角川ソフィア文庫の検索結果

  • 仏教語源散策

    仏教語源散策

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻1,012円 (税込)
    上品・下品、卍字、供養、卒都婆、舎利、荼毘などの仏教語から、 我慢、人間、馬鹿、利益、出世など、仏の教えと縁をもつ意外な日常語まで――。 語源という視点からわたしたちの生活や思考、感情の深層に分け入るとき、 日本文化を裏打ちする仏教的世界観が浮かび上がる。 名著『佛教語大辞典』を編纂した第一線の仏教学者らが集い、 インド・中国・日本の多様な仏典を参照しつつも「肩のこらぬよう」執筆された仏教への道案内。
  • 仏教と民俗 仏教民俗学入門

    仏教と民俗 仏教民俗学入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻968円 (税込)
    祖霊たちに扮して踊る盆踊り、馬への信仰が生んだ馬頭観音、養蚕を守るオシラさま――。庶民に信仰され変容してきた仏教の姿を追求し、独自の視点で日本人の原型を見出す。仏教民俗学の魅力を伝える入門書。
  • 仏教の思想 1 知恵と慈悲<ブッダ>

    仏教の思想

    ビジネス・実用
    4.5
    1~12巻946~1,089円 (税込)
    インドに生まれ、中国を経て日本に渡ってきた仏教。多様な思想を蔵する仏教の核心を、源流ブッダに立ち返って解明。知恵と慈悲の思想が持つ現代的意義を、ギリシア哲学とキリスト教思想との対比を通じて探る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 仏教の思想【全12冊 合本版】

    仏教の思想【全12冊 合本版】

    仏教の思想 1_知恵と慈悲<ブッダ> 仏教の思想 2_存在の分析<アビダルマ> 仏教の思想 3_空の論理<中観> 仏教の思想 4_認識と超越<唯識> 仏教の思想 5_絶対の真理<天台> 仏教の思想 6_無限の世界観<華厳> 仏教の思想 7_無の探求<中国禅> 仏教の思想 8_不安と欣求<中国浄土> 仏教の思想 9_生命の海<空海> 仏教の思想 10_絶望と歓喜<親鸞> 仏教の思想 11_古仏のまねび<道元> 仏教の思想 12_永遠のいのち<日蓮> ※本電子書籍は「仏教の思想 1」~「仏教の思想 12」をまとめて1冊とした合本版です。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 仏教の大意

    仏教の大意

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻528円 (税込)
    ◆霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化! 人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。 解説・若松英輔 【もくじ】 序 第一講 大 智 第二講 大 悲 解説 若松英輔
  • ブッダが考えたこと 仏教のはじまりを読む

    ブッダが考えたこと 仏教のはじまりを読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    仏教の開祖ゴータマは「真理」として何を悟り、〈ブッダ=目覚めた人〉となりえたのか。そして最初期の仏教はいかに生まれたのか。従来の仏教学が見落としてきた、その哲学的独創性へと分け入る刺激的論考。
  • ブッダ伝 生涯と思想

    ブッダ伝 生涯と思想

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,155円 (税込)
    煩悩を滅する道をみずから歩み、人々に教え諭したブッダ。出家、悟り、初の説法など生涯の画期となった出来事をたどり、人はいかに生きるべきかを深い慈悲とともに説いたブッダの心を、忠実、平易に伝える。
  • 仏像の秘密を読む

    仏像の秘密を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,298円 (税込)
    時を超え、私たちを魅了し続ける仏像。その背景には、素材との格闘から外観との調和まで、仏師たちの知られざる創意工夫があった。彼らの途方もない熱量と緻密な計算に、造形と技法の両面から迫る。
  • ブラックホール 暗黒の天体をのぞいてみたら

    ブラックホール 暗黒の天体をのぞいてみたら

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    猛烈な勢いであらゆるものを吸い込みつづけるブラックホール。 一度のみ込まれたら、光ですらも抜け出すことは決してできないというSFのような天体は、 アインシュタインによって予言され、2015年、重力波の検出で存在が証明されました。 そして2017年、人類は初めてその姿をとらえることに成功しました。 イベント・ホライズン・テレスコープという電波望遠鏡をつなぐ国際プロジェクトが 地球から約5500万光年かなたにあるM87銀河近傍のブラックホールの姿をとらえたのです。 本書は2017年に単行本で刊行された書籍の文庫版ですが、 エポックメイキングとなった2017年の撮影を踏まえ、全面的に加筆修正を行いました。
  • 文学とは何か

    文学とは何か

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    文学とは何か――この抽象的な問いに、私たちはどのような解を見つけうるのか。後年、戦後民主主義を代表する知識人となる若き加藤周一が、その鋭敏なる西欧的視野を駆使した日本文化論。解説・池澤夏樹。
  • 文明と思想の潮流【千夜千冊エディション 4冊 合本版】

    文明と思想の潮流【千夜千冊エディション 4冊 合本版】

    ビジネス・実用
    -
    1巻6,094円 (税込)
    「千夜千冊エディション」から『文明の奥と底』『神と理性』『観念と革命』『仏教の源流』を収録。 文明がついてきた「嘘」をあぶり出す『文明の奥と底』、古代ギリシア・キリスト教から始まるヨーロッパ哲学史『神と理性』、難解な近代西洋哲学書に挑む『観念と革命』、古代インドに始まるダイナミックな思想体系を辿る『仏教の源流』の4冊をピックアップした合本版。 ※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 文楽手帖

    文楽手帖

    『仮名手本忠臣蔵』『菅原伝授手習鑑』『義経千本桜』をはじめ、骨太な人間ドラマを解説。文楽ならではの観どころ・聴きどころを逃さず味わえる。臨場感溢れるエンターテイメントとして楽しめる入門書。
  • 平安貴族の夢分析

    平安貴族の夢分析

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    平安時代の貴族は夢を神や仏のお告げと信じ、加持祈祷や陰陽道にすがったとされてきた。目に見えない「物」を怖れ、迷信や禁忌に囲まれていたと考えられていたのである。しかし、古記録からは、自らの利益実現のために夢を巧妙に利用した強かな姿が浮かび上がってくる。行成の『権記』では昇進要求に。道長の『御堂関白記』では政務や儀式をサボる口実として。彼らは夢をどのように捉えていたのか。知られざる精神性に迫る。
  • 平家物語(上)

    平家物語

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻737~759円 (税込)
    平清盛を中心とする平家一門の興亡に焦点を当て、源平の勇壮な合戦譚の中に盛者必衰の理を語る軍記物語。音楽性豊かな名文は、琵琶法師の語りのテキストとされ、後の謡曲や文学、芸能に大きな影響を与えた。
  • 平城京の家族たち ゆらぐ親子の絆

