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令和・アフターコロナの自治会・町内会運営ガイドブック
いざという時、遠くの親戚よりも近くの自治会・町内会! あなたと地域を守る「共助力」を高めよう。 いま日本各地で毎年のように大雨や台風などによる大規模災害が起きています。 あるいは、近い将来、高い確率で起きるといわれる首都直下型地震。 これらのリスクに対して、自分(及び家族)の命は自分で守る「自助」、自治体による「公助」はもちろんのこと、地域(ご近所)で連携して防災・減災に努める「共助」の力が強く求められる時代になりました。 いざという時に、地域の人々の命を守る「共助」の中核となるべき存在こそ、自治会・町内会です。 これまで多くの自治会・町内会は新規加入者が増えず、会員の高齢化に頭を悩ませ続けてきました。 そして、新型コロナウイルスの感染拡大により自治会・町内会の象徴ともいうべき回覧板や総会・集会の開催が中止。さらには会費の徴収にも行けない状況に……。 この現状に対し、地域活性化コンサルタントの著者はこう語ります。 「時代は平成、令和へと変わっているのに自治会・町内会だけが昭和のやり方(運営)を続けています。加入者が増えないのは、時代のニーズに合っていないから。 新型コロナウイルスという未曽有の危機の中にありますが、だからこそ自治会・町内会の存在意義を見直し、大きな変革ができる時でもあります」 今後リモートワークの浸透によって働き世代が地域で過ごす時間が長くなる一方、移住する人(世帯)も増えていくでしょう。 いまこそ、自治会・町内会の変革の時。 本書では防災・減災に限らず、空き家や高齢化、孤独死など地域が直面する様々なリスク・課題にいかに備え、運営していくかを紹介していきます。 -
令和 改元の舞台裏
2019年4月1日午前11時41分、ついに、新元号「令和」が発表された。歴史の表舞台には出てこない、人々の信念や思い……7年半におよぶ取材から生まれた、圧倒的なドキュメント。毎日新聞・好評連載「代替わりへ」に、新たな書き下ろし部分を加え、書籍化したものの電子版。「令和」への改元準備は、30年前「平成」改元の頃からすでに始まっていた。黒衣(くろこ)としてその重責を担ったのが、国立公文書館の公文書研究官である男性。取材班は、伏せられた彼の動向を探る。新元号の考案者とのやりとり、そしていつ元号を公表するかという問題。「令和」元年にいたるまでの軌跡を追ったノンフィクション。 新元号取材は7年半前の2011年11月から始まった。上皇さまが気管支肺炎で入院されたのに続き、2012年2月に心臓バイパス手術を行うと発表された時期だ。元号法は「元号は、皇位の継承があった場合に限り改める」と定める。陛下に万が一のことがあれば、「代替わり」となり、「平成」に代わる新元号に改まる。「万が一」について口にすることさえはばかられる中、事前の準備は公表できない。それでも政府内では極秘に検討を続けているはずだ。(略)約7年半の取材は、30年間も元号選定準備に携わった尼子氏に比べれば、ごく短い。それでも取材先から「何十年に一度の改元に備え、成果物なく仕事を続けるのは気がめいる」「強い自意識がないとやり通せない」と話を聞くたび、尼子氏の孤独な作業を思って身につまされたことを思い返した。(エピローグより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
令和05年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13131-9)も合わせてご覧ください。 IT系資格の登竜門となる「基本情報技術者」をめざす方のための,やさしいオールインワンタイプの【参考書&問題集】です。 最新の傾向を分析し,広いシラバスの中から出題頻度の高い分野を重点的にまとめました。イラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し,「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに節ごとに掲載した関連の本試験問題で,知識が定着し応用力もつきます。 試験攻略のためのアドバイスや,背景を理解するための参考,知っ得情報などの囲み記事も随所に掲載。また,全問題に正解率を掲載し,実力養成を後押しします。各節は短めの構成なので,通勤通学などのスキマ時間も活用できます。PKI,CRMなど,初学者には悩みの種の「英略語」対策の読者特典として,スマホで読める「厳選英略語100 暗記カード」も用意しました。 令和05年版は,新試験制度に完全対応し,「科目B」対策の章を新設しました。著者Webサイト「実体験から始める情報講座」とも連携。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる,受験者必携の1冊です。 -
令和時代の内部統制とリスクコントロール リモート環境に対応したローコストなアプローチ
リモート環境に対応したローコストな内部統制とは? 上場企業が財務報告を行うにあたり、不正を予防するためにリスクを可視化し、 適切にコントロールを行う体制の設置を定めた制度がJ-SOX法(内部統制報告制度) です。 本書は、この制度が定められてから10年以上、実務の現場で筆者が集めた様々な 知見をもとに、必要十分で効率のよい内部統制の構築と運用について解説します。 筆者は、内部統制を制度発足当時から行ってきたスペシャリストであり ロックダウン中のロンドンで内部統制を実現した、豊富な経験をもとに紹介します。 身近なQ&Aやマメ知識を豊富に紹介しており、中堅・中小企業にも活用しやすい 具体的な内容です。 ■本書の特徴 ・コロナ禍で変容するリスクとコントロールが分かる ・必要十分な内部統制でコストダウンを実現できる ・失敗や不備から学ぶ“べからず集”として楽しく読める ・実務に使える内部統制書類の雛型(日・英)をWeb提供 ■主な対象読者 ・内部統制の導入・維持の担当者、仕組みに興味がある方 ・経理、コンプライアンス、リスクマネジメントや監査の研究者 ・商学部・会計や監査専攻の学生など ■筆者打田昌行(うちだまさゆき) 米国公認会計士(米国ワシントン州登録)、公認内部監査人 (株)日立製作所グループ傘下の監査支援会社部門に所属し、国内に加え海外30ケ国 で内部統制を構築する仕事に12年間従事。構築支援対象企業は100社以上。制度導入 のための社内講師を務め、延べ600人の社員に内部統制に関する講義実施。(社)内 部監査協会の機関誌に研究論文を3回掲載、講演実績多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
【令和7年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和7年度(2025年度)最新版です! 最新の『シラバス 9.x』にも完全対応。2025年度の最新傾向も反映! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(383問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・基本情報技術者試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
令和の米騒動 食糧敗戦はなぜ起きたか?
先送りされてきた問題と解決への処方箋 いまも真っ只中の”令和の米騒動”。米価格の値上がりは政府備蓄米の放出、輸入拡大などでいったん沈静化したように見えつつも、市場への米供給が足りていないことが明白になった。温暖化による米の不作もその一因だが、より根深いのは長年にわたって推し進められてきた減反政策、アメリカからの米の輸入圧力を飲み、農家の収入不足、高齢化問題などに積極的な策を講じなかった農政の失敗という構造的な要因だ。 この数年でパンデミックを経て戦争が頻発し、インフレが問題になり、関税交渉の中でコメの輸入措置を飲むことにもなった。恒常化しつつある酷暑で米の不作が大きなリスクとなっている。農政の大きな転換ははかられるのか? 先送りされてきた日本人の主食・米をめぐる問題をどう着地させたらいいのか。 『食の戦争』がベストセラーとなった第一人者の著者による構造分析と緊急提言! 目次 第1章 米がない国、日本 令和の米騒動とは何か 第2章 コメ農家が消える日 第3章 クワトロショックの時代 世界情勢と日本農業の危機 第4章 戦後農政の落とし穴 自給率低下の構造 第5章 再生への道 自立した農と食を取り戻す -
レオナ・ロイヤル・ロード
やることといえばゲームだけ、そのゲームにもムカついてばかりの日々を送る汰糸(たいと)の元に、突然レオナと名乗る女の子が現れた。彼女はいつの間にかスマホにダウンロードされていたゲーム「レオナ・ロイヤル・ロード」の主人公で、こことは違う異世界から来たという。レオナの存在理由は皆を「幸せにする」ことゆえ、汰糸の使命を手助けしようと提案されるものの、汰糸は何も思いつかない……。大好きなゲームが一日遊べる生活で結構幸せだし……ゲームクリエイターになる夢はあったけど学校で笑われて封印した。しかし、『ゲームを創る』ことに王道(ロイヤル・ロード)を見出したというレオナの勢いのまま、汰糸は理想のゲームの企画書を書き始める。のめり込む汰糸は「実際にゲームを作ってみたい!」そう思いはじめるも、一人での限界を感じて学校に戻ることを決めて……? 「映画大好きポンポさん」シリーズの杉谷庄吾がおくる新たなものづくりストーリー!! -
歴史学者という病
