ビジネススキル - ドキドキハラハラ作品一覧

  • ChatGPT産業革命
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTによる「産業革命」が始まった。導入企業の狙い、新技術の全貌、IT企業の戦略を一冊に いち早く使いこなして備えなければならない――。 「ChatGPT」に代表される生成AIの登場に産業界は敏感に反応した。世界中を魅了した新技術は、ビジネスの在り方を変えると確信したからだ。 大手企業もスタートアップも垣根はない。生成AIの実用化を巡るレースは既に始まっている。 本書では30社に上る企業の導入・活用事例や業界動向をたっぷり収録。マイクロソフトとグーグルを軸に回るグローバルトレンド、実際の企業導入に当たってのポイント、配慮したい法規制など、今知っておきたい内容を総まくりした。 テクノロジーの巨大な転換点を前に、企業はいかに動けばいいのか。手がかりをつかむための材料がここにある。 【目 次】 第1章 産業界に響く 革命の鼓動 第2章 ChatGPTに踊る世界 第3章 スペシャリストが見た熱狂の本質 第4章 生成AI 実装のいろは 第5章 未来を分かつ、AIリスクとの対峙
  • 駆け出しクリエイターのための時間術
    5.0
    時間術とは自由を得るための武器である 限られた資源である時間をどう使うか、つまりは「選択」によって、人生は大きく変わります。 なぜなら、多くの人は日々の仕事や生活に忙しく、それを理由にできないことがたくさんあるからです。特にクリエイティブなジャンルで活動する人は、制作や締め切りに追われ、プライベートを圧迫している人も多くいます。 では、自由になる時間があれば、どうでしょう。睡眠はしっかりとって、見逃していたNetflixや漫画も見放題。制作に集中し、よりよい成果を上げられるかもしれません。新たなスキルを磨く余裕も出てくるでしょう。 本書は、こうした選択肢を増やすための実用書です。これからクリエイティブな仕事にチャレンジしたい人、あるいは既に活動しているものの、忙しくて余裕のない人に向けて、働き方を変える提案をします。 前半では、下の3つの基本テクニックから自由な時間を生み出します。 1.ムダを省く 2.デュアル化する 3.集中し濃縮する 後半では、イラスト・文章・デザイン・写真といったクリエイティブの生産性を上げるノウハウを通して、あなたの価値を高めることを目的とします。 副業でも本業でも構いません。もっと効率的でストレスフリーな働き方をしたい人にとって、時間の使い方をお伝えします。
  • 45歳以上の「普通のサラリーマン」が何が起きても70歳まで稼ぎ続けられる方法
    5.0
    業績悪化による人員削減、企業の吸収合併、若手優秀人材の抜擢人事、早期退職制度、黒字リストラ……普通の45歳以上のサラリーマンを取り巻く未来はそう明るくはありません。 本書は、こうした状況にある「45歳以上のサラリーマン」に対して、今からできる定年後の70歳まで安定して稼ぎ続けられるたった1つの「武器」を示します。くわえて、その「武器」の手に入れ方と、手に入れた「武器」を最大限生かす方法を紹介します。 【目次】 序章 なんとなく不安をかかえる45歳以上の普通のサラリーマン 第1部 準備編  第1章 計画編  第2章 スケジュール編  第3章 勉強編 第2部 実践編  第4章 収入アップ編  第5章 独立編
  • 気まずくならない雑談力――15秒の会話が一生を変える
    5.0
    役に立たない雑談が最も役に立つ。 ●この本は、3人のために書きました。 ・1 「雑談の仕方がわからない」と言われる人。 ・2 「雑談のネタが見つからない」と言われる人 ・3 「雑談で、相手との距離を縮めたい」と言われる人。 ●雑談の定義 ・1 どうでもいい話 ・2 どうでもいい場所で話される話 どうでもいい話こそ、実は大切な話なのです。 雑な場所で話される大切な話は、会社の中にたくさんあります。 ここでの会話を増やしてくことです。 会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、 仕事ができる人ではありません。単に、コミュニケーションが上手な人です。 とくに女性の部下の満足度が上がるのは、どうでもいい話をたくさんきいてあげた人です。 これで上司へのリスペクトが決まります。 これは、女性だけに限りません。 男性社員も上司とどれだけコミュニケーションがとれたかで判断します。 「自分は話ってもらっていない気がする」 「あいつのほうがたくさん話してもらっている気がする」 と思うのは、仕事の量で決まるわけではありません。 どうでもいい話(雑談)ができたかどうかで決まるのです。 ■担当編集者のコメント 人と会ったときにふと沈黙が続いてしまうことはありませんか? それが職場の苦手な同僚だったり、取引先の担当者だったり、 はたまたエレベーターに乗り合わせた同じマンションの住人なんていうケースもあるでしょう。 そんなときに、 「話のネタが見つからない、なんだか気まずいなぁ……」 と考えてしまうのは損です。 こんなときにこそ「雑談力」は真価を発揮するのです。 どんな相手でもたった数十秒の雑談がきっかけで、距離が縮まるかもしれません。 同僚や取引先との雑談が盛り上がったことで、今後の仕事がよりスムーズになるかもしれません。 あまり役に立ちそうにない雑談が、 実は人生でいちばん役に立ったりするものです。 本書で「雑談力」を正しく理解し、その技術を身につけることができれば、 仕事もプライベートも今まで以上に充実するでしょう。 「気まずい沈黙の時間を、雑談でチャンスに変えてみたい! 」 そんな方はぜひこの本をご購入してみてください。 ■目次 ・第1章 たった5分の雑談で人生が変わる。 ・第2章 エレベーターの雑談で、チャンスがつかめる。 ・第3章 雑談することで、ネタが集まる。 ・第4章 廊下の雑談で、勝負がついている。 ・第5章 雑談で、距離が一気に縮まる。 ・第6章 雑談した人を、好きになる。 ■著者 中谷彰宏 1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。 博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 戦略型ITマネジャー
    5.0
    未来のSEは、SEにあらず 6つのスキルで変身!  日本のIT化を推進してきた「SE」にも、いつかは“冬の時代”がやって来る。現在の環境を冷静に分析すれば、それは遠い未来ではないかもしれない。ITが廃れるわけではない。「SE」というスタイルが廃れるということだ。  本書の筆者は元ITエンジニアであり、今は戦略コンサルタントを務める。その筆者が現在のSE(ITエンジニア)に警鐘を鳴らすとともに、「SE(ITエンジニア)のスキルは応用が利く」とエールを送る。  筆者が本書で訴えていることは、未来が求める「人材」への変身だ。そうした人材を筆者は「戦略型ITマネジャー」と呼んでいる。企業の経営層ときちんとビジネスの話ができ、それを実行に移すことができる人材である。現在のビジネスはITと切り離すことはできない。そういう点でも、SEにはアドバンテージがある。  もちろん、戦略型ITマネジャーになれるのはSEだけではない。今ではビジネスパーソンにもプログラミングスキルが重要と叫ばれているが、本当に役立つのは「ソフトウエアエンジニアリング」である。これを見つければ、未来が求める人材に一歩近づく。  本書は、未来が求める「戦略型ITマネジャー」になるには、どんなスキルが必要で、そのスキルを身につけるにはどうすればいいかを解説している。
  • 怪しい現場 潜入したらこうなった―――人はなぜ「怪しい現場」に惹かれるのか?★裏モノJAPAN
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊「裏モノJAPAN」の超人気編集者=セントウが体を張ってガチ取材!! 人はなぜ、“怪しい現場”に惹かれるのか ? 理由は単純である。 好奇心半分、怖いもの見たさ半分。 そこに何があり、行くとどうなるか、自分の目で確かめたいからだ。 本書では「裏モノJAPAN」の名物編集者・仙頭正教が超の付く怪しい現場に体を張って潜入。 宝石キャッチ嬢に7時間洗脳され、 上野のボッタクリバーでは強面の店員とガチ対決、 パパ活女子には天誅を試みようとするのだが …。 果たしてセントウは生きて帰れるのか ? ■目次 ●第一章 潜入せよ! ・宝石キャッチ嬢 VS.仙頭正教 7時間の攻防 ・ついつい入会しそうになる マルチの(自称)勝ち組パーティ ・居酒屋の客引きはどんなステキな店に案内してくれるのか? ・ヌーディスト村・滞在記 ●第二章 小悪党とガチ対決 ・タダ飯ねらいの「パパ活オンナ」を安メシで凹ませてやる ・手相占い師' G座の母 'のインチキを暴く ・東京上野・ぼったくりピンサロを許すまじ !! ・日本一の地雷フーゾク嬢“ あいか ”VS セントウ90分1本勝負 ●第三章 怪しいあの謎、これでスッキリ ・「Googleストリートビュー」空白地帯の謎を探る ・交通事故多発地帯を走る ・電柱貼り紙の「ありあけ会」は、どんな女を紹介してくれる ? ・大衆居酒屋の安っすい生ビールは、なんか薄いぞ ? ・大阪人はホントに面白いのか ? ・激安温泉旅館のサービス内容とは ? ●第四章 そのエロい噂は本当か ? ・ハメを外しまくったソウルの夜(と朝と昼) ・オカマになればセクハラし放題じゃん ! ? ・生で『ヒワイな言葉』を聞きたい ・歯の無い「サービス」をたっぷり味わう 他、多数 ■著者 仙頭正教
  • 仕事は、臆病なほうがうまくいく
    5.0
    開発期間15年、 日本初のシワに効く薬用化粧品はいかにして生まれたのか。 66万人が使う大ヒット化粧品の誕生秘話 なぜ、これまで「シワを改善する」と明確にうたえる化粧品が作れなかったのか? なぜ、化粧品業界でポーラが「一番」になれたのか? そもそもなぜ、シワはできるのか? そしてなぜ、リンクルショット メディカル セラムで改善できるのか? 日本初のシワに効く薬用化粧品(=医薬部外品)として、 2017年1月に発売されたポーラの「リンクルショット メディカル セラム」。 発売から1年半の売り上げは売上179億円、これまでに66万人が購入という メガヒットとなった。 この商品を15年、15憶円をかけて開発したのが、現在、ポーラ・オルビス ホールディングス執行役員の末延則子さんだ。35歳から50歳まで何度も 大きな困難に見舞われながら世界で初のシワ改善メカニズムを発見、 独自の有効成分を見つけ出し、日本初の「シワを改善する医薬部外品」として 厚生労働省の承認を取得した。 自称「怖がりで心配性」という彼女が、 周囲から何度も「リスクが大きすぎる」「あきらめろ」と言われながら なぜ、それを成し遂げることができたのか。 末延さんと、研究を共に推進してきたスタッフ、化粧品業界に精通する アナリストや化粧品ジャーナリストへの取材を行い、 波乱万丈の開発ストーリーに迫る。
  • 寿司修行3カ月でミシュランに載った理由
    5.0
    飲食業界の「常識」を疑い、飲食業界をホワイト化するために起こした革命とは? 「素人の時代」において、さまざまなビジネスはこれからどう変わっていくのか? その答えがここにある。それは、「ゼロ」から短期間で「一流」になるための劇的な戦略でもある。 「寿司修行不要論」をぶちあげ、話題をさらった堀江貴文氏との特別対談も収録!
  • 吉井理人 コーチング論 教えないから若手が育つ
    5.0
    「結果を問わないほうが、パフォーマンスは上がる」 「欠点を突き詰めれば、それは強みになる」 「言葉のかけ方ひとつで状況は一変する」 いかに個性を伸ばし、強い集団を作るか。そこで求められるコミュニケーション術とは。 日本ハムファイターズの現役コーチが、豊富な指導経験と研究活動で得た“成長の法則”を余すところなく明かす本書。 大谷翔平、ダルビッシュ有を見守り続けた球界きっての理論派による、コーチング論の決定版!
