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コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税…… スーパーは日本社会の縮図だ! 売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。 「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」 「食料品の値上げはいつまで続く?」 「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」 「トランプ関税の家計への影響は?」 「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」 全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖! 買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。 【目次】 第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる ・景気に左右されないビジネスモデル ・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位 ・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる ・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」 ・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか 第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる ・消費の中心は50~60代 ・冷食市場が10年で4割近く拡大 ・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活 ・コメへの支出は20年で4割減 ・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか 第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる ・小売業の低賃金、その背景 ・セルフレジで焦ってしまう高齢者 ・深刻化する地方の「買い物弱者」問題 ・なぜ食費の高騰は止まらないのか ・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか 第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる ・客の8割が「予定していなかったもの」を買う ・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない ・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す ・「無意識」に訴えるニューロマーケティング ・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか 第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる ・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」 ・7割の客が「袋いりません」 ・資源インフレに加わった地政学リスク ・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題 ・トランプ関税と食料価格 ……ほか 第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる ・商品読み取りから決済までスマホで完結 ・AIが惣菜の値引きを決める ・「培養肉」は食料問題を解決するか? ・終わらない「物流の2024年問題」 ・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか
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何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代―― 令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか? 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。 無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。 ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★ □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 【目次】 プロローグ 第1章「老害」と呼ばれたくない私たち 第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱 第3章 自分を縛るしがらみの存在 第4章 自分の「心の土台」を再構築する 第5章「いい大人」の呪縛から離れる
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大ヒット作『二人一組になってください』、『神に愛されていた』…… ベストセラー作家・木爾チレンのデビュー15周年記念作品! 愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。 苦しくも美しい、哀と狂気を召し上がれ。 水のように無味無臭で掴めない男との日々「水みたいな人」、 明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、 私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、 死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」……など、全7話収録。 デビュー当時から現在へと繋がる、小説家・木爾チレンの軌跡を感じる珠玉の作品たち。 愛を手に入れた時の高揚感、そして愛を手放した時の喪失感、哀しみを飲み込む辛さなど、本書には恋愛が持つ美しさと苦悩と痛みが、瑞々しく描かれている。 これは、木爾チレンが描く「究極の愛と狂気」。 人生のほんのひとときくらいは、 哀しみを味わうのも悪くない。 ――飲み込んだ哀しみは、いつかあなたを生かす血肉になる。 【著者・木爾チレンさんからのメッセージ】 何かを失った哀しみというのは、飲み込んだところですぐに消えるわけじゃない。けれど、いつかは体のなかから出ていく。 だから、人生のほんのひとときくらいは、哀しみを味わうのも悪くないのかもしれない。 そんなことを考えながら、この短編集を編みました。この本が、誰かにとっての「生きる薬」になることを願っています。 ----木爾チレン
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「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
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【世界300万部突破!】 ●本物のリーダーだけが持つ「WHY(なぜ)」の力とは? ●TEDの歴代再生回数ランキング2位に輝く人気講演「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」から生まれた大ベストセラーの改訂版! ●人々はあなたの「WHAT」を買うのではない。あなたがそれをしている「WHY」を買う 社会を巻き込む「本物のリーダー」には共通点がある。 「形式上のリーダー」は「WHAT(結果)」ばかりを語る。 「WHAT(行動の内容)→HOW(行動の仕方)→WHY(行動の理由づけ)」という順番で考えるからだ。 だが「本物のリーダー」は違う。 「本物のリーダー」は「WHY(理念と大義)」を語る。 「本物のリーダー」は私たちを感激させ、奮起させる。 「本物のリーダー」は私たちにやる気を起こさせる。 アップル、サウスウエスト航空、キング牧師、ライト兄弟などの事例から、みんなが従いたくなる〈インスパイア型リーダー〉になるための考え方と行動をお教えする大ベストセラーの改訂版! 【目次】 序文 ムーブメントの種 はじめに なぜ、WHYから始めるのか? 第1部 WHYから始まらない世界 第1章 あなたの思い込みが間違っていたら? 第2章 飴とムチ 第2部 WHYから始まる世界 第3章〈ゴールデン・サークル〉 第4章 これは生物学だ 第5章 明快さ、厳しい指針、一貫性 第3部 リーダーには信奉者が必要 第6章 信頼感を醸成する 第7章〈ティッピング・ポイント〉を生みだす 第4部 信じる人間をどう集結させるか 第8章 WHYから始めよ、だがHOWを知れ 第9章 WHYがわかり、HOWもわかった。で、WHATは? 第10章 コミュニケーションとは耳を傾けること 第5部 成功は最大の難関なり 第11章 WHYが曖昧になるとき 第12章 WHATとWHYの乖離 第6部 WHYを発見する 第13章 WHYの源泉 第14章 新たな競争 謝辞 訳者あとがき
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「メルマガ配信を自動化したい」「社内資料をもとに提案書を作成させたい」「お客様からの問い合わせに 24時間対応できる仕組みが欲しい」……こういったリクエストを耳にすることが増えてきました。AI(人工知能)はすでに私たちの生活に入り込み、日常生活や業務などのあらゆることを効率化してくれています。 しかし、実際に導入してみると、「思ったほどの精度が出ない」「期待したようには使えない」と戸惑う場 面も少なくありません。そういった背景には、AIに対する過度な期待と誤解があることがほとんどです。 あるいは「AIを使えば需要なんて簡単に予測できるんだろう」「提案書くらいAIに任せればいいじゃないか」……そんな言葉を、上層部や管理職の何気ない一言として耳にすることもあるでしょう。 「生成AIに任せてよい仕事」と「生成AIには任せてはならない仕事」の境界線は、どこにあるのでしょうか? ブレーンストーミング、ドキュメント要約、営業AIエージェント、メルマガ生成といった活用事例をもとに、新進気鋭のデータサイエンティストが生成AI・LLM(大規模言語モデル)の可能性と限界、ビジネス活用の注意点を解き明かします。 【目次】 ◆第1章 AIで何ができるのか 【活用の基本】 1-1 生成AIがビジネスシーンで活躍する理由 1-2 3つの生成AI活用例 ◆第2章 AI活用5つのキーワード【活用の段取り】 2-1 言葉のエンジン[LLM] 2-2 うまく指示する技術[プロンプトエンジニアリング] 2-3 外部情報を活用する[RAG] 2-4 AIの司令塔[AIエージェント] 2-5 研修で育成する[ファインチューニング] ◆第3章 その仕事、AIには無理です【活用の現実】 3-1 ビジネス活用のハードルを乗り越えるには 3-2 営業ロールプレイングの課題 3-3 ドキュメントの質が左右する社内ナレッジ検索 3-4 「業務の流れの言語化」がAIエージェントを活かす 3-5 メルマガ生成で自社らしさを出すには ◆第4章 任せられる仕事、任せられない仕事【活用の戦略】 4-1 AI時代の成功の鍵 4-2 実際の現場が示す「生成AIとの協働」 4-3 「生成AIに任せてよい仕事」と「任せてはならない仕事」の境界線
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印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し… 世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」 経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く 【目次】 第1章:あなたの周りの社内政治 第2章:「日本だけ」ではない社内政治 第3章:そもそも社内政治とは? 第4章:リーダーシップとしての社内政治 第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力 第6章:社内政治を分析する
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宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考 なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか? 熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの 宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである! 貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機 一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由 権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊 「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」 ――『フィナンシャル・タイムズ』紙
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大人のためのご褒美ノベルアンソロジー! マイペース悪役令嬢、呪われた魔王に恋愛指南!? 『破滅した悪役令嬢は魔王と結託する』/一分咲 仕事にひたむきな竜医師クロエの、癒しと再起の物語! 『ないものねだりはやめました! ~竜医師クロエの幸せな春~』/高杉 なつる 実家から追放された、しごデキ令嬢アストリッドの大逆転劇! 『わたくしを追い出して、ただで済むと思いましたの?』/倉本 縞 都合のいい女、やめさせて頂きます。 『あなたには、この程度のこと、だったのかもしれませんが。』/ふまさ 人気作家陣が贈る【自分らしさを武器に生き抜く令嬢たちの大逆転劇】を4編収録! ※本作は紙書籍版と電子版でカバーデザインが異なります。収録内容は同じのため、重複購入にご注意ください。
