検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0
-
4.3
-
4.0一流の結果を出す人と、二流以下の結果しか出せない人の最大の違いはどこにあるのか。それは「ここ一番」という重要な場面で集中し、最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかにあります。常に成果を出し続ける人がいるのではなく、ビジネスで本当に大切な場面で結果を残せるかどうかが、一流と二流を分けるのです。どうすれば一流の人と同じように重要な場面で結果を出すことができるのか。一番の近道は一流の人から技術を盗むことです。ただ、そのまま一流の人のまねをすればいいわけではありません。本当に大切なことは一流の人が実行していることの「しくみ」を理解することです。「しくみ」を理解することで、様々な分野の一流の人の工夫を自分に置きかえてアレンジすることができるようになります。本書ではビジネスパーソンから寄せられた61個の悩みに対して、ビジネスの現場で見つかった一流の人の解決方法を脳科学の視点から「しくみ」を分析し、誰にでもできる具体的な行為に落とし込んで紹介します。本書を読み、解決策を実践すれば、あなただけの「ここ一番で頭が冴えるノウハウ」が完成して、一流になれること間違いなしです。
-
3.2あの人がいつも元気な理由は「レジリエンス」にあった! 長時間労働、嫌な上司、思いやりのない職場、キャリアの節目… ストレスや困難、失敗などの逆境を乗り越える力「レジリエンス」の実践トレーニングを19の事例とともに紹介します。 レジリエンスとは? ゴールドマンサックス・ロイヤルダッチシェルなどのグローバル企業でハードに働くエリートが鍛えている「立ち直る力」 「レジリエンス」のある人の3つの習慣 習慣1:ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る 習慣2:ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える 習慣3:ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ
-
3.0「レジリエンス・トレーニング」第2弾。第1弾では、日々の業務ストレス、対人関係など、主に職場で感じる日常的なストレスが対象。今回は、よりストレスの対象を広げて、「働く人が抱えている将来の不安」への対処方法を教える本です。 どんな逆境でも、明るく前向きでいられる人は「希望」を見出す習慣を持っている! 「逆境力」を身につけた人が、次のステップとして、困難な中でも希望を見出し、前進する力(=希望力)について紹介。 現代のビジネスパーソンが抱く不安を「仕事」「人生」「お金」「健康」「家族」の5つのカテゴリー別に悩みを紹介し、具体的な事例から「レジリエンス」を使って、どう対処していくのか(=実践レジリエンス・トレーニング)として解説します。
-
4.0「耐えて、頑張る」をやめればすべてうまくいく! 本書では、メンタルトレーニングの第一人者が、無理をせずに100%の力を発揮する32のヒントを紹介。「自然体でなければ本来の力は発揮できない」「なぜ日本人は『根性論』が好きなのか?」「集中とリラックスの共存でフロー状態を創れる」など、無理なポジティブ思考による弊害を解説し、自然体な自分で最高の結果を手にする具体的な方法を伝授します。「耐えて、頑張る」を卒業し、本当の力を発揮する1冊! 「ポジティブ思考で頑張ることに疲れ切っている人がたくさんいます。どんなにポジティブに捉えようとしても、嫌なものは嫌だし、つらいものはつらいのです。『嫌だなんて思っていてはダメだ。ポジティブに考えていかないと』と、その都度自分に言い聞かせて、何度も何度も自分に嘘をついて、なんとか乗り越えているだけなのです。そう、ポジティブ思考には限界があるのです」(本文より抜粋)
-
3.0
-
3.0人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊!