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ぜんぶ、言っちゃうね。 このままでは日本の歴史学は崩壊する!? 歴史を愛する人気学者の半生記にして反省の記――。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 歴史学は奥も闇も深い ●「物語の歴史」と「科学の歴史」の大きな違い ●時代が変われば歴史も変わる怖さ ●実証と単純実証は断じて違う ●皇国史観VS.実証主義の死闘 ●教育者の一流≠研究者の一流 ●修業時代とブラック寺院 ●私は認められたかった ●「博士号」の激しすぎるインフレ ●「古代+京都」至上主義の嫌な感じ ●「生徒が考える」歴史教科書はNGだった ●歴史学衰退の主犯は大学受験 ●私を批判する若い研究者たちへ ●唯物史観を超えるヒント ●網野史学にも検証が必要だ ●民衆からユートピアは生まれるか ●「日本史のIT化」は学問なのか ●次なる目標はヒストリカル・コミュニケーター 本書のテーマは「歴史学者」、つまり歴史を研究するということの意味について考えること――だ。(中略)聞きようによっては、同僚や他の研究者の批判に聞こえてしまうようなところもあるかもしれないが、もちろん個人攻撃や人格攻撃などの意図はまったくない。あくまで学問的な批判だと考えていただければよい。ここまで心中を正直に吐露したのは本書が初めてであろう。 幼年時代の私は、偉人伝などをはじめとする「物語」としての歴史にハマった。だが、本格的な歴史研究者を志すために大学に入ると、そこには「物語」などではない、「科学」という、まったく新しい様相の歴史が待ち構えていた。 学生時代の私は、史料をひたすら読み込む「実証」という帰納的な歴史に魅了された。その一方で、いくつかの史実をつなげて仮説を組み立てようとする演繹的な歴史のもつ面白さにハマった時期もあった。だが、実証を好む人々からは「仮説」というものは徹底して異端視され、しばしば私も批判されることになった。 さらに学びを深めるうちに、歴史学、歴史というものは決して悠久でも万古不易でもなく、それどころか、むしろその時代のもつ雰囲気や世論、世界の流れなどによって、簡単に姿を変えてしまう、ある意味恐ろしいものなのだという現実も知った。また、受験科目としての安直きわまりない「歴史」が、数多くの歴史嫌いを大量生産し、結果的に歴史という学問の著しい衰退を招いてしまっている事実にも言及したい。 こうした機微な話は歴史の授業や歴史学の講義ではなかなか話題にならない。(「はじめに」を一部改稿) -
歴史民俗学 No.22
漂泊の民・サンカと三角寛をめぐる謎多き疑問に迫る最新報告。三角寛の取材当時から生存していた武蔵サンカ・松島兄弟へのインタビューを通して、サンカ社会の生活を実証するほか、三角寛の「現存者の言」を覆刻掲載、三角の未公開資料解説等、サンカ社会の「共有文化」を多角的に検証する総力特集。 荒川族サンカ 辰さん一家の記録(利田敏)/【コラム】平成サンカ発見の日(青木秀樹)/サンカの人々の共有文化の検証 武蔵サンカ・松島兄弟による尾張サンカ資料の解説(飯尾恭之)/松島ヒロはサンカか山窩か(利田敏)/下田市箕作の竹細工と回遊竹細工師・加藤一太郎氏の覚書(堀場博)/【コラム】愛媛県松山で確認されたサンカ文字(田中勝也)/沖浦サンカ論を読む(礫川全次)/サンカ文化を「創造」した三角寛 サンカ言葉やサンカ文字は、本当にあったのか?(皆神龍太郎)/三角寛の[サンカ]をめぐる『中学2年生』トラブル 「第二の福田蘭童」類似事件か?(堀場博)/【コラム】国勢調査と移動・漂泊民(加藤良治)/【コラム】犬娘 中山道を疾走する サンカを追う(宮崎良子)/三角寛に渡した「乞食学者・お圭ちゃん」の筆記ノート(飯尾恭之)/【コラム】"山の民"考(渡邉靖)/千葉県の竹細工事情(田村勇)/セブリ生活のすすめ ユサバリを再現してみて(中元宏)/静岡県サンカ関係の文献目録・解題(堀場博)/【覆刻掲載】現存者の言(三角寛)/三角寛の愛国精神の一文(極堂由紀子)/【コラム】記紀神話の高千穂峯(片山美洋) -
レシピ以前に知っておきたい 今さら聞けない料理のこつ
レシピには書かれていないけれど、とっても大事な料理のきほん 料理中に遭遇する小さなモヤモヤを解決すれば、料理はもっとスムーズに、ラクになります。本書では、たとえば次のような質問に答えていきます。 「大根は一年中売られていますが、いつがいちばんおいしいですか?」 「ほうれん草と小松菜は、同じような野菜と考えていいですか?」 「野菜炒めを作ると、かたすぎる野菜があったり、逆にべちゃっとなったりしてしまいます。どうすればうまくできますか?」 「レシピに"みりん"とある場合、"砂糖+酒"で代用できますか?」 野菜の扱い方から、食材の保存方法、段取りよく作業するコツまで、日々のごはん作りを助ける知恵がぎゅっと詰まった一冊。 -
レシート探訪 1枚にみる小さな生活史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レシートには暮らしが詰まっている】 「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。 今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは? ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。 ■目次 レシートからのぞいた「食卓」 故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの―岩佐知布由(インテリアスタイリスト) ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海―ツレヅレハナコ(文筆家) 記録に残らない記憶を描く、夏の1日―しげおかのぶこ(おもちゃデザイナー) 家族をしあわせにする、わたしの好きなもの―坂下真希子(会社員) スーパーマーケットに送るラブレター―矢口紀子(スタイリスト) 豚肉、鶏肉、かぼちゃにレバー。いとしの君に作るごはん―武安輝子(プレス) ★わたしのレシートから01 パンとバターと目玉焼き、わたしの理想の朝ごはん レシートから伝わる「家族」 大切なものは、きっと普段着の顔をしている―中川たま(料理家) 風吹けば、六十の手習い―紺野匠次(会社員) 千切りキャベツにスパイスかけて―髙はしこごう(うつわ屋店主) 酸いも甘いも分け合いながら―亀井智紗子(農家) ★わたしのレシートから02 捨てられないレシート レシートから気付いた「好き」 めぐりめぐる暮らし―牟田都子(校正者) 日日草の咲く庭に、鈴虫の声―杉浦さやか(イラストレーター) 寄り道しながらたどりついた場所は―YUYA(切り絵作家) 耳をすまして知る、わたしの心のありか―藤原奈緒(料理家、エッセイスト) 一歩踏み出せば、そこは色とりどりの世界―秋山香奈子(ショップ店主) ★わたしのレシートから03 水を掻いて、あたらしい世界を見つけにいく レシートで考えた「仕事」 写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢―木村文平(フォトグラファー) 土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで―館山信子(美肌室店主) トマトひと盛り98円、地図にはないしあわせ―玉井健太郎(デザイナー) 日々新しく、染まるため―下道千晶(モデル、染色家) 新聞、銭湯、傘づくり。降っても晴れても続くこと―飯田純久(傘作家) ★わたしのレシートから04 名刺に掲げたマニフェスト レシートからみえた「未来」 お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット―堺あゆみ(編集者) ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事―Iさん(介護職員) 楽しいところは、なんだかいいにおい―北川瑠奈(飲食マネージャー) 世界の畑につながる、都会の小さなビオトープ―良原リエ(音楽家) 桜の季節を超えて、次のわたしへ―時岡えい(金継ぎ士) ★わたしのレシートから05 10年後のわたしへ ■著者プロフィール 藤沢あかり(ふじさわ・あかり):編集者・ライター。大阪府堺市出身、東京都在住。雑貨や文具の商品企画、出版社でのインテリア誌編集などを経て2012年独立。雑誌やweb、書籍を中心に、住まいや子育て、仕事、生き方など幅広い記事を手がける。モットーは「わかりやすい言葉で、わたしにしか書けない視点を伝えること」。 -
レスポンシブWebデザイン入門 マルチデバイス時代のWebデザイン手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はレスポンシブWebデザインという言葉は知っているが、実際にレスポンシブWebデザインの制作をしたことがない方や、まだ経験が浅い方をターゲットにしています。数多くのサンプルを収録し、その制作を通して具体的にレスポンシブWebデザインの特徴や今までのサイト制作とは異なる点を体験として掴んでもらうことを狙いとしています。レスポンシブWebデザインは特徴や考え方をしっかりとおさえ、リスクを考えながら制作を進めれば決して難しいことはありません。技術を習得するには、実践を積むのが何より一番早いのです。しかしながら、少しずつ実例は増えているとは言えども、まだレスポンシブWebデザインの実例は少なくその機会は少ないので、本書を通してその機会を積んでください。 ■CONTENTS 【1】レスポンシブWebデザイン概要(レスポンシブWebデザインとは/レスポンシブWebデザインを構成する要素 ほか)/【2】レスポンシブWebデザインのレイアウトパターン(ワンカラムレイアウト/フルードレイアウト ほか)/【3】レスポンシブWebデザインのサイト制作(情報設計と画面設計/Style TilesとStyle Guide ほか)/【4】発展的な技術やツール(グリッドシステムとフレームワーク/画面サイズの取得や機能判別を行う ほか) ■著者 小川裕之(オガワヒロユキ) 印刷会社でDTPオペレーターとして2年間勤めたあと退職し、Webデザイナーとして複数の制作会社を転々とする。2012年4月よりフリーランスとして独立。Webデザイン以外にもコーディング、ディレクション、コンサル、DTP等を幅広く手がける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
レゾンデートルの祈り
「あなたも、生きたくても生きられないのでしょうか」 2035年、神奈川県・江ノ島の<ラストリゾート>。 この場所で遠野眞白が出会う人は、誰もが「死にたい」と願っている。 安楽死が合法化された日本。 人命幇助者<アシスター>の眞白は、死に救いを求める人々と正面から向き合う。 暗闇の奥底に微かな「生きたい」があると信じ、希望の光を照らしたい。 もう二度と、あの日の後悔を繰り返さないために。 苦しくても、生きる理由を見つめ直す。 SNSで話題を呼んだ切なくも温かい命の物語、待望のコミカライズ。 -
