エモい作品一覧
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4.2「お前は強くて可愛くてずっと俺の“マリア”なんだ」 大学生の佐栗は、実況配信をするほどのゲーム好き。 そんな彼の悩みは、所属するゲームサークルに加入してきた超絶イケメン・飯田の存在。 女子にモテまくりの飯田は、なぜか佐栗とだけゲームをやろうとしたり、ベタベタ抱きついたり、突然告白してきたり!? 謎すぎる恋に警戒心MAXの佐栗だったけど、ひょんなことから飯田の本性を知って…? 電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
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3.7この本を読まない男は人生の半分を損している!? 不思議なくらい思い通りになる! 女心を確実につかむ最強バイブル!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本居宣長は、青年期に医者になる勉強のため京都に遊学しています。『在京日記』はその間の日々の出来事を記した日記です。当時宣長は20代。若者らしい目線で京都の暮らしをリアルに書き綴っています。本書はそれを現代語訳で読んでいただきます。 記事の一部をご紹介すると、「東山花見」「鴨川夕涼み」「祇園祭」「大文字送り火」「月見」「顔見せ」「密輸事件」「変な追い剥ぎ」「不可解なお触れ書き」「怪奇現象」などなどです。多彩な内容で、当時の京都の生活、文化、娯楽、社会の動き、事件などが詳しく記述されています。 京都に遊学した一人の青年が、目で見て感じて、それを書きとめた文章を読むことを通じて、江戸時代の京都の雰囲気を気軽に楽しんでいただければと思います。横書き、ブログ風で読みやすく。江戸時代の図絵を多数掲載しています。
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3.0人生良いことなしの独身サラリーマンが、ある日突然「パパ」に!? ブラック企業に勤める主人公・安藤がいつものサービス残業を終え自分のアパートに帰ってくると、大家の孫・萌が待ち構えていた。自宅の前に赤ちゃんが捨てられていたと告げられ大混乱する安藤。赤ちゃんと一緒に入っていた手紙には“この子は安藤の子であり名前は「杏」。もし自分に何かあった時にはこの子を頼みたい”と書かれており、その差出人は安藤の元カノ・千紘だった。突然パパになってしまった安藤は無事に杏を育てることができるのか!? そして、我が子を置いて突然消えてしまった千紘に隠された真実とは―…。
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3.9100周年を迎えた宝塚歌劇団。競争激しいエンターテイメント業界でこれほど長く続けられている理由とは。垂直統合型システム、著作権管理方法、ロングラン興業のための5組化・・・。その秘密が今、明かされる。
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3.8福島県に生まれた著者は、高校を卒業し浪人生として上京する。東京に出て初めてのひとり暮らし、予備校の悪友が「吸う?」と差し出してきたのは、覚醒剤だった。 その出来事をきっかけに裏社会へ足を踏み入れた著者は、気が付けば“アニキ”の舎弟としてヤクザになっていた。 恐喝、暴力、そして薬物。悪事を尽くして身を滅ぼしかけた著者は、留置所の中で「弁護士を目指して再出発する」ことを誓う――。
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4.0人外イケメン配達員×元ヤクザの嫁取り攻防戦! 悪魔の愛が重すぎる。 ヤクザを辞め隠居生活を送る享二は、外国人のイケメン配達員・アランに一目惚れされ「俺のものになってほしい!」と熱烈に口説かれ中♡ ひとり静かに暮らしたい享二はキッパリ断るが、アランの勢いは止まらず猛アピールされる毎日。 最初は拒否していた享二だけど、アランの気持ちの強さにだんだんと絆されて、いつしか会うのを楽しみにするように。 しかし、アランには人には言えない秘密があって…!? ほか、不運体質リーマンとわんこ妖怪のえちラブ同棲コメディ「ツキなし男は押しかけ犬に喰べられたい」も収録!
