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ヘビのレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森の中でヘビがレストランを開きました。でも、ヘビには手がないので料理ができません。最初にやってきたお客は、くいしんぼうのブタでした。「わたしの店では、お客さまに料理をつくってもらいます」とヘビが言うと、ブタは帰ろうとしました。ところが、「教えるとおりにつくれば、とびきりおいしい料理が食べられますよ」とヘビに言われて、ブタは料理をすることにしました。はじめに、野菜が入ったかごを頭にのせて、「犬のおまわりさん」を歌いながらおどってくださいと言われました。ブタは言われたとおりに歌っておどりますが、大きな声でもっとニコニコわらってと、注文ばかりなのでブタは怒りだしました。するとヘビが、「ほっぺたがおちるほどおいしい料理が食べたくないのですか?」と言うので、もう一度やり直しました。ヘビはそれからも、逆立ちしながら変なおまじないをかけてなど、おかしなことばかりさせます。クスっと笑えるユーモア絵本。 -
ヘビーデューティーの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代~のアウトドアファッションやグッズを懐古するためにも最適・最良の本。1970年代のアウトドアブームの発端はアメリカのアウトドアファッションやアウトドアグッズ。当時「POPEYE ポパイ」「MEN'S CLUB メンズクラブ」などでブームをリードしたのが小林泰彦氏。1977年発行『ヘビーデューティーの本』は「MEN'S CLUB メンズクラブ」の掲載記事を中心にまとめられたもの。当時の生の雰囲気を伝える本としても、『遊歩大全』『バックパッッキング入門』マニアの人気がとても高く、古本市場でも高値で貴重な存在。豊富なイラストで現代の読者でも楽しく読める内容である。雑誌中心に当時を振り返る記事が増えている現在、興味を持たれる読者は多いのではないだろうか。 -
ヘブンリーホワイトキューブ 【電子限定特典付き】
梅苑画廊では、白い額縁の絵を買うと“あるサービス”を受けられるという――。 梅苑画廊で画商として働く瑞口は訪れた展示会で新人作家・土屋ルイについて客と話しているところを近くにいた本人に目撃され、興味を持たれていた。後日“白い額縁の絵”の購入は瑞口が“身体”で取引をするという暗黙のルールを知っての上でルイが絵を買いに画廊にやってきた。 指定された届け先に赴くと、彼のマネージャーでありライバルギャラリーのアートディーラーでもある久坂と目の前でセックスをするようけしかけられる。初めは抵抗していたものの思いのほかお互い楽しめてしまう。 それぞれのプライドと仕事をかけたアートディーラー同士の欲と駆け引きの行方は――? 画廊を舞台に繰り広げられる、年下猛犬×年上忠犬 プライドと色香がさんざめく大人達のリベリオンラブ。 ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
部屋をオシャレに、心地よく インテリア&収納 10のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オシャレで心地よい住まいに憧れていても、 「センスがないから……」「家が狭いから……」「子どもが小さいから……」 この暮らしじゃ絶対に無理! とあきらめてしまっていませんか? その悩み、「10のルール」を取り入れたら、 ぐっと解決できるかも! 1人暮らしでも、2人暮らしでも、 子どもがいても、ペットがいても、 一戸建てでも、マンションでも…… どんな住まいにも応用できるルールを、 整理収納コンサルタントの瀧本真奈美が教えます。 <CONTENTS> はじめに Introdution まずは、今の自分を知ろう Chapter 1:オシャレな部屋にするための10のルール Chapter 2:マネするだけでOK! エリア別に10のルールを実践 Chapter 3:こなれて見える“ちょい足し”テクニック Chapter 4:こんなときどうしたらいい!? みんなのQ&A おわりに Column:狭い部屋でやってはいけない10のルール ご紹介します。私の偏愛アイテム 収納ケースの上手な選び方 ......and more! -
屁理屈に負けない!