    平城京の家族たち ゆらぐ親子の絆

    小説・文芸
    5.0
    1巻946円 (税込)
    八世紀に成立した律令制が、「子を育ていつくしむ母」を「子を省みない母」に変えた――。今から一三〇〇年前に生まれた家族関係のゆがみを、『日本霊異記』を中心にした文学の中に読み解く画期的な試み。
  • 蛇の神 蛇信仰とその源泉

    蛇の神 蛇信仰とその源泉

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,496円 (税込)
    人類と蛇との交渉の歴史は古くて深い。世界の諸民族には、蛇に関するいろいろな民俗が知られている。日本にも豊富にある。しかし、家畜や狩猟の対象になる動物とちがって、自然のままの蛇の利用はそれほど多様ではない。大部分は人類が文芸や宗教のなかにえがきあげてきた蛇である。そこにいるのは、「自然としての蛇」をとおして人間がさまざまな価値を与えた「文化としての蛇」である。時に嫌悪され、時に畏怖されてきた、絶対的な他者である蛇。そのような他者なる蛇が人間の文化にもたらしてきた豊饒な世界を民俗誌からひもとく、画期的な書。文庫化にあたって、新たな学説を解説として添えた決定版!
  • ペリー提督日本遠征記 上

    ペリー提督日本遠征記

    ビジネス・実用
    4.8
    1~2巻1,188~1,529円 (税込)
    喜望峰をめぐる大航海の末ペリー艦隊が日本に到着、幕府に国書を手渡すまでの克明な記録。当時の琉球王朝や庶民の姿、小笠原をめぐる各国のせめぎあいを描く。美しい図版も多数収録、読みやすい完全翻訳版!
  • ペリー提督日本遠征記【上下 合本版】

    ペリー提督日本遠征記【上下 合本版】

    幕末期の「黒船来航」として知られる東インド艦隊の日本遠征。神秘の国・日本の開国という使命を受けたペリーは、喜望峰を巡り、中国各地や琉球を経て久里浜に上陸。列強の圧力をかいくぐり条約締結へと至らせたペリーの外交手腕とはいかなるものだったのか。驚くほど周到な計画の全貌、当時の知られざる国々の姿、幕末日本の外交政策や驚きの風俗文化--ペリー帰国後の翌年に刊行され、世界を驚嘆させた、第一級の日本論。ハイネやブラウンによる原書図版を多数収録した初の完訳版! 解説・加藤祐三 ※本電子書籍は『ペリー提督日本遠征記 上』『ペリー提督日本遠征記 下』を1冊にまとめた合本版です。
  • 保元・平治の乱 平清盛 勝利への道

    保元・平治の乱 平清盛 勝利への道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    貴族から武士へ。古代末期の2つの兵乱、保元・平治の乱を画期として、時代の主役は移り変わってゆく。武士を両兵乱の主人公とする通説に挑み、王家・摂関家・新興貴族・武士が複雑に絡みあう政争の真実に迫る。
  • 方丈記 現代語訳付き

    方丈記 現代語訳付き

    小説・文芸
    4.1
    1巻803円 (税込)
    社会の価値観が大きく変わる時代、一丈四方の草庵に遁世して人世の無常を格調高い和漢混淆文で綴った随筆の傑作。精密な注、自然な現代語訳、解説、豊富な参考資料・総索引の付いた決定版。
  • 法然 十五歳の闇 上

    法然 十五歳の闇

    ビジネス・実用
    3.5
    1~2巻660円 (税込)
    日本宗教の常識を覆した浄土宗開祖・法然とは何者なのか。父の殺害事件、亡き母への思慕、叡山後の足跡――。ゆかりの地をめぐる綿密なフィールドワークで、隠された真実と浄土思想の真意を導き出す! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 法然を読む 「選択本願念仏集」講義

    法然を読む 「選択本願念仏集」講義

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    法然が膨大な行の体系の中から選び取った「南無阿弥陀仏」の一行は、不条理や不安が生み出す絶望から人々を自由にする唯一の言葉だった。主著『選択本願念仏集』をテキストとして、その信念と意義を読み解く。
  • 北斎 HOKUSAI ジャパノロジー・コレクション

    北斎 HOKUSAI ジャパノロジー・コレクション

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画業一筋に生きた“画狂人”葛飾北斎。生涯3万点もの絵を描いたと言われるが、その作画領域は年を経るごとに変化、最晩年まで精力的に様々な素材、媒体に挑戦した。『冨嶽三十六景』『北斎漫画』『諸国名橋奇覧』をはじめとする多彩な作品群の中から代表的なジャンルを厳選し、それぞれの特色と観賞の仕方を解説。独創的な構図や、スケールを感じさせる風景処理、高度な写実描写などの表現をその作品から丁寧に読み解く、北斎入門の決定版。 第一章 北斎の表現  水を凝視する  幾何学で描く  宗理風美人 第二章 北斎と文学  狂歌摺物と狂歌絵本  読本挿絵 第三章 絵本と絵手本  絵本  絵手本 第四章 北斎の風景画  洋風版画  冨嶽三十六景  諸国名橋奇覧  諸国瀧廻り  鳥瞰図 第五章 さまざまな画題  花鳥を描く  物語絵 終章
  • 星空をつくる機械 プラネタリウム100年史 増補版

    星空をつくる機械 プラネタリウム100年史 増補版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    天球儀、天体運行儀、レンズ、電気、ドーム──。人工の星空を描き出すという人類の夢が科学の力で叶えられてから100年。その誕生と進化の物語を第一人者が解き明かす。図版多数、新章追加の増補決定版。
  • 北極にマンモスを追う 先端科学でよみがえる古代の巨獣

    北極にマンモスを追う 先端科学でよみがえる古代の巨獣

    1万8000年もの間、シベリアの凍土に埋もれていたマンモスは、現代の日本でどのようによみがえったのか? 各国の科学者たちが最先端の技術と知恵で解き明かしていくマンモスの実態を総合的に解説。
  • 骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病

    骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    大都会のビル群の下、眠りつづける無数の骨。考古学者によって掘り起こされた「古人骨」は、かつてこの町に暮らした近世人の姿をいきいきと物語る。町人か侍か。病死か、事故死か、はたまた人柱か。銭や爪、入れ歯など副葬品の意味とは――? けがや流行り病、食事や性生活、衛生状態や老後の暮らしまで、文献に残らない歴史を、科学の力で解き明かす。人骨をみると「わくわくする」という著者が手まねきする、都市古病理学への招待。 *単行本『八百八町に骨が舞う 人骨から解く病気と社会』に加筆、改題し、文庫化したものです。
  • 本と世界の読み方【千夜千冊エディション 4冊 合本版】