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。 『レバレッジ・リーディング』のヒットで自己啓発ブームをリードする本田直之のシリーズ第2作目。 ※本書は、2007年7月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
恋愛自己肯定力 LESSON 「私なんて」フィルターを外す38のヒント
SNSをフォローしたら彼氏ができた! 結婚できた! と話題の恋愛、婚活論が書籍化! 愛され続けるためには「私なんて」フィルターを外し、運命の人と出会える恋愛自己肯定力を身につけることが必要だった! 20代後半に結婚すると決めてから、尽くされていた相手に逆プロポーズしたのに玉砕、結婚前提に付き合った彼からは「二度と会わない」とフラれ、尽くしすぎた相手にも逃げられ、全てを受け入れてくれた彼に結婚を迫りすぎてドン引きされ…。 孤独感と自己嫌悪に陥り、もう一生独身なんだ・・・と絶望の末、引きこもり生活まで経験。そんな著者が、自己肯定感を高めたら、運命の相手に巡り合いゴールイン。 本書では、婚活で大迷走し、結婚まで7年かかった著者自身の経験をもとに、「私なんて」フィルターを外し自己肯定感を高めることで、運命の人を引き寄せる方法論を大公開します! いつも相手に合わせすぎてうまくいかない、このままじゃダメだ、もう一生ひとりかもしれない! そんな負のスパイラルに入り込んでしまったあなたに伝えたい! 頑張らなくても、合わせなくても、いまのあなたを大切にするだけで運命の相手に出会える! ずっと愛され続ける! -
恋愛上手なあの子がしてる 溺愛されるわがままのすすめ
わがまま上等!自分中心OK!な~んにもしなくっていい!! 自分の人生を、堂々と生きて、愛されちゃお 尽くさないから愛される 彼氏がいない、彼氏や夫がいてもうまくいかない、「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」……それにはちゃんと理由があります! デート服専門のパーソナルスタイリストだった著者に寄せられた恋愛相談の数々。アドバイスしたところ「大好きな人とお付き合いができた」「プロポーズされた」と嬉しい報告が続出。 それをきっかけに、男女の考え方の違いや、恋愛・結婚でのコミュニケーション力を全国の女性に向けて発信しているのがかわいい鬼嫁コンサルタント”として人気の著者。 恋愛は苦しい涙を流すものではなくて「ご褒美」。女性がラクに幸せに、ありのままの自分で愛されるマインドを身につければ、不安がなくなり、余計な妄想に苦しまなくなり、パートナーも優しく変わる それだけでなく、まわりの人間関係も、仕事も好転。自由になるほどパートナーから感謝されて、ますます溺愛される 「自分の人生を堂々と生きる。だから愛される」。 生き方や人生まで、まるごとハッピーになれるノウハウをお教えします! -
錬金術師のなかなかスローライフにならない日々 【電子限定SS付】
VRMMORPG『碧の迷宮』にレンというアバター姿でログインした休職中の会社員・鈴木。 しかしゲームは前回のログアウト地点から始まらず、目の前には見知らぬ森が広がっていた。 徐々にVRではありえない違和感に気づき、ここがゲーム内ではなくゲームに酷似した異世界だと理解する。 突如始まった異世界での生活に戸惑いつつも、持っていたアイテムや魔術を駆使して拠点を築き、レンはスローライフを充実させる…はずだったが、街の領主の娘・アレッタお嬢様の危機を救ったことから事態は一転し…!? -
錬金術師のハンドメイド
ダンジョンが存在する世界で錬金術師となった少女蒼唯。ネットで買ったダンジョン素材を使ったハンドメイドの作品を、自身のページで売ったりネットの知り合いにプレゼントする事が彼女の趣味。だが蒼唯の作る作品はそのかわいい見た目に似合わず、唯一無二の異次元の性能を持ったものばかり。そんな趣味を邁進する蒼唯の周りには様々な思惑を持った者たちが集まってくるのであった。これは蒼の錬金術師として、やがて世界を救うかもしれない少女のお話。 -
レンジでかんたん、体ととのう スープの冷凍ストック&アレンジ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6種類の冷凍スープストックから広がるアレンジを楽しもう 疲れ果てて帰ってきた日。1品で十分においしく、野菜もとれて、かんたんに色々なアレンジができる……そんなスープを提案します。 大鍋なしでだしいらず、調理は基本電子レンジでOK! 素材の旨味あふれるあったかスープからフルーツたっぷりデザートスープ、ソテーやピラフなどのちょっと贅沢なアレンジレシピまで完全網羅。6種類の「スープストック」を冷凍保存しておくだけのおいしい生活、始めてみませんか? 料理研究家、ワインソムリエ。 10 代のころから料理雑誌を愛読し、料理を楽しむ学生生活を送る。大学卒業後に一般企業での勤務を経て、生活情報誌の試作スタッフに。会社のキッチンでレシピを試作する日々を送る。 簡単でおいしい家庭料理を伝えたいという思いから、料理家・川津幸子氏に師事し、2012 年に独立。 以来、雑誌や書籍、Web、広告などさまざまな媒体にレシピを提供。見た目はシンプルだが一口食べるとクセになる、奥深い味わいの料理を得意としている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ Part2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3人のヒロインたちが時代に翻弄されながらも自分らしい生き方を見つけていく100年のファミリーストーリー。 初代ヒロイン・安子(上白石萌音)は大正末期の岡山で、和菓子屋を営む幸せな家庭に生まれた。地元の名家の長男・雉真稔(松村北斗)と知り合い、「ラジオ英語講座」の存在を教えてもらうと、熱心に英語を勉強するようになる。やがて稔と結婚するが、戦争が激しくなる中、稔は帰らぬ人に。安子は娘・るいとともに健気に生きようとするも、ふりかかる多くの困難に翻弄され、ついにるいを置いて去る。 2代目ヒロイン・るい(深津絵里)は、岡山の雉真家を離れ大阪に出る。るいが困っているところを助けてくれた村田夫妻にお世話になりクリーニング店の仕事を手伝っているとき、謎の男ジョーこと大月錠一郎(オダギリジョー)に出会う。ジョーの自由な性格に振り回されながら、お互いを意識しはじめ……。るいは友人のいる京都に移り住み、回転焼き屋を始める。やがて娘・ひなたが生まれる。 3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)は、高校三年生になっても時代劇やチャンバラが大好き。そんなひなたを後目に、大学進学など進路を決めていく友人たち。自分の生きる道が見つからずに悩むひなた。そんなとき、あるチラシを見つけ……。 *電子書籍版にはプレゼントページほか、一部収録のないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 <出演者インタビュー[予定]> ヒロイン・深津絵里 ヒロイン・川栄李奈 ~るい編~ オダギリジョー 市川実日子 早乙女太一 村田雄浩 濱田マリ 近藤芳正 笑福亭笑瓶 ほか ~ひなた編~ 本郷奏多 青木 柚 三浦透子 新川優愛 徳永ゆうき 堀部圭亮 松原智恵子 尾上菊之助 松重 豊 安達祐実 おいでやす小田 ほか 美術セット・舞台地紹介 ドラマの時代背景紹介 NHKラジオ英語講座 今昔物語 あらすじ ほか -
連続テレビ小説 ブギウギ Part2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笠置シヅ子さんをモデルに描くNHK連続テレビ小説「ブギウギ」、ドラマの後半を徹底ガイド! 福来スズ子は、東京で人気作曲家・羽鳥善一と出会い、“スウィングの女王”と呼ばれる人気歌手に。しかし、戦争が始まると、歌や踊りが厳しく制限されてしまいます。戦後、スズ子は、また舞台で歌います。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」です。明るく、飾らず、全身で歌う、スズ子の真骨頂。戦後の傷ついた日本に、その歌声が響き渡ります。スズ子の歌声に合わせて、笑顔で歌い踊る人たちが日本中にあふれていきました。スズ子は“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。 *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 ドラマ・ガイド掲載内容(予定) インタビュー:ヒロイン・趣里/登場人物関係図/出演者紹介/インタビュー:草なぎ剛/インタビュー:水上恒司/インタビュ―:菊地凛子/ステージシーン特集/主題歌スペシャルトーク/朝ドラを支えるバイプレーヤーたち/昭和歌謡特集/あらすじ ほか ドラマ・ガイド掲載内容(予定) インタビュー:ヒロイン・趣里/登場人物関係図/出演者紹介/インタビュー:草なぎ剛/インタビュー:水上恒司/インタビュ―:菊地凛子/ステージシーン特集/主題歌スペシャルトーク/朝ドラを支えるバイプレーヤーたち/昭和歌謡特集/あらすじ ほか -
レンマ学