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4.0「あの夜、俺とシたこと覚えてる? ねぇセンセー?」 4年前、仕事のストレスかヤケ酒のせいか、知らない男に処女を捧げてしまった私。相手の顔は思い出せないけど肌のぬくもりや快感だけは鮮明に覚えていて……。そして4年後の現在、その夜の相手として名乗り出たのはなんと今は職場の同僚で元ヤンの教え子だった!? 私のおかげで改心して教師になったという彼は、あの夜の関係をネタに体を迫ってきて――…。【元ヤンの教え子教師(こじらせ溺愛中)】×【ド真面目な女教師(絶賛勘違い中)】が繰り広げるすれ違い爆走ラブコメディー!! ※この作品は『禁断Lovers Vol82/84/86/88/90/92』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0育ての親ルイジアが遺したボロ宿で借金取りに追われるラザロ。そのとき突然の衝撃とともに金髪碧眼の美女、マデリーンが現れる。彼女は遥か北の王国からやってきたルイジアの姪、そして世間のことを何も知らないポンコツ美人なのだった。彼女の出現により、ルイジア亭を取り巻く悪党に目を付けられるラザロだが、彼女の真摯な性格と特殊な前職に巻き込まれ、なぜか「もてなしと愛」に満ちた宿への再建を目指すことに――? 波瀾万丈ファンタジー開幕!!
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3.6モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。 2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行! 【本書の目次】 *清藤澄奈 三十五歳 総務部 *梅崎初巳 三十歳 運輸部、乗務区乗務員 *水村波衣 二十五歳 営業部、駅社員 *杉本滋利 四十歳 技術部、施設区線路 *『東京モノライフ』 *あとがき *おまけ 【著者メッセージ】 東京モノレールさんはおもしろいなと、前から思っていました。浜松町から羽田空港までモノレールを走らせる会社。 とてもわかりやすいです。でもそのなかには、運転士のかたがいて、駅員のかたがいて、保守のかたがいて、総務のかたがいるはずです。 その全員を書きたいなと、あらためて思いました。 ちょっとお話を聞かせてもらえたらうれしいんだけどなぁ。 東京モノレールさん。予想を遥かに超えてきました。神対応というものがもしあるなら、まさにそれでした。 望んだ人全員のお話を聞かせていただくことができ、望んだ以上のものを見せていただくことができました。 (本書「あとがき」より) カバーイラストレーション/古屋智子
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3.8新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。
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4.0「英語を上達させたい」って思っている人にとって,とても有効で,そして楽しい英語とのつきあいかたが,「物語を読む」という方法です.やさしい英語で書き直された名作やあの名探偵の推理小説,英語で書かれた日本の不思議な物語を楽しみながら,はじめての「英語で読書」に挑戦してみましょう.多読学習入門にも最適!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.6どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ!
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4.3「だから愛ってなに?」人気バンドのボーカル・ルイは恋愛に疲れ、辟易していた。そんなとき、バンドメンバーの零に恋愛シミュレーション型アンドロイド端末『MARIA』を薦められる。興味本位で『MARIA』を使ったルイの前に現れたのは、まったくタイプでもない“男”クロで――!?【描き下ろしあり】
