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シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパン――ミステリ史に名を刻む両巨頭の知られざる冒険譚「「スマトラの大ネズミ」事件」と「mとd」。大石内蔵助が率いる赤穂浪士の討ちいりのさなか、雪の降り積もる吉良邸で起きた密室殺人「忠臣蔵の密室」。実はシャーロキアンだったアドルフ・ヒトラーがナチス・ドイツの戦局を左右しかねない事件に挑む「名探偵ヒトラー」。日本を訪れたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が“怪談”の数々を解き明かす「八雲が来た理由」――在非在の著名人たちが名探偵となって競演する全五編。異才が虚実を織り交ぜ纏めあげた、奇想天外な本格ミステリ短編集。/解説=北原尚彦
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シャーロック・ホームズは英国の名探偵である。アーサー・コナン・ドイルの小説のキャラクターで、世界中で探偵の代名詞として知られている。探偵であるからには様々な事件を捜査するわけだが、果たしてその現場となった建物や作中に登場する建物は、具体的にはどのようなものだっただろうか、という疑問がわいてくる。そこで原作の描写や建築用語などを拾い上げ、それらを分析して、できる限り記述に則って「このようなものではなかったか」を考察してみよう――というのが本書の目的である。(「はじめに」より) ホームズがとワトスンが暮らした「ベイカー街221B」 不気味な魔犬の呪いが続く「バスカヴィル館」 社交嫌いの人間が集う「ディオゲネス・クラブ」 それらは一体どんな建築だったのだろう? シャーロック・ホームズ研究家の北原尚彦氏と一級建築士の村山隆司氏が17の事件を題材に、物語の中に登場する建物を徹底考察。 コナン・ドイルの書いた文章を分析し、解読し、間取りの細部に至るまで緻密に建築を設計した。 この本を読めば、ホームズの生きたヴィクトリア朝の英国建築が分かる。 建築が分かればシャーロック・ホームズ・シリーズはもっと面白い。 さぁ、この本を読んで謎解きの旅に出かけよう。
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王冠のダイヤモンドが盗まれ、首相みずからがホームズのもとを訪ねる「マザリンの宝石」、赤ん坊の血を吸う(?)母親を相手にする「サセックスの吸血鬼」、若い女性に恋をした老教授の不思議な行動に端を発する「這う男」など12編。発表はみなドイル晩年のものだが、「ライオンのたてがみ」以外、事件はすべてホームズの引退前(1903年以前)に起きている。
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1888年。はじまりは、ベイカー街221Bに舞い込んだ1通の手紙―― ホームズ × ワトスン、知られざるもうひとつの事件! ベイカー街221Bにパリから1通の手紙が届いた。二重仕掛けになった文面には、失踪した10歳の息子を捜してほしいという切羽詰まった女性の訴えが。子供の父親が別件で美術品窃盗の疑いがある曰くつきの伯爵と知り、ホームズとワトスンは一路パリへ。すぐにこれがただの失踪事件ではないと気づき――子供の失踪と国際的な美術品窃盗、その周囲ではびこる謎の連続殺人。全ての事件はやがて繋がりを見せる!
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名探偵ホームズが宿敵モリアーティー教授とともに〈ライヘンバッハの滝〉に消えた「最後の事件」から3年。ロンドンで発生した青年貴族の奇怪な殺害事件をひとりわびしく推理していたワトスンに、奇跡のような出来事が……。名探偵の鮮烈な復活に世界が驚喜した「空屋の冒険」を始めとして、ポオの「黄金虫」と並ぶ暗号ミステリの至宝「踊る人形」、奇妙な押し込み強盗事件の謎が鮮やかに解かれる「六つのナポレオン像」など、珠玉の13編を収録する、シリーズ第3短編集。/収録作=「空屋(くうおく)の冒険」「ノーウッドの建築業者」「踊る人形」「ひとりきりの自転車乗り」「プライアリー・スクール」「ブラック・ピーター」「恐喝王ミルヴァートン」「六つのナポレオン像」「三人の学生」「金縁の鼻眼鏡」「スリークォーターの失踪」「アビー荘園」「第二の血痕」「解題=戸川安宣」「解説=巽昌章」
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文豪ポオによって誕生した推理小説は、それから半世紀、シャーロック・ホームズの登場によって、いよいよ新時代を迎えるにいたった。ホームズは世界中の国語に訳され、無数の模倣者を生んだ。しかしホームズの前にホームズはなく、ホームズのあとにホームズはない。シャーロック・ホームズこそは名探偵の代名詞であり、推理小説そのものである。本書は処女短編「ボヘミアの醜聞」を筆頭に全十二編の傑作を収めた不滅の第一短編集。集中の「赤髪連盟」「唇のねじれた男」「まだらの紐」などは、推理小説史上にさん然と輝く名作中の名作である。
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役所勤め、警察官、教師、自衛隊員、議員秘書・・・その他公的施設で働く公務員が明かす職場の実話怪談「恐怖箱 屍役所」が漫画化! 窓から覗く女の霊、起立する焼死体、首無しライダー、目鼻口のない男、教室に浮かぶ教師の怨念など・・・公務員に襲いかかる怪現象を描いた13編を収録。 第1話 市役所のガラス窓 第2話 焼臭 第3話 看板とバット 第4話 お別れ会 第5話 白バイ 第6話 老人ホーム 第7話 馴れと指導 第8話 駐屯地 第9話 聞く耳持たず 第10話 転任教師 第11話 赤い光 第12話 ベランダの子 第13話 郷土館史 ★単行本カバー下画像収録★