  • ディズニー流 感動を生む企画の秘密
    5.0
    ディズニーが多くの感動を生む秘密は、その企画力にあった! 「2つの言葉」をキーワードに、企画を立てるディズニーメソッド。「発想」「企画書作成法」「ブレスト方法」「PDCA」など、あらゆるビジネスに通じるテクニックをウォルト・ディズニー・ジャパン 元シニア・プロデューサーが徹底解説。「アイデアが浮かばない」「企画書がうまく書けない」「なかなかヒットしない」……企画で陥りがちな悩みも、ディズニー流なら即解決!
  • 偉大な指揮者に学ぶ 無知のリーダーシップ
    5.0
    メンバーの実力を120%引き出す秘訣はリーダーの“無知”にあった!  オーケストラの前に立つ指揮者は、まさにリーダーシップとは何かを象徴する存在だ。真の巨匠は楽団員に正しい協業を促し、最高の演奏につなげるために何をしているのか。指揮者の仕事が演奏者に楽譜どおりに演奏させることだと思ったら大間違いである。  著者イタイ・タルガムは世界中のオーケストラを指揮するのに加えて、大小さまざまな企業、そしてフォーチュン500企業のCEOからベンチャー起業家まで、多くの聴衆の「指揮者」を務めてきた。指揮台での長年の経験を踏まえて、音楽家以外の人々に指揮とは実際にどのようなものなのか、そして指揮者の技術があらゆる分野のリーダーにどのように役立つかを教えてくれる。  本書を理解するのにクラシック音楽ファンである必要はまったくない。なぜなら音楽はあらゆるところに満ちており、あなたもすでによく接しているからだ。おそらく日々の現実を音楽という視点で見ていないだけだろう。本書を読んでいくうちにそれもまもなく変わっていくだろう。 本書に登場する巨匠 カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ムーディ、トスカニーニ、R・シュトラウス  無知という資質を職場でさらけ出すなどというのは、とんでもないことに思えるかもしれない。だがちょっと我慢してお付き合いいただきたい。そうすれば無知を選ぶことが、むしろさらなる高みへとつながる道だとわかるはずだ。そして傑出したリーダーは無知の大切さを知っているだけでなく、それが配下の人々を未知なる高みへといざなうために自らが選ぶべき道だとわきまえている、ということが理解できるはずだ。
  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告
    5.0
    この一冊が、不況やリストラからあなたを守る。 不況のときほど、会社に頼りにされる社員とは? スキル以上の武器になる、ビジネス・マインドを磨け!
  • 望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術
    4.8
    私たちは週に40時間近くを交渉に費やしているという。交渉の技術を知っているかどうかで、成果の差は開いていくばかり…。今日から使える即効テクニック、相手のほうが強いときの逆転戦略、相手と信頼関係を築き、互いの利益を増やす方法など、交渉の最中の話術から準備、締め方までを網羅。ミュンヘン・ビジネススクール教授が世界中の交渉術のノウハウを独自に体系化し、ビジネスの最前線で培ってきた経験を注ぎ込んだ、ドイツで10万部を突破したベストセラー!
  • 人生を変える 話し方の授業
    値引きあり
    4.8
    この本は、話し方を変えたことで人生が好転した実話をもとにしたストーリーを紹介するとともに、話し方が劇的に上達する10の法則を紹介しています。大きな声を出すのが苦手な人、人前で話すことに苦手意識がある人、うまく話をまとめられない人、人に誤解されているかもと思っている人、今の人生がもっと輝けばいいのにと思っている人は、ぜひご一読ください。きっと役に立ちます!
  • 思いつきって、どうしたら「自分の考え」になるの? 直感を論理的な意見にする授業
    4.7
    言いたいことや考えはあるけれど、それをどう伝えたらよいかがわからない。中途半端に何かを言って、「何で?」「根拠は?」と突っ込まれ、それにうまく答えることができず、恥ずかしい思いをするのが怖い。このような悩みを抱える方に向けて、何となく思っていることや直感的に感じたことを、数学的思考で自分の意見として表現するスキルを身につける方法を、ストーリー形式でやさしく解説します。
  • 【電子限定特典付】コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術
    4.7
    伝説のエンジニアが文系に贈る「ビジネスの新常識」。理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します。 著者は日本IBMを皮切り、大手からベンチャーまで、規模も風土も異なるIT企業4社を渡り歩き、すべての会社で実績を上げました。その原動力となったのが、「理系の仕事術」。どんな状況でも結果が出る独自の法則を編み出し、実践したのです。 本書はその「理系の仕事術」を大きく分けて2部構成でお伝えします。前半の4章では、著者がソフトウェアのコンペで300戦無敗を達成した「勝利の方程式(成約を得る行動と考え方)」「プレゼン力」そして、「資料作成術」について紹介します。 後半の3章では、著者がIT企業4社でCIO職や執行役員として活躍するエンジンとなった「話し方・聞き方」「時間管理術」そして、「戦略的思考法」について解説します。 ---------------- 電子書籍限定! 日々更新しているFacebook投稿の中から特に反響の多かった記事ベスト20を掲載しています。 当時を振り返った書下ろしコメントも必見。電子書籍をご購入頂いた方だけの、プレミアムコンテンツです。 「チャンスの掴み方」「成功の『品格』」「花屋の薔薇、全部買い」等、心の響く珠玉のエッセイをお楽しみください。 ----------------
  • ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方
    4.6
    「ハイパーハードボイルドグルメリポート」仕掛け人による、既存の様式を破壊する新ビジネス論 あなたは天才ではなく、奇跡は起きず、歳ばかりとるーー 組織に依存せず、自分の足で立ち上がる方法とは一体何か。 「ハイパーハードボイルドグルメリポート」仕掛け人、上出氏による仕事術を一挙初公開。 【はじめにより】 本当にありがたいことに、私はこれまでたくさんの出版社から「仕事術」の執筆依頼を頂いてきました。そしてこともあろうか、その全てをお断りしてきました。幼い頃から文章を書く仕事に憧れを持っていた私にとって、その判断は常に痛みを伴うものでした。しかしどうしてもお応えすることができなかったのです。理由は実に簡単です。 世に出ている「仕事術」なんて嘘ばっかりじゃないか。 そう思っていたからです。 にもかかわらず、今回このように「仕事術」という看板の下に筆をとったのには当然理由があります。本書を最後まで読んでいただければ、その真意をご理解いただけると信じています。少なくとも、本書には耳を塞ぎたくなるような「不都合な事実」が含まれます。見たいもの、聞きたいことだけに囲まれて生きていきたい人にとっては全くもって不愉快な話でしょう。
  • 快速エクセル 会社では学べない一生モノの時短術
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時短ってこんな簡単にできるの?!」 「知らないなんて、ずっと損してた!」 データ入力から関数、集計、印刷、グラフ、エクセルのビジネスマナーなど一生使えるエクセルの時短術がしっかり身に付きます。 新入社員からベテラン社員まで、エクセルワーカー必読の書! 多くのエクセル解説書は、機能ごとにテクニックを羅列して解説しています。 「買ったけど、最後まで読めなかった……」「パソコンが手元にないと学べない」「結局、どのシーンで使えるテクなの?」なんて声もしばしば。 そこで本書は、「通勤電車でも楽しく読めて、デスクの上でも役立つ1冊」を目指し、ストーリーの中に実践的なエクセル時短技を散りばめました。 著者は、人気ビジネス書作家であり、サラリーマン時代にエクセルの時短技を磨きまくった美崎栄一郎氏。自身の経験を元にクスリと笑え、リアルな職場のドラマを描きます。 ■こんなときに効く! 時短の達人が教えるテクニック 本書ではだれもが一度は経験する「些細だけどストレスな瞬間」を解消するべく、エクセル操作の時短テクニックを解説しています。 ・何度も同じ操作を繰り返している ・また見積書で入力ミスしちゃった ・伝わるグラフを簡単に作りたい ・印刷したら表が途中で切れてしまった… ・保存し忘れたデータをもう一度作り直し 「わかるわかる、それ面倒だよね」と頷いたあなた。解決策は本書にすべて載っています。この1冊が、終わりの見えない毎日の業務を「快速」にすること間違いなしです!
  • 歌舞伎町No.1ホストが教える 選ばれる技術
    4.6
    「体重90kg超・非イケメン・コミュ障」にもかかわらず、ビジネス書の理論を実践し入店4カ月でNo.1ホストに上りつめ、現在は100名近くのホストを束ねる著者が実践する、誰からも好かれるコミュニケーションと自分磨きのコツ。
  • 本物のコンサルを選ぶ技術
    4.5
    「期待と違った」はなぜ起こるのか?「伝説のコンサルタント」が明かす「本物のコンサル」を選ぶ技術とは?コンサルタントを雇っても、思ったような成果が上がらないどころか、むしろ会社が混乱してパフォーマンスを落としてしまった、というような話を耳にすることが増えました。どうやら本来の実力があるとは思えないような人物が、コンサルタントとして大手を振って仕事をしているということがあるようです。これだけコンサルティング会社が増え、コンサルタントの絶対数が増えれば、その中で当然のごとく玉石混交が生じるのでしょう。本物のコンサルタントとは? 本当に価値のあるコンサルティングとは?いまこそ原点に戻ってそれを見極めなければならない時代に来ているのかもしれません。それは同時にコンサルティングする側だけでなく、それを受ける側、すなわち企業の問題としても跳ね返ってきます。あまりに安易にコンサルタントに頼りすぎている部分はないでしょうか?かつて著者がコンサルタントとして駆け出しの頃は、著者自身が企業の人たちからさまざまなことを学んだといいます。いまの企業に果たしてコンサルタントを育てるくらいの真剣な姿勢や必死さがあるでしょうか?本書の大きな目的は、コンサルタントを雇う側の意識を高め、実力のある「本物のコンサルタント」と見せかけだけの「偽物のコンサルタント」を見極めること。それによって企業とコンサルのミスマッチを少なくすることです。その意味で、まずは巷にあふれる質の悪いコンサルの共通点をおさえ、会社を変える力のあるコンサルの特徴を知る必要があるでしょう。本書で紹介する「コンサルに不可欠な7つの能力」は企業のみならず、現役コンサルタントにも役に立つはずです。ぜひ本書でそれらを確認してみてください!
