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小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ(PHP文庫)
些細なことで動揺したり、自分の感情をコントロールできなくなったり……。誰かがあなたの感情をゆさぶって、イライラすることはありませんか? 本書では、超人気カウンセラーが感情の正体をつきとめて、本来の自分で生きる方法を伝授。誰でも簡単にできる「表情を作って心を穏やかにするテクニック」「暗示の力を使い一瞬で対処する方法」などを紹介します。心に安定と静けさを取り戻せるようになる1冊! 「感情の正体をつかんでしまったら、『な―んだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ~!』って手品の仕掛けを知ってしまった時のような『あ~!』という気分になります。これまで語られてきた方法とはかなり違っているので、『え~! 本当なの?』って思うかもしれませんが、最後まで読んでいただければ『もしかして、そうなんだ』と感じていただけると思っています」(本書「はじめに」より抜粋)。 -
わらべ歌に隠された古代史の闇
古来、子どもには不思議な力が秘められていると考えられていて、神に近い存在とみなされていた。だから多くの重要な神事にも、童子・童女は主役級の大役を任されてきたのである。その、子どもが行ってきた神事・祭りが、遊びとなって今日に伝わった疑いが強いのである。(本書「はじめに」より)「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明の晩に……」カゴメ歌は、昔からよく知られた馴染み深い歌だ。しかし、歌の意味はよくわからない。実は、この意味不明な歌詞に登場する籠、鳥、亀などは、古代日本の民俗信仰や神事と深い関係がある。また「竹取物語」「羽衣伝説」とも共通点が見られるのだ。本書は、カゴメ歌の暗号を端緒に、古代史の真相に迫ろうというもの。歌に秘められた悲劇とは? 歴史から抹殺された者たちの怨念とは? 『かごめ歌の暗号』を改題。 -
ワンフレーズ心理テクニック
たった一言であなたの悩みを解決! メンタルを思い通りにコントロールして、なりたい自分になれる。フレーズ1.「誰でも3つは、いいところがある」と自分に言い聞かせることで、苦手な人と話しやくなる/フレーズ20.「来年、再来年はもっと楽しい!」と口にすれば、将来の不安が軽くなる――など、メンタリズムを使って理想の通りになる効果的な27のワンフレーズを解説! さらに、効果を最大限に高めるための「行動」「アイデア」なども伝授する。 [本書の構成]第1章 「誰とでも話せる自分」になる/第2章 「片づけられる自分」になる/第3章 「いつでもやせられる自分」になる/第4章 「ストレスに強い自分」になる/第5章 「○○できない自分」を変える 『一瞬で人生が変わるすっごい呪文』を改題 -
使うための心理学
ビジネスから恋愛、友人関係まで、あらゆる人間関係に活かすことができる、人づきあいがラクになる心理学の入門書。心理のポイントを、ほのぼのマンガとともに深く解き明かします。本書は、(1)気持ちを伝えるには? (2)相手の心を知るには? (3)関係を深めるには? この3つで構成されています。心の動きは、複雑だけどおもしろい! たとえば好きな相手に意地悪をし、好きでもない相手に「好き」と言ってしまうこともある。友人たちと騒いでいると、とても楽しいと思う反面、とつぜん空しさや寂しさに襲われる。これらの行動には理由があり、人には同一の思考パターンや行動の法則があるのです。だから心理学を学んでいると相手の行動が理解でき、言動の裏が見えてくる。その結果、人間関係の悩みが軽くなり、おだやかな人間関係を構築しやすくなるのです。活用してこそ価値がある心理学のポイントが一冊で手に取るようにわかる! -
やめたくてもやめられない人
