無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「おとっつぁん! 会いたかった!」おまきと名乗る少女は久蔵に飛びついてそう叫んだ。目に入れても痛くない双子の愛娘の目の前での出来事に呆然とする久蔵。だがよくよく話を聞いてみると、母親はかつて一緒に暮らしたことがある芸者。ゆえあってのこととはいえ、まったく身に覚えがないわけでもない。それでも娘として迎え入れることはできないと、いったんはおまきを帰したが……。久蔵の隠し子騒動に端を発した事態は、千吉や玉雪、果ては大妖たちまで巻きこむ大事に発展する。好調、お江戸妖怪ファンタジイ〈妖怪の子、育てます〉第4弾!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
妖怪子育てシリーズ第四弾。
天音銀音双子の父親久蔵に隠し子?
久蔵には心当たりがあるらしく、邪険にもできない様子。
当然華蛇族の姫である女房の初音は娘たちと実家に帰った。
そこへ、以前騒ぎを起こしたいもりの化身が人間の子供を預けに来るわ、
その妻が子供を引き取りに来るわと、妖預かり屋は騒がしい。
そこまでは平常運転だったが、
妖を操る人間がいることがわかり、それに対抗するお守りを作るため、
大妖たちの力を集めた結晶をつくることになる。
その強い力をもつその結晶を持ち去られ…、
とクリフハンガーで終わってしまう。
前作が全体的にほのぼのした感じだったのに、
今回は嵐の前触れ?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