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航空ショー完全ガイド2014
●航空祭を楽しむための基礎知識 ●ブルーインパルス受信&飛行ガイド ●航空祭で使いたい受信機7選 ●全国47か所航空イベントエアーバンドガイド ●防災訓練受信マニュアル ●民間イベント攻略テクニック ●コールサインリスト最新版 ●自衛隊&在日米軍機カタログ -
英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半―
ソニーの平凡な一社員にすぎなかった著者は突然、会社創業者である井深大氏の「英語屋」=通訳兼カバン持ちに任命される。だが帰国子女でもなければ留学経験さえない著者は、海外の超一流のVIPを相手に自己流の英語術で奮闘する羽目に。井深氏の持論である幼児教育論や東洋医学のやたら難しい専門用語に冷や汗をかいたり、創業者らしい“格調高い”英語のスピーチの原稿を書き上げるのに四苦八苦したり…。本書はそのような著者の四年半にわたる経験を、井深氏およびその周辺の人々とのエピソードや、そこでつちかった英語力育成のノウハウを交えながら書き綴ったものである。【目次】第1部 新米英語屋の勉強帳/第1章 社内「英語屋」ハンティング/第2章 英文レターへのこだわり/第3章 悪戦苦闘の駆け出し通訳/第4章 キーワードは「創造」/第5章 アメリカへ!/コラム 忘れ得ない人々・その1 井深さんを支えた若手スタッフ/第2部 汝の主を知れ/第6章 どこでもついて行くカバン持ち/第7章 東洋医学と0歳教育/第8章 「井深さん流」英語上達法/第9章 井深さんへのファンレター/コラム 忘れ得ない人々・その2 大企業トップの秘書/第3部 英語屋の卒業論文/第10章 お客様、ご案内~!/第11章 VIPが会社にやってくる/第12章 ボクの通訳プレイバック/第13章 国王陛下を笑わせろ!/第14章 たかが英語屋、されど……/あとがきにかえて -
【大活字シリーズ】悪の説得術
【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【伝説のシリーズが電子で復刻!】 ●理論家ぶっている相手には、こちらの論理の弱点を認めて反論を防ぐ。 ●しつこい追求に対しては「直接の答えにはならないが」と断って関係のないことを話す。 ●どうでもいい質問に「YES」と答えさせて、「NO」の心の構えをくずしていく。…… かつて経験したことや、思わずニヤッとしてしまうもの、試したくなってしまう説得術の数々。 相手の心のスキにつけ込み、意のままに揺さぶる説得術を大公開! 【目次】 まえがき 1.まんまと自分のペースに引きずり込む 2.“その気”がないのに“その気”にさせる 3.反論する意欲を失わせる 4.要求を自ら進んで引っ込める 5.心のスキをついて言い分をのませる -
脳と心に効く言葉
ストレスに克つ、限界をうち破る、自信がつく 人生を好転させる49の言葉 言葉には私たちの心を変える作用があります。よい言葉を聞くこと、それをくり返すことで、喜び、意欲、希望などの前向きな感情が生まれ自信がもてるようになることは、脳科学でも証明されているのです。「悩むことは百害あって一利なし」「困ったことは起こらない」「できる! 絶対できる!」など、脳科学の名医が選ぶ、人生に奇跡をもたらす49の言葉。 《著者紹介》 高田明和(たかだ・あきかず) 1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。 -
うつ病は軽症のうちに治す!