一度○○にはまると、なぜ抜け出せなくなるのか? 覚醒剤や抗うつ薬の安易な乱用はなぜ起きるのか? 薬物依存の怖さがこれだけ喧伝されていながら、それでもドラッグに手を染め、「やめたくてもやめられない」状態に陥る人々が少なくないのはなぜなのか? 浮き沈みの激しい世界でドラッグを手放せなくなる芸能人。結果を出すためにドーピングも辞さないスポーツ選手。好奇心から薬物に手を出し、その快感を忘れられなくなる若者。合法薬物リタリンやSSRIを覚醒剤代わりに希求する人々。ADHDやうつ病の治療のための「維持療法」によって薬が手放せなくなる患者。ギャンブル、インターネット、ゲーム、買い物などの薬物なき依存症……。『他人を攻撃せずにはいられない人』の著者が、上記のようなさまざまな事例を交えながら、「依存症」の根底に潜む願望や幻想を生み出した現代社会の構造と問題点、さらに依存症の時代を生き抜くための処方箋を探る。 -
しゃべって覚える 古文単語300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■今すぐ使いたくなる、古語を使った日常会話フレーズ 勉強をしても、なかなか覚えられない古文単語……それなら、実際に学校で・家で・SNSで、使って覚えよう! 本書では、高校生が日常生活で気軽に使える、古語を使った会話フレーズを多数収録。読んだらきっと、古語で話したくなる!? 間違いやすい多義語、古今異義語も、意味ごとのフレーズを掲載。巻末索引つき。 ■実力を確認できる「会話でチェック」&「オリジナル読解問題」つき キャラクターの会話を訳す問題や、オリジナル読解問題を掲載。実力をしっかり確認できる! -
子どもをさらして稼ぐ配信ママを許さない【単行本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日野葵は、小学4年生の娘・明希と穏やかに暮らす主婦。ある日、明希が「クラスでいじめられていたアイナちゃんを仲間にいれた」と聞き、娘たちの成長を喜んでいた。いじめの原因が、アイナが母親と運営するYouTubeチャンネルだと知り、葵は軽い気持ちで検索する。 しかし画面に映ったのは、下着同然の姿で私生活を晒される少女と、群がる男たちの卑猥なコメントだった。 「やりたくないけど、生活のためだから……」 そう力なく笑うアイナに無力感を感じる葵。 娘には「絶対に撮影には関わらないで」と固く言い含めるが、その懸念を嘲笑うかのように、配信ママは明希や他の友達をも「コンテンツ」として無断で晒してしまう。 娘の安全、そして奪われた少女の尊厳。「子どものため」という免罪符を盾に、娘やその友達を切り売りして貢ぐ配信ママ。 葵とママ友たちは大切な娘を守るため、狂気へと突き進む大人との泥沼の戦いに身を投じていく。 -
後ろ向き名言100選――弱った心がラクになる
生きていれば必ずい良いことがあるって? もう待ちくたびれたよ。 根性、愛、自信、社交性、生きがい、運、希望 それってホントに必要? ノーネガティブ! ノーライフ! 希望がなくても生きてていいんです。 哲学者ニーチェから名もなきネットの住人まで。 あなたを癒し、苦しみから救うネガティブ金言集 「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!」 元プロテニスプレイヤー松岡修造 熱き男の熱きエールは、生きる元気と勇気を与えてくれる。 でも、待ってくれ。 何かに躓き、心がへし折れたとき、ポジティブな言葉だけが胸に響くだろうか。 もしかしたら、自分を理解し、救ってくれるのは、 己の弱さやダメさをあえて肯定するネガティブな言葉なのではなかろうか。 本書は、 哲学者、作家、映画や漫画の登場人物、 お笑いタレント、名もなきネットの住人などが発した 後ろ向きなセリフや文言を集めたものだ。 この中に一つでも、弱った心を癒してくれるものがあれば、 それは間違いなく、あなたにとって名言となるだろう。 ■目次 ●第1章 生と死を見つめて ・ビートたけし ・樋口一葉 ・古畑任三郎 ・立川談志 ・綾波レイ ・樹木希林 ・森山直太朗 ・明石家さんま ・蛭子能収 ほか ●第2章 叫びとささやき ・野比のび太 ・堀江貴文 ・スナフキン ・岡本太郎 ・さかなクン ・乙武洋匡 ・高田純次 ・押井守 ・孫正義 ほか ●第3章 果てしなき絶望 ・芥川龍之介 ・カーペンターズ ・ポール牧 ・中村うさぎ ・稲川淳二 ・太宰治 ・フランツ・カフカ ・名無しのネット住人たち ほか ●第4章 この世の真理 ・ウィリアム・シェイクスピア ・美輪明宏 ・水木しげる ・宮部みゆき ・宮藤官九郎 ・志茂田景樹 ・バカリズム ・茂木健一郎 ほか ■著者 鉄人社編集部 -