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 田舎の無名高校がわずか30年で関西トップ進学校になった理由は?東大、京大合格者数全国3位の西大和学園の躍進の秘密に迫る。 東大、京大合格者数全国第3位 奈良県にある私立中高一貫校である 西大和学園。 今や、東大、京大合格者数で 全国トップレベルの進学校であるが、 わずか30年前までは無名私立高校だった。 西大和学園はいかにして共学トップ進学校に なったのか? 西大和学園が求める次世代のエリートとは? 伝統校との違いは? 塾いらずで東大、京大、医学部へ! 次世代のグローバルリーダーを生む “西大和学園イズム”とは? 創設者であり、学園の会長である著者が これまでの西大和学園の歩みのすべてを語る。 第1章日本一の学校を目指して 第2章西大和学園の原点 第3章関西トップ進学校への道 第4章東大合格者急増のわけ 第5章西大和学園の現在と未来 田野瀬 良太郎(タノセリョウタロウ):昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に大和大学を開学し、学長に就任。学校法人西大和学園会長。
-
3.0ケインズと並んで、20世紀を代表する経済学者の一人であるシュンペーター。 20代にして独自の経済理論を打ち立てたこの天才は、経済学だけではなく、 現代の経営の最重要事項である「企業家」「イノベーション」をはじめ、 「創造的破壊」といった画期的な概念を、100年も前にその経済理論の 中核として位置づけました。 その考え方はピーター・ドラッカーに継承され、スティーブ・ジョブズのような 現代世界を変えた優れた起業家によって具現化されています。 ▼グローバル企業の成長原理を解き明かす「イノベーションの授業」 シュンペーターは、経済学者としては、ウィーン大学から ドイツの名門・ボン大学を経て渡米。 ハーバード大学での教え子はサミュエルソン、ガルブレイス、ソローなど、 現代経済学における大家やノーベル賞受賞者たちを数多く輩出しました。 著者は、KFC、ペプシ、ナイキやLVMHゲランなど4社の外資系企業の 日本法人トップを務め、現在はFiNCやCreww、エアウィーヴなど、 注目のスタートアップ企業数社の経営に携わっています。 本書は、実務家としてシュンペーターの著作を読み解き、ドラッカーの マネジメント論に継承された考え方を、クリステンセンの指摘した イノベーションのジレンマを見事に克服したジョブズが残した足跡を、 シュンペーターの指摘した原点と対比させながら、その本質をより深く 掘り下げたものです。 今日ではマネジメントの重点が、「モノ」や「カネ」から「ヒト」へ、 管理中心からイノベーション中心へ大きくシフトしています。 そのため、かつてないほど自律的な個人の創造性が重要視されるように なったのが今日の経済社会なのです。 本書では、シュンペーターを中心とした先人たちの足跡などをたどりながら、 「イノベーション」の本質を探ります。 いわば経営者・ビジネスパーソンに向けた「イノベーションの授業」です。 本書で、これから先の時代を見通す強力な「武器」を身につけてください。
-
4.3
-
3.3
-
4.0【お金の超入門書】 お金が貯まる人のライフプラン&家計簿術を徹底分析 投資や資産運用を始める前に知っておくべき大切なこととは? 利用者数200万人に達する人気の家計簿アプリを提供するマネーフォワード社の協力のもと、 手間をかけずにお金を管理し、毎月、確実にお金を貯めるための実践的手法を伝授する。
-
3.5「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」 当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか? 一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版! 【著者紹介】 石原 結實(いしはら・ゆうみ) 医学博士。1948年長崎市生まれ。 長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。 「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。 スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。 コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。 現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。 著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社) 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。 著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。 1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。 先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。 【目次より】 ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント? ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣 ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」 ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。
-
4.3石川県羽咋市の中小企業を経営する3代目おばちゃん社長。鍛造工業としてそれ何り知られてたものの、職人肌の創業者・父は経営数字に一切関心がなかった。それでもやってこれたのは創業者の職人としての技量だけ。それが2代目だった弟の不慮の死から急変。突然、会社を絶たむと言い出し、取引先上場企業の社長までやってきて説得できなかった。どんどん取引先が離れ、仕事がなくなる。従業員はまだいるし、この鍛造の技術を残したい一心で3代目に就任。しかし、創業者は認めず訴訟にまで発展。何とか和解しするも、以前仕事が無い状況のまま。あの手この手と動き回り、知恵を絞り、働いた結果、100億円で売却し、社長も継続する事になる。地方の中小企業にも自分が試行錯誤、動き回って、あの手この手でゼロから100億円の価値まで変えた考え方を伝えてたい。地方経済の活性化の助けになればと1冊にまとめることになりました。職人肌の父が経営する鍛造メーカーが乗っ取られ突然の引っ越し。父の思惑で大学を中退して後継者候補と結婚すも離婚。営業職でもことごとく父と衝突。2代目を継いだ弟の不慮の死で、完全に変わってしまった父と会社の廃業を巡って裁判。和解するも取引先はゼロ。
-
