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手術をする外科医はなぜ白衣を着ないのか? 色の不思議を科学する
スポーツのパフォーマンスを変え、ダイエット効果にも影響。 「映え」だって見せ方次第。 思わず誰かに話したくなる“色の正体” 「食欲をそそる色」「癒しの色」「発想力を高める色」――人はいろいろなシーンで色を感じ行動する。しかし不思議なことに、見方や角度、環境によって違った色に見えてくる。また、色鮮やかな花、青や赤の果実、蜂や蛇の毒々しい色――いずれも生命や種を維持するために自然が生み出した知恵だという。いったい我々が見ている色の正体は何なのだろうか。 生まれたばかりの赤ちゃんには色の区別がつかない。実は、もともと動物にとって光を感じ取るだけだった器官がカンブリア紀に形の分かる目へと進化し、肉食動物は獲物を探し、食べられる側も敵をいち早く発見するために目が大いに役立った。「食べる・食べられる」の関係から目は急速に進化を遂げた。植物も色を巧みに使うことで動物を引き寄せ、受粉や種子の運搬を可能にしていった。 しかし、実際にものの表面に色がついているわけではない。反射の仕方の違う波長の光があたかも色がついているかのように見える仕組みを目と脳が備えたのだ。目の構造や脳の情報処理は動物によって異なり、動物が見ている色と人が見ている色とは違っている。知れば知るほど、色の世界は不思議なことばかり。 本書は、色彩工学の専門家が、色の不思議を身近な例とともに探求・解説する雑学エンターテインメント。最新の実証研究に基づく、思わず誰かに話したくなるナルホドが満載。マーケティングや商品開発関係者、インスタで「映え」を求める人にも是非おすすめの一冊。 -
日経ムック ヘルスケアの進化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが健康で幸福な人生を送るために ウェルビーイングを実現するための道を示す! ◆コロナ禍が明らかにした日本のヘルスケアの問題点 2020年春から続くコロナ禍は、医師の偏在、実際に使える病床数の少なさなど日本のヘルスケアの問題点を浮き彫りにしました。また、コロナ禍以前から、病気予防に対する資源投入の乏しさ、4割が赤字の病院、医師の生産性の低さ、介護での人手不足など様々な問題が山積しています。 本書は、これらの問題の実態と原因を明らかにし、「ありたき未来」を実現するための道筋を示します。 ◆ありたき未来5つのシナリオを解説 ヘルスケアのありたき未来を以下の5つに整理します。 (1)早期の疾患予測・予防、(2)薬による対症療法から根本治療へ、(3)どこにいても必要な医療にアクセスできるメディカルネットワークの実現、(4)サステナブルな介護システムの確立、(5)ウェルビーイング社会の構築。 5つの未来像ごとに章を立て、専門家へのインタビューや対談、アクセンチュアの専門コンサルタントの論考を展開して議論を深めます。 -
御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12817-3)も合わせてご覧ください。 成長戦略という錦の御旗のもと,システム化やDX推進の指示が増大しています。しかし,あわててITプロジェクトを始動したあなたに,次の法則が立ちはだかります。「プロジェクトの半分以上が失敗する」。これは一体なぜでしょうか? 著者によれば,プロジェクトは「上流がにごれば,下流はもっとにごる」もの。ITベンダーが決まるまでの長い道のり「超上流」に問題のほとんどが集約されています。本書は,前著では触れることのできなかったこの問題に焦点を当て,ユーザー企業が安易な選択をしてしまうワナから説き起こします。そして,ベンダー選定の究極ノウハウ「ファネル選定」を提唱します。前著をお読みでない方も,本書を手引きにまずはこの最優先課題に取り組んでください。 -
教養としての神道―生きのびる神々
神道1300年の歴史は日本人の必須教養。「神道」研究の第一人者がその起源から解き明かす。ビジネスエリート必読書。 明治以降の近代化で、「国家総動員」の精神的装置となった「神道」。近年、「右傾化」とも言われる流れの中で、「日本会議」に象徴されるような「国家」の装置として「神道」を取り戻そうとする勢力も生まれている。 では、そもそも神道とは何か。 神道は古来より天皇とともにあった。神道は古代におけるその成り立ちより「宗教性」と「国家」を伴い、中心に「天皇」の存在を考えずには語れない。 しかし「神道」および日本の宗教は、その誕生以降「神仏習合」の長い歴史も持っている。いわば土着的なもの、アニミズム的なものに拡張していった。そのうえで神祇信仰が有力だった中世から、近世になると神道が自立していく傾向が目立ち、明治維新期、ついに神道はそのあり方を大きく変えていく。「国家神道」が古代律令制以来、社会にふたたび登場する。神聖天皇崇敬のシステムを社会に埋め込み、戦争へ向かっていく。 近代日本社会の精神文化形成に「神道」がいかに関わったか、現代に連なるテーマをその源流から仔細に論じる。同時に、「国家」と直接結びついた明治以降の「神道」は「異形の形態」であったことを、宗教学の権威で、神道研究の第一人者が明らかにする。 -
イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者の定番ベストセラーが、最新状況に対応してオールカラーで登場! さまざまな社内サーバー、公開サーバーの種類や役割、セキュリティ、障害から守る仕組み、運用、クラウド、仮想化、コンテナなど、これからサーバーにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。 これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、たのしく知識を身につけていただけるよう、読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。 ・知識ゼロから全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術の仕組みがスムーズに学べる! 実務に生かせる知識が、確実に身につく、これから学ぶ人のベストな一冊です! <主な対象読者> ・これからIT系の仕事に就かれる方 ・これから社内の情報システムを担当される方 ・サーバーの技術と実務を、幅広く、バランスよく学びたい方 -
リーンマネジメントの教科書 あなたのチームがスタートアップのように生まれ変わる
日本を代表する企業のマネージャーたちが絶賛する超実践講座を書籍化。 驚きのセオリー&明日から使えるツールが満載。 会社を変えるのではなく、チームを変える。 …… 新規事業や事業変革を推進する上での障害となる「不幸な光景」「大企業あるある」を解決する、「目から鱗」のマネジメント手法の解説書が登場しました。著者がリクルート時代に「1年間で100億円の売上アップ」を達成した経験を振り返りつつ、その経験をもとにして体系化した超実践的なセオリーとツールを伝授します。明日からでも実行できる「使えるネタ」が満載です。業績向上を目指すマネージャーがプロジェクトを成功に導く「虎の巻」と言えるでしょう。 本書が解説することは、企業を変革するような大がかりなマネジメント手法ではありません。会社全体のマネジメントは変わらなくても、あなたのチームはスタートアップ企業のように生まれ変わっていく。それが「リーン・マネジメント」です。 本書は、著者が大企業のマネージャー向けに開いている「リーン・マネジメント講座」を書籍化したものです。以下、講座受講者のコメントを紹介します。 「新しいことをやる、認めてもらう、実際に立ち上げるノウハウが詰まっていて、めちゃくちゃ勉強になる」(総合商社) 「なるほど!の連続でした。特に『プレトタイピング』と『一番ヤバい課題を潰す』は参考になりました」(事務機メーカー) 「企画マンとして成功するかどうかの分岐点になるくらいすごい内容だった」(人材サービス)など -
100年後も読み継がれる 児童文学の書き方
小説家になりたいすべての方へ 創作の秘術をお伝えします 『シェーラひめのぼうけん』『桜風堂ものがたり』の作者による入門書 大人気作家・村山早紀による小説の書き方本がついに登場! 本を出すための方法や文献の見つけ方といった基本的なことから、新人賞への応募まで、主に子どものための物語の書き方についてわかりやすくお伝えします。 巻末には、自作に創作意図を細かくコメントした「付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として」も掲載。作家が実際どういうことを考えながら創作をしているのかがわかり、実践的に学ぶことができるでしょう。 カバーイラスト:げみ 【目次】 第1章 100年は無理でも はじめに 子どもの本の変化について 理想の子どもの本とは コラム 作家の日常 第2章 誰のためにどう書くか 子どもの本を出すためには それはどういう本なのか あなたが書くべき物語 コラム 作家の収入はどれくらい 第3章 物語の書き方、あるいは、夢は叶わないこともある、という話 夢のかたち メモをつなげてゆく方法 何も思いつかないけれど本を書いてみたい人へ コラム 夢と呪い 番外編 作家の仕事の流れ スケジュールの組み方と制作環境 コラム 作家の一日 第4章 では、新人賞に投稿してみよう 投稿し続ける勇気 旅路の果てに コラム 投稿時代の思い出 付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として -
「映える」配色
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界的アートディレクター・居山浩二氏が代表を務めるiyamadesign、最新作。 大人気マスキングテープ「mt」を手がけるデザイナー集団が贈る、 見る人の心を一瞬で捉える、「映える色使い」の教科書です。】 デザイン、イラスト、SNS、PR活動、手紙、インテリア、ファッション……あらゆるシーンで活用できる、「心を惹きつける」配色パターン&デザインの見本ブックができました。 シチュエーションやテイスト別に、2~4色で織りなす配色デザインを豊富に掲載しているので、ほしいイメージにぴったりのサンプルを見つけることができます。形状にもこだわったデザインサンプルからは、色づかいのヒントはもちろん、創作のインスピレーションも得られるはず。 「スイートな世界観を表現したい」 「夜景のきらめきをデザインに落とし込むには?」 「なんとなくレトロな雰囲気を希望」 「水色を使ったおしゃれな配色を知りたい」 そんな希望や悩みがある時は、本書を開けばアイディアが見つかります。CMYK、RGBの数値も明記しているので、「いいな」と思った配色は、そのまま再現可能! クリエイティブな活動やビジネスシーンではもちろん、日常生活でも活用できるテクニックがたくさん詰まった一冊。「発信」や「表現」がもっと楽しくなる、「心を捉えて離さない色づかい」の教科書です。 -
ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング
「この本を読み終わったあと、あなたはファンダメンタルズ、テクニカルの両マーケティングをマスターし、一流のWebマーケッターに生まれ変わっているだろう」 "無一文から4年連続上場&株価上昇率日本一" 東証プライム上場社長・現役マーケッターが、 Webマーケティングの成果を最大化する83手法を全公開! ――――― 【ファンダメンタルズマーケティング】 商品そのものやユーザーのペルソナ、インサイトを分析してコミュニケーションを設計すること。すなわち人間の感情をベースにしたコミュニケーションの設計方法である。 【テクニカルマーケティング】 クリック率や遷移率、購入率などの数値分析できるデータから顧客とのコミュニケーションとの設計をすること。デジタルデータを駆使して利益を1円単位で計算しながら運用していく方法である。 ――――― <本書の構成> ●第0部 「ファンダメンタルズマーケティングとテクニカルマーケティングの概要」 ●第1部 「ファンダメンタルズマーケティングの極意」 ●第2部 「テクニカルマーケティングの極意」 ●第3部 「これからのマーケッターとブランド戦略の行方」 -
関口宏・保阪正康の もう一度!近現代史 帝国日本の過ち
読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。 -
