食べたいときに アスパラとたこのアーリオ・オーリオ/キャベツときぬさやのおかか炒め/れんこんと大豆のカレー炒め/たけのこと帆立てのみそ炒め/おかずきんびら マヨ風味/小松菜としいたけの豆腐あんかけ/揚げなすといんげんのにんにく炒め/大根と小松菜のオイスターソースあえ焼き豚入り/菜の花とえびのバターじょうゆあえ/もやしとエリンギのキムチあえ/なすと鶏肉のヨーグルトあえ/じゃがいもとツナのすりごまあえ ●魚のおかずは切り身と仲良く めかじきの甘辛煮/さわらのトマト煮/ぶりのみそ蒸し焼き/鮭のソテ 2種類のソース ●ケンタロウのスペシャリテ 鶏の竜田揚げ/豚肉とあさりのあんかけ焼きそば/お気に入りの和食セット/豚肉にらみそカレー/うどんすき/朝ごはんの理想と現実/スクランブルドエッグのトースト&コーヒー牛乳/豪華な卵かけご飯/スマイルパン/キャラメルムース ●よく使う野菜の下ごしらえ ●これがあると幸せです 納豆/ゆで卵 ●ケンタロウ的 切り身魚の勢力図鑑 ●オーブントースターにはお世話になっています ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごく一部の有名建築家を除き、建築家として働く人たちの実態は、これまで意外なほど明らかにされていない。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代、専門的な教育を受け、難関の資格試験をクリアし、建築家を自認するようになる彼・彼女たちは、どのように考え、動き、働いているのか。非意匠系の建築設計者、地方都市で活躍する建築家、さらには建築家を自認しない建築家など、さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描きだす。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉村順三は、日本の自然と風土に培われてきた伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せを建築に具体化することを実践してきた。本書は吉村順三が、生前に語った珠玉のことばを語録集としてまとめた。 [主な目次] 〈すまい 生活と人の感情〉住宅が基本、家の形、住宅の基本形、ヒューマンスケール、よい住宅 ほか 〈火と水と植物 光と音楽〉水と火、光と火、欲しいのは光、燃える火、一鉢の花、楽器がある ほか 〈まち・都市〉環境、まちのキャラクター、まちづくり、軒の出、ヒューマンなまち、街並み、自動車 ほか 〈伝統と近代化〉近代化、昔の人の知恵、土地に生まれたもの、素直さ、能、日本の気持、民家 ほか 〈建築〉日本建築の特色、自由な交流、純粋さ、誠実さ、設計理念、日本の屋根、釣り合い ほか 〈建築家〉建築設計という仕事、住む人の立場、デザインの基本、地震、現寸、建築の仕事 ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流の建築家には、伝え方にも哲学がある──。 本当のプレゼンテーションを考えるうえで必携の1冊 一線で活躍する建築家15組が実際に行ったプレゼンテーションの過程を検証。関係者の心を動かし、実現に導くカギを明らかにします。 建築プレゼンテーションの指南書は少なくないが、ほとんどは「ビジュアル」のつくり方・見せ方について書いたものです。 しかし、現実のプレゼンテーションは、ビジュアルが優れていれば計画が進むというほど簡単なものではありません。一流と呼ばれる建築家たちが大胆なアイデアを実現に導くことができるのは、ときにはビジュアル要素を減らしてデータで見せたり、ときにはあえて口頭で問い掛けたりするなど、状況に応じて価値観を共有する術を持っているからです。 本書はアトリエ系設計事務所、組織系設計事務所、建設会社設計部で活躍する15組を取材しました。 前半では1つのプロジェクトの実現過程を深堀りし、後半ではその人なりのプレゼンテーションの流儀を3つのポイントで整理しました。 ◆取り上げるのは以下の15組 --------------------- 隈研吾/西田司/大谷弘明(日建設計) 青木茂/SALHAUS /中村拓志 原田哲夫(竹中工務店) /Arup クラインダイサムアーキテクツ /内藤廣 シーラカンスK&H / サポーズデザインオフィス 東利恵 / 伊東豊雄/山梨知彦(日建設計) -------------------------------------------------
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4.3内田樹氏、推薦! いまもっとも旬な若手建築家による希望の書。若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 コルビュジエ、ミース、ガウディ、ズントー…… 先人が残した憧れの建築を訪ね歩いた10年間。 行く先々で触れ合った現地の人々、そして各地の綺羅星のような建築たちとの邂逅を通してぼくは建築家になった。 内田樹邸で「宴会ができる武家屋敷」を、レッドブルジャパン本社オフィスで「路地や縁側まで内包する新しいオフィスの形」をそれぞれ実現させた若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。 膨大なスケッチと写真も収録!