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「つうわけで、てめえら捨て駒は死ぬまでが仕事なんだよ」。ポケモン少女、極右大統領、イーロン・マスク、闇バイト……。読み手の現実をハックする究極の小説集(アルティメット・エディション)。 老いた教官を訪れたロシア軍特殊部隊員、「仮想時空修学旅行」で内戦中のシリアへ降り立つ22世紀の高校生、人生の再起をかけた高級車窃盗闇バイト……。 一触即発の現代を生きる者たちの無垢な心を円熟の筆致で描いた、アイドルグループ「嵐」や「A.B.C-Z」とのコラボレーション作品を含む、多彩な第二短編集。 ◎解説=佐藤良明
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育と格差、カオスと幸せ、災害とデマ、対話とAI、人と情報、半身と全身、権力と常識……。戦争を知る最後のジャーナリスト・田原総一朗から、次代を生きる者たちへ、「問い」の灯火を託す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみの種から激レア種まで 日本で会いたい約50種を一挙紹介! 日本人の心に寄り添う鳥、カモの魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド 冬を前に群れで渡来し、水堀や公園の池、河川や水路、湖沼、内湾や外海など国内各地の水辺をにぎやかにする冬鳥の代表といえば、ガンにカモ、ハクチョウといったカモ科の鳥たち。なかでもハクチョウ、ガンよりサイズの小さなカモ類は、ある程度の水面があれば街中の公園の池などにも飛来するので、誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。夜行性で昼は水辺や水上でやすんでいることが多いため、バードウォッチング初心者にはうってつけの観察対象でもあります。 一方で、身近にいることでかえって意識が向かないのか、冬の水辺にいる渡り鳥ということ以外よく知らないという人も少なくありません。 しかし、渡りをはじめとする生態から、食性やオスとメスで異なる形態や色彩、日本人との関わり、環境問題まで、知るほどに興味深いポイントが満載なのがこのカモ類。ひとたび覗いてみれば、“カモ”の総称でひとくくりにしていた鳥たちの世界がこれほどバリエーション豊かだったことに驚くはずです。 本書は、そんな知られざるカモ類の魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド。世界に広く分布するカモ科の鳥53属174種のうち、日本国内で生息もしくは観察が記録されているカモ類を一挙紹介。中特集では、特徴的な羽毛や換羽のしくみ、他の鳥にくらべて多いといわれる自然交雑とその背景などに迫ります。美麗なビジュアル、生態や形態にまつわる知識・雑学読み物を通して日本で会えるカモたちにさまざまな角度からスポットを当てる一冊です。 <もくじ> Prologue カモの「性的二型」カップル大集合!! Let's take にっぽんのカモQuiz! カモペディア カモのイメージ/分類・系統/渡り/形態(足・足指|嘴|翼鏡)/換羽/繁殖/日常(採食|逆立ち採食|水浴び|羽づくろい|頭かき|ストレッチ|背眠|片足休息) カモと日本人 カモの最新動向 Ducklings Photo Collection カモのひな・幼鳥 にっぽんの水面採食タイプ カモ図鑑 マガモ/カルガモ/オナガガモ/オシドリ/ヒドリガモ/ハシビロガモ/ツクシガモ …など21種 にっぽんの潜水採食イプ カモ図鑑 ホシハジロ/シノリガモ/クロガモ/ビロードキンクロ/ホオジロガモ/カワアイサ …など28種 Special Feature にっぽんの雑種ガモ VIDUAL ESSAY ナキアヒルとマルガモ ―にっぽんの雑種ガモと私 文・写真 小宮輝之 カモに会えるスポットガイド Column カモのオスの尾羽に注目/カモの色素異常/絶滅ガモと再飛来ガモ
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SNS関連書籍売上No1 シリーズ累計12万部のSNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Instagramなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではInstagram、Facebook、X(Twitter)、TikTok、YouTube、LINE、Threads、さらにはZ世代に人気のSNSであるBeReal.までを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2023年8月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第3版』(翔泳社)を加筆・修正した改訂版です 【目次】 Introduction デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1 基本知識と目標設定 Chapter 2 つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3 コンテンツの分析方法 Chapter 4 ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5 注目を集めるSNS広告 Chapter 6 炎上予防と対策 Chapter 7 運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中! 法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、 なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。 もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。 低空飛行でもいいじゃない。 うまくいかなくてもいいじゃない。 人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。 幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。 っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない? 仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス── 30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、 メンタルリカバリーエッセイ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛! 「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。 誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。 特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。 ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。 日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。 ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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「生成AIの限界は?」「不老長寿が現実に?」「エヌビディアの次は?」 ――ビジネスの未来を変える最新トピックが続々! AI・脳・半導体・量子コンピューター・地球温暖化など、第一線で活躍するスター東大教授たちが縦横無尽に語る。未来が楽しみになる教養が身につく1冊。 「なんだか未来が漠然と不安だ」―― 生成AIをはじめとして、科学やテクノロジーの急速な進化を受けて これから自分がどう生きていくべきなのか、仕事のことも、子供の教育のことも、将来に不安を感じる人は多いでしょう。 しかし、必要以上に未来を恐れる必要はありません。 普段一堂に会することがない異分野のスター東大教授たちが、長年の研究によって培われた深い知性に基づく想像力をフルパワーにし、知的好奇心の赴くままに未来を予測し、互いの知見をぶつけ合うと、驚きの未来が見えてきました。 あなたの好奇心をかき立てビジネスの解像度を上げる。 そんな未来にワクワクしながら、得られる読後感をぜひ体感してみてください。 【序章】半導体最前線 エヌビディアの次は? 黒田忠広×江崎浩 【第1章】脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!? 暦本純一×合田圭介×野村泰紀 【第2章】AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術 染谷隆夫×松尾豊×濡木理 【第3章】地球温暖化…危機を希望に変えるには 五十嵐圭日子×小熊久美子×江崎浩
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◎全世界40万部(国内18万部)突破『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』著者の世界的ベストセラー待望の邦訳(14か国刊行)。前著は戦術書(何にいつ投資するか、それをどう実行するか)だが、本書は一歩下がって全体を俯瞰し「その投資は本当に正しい戦略なのか」と大きな問いを投げかける戦略書。 ◎本書では50年以上・数万世帯のファイナンス情報から導き出した6つの「富の階段」(レベル1~6)を提示。各資産レベルで集中すべき戦略と落とし穴を興味深いエピソードとともに解説する(レベル1:生き延びる戦略、レベル2:教育とスキルの戦略、レベル3:投資戦略、レベル4:起業戦略、レベル5:事業拡大戦略、レベル6:資産を守る戦略)。著者が言う「富」とは、純資産(資産から負債を引いたもの)。つまり所有する全財産(不動産、金融資産、現金等)から全負債(住宅・学資・クレジットカードローン等)を差し引いたもの。 ◎本書の魅力は、資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略だけでなく各レベルの落とし穴に言及していること。著者は言う。「私はあらゆる角度から富を見てきた。富の階段のあらゆるレベルの人たちにも会ってきた。また、FRBが実施している消費者金融調査からミシガン大学の所得動態パネル研究まで、膨大な量の金融データを分析してきた。これらのデータには、50年間にわたるアメリカの数万世帯のファイナンス情報が含まれている。本書は、私がこうした膨大な調査から得た学びと、私自身のお金に関する歩みを凝縮したものである。何より重要なのは、そのおかげで私自身が人生を変えるような富を築いてきたことだ。それは、私自身のためであり、私の家族のためであり、世界中の大勢の人たちのためであった。富の階段は、あなたが同じように人生を変える富を築くのを助けるために、私が開発したフレームワークである。私自身はこの階段の最高峰であるレベル6には達していないが、このレベルにいる多くの人を知っている。そのうち何人かは私のメンターであり、何人かは同僚であり、何人かはネットで知り合った人たちだ。また、私は莫大な富がもたらす恩恵を見てきたと同時に、その落とし穴も見てきた。この本は、ガイドであると同時に警告でもある。富を築く方法と、これで十分とみなすタイミングを知る方法が書かれている。本書の目標は何か? それは、あなたが富の階段を登り、より良い人生を歩むのを助けることだ。 問題はただ一つ。あなたにこの階段を登る準備ができているかどうかだ」
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2017年にカナダで初めてのノンバイナリー(男性にも女性にも分類されない性別)の出生証明書を取得し、2019年には性別欄に「X」と記載されたジェンダー・ニュートラルなパスポートで日本に入国したLGBTQ+活動家、ジェマ・ヒッキー氏の回想録。聖職者による性的虐待の実態を訴え、LGBTQ2+コミュニティの権利と平等を求めるために歩いた908キロの旅の日記とともに、激動の人生を振り返る。 周囲からのいじめや神父による性的虐待に苦しみながらも、自己を貫く姿に勇気づけられる一冊である。 「私は女の子としてこの世に生まれた。それは男の子の心を持った女の子だった。…でも夢の中でしか、男の子として自由に遊ぶことはできなかった。女の子は大人の女性になって、男の子は眠ってしまった。けれど今、私は目覚めた。…もう恐れることはない。男の子が出て来て自由に遊んでいいのだ。私は犠牲者であり生存者でもある。カトリック信者でもプロテスタント信徒でもあった。男性と女性の両方を愛してきた。そして私には女性の部分と男性の部分の両方がある」(本文より)
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25万部ベストセラー、待望の完全新作!! 知識や計算を必要とせず、純粋な「考える力」のみが問われるのが論理的思考問題す。google,Microsoft,Appleといった超一流企業の入社試験や、東大や慶應といった名門校の入試問題でも出題されています。 それを紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は、2024年3月の発売以降、子供から大人、高齢者まで幅広い層に読まれ、累計25.5万部となりました。そして、多くの読者から「続編が読みたい」という声をいただいたため、完全新作を作りました。 ①前作の「良さ」をしっかり踏襲! 問題はすべて新作としつつ、コンセプト、構成、本文デザイン、レイアウトなどは、あえて前作から変えません。前作で好評だったイラストレーターさんにも続投いただきます。 ②1300問超から、本当に面白い問題だけ厳選!! 世界中から収集した1300問超から厳選した問題を収録します。「審査基準」は前作同様、以下のとおり。 ・問題文が「長すぎない」こと ・回答に「意外性」があること ・「難しい計算」や「知識」を必要としないこと ③「お受験」で出題された問題も収録!!! 本作では、難関中学、高校、大学の入試で出題された問題をベースにした問題も紹介しています(東大大学院、慶應義塾中等部など)。 いっさい手を抜くことなく、前作をお楽しみいただいたすべての人に満足いただける「とんでもなく面白い本」になりました!