パワハラ、モラハラ、マウンティング、SNSでの炎上、フェイクニュース、世論誘導etc。 他人を否定し、ダマし、丸め込もうとする言葉が蔓延する現代社会。 しかし、そんな「『悪意ある言葉=屁理屈』のカラクリ」を見抜ければ、無駄な議論で消耗し、傷つき、言いくるめられることもなくなる。 本書は慶應社会人ビジネススクールの人気講師が、論理的思考の基礎から「わら人形論法」「誤った二分法」「権威論証」など16種類の屁理屈の手法、見抜き方、実践的防衛テクニックまでわかりやすく解説。 攻撃的な言葉から身を守り、生産的なコミュニケーションへと導く、これからの時代の必修科目となる一冊。 -
ヘリコプターマネー
ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策。バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られている。 ゼロ金利下の日本では、資金需要が増大しないために貸し出しが増大しない。それゆえに信用創造がなされず、マネーストックの増大はほとんどなかった。この現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼べば、そもそも市中のマネーが増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは異なった現象である。 それでは信用創造の罠に陥った時に、通常の金融政策はマネーストックを増大させられるだろうか。ヘリコプターマネーは直接国民にマネーを配布する金融政策の最後の手段として注目が集まっている。 ヘリコプターマネーの考え方は戦前からあり、フリードマン、バーナンキと進化してきた理論だ。だが、日本の現状と合わせた解説は未だに成されていない。本書は、気鋭のマクロ経済学者による端的な解説書。単に金融政策の解説にとどまらず、AIとの競争(労働面)という側面から日本経済を分析してきた経験を元に、ベーシックインカム(最低限の生活費給付)とセットでのヘリコプターマネー導入という具体的な導入方法も提示する。 -
ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法
「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた 次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。 -
HEALTH LITERACY NYセレブたちがパフォーマンスを最大に上げるためにやっていること
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 30歳で資産6億! NY帰りの医師が見てきたのは 最大のパフォーマンスのための本当に新しい健康の概念。 それがヘルスリテラシー 30歳で資産6億! 虎ノ門にクリニックを開業。 NYでセレブが住むマンションで そのパフォーマンスを身近に観察し、 新しい概念でもある公衆衛生を学んだ 新世代の医師・中村康宏が見てきたのは、 最強のパフォーマンスアップのための 本当に新しい健康の概念… それが「ヘルスリテラシー」。 今ある常識は明日変わる。 知識に踊らされるな 正しいデータを正しく使うだけで 簡単にパフォーマンスは上がることを 「ヘルスリテラシー」は教えてくれます。 正しい知識を正しく使うだけ。 中村 康宏(なかむらやすひろ):医師・産業医・米国公衆衛生学修士 関西医科大学卒業後、国家公務員共済組合連合会 虎の門病院に入職。 内科医・消化器内科医として研鑽を積む中で、病気の発症予防だけでなく再発予防、増悪予防の重要性を痛感する。 アメリカの最先端予防医学を学ぶため、米国医師免許試験を突破しアメリカ・ニューヨークへ留学。 NORC NYCなどの予防サービスが充実した施設やクリニックでの研修を通して、 また、New York UniversityやSt. John's Universityにて生活習慣病や健康の社会的決定要因について研究。 行動科学、健康教育学、医療管理学などを幅広く学び米国公衆衛生学修士号を修得。 その他、留学中にパーソナルトレーナ・栄養士資格を取得、ライフフスタイル医学コース等修了。 帰国後、健康増進・健康防衛のための医療を提供すべく「中村康宏内科クリニック」を京都で開業。 その後、日本初のアメリカ抗加齢学会施設認定を受けた「虎の門中村康宏クリニック」を東京で開業。 一般内科診療からアメリカの最も新しく標準的な医療サービスを幅広く提供している。(アジアでも定期的に診療中) -
ヘルプマン!! Vol.10 介護ボランティア編
独居高齢者の松島大吉が高血圧で倒れた。大吉の有償ボランティアをしていた山西茜は、生活ぶりを把握していない義理娘に納得いかない。一方、父の老いを目の当たりにした息子が大吉宅を売却し、同居を申し出る。そこへ独居老人の妻夫木蝶子が現れ、援護射撃をするのだが……。 -
ヘルプマン!! Vol.4 排泄編
生活するうえで避けて通れない排泄。臭う。恥ずかしい。漏れる。介護される側とする側が直面する問題を、介護漫画の第一人者が描く。 -
ヘレン・ケラー
「友だちがいれば、毎日世界は生まれ変わります」病気のために見ることと聞くこととが不自由になったヘレン・ケラー。サリバン先生に支えられながら学び、やがて、障がいをもつ人のために活動を始めます。 -
ヘレン・ケラーのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。 -
変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。 -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
辺境の思想 日本と香港から考える
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる -
辺境の惑星
五千日も続く冬の到来を前に、竜座の第三惑星では大混乱が生じていた。原住種族ヒルフのなかでも蛮族として知られるガールが、他部族の食糧を略奪しに北から移動してこようとしていたのだ。この惑星に移住して、何世代もたつ異星人ファーボーンは、ガールの大軍に立ち向かうべく、ヒルフの温和な部族トバールと同盟を結ぶ。だが、ファーボーンの頭アガトとトバールの族長の娘ロルリーが出会ったとき、事態は大きく展開するのだった…異種族間の相克を、ル・グィンがみずみずして筆致で鮮やかに描いた、『ロカノンの世界』につづく長篇第2作。 -
偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいない」と、時計師であるジュルヌ氏は話す。彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。 ものを作る、ということにおいて、クリエーターは利口になってはいけない。あれこれ口を挟むことは誰でもできる。でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエーターにしかできない。クリエーターはたとえ周囲に『偏屈』だと言われても、自分の考えを貫くべきである。そこに真の発明があると「F.P.JOURNE」は教えてくれる。 -
偏屈のっぽとチビヤン彼氏!!