ドラえもんのプレ学習シリーズ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 衣食住の基本がわかる!せいかつ入門まんが。 ロングセラーで大好評の学習まんが「ドラえもんの学習シリーズ」。これまでの、小学校の中・高学年のライナップに、幼稚園~小学校低学年へ向けた内容を追加し、「プレ学習シリーズ」として刊行します。幼少期に必要な「学習の導入」や 最低限伝えたい「生活力」をテーマとし、“教える自信がない”“教えるきっかけを親しみやすい漫画で”と考える若い世代の親に届くラインナップです。 本書はこの第一弾。入園、入学、進級に際して、子どもに最低限できていてほしい身のまわりのことを題材として選びました。ドラえもんやのび太と一緒に、楽しみながら理解ができます。手洗い、歯磨き、食事マナー、片付け・・・、親に言われても聞かない子どもも、ドラえもんと一緒なら、やる気が出てくるかもしれません。 ※この作品は一部カラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
超入門「中国思想」
「はじめに」より 本書は、中国の思想を、多様な角度から紹介しますが、決してどれか一つを押しつけようなどとするものではありません。 アプローチは自由です。豊かな食材を提供し、読者の皆さんに、その中からお口に合うものを召し上がっていただければと思うのです。それによって、思考の引き出しが増えることを期待します。 人間が窮屈になっていくのは、たった一つの考えに凝り固まってしまうからです。 たとえば、会社の中で仕事をしていると、その空間が唯一の世界となり、その他の価値観を受け付けられなくなります。いわゆる会社人間になってしまうのです。しかし、どの組織もそうですが、自分がすべてだと思っている世界というのは、実は非常に小さく狭いものなのです。旅行や趣味が推奨されるのは、そうした価値観や空間から少し離れてみることができるからでしょう。 中国の古典は、私たちの視野狭窄を解き放ってくれます。 一つでも二つでも、思考の引き出しを増やし、柔軟な考え方ができるようになっていただきたいと思います。そうすれば、様々な困難や逆境に出会っても堪えしのぶことができ、より豊かな人生を歩むことができるでしょう。 -
「感情が伝わる」言葉の辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書き言葉のコミュニケーション力が上がる 「書き言葉」で感情表現をする機会がますます増えています。「書き言葉」「話し言葉」の垣根が低くなり、文章で話し言葉が使われるケースも日常的です。 あまり窮屈に考える必要はありませんが、やはり、TPOや受け手との関係などを意識して、言葉の使い分けができれば理想的ではないでしょうか。 たとえば、相手の好意や心遣いに感謝する意味の「痛み入る」「忝い」。 口で言うのは躊躇しそうですが、文章なら多くの人が違和感なく使えるでしょう。 受け手側も書き手の真摯な姿勢や深い感謝を、言葉の向こうに感じとるはずです。 また、どうしても書き言葉は、語彙の不足からワンパターンな言いまわしになりがち。 これは日頃から文章を書き慣れている方も同じ思いかもしれません。 たとえば、絶景に感動したとき「感動した」「やばい!」など、ありきたりや くだけた表現に走りがちです。それを「心が震えた」「胸に迫るものがあった」とその瞬間に芽生えた感情が、等身大で伝わるのではないでしょうか。 本書では、176のテーマ別に約704の言葉を紹介しています。さらにそれらの言葉の 同義語や類語も合わせ、およそ1400語を1冊にまとめました。 いずれも「心に響く」「実感がこもる」「まっすぐに伝わる」「感じよく届く」「美しい」「印象的」「インパクトがある」、そんな目安で選んだ粒よりの言葉ばかりです。 大和言葉、古語、オノマトペ、俗語や現代語まで含め、喜怒哀楽の感情を豊かに表現する「生きた言葉」を紹介しています。 -
わたしは適応障害
私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。 短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。 ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。 -
ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方
放っておくと筋肉は年齢と共に衰え、そのことが原因で免疫力が下がったり、生活習慣病を引き起こしたり、心の健康や、脳の認知機能にまで影響を及ぼすと言われています。とはいえ、筋肉を衰えさせてはいけないとわかってはいても、運動をコンスタントに取り入れるのはなかなか難しい……。ジムに通い続けるにはお金も必要だし、一人でできないスポーツはその場所や相手を確保するのに手間やお金もかかる、ランニングはいきなり走っても大丈夫か不安……などなど、運動に対するハードルはけっこう高いものです。そこでウォーキングの提案です。ウォーキングなら家の周りを歩いてもいいし、どこかに行くついでに1駅分歩くこともできるし、すぐにでも始められます。ただ、なんとなく歩くだけでは体力アップはむずかしいことも事実です。著者は科学的に「どれくらいの速度で」「どれくらいの頻度で」「どれくらいの時間行えば」「どんな効果が得られるのか」を徹底的に研究し明確にしました。その根拠となるのは、20年にわたり6000人以上のデータを取った結果と分析。それがわかりやすく示されているので、なぜどのように体にいいのか、納得できます。そのようにして確立した、効果的で継続しやすい方法「インターバル速歩」のやり方を紹介。ややきついと感じる早歩きと、ゆっくり歩きを一定間隔で繰り返すだけのシンプルな方法です。第1章では、体力とはなにかについて、ミトコンドリアの働きなど細胞レベルの話も交えて解説します。なぜちょっときつめの早歩きを組み込むのかがわかります。第2章では、具体的なインターバル速歩のやり方を紹介し、多くのデータから明確になった、さまざまな効果について解説します。第3章は、インターバル速歩をさらに効果的にする方法や、腰痛・膝痛や体に不調のある人にもできる方法などを紹介する応用編です。第1章 体力とはなにか体力には種類がある/運動時のエネルギー源/体力が落ちると生活習慣病になる/運動トレーニングによる持久力向上メカニズム/熱中症予防のために備わった驚くべき体のシステム/1日1万歩は体力アップになるか?/中高年者は筋力トレーニングと持久性トレーニングを明確に区別する必要はない ほか第2章 インターバル速歩の方法と効果体力アップはウォーキングで十分だった!/体力向上は、生活習慣病を改善する/気分障害を改善する/睡眠の質も改善する/認知機能も改善する/関節痛も改善する/骨粗鬆症も改善する/炎症反応を引き起こす遺伝子活性を抑制 ほか第3章 インターバル速歩の応用インターバル速歩の後の乳製品を摂取で、筋肉が太くなる/慢性炎症を抑制する/生活習慣病の症状が改善する/熱中症に強くなる/腰痛・膝痛の人もできる/水中インターバル速歩 ほか -
進みながら強くなる――欲望道徳論
いつか教養を身につけたい。事業に成功したい。そう願っていても、「準備ができてから」と、万事を先延ばしにしていると人生はすぐに終りが来てしまう。では、どうしたらいいのか? 学問でもビジネスでも、パフォーマンスを上げるために完全な準備が整うのを待つのではなく、むしろ未経験の分野への挑戦は見切り発車で始めるからこそ力がつくのだ、と著者は説く。自己利益と自己愛を冷静に見つめ、欲望から道徳を創るための「進みながら強くなる」方法を公開。 【目次】はじめに/第一章 死ぬまで上昇カーブで力をつける/第二章 正しく考える方法/第三章 日本人の道徳意識が意味するもの/第四章 日本人に必要な新しい道徳とは何か?/第五章 幸福のカギを握るシンプルな原理 -
英語のこころ(インターナショナル新書)
漱石の『こころ』の文体は英語の影響を受けている!? 多様性を表すdiversityとvarietyの微妙な違いとは? 「ピリピリ」「ぱたぱた」などの擬態語・擬音語は英語で表せるのか? 小説の一節、映画のセリフ、ニュース記事を題材に、英語表現に秘められた繊細さと美しさを楽しく読み解く。日本語と英語、そしてその背景にある文化に通暁した著者だからこそ伝えられる、本物の英語的発想。 -
AIに心は宿るのか(インターナショナル新書)