  • マンガでよくわかる 人を操る禁断の文章術
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20万部のロングセラー、待望のマンガ化! 本書は、相手を思うままに行動させたい人のための本です。 美文のコツは書かれていませんが、 相手に読まれる文章、 相手の心を動かす言葉選び、 相手を行動に導くための技術については ふんだんに盛り込まれています。 相手の想像力を使って、 最も激しく心を動かす方法。 これが私の文章術です。
  • CDO思考―――日本企業に革命を起こす行動と習慣
    4.5
    今、日本中の企業でDX化が叫ばれ、デジタル人材は引く手あまたとなっている。30代で大企業の役員に就く例も散見されるほどだ。  旧世代の経営幹部はデジタルに弱く、アナログ経営からなかなか脱出できないために、多くの日本企業は窮地に追い込まれている。   だからこそ、デジタル人材にはチャンスが広がっている。多くのデジタル人材はIT企業に留まりがちだが、むしろITとは距離のある一般企業に入った方が活躍の場は広がる。  デジタル人材は、一般企業であれば若くして大きな仕事を任せられる可能性が高い。日本を再生できるか否かは彼らが握っていると言っても過言ではない。  文系出身でもいい。営業畑でもいい。プログラミングが絶対に必要なわけでもない。重要なのは、デジタルの価値を理解し、アナログの経営陣との仲介役になれる「翻訳者」のような存在だ。  新しい時代に必要とされるスキルはどうやって獲得すれば良いのか? その力を最大限に発揮するにはどんなキャリアを歩めば良いのか?  実際に30代で東証プライム上場企業の執行役員CDOとなった著者が、自身の経験を元にデジタル世代の新しい仕事術を教える。
  • パワポ師直伝 資料デザインの魔法  素早く作り、正しく伝える
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には資料作成のテクニックやノウハウを詰め込んだインターネットの記事や書籍は数多くあります。その一方で、「資料作成に時間がかかってしまう」「イメージ通りに資料が作れない」「手戻りが多く一発OKの資料が作れない」という悩みは少なくありません。元々用意されているテンプレートやAIを使っても意図に合わせて修正するうちにツギハギ感が出て、結局時間がかかる上にクオリティーもいまいちなものができてしまうこともあります。その理由は、「資料作成の流れを把握せずに、1つひとつのスキルにフォーカスして学んでいるから」。実際の資料作成は「PowerPointの使い方」「資料の構成」「スライドのデザイン」などのさまざまなスキルが総合的に必要となり、「基本スキル」「構成」「デザイン」といった1つひとつの要素を掘り下げる前に、すべての流れを総合的に学ぶこと、身に付けることがスキルアップへの近道といえるのです。本書は、年間1,000枚以上のスライド作成を手がけるパワポ師・堀 裕紀さんの資料作成のメソッドを詰め込んだ一冊です。「資料全体を通したデザインのパターンが学べる」をコンセプトとし、現場で時間がかかってしまうポイントを押さえて、「資料を作る目的」を明確にすることからはじめ、「PowerPointの使い方」「資料の構成」「デザイン」までをこの1冊で学ぶことができます。
  • 組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考
    4.5
    「理想のチーム」に最適化する「作戦術」思考とは!?、最小の努力で最高の成果をあげるメソッドは組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く! 米軍・自衛隊、実は近代化的な軍隊は、トップダウン型ではない! これからの組織はトップダウンでもボトムアップでもないミッションコマンドを目指せ!! チーム力向上の秘訣は「がんばるな!」「気を利かせるな!」 チームビルディングに本当に必要なのは勘や経験よりも“理論” 米軍がベトナム戦争の敗北から学んだ発想で自分も組織(チーム)もアップデート! ★日本の組織の弱点は「戦略と戦術の齟齬」 ★立派な戦略を掲げるだけでは現場に伝わらない ★ミッションコマンド型の人材でなければ生き残れない ★知らないうちにリーダーの権限を“簒奪”している部下たち ★リーダーの質は「ランチェスターの法則」ですぐ見抜かれる ★努力を促す目標とは? 自主積極性を引き出す質問とは? ★「現場第一主義」は是か非か? 「飲み会」は是か非か? ★世界に先駆けて発揮された織田信長の「作戦術」思考とは? ★「目安箱」は優れたチームビルディングツール ■「理想のチーム(組織)」をつくるための方法論 「軍事」や「軍隊」と聞くと、いついかなる時も上官の命令には“滅私”で“絶対服従”しなければならない「究極のトップダウン型組織」をイメージするかもしれませんが、実はそれはひと昔前の話です。 今でも国によってはそういう“前近代的”な軍隊もありますが、先進諸国をはじめとする欧米型の近代的軍隊では、前線の兵士たちが現場の状況に応じて自主積極的に動く「ミッションコマンド」が重視されています。 その核となっている理論が「作戦術」です。 戦略とは、「未来をより良いものに変えるために、今後どうするか」というビジョンとその実現のための方法・手段であり、時間と多くのアセットを使用してより良い未来を実現するための方策です。 (はじめにより) 【目次】 第1章 今の日本に欠けているのは「作戦術」思考 第2章 なぜ作戦術が必要なのか 第3章 「理想のチーム」に求められるリーダーシップ 第4章 “本質”を見抜く力を鍛える 第5章 「作戦術」思考の事例集 【著者プロフィール】 小川清史 (おがわ・きよし)元陸将。西部方面総監。 昭和35年生まれ。徳島県出身。 防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。 米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、内 主任教官歴3年間。 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク 客員研究員。全国防衛協会連合会 常任理事。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。
  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
    4.5
    武士も町人も一緒になって趣味で集まり遊んでいた江戸文化。それはダイバーシティ(多様性)そのもので、一人が何役も「アバター」として演じる落語にその姿を垣間見る。今アメリカで議論されている「パブリック圏」をひいて、日本人が本来持つしなやかな生き方をさぐる。
  • 戦略的交渉入門
    4.5
    「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。
  • セルフ・コーチング入門 第2版
    4.5
    ◆自分の人生やキャリアについてじっくり考えたい人や、転職など人生の岐路に立った人におすすめなのがセルフ・コーチングです。自分の心の中にもう一人の自分を「コーチ」としてもち、様々な問いかけを行い、道筋を見つけ、行動を変え、目標達成を目指していきます。 ◆自分で自分に問いかけるため、ワークシートに書きこむ形式が基本です。「立志表」「価値観リスト」「未来予想図」「やる気グラフ」「自分の強み」「私のヒーロー」「行動リスト」「習慣化リスト」などのワークシートを紹介。主観のワナにとらわれず、客観的に自分や周りの状況を把握するための注意点、書き方、進め方のコツを、ケーススタディをまじえて指南します。 ◆第1版刊行後、著者が行ってきたセミナーや研修などの蓄積を活かし、日本の実情に合わせて新版化しました。新たなワークシートを加えたり、記入例を紹介して役立てやすくしています。 ◆巻末には、さらに詳しく知りたい読者向けのブックガイドを収録しました。
  • プロ弁護士の仕事術・論理術
    4.5
    キャリア豊富な国際派弁護士が、ものの見方、考え方を解説。現場感覚が培った貴重なノウハウをあますところなく開示する。きわめて少数の人だけが体得している、決定的な能力とは何か? 事実と意見の違い、メモのとり方、他者との接し方……実社会はマニュアルとは完全に無縁である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。本書のスキルはあらゆるビジネスに通じる!

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  • 運のいい女、悪い女の話し方
    4.5
    話し方で、運のよし悪しは分かれます! 運よく生きている素敵な女性は、運のよさがはっきりと現れているような、もう一度会いたいと思われるような魅力的な話し方をしているものです。恋も夢も仕事もお金も成功も、すべてすんなり手に入れる話し方を、ミラクルハッピー奈未さんが書き下ろしました! まず、大切なのは、「自分自身に対する話し方」なのです。心の中でネガティブな言葉を自分に言っていると、他人に対してもネガティブな言葉や態度が出てしまうものだからです。運をアップする、「心の中のつぶやき」や口ぐせを紹介します。さらに、恋愛がうまくいく「愛に満ちた話し方」、お金を惹き寄せる「心豊かな話し方」、夢・仕事・成功を叶える「おいしい話し方」など、幸運パワーいっぱいの話し方のコツをアドバイス。具体的な状況やセリフの例が満載ですので、すぐに使えるものばかりです。話し方の意識を変えて、あふれる幸運をGetしましょう!

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  • ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
    4.5
    ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。 【主な内容】 chapter 01 ファシリテーション――変革リーダーのコアスキル part I 仕込み: あるべき議論の姿を設計する chapter 02 議論の大きな骨格をつかむ chapter 03 参加者の状況を把握する chapter 04 「論点」を広く洗い出し、絞り、深める chapter 05 合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践する part II さばき: 議論を活性化し、思考を導く chapter 06 発言を引き出し、理解する chapter 07 発言を深く理解する chapter 08 議論を方向づけ、結論づける chapter 09 対立をマネジメントする chapter 10 感情に働きかける chapter 11 ファシリテーションは「合気道」
  • 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
    4.5
    世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学! ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。 「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。 ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。

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  • 新マーケティング原論―――「売れる戦略」のシンプルな本質
    4.4
    既存のフレームワークや最新ツール、バズワードにダマされるな。どんなに時代が変化してもずっと変わらない「モノが売れる原理」とは──? 1万人以上を指導した戦略のプロが教える「全ビジネスに共通する根本原則」がわかる本。すべての「考えるマーケター」のための新しい教科書!
  • 交渉力 結果が変わる伝え方・考え方
    4.4
    「交渉」というと難しく感じるかもしれないが、要は「話をまとめる力」だ。(中略)何か達成したい目標がある時、相手を説得し、対立する意見をまとめていく交渉力の有無が、結果を左右する。どんな職種・役職であれ、何かを成し遂げるために必須となるのが交渉力だ。――「はじめに」より 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となり、百戦錬磨の年上の部下たちをまとめ上げ、大阪の改革を断行した著者。その「実行力」の裏側にあったのは、弁護士時代から培われた、たぐいまれなる「交渉力」だった。同じ話し合いでも、伝え方や考え方を変えれば、結果はがらりと変わる。本書では、人を動かし、人に強くなるための「交渉思考」の極意を全公開。数々の修羅場をくぐりぬけてきた著者が「僕の30年の集大成」と言う本書。橋下徹が初めて明かす、超・実践的交渉術。 〈目次より抜粋〉●第1章 「最強の交渉術」とは?――交渉に勝つための原則を知る ●第2章 交渉は始まる前に9割決まる――修羅場から体得した「橋下流交渉術」の極意 ●第3章 要素に分解すれば、交渉は成功する――交渉の成否を決める分岐点 ●第4章 前代未聞の交渉を成立させた秘訣――目標を成し遂げるために、いつ何をすべきか ●第5章 「力」を使い「利益」を与える――公明党、国とのガチンコ交渉の舞台裏 ●第6章 トップの「実践的ケンカ交渉術」に学べ――日本の交渉力を高めるために
  • どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力
    4.4
    日本コカ・コーラで最年少部長となり、デルで8期連続の赤字部門を再建し、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントでマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』の大ヒットを仕掛け、今、日本の家電業界に革命を起こしつつある新世代ビジネスリーダーの仕事の流儀。
  • No.1理論 ―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
    完結
    4.4
    人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。 著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。 天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。 本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。
  • 汗をかかずにトップを奪え! ~『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾~
    値引きあり
    4.4
    「テメエら、もっと怒れ! 会社のウソを見破り、社会のウソを見破れ!」 『ドラゴン桜』の東大合格請負人・桜木建二が、 今度は社会人のためのビジネス講座を開く! ◎仕事とは「大いなるヒマつぶし」だ! ◎仕事を辞めたい原因は「半径五メートル」の人間関係にある! ◎会社の「地盤、看板、カバン」を使いこなせ! ◎タテ(上司)、ヨコ(同僚)、ナナメ(外部)に人脈をつくれ! ◎仕事は五分、残りは「作業」だ! ◎会議をやめて「円陣」を組め! ◎「指名されること」こそ最高の評価だ! 使われるのがイヤなら、選ぶ側に回る。 ダマされるのがイヤなら、ダマす側に回る。 社会のルールに文句をつける前に、ルールをつくる側に回る。 基本的には、それだけの話だ。 『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾、ここに開講!
  • 明文術 : 伝わる日本語の書きかた
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明確に伝わる文章を書くための文章技術を詳述。情報過多の現代社会において、情報、すなわち「事実」と「意見」を効率的に正しく伝えるのは、「うまい」文章ではなく、「明文」だ。
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術
    4.3
    生成AI時代に求められるのは、物語と未来を構想するスキル「世界観」である。それは、情報を意味づけ、価値へと転換する表現力でもある。俊英二人が、ビジネスとクリエイティブをつなげ、新しい意味を生み出す働き方を伝授。
  • 戦略企画―なぜ、あなたの企画は通らないのか?