    本と世界の読み方【千夜千冊エディション 4冊 合本版】

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,720円 (税込)
    「千夜千冊エディション」から『デザイン知』『本から本へ』『編集力』『感ビジネス』を収録。 かたちの工夫にとどまらない思考法としての『デザイン知』、「本と交際しなさい」という松岡正剛が極意を明かす『本から本へ』、世界観にかかわるすべてのプロセスに介在する『編集力』、金融・市場経済の「合理的な愚かさ」を見抜く『感ビジネス』の4冊をピックアップした合本版。 ※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • ホンモノの日本語

    ホンモノの日本語

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻598円 (税込)
    日本の国語教育がうまくいったわけも、日本人が数字に強いわけも、ワープロ音声入力が日本語でまず成功したわけも、すべて日本語の特質にある! 本書は、言語学の第一人者が、日本語の美しさや機能性を、他言語と比較しながら丁寧に紹介。普通の会話レベルですら、ヨーロッパ言語の3~4カ国語分にも相当するという、日本語の奥深さや魅力を余すところなく伝える。日本語ならではの美しい表現も身につく、目から鱗の日本語講義! ※本書は、二〇〇一年四月、小社から刊行された新書(角川oneテーマ21)『ホンモノの日本語を話していますか?』を改題し、文庫化したものが底本です。 [内容] 第1章 知っておきたい日本語の特徴  性格--日本人は語学の天才  発音--コンピュータの音声入力に有利な言語  文字--漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字交じりの長所  文法1--動作と同じ順番に並ぶ日本語  文法2--日本語だから九九が覚えられる  単語1--新しい言葉が次々にできる理由  単語2--日本人の性質が表れる言葉とは 第2章 日本語に表れる日本人の性質    なぜ外国人に日本語を教えるのが難しいのか?  はっきり言わない方がいい  恩に着せるような言い方をしない  言い訳することを潔しとしない  言葉をどんどん省略するのはなぜか  話しべたな方が好感を持たれる  挨拶は丁寧すぎる方が好まれる  ぼかした言い方をするわけ  日本人は察しのいい民族 第3章 言葉の知識を増やす  日本語の個性  語源をめぐる話  私の解釈
  • 本屋風情

    本屋風情

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    南方熊楠・柳田国男・折口信夫・金田一京助・新村出……出版人が垣間見た、学者・文人の知られざる裏の顔。 繊細で几帳面な南方熊楠、「じれる」柳田国男、舌鋒の峻烈な内田魯庵、無愛想な浜田青陵……。自らを「裏木戸の出入り人」と呼んだ本屋(出版業)しか知りえなかった、貴重な近代日本の出版事情がわかる回想記録。大正から昭和のはじめにかけた民俗学・文化人類学・人文地理学・言語学の黎明期、いまも読み継がれている不朽の名作を誕生させた伝説の編集者が垣間見た、学者・文人たちの知られざるもうひとつの顔。
  • 盆栽 BONSAI ジャパノロジー・コレクション

    盆栽 BONSAI ジャパノロジー・コレクション

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮中を始め、高貴な人々が愛でてきた盆栽は、隠居の趣味の領域のものではなかった。文化としての盆栽を、名品の写真とともに、歴史はもちろん、形、見方、飾り方にいたるまでわかりやすくひもとく。 ※本書籍は見開きのデザインが含まれています。見開き表示での閲覧を推奨いたします。
  • マメな豆の話 世界の豆食文化をたずねて

    マメな豆の話 世界の豆食文化をたずねて

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    醤油や味噌、豆腐に納豆、油揚げ、湯葉。これほど豆を使った料理のバリエーションを持つのは日本ぐらいだろうと思いがちだが、世界の豆の種類と豆食文化も負けていない! ヒヨコマメ・キマメ、果肉が冷たく甘いアイスクリームビーン。豆腐麺、茶で煮しめ風干しする豆腐干、臭豆腐や腐乳など、食生活を支えてきた多彩な豆食文化を求めて、中国・インド・東南アジア・南米などを探査。人間の知恵と知られざる豆のパワーに迫る。
  • マルクスを再読する 主要著作の現代的意義

    マルクスを再読する 主要著作の現代的意義

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    資本主義国家が外部から収奪できなくなったとき、いったい資本主義はどうなるのか? この問題意識から、日本を代表するマルクス研究者が主要著作を読み解いた講義録。 「グローバリゼーションが社会を上位均衡化させる」は、幻想だった。 実際に起こったのは中産階級の崩壊であり、下位均衡化(下の方で貧しくなる事)でしかなかった。 ネグリの帝国論とその課題から入り、アルチュセールからスピノザの思想を押さえたうえで、マルクスの主要著作を、「代議制民主主義が世界に普及している現在において、あえて近代市民社会を批判する」という視点から解題していく。 この挑戦、刺激的な読み解きは、資本主義が支配する世界以外を考えられない私たちの頭を解き放つ。 そして、まるで“中世かポスト現代か”というような、ナショナリズムや民族主義、原理主義が氾濫する現代社会を切り拓き、新しい世界を展望するきっかけとなるだろう。 文庫版まえがき 第一部 現代思想と<マルクス>  一章 アントニオ・ネグリの「帝国」の概念  二章 アルチュセール・ショック  三章 スピノザ革命 第二部 <マルクス>の著作を再読する  四章 現代社会とマルクス  五章 共産主義社会とは何か--『経済学・哲学草稿』の類的本質  六章 唯物論とは何か--フォイエルバッハテーゼの一一番  七章 たえざる運動としての共産主義--『ドイツ・イデオロギー』  八章 構成された価値と労働運動--『哲学の貧困』  九章 共産主義の亡霊と『共産党宣言』  一〇章 国家の解体--フランス三部作  一一章 オリエンタリズム  一二章 方法の問題--『資本論』と『経済学批判要綱』  一三章 社会運動とマルクス あとがき
  • 万華鏡

    万華鏡

    「空いた電車に乗るために採るべき方法はきわめて平凡で簡単である。それは空いた電車の来るまで、気永く待つという方法である」(「電車の混雑について」)。科学に興味をもつ一般読者向けに編まれた、『柿の種』と双璧をなす代表作。人間が発明し、創作した物のなかで「化物」は最も優れた傑作とする「化物の進化」をはじめ、「物理学と感覚」「科学上の骨董趣味と温故知新」「怪異考」ほか全13篇を収録。解説・全卓樹
  • 万載狂歌集 江戸の機知とユーモア

    万載狂歌集 江戸の機知とユーモア

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    古典和歌の伝統を負いつつ戯画化する狂歌。江戸に空前のブームを興した記念碑的作品。古今の狂歌人の歌748首を収録。全首に注釈をつけ、南畝の作り上げた江戸の戯作的世界の真髄を明らかにする。
  • マンダラを生きる