AIに執筆させた小説が、「星新一賞」の一次審査を通過したことで脚光を浴びた「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」。同プロジェクトを主宰する著者は、「鉄腕アトムのような汎用AIの実現」を目標に掲げ、研究を続けてきた。独創的な物語を紡ぎ、絵を描き、プロ棋士を凌駕する知能すら獲得したAIが、アトムのように「心」を宿し、限りなく人に近い存在として社会へ進出する日は来るのだろうか? 研究の最前線から、AIと人間の未来を予見する。 -
英語の品格(インターナショナル新書)
please,whyなどを安易に使うとトラブルに! グロービッシュのような今流行の簡略化した英語では真意が伝わらない。英語は、けっして大ざっぱでストレートな言語ではなく、日本人が考えるより、はるかに繊細で豊かな表現にあふれている。日英両言語とその文化に精通した著者が、ビジネスや日常生活ですぐに役立つスキルを分かりやすく伝授。相手を思いやる婉曲表現、人間関係を円滑にする丁寧で気の利いた言い回しなど、ちょっとした工夫で、品格のある英語が自分のものになる。 -
中韓を滅ぼす儒教の呪縛
【ご購入の前に】 ・本電子書籍は『脱・中国で繁栄する日本』を改題した文庫版を底本としております。 ・本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。予めご了承ください。 なぜ、韓国歴代大統領は必ず不正行為に手を染めるのか? なぜ、中国は自国の利益ばかり優先するのか? 日本人には理解しがたい中韓の振る舞い。その裏には、猛毒の影響があった! 国家理念として導入されたは、政治、経済、外交、文化など、様々な分野で悪影響を両国に及ぼし現在に至っている。日本も例外ではない。いち早く儒教の呪縛から逃れ、停滞から脱するための方法を解説! -
進化論の最前線(インターナショナル新書)
『種の起源』を著し、人類に「進化」という概念を示したチャールズ・ダーウィンと、その進化論に対し真っ先に異を唱えたアンリ・ファーブル。現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは、一九世紀の人物であるファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。進化論研究の第一人者が説く「生命の本質」。 -
生きるチカラ
われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに -
孤独病 寂しい日本人の正体
社会構造の激変によって、人々を強くつなぎとめていたかつての血縁や地縁をベースにしたコミュニティの機能は衰退し、いまや個人はネットと現実の間に頼りなく浮かぶような孤独な存在になってしまった。この孤独が病理的な色彩を濃くしていけば、まぎれもない病になってしまう。これを防いだり、癒したりするにはどうすればよいのだろうか。気鋭の精神科医が現代日本人を悩ます孤独とその寂しさの正体に迫る。【目次】はじめに/第一章 「孤独病」の時代/第二章 「孤独病」の構造/第三章 人を「孤独病」に追い込む思考習慣/第四章 「孤独病」、その暴走の果て/第五章 「孤独病」を癒す処方箋/おわりに -
悪の力
川崎市中一男子生徒殺害事件、群馬大病院事件、名古屋大女子学生の殺人・傷害・放火事件、酒鬼薔薇聖斗、ルフトハンザ系航空機墜落……。周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」を見出したとき、人々は心の奥底からどす黒い感情が湧き出すのを感じるだろう――“こいつだけは許せない”、と。しかし、そうした憎悪のエネルギーは、実のところ「誰かと繋がりたい」という叫び声でもある。現代人を苦しめる「悪」はどこから生まれるのか。私たちはそれとどう向き合えばいいのか。100万部のベストセラー『悩む力』の著者が、人類普遍の難問に挑む。『教団X』の中村文則氏推薦!【目次】プロローグ/第一章 悪意に満ちた世界/第二章 悪とは何か/第三章 なぜ悪は栄えるのか/第四章 愛は悪の前に無力か/エピローグ/後書 -
愛国と憂国と売国
山紫水明、天壌無窮の祖国が、原発事故によって穢された。この未曾有の国難に、われわれが闘うべき、本当の敵は誰か――? 被災地を救った天皇陛下のお言葉と自衛隊のこと、脱原発デモと街宣車、故郷・東北への想い、右翼人の目覚め、憲法改正問題、左右両派の傑人との親交、三島由紀夫が問い続けるもの…など、かつて行動派、今は理論派右翼として半世紀近くにわたって日本を見つめてきた著者が、日本人に伝えたい想いのすべてを綴る。【目次】序章/第一章 右翼人の憲法論/第二章 右翼人の作られ方/第三章 右翼人の生活と意見/第四章 私が出会った素晴しい人々/第五章 右翼人と左翼人/第六章 右翼人にとっての三島由紀夫/あとがき -