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4.0〈私〉と〈物〉とをつなぐ味のある生き方。眼鏡、自転車、カメラ、鞄、刃物……。さまざまな〈物〉を通して〈私〉の中への風変わりな旅を描く。〈物〉をキ-ワ-ドに自己の半生を描ききる珠玉のエッセイ集。 ●モノ(物)は店頭に並べられていたり、道端に捨てられていたりするときは、ただのモノにすぎない。だが、それを私がお金を出して購入したり、拾って持ち帰ったりしたとたんに、モノは「私のもの」になり、モノと私とは特別なつながりを持ちはじめる。 そのつながりは、ときに人間関係よりも濃いものになることがある。「私」が死んだあとまでも形見というかたちで続いたりもする。(「あとがき」より)
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4.8世界はモノトーンで退屈だった。――彼が来るまでは。 猫のハチがいる獣だらけの学校に転校してきた蜥蜴のアオイ。 単調な毎日を持て余していたハチにとって、それも別に興味を惹かれることではなかった。 しかし放課後、アオイの小さな秘密を覗き見る。 それは目の覚めるような、強烈な、青。 必死に隠そうとするアオイにハチは一つの提案をする。 人外ストーリーテラー、ながべの獣人青春BL! 電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
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3.0戦乱の時代。常人離れした体躯と武勇を持つが、実際は心優しき乙女の小梅。そのあまりの強さから「鬼御前」と異名をとっている。その小梅と山で恋に落ちたのが、帆足鑑直。玖珠郡帆足郷の若君だ。二人の父親はかつては手を組んでいた当主同志なのだが、訳あってお互いをけん制しあっている。帆足孝直の父は帆足郷の当主で山間の小領主として苦労が絶えない生活を送っており、息子はその苦労を間近で見ていた。小梅の父は古後摂津守で、玖珠郡の盟主として人望はあるが、一方で小賢しい策を弄しがちだ。小梅は鑑直と結婚するが、島津軍が攻めてくる。「鬼道」と自ら呼ぶ妖の術を操る僧は人々を惑わし妖怪たちが跋扈し始めたその時――薬売りが現れ、モノノ怪を斬る! 「モノノ怪」スピンオフ時代ものシリーズ第2弾!
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3.0なぜ、どのように、「モバイルな人びと」を研究するのか! 本書は、「移動(モビリティーズ)」の視点から現代社会を読み解く、モビリティーズ研究の入門的かつ実践的試みである。モビリティは人だけでなく、モノや情報、文化の移動も含む概念で、現代社会の構造や経験の核心をなしている。この本では特に、移動する人びとの経験や生活世界を通して、「移動論的転回」に基づく人文社会科学の知見を紹介するとともに、日本における研究の可能性と課題を探る。さらに、移動を個人の自由ではなく、社会的・政治的な力との関係で捉えることで、不平等の構造、社会変動の諸相を明らかにし、政策や実践に対する新たな視座を提示する。
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4.3「ベッドの上なら ずっと口が軽くなるかもな?」一日に二度だけ陸と繋がる火影島に、兄の死の真相を探りにやってきた双子の鳴と如は、火影島の持ち主であり五十嶺家の当主でもある柾嗣に、たとえ体を使ってでも取り入るつもりだった。館に着いた夜、如はいきなり見知らぬ男からキスされてしまい!? 無理やりで始まった如と柾嗣だったが……
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4.1旅客機の乗客が心なく落した壜が、すべての不幸を巻きおこした。壜はジョニーの愛する娘の生命を一瞬のうちに奪いさってしまった。永遠にいやされぬ悲しみを心に秘めて、ジョニーは復讐の鬼となった。その日その機に乗り合せた男たちの妻や恋人を、ひとりずつ誘惑し、のこらず殺そうと計画したのだ! 一方、狂った殺人鬼を捕えようと、警察は酬われぬ努力をつづけていた。早く行動しなければならない。死はすでに4人の無辜の人の生命を奪い、いま5人めに予告を発しているのだ。比類なきサスペンスと、独特な抒情にみちた傑作!