    マンダラを生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    密教が創造した究極のアイテム・マンダラ。最高の真理を視覚で伝えるために開発されたといわれ、人々に無上の安らぎをもたらすとされてきた。日本では空海が唐から持ち帰って以来、自然観を反映した多種多様なものが誕生した。緑豊かな寺社の風景や鹿の姿が描かれたほか、最近は受精卵を中心とする生命の繋がりを表現する「生命誌マンダラ」など、可能性はさらに広がっている。日本で独自の発展を遂げたマンダラの世界に迫る。 紙版に掲載の「付録 マンダラ塗り絵」は、電子版には収録されておりません。
  • 万葉集で親しむ大和ごころ

    万葉集で親しむ大和ごころ

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    嫉妬と裏切り、ユーモア、別れの悲しみ、怒り……現代にも通じる喜怒哀楽を詠んだ歌からは、日本人らしい自然で素直な心の綾を感じることができる。万葉歌を通じて、万葉びとの豊かな感情の動きを読み解く。
  • 見立て日本

    見立て日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    「氏神」「供養」「借景」「鬼」「地震」「菊の国」「うらない まじない」――現代日本の様相を鋭く切り取った写真から日本的なキーワードを連想し、文化論、社会論にまで鮮やかに展開。松岡正剛の文章と太田真三の写真が重なりあって多重露光の彩りを生み出す、新たな日本文化論。ふとした風景に日本文化の面影を色濃く焼きつけるセイゴオ流の「見立て」技、オールカラーで初書籍化。(本書は2011~13年の週刊ポストでの連載「百辞百物百景 コンセプトジャパン100」の記事に20の書き下ろし項目を追加し、コロナ禍の現在にまで大幅にアップデートしたものです。)
  • 美保関のかなたへ 日本海軍特秘遭難事件

    美保関のかなたへ 日本海軍特秘遭難事件

    昭和2年、島根県美保関沖で海軍史上未曾有の大事故が起きた。駆逐艦蕨に巡洋艦神通、駆逐艦葦に巡洋艦那珂が激突し百余名が海没したのだ。事件の真相と、関わった人々の人生を克明に綴った感涙のノンフィクション。
  • 宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想

    宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想

    29歳で佐々木小次郎に勝ち天下一の実力を示した武蔵。「ふかき道理」の追求の果てに達した境地を「地・水・火・風・空」の5つの兵法とともに記す。近年発見された数々の資料も取り入れ、武蔵の実像に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • ミレーの生涯

    ミレーの生涯

    「芸術は命がけだ」--〈種まく人〉〈落穂拾い〉をはじめ、農民の真の美しさを描き続けた画家ミレー。感動の名画を生んだのは、波乱と苦難に満ちた生涯だった。ミレー生誕200年を機に貴重な伝記を復刊!
  • 民主主義

    民主主義

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,012円 (税込)
    戦後、文部省は中高生向けに一冊の教科書を刊行した。民主主義の真の理念と歴史、実現への道のりを、未来を託す少年少女へ希望と切望を持って説く本書は今こそ読まれるべき名著である。完全版を初文庫化!
  • 昔話と文学

    昔話と文学

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    「竹取翁」「花咲爺」「かちかち山」などの有名な昔話(口承文芸)を取り上げ、『今昔物語集』をはじめとする説話文学との相違から、その特徴を考察。丹念な比較で昔話の宗教的起源や文学性を明らかにする。
  • 無限の果てに何があるか 現代数学への招待

    無限の果てに何があるか 現代数学への招待

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻704円 (税込)
    「自然の書物は数学という言葉によって書かれている」(ガリレオ)というように、全科学の共通言語である数学。その世界観を、そもそも「数」とは何なのか、「1+1はなぜ2なのか」といった身近な話題から紐解いていく。二乗するとマイナスになる「虚数」や、非ユークリッド幾何、論理・集合、無限、ゲーデルの不完全性定理など、難解な概念もていねいに解説。数学という「異文化」が身近になる、目から鱗の現代数学入門書。 [もくじ] プロローグ 「異文化」への招待状 第1章 虚数とは何か 第2章 三角形の内角の和はホンマに二直角か 第3章 1+1はなぜ2なのか 第4章 無限とは何か
  • 無限を読みとく数学入門 世界と「私」をつなぐ数の物語

    無限を読みとく数学入門 世界と「私」をつなぐ数の物語

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻649円 (税込)
    アキレスと亀のパラドクス、投資理論と無限時間、『ドグラ・マグラ』と脳の無限、悲劇の天才数学者カントールの無限集合論――。文学・哲学・経済学・SFなど様々なジャンルを横断し、無限迷宮の旅へ誘う!
  • 無心ということ

    無心ということ

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻803円 (税込)
    無心こそ東洋精神文化の軸と捉える鈴木大拙が、仏教生活の体験を通して禅・浄土教・日本や中国の思想へと考察の輪を広げる。禅浄一致の思想を巧みに展開、宗教的考えの本質をあざやかに解き明かしていく。解説・末木文美士 第一講 無心とは何か 第二講 無心の探求 第三講 無心の活動 第四講 無心の完成 第五講 無心の生活 第六講 無心の体験 結 語  解説(旧版) 古田紹欽 解説 末木文美士
  • 夢中問答入門 禅のこころを読む

    夢中問答入門 禅のこころを読む

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    救いとは。慈悲とは。禅僧・夢窓疎石が足利尊氏の弟・直義の93の問いに答えた禅の最高傑作『夢中問答』。その核心の教えを抽出し、原文と平易な現代語訳で読みとく。臨済禅の学僧による、日常禅への招待。
  • 無名抄 現代語訳付き

    無名抄 現代語訳付き

    小説・文芸
    -
    1巻1,243円 (税込)
    文庫で歌論を読めるのはソフィアだけ! 題詠の方法、幽玄論などの歌論のほか、先人から同時代の歌人までの、説話的な話も収録した書。中世和歌研究の第一人者による最高峰の注釈で読む!
  • 紫式部と王朝文化のモノを読み解く 唐物と源氏物語

    紫式部と王朝文化のモノを読み解く 唐物と源氏物語

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,298円 (税込)
    紫式部の生きた時代、陶磁器・ガラス・布・香料など、王朝生活を彩る舶来品は、高価で入手しにくく、入手できるかどうかは権力とのかかわりによって大きく左右された。「唐物」をキーワードに王朝文化の世界を読み解く。
  • 室町幕府崩壊