子どものデジタル脳 完全回復プログラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『スマホ脳』の数年前 すでに「デジタルスクリーン」に警鐘を鳴らしていた 米国ベストセラー、ついに日本上陸! 10万部のベストセラー『脳を鍛えるには運動しかない』の ジョン J. レイティ博士も本書を大絶賛! ◆いつもはやさしい子なのに、なぜ? ・ゲームやSNSをしているときは、ちょっと声をかけるだけでイライラしたり、感情的な反応が返ってくる。 ・スマホを持ってから、友人関係での悩みが増えたり涙もろくなった。 ・スマホやゲームを取り上げようとすると、攻撃的になったり、パニックになる。 ・ゲームがやめられず、学力が下がった、受験に失敗した。 子どもに、このような悩みを抱えていませんか? もしかするとお子さんの脳は、 デジタル機器から深刻なダメージを受けているかもしれません。 医学界でも「デジタルスクリーンが及ぼす悪影響」についての 研究データは次々と発表されているのに、 「デジタルスクリーンのよい影響」については、 はっきりとしたエビデンスがほとんど存在していないのが現実です。 それを証明するかのように、 ITの第一線にいるシリコンバレーのCEOや経営者たちは 子どもたちを「ローテク」の学校に入れ、 大きくなるまではデジタル機器にさわらせません。 スクリーンから解放された子どもの脳は、 本来の力を取り戻し、ぐんぐん成長していきます。 本書の「完全回復プログラム」で 一刻も早くダメージから回復してあげましょう。 -
YouTube 企業動画担当になったら これだけは知りたいマーケティング&プロデュースの基本
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12750-3)も合わせてご覧ください。 企業でも動画を取り入れて自社のマーケティングに活かそうという動きは待ったなしです。 しかし,もしあなたが上司から突然,YouTube企業動画担当者に任命されたら戸惑い,こんな疑問がわいてこないでしょうか。 代理店に依頼する予算なんてないけどウチの会社でも始められる? そもそも企業動画って何を目的にすればいいの? よい企業動画ってどういうの? バズる動画を作る自信なんてないけど? 動画制作は外注するもの? 社内でやるもの? 素人っぽい動画では話にならない? 本書は,代理店に丸投げするような予算はつけられていない,しかしそれでも企業動画に取り組むとなったときに,目の前に並ぶハードルを低くする本です。 YouTube企業動画の成功パターンを明らかにし,担当者は何から始めて,どうアクションしていけばいいのか,そのノウハウを事例とともに紹介していきます。 企業動画に参戦し動画によるマーケティングをスタートすること,企業動画プロデュースの基本を身につけてもらうことを本書が後押しします。 -
絶滅へようこそ
「そろそろ滅びるそこのあなたへ」 成田悠輔[イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表取締役] 「機械の僕(しもべ)のように、家畜のように暮らしたっていいじゃないか。 だってもう、“人間"は終わっているんだから」 磯野真穂[人類学者]、推薦! 完新世絶滅期(Holocene extinction)、あるいは、第六次の大絶滅期に 私たちがなすべきこととは? 全人類に問う「生の哲学」。 【すべてが「終わった」状態から考えるとすると、何が見えてくるだろうか】 人間の視点を越えた視座、億年単位の宇宙を問題とする (当然すでに人類などというものもいない)、ある種「至高的な空間」から、 「絶滅」を考えたとき見えてくるものとは。 荒川修作の思想を系譜する気鋭の哲学者が「総合知としての哲学」を武器に、 人類の未来を探究する。 【目次】 手引きのようなもの――視野を途方もなく拡張する 1 絶滅へようこそ 2 「まだ始まっていない」と「もう終わっている」の隙間を生きてみる 3 機械のやさしさ 4 食べられたい欲望 5 神はまだ必要なのだろうか 6 人間はツルツルになっていく 7 苦しめば報われるのか? 8 大人しい人間と裁きたい人間 9 暴力と寛容 10 風景なきiPhoneは空虚で、iPhoneなき風景は盲目である 11 自己家畜化とどう向き合うか 12 歴史の終わりとは何だったのか?(過去からの終わり1) 13 村上春樹とピンボール・マシーン(過去からの終わり2) 終わりが始まるまでに――人間の行方 -
ゲームチェンジの世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゲームチェンジ」とは、 従来の枠組・常識・ルールが まったく通用しなくなること。 繰り返される、泰平の世と激動の時代。 人類は数々の「ゲームチェンジ」を経験し ある者は繁栄し、ある者は没落していった。 休戦期を終わらせた[鉄器]、 国の在り方を変えた[騎馬]、 消費社会を生んだ[産業革命]、 現代社会を築いた[フランス革命]…… 世界史的観点から俯瞰することで、 現代世界の「あたりまえ」が「あたりまえ」となった背景、 そして「ゲームチェンジ」の只中に置かれている 現在の我々が取るべき道を解説する。 -
セールスフォース式 売れる組織に変える9の方法
創業期のセールスフォースに 数年で売上げ1億ドルをもたらした全手法 営業員やテレアポを増やしても、売上げは伸びない "合理的なセールス"で高レスポンス・高成約を実現 シリコンバレーのバイブルがついに登場 収益を300%以上成長させ、それを予測可能にする! 当てずっぽうの売り込みやお願い営業で数字をつくっているようでは「成長」はおぼつかない。 科学的で合理的なセールスの仕組みをつくることで、効率的な見込み客の開拓と高い成約率を実現できる。 セールスフォースの「売れる仕組み」をつくった著者だからわかる、新しい時代の営業・マーケティングの教科書がついに登場。 -
エシカルワークスタイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「柔軟な働き方」を10年以上研究してきた専門家集団が提唱! 豊かに生き、働くための方法論 自身の健康にとって、相手にとって、地球環境にとって優しいかどうかを考える。オフィス事業を中核に据えるオカムラが、自分本位ではない豊かさや幸せを追求する新たな働き方のコンセプト「エシカルワークスタイル」を提唱する。 本書では、著者が20年にわたり取り組んできたオフィス環境や働き方の研究成果や日本人の価値観に関する独自調査、また識者との対話から、これからの私たちに必要となる働き方における「エシカル」を定義していく。 「健康」「利他・ダイバーシティ」「地球環境」に基づくまっとうな判断基準から生まれる「エシカルワークスタイル」というコンセプトを軸として、モノやサービスを生み出す根幹にある「働き方」を再考する。 -
未来をつくる仕事がここにある サイバーセキュリティー会社図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT社会の安全を支える仕事! 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、イラストと文章でやさしく解説する会社図鑑シリーズ。その最新作として「サイバーセキュリティー会社図鑑」が登場。 サイバーセキュリティーとは、パソコンやスマートフォン、ネットワークサービスなどで構成されるサイバー空間を、悪意のある攻撃から守ることをいいます。 現実の世界で窃盗などの犯罪があるように、サイバー空間でも犯罪が起きます。その動機は、ただ単にいたずらだったり、お金目的だったり、個人情報や重要な機密情報を盗むためだったりと様々です。その犯罪を防ぎ、私たちの暮らしを守るのがサイバーセキュリティー会社の仕事です。 サイバーセキュリティー会社の社員は、より「強い」セキュリティーはどうしたらつくれるか、日夜研究・努力もしています。 本書では、私たちの便利な暮らしを支えるコンピューターやネットワークをサイバー攻撃から守るため、サイバーセキュリティー会社が行っている仕事について、絵本作家のいわた慎二郎と日経BPコンサルティングが小・中学生にも分かるようにイラストと文章で解説します。 -
新世代のビジネスはスマホの中から生まれる ショートムービー時代のSNSマーケティング
すぐに役立つコツだけでなく、中長期的に活かせる“SNSリテラシー”を涵養しなければ、いつまで経っても「わかったつもり」から抜け出せない!変化の激しいソーシャルメディアの世界でいま最も注目されるトピックスこそ、「短尺動画=ショートムービー」に他ならない。本書では、その変化の波を捉え、そして乗りこなしていくための考え方・ヒントを提供する。◎なぜ若者を中心にTikTokが大流行するのか?◎情報との出会い方は、「ググるからタグるへ」――そしてその次とは?◎マス広告時代のAIDMA、インターネット時代のAISAS、そしてAIおすすめ時代の「ALSAS」という変遷が意味すること◎メジャーデビューしていない瑛人の「香水」はなぜ空前の大ヒットになったのか◎TikTokは企業のマーケティングやエンタテインメントビジネスにどんなインパクトをもたらすのか?◎いま注目を集める「TikTok売れ」とはなにか、そしてその発生メカニズムとはどんなものか?◎バズる動画をつくるには?ショートムービーをうまく使いこなすためのTipsとは?…等。オリジナル調査の結果や、ここでしか読めない識者インタビュー(人気TikTokクリエーター、企業のプロモーション担当者など)がふんだんに採録されており、現在進行形で胎動する新しいメディア行動・マーケティングのありかたが詳細に描き出される。いま注目の若手研究者が送り出す、ソーシャルメディアの基礎から最先端の動向まで広く深くカバーされた22万字の圧倒的な論考は、一読すれば世の中の見方が変わる衝撃の一冊だ。 -
パナソニック覚醒 愛着心と危機感が生む変革のマネジメント
「パナソニックはもっと変わらなければいけない」――。こんな要請を受けて、25年ぶりに古巣へ出戻った樋口泰行パナソニック コネクト社長が、組織をどう変革してきたのか、その取り組みを42項目にわたって明らかにしました。 ・旗印と戦略を鮮明にする ・変革推進室や改革本部を作っただけではダメ ・画一的な「服装」は、発想を画一的にする ・わかりにくいところにチャンスがある ・戦略的なシフトを強く意識する ・ポートフォリオマネジメントから逃げない ・V字回復にだまされない など パナソニック コネクトが社内外から「まったく別の会社になった」「変われなかった会社が変われた」と評価されるのはなぜなのか。さらに、約8630億円という巨額のブルーヨンダー買収、松下電器の聖地「岡山工場」閉鎖の決断、ダイバーシティをはじめとする社員満足度向上など、現場で何が起きていたのか。すべてを語ります。 -
史料でみる和菓子とくらし
月刊『なごみ』2020年の連載を単行本化。 錦絵や見本帳、茶会記、手紙など、さまざまな歴史史料の中から和菓子にまつわる記録を紹介し、昔の人々が年中行事の中で和菓子をどのように楽しみ、大切にしてきたかをひもとく読み物です。 「金平糖をかたどった明治初期の看板」「江戸時代の人気菓子店を連ねた番付」「菓子を所望する文豪たちの手紙」など、貴重な史料の数々は当時の庶民の暮らしや時代ごとの流行、甘党たちの和菓子愛を伝えます。 カラーの史料もふんだんに取り上げ、和菓子の文化史を目で楽しめる一冊です。 -
「人的ネットワーク」づくりの教科書
「志」「能力開発」「人的ネットワーク」で成長を加速 ビジネスパーソン800人超の調査結果から得た知見から 人脈のつくり方、ビジネスへの活かし方を体系化 ネットワーキングの5つのレベルを上げていく方法が学べる。 [ネットワーキングの5つのレベル] レベル1 ネットワーキングの活動を開始する レベル2 ネットワーキングの活性化に寄与する レベル3 自分の価値観に沿ったネットワークをつくる レベル4 ネットワークをビジネスや活動に活かす レベル5 ネットワーク同士をつなげ、発展させる 【主要目次】 PART1 人的ネットワークを構築する 1:人的ネットワークの意味、価値を知る 2:人的ネットワーク構築の要所を知る 3:自分を知る 4:行動する PART2 7人の事例に学ぶ 人的ネットワークのつくり方 事例1:人的ネットワーク0の状態からレベルを上げていく 株式会社ゼロワンブースター コミュニティ・ディレクター ブランスクム文葉 事例2:出会いと研鑽で起業家としての志を実現する ファンズ株式会社 代表取締役 藤田雄一郎 事例3:仕事、専門性、趣味・・・・・・すべてがつながり、相乗効果を生んでいく 株式会社bacterico代表 菅沼名津季 事例4:勉強会を主催、巻き込み力で得られた「5つの恩恵」 株式会社トリプルバリュー 代表取締役 山本龍太 事例5:広報のプロとして認められ、複業でも人的ネットワークを拡げる 人材サービス業 広報マネージャー 森 真紀 事例6:キャリア支援で相手に貢献し、「応援される力」を高めていく 株式会社サポーターズ 代表取締役 楓 博光 事例7:「頼る力」と「誘われる力」で拡大させた人的ネットワーク 愛宕倉庫株式会社 江原 潤 -
イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?