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『ショウコの微笑』『わたしに無害なひと』などで人気を博し、数々の賞を受賞してきた実力派作家の最新短編集! 手をのばし、すれ違う、 二人に差しこむひとすじの光。 人間関係の感情の機微を卓抜した力で描くチェ・ウニョン。 〈書くこと〉を使命とする強い意志。問い直される女性への差別。 【収録作】 大学で研究者を目指す私と女性講師を描く、表題作/基地村での女性殺害問題と校内誌編集部を描く、「役割」/雇用形態の異なる二人の車中での会話を描いた、「一年」/DV問題を扱った、「返信」/「夫と妻と子ども」という「一般家族」を超えた繋がりを描く、「種まき」「伯母さんへ」「消える、消えない」 2018年から2023年までに書かれた中短編全7編。
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豊臣家の栄達の裏に、凄腕の料理人がいた! 「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。 座って食えるのはこれが最後だと思え」 豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。 その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。 屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。 決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。 秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋…… 秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、 人と人との心をつなぐ料理とは? 戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語!
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本書の副題にある「生命の再生産」という言葉を目にするとき、何を思い浮かべるでしょうか。 親から子どもが生まれ、その子どもが成長して親となり、またその子どもが生まれる、という世代の連鎖でしょうか。それとも死者の生まれ変わりとしての生者というようなイメージでしょうか。取り沙汰されることの多い「少子化問題」を思い浮かべる人もいるかもしれません。 出生数の減少が社会に負の影響を及ぼしている、という議論がなされています。そこでは、「生むこと」をしない人が増えたことに危機感を抱き、次世代に対する責任が説かれたり、「生むこと」をめぐる個人を取り巻く環境を整備する必要性が訴えられたりします。 しかし、本書は「生むこと」を「人類の存続」や「社会の繁栄」や「種の繁殖」といった大義のために「当たり前に必要なこと」とは考えません。「人類」や「社会」や「種」を構成する人々の数が増えるか否かという尺度で「生まれること」を意味づける考え方から距離を置き、「生まれること」をそれ自体として意味づけることを試みるのです。そのためには、各々の経験の個別性や唯一性を捨象せず、どのような経験をした人にも共通して開かれた地平で「生まれること」について考えなければなりません。 本当は誰にとっても関わりのある「生命の再生産」という問題をマルクスに立ち戻ってそれ自体として考察する中で、フォイエルバッハや田辺元といった者たちの思考を再検討する本書は、マルクスの思考には今日の重要な課題である「人新世」の始まりやエコロジーに通じるものがあることを明らかにするでしょう。 『高群逸枝の夢』で注目を集めた著者が満を持して放つ渾身の論考がついに姿を現します。 [本書の内容] 第一章「息子たちは父をもたない」 1 誕生以前の生き物は己の生まれる夢を見るか? 2 父でなく、父たること 3 二人のルイ 第二章 資本、父と子、自己増殖 1 算術への反乱 2 自己増殖する怪物 3 再生産論再考 4 「人類の不死性」をめぐる対話 5 「神学者」マルクス 第三章 労働の彼方 1 宿命の名の下に――自然と人間の物質代謝 2 時間の弁証法 3 「自由の国」の必然性 4 労働は永遠に? 5 幽霊的労働 第四章 種と性とフォイエルバッハ 1 二人の「類」(1)――マルクス 2 二人の「類」(2)――フォイエルバッハ 3 種としての個体 4 想像の集合体 5 「超人への橋」、種の終わり 第五章 幼虫の形態学 1 「人間の生成」 2 田辺元、否定のロンド 3 運命の夜、偶然の星 4 種のメタモルフォーゼ 5 出会いの系譜学
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私たちは見て判断するのではない。 判断して見ているのだ。 悪意の有無に関係なく存在する偏見、バイアス。それがいかにして脳に刻まれ、他者に伝染し、ステレオタイプを形作っているかを知ることなしに人種差別を乗り越えることなどできない。米国の学校・企業・警察署の改革に努める心理学者が解く無意識の現実とは。
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生成AIの進化形として注目される「AIエージェント」。日立グループではAI CoE(Center of Excellence)を中心に、全社での活用を推進し、そこで得た知見を実務へフィードバックしてきました。 本書は、その成果を体系化したものです。オフィスワークやシステム開発・運用における活用はもちろん、金融・製造・鉄道・電力といった産業分野での導入事例まで幅広く紹介。国内屈指の実績に裏付けられたノウハウを惜しみなく開示します。 数ある関連書籍の中でも、本書は理論や概念にとどまらず、現場で即座に活かせる“真に使える一冊”として仕上げられています。
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2007年上半期「本の雑誌」ベスト10! 累計55万部のベストセラー 「終電の神様」の著者が贈る 読めば元気になるお仕事小説! 奇抜なアイデアと熱い思いで 廃線寸前のローカル線を救え! 出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた 広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の 中年鉄道マニア・田中と出会う。 開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという 田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。 才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、 山花町へやってきた。 奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!
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元刑事、闇落ち。 手段を選ばず、犯罪組織を摘発、排除する 組織に加わった男を待ち受けるものは? 警視庁組織犯罪対策課の河合は、ロシアマフィアを内偵中に拉致され殺されかける。 彼を助けたのは「ブラックチェンバー」と名乗る集団。 国際的な違法取引を監視、摘発し、奪ったブラックマネーを資金源にしているという。 強欲と正義の両立を謳うリーダーの北平は、河合を組織にスカウトする。 自分の命を守るため、組織の一員となった河合は、ロシアマフィアと広域暴力団、 さらに水面下で蠢く巨悪に立ち向かう。 ハードボイルドのトップランナーが放つクライムノベル巨篇。
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大反響を呼んだ著者の代表作『こどもホスピスの奇跡』 の流れをくむ小児医療の片隅で輝く7名の語り 残された時間が短い難病の子どもに何ができるのか ノンフィクションの名手が迫る 子どもの最期の願いを叶える方法 難病になった子どもたちは、ある日突然、コミュニティから切り離され、病院のカーテンに仕切られたベッドで何ヵ月、時には何年も過ごさなければならない。その間に行われるのは、耐えがたい苦痛を伴う治療ばかりである。 家族にかかる負担も大きく、家庭内不和、経済的困窮などが起こるだけでなく闘病後も後遺症や学歴面でのハンディなどに苦しむ。難病の子どもたちが抱える困難は、多重的な問題を孕んでいる。 本書はノンフィクションの名手である著者が難病によって残された時間が短くなった子供たちのQOL向上や願いをかなえるために奔走する7名を取材し、医療や社会のあるべき姿を問う。著者の代表作『こどもホスピスの奇跡』で取材したTSURUMIこどもホスピスのその後についても紹介する。
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★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索! 「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか? 最注目の俊英による人類学的考察。 ■國分功一郎(哲学者) 「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかった。いま、あきらめずに考え続けた者たちからの贈りものがここに一冊の書物として現れる。現代の隘路から決して目をそらさなかった著者による渾身の一冊。」 ■松村圭一郎(人類学者) 「文化相対主義は、なぜ人類学のテーゼではなくなったのか? 人類の多様性という視点に潜む矛盾はどう克服できるのか? 本書は、ポストモダン人類学から存在論的転回までの歩みを独自に転回しなおすことで、人類学者自身も言語化してこなかった難問に挑む。現代人類学がたどりついた理論的地平の最前線がここにある。」 SNSを中心に多様性の尊重が規範化された現代社会で、私たちは「多様性による統治」という新たな不自由を獲得しつつある――バラバラな世界をバラバラなまま繋げるための思考はどのように可能なのだろうか? 多様性批判の学として人類学を捉え直し、二〇世紀末からポストモダン人類学にいたる軌跡をたどり、二一世紀に提唱された存在論的転回までの学問的潮流を再考したうえで、「転回」のやりなおしとして「内在的多様性批判」を提示し、私たちにとって多様性というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかを思考する。 「本書の目的は、二〇世紀後半から現在までの文化・社会人類学の軌跡、とりわけポストモダン人類学から存在論的転回にいたる主な人類学者の議論を、多様性についての内在的な批判として提示することである。ここで言う「批判」とは、多様性を否定して同質性に回帰することを意味するものではなく、カントが「理性」に対して、あるいはむしろニーチェが「道徳」に対して行ったように、私たちにとって「多様性」というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかについて思考し記述することを意味する。」――本書「序論」より 【目次】 序論 このバラバラな世界をバラバラなままつなぐために 第1章 「彼ら」の誕生 第2章 「私たち」の危機 第3章 ポストモダンを超えて――ラトゥール×ストラザーン 第4章 創作としての文化――ギアツ×ワグナー 第5章 関係としての社会――ジェル×ストラザーン 第6章 多なる自然――デスコラ×ヴィヴェイロス・デ・カストロ 第7章 「転回」をやりなおす あとがき 注/参照文献/索引 【著者プロフィール】 久保 明教 (くぼ・あきのり)(著) 1978年生まれ。一橋大学社会学研究科教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学、博士(人間科学)。主な著書に、『現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ』(世界思想社、分担執筆、2011年)、『ロボットの人類学――二〇世紀日本の機械と人間』(世界思想社、2015年)、『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(講談社、2018年)、『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探求へ』(月曜社、2019年)、『「家庭料理」という戦場―――暮らしはデザインできるか?』(コトニ社、2020年)など。