大乗仏教、哲学、量子論、言語学、精神分析、数学、生命科学、脳科学……を超えて、東洋知の結晶した華厳経の潜在力を大展開する未来のサピエンス学へ! 『チベットのモーツァルト』に始まった心と脳をめぐる探究の頂。文芸誌『群像』の連載「レンマ学」がついに単行本化!「レンマ」とは何か? 哲学者山内得立が著書『ロゴスとレンマ』で提出した概念によっています。「ロゴス」は「自分の前に集められた事物を並べて整理する」ことを意味しています。その本質は時間軸にしたがう線形性にあります。それに対し、「レンマ」は「直観によって事物をまるごと把握する」という意味です。西洋では伝統的に「ロゴス的知性」が重要視され、そのうちに理性といえばこの意味でばかり用いられるようになりました。ところが東洋では、「レンマ的知性」こそが、理性本来のあり方と考えられました。まさに仏教はこの「レンマ的知性」によって世界をとらえようとしたのです。大乗仏教、とりわけ『華厳経』が「レンマ的知性」による高度の達成を実現しようとしました。現在、人間的理性能力のうち、「ロゴス的知性」の部分をコピーしている、人工知能の急速な発達によって、より根源的なもう一つの理性能力である「レンマ的知性」の存在が逆説的に、鮮明に浮かび上ろうとしています。そして、「レンマ的知性」は、現代数学や量子論、言語学、精神分析、数学、生命科学、脳科学といった人間諸科学の解体と再編成をうながしていく可能性があります。この知的鉱脈を鈴木大拙や南方熊楠、井筒俊彦らは気づいていました。それを現在の知的装備を駆使して掘り起こす試みが、「レンマ学」です。 序第一章 レンマ学の礎石を置く第二章 縁起の論理第三章 レンマ学としての『華厳経』第四章 脳によらない知性第五章 現代に甦るレンマ学第六章 フロイト的無意識第七章 対称性無意識第八章 ユング的無意識第九章 レンマ的数論(1)第十章 レンマ的数論(2)第十一章 レンマ派言語論第十二章 芸術のロゴスとレンマエピローグ 付録一 物と心の統一二 レンマ的算術の基礎三 心のレンマ学/A Lemma Science of Mind あとがき主要参考文献索引 -
老害の人
迷惑なの! と言われても。 昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢に孫自慢。 そうかと思えば、無気力、そしてクレーマー。 双六やカルタの製作販売会社・雀躍堂の前社長・戸山福太郎は、娘婿に社長を譲ってからも現役に固執して出勤し、誰彼かまわず捕まえては同じ手柄話をくり返す。 彼の仲間も老害の人ばかり。素人俳句に下手な絵をそえた句集を配る吉田夫妻に、「死にたい死にたい」と言い続ける春子など、老害五重奏(クインテット)は絶好調。 「もうやめてよッ」福太郎の娘・明代はある日、たまりかねて腹の中をぶちまけた。 『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』に続く著者「高齢者小説」第4弾! 定年、終活、人生のあとしまつ……。 自分のこと、親のこと、いずれは誰もが直面する「老後」。 「最近の若い人は……」というぼやきが今や「これだから『老害』は」となってしまった時代。 内館節でさらなる深部に切り込む! -
[老後のための最新版]やってはいけないお金の習慣
お金の貯め方・増やし方、ローン、保険、老後の備え…将来、「こんなはずじゃなかった!」とならないために知っておくべきこと◎「老後資金3千万円必要」に惑わされないで。それよりも大事なことは…◎住宅ローンを50代以降支払い続けるかどうかで「老後貧乏度」が決まる◎金利が低いからとローンを利用するのは失敗のモト◎「パート収入をセーブする」の落とし穴◎「円高のときは外貨預金を始めるチャンス」は本当か◎確定拠出年金は、税金面でトクをしても、ここに注意しないとメリットは半減する……収入ダウン・年金先細り時代の新常識!2011年に出版しロングセラーとなった『やってはいけないお金の習慣』に最新の情報を加筆し、装いを新たに再編集した一冊。 -
老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます! -
老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット
近年、社会問題化している「老後破産」は、決して他人事ではない深刻なキーワードです。追い打ちをかけるように、近い将来「年金は6掛け」になり、夫婦二人で毎月13万円の生活を余儀なくされます。となると、貯蓄が6000万円あっても足りません。今すぐムダが多い家計を改善しなければ老後破産にまっしぐら――。 しかし、先ごろ話題のライザップで19.9kgも痩せて見違えるようにスリムになった著者は言います。「ライザップの『低糖質ダイエット』と『筋トレ』は、不必要な出費が多いメタボ家計の改善に応用できます」と。 ポイントは家計における「変動費」と「固定費」をいかにスリムにするか。さらに、ライザップ式なら、無理なく楽しく“結果にコミット”できます。 「将来、老後破産しないか不安」……そう思ったら、ぜひ本書のライザップ式家計ダイエットを実践してください。年金が6掛けになっても、給料が上がらなくても、恐れる必要はなし。引き締まった強靱な家計をつくりあげ、年金13万円時代を迎え撃ちましょう。 -
老作家僧のチェンマイ托鉢百景
いっぱしの文学(なおき)賞を受けながら異国で出家した老作家の乞食(こつじき)修行! その年、生きるに難しい国・日本からタイへと生き延びた「我(われ)」は、 終(つい)に古都・チェンマイでテーラワーダ僧となり、裸足で「食」を乞うて歩き、 来し方と人の世を考えた—〈雨安居〉(パンサー)100余日の全記録— タイの僧侶は肉食で肥満体?! 仏教国が高齢少僧社会?! 僧房の隣で居酒屋が爆音を出して眠れない?! 『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞した作家で、シンガーソングライターでもある著者。さまざまな顔をもち、今なぜ、タイで僧侶となり托鉢するのか。その心情を赤裸々に綴った日記。本文には、チェンマイで托鉢している著者や、僧侶の日常、現地の人の温かみある姿を伝える写真もふんだんに掲載。 -
労使間トラブルを未然に防ぐ! 問題社員の取扱説明書
ミスをしても「教えられてない」茶髪を注意したら「あなたの白髪はどうなんですか?」残業したくないので、「就業時間間際の電話は取りません」クレームがあっても「相手が悪い」……あなたの会社にもきっといる、そんな問題社員たち。なぜか口だけは達者で、こちらがやり込められてしまうこともしばしばだ。そんな彼らを「制御」するにはどうしたらいいのかを、タイプごとに説くのが本書。著者は「シュガー社員」という言葉を生み出したことでも知られる、労使トラブルの専門家。それだけに、内容はリアリティ満載。対人関係ノウハウに社労士の「理論武装」を加えることで、被害を最小限に食い止める方法を伝授する。本書はただの部下指導の本ではありません! -
老人の取扱説明書
「赤信号でも平気で渡る」 「急に『うるさい!』と怒鳴られた」 「私の作った料理に醤油をドボドボとかける」 「『早く死ねばいいのにと、思っているんでしょ?』と言われる」 …、 老人からこんなことをされた覚えは、ありませんか? すると、こう考えると思います。 「認知症でボケがはじまったから」 「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」 「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」 確かに、中にはこのような老人もいますが、 圧倒的多数の老人は、全然別の原因により、困った行動の数々を起こしていたのです。 しかも、老人になることで誰でも起きてしまう現象によります。 本書では、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、 10万人以上の患者と接してきた経験をもとに(その多くが老人)、 老人の困った行動の原因を明らかにし、 解決策も提案しました。 例えば、赤信号でも平気で渡るのは、 「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」 と勘違いをしているのではなく、 「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」 など、体の状態が原因となっており、 性格やボケなどとは関係がないのです。 このように原因を知ることで、 イライラすることも減りますし、 どうすればいいのかも考え、実行できます。 例えば、 周囲は「信号が赤であることを伝える」「運転中に道路に老人がいたら、スピードを落とす」 老人本人としては「瞼が下がらないように目のカンタンな運動をする」「瞼が下がる原因となるコンタクトレンズを長時間使わない」 など、簡単なことで済みます。 本書は、今後絶対に訪れてしまう「超高齢化社会」を生き抜くための“処方箋”です。 -
老人ホームに恋してる。
自分がやりたいことを真剣に考えたら、老人ホームで働くことになりました。「まだ若いのに…芸大を出たのに… 3Kなのに…」なんでそんな仕事してるの? 介護の仕事はクリエイティブ!? 母が祖父母の介護をするのを見て興味を持った介護職。周りの目は、「なぜその仕事」「?早く辞めな」の冷たい視線。身体はキツいし泣きたいこともあるけれど、心がほどける瞬間があるか今日もお年寄ワンダーランドへ。わたし、この仕事が好きです。 新感覚!無上の老人ホームコミック&エッセイTwitterで3万リツイート! 介護職の悲喜こもごもをほがらかに暴く1冊。 -
老人ホームの暮らし365日―住人がつづった有料老人ホームの春夏秋冬
ホームではどんな暮らしが繰り広げられているのか。体験者の教える貴重な暮らしの心得満載。 (※本書は2013/11/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました) -
労働時間革命
今や労働時間削減は経営戦略。8カ月間で残業時間が半減。利益も前年比162%にアップした会社も。稼ぐ力を強化したい経営者必読の書! 5年ほど前、著者はある建設系の企業の労使共催の講演会で「働き方改革」をテーマに話をしたところ、質疑応答の時間になると、思いがけないほど強い口調でこう言われた。「うちの会社は今まで、お客様が前日の夜にオーダーしてきても、翌朝までには仕上げるという夜討ち朝駆けで対応することでお客様から選ばれ、現在の売り上げを維持してきた。ワーク・ライフバランスなんていうことを真に受けて実行して、お客様が離れていって業績が落ちたら、あなたは補償してくれるのか?」著者は、問いかける形で次のように応対した。「もしも、お客様が御社の夜討ち朝駆けで対応してくれるということに“だけ”価値を置いて依頼してくれていたのであれば、確かにオーダーは来なくなるでしょう。でも、お客様が御社を選んでいる理由は“技術力の高さ”だと私は思います。むしろ、その技術力をもっと研鑽して他社に圧倒的な差をつけることで、付加価値勝負の仕事で稼がなくて大丈夫でしょうか? 次々に技術者が育っていくような環境を作れているのでしょうか?」この講演会をきっかけに、著者はこの会社のコンサルティングを手がけることになった。3年半後、取り組み前には6億円だった利益がなんと40億円に伸び、売上高そのものも16%増えた。つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。また、長時間労働を削減する際、何に気をつければ失敗を避けられるのか、どうすれば一時的なキャンペーンで終わらせず、社員一人ひとりが自発的に進められる仕組みを構築できるのかについても、具体的にアドバイスする。【企業事例】豊田通商/損害保険ジャパン日本興亜/リクルートスタッフィング/JTB/さいたま市/愛知県警察本部 ほか -