イノベーションを横取りする企業、 取り逃す企業、連続して起こす企業、 どこが違うのか? 世の中に存在しなかった画期的な発明やサービスを生み出すことは、企業におけるイノベーションの必要条件ではない。それよりも新しい製品サービスを消費者や企業の日々の活動や行動の中に浸透させることこそがイノベーションの本質である。 筆者たちはこれを行動変容と呼ぶが、これこそが企業がイノベーションを起こすためのカギとなる。そのことをみんなに知ってもらいたいという想いが『イノベーションの競争戦略』の執筆の動機となっている。 イノベーションを世の中になかった商品・サービスを生み出すことと考えると、「イノベーションの競争戦略」は奇異に感じるかもしれない。 しかし、イノベーションとはいかに顧客の行動変容に至るかの競争なのだ。顧客の価値観や行動を変え、次世代の社会の常識を創ることで、自らがゲームチェンジャーとして新しい市場やビジネスモデルを創造することができる。競合他社に対する圧倒的な優位性を築くことができるわけだ。 さらに重要なことは、競争戦略の視点をもつことで、イノベーションに対する企業の取り組みが変わることだ。技術革新ではなく顧客の行動を変化させることをゴールとして取り組むのであれば、そのプロセスは一変することになる。イノベーションの競争戦略とは、顧客の行動を引き起こし、市場における優位性を築くことである。本書では、そのメカニズムを明らかにすることにフォーカスを当てる。 -
世界の中心で馬に賭ける 海外競馬放浪記
「自分がこれだけたくさん海外の競馬場に行くことになろうとは、当時全く考えていなかった。この本を書くにあたって改めて数えてみたところ、150近い競馬場を訪れていた。生きているうちに、少なくとも200場は超えようと思っている」(「はじまりは香港・沙田競馬場」本文より) グリーンチャンネルやBS11の競馬番組、ペーパーオーナーゲームの”赤本”『POGの達人』でおなじみの競馬評論家が、約30年をかけて訪れた、アジア、オーストラリア、中東、ヨーロッパ、アメリカの150近い競馬場の中から、記憶に残る63場を紹介。 海外のG1が開催される憧れの競馬場から、1年に1日しか開催されない砂浜の競馬場、そして、今は存在しない廃止場・休止場まで--。 馬と競馬を愛する全ての人に贈る、350枚の写真と共に綴る旅エッセイ。 -
ハーブのひと皿 料理の本棚
*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 「果物のひと皿」「チーズのひと皿」に続く、スケイルさんの人気シリーズの第3弾。ミントにパクチー、バジル、パセリなど25種類以上のハーブと、それを使ったレシピ157品を収録! スーパーでのラインナップも充実し、食卓でますます身近になってきたハーブ。彩りを添えたり香りづけに使うのはもちろん、ハーブを主役にしたお料理はハーブの種類ごとにそれぞれたくさんあります。そして、じつは和食や中華にもハーブはよく合います。この本では、ミントやパクチー、バジル、パセリなどおなじみのハーブから、木の芽や茗荷、実山椒などの和のハーブまで25種類以上の和洋のハーブを、157の料理と保存食のレシピに展開しました。ハーブ別の章立ては、サラダやスープなどの前菜からスタートし、肉・魚のメイン、最後にデザートという流れで終わるよう構成されているので、好みのハーブ、作りたいお料理ごとにレシピを選びやすく、パラパラとめくるだけでも幸せな気持ちに。巻末特集のハーブオイルやジャム、ペースト、酢漬けなどのハーブを使った調味料や保存食も魅力十分。隅から隅までハーブ尽くしの食卓をお楽しみください。 ◎ハーブで楽しむ日々の食卓 ◎1 ミント ◎2 パクチー ◎3 バジル ◎4 パセリ・イタリアンパセリ ◎5 ディル・フェンネル ◎6 ローズマリー ◎7 レモングラス ◎8 和のハーブ ◎9 その他のハーブ ◎保存食と調味料 -
秀和レジデンス図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青い瓦屋根、白い塗り壁、モザイク画のようなタイル――。 街でよく見かける、あの“南欧風"マンションの歴史とディテールを深掘りする一冊です。 白い塗り壁のタイプ別紹介や タイルのパターン、バルコニーのデザインの違い、 レトロなステンドグラスや個性的な塔屋ほか、 住人インタビューと住まいについて詳細に解説。 高度経済成長期に誕生したマンションシリーズが 今なお愛され続ける理由がわかります。 巻末には全国134棟の秀和レジデンス一覧も収録! -
昆虫の惑星 虫たちは今日も地球を回す
丸山宗利氏(『昆虫はすごい』著者 ) 監修 世界22ヶ国以上で翻訳! ノルウェーから届いた、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション わたしたちヒトは、昆虫に包囲されている——女性昆虫学者が語る奇妙で、美しく、風変わりな虫たちの話 プラスチックを食べるミールワーム、食べ物や日用品に貢献するミツバチ、 傷を癒すニクバエ、農耕や牧畜をするアリ、子煩悩なハサミムシ、水中で音楽を奏でるミズムシ…… 虫が苦手という人は多いが、虫の世話になっていない人は地球に1人もいない。 あなたの知らないところで黙々と仕事をしている昆虫たち—— (もちろんちょっとしたコツでずっとぬくぬくしているやつもいる) そんな昆虫たちのめくるめく世界へと誘う、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション。 “地球が昆虫の惑星であることは間違いなく、生物多様性の理解への一歩として、本書の存在は非常に重要な意味をもつに違いない。" ———監修者あとがき より “本書の前半は、昆虫そのものの話だ。第1章では昆虫の体の仕組み、周囲を知覚する方法、種としての多様性を紹介する。身近な昆虫の分類の方法にも触れることになる。第2章では、昆虫たちのいささか変わったセックスライフに肉薄する。第3章は昆虫どうしや、ほかの生きものとの複雑なやりとり、第4章は昆虫と植物の関わりがテーマだ。(中略) 本書の後半は、ヒトと昆虫の関わりをとりあげる。ヒトの食糧生産に昆虫はどう貢献しているか(第5章)。都市をふくむ地球上の環境を、昆虫はどう清潔に保っているか(第6章)。蜂蜜から抗生物質まで、ヒトの暮らしに必要なものを、昆虫はどうもたらしているか(第7章)。第8章では、昆虫のカギを握る最新の研究を紹介する。最後の第9章では、昆虫が直面している危機をとりあげつつ、その暮らしを守るためにヒトに何ができるのかを考える。 植物の受粉、有機物の分解と土の再生。ヒトはその多くを昆虫に依存している。 昆虫はほかの生きものにわが身を餌として提供し、ヒトにとって有害な生物の数を抑制し、種子を散布し、さまざまな問題解決のための知恵まで提供してくれる。 自然界の中心を占める、昆虫という存在があるからこそ、地球は回りつづけているのだ。" ——— はじめに より CONTENTS はじめに 序章 地球は昆虫の星である 第1章 小さな体は高性能 —— 体の仕組みと機能 第2章 昆虫たちの“婚活"事情 —— 生殖と繁殖 第3章 食べて、食べられて —— 昆虫と食物連鎖 第4章 昆虫VS植物 —— 植物との共進化 第5章 ヒトの食卓と昆虫 —— 蜂蜜から昆虫食まで 第6章 自然界の“掃除人" —— 死骸と糞の分解 第7章 産業を支える昆虫たち —— ヒトによる昆虫利用 第8章 昆虫が与えてくれるもの —— バイオミミクリー、医学、セラピー 第9章 昆虫とヒトの未来 —— 環境と多様性を守るために おわりに 謝辞 監修者あとがき -
米中先進事例に学ぶ マーケティングDX
DX(デジタル・トランスフォーメーション)の重要性が叫ばれている昨今、その本命としてマーケティング分野のDXに注目が集まっています。 本書では、既存のマーケティングの仕組みや前提を大きく変化させる「マーケティングDX」について、企業の担当者や経営陣が知っておきたいポイントをコンパクトにわかりやすく解説。 DX先進国である中国やアメリカの驚きの事例を紹介しながら、消費やマーケティングのデジタル化が各業界に与えているインパクトをリアルに描き出します。 たとえば、中国経済回復の立役者である「ライブコマース」や「OMO」など話題のトピックも扱い、その仕組みからビジネスに与えるインパクトまで詳しく解説しています。 -
東大ケーススタディ研究会 伝説の「論理思考」講座―ケース問題で「広い視野」「深い思考」をいっきに鍛える
35万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より -
若本規夫のすべらない話
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本一マネされる声優・若本規夫76歳初の自叙伝。人生論、演技論、出演作秘話。50年の声優人生、すべてを語る! 日本一マネされる声優・若本規夫76歳。 『サザエさん』アナゴ、『ドラゴンボール』セルなど国民的アニメの名脇役、 海外ドラマ『プリズン・ブレイク』ティーバッグなどクセのある悪役、 バラエティ『人志松本のすべらない話』などの個性あふれるナレーションで、 声優活動50周年を迎える今も現場に引っ張りだこ。 その節回しは「若本流」「若本節」とも言われる。 早稲田大学法学部卒、警察官など複数の職業を経て、20代後半で声優界の門を叩いた異色の経歴の持ち主。 50歳直前で、新規の仕事がパタッと来なくなるという危機を経験。 そこから自己を見つめ直して、体と呼吸を鍛えることで仕事が激増、トップ声優の地位に上り詰めた。 数々の転機を乗り越え、危機を力として再生してきた人生には、芸の道に生きる人のみならず、 すべての現代人への希望やヒントが詰まっている。山寺宏一、井上喜久子らのインタビュー、羽佐間道夫との対談も。 若本 規夫(ワカモトノリオ):1945年10月18日生まれ。山口県出身。シグマ・セブン所属の声優。主な出演作はアニメ『サザエさん』アナゴ、『ドラゴンボールZ』セル、『トップをねらえ!』オオタ・コウイチロウ、『銀河英雄伝説』オスカー・フォン・ロイエンタール、『カウボーイビバップ』ビシャス、『うたの☆プリンスさまっ♪』シャイニング早乙女、『銀魂』松平片栗虎、『戦国BASARA』織田信長、ドラマ『プリズン・ブレイク』セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル、バラエティ『人志松本のすべらない話』『ウワサのお客さま』(いずれもナレーション)ほか。 -
いきもの六法 日本の自然を楽しみ、守るための法律
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。 また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。 生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。 ■内容 第1章 生き物を守るための法律や条令 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り 第5章 鳥類・哺乳類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼う・栽培・購入 付表 ■監修者について 中島 慶二(なかじま・けいじ) 江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。 国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。 法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。 益子 知樹(ましこ・ともき) 元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。 茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。 現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。 -
メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界
