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シンプルだから忙しくてもずっと続く! 子どもの写真整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞・雑誌でも話題! 大人気整理収納アドバイザーのEmiさんが、セミナーが即満席になるほど人気の “子どもの写真整理術”を待望の書籍化! 「やりたい気持ちはあるけれど、忙しくて整理する時間がない」 「デジカメだとプリントするタイミングがつかめない」 そんな現代の親御さんたちのお悩みをすべて解決する、 “1年に1冊”“1カ月1見開き”のシンプルなアルバムのつくりかたを伝授。 家族みんなが写真を見ながら語り合う、 そんなあたたかな風景を一緒につくってみませんか? <Contents> Chapter1●悩みをすべて解決してくれる、“とっておきアルバム” Chapter2●“とっておきアルバム”をつくってみよう! Chapter3●[実録10名]お見せします! わが家の“とっておきアルバム” Chapter4●楽しみ、もっと広がる +αの写真整理etcアイデア集 ▼なんのために写真整理ってするの? ▼兄弟別につくったほうがいい? 今ドキ、L判印刷ってどうなの? ▼印刷してある写真&データ写真の整理方法 ▼アルバムの選び方 ▼子どものこんなシーンを撮っておこう! ▼年賀状の作り方 “とっておきアルバム”を実践した方々から、反響続々! 「ズボラな私でも簡単にできた!」 「シンプルなルールがあるから、ラクに続きます!」 「たくさん印刷すればいいと思っていたのは間違いだった……」 「子どもも見返しやすいボリュームがあると初めて知りました」 「完璧じゃなくてもいい、と思ったら手を付けられました」 【プロフィール】 Emi 整理収納アドバイザー。双子の息子と娘の母。 「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から」をコンセプトに、 2012年OURHOMEを立ち上げる。 収納プランニング、雑誌連載、商品企画プロデュースなど多彩に活躍中。 中でも「子どもの写真整理術セミナー」は40回超の人気を誇る。 2013年、初の著書『OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす』(小社刊)を上梓。 暮らしや子育てのアイデアを発信し続けるブログ「OURHOME」は 常にランキング上位。 OURHOME HP ourhome305.com OURHOME ブログ ourhome305.exblog.jp -
ギター上達100の裏ワザ 知ってトクする効果的な練習法&ヒント集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな練習方法や考え方があったのか!」……読むだけで上達する魔法のギター本。「ギターがうまくなりたい」というのはギタリストにとって永遠のテーマ。「ギターを始めたが、どう練習すればいいのかわからない」「一生懸命練習しているんだけど、どうしても上手に弾けない」「もう限界を感じている」……といった悩みを持つ人は多いですが、これらはほんのちょっとの“発想の転換”によって解決するものです。本書は、効果的なギターの練習法から、音楽理論の覚え方、練習に対する考え方まで、ギター上達のためのアイディアやヒントを100個掲載。1項目は1P~2P単位なので、最初から読んでも、気になる項目を拾って読んでも構いません。厳選された100個の“裏ワザ”で、あなたのスキル・アップをお助けします! -
エンデュアランス ──史上最強のリーダー シャクルトンとその仲間はいかにして生還したか
エンデュアランス(不屈の精神)号、真冬の南極の海で座礁―― 絶体絶命の漂流生活を切り抜けろ 絶望的な状況で、彼らは極地の暗黒の冬を越す。 その日記の中に、ある晩オーロラが現れ、全天を舞うシーンがある。 おそらく生きては戻れない運命の中、彼らはどんな思いでその光を見つめていたのだろう。 ――写真家星野道夫 不可能を可能にした28人の男たち アイルランド生まれの探検家サー・アーネスト・ヘンリー・シャクルトンは、1914年、南極大陸横断を目指し、27人のメンバーと「エンデュアランス号」で旅立った。だが南極へ向かう航海の途上で氷塊に阻まれ座礁、氷の圧迫で崩壊し始めた船を棄てる。およそ17カ月にもおよぶ漂流生活の幕開けだった。 シャクルトンは並外れた勇気と大胆さをもつ男であったが、平凡な日常生活でその力を発揮することは難しく、ときに場違いであり、的外れですらあった。だが、彼には天才と言っていいほどのある才能があった。歴史に名を残したほんのひと握りの人物たちに共通するその才能とは、「真のリーダーシップ」だ。 彼の部下の一人の言葉を借りれば、シャクルトンは「この世に生を受けた最も偉大な指導者」だった。彼には盲目的なところをはじめいくつかの欠点があったが、そんなことを打ち消すだけの指導力があった。 「科学的な指導力ならスコット、素早く能率的に旅することにかけてはアムンゼンが抜きん出ている。だがもしあなたが絶望的な状況にあって、なんら解決策が見いだせないときには、ひざまずいてシャクルトンに祈るがいい」 寒さ、食料不足、疲労、病気――。およそ生還は不可能という極限の状況下、たぐいまれなリーダーシップもと、28人の男たちはいかにして全員生き延びたのか。奇跡のノンフィクション。 ※本書は『エンデュアランス号漂流』(新潮社)の新装改訂版です。 -
1日5分ミニノート仕事術 ──仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み
著者の山崎城二氏はビジネスの問題を劇的に改善する「仕組みづくり」の専門家です。 これまで600社以上のクライアントが次々と業績を向上し、 いま日本で最も予約待ちの多いコンサルタントの一人です。 著者が新しい会社にコンサルに入るとき、まず最初にやってもらうのが、 本書で紹介する「ミニノート仕事術」です。 使うのはたった1冊のノートだけ。 毎日たった5分でできる、時間もお金もかからない超カンタンなこの方法は、 若手ビジネスマンが成長する「仕組み」として最適です。 ◆サラリーマンは上司に認められてナンボ! 会社で「仕事ができる」とは「上司から認められる」ということです。 上司が求めていることは単純です。 それは、<速く確実に成果を出す>ことです。 仕事は好きになろうとしなくていいのです。速くすることだけを考えるのです。 すると、「遅くて苦手な仕事」は「速くて得意な仕事」に変わっていきます。 ◆1冊の「ミニノート」で驚くほど仕事が変わる! 「ミニノート仕事術」は、ミニノートに「今日の日付」を入れて、 「仕事のリスト」「目標作業時間」「仕事の期限」「取り組む順番」「終了した印」を記入していくだけ。 そして、<1日の計画を立てる→実行する→振り返る>、これを繰り返すだけです。 これだけなのに、仕事のゴチャゴチャが解決して、驚くほど仕事のスピードがアップします。 すると、能力が高まります。 そうなると、多くのチャンスが巡ってくるようになって、達成力が高まります。 自己評価が高まるとともに、上司や周囲から必要とされ、評価も高まります。 その人の本当の力を発揮できるようになります。 <こんな人におすすめ> ・いつも上司に怒られてしまう人 ・いつも残業になってしまう人 ・いつも仕事のポカが多い人 ・いつも仕事の多い人 ・一生懸命やっているのに評価が低いと感じている人 ・もっとモチベーションをあげたい人 -
人生の目的が見つかる魔法の杖
★20代の必読書★ 人生というリングの上で、 きみは何のために戦うのか? 能力開発の魔術師として、 多くの成功者を指導する著者が、 若い読者に贈る「人生の目的」の見つけ方。 もしも、人生に迷ったら、 この本を読んでください。 プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、 実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。 反対に、自分なりの夢や目的さえ はっきりと持つことができれば、 幸福な成功者になるための 大きな一歩を踏みだしたも同然である。 脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、 あなたの人生を最高に輝かせるための 究極の方法=「魔法の杖」を初公開。 -
一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?