不良ながらも成績優秀な「御神楽 志貴」(ミカグラ シキ)は、しつこく叱る教師から隙をみて逃げている途中、階段の踊り場で人とぶつかり、あわや転落というところをぶつかった当人「東司 大和」(トウジ ヤマト)に助けられる。 後日、偶然再会したふたりは親しく(?)なっていくが、ある日、東司は偏屈な性格ゆえか御神楽を散々にけなしてしまい、ふたりは仲違いしてしまう……! 御神楽の涙に落ち込む東司だったが、その夜御神楽と襲われエッチしちゃう夢を見てしまい……!? 「つーかなんでそんなギンギンなの!?」「ちょっと黙って…すぐ終わるから…」屋上で襲って擦り合っちゃう!? 偏屈不器用男子とちみっこヤンキーのぶつかり愛ド突き愛ラブ! -
変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か(新潮文庫)
黒海の要衝クリミアがロシアに併合された。米国はここぞとばかりにロシアを盗っ人呼ばわり。だがテキサスやハワイを暴力で強奪し、各地で略奪強姦を繰り返す世界一のワル・米国に比べれば、“帝国”なんぞまだまだか――。邦人虐殺写真を731部隊の仕業とでっち上げる中国。ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍。ウソが蔓延る世の真実を明かす人気コラム。『プーチンよ、悪(ワル)は米国に学べ』改題。(解説・屋山太郎) -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
偏差値37なのに就職率9割の大学
就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。 -
偏差値70の甲子園 僕たちは文武両道で東大も目指す
激戦区で強豪私学に挑む! 大都市圏の名門公立進学校6校!! 国立(東京)、湘南(神奈川)、 北野・三国丘(大阪)、 刈谷(愛知)、札幌南(北海道)。 ドラフト1位候補の現役東大生や、 高卒楽天ドラフト1位投手まで輩出した 指導・育成法の秘密とは? 甲子園出場と東大合格を同時に目指し、 その先には聖地・神宮での活躍と、 さらにプロまでも夢見る球児たちの 日々の生活と野球への想いとは? 大好評シリーズ第2弾! -
偏差値70の野球部
とんでもなく面白い野球小説、できました! 書いたのは超弩級の新人作家! おもしろさ抜群、史上初の“高偏差値”野球エンターテイメントの開幕です!! リトルリーグで全国ベスト4、中学二年で全国大会準優勝まで所属チームを導いたピッチャー・新真之介は、甲子園優勝ののちプロ野球入り、果てはメジャーリーガーになるという未来予想図を描いていた。 ところが甲子園常連校への野球推薦を逃し、一般入試で猛勉強の末に合格したのは、なぜか野球の名門ではなく、東大合格者数全国1位の超進学校だった。 入学早々、三年後に見事な桜が咲くよう精励すべしと熱血な訓示を垂れる担任に呆気にとられ、オリエンテーションでは、学歴の本当の強みは日本で最も優秀な高校での横の繋がりにこそあると豪語する同級生に猛烈な違和感を覚えながら、真之介は野球部を探す。 そしてついに見つけるのだが、そこで出会ったのは、野球部のグラウンドを占拠する映研の女子生徒たちと、ドイツ語教師でサッカーしか知らない外国人の野球部監督だった。 その監督・セバスチャンの策略で、真之介は「2年で甲子園に出る」約束を全校にさせられてしまうのだが‥‥。 シリーズ1冊目は、「レベル1 難関合格編」。 『偏差値70の野球部』の世界を、ここからぜひ楽しんでお読みください! -
変質する世界 ウィズコロナの経済と社会
コロナショックにより、経済や国際関係、人々の価値観はどのように変質したのか。『シン・ニホン』などの著者である安宅和人氏は、これからのマクロなトレンドを示すキーワードとして「開疎化」を挙げ、解剖学者の養老孟司氏は「ウイルスの心配より、健康で長生きしてもやることがないことのほうが問題」と述べる。経済学者のダロン・アセモグル氏はアメリカで最大の被害が出たことから、かの国の歪みについて解説し、SF小説『三体』の著者である劉慈欣氏は中国人の国民感情を語る。各界の第一人者がウィズコロナの世界を読み解く、傑出した論考15編。 〈執筆者〉安宅和人/長谷川眞理子/養老孟司/デービッド・アトキンソン/エドワード・ルトワック/ダロン・アセモグル/劉慈欣/御立尚資/細谷雄一/戸堂康之/大屋雄裕/苅谷剛彦/岡本隆司/宮沢孝幸/瀬名秀明 -
編集王
幼い頃、『あしたのジョ-』を読んで感動し、ボクサ-になると宣言したカンパチこと桃井環八。念願のボクサ-になり、チャンピオンを目指しているものの、成績は不振で、万年10回戦ボ-イと呼ばれていた。ある日、定期検診を受けたカンパチは、眼の精密検査を受けるようにと医者から忠告を受ける。網膜剥離でボクシングを断念せざるを得なくなったカンパチは、幼なじみのヒロ兄ィこと青梅広道の紹介で、青梅が働くヤングシャウト編集部でアルバイトをすることになる -
編集長殺し
私、川田桃香。ギギギ文庫一年目の新人編集者です! カバーデザインに悩む今日この頃、編集長にデザイン案を見せにいったのですが……。. ……ボロクソですっ!フルボッコです。 編集長は、見た目はたいへん可愛らしい幼女なのですが、中身は骨の髄まで真っ黒なドSロリなのです。 権力(校了)とお金(決済)を握られては、私たちはぜったいに勝てないのです。 グチと笑いに満ちたお仕事るぽと見せかけたギギギ文庫の闇を晒す告発本、ここに校了です!待望の第1巻配信。 -
変身ヒーロー誕生 石ノ森マンガ第1話コレクション