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4.3悪徳知事がぼくの身体に入ってきた件! 「今の知事ってさ、めっちゃ、評判悪いんだけどな」「おれは県民の正当な投票で選ばれたんだぞ! 四期連続で当選しているんだからな!」小学生が地方自治、政治について考えるきっかけは今! 主体的に向き合い、広い視野を持って、自分の人生を切り拓いていけるような力を身に付けていくことを重視する新しい教育指導要綱が実施されますが、子供たちに教える前に大人の社会、とりわけ政治の世界は真逆の姿勢で行われているのではないでしょうか? 本書は特定の政治見識を伝えるのが目的ではなく物事の本質を「考える」大切さを訴えます。【あらすじ】X県は現職の県知事が任期を重ねる超保守な地方自治体。原発誘致や米軍基地移転など中央・官邸に追従姿勢をつづけてきた。ある日、飛行機事故をきっかけに県知事の大井政作(おおいせいさく)の意識が小学生・尊憲(タカノリ)の身体に同居状態になってしまう……。
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4.1肩書き無き県庁職員の痛快「お役所改革」記。 佐賀県庁職員でありながら、行政発信の救急医療改革を全国に広める活動を続けている著者は、県庁舎の席に座っていることも少なく、「そろそろクビか?」「はみ出し過ぎ」と揶揄される毎日。それでもくじけずに目的に向かって歩いていくのは、「助けを求める人がいる」「助けられる命がある」という現実を実際に目にしているからに他ならない。 自ら救急車に乗り込み、救急搬送に時間がかかるのは受けいれる病院探しのシステムが確立されていないことが原因と知った彼は、周囲の反対と冷たい目にもひるまず、県内の全救急車両にiPadを配備、病院とのネットワークを構築し、全国で初めて救急搬送時間短縮に成功する。 また、協力する人がほとんどいない中でドクター・ヘリ導入に奔走し、すでに多くの命を救うことに成功している。 歴史好きで、幕末の志士に魅せられ、地元・佐賀をこよなく愛する著者に、県庁での肩書きはない。それでも、全国から講演を依頼され、「お役所仕事」変革のために走り続けている。 お役所版「半沢直樹」のような、痛快なエピソードも満載。全国の公務員、またあらゆるビジネスマンの心に火をつける、情熱のノンフィクション!
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4.8現代日本のしがない文系大学生は、気が付くと異世界の辺境貴族カールとして転生していた。 彼は現代知識チートによる領地改革を目論むが、大した専門知識もなく失敗の毎日。 それでも心折れず貴族として徐々に成長し、クール系魔女っ娘ビアンカとの出会いや現領主である祖父の誕生日パーティーなどを通して、貧乏だが平和な領地での日々を過ごしていた。 そんなある日、カール達の属する帝国と対立する王国との戦争が勃発し、心労で倒れた祖父に代わって、カールは領地全体の指揮を執ることになってしまう。 慣れない指揮の上に迫る敵軍は一万人。片や自軍はわずか四百人。他に道はないと、やってきた王国使者に降伏を宣言しようとするが、突如突き付けられた理不尽な要求にカールはキレた! 「方針は変更になった。俺たちは、我々の城を包囲中の敵部隊を叩き返す!」 田舎の凡人貴族が知略で進む、波乱万丈の成り上がり譚、ここに開幕!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天体望遠鏡と並び代表的な光学機器である顕微鏡について、主に科学部や理科の教育関係者、またミクロの世界に興味を持つ学生などをターゲットに、目的にあった機材の選び方、使い方などを、実際の作例を見せながら、わかりやすく紹介します。 最近ではデジタルカメラで手軽に顕微鏡写真が楽しめるため、その方法についても、作例とともにやさしく解説。 顕微鏡について少しでも興味のある多くの人に、まずはじめに手にとっていただきたい一冊です。
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3.0いかに無駄なく、時間を効率的に使いながら、 描いた完成図に到達するか! 偏差値30台・勉強嫌いのナマケモノだった著者が ケンブリッジで学んだ行動習慣 段取りとは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。 これにより、限られた時間で最大の成果を生むことができます。 会社よりも人に信用が集まる時代。 人と人のつながりの中で仕事が生まれていく時代においては信用が全て。 新社会人になった方、異動で新しい職場になった方。 心機一転、段取りよく仕事をこなして結果を出していきたいですね! 本書では、1分程度で読めて、一生使える50のメソッドを紹介していますので、「これは!」 