老年の読書(新潮選書)
「死ぬ術は生涯をかけて学び取らねばならないものなのである」(セネカ)、「不知、生れ死ぬる人、何方より来たりて、何方へか去る」(鴨長明)、「『サヨナラ』ダケガ人生ダ」(井伏鱒二)――ギリシア哲学から現代日本文学まで、内外の名著から、より善く老いるための箴言を厳選して懇切にガイドする。川本三郎氏推薦! -
労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメント テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。 政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。 しかし、今回のテレワーク導入の動機は、コロナ感染予防という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。 そのため、「テレハラ」「テレワークうつ」などに苦しむテレワーカーを生んでしまった。 自宅で一人で働くテレワーカーたち。会社は彼らにどのような手を差し伸べればよいのか。 多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、会社の成果を維持、向上させるために、 いま会社が行うべきテレワーカーたちの心身の健康を保つ施策を具体的に提案する、経営者、人事管理担当者の必読書。 -
魯珈のスパイスカレー本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京・大久保の超行列店『SPICY CURRY 魯珈(ろか)』店主・齋藤絵理さんの待望の初レシピ集、ついに発売です! 定番のチキンカレーや週替りでファンを虜にした1週間限定カレー、 さらには魯珈の代名詞のひとつである魯肉飯(ルーローハン)のレシピを惜しげもなく掲載! お好みのカレーを作って、魯肉飯と盛り合わせれば、行列を呼ぶお店の看板メニュー「ろかプレート」が再現できます! 人気テレビ番組『情熱大陸』で脚光を浴び、ミシュラン・ビブグルマンを2年連続で獲得! YouTube関連動画は250万回超えのカリスマカレー店が魅せるスパイステクの極意をギュッと1冊に凝縮! カレーマニアはもちろん、カレー初心者にもぜひ読んでいただきたい、 すべてのカレー好きに捧げる「カレーレシピ本の新定番」です! -
6歳までの「ことばの遅れ」の不安が消える
同じくらいの月齢の子どもは「アウ」「ウーバー」といった声を発していますが、うちの子は生後半年過ぎてもほとんど声がでてきません。 1歳6か月を過ぎても、ことばをほとんど発しません。 まわりの子どもは「パパ」「ママ」やものの名前を覚えはじめているのに、不安です。 「うさぎ」を「うちゃぎ」と言ったり「アンパンマン」を「アンマンマン」と言ったりして、なかなか治りません。 「ぼ、ぼ、ぼくね」などと、子どもがことばに詰まってしまいます。 それが原因でお友達にもからかわれたりしているようで、とても心配です。 健診でうちの子だけ、保健師さんにも「ことばの遅れ」を指摘されてしまいました。 一体どうしたらいいのでしょうか? お子さんの「ことばの発達」で悩んでいるお母さんはたくさんいます。 「ことばの遅れ」には、発達障害、聴覚障害、構音障害などの原因が考えられます。 しかし、「わが子のことばが遅いのでは」と心配しているお母さんやお父さんに著者らは言います。「原因探しはやめましょう」と。 大切なのは、原因を探すことではなく、お子さんの個性にあわせた発達サポートをすることです。 本書では、「お口とことばを育てる13のレッスン」を紹介。 構音力と言語力を、お子さんと親御さんが楽しみながら伸ばすことができます。 -
65歳おじさんの 英会話勉強が楽しくなる本
著者が『黄落』(新潮文庫)で描いた両親の介護生活から解放されたのが65歳のとき。それまでも、5年ごとに新しいことを始めてきた著者は、65歳の誕生日を迎えた時に「今度は何に挑戦しよう?」と考えた。「70歳までに、今やらねば後悔することは何?」と、自問自答する。そこで、頭に浮かんできたのが「英会話」。しかし著者は大学を出ておらず、高校時代も英語が苦手で、50代になってからも英語のテストができない夢にうなされるほど、英語嫌いがトラウマになっていた。そこから一念発起し、3年半で日常生活の会話に困らないほどの英語力を身につけた。本書は著者が駅前の語学学校にかよい出し、カナダ、ニュージーランド、アメリカ3カ国への短期留学を経て現在の英語力を身につける過程を、軽妙なエッセイで追体験できるようになっている。記憶力が低下してくる中高年からでも、英会話はマスターできることを証明する一冊だ。 -
60歳から読み直したい名著70
60代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか -
60代からシンプルに穏やかに暮らす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からこそ楽しめる、自由で、自分らしい暮らし方 長寿社会になって、年金支給も65歳からが標準とはいえ、 60歳といえば還暦。人生の節目です。 子育てがひと段落したり、定年を迎えて退職金をもらったり……。 人生の重荷から解かれて、少し気楽になっていい年代です。 働きたい人は働いていいし、好きなことはもっと打ち込んでもいい。 新しい何かを見つけてチャレンジするのもいい。 必要以上に周りに気を使う必要もないし、ムリをする必要もない。 心と時間にゆとりができて、ある程度、健康であれば、 より自由に人生を楽しめるはずです。 本書では自分らしく人生を謳歌している 7人のライフスタイルをご紹介しています。 自分の“好き”に正直に、やりたいことに邁進する人。 暮らしを小さく整えて、好きなものに囲まれて暮らす人。 老後の安心のための節約を楽しむ人や、後続の育成に力を注ぐ人。 また、2拠点暮らしを極める人や、田舎暮らしで自分の世界を築く人。 価値観は人それぞれ、人生もいろいろです。 60代からの主役は自分自身。 自分の心に素直に、シンプルに、穏やかに、 自分らしい暮らしを楽しむヒントを見つけてください。 <本書に登場する7人の方々> フリースクールで「食」の楽しさを伝える 寺本りえ子さん(60歳)フードディレクター・料理研究家 パリ生活32年。小さな幸せをいとおしむ 山根恵理子さん(60歳)食品輸入会社勤務 わがままにセンスよく生きる 高山美奈さん(62歳)コスメブランド勤務 2つの仕事と、パリ・東京2拠点暮らし 松本ブシェ百合子さん(62歳)翻訳者・レストランマダム 月12万円の節約をエンターテインメントに ショコラさん(65歳)パートタイマー 体をいたわる自然食で50年間病気知らず オオニシ恭子さん(80歳)薬膳料理研究家 富士の麓で思う存分ガーデニングを究める 長塚範子さん(80歳)ガーデナー -
60代からの暮らしはコンパクトがいい
「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら、物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になっています」――本多京子NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が、60代になって生活を「ダウンサイジング」(規模を小さくすること)。その経験が、メディアやセミナーで反響を呼んでいます。これからの「自分の時間」、何を一番大切にしていきますか?人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?*身のまわりのものはみんな「今の3分の1」くらいでちょうどいい*部屋で「場所をとっているもの」を見直すと……*「ラクケンごはん」で、体に合わせて簡単・賢く・健康的に*「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”「いろいろある」より「大事なもの」だけに。1回1回の食事、1日1日がもっと充実してくるヒント集です! -
60代からの小さくて明るい暮らし
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 素敵なあの人の小さな愉しみ、暮らしの工夫。住まいの整え方や、おトクなスマホ術まで、60代からも明るく過ごすアイデアが満載 60代からは、生き生きと明るく暮らしたい! 自分らしく年齢を重ねるためのヒント集。 人生も後半ともなると、 先の不安や心配ごとのひとつやふたつ、 誰にでもあるものです。 でも、それらと何とか折り合いをつけて 小さくても、楽しい暮らしを営んでいきたいもの。 そこで、お手本となる50~80代の方々に 住まい、食事、健康、おしゃれ、 習慣や考え方などについて、 小さな楽しみや、暮らしの工夫や心がけをお伺いしました。 ぜひ、今日から実践できるアイデアを見つけてください。 CHAPTER1 今を生きるわたしに「光」と「水」を 今、やりたいことを懸命に。 その点と点は、いつか必ず 線で結ばれ、形になるから 長塚範子さん(主婦) 日常のささやかな楽しみを ゆっくり噛み締められるのは この歳ならではの醍醐味 大庭英子さん(料理研究家) 困りごとがあったら 腹をくくって対処に動き 明るい日常をつくっていく 田中ナオミさん(一級建築士) 生活の中の小さな喜びを 見つけて試して、重ねながら 人に手渡していきたい 青木美詠子さん (文筆家・コピーライター) 不安は“課題”と受けとめて 日々の違和感を解消しながら かろやかに歩いていく 広瀬裕子さん (エッセイスト・設計事務所共同代表) 編集部のおすすめYouTubeチャンネル 『ヒカの台所日記「作る、食べる、一人」』 CHAPTER2 お手軽&おトク 暮らしがもっと明るくなる スマホ活用術 素敵なあの人のスマホLIFE 森嶋マリさん/ショコラさん/Mimiさん スマホの基本を教えて 増田由紀さん(スマホ活用アドバイザー) ・スマホの素朴な疑問を解決 ・暮らしに役立つおすすめアプリ ・スマホのセキュリティ・対応策 ・スマホ料金見直しのコツ スマホのポイ活で賢くおトク 丸山晴美さん (節約アドバイザー) CHAPTER3 リフォーム&片づけ 60代からの住まいの整え方 青木和子さん(刺繍デザイナー) 快適な住まいづくりのヒント 田原由紀子さん(『リブコンテンツ』代表) 実例 リフォームで60代を明るく過ごす住まいづくり すっきり暮らすための場所別「捨てるものリスト」 中山真由美さん(整理収納アドバイザー) CHAPTER4 10秒で10歳若返る 奇跡のたるみ引き上げメソッド 村木宏衣さん(エイジングデザイナー) -