仮面ライダー、人造人間キカイダー、イナズマン、秘密戦隊ゴレンジャー……異形のヒーローたちが生まれる瞬間を描いた、血沸き肉躍る原作マンガを集成! 『仮面ライダー』誕生55周年記念。 〈収録作品〉 「仮面ライダー」第1話 怪奇くも男 「変身忍者 嵐」第1話 化身忍群闇に踊る 「人造人間キカイダー」(連載第1・2回) 「ロボット刑事」(連載第1回) 「イナズマン」(連載第1回) 「秘密戦隊ゴレンジャー」指令No.1 ゴレンジャー旗の下に集まれ! 「宇宙鉄人キョーダイン」兄弟再会の巻 「酔いどれ探偵鉄面クロス」事件その1 死の女の巻 「グリングラス」ROLL① フラッシュ・バック 「仮面ライダーBlack」PART① 紐育 地下水道 〈解説〉 第1話 原作者への道 第2話 「仮面ライダー」誕生 第3話 収録作品について -
変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。 -
変態王子と笑わない猫。
横寺陽人は頭の中身が煩悩まみれな高校二年生。ひょんなことで“笑わない猫像”に祈ったら、心で思ったことが垂れ流し状態に! そんな人生大ピンチを救ってくれたのは、可愛くてクールな無表情娘・筒隠月子だった。爽やか変態×冷ややか少女の青春迷走ラブコメ、コミカライズ第1巻! -
へんたいきぐるみといっしょ
【相方(着ぐるみ)に“尻”を狙われています。】 子供向け工作番組『つくってエンジョイ』に出演するエンさんこと御手洗(みたらい)と、着ぐるみのジョイくん。 ジョイくんはエンさんのことがだーいすき☆ エンさんの飲みかけのペットボトルで性器の先端をちゅぽちゅぽ吸わせたり… 愛しいエンさんを考えながらするオ●ニーは至高のひととき。 なんて思っていたら、エンさんに見られてしまった!こうなったら、もっと見てもらうしかない! 相方が“変態”という事実にドン引きしながらも、自分の夢だった番組のためジョイくんの奇行を受け入れてしまうエンさん。 ジョイくんの行動はどんどんエスカレートしていきーー!? ※本作品は電子書籍版『BABY vol.70』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。 -
【単話】ヘンタイSubくんは待てができない
出版社で働く吉野京一は学生時代に目覚めたDom性に馴染めず、満たされない日々を送っていた。 そんな中、職場に現れた新進気鋭の漫画家・真木野アイスに突然抱きつかれて――!? 京一を愛称で呼ぶその泣き顔に遠い記憶が蘇る。 「あ、飛鳥…?」 彼は幼い頃共に過ごした幼馴染・真木飛鳥だった。 再会早々、「きょうちゃんのためならなんでもする!」と迫りくる飛鳥に混乱した京一は、 ついコマンドを放ってしまい――!? ちょぴり様子のおかしな美形(Sub)×キレおかん(Dom)のDom/SubラブコメBL 開幕! -
変態紳士とオネェ様
【エリートリーマンの盲目溺愛日記】フルスペックサラリーマン・政宗ゆきの最愛の恋人は、テレビで引っ張りだこな毒舌オネェタレントの紗倉賢二。愛しの紗倉を悦ばせるセックスライフの探求に余念がない政宗は、日々完璧なデートをセッティングしていたが、ある日二人に凄腕パパラッチの魔の手が忍び寄り……!? -
辺田先生の診察室
胃腸消化器科医師・辺田帷(へんだとばり)は、クールな見た目に反して可愛いもの好き。 机には、いくつものぬいぐるみ指人形が並ぶ。そんな彼の秘密… それは、熱烈なお尻フェチ! 診察で尻をみる機会も多い辺田だけど“患者に勃起しない”がポリシー。癒しはデスクにある指人形にズボズボすること♪ ドMなハートと究極の尻をもつ、タフで淫乱なかわいこちゃんに出会う日を夢見ていたある夜、病院の玄関前で倒れていた青年・久保寺を拾う。尻に異物が入ってしまったという彼を辺田が診ることになって…? 「こ、この尻は…!!」。美尻ノンケ青年に、ヘンタイ先生の愛ある調教! -
「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦
「世界一の卒業遠足」は、帝国ホテルでディナー、リムジンの送迎!! 小学生はどんな知恵と努力で、「夢」を実現させたのか? 型破りな先生に導かれた「世界一のクラス」の成長物語 教育界のみならずビジネス界からも注目されている小学校教諭、「ぬまっち」。 子どもの「自ら成長する力」を引き出すユニークな教育は、掃除の時にダンスしたり、「夢」の卒業遠足を実現させたり、子どもが先生の代わりに教えたりと、一風変わったものばかり。 型破りな教室で、子どもたちは自己肯定感を高め、自らチャレンジする力を育てていく…… そんな「世界一のクラス」の奇跡の成長物語。 ◎目次 はじめに すべてのクラスが「世界一」になれる ぬまっち先生と〈世界一のクラス〉たちの歴史 1学期 第1章 踊る教室 第2章 アナザーゴール 第3章 勝ってこそ運動会 コラム ぬまっちへの質問箱Q1 2学期 第4章 時代おくれの2からディナー 第5章 花畑の伝説 第6章 ワードバンク コラム ぬまっちへの質問箱Q2 3学期 第7章 Iアイとチームワーク 第8章 夢のタイムカプセル 第9章 タッチバスケの得点王 コラム ぬまっちへの質問箱Q3 卒業 第10章 さらば相棒 終章 最後にボクのホンネを言うよ コラム ぬまっちへの質問箱Q4 コラム ぬまっちへの質問箱Q5 おわりに アクティブ・ラーニングは魔法のコトバじゃない 放課後 周治とボクの物語 -
変な人が書いた 人生の哲学
つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね――。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋) -
ヘンな矢印標識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 君たちは、どう進むか? 初見ならあわてること間違いなし! 思わず二度見してしまう“クセつよ道路標識”が大集合! ◆本書「まえがき」より あなたにとって「道路標識」とはどのようなものですか? 旅先の道しるべ、駐車や通行を縛る忌まわしきもの、ただの看板……。 おそらく、多くの人にとって標識はありふれたものであると思います。 しかし、標識をよく観察し、比べてみると、実はそこには今まで知るよしもなかった、本当に面白い世界が広がっているのです。 「車の免許を持っていないよ」という人でも標識をまったく見たことがない人は少ないはず。 車の運転の知識がない人でも、標識の楽しい世界にのめりこめるような内容にしております。 本書は、私が日本全国を旅しながら撮り集めた「指定方向外進行禁止」の特注タイプー簡単にいえば「一風変わった矢印標識」で、「異形矢印」という愛称で呼んでいますーを紹介するちょっと変わった写真集です。 本書を読んだあなたは、街中の標識が気になって仕方がなくなるでしょう。 そして、交通安全を普段から意識できる人が本書を通して一人でも増えたら私は幸せです。 事故のない世の中のために。 -
変貌する自民党の正体
主流派、非主流派が激論を交わしたかつての自民党はもはやない。 田中政権以降すべての総理大臣にインタビューをするなど、 常に第一線のジャーナリストであり続けてきた田原総一朗。 議論なき政治はいったいどこへ向かうのか!? その変質がもたらす危機に警鐘を鳴らす。 本書では自民党前史と言える吉田茂の自由党から、結党で何をめざしたのか、 岸信介の日米安保改定は何だったのか、自民党の原点を振り返る。 その後、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と続く高度経済成長の時代を経て、 冷戦の終結という歴史的なターニングポイントを迎え、迷走する自民党の足跡をたどる。 そうした時代の変遷をふまえたうえで、安倍晋三首相がいったい何をめざし、 日本をどう変えようとしているのかを浮き彫りにする。 -
ヘヴィーオブジェクト
結局、戦争はなくならなかった。でも、変化はあった。くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。 超大型兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。 戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていた───『オブジェクト』のパイロットとして。 近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』に、生身で立ち向かうことになる───。 これは、そのきっかけとなる出会いだった。 -
ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
巨大兵器オブジェクトが世界のバランスを支配し、物事の全てを決める。シンプルで安全で、クリーンな国際競争を行う場所。それが俺たちの 『戦場』 だ。こんな最前線から兵士が去っていく一番の理由は、負傷でも戦死でもなく、基地内における男女間の恋愛問題のこじれだったりする。 そう。今時、戦場で死ぬなんて流行らない。 ──はずだったのだが、 「 「クソッたれ!! どこのどの辺が安全でクリーンな戦場だちくしょう!!」 」 爆乳美人上官フローレイティアは、今日も今日とて、ごく自然に戦地留学生クウェンサーと貴族なのに下っ端軍人ヘイヴィアの二人をオブジェクトだらけの戦場に放り込んでいた。 相変わらずな二人の敵は、以前出会った「おほほ」と笑うあのエリート女と、そいつが駆るオブジェクト。ヤバそうな予感バリバリで、しかもなぜか我らがお姫様の機嫌も悪く……これが恋愛問題のこじれってやつなのか? -
ヘヴィーオブジェクト 亡霊達の警察
「やめて顔はやめて!!」 「ふはははは! その巨乳の谷間にもぶっ込んでやろうかあ!?」 ネバネバの液体(ペイント弾)で女性兵士を狙うヘイヴィア。いたって真面目に行われている第37機動整備大隊の模擬戦だったが、彼らの上官フローレイティアによる「私は処女だ」という衝撃的カミングアウトで事態は急転直下し……!? 砂漠で出会った美人少尉との間にフラグを構築するクウェンサー。女の争いを繰り広げるお姫さまとオホホ。そして相変わらず貧乏くじを引きっぱなしのヘイヴィア……。やがて彼らはオセアニアの裏で蠢く組織との戦いに巻き込まれていき――。 -
ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者
今度の舞台は極東洋上に浮かぶ『資本企業』の一角にして、オブジェクトの始まりの地『島国』。『資本企業』の暴走した自防PMC戦力を巻き込んだアジア圏海洋戦で、かつてない強敵オブジェクトの出現に窮地に陥るクウェンサーたち。 そんな危機の中、彼らのもとに現れた心強い協力者──。クウェンサーに巨乳を押し付ける天然ビッチ系の女囚! そして主人であるヘイヴィアを「クソ虫」呼ばわりして痛めつけるウィンチェル家所属の眼帯美人メイドさん! ……果たしてこれで本当に勝てるのか近未来アクション!! -
ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道
クウェンサーとヘイヴィアは、不真面目な態度の功績(?)が認められ、晴れて戦場から 『左遷』 された! その赴任先は 『クック追加諸島』 。一年中常夏の青い海。オブジェクトの天才設計者が住まう人工の 『楽園』 で、周囲は第二世代オブジェクトが四機体制で守ってくださっている、世界で一番安全な地域だった。 戦地留学生と没落貴族の少年二人は、いよいよ俺たちにも幸運の女神が抱きついてきやがったぜ! と喜んだ……のだが、「……ちくしょう。何で俺達はいつもこんなのばっかり見つけてしまうんだ!?」 その 『楽園』 は、非情の独立部隊 『ユニコーン』 に支配されていたらしい。その片鱗を垣間見た二人は、戦地の最前線よりも過酷な作戦に挑み……! 不運な彼らに、ラッキーエロ展開は訪れるのか!? -
