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はなとゆめ 電子ビジュアル版(角川文庫)
なぜ彼女は、『枕草子』を書いたのか――。28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説! ○本電子書籍は新聞連載時のカラー挿画(遠田志帆/画)全198点を収録しています。 ○本文内容は、通常版の「はなとゆめ」と同一です。 -
恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~
恋愛は、人生に関わる大きなトピック。人気ライターの著者は、「別れた男を忘れられない」「長期間、恋愛経験がなく、焦っている」「いつも恋愛が短期間で終わり続かない」「異常な奥手」「“本当の自分”を愛してくれる女性を求め続ける」というように、恋愛において対等なパートナーシップを作ることができず、長期的に苦しむことを「恋愛障害」と名付ける。これらの問題を解決・克服を目指すためのエクササイズを紹介する。 -
広島カープ 最強のベストナイン
名うてのカープウォッチャーが、OB・現役の中からベストナインを決定! 投手は先発3人と中継ぎ・抑えを1人ずつ、そして監督も加え、計14人にインタビュー。超個性派メンバーたちの熱き言葉をお届けする。球界で最も優勝から遠ざかりながらも、人気を集め続けるゆえんがここに! -
不倫女子のリアル(小学館新書)
愛されたい女たちの逆襲がはじまった!? ベッキー、宮崎謙介、桂文枝、乙武洋匡……。世間を騒がし、社会問題となりつつある“不倫”。今や芸能界以外でも不倫は横行、特に働く女性が主導権を握るケースが増えている。女性はなぜ不倫に走るのか。不倫するとなぜ世間からディスられるのか。円満な家庭でも不倫のリスクはあるのか。女性の社会進出とともに価値観や倫理観も変わってきた。実際に不倫をしている30~40代の女性へのインタビューを通して、都会型不倫の現況と社会的背景を探る。 <主な内容> 不倫女性9人のリアルケース。 今の不倫に欠かせないキーワードは「4K」。 LINEとFacebookの効果と失敗。 不倫したら家庭がうまくいった? 弁護士も驚く不貞の代償。 探偵は見た! 浮気の現場。ほか 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
わたなべまさこ名作集 悪女シリーズ
平凡なサラリーマンの夫が浮気していた!? 驚き悲しむ貞淑妻のその本性はカナリヤだけが知っていた…。少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描く、大人の愛と憎悪の物語。表題作ほか「氷女」「絵のない本」「マリン・ブルーのワンピース」「ブランチ・タイムにいかが?」「女のいる部屋」全6話を収録。 -
B’s-LOVEY アンソロジー 明日、死ぬ。
明日、死ぬ。と知った時、人は最後に何を思うのか。誰に会いたいと思うのか、何を告げたいと思うのか、何をしたいと思うのか…。そんな切ないストーリーが詰まった珠玉のアンソロジーが誕生。【カバーイラスト】yoco【執筆陣】ARUKU、眞山りか、青井秋、あかねソラ、ユリィ、オトノアヲ、秋月壱葉、甲斐 -
みのりの手【コミックス版】
評判の美形整体師、重藤稔(しげふじみのり)のもとにはヤクザから芸能人までさまざまな客が訪れる。ここで「スペシャル」な施術を受けた彼らは身も心も下半身もリラックスして再び仕事に戻ってゆくのだ。みのり先生のドSの入ったクールな性格も魅力らしい。そんなみのりには雨の日に思い出すある記憶があった。ぬかるみのグラウンドと、胸が締め付けられるようなあいつの笑顔と――。 その後のみのりと壮太の日常を描いた描き下ろし「日常会話」、 短篇「幸せのかたちB4サイズ」も収録した、新鋭スカーレット・ベリ子、待望のデビューコミックス。 《収録内容》 ・「みのりの手 その手でいかせて。スーパーラブマッサージ」(1)~(6) ・「日常会話」(18P/紙コミックス刊行時描き下ろし) ・「幸せのかたちB4サイズ」(「あめふらし~春雨にしっぽりと濡れる、大江戸恋愛譚~」収録) -
天国でまた会おう
1918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作 -
