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残念な相続 <令和新版>
「遺産分割でもめないように」「相続税を減らしたい」――よかれと思った対策が、かえってトラブルをまねく。ベテラン税理士が、相続で陥りやすい罠を明らかにし、必ず押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。近年の相続関連法の大改正に対応し、ヒット作を全面改訂。 -
幸せな小金持ちへの8つのステップ
多くの人は、お金を望みながら、お金に翻弄されて人生を生きています。一億円以上の資産を持つ金持ちは、人口のたった5%にすぎません。さまざまな統計によると、彼らの多くが、ゼロから今の資産を築いています。彼らは、いったいほかの95%の人たちと何が違うのでしょう?そもそも、なぜ普通の人たちは、金持ちにならないのでしょうか?本屋さんに行くと、「投資」や「お金」に関する本がたくさん出ています。でも、いざ具体的にどうすればいいのかとなると、ほとんどの人がさっぱり見当もつかないというのが実情ではないでしょうか。この本は、そんな「お金の謎」に答えるために書いたものです。 -
「幸せ」をつかむ戦略
世界的ベストセラー『予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)』でおなじみ、 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論! 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのではーー。 日本を代表するマーケティングのプロ・富永朋信は壮大な問いの答えを求めてカナダ・トロントまで飛び、ダン・アリエリーのもとへ。 消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」に関する8つの質問に対し、ダンが語った驚くべき回答とは? ・なぜアマゾンが超便利なのに、「本屋に行きたくなる」のか? ・「パートナーとの関係」が年々悪くなるのはなぜ? ・初めて付き合った相手と「結婚」した人と、10人と付き合った末に結婚した人はどっちが幸せ? ・「子育ての辛さ」を軽減し、喜びや幸せをより実感できる方法は? ・消費者や従業員に「愛される企業」になるには? -
シェアリング・エコノミー “素人革命”の衝撃
遊休資産を、インターネットを介してシェアすることで生まれる シェアリング・エコノミー(共有経済)と呼ばれる経済圏が巨大化している。 ホテル業界やタクシー業界など 既存の法規制で発展してきた産業と摩擦を起こしながらも、 規模やサービスを拡大させている現場に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月9日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
シェール革命 アメリカの復権
石油産業がはじまったアメリカで「シェールオイル・ガス」という、新しいエネルギーが掘り出されたのは偶然ではない。失敗を恐れない精神と、たとえ失敗したとしても再挑戦できる土壌が、アメリカで「革命」を起こした。 日本では、シェールガス由来の安い液化天然ガス(LNG)を輸入することができるか否かが話題となるが、問題はもっと大きい。 エネルギーの「革命」が可能になるアメリカは製造業の競争力を回復させ、一方で、中東への関与を減らすのではないかと心配されている。日本はこの「革命」にどう対処していくのか……。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年1月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆ゴールドラッシュ再来 沸き返る北の町 ◆進むオイルシフト 増える天然ガス利用 ◆日本の皮算用とアメリカの思惑 ◆40年前から変わらぬ金川千尋の信念 -
シェール革命の衝撃
米国発の「シェール革命」が世界の資源地図やパワーバランス、マネーフローを激変させようとしている。地中に大量にあることは分かっていたものの、効率的に回収する技術がなく商業生産ができなかった天然ガスや石油が、採掘技術の進歩で採掘可能になったためだ。 国際エネルギー機関(IEA)の見通しでは、米国が17年までにサウジアラビアを抜いて世界最大の産油国になり、30年頃までに石油の純輸出国になるという。 これを前提に、米国の製造業は海外から自国に生産拠点を戻しつつあり、米国の復活がささやかれている。それはひいては世界経済や安全保障政策にも重大な影響を与える。本書では、このシェール革命のインパクトを余すことなくお伝えする。 -
シェール革命の正体
「シェール革命時代」のプレーヤーが揃った。まずは、石油・天然ガスともに、シェール革命で国内生産が膨大に増え、エネルギー不安から解放されて沸き返るアメリカ。工業化の進展や、国民生活の向上によってエネルギー需要が増大、世界最大のエネルギー輸入国となり、焦る中国。アフリカでのエネルギー開発など、シェール革命の逆風を受け、欧州離れを模索するロシア。そして、シェール革命による世界エネルギー地図の書き換えによって、エネルギー戦略の見直しが必須となる日本。これらの、4大プレイヤーが、これからの時代にどのように動くかを、各々の持つ事情から探った、日本のエネルギー問題のエキスパートによる一冊である。サブタイトルにもあるように、日本の最も取るべき戦略として、ロシアから天然ガスパイプラインをつなぐことを強く勧める。各国の国益が複雑に絡み合う、過渡期である今のエネルギー世界地図を明快に読み解く。 -
「シェール革命」の夢と現実
アメリカはシェールガスを日本に売らない! 中国の「資源成長」はまだ続く! 近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。世界経済の動向を読むうえで必見の書である。 -
シェールが起こす3つの革命
今年に入り、急にメディアに取り上げられることが多くなった「シェールガス」。 これまで人の手の届かなかった地層から、 大量の天然ガスが採掘できるようになったことから、 そのインパクトは「革命」とも称されている。 特に米国では、各地でシェールガスやオイルの埋蔵が確認されており、 新たな金脈を求めて人が群がる“ゴールドラッシュ”の様相を呈している だが、本当の「革命」は、 そうした表層的なブームに留まらない。 『シェール革命』の本質は、特に米国が天然ガスという強力な武器を手にしたことで、 エネルギーをめぐる世界の地政学の構図が、 あっという間に変わったことにある。 ロシアは日本や中国へのアプローチを強め、 中東諸国も戦略の転換を余儀なくされる。 需要国の中国は自国内資源の開発に邁進し、 そのほか、豪州やアジアの資源国にも様々な影響が出始めている。 こうした世界規模の変化のなかで、 日本はどう世界と渡り合っていくのか。 特に、天然ガスの輸入は、 原発が止まるなかで、値上げが続出する電気料金の問題にも直結している。 シェールガスさえ手に入れば、電気料金も安くなるのか、 他にどういった手立てがあるのか。 本書は、シェールガスの入門書にもなるとともに、 目下世界で日々動いている各国の思惑や戦略、 日本国内の最前線の動きをレポートしている。 *『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
シェールガス革命で世界は激変する―石油からガスへ
シェールガスによるエネルギー大革命は、経済、産業、社会、国際政治……あらゆる分野に創造と破壊をもたらす。 この変化に乗り遅れた企業は10年先が危ない! 石油危機の到来と終息を予見したエコノミストと、産業の最前線を知るジャーナリストが説く、大変化の本当の読み方―― 【未来はこう変わる】 ●シェールガスへの産業シフトで米国は大復活 ●日本の重厚長大産業がシェールガス革命を牽引 ●再生可能エネルギーは「冬の時代」を迎える ●中東やロシアなど資源国は急速に凋落する●自動車は日本の技術力が世界を席巻する ●公共交通の主役は鉄道から航空機に変わる●製造コストの低下で、デフレはますます深化する -