「仕事効率化」の超プロが教える、 解くだけで生産性が跳ね上がる36の心理学クイズ! 思うようにやる気が出ないとき…… ミスをして落ち込んでいるとき…… 会社に行きたくなくなったとき…… そして、 仕事中に眠くなったとき…… あなたのパフォーマンスを劇的に回復させるのは、 才能やスキルではなく、あなた自身の「心」です。 「心」の状態を上手にコントロールできれば、 仕事上のパフォーマンスの9割は改善する、 と言っても過言ではありません。 「仕事効率化」の超プロであり、 「ハック」ブームの仕掛け人の1人でもある著者が満を持して放つ、 「ビジネス×心理学」書の決定版。 ビジネスシーンで誰もが覚えのある 36のシチュエーションを取り上げながら、 3択クイズ形式で、仕事の効率をアップさせる 「心」のコントロール法を紹介していきます。 *目次より ●仕事の合間に休憩をとるならベストタイミングはいつ? ●「先送りグセ」を直す一番よい方法は? ●仕事で大きなミスをして落ち込んでいるときの処方箋は? ●メールやSNSが気になって仕事に集中できないときは? ●会社に行きたくなくなったら、どうする? ●部下のやる気をもっとも引き出す「報酬」の額はいくら? ●人数の多い組織で「手抜き」が発生するのを防ぐには? ●「時間が足りない」と悩んでいるときに、まずすべきことは? ●大事な商談を控えた前日に飲み会に誘われたときの対処法は? -
「東京電力」研究 排除の系譜
安全神話を守るため安全を度外視する逆説。管理・監視の自己目的化。そして分割・民営化の先駆へ。「東京電力」その排除の本質を社会的・歴史的に抉り出す“現代の古典”。名門企業は、自壊した!! -
大東亜戦争を知らない日本人へ
終戦70年の節目の年。元・航空幕僚長の田母神俊雄が、 日本人の大多数が知らない「大東亜戦争」の真実を初めて語る。 「魂まで失わないために日本は勝つ気で戦った!」 ■大東亜戦争の知られざる真実 20 ■世界の偉人はあの戦争をどう評価したのか? ■教科書に載っていない5人の軍人 ■「もしも……」の大東亜戦争論 など 元・航空幕僚長の田母神俊雄が、 日本人の大多数が知らない「大東亜戦争」の真実を語る。 【プロフィール】 田母神俊雄 (たもがみ としお) 1948年、福島県郡山市生まれ。67年、防衛大学校入学(第15期)、 電気工学専攻。 卒業後の71年、航空自衛隊入隊。地対空ミサイルの運用幹部として約10年の部隊勤務を経験。 その後、統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを経て2007年、第29代航空幕僚長に就任。 08年10月、民間の懸賞論文へ応募した「日本は侵略国家であったのか」(いわゆる「田母神論文」) が政府見解と対立するとされ職を解かれる。 同年11月、参議院防衛委員会に参考人招致されたが、論文内容を否定するつもりはないことを改めて強調した。 14年、東京都知事選挙に出馬し、610865票を得た。 著書に、『自らの身は顧みず』(WAC)、 『ほんとうは強い日本』(PHP新書)、『安倍晋三論』(ワニブックス)、 『田母神戦争大学』(産経新聞出版)など多数。 -
「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」 だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由
定年まではサラリーマンエンジニア、定年後は職業通訳者。 60歳という決して若くはない年齢で、どうしてそんなことが可能になったのか? ――その答えが、本書の主題である「仕事を通じて英語を身につける」にある。 その年齢までに仕事で蓄えてきた専門的な知識と経験には、20代、30代では太刀打ちできない奥行きと深みがある。その専門知識を強みとして、英語コミュニケーション力を磨いていけば、代えがきかない存在になれる、という発想だ。 本書は、年齢を理由に英語をあきらめていた方には、「こういうやり方があったのか!」という気づきが得られると同時に、キャリアを最大限に活かした形で、無理なく英語を身につける方法がわかる実践的な一冊となっている。 ◆「仕事を通じて英語を身につける」4つの勉強法◆ 【知識力】まず、知識を最大限に活用する 【語彙力】すき間時間で、「オリジナル単語帳」 【表現力】「イメトラ・サイトラ」で、イメージを英語にする 【文法力】仕事の中で、「試して磨く」 -
やり直してもサッカー小僧
試合中のケガでサッカーを諦めた青年、足利速輝(あしかが はやてる)。ある日、車にひかれそうになっているネコに近寄ると事故に巻き込まれ――気づいたときには、小学三年生の自分に戻っていた!? サッカーを始める前の年齢まで遡った彼はいくらでも違う人生をやり直せるが…やっぱり選んだのは、サッカーの道! 小柄だが大人顔負けのテクニックでグラウンドを駆け抜け、周囲を圧倒!! 個性の強い仲間たちと共に勝利を目指す、爽快な青春サッカー物語、開幕!!! -
タバタ式トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 逆輸入される際に誤解された点を田畑博士が徹底解説!日本人の名を冠したトレーニングなのに日本人は知らなかった!特別な器具は不要!有酸素性・無酸素性能力が同時に鍛えられる!1日1回4分を週2回。3週間で効果が出る! -
「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか
あの有名な画家――その最後の作品を知っていますか? ルネサンス、バロック、印象派……もう、そんな西洋絵画の解説は聞き飽きた。知りたいのは「画家は、何を描いてきたか」、そして「最後に何を描いたか」。彼らにとって、絵を描くことは目的だったのか、それとも手段だったのか―。ボッティチェリからゴヤ、ゴッホまで、15人の画家の「絶筆」の謎に迫る。 *電子版では、絵画はすべてカラーで収載しております。 [内容] 第1部 画家と神──宗教・神話を描く I ボッティチェリ『誹謗』──官能を呼び起こせし者は、消し去り方も知る II ラファエロ『キリストの変容』──バロックを先取りして向かった先 III ティツィアーノ『ピエタ』──「幸せな画家」は老衰を知らず IV エル・グレコ『ラオコーン』──新しすぎた「あのギリシャ人」 V ルーベンス『無題』──「画家の王」が到達した世界 第2部 画家と王──宮廷を描く I ベラスケス『青いドレスのマルガリータ』──運命を映し出すリアリズム II ヴァン・ダイク『ウィレム二世とメアリ・ヘンリエッタ』──実物よりも美しく III ゴヤ『俺はまだ学ぶぞ』──俗欲を求め、心の闇を見る IV ダヴィッド『ヴィーナスに武器を解かれた軍神マルス』──英雄なくして絵は描けず V ヴィジェ=ルブラン『婦人の肖像』──天寿を全うした「アントワネットの画家」 第3部 画家と民──市民社会を描く I ブリューゲル『処刑台の上のかささぎ』──描かれたもの以上の真実 II フェルメール『ヴァージナルの前に座る女』──その画家、最後までミステリアス III ホガース『ホガース家の六人の使用人』──諷刺画家の心根はあたたかい IV ミレー『鳥の巣狩り』──農民の現実を描いた革新者 V ゴッホ『カラスのむれとぶ麦畑』──誰にも見えない世界を描く 関連画家年表 -
アメリカの戦争責任
「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。 -
自由人3.0