中国の神さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関帝廟に祀られ財神として人気の高い関羽や航海の女神媽祖、『封神演義』のヒーロー二郎神やナタ太子、日本でもおなじみの鍾馗や斉天大聖(孫悟空)、学問の神さま文昌帝君など民間信仰の神から、太上老君や玉皇大帝のような道教の神、観音や弥勒などの仏まで、中国人の間では多種多様な神々が息づいている。今もなお篤い信仰を捧げられる神さまたちを紹介し、彩り豊かで不可思議な中華の宗教世界を知る。 -
昔、革命的だったお父さんたちへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきた。六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。しかし、このままでいいのか?いまの日本社会は、かつての理想からあまりにかけ離れてはいないか?年金持ち逃げと言われるか、有終の美を飾るか?いま改めて、団塊のお父さんたちに挑発とエールを送る。 -
書いて稼ぐ技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーライターは名乗れば誰でもなれるが、それで食べていけるかどうかが肝心。何をどう書き、得意ジャンルをいかに確立するか。自らのキャリアをどのようにデザインするか。そして、世間をどう渡っていくか-。文筆稼業25年の著者が自らの体験を披瀝し、「書いて生きる方法」を説く。 -
女は見た目が10割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目至上主義時代の今、男も美容に気遣うことは普通になった。だが、「見た目」のシバリがきついのはやはり女である。女たちは熱心に化粧をし、「キレイ」を目指す。それは大きな楽しみであると同時に、苦しみでもある。誰のため、何のため、女は「キレイ」になろうとするのか。男が首をかしげ、女も戸惑う、化粧と「キレイ」の真実がここにある。 -
世界遺産ビジネス(小学館新書)
世界遺産登録の舞台裏。 本書は、ユネスコ日本政府代表部全権大使を務めるなど長く世界遺産にかかわってきた著者が、世界遺産登録に至るまでのさまざまなハードルや駆け引き、そこから生じる問題点を明らかにする。鎌倉は優れた遺産を持ちながらなぜ不登録になったのか。法隆寺登録の際に、石造りの文化財を価値基準とする西洋的文化観に固まったイコモスの専門家たちと繰り広げた大論争、一時は危なかった和食の無形文化遺産登録を成功させた作戦とは……など、世界遺産外交の最前線に立ってきた著者ならではの興味深いエピソードがつづられる。 登録されると多くの観光客が訪れ、その莫大な経済効果から世界遺産は今や世界規模の巨大なビジネスになっている。そのため、人類共通の貴重な自然や文化遺産を守るという本来の理念とは別な次元の問題が生じている。限られた枠の中での登録の駆け引き、そのためのユネスコ内部でのロビー活動、諮問機関のイコモスの評価を無視した形の逆転登録などが日常化しているのだ。さらに、アラブ諸国とイスラエルの対立や、『明治日本の産業革命遺産』登録に際して大きな問題となった韓国の反対行動にも言及し、世界遺産に介入する政治問題に警鐘を鳴らす。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。この作品はカラー写真が含まれます。 -
オールカラーでわかりやすい!幕末・明治維新
輝ける日本の夜明けを知る! 日本の歴史のなかでも戦国時代と並び興味深い、激動の幕末・維新を徹底解剖。魅力的な人物と多くの出来事を、オールカラーでわかりやすく解説しています。 *本書は2007年6月発行の「もう一度学びたい 幕末・明治維新」をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等をリニューアルしたものです。 【目次】 幕末・明治維新年表 幕末・明治維新に活躍した人物 第1章 開国への道 列強による開国と幕政の転換 第2章 幕府の弱体化 衰退する幕府と攘夷運動の激化 第3章 討幕運動激化 雄藩の伸長と幕府の滅亡 第4章 明治維新 統一国家の形成と諸制度の確立 第5章 新時代の幕開け 文明開化に湧く日本と自由民権運動 付録 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
「誰にも書けない」アイドル論(小学館新書)