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【無料ガイドブック】このガイドは、2014年刊行された集英社新書のベストタイトルを、10編紹介しています。各タイトルの著者のプロフィールと冒頭の一部を収録。集英社新書の魅力ある世界を、少しでも知っていただければ幸いです。収録タイトルは以下10編です。『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』内田 樹・中田 考/『行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由』杉山尚子/『心の力』姜尚中/『司馬遼太郎が描かなかった幕末――松陰、龍馬、晋作の実像』一坂太郎/『資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫/『世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊 』佐高 信・佐藤 優/『自由をつくる 自在に生きる』森 博嗣/『成長から成熟へ――さよなら経済大国』天野祐吉/『はじめての憲法教室――立憲主義の基本から考える』水島朝穂
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突如発現した脅威【キヘイ】が世界を蹂躙して幾年。人類は対抗手段として魔導学園・黄昏院を発足し、日夜戦闘が繰り返されていた。 運命の日、魔導研究科所属のカグロ・コウは【キヘイ】の死骸回収のため、とある遺跡に出向き、不運にもその命を散らした……はずだった。【キヘイ】の少女に救われるまでは--。 「初めまして、愛しき人よ--我が名は『白姫』。これより先、私は永遠に貴方と共にあります」 物語の中の騎士のように、御伽噺の中の姫のように、目覚めた少女は告げる。それが終わらない地獄の始まりになろうとも知らず--。 『異世界拷問姫』綾里けいしが贈る、希望と絶望が織りなす、感動のダークファンタジー! 【電子限定!書き下ろし特典つき】
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終活より、ピン活。「ピンチをチャンスに変える活動」。略してピン活。 漫談家でデビュー、キャバレーを渡り歩いた20代、父のがん、橋田壽賀子さんの死、50歳での何億もの借金、スキャンダル報道に大バッシング、まさかの栄養失調ーー? そんなピンチをチャンスに転じてきた行動とは。 ピン子の格言「ピン喝」、熱海の生活や買い集めてきたブランド品も大紹介! *** ずっとピンチだった。 子どもの頃も、仕事を始めた頃も、テレビに出始めた頃も。 女優になって、たくさんの仕事が舞い込んでからも、ピンチは何度もあった。 独身のときは、「結婚できない女」と言われ、結婚したらしたでいろいろ言われた。 50歳で独立したときは、所属事務所の借金を背負わされた。 後輩をいじめた噂が流れ、バッシングも受けた。 母と慕った恩師を失ったときは、嘘つき呼ばわりされた。 でも、そんなピンチをずっと跳ね除けて生きてきた。 その「ピンチを跳ね除ける活動」を「ピン活」と名付けてみた。 77歳になった。 穏やかな日常を送っているけれど、 まだまだピンチだと感じる瞬間はある。 それまでできたことができなくなる70代はピンチの連続だ。 しかも、令和になって、ちょっと毒づくだけで すぐバッシングされる世の中になった。 でも、「多様性」を主張している人が、古いものを排除するなんておかしいと思う。 多様性の時代だからこそ、物分かりのいい大人になるんじゃなくて、 昭和の時代に「いい」とされていた価値観を受け継いでいくのも、 私のようなばあさんに託された役目かもしれない。 終活なんて言葉が流行ったとき、一瞬その真似事をして、 手元にあったものをいくつか処分したこともある。 でも、私の身の回りにあるものは、ほとんどが思い出と結びついていて、 あらためて、自分が手放すことには向いていない性格であることを再確認した。 平成や昭和以上に、老害が排除されやすい世の中だけど、 様々なピンチを跳ね除けたピン活人生には自信がある。 古いものに価値があるように、 古い考えにもたぶん価値はある。 そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。 言葉だけだと重苦しい印象があるので、 熱海での私の平凡な暮らしについても公開している。 私の拙い経験でも、 もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。 年齢問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。 泉ピン子 (「はじめに」より)
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ずっと“主人公”になりたかった凡人のハチは、新たな夢を胸に「鬼ヶ浜まんが学園」へ…!? 挫折と奮起…青春炎上のマンガ専門学校ラプソディ!!
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「シャレード」誌上において長期連載された戦国ショートショートコミック、きらきらした登場キャラによる名作文学クロスレビュー。織田信長、ザビエル、武田信玄、上杉謙信、直江兼継、足利義昭…美青年?戦国武将たちが繰り広げる【干物系ギャグ】の決定版!