シェールガス革命とは何か―エネルギー救世主が未来を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「石油社会」から「ガス社会」へ ガス黄金時代の到来で、世界のエネルギー政策、産業、安全保障問題が劇的に変化する。 シェールガスとは、地下100~2600メートルに眠る、固く、薄片状にはがれやすい頁岩(シェール)に含まれているガスのこと。技術進歩により採掘方法が確立した。とりわけ北米において生産量が急増し、石油の需給逼迫や脱原発などエネルギー危機が叫ばれるなか、将来の「エネルギー救世主」との呼び声も高い。 アメリカでは石油輸入量の急速な減少と天然ガス自給率の急上昇が同時に進んでおり、石油輸入量を2025年までに3分の1削減する計画も発表された。2011年4月には、NGV普及促進法が提出され、長距離輸送のディーゼルトラックのNGV(Natural Gas Vehicle、天然ガス自動車)への代替促進が進められようとしている。自国で豊富に採掘できるようになったガスを梃子にして、自動車エンジン、船舶用エンジン、ジェットエンジンのガスエンジンへの転換技術開発が進み、自動車、航空機、兵器などの分野でガス関連技術のデファクト確立を本気で企図しているのだ。 本書では、シェールガスについての基礎的な知識から、今後のエネルギー事情に与える影響、さらには、シェールガスの普及・拡大で伸びる産業に至るまで、業界関係者が知っておくべきシェールガスの実際知識について解説する。 -
資金繰りの不安がなくなり、自己資本比率が上がる! 付加価値額の教科書
「同じルールの下で同じ商売をしているのに、ものすごく儲かっている会社と倒産していく会社があるのはどうしてだろう?」 「売上を上げてきたのに3億円から5億円になっても利益がほとんど変わらない。」 「忙しくなるばっかりで、ちっとも儲からない。」 「もっと儲かりたい」「従業員が辞めずに長く働いてくれるような会社にしたい」 「経営していく上で、もっといい仕組みがあるのではないか?」 と中小企業の経営者やスタートアップの代表はいつも考えています。 その答えは、本書でご紹介する「付加価値額経営」です。 「粗利」に対する疑問も【売上利益=付加価値額=絶対利益=粗利】というアンサーになります。 この「付加価値額経営」を行うことで筆者は自己資本比率は60%以上です(一般的に30%以上を安定企業、50%以上を優良企業と呼びます)。 本書ではそのメソッドを余すことなく公開します。 【本書・はじめにより】 《この中で売上3億円以下・自己資本比率30%以下の会社の経営者は手を挙げてください。 今、手を挙げている人はゴミのような会社の経営者です。早く会社を辞めたほうがいいです》 このセリフは私が27歳で家業を引き継ぎ、経営者として右も左もわかっていないときに 参加した経営セミナーでの講師の言葉です。 このときの衝撃は35年以上が経った今でも忘れることができません。自分がまさにゴミのような会社を父親から受け継いでしまったド素人経営者であることに愕然とし、何とかしないといけないと強く思ったのです。 そんなときにたどり着いたのが、本書でご紹介する「付加価値額経営」です。 本書ではそのメソッドを余すことなく公開します。 【目次】 はじめに 付加価値額経営で長生きできる会社経営を行う 第1章 ド素人経営者が36才で借金10億円を背負ってからの大逆転劇 第2章 経営者が伸ばすべきは「売上」ではなく「付加価値額」 第3章 付加価値額を上げるために経営者がやるべきこと 第4章 会社を1つのチームにまとめる社員教育 第5章 付加価値額経営で100億円企業を目指す あとがき 経営の天才でなくても付加価値額経営は始められる -
仕組まれた中国との対立 日本人の83%が中国を嫌いになる理由
安保強行採決の裏に隠された真実がわかる! 日本で流れる中国の情報はネガティブなものばかりである。 それには理由がある。 日本人に反中の意識を刷り込んだり、中国との対立を仕掛けたりすることでことで、利する人たちがいるのである。 この本では中国との対立を仕組む3つの因子の存在とその目的について語っている。 また、筆者は25年にわたって中国でビジネスを展開し、中国国内を飛び回ってきた。その中で、日本で話題に上がる、 「中国バブルの崩壊」 「中国政府は重要な情報を隠している」 「帰るに帰れない中国ビジネス」 「中国の激しい格差社会」 「中国の影の銀行問題」 などのようなネガティブな中国情報の嘘と誤解を解き明かしている。 いったい誰がどのような目的で、中国との対立を仕掛けているのか? そして、それによって我々、普通に生活をしている日本の市民にどういった影響があるのか? この本で、等身大の中国を知り、改めて中国という国について考える機会になれば幸いである。 -
試験対応 新・らくらくマクロ経済学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数式が苦手でも大丈夫! 重要ポイントを押さえたグラフを見ながら、コツをつかめる。充実した問題が、資格試験対策になる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
試験対応 新・らくらくミクロ経済学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知識ゼロ」でも「数式嫌い」でも大丈夫! 大事なポイントがひと目でわかる。フルカラー化でますますわかりやすくなった! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
試験対応 新・らくらくミクロ・マクロ経済学入門 計算問題編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際の資格試験を想定した試験問題集。これだけ解けば公務員も公認会計士も不動産鑑士も大丈夫!得点力が驚くほどアップする!超ベストセラーがオールカラーとなって新発売! 第1章 ミクロ経済学 Unit01 消費者理論 最適消費計画 Unit02 消費者理論 異時点の消費理論 Unit03 消費者理論 労働供給量の決定 Unit04 消費者理論 期待効用仮説 Unit05 消費者理論 需要の価格弾力性 Unit06 生産者理論 価格と生産量 Unit07 生産者理論 最適生産計画 Unit08 市場機構 租税の効果 Unit09 不完全競争市場 独占企業の行動 Unit10 不完全競争市場 複占市場 Unit11 不完全競争市場 ゲーム理論 Unit12 市場の失敗 公共財 Unit13 市場の失敗 外部不経済 Unit14 市場の失敗 費用逓減産業 Unit15 国際貿易 国際貿易 第2章 マクロ経済学 Unit16 財市場分析 マクロ経済モデル Unit17 貨幣市場分析 信用創造乗数 Unit18 貨幣市場分析 貨幣需要と資産価格 Unit19 貨幣市場分析 貨幣需要の各論 Unit20 IS-LM分析 投資関数の各論 Unit21 IS-LM分析 IS-LM分析の計算 Unit22 AD-AS分析 物価と所得水準 Unit23 経済成長論 経済成長論 Unit24 国民経済計算 産業連関表 Unit25 国民経済計算 国民経済計算 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
仕事が10倍速くなる! 見るだけExcelカンタン図解