と思うものから、まず実行してみてください。きっと何かが変わっていきます。 「段取り」とは、自分の強みを最大限に発揮するための仕事術なのです。 良い段取りで、相手の期待を上回るパフォーマンスを示すことができれば、信用を高めることができる。 本書は、読者がその効果をすぐに感じられるよう、ケンブリッジで学んだ心理学の知見を交えて、 段取り力を劇的に高める方法を解説します。 ■目次 ●第1章 ゴールまでの道のりを描こう ・ゴールの向こう側の景色をイメージする ・「そもそも」でブレない軸を作る ・10倍思考でブレイクスルーを探る ・期限は自分で決める ・サティスファイサーを目指す ・意思決定にも期限を設ける ・断る勇気で、クオリティを高める ・逆算と積み上げの両方で考えてみる ・いかに努力しなくていいかを考える ・想定外を想定しておく ●第2章 頭の中をスッキリと整理しよう ・頭の中をできるだけ空っぽにする ・「一言で言うと?」を問いかける ・それは自分がすべきことなのか考える ・頭ではなく、手を動かす ・「ここだけの話」で情報の質を高める ・やることを二つに分類する ・PDCAはとにかく回転率を高める ・パターン化でメッシになる ・ちょっと悲観的なプランをベースに考える ・リソースを把握して、活用する ●第3章 コミュニケーションで段取りを加速させよう ・相手の頭の中にある言葉をイメージする ・メールは短く、短く、そして早く ・一歩先をスケジュール化しておく ・こまめな確認で信頼を高める ・知らないことは知らないと言う ・いい質問で理解を深める ・聞くに徹して、相手を理解する ・具体的な言葉で信頼を勝ち取る ・数値化して客観的に判断する ●第4章 集中できる環境をつくろう ●第5章 段取り力を高める習慣 ■著者 塚本亮
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5.0国会議員の数では、いつでも憲法改正が可能になったこの機に、憲法改正は今しかない、と政権はアクセルを噴かしている。けれどもそこに陥穽はないのだろうか? かつて憲法改正に半生を捧げた著者は問う。強い国家、強い体制ばかりが求められ、国民の自由や権利が蔑ろになってはいないか? 著者は、改正を目論む真の目的を探り、「憲法を利用するな!」と声を上げる。改正に向かうわが国の危うさを指摘した警世の書!
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3.7実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は……。【目次】対談のまえに 中沢新一/第一章 宮沢賢治と日本国憲法―その矛盾をはらんだ平和思想/第二章 奇跡の日本国憲法―日米合作の背景に息づく平和思想/幕間 桜の冒険 太田 光/第三章 戦争を発動させないための文化―お笑いは世界を救えるか/第四章 憲法九条を世界遺産に―九条は平和学の最高のパラノイアだ/濃密な時間のあとで 中沢新一
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5.0特定秘密保護法の強行採決以来、安保関連法、共謀罪の強行採決……加速する改憲問題の行く末は―? 44名の作家が考える、この国のこと、私たちの未来のこと。 【執筆者一覧】 赤川次郎/浅田次郎/あさのあつこ/梓澤和幸/阿刀田高 大城貞俊/太田治子/落合恵子/加賀乙彦/岳真也/金井奈津子 金子兜太/金平茂紀/川村湊/神田松鯉/黒田杏子 玄侑宗久/坂手洋二/佐高信/佐藤アヤ子/下重暁子/志茂田景樹 高野ムツオ/高橋千劔破/谷川俊太郎/田原総一朗/出久根達郎 ドリアン助川/中島京子/中西進/中村敦夫/中村文則/野上暁 馬場あき子/堀武昭/又吉栄喜/松本侑子/三田誠広/盛田隆二 八重洋一郎/山田健太/養老孟司/吉岡忍/若松丈太郎
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4.5東大憲法学の欺瞞が よくわかる一冊 ◎GHQ憲法起草者の証言 ◎世界の憲法動向最新版 ◎憲法改正を阻むもの ◎9条改正の論点 第一人者が自ら精選、 憲法改正の論点を網羅した決定版。 第34回正論大賞受賞記念出版 【おもな内容】 序章 今こそ憲法改正へ歩みを進めよ 第1章 間違いだらけの憲法論議 第2章 「歴史の証人たち」が語る日本国憲法 第3章 9条への正論 第4章 憲法改正を阻むもの 特別収録 私の原点 《こんにち、わが国が立憲君主国家であることは国際社会の常識であり、国内においてもほぼ異論はない。宮澤憲法学が戦後憲法学の主流を形成しているが、虚構の上に構築された「8月革命説」も含め、私は研究の出発点から宮澤学説に違和感をいだくことになった。》(序章より) 《わが国にあっては、憲法解釈をもって、憲法学のすべてであるように把握されてきた。いわば病状を診断することが憲法学者の役目であって、処方箋を書くのは憲法学者の任務外であると認識されてきた。私は、処方箋を書くのも憲法学者の任務であると考える。》(本書より)