4.0「他にやりたいことがあるので…」 「留学します」 「家庭の事情で」 ――退職する社員が会社に本音を告げる事は少ない。 だからこそ、「優秀な若手が辞めてしまう」という悩みを持つ企業は、本質的な解決に至ることがなく、同じ事をくりかえします。 ただでさえ人手不足のいま、企業の競争力を大きく削ぐことになりかねません。 そこで本書では、 「入社当初からいずれ転職するつもりだった」 「将来が見えない、『こんな風になりたい』という先輩がいない」 「労働と給料が見合わない」…… など、会社を辞めた若者の本音を聞き出しながら、 どうすれば、優秀な社員を定着させる事ができるか、リテンション(定着)マネジメントのポイントを示します。
-
4.0この宇宙が誕生した瞬間、すべての物理法則は、生命にとって都合のいい世界になるよう、誰かが意図したかのように完璧に調整されました。 宇宙は物理法則に支配されていますが、その法則は定数、あるいはパラメータと呼ばれる数値によって表されます。 例えば真空中の光速度c (299、792、458m/s[秒速約30万km])などです。 これらの数値は、実験や観測でしかわからず、理論的に定めることもできない、理由なき値といえるものです。 しかし、これらの値がどれかひとつでも少し変わっただけで、この世界を大きく変えてしまい、生命が誕生することはありません。 同じように、生命誕生には都合がいいが、なぜこの値になったのか説明ができない物理定数や宇宙を規定する値がこの世界にはたくさん存在します。 この問題は、物理学者の間で「宇宙の微調整問題」として知られています。 本書は、そんな不思議なパラメータたちに焦点を当て、その法則の役割や、もしその値が大きかったり小さかったりした場合に、世界はどのように変化してしまうのかを豊富なイラストとともに紹介します。 物理定数や宇宙を規定する値は、一見とっつきにくいものばかりですが、それらの性質がわかるとより身近に感じられようになります。
-
4.5南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに
-
3.0「できる人ほど、『見た目』の力を味方にしている!」とそう思います。日本、ニューヨークで多くのクライアントをもつ、人気イメージコンサルタントの高野優梨さん。彼女の提唱する「個性を生かしたイメージ戦略」「効果的なルックスマネジメントの技術」が、ぎゅっと詰まった1冊です。 ●「落ち込んだときに気分を上げるための『勝負服』をつくっておく」 ●「やせて見せたいときは、『黒』を着ない」 ●「『笑顔』は意識して出す、『笑い声』は本当に愉しいときだけ出す」 ●「『自分を大切にする心』がルックスに大きく影響する」など、私もものすごく勉強になった「見た目」の実践法が満載です!
-
4.0根がまじめで、努力家で、忍耐強く、協調性を重んじる。 いつも空気を読み、自分から人に何かを頼むのは遠慮しがちで、ついつい何でも自分でやってしまう。 それどころか、頼まれたらいやとは言えず、忙しくても引き受けてしまう。 もしかして、あなたはそんな人ではないでしょうか? そして、 「がんばってるのに、自分は正当に評価されていないんじゃないか?」 と思ったりはしていないでしょうか? さらに、がんばりが足りないのかと思い、もっとがんばるけれど、「がんばりました!」と表立ってアピールするのは苦手だったりするでしょうか? 「こんなにがんばったんだから、わかってもらえるだろう」 と思うだけで、がんばったことに対するアクションは起こしていなかったりするでしょうか? そんなあなたに読んでほしいのがこの本です。 行列の絶えないビジネスコーチであり、これまでにのべ2万人のビジネスライフを変えるお手伝いをしてきた著者。 コミュニケーションの超プロである著者がはじめて明かす、あなたの「がんばり」を無駄にしないためのサバイバルコミュニケーション術! *目次より 第1章 「わかってもらいたい」と思う人ほど、実はわかってもらえない! 第2章 この習慣が「何もしなくてもなぜか人から好かれて引き上げられる人」をつくる 第3章 認められようとしないのに認められてしまう人になる方法 第4章 「自分をちゃんとわかってもらえる人」になるために
-
3.6
-
4.0高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。
-
3.8「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社、鉄道グッズ、DVDから鉄道テレビ番組まで 多くの相談を受けてきた著者が伝えるビジネスアドバイスを収録! 現役鉄道会社社員の手老善(てろう・ぜん)がお伝えする、鉄道をますます盛り上げるためのヒントの数々を収録した一冊。 これまで鉄道・バス関連の会社を渡り歩いてきたことから、大手から地方私鉄まで多くの鉄道会社や、鉄道とコラボしたい他業界から企画やPRの相談を受けてきた手老氏。会社や業界の枠を超えて相談に乗り、また奇抜なアイディアで数々の企画を成功に導いてきました。この本は、手老さんの経験、実現させてきた施策、各方面からのリアルな相談から、これからの鉄道が多くの人に共感され、より盛り上がっていくためのヒントをお伝えします。
-
3.0人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。
-
4.5本書を手にしてくださったあなたに深く感謝申し上げます。そして、あなたのビジネスパーソンとしての今後の成長をお約束します。 なぜ、そんなことが言えるのか。その理由は、あなたが「耳の痛い話」というタイトルのついた本書に向き合う“意欲”をもっているからです。だって普通の人は「耳の痛い話」など聞きたくない、できれば遠ざけておきたいと思うはずですから。でも、あなたの場合は、「今の自分には満足していない」「もっと成長したい」「成長のきっかけをつかみたい」という気持ちがあるからこそ、本書に興味を持ってくださったのではないでしょうか。 長年、私は組織人事領域の専門家として様々な業界の人材教育に関わると同時に、経営者としても人材マネジメントに注力してきました。そのような経験を通じて断言できることは、成長への意欲がある人材は、正しい考え方や方法論さえ取得すれば、確実に「デキる人材」へと変貌するということです。 本書にしたためた「耳の痛い話」の数々が、あなたの次なる一歩へとつながること、そしてあなたの未来が大きく開けるきっかけとなることを心から願っています。
-
4.5
-
4.0
-
5.0
-
4.0
-