    4.3
    本書は『外資系コンサルタントの企画力』(2015年刊)を改題の上、再編集したものです。 優れた企画が通るのではなく、 通った企画が優れている ・いわゆる発想法は不要である ・よいメッセージには必ず反対者がいる ・正しい戦略は正しく弱点をもつ ・企画フォーマットはまず無視、抵抗せよ ・キラーコンテンツは「お昼の話題」になる 「顧客の声を聞くのは現場。その現場から優秀な若手を集め、自社の強みを活かした、まったく新しい事業を考えさせよう」 これが「新発想を殺す」プロジェクトであることが理解できますか? 優れた発想は非常識の陰に隠れている。 簡単に了承されるアイディアは、相手にとって理解しやすいアイディア、すなわち目新しさのないものだということになる。新しい発想とは、誰も考えなかったもの、つまり、今までの常識からすると、どこかに非現実的な危うさを含んでいるものだ。…「このアイディアを説明したときに、参加者の中で顔をしかめる人がいるかどうか」。もし「いない」ならば、考え直しということになる。
  • 発想の回路―――人を動かすアイデアがラクに生まれる仕組み
    4.3
    ◎アイデアが出ない、企画が思いつかない、提案が通らない・・・。企画力や創造力に課題を感じる人が、「発想力」を育てる仕組み(回路)をつくることで、優れたアイデア・企画をすんなり生み出せるようになる本。 ◎著者は、クリエイティブディレクター・コピーライターとして活躍する中川諒さん。中川さんは電通に新卒で入社したものの、「クリエイティブテスト」の結果、希望していた企画職には配属されなかった。いわば、「才能なし」とみなされた。 ◎しかし、「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(旧 カンヌ国際広告祭)」のU30部門に自主的に参加を続ける。そして、2017年には予選を勝ち抜き1位となり「日本代表」として参加を果たす。さらに2018年にも予選を勝ち抜き、アジア最大級の国際広告祭で行われるコンペティション、ヤングスパイクスに出場。各国の代表者の中から「1位」の座を獲得する。 ◎なぜ著者は「才能なし」から日本代表となり、国際的な大会で1位を獲ることができたのか。その秘訣は、良質なアイデアを生み出す仕組み(回路)を作り出したことにある。 ・誰でもいいアイデアを出せる「発想の回路」10 ・アイデアをすぐ生み出す「工夫の4K」 ・発想体質をつくる22の習慣 ◎本書では、「発想力」を鍛えるための考え方や、すぐに実践できるノウハウを、著者の実践やエピソードをふまえて多数紹介する。企画やアイデア出しに苦手意識がある読者でも、「発想力」に自信が持てるようになる1冊。
  • 「第一印象」の魔法―――あらゆる出会いがチャンスに変わる
    4.3
    2005年の発売以来、全米でロングセラー、 世界21か国刊行の「人間関係から人生を変える」魔法の名著が上陸! 経営者・ビジネスエリートの「第一印象」をコンサルティングする 「ファーストインプレッション社」の創業者であり、心理学博士でもある著者が、 「第一印象を良くし、人生を変える方法」を、体系的にまとめた一冊です。 ★商談の成否 ★採用されるかどうか ★初デートを2回目につなげられるか ★友情が生まれるか など、ビジネス、プライベート、恋愛における人間関係は 「最初の出会い」にかかっているといっても過言ではありません。 一方で私たちは、どうすれば他人に良い印象を与え、親密になれるのか、 それを教えてもらったことはありません。 本書では、自分の思い通りに第一印象を形成し、 出会いのイニシアチブを握る魔法をお伝えします。
  • 高橋宣行の発想ノート クリエイティブの根っこ
    4.3
    元博報堂制作部長が40年間の経験から体得した、考える力のつけ方、アイディアの生み出し方、独創性の磨き方について解説する本。 「創造とは、情報の組み合わせ」「モノを見るな。意味をつかめ」「相手の喜びを、自分の喜びにする」など60項目を、手書きの図解を交えて紹介。 若手はもちろん、企画力を求められるすべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。
  • イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術―――残酷な時代を乗り切る10のレッスン
    4.3
    ◎佐藤優氏 推薦! スパイのテクニックを ビジネスに応用せよ ◎イギリス諜報機関の元トップがスパイの心得を伝授 スパイ(情報分析官)が、どのように論理的な決断をくだすか。 その考え方を学び、より良い意思決定ができるようになることは、個人の人生に大いに役立つ。 スパイというと映画『007』の印象が強く、華やかでカッコいいイメージがつきまとうが、実際のスパイの仕事は一般のビジネスと同様に、とても地道なもの。 コツコツとデータを集め、確実性や不確実性を推し量り、ネットワークを構築し、それを手繰り寄せる。 膨大な手間と労力を要する仕事であり、それはビジネスにも役立つノウハウが詰まっている。 世界の重要事項の陰には、いつもスパイがいる。 そして、その重要決定事項は、スパイが整理し検証したデータに基づいている。 そんなスパイが担う重要な仕事を垣間見ることができるのが本書であり、集まってくる生データをどう活用するのか、そしてこうした一連の手法をどう応用し、交渉などによって目的を達成するのかをノウハウとして学べる。 著者は、イギリスのGCHQ(イギリス政府通信本部=国内外の情報収集・暗号解読を担う諜報機関)に勤務した後、防衛省を経て、GCHQ長官を務めるなど、"スパイの親玉"だったともいえる人物。 マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。 ◎どんな苦境も乗り越える10のレッスン 【レッスン1】状況認識 【レッスン2】事実説明 【レッスン3】状況予測 【レッスン4】戦略的警告 【レッスン5】認知バイアス 【レッスン6】強迫観念 【レッスン7】偽情報 【レッスン8】相手の立場で考える 【レッスン9】真の信頼関係を構築する 【レッスン10】デジタルメディアという"脅威"
  • 超速PC仕事術―年間240時間を生み出す
    4.3
    パソコンを触っている時間は「仕事」ではなく単なる「作業」! 仕事で成果を挙げるためにも、 大きくキャリアアップを図るためにも、 パソコン操作の時短テクニックは、絶対に必要なビジネススキル。 伝説の炎上案件を次々と鎮火させた敏腕プロジェクトマネージャーが教える、 人生の可処分時間を増やす53の技
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフル・リスニング
    4.3
    人は案外、相手の話に集中できていない。上司部下の関係、他部署とのコラボレーション、顧客やクライアントとの対話……すべてにおいて「聞く力」は欠かせないスキルである。相手がいま何を言おうとしているのか、なぜそのような話をしているのか。集中力をもって耳を傾けることからコミュニケーションは始まる。
  • 5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方
    4.3
    大学卒業後、親の言う通り、公務員を目指していたが見事玉砕。 やりたいことのないダメダメアルバイト青年が、哲学の師とビジネスコーチと出会ったことにより、 前を向く、成長するとはどういうことかを知り、一つひとつ成長していく物語。 22歳。夢も目標もない。 当然、彼女もいない。好きなのは、カレーだけ。 そんなある日、いつものようにやる気なくバイトをしていたところ、 金髪のおっさんがオーナーとやってきた。 さらに、その後、「哲学カフェ」という怪しげなカフェの前で、 ひげ面のこれまた怪しげなおっさんに出会う。 2人のおっさんと出会ったせいで、ボクの人生は、めちゃくちゃになった! 出会った夢ナシ希望ナシフリーターが、働くとは何か、生きていくとは何か、考えるとは何かなど、 仕事、人生、人間関係について学び、実践し、成長していく物語。 働く人たちに知っておいてほしい、仕事の哲学 テレビで大人気の哲学者×セミナーが大人気のビジネスコーチが導く、 働くことの本質とは。 「仕事は哲学や。考えんと意味ないっちゅうねん」 「一生懸命働くことによって、主人は奴隷の労働なしではやっていけなくなる。そうなったら奴隷の勝ちさ」 働く人が今を生き抜くためのビジネス哲学小説 ■目次 第1章 一度きりの人生に“楽しい”は必要か 第2章 人は“何のため”に働くのか 第3章 自分の選択を“正解”にする 第4章 人生を切り開く武器“哲学” 第5章 さえないボクの“幸せ”な生き方 特別鼎談 ビジネスコーチ 一圓克彦 × 哲学者 小川仁志 × 中司祉岐 (主人公モデル) 付! ■著者 一圓克彦、小川仁志、中司祉岐
  • 入社1年目からの数字の使い方
    4.3
    社会人にとって欠かせない「数字の基本」がわかる本です! ・進捗状況を報告したら、「もっと具体的に説明して」と言われたことはありませんか? ・資料を作成したら、「このグラフは何を伝えたいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスシーンでは、さまざまな場面で数字を扱うことが求められます。 しかし、その使い方を細かく丁寧に教わる機会はほとんどないのが実情。 そこで本書では、業種や職種に関係なく、社会人なら知っておきたい、ビジネスにおける「数字の使い方」を、6つのテーマに分けて教えます。  1.毎日の仕事で必要な数字の基本  2.論理的に考える方法  3.報告の仕方・意見の伝え方  4.データの読み方・活かし方  5.資料づくりのコツ  6.必ず伝わるプレゼンテーション 論理的な優先順位の決め方から、一瞬で間違いなく伝わる報告の仕方、自信を持って発言できる根拠のつくり方、複雑なデータを一目瞭然のグラフに変える方法まで、ビジネスで役立つテクニックが満載です。 これらを日々の仕事に取り入れれば、「ちゃんと考えた?」と言われることがなくなり、論理的で誰にでも納得してもらえる仕事の進め方ができるようになります。 新入社員の方はもちろん、転職・異動したばかりの方、後輩・部下を指導する方、もう一度ビジネスシーンでの数字の使い方を学び直したいベテランの方まで、多くの方に役立つ一冊です。
  • プロセスデザインアプローチ 誰も教えてくれない「プロジェクトマネジメント」
    4.3
    なぜプロジェクトの問題はなくならないのか? その理由は「不確実性」にあり  システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。  しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか? ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。  プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。  そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。 ※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。
  • ビジネスマンのための「リーダー力」養成講座 (小宮一慶の養成講座)
    値引きあり
    4.3
    累計130万部を超える大人気シリーズ、小宮一慶の「ビジネスマンのための「○○力」養成講座」、最新刊。テーマは「リーダー力」です。 日本の「失われた三〇年」はリーダーシップ教育欠如のせい? 「褒めて育てよ、怒るより叱れ」の嘘。 リーダーに必要な2つの覚悟とは? 現場の人と共有すべきは、危機感ではなく「夢」。 シャープやJALの例を見るまでもなく、リーダーが変わることによって会社の業績も内容も大きく変わります。それならば、この国の経済が、世界に類を見ないほど停滞を続けているということは? そうです。「良いリーダー」がいないこと。それを育てるリーダーシップ教育がないこと、それが日本経済の停滞の理由です。 この本は、現在リーダーの方はもちろん、すべてのビジネスパーソンの方に向けて、リーダーとしてどんな準備をしていかなければならないのか、どういう価値観を身につけ、勉強していけばいいか、あるいは、これから後進のリーダーを育てようとしている方に向けて、どのように導いていったらいいのか、その指針となればと思って書きました。戦後失われてしまったリーダーシップ教育の一端を担えればという大きな野望を秘かにいだきつつ……。(「はじめに」より)
  • 【小さな会社】逆襲の広報PR術
    4.3
    多品種少量生産の時代には、広報PRが重要! ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。 しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。 では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか? 中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!