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4.0国民投票法が成立し、今後、憲法改正論議が活発化することは間違いない。世論調査では改憲容認派が過半数を超えると報道されているが、こと九条に限っていえば、「今のままでいい」という人たちも多数存在している。本書は、司法試験の受験指導で定評のあるカリスマ塾長である著者が、日本国憲法の特長や意義だけでなく、国民投票法、九条にまつわる議論についてわかりやすく解説。「今の憲法は捨てたものじゃない。憲法の力を見直そう」と語りかける。あなたの憲法論議のきっかけに、虎の巻に、本書をご利用ください。【目次】はじめに/第一章 このままで公正な国民投票ができるのか/第二章 美しい日本国憲法/第三章 そんなに九条を変えたいですか?/I 九条改憲賛成派の論理について/II 日本国憲法がめざす平和主義/おわりに
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4.0暴力団慶仁会会長の通夜を訪れた龍田一樹は、獰猛な雰囲気をまとった黒ずくめの男……九鬼宗介に捕らえられる。九鬼は殺された会長の息子で、龍田が『会長の情婦の息子』だということを知っていた。二人に血の繋がりはないが、九鬼は組の後継問題が片付くまで兄弟のふりをするよう龍田に命じる。一般人の龍田を抗争の抑止力に使おうとする九鬼に龍田は反発するが、九鬼はその場で龍田を犯し、写真まで撮って脅してくる。『弟』のふりをしながら毎晩のように抱かれる、奇妙な同居生活が始まるが……。
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3.5紙からデジタルへ 変革を導いた編集長が激動の時代を振り返る * * * 2005年から2020年まで、コロナ禍以前の時代にフィナンシャル・タイムズ紙(FT)編集長として、世界中の「権力の側」の人と対話する機会にめぐまれた著者は、世界金融危機、欧州債務危機、ポピュリズムの勃興、ブレグジット、トランプ米大統領就任、米中対立激化という特筆すべきニュースを最前線で目撃した。それは戦後世界秩序の崩壊だった。 この間、伝統的メディアは塗炭の苦しみを経験した。若者は主流メディアを信頼しなくなり、ネットで情報を集めるようになった。一国の指導者が「オルタナティブ・ファクト」を広める時代に、デジタル・ファーストを実現した報道機関はいかにしてファクトに基づいた報道を届けられるのか。 ブレア、ブラウン、キャメロン、メイ、ジョンソンといった歴代英首相のほか、トランプ米大統領、プーチン露大統領、メルケル独首相、モディ印首相、安倍首相といった世界的要人が登場。世界秩序の「破壊の現場」に立ち会った著者が日記形式で著した回顧録。
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4.5間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
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5.0権力者のメンツ、エスカレーションの必然性、内政とのバランス……。 ──戦争の構造は、驚くほど、いつも同じだ。 ---------------------- 1960年代、冷戦期に軍事アナリストとしてペンタゴンで働いていたダニエル・エルズバーグは、ベトナム戦争が権力者のメンツや選挙対策によってエスカレートしていくことに疑問を持ち、政府の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の暴露を決意する……。 ---------------------- インサイダーによるリークは正当化されるのか? 戦争はどのように作られ、継続するのか? なぜ権力者たちは、戦争を止めないのか? 彼らのメンツは、兵士や市民の命より大切なのか? 報道の自由とは? 国民の「知る権利」とは? ──戦争の構造は、変わらない。 ──権力は、その力の維持を自己目的化していく。 資料を縦横無尽に駆使しながら、推理小説のように一気に読ませる歴史ノンフィクション。 ---------------------- キッシンジャーは、米機が攻撃しているのは軍事関連、工業関連施設だとして空爆を擁護した。たまたま民家や病院に爆弾が落ちたこともあったが、民間人の死亡は気に留める必要なしと思ったのか、キッシンジャーはさらりと流して終わった。「一般市民の死者数はおそらく四〇〇名から五〇〇名にすぎません」(本文より)