大須賀美恵子氏,深津貴之氏推薦! メタバース発,人類を別次元にいざなう衝撃のルポルタージュ! 【メタバースは我々に何をもたらすのか? “原住民”が語るメタバース解説の決定版】 メタバースでは「新たな人類」が文化を築きつつある――期待が膨らむメタバースの本当の姿,そして真の可能性とは? 仮想現実世界の住人が物理現実世界の私たちに伝える,衝撃のルポルタージュ! Meta(旧Facebook)の事業計画と社名変更の発表以来,注目度が急上昇した「メタバース」。本書は,特にソーシャルVRに焦点をあてて,メタバースについて解説します。ただし,単なるソーシャルVRの概説ではありません。メタバースが人間の在り方を劇的に進化させる可能性を考察する,仮想現実住民である著者が物理現実に住む私たちへおくるディープで刺激的な「別次元のルポルタージュ」です。 前半では現状の主なソーシャルVRサービスの概要の紹介や,VRゴーグル,トラッキング,アバターといった関連技術の簡単な解説を行います。現在最もメタバースを実現していると考えられる「ソーシャルVR」とはそもそもどのような世界なのでしょうか? 住民ならではの視点で基本的な事項をわかりやすく整理します。 後半では,ソーシャルVRユーザーへのアンケート調査や著者本人の経験にもとづき,アバターをまとうことによるアイデンティティやコミュニケーションの変化を考察します。また,アバターと事実上無限で自由な空間性に注目して,経済分野における可能性も指摘します。これらを通じて,肉体や空間に縛られてきた人間社会がメタバースによって劇的に変化しうること,そしてそうした「進化」の萌芽が現在のソーシャルVRにはすでにみられることを論じます。 仮想現実では多くの人が「美少女」になる? アバターをまとった人間同士の恋愛関係が生まれる? 存在しないはずの「しっぽ」を触られたと感じる人たちがいる? ――本書が扱う内容は仮想現実の文化のほんの一側面にすぎません。物理現実とは違った「別の現実」の在り方を目撃してください。 【推薦!】 大須賀美恵子氏(大阪工業大学特任教授・日本バーチャルリアリティ学会会長[2020/21年度]) 「1,200人を対象とした調査と広い知識に基づいた論理的展開がすばらしい。」 深津貴之氏(note CXO) 「メタバースを理解したいなら,メタバースで生活している人々の生の声を聞こう。」 -
ポストモーテム みずほ銀行システム障害 事後検証報告
なぜ繰り返すのか、メガバンクの失敗に学ぶ みずほ銀行で2021年2月からの12カ月間に11回ものシステム障害が発生した。 2002年、2011年と大規模システム障害を起こし、それを反省して2019年までに勘定系システムを全面刷新したみずほ銀行だったが、トラブルは繰り返された。 システム障害はなぜ起きたのか。みずほ銀行ではなぜシステム障害が繰り返されるのか。 情報システムは人が開発・運用するものでトラブルは避けられないのだから、情報システムを利用する組織には、システム障害が起きても顧客や業務に影響を与えないで済ませられるレジリエンシー(復元性)が必要だ。 情報システムの専門誌「日経コンピュータ」が執筆する本書は、みずほ銀行の失敗を教訓に、組織のレジリエンシーを高めるための方策を探る。 -
手紙が語る歴史秘話 書簡と現代語訳で日本史の裏側を読み解く ~戦国武将から明治の文人まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 貴重な資料を所蔵元の専門家が詳しく解説! ★ 年表や相関図、ゆかりの地で深堀も。 ★ あらたな視点で語られる「あの出来事」、 家臣や友人にみせた「意外な素顔」 ★ 親しい人への私信に垣間見える日常や家族のありかた…。 ★ 激動の時代を生きた人物たちの足跡と、 息づかいを感じる人気の連載が1冊に! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 裸一貫から天下人に登りつめた豊臣秀吉、 江戸幕府を開いた徳川家康、 薩長同盟の成立に尽力した坂本龍馬…。 私達が歴史上の偉人に思いを巡らせる時、 映画やドラマ、時代小説に描かれたイメージが 浮かんでくることが多いのではないでしょうか。 後年に創作された逸話や伝聞ではない、 生身の姿を描くことは難しいものです。 そうした時に手掛かりとなるのが、 その人物が自ら記した手紙です。 記された内容は差出人の人柄だけでなく、 その時代の空気感までも伝えてくれます。 また、個性溢れる筆跡にも性格が表れているようで、 遠い過去に生きた人物がぐっと身近に 感じられることもあるかもしれません。 貴重な歴史資料でありながら 様々な楽しみ方ができるのは、 直筆の手紙ならではだと思います。 戦国や幕末といった時代の転換期の 緊迫感が感じられるようなものから、 日本を代表する作家の交友関係を伝えるもの、 家族への愛情に溢れたものまで様々。 その中から四〇点を厳選し、 相関図やゆかりの史跡などを加えて纏めたのが本書です。 日本史上の事件の舞台裏を覗いたり、 偉人の意外な素顔と出合ったり、 はたまた手紙の筆跡に注目したり。 それぞれの楽しみ方で読んでいただければ幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 戦国時代 * 毛利元就→三人の息子 * 浅井長政→阿閉甲斐守 * 明智光秀→土橋重治 * 豊臣秀吉→滝川一益 * 徳川家康→浅野長政 * 徳川秀忠→結城秀康 ・・・など ☆ 江戸時代 * 直江兼続→松本高次 * 勝→本居宣長 * 平賀源内→宮脇又右衛門 * 十返舎一九→藤森善兵衛 * 原惣右衛門→超倫子六左衛門 * 松尾芭蕉→句空 ・・・など ☆ 江戸幕末期 * 河井継之助→河井代右衛門 * 坂本龍馬→乙女 * 沖田総司→佐藤彦五郎 * 高杉晋作→木戸孝允 * 渋沢栄一→千代 * 徳川斉昭→徳川慶恕 ・・・など ☆ 明治以降 * 樋口一葉→くに * 太宰治→井伏鱒二 * 芥川龍之介→山本喜誉司 * 福澤諭吉→鐘 * 夏目漱石→藤代禎輔 * 徳川慶喜→筆子 ・・・など -
ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データサイエンスは、ビジネスのあらゆる現場で役立つスキルです。たとえば需要予測。日々の販売計画を精緻化することは、業務の無駄をなくし、広い視点では大量廃棄などの課題解決にも役立ちます。また、ECサイトに欠かせないレコメンデーションシステム。おすすめの商品を高い精度で提案してくれるシステムによって、顧客の利便性が高まり、同時に売上アップにもつながります。ほかにもデータサイエンスが基礎となっている仕組みは数多く存在します。いまや人々の生活に欠かせなくなったAIなどの技術もデータサイエンスの一分野です。 このようにデータサイエンスは、「データサイエンティスト」などの専門職だけが知っておけば足りる知識ではなく、あまねくビジネスパーソンが知っておくべき知識であり、スキルなのです。本書ではこのデータサイエンスを、ビジネス実務を題材に、難しい話なしで解説しています。また、データをどのように扱うか実感できるようにExcelファイルを用意してあります。座学+実践でしっかり腑に落ちるデータサイエンス入門書の決定版です。 -
子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革
平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす -
告発と呼ばれるものの周辺で
たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき -
千年の読書:人生を変える本との出会い
◆推薦コメント◆ 読書を愛する人は、本について語り合うのも大好きだ。三砂さんと一緒に喫茶店に行き、いろんな話をしたくなった。 ――佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役) 本と実人生は、こんなにも近い。ひりひりするような切実と熱に驚かされた。 ――平松洋子(エッセイスト) 三砂さんの読書遍歴と思考を辿りながら、みるみると自分の生きるこの瞬間が愛おしくなりました。 輝く命の連なりのなかで、僕も本を読み、言葉をつづりたい。そういう思いでいっぱいです。 ――後藤正文(ミュージシャン) ◆内容紹介◆ 「シェイクスピアはマーロウがいなかったら、マーロウはチョーサーがいなかったら、チョーサーは無名の詩人たちが道を拓き、生のままの粗野な言葉づかいを直していなかったら書けなかった」―ヴァージニア・ウルフ 私たちが何気なく本屋で手に取る一冊は、実は人類の悠久の歴史と地下水脈のようにつながっています。 そして私たちが千年前に書かれた『源氏物語』に共感したり感動したりできるのは、「本」というメディアが存在するからです。 本には人の人生を変えるほどの力があります。俳優を目指していた著者の友人は、サン・テグジュペリの『夜間飛行』を読み、パイロットになることを決意しました。 本書は、人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明氏による、とてもパーソナルで、それゆえに普遍的な、本をめぐる考察。 なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか。 そしてどうしたらそんな本に出会うことができるのか――。 雑誌「サンガジャパン」に2016年から5年間連載した内容を凝縮し、さらに大幅に加筆しました。 「生きづらさ」「働き方」「お金」「食」「幸福」「死」といったテーマで各章を構成。 250冊を超える古今東西のおもしろい本を縦横無尽に紹介する読書エッセイ。 本を通した世界の見方、そして「人生を変える一冊」に巡り合うためのヒントを紹介します。 -
会社の片付け! by トップ整理収納アドバイザー
整理収納アドバイザー16万9000人中、百戦錬磨の片付けプロたちが著名企業でコンサル!? モノの行方不明が頻発……よどんだ空間をキレイにしたら職場が変わり始めたーー。 個人スぺース片付け実例付き! リモート勤務やオフィス縮小機運が高まるなか、整理収納アドバイザーのベテランたちが実例を交えて職場を働きやすくする様々なノウハウを伝授する。 ◇著者紹介 川井かおる Kaoru Kawai 整理収納アカデミア顧問、プラスハーモニー代表 愛知県一宮市生まれ。東京理科大学理学部第一部応用数学科を卒業後、郵政省(現総務省)に入省。郵政研究所などを経て、郵政大学校の教官として教育に携わる。その後、郵政事業庁、日本郵政公社、日本郵政グループ本社で数々の役職を歴任。31年間の会社人生を早期退職し、現在は、整理収納アドバイザーの教育に携わるとともに、会社の進化をサポートする活動、執筆活動、モチベーショナルスピーカーとしての講演活動をはじめ、瞑想会、リトリート、企業合宿、セミナーを主宰するなど、幅広く人間教育に関わる。また、早期退職の7年前から週末に東京を離れる週末移住を体験したことから、プチ移住を進めるコミュニティ活動も始める。著書に『知識は捨てる!』(日経BP)『自分と調和する生き方』(草思社)などがある。 ◇片付け監修 須藤昌子 Masako Sudo 整理収納コンサルタント・ameba公式トップブロガー。著書に『死んでも床にモノを置かない。』(すばる舎)『リバウンドしない収納はどっち?』(KADOKAWA)などがある。整理収納サポート・セミナー活動・雑誌監修・テレビ出演など多方面で活躍。 -
突き抜けたオンリーワンを生み出す 目的思考
すべての成果は「目的設定」で決まる! 多様性と自由度が増している今の時代、企業も個人も今まで通りの決められた水準を達成すればいいという状況ではなくなっている。 社会全体も、従来の枠にとらわれないコンテンツや異業種からの進出などが当たり前になっているなかで、企業や個人にとって重要になるのは「従来の発想から抜け出した独自の高い目的を設定して、その成果が出るまで自分で責任をもつこと」だ。 本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーでの25年間の経験と企業経営の実績から伝える、今の時代を勝ち抜くために必要不可欠な思考法。 「昨年を上回った」「過去最高」「業界内の順位が3位から2位に上がった」など、これまでは当たり前のように良いと思い込んできたものに、では周りはどうなのか、これからの自分や自社の将来を考えれば、もっと高い目的を設定しなければいけないのではないか、といったような疑問をもつことや、悪い目的・良い目的の例、実際に行う際の目的の立て方や実行へのつなげ方など、事例やスポーツの例に置き換えてわかりやすく解説している。 -
みやぎから、