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週刊文春の年末人気企画「ミステリーベスト10」を完全電子化! 国内部門は昨年の短編集に続き満を持して書かれた長編、海外部門はこちらも昨年受賞した作品の主人公デビュー作と、それぞれ同じ著者による連続受賞という快挙! 全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ2015年の国内・海外のミステリーのベスト20を一挙紹介。
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こんな時代だからこそ、スポーツが必要だ! オール読切で贈る「週刊ヤングジャンプ増刊 ヤングジャンプスポーツ」!/表紙&巻頭グラビアでは、えなこちゃんがめくるめくスポーツコスプレを披露! 今は2人でイメトレしよう!/巻頭カラーはYJ本誌で連載中の大人気野球漫画の番外編! ブンゴたちの束の間の休息。チームの親睦を深めるため、ボウリング大会に挑む! 『BUNGO―ブンゴ― EXTRA PITCH』(二宮裕次)/カラー扉付き! 新人時代の『テラフォーマーズ』作者が時代を先取りしすぎた幻のネームを、『彼女の野性が手に負えない』作者の筆でここに顕現! 男のスポーツ・高校ラグビー部に女子参戦!? 超ハイテンションラグビー物語! 『城南の天使のウイング』(原作:貴家悠 作画:末広光)/カラー扉付き! 実力派作家が青年誌に登場! アラサー女教師が拳闘に目覚めて…? 爽快痛快乙女ファイトクラブ! 『放課後ストロングベリー』(凸ノ高秀)/『源君物語』作者が贈る最新作! 事故に遭った双子の妹に代わって、そっくりな兄が女子駅伝に出場!? ちょっとHな駅伝物語! 『たすきわたし』(稲葉みのり)/日本ラグビー界の“特異点”、その歩みをコラボ漫画でお届け! 『闘球「元」日本代表─福岡堅樹物語─』(原作:門脇正法 漫画:石澤寛伎)/こっちも福岡選手とコラボ! その歩みを知ったら語りたくなるじゃん…? 『スナックバス江 番外編』(フォビドゥン澁川)/さらに、『シェイプシフター』作者を原作に迎えたバスケットボール譚『タイムリミット』(原作:岩井トーキ 作画:青井)ほか、期待の新人も続々! 躍動する青春がここにある!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 周期表は化学のアイウエオ表に相当するものである。これを知らなくても化学は学べるが、知ると化学全体を俯瞰(ふかん)することができる。周期表は決して無味乾燥で面白くないものではない。周期表は元素をその大きさの順に並べ、同じ性質の元素が縦に並ぶようにした表である。その意味で、月曜日、火曜日と、同じ性質の日が縦に並ぶカレンダーと同じ性質のものである。 本書では、このようにカレンダーにたとえられる周期表の基本になる概念を、解説図を使ってわかりやすく説明する。そして、各元素の性質が周期表とどのように連動するかを、わかりやすく身近な例を用いて、目に見えるように説明していく。また、原子番号113「Nh」(ニホニウム、旧仮名ウンウントリウム、UUn)も新しいトピックとして追加。理化学研究所が3個の113番元素の合成および証明に成功したことから、2015年に理化学研究所に命名権が与えられ、2016年に正式名が「ニホニウム」と決定した。この新しいトピックを盛り込み、デザインも一新して、2018年版の周期表決定版ガイドとして再刊行する。 『マンガでわかる元素118』とあわせて化学の理解を深めるためにそろえてほしい1冊!
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2022年7月8日に発生した安倍晋三元首相の銃撃事件。 これを受けて企画・配信された『ポリタスTV』の「宗教右派と自民党の関係――ジェンダーと宗教」(前篇・後篇)は、5日間限定の無料公開で10万回以上再生され、大きな反響を巻き起こした。 この配信コンテンツをもとに、全編書き下ろしでジェンダーやセクシュアリティ、家族をめぐる政治、それと宗教右派との関わりをまとめるのが本書である。 1990年代から2000年代初頭のバックラッシュから、安倍政権以後の家族や女性やLGBTをめぐる政策と右派・宗教との関係までを、具体的な政策や運動、テーマにフォーカスして解説し、フェミニズムの立場・視点から問題点を検証する。 知られざる宗教右派の実像と1990年代から現在まで続く苛烈なバックラッシュの実態を明らかにする問題提起の書。
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なぜ宗教は争いを生むのか? ウクライナのNATO加盟を巡る対立の裏でキリスト教内の宗教問題を抱える露・ウクライナ戦争に加え、ユダヤ教とイスラム教の確執が背景にあるイスラエル・ハマス戦争が勃発。日本では安倍元総理銃撃事件が起こるなど、人々の宗教への不信感は増す一方だ。宗教は本来、人を救うために生まれたはずなのに、なぜ暴力を正当化しようとするのか? 古代ローマ史研究の大家と国際事情に精通した神学者が宗教に関する謎について徹底討論。宗教が人間を幸福にするのに何が必要かがわかる一冊。
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人間にとって 宗教とは何なのか? 浄土真宗の僧侶にして宗教学者の釈徹宗氏。 批評家・随筆家にしてキリスト者の若松英輔氏。 「信仰」に造詣の深い当代きっての論客二人が、 3年半にわたって交わした珠玉の往復書簡。 〈本書の内容〉 第一章 信じる 第二章 発声する 第三章 歩く 第四章 読む 第五章 施す 第六章 名づける 第七章 塔と像 第八章 境界 第九章 笑い 第十章 共同体 第十一章 死者 宗教には、心身をなげうって跳ばねば見えない領域がある ――釈 聖と俗の境界は「聖なるもの」のなかに存在する ――若松 「イエス・キリストは決して笑わなかった」というのは本当か? ――釈 必要なのは、根源的な認識とそれに基づく真の意味での共同体ではないか ――若松 先立っていった人の人生は、縁のある人の人生に混在して、血肉化していく ――釈 死者の実在は、生者の記憶や生者の存在に依存しない ――若松