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4.5SBIグループCEO 北尾吉孝氏推薦「ビジネス現場で役立つミクロ経済学の教科書。私はこれを駆使できる人材がほしい」「市場経済の長所と限界」「損益分岐点と操業停止点」「費用分析」「独占モデル」「効率性と公平性」「ゲーム理論」「需要の所得弾力性」「代替効果と所得効果」「費用逓減産業」「外部不経済と外部経済」「逆選択」「期待効用理論」「モラルハザード」「行動経済学」……。これらの理論を具体的なビジネスケースにあてはめ、解説しています。ミクロ経済学の理論を、現実経済に当てはめるスキルが身につく、ビジネスマン、学生必読のテキストです。
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3.0第一章では、メンタルヘルス対応で相談を受ける事例を代表的な6つのケースにまとめ、対応方法と伝えるべき事項を「シナリオ」で示しています。事例の経過ごとに、大まかな対応方針と面接の目的、面接で会社として伝えたいメッセージ、さらには、応用編として面接前に社内で協議しておくべきポイントを整理したうえで、実際の使用を想定した面接シナリオを掲載しています。 第二章では、本書のテーマである面接シナリオについての考え方を、第三章では高尾メソッド総論として、業務的健康管理に基づく対応の理論部分と、最新の手順と主要様式の解説を行っています。
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3.8孤独な男女が出会う時、何かが起きる ウーバーイーツの配達員をしているK。TikTokerをしている女子大生のICO(イコ)。巨大な「システム」の中に生きる二人の人生が交錯する時、何かが動きはじめる。実力派作家がデビュー10周年に放つ、渾身作。 ラランド ニシダさん、金原ひとみさん、窪美澄さん絶賛! 「まだ見ぬ誰かとの数奇な巡り合わせはインターネットに操られる。ITは我々を孤独にさせてくれない」(ラランド ニシダさん) 「上田岳弘は、こんなにも抽象の世界から、具体の力を行使する」(金原ひとみさん) 「うんざりするような世界でも、私は誰かと繋がっていたい。そんな欲望を肯定してくれたこの小説は、限りなくせつなく、そしてやさしい」(窪美澄さん)
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界を熱狂させたKPOP公演のビハインド。 あの感動と興奮は、どう創られたか !? ソウルの小さな劇場からロンドンのウェンブリー・スタジアムまで、成功の軌跡を綴ったK-POPコンサート演出のビハインドストーリー。 舞台で彼らがいちばん輝くように―― 砂漠 から海へと続いた長い航海の軌跡―― 米ビルボードで連続1位を獲得!あの世界的ボーイバンドのコンサートをデビューショーケースから2019年の世界ツアーまで、ともに手がけてきた韓国の演出家が綴る公演記録! 主な内容)) ●著者は、どのようにしてコンサートの演出家になったのか。 ●2014年に始まった空前絶後の3部作コンサートは、どのように生まれたのか。 ●コンサートのセットリストは、どんな基準で決めるのか。 ●アーティストが見せたい世界を、演出家はどう実現させていくのか。 ●あの大規模な舞台装置を、海外ツアーではどのように移動させるのか。 ●観客には見えないバックステージでは、何が起きているのか。 ●公演中に起こるアクシデントとは? それをどう乗り切るのか。 大きな成功を裏で支える人たちの思いと、数え切れないほどの血、汗、涙が詰まった感動の一冊。 (底本 2021年11月発行作品)
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4.01巻1,320円 (税込)「気がおけない」、「役不足」、「めしあがる」……。 あなたは言葉を正しく使えていますか? 間違いやすい言葉についてのクイズをお笑い芸人が出題! おもしろ選択肢に笑ったりツッコんだりしながら、本来の意味や成り立ちまで学べる新感覚の国語本。 登場芸人: アイデンティティ、さすらいラビー、神宮寺しし丸、ストレッチーズ、タイムマシーン3号、ノッチ、パニーニ、マシンガンズ、モシモシ、アルコ&ピース、納言
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年のお笑い界のトレンド・ユニットライブに焦点を当てた特集。漫才(=漫才大家族、漫才至上主義、東名阪漫才興行)、コント(=NAVENGERS)、ピン芸人(=夢の島志念公演)それぞれのユニットライブを取り上げる。実力者揃いのユニットを特集した今号。今年のお笑いコンテストのファイナリストを予想した号になるかも……!? また、全体特集とは離れて編集部が今取り上げたい芸人を特集するPOWER PUSH企画では『深夜のハチミツ』(フジテレビ)で大活躍中の男女コンビ・マリーマリーを取り上げる。 