TwitterでバズったExcelショートカット一覧やわかりやすい図解をふんだんに使った、Excel参考書の決定版! 見るだけですぐにExcelが使えるようになるテクニックが満載です。 基本操作、関数、並べ替え・抽出&データベース分析、グラフ作成など、基礎から応用まで完全網羅。 オートフィルターやピボットテーブルを使ったデータベース分析、表組見本に沿って理解する関数、わかりやすいグラフ作成方法まで、実践的なExcelスキルが身に付きます。 <著者コメント> Excelはまったく難しくありません。むしろ楽しいものです。 Excelが見るだけでわかるようになる、丁寧でカンタンな図解解説と、 ショートカット一覧で、楽しくExcelを使いこなしましょう! <目次> 第1章 Excel基本操作の見るだけ図解 第2章 Excelステップアップ操作の見るだけ図解 第3章 表組見本付き! 関数の見るだけ図解 第4章 並べ替え・抽出とデータベース分析の見るだけ図解 第5章 わかりやすいグラフ作成の見るだけ図解 第6章 実践編 売上台帳&採用管理シートを作ってみよう -
仕事が速く、結果を出し続ける人のマインドフルネス思考
アップル創設者のスティーブ・ジョブズ、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツをはじめとしたエリート、 グーグル、フェイスブック、インテル、ツイッター、ナイキ、P&G、ゴールドマン・サックス、 ドイツ銀行、世界銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニー世界でもトップクラスの企業、 さらには、アメリカ海軍やペンタゴン、アメリカ農務省森林局などが取り組み、 日本でも、ヤフー、資生堂、みずほ銀行といった大企業で社員研修として導入されているマインドフルネス(思考)を使えば、 あなたの仕事の在り方も結果もみるみる変わるはずです。 エリートはなぜ、パフォーマンスが高いのかがわかる1冊! マインドフルネス思考は仕事のマインドを高め、 あらゆるシーンで結果を出せる最高の自分になる最強の思考なのです。 グーグル、ハーバード大学他の研究で科学的に実証された 最強の考え方を仕事に活かすべく思考法 「マインドフルネス思考」としてまとめたのが本書です。 多忙なビジネスの現場で起き得る様々な ・人間関係や悩みをどう解決するか ・どう仕事に取り組むか ・集中する方法 ・無駄を排除する方法 ・リーダーシップに必要なことは何か などに 焦点をあてたすぐに使えるマインドフルネスの超最先端を行く具体的な手法を 大手上場企業から中小企業まで様々な企業からオファーがひっきりなしの人気講師が紹介。 心が整えば、脳のムダ、心のムダ、行動のムダを排除でき、仕事の効率も上がるため、 忙しい現代において、最強の仕事術とも言えるでしょう。 マインドフルネス思考を身につけるだけで、仕事の効率があがるだけでなく、 リーダーシップ、創造性、人間関係力を高め、あらゆるシーンで最高の自分でいられます。 ■目次 ・序章 多くの成功者がマインドフルネス思考を取り入れている ・第1章 マインドフルネス思考とは何か 感情的な人ほど仕事が遅い 思い込みにとらわれているからうまくいかない ムダな思考はバッサリ切り落とす ほか ・第2章 仕事のパフォーマンスをあげるマインドフルネス思考 マルチタスクは「弊害」である 集中 + 休憩 + 集中 = 効率 昨日と今日の違いに気づく ほか ・第3章 マインドフルネス思考でアイデア脳を刺激する ・第4章 マインドフルネス・リーダーシップで人を動かす ・第5章 マインドフルネス思考で仕事、人間関係が楽になる ・第6章 仕事の合間にできる簡単マインドフルネス ■著者 人見ルミ -
“仕事消失時代”に生き残るビジネスマン
ミドル世代“受難”の時代がやって来た。 日本的雇用慣行のひずみ、スキルの陳腐化といった雇用激変の嵐が襲い、 「今ある職場」「今ある職種」が消失しようとしている。 最もその割を食うことになりそうなのがミドル世代なのだ。 壮絶な「仕事争奪戦」を制するための処方箋を伝授しよう。 『週刊ダイヤモンド』(2013年5月11日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
仕事と自分を変える 「リスト」の魔法
誰もが意識しないほど簡単で基本的なツールだからこそ、 「リスト」は、誰にでも使うことができ、その恩恵には限りがありません。 そして、簡単に実践できるのに、これまでできなかったことを可能にして、 いままでできていたことをより高いレベルで可能にする――。 そんな魔法のような力がリストにはあるのです。 歴史を紐解けば、リストはあらゆる国や文化で使われ、 著名な作家や芸術家が残したリストも数多く知られています。 ・ラムセス2世の時代のエジプトでパピルスに書かれた夢占いのリスト ・レオナルド・ダ・ヴィンチが書きつけた「解剖学的に興味のある事柄」のリスト ・ジョン・レノンが記者のインタビューに答えて書いたリスト 記号学者で世界的なベストセラー作家でもあるウンベルト・エーコ氏は、 「リストとは文化の源なのです」と喝破しています。 本書では、この「魔法」を簡単に扱えるようにする方法を紹介しました。 ・仕事がラクに捌けるようになる「やることリスト」 ・心を空にしてラクになる「ブレインダンプのリスト」 ・ありがちな失敗を未然に防ぐ「チェックリスト」 ・本の内容や自分の思考をロジカルに把握する「構造化のリスト」 ・夢(目標)実現への道が見える「バケツリスト」 ・・・ 「箇条書きのリスト」がもつ2つの力(スッキリ化・ハッキリ化)で、 自分の人生を「拡張」できるのです。 -
仕事に効くオープンダイアローグ 世界の先端企業が実践する「対話」の新常識
精神科医・斎藤環氏 推薦! 「これからは『対話』こそがアィディアの鉱脈となる。本書にはそのための貴重なヒントが詰まっている。」 立教大学教授・中原淳氏 推薦! 「『対話』こそが組織課題の「根本解決」につながる。『対話の場』づくりのヒントが詰まる一冊。」 「越境」「共創」という働き方が求められる時代がやってきた。 さまざまな相手と力を合わせて、新しい価値を生み出す人材が「AI時代」で飛躍する。 しかし相手はいつも“気の合う仲間”とは限らない。 「異質な人」「噛み合わない人」「対立する人」…。 目の前に立ちはだかる“難しい相手”とも成果を共創するにはどうするか――。 その突破口こそが「オープンダイアローグ」である。 フィンランド発、投薬せずに「対話」だけで統合失調症の患者を回復させた画期的な精神療法。 本書では、最新の精神療法に基づいた「仕事に効く」オープンダイアローグの要点と、世界と国内の実践例を紹介する。 誰でもできる、シンプルで強力なコミュニケーション! -
仕事の経済学(第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知的熟練」と「長期の競争」に重きを置く著者独自の一貫した論理が、多くの統計・資料をベースに、展開される。ロングセラーテキストを、最新テーマを織り込み全面改訂。 【主な内容】 序 説 さまざまな労働者グループ 第1章 知的熟練 第2章 大企業労働者のキャリア 第3章 大卒ホワイトカラーの人材開発 第4章 報酬Pay-年功賃金か 第5章 長期雇用と解雇 第6章 現代の理論 第7章 中小企業労働者 第8章 女性労働者 第9章 高年労働者とフリーター 第10章 海外の日本企業 第11章 働く場での労働組合 第12章 マクロの労働経済 第13章 基礎理論と段階論 -
仕事の渋滞は「心理学」で解決できる
仕事に対するモチベーションを高め、驚異の効率アップ! この本を読めば、仕事のストレスを抱え込んでしまう状態から脱し、心身の健康をとり戻し、毎日スッキリ会社に通えるようになれます。 「残業ゼロ」「働き方改革」「生産性の向上」がキーワードとなっている昨今、働く人が自分の仕事とそれにかかる時間を、自分でコントロールできるようになる方法を伝授する1冊。心理学ジャーナリストの著者ならではの知見を活かした、読者がすぐ実践できるユニークなメソッドを提示します。この本を読めば、仕事のストレスを抱え込んでしまう状態から脱し、心身の健康をとり戻し、毎日スッキリ会社に通えるようになれます。 -
仕事の悩みをあの手この手で解決する! 世界最高峰CEO 43人の問題解決術