米韓同盟消滅(新潮新書)
北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。 -
米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る
アメリカは100兆ドルの借金を返さない! ドル基軸通貨体制の崩壊で、やっぱり金は3倍になる 『ドル覇権の崩壊』(2007年、8月)を刊行してから17年が経つ。この本で予言したことがいよいよ的中する。すなわち米ドル(米国債)による覇権(ヘジェモニー)がこれから崩壊し、アメリカによる世界支配体制が終わっていく。 アメリカのドルはあまりにも刷られすぎた。公式に発表されているアメリカのマネタリーベース(資金供給量)は、たったの6兆ドルだ。しかし、日本のマネタリーベース680兆円とほぼ一緒のわけがない。実際には、この20倍はある。すなわちアメリカの米国債は100兆ドル以上ある。巨額のドルがアメリカから世界中に垂れ流された。そしてアメリカはこの巨額の借金を踏み倒す。それがデット・リストラクチュアリング(債務の再編)だ。同時に世界中の貧乏国家の国債がデフォールトを起こす。「国家が破綻する時代」がこれから始まる。 ドルの信用崩壊は、すでに金価格の上昇として露わになりつつある。1オウンスの金が3000ドルになるという予想も出始めた。まだまだ金は上がる。なぜならドルの信用が壊れるからだ。金は3倍になるだろう。 トランプ暗殺未遂事件にも象徴されるように、アメリカの分裂はすでに決定的だ。いつ内戦(市民戦争)に発展してもおかしくない。それに対しプーチンと習近平が中露同盟で人類史の軸を動かしつつある。世界の覇権体制がこれから大きく転換していく。政治と経済の混乱のさなかに、国家は惜しみなく国民の財産を奪う動きに出てくる。金融統制からあなたの資産をいかに守るか。激動の時代への対処法を示す。 -
米国の投資家が評価する「良い会社」の条件
☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは? 本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。 著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。 米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。 その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。 -
ベイシアグループ 知られざる流通優等生の素顔(日経BP Next ICT選書)
「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(1) 本書の平均読了時間約18分(約11,000字) スーパーやホームセンター、作業服販売店などをチェーン展開するベイシアグループ。 消費増税や円安という逆風が吹くにもかかわらず、好調を維持し、売上高1兆円に迫る。そんな知られざる流通優等生が最新IT(情報技術)を導入し、安さに磨きをかけている。 SCM、IoT(モノのインターネット)、アナリティクスを武器に、国内市場を深耕する。ITを使ってヒト・モノ・カネを最適化する挑戦を紹介する。 ※本書は日経情報ストラテジー2015年2月号の特集記事「知られざる流通優等生」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 「激安」の実現に最新ITフル活用 PART2 カインズ:モノの一生を管理する データ駆動会議で人気PBを連発 PART3 ベイシア:カネにまつわる無駄を省く IoTで混雑予測、レジ待ち撲滅 PART4 ワークマン:ヒトの問題解決力を磨く 店舗指導員がデータ分析官 -
米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー
親中路線、認知症疑惑の真相 バイデンの危うさを大統領就任の前から明らかにしていた話題の書。 【コロナ危機】【米中対立】【黒人暴行死事件】【香港危機】【尖閣問題】【中東問題】―― 世界の課題に対する両候補の本音を探った話題のベストセラー。 バイデン大統領の問題点と危険性を世界は目撃していくことに……。 「日本や香港、台湾が戦場になるなら、米中戦争は起こってもかまわない」(バイデン守護霊) 明らかになるバイデンの人物像と危険な親中路線 ◆コロナは中国が原因の可能性はあるが、事を荒立てたくない ◆トランプの失言や大きな失敗を待っている選挙戦略 ◆副大統領時代の中国による買収疑惑について ◆中国の軍拡は容認――14億人の市場を失うべきではない ◆日本が自ら尖閣を護らないなら、米軍が戦う理由はない ◆自身の健康問題について――認知症疑惑の真相は? トランプ再選なら実現した中国民主化へのシナリオ ◇バイデンが大統領になれば増税で企業が続々と潰れる ◇コロナは、アメリカ経済を潰すために中国が仕掛けたウィルス戦争――その証拠もすでに握っている ◇香港の行政長官への攻撃シミュレーションはできている ◇日本を戦場にさせる前に、敵国を殲滅させるのが同盟国 ◇北朝鮮は金正恩を骨抜きにしているので問題はない ◇ウイグルやチベットなど中国の非道を世界に公開する ■■ ジョセフ・ロビネット ・バイデン・ジュニアの人物紹介 ■■ 1942年~。アメリカの政治家。民主党所属。ペンシルベニア州生まれ。デラウェア大学卒、シラキュース大学ロースクール卒。 1972年、29歳で上院議員に初当選後、六期務める。88年の大統領予備選では、英議員の演説を盗用したことが発覚して辞退。 