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮面ライダーとの再会、七夕飾りづくり、廃線となった鉄道の運転、伝統的なだるまの絵付け――。 佐藤健と神木隆之介が宮城の食や伝統、産業、ものづくりなど新旧さまざまな魅力を求めて訪ね歩く! 現地の人々との数々の出会いや対話を通して、伝統芸能や風習の継承、産業や文化の創造、そして震災の記憶の伝承など、二人が真摯に向き合い、これからの暮らしのあり方を模索する。旅の道中における二人のありのままの表情をとらえた貴重な写真や、訪ね先の情報も満載のビジュアル対話集。 本書を携えて二人の足跡を辿りながら、知ることから始まる「新たな旅」に出ませんか? ※本書の売上の一部は東日本大震災の復興支援を目的に寄付されます。 ※電子書籍版にはプレゼントキャンペーン応募券および、紙版初回生産限定付録『オリジナルカード型しおり』は付属いたしません。あらかじめご了承ください。 〈目次〉 第1章 「それぞれの記憶」――せんだい3.11メモリアル交流館 第2章 「祈りを込めて」――鳴海屋紙商事株式会社/行山流水戸辺鹿子躍 第3章 「土地の力を感じる」――すみやのくらし/化石発掘体験 第4章 「つくり続ける意志」――佐野美里/本郷だるま屋 第5章 「ミュージアムの使命」――石ノ森萬画館/くりでんミュージアム 第6章 「海を知る水産を知る」――フィッシャーマン・ジャパン/鶴亀の湯・鶴亀食堂 旅のアルバム 旅を終えて アクセスガイド -
日本異界図典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。 -
谷口ジローコレクション
【谷口ジローコレクションについて】 谷口ジローの作品は海外での評価が非常に高く、主要作は軒並み20万部近い実売を記録、現在も毎月のように新刊が出版されています。この選集は、2021年以降の谷口作品の新たな盛り上がりを見越して、読者の要望に応えられるような質の高い作品集として準備しつつ、その国際的な評価を改めて日本国内で広め伝えていくものとして企画されました。本企画は、谷口ジロー作品を多数刊行している小学館と双葉社が合同で実施。2021年10月以降、小学館・双葉社から毎月1冊ずつ、全5巻(計10冊)を毎月同日刊行。装丁を揃えるなど、合同で取り組みを行って読者への訴求を図り、名作が将来にわたって読み継がれることを目指します。 【本書の内容】 <明治>という時間軸に交錯する群像を、関川夏央の気鋭の原作を得て、名手・谷口ジローが渾身の力で描いた話題作。歴史上の人物たちの同時代的邂逅が意表を突く!! 明治三十八年。現代人たる我々が想像するより明治は、はるかに多忙であった。漱石 夏目金之助、数え年三十九歳。見通せぬ未来を見ようと身もだえていた──近代日本の青年期を、散り散りに疾駆する群像をいきいきと描く、関川夏央・谷口ジローの黄金コンビが放つ一大傑作。第二回手塚治虫文化賞を受賞。 -
DTCからの提言 2022 パワー・オブ・トラスト
過去100年の経営環境の変化を振り返れば、企業成長は技術の進歩とグローバル化、それらに伴う需要・消費の拡大がもたらしたものであり、企業成長が世界経済を牽引していることは紛れもない事実である。人々は企業の発展が人類にとって「善」(利潤の還元や生活水準の向上など)と「悪」(公害や労働問題など)の両面を併せ持つことを承知したうえで企業成長を歓迎した。それが世界的経済成長を導き、自分たちの生活を豊かにしてくれたからである。 ところが、21世紀に入ってからは、格差拡大、地球環境問題、洪水などの大規模災害、そして世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という世界共通の危機が顕在化したことで企業経営が揺さぶられ、「信頼される企業」の姿が大きく変わりつつある。 たとえば、労働環境の劣悪さを理由に従業員が一斉に退職した米ファストフード・チェーン、従業員2万人の新型コロナウイルス感染の公表に躊躇したため安全性軽視と非難された米IT企業など、「企業に対する信頼」が一夜にして崩れる例は後を絶たない。だからこそ人々は、事業の運営と継続を追求する企業を信頼する。企業戦略、事業戦略、組織運営、社会課題の解決などの課題がこれまで以上に包摂的かつ複雑に絡み合ういま、企業経営は「信頼に足る行動を伴うかどうか」で判断されるのだ。 「信頼できる企業」と認めてもらうには、「あまねくステークホルダーの期待に応えるための事業運営ひいては企業経営を行う」というきわめてシンプルな原則を組織に浸透させるしかない。 そこで本書は、戦略、事業モデル、顧客接点、サプライチェーン、ファイナンス、IT・デジタル、組織・人材などの機能別に、「信頼される企業経営」を導くための方法を60点に及ぶチャート共に解説する。 -
越境学習入門
越境学習とは 〝冒険者〞を育てる学習のメカニズムである 日本企業にはイノベーションが足りない、と言われるようになって久しい。 足りないイノベーションを求め、多くの企業で毎日のように会議が行われている。 だが、足りないのは、イノベーションではなく、〝冒険〞なのではないだろうか。 「冒険だなんて、中二病じゃあるまいし…」と笑わずに聞いてほしい。 未知なる領域に足を入れ、思いもよらないような出会いをしたり、 これまでの常識が通じない世界で、自分の意外な能力に目覚めたり、 仲間と共に困難を乗り越える経験を通して、新たな智恵を授かったり、 広い世界を知ることで、自らの新たな使命に気づいたりする〝冒険〞。 トラブルに巻き込まれて道に迷ったり、 リスクを取って挑戦してみたものの、大失敗したり、 想定外のことばかり起きる〝冒険〞。 苦い現実と格闘し、泥沼を夢中で進んでいった先に見える新しい世界、新しい道、 新しい自分、なにか新しいものを手に入れる〝冒険〟。 ドキドキハラハラする…からこそ、ワクワクする〝冒険〟 日本企業に足りないのは、そんな〝冒険〟であり、 冒険する力を備えた〝冒険者たち〟ではないか。 そして、境界を超え、冒険に身を投じる力、冒険を楽しむ力、冒険し続ける力を持った 冒険者たちを育てるプロセスこそ越境学習なのではないか。 それが、働く人たちを対象とした越境学習の研究を通して、我々が見出した仮説だ。 本書は、企業がどうすれば〝冒険者たち〟を育て、 その力を企業が前進する力にできるのかを、 企業における越境学習の研究を通して著したものである。 ただし、〝冒険者たち〟と共に進む道は、これまで歩んできた道から外れ、 行く先も分からない道なき道になる…かもしれない。 そんな〝冒険者たち〟と共に自らも〝冒険者〟となる覚悟のある方にこそ、 この『越境学習入門』を勧めたい。 越境学習の世界へようこそ 越境学習とは、個人にとって居心地のよい慣れた場所であるホームと、居心地が悪く慣れない場所だがその分刺激に満ちているアウェイとを往還する(行き来する)ことによる学びです。越境学習者は、アウェイで違和感を抱き、葛藤や無力感、もどかしさを味わいますが、それを乗り越えた結果、前提を疑い、不確実な状態に耐えられようになります。 つまり、越境学習とは冒険者を育てる学習のメカニズムなのです。 近年では、越境学習に多くの企業が注目していますが、そのプロセス、全体像は明らかになっていませんでした。 本書は、多くの越境学習者への詳細な調査に基づき、その全体像を解説し、企業と個人が越境学習を開始・実践する方法を詳細に提案します。 【目次】 序 章 ホームとアウェイを行き来する 第1章 越境学習とはなにか 第2章 なぜ今、越境学習なのか 第3章 越境学習でなにが起きているのか 第4章 「越境」人材を組織に活かす 第5章 ケーススタディ -
ITエンジニア残業ゼロの働き方~現場で本当に使えた仕事効率化の法則95
本書は決して残業をやめて楽をしようという本ではありません。 「決められた勤務時間内を全力疾走して成果を出すために勤務時間外はきちんと休む」 「そのために残業をやめよう」 このようなことを目的とした本です。 本書では,月100時間のサラリーマンエンジニアだった著者が,年間6か月の残業0と有給消化100%を達成するために試行錯誤した「残業しない働き方」を伝授します。 残業はなにが問題なのか 自分の心の壁はどうの乗り越えるのか 残業をしない状態でどうやって周りの信頼を得るのか 決められた時間内に成果を出すためにどうするか 残業しない事で新たに生まれた時間をどの使うか これらのことを考え,そして「ITの専門家」として最大限成果を上げるためのノウハウが身につきます。 日々,残業でくたくたになったエンジニアはもちろん,業務でなかなか成果を出せないエンジニアにもぴったりな1冊です。 -
GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック 小・中学校ふだん使いのエピソードに見る1人1台端末環境のつくり方
導入期に見られるとまどいや工夫の事例【95事例・執筆者43名】、 どう取り組めばよいかのポイントを紹介 本書では、小学校・中学校の教員、教育委員会ほか教育関係者に向けて、 GIGAスクール構想の導入期に見られるとまどいや工夫などのエピソード(取り組み事例) など、GIGAスクール構想を実現するために学校・教員がどう取り組んだのか、 どう取り組めばよいのかについて紹介します。 本書は「エピソード編」「理論編」の2つで構成されています。 【エピソード編】小中学校で1人1台端末環境を導入するにあたって 「何が起こったのか。起こった問題にどう立ち向かったのか」に焦点を当て、 さまざまな取り組み事例を紹介。 【理論編】1人1台端末環境による子どもたちの学び・教員や学校の意識の変容、 今後の授業のあり方、留意点などについて編著・監修者が提言・解説を行います。 【エピソード編[事例]カテゴリ】 ●導入直後 ●活用ルール策定 ●授業での使い始め事例 ●学校内の授業以外での活用 ●持ち帰り ●教員研修 ●情報教育推進教師/ICT支援員の奮闘 ●管理職の役割・関わり ●校務のデジタル化 ●地域連携 【理論編[解説]】 ●1人1台端末環境と子どもの学び ●1人1台端末環境と教師の振る舞い ●1人1台端末環境の活用に関する留意点 【事例執筆】 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
和らぎの国 小説・推古天皇
『利生の人 尊氏と正成』で日経小説大賞を受賞した天津佳之氏の受賞第一作は6世紀末に即位した史上初の女性天皇、第33代、推古天皇を主人公に、この国の精神のなりたちに迫る野心的な作品。神代から始まる『古事記』はこの推古天皇の時代で終わっており、まさに日本が神話から歴史に移る時代の物語です。「和を以て貴しと為す」初の成文法・十七条の憲法、「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」との国書を中国の皇帝に捧げた初の遣隋使、氏姓によらない朝廷内の官僚の序列を初めて示した「冠位十二階」……朝廷が次々と国家体制を整える改革を断行したのは、推古天皇の御代でした。摂政・聖徳太子が主導し、政治を安定させるべく仏教の興隆を進めるなか、激動する東アジアとの関係を巡って生じた軋轢をも融和させる女帝の祈りに、人々は神代の昔から続く、この国に在る真心を見ました。和らぎの国とは、はたして――奇しくも昨年2021年は聖徳太子の1400年忌にあたり、この作品にも登場する聖徳太子創建の法隆寺はじめゆかりの寺院で盛大な法要が営まれ、大阪と東京の美術館・博物館では聖徳太子をめぐる特別展覧会が開かれたばかり。本作には、聖徳太子の伝説をめぐる、あっと驚く仕掛けも隠されています。 -
不動産投資家のリアル・ルール~拡大していく投資家は「これ」を間違えない~
不動産投資は大きく儲けられるものではない。法人化しても社会保険料が立ちはだかる。 実力あるベテラン投資家なら誰もが骨身にしみていることなのに,巷では「FIRE」など夢を売る情報があふれている―。 不動産投資でのFIREや一攫千金は疑ってかかるべきですが,正しくやれば一定水準以上の成功を収められるのもまた不動産投資です。 成功の尺度とは,資産規模や一定期間だけ切り取ったキャッシュフローではなく,売却までを見越したトータルでの利益。目標を見定め,そのためのルールをまとめたのが本書です。 不動産投資家を取り巻く状況は決して甘くない。逆風のなかでも前に進んでいくための,厳しくもシンプル,そしてリアルなルールが本書にあります。 -
はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?