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4.3目を覚ますとRPGゲーム『トップオブビースト』の世界に、公爵家の次期当主“リュカ”として転生していた浅草琉夏。獣人だけの世界に困惑するリュカだったが、「ゲームのメインは父。顔も映らない自分に影響はない」と安穏と暮らしていた。しかし父が急逝し、リュカが当主になってしまう! そしてふたつの直属騎士団を設立し、なぜか魔王討伐に奮闘することに……。それぞれの騎士団を率いるのは、厳格な性格で圧倒的な美貌を持つオオカミ・ヴァンと、規格外な強さを誇る爆イケなハイエナ・ピート。当主の仕事に追われるリュカだったが、とある事件をきっかけに、ヴァンとピートから思いを告げられて――!? 圧倒的な独占欲とリュカへの愛は加速中! 正反対の最強獣人騎士団長たちが、モフモフ当主をめぐって愛の火花を散らしまくる! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8その店には、切なる願いを抱えた者が辿り着く――。妖艶にして美貌の道具屋の主人・梟のもとを訪れる、『約束の小指を求める男』や『兄が産んだ子を抱いた男』、『主の骨を銜えた仔狐』らが紡ぐ恋の秘話。梟の恋人(のはず)の千足は、いつもHの間の記憶がなくて落ち込むけれど、それは千足の秘められた正体のせいで…!? 大人気のチビキャラver.も収録、あじあ流幻惑恋愛譚。
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4.5札幌、薄野の電車通りから2本裏に入った白いビルの5階、クラブ・ペーパームーン。 BOX席が4つと、6人座れば一杯になるカウンター。はやりのカラオケは置かず、マスター好みのJAZZが低く流れている。 それぞれの事情を抱えた面々が集まるその店には、出会いと別れという人生の真実が充ちている。 マスターが別離のために振るオリジナルカクテル、「ペーパームーン」。今宵は誰のために振られるのか――
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町のはずれ、こわれかけた野外劇場に住んでいるという女の子。最初はあやしいと思われていたものの、たくさんの人たちがモモに会いにきました。それはモモが人の話を聞くことが得意だったからです。モモに話を聞いてもらうと、自分のしたいことがはっきりとわかったり、間違いに気づいたりします。やがて鳴かなくなったカナリアや、雨や風までがモモに話をし……ミヒャエル・エンデの名作刊行50周年を記念して企画された絵本版。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【必ず試し読みをご覧になった上でご購入ください】 はじめて読む桃太郎として与えないで下さい! この絵本は『ももたろう』ですが、おじいさんやおばあさん、イヌやサルに出会えるかどうかはわかりません。でも『シンデレラ』や『かぐやひめ』には出会えるかもしれません。『ももたろう』の概念を変える、今までに誰も読んだことがない「ももたろうVer.2.0」の幕開けです!
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3.0えっ「浦島太郎」は実在の人物だったの!? 日本昔話成立の舞台裏を検証していくと、現代社会にも通じる数々の教訓が隠されていた! 庶民の歴史をまったく新しい角度から掘り起こし、人生を豊かにする本!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、家族が行きたいのは、大人も子どもも心底リッラクスできる、癒やしの場所。人との距離が保てて、動物達ものんびりしている動物園と、遠足気分で行けるハイキングを大特集!ただページをめくるだけでも、キレイな景色や動物の写真に癒やされます。また飼育員さんのおすすめ図鑑や、どうぶつ絵本など、家にいても楽しめる内容です。
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3.0“しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO” YouTubeチャンネル登録29万人超!(2023年8月時点) 身長145cmながら約200kgの中型バイクを乗りこなす、 女性ライダー「こつぶ」の放浪ダイアリーが初解禁! 日本全国の絶景スポット、初出しの秘蔵写真をたっぷりと収録。 ちょっぴり自分を好きになれる、読んで旅するエピソード集です。 <著者こつぶ氏コメント> 日本一周バイク旅の絶景・食・写真・仰天エピソードや原体験……etc. YouTube非公開のものもぎゅっと詰め込んだエッセイが出来ました! 9月28日発売です! 現在、制作追い込み中です。素敵な本を完成させます! <収録予定> 第1章 人生の操縦士は私 第2章 予定は未定、しばしば変更あり 第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス 第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景 第5章 人間どこでも生きてける ……and more !!!