世界中の人が使っている製品やサービスを一代で築き上げたり、小さかったビジネスを世界規模にしたりする超一流のビジネスパーソンたち。 そんな彼らがかつて抱えた問題は、実は今、自分がぶつかっている問題と同じだった!? 彼らの悩みを追体験し、その解決法を学びインストールできる本。 超一流も悩んだ「問題」の一例は…… ビズ・ストーン(ツイッター創業者)の悩み 「ふと、『自分はこの仕事が好きじゃない』と気づいた」 シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)の悩み 「成功すればするほど周りから嫌われる」 ダニエル・エク(スポティファイ創業者)の悩み 「ライバルが強すぎる(相手はスティーブ・ジョブズ!)」 エド・キャットマル(ピクサー共同設立者)の悩み 「ずっと追いかけていた夢が二度も破れた」 ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者)の悩み 「アイデアは間違いないのに、どれだけ試しても実現できない」 トラビス・カラニック(ウーバー創業者)の悩み 「ユーザーは喜んでくれるのに、行政が支援してくれない」 フィル・ナイト(ナイキ創業者)の悩み 「取引先から急に打ち切りを宣告された」 ハワード・シュルツ(スターバックス元会長兼CEO)の悩み 「会社の利益も大事だが、社員を大切にしたい」 カーネル・サンダース(ケンタッキー・フライド・チキン創業者)の悩み 「挑戦したいと思った時、65歳だった」 ――あなたなら、どう解決しますか? きっと、共感できる悩みがある! 一流の「解決法」「交わし方」「逆転の発想」を学んで、仕事と人生を好転させる。 -
仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢 次決めずに辞めてもうまくいく人生戦略
転職・キャリア・生き方に迷うすべての人へ新しい選択肢を送る本 「キャリアブレイク」って何? 一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持つこと。目的は休息、子育てや介護などのライフイベント、勉強、資格取得、旅行など人によって様々。 元々欧州で使われ始めた言葉。 ・本書のために40人以上の当事者に取材 実はキャリアは十人十色。離職から復職までの多様なホントの話を収録 ・人事や転職エージェントに聞いた本音 「履歴書の空白は良くない」というのは本当か、ぶっちゃけ聞いてみた ・休職・離職中、お金はどうする?なんとかなる? 当事者にきいてみたキャリアブレイク中に使ったお金、もらったお金 『私が500人以上もの人に話を聞く中で、よく耳にするのはこんな言葉です。 「これを選んだことを後悔していない」 「今に納得している」 「キャリアブレイクを選んでよかったと思ってる」 「意外と周りにもキャリアブレイクしてる人がいたし一人じゃなかった」 そう思うまでには、どのような道のりがあったのでしょうか。 キャリアブレイクを選んだ人たちの経験やキャリアブレイクを社会や企業がどう見ているのかなどを知ってもらい、 人生やキャリアを考えるときに今まで想像もしていなかった第3の選択肢があるということをお伝えしたいと思っています。』 (「はじめに」より) -
資産運用の論点2026
生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える -
資産格差の経済史――持ち家と年金が平等を生んだ
ピケティ『21世紀の資本』のナラティブを超える、格差研究の最前線。「本書は、格差が自然の法則でも、経済の法則でもないことを示している」ダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞)「本書を無視できる者はいない」ブランコ・ミラノヴィッチ(ニューヨーク大学教授)「豊富な新データで、不平等をめぐる新たな歴史を提示している」グレゴリー・クラーク(カリフォルニア大学デイヴィス校教授)「ここ数十年で、西欧世界の私有財産は何倍にも増えて、わたしたちはかつてなく豊かになった。しかし、億万長者(その一部は同時に国際的な有名人)の急増を目にすると、すぐにこんな疑問が浮かんでくる――わたしたちが生きている時代は比類のない不平等の時代でもあるのではないだろうか? 広く受け入れられているナラティブは、そう、そのとおりだと主張する。このストーリーは、富を権力と不平等の道具として描き出す。その道筋は19世紀ヨーロッパから始まり、低い税率と最小限の市場規制によって野放しの資本蓄積が可能となって、それが二つの世界大戦まで続いたのち、累進課税政策によって富裕層の財産が減少した。しかし、と物語は続き、20世紀後半になって市場に優しい政策の波がくるとこの流れが押し返され、富の不平等は歴史的な高水準へと押し上げられてしまった、となる。このお話は、魅力的ではあるが、大きな欠陥をかかえている。この本の目的は、富の歴史にまつわる会話の枠組みを作り直すことにある。最新の歴史的データをてこに、既存の研究も踏まえながら、富の平等化の主たる触媒は戦争による破壊でも累進課税制度でもない、と主張する。こうした要素にも効果はあったが、それでは富の形成に働くもっと幅広い、強い力を説明できない。本当のゲームチェンジャーはふつうの市民のあいだでの資産所有の拡大であり、その原動力の大半が自宅所有と年金貯蓄だったことを示していく」(はじめに) -
資産10億円をめざす不動産アービトラージ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで20年以上にわたるコンサルティングと実践の集大成!価格の歪みを見つけて儲けるノウハウが満載! コロナ前から首都圏では投資用不動産の価格が上がって優良物件が見つからないといわれていました。そのため「どうやって増やしたのか」とよく質問を受けました。答えは2つあります。 第一に「不動産アービトラージ」です。「不動産アービトラージ」は私のコンサルティング手法の中核をなす考え方で、2010年からいろいろな講演会や雑誌で紹介し始めました。 第二に「リミテッド」です。これは、「不動産アービトラージ」を実践する中で辿り着いた考え方で、「不動産アービトラージ」の派生型とも言えます。簡単にいえば、他にはない独自の特徴や個性を備えた物件ほど経済や市場の変化に対するレジリエンス(回復力)が高く、安定的に資産価値を維持し、結果的に大きなリターンを得られるということです。 こうした考え方や実践法については、「広く公開して真似されたら困るのでは」とよく言われますが、有用な情報は自分だけで抱え込むより、それを求めている人たちと共有するほうが回り回って自分のメリットになるというのが私の信念です(「はじめに」より)。 著者紹介: 福田 郁雄(ふくた・いくお) 株式会社福田財産コンサル 代表取締役 財産戦略コンサルタント 1959(昭和34)年岐阜県生まれ。鳥取大学工学部卒業。大手ハウスメーカーにて船橋支店長、本社資産活用推進部の責任者を経験後、大手賃貸管理会社の役員を務め、2004年に株式会社福田財産コンサルを設立。総額1800億円を超える豊富な財産コンサルティングの経験を活かし、中立的な立場で依頼者本位の助言を行う。また、コンサルの傍ら、不動産相続ビジネス研究会顧問、公認不動産コンサルティングマスター「相続対策専門士」統括講師、公認不動産コンサルティングマスター試験アドバイザー、株式会社レガシー企画制作DVD講師、JA、宅建協会、㈱住宅新報社等の講演・勉強会を多数務めてきた。現在は、総資産10億円以上の資産家が集まる「ビリオンクラブ」の運営を中心に、完全個別の財産コンサルティングに絞って業務を行っている。さらに、自身もロバート・キヨサキ氏の提言に触発され、不動産投資を実践し、今では家賃収入1億円以上、総資産10億円以上の投資家となり、「ビリオンクラブ」の仲間入りをした。メンバーに対しては理論だけでなく、自らの実践・検証をもとに、資産家・経営者・投資家・コンサルタントの4つの立場で助言を行っている。著書、DVD多数。 -
資産80億円を築いた不動産投資家による 若いうちに経済的自由を掴む成功法則