60代から100歳以上まで 人生が楽しくなる「シニア推し活」のすすめ
高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説! 今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。 現代の生きる糧として注目されている「推し活」。 もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。 ・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った ・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた ・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc. 何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。 本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。 高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。 生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。 -
60代、暮らしが整う。わたしが変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの心地いい「暮らし」「お金」「習慣」の見直し方 子育ても仕事もひと段落したこれからの人生、自分らしく前向きに生きていくにはどうしたらいい? ライフステージが変化する時期は、これまでの暮らし方の見直しどきでもあります。「住まい」「お金」「習慣」について、軽やかに日々を送る生き方上手の皆さんに、60代からの暮らしのお手本を教わりました。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
六〇代は、きものに誘われて
艶やかさと落ち着きと──「今が、きもの適齢期」 毎日袖を通して20年。 琉球絣、久米島紬、ミンサー帯、藍型……沖縄の織や布に惹かれて、ついには移住。 ──新しい人生がいま始まる。 --------- 40代の半ばから袖を通して20年。毎日きもので教壇に立っていた。 空気の層を纏うように着るのは心地いい。 洋服は体型の維持や年相応のおしゃれに悩むけど、きものなら歳を重ねるほど自分にフィットし、落ち着きをもたせてくれる。 * * * 琉球絣、結城紬、能登上布、大島紬などの自然素材を求め、ミンサー帯や藍型、うしんちー行き着いた。 ──きものに惹かれて、縁を重ねる、60代からの新しい人生。 --------- 【目次】 ■憧れの力 ■黄色 ■名古屋帯から始める ■心を映す色無地 ■きものと電車 ■猫の手 ■雨と雪 ■とっておきのきもの ■洋服でいうと…… ■防寒 ■カンプーと琉球柄 ■きものという謙虚 ■下着 ■パッションから慈愛へ ■夏もの、紗袷 ■ネットできものを買う ■もっと自由に? ■夏の名残り ■色留袖 ■アイロン ■段取り ■デンチコ、インバネス ■必需品 ■ミンサー ■帯揚げ ■うしんちー ■上布 ■うしんちーのきものを着る ■きものに導かれる ■あとがき -
62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。
◎早稲田塾創業者・相川秀希氏最新刊 ◎すべての上司必読! 未来を担うZ世代の可能性を引き出せば、企業は利益を生み続ける! 「DX、何から手をつければいいのかわからない」 「リモートワークで部下がきちんと仕事をしているか不安」 「ヒット商品が出ない……。」 経営者世代が抱えるさまざまな難題を解決する突破口は Z世代(デジタルネイティブ)との「世代間交流」にあった! なぜ、Z世代との交流が企業に利益をもたらすのか? 彼ら彼女らの可能性を引き出し、「本気で対話」するためのアプローチ法とは? 経営者世代が鍛えておくべき「非認知スキル」とは? 著者とZ世代の新人社員による実際の「対話」を忠実に再現しながら、解き明かします。 -
60歳からあたらしい私
60歳はあたらしいスタートラインを引き直す時 『天然生活』『天然生活web』で人気のエッセイスト広瀬裕子さんの新刊が発売になります。 50歳、55歳と年齢をテーマに執筆してきた著者が、60歳を迎えるまでの日々に考え、選択し、アップロードしている暮らしの知恵を1編ずつ丁寧に書き下ろしました。 「抗うことなく、あきらめることなく、自分に合った選択をしていく。気持ちのこと、身体のこと、家族のこと。 いままでのことを振り返りながら、60代のために新しいスタートラインを『引き直したい』と思うようになりました」と広瀬さんは語ります。 60歳はあたらしいスタートラインととらえ、これからの生活小さな暮らし、グレイヘア、家族の看取りなどをていねいに一編一編綴ったエッセイ集です。 -
60歳からの「紙モノ」整理
銀行、保険、年金、不動産…人生後半になると、こうしたお金関係の「紙」の出番が増えていくもの。また、これまで生きてきた分だけ、本や雑誌、手帳、日記、アルバムといった「捨てるに捨てられない紙」もたまっています。そうした「紙モノ」を整理するなら、今がチャンス! 身のまわりの「紙」を「見える化」することで、この先のお金や健康の不安をなくし、毎日を快適に過ごすための紙や書類整理のヒントを紹介。自宅、そして実家の「紙モノ整理」にも役立つ1冊。 -
60歳からの知っておくべき経済学[電子版特典付き]
財政の仕組み、税金、保険、年金、仮想通貨、家の購入…… 正しい経済知識があなたを守る! 「人生100年時代」が本格的に訪れる中で、高齢者たちがセカンドライフをより充実させるために、積極的に「学び直し」をする動きが広がっている。 向上心のある高齢者にとって、特に役立つ学問の一つが「経済学」だ。なぜなら、経済学を学ぶことで自分の生活で起こっている事象をより深く理解し、物事を捉える視点が大きく変わるからだ。 退職金で悠々自適に生活するにしても、余剰資産を運用してお金を増やすにしても、年金だけで細々とやっていくにしても、どんな状況でも経済に関する知識が欠かせない。 現代社会では玉石混淆の情報が溢れていて、老後の豊かな生活を送るためにはどうすればいいのか、という問いに対する答えを探すのは容易ではない。そのため、物事を定量的に捉え、理性的に考えることが必要だ。 わかりやすくいえば、経済学は人々の資源の生産、分配、消費の過程を研究する学問だ。 「マクロ経済学」では、国の経済全体の動向や構造を、国内総生産(GDP)、失業率、物価上昇率、貨幣供給量などを通じて分析する。一方、「ミクロ経済学」では、個々の市場や企業の行動、意思決定を価格、需要、供給、利益最大化などを通じて研究する。 これらを専門的に考えようとすると、数式が必要になるため、文系出身者には少しハードルが高い。そのため、本書ではできるだけ基礎的なデータを使い、シンプルな言葉で説明するように心がけた。 本書を読むことで、大人として知っていて当然の経済の仕組みを学び直し、孫にも得意げに教えることができるくらい、理解度が深まれば幸いである。 高橋洋一(本書 はじめに より) 【内容】 序 章 学び直しの姿勢 第1章 経済の一般常識 第2章 日本の財政の真実 第3章 知っておきたい税の基本 第4章 社会保障・年金のイロハ 第5章 個人資産の形成・防衛術 終 章 シニア就業者に役立つ新視点 追 章 財務省小噺 [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。 ※既にご購入済みの方で「追章」がない(表示されない)場合は更新(アップデート)してください。 -
60歳からの人生デザイン - 手ぶらで、笑顔で、機嫌よく過ごすための美学 -
心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。 60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる! フォロワー10万人超! 話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。 「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」 毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。 ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費 ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達 60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。 誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。 若い頃を思い出してみてください。 「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。 面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。 何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。 逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。 そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。 ――本文より 【著者プロフィール】 秋田道夫(あきた・みちお) プロダクトデザイナー。 1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。 ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。 1988年よりフリーランスとして活動を続ける。 代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。 2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。 2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。 2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。 著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。 -