免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。 -
フランス語で旅しよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス語を少しでも学んだ人がぶつかる会話の壁を取りのぞける、レベルアップの会話入門書です。 日常使われる基本会話、いろいろな場所、場面で使われる項目別必要会話に分かれています。 個々の語にカナによる発音と意味をつけ、普通の会話書よりちょっと詳しい発音の規則と文法が添えられています。 最初に幾つかの実践的な会話文を覚えてから発音と文法の欄で確認し、また会話文に戻るという往復を繰り返すうちに幅広く正確に様々な表現を習得することができるでしょう。 やさしい必須表現を活用して、重要な単語を憶えられるコーナー付。 -
わが子の未来を拓く(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どの学校を選ぶかで、子どもの未来は大きく変わる。偏差値教育の弊害が叫ばれる今、多くの親は“子どもの個性を伸ばしたい”“子どもにいきいきとした人生を送ってほしい”と願っている。学歴社会崩壊の時代だからこそ、より慎重な学校選びが必要になっているのだ。なぜ今、名門校なのか。筆者は言う。 「教育の目的や本質は『人間の優秀性の開発』と『人間性の陶治育成』にある」と。本書は綿密な取材をもとに、それを可能とする中間一貫校の教育理念を浮き彫りにする。 -
モテたい脳、モテない脳
「聞く力」と「脳科学」が奏でる魅惑の爆笑トーク! オトコとオンナはなぜ違うのか? アガワ氏の緩急おりまぜた質問に、サワグチ先生もついつい「暴走」を見せる、知的で愉快な脳科学の話。脳が大きいと頭がいいってホント? 脳の成長は八歳までは勝負、免疫力が高いとモテる! 「いい女の体」の法則、頭のよさがわかる「g」テスト、若返りの秘薬ホルモン、脳にやさしい食べ物……。二人の絶妙の対話に、時にクスリと笑い、時にウムウムとうなずきつつ、脳科学のエッセンスを堪能できる一冊。読めば、モテて、賢くなる? (本文より抜粋)澤口:不思議なんですけどね、女性のヒップを一としたときに、ウエストが〇・七という比率の体型が、一番モテる体型なんです。阿川:ちょっと待ってくださいね。私、自分で計算させていただきます(笑)。澤口:これはある程度の年齢の方までの話ですからね、失礼ですけど(笑)。阿川:やだ、もう。いくつまでの話ですか? 澤口:われわれの観点からいくと三〇代まででしょうね。阿川:あ、そ。私、帰ります。さようなら(笑)。 -
城巡りが10倍楽しくなる おもしろ探訪 日本の城
姫路城の修理も終り城見学が増えるなか城雑学本の決定版が登場! お堀は元々水が入っていなかった?大阪城の天守。上だけ黒い理由は?主のいない城があった? 城に纏わる楽しいエピソードを満載した、城の不思議と謎の全てが解決する本! -
渡部昇一の戦国史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く、何より手に取りやすい絵巻物を見る如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「赤松満祐の反逆」「北條早雲出現の背景」「大内氏を滅亡に導いたもの」「倭寇の血をひく鄭成功の活躍」「北国の虎・上杉謙信」「桶狭間の戦いは、なぜ成功したか」「朝鮮出兵と織豊時代の終焉」などを収録。下克上の応仁の乱から信長の台頭と滅亡、秀吉の天下統一、朝鮮出兵まで、江戸期の武士の眼から見た“戦国乱世”が鮮やかに甦る! -
なぜか人に好かれる心理テクニック
人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。 -
できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法
塾に通わせる前に読んでください。ふつう、「我が子の受験=進学塾利用」と考えるでしょう。しかし、筆者のように受験の仕事に長年携わっていると、ナマの「現実」が見えてきます。塾が押し付ける猛烈で過酷な詰め込み学習の結果、好奇心と感受性を奪われ「壊れて」いく子どもが実に多いのです。では、できるだけ進学機関を使わずに受験勉強を行い、子どもを順調に成長させて成功に導くにはどうしたらいいのか?ある意味、本書は受験産業が親御さんにあまり読まれたくない本でしょう。 -
「鎮守の森」が世界を救う
日本人なら誰もが当然のように抱いている「人は自然に生かされている」という自然観。それが今、地球環境問題への示唆に富むユニークな考え方として世界から注目されている。そして、この自然観を育んできた神道の考え方や、神社をとりまく「鎮守の森」の存在は、これからの持続可能な発展のヒントになるのではないかともいわれている。平成26年(2014)6月、神宮式年遷宮を終えた伊勢の地に、世界の宗教の指導者や国連関係者、環境問題の専門家らが集まり、日本の多くの神社を包括する神社本庁とARC(宗教的環境保護同盟)の共催による国際会議が開かれた。英王室のフィリップ王配殿下によって設立されたARCの目的は、「世界の主要な宗教が、それぞれの教義、信仰、実践に基づき、環境問題に取り組む独自のプログラム策定を支援すること」本書では、この会議に登壇した皇室の彬子女王殿下、高野山真言宗管長の松長有慶氏、神宮大宮司の鷹司尚武氏、東京大学院教授のロバート キャンベル氏らによる「日本人と自然」についての講演や発言を載録。さらに、ARC事務総長のマーティン・パーマー氏、神社本庁総長の田中恆清氏へのインタビューを加え、日本人が受け継いできた自然観と、その現代的意義について見つめ直し、宗教と自然について考える -