九つの世界初を成し遂げた「はやぶさ2」のプロジェクトリーダーによる初のビジネス書。絶対に失敗できないミッションを成功に導いたマネジメント法を完全解説。リスク管理とメンバーの自主性を両立させ、チーム力を最大化する方法が明らかに。 -
超訳マンガ 国語で習う 名詩・短歌・俳句物語
小中学校の国語の教科書に掲載されている(されていた)、日本の文学史に輝く詩、短歌、俳句を、オールカラーのコマ割りマンガでストーリー化。授業の理解にも役に立ち、また、詩人、歌人、俳人たちの人生に涙する、感動&超弩級の1冊。 -
米中対立の先に待つもの グレート・リセットに備えよ
〇中国は振り子のように歴史を繰り返す。強固な共産党支配の貫徹、米国に取って代わる覇権追求がいつまでも続くことはあり得ない。「中国共産党は建国以来、やがて米国に取って代わることを企んできた。その野心を隠して西側を騙してきた」という「100年マラソン」説は誤りだ。中国は今後、どういう要因によって、どう変わるのか。それを正確に予想することこそ喫緊の重要課題だ。 〇世界も大きな変化に見舞われている。コロナ・パンデミックを契機に、世界の経済政策のトレンドが「自由貿易、小さな政府、ネオ・リベラリズム」から「政府の経済介入強化、大きな政府、配分重視」の方向へ転換した。同様の変化は1930年代にも起きた。世界も中国も「歴史は繰り返す」。 〇2020年、中国に大きな変化が起きた。米国と長期持久戦を闘っていく方針を固めたのだ。「米国は衰退に向かっている」という判断が「持久戦を闘えば、時間は中国に味方する」という楽観を生んだからだ。だが、「時間は中国に味方する」ことはない。貧富の格差、不動産バブル、「隠れた政府保証」がもたらす弊害、財政難、少子高齢化などの難問を抱えているためだ。GDPで米国を抜くことはなく、中国経済は崩壊しないものの、「中所得国の罠」への道をたどる。 〇政治面でも軌道修正が避けられない。共産党支配によるタテ単軸制御型システムの限界――「何でも党が指導」体制ではもうやっていけない。老いた文革世代がリードする「中華民族の偉大な復興」という看板は若者から支持されず、もう降ろすとき。 -
いちばんやさしい新しいサーバーの教本 人気講師が教える動かして理解する基礎からコンテナまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□■読むだけでなく、触りながら学ぼう!■□■ 「サーバーが重い」「サーバーにつながらない」など、サーバーの存在を意識することはよくありますが、どのような姿で、どのような仕事をしているのか、具体的に想像できるでしょうか? 本書では、読者のみなさんが実際に手を動かして、自宅でサーバーの構築作業を体験できるため、「ネットの裏側を支えるサーバーとは何か」「サーバーはどのように作られるのか」「サーバーの管理とはどのような業務か」といった事柄を、具体的に理解できるのが特徴です。 ■■本書はこんな人におすすめ ・Webアプリ開発を学びはじめる学生 ・IT関連の企業で働きたい学生 ・IT関連の企業に就職した新入社員 ・ネットを利用したサービスを立ち上げたい人 -
オノマトペでピンとくる! ひらめき配色図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「色」は人間の心理や感情と密接な結びつきがあり、色は役割や意味を持ちます。そして「配色」によって調和や不調和が生じ、楽しい気持ち、不快な感覚などをもたらします。 本書は、「ワクワク」「ゾクゾク」「ふわふわ」などオノマトペで感情や感覚を示し、それに結びつく「配色アイデア」を、人気作の書影やジャケット写真、名画や名所などをヒントにたっぷり紹介。 今までにない新しいタイプの配色本で、仕事や趣味などさまざまなシーンで役立ちます。 巻末には赤・青・黄・緑など基本色彩語の説明と、心理や感情との関連性を紹介。より説得力の増す『配色図鑑』を目指します。 -
元FBI捜査官が教える「情報を引き出す」方法
スパイや容疑者が思わず秘密を漏らした 実証済みの極秘心理テクニック 豊富な会話例で交渉力を劇的に高める! 自分の情報を相手に渡さないための「防御法」も伝授! 相手の性格タイプ別のアプローチも解説 ビジネスの現場でもプライベートでも活用できる 日本人が知らない究極のメソッド 「ネットで見たんですが……」の驚くべき威力 「間違った情報を訂正したい」欲求を利用する 子どものウソも見抜ける「第三者話法」 「無知なふり」と「推測を述べる」テクニックを併用 中国政府が数百人の科学者から機密情報を得た「格上げ」術 特別付録「引き出し法のチェックリスト」 -
図解即戦力 医療機器業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
医療機器業界は薬機法をはじめ多くの法律や制度があるデリケートなものですが,先進国の高齢化やソフトウェア技術の発展により異業種からも注目されている成長分野です。また,医療機器は医療従事者をはじめ,医療機関経営者,メーカー,商社など医療業界で働く多くの人に関係するものであり,この業界について知ることは自身の業務スキルの向上や経営の効率化,需要の掘り起こしにもつながります。 周辺の機関や職種も多く複雑な構造を持つ業界ですが,本書があれば大きな枠組みとしくみ,各事業内容や業種間のかかわり,今後の成長分野がわかります。 -
人と組織を強くする交渉力(第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 攻撃や駆け引きでは紛争は解決できない! 感情をポジティブに転換し、双方が納得する解決案を導く「協調的交渉術」の実践スキルが豊富なケーススタディでよくわかる。 コンフリクトとは? コンフリクトとは、人と人とのちょっとした揉め事から争い、けんか、紛争、戦争に至るまで、事の大小にかかわらず「意見の対立や衝突している状況」のことを言います。いま、企業・職場・社会ではこれまでにないほどグローバル化・多様化が進み、それに伴いコンフリクトが多発しています。ビジネス現場では多くの人々が上司、同僚、部下、顧客との対人コミュニケーションに悩んだり、問題を抱える状況にあります。また、世界各国を見ても、急速なグローバル化の進展が格差拡大の一因となり、それが国民や社会に深刻な分断をもたらしています。 駆け引き交渉は問題をかえって大きくする 私たち個人はもちろん、組織、あるいは国同士などの大きなレベルでも、このような意見の衝突を日々「交渉」で解決しようとします。交渉というと、いかに相手に自分の主張を飲ませるかという駆け引き型の交渉をイメージしますが、そればかりが解決方法ではありません。むしろコンフリクトを先送りしたり、強制的な手段で押さえ込んだりすると、問題が解決されないまま潜在化し、後で別の大きな問題を引き起こすことにもなります。企業で言えば、組織のパフォーマンス低下につながったり、もっと大きな問題を招きそれが明るみに出て世間の評価を落としたりします。 創造的に解決する「協調的交渉術」を学ぶ そこで、異なる人々、異なる意見に対してどう対処すべきかという方向性を与えてくれるのが「コンフリクト・マネジメント」です。すでに多様性が前提となっている欧米の多国籍企業では、管理職のマネジメント・スキルとして必須のものとなっています。 コンフリクト・マネジメントは表面的な利害対立に目をやるばかりでなく、相手との人間関係に配慮し、お互いの利益、ニーズを満たすために創造的に問題を解決する分析視点を持ちます。適切にコミュニケーションをとるクリエイティブな理論と実践です。 日本人のためのコンフリクト・マネジメント入門 本書は、これまで著者が企業や官公庁などで行ってきた1000回余りの研修経験の蓄積を集約するかたちで、コンフリクト・マネジメントの入門書としてまとめました。現在のビジネス交渉、職場のコミュニケーションの問題を中心に取り上げつつ、理論的解説だけでなくケーススタディー、モデル会話、「実験」や「問題」なども提示しています。 -
PMBOKはじめの一歩 スッキリわかるプロジェクトマネジメントの基本
ケーススタディで学ぶ プロジェクトマネジメントの全体像と PMBOK®のエッセンス 【こんな人におすすめ】 ・プロジェクトをうまく進め、成果を出したい人 ・プロジェクトマネジャーとして活躍したい人 ・PMBOK®ガイド第7版について知りたい人 ・PMP資格を取得したい人 【内容紹介】 プロジェクトマネジメントにおける 世界標準の参考書とされる「PMBOK®」 そして国際資格「PMP」は 時代の変化とともに刷新され続け IT業界だけでなく、製造業、金融、物流など 様々な業界から注目を集めています。 本書は、そんなプロジェクトマネジメントの 全体像とPMBOK®のエッセンスについて解説する 入門書です。 「テーマパーク企画にPMを導入したらどうなる?」 「夏まつりにPMを導入したらどうなる?」など、 ユニークなケーススタディを交えつつ、 PMの概要や導入のメリットについて 丁寧に説明しています。 PMPの資格取得を目指す人はもちろん、 新規プロジェクトに参加することになった人、 自身がプロジェクトマネージャーになる人など、 世界標準のプロセスマネジメントに興味がある あらゆる人に読んでほしい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バナーデザインで困った時は この1冊で解決! バナーは情報量の多いWeb上に掲載されるので 「パッと一目で情報を伝える」必要があります。 なので、目に留めてもらう工夫が必須! この本では「パッと見て伝わるバナーデザイン」を作ることを目的とし、 8つの基本と6つのカテゴリーに分けた工夫やテクニックをご紹介します。 ・バナー制作に時間がかかってしまう! ・バナーを作るのが苦手…。 ・サイズが小さくで作るのが難しい 基本も応用もしっかり解説しているので、 デザイン初心者の方でもこの本を読めば、 伝わるバナーが作れること間違いなしです! ▼こんなシーンに役立つ ・WEB・SNSなどに掲載する広告バナー ・ブログやHPのアイキャッチ ・ネットショップのバナー ・記事の見出し画像 ▼CONTENTS PART1 伝わるバナーってどう作るの? PART2 小さくてもわかりやすく! レイアウトのコツ PART3 パッと伝わる文字の見せ方 PART4 全く違う情報をわかりやすく伝えるグルーピング術 PART5 人の顔や視線を使って目を引くデザインに PART6 イマイチな写真をよく見せる補正と加工 PART7 あしらいと演出で心惹かれるデザインに 総復習! バナー練習問題 キーカラーで選ぶバナー配色手帳 -
記憶に残る廃村旅
かつてそこには人の営みがあった集落。生活の基盤があり、小規模な……場合によっては大規模な学校があったところもあった。しかし、さまざまな事情から、人々はその地を離れ、やがて無住になった。本書は、冬季無住集落や1戸が残る集落なども含めて、そうした集落への旅と調査を綴ったものだ。 現地で出会った人たちに話を聞き、いくつかは繰り返し訪問している。主な交通手段は、バイクから電車・飛行機と自動車の組み合わせへとシフトしている。船や自転車に乗ったり、山歩きすることもある。40年半、1025カ所を探訪した旅の記録から、さまざまな観点で50の集落を収録している。 【収録集落】 ●北海道 夕張市北炭夕張 美唄市東美唄 神恵内村オブカル石 滝上町中雄柏 浜頓別町山軽 ●東北 青森県六ヶ所村上弥栄 岩手県宮古市岩田 秋田県大館市深沢 由利本荘市袖川 山形県大石田町三和 福島県会津若松市大巣子 ●関東 群馬県嬬恋村石津鉱山 埼玉県秩父市岳 東京都奥多摩町峰/倉沢 ●甲信越 新潟県新潟市西蒲区角海浜/津南町上日出山 長野県飯山市堀越/豊丘村野田平/飯田市大平 ●東海 静岡県浜松市天竜区小俣京丸/大嵐 岐阜県揖斐川町戸入/本巣市黒津 三重県松阪市峠 ●北陸 富山県富山市高清水/南砺市下小屋 石川県小松市津江 福井県大野市熊河/池田町割谷 ●関西 滋賀高島市北生見 京都府京都市右京区八丁 和歌山県紀の川市今畑/白浜町大瀬 兵庫県豊岡市金山 ●中国 鳥取県鳥取市杉森 広島県世羅町八田原 山口県岩国市右穴ヶ浴/萩市尾島 ●四国 愛媛県西条市今宮/今治市比岐島 高知県北川村竹屋敷/香美市上岡 ●九州 長崎県長崎市端島/小値賀町舟森 熊本県山都町内大臣/五木村中道 宮崎県西都市吹山 鹿児島県阿久根市本之牟礼 ●沖縄 沖縄県竹富町宇多良 -
トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する
変化に対応できる 個人と組織になるための 最強の思考法 ビジョンやパーパスといった未来志向の経営が重視されるが、 そのほとんどが絵に描いた餅で終わってしまうことが多い。 なぜなら、組織の一人ひとりが自分事として、 本気になれていないからだ。 そこで本書では、個々人が組織の変革を 自分事としてとらえられるようになるメソッド、 「トランスフォーメーション思考」を紹介し、 実践するための8つのステップを丁寧に解説する。 AIの研究者兼連続起業家である堀田創と 企業変革のプロフェッショナルである植野大輔が これまでの全知見を注ぎ込み、体系化した手法である。 シリコンバレーの最新知見と認知科学によるアプローチから 横並び意識の強い日本企業のビジネスパーソンにこそ有効な 知識と実践論が詰まっている。 とくに ▪未来志向に変わりたいと思っているビジネスパーソン ▪DXに携わるビジネスパーソン ▪チーム・組織の変革を率いるリーダーやマネージャー層 ▪新規事業に挑戦するスタートアップ関係者 にとっては必読の一冊。 ●目次概要 序章 30年後の未来から現在を見つめよう 第1章 MTPなき企業は生き残れない 第2章 未来に臨場感をもつ――認知科学から考える脳のしくみ 第3章 未来をリアルに描き切る――MTP設定のメソッド 第4章 変曲点を読む――テクノロジーの動向はある程度決まっている 第5章 トランスフォーメーション思考の実践――MTPを組織に浸透させる 終章 あなただけのMTPをつくろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