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4.0日記文学の到達点! 私たちが過ごした“緊急事態の日常"を真空パック ――緊急事態宣言におののきながら、マスクに悩み、赤子をあやし、犬と遊び、朝顔を育て、断酒を続け、本を読み、原稿を書く……「徹底的な凡人」を自任するフリーライターが綴るコロナ禍下の日々。平日17時毎日更新で人気を博した連載エッセイ「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)全251回分を完全収録。 「自分にとっては切実だけど人から見たら割とどうでもいい事。そんな物事が渦巻く人間の頭の中味がそのまま書かれてありました。実は偉大な思想家の頭の中も九割はこんなことで占められているのではないかと思いました」(町田康さん) 「日々のささいなことに"いのち"を吹き込んでいく実践。コロナ禍で鈍った感性が活性化する、そんな言葉の数々。想像力も生き生きと、そして、もぞもぞと蠢き始めます。花、ダンゴムシ、犬、赤子、父親、福生――」(小川公代さん) 目次 序 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月 2021年9月 2021年10月 2021年11月 2021年12月 主な引用・参考作品
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4.0老舗ホテルの跡取りである兄の代理として、金峰唯は世界中の富豪が集まるパーティに出席する。そこで華やかな容姿のアラブの王子……ハーリスから突然、求婚されてしまう。子供の頃に『結婚の約束』をしたとハーリスに迫られるのだが、まったく覚えがない唯は戸惑う。しかもハーリスを忘れてしまったお仕置きとして、唯は熱く淫らに抱かれてしまう。抵抗すればするだけ、ハーリスの執着は強くなり、無理やり快楽に溺れさせられる日々が続くのだが…!? エキゾチック・プリンスとの情熱的なアラビアン・ラブ! 成田優季先生の挿絵も収録。
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3.5森信三(明治29年~平成4年)は、教育者(神戸大学教授、海星女子学院大学教授)として、実践者(日本再建を念願とし全国行脚)として、哲学者(全集33巻を刊行)として、いまなお多くの人々に尊敬されている。森信三は、「人生二度なし」「両方よいことはない」「世の中正直・天は公平」といった平易な言葉で自らの思想を語るとともに、「挨拶をすること」「紙くずを拾うこと」「履物をきちんと揃えること」といった当たり前のことを励行する大切さを説き続けた。それを実践して生まれ変わる学校も多くあり、森信三の「信者」が増えていったのである。本書は、森信三が遺した至言を一日一話形式でコンパクトにまとめたもの。「しつけの三原則」「父親の教育責任」「幸福の三カ条」「夫婦について」「ハガキの功徳」「腰のかけ方」「お金の取り扱い」など、365話のいずれも人生において大切なことを語っており、座右に置きたい一冊といえる。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 青空と日差し、そして木々の緑があればいい。 心地のいい風と、鳥のさえずり、 川のせせらぎなんかもあれば、もっといい。 できればそこにお気に入りの一杯と、 やさしく迎えてくれる笑顔があったらうれしい。 そんなあなたのための、兵庫のカフェとレストランへようこそ。
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3.0■バレリーナの華やかな生活か、北の森での結婚生活か……。■悩むことなく、ディランは結婚を選んだ。人々の喝采を一身に受けて踊るバレリーナとしての生活を捨て、ロンドンでの都会生活を捨てて……。彼女が愛したのは北の森に住む森林専門家ロス・ジェファーソン。舞台を見に来ていたロスと一瞬のうちに恋に落ちたディランは、燃え上がるままに駆け足で結婚式を挙げ、すべてを捨て、止める友人たちも振り切ってロスの森がある北の地に向かった。そして、二人きりの幸せな暮らしが始まるはずだったのだ。だが、ディランはよく考えていなかった――近くに民家もない田舎での、仕事もなく友だちもいない、夫が帰ってくるのを待つだけの毎日のことを。
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3.8川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。 主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。 主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして―― 道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。
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3.5『男はどこかで夢みてる 自分だけの天使にめぐり逢えることに』 紳士な彼と幸せな日々を送る…。けど、私は舞い降りた天使なんかじゃない!! ただ貴方と熱く激しく満たされたい汚れた女なの―― 経験ゼロで優しいヒトと、ソープ嬢の私が不器用な恋を始める…『哀しみのエンジェル』 時は8世紀。誰もが目を奪われる至高の美貌の淫靡なストーリー…『楊貴妃 傾国の花芯』 街ひとつが焼失した惨劇と一緒に埋もれた人々の凄絶な想いとは――…『埋められた都市の炎の叫び』 剥き出しの人間の感情は激しくも甘美なもの…。 もろおか紀美子先生が描く傑作集3作!!