巻末にはダウ90000 蓮見翔、Aマッソ 村上、放送作家白武ときお、ライブプロデューサー・作家として活動する河谷忍ら豪華連載陣コラムも。 <出演芸人> 漫才大家族(ケビンス、ビスケットブラザーズ、マユリカ)、漫才至上主義(シシガシラ、黒帯、ダイヤモンド、チェリー大作戦)、東名阪漫才興行(真空ジェシカ、カナメストーン、ママタルト)、ナベンジャーズ(ファイヤーサンダー、Gパンパンダ、金の国、ゼンモンキー)、夢の島志念公演(街裏ぴんく、永田敬介、小松海佑)、マリーマリー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「芸人ラジオ・基礎」をタイトルに、今聴いておくべき注目ラジオを厳選! ※電子版は【マヂカルラブリー表紙Ver.】のみとなります。 中面では、マヂカルラブリー・真空ジェシカ・囲碁将棋の他にも、MBSラジオでヤンタン木曜日枠を担当するAマッソ、Podcast番組として常に話題を提供し続けるマユリカ、ラジオキング酒井健太と三四郎ANNの顔相田周二がタッグを組んだ83Lightning Catapult、他にも相席スタート山添寛がパーソナリティを務めるサクラバシ919や未来のラジオスターとの呼び声高い春とヒコーキも取り上げる。地上波・地方局・Podcast・ラジオアプリと広がり続けるラジオ界隈を総覧する一冊となりました。 毎号編集部がおすすめする芸人を紹介するPOWER PUSH企画では、結成2年目ながらそのキャラクターと骨太な漫才で昨年からお笑い界の台風の目となりつつあるぱーてぃーちゃんを取り上げます。 また、前号から設置した年間連載枠では『キングオブコント』目前のサスペンダーズに引き続き注目。他にもAマッソ・村上、ダウ90000・蓮見翔、青木龍一郎など豪華連載も掲載中!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022の顔をタイトルに、2022年のお笑い界の顔として輝く芸人をセレクト。 ※電子版は【マユリカ表紙Ver.】のみとなります。 中面ではほかに2022の顔として、『R-1グランプリ』で2度の準優勝を果たし、大会に大きな爪痕を残したZAZY、憑依芸を主軸とするYouTubeチャンネルで圧倒的な存在感を見せるスクールゾーン、今年2月に芸歴11年以上のプロ芸人が参加できるお笑い大会「Be-1」で見事優勝を果たした街裏ぴんくが出演。 毎号編集部がおすすめする芸人を紹介するPOWER PUSH企画では、結成2年目ながらその唯一無二の表現力で昨年の『THE W』、『M-1グランプリ』で大注目を浴びたヨネダ2000に注目。 また今号から年間連載枠を設置。『キングオブコント』狙う筆頭として、マセキ芸能社のコント師・サスペンダーズを追いかける。 他にもAマッソ・村上、ダウ90000・蓮見、YouTubeチャンネル『岡田を追え!!』から岡田康太、放送作家の白武ときおなど豪華連載も掲載中。
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4.8【内容紹介】 2021年のM―1グランプリで史上最高齢王者となった錦鯉。そのなかでもう一つ注目を集めたのが、所属する事務所「SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)」の存在です。SMAはお笑い部門を後発で立ち上げ、お笑い部門から撤退する事務所もあるなかで、吉本興業以外で初の三冠<M-1、KOC、R-1>王者を輩出した事務所となり、勢いのある事務所としてたびたび取り上げられています。 本書は、同社のお笑い部門の立ち上げ&立役者である平井氏が教える、SMAお笑い部門の下剋上戦略と平井氏が考えるマネージャー論をまとめたものです。お笑いファンはもとより、新事業担当者やマーケッターなどのビジネスパーソンにも参考になる一冊です。 【目次】 第1章 弱者の戦略 ~後発でも勝つ方法~ ・最高の3分ネタとトーク力があれば芸能界を生き抜ける ・SMAはなぜ「おじさん軍団」と呼ばれるのか ・錦鯉が売れた三つの理由 など 第2章 人を育てるマネージャーという仕事 ・お笑い芸人のマネージャーの仕事 ・連絡の優先順位を上げるためにしていたこと ・マネージャーは勘違いできる職業 など 第3章 平井流・逆境を跳ね返す仕事術 ・人付き合いで心がけていること ・芸人のメンタル管理も仕事のうち ・うまくいかないときはすぐに切り替える など
