やりなおし世界文学(新潮文庫)

やりなおし世界文学(新潮文庫)

935円 (税込)

4pt

もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ――。いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた! 『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(解説・辻山良雄)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    やりなおし世界文学(新潮文庫)
  • タイトルID
    2018518
  • 電子版発売日
    2025年10月29日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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やりなおし世界文学(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。少しずつだいじに読んだ。

    92編もの古典作品の読書解説というかエッセイかな?
    有名作品ばかりだが、今までこんな本を読んできた、ではなく、難しそうとかタイトル聞いたことあるけど読んだことないとか若い頃一旦挫折した、などの理由で大人になってから津村さんが読んでみようと思った小説の感想

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    92作品の世界文学を飲みの隣の席で「てかさーっこの主人公さー、ちょっとヤバいんだけど」って軽い感じで語りつつも、だがあってはならない事に対しては厳粛に非難する、1冊5.6ページで簡潔に語ってくれるそんな本です。
    世界文学というと構えてしまって学校の教科書を読むような机と椅子に正座して読まなくてはとい

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    やりなおしたい文学だけ10作ほど読み終えました!

    自分にはなかった着眼点で面白い。そこに目をつければもっと話が面白く読めたのか…と。

    事前に本書を読んでブックガイドにするのも良いと思いました。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    本を紹介する時のお手本みたいな、「そんな本なら読んでみよう」となる一冊でした。読んだことのある本の紹介がめちゃくちゃ良いのでなおさら。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    難しい古典も難なく読まれている気がする。すごい。この中の本、ほとんど読んでいない私、いつか読めるだろうか。
    もっと、親しみを持って読んでいけたら、楽しそうだと思った。

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    サラサラっと読んだ。
    本のブックガイド的に使っていきたい。
    津村さんの注目する点が面白く感じた。
    読んでない本ってまだまだあるなと感じた。

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    92作を紹介した本。これを読んで、読んでみたくなった本(ややこしい)が多い。ちゃんとメモしないと、これまた忘れる。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    この一年、須賀敦子さん、梨木香歩さんの書評本を読んできた。
    須賀さんは書評というより、若いころの彼女に影響を与えた本についての思い出といった感じだったけれど。
    それで、今回は津村記久子の「世界文学」レビュー本である。

    須賀本、梨木本とはかなりカラーが違う。
    (正直、このお二方の本はどこか雰囲気が近

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    着眼点がユニークで文章も小気味良く、書評で笑ってしまうなんて新鮮だった。文学作品をテーマにしたエッセイと言ってもいいのかも。
    紹介されているどの本も読みたくなってしまうので、その都度本書は中断することになり、なかなか読み進まないのがたまにキズ!

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    よかった。
    人の面白さに着目して、こういうめんどくさいやついるいるとか、DQNのわからなさを実感したり、別の側面にじんときたり。特に普通の人を面白がっているところがすごい。
    難しい本も含まれているけど難しいことは書かれておらず、でも読み応えがある本。

    0
    2026年02月04日

やりなおし世界文学(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    やりなおし世界文学(新潮文庫)
  • タイトルID
    2018518
  • 電子版発売日
    2025年10月29日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
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