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★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「インド映画はなぜ踊るのか 試し読み」で検索! インド滞在10年以上、2000本以上のインド映画をレビューしてきた著者が、ディープなインド映画の世界へと誘う。 日本でも話題となった『RRR』『バーフバリ』や『きっと、うまくいく』はもちろん、第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初めてコンペティション部門グランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』などの最新作まで、新旧のインド映画約200本を取り上げ、映画を観ていると湧き起こるだろう9つの「なぜ」に答える。 インド映画について知りたいなら、とにかく読んで欲しい一冊! 【目次】 まえがき 1 なぜ多いのか 言語別の映画産業/各映画産業の特徴/インド映画のダイナミズム/ボリウッド≠インド映画/「製作本数」のからくり/まとめ 2 なぜ長いのか 日本のインド映画ブーム/データで見るインド映画の上映時間/上映時間の標準/3時間の映画文化/インターミッション/長さは罪か/まとめ 3 なぜ踊るのか 文化的な理由/興行的な理由/歌と踊り――価値の逆転/インド映画=歌物語/踊りは写実主義/歌詞を聴かせたいソングシーン/踊りを見せたいソングシーン/踊りが始まると場所が飛ぶ/マイケル・ジャクソンの影響/インド映画の「音楽」/まとめ 4 なぜ怖くないのか マサーラー映画からジャンル映画へ/インドホラー映画の歴史/インドホラー映画の挑戦/コメディー映画の効能/インド人のホラー映画の楽しみ方/死生観の違い/迷信の禁止/ホラーコメディーの誕生/ホラー映画の評価基準/まとめ 5 なぜ強いのか 各国スターシステムの比較/インドのスターシステム/血統主義と血縁主義/スターの長寿化/まとめ 6 なぜ濡れるのか モンスーン/別離の恋情と神との合一/YOLO論/一目惚れと結婚映画/恋愛映画の法則とその克服/キス略史/まとめ 7 なぜ嘘っぽいのか 9つのラサ/9つのラサとインド映画/「ラサ」とは何か/ラサの味わい/エモーション/まとめ 8 なぜ説教臭いのか レイプ問題と女性中心映画/同性愛合法化とクィア映画/性教育映画/道徳映画/説教臭さの理由/まとめ 9 なぜ面白いのか インド映画好き/インドへの道/新感覚インド映画との出会い/エモーション・ピクチャーからラサへ/世界一の映画大国/OTTプラットフォームと汎インド映画への道/エピローグ 謝辞 注 主な参考文献 日本で公開されたインド映画一覧 引用インド映画リスト 【著者プロフィール】 高倉 嘉男(たかくら・よしお)(著) 1978年、愛知県豊橋市生まれ。東京大学文学部卒。2001年から2013年までインドの首都ニューデリー在住、ジャワーハルラール・ネルー大学(JNU)でヒンディー語博士号取得。インターネットの世界では「アルカカット」として知られ、インド留学日記「これでインディア」やインド映画専門ブログ「Filmsaagar」などを運営。インド映画研究家として2,000本以上のインド映画のレビューを発信してきた。インド映画出演歴あり。共著に『新たなるインド映画の世界』(PICK UP PRESS)。2020年から豊橋中央高等学校の校長。2025年から東京外国語大学非常勤講師。
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めざせ! ほかほかごはん! めざすは脱難民! コツコツがんばる転生少女にあなたもきゅん 異世界のんびり冒険ファンタジー! 描き下ろし漫画&原作・鳥助先生による書き下ろしSSを収録! 【あらすじ】 難民集落に転生したリルは今日もおなかがぺこぺこだった。 おまけに、働かない両親のせいで仲間外れにされ、追放寸前!? 居場所を守るため、少しでも住民の信頼を得ようとお手伝いに励む毎日。 小さな少女の一生懸命な姿は、少しずつ周囲からも認められるように。 いつかほかほかごはんをおなかいっぱい食べたい! と意気込む彼女は、難民でも町に暮らす方法があると知ってーー? めざすは脱難民! コツコツがんばる転生少女にあなたもきゅん 異世界のんびり冒険ファンタジー!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。 でも一方で、「どうしてそうなった!?」 と思わずつっこみたくなる ざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。 シリーズもおかげさまで第6弾! ! 今回の第1章はオールマンガで、進化の仕組みが学べます。 新章「どっちもざんねん」も追加して、"ますます"ざんねんないきもののことを知ることができます! かわいがられすぎると寿命が短くなるコアラ、 きらわれもののジャガイモ、 家を動かせないヤドカリのニシキカンザシヤドカリに、 べつにチーズが好きなわけではないネズミなど…… へーっと感心したり、ふふって笑えたり、 進化の結果が、なぜかちょっとざんねんに思えてしまう。 そんな愛しい生き物たちをまとめました。 進化の仕組みやざんねん度メーター、パラパラマンガなど、楽しめるポイントも盛りだくさん。 『ざんねんないきもの事典』ワールドに、ようこそ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <こどもの本総選挙でまたも2位を獲得した人気シリーズの最新刊!> 地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。 でも一方で、「どうしてそうなった!?」 と思わずつっこみたくなる ざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。 シリーズもおかげさまで第9弾!! 見たことのないような、めずらしい生態や、 恐竜などの古生物を紹介した、「いなくなったざんねん」の章など、 みなさまに”まだまだ”いきものって面白いところがたくさんある!と思っていただけるよう、第9弾も新情報盛りだくさんです! 間違って自分のしっぽを食べちゃうヘビに、 全力プロポーズがちょっとさらけ出しすぎなラクダ、 首が長すぎて攻撃され放題なタニストロフェウスや、 一生おなかいっぱいになれないメダカなど…… へーっと感心したり、ふふっと笑えたり、 なんで!?ともっともっと知りたくなったり。 進化の結果が、なぜかちょっとざんねんに思えてしまう…、 そんな愛しい生き物たちを、今回もたくさんご紹介します! ざんねん度メーター、パラパラマンガ、ページ下クイズなど、楽しめるポイントも盛りだくさん。 『ざんねんないきもの事典』ワールドに、ようこそ! ★また、今回も電子付録がつきます! 今泉先生が語る、生き物が見る世界、嗅ぐにおい、聞く音などの五感についての豪華特典映像や、ざんねんないきものクイズなどパワーアップした内容でお届け! 本書最終ページを確認してください★
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん話していることばに、昔のことばに、世界のことばに、こんなひみつがあったなんて……!! ことばにまつわる様々なネタを調べながら、私自身がおどろきの連続で、早くこのおもしろさを子どもたちに伝えたい! と思っていました。ことばは「時代をうつす鏡」とも言われます。親子でそれぞれの時代に流行った(流行っている)ことばを教え合うのもきっと楽しいコミュニケーションになると思います。科学に引き続き、ことばの世界も「知れば知るほど好きになる」ことまちがいなし! イチオシネタが見つかったら、ぜひ編集部までご連絡いただけたらうれしいです。
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ブランドとは、「集積した記憶」である。多様化し、つかみづらかった「ブランド」の定義を、本書は原型に戻って再定義する。マーケティングとの違いは何か。AIが進化し続け、スピードが求められる世界で、ブランディングにどう取り組むべきか。最もシンプルに、ブランディングの神髄を学べる、すべてのビジネスパーソン必携の1冊。ブルネロクチネリ、田辺農園など「スロウ」で成功する企業の事例分析のほか、レクサス、Tesla、Apple、マクドナルド、スターバックス、ポルシェ、ジョルジオ・アルマーニなど、さまざまな企業から、企業規模や業種に関わらずブランドで在り続けるヒントを探る。熱狂的なファンを増やし、永く愛されるための最強戦略。 第一章 ブランドという現象 1. ブランドとは何か? ブランドについて語られていることと語られていないこと ブランドはどう定義されているのか アマゾンにエルメスを持っていったとしたら ブランドとお金は同じ原理で成り立っている ブランドは物理世界には存在しない 2. ブランドの本質的メカニズム 生きるために不必要なものほど高価である 役立たなくなればなるほど高価である 共同幻想としてのブランド 何がブランドになるのか 3. ブランドをどう認識するか 世界に存在するものはすべてブランドだと仮定する + ブランド -ブランド 0 ブランド ブランドと記憶のメカニズム ブランドを動かす 三つの心理 第二章 ブランドを生み出すために 1. ブランディングとは何か ブランディングとは「記憶のマネジメント」である ブランドは「長期記憶に仕舞われた物語」である 感情がブランドの推進力である ブランドを構築する本当の理由 2. ブランドを再定義せよ 自らを再定義する重要性とは 新しいカテゴリーで新しい役割へ 自分の可能性を低く見積もらない 3. ブランディングのアプローチ ブランドのことは一度忘れる すべては「決断する」ことから始まる もっとも本質的なことに取り組む 未来の種は過去にある ブランドは裏切りからつくられる 他が盗めないものをできるだけ磨く 「ブランド」と「ブランディング」の基本の整理 第三章 ブランディングのための 九つのヒント TIPS 1 ブランディングとマーケティングの違い TIPS 2 ブランド化は「決定権」を取り戻す行為 TIPS 3 ブランドに「記憶の取っ手」を付ける TIPS 4 デザインというレバレッジ TIPS 5 変えて変えない、変えずに変える TIPS 6 六次の隔たりと三人目のティッピングポイント TIPS 7 内部の意識をひとつにする TIPS 8 人格化の作業としてのブランディング TIPS 9 ブランドの究極の姿とは 第四章 存在論のブランディングへ 本物のブランドは「本質」に集中する ◎日本のワインづくりの素晴らしい「こころみ」ココ・ファーム・ワイナリー ◎人間としての理想を追求するブランド ブルネロ クチネリ ◎土をつくり、森をつくり、人をつくったブランド エクアドル 田辺農園 ◎五代目は受け継ぎ、壊し、また創る 祇園 はきもの匠 ない藤 存在論のブランディング 四つのブランドが意味すること 第五章 ブランドの未来 アルビン・トフラーの予測から 生産する消費者へ ケヴィン・ケリーの予測から 所有から利用へ プロダクトがメディア化する未来 企業やブランドの人格が問われる未来 「完璧さ」という欠点をどう克服するか 存在論的ブランディングのための五つのステップ ブランディングは理想に向かう運動である えがみ・たかお ブランド戦略コンサルタント、クリエイティブ・ディレクター。株式会社ディープビジョン研究所 代表取締役。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所 研究員。長崎県五島列島出身。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。20 年近く広告代理店ADKのクリエイティブ部門でコピーライター、クリエイティブ・ディレクターとして数多くのブランディング、広告キャンペーンを手掛ける。独立後、さまざまな企業の理念構築・浸透、ブランド構築・運営に関わるほか講演、企業内での研修・ワークショップも多数行っている。著書に『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』(SBクリエイティブ)『降りてくる思考法』(同)『THE VISION』(朝日新聞出版)。所属:日本マネジメント学会、異文化コミュニケーション学会、東京コピーライターズクラブ受賞歴:東京コピーライターズクラブ新人賞、日経金融広告賞最高賞、朝日広告賞、日経広告賞年間グランプリほか多数
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【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】 一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。 9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは? 「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」 福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長) 「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」 古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長) セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。 営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか? 営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。 パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。 目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー ・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方 ・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー ・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職 【目次】 はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか 1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」 2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」 3章 時間軸で分類するモニタリングの実践 4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み 5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践 6章 再現可能な「プロジェクトセリング」 7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」 あとがき
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「お姉様、死んでちょうだい」。異母妹・ミュリエルにはめられ、姉クリスティナは無念の死を遂げた!? しかし目覚めるとそこは三年前の世界。クリスティナは、国境付近で起きる謎の事件解明に動く許嫁の第二王子イリルと手を取り合って反撃を開始! これからは淑女の鑑ではなく性格悪く生き延びてやるわ!
