ロックンロール・ストリップ

ロックンロール・ストリップ

小説・文芸
803円 (税込)

4pt

4.2

めっちゃおもろい! 半自伝的青春小説。

木村勇太、25歳。夢は映画監督。
今は売れない劇団をやりながら、大阪市K区寿町でバーを経営している。
ある日の閉店間際、「冬音」という見慣れぬ美女が店にやってきた。
ストリッパーだという彼女は、勇太にストリップ劇場で前座をやってほしいと頼むのだった。なんとか劇場を満員にしたい、力を貸してほしいと――。
そこから勇太たち劇団員4人の、場末の劇場を舞台にした、笑いあり、涙ありの悪戦苦闘の日々が始まった!

「悪夢」シリーズで大人気の作家が描く、“めっちゃおもろい!”半自伝的青春小説。
これって一体……どこまで実話なん?

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ロックンロール
  • タイトルID
    :
    540519
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ロックンロール の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ロックンロール・ストリップ
    803円 (税込)
    めっちゃおもろい! 半自伝的青春小説。 木村勇太、25歳。夢は映画監督。 今は売れない劇団をやりながら、大阪市K区寿町でバーを経営している。 ある日の閉店間際、「冬音」という見慣れぬ美女が店にやってきた。 ストリッパーだという彼女は、勇太にストリップ劇場で前座をやってほしいと頼むのだった。なんとか劇場を満員にしたい、力を貸してほしいと――。 そこから勇太たち劇団員4人の、場末の劇場を舞台にした、笑いあり、涙ありの悪戦苦闘の日々が始まった! 「悪夢」シリーズで大人気の作家が描く、“めっちゃおもろい!”半自伝的青春小説。 これって一体……どこまで実話なん?
  • ロックンロール・トーキョー
    770円 (税込)
    夢の続きがここに! 半自伝的小説第二弾! 映画監督を夢見る木村勇太は、方南町のボロアパートで妻・千春と劇団「チームKGB」のメンバーと暮らしている。 夢を叶えるために、秋葉原の路上でストリートパフォーマンスをしたり、有名監督の映画のオーディションを受けたり、必死にもがき続ける勇太たち。 しかし、現実は甘くはなかった。公演を打つ金はなく、バイトをすれば稽古をする時間が削られる……。 打開策もなく行き詰まっていく中、「小説の執筆」という千載一遇のチャンスを得た勇太。結果、デビュー小説は大ヒット! 未来はバラ色のはずだったのに、待っていたのは更なる試練の連続だった――。 夢を追いかける全ての人に贈る、傑作青春小説! 映画化もされた『ロックンロール・ストリップ』に続く半自伝的物語。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ロックンロール・ストリップ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者の半自伝的小説。売れない劇団を主宰してる主人公が、客の入らないストリップ劇場の前座を依頼されたところから始まる逆転劇!
    都合のいい展開が多いんだろうなと予想しながら斜に構えていたが、最後には思いっきりのめり込みながら読んでしまった。キャラの作り方もいいが、何より自分の才能を信じながら夢を求める姿がいい。周りも巻き込みながら迎えるラストは素直に感動した。
    でも、この物語はここで終わりではない。本格的に売れるための活動を始めるという決意表明みたいな終わり方だった。続編も期待したい。

    0
    2018年09月01日

    Posted by ブクログ

    木下半太の半自伝的青春小説『ロックンロール・ストリップ』を読みました。
    『爆ぜるゲームメイカー』、『D町怪奇物語』に続き、木下半太の作品です。

    -----story-------------
    「悪夢」シリーズで大人気の作家が描く、“めっちゃおもろい!”半自伝的青春小説。
    これって一体・・・・・・どこまで実話なん?

    木村勇太、25歳。夢は映画監督。
    今は売れない劇団をやりながら、大阪市K区寿町でバーを経営している。
    ある日の閉店間際、「冬音」という見慣れぬ美女が店にやってきた。
    ストリッパーだという彼女は、勇太にストリップ劇場で前座をやってほしいと頼むのだった。なんとか劇場を満員にしたい、力を貸してほしいと――。
    そこから勇太たち劇団員4人の、場末の劇場を舞台にした、笑いあり、涙ありの悪戦苦闘の日々が始まった!

    〈 編集者からのおすすめ情報 〉
    現代絵師・山下良平さんの“めっちゃ素敵!”なイラストも収録しています!