本書は「若いうちに、自由な人生を手に入れるための戦略」をまとめています。それだけでなく、白血病を乗り越えたからこそ伝えられる「お金の使い方」や「人生の優先順位」についても詰め込みました。お金は持っているだけでは意味がありません。お金をどう使い、どう生きるか。それが人生の幸福度を大きく左右します。白血病との闘いを通して気づいた「人生の本質」にも触れながら、不動産投資で豊かな人生を実現するための考え方をお伝えします。この本が、理想の未来を手に入れるための地図になるはずです。 最速で富を築くための方法! 稼ぐ力の源泉は健康にある/意識的に決断の回数を増やす/仕事が自動で回る仕組みを構築/資金がなくても今すぐ稼げる方法/即断・即決・即行動を心がける ○若くして成功する人たちが徹底的にこだわっているもの ○買った物件が儲かるかは相場より安く買えたかどうかで9割方勝負が決まる ○稼いだお金は経験や体験にどんどん使った方がより豊かで幸せな人生に繋がる 目次 ●第1章:39歳で会社売却を決断した理由 資産100億円の裏側で起きていた問題/規模を拡大するほど現金がなくなる 他 ●第2章:M&A交渉の舞台裏と売却実現 上場(IPO)ではなく、売却(M&A)を選んだ理由/IPOは自由を求める人には向かない 他 ●第3章:タイ移住という新たな挑戦 移住先にタイを選んだ理由/タイ移住の準備は、意外と簡単 他 ●第4章:移住したタイでの生活 「健康的」なタイでの暮らし/住まいは「フォーシーズンズプライベートレジデンス」他 ●第5章:旅行中の異変と闘病生活 旅先で感じた体の異変/タイでの過酷な闘病生活 他 ●第6章:病気で気づいた健康とお金の真の関係 人生ではお金を最優先にしてはいけない/病気をして逆転した人生の優先順位 他 ●第7章:若い時間こそが最高の資産 お金の価値は若いときほど高い/稼いで貯めることの落とし穴 他 ●第8章:1年で48億円購入、事業の復活劇 不動産投資を再開した理由/チャンスを掴む人がやっている地道な準備 他 ●第9章:大富豪への4大原則 100億円規模まで拡大できた大富豪への最短ルート/(1)レバレッジを最大限に効かせる 他 ●第10章:「買ったらすぐ売る」の真意 戸建てやアパートを買って保有している場合ではない/宅建業免許を取得するメリットとデメリット 他 ●第11章:人より早く若く引退するための戦略 最重要事項は「レバレッジ」/最速で富を築くための拡大戦略 他 ●第12章:即断・即決・即行動の実践法 決断の回数をとにかく増やす/即決力を鍛える方法 他 ●第13章:人生を変えるための断捨離 付き合う人を変える/環境を変える 他 ●第14章:課金による成長加速法 自分に投資できない人が成功できるわけがない/あえて居心地の悪い環境に飛び込む 他 ●第15章:CGS運営から学んだコミュニティの力 800名以上を見て分かった成果を出す人の共通点/コミュニティに入るメリット(1)情弱から情強になる 他 ●第16章:これからの人生設計と社会貢献 次の世代への還元/いつ死んでも後悔しない人生を生きる -
市場機構と経済厚生(現代経済学選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 厚生経済学の伝統を踏まえ、ゲーム論など最新の業績を取り入れて、均整のとれた市場機構の全体像を描いた中級テキストの決定版。 【目次より】 序 注意 1 序論 課題と方法 1 厚生経済学の分析上の立場 2 経済的厚生についての予備的考察 3 厚生経済学の形成 2 経済環境 1 財と価格 2 消費者 3 生産者 4 経済環境と政府 3 経済主体の最大化行動 1 市場の形態 2 効用最大化と需要関数 3 利潤最大化と供給関数 4 非協カゲームのナッシュ均衡 4 資源配分の効率性の条件 1 資源配分の効率性の基準 2 部分均衡型モデルと効率的資源配分の条件 3 生産物モデルと効率性の条件 4 端点解を許す場合の効率性の条件 5 価格機構と資源配分 1 競争市場と資源配分 2 競争市場の効率性 3 厚生経済学の第二基本定理 4 基本定理の経済的意義 5 市場の失敗 6 補償原理と分配問題 1 個人間効用比較 2 補償原理と厚生基準 3 個人間効用比較と公平性の原理 4 コルム=フォーリーの公平性 7 外部効果と市場機構 1 外部経済効果の概念 2 外部効果を含む経済モデル 3 外部効果の補正 8 公共財の最適供給 1 公共財の概念 2 公共財と効率性の条件 3 公共財と市場の失敗 4 公共財の自発的供給メカニズム 9 非凸性と価格形成 1 非凸性と競争機構 2 外部効果と非凸性 3 企業の参入と競合可能市場 4 公共料金 5 協カゲームによる料金決定 10 不確実性と経済厚生 1 不確実性の下での経済行動 2 アロー=ドブリューの条件付財の市場 3 保険市場 4 道徳的陥 5 逆淘汰 6 オークション 11 社会的選択の理論 1 社会的選択の方法 2 社会厚生関数 3 一般不可能性定理 4 単純ゲームと社会的選択 5 社会選択関数 12 国民所得と所得分配 1 実質国民所得の評価 2 所得分配の平等の華準 3 分配の不平等の尺度 4 所得分配の平等と現実 13 寡占市場と戦略的行動 1 単一生産物モデル 2 寡占市場と企業の参入 3 企業の合併 4 参入阻止行動 5 異質財生産と寡占市場 6 消費者行動の誘因両立性 14 次善理論と経済政策 1 ラムゼイの最適課税問題 2 リプシー=ランカスターの問題 3 価格の歪みの比例的変化の効果 4 次善最適点における経済厚生の変化の評価について 5 一般的モデルによる分析 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川又 邦雄 1939年生まれ。経済学者。慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。ミネソタ大学で経済学Ph.D取得。専門は、ミクロ経済学、ゲーム理論専攻。 著書に、『市場機構と経済厚生』などがある。 -
史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀に入り、ベイズ理論が様々な分野で爆発的に活用され始めました。「ベイズテクノロジー」「ベイズ統計学」「ベイズエンジン」などと、「ベイズ」の名を冠した言葉が、数学、経済学、情報科学、心理学など、幅広い分野で用いられ始めています。現代の確率論、統計論、情報論において、ベイズ理論は欠かすことのできない地位を確保することになったのです。 ところで、「ベイズ」とは何でしょうか? 実は人の名で、このベイズが現在の「ベイズ理論」と呼ばれる基本公式を導き出しました。簡単に言うと、曖昧性を排除した一般的な統計学とは違い、ベイズ理論は、この曖昧性を利用することで統計に対して柔軟性が生じさせます。よって、従来の定型的な確率論や統計論では対処できない「経験」や「常識」を取り込んだデータ処理も、ベイズ理論は可能にしてくれるのです。 本書は、このベイズ理論を統計学的に使う「ベイズ統計学」について、その基本から応用まで、身近な例を使ってわかりやすく解説する入門書になります。 -
史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由
強気の経済評論家として人気のある武者陵司さんによる企画。 かつての日本企業は「ナンバーワン」を目指すビジネスモデルに則った戦略をとっていたが、「失われた20年」を経てすでにこの戦略が破綻したのは明らか。 得意としていたデジタル分野でも中韓企業に大きく水をあけられ、多くの日本人が自信を失った。しかしこの20年の間、日本企業はただくすぶっていただけではなく、 ナンバーワンからオンリーワンへの戦略転換に成功していたのだ! そして2020年には日経平均4万円時代を迎える-- 平成後の新時代に再び飛躍する準備が整った日本経済。その現状と将来の展望をつぶさに解説する。 -
市場主義3.0