    室町幕府崩壊

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    3代将軍足利義満の時代に全盛期を迎えた室町幕府。その50年ほどのち、重臣による将軍謀殺という前代未聞の事件が起きる―。この前期の室町幕府、4代義持、6代義教の時代に焦点を当て、室町殿と有力守護層たちとの複雑で重層的な関係から室町時代の政治史を読み直し、幕府崩壊の一大転換点となった義教謀殺=嘉吉の乱に至る道筋を実証的に跡付ける。 序 章 翳りのはじまり 第一章 足利義持の時代  一 義満後の政治環境  二 足利義持政権の特質  三 在地勢力の動向 第二章 足利義教の嗣立  一 足利義教の登場  二 嗣立期の足利義教とその周辺  三 正長改元の経緯と歴史的意義  四 後花園天皇の擁立と後南朝の動向 第三章 足利義教の時代  一 足利義教政権の特質  二 足利義教の文芸  三 有力守護家の分断政策  四 「恐怖の世」  五 対外交易と国際的環境 第四章 嘉吉の乱への道  一 永享の乱  二 嘉吉の乱はなぜ起こったか 終 章 嘉吉の乱──その後
  • 名作 日本の怪談 四谷怪談 牡丹灯籠 皿屋敷 乳房榎

    名作 日本の怪談 四谷怪談 牡丹灯籠 皿屋敷 乳房榎

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    「東海道四谷怪談」「牡丹灯籠」をはじめ、日本を代表する怪談の多くは、小説や映画などに形を変えながら現代に息づいている。私たちの心の深層を揺さぶる物語の原点に返り、現代語訳のダイジェストで楽しむ傑作選!
  • 明治生まれの日本語

    明治生まれの日本語

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    私たちの日本語には、150年前には誰も知らなかった明治の新語、流行語があふれている。文明開化が生んだ「東京」「時間」「世紀」、家族像を更新した「恋愛」「家庭」「新婚旅行」、そして「個人」「常識」「科学」といった近代の基本概念──。身分制の崩壊、人の移動、学校制度の確立など、かつてない社会の変動が引き金となって、言葉は大きく変わった。意外に新しい言葉たちの誕生の秘密に、国語辞典の編纂で知られる第一人者が迫る。
  • 明治日本写生帖

    明治日本写生帖

    開国直後の日本を2度訪れたレガメ。紙とペン、そして旺盛な好奇心を携えたフランスの画家は、憧れの異郷で目にするすべてを描きとめた。誕生したばかりの帝国議会の様子は? 富裕層と庶民の学校はどう違う? 市川團十郎の歌舞伎の舞台裏とは? 天皇、軍人、僧侶から、名もなき人や子どもまで、明治の人と風景を克明に描く図版245点。ジャポニスムに火を付けた画家の知られざる全貌、日仏交流史における意義に迫る解説を収録。
  • 麺の歴史 ラーメンはどこから来たか

    麺の歴史 ラーメンはどこから来たか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,045円 (税込)
    「チキンラーメン」生みの親の安藤百福と、日本の食文化研究家の奥村彪生がラーメンのルーツをもとめて旅に出た! 経済、文化、歴史……多様な視点で、今に至るまでのラーメンのすべてを描き尽くす。
  • もし、日本という国がなかったら

    もし、日本という国がなかったら

    「日本という国は世界にとって、なくてはならない必要な存在」――。  1957年10月、ロスの夜空に描かれたスプートニクの軌跡に衝撃を受け、天文学者にあこがれた13歳の著者は、翌日から独学で、そしてUCLA、ハーバード大学大学院でロシア語を学ぶ。  その後、米国学生協会の奨学金でワルシャワ大学へ留学した著者だったが、実はCIAの隠れみのだった同協会の身代わりにされ、スパイ容疑に。ジョンソン政権をゆるがす事件に、一度は恋人のいるパリへわたるが、破局してやむなく帰国。しかし、迫り来るベトナム戦争の徴兵から逃げるため、今度はまったくの未知の国・日本へと向かった――。  本書は、その数奇な人生とともに、魅了された文化や日本人の特質に迫る愛あふれる日本論。  精力的に英訳し、世界へと広く紹介した宮沢賢治、師と仰ぐ若泉敬、親友・井上ひさし、大島渚など多くの文化人とのエピソードを交え、俳句、古典、能や祭といった伝統文化、美しい言語や美術、稀に見るサービス精神や再デザイン能力など、世界に誇る日本の魅力を語り尽くす。 【もくじ】 1 ここが、ぼくの国だ 2 驚くべき創造力の国へ 3 世界には、誠実で正直な日本が必要だ 4 日本人も知らない本当の世界遺産とは 5 「5つの日本」 6 1960~70年代に現れた革命児たち 7 世界にも希有な表現者 8 「戦メリ」の助監督をしてわかったこと 9 日本の文化は「振る舞い」に表れる 10 ここではあらゆる場所が「舞台」である 11 世界が気づいた「無私の心」 12 銀河系を自らの中に意識せよ 13 杉原千畝が世界に示したもの 14 真に非宗教的な先進国、日本 15 日本よ、自らと世界を再デザインせよ
  • 物語工学論 キャラクターのつくり方

    物語工学論 キャラクターのつくり方

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「物語を作る際に重要となるキャラクターとは何か」をテーマに、“物語”をキャラクターメイキングの類型から解き明かしていく! 『フルメタル・パニック!』の著者・賀東招二氏との対談を再録。 本書は、文庫版『物語工学論』をもとに、単行本初版に収載されていた「物語について」を再録のうえ電子化したものです。
  • 桃太郎の誕生

    桃太郎の誕生

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「おじいさんは山へ木をきりに、おばあさんは川へ洗濯に…」。誰もが一度は聞いた桃太郎の話。そこには日本固有の信仰が秘められていた! 昔話の構造や分布などを科学的に分析し、その謎を解き明かす。
  • 紋章のヨーロッパ史

    紋章のヨーロッパ史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,254円 (税込)
    中世ヨーロッパの騎士の楯に端を発する紋章は、王侯・貴族の権威の象徴となり、国家の標章へと発展していった。その過程には、ヨーロッパの歴史が凝縮されている。起源から、鷲・ライオンなど図案の意味、十字軍遠征など戦争と紋章の広がり、統治者や国家の思想のシンボルとなっていく過程など、中世から現代へと至る、紋章と社会の関わりを解き明かす。色や図形などの基礎知識を簡潔にまとめた「紋章学入門」の章も収録。
  • 夜雨の声

    夜雨の声

    小説・文芸
    4.0
    1巻781円 (税込)
    世界的数学者でありながら、哲学、宗教、教育にも洞察を深めた岡潔。数々の名随筆の中から科学と宗教、日本文化に関するものを厳選。最晩年の作「夜雨の声」ほか貴重な作品を多数収録。解説/編・山折哲雄。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • やがて消えゆく我が身なら