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中国の高笑いが、 聞こえてくる。 米大統領選における 民主党バイデン氏の勝利。 習近平国家主席は、今 何を考えているのか。 その思考の裏にある 「闇の存在」を明らかにし、 覇権拡大の本質と 日中関係の将来を探る。 【中国はコロナを克服したのか?】 メディアでは報道されない中国国内の実態とは 【米大統領選についての見解】 中国が仕掛けた「トランプ包囲網」が思惑通りに 【アメリカ没落の次の狙いは】 プーチンの失脚、インドの宗教を一掃、そして…… 【コロナ変異種、衝撃の新事実】 人種別に感染力が異なる!? 宇宙からのテクノロジー供与 【脱炭素に隠された中国の思惑】 世界の油田は中国が押さえて、燃料を独占する 【GAFAを中国が吸い込む】 すでに買収済み!? 中国のネットが世界を支配する 【コロナ・ワクチンについて】 米国製や英国製は効果なし!? 中国製ワクチンの危険性とは 【人類と宇宙人との交配実験!?】 中国の覇権拡大の背後に、驚くべき世界侵略計画が! 【習近平の潜在意識に潜む“闇”】 「習近平X」を名乗る 裏宇宙存在の正体とは ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 習近平の人物紹介 ■■ 1953年~。中華人民共和国の政治家。いわゆる太子党(党高級幹部の子弟グループ)の一人。 福建省長、上海市党委員会書記、党中央政治局常務委員等を経て、2008年に国家副主席に就任。2012年、胡錦濤の後継として、党総書記、中央軍事委員会主席の座に就く。2013年、全国人民代表大会で国家主席、国家中央軍事委員会主席に就任した。
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「習氏は様々な場でこう訴えてきた。『100年に1度の変革の時が来ている。世界、時代、歴史の変化がかつてない形で展開する』。その言葉からは、世界がもはやかつて来た道へと帰ることのない『ポイント・オブ・ノーリターン』に立つ覚悟が滲む」(本書おわりに「『中国式鎖国』と世界が迎える『ポイント・オブ・ノーリターン』」から) 3期目がスタートした中国の習近平政権。米中の対立が深まる中、その毛沢東、韓非子流の統治スタイルはどこに向かうのかーー。習氏の幼少期から文革期の下放時代、福建省、浙江省、上海市などでの地方幹部時代を丹念に追い、習氏のプロファイリングから導き出されるものから、今後を占う。
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止まらない北朝鮮の暴走、米トランプ政権から受ける強い圧力……。国内の権力基盤を盤石にした習近平政権は、中華帝国再興、世界覇権の掌握の野望を隠そうともしない。だが、その眼前には、国内外で数々の難題、難敵が待ち受ける。 2035年――。習近平が「現代化された社会主義強国」の実現を国家目標とするが、その裏には、どのようなメッセージが織り込まれているのか。 現実になりつつある核戦争リスク、政敵排除で「独裁化」が進む習政権が孕む危険など、中国が主要プレーヤーとなっている国際情勢の動向について、ボーン・上田賞記者が独自の取材にもとづき鮮烈に描く骨太ノンフィクション。
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◆香港の大規模デモはなぜ起きたのか!!気鋭のジャーナリスト福島香織が紐解く! ◆最後に9のつく年は必乱の年。必ず乱や厄災が起きる。 1919年五四運動、1949年中華人民共和国建国、1959年チベット動乱、1969年中ソ国境紛争、1979年中越戦争、1989年6月4日天安門事件、1999年法輪功弾圧、2009年ウイグル騒乱、そして2019年……。 ◆政変、動乱、分裂、台湾有事、食糧・エネルギー危機、バブル崩壊、米中衝突、人口問題…中国を襲う9の厄災 ◎今世紀最悪ともいえるウイグル弾圧 ◎節目をむかえるチベット ◎宗教の中国化政策という異常 ◎中国がしでかした4つの経済失策 ◎シロアリにむしばまれた大木 ◎豚でも皇帝になれる共産党体制 ◎軍事クーデターの可能性も ■静かな全人代にみる“習近平の敗北” ・民主化よりも毛沢東的手法を選んだ習近平 ・米中対立の本質 ・少子高齢化が中国をむしばむ ・AI顔認識監視カメラによる支配は「1984」の世界 ・各地で起こり始めた“農民の反乱” ・鄧小平システムの破壊者 ・香港の中国化による爆発 ・退役軍人デモ ・嫌われ習近平に漂う政変のにおい ・中国の本当のGDP成長率は1・67%、もしくはマイナス成長 ・原発事故はいつか中国でおきる 【プロフィール】 福島香織(ふくしま かおり) ジャーナリスト/中国ウォッチャー/文筆家 1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降はフリージャーナリストとして、ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。 主な著書に『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新聞出版)など多数。 Twitter:@kaori0516kaori