「市場主義1.0」とは、レーガン・サッチャー政権下の米英両国で採用された新自由主義にもとづく経済社会モデルを、「市場主義2.0」とは、戦後の北欧においてケインズ型福祉国家モデルのオルタナティブとして開発されたモデルを原型とする経済社会モデルを指す。 「市場主義3.0」とは、これらが現実を通じて鍛えられ、互いに影響し合うことによって見えてきた、経済社会モデルの現時点での到達点である。 『資本主義が始まって以来、欧米諸国における経済社会モデル構築の軌跡は、「市場」と「国家(政府)」の間の、その主導権を巡る確執の歴史とみることができる。 そうした文脈からすれば、経済システム面での「市場」の優位と、社会システム面での「市場」と「国家」の融合からなる「市場主義3.0」は、現状で見通しうる、先進国における経済社会モデルの到達点と位置づけられるというのが本書の主張である』――「まえがき」より -
支持率低迷で正念場 徹底検証アベノミクス
加計学園をめぐる一連の問題で支持率が低迷する安倍内閣。 内閣改造で背水の陣を敷いた安倍政権だが、 その経済政策、アベノミクスも正念場を迎えている。 ここで成果を挙げることが信頼回復への一歩となるからだ。 アベノミクスのこれまでを徹底検証するとともに、 今後の経済動向を占う鍵となる賃金の行方を論じた。 『週刊ダイヤモンド』(2017年8月26日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
静岡vs浜松 2都ライバル物語(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.388)
静岡県には巨大な都市が二つある。全国の市区町村の中で、面積が2位の浜松市、5位の静岡市だ。広さだけではない。製造業、商業、金融、農業など各分野で両者はまるで競うかのように存在感を発揮している。一方で、そこに現れた課題は日本の縮図ともいえる。 -
静かなる大恐慌
世界は「静かなる大恐慌」に突入した。危機的なのは経済だけではない。国際政治は、1929年の世界大恐慌をはさんだ、ふたつの世界大戦の時代と同じコースを歩み始めた。グローバル化が必然的に招く、社会の不安定化と経済の脆弱化。これに耐えるシステムは、通説とは逆に「大きな政府」の復活しかない、という歴史の趨勢に我々は逆らうことはできないのだ。このグローバル化の行きづまり、急反転というショックを日本はいかに生き抜くか。経済思想、国際関係論、政治・経済史の知見を総動員して、新進気鋭の思想家が危機の本質と明日の世界を精緻に描き出す!【目次】はじめに/第一章 「静かなる大恐慌」に突入した/第二章 グローバル化は平和と反映をもたらすのか?/第三章 経済戦争のはてに/第四章 行きすぎたグローバル化が連れてくる保護主義/第五章 国家と資本主義、その不可分の関係/第六章 日本経済の病理を診断する/第七章 恐慌以降の世界を生き抜く/註/主要参考文献/おわりに -
沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書)
物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全…… 激動の国際社会の中で、沈みゆく「祖国」に未来はあるか!? ウチダ流「救国論」最新刊!! ここ数年で、加速度的に「冷たい国」になってしまった日本。 混迷を極める永田町、拡大する経済格差、税の不均衡、レベルが落ちた教育界など問題が山積となっている。 また、アメリカの新大統領がトランプに決まり、国際情勢も先行きが不安定である。 生活苦しい国民に手を差し伸べることのない冷たい国で、生き抜いていくためにはどうしたらいいのか……。 この「沈みゆく国」で、どう自分らしく生きるかを模索する一冊! -
死線をゆく アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ
『失敗の本質』共著者・戸部良一氏激賞! 「戦場のリアリティから浮かび上がる真のリーダーシップ。海兵隊がなぜ組織論の研究対象になるかが分かった」 任務遂行か死か――イラク戦争最前線、男は部下の生死を分ける極限の決断を下し続けた 2001年9月11日、世界は反転した。「人生が変わる何か」を求め、ダートマス大学卒業後にアメリカ海兵隊に入隊したナサニエル・フィックは、テロ直後の混迷の中でアフガニスタンへと送られる。帰国後、米軍最高峰の偵察部隊小隊長となり、イラク戦争の只中へと入っていく主人公を待ち受けていたのは、崩壊する社会と組織の理不尽だった……。命をやり取りする最前線で、課せられた任務とリスクの間で決断しながら最高の〈リーダー〉へと成長する姿を克明に描く。 【目次】 登場人物紹介 第一部 平 和 第二部 戦 争 第三部 その後 著者あとがき・謝辞 訳者あとがき -
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作! 世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。 「r>g」の衝撃から10年。戦争、気候危機、経済不安などを受け、世界は”第二次ピケティ・ブーム”へ。 その最新思想エッセンスを、ピケティみずからコンパクトな一冊にまとめたのが本書である。 ・「社会は平等に向かうべき」との思想はいつ始まったのか ・所得格差が最も少ない地域、最も多い地域は? ・「所得格差」と「資産格差」について ・累進課税制度の衝撃 ・世界のスーパーリッチたちの巨額税金逃れ問題について ・ジェンダー格差をどう考えるか? ・環境問題の本質とは、「自然資本の破壊」である ・炭素排出制限量において、取り入れるべきアイデア ・「戦争や疫病が平等を生む」という定説は本当か ――「持続可能な格差水準」は、存在するのだろうか? -
知っておくべきクリーン化の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造業における「クリーン化」とは、製造現場に微細なゴミを持ち込ませず、発生させず、堆積させず、排除することで製品品質の向上を目指すこと。本書はクリーン化の第一人者が25年間の経験、体験から得た事例をふんだんに盛り込み、分かりやすく解説した現場側からの提言である。企業人だけでなく、ものづくりに関わる全ての方に向けたクリーン化の実用書である。 -
知って驚く コーヒー革命
毎日、どんなコーヒーを飲んでいますか? コンビニで、カフェチェーンで、喫茶店で、缶コーヒー……。「コーヒーは苦い」ではない新しいコーヒーの味、ご存知ですか? 今コーヒーの世界が激変しています。味はもちろん、豆を輸入する商社から焙煎業界まで新しい動きが起きています。一杯のコーヒーから、世界が見える。コーヒー片手にお読みください。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「コーヒー革命」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・コンビニコーヒーが変えた100円の味と業界勢力図 ・コーヒー経営学 開店には技術だけでなく立地、準備を入念に ・温故知新のコーヒー文化 「師匠の奥義」から客観性備え 手仕事にデータ取り入れ同じ味を再現 米国発のコーヒーブーム「サードウエーブ」とは ・受け継がれる名店の情熱 この一杯に人生をかける ・世界のコーヒー ベトナムの生産量が急増 ・インタビュー 井崎英典・世界バリスタチャンピオン ・コーヒーが生む格差 小規模生産者の苦しみ フェアトレードにかかる期待 ・コーヒーブレーク Q&Aで楽しむこぼれ話 -
知って得する値段のカラクリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中に多種多様にある「値段」「値付け」はどのように決まるのか? 「定価」「希望価格」「小売価格」の違いは何? といった値段にまつわる素朴な疑問を解消しつつ、スマホの値引き額、タバコ、酒、タクシーといったモノやサービスの値段がどういう仕組みでその値段に決まるのか? についても解説。この本を読むと値付けの仕組みがわかり、お得な買い物ができる知識を得ることができる一冊。 -