    やがて消えゆく我が身なら

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻671円 (税込)
    「ぐずぐず生きる」「80歳を過ぎたら手術は受けない」「がん検診は受けない」…。飾らない人生観と独自のマイノリティー視点で、現代社会の矛盾を鋭く突く! 生きにくい世の中を快活に過ごす、本音炸裂エッセイ!
  • 明治大正史 世相篇

    明治大正史 世相篇

    固有名詞にとらわれることなく、われわれの眼前にでては消える事実によって、立派に歴史は書ける──。衣服、食物、家、風景、交通、酒、恋愛、職業と労働、貧と病など、「生活の横断面」による現代史の記述に挑んだ実験。詳細な注と解説、初版時の写真を収めた新訂版。
  • 柳田国男 山人論集成

    柳田国男 山人論集成

    独自の習俗や信仰を持っていた「山人」。柳田は彼らに強い関心を持ち、膨大な数の山人論考を記した。時とともに変容した柳田と山人の距離を大塚英志氏が探る。幻の論考も収録した、唯一無二のアンソロジー。
  • 柳田国男自伝 故郷七十年・拾遺・補遺

    柳田国男自伝 故郷七十年・拾遺・補遺

    生まれ育った家と家族、離れた故郷、読書遍歴と交友録、そして日本民俗学の歩み。「若い世代の人たち」のためにと談話筆記された「故郷七十年」「拾遺」に加え、その豊かな知的交流を物語る「補遺」24編を新たに収録。地図・系図・写真とともに、詳細な注を付した決定版。
  • 山岡鉄舟の武士道

    山岡鉄舟の武士道

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻616円 (税込)
    禅によって剣の道を極め、剣によって禅を深める――。鉄舟が求めた剣禅一致の境地とは何か。彼が晩年述べた独特の武士道論に、盟友勝海舟が軽妙洒脱な評論を加えた、日本人の生き方の原点を示す歴史的名著。
  • 山の宗教 修験道案内

    山の宗教 修験道案内

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻720円 (税込)
    世界遺産に登録された熊野や日光をはじめ、古来崇められてきた全国九箇所の代表的な霊地を案内。日本の歴史や文化に大きな影響を及ぼした修験道の本質に迫り、日本人の宗教の原点を読み解く!
  • 唯識とはなにか 唯識三十頌を読む

    唯識とはなにか 唯識三十頌を読む

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    唯識仏教の大本山、奈良興福寺の貫首が、身近な例を用いつつ、心のしくみや働きに迫りながら『唯識三十頌』を易しく解説。日常の己をみつめ、よりよく生きるための最良の入門書。『唯識 こころの哲学』を改題。
  • 雪国の春 柳田国男が歩いた東北

    雪国の春 柳田国男が歩いた東北

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻759円 (税込)
    名作『遠野物語』を刊行した十年後、柳田国男は二ヶ月をかけて東北を訪ね歩いた。その際の旅行記「豆手帖から」をはじめ、「雪国の春」、「東北文学の研究」など、日本民俗学の視点から深く考察した東北文化論。
  • 雪と人生

    雪と人生

    「科学は、自然に対する驚異の念と愛情の感じとから出発する」(「簪を挿した蛇」)。雪の結晶の研究や人工雪の製作で足跡を残した物理学者の中谷宇吉郎は、寺田寅彦と並ぶ名随筆家として知られている。身近な生活の中にあるさまざまな話題から、科学的な見方とはどのようなものかを説いた作品を厳選。代表作の「雪を作る話」「雪雑記」「ツンドラへの旅」「天地創造の話」「千里眼その他」「立春の卵」など17篇を収録。解説・佐倉統
  • 夢のもつれ

    夢のもつれ

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    映像・音楽・モード・身体・顔・テクスチュアなど、身近なさまざまな事象を現象学的アプローチからやさしく解き明かす哲学エッセイ。のちの臨床哲学につながる感覚論をベースとした、アフォリズムにあふれる1冊。
  • 妖怪文化入門

    妖怪文化入門

    河童・鬼・天狗・山姥――。妖怪はなぜ絵巻や物語に描かれ、どのように再生産され続けたのか。豊かな妖怪文化を築いてきた日本人の想像力と精神性を明らかにする、妖怪・怪異研究の第一人者初めての入門書。
  • 欲望会議 性とポリコレの哲学

    欲望会議 性とポリコレの哲学

    エロ、暴力、心の傷、ホラー、ゾーニング、変態、炎上、#MeToo、身体、無意識…… 「欲望」をテーマにこの世界を読み解けば、未来の絶望と希望が見えてくる――。 「現代人は、かつての、つまり二〇世紀までの人間から、何か深いレベルでの変化を遂げつつあるのではないか、というのが本書の仮説なのです。」―「序」より 【目次】 序 第1章 傷つきという快楽 第2章 あらゆる人間は変態である 第3章 普通のセックスって何ですか? 第4章 失われた身体を求めて 終 章 魂の強さということ 文庫判増補
  • よくわかる経済学入門

    よくわかる経済学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ミクロ経済、マクロ経済、財政や金融……難しい理論や計算が必要そうで敬遠してしまいがちな経済学。でも本当は、社会のみんなが幸せに生きることを目指す「私たちのための学問」だった! インフレや円安、貧富の格差、社会保障などの生活をおびやかす問題についても、経済学がわかると本質的なしくみが見えてくる。歴史からはじまり、理論と制度の解説、実践のヒントまで。身近な実例をもとにやさしい言葉で語る経済学講義。
  • 与謝野晶子の源氏物語 上 光源氏の栄華

    与謝野晶子の源氏物語

    小説・文芸
    4.4
    1~3巻880~1,012円 (税込)
    子供の頃から『源氏物語』を愛読していた与謝野晶子が、各話をダイジェストし、特に名場面の心理描写を丁寧に綴ったはじめての現代語訳。『源氏物語』を国民の愛読書へと導いた記念作。梶田半古の挿画を収載。
  • 与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記

    与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    平安時代の代表的な日記文学である『紫式部日記』『和泉式部日記』を、大正の歌人・詩人である与謝野晶子が華麗な文体で大胆に現代語訳した名作、初の文庫化! 平安貴族と女房たちの日々の暮らしや、宮廷の行事、人間関係と恋愛事情が描かれ、当時の風景が生き生きとよみがえる。二つの日記作品に加え、与謝野による論考「紫式部考」を併録。田村隆氏(古典文学研究)による「解説」で、与謝野訳の魅力と味わい方を紹介。
  • 四字漢語辞典

    四字漢語辞典

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,892円 (税込)
    わずか四文字に、深い意味や味わいのあるニュアンスを凝縮した四字漢語。表現に役立つ2170語をとりあげ、意味や由来、使い方を豊富な用例とともに解説。生き生きとした語彙が身につく辞典。
  • 世にもふしぎな化け猫騒動