2008年、再び大統領選に出馬して敗れるも、オバマ氏の指名で副大統領に就任、17年1月まで務めた。通称「ジョー・バイデン」。 ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。アメリカの政治家、実業家。共和党に所属。第45代アメリカ合衆国大統領。ニューヨーク市生まれ。 1968年、ペンシルベニア大学卒業後、不動産業を営む父親の会社に入り、1971年、経営権を与えられる。 1983年、「世界一豪華なビル」トランプ・タワーをニューヨーク五番街に建てたのをはじめ、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功して巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。 2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
「米中関係」が決める5年後の日本経済
2018年3月23日、トランプ米大統領によって、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限が発動した。それに対し、中国は報復措置に踏み切った。両国の報復応酬から「貿易戦争」に発展すると予測する向きもあり、今後、ビジネス・投資に多大な影響を及ぼすのは必至だ。しかし、新聞・ニュースだけでは正確な答えは導き出せない。そこで本書では、「知っているようで知らない」米中対立の背景と日本経済の影響について、80のQ&Aを通して、わかりやすく解説する。 【本書の主な内容】Q. アメリカによる鉄鋼とアルミニウムの輸入制限発動の目的は?/アメリカによる金融制裁にはどんな特徴があるのか?/トヨタはなぜアラバマ州に工場進出するのか?/さらなる輸入制限はあるか?/政権の「顔ぶれ」からトランプの対中姿勢がわかるか?/習近平への権力集中で米中対立はさらに激化するか?/中朝首脳会談、米朝首脳会談が経済に与える影響は?/中国は本当に景気がいいのか?/アリババ、テンセント、バイドゥはなぜ急成長を遂げたか?/中国のライバル・インドはどう動くか?/米中貿易戦争が軍事衝突に発展する可能性はあるか?/アメリカのTPP復帰の可能性は?/日本は米中どちらの立場に付けば得か?/日本が取り組むべきAI戦略は?/2023年、日本経済は輝いているか?……ほか。 -
米中逆転 ――なぜ世界は多極化するのか?
国際政治は米中二強時代から、中国の一強態勢へ。普天間基地移設問題やgoogle中国撤退問題などのニュースから、その中国の真の意志を読み解く! -
米中軍事同盟が始まる
本書は、次のようなショッキングな記述で始まる。<在韓米軍司令部は、韓国に駐留するアメリカ軍だけでなく、韓国軍を指揮統制してきたが、2016年7月をもって解体され、アメリカは朝鮮半島における地上戦闘活動をいっさい停止する。そして以後、韓国軍はアメリカ軍の統制から外れ、独立国の軍隊として動き始める。(中略)韓国におけるアメリカ軍の戦闘態勢が終焉すれば、中国はアメリカの敵ではなくなる。当然のことながら、中国を仮想敵国としてきた日米安保条約が終わることになる。こうしたアメリカと中国の軍事関係をすでに示しているのが、太平洋におけるアメリカ海軍と中国海軍の接近ぶりである。>折しも、普天間基地移設問題をめぐって日米同盟間に亀裂が生じている。日本側が迷走を続ければ、米中「G2」は、経済のみならず軍事分野においても、ますます接近するだろう。そのとき日本はどうする? ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。 -
米中激突
米ソの冷戦終結から20年。世界は新たな対立構造に突入した。悪化する米中関係――新冷戦時代における、日本の安全保障の行方は? 折しも、グアム近海には、米国の防波堤となる島に忍び寄る中国の影。なぜかそこにはサイレントコア・司馬の姿も? -
米中抗争の「捨て駒」にされる韓国
米国と中国を相手に華麗な二股外交を展開し、両大国を後ろ盾に、日本と北朝鮮を叩く――。 韓国・朴槿恵政権が目論んだ戦略は破綻した。 「北の核」と「南シナ海」をどうするか。 米中が本腰を入れ、手持ちの駒でせめぎ合う。 その狭間で右往左往するしかない韓国は「離米従中」路線を暴走してきた末に 「核武装」「米軍撤退」論で迷走を始めた。 その先に待つのは「捨て駒」にされる運命だ。 日本も他人事ではない。 「オバマ後」の米国がアジアから遠ざかれば極東の覇権を狙う中国と、きな臭い半島と、 直接に対峙することになる。 岐路に立つ日本が自ら道を開くには必死に手筋を読み、打つべき手を打つしかない。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第8弾。 「アジア大再編」を読み切る、必読の一冊です。 -
米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する
中国を甘やかしたグローバリズムの時代が終わり 中国と朝鮮半島抜きのポスト・コロナの世界が始まる 本格的な米中の最終決戦が始まった。 武漢から発生した新型コロナウイルスのパンデミックによって、 米中冷戦は、熱戦に変わりつつある。 戦線は、ファーウェイに代表される5G時代の通信覇権であり、 香港の一国両制、台湾の民主的体制、尖閣をふくむ海洋覇権、 さらにはウイグル、チベットの自治など広範囲に及ぶ。 そのすべての局面でいま中国は一大攻勢に出ようとしている。 直接、兵器を用いた戦争こそしていないが、 それ以外のあらゆる分野で、米中は目に見えない戦争を戦っているのだ。 ところが、日本の指導的立場にある人たちの間には 「米中対決時代の現実を受け入れたくない症候群」が蔓延している。 米中両国に二股をかけて、ビジネスを拡げてしまったため、 現実を否認する病に陥ってしまっているのだ。 悪いのは中国でもアメリカでもなく、トランプ個人だという誤解も日本には蔓延している。 しかし、これはトランプ大統領の問題などではない。 米中対決という基軸を見失えば、ポスト・コロナの世界に現れてくる様々な問題を理解できなくなる。 100年に一度のパンデミックによって劇的に変化しつつある世界の 政治と経済を詳細に分析する。 [目次から内容紹介] 第1章 米中最終決戦の火ぶたが切られた 第2章 ポスト・コロナ時代、中国共産党独裁に崩壊の兆し 第3章 武漢ウイルスの正体 第4章 中国による「超限戦」が始まった 第5章 ファーウェイと米中・通信覇権争奪戦 第6章 日本はポスト・コロナの世界に対応できるか 第7章 朝鮮半島は南北とも中国の属国に戻る 第8章 反グローバリズムから新・縄文文明へ -