  • 外資系トップの思考力
    4.3
    世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術意思と熱意があってこそ本質を見抜ける世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
  • 小さなことでいいから、まずは一番になりなさい。
    4.3
    「仕事が楽しくない」「いまの仕事に向いていないのではないか」。 こんな気持ちでいれば、結果が出ないのは当たり前。結果を出している人の共通点は、「仕事を楽しんでいる」こと。どうすれば仕事を楽しめるようになるのか。 それは、「小さなことでいいから一番になる」こと。 本書では、「なんでもいいから一番になる」という方法をきっかけに、仕事を楽しむための秘訣を伝授。一番化戦略で自分に自信をつけて、できるビジネスマンを目指す本。
  • ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング 読書の質が仕事と人生を変える
    4.3
    忙しいビジネス生活から導き出した「量」より「質」の読書法を現役商社マンが伝授。本を読む時間の確保術から本の選び方、読み方、読後のフォローアップの方法まで、今日から実践できるアナログ的ノウハウを大公開。速読や多読で月に50冊や100冊もの本を読む行為は、学者や評論家ならまだしも一般のビジネスマンにとっては現実的な数字とは言えない。「せっかく時間をかけて読んだ内容を忘れてしまう」「もっと本から得た知識を活用したい」というビジネスマン、読書人のための正攻法読書術。
  • SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだグローバル・リーダーの流儀
    4.3
    なぜ、日本企業のグローバル展開はうまくいかないのか? その答えは、文化の「壁」にあった。 世界で戦うために、5つの谷を乗り越える 労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷 国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。 しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。 日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。 本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。 ・アメリカ人は働かない、は本当か? ・意思決定のプロセスの違いを知る ・T型スキルを身につける ・ディフェンダー人材とオフェンダー人材 ・ポジティブとネガティブを使い分ける ・ビジョンを明文化する ・最大の武器は完成と好奇心 (本文より一部抜粋) 日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。
  • 部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか? 部下の失敗は、上司の誉れ
    4.3
    300社以上の経営を指導し、60社以上が過去最高益を更新し、 倒産した会社はゼロという実績を持つカリスマ経営者、武蔵野の小山昇社長。 大好評をいただいた前作、『社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?』に続き、 管理職・リーダーが頭を悩ませる問題を解決するノウハウをお伝えします。

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  • 「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!
    4.3
    映像も音楽も資料も使わず、マイク1本だけで年間300回の講演活動を続けている中村文昭さん。その魅力はズバリ「話し方」! これまで本人も意識してこなかった「話し方」の秘密を初めて解き明かしたのが本書です。文昭さんが大切にしている「聞き方」「話し方」「人間力」という3つのポイントとは何か? どのように語れば「また話が聞きたい!」と聴衆に思ってもらえるのか? 大勢の人の前で話がしてみたい人はもちろんのこと、会社や家庭でのコミュニケーションにも役立つ技と魅力が満載! 腹の底からグッとくる「文昭流」人の惹きつけ方を味わってください。
  • 感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ
    4.2
    25万部のベストセラー、待望の第2弾! ・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない ・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない ・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない ・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない 言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。 「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。 本書はこんな悩みを、解決するための本です。 実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。 本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
  • 1%の社長しか知らない銀行とお金の話
    4.2
    10万部突破シリーズ、最新刊! 初公開&具体的ノウハウ多数掲載! ■28億円を無担保無保証で借入 ■経常赤字でも折り返し以上の融資 ■支払利息を合法的にゼロにする方法 「会社を経営する上で、お金は命の次に大切なものなのに、 多くの社長は、あまりにも無知で無策です。 金融機関の実態を理解し、知恵をつける。 そして正しく交渉をすれば、現預金を増やし、財務体質を強くできます」 現役金融機関支店長も感嘆する、「会社のお金の増やし方」! 「拝見させていただきました。 大げさに申し上げると「銀行員による銀行についての暴露本」にも近いくらい、 よく銀行のことをおわかりであることに驚きました。 たくさん線を引かせていただきましたが、 法人営業に携わる者には全員読ませようと思います」 ――金融機関・現役支店長(本書17ページより一部抜粋) ■目次 ●第1章 コロナ禍で初の減収! 小山昇はどうしたか? ・武蔵野がコロナ禍でもビクともしなかった理由 ・金融機関からお金を借りて「緊急支払い能力」を高める ・金融機関から借りてでも、「額をたくさん持つ」ことが正しい ・借入金は、会社を潰さないための保険金 ●第2章 1%の社長しか知らない「銀行」の話 ●第3章 1%の社長しか知らない「お金」の話 ●第4章 融資を引き出す3点セット ●第5章 実例「銀行交渉&B/S経営術」 ●付録 小山昇の“実践” 銀行交渉用語集 PART3 ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長 1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。 1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上 75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、750社超の会員企業を指導。 450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業省・大臣表彰」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選・最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 本書は10万部を突破し、多くの経営者から支持されている「銀行交渉術シリーズ」待望の最新作。 初公開のノウハウも多数掲載されている。 本シリーズは、お金を貸す側の金融機関の評価も高く、 複数の金融機関で研修用テキストとしても使われているほか、 「銀行の担当者に渡したら融資が決まった」などの“伝説”も多い。
  • 非合理な職場 ―あなたのロジカルシンキングはなぜ役に立たないのか
    4.2
    ◆「心理学」+「論理思考」で、人と組織を自在に動かす! ◆論理思考、ロジックツリー、仮説設定、MECE、イシュードリブンなどなど、論理的な思考法や仕事術についての本が数多く出され、大人気。たしかに「なるほど! 」と思う素晴らしい内容だが、本当にどこまで仕事に役立つのかは疑問。第一、人や組織は、論理的、合理的にばかり動くわけではない。 ◆著者の永田氏は、マッキンゼーで論理思考の基礎を身につけた上で、人事・組織開発のコンサルに転じ、実績をあげてきた。認知の歪みなど心理学的要素や、日本独特の組織文化をしっかり理解した上で、マッキンゼー流をはじめとする論理思考を活用すべし、というのが著者の持論。数々の職場改革の実績や、脳科学・行動経済学・心理学・意思決定論などの新しい知見を取り入れ、論理と日論理をバランスさせながら、人と組織をどう動かすのかを解説する。 ◆「人の理解は、どこでつまずきやすいのか」「変えることのデメリットばかりを指摘する上司をどう説得するか」「頭ではわかっていても行動につなげられない部下をどう動かすか」「お金では引き出せないモチベーションをどう高めるか」など具体例をふんだんに盛り込む。
  • マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術
    4.2
    マクドナルド、P&G、ヘンケル……あらゆる外資系企業を「再建」し続けた伝説のマーケターの「仕事の習慣」がここに。人の二倍の早さで成長する、最も大切な仕事とは「下を育てる」こと、日本企業の弱点――確実に結果を出すためのプリンシパル。マクドナルドを300億円の大赤字から「奇跡のV字回復」させた仕事術!
  • リーダーを目指す人の心得
    4.2
    ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計) ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。 リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。 《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》 「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる! 《各界のキーパーソンが推薦》 いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。 手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家) 仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。 土井英司(ビジネスブックマラソン編集長) 現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。 野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者) これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ! やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役) リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。 米田幸正(エステー株式会社社長)
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック
    4.2
    実際に使われたスライドだから、迫力が違う! 学びが違う! 経営者の意志決定を促し、巨額のビジネスを動かした、 珠玉のキラーチャートを一挙公開! スライド作成のテクニックを向上させるために一番有効なのは、スライド作成の達人が作成したスライドをたくさん見て、出来ればそれを紙に模写することだ。本書では、範例となるようなスライドを46例を厳選し、解説する。
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    4.2
    急成長し、大きな結果を出すビジネスパーソンに共通するキーワード「抜擢」。カリスマヘッドハンターが、戦略的に「抜擢」を引き寄せる人脈構築ノウハウを紹介する。 【主な内容】 第1部 なぜ今、「人脈」なのか?/ 第1章 ハーバードで学んだ人脈の哲学と人脈スパイラル・モデル/ 第2章 人脈のパラダイム・シフトに伴う戦略的人脈構築の必要性/第2部 人脈スパイラルと人脈レイヤー/ STEP1 自分にタグをつける/ STEP2 コンテンツを作る/ STEP3 仲間を広げる/ STEP4 自分情報を流通させる/ STEP5 チャンスを積極的に取りに行く/第3部 人脈スパイラルの先には何があるのか?
  • ビジネス会食 完全攻略マニュアル―――すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド
    4.1
    非体育会系でビール1杯が限界の大手広告代理店卒の著者(Xフォロワー2.2万)が、最大月28回の会食経験から編み出した最強の武器「会食メソッド」noteが大幅に加筆されて待望の書籍化。送別会・懇親会・デートにも全社会人が使える実務メソッドを日本一丁寧に言語化したガイド。この本があれば絶対に失敗しない。
  • 20代が仕事で大切にしたいこと―――ありのままの自分で成果が出る3つのルール
    4.1
    30代で経営者歴10年以上、内定者時代にサイバーエージェントの子会社社長になり、24歳に当時最年少でサイバーエージェント執行役員になった著者が伝える、ありのままの自分で成果を出して評価されるためのフレームワーク。仕事の「壁」にぶつかっているビジネスパーソンのための「仕事と会社のルールブック」
  • 僕たちがスタートアップした理由
    4.1
    本書は、MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版するスタートアップの今を伝えるための1冊です。 孫泰蔵氏は、かつてYahoo!JAPANの立ち上げに参画、その後も、ガンホーオンラインを上場させるなど、一貫してベンチャービジネスの第一線で活躍してきた人物。 その彼が今、人生を賭して挑んでいるのが、若いスタートアップ企業の支援と、その仕組み作り。 彼らの事業を通して、現代の若者のスタートアップの最新潮流を解き明かし、 さらにはきたるべき未来に備えて私たちがどのような「働き方」にシフトしていくべきか、本書はそんな未来を予見した1冊になっています。 本書では、日本とシリコンバレーのスタートアップやベンチャーキャピタルへの 徹底した取材で構成された、日本では他で読むことのできない1冊です。 ・バンド感覚のバックパッカー起業ってなに? ・シリコンバレーでは何が起きているのか ・僕らの「働き方」はどう変わるの? ・一人でも「世界を変える」方法とは? 「働き方」にパラダイムシフトが起きています。 今、その変化を感じ取った若者たちが 来るべき「IT革命」時代の到来に向けて、次々に起業をしています。 ・今、ベンチャーの世界ではなにが起きているのか ・未来の会社はどうなるのか ・働き方はどう変わっていくのか 本書ではそのヒントを詰め込んでいます。 ぜひあなたも本書で、 日本の閉塞感を打ち破る若者たちのスタートアップ熱と、 未来の働き方の変化を、感じ取ってください。 ●目次 1 なぜ彼らはスタートアップの道を選んだのか 2 バンド感覚のカジュアル起業ってなに? 3 シリコンバレーでは革命が起きていた 4 日本を変えるバックパッカー起業ってなんだ? 5 世界を変えるにはどうすればよいか? 6 僕たちの「仕事」はどう変わる?
  • 決断力 誰もが納得する結論の導き方
    4.1
    ●今の日本に足りないのは、誰もが納得する結論を導く決断力だ! ●どんな難題も迷わず決められる「決断の仕組み」とは? ●判断に悩むすべての人に役立つ橋下流・意思決定術を大公開! 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、4万8000人の長として、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織やチームが納得できる決断をしてきたからだ」と語る。反対に、先の見えない状況に恐れをなして意思決定を先延ばしにすると、人や組織・チームの納得が得られず、何も実現できないと言う。本書では、先の見えない混迷の時代を生き抜く「橋下流・意思決定術」を解説。ポイントとなる「意思決定に至るまでのプロセス」から、リーダーが自分のチームで活かせる「決断の仕組み」の作り方まで大公開。日々、正解のわからない問題に挑み、悩むすべてのビジネスパーソン、必読の1冊!