    世にもふしぎな化け猫騒動

    小説・文芸
    5.0
    1巻836円 (税込)
    「寺の猫がしゃべった話」「猫に生まれ変わった父親の話」「『源氏物語』の猫の夢」「招き猫の起源の話」ほか、古代から江戸期まで、様々な作品に描かれてきた化け猫のお話を現代語訳で読む。
  • 読む幾何学

    読む幾何学

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「円の定義とは?」「2点を結ぶ最短距離は直線か?」 想像力の果てに広がる幾何学の世界を鮮やかなロジックで解き明かす。
  • 読む数学

    読む数学

    「X」は何を表す? 「ルート(記号)」とは?──学生時代、きちんと意味がわからないまま勉強していた、数学の根本的な疑問が氷解! 数の歴史やエピソードとともに、数学の本当の魅力や美しさがわかる入門書。
  • 読む数学 数列の不思議

    読む数学 数列の不思議

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    等差数列、等比数列、ファレイ数、フィボナッチ数列ほか個性溢れる例題を多数紹介。抽象世界に潜む驚きの法則性から、数学の面白さと「手触り」を発見する極上の数学読本。『読む数学 数列と級数がわかる』を解題。
  • 読むトポロジー

    読むトポロジー

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    三角形と円が同じ? コーヒーカップとドーナツが同じ!?――そんな「形の見方」の先に広がる数学世界とは。20世紀に大発展を遂げたトポロジー(位相幾何学)の魅力を、一筆書き、メビウスの帯、クラインの壷、ポアンカレ予想、4次元空間等の話題とともに紹介。ほとんど数式を用いず、直観的にイメージしやすいよう、豊富な図版でやさしく解説。意表をつく面白さで、パズル感覚で楽しめる! 数学迷宮への扉を開く入門書。 第1章 形とはなんだろうか 1 最古の学問としての数学   2 形とはなにか   3 相似という形   4 射影という考え方   5 ライプニッツとオイラー   第2章 つながり方の幾何学 1 幾何学が扱うこと―ひもの形と輪ゴムの形   2 オイラーの発見――筆書きとその仲間   3 部屋渡りの問題――ハミルトン回路   4 美術館の巡回路の問題   第3章 曲線のトポロジー オイラー・ポアンカレの定理 1 つながっている? いない?   2 グラフと1次元ベッチ数  83 3 植木算とベッチ数   第4章 曲面のトポロジー 曲面を設計する 1 曲面とはなにか   2 トーラスと球面   3 クライン管   4 射影平面   5 複雑な曲面の展開図   6 クライン管再考   第5章 曲面のホモロジーとホモトピー 1 曲面上の牧場   2 曲面を切ってみる   3 曲面のホモロジー群   4 ホモトピー/円周を縮めてみる   第6章 次元を超えて 1 次元とはなにか   2 3次元の球面   3 ポアンカレ予想   第7章 いろいろな話題 1 トポロジー玩具   2 結び目
  • 【4冊 合本版】三国志演義

    【4冊 合本版】三国志演義

    劉備、関羽、張飛の三豪傑が乱世を正すべく義兄弟の契りを結び立ち上がる--。NHK人形劇で人気を博した 立間祥介訳で蘇る壮大なロマン! 2019年夏、東京国立博物館で大規模な三国志展も開催。 ※本電子書籍は『三国志演義』シリーズ全4冊を1冊にまとめた合本版です。
  • 【4冊 合本版】高浜虚子 俳論集

    【4冊 合本版】高浜虚子 俳論集

    小説・文芸
    -
    1巻2,563円 (税込)
    『俳句の作りよう』ホトトギス、ひいては今日の俳句界発展の礎となった、俳句実作入門の名著。 『俳句とはどんなものか』俳句にまつわる基本的な問題を、初心者に向けて丁寧に詳述した理論書。 『俳句はかく解しかく味わう』芭蕉・子規ほか46人200句あまりを鑑賞し、言葉に即して虚心に読み解く。 『進むべき俳句の道』計32名のホトトギス俳人たちの雑詠評を通し、ユニークな人物評と俳論を堪能できる名随筆。 ※本電子書籍は『俳句の作りよう』『俳句とはどんなものか』『俳句はかく解しかく味わう』『進むべき俳句の道』を1冊にまとめた合本版です。
  • 四文字でわかる日本史

    四文字でわかる日本史

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    「天孫降臨」「大化改新」「廃藩置県」「憲法九条」など、日本の各時代を象徴する漢字四文字の単語を選りすぐって日本史を通覧。出来事の因果関係や時代背景もよくわかる大人のための日本史学び直し本。
  • 落語名作200席 上

    落語名作200席

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,045~1,298円 (税込)
    「子別れ」「紺屋高尾」「寿限無」「真景累ヶ淵」ほか、寄席や口演会で人気の噺を厳選収録。演目別に筋書や会話、噺のサゲ、噺家の十八番をコンパクトにまとめる極上のガイドブック。上巻演目【あ~さ行】。
  • 力士の世界

    力士の世界

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻739円 (税込)
    歴史やしきたり、伝統に裏づけられた作法、力士たちの稽古の様子や一日の過ごし方など、謎と不思議に満ちた相撲の基礎知識を網羅。江戸時代以来の文化がそのまま残る「国技の世界」を元・立行司が案内。
  • 李白 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    李白 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    小説・文芸
    4.7
    1巻660円 (税込)
    大酒飲みだった李白は、酔っていても、たちどころに立派な詩を書き上げたといわれています。月や鳥とも仲良くできる風流人であり、あけっぴろげで痛快な詩が多く、ヨーロッパにもファンが多い。
  • 龍の起源

    龍の起源

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    西洋のドラゴンと東洋の龍。その性格はさまざまで、姿形もまったく違うのに、なぜ同じ「龍」と呼ばれるのか? バビロニアのティアマト、エジプトのウラエウス、インドのナーガ、日本や中国の龍。西洋では反秩序の象徴で退治される存在だが、東洋では雨を降らせて農民を助けたり、皇帝のシンボルとして崇められたりしてきた。龍とはいったい何者か。世界の神話や民話、絵画に描かれた記録を調査・探索。図版109点を掲載する。
  • リンドバーグ第二次大戦日記 上