4.3「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者) ◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆ 問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。 企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、 「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。 問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、 問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。 しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。 現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。 解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。 ◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆ 優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。 本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、 ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。 優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。
-
4.0
-
4.0
-
3.3日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。
-
4.2世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。
-
3.8
-
4.7変えられるのは、自分だけ。 どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。 相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。 相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。 それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。 ■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理 ・正しい自分でありたい。 ・自分は善いことをしていると感じたい。 ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。 ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。 「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。 でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。 そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる! クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。 ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。 本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。 「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」 アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授 「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。 会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。 生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」 ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。 著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師
-
4.0
-
4.3約50年前、東南アジアに1つの国が誕生した。マレーシアから分離独立した“シンガポール”である。だが、シンガポールは、自ら望んでその独立を果たした訳ではない。資源も、産業も、軍事力も、人材も、土地も、何もないシンガポールは、マレーシアから追放される形で、無理やり独立させられてしまったのだ。 東京23区よりも少し広い程度のこの小国の前途は、余りにも多難に見えた。だが、みなさんもご存知のとおり、現在のシンガポールは、1人当たりのGDPではとっくに日本を抜き、世界でも有数の富裕国となっている。 シンガポールはいかにして、この奇跡とも言える発展をなし遂げたのか。シンガポール在住7年目の著者が、シンガポールのカラクリを解き明かす。
-
3.5失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。
-
4.0◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです!
-
3.5
-
3.7
-
3.9なぜ同じものを見ても、人によって捉え方が異なるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に迫る。 全員が同意する「客観的な世界」は存在しない 友人と一緒だと、坂の勾配がゆるやかに見える。 糖分を摂取すると、物までの距離を短く見積もる。 嫌悪感を抱きやすいと、政治的に保守になりやすい。 見る人によってはもちろん、同じ人でもその時々で、世界の見え方や物事に対する考え方は大きく違ってくる。 なぜ、そんなことが起きるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に心理学・科学的に迫り、個人だけでなく、社会や人類への影響までも俯瞰する。 :::::::::本書の推薦のことば::::::::: 人間というものを理解したい人は――それが部下に効率的に働いてもらうためであれ、人を幸せにするためであれ、他者の選択に影響を及ぼすためであれ――(……)人間の経験をとらえ直すところから始めねばならない。 ――ハイディ・グラント『人に頼む技術』『やり抜く人の9つの習慣』著者 このうえなく刺激的で、読みやすい一冊。 ――メルヴィン・グッデイル『もうひとつの視覚』共著者 だれもが蒙を啓かれ、読書の愉悦にひたることだろう。 ――スコット・バリー・カウフマン『FUTURE INTELLIGENCE』共著者
-
4.5迷うことはない! 日本は「日本らしさ」を追求すればいい アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱を決定、世界はグローバリズムの時代から大転換期に入った。 グローバリズムの波に乗り遅れまいとしてきた日本はどうすべきか? トップ経営コンサルタントとして日本と世界のビジネス現場を見てきた著者は、25年以上前から「世界は日本化する」と発信してきた。日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で存在感ある国であり続けることができる。 混迷の時代、すべての日本人に希望と自信を与える新たな日本論!