米中衝突 日本はこうなる
アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
米中衝突の結末――日本は孤立し、自立する 日高義樹論考集
日本人の多くは米中貿易戦争の結末を勘違いしている。この戦いは「中国製造2025」とアメリカ製造業の競争などというまともな話ではない。共産党が民間企業に補助金を与えて輸出価格をダンピングし、利益を得る不正な経済構造を潰さない限り、世界経済の低迷は止まらない、ということだ。だから中国の経済構造、サプライチェーン網が「ぶっ壊れる」までトランプ大統領は攻撃をやめないだろう。習近平主席が夢見る一帯一路の「中華帝国」は、帝国の条件である「人口・食糧・エネルギー」を兼ね備えておらず、失敗に終わらざるをえない。そして両国によい顔をしようとする安倍外交は結局のところ、どちらの理解も得られず一人ぼっちの境遇に陥る。しかし、問題はそこからだ。トランプ再選、習近平敗北の状況は孤立した日本に唯一最後の「自立のチャンス」を与えるだろう。これ以上リアルな見方はない、といってよい透徹したビジョンが日米中の角逐関係を射抜く。 -
米中石油戦争がはじまった
いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書! -
米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘
■大統領の陰で動くエキスパートたち 第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。日米は、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。 【本書の要点】●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること ●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い ●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる ●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない ●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき 【目次】●第1章:世界同時紛争リスクに備えよ ●第2章:台湾有事における限定核戦争リスク ●第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将 ●第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(元大統領補佐官)×村野将 ●第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将 ●第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将 ●終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ -
米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか
ドルを完全否定したくてもできない中国、 勝てるとわかっていても〝返り血〟が怖い米国 ロシアによるウクライナ侵略の本質は、米中の通貨代理戦争である。グローバル化された世界で基軸通貨ドルを握る米国に、ドル覇権に挑戦する、モノの供給超大国中国。その戦場のひとつがウクライナである。覇権争いはウクライナに限らず世界のあらゆる場所や分野で演じられている。 序 章 米中通貨戦争が始まった 第1章 貿易戦争から通貨戦争へ 第2章 救世主、武漢発新型コロナウイルス 第3章 香港掌握の狙いは金融覇権 第4章 ウクライナ戦争とペドロ人民元 第5章 デジタル人民元の虚と実 第6章 行き詰った高度成長モデル 第7章 習近平3期目の焦燥 第8章 ハイテク戦争 第9章 チャイナマネーに吞み込まれる日本 最終章 人民元帝国にどう立ち向かうか -
米中の危険なゲームが始まった
軍事も外交も経済も、台湾も韓国も同じゲームのテーブルですべて牌であり、米中の駆け引きの材料となった。(中略)米国が国家利益第一主義のプラグマティズムの権化だとすると、中国は時に国家利益よりも為政者、共産党のメンツを優先する国でもある。だから米中の相互利益や利害対立や妥協のポイントは実は、そう単純なものではない。日本人がそういう情報や思考を共有し、日本としてどのように国際政治にプレイヤーとしてかかわっていくかを考え、世論に反映させていくことが、民主主義の国で政治家や官僚たちにしっかり働いてもらうことにつながるのだ。(はじめにより)
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