既成概念をぶっ飛ばすし、経済的にも精神的にも自立した、自由な生き方を実現させる具体的な方法と豊富なヒントを提供する人生の指南書。自由とは何か? 自由に生きるにはどうしたらいいか? 実社会を冷静に見極める目と知識と、メンター、ライフハック、マイノリティ、ノマドなどのこれからの社会を生き抜く方法を紹介。若いころから自力で事業を立ち上げ、豊かな収入を土台に、世界と地球とたくさんの人々と関わってきたカリスマ著者が、一度きりの人生を後悔なく「自分らしく生きてほしい」という切なる願いから、自由な生き方を求め彷徨っている若者のために書き下ろした、今を知り、未来を面白くする1冊。「私たちは日本人である前に、地球で生まれた地球人です。母なる地球を感じ、誰かのお役に立ちながら、最高の今世を、共に自由に謳歌していきましょう」という著者の呼びかけで、今、自由な生き方とライフスタイルを実現している「自由人」21人のインタビューも収録。あなたを劇的に変える、魂の一冊。 -
体がキレイになるリンパストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きている限り、老廃物や疲労物質などの「毒」が体内に生まれるのは当然のこと。本書では、この毒をなくす方法としてリンパストレッチを紹介。この方法は、筋肉の深い箇所にある「深層リンパ」を刺激して、ストレッチを行ない、より効果的な毒出しを実現するもの。たった10秒という短時間で効果が期待でき、しかも時間と場所を選ばずにできるという“スグレモノ”。このストレッチを行なえば、不調を改善し、疲れ知らずの体を手に入れることができる。 -
からだの声、聞いてる?
腰や膝が痛い、のどに違和感がある、肩こりがひどい、目が疲れる……何かしら、自分のからだに不調を感じてはいませんか? 著者の「タッキー先生」こと滝村桂子さん曰く、からだの症状が同じ人は、同じような口グセをすると言います。 たとえば、腰痛もちの人は、まわりのために一生懸命働いているのに、 「自分に対しての感謝が少ない!」など“怒り”を抱えている人が多かったり、 のどに違和感がある人は、「自分なんて……」と自己否定的で自分の頑張りを認めてあげられていない人たちが目立つなどです。 本書では、「からだの取扱説明書」の読み方や、発生学的な観点からの「からだのしくみ」に加え、 主なからだの部位ごとに、症状が出たときの「からだ」が何を私たちに伝えようとしているのかを「タッキー先生流」でまとめています。 「からだの声」に気づくことができれば、からだの症状はもちろん、本当のあなたが望むあなたへと近づくことができるはずです! *目次より ○薬から離れられない人たち ○病気は違和感を教えてくれている ○からだは自分のことを知るための一番の鍵 ○痛みは見えたほうが受け入れやすくなる ○心臓と脳は対立しているの? ○からだはこんなことを言っている! ○目――まわりの価値観に流されてるよ ○のど――言いたいことが言えてないよ ○思いグセってどうやって生まれるの? ○もっと、からだを信じるために など -
世の中への扉 甲子園がくれた命
脳腫瘍の手術の日、ぼくは生まれ変わった。「野球ができることは幸せです。でも、普通に生きているだけでも、とても大切なことに思えてきたんです」春の甲子園で、山崎福也選手は投打に大活躍し、日大三高を準優勝に導きました。脳腫瘍を克服した福也君のがんばりは、病気をかかえている人を勇気づけただけではありません。ふだん命のことなんて考えたこともないという人にも、命の大切さを教えてくれたのです。 -
巨大津波は生態系をどう変えたか 生きものたちの東日本大震災
福岡伸一氏推薦! 生命は大きく変わらないように絶えず小さく変わっている。生態系という動的平衡は大激変から回復できるのか。物言わぬ生きものたちが問う「復興とは何か」。2011年3月11日に東北を襲った巨大津波は、生き残った動植物の生息地をも激変させた。死滅するカエルの卵、真夏に枯れゆく木々、姿を消した絶滅危惧種のトンボたち……。しかし津波の影響がかつてない規模になったのは、人間による隙間のない土地利用が原因だった。「復興」の名のもと、急速に進む土木事業は、本当に東北の「豊かな自然」を回復できるのか。震災直後から生きものたちの消息を追って東北全域を奔走した著者が問う「真の復興とは」。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
東日本大震災 石巻災害医療の全記録 「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月
東日本大震災で最大の犠牲者を出した石巻市は行政や医療機関も機能がマヒし、「石巻医療圏」22万人の命は宮城県災害医療コーディネーターである著者に託された。状況不明の避難所300ヵ所、いつまでも減らない大量の急患数……かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて! (ブルーバックス・2012年2月刊) -
カウンセリング心理学入門
「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。 -
世界No.1トヨタの非常識な45の習慣
世界No.1の生産台数を誇り、営業利益は2兆円を超えるトヨタ。しかしかつては「トヨタの常識は世間の非常識」といわれた時代があった。大量生産・大量販売の時代に、「売れ(ニーズの動向)にあわせて1個ずつつくる」トヨタ式は、めんどうで大変だったからである。本書は、「非常識」と言われたトヨタ式と、世間一般の会社の「常識」を比較しながらその差を明らかにし、わかりやすく解説したものである。普通の会社「部下に知恵がないことを嘆く」VSトヨタ「部下を困らせて知恵を引き出す」、普通の会社「部下を懸命に働かせる」VSトヨタ「部下にラクをさせる」、普通の会社「改善して悪くなったら元に戻す」VSトヨタ「改善して悪くなったらさらに改善する」、普通の会社「他部署への口出しは越権行為」VSトヨタ「他部署の問題でも口を出す」……トヨタ式の神髄は「変わり続けること」にある。自らの常識を疑い、変わることを日常にする方法が満載! -
「格差拡大」とイスラム教 2030年、世界の1/3はイスラム教徒に
「格差」が拡大するとなぜ、イスラム教徒が増えるのか? 2030年には世界の3分の1はイスラム教に。 アメリカ、アジア、そして日本……神社や仏寺に「モスク」が建つ日も遠くない!? 宗教の専門家がわかりやすく語る、イスラム教の歴史と未来。 【著者紹介】 保坂俊司(ほさか・しゅんじ) 1956年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。 現在、中央大学総合政策学部教授、ならびに公益法人中村元東方研究所理事。 専門は比較宗教学、インド思想。 著書に『ブッダとムハンマド開祖でわかる仏教とイスラム教』(光文社新書)、『知識ゼロからの世界三大宗教入門』(幻冬舎)、 『イスラム原理主義/テロリズムと日本の対応 宗教音痴日本の迷走』(北樹出版)、 『イスラームとの対話』(成文堂選書)などがある。 【目次より】 ◆第1章 格差拡大とイスラム教 ◆第2章 アメリカ、インド、アフガン……各地のイスラム化 ◆第3章 日本とイスラムの関係 ◆第4章 原理主義から見えてくるもの ◆第5章 これからイスラムはどうなるのか ◆第6章イスラム教を知るための10のキーワード -
Wヒーロー SIN篇
小学生の坂崎真司(シン)は、ある日、謎の地震に巻き込まれて異世界へ。新興強国ヴォルハーゲンに漂着し、奴隷となったシンは、剣の才能を開花させるが……。まったく新しいヒロイック・ファンタジー、ここに誕生! -
魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日
弱小・青山学院大学陸上部を率いて11年、「箱根駅伝」制覇までの4000日が初めて明かされる。一度も箱根出場歴がない、元中国電力営業マンという異色の監督は学生たちに何を語り、どう魔法をかけたのか。そこには営業時代に培った、陸上関係者も舌を巻く驚きの手法があった。3年目の廃部危機を乗り越え、41年ぶりの箱根シード権獲得、そして制覇へ。叩き上げの営業マンが指導者として栄光を手にするまでの笑いと涙の全記録 -
一生お金に困らない生き方
お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない……。でも、ほしい。でも、あんまりほしがってるって知られたくない。でも、どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるでしょうか? 本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本。以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた、「お金に困らなくなる方法」について書かれています。損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…。気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。 -
覚悟の決め方
レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。 -
鍵山秀三郎「一日一話」
昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。 -
人間を磨く言葉
掃除を続けることで企業経営のみならず学校教育や社会に大きな影響を与えてきた著者が、自ら人生の糧としてきた箴言を厳選して紹介。遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す(二宮尊徳)、一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余るところから生ずるのだ(トルストイ)、運命はその人の性格の中にあり(芥川龍之介)、そのときの出逢いが、その人の人生を根底から変えることがある。よき出逢いを(相田みつを)、百萬典経、日下の灯(今北洪川)、飯の糧にならないことが、心の糧になる(藤沢周平)、物買ってくる、自分買ってくる(河井寛次郎)、善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する(孔子)、掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を写す無形の鏡である(岡田宜法)。著者が選んだ92の言葉はいずれも含蓄があり、混迷の現代を生き抜く貴重な「道しるべ」であり、よりよく生きるための参考書といえよう。 -
お坊さんがくれた 涙があふれて止まらないお話
月刊誌『PHP』で大好評連載中の読みきり小説が待望の電子書籍化! 連載中の読みきり小説は毎月寄せられる読者アンケートで常に人気上位を獲得し、「泣ける!感動した!」との声を多数いただいています。現役住職であり、児童書作家でもある著者が紡ぐ物語には命の儚さや人間の尊さといった仏教の教えが根底に流れ、読むだけでお寺に行って講話を聴いたかのように心が晴れていきます。物語の主人公はみな挫折し、傷つき、絶望を味わいます。それでも、親子の絆、夫婦愛、熱い友情を力にして、何度も立ち上がり、決してあきらめることはありません。ひたむきな主人公たちの姿に老若男女すべての方々が前向きに生きる勇気を持つことのできる全16話の物語です。物語は1話を10分程度で読むことができ、思い立った時にいつでもどこでも楽しんでいただけます。人間関係や仕事、家庭生活など日常に疲れた時、そっと寄り添ってくれる心を支えるお守りのような一冊です。 -
楽しい奇跡がたくさん起きる 斎藤一人 「自分ほめ」の魔法
「私なんか、どうせ、何をやってもダメよ……」「私ってツイてないなあ。運がいい人がうらやましい!」……。そんなふうに、自分が好きになれない、自信が持てないというあなたへ、みるみる自信がわいてくるとっておきの方法を教えます。著者のみっちゃん先生は、高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、実業家として大成功しました。でも、幸せに成功する前の著者は、実は、自信のカケラもない女の子だったのです。ところが、一人さんに教わった、「自分をたくさんほめること」、そして、奇跡を起こす「魔法の言葉」を言い続けているうちに、どんどん自信がみなぎって、仕事も人生もうまくいくようになりました。自分をほめていると、脳に「ほめ回路」ができ、自分の中に眠っている「宝もの」を掘り起こしていくことができるからです。日本一幸せなお金持ち直伝、人生が根本から好転していく「自分ほめ」の秘訣を紹介します。 -
くじけそうなときには
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 願いがかなわなかったり、仲間はずれにされたり、思いがけない壁にぶつかって落ち込んだりしたときに読んでほしい、悩み多き10代に贈るメッセージブックです。著者は、ベストセラー『元気を出して』や『がんばりすぎてしまう、あなたへ』の宇佐美百合子さん。早くからネットカウンセリングを開設し、心理カウンセラーとして活動しています。本書は、10代の心に効く詩を著書から取り出し、気持ちを切り替える考え方や自信をとりもどす具体的な行動についてのアドバイスを、書き下ろしのメッセージにしてつけました。「いい経験した!」と思おう…など、10代から大人まで皆がすぐに試せるアドバイスがいっぱい。 -
29歳からの人生戦略ノート
たった1行書くだけで、「その場しのぎ」から抜け出せる。そんな簡単なノート術があったら、知りたいと思いませんか。 20代後半から、公私ともども変化が訪れ、期待と不安が入り混じる時期に差しかかります。将来に対して「不安」や「焦り」を感じながらも、目の前の仕事に追われ、ただ漠然と毎日を過ごしてしまう人は多いのではないでしょうか。 「人生戦略ノート」とは、「会社に戦略があるなら、人生にも戦略があってしかるべき」という考えのもと、著者が29歳の副社長補佐時代から書き始めたノートがもとになっています。たった1行書き始めることで、「計画→行動→評価→改善」(PDCA)という、仕事でもプライベートでも成功するためのサイクルを自然に回すことができます。 著者は、グローバル企業SAPで、世界7万人の上位2%に7年連続で選出されるほど、ハイパフォーマンスを上げている人物。第一線で活躍する著者のノート術で、将来に対する不安を払拭しましょう。20代、30代のみならず、すべての年代の方に読んでいただきたい一冊です。 -