必ず感動する言葉が見つかる座右の銘2000
人生では苦しみや困難にぶつかったり、挫折を経験することがあります。そんなときに、思いがけないヒントをくれるのは、たったひとつの言葉だったりします。本書であなたの「心の言葉」を見つけて下さい! 【目次】 第1章 落ち込みそうになったとき ~自分を奮い立たせる言葉~ 第2章 人生を投げ出したくなったとき ~失敗から立ち上がる力をくれる言葉~ 第3章 大きな岐路に立ったとき ~決断させてくれる言葉~ 第4章 人間関係で傷ついたとき ~愛の素晴らしさを思い出せる言葉~ 第5章 生き方に迷ったとき ~希望を追う元気をくれる言葉~ 第6章 心に悩みを抱えたとき ~気持ちをすっきりさせてくれる言葉~ -
仏のこころと母ごころ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 悲惨な戦争、虐待や殺人、醜い金銭トラブル等々、連日暗いニュースが続く。日本人はいったいどうなってしまったのか。今こそ新しい道徳を創造しなければ、日本も日本人も滅んでしまうのでないか。著者は自らの心の軌跡を辿りながら、母の無私の愛と仏の利他の教えこそ、新しい道徳の根源になるべきだと説く。そして、その道徳こそ豊かな人生を生きるための指針であり、混迷の現代社会を救う鍵であるという。 -
英国紅茶の話
トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」など“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。 -
同僚に差をつける! 毎朝10秒の英語レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・有子山博美さんは、国内の勉強だけでTOEIC990点(満点)以上の英語力を身に付けました。 ネイティブをして「今まで出会った日本人の中で一番英語力が高い」と言わしめる英語力を身に付けた有子山さん。彼女が配信している、「まぐまぐ」の人気メルマガ「同僚と差がつく! 毎朝10秒のビジネス英語習慣」をまとめました! 本書ではビジネスシーンで頻出の英会話表現300を「電話応対」「ミーティング」「プレゼン」の3つのカテゴリーに分け、収録しました。 -
自分にイライラする!と思ったら読む本
「自分なんてどうせ価値がないんだ」「人付き合いがどうも苦手で…」と、自分の性格のマイナス部分が災いして、思わずイライラしてしまったり、悩んだり、苦しんだりしている人は多いのではないでしょうか。 本書では、性格リフォームのカウンセラーである著者が「個性(=先天的なもの)は変えられないが、性格(=よく取る行動パターン)は変えられる」という立場にたって、自らを変えて、よりよい人生を送るための具体的な方法をお伝えします。 「心の壁をとり除く」「自分の感情に向き合う」「自分の未来を想像する」…等々の7つのカウンセリングも具体的に紹介していますので、本書を読み進めながら自然にセッションを行うことができます。 ぜひお試しください! -
旅行の会話100―すぐに英語で言えますか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人がとかく弱いと言われる会話のキャッチボール、が英語でできるように工夫された初めての旅行英語勉強本。初心者から中級者まで対応する内容。 ※電子書籍にはCDはついておりません。制作の都合上、本書にはCDマークのついた例文がありますが、CDで確認することはできません。ご了承ください。 -
日本とシナ
聖徳太子が送った隋への国書、「シナ絶対論」をめぐる江戸・漢学者の論争、近現代以降の幾度の戦争……。靖国参拝問題や尖閣諸島など、激動の予感がこれからも漂う時代に、「反日」と「覇権主義」をふりかざす隣国と、日本はどう向き合うべきなのか?本書は保守論客の第一人者である著者が、「日本文明とシナ文明は明確に異なる」という前提に基づき、1500年にわたる歴史と交流を繙きながら“両国のあるべき関係”を説いた渾身の論考。「神道を守り抜けば、日本人は文明の誇りを維持できる」「漢文に翻訳されなかった大和言葉」「『何が何でもシナが尊い』とされた時期」「シナをめぐる日米の対立」「コミンテルンの赤い魔手」「盧溝橋事件の真相」など、“適切な距離感”が急速に薄れてしまった日本人が、常に不安定な大国の歴史的背景を自信と確信をもって理解するための必読の内容だ。過去は未来へと繋がっており、すべては正しい歴史認識から始まる。 -
一神教と人間