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4.01965年、北大西洋・シュエルデン国ケンズ島。 両親を船の事故で亡くしたオリジは「死なない船をつくる」と決意し船大工を志すが、ひょんなことから、いまだ舟葬文化の残るこのケンズ島で葬送舟を作ることになる。 死をお金にしていく葛藤に苦しむオリジに、相棒のアルトと”モンガータの旅人”が見せた景色とは……。 【モンガータの旅人】[名] 北大西洋・シュエルデン国における故人の俗称。モンガータとは夜海に灯る月光の道のことであり、そこに送り出された故人が旅人にたとえられたことに由来する。この舟葬文化は20世紀初頭の経済成長により消滅しかけているが、ケンズ島では現在も継承されている。 出典:『シュエルデン国史 第3集』より一部抜粋 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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5.0世界の何処かに眠る幻の遺産、"伝説"をいつの日か最高の仲間と掴みたい。そう決心し、かけがえのない仲間と共にハンターとして腕を磨く青年、ガイユ。四人目の仲間を探していた彼は、ある日一人の女性ガンナーと出会う。高い技術を持ちながらも、誰ともパーティを組まないと無表情で話すハンター、ミュジィ。ガイユはそんな彼女が一瞬だけ見せたある表情が忘れられず……。『モンハン部』の短編漫画が遂に小説化。ハンターの在り方を問う決意のエピソード!
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2.5「“疾風の翼”がいないって!?」ドンドルマの大衆酒場で、見習いハンター・ルディックは呆然とした。ある理由で噂の二人に会いに来たところ、運悪く二人は不在。そこでルディックは、二人の情報収集に乗り出した! その先で出会った、隻腕のハンター・クルトアイズや、強引でお調子者なホルト、そして天真爛漫なミモリ。その中で語られるのは、彼等自身の、そして疾風の翼との懐かしき記憶だった――。『魂を継ぐ者』『疾風の翼』シリーズのキャラクター総出演で贈る、極上のエピソード集!!
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4.1【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 「俺がお前の初めての男。最初で最後のな」 なにもかもが平凡な湊の幼なじみは、なにもかもが完璧な悠馬。幼稚園の頃からカノジョの絶えないモテ男だが、高校生になった今も湊にべったりで、うっとうしいほど超過保護。そんなある日、湊に初めてのカノジョができた。浮かれる湊を悠馬はからかい祝福してくれる。だから気づかなかった──行き過ぎた執着の正体が苛烈な恋だったなんて。そして湊を取り戻すため、悠馬が策略を張り巡らせていたなんて──。※この作品は挿絵イラストが収録されています。
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3.5ここはパリ。 服飾学校の交換留学生・喜村月を迎えたのは、 叔父の翼の留守宅を預かる大地。 月は翼に憧れ以上の気持ちを抱いているが、 翼には想い人がいるようで、それは大地ではないという。 だがある夜、月は翼と大地のセックスを見てしまい…。
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4.0サンデー毎日連載時から圧倒的反響!! 愛した男は誰だったのか―― 現代人の心の襞の奥底に踏み込む、濃密な心理サスペンスの誕生。 なぜ生きるのか? なぜ愛するのか? 人が他者を、自らを支えきれなくなった時代、「生と性」の意味を問い続けてきた著者が贈る、渾身の感動長編! 孤独の中を生きてきた男女が辿りついた場所とは―― 幸村鏡子は、長野県軽井沢の外れにある花折町で小さな文学館の管理人兼案内人の仕事をしながら独りで暮らしている。 夫を亡くしてから心身のバランスを崩していた鏡子は、町内の精神科クリニックで高橋智之医師の診療を受けはじめる。やがて鏡子と高橋医師は恋に落ちるが、高橋医師は突然姿を消してしまい……。