-
4.7「世界一を目指すためになくてはならないもの それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」 ――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義 コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。 全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。 もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。 90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。 日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。 柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。 指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。 (※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
-
4.2
-
3.1
-
3.8
-
3.4日本社会に根強く残る男女間の賃金格差。 その背後にあったのは、「男性らしさ/女性らしさ」という呪縛だったーー。 ● 妊娠・出産による「母親ペナルティ」だけでは説明できない格差 ● 労働市場と恋愛市場の「ダブル・スタンダード」に苦しめられる女性たち ●「女性は数学ができない」という偏見が生む悪循環 ● ミシュランの星つきレストランに女性シェフが少ない理由 ● 〇〇専用車両は「差別的」な施策か? 優遇策の予期せぬ「副作用」 ● 韓国、アメリカ、北欧まで……世界中で急増する「女性を憎む」男性 ● 差別につながる「カテゴリー化」の罠 「今とは異なる境遇に、自分が生まれていたなら……。」 「あり得たかもしれない自分への想像力」に始まり、「今を生きる他者への想像力」に終わる、 性別をめぐる社会の理不尽に問いかける一冊。 世界的に起こっているマイノリティや女性の優遇策に対する「バックラッシュ」現象を考えるヒントにも。
-
3.9爆買い、おカネの亡者、パクリ天国――。こんな「中国人」像はもう古い!? 日本のそれを遙かに超えるスピードで激変する中国社会。街中ではシェア自転車が走りまわり、現金を持つ人・使う人もめっきり少なくなった。 中国、そして中国社会の何が成熟し、また旧態依然のまま停滞するのはどんな部分なのか。数カ月単位で変貌する中国最新事情を豊富なエピソードから紹介する。 「中国でも人気の『半沢直樹』から、彼らは何を学んでいるのか」「レンタル彼女と帰省し、実家の親を安心させようとする」「シェア自転車にいたずらすると、なぜか婚活に悪影響!?」……。本書で示される、数多くの興味深い事例を読めば、中国に暮らす人々の等身大の姿がくっきり浮かび上がる。 彼らの思考、行動様式を知れば、日本に住む私たちと同じ希望、不安、苦悩を持つことが理解できる。いまの中国、そしてこれからの中国の行方を見すえる上で必読の良質なルポルタージュである。
-
3.8
-
4.5
-
4.3W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表! 森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。
-
4.0「おいしい!」「楽しい!」「新しい!」「使える!」「上質!」――そこに行けば、「何か」がある。常に人でにぎわうデパートの食品フロア=「デパ地下」。老舗の伝統に最新の流行、昔ながらの定番もあれば、各デパートが知恵をしぼり工夫をこらした「ここでしか買えないもの」もある。絶えずリニューアルが繰り返され、トレンドを発信し続けるデパ地下は、人々の生活に密着しながらファッション化・カジュアル化してきた。時代のニーズに合わせて進化を続け、訪れた人をわくわくさせる売り場、その人気の秘密はどこにあるのか? 消費者の視点から見た「活用法」も織り交ぜながら、デパ地下の魅力に迫る。 ●序章 時代とデパ地下、私とデパ地下 ●第I部 なぜ今、デパ地下なのか/1 「デパ地下」は日本発/2 デパ地下の「今」 ●第II部 “まち・みせ・ひと”から読み解くデパ地下/1 ちょっとした「手みやげ」を探す/2 こだわりと高級感を表現するギフト/3 日常で贅沢気分を味わうスイーツ/4 国内外の有名ブランドが揃うパン/5 夕ご飯を見繕うお惣菜と生鮮食品/6 手軽で豊富なお弁当/7 お招きの一品とお酒 ●終章 進化するデパ地下
-
4.2
-
4.0
-
5.0
-
3.3「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか? 最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。1日300球打つよりも「よいイメージ」と「魔法のつぶやき」で、スコアは10打縮まる。練習場シングル必読の書。
-
3.3
-
3.7
-
4.5
-
3.7選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。
-
4.1鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。
-
3.6日本では優秀なのに、海外で評価されない理由――それは、英語力やMBAを超えた「評価基準」を知らないからだ!【グローバル化に脅え、まずは英語力とMBAだと思い込んでしまう人たちに読んでもらいたい!】私は、約20年のビジネス経験から、日本(日本企業)では優秀だと評価される人材が、海外(外資系企業)に行くとまったく通用しなくなってしまう現実を見てきました。もちろん、語学力や資格はあるに越したことはありませんが、日本人がグローバル化に対応できなくなっているのは、それが本質的な理由ではありません。必要なのは、英語力とMBAを超えた「3つの力」だと考えています。私自身、30歳で外資系に転職してから、たった5年でマネージングダイレクター(役員待遇)、その後、取締役まで昇進することができたのは、この3つの力に気づき、活用してきたからです。日本で生まれ育ち、大学時代の英語の成績はBかCという状態からスタートした私にもできたのですから、みなさんも今からでも遅くありません!
-
3.9人気エコノミストが徹底解説! 長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない 「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり! 「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。 実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。 いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか? じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。 たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。 これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。 本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。 本当の「働き方改革」はここにあり!