  • 日本一稼ぐ弁護士の仕事術
    4.1
    24歳フリーターから、最高年収10億円 誰でもできることを、誰よりもやる。やってきたのは、これだけだ。 「論理的思考力」×「直感的実行力」 日本一稼ぐ弁護士・最強の仕事術 本書では工業大学卒業後、24歳までフリーターとして過ごした著者が、その後司法試験に一発合格し、わずかキャリア5年で弁護士として日本トップクラスの収入を得るまでに実践してきた仕事術を公開します。また、プライベートで冒険家グランドスラムに挑戦する冒険家としての一面も紹介。仕事のみならず、趣味・人生にも、やる気と元気、勇気が湧いてくる本となっています。 Chapter 1 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」の考え方 Chapter 2 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」のやり方 Chapter 3 日本一稼ぐ弁護士の 「人生」の考え方・ 楽しみ方 【目次(抜粋)】 ・今日から3年間、一度も「忙しい」と言わずに生活する ・スピードと時間量は誰でも持ち得る武器である ・「辛い」と「楽しい」は両立する ・本来の締切期限を考えず、今を起点に作業を開始する ・他人ができることは自分も必ずできる ・不公平を受け入れる ・不安の大半は自信や自尊心を喪失することへの心理的恐怖である ・営業の秘訣
  • ファシリテーション入門<第2版>
    4.1
    累計10万部のロングセラー、待望の新版! 本書は2004年7月に刊行した『ファシリテーション入門』の改訂版です。 『ファシリテーション入門』は入門用テキストとして多くの企業や大学で採用され、 当該分野の標準テキストといえるまでになりました。 ファシリテーションとは、 集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、 あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。 その役割を担う人がファシリテーターであり、 日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。 ファシリテーションの最大の特徴は、 情報や意見などの内容、コンテンツではなく、 進行や関係といった過程、プロセスを舵取りするところにあります。 改訂版では、多彩なファシリテーションの技法や応用のなかで、 すべての活動の基本となる「話し合い」(会議)のファシリテーションに焦点を当て その理論と実践スキルを紹介していきます。 最新の知見を盛り込み、第一版を全面的にアップデートしました。
  • 日本一売り上げるキャバ嬢の 指名され続ける力【電子特典付き】
    4.1
    メディアで話題の「ナンバーワンキャバ嬢」エンリケこと小川えり 初の著書。 7年間連続ナンバーワン! 日本一の「売り上げ」「指名数」「顧客数」を爆走するエンリケの秘密を初公開! ・キャバ嬢史に残る「2日で1億円」売り上げた理由はSNS活用 ・インスタライブで前例のない店内生放送 ・恋愛の仮想空間キャバクラをエンターテイメント空間に変えた「エンリケ空間」 ・名古屋のキャバクラに全国から女性客までもが会いに来る理由 ・ありきたりの挨拶「はじめまして」は言わない ・週7日、年間360日出勤する理由 ・ブランド物はいただきません。プレゼントはシャンパンでいただきます ほか 「キャバ嬢の仕事で学んだことは、どんな仕事にも通用する!」 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、「本書未収録の写真」と「著者直筆メッセージ&サイン」も収録!
  • マンガでやさしくわかるインバスケット思考
    4.1
    インバスケットとは、限りある時間のなかで架空の立場になり、多くの案件をより成果が出るように処理するビジネストレーニングです。企業の昇進昇格試験にも使われます。 そこで必要とされる、思考力、判断力、問題解決力を磨くためのノウハウを、マンガのストーリーを読みながら身につけられるのがこの1冊。 主人公は実家の居酒屋を継ぐことになった岩崎あかね。オープン初日の混乱をインバスケット思考で乗り切ります。
  • 佐藤可士和のクリエイティブシンキング
    4.1
    クリエイティブディレクターとして活躍を続けている著者の仕事を支えているのが「クリエイティブシンキング(創造的な考え方で問題を解決していくこと)」という思考法。「その前提は正しいのか」「説得よりも共感を」「比喩によって本質が伝わる」「気になることにタグを付ける」――これらのエッセンスを、自ら手掛けた数多くのプロジェクトを素材に具体的に解説します。
  • 「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
    4.1
    「失敗したら恥ずかしい」「周囲の目が気になる」「誰かに後押しされないと不安」などの理由で、行動にブレーキをかけていませんか? しかし「ズバ抜けた結果」を出すためには、「行動の進め方」を変化させることが必要です。 著者は、サイバーエージェントで“史上初”の実績を連発後に独立、急成長中のITベンチャーを牽引する「やったります男」として知られる人物。 「入社1年目で10年目のトップ営業マンに勝つ」という周囲が笑うような「高い目標」を、ためらいなく公言して実現。 その過程で体得し、その後、経営者として磨き続けてきた、驚異的なモチベーションの高さとスピードで行動する方法を初公開。 ◎行動できない人はいない ◎行動は「質」よりも「量」が大切 ◎月間目標は「14日以内に達成」を目指す ◎「セカンドチャンス」があると思うな ◎「若手扱い」は自分から願い下げろ ◎ライバルは「同期」ではなく「最高峰」に設定する 「一生モノの突破力」が身につく45の行動習慣を紹介します!
  • 小倉昌男 経営学
    4.1
    「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。

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  • キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる
    4.1
    まったく新しいキャリアの教科書! 会社も資格もアテにならない現代社会には、キャリア貧乏予備軍とキャリアリッチ予備軍の2種類の人がいる。 キャリア貧乏の道からキャリアリッチの道を歩むようになるためには、どのようにしたらいいのか。記入式の30のワークをこなすだけで、自分らしく働き続けられる人生戦略がわかる。
  • 科学的根拠で 先延ばしグセをなくす
    4.0
    やらなきゃいけないのはわかっているのに、 気づいたらSNSを見てしまう。 明日やればいいや…、 そう思っているうちに締切が迫ってしまう。 そんな「先延ばし」の悪循環に心当たりは? 本書は、心理学の科学的根拠にもとづき、 「人はなぜ先延ばししてしまうのか」 「どうすれば感情や誘惑に流されず行動できるのか」 を徹底解明。 先延ばしは「性格の弱さ」ではなく 「脳の仕組み」だった! 本書が明らかにするのは、 先延ばしをしてしまうのは意志が弱いからではなく、 脳がネガティブな感情から逃げようとする 「自然な反応」であるという事実。 だからこそ、科学的に仕組みを理解し、 正しい方法を身につければ、 誰でも克服できるのです。 本書では、誰もが簡単に身につけられる 脳が勝手に動き出す23の「すぐやる秘訣」を 実践しやすいようにわかりやすく紹介! 読んだその日から、小さな一歩を踏み出せる。 行動が変わるから、結果も変わる。 そして気づけば、「先延ばしゼロ」が習慣になっている。 「後回し思考」がなくなり、 「先延ばしゼロ」が日常になります。
  • 結果を出すコンサルだけが知っている 「伝わらない」がなくなる話し方の順番
    完結
    4.0
    頭の中が100%わかる。コンサル1年目が学ぶコミュニケーション術 「あんなに何度も言っておいたのに」 「ロジカルに説明しているのに」 相手に伝わっていないのはどうしてなのか? そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに向けて、 相手の思考を動かし、行動につなげるためのコミュニケーション術を解説します。 前半部で「論理的に話せば分かってくれる」という思い込みを脱して 相手にきちんと「伝える」ための考え方を解説し、 後半部では相手に伝わる話し方を実現するためのテクニックを紹介します。 ・思考のスイッチを入れるための話し方・聞き方 ・相手の頭の中のイメージをつかむためのフレームワーク ・イメージを言語化・図式化するための問いかけ ・行動を促すための思考ガイド ......など 相手の頭の中に素早くアクセスし、考えていることを正確に掴み、 自分の考えを100%伝える方法を、相手の思考を動かすコミュニケーション術で 企業の課題を解決してきたコンサルタントの著者が、 理論+実践で分かりやすく説明します。 ■目次 ・プロローグ 1分でつかむ「伝わる」話し方の本質 ・はじめに ●第1部 なぜあなたの話は「伝わらない」のか? ・チャプター1 「伝わる」話し方のために捨てるべき6つの思い込み ・チャプター2 コンサルタントの話はなぜ伝わるのか? ●第2部 相手の思考の解像度を上げる話し方の順番 ・思考の解像度を上げるための5つのステップ ・ステップ1 「やりたいこと」を言語化する話し方 ・ステップ2 「やりたいこと」の全体像を整理する話し方 ・ステップ3 「やりたいこと」を具体化する話し方 ・ステップ4 「やりたいこと」を成果につなげる話し方 ・ステップ5 「やりたいこと」の実行を後押しする話し方 ・ボーナストラック 「マネージャーが持つべき6つの視点」 ・おわりに ■著者 高橋輝行 KANDO株式会社代表取締役。1973年東京生まれ。 東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂に入社。 営業職として数々の広告プロジェクトを動かした後、 ベンチャー企業を経て、経営共創基盤で「ぴあ」の再建を主導。 同社の経営陣、従業員と共にV字回復を実現。 2010年に起業、20年にプロジェクトマネジメントメソッド「Roles(R)」をリリース。 中小企業を中心に200社以上で価値創造プロジェクトを推進し、次世代リーダーを育成する。 著書に『メンバーの頭を動かし顧客を創造する 会議の強化書』(あさ出版)、 『ビジネスを変える! 一流の打ち合わせ力』(飛鳥新社)、 『頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方』(アスコム)他。 桜美林大学大学院非常勤講師。大阪公立大学 非常勤講師。
  • 気弱さん・口下手さんの交渉術 心理カウンセラー弁護士が教える
    4.0
    ビジネスに限らず何らかの交渉をしなければならない機会は頻繁にあります。でも、話すのも上手くないし、やり方もわからない、できれば避けたい…という人も多いでしょう。本書は、そんな人でも本格的な交渉から、よくある日常の交渉事まで、あらゆる場面で使えるノウハウを紹介。準備段階から、話の聴き方、自分の意見の伝え方、相手に花を持たせるおさめ方まで、心理カウンセラー資格をもつ弁護士で、しかも口下手だった著者だからこそ考え、実践している方法を丁寧に紹介します。
  • 宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたを伸ばす部下、つぶす部下
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 有名企業が続々採用の「FFS理論」 レゾナック、マネーフォワード、ポーラ・オルビスホールディングス…… この本が紹介しているFFS理論は、すでに日本の多くの企業に採用され 現場で活用されています(チーム分析・編成の活用事例約900社、65万人)。 部下の指導に悩む上司の方、そして理解のない上司に悩む部下の方 どちらにとっても活用できる「楽しく働き結果を出す」ための本です。 上司と部下には「同質」「異質」の相性が必ず生じます。 指示が誤解される、やる気が見えない、愛想ばかりで行動が伴わない。 部下の指導に頭を悩ますリーダー層。でもそれはお互い様かもしれません。 段取りを好む人と行動に出たい人では、同じ言葉でも受け止め方が違う。 あなたを伸ばす部下もいれば、潰しかねない部下もいる。 部下とあなたの個性の違いを認識して、そこから仕事の歯車が噛み合います。 部下からどう見えているか、そして、部下を誤解しやすいポイントが分かります。 「FFS理論(※)」に基づいて、あなた、そして部下を診断できるチェックシート付き。 5つの因子による仕事への取り組み方の違いが、お互いの関係にどう出るのかを 人気コミック『宇宙兄弟』の名シーンを通してわかりやすく解説。 要注意の組み合わせ、相性抜群の組み合わせ、すべてのパターンに 関係改善・向上のための具体的なアドバイスが入っています。 (※「FFS(Five Factors and Stress)理論」とは、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの因子の多寡とその順番を通して人間の潜在的な強みを把握する、小林惠智博士が開発した理論です)
  • すごい採用の教科書――人が集まり、定着して、会社が成長する
    完結
    4.0