英文法を哲学する
英語の授業で学んだ英文法が今一つピンとこなかった、結局、身に付かなかった、生きた英語を学ぶためには英文法って邪魔なのでは?などと思っている方に向け、新しい英語の見方を提言する画期的な一冊。現在の英文法に至った日本の事情や英語教育の変遷をたどりながら、21世紀ならではの英語との付き合い方を、佐藤良明先生の軽やかな語りでお届けします。 本書より――英語を学ぶとは、私たちにとって、日本語から抜け出して英語に「乗っかる」ということ。自転車やスケボーに乗るように、その上で形をくずさずやっていくということです。日本語をブランコに喩えると、ブランコには独特の漕ぎ方があって、その感覚を私たちは幼児期に習得しました。「英語に乗る」とは、違ったバランスの感覚をつかむということです。そして、英語を学ぶにはまず、<あちら>のことばを<うちら>のことばで組み伏せるような、相撲タイプの学習をやめることです。英語を訪ね、英語のしくみにしたがって、<うちら>の心の縛りを解いていきましょう。 【著者プロフィール】 佐藤良明:佐藤良明:1950年生まれ。東京大学名誉教授・放送大学客員教授。専門はアメリカ文学、ポピュラー音楽、メディア文化論。1990年代、東京大学教養学部における英語教育改革を主導、全学共通の英語テキスト『The Universe of English』(東京大学出版会)シリーズは学内外から反響を呼んだ。2000年以降はNHKの英会話番組「リトル・チャロ」の放送教材製作、「1000時間ヒアリングマラソン」の総合監修(アルク)、放送大学で「ビートルズ de 英文法」等の授業を担当する。著書に『ニッポンのうたはどう変わったか:増補改訂J-POP進化論』(平凡社ライブラリー)、『佐藤君と柴田君の逆襲』(柴田元幸との共著、河出書房新社)、『これが東大の授業ですか。』(研究社)など。訳書に『重力の虹』『ヴァインランド』(トマス・ピンチョン/新潮社)、『The Lyrics 1961-1973』『同1974-2012』(ボブ・ディラン/岩波書店)、『精神と自然』(グレゴリー・ベイトソン/岩波文庫)ほか。 -
日本の総理大臣大全――伊藤博文から岸田文雄まで101代で学ぶ近現代史
【内容紹介】 近現代史は日本人にとって常識! 明治から令和まで、歴代内閣136年の歩みで学べば、近現代史はよく理解できる! 日本の内閣制度は1885年発足の第一次伊藤博文内閣から、2021年に発足した第二次岸田文雄内閣まで、136年間で101代を数える。本書は歴代内閣ごとにその実績や在任中に起こった出来事をわかりやすく簡潔にまとめることで、学校で教えることの少ない日本の近現代史を「通史」で理解できるようにしたもの。また、各内閣が発足した経緯、退陣した理由、歴代首相の簡単な経歴・エピソードも載せているので、興味のあるところから気軽に読むことができる。さらに各同時代に世界で起こった出来事も年表でフォローしているので、2022年4月から始まる高校の新必修科目「歴史総合」のサブテキストとして使うこともできる。 【著者紹介】 [著]八幡和郎(やわた・かずお) 1951年(昭和26年)滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官室官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長などを歴任し、現在、作家・評論家としても活躍。徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授。主な著書に『歴代総理の通信簿』(PHP文庫)、『365日でわかる日本史』『365日でわかる世界史』(清談社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、『令和日本史記』(ワニブックス)、『歴史の定説100の嘘と誤解 世界と日本の常識に挑む』 (扶桑社新書)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ 内閣制度発足前の明治初期の政治体制 第1章 元勲たちの時代(第一次伊藤博文内閣~第四次伊藤博文内閣) 第2章 藩閥政治の全盛(第一次桂太郎内閣~寺内正毅内閣) 第3章 政党内閣の誕生と終焉(原敬内閣~犬養毅内閣) 第4章 軍国主義の台頭、そして敗戦(斎藤実内閣~鈴木貫太郎内閣) 第5章 占領から独立へ(東久邇宮稔彦王内閣~第三次鳩山一郎内閣) 第6章 55年体制と高度経済成長(石橋湛山内閣~第三次佐藤栄作内閣 第7章 「三角大福中」時代(第一次田中角栄内閣~第三次中曾根康弘内閣) 第8章 55年体制崩壊、自民党の凋落と復調(竹下登内閣~第三次小泉純一郎内閣) 第9章 民主党政権とアベノミクス(第一次安倍晋三内閣~第二次岸田文雄内閣) エピローグ 悪夢の平成年間の傷跡を克服できる政治を -
2030年すべてが加速する未来に備える投資法
【内容紹介】 エクスポネンシャル・テクノロジーが驚異的発展を遂げデジタル通貨による中国の経済支配が進む2020年代──試練の時代を生き抜くための投資戦略を指南! 指数関数的に成長する「エクスポネンシャル・テクノロジー」により、2030年、世界は激変する。「強いAI」の誕生でライフスタイルは大きく変化を遂げ、クラウドコンピューターに接続される人間の脳は驚異的な知能を獲得して、想像を超えた新しい世界の扉が開かれる! しかし、一方──エクスポネンシャルの6D=「6人の死神」が、古いテクノロジーにしがみつく日本企業を窮地に追い込む。さらに、ブロックチェーンで世界制覇をもくろむ中国の「デジタル人民元」に日本経済は飲み込まれ、円は駆逐されるかもしれない……。 日本人は財産を守り、生き延びることができるのか──。 「利便性に極めて優れた、ブロックチェーンというエクスポネンシャル・テクノロジーを土台としたデジタル人民元が、2022年2月の北京オリンピック後に、年間900万人の中国人観光客によって、日本に持ち込まれる可能性が出てきました。日本円という通貨が消滅の危機にさらされる可能性が出てきたということです。」(本書より) 【著者紹介】 [著]方波見 寧(かたばみ やすし) イーデルマン・ジャパン代表取締役。一橋大学卒業後、大手証券会社を経て、2001年にイーデルマン・ジャパンを設立。リック・イーデルマン氏に師事し、ファイナンシャル・プランニング、投資運用法、エクスポネンシャル・テクノロジー、ブロックチェーンとデジタル資産について学ぶ。ブロックチェーンとデジタル資産の米国研究機関であるDigital Asset Council for Financial Professionals協会会員。著書に『21世紀最大のお金づくり』(徳間書店)、『家庭の金銭学』(リック・イーデルマンとの共著、金融財政事情研究会)など。YouTubeにて金融教育講座『The Truth About Money』を無料開講中。 【目次抜粋】 はじめに エクスポネンシャル・テクノロジー投資法とは? 第1章 GAFAM・中国政府 シンギュラリティを制するのは誰か? 第2章 すべてが加速する未来のテクノロジー 第1節 コンピューター・ネットワーク 第2節 ビッグデータ 第3節 ロボティクス 第4節 ナノテクノロジーと素材科学 第5節 3Dプリンティング 第6節 医学と神経科学 第7節 エネルギーと環境システム 第8節 教育イノベーション 第9節 レジャーと娯楽 第10節 金融イノベーション 第11節 安全とセキュリティ 第12節 宇宙開発 第3章 中国政府の世界制覇の可能性 第4章 日本も負けてはいられない 第5章 エクスポネンシャル・テクノロジー投資法 あとがき -
Python最速データ収集術~スクレイピングでWeb情報を自動で集める
「競合商品のデータを毎回探すのは大変」 「常にチェックしている売上ランキングをまとめおきたい」 「情報を集めるのに手間取って,じっくり分析する時間がない」 こんな情報収集の悩みは,プログラムを使えば解決できます! 多くのビジネスにおいて,自社や他社の商品情報や人気トレンド,口コミ評判などのデータ収集・分析は欠かせません。しかし,膨大なネット上の情報を手作業で集めるのは容易ではありません。データ収集に時間がかかりすぎてしまい,本来の目的である分析に時間をかけられないケースも多いでしょう。 そんなときは,データ収集をプログラムで自動化してみましょう! 本書では,プログラミング言語Python(パイソン)を使ったスクレイピングという技術で,WebページやSNSなどから自動でデータ収集する方法を学べます。初心者でも実践できるように,プログラミングやWebページのしくみの知識は必要最小限に抑え,練習用のページやサンプルのプログラムでスクレイピングを実践しながら学びます。練習用ページなどには,実際のビジネス利用シーンをイメージしやすい事例を用意しました。 プログラミングで業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン必見の1冊です! -
マーケティングの新しい基本 顧客とつながる時代の4P×エンゲージメント
「つながっている価値」のない企業は、顧客の日常から消えていく――。 デジタル革命によって「顧客とつながる」ことが前提になり、マーケティングの基礎そのものが変わろうとしている時代の「New Basic of Marketing」を理論と事例の両面から解説。新しいフレームワークとして「カスタマー・バリュー・ピラミッド」「エンゲージメント4P」などを提唱する。さらに、その視点から、注目すべきビジネスモデルを持つ企業の事例を分析していく。D2C、OMO、DXなどを推進する上での大原則がここにある。 4P×デジタル革命 本書はデジタル革命を前提として、それがもたらすマーケティング変化に目を向ける。顧客の「暮らしのデジタルシフト」が加速したいま、チャネルやプロモーションのデジタル化という次元を超え、マーケティング思考の根本がデジタルを前提としたものに置き換わりつつある。 本書ではマーケティング思考の基本とも言える4P(プロダクト、プライス、プロモーション、プレイス)を再考し進化させ、デジタル時代における「マーケティングの新しい基本」として提示する。さらにこれを用いて、ペロトン、ルルレモン、YAMAP、スナックミー、トライアル、ニトリ、カインズ、ナイキ、ウォルマート、アマゾンフレッシュ、ウォルグリーン、盒馬鮮生(ヘマーセンシェン)などの国内外の企業事例を具体的に観察し、彼らの「デジタルを前提とした戦い方」を解釈していく。 -
イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術
◎佐藤優氏 推薦! スパイのテクニックを ビジネスに応用せよ ◎イギリス諜報機関の元トップがスパイの心得を伝授 スパイ(情報分析官)が、どのように論理的な決断をくだすか。 その考え方を学び、より良い意思決定ができるようになることは、個人の人生に大いに役立つ。 スパイというと映画『007』の印象が強く、華やかでカッコいいイメージがつきまとうが、実際のスパイの仕事は一般のビジネスと同様に、とても地道なもの。 コツコツとデータを集め、確実性や不確実性を推し量り、ネットワークを構築し、それを手繰り寄せる。 膨大な手間と労力を要する仕事であり、それはビジネスにも役立つノウハウが詰まっている。 世界の重要事項の陰には、いつもスパイがいる。 そして、その重要決定事項は、スパイが整理し検証したデータに基づいている。 そんなスパイが担う重要な仕事を垣間見ることができるのが本書であり、集まってくる生データをどう活用するのか、そしてこうした一連の手法をどう応用し、交渉などによって目的を達成するのかをノウハウとして学べる。 著者は、イギリスのGCHQ(イギリス政府通信本部=国内外の情報収集・暗号解読を担う諜報機関)に勤務した後、防衛省を経て、GCHQ長官を務めるなど、"スパイの親玉"だったともいえる人物。 マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。 ◎どんな苦境も乗り越える10のレッスン 【レッスン1】状況認識 【レッスン2】事実説明 【レッスン3】状況予測 【レッスン4】戦略的警告 【レッスン5】認知バイアス 【レッスン6】強迫観念 【レッスン7】偽情報 【レッスン8】相手の立場で考える 【レッスン9】真の信頼関係を構築する 【レッスン10】デジタルメディアという"脅威" -
ほしいデータを瞬時に「検索」「出力」するExcel活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「膨大な顧客名簿から必要なデータをまとめたい」 「バラバラに管理されている商品リストから納品書にデータを取り出したい」 「毎日増える売上データを各部署に振り分けて送りたい」 こんな日々のExcel処理は,データ抽出機能正しく使いこなせば,もっとスピーディに処理できます! 本書では,ビジネス現場での経験豊富な著者が,本当に効率化できる機能を厳選して解説。フィルター,テーブル,関数,アウトライン,クエリ……など,数ある便利機能を正しく使いこなし,「必要なデータをすばやく正確に見つけ出す」抽出方法が学べます。 自己流のExcelに限界を感じている方,Excelでもっと効率アップしたい方には必携の1冊です。 -