-
4.4人間関係、生産性、やりがい、満足度…… 日本の職場は「ワースト1位」!? 職場がギスギスしている……。 そう思ったことはないでしょうか? 残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。 それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。 日本の職場のどこに問題があるのでしょうか? 本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、 豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。 こんな職場は危険信号 ●コロナ禍以前と働き方は変わらない ●誰に何を聞けばいいのかが分からない ●「○○さんにしか分からない仕事」がある ●部署間の連携が取れない、敵対している ●新しいことに挑戦しにくい ●雑用が多くてスキルが伸びない ●正社員と非正規社員に大きな格差がある
-
4.0米を主食としてきた日本で、空前の「パンブーム」が起きている。日本人お得意の「和洋折衷」力で世界をうならせるほど一大進化を遂げたパン文化。SNSに料理写真が躍り、食マニアが増えた現代だからこそ、百五十年の歴史が生み出した到達点を振り返ることに大きな意味があるだろう。おなかがすくこと必至!パンだけでなく、「食」にまつわる現代の動きがわかる一冊である。 ・日本人のためのパン、はじまりはあんパンから ・パン文化の礎を築いた外国人戦争捕虜たち ・パン好きは特に関西に多い ・「ふわふわ」「モチモチ」は日本独特の好み ・在日外国人が口をそろえて「日本のフランスパンはおいしい」 *電子版は文中写真がすべてカラーとなっております。
-
4.0
-
4.3失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。
-
3.7
-
3.0
-
2.3
-
3.0この本は、「なぜ部下は、あなたの言うことを聞かないのか?」という問いに、「求心力」をキーワードにして、ビジネスや人間関係について述べたものだ。求心力があれば、人は向こうから近寄ってくるし、頼まなくても、積極的にその人のために協力するようにもなる。したがって、求心力が大きくなれば、仕事の成果も5倍10倍と大きくなっていく。どうしたら求心力がつくか、求心力をどのように活用するかについて述べた100項目の一つひとつを会得したり、実践したりすることで、いつのまにか、後輩や部下たちから、「あの人に信頼されたい」「あの人について行こう」と思われるようなリーダーになれるのだ。そうなれば、「何でもっと積極的にこっちの言うことを聞かないのか」とか、「こちらが言っていることの意味を考えて仕事をすべきだ」というような、後輩や部下への不満や苛立ちもなくなっていくだろう。
-
3.6『インパクト志向』の秘密!! 大学生の時には、勉強にも部活にもアルバイトにも何も打ち込まない、極めて無気力だった若者。一流企業のサラリーマンになることだけが将来の希望だった「ダメ大学生」が、いかにしてマッキンゼーに入社し、MBA留学、史上最年少マネージャーを経て、靴のネット通販No.2「ロコンド」代表者へと変身するにいたったのか。 その秘密は、マッキンゼーのDNA「インパクト志向」にあった。「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること。自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えることをミッションとするマッキンゼーのなかで、ふつうの大学生がいかに悩み成長していったのか? 著者の実体験に基づく豊富なエピソードとさまざまなノウハウを交えて、「インパクト志向」の秘密をやさしく解説した1冊。
-
4.3言えずに我慢してストレスが溜まる、つい嫌みな言葉が出てしまう、言い過ぎてしまった…。そんなありがちな失敗パターンから抜け出し、身近な人と気持ちの良い関係を築くためのヒントを、リアルな事例とともに紹介します!親子、夫婦、きょうだい、友人、会社の同僚など身近な人間関係の不満は、日々の生活の中で少しずつ溜まっていきがちです。お互いのことがわかる分、つい言い過ぎてしまったり、反対に「言わなくてもわかるだろう」と考えて、伝える努力をしなくなっていきます。その状態が続くと、互いに大きなストレスになり、どんどんこじれてしまうのです。著者は20年以上にわたって、「アサーティブ」というコミュニケーション術を教えてきました。約1万人に触れてきた中で出会った、人間関係のリアルな悩みのストーリーを織り交ぜつつ、「こんな(困った)状況のときは具体的にどうしたらよいか」をわかりやすく紹介します。長期的に良い関係を築くための伝え方と考え方をまとめた、コミュニケーション術の決定版。
-