人生を変える100の質問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつの質問が、その人の人生に、大きな衝撃を与えることがある。著者の宇佐美百合子さんは、カウンセラーとして、それを幾度も目の当たりにしてきました。もし、あなたが人生を変えたいと思ったら、普段は深く考えないようなことを、真剣に質問してみるのもいいと思います。「あなたは、いつどのようにして、愛する人に自分の素直な気持ちを伝えていますか?」「これまで一度でも、『私ほど幸運な人間はいない』と心の底から思ったことがありますか?」「あなたに嫌いな人がいるとして、あなたはその人の立場やこれまでの人生について考えたことがありますか?」……。愛、成長、幸福、人間関係、成功、生き方などについて、人生にとって大切なことを忘れないでいるために。大高郁子さんのイラストとともに、100の質問があなたを確かな気づきに導きます。 -
高血圧にならない、負けない生き方
「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第6弾! 1 重篤な症状にならないための予防法がわかる! 2 たとえ発症しても、あわてず対応できる! 3 あなたの人生が、より意義深いものになる! 日本人の高血圧患者はなんと約4300万人。 その割合は加齢によって増加し、50~60代の3人に2人、70代ではじつに8割もの人が高血圧だといわれる現在、 血圧と日々どう向き合っていけばいいのか。その指針を明確かつ簡潔に示す、決定版。 (著者からのメッセージ) 高血圧については、「知らない」では済まされません。 生命にとっても、QOL(人生の質)に対しても、大きな危険因子となるからです。 本書では「高血圧を正しく知る」ことから始めて、それをどうコントロールしていくか、 それによってその後の人生をなるべく長く健康で過ごすための生き方について、じっくりと考えていきたいと思います。 (本書「プロローグ」より) *目次より ◎原因の明らかな高血圧とは何か? ◎将来の深刻な病気へのリスクを高める高血圧 ◎ヤノマモ族は高血圧知らず ◎生活習慣の改善でどこまで健康になれる? ◎「亭主を早死にさせる10カ条」 ◎降圧薬とのつき合い方 ◎減塩の新トレンド「乳和食」 ◎健康寿命と平均寿命を一致させる ◎落ち着いて深呼吸すれば血圧は下がる ◎「メガネをかけるように」高血圧とつき合っていこう -
雪山入門(山登りABC)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所? 装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。 ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴) ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備 ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術 ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか ▼雪山コラム いろいろ -
「好きなこと」だけして生きていく。
好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、“一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか? -
円高・デフレが日本を救う
2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。 -
排気ガスサークル
『その電車に乗ると、どこか“別の世界”へ行けるらしい』――この噂が、一人の“絶望”から生まれたことを、もはや誰も知らない。すべてに絶望した少年は、“とある駅”のホームから身を投げた。通過する快速列車に轢かれた――はずだった刹那、世界は“モノクロ”に変わる。すべてが白と黒で描かれた“異世界”で跳梁する、仮面をつけた異形の“屑”たち。滅びゆく世界、失われた願い――差し伸べられた“謎の少女”と“影”の手。絶望の中で生まれた希望と共に、“本当の自分”を取り戻すための戦いが始まる。 -
レジェンド! 葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり
葛西選手が傷だらけのメダルに込めた思いは? お年玉ももらえないほど貧しかった少年時代って? 「小さな葛西たち」の強さの秘密は?ソチ五輪で2個のメダルを獲得した、スキージャンプ・葛西紀明選手の人生と、葛西選手を育んだ下川ジャンプ少年団の子どもたちを描いた、感動のスポーツノンフィクションです。偉大なアスリートと少年少女たちの奮闘を読めば、夢に向かって頑張ることの大切さが伝わってきます。 -
夜の冒険 現代短篇の名手たち8
神父は、その谷にただ一人で住んでいた。若者たちを皮切りに、古くからの住人たちは次々と谷を出ていき、村はすっかり寂れてしまった。今や住民と呼べるのは彼だけなのだ。それでも神父は、毎朝鐘を鳴らし、教会を守っている。そこへ…過疎の村で起こった奇妙な事件を描く「静かに鐘の鳴る谷」をはじめ、極北の荒野で、夜中の港町で、異郷の小さな町で、次々起こる20の事件。 -
謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
花ならば花咲かん
2013年、会津は大河ドラマ「八重の桜」の影響で、大いに観光客で賑わった。藩祖・保科正之以来の「家訓」を遵守し、壮絶な鶴ヶ城籠城戦に散る悲劇の藩。だが、その精神的・経済的基盤の背景には、江戸中期に「中興の名家老」といわれた改革者の存在があった。田中三郎兵衛玄宰(げんざい)である。おりしも天明の大飢饉も重なり、借金が膨らんで人心が荒廃した会津藩を、五代藩主・松平容頌(かたのぶ)の厚い信頼のもと、殖産興業・藩風刷新の妙手を次々に断行していく。殖産興業においては徹底した実態調査をふまえ、焼物産業、漆器産業、清酒の開発、朝鮮人参栽培などを、会津の土地柄に合った形で導入する。藩風刷新においては、藩校・日新館を創設し、「日新館童子訓」を藩士全戸に配布するなど、あくまで藩祖の訓えへの原点回帰を徹底した。危機に立つ改革者のあるべき姿を渾身の筆で描ききった長編歴史小説。 -
定本 岳物語
椎名誠、代表作にして「不朽の名作」である『岳物語』と『続 岳物語』を合わせて加筆・再編成をほどこした最終完成版。すくすくと成長していく無邪気で奔放な岳少年とそれを見守る父親の椎名誠との心の通い合いをユーモアたっぷりに描いた名作小説。巻末に収録した「定本 岳物語のあとがき」と「“岳”本人のエッセイ」により、『岳物語』の見えざる部分が明かされます。また、電子書籍版の追加部分として、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。『岳物語』『続 岳物語』のコンプリートエディションとしてお楽しみください。 -
包丁さんへるぷみぃ
ある村の神子であった椿(つばき)は、となり村の神社の巫女・稲(いな)と親しくなる。そしてその後も、同じ村の葵(あおい)、村の重鎮の息子の鋳太(いた)と運命的な出会いを果たす。ある日、椿や稲の住む村やその地域全体を流行病が襲い、椿は村人たちを救うために、自らの持つ能力で尽力をつくしていた。しかし、その力もすべてには行き渡らず、感染者は次第にふえる一方、そんななか見知らぬ旅人がやってきて、流行病でこれ以上死者を出したくないのなら……と、ある算段をもちかけるのだが。病気を切るために、カミサマにさせられた、包丁さんたちの悲しい過去の物語。「包丁さんのうわさ」の“包丁さん”にスポットをあてた続編「包丁さんへるぷみぃ」ノベライズ! -
運命を変える収納術!