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3.7石田衣良版・モーツァルト入門で、クラシックの魅力に目覚めよう! クラシックをもっと身近に感じるために。 モーツァルト生誕260周年の今年、作家・石田衣良氏にモーツァルトの魅力、ご自身の作品や人生に与えた影響などを語っていただきます。そして、石田衣良氏がお勧めするモーツァルトの名曲10作品の魅力を解説。 さらに、石田衣良氏が司会を努めるNHKの番組「ららら♪クラシック」で共演している、作曲家・ピアニストの加羽沢美濃さんとモーツァルトの魅力を語り合います。 言うなれば、石田衣良版・モーツァルト入門である本書で、クラシックの魅力を再確認しましょう。
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3.0あの夏が終わるとき、ぼくらの青春も終わる 夏でも秋でもない今、夏が終わる瞬間。ぼくたちの引きのばされた青春も終ったのだろうか――モーテル0467は江の島を望む七里ヶ浜の丘にある。本当の名前は「七里ヶ浜ホテル」。祐介が、亡くなった父の後を継いでこのホテルの支配人になった頃、古い洋館の看板は剥げ落ちて、残されたのはHOTELの文字と0467-22-○○○○という電話番号だけだった。しかも、Hの文字はMと見分けがつかない。以来、ここは、「モーテル0467」と呼ばれるようになった。 祐介の”恋人未満”の同級生洋子、姉の七里、飲み仲間の俊也と健太、バーの主人・徹。そして長期滞在者の梅ばあさんに、ある日突然飛び込んできたハワイ帰りのおっさん竜二、家出してきた美女・詩織。どこかわけありな人たちを、湘南の四季を背景に生き生きと描いた傑作長篇小説。 解説は小説家の亀和田武さん。
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3.7ごく普通の高校生・岸杜直人が通う高校で、多くのクラスメートたちが見た不思議な夢の《教室》。 その夢の中でバケモノに喰われた者は、二度と目を覚ますことはない――。 悪夢に囚われた友人たちを救うため、直人は傍若無人な幼馴染み・久世綾乃と夢の秘密に迫る。 やがて直人は、自分の夢の《教室》にだけ、不思議な扉があることに気付く。 なぜか綾乃は、「その扉を開けてはいけない」 と直人に忠告するが……。 現実世界を浸食しはじめた 「悪夢」 を直人は止められるのか? そして綾乃の知る真実とは? 口絵は、椎名優によるフルカラー・プレビュー・コミック仕様
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3.6幼い頃、理由あって「兄弟」として暮らすこととなった大青と紺太。しかし大人になるにつれ、弟・紺太へ兄弟以上の愛情を自覚した大青は、想いに耐えきれず家を出てしまう。ところが数年後、突然実家に戻ってきた大青は、紺太に「家業を教えてくれ」と頼み込み、再び2人の同居生活を始めるのだが…。兄の気持ちを知りつつも、見て見ぬフリをする弟。弟に自分の気持ちを認めさせたい兄。藍染めの工房を舞台に、義兄弟の想いが巡る、えすとえむ期待の和テイストBL!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『みんなのあるあるプロ野球』シリーズ等でおなじみの 「カネシゲタカシ&野球大喜利」の最強タッグが送る、 野球ファン必見の爆笑大喜利本の記念すべき第1弾。 毎週数千本の投稿の中から厳選したボケを、漫画家・カネシゲタカシが1コマ漫画化し、 ツッコミコメントとともに掲載する『週刊アサヒ芸能』の人気コーナーを書籍化。 初心者ファンからコアな野球ファンまで笑って楽しめること間違いなしの一冊! 【お題の一例】 ・投手にする? 野手にする? 大谷翔平の二刀流に日ハムが下したまさかの結論 ・こんなノムさんはいやだ ・野球バカが経営するコンビニはここがおかしい ・慣れてない! 阪神タイガースによる間違った大物ルーキーの育て方 ・めちゃくちゃカッコいい二軍への落ち方 ・祝! 長嶋茂雄と松井秀喜、二人揃って( ) ・オリックスに渡された「糸井嘉男の取扱説明書」に書かれていたこと ・こんな新外国人は使えない