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日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。◆「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」 【目次】はじめに/パート1 そもそも「面白い」とは?/パート2 「面白い」の探し方/パート3 「面白い」のふくらませ方/パート4 「面白い」を発表しよう/さいごに 「面白い」に人が集まる/あとがき
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私たちは互いに無数の差異を抱えている。けれどマジョリティが自分の考えを絶対視したり、その特権性を自覚しないとき、マイノリティは声を奪われがちだ。 でも本当は誰もが、自分はここにいる、と言い始めることができるはず。みな本来、対等な存在なのだから。私たちが声をもつとき、歴史のなにかが変わるだろう。私も、あなたも、誰もがその主役なのだから。 私たちがイキモノとして、のびやかに生きるための羅針盤。二人の芥川賞候補作家が交わす、圧巻の往復書簡。 自分に宛てられた木村さんの手紙を読み、また、木村さんに宛てて自分が書くときもつねに私は願っていた。この書簡に興味を持ち、目を通す人たちもまた、どこのだれかが勝手にこうと決めた「標準」や「規範」の呪縛から解き放たれ、自分が自分であることの信頼を取り戻せるように、と。そうしてはじめて私やあなたは、この世界にとって、よりよい選択をするために手をとりあえる。ーー温又柔「あとがき」より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DV・性暴力被害の当事者は、SNSのなかにいる—— コロナ禍でいっそう高まるSNS相談のニーズに応えるために、ノウハウやデータ、さらには民間シェルターが蓄積してきた深いスキルも盛り込み、被害者を支えるために不可欠なエッセンスをこの一冊に集めました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム発人気ピザレストラン「Pizza 4P’s」の軌跡を綴った一冊 2011年、ベトナム・ホーチミンに1号店をオープンして以来、ハノイやダナンといったベトナムの主要都市をはじめ、カンボジア、インド、インドネシアなど世界に店舗展開してきたピザレストラン「Pizza 4P’s(ピザ フォーピース)」。 2023年には、東京・麻布台ヒルズに日本店1号店をオープンするやいなや、数カ月先まで予約が埋まるほど話題沸騰中。さらに、2026年にはニューヨーク店がオープン予定と、世界で愛されるレストランへと成長を遂げました。 そんなPizza 4P’sの創業者は、益子陽介さん・高杉早苗さんの日本人夫妻。サイバーエージェントで働きながら起業の夢を抱いた益子さんと、それを支えた元同僚でもあり妻でもあり、二人の娘の母でもある早苗さん。二人が起業に至ったところから、困難を極めた開業までの日々、海外へと進出したきっかけ、これからPizza 4P’sが目指す未来。さらに、初めて明かすつらい日々と心の病について……。 「Make the World Smile for Peace」というビジョン、「Delivering Wow, Sharing Happiness」というミッションを掲げ、ピザと共に世界中に幸せを届けたいという二人の思いと、これまでのすべてを赤裸々に語った一冊。海外起業や夫婦起業を目指す方にとって参考になるのはもちろん、大切な人に寄り添うこと、私たちが目指す平和とはなにかを考えるきっかけになるはずです。 ※紙版書籍同様に記入ページが一部収録されておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームの参考としてご使用ください。
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「地理は覚えることが多すぎる」「結局地理は暗記科目」そう思っているあなたに朗報! 「地理的見方・考え方」と呼ばれる地理の本質(本書ではたったの三つ)をつかんでしまえば、ロジカルに・楽しく理解することができるようになりますよ。 「学者の書いた本なんて難しそう」って? 大丈夫。本書の著者も元・地理嫌いでした(しかも方向音痴)。そんな著者が気づいた地理の面白さを、思う存分お伝えします。 各章末には大学入試の過去問&解説付き。 地理総合という未知の世界へようこそ! 【内容】 はじめに 序章 地理総合の見方・考え方をささえる3つの原理 <第1部 丸い地球と平たい地図 ──地図でとらえる現代世界> 第1章 そもそも地図ってなんだ? 第2章 地理情報システム(GIS)ってなんだ? 第3章 縮小し続ける世界 ──モノ・情報・人はどのように流れている? <第2部 文化の不思議を読み解く ──生活文化の多様性と国際理解> 第4章 文化の多様性はどのように生まれるの? 第5章 暑い地域と寒い地域の文化はなんでこんなに違う? ──気候と文化の関係 第6章 川の流れにしたがって世界をつかむ ──地形と生活文化の関係 第7章 産業の発展を地理的にみると? <第3部 世界がかかえる共通課題 ──地球的課題と国際協力> 第8章 地球的課題の根源には地理的な不均等がある 第9章 一人が得をすると皆が損をする ──環境問題のジレンマ 第10章 戦争のない世界はつくれるか? ──紛争と難民 <第4部 身近な問題は世界の課題でもある ──防災と地域調査> 第11章 自然環境と防災 ──災害が起こる仕組みを理解する 第12章 身近な地域を調べてみよう ──地域調査の考え方 終章 試験にのぞむ心得
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「言葉の点検」してますか? 心と言葉を整えて、おだやかで幸福なあなたへ。 「どうしても、イライラが抑えられない」 「思わずキツイ言葉が出てしまう」 「愚痴を止めたくても止められない」 人間関係を壊してしまう怒りの感情と言葉。 そして、自分自身も傷つけてしまう……。 そんな苦しさから解放してくれる、心のコントロール法。 テクニックではなく、 根本から解決する方法が明らかに。 〇怒りを上手に消し込んでいくために 〇「怒りの心」につながる「心の三毒」 〇怒りの結果、自分にも相手にも毒素が溜まる 〇「正語」―言葉を通じて人間関係の調和をはかる 〇「傷つける言葉」を出してしまったときの対処法 〇深く物事を考える「深沈厚重」が、第一級の人材 ―努力して言葉を呑み込むことも大事 〇愚痴の人となってないか―人間関係、病気、お金、仕事 目次 第1章 アンガー・マネジメント ─ 怒りを上手に消し込んでいく術─ 第2章 正語からの幸福 ─言葉を通じて人間関係の調和を図る─ 第3章 愚痴の人となってないか ─人間として長く成長し続けるために─
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【紹介記事掲載情報】 2021年6月26日 日本経済新聞「動物から来る感染症を追う」 2021年5月22日 朝日新聞『「スピルオーバー」書評 種を超えた伝播 追求する執念』評者:行方史郎 氏 【内容紹介】 生態系の破壊が、ウイルスを呼ぶ。 ウイルスたちはなぜ、いつ、どこで、いかに種を超え人間へと飛び移り、惨事をもたらしてきたのか。異種間伝播(スピルオーバー)を通じて爆発的に広がった疫病の実態とそれに挑戦する人々の苦闘を、徹底した現地取材を通して辿る世界的ベストセラー。 ――― エイズ、マラリア、SARS、エボラ……。いずれも感染は、野生動物と人間の接触によって起こっている。ウイルスの宿主は、野生動物の中にいる。人間がこれらの動物を狩ったり、伐採や採掘で生息地を奪ったりして生態系を乱すとき、私たちは動物に代わる新たな宿主となりうる。人間に飛び移り、複製し増殖できれば、ウイルスは世界で最も繁栄する動物の内部に居場所を見つけたことになる。 スピルオーバーとは、ある病原体が種から種へと飛び移ることを指している。それは予想を超える突発的な集団発生、すなわちアウトブレイクをもたらす可能性がある。世界各地の疫病の震源地や研究の最前線に足を運び、ウイルスがもたらす現実とそれに挑戦する人々の姿を描く果敢な試み。異種間伝播する病原体が近い日に〈次なるパンデミック〉を引き起こすことを予言した警世の書。
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▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害 「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める もしやっていたらすぐにやめてください ×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる ×間食におやつを食べている ×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド! 糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「島耕作シリーズ」作者 待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、 幸せを感じるための実践的生き方のヒント。 弘兼流・人生訓が満載 ・「中高年は人と比べてはダメ」 ・「諦めて次へ、が近道」 ・「幸せは自分が決めていい」 ・「大人の恋愛ルールとは」 ・「新しきを温ねて故きを知る」 ・「世界共通、一流の10カ条とは」……
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「税」で読み解く、日本史と日本人 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。 (以下、目次) 第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制 第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処 第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策 第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性 第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行 第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告 特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹)
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「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
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人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ!
