ぼくらの世界

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作品内容

栄光のホームズ賞授賞式会場で起きた殺人事件。薫クンの推理は? ――ぼく、栗本薫。ぼくが書いた「ぼくらの時代」という推理小説が、かの有名なシャーロック・ホームズ賞をもらうことになったんだ。ところが、こともあろうにその授賞式の会場で、薫クンの担当編集者が殺された。トイレのドアに残されたのは「XY」の文字……。ユ-モア感覚にあふれた、待望の長編青春ミステリー。〈「ぼくらの時代」PART3〉

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年02月05日
サイズ(目安)
1MB

ぼくらの世界 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    彼女のシリーズの中では比較的グロくなく同性愛者も少なくて、文体(一人称)さえ気にならなければ、薦めやすい本。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年09月13日

    「ぼくらの時代」が賞を取ったことをもじったもの。

    自分の経験を,主人公を名前を同じにして,
    男性に変換して書き下したもの。

    ぼくらの時代よりは,こなれていて,
    栗本薫節が流れている。

    身近な人が亡くなったことに対する
    恐怖,哀悼がないのがちょっと残念な感じもする。

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