3.6「クルマを売らないショールーム」に、アニメーションCM、スーパーマリオとのコラボ……。 これまでの「ベンツ流」を脱ぎ捨てた、日本発の「メルセデスな」戦略に、 日本中、いや、世界中から注目が集まっています。 その仕掛け人であり、メルセデス・ベンツを国内で展開する会社、 メルセデス・ベンツ日本を率いるのが、代表取締役社長の上野金太郎氏。 上野氏は、日本法人創設以来、歴代初となる日本人社長で、 入社当時30名ほどの組織からのいわば“たたき上げ”経営者。 その仕事哲学、経営観を、メルセデス・ベンツ日本の戦略と自身の経験をひもときながら、紹介する一冊となっています。 現状維持が精一杯、新しい市場が広がらない。 どんな業界にもありうる「壁」を突き破るために、ビジネスパーソンとしてどんな挑戦ができるか。 そのヒントとして、ご自身のビジネスに、人生に、ぜひお役立てください。 *目次より ●コンサバティブな常識を覆した「らしくない」CM戦略 ●メルセデスは「成功した人の乗るクルマ」ではない ●日本的「仕事の背骨づくり」と、ダイムラー「一生に二度は会う」の教え ●新車発表会でビキニのコンパニオンが並んだワケ ●ビジネスに「数字のない物語」は存在しない ●小学生から届いたお便りに「書類」では返さない ●僅差の勝利は「まぐれ」、「圧倒的に」勝つためにどう考えるか
-
3.2持っている実力を120%出させることができ、反対に50%しか出せないようにしてしまうもの。それがモチベーションです。これはプロスポーツといった特殊な状況だけに限らず、我々が毎日を過ごす上でのすべてのことに当てはまります。モチベーションの下がった状態、すなわち「日々の仕事でやる気が出ない」「大事な場面で集中できない」…、このような状態では実力を発揮することは不可能です。 では、どうすればモチベーションを上げることができるのか。本書は、最新の研究データと著名スポーツ選手のエピソードをもとに、いかにモチベーションをコントロールするかをまとめたものです。 著者の児玉光雄氏は、鹿屋体育大学助教授であり、「右脳ドリル」シリーズや、イチローや松井秀喜などのスポーツ選手の分析など、数多くの書籍をまとめています。氏の専門であるスポーツ心理学をベースに、モチベーションを上下する環境・心理を5つに分類。「才能・特技」「「ビジョン・目標」「内的/外的モチベーション」「人間関係」「環境整備」という5要素を知ることで、自らモチベーションを高めるためのテクニックを解説します。また、チームとしてモチベーションを高め合うための環境づくり、リーダーが部下のモチベーションを維持させるための方法についても触れた、実践的な一冊です。
-
4.5たまたま観戦したプロレス団体で野良犬・高野拳磁に憧れて、プロレスラーを目指した。なのに、入門した屋台村プロレスにはその男すらいなかった…。 そう、振り出しは底辺。だけど、引退の舞台は東京ドーム。NOSAWA論外の稀有なプロレス人生である。 気づいたらメキシコ。でも伝手はなく、時にギャラが食事のみの闇試合もこなしながら、言語を超えた社交性と酒席も交えたノリで、CMLL世界王座を初めて現地で奪取した日本人にまで上り詰めた。 いつの間にやら、メキシコを拠点に日本、アメリカを行き来し、プエルトリコ、グアテマラ、オーストラリアにイタリア、イギリスと…、世界を股にかけて戦っていた。 時にトラブルを抱えながら(笑)、日本国内だけでも、全日本プロレス、新日本プロレス、ノアをはじめ、多くの主要団体をしがらみ無視で分け隔てなく活躍したから、その交遊録は無限に広がり――。 以下は、彼が深く交遊した著名人のほんの一部である。 高野拳磁、木村浩一郎、ホッパー・キング、高木三四郎、ターザン後藤、ネグロ・カサス、ツバサ、ハヤブサ、MAZADA、ウルティモ・ドラゴン、CIMA、サブゥー、KIKUZAWA、藤田ミノル、TAKAみちのく、冬木弘道、金村キンタロー、邪道&外道、カズ・ハヤシ、ケンドー・カシン、愚乱・浪花、和田京平、テリー・ファンク、ダスティ・ローデス、アントニオ・ペーニャ、レイヴェン、三遊亭円楽、武藤敬司、ジョニー・エース、TAJIRI、KENSO、天龍源一郎、渕正信、グラン浜田、ジャガー横田、デビル雅美、ベッキー・リンチ、ミル・マスカラス、鈴木みのる、高山善廣、川田利明、佐々木健介、北斗晶、ジプシー・ジョー、スコット・ホール、丸藤正道、グレート小鹿、長州力、大仁田厚、TAKEMURA、藤波辰爾、曙、船木誠勝、アブドーラ・ザ・ブッチャー、エリック・ビショフ、永田裕志、エル・サムライ、ペリート、ザ・グレート・カブキ、藤原喜明、小川良成、チャボ・ゲレロ、藤田和之、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr、杉浦貴、桜庭和志、Eita…
-
3.6虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海と大気に働く不思議な力! すべての謎を解くかぎは「コリオリの力」にある! 高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう? エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう? 大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。(ブルーバックス・2003年7月刊)
-
2.0水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る!