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独自の捜査方針を貫く切れ者ロヤコーノ警部は、ピッツォファルコーネ署への異動を命じられる。そこはナポリでもっとも治安の悪い地区にある分署で、捜査班の大半が汚職で逮捕されたため、早急に人員を補充する必要があった。ロヤコーノのほかに送り込まれたのは、暴力沙汰を起こした男性刑事、署内で発砲した女性刑事、スピード狂の巡査と、いずれも能力はあるが各分署が持て余した者たち。彼らは着任早々、スノードーム蒐集が趣味の女性資産家殺しをはじめ、いくつもの事件に直面する。イタリア発の警察小説、21世紀の〈87分署〉シリーズ始動。/解説=吉野仁
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用途別に6つ以上の国を使い分け、様々なリスクを分散するPTのライフスタイルは、節税のみならず、テロや政治暴力、経済危機、自然災害、人的災害などのあらゆるリスク回避を可能にします。 あらゆる危険が降りかかってくる現在のような状況下において、終身旅行者はその危険を国家単位で回避・分散するのに最も有効な方法のひとつです。今、個人が国家を選び用途によって複数国を使い分ける時代が到来しています。 第一章ではまず、世界からみた日本のリスク(自然災害や、国家債務ほか原発リスク)を、多数の資料から考えてみたいと思います。その国に生まれたからというだけで、一国にすべてをゆだねてしまうことがいかに危険なことかが分かることでしょう。日本一国だけに住居や金融資産、ビジネスを集中していることの危険性(卵を一つのカゴに盛った状態)をご理解いただけるはずです。 第二章では激動の世界で生き残るためのさまざまな分散について見ていきます。居住や、事業、財産の分散を考えた場合、個人個人程度の差こそあれ、日本以外の海外を利用する様々なメリットをご理解いただけるはずです。大事な卵は複数箇所に分散した方が安全です。 第三章ではPTの実例と、分散する国として利用価値の高い国々の事情を見ていきます。皆様の分散先としての、国籍を持つ国、ビジネスを営む国、居宅(居住権・永住権・市民権)を持つ国、資産運用を行う国、余暇を過ごす国、寄付をする具体的な国々がきっと見つかるでしょう。 そして第四章では、いよいよ実践に向けてお話をしていきます。終身旅行者になるにあたっての各種手続きについて、実例をもとに具体的に解説していきます。ここまでくれば、読者は真に自由な終身旅行者の人生へと、羽ばたいていくことができます。 私たち日本人は、これまでは一生懸命に働きさえすれば、ある程度安定した豊かな生活を享受することができました。しかし、その時代はもはや遠い過去のものです。これからはあらゆる面で非常に厳しい 環境の中で、一人ひとりが知恵を振り絞って生き残っていかなければなりません。 このような時代に私たち日本人がすべきことは、日本一カ国に自分や家族の運命をゆだねずに、国家の運命と自分や家族の運命を切り離すことです。つまり大事な卵を複数のカゴに分けて盛り、リスクを分散することです。そして自由な終身旅行者の人生に向けて自ら行動を起こしましょう。 本書で提案するのは個人が国家を選ぶ新しいライフスタイル(生き方)です。それは「究極の人生設計」といえるでしょう。 木村昭二 東京生まれ。慶應義塾大学卒業、オックスフォード大学サイードビジネススクール、OxfordGlobalInvestmentRiskManagementProgramme終了。複数の金融機関、シンクタンク等を経て現在はPT(終身旅行者)研究家、フロンティアマーケット(新興国市場)研究家、マジック(奇術)研究家として調査・研究業務に従事。日本におけるPT研究の第一人者。
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「お前は俺の愛人(オンナ)だ」自分の父親に莫大な借金を背負わせ破滅に追い込んだ極道・海棠。しかもその男に養子として引き取られ、オンナとして身体を仕込まれた令二は、勤め先の弁護士事務所の上司の目の前で、海棠に淫らな身体を開かれる。極道に弄ばれる若き弁護士の恥辱の宴。
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昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫)
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「諦めて俺のものになれ」――政略婚なのに、甘く激しい熱情に陥落寸前で…!? 会社員の美都は奥手でカタブツ。おせっかいな母に言われるがまま縁談に行くと、かつての恩人である警視正・哉明の姿が。出世のために妻を欲していた彼は美都を気に入り、熱烈求婚してきて!? 戸惑うも、結婚するメリットは確かにある…と考えた美都はひとまず婚約を決意。半ば強引に始まった同居生活では、哉明の溺愛は急加速! 「諦めて俺の嫁になれ」執着心強めな彼の甘い激愛に、美都は絆されて…。
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「これから先のハジメテも全部、先生とがいい…」とあるトラウマから男性恐怖症になった和菜。本当は恋愛に憧れがあるのに、体質のせいで26歳にして男性経験もなく…。そんな和菜だが、レディースクリニックの医師・曹也に対しては何故か発作が起こらず、彼の助けを借りて男性恐怖症を克服することに。『治療』のため曹也と擬似恋愛をしてみることになったけれど、誰よりも一緒にいて安心する曹也に徐々に惹かれていってしまう…。最初は『治療』のためだった曹也も、次第に彼女に対して執着心が募っていき、距離をつめていく…。全てを知り尽くしているような彼の甘く優しい手が、和菜の気持ちもカラダも素直にさせていき――…?
