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日本人の心性の特徴として知られる「甘え」は、人間の感情に普遍的に見出すことができる。このような視点から、神と人間の関係を「甘え」理論で読み解いた深くのびやかな思索の書。
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Posted by ブクログ
―――――――――――――――――――――――――――――― 「国家的懺悔の危険」と題して十九四〇年、新聞紙上に発表した小文を読んだことがある。当時イギリスの若いクリスチャンたちが、今次大戦の罪はイギリス側にもあるとして国家的懺悔を唱えたのに対し書かれたもので、そうすることは自分は何ら関与していない...続きを読む当事者たちの行為を一方的に弾劾することであり、懺悔の精神には程遠く、しかも各自自身の罪を棚上げする結果になる、とルイスは厳しく戒めた。152 ―――――――――――――――――――――――――――――― 孤立を恐れることがいけないのだ。孤立に堪えてこそ自立できる。そしてそれでこそ日本は今日の混迷した世界に積極的に貢献できるのではなかろうか。167 ――――――――――――――――――――――――――――――
聖書を引用しながら、甘えと人と神の関係を論じている。神を受け入れている人や聖書に通じているひとにとっては、聖書から新しい観点を得られて非常に興味深いであろう。しかし、一般人である私は、キリスト教的根拠に基づき語られる甘えの概念に、消化不良や空疎さを感じた。
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聖書と「甘え」
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土居健郎
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