3000軒を超す住まいの悩みを解決してきた、住まいの空間プロデューサー安東英子さんが説く「部屋を美しくする片付けのルール」。2001年より10年にわたり RKB毎日放送のリフォーム番組で多くの家庭の悩みを解決した経験に基づき、本当にきれいになる収納を説きます。「片付けられない人は人生を損している!」とみる著者は、たくさんの事例からきちんと片付けることがハッピーな生活がおくれるといいます。数ある収納本は収納のポイントやヒントはあっても「片付ける順番」は書いていません。実はこの順番とはいちばん目につくリビングからではなく、片付けたいところから離れているところから始めるというもの。本書はダラダラ、ゆるゆる片付けていくのではなく、順番通りにキッチリ仕上げていく過程を丁寧に伝えています。Before → Afterの写真やチェックシート、イラストを使いより実用的に紹介しています。現在もテレビ情報番組でレギュラーコメンテーターを務める安東さんのテレビ同様、歯切れのいい口上(文体)で展開していきます。しっかり片付けられる収納の教科書です。カバーイラスト:村崎有子、本文イラスト:ふわこういちろう。主婦と生活社刊。 -
さよなら、ブラックハウス
寂しい島だった。だがそこには、支え合った友がいた、愛し合った恋人がいた――エジンバラ市警の刑事フィンは、イギリス本土から離れた故郷に望まぬ帰還をする。惨殺体となって発見された島の嫌われ者をよく知っていたからだ。フィンは事件を解決し、島から出たかった。袂を分かった親友と別れた最愛の恋人に再会する前に。少年時代に経験した儀式「鳥殺し」の記憶から逃れるためにも……。息苦しくせつない青春ミステリ。 -
うつ病記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私はもともとマイペースな人間で、『うつ病』とは無縁なものだと思っておりました。しかし今回『うつ病』と診断されたことで、今まで無意識にフタをしてきた自分の『弱い部分』と初めて向き合うことになりました。そして、いろんな模索の中で『弱い部分』も自分の個性であると認め始めた頃、この経験を漫画として描くことで、心の中を整理してみようと思いました。こうして出来上がったのが、この『うつ病記』です。 まだまだ描き足りない部分もありますが、『うつ病』になった者の声を少しでも聞いていただければ幸いです。 -
うつにならない、負けない生き方
日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第3弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 年々増え続け、今や誰でも発症する可能性があるうつ病に打ち勝つためには、 強靱で折れにくい心、すなわち“生き抜く力”を養うことが大切と説く医師が、そのユニークな方法を伝授。 また、効果的な最新の薬物療法についても詳述。 (著者からのメッセージ) うつ病はよく「心の風邪」といわれますが、私は「心の骨折」に近いものだと考えています。 骨粗鬆症は骨がもろくなり骨折が生じやすくなる疾患のことをいいますが、 同様に心がもろくなると、心が折れやすくなります。 しかし、“心のカルシウム”を摂り入れることで、心は強靭になり、折れにくくなります。 その“心のカルシウム”を、私は“生き抜く力”と名づけました。 つまり“生き抜く力”さえ養えば、もううつ病の影におびやかされることもなければ、 うつ病に打ち負かされることもないのです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎地球上でいちばん幸せな人たち ◎日本人もかつては「幸せ民族」だった ◎人はなぜ「うつ」になるのか ◎ネズミだってうつ病になる! ◎興味・関心がなくなったら要注意 ◎こんなとき、「うつ」の魔の手が忍び寄る ◎「いつも元気」がいちばん怖い ◎朝刊を読む気がしなくなったら黄信号 ◎今こそスピリチュアリティに目を向けるとき ◎うつ病を見極めるチェックリスト ◎うつ病は人生にとって本当にマイナスなのか ◎うつ病治療に欠かせない三本の柱 ◎薬物療法はなぜ誤解されているのか ◎精神療法について正しく理解する ◎認知療法を疑似体験してみよう ◎見方や考え方を変えるだけでも、うつ病から解放される ◎うつ病のおかげで、自分らしさを取り戻せる ◎うつ病の治癒に欠かせない四つ目のケア ◎「うつ」に負けない“生き抜く力”を養う ◎うつ病は「力」に変えられる etc. -
顔を洗うこと 心を洗うこと