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沖縄唯一の日本旅館「名嘉真荘」に海外、国内、県内から人々が集まる理由。 沖縄に唯一の日本旅館の女将が、 単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、 「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。 日々、国内外から多くの人が訪れ、 独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、 と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、 ・プロポーズ(がうまくいく)旅館 ・人生の節目に訪れたい場所 として人気となった理由とは――。 本書では、 唯一無二のおもてなしの実例と、 背景にある沖縄の文化とその精神を余すことなく紹介。 接客業のほか、人と向き合うあらゆる仕事で役立つだけでなく、 新しい発想と温かな勇気をもたらす一冊。 ■目次 ●第1章 沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心 ・「ただいま」と言いたくなるうちなーんちゅ式おもてなし ・「またお会いしたい」の願いを込めて――一期二会の精神でお見送り ・「少しおせっかい」がちょうどよい ほか ●第2章 流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に ・全スタッフに辞めてもらうことを決めた ・覚悟を決めることができた言葉 ・自分で稼げるという自由 ほか ●第3章 お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし ・最後の家族旅行 ・プロポーズ成功率100%の秘密 ・韓国の超有名女優にハートを打ち抜かれた料理長 ほか ●第4章 「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄 ・“食べる喜び”を届ける会席料理 ・ひと皿から広がるぬくもり ・オンリーワンを積み重ねるとナンバーワンになれる ほか ●第5章 移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ ・今も根づいている祈りある暮らし ・一瞬ごとに表情を変える沖縄の海 ・「がんばんな~」はやさしい気づかい ほか ●第6章 「沖縄に恩返し」の思いを込めて ・沖縄の恩恵を受けた父に代わり、沖縄へ恩返し ・地域のために日本旅館ができること ・「なんくるないさ!」の気持ちで明日をつくる ほか ■著者 富島美樹(とみしま・みき) 海の旅亭 おきなわ名嘉真荘 総女将 1965年、東京都生まれ。 旅館の仲居をしていた母のもとで育ち、高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に進学。 資格取得後、17年間、歯科の仕事に従事。 2002年結婚を機に、夫の会社を手伝うため北海道に移住する。 2016年、「海の旅亭 おきなわ名嘉真荘」が開業。 その後、立て直しのため女将として沖縄に移住する。 現在は、沖縄には珍しい日本旅館として、沖縄と本土の両方の良さを旅館のサービスに生かし人気を博している。 また、地域の健康支援をすることで沖縄への恩返しをしたいと考え、 歯科医療を促進するために、旅館敷地内にデンタルケア施設の建設を予定している。 地元の人も沖縄を訪れた人も、すべての人が笑顔になり喜んでもらえる旅館を目指して日々奮闘中。 本書が初の著書。
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AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日5分、4ページ読むだけで「犯罪」に巻き込まれないための知識と考え方が身に付く! 知らないままでは済まされない「教養としての刑法学」を、今日から学べる1冊! 皆さんは「犯罪」という言葉を聞いた時、どのようなものをイメージするでしょうか? おそらく、多くの人は、殺人・放火・強盗といったものを思い浮かべるのではないかと思います。 「今日未明、A区B町でCさん(○○歳)が殺害されたことが明らかになりました」 「速報です。先ほどD町で火事があり、建物2棟が全焼しました。警察は放火の疑いで捜査を進めています」 「昨年、SNS上で集められた若者グループが高齢者の住宅に押し入り2名を殺傷した事件ついて、裁判所は実行犯の3名に××の刑を言い渡しました」 こんなニュースは、頻繁に目にしますね。 ただ、逆に言うと、どこか他所で起きた事件のニュースぐらいでしか、「犯罪」のことについて見聞きすることはないと思います。 では、「犯罪は身近なものではないのか?」というと、実はそうではありません。 法的な視点で物事をみていくと、私達の生活の中には「犯罪になる(あるいは、なりそうな)」ケースがたくさんあります。 本書は、そういった身近なケースを題材に「罪とは何か?」を考えることを通して、教養としての刑法学を身に付けてもらうための書籍です。 なくなればいいのに、なくならない。 そんな「罪」のこと、少し立ち止まって考えてみませんか?
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“僕”は毎日、中学校でいじめられている。 あだ名は「釘」。いじめっ子の「チス」が僕の頭を殴る様子が、まるで釘を打つように見えるからだ。スプーン曲げができる「モアイ」もいっしょにいじめられている。モアイと僕は原っぱの卓球台で卓球をするようになり、僕らの気持ちは軽くなる。ある日突然、空から巨大なピンポン球が下降してきて……。 いじめられている中学二年の男子が、人類の運命を決めるときが来た。釘とモアイは、人間と世界について思考することをやめない。『カステラ』(第一回翻訳大賞受賞)で熱い支持を獲得した韓国の鬼才が猛打する長篇、待望のUブックス化! 作家自筆の挿絵も収録。 「なんかぶっ飛んだ面白いもんないかなぁ、という方にオススメします。ぎゃっ!! です。」――光浦靖子さん
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激変する世界と明日を生き抜くための1冊 いま知っておくべき論点を1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説 主要国が自国中心主義を声高に叫び、 ますます混迷の度合いが増す世界情勢。 AIで個人の価値観も揺らぐ世をどう生きるか。 新たな知見と判断材料を提示する。 *エマニュエル・トッド 「西洋の敗北」とは何か *齋藤ジン 日本は「世界秩序の変化」をチャンスに変えられるのか *岩田明子 高市首相は「安倍元首相の遺産」と愛嬌を活用せよ *唐鎌大輔 デジタル赤字は、日本に嵌められた半永久的足枷だ *木澤佐登志 ティール、マスク、ヴァンス……「暗黒啓蒙」されたアメリカ *城山英巳 なぜ中国の富裕層は日本に逃げてくるのか? *名越健郎 プーチンの後継者選びと次のロシアを動かす二世たち *五十嵐彰 犯罪率と起訴率 数字で考える「外国人問題」 *児玉竜一 覇権争いが激化する歌舞伎界、将来の「国宝」級役者 *五十嵐亮太 二刀流の真価が試されるシーズンが来た大谷翔平 *江森敬治 悠仁さまに期待される理想の結婚と海外留学 *伊藤秀倫 市街地に出没、異常な事故……クマに何が起きているのか *内田樹 女子大の教育における最大のアドバンテージとは *下方浩史 認知症患者を減らすための最新研究 *益田裕介 AIカウンセリングがはらむ依存症リスク など、100本収録
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「あぁ、やっぱ無理」 と思う前に読みたい令和の夫婦ドラマ 子連れ再婚、不妊治療、新婚すれ違い、 中高年「仮面夫婦」、熟年離婚危機……。 『正体』『悪い夏』でベストセラー 社会派ミステリの著者が描く、珠玉の愛の物語! 最近、夫が冷たくなった気がする。妻である自分にではない。子どもにだ。それも六歳の長男にだけ――。 佐藤綾子には離婚歴があり、前夫との間にできた子が長男の蓮だった。バツイチの綾子を受け入れてくれた年下の夫健太は、再婚当初は蓮と本当の親子のように仲が良かった。温かな家庭を取り戻したかのように思えたが、次男の楓が生まれてから生活が一変した。健太の蓮に対する愛情が微妙に薄れてきたのだ。それが原因で綾子の怒りが爆発し、夫婦喧嘩に発展することしばしば。 さらに蓮の小学校の担任から、発達障害である可能性を示唆され、綾子は憤慨してしまうが……(第一話「おかしいのはどっち」)。
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豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」
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なぜプーチンは無謀な侵攻を始めたのか? 本書は、ロシアとウクライナの権力中枢に近い情報源の証言を基盤に、クレムリンの論理を解くことによってプーチンが戦争を決断した謎に迫るとともに、ウクライナ出身の自らのルーツ、戦場の有様を活写し、主要メディアが「必読書」と絶賛するノンフィクションだ。 ロシア国境に迫ってくるNATOの脅威は、ロシア権力中枢に反応を引き起こす。プーチンとシロヴィキは冷戦の最前線にいたKGBで育った面々だ。彼らにとってソ連崩壊はトラウマになる敗北であり、NATO拡大は傷口に塩を塗られる屈辱だ。ロシアはウクライナの親ロ派ヤヌコーヴィチの当選を無効にした「オレンジ革命」と、再出馬で政権を握ったヤヌコーヴィチを追放した「マイダン革命」の背後に米国の影を見た。国家の威信回復に着手したプーチンとしては座視できない。マイダンをきっかけとするクリミア併合でプーチン支持は最高潮に達し、この成功体験がウクライナ侵攻につながっているという見立てだ。 歴史的経緯から、クレムリンの妄想、外交の舞台裏、凄惨な戦場、今後の分析まで、〈ジョージ・オーウェル賞〉受賞作家が深層を掘り起こす! 【目次】 はしがき プロローグ 瀬戸際 第1部 血統と帝国 第1章 毒された根 第2章 「モスクワは沈黙している」 第3章 血を流す偶像たち 第4章 明日はわたしのもの 第Ⅱ部 戦争への道 第5章 戦争への道 第6章 本気かこけおどしか 第7章 破壊命令 第Ⅲ部 戦禍の下で 第8章 崩れゆく絆 第9章 超えた限度 第10章 膠着状態 第11章 幻想の代償 第12章 戦死者の館へ 謝辞 訳者あとがき 原注