    「この方法で我が社は成長した」――株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長推薦! 【18年連続増収!!】 ●全国就職人気企業ランキング5年連続トップ10(その他サービス部門) ●インターン人気企業ランキング4年連続入賞 ●直近5年で新卒社員113人採用 ●入社3年以内定着率93%、内定辞退率5% ●内定辞退率5% 当社は上場企業でも、多くの学生が社名を聞いて すぐイメージがわくような有名企業ではありません。 東京都下の小金井市に本社を置く、本書をお読みの皆様と同じ、普通の中小企業です。 中小企業が新卒採用で成果をあげるノウハウ初公開。 採用計画から合説、インターン、会社説明会、選考、内定者教育まで、 実績に裏打ちされた具体的かつ再現性の高い手法を紹介します。 書いてあることを、そのまま行うだけ! ■目次 ●STEP0 採用活動をアップデートする ・採用がうまくいかない会社の特徴 ・成果の出る採用活動に変える ●STEP1 シートを埋めるだけ! 逆算でつくる採用計画 ・採用計画は逆算でつくるとうまくいく ・母集団の形成が最大のポイント ほか ●STEP2 合同企業説明会で就活生を集める ・他社と差別化するブースのつくり方 ・自社ブースを満席にする仕組み ほか ●STEP3 会社説明会で就活生の意欲を高める ・説明会への出席率を上げる連絡手段 ・とにかく差別化! ほか ●STEP4 選考で就活生を見極め、志望度を上げる ・不安解消が志望度を上げる ・さまざまなツールを使って就活生を多角的に見る ほか ●STEP5 内定辞退を防ぎ、育成する ・内定者との接点を多く持つ ・入社式では失敗を推奨する ほか ■著者 小嶺 淳(こみね・あつし) 株式会社武蔵野 取締役 Kimete事業担当 東京都生まれ。大学卒業後、2003年に株式会社武蔵野に入社。 入社9カ月で課長に抜擢され、各事業部で新卒最高成績などさまざまな成果をあげる。 経営サポート事業部では新事業の立ち上げ、新商品・新サービスの開発を推進し、 自身で企画した内定者研修は、年間延べ300社1,000名が参加する。 2018年5月に新規事業「Kimete事業」を立ち上げ、 自社で成功した採用ノウハウを全国700社の中小企業に提供している。
  • 言葉でアイデアをつくる。―――問題解決スキルがアップする思考と技術
    4.0
    ★「途上国発の世界に通用するブランドをつくる」(マザーハウス)を生んだコピーライター/クリエイティブディレクター初の著書! ●「電通サマーインターンシップ」や「東京理科大学オープンカレッジ」、企業研修など、あらゆる業界のビジネスパーソンや学生1000人以上に伝えてきた人気講座「アイデアを生むための技術」をベースに書籍化。 ●アイデア発想や問題解決に苦手意識がある人に向けて、頭の中のもやもやを形にして、アイデアにまとめる具体的な手法を解説する。 ●著者は、マザーハウスのミッション策定やサッカー日本代表のプロモーション、檸檬サワー檸檬堂やジョージアのクリエイティブディレクションなどを手掛けるコピーライターだが、広告業界の枠にとどまらず、企業理念やミッション・ビジョンの設定から、商品開発、新規事業開発、組織のモチベーション開発まで、言葉でアイデアをつくり、幅広く問題解決をしてきた実績の持ち主。 ●アイデアや創造力に対して苦手意識を持つ人は多いが、著者は「アイデアや創造力と言われるものの多くは、習得可能な『技術』だ」と断言。個人でもチームでも使える、アイデアをつくる技術を初公開する。
  • 伝わる文章がすぐ書ける 接続詞のコツ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★文章を書くのが苦手な人必見! ★辞書代わりに手元に置いておくと便利な1冊! メールやSNSの投稿、資料作成など、文章を書く際に「相手に意図が伝わっていない」「読み返すと、なんとなくおかしい…」と思ったことはありませんか? それは文と文をつなぐ「接続詞」がうまく使えていないことが原因かもしれません。 接続詞の使い方がおかしいと、違和感が生まれて読み手の負担が大きくなり、何を伝えたいのかがわかりにくくなります。普段は無意識に使っている接続詞を改めて知ることで、読みやすい文章は書けるようになります! 本書では、第2章、第3章で50音順に接続詞を解説しています。使い分けに困ったときにも、すぐ調べられる便利な1冊です。
  • 仕事にあふれるムダを見つけてなくす方法!
    4.0
    仕事の中に潜んでいるムダをなくして生産性を向上させよう 働き方が見直され、ワークライフバランスが推奨される世の中になりました。 企業は時間ではなく、成果を中心に管理せざるをえなくなっています。 そして社員は時間に対する自由度が高まった反面、 どのように成果を上げるかは各自で考えなければならなくなりました。 このような環境の変化の中で、私たちがより多くの成果を上げていくためには、 仕事の生産性を向上させていかなければなりません。 しかし、作業の効率を上げることは、これまでに散々取り組んでおり、 もう改善の余地はないと考える方もいるでしょう。 そこで、ムダな作業を見つけてやめていくことが必要なのです。 ムダな作業と言っても、人によってその捉え方は違います。 本書ではまず仕事におけるムダの捉え方を定義していきます。 その上で、ムダを7+1に分類し、それぞれ何が問題なのか、 そしてどのように対応していけばいいのかを解説していきます。
  • 一流の仕事の「任せ方」全技術
    4.0
    リーダーは一人でチームの仕事を抱えきれないため、メンバーの力を借りる必要がある。仕事を任せる力があるかどうかで、当然成果が変わってくる。指示の仕方、相談、采配の振り方などのテーマに分け、しっかりとした任せ方を伝授する。
  • ワークショップ・デザイン[新版] 知をつむぐ対話の場づくり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ワークショップ・デザイン(WD)とは? ワークショップとは、主体的に「参加」したメンバーが「協働」「体験」を通じて「創造」と「学習」を生み出す場。問題解決、プロジェクト運営、チームづくり、合意形成、参加型学習、組織変革など、さまざまな分野で活用されており、ワークショップを企画・運営するスキルは、今やリーダーに必須のものとなっている。 ◆本書では、ワークショップを設計する基本的な手順とポイント、ワークショップをつくるための部品、そして実践ですぐに役立つワークショップのプログラムを取り上げ、ワークショップを現場で実践したいという人に、ワークショップを企画・設計する総合的なスキルを紹介 ◆オンラインでの顔見せの促し方、アンケートアプリとの組み合わせ方、チャットを使った意見出し、専門家を招いたワークショップの開催方法などオンライン+オフラインの具体的なテクニックを手順付きで新たに加筆
  • サクッとわかる ビジネス教養 問題解決
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コンサルはもちろん、すべてのビジネスパーソンに必須!】 会社の業績が上がらない理由として、PR力が弱い、顧客との信頼関係ができていない、商品の質がよくない、人材の入れ替えが激しい……などなど、さまざまな問題があげられます。 通常は、問題が見つかったら、その解決に動きます。 しかし、見つかった問題の1つだけが改善されても会社の業績はよくなりません。一時的に、業績が向上することはあるかもしれませんが、すぐに新たな問題が発生します。 つまり、業績アップは一時的なものとなってしまう、場合によっては業績向上にならないケースまであります。 継続的に会社の業績を上げていくためには、問題を総合的に考え、行動することが必要なのです。 本書が取り上げている「問題解決」は、さまざまな問題を総合的に考え「本質的な問題」を見つけていきます。 客観的なデータを元に論理的に考えて導き出した「本質的な問題」を発見し、それを解決していく方法が本書のが取り上げている「問題解決」です。 【マッキンゼーの元パートナーが監修】 この「問題解決」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて使われている手法のベースにあるものです。 監修者は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて人材育成責任者、パートナーをつとめた人物。そのときに、「問題解決」のベースを作り上げた一人です。経営コンサルタントとして企業の業績向上に取り組むとともに、「問題解決」を実現する人の育成プログラムを数多く手がけ、企業の業績の向上に大きな成果を上げてきています。 このように企業の業績向上に「問題解決」は重要な事柄であり、ビジネスに必須ですが、学校でも会社でも教えてもらえない考え方です。
  • もう、名刺交換はするな。
    4.0
    ■必ず『仕事につなげる人脈』のつくり方 あなたは名刺を活かしていますか? 名刺の肩書に騙されていませんか? あなたはただ単に名刺交換をしていませんか? お金と時間をかけ、たくさんの名刺をもらい、 机の中に眠らせていませんか? では名刺の目的とは何でしょうか? どうしたら名刺を活かせるのでしょうか? ■本書では、パフォーマンス学の第一人者であり、 TBS『教科書にのせたい』の先生でもある佐藤綾子氏が、 友人のM氏に伝えたかった人脈つくりの名刺交換のテクニックを 書き綴っています。 ■活かせる名刺のもらい方は、 まず、名刺はウソをつくということを知る 「元○○」の肩書に騙されないこと たくさんの肩書があった時に、どの肩書を重視するのか 「ミスター・ハズレくじ」を見抜く方法とは? 相手があなたに関心を持っているのかを見抜く 交流会やパーティで「主役」を見極める方法 など。 そこから、もらった名刺を人脈に変えていきましょう。 ■そのためには、 「名刺を使ったブリッジング技法」 「相手の名刺をリスペクトし、それを表現する」 「コネは好意で人脈は努力。この違いを知る」 といったことが大切です! 本書を熟読し、それを実践すれば、 今日からあなたは、名刺交換の達人です! この本を機に、優れた名刺交換から、 真の人脈を築いてください。
  • 稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方
    4.0
    ■「野呂エイシロウ」の名前をご存知? かつて『鉄腕!DASH!!』の放送作家をしており、 『天才・たけしの元気が出るテレビ!』『奇跡体験!アンビリバボー』、 この業界では「売れっ子」として活躍。 「野呂エイシロウ」と「『鉄腕!DASH!!』の放送作家、野呂」 あなたのイメージは、劇的に変わったのではないでしょうか。 ■あなたが仕事で大きな報酬を手にしたかったら… 1 自分の技術を磨く 2 自分自身を売り出して、固有名詞性を上げる 答えは2です。 自分の「専門分野」における「有名人」になるということです。 「有名」にさえなってしまえば、今の技術のままで、 稼ぎを10倍にまで伸ばすことができるのです。 人は、無名なものより有名なものが好きで、 かなりの頻度で知名度を頼りに物事を選択しているからです。 ■誰もが有名になれる時代が来た! 一昔前までは、有名になるのは難しいことでしたが、 インターネットの登場で世界は劇的に変わりました。 ネットを活用し自分を上手に見せ、売り出すことさえできたら その分野における一人勝ちも可能になるのが今という時代なのです いかに自分を見せ、売り出していくか、 ネットの力を利用して有名になっていくかという方法論です ただし、そこには知っておかなければならないルールがあります 大リーガーの選手になって活躍しようと思ったら まずは野球のルールを学ぶはずです 成功したければ、まずはルールを知る そこから始めていきましょう
  • 問いかけて心をつかむ 「聞く」プレゼンの技術 緊張をほぐす・共感を得る・行動してもらうために役立つスキル30
    4.0
    プレゼンがうまくいかない原因は 「話しすぎ」だった 社内外を問わず、人に熱意と情報を伝えて協力してもらうこと、 すなわちプレゼン力は、最重要ビジネススキルです。 自分の思惑どおりに人を動かしたいと思うと、 どうしても「伝えよう」としてしまいがちです。 でもそうすればするほど、 相手の協力は得られなくなってしまいます。 そこで本書が提案するプレゼン成功の秘訣は、 相手が本当に求めていることを見極めるために 徹底的に「聞く」ことです。 「聞く」姿勢で臨むと、 相手も自然とこちらの話を聞いてくれる姿勢になるのです。 本書ではプレゼンの規模やリアル・オンラインを問わずに 「聞く」プレゼンを実践できるようになるための 30個のスキルを紹介します。 次のような悩みを持っている方には、とくにおすすめの一冊です。 ・自分の話を聞いてもらっていないと感じる ・オンラインでのプレゼン作法がわからない ・プレゼン力をもっと高めたい ・相手の行動に直結するプレゼンスキルを知りたい 〈目次概要〉  序章 聞くことが圧倒的に大切な理由 第1部 自分に聞く技術  第1章 自分が本当に伝えたいことを明確にする  第2章 自分自身をよく聞ける状態にもっていく 第2部 相手に聞く技術  第3章 相手の人間観を聞く  第4章 相手が手にしたい目的を聞く 第3部 場に聞く技術  第5章 場に働く力を知る  第6章 つかみどころのない場を捉えるには 第4部 自分、相手、場に影響を与えるプレゼンスキル30  第7章 プレゼンスキルを凝縮したピラミッドモデル  第8章 印象(プレゼンス) ~場に影響を与える自身の印象を整える~  第9章 構造(ストラクチャー) ~場にインパクトを与える順序、構成~  第10章 内容(コンテンツ) ~場の共感を紡ぐキラーメッセージ~  第11章 伝え方(デリバリー) ~場の心をわしづかみにする表現技術~  第12章 つながり方(インタラクション) ~双方向の開かれた関係性~ 第5部 プレゼン現場で役立つQ&A集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • いる接客、いらない接客