ただ顔を洗うという シンプルな習慣がもたらす奇跡 話題のエステティシャン、初の著書! 欧州の企業が主催するエステティシャンコンテストでみごとグランプリに輝いた経歴をもち、 また国内でも実力派のリゾートホテルとして名高い 「タラサ志摩ホテル&リゾート」の社長としても注目の女性、今野華都子さん初の著書です。 今野さんがエステティシャンとなったのは45歳のときと遅めのスタートですが、 エステサロンを経営しながら取り組んだ人材教育は、口コミで全国に広がっていきました。 また2007年4月からは、まったく経験のないホテル業のトップに就任し、経営不振だったホテルの再建に着手。 「仕事とは、生きるとは」を従業員一人ひとりと向き合うことで、 スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。 社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室を開催。10年間でおよそ5万人に洗顔の大切さを伝え、 その洗顔法はエステティシャンのあいだでも評判となっています。 本書は、そんな今野華都子さんの活動の集大成的な1冊。 洗顔方法はもちろんのこと、人としての「心」のあり方や磨き方にもふれています。 「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」――今野華都子 -
盆まねき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年夏になると、なっちゃん家族はおじいちゃんおばあちゃんの住んでいる笛吹山にいきます。親族でお盆を迎えるためです。おじいちゃんの家でなっちゃんが聞いたふしぎなお話三つとなっちゃんが盆踊りの夜に体験したふしぎな出会いの物語・・・第二次世界大戦末期、特攻機に乗って亡くなった、作者のおじさんへのレクイエム。戦後半世紀以上経って戦後世代が静かに語る肉親への鎮魂歌。 -
災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ 防災ピクニックが子どもを守る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NPO法人ママプラグでは、アクティブ防災講座や防災ピクニックを行っています。中でも未就学児の保護者の関心を引いているのが防災ピクニック。本書ではその手法をまとめ、楽しみながらできる防災を提案します。 -
岳人(クライマー)列伝
▼第1話/南西壁▼第2話/裸足の壁▼第3話/北壁 PART1.遭難 PART2.時よ止まれ▼第4話/遠い頂▼第5話/ザイル▼第6話/ヒマラヤの虎▼第7話/吹雪▼第8話/K2 PART1.最終キャンプ PART2.北西稜の5人●主な登場人物/アン・プルバ(エベレストのふもとの村に住む、シェルパ族の青年。エベレスト登山者の荷物を運びながら、彼らの補助をして一緒に登山するポーター頭。シェルパ族一の屈強な男)●あらすじ/幼い頃から、世界一高い山・エベレストに登ることだけを目標に生きてきたロニー・ゴードン。彼は今、エベレスト南西壁厳冬期初登頂のグループの一員として、登頂安全祈願の儀式に参加している。“国(サガル)の母(マタ)なる女神”。現地語でそう呼ばれる厳寒のエベレストは、今日も冷酷で神々しい姿で目の前にそびえ立つ…。積年の夢の入口にたどり着いたロニーは、感動のあまり思わず涙を流す…。登山は天候に恵まれて順調に進行、ロニーたちは無事第5キャンプ設置に成功した。しかしその夜、ロニーは眠れなかった。それは零下25度の寒気と平地の濃度の約半分しかない空気のせいだけではない。エベレストの山頂に立てるのは25人のクルーのうち6人ほど。そのメンバーに果たして自分はなれるのか…。そんな不安が頭をよぎるのだった。翌日、交代のメンバーが登ってきた。ロニーの心の中に、再び彼らへのねたましさが湧いてきた。とそこに表層雪崩が発生!ロニーの目の前で、アッという間に6人の命が消えていった!(第1話)▼1981年、ヨーロッパ西部アルプス・モンブラン山群ドリュ北壁の上空を一台のヘリコプターが飛んでいた。乗っているのは有名な登山家・ユルゲン親子。彼らは8年前の忘れ物を取りに来たのだと言う…。1973年、ウェルナ・ユルゲンと彼の長男・イエルクは、ドリュ北壁の未踏のルートにチャレンジしていた。しかし、頂上まであとわずかというところで、ウェルナが足を踏み外す。イエルクが手を伸ばして助けるが、逆に彼が転落!鋭利な岩肌に擦り付けられたザイルも切れ、イエルクは数百メートル下の崖の窪みにたたきつけられ即死。しかも、そこは未踏ルートまっただ中のため、彼の遺体を回収することさえもできず、それから8年間、イエルクはドリュ北壁に凍り付くことになってしまうのだった…(第3話)。●その他のデータ/あとがき・今井通子(医師・登山家) -
潮目 フシギな震災資料館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、岩手県の沿岸部にある越喜来(おきらい)地区の海の側に建てられた、遊び心あふれる震災資料館「潮目」についての写真集です。東日本大震災で大きな被害を受けた越喜来地区に住む片山和一良氏が、津波で流された家のガレキを使って建てた手作りの震災資料館「潮目」。度重なる増設により成長を続ける「潮目」の建築物としての魅力と、片山和一良氏の行動力に惹かれ、県外からも人が集まり、大きなうねりとなっていく過程を一冊にまとめました。これまで「潮目」に関わってきた人々が撮影した写真を、編者である写真家の中村紋子がセレクトし、自ら撮影した写真と合わせて構成をしています。巻末には「潮目」周辺の観光マップも収録。ぜひこの本を持って、越喜来を訪れてみてください。 -
小遣いは削るな!