ポケット図解 最新会社法がよーくわかる本 平成26年6月改正会社法完全対応版!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社法はビジネスの基本に位置付けられる法律です。ビジネスマンや法律を学ぶ学生のみならず、一般の人であっても会社法の最低限の知識がなければ、いざ会社に関する法律問題に直面しても、適切に対処することはできません。しかし、条文そのものがわかりにくく、多くの解説書は難解です。本書は、会社法の仕組みや概要、各種手続きの流れなどを、図版と共に解説。平成26年6月改正の最新会社法に対応させました。 -
科学者は戦争で何をしたか
ノーベル賞科学者・益川敏英が、自身の戦争体験とその後の反戦活動を振り返りながら、科学者が過去の戦争で果たした役割を詳細に分析する。科学の進歩は何の批判もなく歓迎されてきたが、本来、科学は「中性」であり、使う人間によって平和利用も軍事利用も可能となる。そのことを科学者はもちろん市民も認識しなければならないと説く。解釈改憲で「戦争する国」へと突き進む政治状況に危機感を抱く著者が、科学者ならではの本質を見抜く洞察力と、人類の歴史を踏まえた長期的視野で、世界から戦争をなくすための方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 諸刃の科学―-「ノーベル賞技術」は世界を破滅させるか?/第二章 戦時中、科学者は何をしたか?/第三章 「選択と集中」に翻弄される現代の科学/第四章 軍事研究の現在――日本でも進む軍学協同/第五章 暴走する政治と「歯止め」の消滅/第六章 「原子力」はあらゆる問題の縮図/第七章 地球上から戦争をなくすには/あとがき -
秘密保護法――社会はどう変わるのか
多くの異論や懸念にもかかわらず国会で強行採決された「特定秘密の保護に関する法律」――通称「秘密保護法」が施行される。この「秘密保護法」は、誰が、何の目的でつくったのか。法に違反したらどんな裁判が行われるのか。そもそも「特定秘密」とは何なのか? 本書は、秘密保護法の内実とそれがもたらす影響について、刑法学の見地、知る権利との関係、憲法との整合性など多様な視点から概説する。【目次】第一章 誰が、何のために秘密保護法をつくったのか 堀敏明/第二章 超監視社会への道 足立昌勝/第三章 「知る権利」の妨害と闘う 林克明/第四章 憲法と秘密保護法 宇都宮健児/巻末資料「特定秘密の保護に関する法律」条文 -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
巨大災害の世紀を生き抜く
東日本大震災における地震・津波・原発事故という複合災害は、まさに巨大化する現代の災害を具現化した出来事であった。この大災害に遭遇して日本人の意識・心理も劇的な変化を遂げた。「私だけは大丈夫」という正常性バイアスにとらわれないこと、政府・マスコミ情報を鵜呑みにせず吟味する自己責任力、企業の危機管理の新しい形が求められているのだ。自然災害に未知のリスクが加わる現代を生き抜くために求められる行動指針について災害心理学の第一人者が検証する。【目次】はじめに/第一章 二一世紀型の災害とは何か――原子力災害を経験して/第二章 原子力発電所はなぜ事故を起こしたか/第三章 災害と情報/第四章 災害を乗り越えるには/第五章 三・一一の先にあるもの/おわりに -
100年後の人々へ
「元々は、地質学者になりたかったのです――」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、3・11から3年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう100年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは?【目次】はじめに 「いま・ここ」を生きる人々へ/第一章 事故後の三年間を考える/第二章 人間の時間、放射能の時間/第三章 科学は役に立たなくてもいい/第四章 優しさは、沈黙の領域へのまなざしに宿る/おわりに ほかの誰でもない命/参考資料 -