知っているようで、知らなかったことが満載。 2万枚にも及ぶレコードやCDの蒐集と、アイドルに関する知見では誰にも引けをとらないクリス松村さんが、自ら集めた膨大な資料と、実際に行ったコンサートなどの体験をもとに、アイドルとその時代背景について、データに基づきディープに分析。70年代のアイドル草創期、80年代前半の黄金期、80年代後半以降の冬の時代について、自らの人生とともに書き下ろしました。 山口百恵、松田聖子といったA級アイドルだけでなく、新井薫子やスターボーなどのB級、C級アイドルについても言及。松本隆や大滝詠一といった、アイドルを支えた作家陣についてもたっぷり書いています。 クリス松村さんのアイドルと音楽に関する知識の深さは、山下達郎、竹内まりや夫妻も認めるところ。そこで音楽情報サイト「ナタリー」に掲載された竹内まりやさんとクリスさんの対談も収録しました。 「え、そうだったの!?」「知らなかった!」という内容が満載で、アイドル評論家や音楽評論家にはけっして書けない、これまでになかった「アイドル論」です。 -
マネーの闇 巨悪が操る利権とアングラマネーの行方
巨悪が操るアングラマネーとは何か? 利権に群がる政治家、暴力団とアングラの集団。日本の闇をえぐり取る「日本人と犯罪」第3弾! -
東京のホテル
高級外資系ホテルの進出で一気に注目度を増す東京のホテル。「ホテルでどう暮らすか」から「住まうホテル」まで、豊富な取材からホテルでの全く新しい時と場所の使い方を知る。 -
体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~
「ぼくは先生を殺そうとした」――公立小学校で手に負えないと判断された問題児童を再生させる特別学級の内実と、アメリカ社会の病理を、同学級の教師を務めた著者がルポ。 -
新島八重 おんなの戦い
会津藩士の家に生まれ、戊辰戦争では大砲の指揮も執った山本八重は、京都でモダン・レディーに変身、運命的に出会った同志社の新島襄と結婚する。自立した女として颯爽と時代を駆け抜けたその生涯をたどる。 -
ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々
ハーフは皆「かわいい」「バイリンガル」「お金持ち」と思っているあなた。それは妄想です。実際には、不美人・日本語しか話せない・貧乏なハーフも大勢いる。日・独ハーフ(三十路、独身)が、日本社会でハーフが巻き込まれる「怒るに怒れない話」を多数挙げ、おもしろおかしく、時に真面目に「純ジャパ」との共生を考える。 -
こころ上手に生きる 病むこと みとること 人の生から学ぶこと
どうしようもない難事にぶつかったとき、苦しみや悲しみにおそわれたとき、病にみまわれたとき……半世紀以上、内科医として人のいのちに寄りそってきた現役医師のひとこと、ひとことが、胸にひびき、生きる力をわきたたせてくれる。「病んで、悩んで、いまの私がある」という著者の、深い体験に根ざした生きかた案内。※本作品は1991年10月刊行された『病むこと みとること』を、改題、再編集したものです。 -
お伽話のように ドルチェ・ヴィスタ
夢のように残酷で、悲しいほどに温かな物語。"ドルチェ・ヴィスタ"シリーズ第2弾! 希望は、失望の後ではなく、絶望の先は仄かに見えるもの。約束の地(ユートピア)は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て! 世にも残酷で温かな寓話をお届けします。 -
ミミズのいる地球 大陸移動の生き証人
地球上に登場して四億年の歴史を有するミミズは、その分布から大陸移動の根拠を与えてくれる。また、ダーウィンの晩年の書物『ミミズと土』にあるように、ミミズは生態系の一端を担っている。著者はポーランドでの生態学調査を皮切りに、ケニア、ハワイ、モンゴル、ガラパゴス等々へ、シャベル持参で採集調査に出かけて、思いがけぬ発見をする。オーストラリアへは巨大ミミズの見学に訪れる。小さなミミズが大きく見える異色の本。 -
『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。 -
登山の誕生 人はなぜ山に登るようになったのか
古来ヨーロッパにおいて山は悪魔の棲家として忌み嫌われていた。一方、日本人にとっては聖地であり、信仰にもとづく登山は古くから行われていた。だが近代的登山が発祥したのは二百年ほど前のヨーロッパで、楽しみとしての登山が日本で普及するのはそれから百年後の明治末期になってからである。この差はなぜ生まれたのか。日欧を比較しながら山と人の関わりの変遷をたどり、人々を惹きつけてやまぬ山の魅力の源泉に迫る。
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