相談件数1万世帯超! 気鋭のFPが教える 今日からできる、ストレスゼロ・効果倍増の家計術! 財布を見れば、家計が見える。 財布は、お金に対する最初の、そして最も身近な接点だからだ。 財布を見れば、その人の「お金に対する意識・マインド」が見える。 お金を貯めたい! そう思ってはいるけど貯められない、という人に必要なのは、テクニックではない。 お金を使いたい、という欲求を上手にコントロールすることが何より大事。 1万世帯の家計診断をし、それぞれの家計に潜む「福の神」「貧乏神」を目の当たりにしてきた著者はそう語る。 藤川氏の元を訪れ、お金を払ってコンサルティングを受けても、 それを実行できない人は、なんと全体の3割にも及ぶというから驚きだが、 そんな「お金に対する付き合い方を変えたいのに変えられない人」に共通するのが「心の3毒」。 これらと向き合い、家計を好転させるヒントが満載。 とくに、冒頭の「危険な財布5つのパターン」は要チェック! 「ブタ財布」「穴開き財布」「マネークリップ」「ポケットがお財布」……心当たりのある方はいますぐ本書を読めば、 家計改善とともに、豊かで幸せな人生を生きるきっかけが得られるはず。 *目次より ・危険な財布「5つのパターン」 ・「やりくり費」ではなく、「固定費」をカットする ・「お金を使いたい」という欲と向き合う ・家計の立て直しを阻む「心の三毒」 ・年収1000万円は不幸である? ・「貯め時」「使い時」は決まっている ・お金のことで夫婦ゲンカできれば、家計は立て直せる ・見違えるほどの変化を生んだ「ゼロリセット方式」 ・勝ち組でも負け組でもなく、「幸せな引き分け」 -
世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。 -
男の哲学 「考える力」の磨き方
近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。 -
教師は二度、教師になる : 君が代処分で喪ったもの
子どもとの関わりのなかで、人はいかにして「教師になる」のか。 この強制と処分は、個々の教師たちが築きあげた職業倫理の否定にほかならない。13人への詳細な聴き取りを通じて、かれらの教育観と生き方を伝え、その葛藤のありようを精神医学の視点から読み解く。 -
山ごはんの基本とレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の料理にはコツが必要です。軽量化の方法、生ものを腐らせない工夫、つぶさずに持ち歩く技術などをご提供。季節と山行形態に合ったレシピとはなにか。山で本当に役立つ料理の基本と、登山者から公募し厳選したレシピを紹介します。 -
新 旅ボン イタリア編
「ちびギャラリー」でおなじみのボンボヤージュさんの大人気旅ボンシリーズ第1弾が、新たに16ページを追加して、主婦と生活社より再発売!! 犬の散歩とコンビニ以外は、ほぼ出かけない。自称「ひきこもり」イラストレーターが、ちょっと無理矢理「人生初の海外旅行」に連れ出され、あっちこっちを回ってきた、そんな旅行記マンガです。ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリにカプリ島、ムラーノ島にボローニャも。イタリア観光のメインどころはしっかり回っていますが、あくまでへなちょこ旅行者の体験談。ガイドブック的なお役立ち情報は少ないですが、かなり面白い旅行記マンガですよ!主婦と生活社刊。 -
No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。 著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。 天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。 本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。 -
悩みが消える食卓
人気のクッキングセラピストが語る、 あなたの人生から不安や不満をなくす方法。 あなたは今、悩みがありますか? 人生に悩みはつきもの。 大なり小なり悩みを抱えている人がほとんどではないでしょうか。 その悩みを解決するために、多くの人がカウンセリングを受けてみたり、 環境を変えてみたりしています。 でも、どれもそう簡単にできるものではありません。 だからこそ、みんな悩んでいるのだと思います。 しかし、食材の選び方や食事のとり方を変えるだけで、 悩みを解決できるとしたらどうでしょうか? じつは、「食べ方」であなたの悩みは解決するのです。 “悩み”と“食べ方”。 一見すると関係ないように思えるこの2つの間には、とても深いつながりがあるのです。 あなたの悩みを解決する「食べ方」。 そのすべてが詰まった一冊です。 *目次より ○ 集中力は食べ物でコントロールできる ○ 食べる順番を変えれば頭の回転は速くなる ○ 便秘と下痢には「食事+メンタルケア」が効く ○ 毒になる外食、毒にならない外食 ○ 出たくない飲み会への徹底抗戦 ○ 単調な食事は単調な人間をつくる ○ ダイエットを成功させる八つの秘訣 ○ ていねいな食事があなたの魅力を最大化する ○ 赤ちゃんは愛情を食べて育つ ○ 母乳の質を上げる食事、下げる食事 -
あきらめない力
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。 -
開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?
■老舗靴メーカー、苦境からの大逆転! 空前の“メガブランド”誕生の舞台裏を開発チームが初公開! 「150万足売れれば大ヒット」と言われる子ども靴市場で、 年間600万足を売り上げ、いまや「子どもの2人に1人」が履いていると言われる アキレス株式会社の子ども靴「瞬足」。 業界関係者の間では、“奇跡のシューズ”として、いまや伝説化した子ども靴ブランドです。 「速く走れるようになる靴があるらしいぞ!」 2003年の発売以来、「瞬足」は子どもたちの間で瞬く間に口コミで広がり、 初年度24万足、04年70万足、05年158万足…と加速度的に売上を伸ばしました。 発売10年目の13年現在、累計売上は4,000万足を突破。 毎年発売するモデル数は200種にも及びます。 また、注目すべきは、自社の売上だけでなく、それまで縮小していた子ども靴市場全体の拡大にも貢献したこと。 現在では、ランドセル、Tシャツ、靴下、なわとびなど、他ジャンルの企業とのタイアップ商品も開発し、売上も好調。 「子どもたちのライフスタイルを応援する」メガブランドに成長しました。 では、どのようにして、開発チームは、最強ブランド『瞬足』を生み出したのか? それは、靴業界はもちろん、一般的にも常識破りで前代未聞の「あるアイデア」から始まりました。 組織力、決断力、突破力、マーケティング、現場主義、熱意… 開発チームが「瞬足」を生み出した背景には、 ビジネスを成功させるために不可欠な様々な要素が見えてきます。 本書は、その開発の舞台裏をドラマ性に富んだタッチで描きました。 また、この少子化時代に、「どうやって子どもたちの心をとらえるか」、 その秘訣を開発チームが明かします。 縮小する国内市場も、アプローチしだいでまだまだ打開できる! 子ども市場だけでなく、あらゆる業界のビジネスパーソンに、 “現状打破”への貴重なヒントを与えてくれる1冊です! -
それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと(あさ出版電子書籍)
フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。 -
新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)
◆著者のコメント テッセイはJR東日本の子会社で、そこで働く820人の人たちの主な仕事は新幹線や新幹線駅構内の清掃です。下請けの、おじさんやおばさんばかりの、お掃除の会社。ちょっと素敵なことなど起こりそうもない会社で、私は数多くの胸を打つエピソードに接し、「世界一」と言っていいほどの現場力を目にすることになりました。プロの仕事ぶりには目を見張りますし、礼に始まり礼に終わる姿勢には大変にすがすがしいものを感じます。決して「特別な会社」ではないけれど、「きらきら輝くふつうの会社」、それがテッセイなのだと思います。 ■目次 はじめに プロローグ なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか? ●第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー ~エンジェル・リポートから~ ・NO1 真っ赤なプライド ・NO2 ピカピカのトイレ ・NO3 酔っぱらいの簀巻き ・NO4 わたしの仕事はおかあさん ・NO5 グレーのハンチング帽 ・NO6 がんばるぞ! 日本 ・NO7 駅の中の接客業 ・NO8 見送りはわたしが ・NO9 赤ちゃんの靴下 ・NO10 お命、預かっています ・NO11 新幹線の運転士からお掃除へ ●第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか? ~「最強のチーム」が誕生する2500日の物語~ おわりに リスペクトとプライド ◆著者はこんな人 遠藤功(えんどう・いさお) 早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。 早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った『結果の出る』コンサルティングとして高い評価を得ている。 『現場力を鍛える』はビジネス書評誌「TOPPOINT」の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた。『見える化』は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞。
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