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3.0▼第1話/青空のボ-ル▼第2話/ひもじいボ-ル▼第3話/野球雲見えた▼第4話/傷ついたボ-ル▼第5話/友情のボ-ル▼第6話/さよならのボ-ル▼第7話/ふれあうボ-ル▼第8話/最後のボ-ル●登場人物/野原広太(亡き父のようにプロ野球選手になるべく、毎日練習に励む野球少年)。●あらすじ/終戦まもない昭和21年、人々の生活もまだまだ貧しかったころ、野原広太は巨人軍の選手だったという父が戦地から帰ってくるのを母、姉、兄とともに待っている。ある日、草野球に興じる少年たちの仲間入りをした広太だが、父から野球を教わったことのない広太は、投げるのも打つのもヘタクソなのだった。家に戻った広太は、父の写真の前で「上手になるからね」と誓い、練習に精を出す。そして数日後、隣町との試合で広太は逆転サヨナラヒットを放つが、その頃、家には父の戦死の知らせが届いていた(第1話)。▼巨人軍の仕事をしている大島氏が野原家を訪問し、戦争で亡くなった選手の家族を巨人VS阪神戦に招待するとチケットを置いていった。喜ぶ母だが、その頃広太は、野球チ-ムの仲間たちとヤミ市で盗みを働く計画をたてていた(第2話)。▼広太はヤクザの稲垣と知り合う。彼は元・中等野球の花形選手で、戦争さえなければプロ野球の選手になっていたかもしれない人だ。広太たちのチ-ムはちょくちょく稲垣から野球の指導を受けるようになるが、彼はヤクザ同士の抗争のために死んでしまう(第4話)。
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3.0大リーグでの日本人選手の活躍、WBCでの連続優勝…。日本の野球は世界の頂点を極めつつあるように見える。ただ、その歴史に暗黒の時代が刻まれていることを知る人は少ない。昭和七年、学業軽視、選手獲得に金銭が動くことを懸念した文部省は「野球統制令」を公布。さらに、泥沼化する戦況のもと、野球部排撃の動きが全国に広がった。粛正、弾圧を潜り抜け、物資窮乏の中、焦土の上に復活する苦難の日々を史料と証言で辿る。
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4.3見えてきた独自のビジネスモデル。 2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
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4.0100回大会を迎え盛り上がる甲子園。春の甲子園優勝校・大阪桐蔭、その桐蔭に決勝で敗れた智弁和歌山ら強豪校が綴った野球ノートには、球児と監督たちの想いが詰まっている。シリーズ第6弾となりますが、高校生から主婦層をコアターゲットに、ビジネスパーソンにまで「前向きになれる一冊」として反響を呼び累計で15万部突破。 多くの人の胸を打つ、高校球児。甲子園という夢の大舞台を目指し、日々努力を重ねている。ただ、彼らの努力はグラウンドだけではない。家や寮に帰り「野球ノート」を記すことで、自身を検証し、明日への成長の糧とする。今回取り上げるのは、春甲子園優勝を果たした大阪桐蔭、その大阪桐蔭に決勝で敗れた智辯和歌山、同じくセンバツに出場した乙訓、智辯学園、激戦区神奈川で注目を集める横浜隼人。いずれも名門であり強豪校だが、おごることなく「野球ノート」で研鑽を積む。そこに表れるのは、試合だけを見ていては分からない、3年にわたる高校生活の葛藤、名指導者たちとの交流。「書ける」は人生の最強の武器である。言葉を持つ人は強い!
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