知ってはいけない 金持ち 悪の法則
日本には確実に金持ちだけを優遇する制度が確立している。その大半を占める大企業とその役員たち、開業医、地主などは、狡猾に富を守り、増やし続ける仕掛けを活用している。彼らは政治と結託し、サラリーマンをはじめとする庶民に税金を押し付けて暮らしているのだ。一皮むけば「アンフェアな法則」だらけの日本経済──その秘密の構造を本書はあまねく公開する。 ◎IT社長が富裕層の中心という錯覚 ◎仮想通貨で儲けようとした人々の現実 ◎地主だけが得をする不動産・金儲けスキーム ◎相続税を逃れる「偽装農家」の実態 ◎消費税は貧乏人から搾取するためにある ◎アンフェアに生きるのが富裕層の常識 ◎マルサは大企業に踏み込めない ◎なぜ日本の大学授業料は世界一高いのか ほか -
失敗史の比較分析に学ぶ 21世紀の経済学
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者 水野和夫氏絶賛! 「なぜ景気はよくならないのか?」 「失業率は本当によくなったのか? 「デフレは本当にあったのか?」 「何のためのインフレ誘導なのか?」 「国債を発行が景気を悪くしているのか?」 「リフレが経済を悪化させているのか?」 など様々な疑問を、近代経済の失敗史をひもとき驚愕のデータと明快なロジックで解き明かす、新しい時代に備える本! 表向きの経済データとその説明には、時にウソやゴマカシが潜んでいる。政府は可能なかぎり良く見せようとし、時には政府自身までが自分たちのデータにだまされる。私たちも当然、そういう経済データのダマシや偏った解釈に取り巻かれている。 この本では、そんな経済の「正しい読み方」を、さまざまな実例に即して紹介。現代経済の「原理」や「変容」を示して、経済データやその説明のウソを見破る方法を解説。これからの時代の荒波を乗り切るための経済学。 -
失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方
変化が激しく予測ができない社会、そして20年後は確実に訪れているであろう超AI社会。 今、生まれた子どもたちは、将来、そんな世界を生きなければいけません。 でも、その世界で生きていくためには、子どものうちからどんなことをすればよいのでしょうか。 これまで25年間、日米中で5000人を超えるバイリンガルを育ててきた船津徹氏は、 グローバル社会で勝ち抜く人たちを目の当たりにし、彼らに共通するある一つのことに気づいたと言います。 それが、彼らはみんな、「自己肯定感が高い」ということでした。 自己肯定感が高いとどんなに失敗しても常に楽観的で、 そしてメンタルが落ちてもそれを克服する術を身につけています。 自己肯定感から生まれるそんな強いメンタルがあれば、 社会がどんなに変わっても自分らしく生きていくことができるでしょう。 本書では、これまで得た経験とさまざまなファクトをもとに、 そして世界の子育てと比較しながら、子どもの自己肯定感の高め方を紹介。 目次 第1章 今、子育てに自己肯定感が求められる理由 第2章 世界と日本 自己肯定感に違いはあるのか 第3章 0~2歳:「基本的信頼感」を育てよう 第4章 1~3歳:「自律性」を育てよう 第5章 3~6歳:「積極性」を育てよう 第6章 6~12歳:「勤勉性」を育てよう 第7章 子育ての混同 あなたは間違っていませんか? 第8章 子どもの自己肯定感は環境で変わる! -
質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか? 無敗営業マンの「瞬間」問題解決法
『無敗営業』著者が教える、人生を変える「質問力」の磨き方 ・短時間で相手の本音を引き出す ・プレゼンで、まごつかなくなる ・聞きたいことをいいタイミングでズバッと聞く ・「いい質問だね」と言われるようになる ・苦手な取引先や上司を味方につける……etc. 質問力を磨けば、あらゆる仕事がスムーズに進み、相手の理解が深まれば、自然と人間関係がラクになります。 そのためには、まず相手とのズレを無くすこと。相手が望むことを察知して「お役立ち」することが肝です。 本書は、新人営業マンのマサルさんとチームのリーダーで中堅のノリコさん、二人の上司であるカピバラ部長の三人のストーリーで解説していきます。 仕事で成果を出すための質問力を上げるコツに始まり、どんな相手も味方につけるアプローチの仕方、相手の本音を引き出すフレーズ、人を巻き込みぐんぐん成果をあげるプレゼン術などなど、今日から使えるノウハウが満載。 口ベタでも、内向的な方でも大丈夫。 誰でも身につき、明日からの仕事がちょっと楽しくなるメソッドを公開します。 -
私鉄3.0 - 沿線人気NO.1・東急電鉄の戦略的ブランディング -
「お金」「経済」「働き方」…今までの定説、常識が通用しない時代がやってきた。 従来からの「更新」「刷新」を意味する“2.0現象”は、さまざまな業界で起きている。 「電鉄」業界もその例を漏れない。 まさしく、時代の転換を迎えようとしている。 『電車に乗らなくても儲かる未来、それが私鉄3.0!』 そんな中、私鉄が目指すべきさらなる「未来=3.0」を提言しているのが、東浦亮典氏だ。 「顧客との決済やポイントを基盤とした新たなサービス」「鉄道、バスの次に来る新しいモビリティ」「ベンチャー企業支援」など、会社の未来、私鉄の未来、首都圏のまちづくりの未来を、東急電鉄の現役の執行役員という視点から大いに語る。 さらに、社名に「電鉄」の名を冠しているが、そもそも電車だけの会社ではない東急は、 なぜ、どうやって住みたい路線、駅などで常に上位にランクインされるようになったのか? なぜ、100年にわたり、高いブランドイメージを保つことができているのか? 東急の歴史を振り返りつつ、路線図には載っていない、新しい私鉄のカタチを大提言!! -
私鉄車両編成表2024
JRを除く183鉄道事業者が所有する、鉄道車両2万8,184両の最新データベース。 モノレールや路面電車、ケーブルカー、新交通システムなどを含めた多様なタイプの鉄道車両について、2024年4月1日現在の情報でまとめています。 この1年間(2023年度)の私鉄車両の動向がわかる、新製・廃車・改造・譲受・移動に関する一覧表なども収録。また、当号ではロープウェイ(普通索道)の一覧表、昭和53年の小田急ロマンスカーと東武特急の運用図表も復刻掲載しています。 私鉄ファンにとってはもちろん、日本の最新鉄道事情を知るには必携の一冊です。 -
シナリオ分析 異次元緩和脱出 出口戦略のシミュレーション
2018年3月に任期を迎える黒田日銀総裁。出口戦略がどうなるかを国民が注視しているが、日銀には出口を困難化する「3つの不都合な真実」があり、永遠の超金融緩和を余儀なくされるリスクも存在する。 ここでいう「3つの不都合な真実」とは、(1)日銀の出口は米国が利下げになるまでの限られた猶予期間しかないこと、(2)日銀は金利ターゲットに転換することで長期の緩和維持を可能としたが、その反面で日銀自身の力による追加緩和は事実上困難であり、緩和の成否は米国経済状況次第であること、(3)マイナス金利とイールドカーブ・コントロールで市場に麻酔をかけているために日銀と市場の対話は困難であり、さらに麻酔は劇薬であるだけに金融システムに副作用が大きいこと、である。金融緩和を長期化すれば、出口における日銀の追加コスト負担も不可避だ。 本書は、日銀を中心にしつつ、政府・金融機関を含めた三位一体構造の視点から出口戦略を展望。出口戦略に関する様々なスキームを提示する。政策論のみならず、日銀のバランスシートの毀損、民間金融機関へのインパクトなど独自分析も交えて、金融政策の進むべき道を明らかにするので、金融実務家にとっても有意義な情報が得られる。 -
“死の谷”を越えて ~バイオベンチャー列伝4~―週刊東洋経済eビジネス新書No.212