    値引きあり
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    2030年、80%の接客は消滅する!?  顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか?  それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか?  ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。
  • もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた
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    もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
  • ユーザーの「心の声」を聴く技術 ユーザー調査に潜む50の落とし穴とその対策
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    「こうしてほしい」を鵜呑みにするから失敗する ユーザーが今,どんな商品やサービスを望んでいるのか。 その答えは,ユーザーの発言からは出てきません。 なぜならその答えは,ユーザーが意識していなかったり,言葉にできなかったりする「心の声」に真摯に耳を傾けた末に,自分でつかみ取るものだからです。 ユーザー調査は,そうやってユーザーから「ヒント」をもらうための手法のひとつです。 しかし,いざ調査しようとしても,さまざまな問題が立ち起こります。 手法を選ぶところでもめてしまう 「なんかちがう……」って感じの人が来ちゃった ユーザーがぜんぜんしゃべってくれない といった現場でのすったもんだ。それに加えて,人間の認知の歪みも邪魔をしてきます。 本書は認知科学に基づき,ユーザー調査に潜むさまざまな落とし穴とその対策から,質の高い調査を実現する方法を解き明かします。 「ユーザー調査をはじめたい」「現場で困っている」「質を高めたい」,すべての方へ。 200件を超えるプロジェクト,のべ1,400ユーザーとの対話でわかった! ユーザー調査,「超」実践の書 目次 第1章 計画を練る ~目的設定と手法選びの落とし穴 第2章 ユーザーを集める ~リクルーティングの落とし穴 第3章 本番に備える ~おざなりな準備の先にある落とし穴 第4章 ユーザーと向き合う ~いざ本番! セッション中の落とし穴 第5章 データを読み込む ~すべてを台無しにする分析と解釈の落とし穴
  • 8割の人が副業月収3万円未満なのに好きなことだけして月収100万円稼いだサラリーマンが教える本気の副業術
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    登録者数11万人超えの元サラリーマンYouTuberが教える 稼げる力 ごく普通のサラリーマンだったAKIO氏が、 副業で100万円稼ぐまでに行ったことを包み隠さずすべて語ります。 副業したい人も、本業を頑張りたい人もにも役立つ、 「稼げる人になる」ためのAKIOメソッドが満載! 【目次】 第1章 好奇心の鬼になる 第2章 行動力の鬼になる 第3章 ルーティーンの鬼になる 第4章 影響力の鬼になる 第5章 結果をたすためのネクストアクション AKIOが答える七つの質問 <電子書籍について> ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解
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    上司であることに自信がないあなただから、よきリーダーになれる。 そのために―― ◎叱るのをやめよう ◎ほめるのをやめよう ◎部下を勇気づけよう 『嫌われる勇気』の岸見一郎による初のリーダーシップ論。 ほぼ日社長・糸井重里氏、推薦。 「リーダー論でおちこみたくなかった。 おちこむ必要はなかったようだ。」 【本部より】 <本書で私が提示するのは、一言でいえば「民主的なリーダーシップ」です> <リーダーと部下は「対等」であり、リーダーは「力」で部下を率いるのではなく「言葉」によって協力関係を築くことを目指します> <「悪い」リーダーは存在しません。部下との対人関係をどう築けばいいか知らない「下手な」リーダーがいるだけだと私は考えています> <現実と照らし合わせると、それはとても無理だというのもわかります。しかしながら……理想は現実性がないから理想なのです> 【目次】 第1部 リーダーシップについてのモノローグ  第1章 リーダーは組織の中でどうあるべきか、何をしなければならないか、あるいは、何をしてはいけないか  第2章 リーダーになること、あるいは自信を持ってリーダーの仕事をすることに、いわばブレーキをかけるリーダー側の心の問題  第3章 混迷の時代に、リーダーにできること、するべきこと、してはいけないこと 第2部 リーダーシップについての個人的な体験 私が家族の一員として、職業人として、あるいは一人の人間として学んできたこと 第3部 リーダーシップについてのダイアローグ よりよきリーダーたろうとする企業人との対話
  • 神コーチング 人が育つ言葉
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    若手育成の常識を変えた 日本一の二軍監督が すべての上司に伝えたい 人が育つ言葉 本書は、2つの要素で構成しています。1つは「育つ言葉集」。 どんな職場でも、すぐにコミュニケーションの場面で使えるものを整理しました。 もちろんそれらは、万年最下位争いに甘んじていたファイターズを強いチームに変えた言葉でもあり、効果はお墨付きです。 もう1つが、昭和の古い指導スタイルをどうしても捨てきれない「鬼コーチ」と、白井氏がふんする「神コーチ」の対話。 できれば叱りたくないけれど、どうしても声を荒らげてしまうという上司は多いはずです。 理想と現実の狭間で苦しんでいる上司をイメージして「鬼コーチ」というキャラクターを立てました。 部下が失敗したときにどんな言葉をかければいいのか、頑張っているのに芽が出ない社員にはどう指導すればいいのかなど、 鬼コーチが抱える悩みは、多くの上司が抱えている悩みに近いものもきっとあるはずです。意識転換の仕方を物語を通じて考えていきます。 ストーリーは「傾聴」「承認」「質問」というコーチングの要素を踏まえながら展開していきますので、コーチングの体系を楽しみながら学べます。
  • サラリーマン人生100本ノック プロとして働くためのトレーニング
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    ◆入社、異動、転勤、左遷、転職、独立――あなたはビジネス人生の岐路で、何を考え、どう決断する? 自分の思いと周囲の状況を確認し、納得の決断をするための100本ノック。 ◆私は、まだそんなに大きい会社ではなかった江副浩正が率いるリクルートに入社し、営業リーダーとして成果を出してきました。部門が変わっても圧倒的に売れ続け、将来のリクルートは自分が担うくらいに思っていたときもあります。しかし、会社の環境が変化していく中で、異動、左遷を余儀なくされました。カムバック、転職、独立も経験しました。類は類を呼ぶじゃないですが、その過程では、不思議に同じ境遇にいるいろんな人と出会います。たまたまキャリアコンサルタントの資格を保持していることもあったかもしれませんが、その目でその人たちの転職や独立の姿を客観的に見ることができました。 ◆私は、大学院でこれから巣立つ学生を相手に日本で初めて営業の授業をリベラルアーツとして担当する傍ら、研修講師やコンサルタントとして、企業リーダーや営業リーダーに企業戦略や営業戦略の立て方を教えています。そんな経験を活かし、仕事や人生の大事な決断を、そのときの感情に流されずに、周囲の状況や、何より自分が大切にしてきた「思い」を確認しながらすることの重要性を、自身の経験やこれまで見聞してきたことをもとに書きました。 ◆本書の構成は、ビジネス人生上重要なイベントごとに章だてすることにしました。各章は、「1ストーリー2質問と解説3ノック」の構成になっています。まずストーリーでそれぞれの人が自分のイベントを思い浮かべ、押さえておくべき点を質問と解説の形式で説明したうえで、さらにノックで確認しながら、今後の自分を考えるというスタイルになっています。すでに体験したことについても、その時代時代における自分の「思い」を振り返ることで、自らの成長を実感し、その軌跡から、さらなる未来を創造していただくことにも使えると思います。
  • 4倍速で成果を出す「チームリーダー」の仕事術
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    リーマンショック直後の2008年に、人事評価制度サービスを提供する株式会社あしたのチームをたった一人で起業。それから約10年、2019年3月現在では2,000社を超える企業が、同社の提供する人事評価制度サービスを導入し、業績も前年比2倍ペースで成長を続けている。さらに最近は、人事評価制度だけでなく、同社の経営手法やチームのあり方に注目し、それらを自社の経営に取り入れる企業も増えているという。本書では、そんな今注目の急成長企業である株式会社あしたのチームのトップが、独自のチームマネジメント術を初公開するもの。 ●メンバーの目線を合わせる「5バリュー浸透術」 ●チームが一丸となる「メンバーとの約束宣言術」 ●会議の生産性が劇的に高まる「脳内リハーサル術」 ●チェック力を高める「週次チーム会議術」 ●オリジナルの貢献につながる「二毛作発想術」……4倍速で目標を達成するための16の「術」を、悩めるチームリーダーに伝授する! ※解説「なぜ今、『スピード経営』が求められているのか」田中道昭氏(立教大学ビジネススクール教授)
  • 疲れないパソコン仕事術 多忙な毎日をちょっとラクにする90TIPS
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン仕事をしていて、「疲れた……」と感じたことはありませんか? 肩こりや頭痛、眼精疲労といった肉体的疲労のほかにも、 やけに時間がかかってしまったり、思い通りに操作できなかったりするイライラなどもあるでしょう。 そうしたパソコンによる疲労は「どうしようもないこと」と諦めてしまいがちですが、 実はちょっとしたテクニックで軽減することができるのです。 本書では、少しでもラクしたいと考えるビジネスパーソンのために、 ・パソコンで疲れないための基本設定 ・できるだけラクに操作するためのTIPS の2軸で90のパソコン技を解説していきます。 疲れないための正しい座り方や、操作が速くなるキーボードの構え方、 邪魔な通知をオフにする方法といった基本的なTIPSに加え、 ExcelやPowerPoint、Word、Gmailなどといったビジネス必須アプリの便利な機能も紹介しています。 これらを身につけることで、ストレスなく、スムーズにパソコン仕事ができるようになります。 ■精神科医による「肉体疲労の回復法」も掲載! 章末コラムには、精神科医の禅僧が教える回復法も掲載。 いま世界中で注目されている「マインドフルネス」を取り入れたストレッチ術や瞑想法は、 疲労回復のみならず、パフォーマンスの向上ものぞめます。 しかも、1分あればできる簡単なものばかり。 目の疲れを癒すツボ押しや、肩甲骨をほぐすストレッチ術、食事の時間を利用した瞑想法など、 職場や自宅などで気軽に実践できます。
  • OKがもらえる資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、上司にOKがもらえる資料と、もらえない資料の違いをご存知ですか? じつは、OKがもらえる資料には、読む人の「感情」を動かす工夫があるのです! 本書は、資料作成が苦手なあなたのために、ほんのちょっとしたお約束を守るだけで資料作成が劇的に上手になるツボとコツを紹介する入門書です。本書を読むだけで、資料作成のやり直しなし、残業なしで、気持ちよく仕事を進められます。また、部下の指導にも使えます。
  • 新・君主論  AI時代のビジネスリーダーの条件
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    とかく悪者扱いされがちな権力や政治は、リーダーシップに欠くことのできない一部です。本来権力を持ってリーダーシップを発揮すべき人が、それを毛嫌いしていると、それこそ権力欲だけの誤った人に権力を持たせることになってしまいます。本書は、わが国ではあまり研究の進んでいない権力学をベースに、権力をポジティブに使う方法、その構築方法を、国内外の企業のケースや演習問題を取り混ぜながら、実践的に説く、他に類を見ないリアルなリーダーシップ論、並びにそのスキル書です。

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