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塾講師の藤は、謎の体調不良に悩まされていた。 そんなある日、高校時代の親友・葉須見に7年ぶりに再会する。 彼は体調不良の原因が藤の第二性のSubから来るものだと見抜き、 Domの自分なら解消できるからと「プレイ」が始まりー…!? 無自覚Subが本能に翻弄される様子を描いた単話作品のコミックス版です
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運命の人っていると思う? Ω性を隠し、βだと偽り過ごしてきたソナタ。 けれどβの友人・爽といる時にヒートがきてしまい、本能のまま一線を超えてしまう。 友達だからダメなのに、求めていたSっ気のあるセックスにソナタは夢中…。 気付くと発情期の度に爽に抱かれ、さらには告白まがいのセリフも言われるようになり…!? 「王子様も運命の人もいないんだから、俺にしとけよ」 鈍感な天然ドMΩと長い片思いを拗らせたβ、“運命じゃない二人”のオメガバース・ストーリー。 BL小説投稿サイトで大人気の『Be mine !』シリーズ第二部が分冊版で登場!
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人がどのような状況のときに集中が高まるかを計測するメガネ型デバイス「ジンズミーム」を使って、働き方改革の支援を行っているジンズ社。この取り組みは、2017年7月に行われた経済産業省主催「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー― 」において、グランプリを受賞しました。人が一日に集中できる時間は4時間と言われますが、この4時間に最大のアウトプットを出し、働く時間を自らマネジメントするための方法を、「ジンズミーム」プロジェクト責任者がさまざまな実証実験や内外の研究結果をもとに25のメソッドとして紹介します。本書では、働き方改革と集中力の関係を解き明かした後、「環境」「取り組み方」「体調」という集中状態を高める3つの土台を整えるための「今日からできる集中メソッド」を紹介していきます。「集中タイム」「マインドワンダリングの排除」「ポモドーロメソッド」などユニークな手法ばかりです。
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姉御肌で仕事も恋も頑張りすぎてしまい、またしても破局を迎えてしまったアラサーOLの千枝は、仕事上のひょんな成りゆきから、社内で「恋愛対象外の超草食系男子」と呼ばれる後輩の石田とラブホで一夜を過ごすことになってしまった。大丈夫、私たちはただの職場の先輩後輩だし。今日は仕事の流れでたまたまこうなっただけだし…。そうやり過ごそうと思っていた千枝だったが、実は石田が、皆が思っていた『オタク系の草食男子』ではなく、メガネを取ると超美形男子だったことを知る。しかも二人きりになったとたん、石田が突然豹変して……?「センパイ、僕はあなたの『弟』では嫌なんです」「もっと…感じてください」どうしよう、後輩相手にこんなにドキドキしちゃうなんて……! おまけに石田には、千枝にも話していない大きな秘密があるようで…? 年下イケメンの恋猛攻×不器用なアラサーOL、いったいどうなる!?
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法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集。巡礼として訪れたローマの教会で、聖餐杯のワインを飲んだ若者が急死。居あわせたフィデルマが急遽謎を解く「聖餐式の毒杯」、殺人の疑いをかけられ窮地に陥った幼なじみを救うべく奔走する「ホロフェルネスの幕舎」、偶然立ち寄った宿の幽霊騒動に巻きこまれる「旅籠の幽霊」、アイルランドの大王(ハイ・キング)の王位継承をめぐる事件に挑む「大王の剣」、アイルランド代々の大王の廟所で起きた不可解な殺人を解決する「大王廟の悲鳴」という、バラエティ豊かな5編を収録。/解説=村上貴史
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本テレビ『有吉ゼミ』などのメディア出演で注目、 「仕分け収納術」が話題の収納アドバイザー・西口理恵子が自宅の家づくりを完全公開! 築18年の中古物件を生まれ変わらせたテクニックや収納システムのつくり方を徹底的に紹介します。 「荷物がたくさん入って助かると思っているウォークインクローゼット、実は使いにくくない?」 「収納家具をたくさん入れたせいで、家が重たくなってない?」 など、生活効率を悪くさせる収納について考え直し、「より使える部屋」へとつくり変えていきます。 自宅のリフォームで実践した暮らしやすい収納づくりのアイディアから、 実際に使った素材、予算など、すべてを公開! 収納づくりに悩んでいる方はもちろん、これから家を建てる方、 リフォームを考えている方にも参考になる情報が詰まった1冊です。 【プロフィール】 西口理恵子 整理収納アドバイザー1級/インテリアコーディネーター/宅地建物取引主任者 大阪の不動産会社にて新築マンションの営業・企画を6年経験。 新築マンションの少なく使いにくい収納に疑問を持ち、 営業の傍ら「女性の視点に立った収納しやすい住まい」を企画。 リビングイン収納、フル稼動式クローゼットなどを次々企画し、 多数の物件で採用される。 その後、「美しく生きる」をゴールとして「美人収納術」を考案し、 2009年独立。 神戸にてインテリアRを立ち上げ、クライアント宅に直接伺い、 整理収納・インテリア・美を総合した整理収納術を指導している。 現在、テレビ・雑誌をはじめとする多数のメディア、講演、セミナーなど 多方面で活躍中。 オフィシャルブログ「1日1収納」は、1日2万総アクセスを超える。
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「私でセックスの練習 …しませんか?」この思い切った提案から、すべてが始まった!ーー勉強と努力と参考書。この3つがあれば、何でもクリアできると信じて27年間、マジメに生きてきた茉里。なのにどうしても恋愛だけは、どれだけマニュアル本を読んで努力しても!? 上手くいかない。未だに男性経験がないことを悩んでいた。とある休日、立ち寄ったカフェで偶然、上司である松永悠樹が振られる場面に遭遇。彼女からセックスがヘタだと罵られていた悠樹に、茉里は「私でセックスの練習をしてみないか」と、突拍子もない提案を持ちかける。利害が一致した!?だけの、ただの「練習相手」だったはずの二人だが…!(本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載している「すべてが始まる夜に」のコミカライズです)※1~4話を収録
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「その体で僕を誘惑するつもりか?」大邸宅の番小屋で暮らすリンディは、敷地内の川で水浴びをしていた。数分のつもりで着ているものをすべて脱ぎ、澄んだ流れに身を浸すと思わずため息がもれた。するとその時高圧的な男性の声が聞こえ、彼女は胸元を押さえ振り返った。そこには邸宅の新しい所有者アトレウス・ディオニデスの姿が…。世界的海運会社を経営する恐ろしく非情な男――彼は私を自分に取り入るため全裸で現れた恥知らずな女だと思い込んでいるんだわ!