バビロン捕囚の苦難の中、世界に唯一の神を仮構したユダヤ教徒、律法主義を批判しながら福音書の権威に頼ったキリスト教徒、礼拝方向をエルサレムの方角からメッカの方角へと変更し、当初は益もあるとしていた酒の全面禁止へと転じたイスラーム教徒。中東発祥の同根の一神教でありながら、むしろ違いが強調され、広汎な共通点があまり注目されることのなかったユダヤ教、キリスト教、イスラーム。 崇拝の対象は唯一の神でなければならないにもかかわらず、なぜマリアは崇敬されるのか。なぜイスラームはその過激性が強調されるのか。 信仰の裏に潜む優れて人間的な情念を、聖典の成立からその解釈へと至る過程を比較することによって浮き彫りにした一神教の政治学。 目次 本書の目的 第一部 イスラームは特別なのか 第一章 イスラームはテロの温床なのか 第二章 イスラームは民主主義と相容れないのか 第三章 環境適応への営為として 第二部 人間行動としての一神教 第四章 一神教とはなにか 第五章 ユダヤ・キリスト教聖書からクルアーンへ 第六章 啓示内容の変化と状況対応 第七章 最後の一神教の行方 あとがき 主要参考文献 索引 注 立花亨(たちばな とおる) 拓殖大学政経学部教授・学部長。財団法人中東経済研究所研究主幹、財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事等を経て現職。専門は微視政治学、比較宗教社会学。 -
帝国憲法の真実
現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。 -
日本人が驚く中南米33カ国のお国柄
「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!? -
一日3時間以上、勉強するな!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百ます計算をはじめとする徹底的な反復学習、生活習慣の改善で、子どもの学力向上に驚異的な実績をあげている陰山メソッド。その根底を貫く陰山スピリットが1冊の本になりました! 月刊誌『小学一年生』で、2年間連載された陰山英男氏のインタビューから珠玉の名言をピックアップ、さらに、連載時スペースの都合で割愛せざるをえなかった知られざる名言まで含めた、陰山語録の決定版です。「日記に書くことがない、それならウソを書け」「やる気で伸びるわけではない」「楽しい授業、ふざけるな!」など、目からうろこの言葉、深くうなずいてしまう言葉が満載。子どもの能力をもっと伸ばしたいと願う親御さんと、教育に携わる全ての人々、必読です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~
「自分を好きになれない」 「人の目が気になる」 「他人とうまく付き合えない」 「病気や死が怖い」 …その悩み、アドラー心理学を実践すると劇的に心が軽くなります。 フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー。 どんな困難に直面しても、アドラー心理学は幸福になるためのヒントを教えてくれます。誰も避けることができない「老いること」「病気になること」「死ぬこと」に対しても同様です。これらは決して人生の最後に私たちを待ち構えているのではなく、常に「生」の直下にあります。 アドラーの教えを深く理解し、実践するための1冊。 -
【絶対に行きたい世界の美術館、博物館】大英博物館
イギリスはロンドンにある大英博物館は世界最大の博物館のひとつであり、年間来客者数は600万にものぼるという人気スポットだ。 大英帝国の繁栄にともない、古今東西の全世界から寄せられた美術品や書籍、そして考古学的にとても重要な遺物や標本などの歴史的遺産は、およそ800万点に及ぶとも言われている。 またその数々の文化遺産の価値だけを見ても、他のいかなる博物館の所蔵品をも圧倒していると言っても過言ではない。 大英博物館が世界に誇る秘宝を堪能しつつ、栄枯盛衰を繰り返しながらも偉大なる足あとを残した人類の歴史を感じてほしい。 今回は、大英博物館に所蔵された古代エジプトの品々をご紹介する。 古代エジプトだけで10万点を超える展示品があり、これは本国であるエジプトのカイロ博物館に次ぐ、世界最大級のコレクションだ。 【目次】 はじめに ◆古代エジプト文明について ◆作品 1.アクナテン王のステラ(部分) 2.ソベクヘテプのステラ 3.デニウエンコンスのステラ 4.アニのパピルス(冥界の主神オシリスの前に出る被葬者の図) 5.フウネフェルのパピルス 6.宇宙創造のパピルス 7.ケルアシェルのパピルス 8.セシェプエンメヒトの外棺と内棺 9.化粧箱 10.タハルカ王のスフィンクス 11.男性小像 12.ネフェルゥラー王女を抱くセンムート像 13.魔除けのアムレット 14.青銅の鏡 15.魚形ガラス器 16.アメンヘテプ3世の頭像 17.チェチィの石碑 18.パセンホルの内棺 19.アハメス・ネフェルタリ王妃の像 20.トエリス神像 21.ネブセニイのパピルス 22.センネフェルの方形彫像 23.アメンヘテプ3世と王妃ティ 24.家畜検査の図 25.アンテフ王の木棺 -
原発ゼロ
福島原発事故から3年。 この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。 国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。 事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。 -
文章表現のためのワークブック