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「ヒトラー研究」の金字塔、評伝の決定版! 学識と読みやすさを兼ね備え、複雑な構造的要因の移りゆきを解明。英国の泰斗による圧巻の評伝(全2巻)。世界28カ国で刊行、ロングセラーを記録、待望の邦訳! 上巻は誕生から独裁成立までの前半生を活写。口絵写真32頁収録。 「ヒトラーの歴史は、したがってヒトラーの権力の歴史として書かれなければならない。いかにしてヒトラーが権力を手にしたか、その権力の特質は何だったか、ヒトラーはその権力をいかに行使したか、なぜヒトラーはあらゆる制度上の障壁を越えてその権力を拡大しえたか、ヒトラーの権力に対してなぜあれほど弱い抵抗しかみられなかったのか。ただし、こうした問いは、ヒトラーだけではなく、ドイツ社会に向けられねばならない。」 (本文「ヒトラー省察」より) [内容詳細] 本書(全2巻)は、歴史における個人と社会構造の双方を重視しており、従来のヒトラー研究にありがちな、ヒトラーを「悪」としたうえで、それを中心にナチ時代を再構成するアプローチは採らない。一見、ヒトラーの個人的性格から生じたかにみえる破壊衝動も、社会構造史の研究成果を踏まえつつ、ナチ体制の本質に規定されたものとして捉えている。そして、ヒトラーに無制限な権力を委ね、それを維持させた複雑な政治・社会構造を、さまざまな逸話を織り交ぜて解き明かしていく。その筆致は、読者を惹きつけてやまない、ある種の「サスペンス」に満ちており、まさに英国の歴史家らしい、物語的な書きぶりといえるだろう。本書がヒトラー伝の「決定版」と評価されるのは、根底に著者の長年にわたる徹底した史料渉猟があり、ドイツ史を知り尽くした歴史家ならではの、冷静かつ精密な分析、目配りの効いた記述ゆえだろう。 本書上巻は、ヒトラーの誕生から独裁成立までの前半生を活写。ドイツ現代史、ナチズム研究の世界的権威による圧巻の評伝。世界28ヵ国で刊行、ロングセラーを記録、待望の邦訳! [目次] 凡例 序文 謝辞 ヒトラー省察 第1章 夢と挫折 第2章 転落 第3章 高揚と憤激 第4章 才能の発見 第5章 ビアホールの扇動家 第6章 「太鼓たたき」 第7章 指導者(フューラー)の登場 第8章 運動の掌握 第9章 躍進 第10章 権力に向かって 第11章 独裁体制の確立 第12章 権力の全面的掌握 第13章 総統のために 口絵写真一覧 参考文献 原注 略語一覧 [原題]Hitler 1889-1936:Hubris
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家計簿をつけながら、生活も恋も立て直し! 「結婚したら専業主婦になって、ぼくの収入は好きに使っていいよ」――飲食店の社長だと自称していた恋人の理空也に騙され、正社員として勤めていた会社を“寿退社”してしまった藤本あすみ、28歳。理空也は姿を消し、残ったのは二人で贅沢したぶんの高額なカードの支払いだった。通帳の残高は428円。ピンチに陥ったあすみは親友の仁子に説教され、家計簿をつけることに。 とりあえず派遣会社に登録したものの、なかなか仕事は決まらない。シャンプー配りや絵画展の監視員、倉庫整理の日雇いと必死の節約で食いつなぎ、日雇い仲間のミルキーやシングルマザーの深谷、仁子に支えられながら、ようやく派遣先が決定する。そんな中、あすみは合コンで出会ったイケメン商社マンの八城からアプローチを受けるが、いまだ理空也への思いを断ち切れずにいて…… 家計簿とにらめっこしながら、自分を甘やかしてばかりいたルーズな生活を立て直し始めたあすみ。人生に迷子中のアラサー女子の、仕事と恋の行方は!? 『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~』シリーズが大人気の著者による新シリーズ!
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婚約破棄された転生令嬢が辺境で育児ライフ! 十三人きょうだいの長女だった前世の記憶を持つディアナは、夜会で王太子から婚約破棄を告げられる。ディアナの実家ツェーリンゲン公爵家と王家の間では、半世紀に一度婚姻を結ぶことが定められていたが、こうなっては仕方がない。何事においても冷静なディアナは、自立して生きるために働く道を選ぶ。 職業斡旋所で見つけたのは、魔物が跋扈する辺境にあるライトニンゲン伯爵家での乳母というお役目。貴族たちの噂話が届かない遠い場所で働こうと思っていたディアナには、好条件の仕事だった。伯爵の子どもは三人。みな問題児でトラブルを起こしてばかりのようだが、それも伯爵の妻である子どもたちの母が突然姿を消したことが理由らしい。ディアナはたくさんのきょうだいを育てた前世の経験を生かせると、伯爵家で働くことを即決する。 だが、子どもたちは予想以上に手強く、伯爵は厳格で難しい人物。しかも魔物が荒らすこの地は常に危険と隣り合わせだった。その上、ディアナの周囲で不穏な騒動が起こるが、いつも優しく励ましてくれる伯爵の弟・アトラス卿の笑顔に、ディアナは癒やされるようになって……!?
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前代未聞の“パラレル・ミステリー”! 古き良き商店街で起きた不穏な事件に、三姉妹が挑む! 〈Brother編〉では、四兄弟が探偵役。手がかりは同じでも、導き出される真相はまったく別で……事件に隠された、もうひとつの真実を知るには〈Brother編〉との両面読みがオススメです! ぎんなみ商店街に店を構える「串真佐」の娘、佐々美、都久音、桃。ある日、近所の商店に車が突っ込む事故が起きた。運転手は、食べていた焼き鳥の串が喉に刺さり即死。詮索好きの友人を止めるため、都久音は捜査に乗り出す。まずは現場で目撃された謎の人物を捜すことに。(第一話「だから都久音は嘘をつかない」) 交通事故の謎を解いた三姉妹に依頼が。中学校で起きた器物損壊事件の犯人を捜してほしいという。現場には墨汁がぶちまけられ、焼き鳥の串が「井」の字に置かれていた。これは犯人を示すメッセージなのか、それとも?(第二話「だから都久音は押し付けない」) 「ミステリーグルメツアーに行く」と出掛けた佐々美が行方不明に!? すわ誘拐、と慌てる都久音は偶然作りかけの脅迫状を見つけてしまう。台風のなか、姉を追う二人に、商店街のドンこと神山が迫る!(第三話「だから都久音は心配しない」) ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ぎんなみ商店街の事件簿 ~Sister編~』 の文庫版となります。
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日本最大の女性ポップスター、 松任谷由実=ユーミンの原点を描く ノンフィクション・ノベル 煌めく才能は、いかにして世に出たか 荒井由実デビューまでの軌跡 八王子の裕福な呉服店に生まれ、ピアノに触れ、清元を学び、 ミッション系の女子校生活を謳歌。 高度経済成長期の東京を自在に回遊し、才能を開花させ、 シンガーソングライターとして10代でデビューを飾った荒井由実。 のちに日本最大の女性ポップスター、松任谷由実=ユーミンとなる 煌めく才能は、いかにして世に出たか。 その原点と軌跡をノンフィクション・ノベルとして描き出す。 ◆松任谷由実さんから寄せられたメッセージ これはノンフィクションというより、ルポルタージュに近いかもしれない。 山内マリコさんの獰猛な取材力とインタビューに、記憶のボタンが次々とクリックされ、 私は幼少期を、青春を、サーフィンしまくった。目眩く楽しかった。 これは多くの人たちが好きなサクセスストーリーの真逆だから、全くシンパシーが得られなかったとしても仕方ない。 正に、”事実は小説よりも奇なり”。 ひとりの特異な少女が、50s、60s、そして70sの、 東京カルチャーとカウンターカルチャーに彩られ、特異なまま大人になってゆくお話。 山内さんの大いなる好奇心が、私自身もすっかり忘れていた愛を、思い出させてくれた。 こんな機会を与えていただけて、本当に良かったと思う。 つくづく私は、”ユーミン”以外のものにはなれなかったのだなあと、 覚悟とも諦めともつかない幸せな気持ちで、この小説を読み終えた。
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やわらかな語り口、しみじみとした読後感、そこに耳かき一杯の毒――それこそが新聞コラムの理想。批評精神が命でテーマも森羅万象にわたるが、大上段に振りかぶらず、説くのではなく語る。筆者が執筆してきたコラムを引きながら、わかりやすい物語があふれるSNS全盛の時代になっても、日経新聞で100年続く「春秋」にこめた想いを綴る。 【目次】 SNSの嵐の中で--改訂新版のためのはしがき 第1章 新聞1面コラムって何? 第2章 コラム書きのある一日 第3章 コラム書きのコラム解剖 第4章 コラムの中の作家たち 第5章 ネット社会のコラム 第6章 コラム書きの文章作法 改訂新版のためのあとがき
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「AIを超える思考力」はこうして鍛えよ! 〈進化し続けるAIに仕事を奪われないためには、0から1を生み出す「構想力」「発想力」を身につける必要があり、その土台となるのは「思考力」だ〉──プロローグより AIで「答えが数秒で入手できる」時代、ビジネスパーソンの思考力を鍛えるためのケーススタディ──それが「RTOCS(アールトックス)」だ。経営コンサルタント・大前研一氏が指導する大学大学院で20年前から続けられているもので、「もし自分が○○だったら?」と仮定して解決策を考える大前流思考法である。 〈RTOCSは他人(他社)のことを考えるクセをつけることにより、自分(自社)のことを従来よりも自由かつ柔軟に考える訓練なのだ〉 RTOCSはテーマが無限にある。ビジネスに限らず、政治や経済や社会的な課題についても「もし私が○○だったら?」と問うことができる。 「もし私が対米関税交渉を任されたら」 「もし私が日鉄社長だったら」 「もし私が石川県/静岡県知事だったら」…… 近年、AI依存による“脳力”低下も懸念されている。AIにできない「構想力」「発想力」「思考力」をどう鍛えるか。その手法とエッセンスを解説したビジネスパーソンの必読書。 (底本 2025年11月発売作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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やる気はある。でも動けない。 ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。 「ポストを開けて手紙を取り出す」 「届いたメールやLINEを読む」 「机の上の書類を片付ける」 「たまったゴミを捨てる」…… やる気はあっても、つい「先延ばし」してしまう。 「集中が続かない」 「何から手をつけていいかわからない」 「急に予定変更になると動けなくなってしまう」 「コミュニケーションが苦手で尻込みしてしまう」 がんばっているのに、やる気がないと思われてしまう。 発達障害の人に起こりがちな困りごと。 それは、その人の能力が劣っているわけではありません。 「その人らしさ(特性)」と職場など周りの「環境」が合っていないだけかもしれません。 この本では、周りの人や環境に無理やり合わせる方法ではなく、 その人の特性にあった方法で、モチベーションを上げ、 「先延ばしグセ」を解決するライフハック術をお伝えします。 著者は、障害のある人と企業をつなぐ「就労移行支援事業所」を運営しています。 多くの発達障害の人を支援し、雇用する企業を見てきた経験から、 特性を活かした職場や仕事に出会った人は、 その人らしく活躍し、周囲の人からも高い評価を得るようになる――と言います。 その豊富な事例を交えながら、 日常・仕事・人付き合いで「なぜ困りごとが起こるのか」の理由、 そして具体的な解決方法をお伝えします。 【目次より】 ◎ポストを開ける気にならない人々 ◎「困っていないこと」はやる気を出さなくていい ◎ADHD脳とASD脳、なぜ「やる気がない」と思われるのか? ◎やる気がなくても朝起きられる環境づくり ◎片付けは“終わらせる”のではなく“回す”と上手くいく ◎苦手な音や触感に耐えられない! 感覚過敏との付き合い方 ◎デスクワークでの集中力の保ち方 ◎人の気持ちを察するのが難しいとき、どうする? ◎チームワークで活きる特性の活かし方 ◎自分の特性を上手に伝える方法 ◎「自己理解ワーク」で自分を知る