これだけは間違いたくない!「漢字の常識」
普段パソコンやスマホで文章を入力する機会が多くなり、漢字が正しく書けなくなっていることを痛感しませんか? そんな人は、「漢字の常識」をもう一度総点検してみましょう!本書は、「もっとも誤りやすい漢字」「間違いに気づきにくい漢字」「うろ覚えしやすい漢字」「混同しやすい漢字」「ごまかされやすい漢字」「自己流に読みやすい漢字」と、各章それぞれ間違いやすい漢字や読みをタイプ分けし、まず、クイズ形式で自分の漢字の実力を試してから解説を読む形式になっています。なぜ間違うのか、その理由を詳しく解説したうえで、正しい漢字の音・訓だけでなく、その意味と使用例を多く紹介してありますので、ただ正解を記憶するだけでなく、漢字と熟語そのものを正確に理解できるようになっています。本書を読んで、大人として、日本人として、ぜひ「漢字の常識」を身につけたいものです! -
行動分析学入門 ――ヒトの行動の思いがけない理由
失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。【目次】まえがき/第1章 心理学をめぐる誤解/第2章 行動の原理/第3章 行動をどのように変えるか/第4章 スキナーの思想と実験的行動分析/第5章 言語行動/あとがき -
はじめての憲法教室――立憲主義の基本から考える
「憲法は国民が守るもの」と教えられることが多い日本の憲法教育。しかし、立憲主義の本質からいえば、憲法は国家権力の暴走を縛るためのものである。このような憲法の基礎知識を踏まえつつ、憲法学者・水島朝穂が、そもそも憲法とは何か、また、“ここだけは変えてはならない一線”とは何かを考察。さらに、自民党の提案した「日本国憲法改正草案」や、読売新聞の憲法に関する意識調査などにも言及しながら、改憲議論の何が問題かを指摘する。憲法について深く知るための、必読の書!【目次】プロローグ――憲法改正を語るまえに/早稲田大学法学部「水島ゼミ」について/第一章 憲法とは何か/第二章 自衛隊と国防軍、違うのは名称だけではない?/第三章 統治について――二院制は必要か?/第四章 人権を制限する憲法改正とは?/第五章 憲法条文の読み解き方/エピローグ――憲法改正の「作法」/あとがき -
渡る世間の知恵がつく 漢字クイズ2190(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京の日本橋(にほんばし)に、大阪の日本橋(にっぽんばし)。御香奠は仏式以外でも使えるの? 攪拌の本来の読み方は? あの漢字を知ってたらかかずに済んだ大恥。この漢字を知らないばかりの大トチリ。漢字の知識は世間を上手に渡っていくうえで欠かせないもの。その漢字の知恵を、「漢字はパズルだ」という明快な理論でわかりやすく解き明かす漢字学者・加納喜光教授が厳選した2190の漢字クイズで楽しく伝授いたします。最終章に、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を基に作成した司馬世界満喫の漢字クイズ付きです。楽しく読み進んで、渡る世間の知恵をつけてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
わるいやつら
闘う弁護士・宇都宮健児。彼は1970年代から、サラ金・ヤミ金・貧困問題の最前線で社会悪と対峙してきた。そして、脅しや嫌がらせに屈することなく、これまでに6万社を超える悪質業者を告発している。その闘いは今も継続中だ。本書では、振り込め詐欺等の新型詐欺、債務整理を名目に返済金を横領する悪質弁護士、いわゆる貧困ビジネスなど、弱者をターゲットにした現代の「わるいやつら」の手口や実態を、第一人者が具体的に解説。加えて、その背景にある政治の無策を鋭く告発する。“騙されない”ための、必携の一冊!【目次】序章 私は、なぜ「わるいやつら」と闘うのか/第一章 サラ金からヤミ金まで/第二章 新型詐欺のバリエーション/第三章 整理屋と提携弁護士/第四章 跋扈する貧困ビジネス/第五章 「わるいやつら」を生み出す「わるい政治」/おわりに
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