説得力のある文章表現を生み出すための、文章の型、情報と思考を整理するマッピング技法、要約の裏ワザ、日本語の基礎知識と文章の約束事を解説。本書は、著者が大学生を対象とした「文章論」の授業を通して気づいた書き方のコツをまとめたもの。文章にある代表的な一定の型にのっとって書く、書き方を紹介。現在日本で使用されている論文の型の研究から、情報整理と思考の整理の技法であるマッピング、レポートの書き方、要約の裏ワザとともに、日本語の基礎知識と文章を書くうえでの約束事がよく分かり、トータルな文章力を身につけることに役立つ文章作法のための実用書。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ストレスに克つ 心の健康法(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「こころ」の名医が教えるストレス社会を生き抜くための処方箋。会社のリストラ、家族の崩壊、親子の断絶……。いまや日本社会は子どもから高齢者までストレスをかかえない人は少数者。なかでも病気といえるのは中高年の職場でのストレスの場合が多く、性格も影響するといわれる。アルコール依存症、うつ病など働き盛りに多い病、女性に多い不安から起こるパニック障害、青少年の閉じこもりなどこころの病の治療法を具体例にそって処方。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
神社ツーリズム
全国の神社情報を扱うポータルサイト「神社人」主宰である著者が、4年にわたる活動の軌跡と、神社や神道などの日本人が意外と知らない日本の文化・伝承を紹介する。 -
「サイン」を上手に受け取る方法
心を整理すると「シンクロニシティ」が起きて 人生が好転する! 偶然居合わせた「何か」をきっかけに、運命が変わりはじめることがあります。 いつも何となくよい方向に進んでいる人は、「何か」をサインとして受けとり、 シンクロニシティをよい形で捉えることができています。 このサインを上手に受け取れる人の特徴は、 心が整理されていて、ストレスやコンプレックス、心的外傷(トラウマ)の少ないタイプといえます。 臨床心理士の著者は、クライアントと「脳波同調」をして、その人の過去・現在・未来を透視する方法を利用しています。 透視をする能力から、そのクライアントの人生が変わるきっかけになる「サイン」を読み取ります。 この本では、脳波同調したクライアントの事例も紹介しながら、 サインを上手に受け取るための心を整理する方法や、シンクロニシティを起こすための心の鍛え方をお伝えします。 「サインのつかみやすさチェックテスト」「あなたの恋愛・結婚ダメージ度チェックリスト」など、カンタンに楽しんでできる5つの心理テストも掲載。 *目次より ◎散らかった心ではサインはつかめない ◎サインを上手に受け取るためのエクササイズ ◎シンクロニシティを捉える力を鍛える方法 ◎変性意識状態に近づく「スプーン曲げ」をやってみよう! ◎自分が知らない自分からの悲鳴 ◎コンプレックスを解消することが能力を開花させる ◎無意識に潜む人間関係がうまくいかない原因 ◎シンクロニシティの起こる恋愛関係とは? ◎なぜかまたマイナスを引き寄せてしまう理由 ◎能力を伸ばし、本当の底力を発揮する方法 -
亡びぬものを
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。 -
輝く智慧に照らされて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の「肝心かなめ」を語ろう。教育、家族、ひきこもり、差別、クローン人間、タマちゃん……、本書は、身近な暮らしの一コマや現代のさまざまな事象を、法華経の智慧の光を照らして見つめたものです。法華経は宗教経典としてばかりではなく、思想書としても、哲学書としても、あるいは人生訓としても、読む者に新鮮な感動をもたらしてくれるすばらしい智慧の宝庫です。底なしの不景気、犯罪の増加、教育の荒廃と難題山積の現代、そのなかで私たちは、どう生きればいいのでしょうか。本書は、法華経の一句一句が光を放って、私たちに語りかけてくれる人生論です。 -
世界をちょっとでもよくしたい 早大生たちのボランティア物語
この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。 -
保守の本分
「右傾化」といわれる昨今。ネットで見かける「右寄り」言説は本当に「保守」で「右翼」なのか?「右からの反原発デモ」に携わるnoiehoieが保守主義者の立場から語る! -
30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」
1776年に発刊され、たちまち稀代の名著と評されたギボンの不朽の傑作『ローマ帝国衰亡史』。第二次大戦時の英首相チャーチルに「その物語と文章にまったく圧倒された」と評され、インド首相となったネルーにも「流れるような旋律をもった文章をどんな小説よりも夢中になって読んだ」と語られたこの壮大な歴史ドラマは、数世紀を経た今日でも多くの読者を魅了している。本書は、帝国の絶頂期から滅亡へといたる『ローマ帝国衰亡史』の骨子と、そこには描かれていないがローマ帝国史を語るには避けられない建国期から帝政の黎明期へといたる発展途上の時代の動きを、あわせて30ポイントにまとめて解説する。「カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか」「ディオクレティアヌス帝が帝国を四分割した理由」「コンスタンティノポリスはいかに陥落したか」など、1つ1つの問いから“大帝国がどう栄え、なぜ滅びたか”という壮大なテーマを浮かび上がらせた、画期的入門書!
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