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タイ庶民は何を食べている? 鉄道やトゥクトゥクに代わる、速くて便利な交通手段とは? 風俗・飲酒・喫煙を取り締まるなど軍事政権が清廉潔白なイメージ作りに努める様子を横目に、庶民の暮らしに触れ、ラオスとの国境をめぐる旅へ。
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2021年9月11日午前8時46分、国会議事堂に無人偵察機が墜落・炎上した。 同時多発テロから20年後のこの日、誰が何を目的にテロを起こしたのか? そしてなぜターゲットは日本なのか――。 奇しくも同じ日、アメリカが国際指名手配するイスラム過激派テロリスト・赤星瑛一が警視庁に出頭してくる。このままではCIAに暗殺される、身の潔白を証明させてほしいと保護を求めてきたのだ。 警察はテロ犯の疑いをもって赤星の身柄を拘束するも、その後に次々とサイバーテロが発生、取調室の赤星は「神の裁き」だと繰り返すばかりで犯人像はまったく掴めない。 首相官邸、防衛省、警察庁は一枚岩になりきれず右往左往、具体的な対策を打ち出せないでいるうちに、東京の電力供給がストップし、国民生活にも被害が及び始める。 大混乱の最中、追い打ちをかけるように北朝鮮のミサイル発射を知らせる警報が鳴る・・・・・・。 突如訪れた国家と世界の危機に、「平和の国」日本はどう立ち向かうのか。
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「こんなに濡らして…やらしいね?」お酒が趣味のOL・まき。毎週末、行きつけのバーで新作カクテルを飲みながら、同じく常連の貝塚と話すのが何よりの楽しみ。相手は15歳も年上だけど話も合うし、優しい笑顔に癒やされていた。そんなある日、まきの職場に貝塚が上司として赴任してきて!?舞い上がり、仕事終わりに飲みに誘うと楽しくてつい飲みすぎて…。気付けば2人でベッドの中。指でイイ所を攻められると、カラダは敏感に反応してしまう。さらにお腹に当たるのは硬くておっきいモノ。「まだ終わってないよ」普段の紳士的な態度とは裏腹に、渋い声でイジワルに耳元で囁かれたら、奥から溢れるのを止められない。おじさまのエロテクで何度もイカされちゃう―…ッ!
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人類対神。それは「文明」をめぐる争いだ! 西暦××××年。「神」なるものが統(す)べるこの終末世界で、地を這うように生きる人間たち。数少なくなった人類だが、そんな中、カサゴは「神」を盲信し、上級の人間である「天使」になるため、命じられるままに人間から文明を奪い取っていくという文明回収業に手を染めている。一方、仕事の途中でカサゴが出会ったメバルは、「神」に対する猜疑心・反抗心を隠そうともせず、常にこの世界に対する疑問を呈していた。カサゴは自分を捨てた親を捜し、メバルは親の仇を捜しているという対照的なふたりが、「文明」に触れながら、この世界の構造を次第に知ることになる。 ときに漫才か!と見まがうほど軽妙なセリフが飛び交う不可思議終末紀行!!
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《兄弟SFポップホラー冒険活劇、ここに誕生!》 海底に築かれたシェルターで暮らすミッケ。 幼い頃から『空』に憧れ、いつか自分の目で見ることを夢見ながら モンスター駆除をして兄と日銭を稼いでいた。 ある日起こったシェルター内の行方不明事件――。 この事件がミッケと家族の運命を大きく変えていく。 ミッケの『空』を目指して這い上がる冒険が、いま動き出す――!
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使い捨ての時代が長く続いているが、物を直して使うというかつての日本の精神と技術は、いまでもきっちりと受け継がれている。書籍、眼鏡、靴等の実用品から古文書、茅葺き屋根、赤レンガ建築等の文化財にいたるまでの三十を越える日本各地の修理現場を徹底取材。修理店等の連絡先付き。
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もう何日、夫と直接会話していないだろう…。朝早く出勤する夫と、連日の残業で夜遅く帰る私の生活は完全にすれ違い、夫婦関係は冷え切っていた。姑から「孫はまだ?」と言われても寝室も別々でもうずいぶん触れ合ってもいないのに。私たちもうダメなの? でも夫からのメールは最近優しくなった。体を気遣ってくれる彼……私は夫をまだ愛してる! やり直したい! そう思っていた矢先、「彼の子を妊娠した」と言う女が現れ――事態は思いもかけない方向に向かう! ――表題作『終了夫婦』。人気作家・河東ますみが、ときに恐ろしく、ときにコミカルに『家族』を描く。愛しているから憎くなる、近すぎるから開放されたい…不変のテーマを斬新に紡いだ傑作集!
