教養としての日本宗教事件史

教養としての日本宗教事件史

作者名 :
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作品内容

現代人にとって、宗教についての知識・教養は不可欠なものになりつつある。そしてその本質に迫るには、宗教のもつスキャンダラスな側面を無視することはできない。仏教伝来、大仏開眼、空海VS最澄、末法思想の広がり、信長の蛮行、お蔭参り、大本事件、天皇の人間宣言、踊る宗教、宗教の「お一人様化」…さまざまな意味で対立を引き起こしたもの、一般の宗教史ではあまり触れられないものを中心に、24の事件を現代と通じるかたちで取り上げながら、日本人と宗教の歴史をダイナミックに描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出ブックス
シリーズ
河出ブックスシリーズ
電子版発売日
2015年03月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

教養としての日本宗教事件史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年12月13日

    つまみ食いって感じで気軽に読めました。
    大学の講義で宗教についてやってるんだが、それも合わせて読むとなかなかいろいろ批判的に読めて面白いです。
    戒壇がすごく重要なんだとか、廃仏毀釈によって失われた大寺社があるとか、鎌倉新仏教だって新興宗教なんだぜとか、改めてそうなんだよなって思いながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2010年11月10日

    宗教はスキャンダラスなものである、

    教えの真偽を確かめることが本質的に困難
    人間の苦しみや悩みを扱っている、

    神道の神と仏教の仏は同列にできない、性格が違うものだからこそ神仏習合の信仰が成立した。

    奈良の大仏、同・水銀公害と基金・疫病・遷都の関連、

    創価学会の国立戒壇建立の野望

    キリスト教...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月14日

    [ 内容 ]
    現代人にとって、宗教についての知識・教養は不可欠なものになりつつある。
    そしてその本質に迫るには、宗教のもつスキャンダラスな側面を無視することはできない。
    仏教伝来、大仏開眼、空海VS最澄、末法思想の広がり、信長の蛮行、お蔭参り、大本事件、天皇の人間宣言、踊る宗教、宗教の「お一人様化」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月11日

    事件を取り上げたというよりも、宗教の通史っぽく感じた。
    なんやかや宗教雑学が詰め込まれていて勉強になる。
    仏教と神道の違いの一つに、偶像崇拝をするか否かがあるとかね。確かにそうだよなー。

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    Posted by ブクログ 2014年03月16日

    日本宗教事件史で私が知っていること…
    神教と仏教が喧嘩して、相手の一族郎党を滅ぼしたり滅ぼされたりしてた。
    織田信長が天台宗を奇襲してそこにいた人みんな殺した。
    秀吉がクリスチャンを弾圧した。
    オウムが恐ろしい事件を起こした。

    ろくな知識がない。

    信仰はピンとこない。幼稚園は仏教系で、小学校はキ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月22日

    仏教と神道の成り立ちから現代の新興宗教までが、簡潔に分かりやすく解説されている。靖国問題や天皇家の問題など、宗教の周辺に存在する社会的・歴史的なことも取り上げられており、日本の歴史を振り返るためにもいいテキストになっている。

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