開発期間が長いバイオベンチャーの成長過程の中には「死の谷」と呼ばれる期間がある。この「死の谷」を越えるための資金調達は大変な難関で、企業存続の大きな分かれ道になる。 本誌では、バイオ後続品の「ジーンテクノサイエンス」、がん細胞を溶かす薬を目指す「オンコリスバイオファーマ」、経皮吸収製剤の「メドレックス」、細胞シート培養技術の「セルシード」をリポート。そのトップから技術・開発・成長戦略を語ってもらう。 本書は投資家向けの「会社四季報オンライン」に連載した「大化け創薬ベンチャーを探せ!」に、最新情報を加筆し電子化したものです。 -
忍びよる世界恐慌
アベノミクスで息を吹き返したかに見える日本経済。しかし、昨今の株価回復はかりそめに過ぎない。日本、そしてアメリカ、中国の現在の経済政策に潜む根本的な問題点を指摘する。 -
死の淵から這い上がった 復活!新日本プロレス
新日本プロレスが今、アツイ。 格闘技ブームに押され、内部混乱に陥った“暗黒期”を乗り越え、年間観客動員数は28万人に急回復している。 倒産寸前の危機的状況から、奇跡的に復活を遂げた舞台裏に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2014年12月13日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
渋沢栄一 人生とお金の教室
16歳の少年がタイムスリップした幕末。そこに現れたのは、あの渋沢栄一だった。 渋沢の心と共に現代に戻った少年は、令和を代表する実業家になっていく。 「この本だったら、大谷翔平など若手達もわかるかもしれない。高校生が八咫烏になって現代からタイムスリップする……そんなストーリーは、選手達にもわかりやすかいもしれないと感じました」――栗山英樹・日本ハムファイターズ監督 『渋沢栄一の経営教室』(2014年・当社刊)を改題して文庫化。本書は、ドラッカーも絶賛する実業家・渋沢栄一の生きた時代にタイムスリップした16歳の高校生が、現代に戻って「令和の渋沢」になる物語。夢をつかんだ少年のドラマに、『論語と算盤』など渋沢流マネジメント哲学のエッセンスを凝縮。新1万円札の肖像になる渋沢栄一の魅力のすべてがわかる一冊である。 著者は、数多くのドラマを手がけてきた香取氏と、累計100万部のベストセラー『天国の本屋』の作者の一人・田中氏。各章末には渋沢流マネジメントの要諦を記した「シブ・ノート」を付けポイントを整理、渋沢との対話を通じて「志とは何か」「?働くとはどういうことなのか」「?起業とは、経営とは何か」?を感じ、学ぶことのできる、ドラマチックな展開の中に笑いあり、涙ありの物語である。 本書のストーリー…… 脱サラ・起業した会社が倒産し、5億の借金を残し姿をくらました父。進学を諦め定時制に編入した16歳の大河原渋(シブ)は、重い心臓病の母の治療費を捻出するため必死でアルバイトをする。そんなある日、不思議な夢に導かれ父の残した段ボールを整理していると、書き込みだらけの渋沢栄一の本と「渋沢語録」と書かれたノートを見つける。母を救うため起業を決意したシブだったが、ある事故から幕末にタイムスリップしてしまう。小さな八咫烏に姿を変えたシブは、渋沢栄一に拾われる。 幕末から明治の8年間を栄一のもとで過ごしたシブだったが、栄一と対立する大久保利通派の浪士に襲われ気絶する。再び目をさましたのは、事故から1週間後の現代だった。21世紀に戻ったシブは、定時制で知り合った仲間と起業に挑む。心の中に生き続ける栄一と(父と)対話をしながら…… -
渋沢栄一と鉄道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 渋沢栄一の事績から日本の鉄道黎明期を読む 2021年の大河ドラマ主人公、2024年に改刷される新1万円札の肖像にも選ばれ、近年注目を集める渋沢栄一。数多の企業を興し、日本の「資本主義の父」とも称される。生涯で500以上の企業に関わったとされる渋沢だが、実は、鉄道に関しても北は北海道から南は九州、海外も含めて40を超える鉄道会社・団体に関わっている。 なぜ、渋沢は多くの鉄道会社を立ち上げ、サポートしたのか。その鉄道に関する事績を紐解くことで、日本の近代化における鉄道の役割、単なる交通インフラではない、街を、産業を、経済を発展させるツールとしての鉄道の在り方を考える一冊です。 -
渋沢栄一とドラッカー 未来創造の方法論
第1章 渋沢栄一とドラッカーの未来創造 渋沢栄一をたたえたドラッカー 渋沢栄一とドラッカーはなぜ未来を創造できたのか 渋沢栄一の未来創造の方法論と偉業の本質 <コラム>渋沢栄一とドラッカーはよく似ている 第2章 ドラッカーに学ぶ未来創造の考え方と方法論 2-1 物事の本質がわかれば何をすべきかが見えてくる <コラム>意味ある変化をもたらすために知識を使う 2-2 未来創造の方法論 <コラム>「無我夢中」がイノベーションと成果をもたらす 2-3 未来創造のための実践 <コラム>愛国心ではなく市民権として「この国のために」生きる 第3章 渋沢栄一が紙幣の顔になることの意味 明治初期と同じくらいの大きな変化の時代 産業人が社会の代表的存在になった 再びintegrity of character <コラム>知識社会の代表としての「教育ある人間」 第4章 附章(日本人の根底に流れる考え方) <コラム>人間が「自由」であるべきことの本当の意味 -
渋沢栄一『論語と算盤』を読む
コロナの時代こそ渋沢の哲学に学べ 全日本人必読! 難解な歴史的名著がこの一冊でわかる 【2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』主人公】 【もくじ】 第1章 論語と算盤「処世と信条」を読む ●争いの可否……争いを避け、優しいだけの上司は、ひ弱な部下しか育てられない ●得意時代と失意時代……得意のときは大事を小事と見て転落しやすく、失意のときは小事を大事と見て立ち直りやすい ほか 第2章 論語と算盤「立志と学問」を読む ●現在に働け……物質的文明の発達は、人格を退歩させる恐れあり。つねに精神的向上を図り、現世で正しくあることが大事 ●秀吉の長所と短所……「機略」があっても天下を治めることはできない。家系を永続させるには長期的な展望「経略」が必要 ほか 第3章 論語と算盤「常識と習慣」を読む ●常識とは如何なるものか……常識とは「知識」より「智・情・意」が備わっていること ●偉き人と完き人……偉い人とは一芸に秀でた人。完き人とはバランスのとれた人 ほか 第4章 論語と算盤「仁義と富貴」を読む ●真正の利殖法……事業は利欲だけでは成り立たず、仁義道徳だけでも成り立たない ●よく集めよく散ぜよ……正当に儲けたお金でも、正しく使わなければ価値はない ほか 第5章 論語と算盤「理想と迷信」を読む ●この熟誠を要す……仕事を知ること・好むことより、楽しむことこそ仕事の成果につながる ●かくのごとき矛盾を根絶すべし……文明が進むと、戦争は割に合わなくなる ほか 第6章 論語と算盤「人格と修養」を読む ●二宮尊徳と西郷隆盛……知らないことを知らないと言える人物は大物である ●すべからくその原因を究むべし……どんな死に方をしたかということよりも、どんな生き方をしたかのほうが大事 ほか 第7章 論語と算盤「算盤と権利」を読む ●ただ王道あるのみ……資本家と労働者の双方に王道があれば、法律は無用の用になる ●競争の善意と悪意……資本主義に競争はつきものだが、許されるのは善の競争のみ ほか 第8章 論語と算盤「実業と士道」を読む ●果たして誰の責任ぞ……国による道徳観の違いを認め、その上で反省すべきは反省する ●功利学の幣を芟除すべし……上の人間にのみ責任を求めず、下の人間にも自覚を促すほうがいい ほか 第9章 論語と算盤「教育と情誼」を読む ●孝は強うべきものにあらず……孝行は親がさせてくれるもの。子がするものではない ●偉人とその母……女性教育を怠ると、国家の損失を招く ほか 第10章 論語と算盤「成敗と運命」を読む ●それただ忠恕のみ……自業自得の弱者であっても、人の歩むべき道として思いやる ●順逆の二境はいずれより来るか……順境も逆境もありえない。自分でつくり出すもの ほか