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現在、日本のサラリーマンの労働シーンというのは1つの歴史的転換点にあるように思います。AI・ジョブ型人事制度の導入・外注化(コンサル活用)という大波が、あらゆる階層の労働を嘗め尽くして、全てを、多くの労働者の目線では必ずしも望ましくはない方向に変えようとしています。 私文ホワイトカラー。 私立文系大学を出て、事務職と言われる仕事に就いたサラリーマンを呼称する表現です。数学での受験を回避して大学進学し、特別なスキルを持つことなく、メンバーシップ型雇用下での社への忠誠で世渡りをしていく我々は、来るべきAI化・ジョブ型時代において真っ先に刈り取られる存在として名前が挙がります。 申し遅れましたが、自己紹介をさせてください。 株式会社板橋 東京中央支店と申します。 40手前で、しがないサラリーマンをしております。 私自身、私立文系大学を出た「私文ホワイトカラー」としてAI・ジョブ型雇用・外注化に怯える日々です。 我々とて座して死を待つわけにはいきません。我々にも暮らしがあり、生き残らなければならないのです。 そこで本書は、特別なスキルを持たない私文ホワイトカラーが、これからの激動の時代をどうしたら生き残る確率を1%でも上げることができるかを考える1冊です。
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気合を入れて頑張るだけでは 能力にふたをして成果を祈るのと同じです。 前代未聞の書名 『Willpower Doesn’t Work』(原題) 「意志力など役に立たない」と銘打たれ 刊行されるやいなや…… 識者絶賛!! 読者絶賛!! 全米騒然ベストセラー!! ◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」 ――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者) ◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」 ――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数 人は染まる。 ・誰といるか ・どこでやるか ・視界に入るモノ で集中力・やる気・意志は激変する。 もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、 能力を最上級にブチ上げる 科学的に証明されたフルパワー戦術。 読後、「今の全力」が 「通常値」になります。 【目次】 はじめに 意志力が役に立たないわけ ■Part1 あなたは「環境」の産物 1章 科学が存在を認めた「場所」の効果 経済的ステータスさえ「居住地」次第 2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ 高い目標設定も、てんで役に立たない 3章 これが「最有効戦略」だ 必要なのは「強ストレス」と「強回復」 ■Part2 意志力に頼るのをやめる 4章 ねらって「至高状態」になる リカバリーに徹する「一時離脱」 5章 「神聖な場所」を作る 宗教、というより「修正作業場」としての 6章 すべてを「整理整頓」せよ 悲しき「収集癖」を乗り越える 7章 最初から「悪い選択」がないようにする 環境に自分を「設定」し直してもらう 8章 「サボタージュ」に反旗を翻す 「折れない心」はない。ならどうする? ■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る 9章 能力の底上げが「不可避」な状況 「門限」が至るところにある 10章 「つらい経験」がないとダメ 「スポンジ」のように学べる人になる 11章 「やる気」を外から取り込む モチベーションさえ環境が生む 12章 ニュー・ワークルール 「仕事の空間」を最強にする 13章 「誰といるか」が極めて重要 「世界観」が音を立てて変わる 14章 「古巣」は偉大 家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向
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ことばと出会い、ことばと育ち、 ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 【著者略歴】 永井玲衣(ながい・れい) 1991年東京都生まれ。人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。 著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『これがそうなのか』がある。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
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世界貿易の転換、日本はどう戦うか? 企業を変革させるAI経営戦略とは? 金利上昇時に明暗を分けるのは?…… 2026年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書は、2026年時点で、経営者やビジネスリーダーが考えるべき10の重要経営論点を抽出し、国内外の専門家の知見を結集して、実践につながる洞察を提供することを目的としている。いずれもクライアント企業との協働の現場で培われた知恵に基づいており、単なる理論ではない。 BCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが1960年代に説いたように、『経営において本当に重要なのは、表層に表れる第一階層の効果ではなく、見えにくい次の階層の連鎖である』。 本書が取り上げる10の論点は、今という瞬間に潜む小さな兆しを読み解き、未来の可能性を展望する試みである。」――本文より
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僕たちが助けにいきます 浮かばれない4人の霊に、49日以内に自殺しようとする100人を救えとの神の命令が下る。笑いあり涙あり、怒涛の救助大作戦始動 浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる怒涛の救助作戦。傑作エンタテインメント! 解説・養老孟司 単行本 2004年4月 文藝春秋刊 文庫版 2007年4月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 日本経済を支えてきた最大の産業――それが自動車です。 トヨタ、日産、ホンダをはじめ8大メーカーがひしめき合い、世界に類を見ない「自動車大国」として発展してきた日本。しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。戦後ゼロからの出発、倒産の危機、そして幾度もの挑戦と挫折……。多くの人々の汗と情熱が、日本を世界一の自動車大国へと押し上げたのです。 本書『教養としてのニッポン自動車産業史』は、自動車雑誌の編集に40年以上携わってきた著者が、20世紀を中心にの自動車産業の歩みをわかりやすく俯瞰した一冊です。数字や史実だけではなく、クルマに込められた技術者や経営者の想い、社会の変化、人々の暮らしとの関わりを描き出し、クルマに詳しくない人でも「そうだったのか!」と楽しめる内容になっています。 自動車は今、電動化や自動運転など「100年に一度」と言われる大変革期を迎えています。だからこそ、日本の成長を支えてきた自動車産業を振り返り、歴史からヒントを得ることには大きな意味があります。 読み終えたとき、街を走る一台一台のクルマが、単なる移動手段ではなく、人と社会をつなぎ未来を形づくる「物語の詰まった存在」に見えてくるでしょう。
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すべてのモノには物語がある 日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる 英国から日本へ、寄り道のキセキ 大英博物館の「宝物」発見から 伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、 知られざる裏側がここに ◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊! 女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。 【目次】 講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」 特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション 特別講義2 西洋から見た日本美術――海をわたった法隆寺金堂壁画 特別講義3 西洋から見た日本美術――美術の裏側にあるモノ 講義の間に 広がる「わたし」の可能性 特別講義4 新文化論――神道と日本文化 特別講義5 新文化論――皇室の装束と文化 特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話 特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地 ※この電子版はカラー部分が含まれておりますので、表示できる端末でご覧ください。
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アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
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