60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方
高齢化が進行するにつれて増えていくであろう「老後うつ」。 本書はベテラン精神科医がアドバイスする「老後うつ」にならないための 幸福な暮らし方のヒントを満載。 ●認知症よりも怖い? 「老後うつ」にご用心 うつは記憶も意識もはっきりしていて体もまだ動くにもかかわらず、 生きるのがつらくて幸福感が得られないなど、 自身にしかわからない問題で著しく生活の質(QOL)を損ないます。 ●放置すると寝たきりに! うつ気味になると、「引きこもりがち」→「外界との交流がなくなる」 →「足腰が弱まりロコモティブシンドローム」→「認知症&寝たきり」の悪循環に。 そうならないためにもメンタルを健康に保つ習慣を会得しておくことが重要です。 ●「老後うつ」にならない幸福な暮らし方のヒントを紹介! 先行き不安でうつ気味になっている人や、更年期でメンタルが弱っている人のために、 ベテラン精神科医がすぐにでも実践できる「気持ちよい生き方」「幸福な暮らし方」の ヒントを紹介。自身やパートナー、近親者が「もしかして、うつかな?」と思ったら、 ぜひ本書をお読みください! 目次 はじめに 幸福感のない「老後うつ」が急増中! あなたは大丈夫? 「老後うつ」チェックリスト 第1章 60歳からの合言葉は「頑張らない」「無理をしない」 ・定年後は途方もない時間が残されている ・努力するのは「どうにかなること」だけでいい ・人生を無駄にするふたつの生き方 ・シニアに必要なのは「いい加減に生きる技術」 ほか 第2章 人間関係はもっと「いい加減」が「ちょうどいい」 ・「必要とされていない」と落ち込まない方法 ・地域に溶け込みにくいのはこんな人 ・人とのつながりを「0か100か」で考えない ほか 第3章 「老後うつ」の危険信号を見逃さないためにできること ・気が晴れないときの対処法 ・「ひとり老後」をむやみにこわがらない ・「べき」「ねば」にこだわりすぎない ・整理整頓ができなくなったら「老後うつ」? ほか 第4章 軽い運動と食で、元気な暮らしをあと20年! ・「計るだけダイエット」はこんな効果がある ・シニアにうってつけの入浴法 ・シニアに最適な「ほどほどウォーキング」 ・「粗食は長生きの秘訣」は本当か ほか 第5章 何かと気になるお金への対し方 「老後の落とし穴」に注意 ・経済的不安とどう向き合うべきか ・「退職後に〇千万円必要」という言葉に惑わされない ・退職金は「増やそう」ではなく「減らすまい」で ほか -
60歳を過ぎたら面倒ごとの9割は手放す 我慢してばかりの人生から自由になる54の教え
人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい -
60%の力でうまいこと結果を出す思考100
120%で頑張りすぎてしまっているあなたへ。「努力家より効率化」「スキルよりコミュ力」「学歴より行動」。読めば今日から人生がラクになる1冊。「正しい努力の仕方」がわかる。 【「こんなに頑張っているのに……」と思っている人に、やってほしいことがある。 自分の過去を振り返って、何を頑張ってきたのか、そしてなにが叶ったのか。 ひとつ気をつけてほしいのが、感情的な自己評価ではなく、 自分を客観的に評価してほしいということ。 自分が頑張ったと思うことと、その結果とは、 関係が少ないことに気づく人も多いはず。 「いや、自分の努力は全て結果に結びついている」という人には、 この本は必要ないかも知れない。 この本は「努力をただの思い出にしない」ためのバイブルだ。 今までの努力をすべて回収する。(前書きより)】 -
60分でわかる! 半導体ビジネス 最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体産業の全体像を俯瞰しながら最新動向をキャッチアップ!◆ PCやスマホ、データセンターをはじめ、AIや電気自動車など、世界的な需要増により、日本の半導体業界もいま活況を取り戻しつつあります。21世紀の「石油」とも呼ばれる今世紀最大の重要資源「半導体」。石破総理は、国内のAIや半導体産業を下支えするため、2030年度までの7年間で10兆円以上の公的支援を行う枠組みを新たに設ける方針を明らかにしました。政府は以前より国策として「半導体・デジタル産業戦略」を立ち上げ、半導体産業の復活を目指してきましたが、今後もそれは継続される格好となっています。こうした背景から、半導体業界はいま最も熱い業界の一つとして注目され、ビジネスパーソンから投資家までその動向を注視しています。 本書は、そんなニーズに対応し、半導体産業の全体像をビジネス的な観点から俯瞰できるように、コンパクトにまとめています。半導体の製造プロセスは非常に複雑で製造装置から材料、各種ITサービスなどさまざまな企業が連携したエコシステムによって支えられています。裾野の広い半導体産業の最新動向をフォローアップするとともに、歴史なども振り返りながら、日本の半導体の未来について考察します。動きが速い業界ではありますが、半導体に関わるビジネスパーソン、投資家などにとっても手軽に業界を把握できる必携の1冊! ■こんな方におすすめ 半導体業界で働きマクロで見た最新の業界動向を知りたいと考えるビジネスパーソン。これから半導体業界への就転職を目指し、業界動向を知りたいと考えている学生やビジネスパーソン。工場誘致などでわく地域の関連事業者。NVIDIAに牽引される半導体関連銘柄に関心の高い投資家 など ■目次 Part1 半導体ビジネスの現在 Part2 半導体の種類 Part3 半導体の用途 Part4 半導体のバリューチェーン Part5 半導体関連企業の類型 Part6 半導体の世界史 Part7 日本の半導体のこれから ■著者プロフィール デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 半導体サブセクター ●植松 庸平:日本 テクノロジーセクター デピュティリーダー。大手総合商社を経て現職。15年以上に渡り、ハイテク産業向けに数多くのプロジェクトを手掛ける。近年では、特に半導体・電子部品業界に対するサービスへ注力している。 ●貴志 隆博:マネージングディレクター。設計開発システム系SIer、システム戦略コンサルティング会社を経て現職。国内大手エレクトロニクス企業を対象に、経営・事業戦略からオペレーション改革までプロジェクト経験多数。2016年から約2年間の中国に駐在し、在華日系企業をサポート。 ●三津江 敏之:シニアマネジャー。日系自動車部品会社半導体部門、外資系半導体メーカーなどを経て現職。これまで半導体・電子部品などのテクノロジー企業を主要クライアントとして事業戦略の策定・オペレーション変革などをテーマとしたプロジェクトに多数参画。 ●児玉 英治:シニアマネジャー。日系総合電機半導体部門、日系シンクタンクを経て現職。半導体・電子部品企業を中心に事業戦略策定・オペレーション変革などをテーマとしたグローバル案件に多数参画。 ●望月 雅矢:マネジャー。日系半導体メーカー、日系車載電装部品メーカーなどを経て現職。半導体・電子部品関連企業を中心に事業モデルの策定、戦略策定にかかる市場調査などをテーマとしたプロジェクトに参画。 -
60分でわかる! メタバース 超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12786-2)も合わせてご覧ください。 2021年7月末にFacebookが「メタバース企業になる」と宣言をして以来(10月には社名を「Meta」と変更),ここ数か月で「メタバース」という言葉を目にする機会も急激に増えてきました。暗号資産やNFTなどブロックチェーン技術への関心の高まりとあいまって,現在もっともホットなワードの一つといえます。とはいえ,そもそも「メタバース」とは何なのか,そんな疑問を持つ人も多く,もっともその実態が掴みづらいワードの一つともいえるでしょう。本書は,「メタバース」がどのようもので,何を目指しているか,多くの事例や実際のビジネス展開例を通して紹介します。また「メタバース」の技術的なしくみやそれを支える周辺技術などにも触れながら,今後のビジネスにつながる情報を提供します。 -