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4.0■才能がせめぎ合う最高峰・芸能界で培った究極のマネジメント術 芸能マネージャー歴60年超の浅井企画元専務と、 数々の国民的人気番組を手掛ける人気放送作家が、 才能がせめぎ合う最高峰・芸能界で培った、 人の才能の見つけ方、育て方、伸ばし方を解説した 究極のマネジメント本が登場です。 ■芸能界といえば、日本中から才能が集まり、せめぎ合う世界です。 ただ、この業界で「売れる」のはひと握り、 さらにずっと業界に生き残っていける タレントや芸人はほんのわずか。 そんな厳しい世界で、 60年以上にわたってタレントと二人三脚、つねに現場に入り、 眠っている才能を見抜いて、 引き出し、育てて、伸ばしてきた 経験、知恵、知識から見いだしたノウハウを 完全公開したのが本書です。 さらに、 「笑っていいとも!」「ごきげんよう」 「オレたちひょうきん族」「SMAP×SMAP」「王様のブランチ」など、 国民的番組の構成を担ってきた人気放送作家が共著者。 そんな芸能マネージャー歴60年超の「芸能界の重鎮」& 伝説の人気「放送作家」の最強タッグが、 人の才能を見つけ、育て、伸ばすための 思考法&実践法を徹底解説します。 部下や子どもの才能を見抜いて、 磨きあげるヒントが満載の1冊です。 ■本書の内容 はじめに ・第1章 芸能マネージャーという仕事 ・第2章 人の才能を見抜くコツ ・第3章 人の才能の育て方 おわりに
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5.0なぜ又吉直樹は芥川賞をとったのか なぜ小泉今日子は講談社エッセイ賞を受賞したのか なぜビートたけしも太田光も「ネタ」として「直木賞」を狙っていると言うのか 1925年、芥川龍之介の1枚の写真が「作家=芸能人」と「文学賞」の歴史を宿命づけた 来年の芥川賞・直木賞は加藤ミリヤ、尾崎世界観、紗倉まな、あるいは星野源がとってもおかしくない! 文学賞80有余年「約束された」秘密の物語が今、ここに! 芸能人小説と文学賞には、似たところがあります。 はなから話題性を期待されていて、商業主義と結びつけて見られやすい。 また関係のない人たちから、雑多な意見や感想をぶつけられることなども、両者に共通した姿です。 注目を浴びるものなら必ず受けざるを得ない、一種の宿命かもしれません。 この二つが重なったとき、面白さが何倍にも膨れ上がる、ということを私たちに体感させてくれたのが、 二〇一五年七月、又吉直樹さんの芥川賞受賞でした。 (「はじめに」より) ≪目次≫ 第一章 現代の芸能人小説と文学賞事情 第二章 芸能人の小説が、文学賞と出逢うまで 第三章 俳優たちの文才が、文学賞を盛り上げる 第四章 作家のタレント化と、タレントの作家化 第五章 八〇年代に起きた大転換と大騒動 第六章 ミュージシャンたちの多彩な文業 第七章 文学賞に応募して小説の道に入る芸能人たち 第八章 お笑い芸人たちの大躍進
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3.8海堂尊が、世界の頂点に立つ心臓外科医の人間像を、圧倒的筆致で描く、興奮ノンフィクション! 超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓外科手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人物なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を、胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。
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4.3地味でビビリな小呉にアイドルとの恋がふってきた!!? なに、このリア充展開!!? リアル男子に興味なし。地味でビビリな小呉は、ある日学校に撮影にやってきた大人気アイドルグループ・BAD Do.のPVに 変装して出ることに。正体がバレないまま何とかこなしたけど、その変装した姿がBAD Do.の柊呂に気に入られてしまう。 しかもBAD Do.の2人が学校に転校してきちゃったから、普通の姿と変装した姿との間でハプニング続出!! 本当の私はただのびびりな小呉なのに、もう一方の姿はアイドルに「好き」だって言われちゃったり、スカウトされちゃったり… 一体この先どうなっちゃうの!!?現代版シンデレラストーリーの幕開け!!?
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4.3第26弾・劇場版名探偵コナンのアニメコミック! ※本作は劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』のアニメコミック上巻です。 灰原哀、最大の危機にコナンは…! 世界中の警察が持つ防犯カメラ網を繋ぐ「パシフィック・ブイ」――。八丈島近海に建設されたこの海洋施設に集結した、各国のエンジニア達。そして、同じく八丈島にホエールウォッチングに来ていた少年探偵団達。事件のはじまりは突然訪れ…!? コナン、灰原に忍び寄る黒い影…絶体絶命の海洋頂上決戦(オーシャンバトルロイヤル)ミステリー、開戦!