    リンドバーグ第二次大戦日記

    「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」 大西洋無着陸単独横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を為した英雄リンドバーグ。 唯一残した日記は、第二次大戦という西欧文明崩壊の証言だった。 断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、航空事業界の国際的な内幕―― 戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。 (目次) まえがき――刊行者のことば 大戦前夜――ヨーロッパで  第一章 大英帝国、老いたり―― 一九三八年   スターリンの空軍を見る/ヒトラーは強気だ/西部戦線、異常あり/ナチスがくれた最高勲章/独仏密約を策す  第二章 戦争か平和か 帰国―― 一九三九年   早くもスパイ説/指導者が正気を失えば/運命は狂人の手に/油断ならぬ大統領/いかに生きるべきか/ヒトラーが仕掛けてきた/「参戦反対」に踏み切る/大統領候補にどうか/上手な喧嘩の仕方  第三章 ロンドン炎上 米国で―― 一九四〇年   戦機うかがう大統領/やつを「抹殺」せよ/参戦反対の旗を/三選は参戦だ! 大戦前夜――米本国で  第四章 ファシスト呼ばわりされて―― 一九四一年   逆風にもめげず 主要登場人物
  • 琳派 RIMPA ジャパノロジー・コレクション

    琳派 RIMPA ジャパノロジー・コレクション

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雅にして斬新、絢爛にして明快。日本の美の象徴として、広く海外にまで愛好家をもつ琳派。俵屋宗達から神坂雪佳まで、琳派の流れが俯瞰できる細見美術館のコレクションを中心に琳派作品約75点を一挙掲載!
  • 霊性の哲学

    霊性の哲学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,298円 (税込)
    仏教者・鈴木大拙。詩人哲学者・井筒俊彦。民藝の発見者・柳宗悦……。生と死の意味を真正面から問うた哲人たちの言葉をたどり、近代日本を貫く「霊性」の探究を鮮やかに描きだす。
  • 霊性の文学 言霊の力

    霊性の文学 言霊の力

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,012円 (税込)
    たった一人の本当の神を探し求めた宮沢賢治、信仰と宗教の違いを問いかけた三輪明宏、自由の魅惑と苦悩を冷徹に突き詰めたドストエフスキー。霊性を見つめた人々の言葉を辿り、底に流れる言霊の力を発見する。
  • 霊性の文学 霊的人間

    霊性の文学 霊的人間

    ビジネス・実用
    -
    1巻748円 (税込)
    魂の故郷を探し続けたヘッセ、独特の時空感覚をもつ宮沢賢治、孤独に命を吹き込んだ遠藤周作。豊かな記憶と感情をたたえる「聖地」をこころの中にもつ「霊的人間」たちの言葉に、現代を生きぬく知恵を探る。
  • 歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言

    歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    それまでの自分の生き方の決定的な誤りに気付いた1953年の夏から40余年間、ひたすらに学問と研究に向き合い、独自の歴史像を拓き続けた歴史家・網野善彦。「一つ一つの仕事、一通一通の文書を大切にするような姿勢だけは崩すまい」――戦後史学の当事者でもあった著者の苦悩と挫折、知られざる学問形成の足跡に肉薄。今後の歴史学に対する危惧を抱きつつも、その新たな展開へ強い願いを込めた自伝的名著。解説/清水克行
  • 歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝

    歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝

    歴代王の波乱の人生からユニークな衣装や髪型のルール、特権階級・両班の日常まで、韓流時代劇を観る際に誰もが疑問に思う朝鮮王朝の制度やしきたりをわかりやすく解説。この一冊で韓流時代劇が100倍楽しめる。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 歴史を動かした哲学者たち

    歴史を動かした哲学者たち

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻616円 (税込)
    革命と資本主義の生成という時代に、哲学者たちはいかなる変革をめざしたのか――。デカルト、カント、ヘーゲル、マルクスなど、近代を代表する11人の哲学者の思想と世界の歴史を平易な文章で紹介する格好の入門書。
  • 恋愛及び色情

    恋愛及び色情

    表題作のほかに、自身の恋愛観を述べた「父となりて」、「私の初恋」、震災後の都市復興について書いた「東京をおもう」など、谷崎の女性観や美意識について述べた随筆を厳選収録。解説/編・山折哲雄
  • 老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    小説・文芸
    3.9
    1巻781円 (税込)
    老荘思想は、儒教と並ぶもう一つの中国の思想。わざとらしいことをせず、自然に生きることをすすめ、ユーモアに満ちた寓話で読者をひきつける。「大器晩成」「胡蝶の夢」など身近なことばが盛りだくさん。
  • 【6冊 合本版】空海 ビギナーズ 日本の思想

    【6冊 合本版】空海 ビギナーズ 日本の思想

    日本仏教を大きく変えた僧侶・空海。その主要著作をおさめる合本版。「三教指帰」「秘蔵宝鑰」「般若心経秘鍵」「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」「弁顕密二教論」「性霊集(抄)」を収録。
  • 【6冊 合本版】鈴木大拙 仏教論集

    【6冊 合本版】鈴木大拙 仏教論集

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,448円 (税込)
    仏教入門から、禅と日本文化の深奥まで。代表作、重要作をおさえた合本版。『新版 禅とは何か』『日本的霊性 完全版』『無心ということ』『仏教の大意』『東洋的な見方』『華厳の研究』の全6点を収録。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 魯山人の器と料理

    魯山人の器と料理

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    「魯山人ならば何と言うか?」これが辻義一の美意識のその後の「物さし」となった。若き日に魯山人のもとで修行したときの思い出を豊富なエピソードで綴り、料理と器の真髄を、美しい写真とともに語る。
  • ロシア革命史 社会思想史的研究

    ロシア革命史 社会思想史的研究

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    革命研究に衝撃を与えた、独裁研究の第一人者猪木正道のデビュー作、復刊! 「一九四六年八月に、ほぼ三週間を費やして、私は本書を書き上げた。 当初は食糧不足の時代で、私は成蹊学園の農場内に住居を与えられ、みずから陸稲やとうもろこしを作りながら、原稿を書いた」 革命史を簡潔にたどりながらも、レーニン主義、ボリシェヴィキ政権など、革命過程を理論的に分析した。 意外と類書がない切り口であり、後に、革命を破壊と創造の両過程に分類し、その二つの流れの総合として説明したことは、 コロンブスの卵とされ、革命研究に衝撃を与えた。 再評価の進むローザ・ルクセンブルクとレーニンを「西欧共産主義」vs「東欧共産主義」として対比させたり、 「(ヒトラー)ファシズムは、世界革命の鬼子である」と喝破するなど、本書の普遍性はいまも失われていない。 先般、逝去されたロシア研究の泰斗・木村汎氏は解説でこう激賞している。 「総合的なアプローチ、卓抜のバランス感覚、思索の深さ、精密な分析、時として大胆な仮説――これらのコンビネーションをもって真正面から共産主義へ立ち向かった概説書として、本書の右に出るものはない。また今後、少なくとも邦語において出ることはないだろう」 【目次】 旧版はしがき  はしがき  第一章 序 言  第二章 ロシアの後進性 第三章 ボリシェヴィズム  第四章 ツァーリズムの苦悶  第五章 十月革命  第六章 世界革命  第七章 一国社会主義  第八章 結 言  注  解 説 木村 汎

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