六星占術による水星人の運命〈2025(令和7)年版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■世界で一番売れている占い本 2025(令和7)年版登場!■■■ 驚異の的中率で累計1億冊以上を売り上げた『六星占術によるあなたの運命』の2025年版。みなさまをお幸せにすべく、「幸せな人生を歩むための開運五ヵ条」「大切な人と相性が悪いときの対処法」を追加。今の状況を不安に感じるより、運気の流れをしっかり把握して、新しい時代に備えましょう。 金運、恋愛運、対人関係運、仕事運、家庭運、健康運、全方位であなたに開運をお届けします。 ■■■『六星占術によるあなたの運命』はここがすごい!■■■ ●開運法がわかりやすい 「どうすれば金運が上がるのか?」「どうしたら結婚できるのか?」そんな悩みにズバッとお答えすべく、その人の運気に合った開運法を明記。細木数子が編み出した”確実に運気の波に乗る方法”をお伝えします。 ●大殺界の乗り切り方を伝授! 誰でも平等にめぐってくる大殺界。ダメージを最小限に抑える5つの方法を明記。これさえちゃんと理解すれば「大殺界は恐怖の3年間」なんてもう絶対に言わせません。 ●自分が生まれ持った才能・性格がわかる! 幸せな人生を送るためには、生まれ持った才能や性格を活かすこと。あなたがどんな性格で何が得意なのかを徹底解説。その人に合った適職やスムーズな対人関係もこれを見れば一発で解決。44年の歴史が物語るその分析力は必見。 ●金運・恋愛運がパワーアップ 精神的な不安を引き寄せる心配事といえば、「お金」と「恋」。多くの人が抱えるこの悩みを解決すべく、「金運」「恋愛運」の運勢ボリュームがパワーアップ。どうすれば経済的な不安がなくなり、その人に合った知りたい開運方法を詳しく解説。 ●365日の運気のリズムがわかる! 「いつも頑張っているのにうまくいかない……」と悩んでいる人はいませんか? その原因は運気のリズムを知らないから。毎日の運気を確認しながら予定を取り組むことができます。運気のリズムをしっかりと把握して、今年こそ思い通りの人生を歩んでみませんか? (運気カレンダーは2024年10月~2025年12月31日まで掲載) ・水星人(+) 体調が不安。健康維持に専念! ・水星人(-) これまでの努力が花咲く一年に みなさま、2025年もどんどん幸運を引き寄せていきましょう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
68000とMacintosh Toolbox詳解 カラー版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ※本電子書籍は同じ書名の出版物の掲載写真をカラー化したものです。 初代Macintoshの神髄をプログラミングで愉しむ! 初代MacintoshのFinder上で起動するアプリケーションの作成課程を、MC68000のアセンブリ言語だけで記述した全ソースコードを示して解説。 ソースコードを入力し、アセンブルしてアプリケーションとしてリンクする工程を実体験できる環境構築法や一般的なパソコン上で初代Macのエミュレータを動かして開発環境を構築し、実際にアプリケーションを作り動かしてみる方法も詳しく解説します。 すべてアセンブリ言語で記述することで68000に慣れ親しみ、ToolBoxをより深く理解できるのです。 この地球上で最も多くの人に最も大きな影響を与えたパーソナルコンピューター、Macintoshの真髄をお楽しみください。 -
ロシア革命100年の謎
100年前に起きた歴史上比類のない革命――文学・芸術が先導した「理想の社会」は、なぜ矛盾に引き裂かれ、悲劇を生んだのか?知の巨人二人が革命の謎に迫る、白熱の徹底対論! -
ロスタイムに餞を(分冊版)<デジタル版>
あいつの体温が、今もまだ消えない―― 同棲中の自由人な小説家・桐生に振り回され4年、 我慢の限界に達した尽は別れを告げて家を出た。 しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、 あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。 喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さも かつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。 お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆… 未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて―― ※この作品は単行本版『ロスタイムに餞を』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
6階の厄介な住人たち 分冊版
あるアパートを舞台に繰り広げられる男女の不器用な恋物語。 深夜、玄関のガチャガチャする音に思わずドアを開けた枦山はそこで見知らぬ女の顔に戸をぶつけてしまう。その女性は階下の住人だった。翌日エレベーターで一緒になった彼女に話しかけようとするも彼女は泣いていて…。恋愛に対してシニカルな視線をもつ28歳の社会人・枦山と24歳の地味女子の塔子の出会いは最悪、でも2人には意外な共通点が。 第1話(分冊版1) -
ロッシとニコロのおかしな旅
時は15世紀半ば。医師アルベルト・ロッシとその弟子ニコロはフィレンツェからパリへ旅をゆく。 人間関係のもつれとか厄介事が大好物なロッシは、見知らぬ町から町へ、そこに住む人間に突っ込んでゆく。 旅は好奇に満ちている! 旅の途上、立ち寄った街にはどこにも謎が満ちあふれている。 ロッシとニコロはその謎を解く。本巻収録の謎を解く鍵は────── 活版印刷、楡の木、歌、剣術、写本、幽霊、瀉血……等々。 さあ、ミステリアスでファンキーな旅へご案内します! -
ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。 -
ロング・プレイス、ロング・タイム
超話題のタイムリープ×ミステリ×家族小説! 愛する夫ケリー、18歳のひとり息子トッドと、平凡で幸せな生活を送っていた離婚弁護士のジェン。10月30日に日付が変わったばかりの深夜、その人生が一変する。帰宅したトッドがジェンとケリーの目の前で、見知らぬ男性を刺し殺したのだ。トッドは逮捕され、呆然としながら眠りについたジェンが目覚めると、カレンダーは10月28日の朝に戻っていた。それ以降、ジェンは眠るたびに時間を遡っていく。やがて事態を把握したジェンは、何とかして息子の事件の原因を探り事前に食いとめようとする。自分の子育てや人生そのものに問題があったのではないかと思い悩みながら、時を遡って「2度目の今日」を体験していくジェンが最後に辿り着いたのは……。 リース・ウィザースプーンがブッククラブで激推し、NYタイムズ、サンデータイムズ等主要メディアのベストセラーリスト入り。「一気読み必至」「超ページターナー本」「主人公に共感!」と欧米で話題の、タイムリープ×ミステリ×家族小説! (底本 2024年3月発売作品) -
論語と将軍 徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学
◆将軍の学習歴から歴史を掘り下げる初の書! 我々が教科書で勉強するのと同様に、将軍も幼少期から儒学の本を読んで学んでいました。何を読み、何を学んだかで人の心は作られ、それが行動につながります。本書は、将軍15人それぞれの人生をたどり、それぞれの為政がどこからきたのか、歴史の出自を紐解きます。 ◆そこに答えがあるから 孔子とその弟子たちの言行録である『論語』をはじめとした儒学の書は、紀元前の成立から現在に至るまで、読み継がれています。これだけ時代を超えて求められる理由は、「いま迷っていることのこたえがそこにあるから」。将軍たちの心もとらえた儒学の魅力に迫ります。 ◆他の追随を許さない将軍愛! 物心ついた時から江戸オタク。元祖歴女で江戸に関わる著書多数。家康から慶喜まで、15人の「うえさま」の生い立ちから家族構成、口癖、性癖、病歴に至るまで知り尽くす、ほーりー先生が、誰も知らなかった将軍たちの心の中を探るお江戸将軍探訪記! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
論語に学ぶ
日本人の生き方の指針として、長く愛読されてきた不朽の古典『論語』。孔子の言行を比較的平易な言葉でまとめた『論語』は、多くの金言名言の出典ともなり、私たちの生活に息づいてきた。しかし、その思想を咀嚼し、人生のなかできちんと実践することは相当に難しい。本書は、東洋学の泰斗として知られた著者が、『論語』を自らの生活に活かし、心を高める糧とする方途をわかりやすく説いた講話録。活学としての『論語』の読み方を絶妙なたとえ話とともに詳説した「論語読みの論語知らず」、人間の進歩向上の原理を説き明かす「中庸章句」、『論語』の多彩な群像に人の世の機微を見る「論語の人間像」、日本人に根ざした儒教的伝統を簡明に解説した「日本と儒教」の4篇を収録した。社会状況がめまぐるしく変転し、多くの人々が人生や仕事に迷いを抱える現代日本。時を越えて読み継がれた味わい深い言葉に触れながら、生き方の知恵を学べる本。 -
論点解説 日本の安全保障
【防衛費倍増だけでは問題は解決しない】 ウクライナ侵攻、台湾有事の可能性、北朝鮮問題などもあり、日本の国防政策のあり方も再考を迫られている。政府は防衛費(対GDP)倍増を決めたが、現在進行中の国際秩序の変容の先行きを考えた場合、国防政策の問題は財源のみの問題ではない。急速な人口減少が進むなか、不足する自衛隊員の問題をどうするか、核の問題にどう向き合っていくのか等の問題の整理も行う必要がある。本書は鹿島平和研究所で開催されている「国力研究会」「秋山研究会」のメンバーが中心となり、安全保障体制構築で避けては通れない17の論点について整理し、問題提起。 【本書の執筆陣】(掲載順) ●秋山昌廣(安全保障外交政策研究会代表、鹿島平和研究所顧問) ●小黒一正(法政大学経済学部教授)●徳地秀士(平和・安全保障研究所理事長)●髙見澤將林(東京大学公共政策大学院客員教授)●神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)●小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)●細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)●関山健(京都大学大学院総合生存学館教授)●岩本友則(日本核物質管理学会事務局長)●西山淳一(未来工学研究所研究参与)●松村五郎(元陸上自衛隊東北方面総監)●土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)●森聡(慶應義塾大学法学部教授)●大澤淳(中曽根平和研究所主任研究員)