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4.6【小説版登場!】蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、《無限列車》に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。一行は、鬼殺隊最強の剣士である《柱》のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く《無限列車》の中で、鬼に立ち向かうのだった。
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4.3シリーズ累計32万部突破! サードシーズンが大きな話題を呼んだフジテレビの大人気ドラマシリーズ『コード・ブルー』が、映画になって帰ってきた! 累計32万部突破の大人気シリーズの最新刊! 全国東宝系にて公開の『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』のノベライズ本が、映画公開前に登場! 映画を観てから再び活字の世界で感動の余韻に浸ることも、先に読んで想像をふくらませてから映画の世界に浸ることもできます! 3週間後に、藍沢はレジテントとしてトロント医大に派遣され、緋山は周産期医療センターへ――。 藍沢、白石、緋山、冴島、藤川は、これが「別れ」を意味することに気づきながらも、多忙な日々を送っていた。 そんなある日、旅客機が乱気流に巻き込まれ多くの乗客が負傷する大事故が発生し……。次々と襲ってくる困難に向き合いながら、彼らは命の尊さ、仲間や家族の存在について、改めて考えさせられる。そこで導き出された答えは……。シリーズ最大のスペクタクルで送る感動巨編!
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5.0『劇場版SHIROBAKO』待望のコミカライズ!! 時に迷い、時に涙し、時に笑い合ったあの時から4年。憧れを胸にアニメーション業界に飛び込んだ少女だった5人は今、日々葛藤しながらも業界で仕事を続けている。そんな中、制作進行の宮森あおいは新企画の劇場用アニメーションを任されることになった。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があって…? 変化した環境、新たな仲間。不安がよぎる中、作品制作が幕を開ける!
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4.5【小説版登場!】高校生の乙骨憂太は、「呪い」となった幼なじみ・祈本里香に憑かれ苦しんでいた。そこに最強の呪術師・五条悟が現れ、憂太を“東京都立呪術高等専門学校”へと導く。「呪い」を祓うために「呪い」を学ぶその場所で、憂太は里香の呪いを解くことを決意し、同級生の禪院真希・狗巻棘・パンダとともに呪術師として歩みだすのだった!
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4.5【小説版登場!】敏腕諜報員エージェント、〈黄昏〉ことロイド・フォージャーのもとに進行中のオペレーション〈梟〉の担当を変更するという指令が。その頃イーデン校では、優勝者に“星”が授与されると噂の調理実習が実施されることに。オペレーション〈梟〉の担当を維持するため、ひいては世界平和を守る為、審査委員長である校長の好物、伝統菓子≪メレメレ≫を作ることをロイドはアーニャに提案する。フォージャー家は≪メレメレ≫の本場フリジスへ向かうことに。 一方ヨルは、ロイドと謎の女の不審な現場を目撃していた。不安を抱えた家族旅行がはじまった――。そんな旅行の最中、列車内でアーニャは怪しげなトランクケースを発見。その中にはなぜかチョコレートが……。うっかり飲みこんでしまったアーニャだったが、そのチョコレートには世界を揺るがすある秘密が隠されていた……!! 世界の命運は、またしてもこの仮初めの家族に託されてしまった――。劇場版のストーリーを完全小説化!!
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3.0【小説版登場!】「力の大会」が終わり、さらなる高みを目指して修業に明け暮れていた悟空とベジータ。ある日、地獄から舞い戻ってきたフリーザが、謎のサイヤ人を連れて現れる。彼の名は「ブロリー」。3人のサイヤ人の壮絶なド迫力バトルが今、ここに幕を開ける――!!
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5.0名探偵コナン映画シナリオノベライズ。 ある日毛利探偵事務所に大規模爆破を予告する電話がかかってきた。阻止する方法はただ一つ。犯人が残した謎の暗号を解読することだ。残された時間は45分。絶望的な状況に追い込まれても、事件の解決をあきらめないコナンだが、爆風の中、犯人を取り逃がしてしまう。犯人が計画性を持っていると推理したコナンは次の爆発を阻止するために単独捜査に乗り出す。次のターゲットはいったいどこなのか?果たして犯人は誰なのか?そして犯人はなぜ、小五郎を狙うのか? 挑戦状に隠された暗号解読にコナンは成功するが、同時に「あること」を知る。それは、この事件に仕掛けられた恐るべき陰謀であった! ※この作品はカラーイラストが含まれます。
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