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欲しいオトコできた?見るからにワガママで気まぐれでギャンブルばかり。 ときどき目が合うけれど、いつだってオンナに囲まれてるヒト……。チナが恋した相手は手ごわそうなアソビ人。 名前も知らない彼の気を引きたくてキスを仕掛けたら、もっとエッチなキスでお返しされちゃって…?くちびるからはじまった?刺激的な恋のゆくえは…?
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つきあって二ヶ月。つめたいって思ってたイズミからの同居のお誘いが! 一瞬浮かれたチナだけど…ココロの底から喜べないのはナゼ?恋も大事、でも自由も大事、なふたりが手探りで見つける、ふたりだけのラブ?ライフ! 大人気 Sugar & Spice シリーズ、待望の第2巻!
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出会いと別れ、新展開の第8弾!ハイジンクスとの大阪ツアーを大成功で終え東京へ戻ったチナ。音楽への熱が高まり、唄う場所を探していた時、イズミの紹介で行った店で一台のピアノと出逢い一瞬で心奪われてしまう。心ときめき浮かれていたチナだけどハイジンクスとの間に思いもよらない事態が起こってしまい…!?
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第14回スニーカー大賞《大賞》受賞!! えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。だが謎の子供カラスから、ムオルが掘っている墓穴は、人類の天敵・死なずの怪物“ザ・ダーク”を埋葬するものだと聞かされる! 混乱するムオルは、さらにダークに殺されるメリアを目撃してしまい――!?
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自分の主義は拳で語る!! 馴れ合い不要の“風車”学校で、ギラつく1年・椎葉岳が大暴れ!! 殴り殴られテッペン向かって一直線!! クソガキ激突丈比べ!!
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「啓の将来は香山配膳と俺がもらった」 配膳のスペシャリスト集団・香山配膳の社長「花嫁より美しい配膳人」と呼ばれる晃と、彼を支える中津川啓は十年来の恋人同士。 今ではすっかり落ち着いたカップルの二人だが、馴れ初めは知られていない。ある日、周囲からねだられついに明かされて…!? 雨の日の図書室での出逢い、秘密のキス、そして告白──。 初恋同士の恋愛成就から、アダルティな恋まで楽しめる、香山配膳シリーズ第10弾!
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人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。
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家族から使用人同然の扱いを受ける伯爵令嬢のアルダンテは、義妹の策略により女好きで有名な第一王子の後宮に無理やり入れられてしまう。しかしアルダンテは聡く、強く、誰よりも“悪女”だった――。実はアルダンテは、三年前まで社交界の悪女として名を馳せていたのだ。訳あって本来の姿を隠していたけれど、人生を棒に振るくらいなら悪女に返り咲いて差し上げましょう!「私に害を成すお馬鹿さん達には、倍返しいたしますわ」――虐げてくる家族、義妹と浮気をする婚約者…そして、腐りきった国ごと極上の悪女が一切の容赦なく叩き潰す!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦手なことを、努力によって克服していく姿を描いた「しゅくだい」シリーズ第8弾。ひろきは、ドッジボールが苦手で、いつも最初に当てられていた。クラス対抗のドッジボール大会が迫っているので、何とかしたいと思ったひろきは、まずはお兄ちゃんと一緒にランニングを始めることにした。お兄ちゃんに悩んでいることを相談すると、ドッジボールがうまい同じクラスの池田くんに特訓をお願いしたらと言われた。次の日、池田くんに教えてほしいとお願いすると引き受けてくれて、ボールをよける練習から始まった。その後、ひろきと同じようにドッジボールが苦手な栗田さんも練習に加わった。ボールの投げ方も教わり、少しずつコツがつかめてきたひろき。練習試合でひろきのクラスは負けてしまったが、ひろきと栗田さんがうまくなっている様子を見て、クラスのみんながおどろいていた。そして、いよいよドッジボール大会の日がやってきた。
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エレノアはある夜、義父に手込めにされそうになり、家を離れ、叔父の家にしばらく住まわせてもらおうと決心する。義理の姉の結婚式に出席し、その夜に出ていこう。だが祝宴もたけなわのとき、乱入してきた男を見て彼女は凍りついた。ウィリアム・マーストン!父を裏切って処刑台に送り、その後領地を没収されて国外追放となっていた男。かつて宮廷で最も魅力的と言われた彼は、端整な顔で義父をにらみつけ、自分を異国へ追いやった恨みを必ず晴らすと宣言する。二人を見守るエレノアは、次の瞬間、思いがけない行動に出ていた――領地へ帰ると言う彼に、同行させてほしいと頼み込んでいたのだ。★父の死の原因となった憎き男性と一緒に旅をすることになったエレノア。しかし行く先々で起こるさまざまな出来事は、二人の絆を強くするばかり。はたしてこの旅の終わりは?★
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