ウイスキーを趣味にする~人気YouTuberが教えるウイスキーの楽しみ方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数 12万人! ウイスキー専門YouTubeチャンネル「CROSSROAD LAB」が解説を担当したウイスキー入門書です。 「CROSSROAD LAB」の解説動画と連動しています(本を読むだけでも大丈夫!)。 本を読んでから動画を見てもよし、動画を見てから本を読んでもよし! まるでBARのマスターによる、軽妙なトークを聞いているかのような解説で、 初心者の方でも、ウイスキーにはまっている方でも、チャンネルのファンの方でも、大満足できる内容になっています! 【目次】 Part1 イチから知りたい! ウイスキーの基礎知識 ウイスキーの定義から種類、ラベルの見方まで Part2 家飲みを楽しもう ハイボールに最適なウイスキーから 家飲み道具、透明氷の作り方まで Part3 世界のウイスキー 日本/スコットランド/アメリカ/カナダ/アイルランド/その他 Part4 もっと知りたいウイスキーの話 グレーンウイスキー、カスクストレングスから ウイスキー着色の真実や偽造ウイスキーまで Part5 飲んでみたいウイスキー 飲み比べしたいウイスキー -
Unlearn(アンラーン) 人生100年時代の新しい「学び」
過去の学びや蓄積を最大限に活かす 新しい成長の技術 アンラーンとは、「学ばない」ことではありません。 過去の学びから、クセやパターン、思い込みをなくすことで、 新たに成長し続けられる状態に自分を整える技術です。 以下の項目に1つでも当てはまる人は、 アンラーンで「学びの効率」が上がります。 □何かをしない言い訳に「(仕事が)忙しくて」とつい言ってしまう □自己紹介では会社名や肩書を入れるのが当たり前 □最近、ワクワクすることが減った □「疲れた」などの、ネガティブな口グセがある □周囲の人との会話が、毎日同じような話題ばかり □仕事とは別の分野の「学び」をしていない □この1か月で、仕事関係者以外の人と会った人数が3人以下 □「以前はこうだった」「こういうときはこうするものだよ」と前例で説明したくなる 「新しいインプット」の前に絶対不可欠な 「学び、成長し続けられる自分」の整え方 -
いちばんやさしいアプリマーケティングの教本 人気講師が教えるスマホアプリ収益化の大原則
多くの人にとってパソコンよりもスマートフォンに触れている時間のほうが長くなった現在では、スマートフォンアプリを開発・提供する企業において、他社との競争はいっそう激しくなっています。本書はアプリビジネスの第一線で活躍する株式会社ブシロードの森下明氏を著者に迎え、そのような環境下においても、自社アプリの収益化を実現していくための一連の手法や具体的な施策を「アプリマーケティング」として解説しています。アプリビジネスが未経験の人でも、「アプリが売れる」ための全体像が一冊で分かる最適な入門書です。 ◆このような方々におすすめです◆ ・スマートフォンアプリを開発・提供している企業に勤務している人 ・アプリ広告を取り扱う広告代理店や媒体社に勤務している人 ・自社アプリのインストール数を増やしたいが、何をしていいか分からない人 ・アプリ広告の運用経験はあるが、成果を効率的に上げられず悩んでいる人 ・自社アプリが儲かっているか、顧客に価値を感じてもらえているかを分析したい人 ・アプリのマーケターからプロデューサーの領域まで業務の幅を広げたい人 -
実践「ジョブ理論」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIやビッグデータからは、イノベーティブな商品は生まれない! 『イノベーションのジレンマ』で知られるクレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授)の最新作『ジョブ理論』(邦訳版:ハーパーコリンズ・ジャパン刊)は発売されるや、世界中のマーケティング研究者やコンサルタントの間で話題となった。 「ジョブ理論」とは「人はなぜモノやサービスを購入するのか」という命題に対し、「人は自らが抱える課題(ジョブ)の解決のためにモノやサービスを買うのだ」と 顧客の行動原理を深掘りすることの重要性を訴えて、顧客の属性(性別、所得など)のデータ分析に対するアンチテーゼとして注目されている。 本書は、この「ジョブ理論」を初心者にもわかりやすく解説し、マーケティングで実践するための方法を説いた初の解説書である。 マーケティング担当者はもちろん、商品開発担当者や営業担当者なども必読。 -
富裕層のNo.1投資戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富裕層にとって一番利益を出しやすい投資戦略とは? 世界10万本以上のファンドデータベースを基に中立的な立場から投資助言を行うフィンテック企業の創業者が、現代の富裕層にとって合理的で最良な投資戦略とは何かを、資産運用業界の進化と個人投資家の環境変化をふまえ、実証データやファクト、学術的な投資理論を裏付けとして解き明かす書籍。 投資家目線での金融機関・商品・サービスの実名評価や、ハーバード大学基金や海外の超富裕層に支持されているヘッジファンドを活用した資産運用を日本の個人投資家が実践するためのノウハウが掲載されている。 ローリスク・ハイリターンの有利な資産運用をしたい方に役立つ内容。 【目次】 序章 個人投資家にとって最高の時代が到来した 第1章 なぜ個人投資家の7割が損をしているのか? 第2章 投資家のスタイルに関する7つの考察 第3章 なぜ富裕層はヘッジファンドに投資しているのか? 第4章 富裕層向け金融機関であるプライベートバンクと投資助言会社 第5章 富裕層が保有している「手頃なヘッジファンド」の実例 第6章 フィンテック時代の資産運用 -
ボタニカ
ただひたすら植物を愛し、その採集と研究、分類に無我夢中。 莫大な借金、学界との軋轢も、なんのその。 すべては「なんとかなるろう! 」 ――日本植物学の父、牧野富太郎。愛すべき天才の情熱と波乱の生涯! 「おまんの、まことの名ぁを知りたい」 明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。 小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相(フロラ)を明らかにする」ことを志し、上京。 東京大学理学部植物学教室に出入りを許されて、新種の発見、研究雑誌の刊行など目覚ましい成果を上げるも、突如として大学を出入り禁止に。 私財を惜しみなく注ぎ込んで研究を継続するが、気がつけば莫大な借金に身動きが取れなくなっていた……。 貧苦にめげず、恋女房を支えに、不屈の魂で知の種(ボタニカ)を究め続けた稀代の植物学者を描く、感動の長編小説。 -
誰も書けなかった ジャンボ尾崎
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。はじめてのジャンボ公認の書籍。ジャンボの素顔と最強ゴルファー&最高の指導者の裏側を描く ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。 通算113勝、賞金王12回。その強さを裏付ける記録を上げたらきりがない。 そのジャンボは同時に優れた指導者であった。 しかし、ジャンボ尾崎について記した書籍はほとんどない。 ジャンボ公認の本はない。 なぜなら、ジャンボが生涯現役を貫いているから。 「長年、俺や軍団を見てきたお前ならいいよ」と初めてジャンボの公認を受けたプロゴルファー金子柱憲。 この本は、ジャンボ軍団を内側から見つめてきた金子柱憲が、近しい人々とともに 総帥ジャンボの知られざる素顔と揺るぎないゴルフ理論を描いたファン必携の本である。 「勝負にこだわらなければ競技者ではない」という勝負師のジャンボ。 「ボールを打つばかりでは悪い部分は直せないよ。形ばかりは気にするな」と子どもたちに体の重要性を説く指導者のジャンボ。 全米女子オープン優勝の笹生優花や原英莉花などのジュニア育成を志す指導者にも貴重な1冊になるはずだ。 金子 柱憲(カネコヨシノリ):1961年生まれ、日本大学・早稲田大学院卒。83年のプロテスト合格後、ジャンボ軍団入り。同期の東聡選手と互いに刺激しあって自らのゴルフを伸ばしてきた。14歳でゴルフを始め、アマ時代には78年の高校時代にジャンボと同組でプレーした『日本オープン』ではローアマ、82年にはアジアサーキットの『韓国オープン』で並み居るプロを抑えて優勝している。96年には3勝して師・尾崎将司に次ぐ賞金ランキング2位となり『マスターズ』にも出場。99年には『KSB』で初日からトップを走って完全優勝して6勝目。愛称は「ちゅうけん」。師匠は尾崎将司。 -
とりあえず、素人っぽく見えないデザインのコツを教えてください!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脱・素人っぽいデザインを叶える入門書が完成! 理由はわからないけど読みにくい、色やフォントが選べない、 写真や文字をどう配置すればいいのかわからない…、 デザインをするなかで、「なんか素人っぽいな…」と悩むことありませんか? この本ではデザイン初心者さんでも これだけ覚えておけば間違いない基本と、 デザインがプロっぽく見えるコツを 5つのカテゴリーに分けて解説しています。 難しい、どう実践すればいいのかわからないと感じるデザインのコツを、 簡単なキーワードと図、作例を使って解説! 今日から実践できるデザインテクニックばかりです。 とりあえず、素人っぽく見えない デザインのコツを教えてください! 簡単だけど、デザインがグっと変わる コツをお教えします! ◆こんなデザインシーンに役立ちます ポスター/チラシ/POP/広告/バナー/サムネイル/ 広報誌/宣伝・販促物/同人誌の表紙/ポートフォリオなど/ ◆目次 CHAPTER 1 まずは情報整理から レイアウトのコツ CHAPTER 2 すっきり読みやすい 文字と文章 CHAPTER 3 1色や 3 色で OK! 配色アイデア CHAPTER 4 ひと目で伝わる ビジュアル CHAPTER 5 もう一歩作り込む あしらいと装飾 -
忖度なしの栄養学 科学的根拠に基づいた「ボディメイク×ニュートリション」の新バイブル
巷で認識されている、間違った知識にメスを入れるような切り口があっても面白い――。 同書はそんなコンセプトのもとでスタートしました。お決まりの方法論に忖度しない、エビデンスでひも解く、身体を変えるための科学的知識を収めた一冊です。巻末には、逆引きの索引を設け、興味を持ったワードをすぐに検索できる仕様になっております。 二次元コード付きで、スマホやタブレットからNEXTFIT Kentoの関連動画が見放題! 【目次】 Chapter 1 科学的なダイエットストラテジー Chapter 2 最短距離で進む減量のための予備知識 Chapter 3 運動パフォーマンスを最大化せよ Chapter 4 栄養学的筋肥大のススメ Chapter 5 ここで差が出る筋肥大の応用知識 アスリートとのスペシャル対談収録 -
プロフェッショナル広報の仕事術 経営者の想いと覚悟を引き出す
本書は、広報一筋35年、様々な経営者に仕え修羅場も経験してきた著者が、「経営広報」という独自の考え方を整理し提示するもの。リアリティに溢れた実践的内容で、広報関係者、経営者・経営幹部にもぜひご一読いただきたい一冊。 本来、広報は経営者の仕事だ。広報担当が経営者と協働してそれを担うために、まずは「広報=メディア対応」という固定観念をいったん外す。そして、(1)経営者に寄り添い、(2)言葉にならぬ経営者の意思をつかみ、(3)それを言語化し、(4)ときには覚悟を引き出し、(5)ストーリーに仕上げ、(6)それを必要な各機能に接続し、(7)アウトプットの全体統制を図るという、7つの手順からなる「経営広報」を実践すべきだ。 【4つの特徴】 1.昭和から令和までの広報機能の変遷 35年間、広報の最前線で3つの時代を駆け抜けた著者だから書ける、時代を彩る広報機能の変遷と、そこから見出した“ドーナツ化現象”という問題意識を提起。 2.経営者とのリアルなせめぎあい 著者が広報責任者を務めてきたリクルートコスモス、CCC、GDO、ベルシステム24、ADワークスグループ(現職)、それぞれの個性的な経営者とのリアルなせめぎあいが満載。 3.7つの手順と35のベスト・プラクティス 著者独自の広報論を「経営広報」として展開するにあたり、上記「7つの手順」ごとに各5つ、計35の実践的な秘訣を「ベスト・プラクティス」として披露。他に類を見ない実践的かつ体系的な指針。 4.中島茂弁護士との対談 中島経営法律事務所代表の中島茂弁護士との対談を掲載、「経営広報」という考え方の強力なバックボーンとして、高次元の経営論・広報論を展開。 -
ルールの世界史
ルールを知れば、ビジネスがわかる 歴史を知れば、ルールの見方が変わる! 最強のコミュニケーションツール=「ルール」の 意外な秘密に迫る、知的エンタテインメント! 争いを解決する。ゲームを面白くする。ビジネスを円滑に進める―― われわれの周りには、様々な「ルール」が存在する。 ルールは、誰かがそれを定め、運用していくことで変わり、時代にそぐわなくなると消える、 というライフサイクルを経る。 本書は、そうしたルールの興亡の歴史を知ることで、 その本質を理解し、いまのビジネスにどのように影響しているのかを読み解く ビジネスエンタテインメント本である。 本書ではビジネスにおけるルールの役割を 「安心と期待感を持たせて信用を維持する」 「創造物の拡散とコントロール」 「ビジネスを広げるための、巻き込みと役割分担」 「企業を成長させるための育成と放任」の4つに分解し、 それぞれについて各章で説明。 インターネット時代におけるルールの変質や、 日本が得意でない「ルールメイキング」にどういうスタンスで臨めばいいのかについてもふれる。 ・世の中を大混乱に陥れた、数々のバブル崩壊の教訓とは? ・特許ルールはなぜアメリカでこれほど重視されているのか ・自動車産業創世期、ルールにとどめを刺されたイギリス ・今でも世界を悩ませる育成ルールの各国別事情とは? ・ルールの構造を劇的に変えたインターネットの破壊力の本質は? など、誰かに話したくなるトピックを交えながら、解説する。
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