    解説/柚木茉莉(yuzuka)
    -----------------------

    2017年(平成29年)に小学館が発行する総合週刊誌『週刊ポスト』に連載された作品を加筆修正して2018年(平成30年)に刊行された作品……2020年(令和2年)には映画化もされているようですね。

    主人公は映画監督を夢見てバー<デ・ニーロ>と劇団<チームKGB>を経営する男・木村勇太……バーの客として冬音と名乗るストリッパーが訪れ、彼女が旭川ローズとう名前で出演しているストリップ劇場・東洋ミュージックでストリップの前座を劇団で演じてほしいと依頼する、、、

    勇太の恋人・栗山千春の父は、そのストリップ劇場がある商店街の会長であり「劇場を盛況にできたら、娘と結婚してもいい」と言う……。

    がむしゃらに夢を追いかけ続ける、真っすぐな男の物語……これまで読んだことのある木下半太の作品とは異なる印象ですが、半自伝的小説 と言われれば、納得ですね、、、

    時には疑問を持ちつつも、自分のことを信じ、自分なりの方法で、ちょっと格好悪くても突き進むという勇太(木下半太?)の姿に気持ちがシンクロして感動できたし、笑いや涙を交えながら、嫉妬や葛藤等の複雑な感情も巧く描かれていたと思います。

    続篇があるようなので、この後、続けて読む予定です……愉しみ!

    以下、主な登場人物です。

    木村勇太
     劇団の座長

    栗山千春
     勇太の恋人

    旭川ローズ(冬音)
     人気ストリッパー

    木村朋美
     勇太の妹、ロックバンド・マチルダのメンバー

    ビーバー藤森
     劇団員

    赤星マキ
     劇団員

    火野素直
     劇団員

    0
    2025年05月06日

    Posted by ブクログ

    著者の半自叙伝的青春小説。

    映画監督志望の木村勇太は、覚悟を決められず、映画学校も中退し、流されるまま、バーを経営しながら劇団・チームKGBを主宰していた。

    バーに現れたストリッパーの冬音に依頼され、チームKGBはストリップ劇場・東洋ミュージックの前座をやることに。

    完全アウェイな場所で、ヤクザに扮したパニックコントとオネエダンスで盛り上がってきた勇太たちだったが、のし上がるために業界人と関わることで、ピンチに。

    本当の自分の夢をかなえるため、自分を信じて突き進むために勇太は覚醒する。


    全く知らなかったんですが、今、映画公開しているみたいです。

    いつも通りの痛快なストーリー。

    0
    2021年01月26日

    Posted by ブクログ

    映画監督になる夢をかかえ、仲間たちと売れない劇団をやりながら、小さなバーを経営している勇太。ある日、セクシーな客が現れ、劇団にストリップショーの前座をやってみないかと持ちかける。しかし、場末のストリップ劇場の客は数えるほどで、全て常連。さらにストリップを見に来ているために、劇団のコントなど見たくないのだった…。

    やたらとあちこちに自伝的小説と書かれているが、相当の脚色がなされている創作である。そのほうがいいけど。

    ストリップ劇場でのゴタゴタや、プライドも何も打ち捨ててウケ始めるあたりは、吉本新喜劇的なお約束の連続でも有るので、楽しく勢いよく読める。そこに謎の男、井手が出てきて話がややこしくなっていくが、ここも予定調和であろう。

    ただ、自伝だからなのかどうなのか知らないが、終盤にかけて、情景描写は荒くなり、くすぐりで入れていたチャチャもキレが無くなり、解決したのだか解決していないのだかという展開になっていく。

    最終的に、どこを山としたかったのかわからなくなり、多くの読者が期待するであろうカタルシスもよくわからないまま収束してしまった。

    作中作のコントの筋も一つしか無いのは仕方ないが、やるたびにいちいち書く必要があったのかも疑問である。

    文章に勢いがあり、読みやすいが、物語としてはええ?と引っかかる人が半数くらいはいるであろう。ワタシは引っかかってしまった。

    0
    2024年03月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     面白い。主人公がピンチになったところから急に面白くなった。そのまま、面白いのグラフ曲線がずっと上向きになる。
     解説の柚木茉莉さんは女性の描き方がリアルと書いていたが、主人公の男臭さがめちゃくちゃ強くて、女性の心情とかを感じてるヒマなんてなかった。

    0
    2021年07月22日

ロックンロール・ストリップ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    ロックンロール
  • タイトルID
    :
    540519
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

木下半太 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す