やりなおし世界文学(新潮文庫)

やりなおし世界文学(新潮文庫)

935円 (税込)

4pt

もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ――。いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた! 『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(解説・辻山良雄)

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やりなおし世界文学(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本を紹介する時のお手本みたいな、「そんな本なら読んでみよう」となる一冊でした。読んだことのある本の紹介がめちゃくちゃ良いのでなおさら。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    着眼点がユニークで文章も小気味良く、書評で笑ってしまうなんて新鮮だった。文学作品をテーマにしたエッセイと言ってもいいのかも。
    紹介されているどの本も読みたくなってしまうので、その都度本書は中断することになり、なかなか読み進まないのがたまにキズ!

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    よかった。
    人の面白さに着目して、こういうめんどくさいやついるいるとか、DQNのわからなさを実感したり、別の側面にじんときたり。特に普通の人を面白がっているところがすごい。
    難しい本も含まれているけど難しいことは書かれておらず、でも読み応えがある本。

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    92有名な世界文学を津村さんが読みその感想を書いたもの。
    友達と話してるような文章で読みやすく。
    津村さんの正直な感想が面白かったです。
    とっつきにくかった世界文学も読んでみようかなぁと思えました。

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    知らない世界文学ばかりだったけれど、どの書評も面白くて読んでみたくなりました。やっぱり津村さんの書く文章大好きです。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    読んだことのある本の感想には、「津村さんはこういう風に感じたのか。おもしろい!」となったし、読んだことのない本には「おもしろそう。読んでみたいな。」となりました。他の人の感想を聞くのが大好きな私にはピッタリな一冊。積んでる『サキ短編集』読まなくちゃな。

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    なんとか読み終えることが出来た。
    私には時期尚早、分不相応な濃密な本だった。
    そもそもこの本のタイトルは「やりなおし世界文学」だ。そう、「やりなおし」なのである。一度は読んだが途中で挫折してしまった、という人が一番の訴求先なのだろう。
    そう捉えると私はその対象としては不適切極まりない。なぜならこの本

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    あの人は誰?

    から始まる本読み、面白かったです。

    中学生の時に読んだ「チャタレイ婦人の恋人」の感想は
    自分の父親のお尻の形なんか見ないよ!西洋人って!へ!
    だったなぁ~。

    中学や高校生の時読んだ本の感想って単純で、面白かったかつまらなかったか。

    あー「夜と霧」大学生の時薦められて読んだ本。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

     著者が92冊の色んな分野の文学を楽しくお喋りするかのような一冊。知らない作家、作品も多かったが、文豪大作(「カラマーゾフの兄弟」、「かもめ」(チェーホフ)、「赤と黒」(スタンダール)、「ボヴァリー夫人」(フローベル)「ペスト」その他フランスの多くの作品)から推理小説(クロフツの「樽」)、探偵小説(

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで気がついたこと、、、私は致命的に外国人の名前が苦手だ。登場人物が都度都度わからなくなり、その確認でストーリーに入り込めなくなる。
    それをこの本で再確認したのだった。
    よって、本の内容のほとんどは頭に入っていない。

    0
    2025年12月16日

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