-
4.0人を寄せつけぬ「暗黒の世界」へ――いま、科学と冒険が交わる! 深海――光の届かない200メートル以深の海――は、古くから人類の知的好奇心を刺激してきた。海底にはどんな地形があるのか? そこではどんな生物がどんなふうに生きているのか? 海の深層で水はどのようにめぐっているのか? 人間の活動による海洋汚染はどこまでひろがっているのか? たくさんの謎がある。 海の調査技術や潜水船の進歩により、深さ6,000メートルを超える「超深海」の様子がおぼろげながら見えてきた。そこは意外にも多様で賑やかな世界だった! 超深海に挑む科学者・探検家のエピソードを交えながら、最新知見を解説する。あなたもきっと潜りたくなる! 【おもな内容】 第1章 海はどこまで深いのか?――深海・超深海への招待 第2章 世界最深点はどこか?――海底探査の歴史 第3章 この目で見たい!――究極の深みへ挑んだ英雄たち 第4章 ヒーロー現る――5大洋の最深点すべてをきわめた男 第5章 海を上下にかき混ぜる――深層大循環のしくみ 第6章 海底温泉とは何か?――熱水活動のしくみと生命の起源 第7章 海溝底では何が起こっているのか?――超深海科学の最前線 第8章 深海に生きる――奇妙な生物たちのスゴ技 第9章 深海で出会う――パートナーとわが家 第10章 深海を守れるか?――汚染・資源・絶滅危惧種
-
5.0
-
4.7
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。 ★★ もくじ ★★ ・ 鉄道マニア ・ ドングリ ・ ワタの実 ・ 僕と月,雲と月 ・ 太平洋 ・ くだものか野菜か ・ 常識?非常識? ・ 言いにくい言葉 ・ 海の上を歩く法 ・ ゆうだち ・ 草木のかけくらべ ・ おくすり ・ 胃とからだ ・ ものが見えるのはどうしてか ・ 重さの錯覚 ・ 九九ものがたり ・ 切り紙 ・ 笑い話・数字の書き方 ・ 一筆書きの数学 ・ 道路の形 ・ 道路標識 ・ 羽根に日の丸をつけたトンボ ・ 「ケタチ」の話
-
4.52019年、ペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。資源に乏しいメソポタミア文明を物流の面から支え、この文明の生命線を握っていたのが、ディルムンであった。この王国を築いた人々は、それまでほぼ無人の地だったバハレーンにどこから移住してきたのか? なぜ、紀元前1700年頃を境に急速に衰退し、王都や神殿が打ち棄てられ、巨大な王墓の建造が終焉を迎えたのか? 日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。
-
4.5
-
3.6
-
4.0「朝日新聞」「週刊文春」「HONZ」「日本経済新聞」「週刊ダイヤモンド」等、各媒体で話題のサイエンスノンフィクション待望の続編! アサギマダラは謎と魅力に満ちた蝶です。その最大の特徴は「神出鬼没ぶり」にあります。アサギマダラが旅をしていることが分かったのは1980年代の初頭です。それまでは普通種として、平地や山地でゆったりと生活していると思われていた蝶が、突然、大海原を渡って2000キロもの長距離の旅をしていることが分かったのです。『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』の続編である本書では、アサギマダラの奇跡の能力に更に迫ります。カラー口絵に収録された美しいアサギマダラの写真の数々も必見。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人ファッションをさらに素敵にする「スカーフ」のスタイルブック。スカーフはいつものファッションに1枚加えるだけで、おしゃれ度がアップする魔法の小物。気になる首のしわなどの悩みも解消し、若返り効果もあります。フランス人の著者はエルメスパリ入社後、来日して15年間エルメス全国の店舗でスカーフ結び方セミナーを担当。基本から最新アレンジまで、丁寧にわかりやすく紹介します。
-
3.0
-
4.1
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で発生した雪崩事故を網羅した、これまでにない事例集。 登山者、スキーヤー、スノーボーダー必携の一冊! 日本国内で発生した雪崩事故を、これまでにない、まったく新しい視点で編纂した事例集。 複合的な要素を持つ事象である雪崩事故を5つの要素(地形特徴・積雪コンディション・雪崩の種類・行動形態・捜索救助)で整理し、その重要点を概説する。 日本雪崩ネットワークが行った現地調査の結果や地形図、天気図、現場写真などを豊富に掲載。 また、過去30年間(1991-2020)の雪崩死亡事故の統計データをわかりやすいグラフ等で図示し、その特徴も解説する。 合計190事例を掲載し、国内はもとより、欧米で販売されている雪崩事故事例集と比べても、画期的な存在となる一冊。 【掲載事例】 白馬乗鞍岳南東面、剱岳八ツ峰、海谷鉢山、谷川岳高倉山北東面、鹿島槍ヶ岳鎌尾根、八幡平恵比須沢、白馬小遠見尾根、栂池鵯峰、妙高三田原山、八方尾根無名沢、那須明礬沢、三宝荒神山、妙高粟立山、白沢天狗山、前武尊家の串、那須茶臼岳、白馬乗鞍岳裏天狗、白馬乗鞍岳東面、三段山、富良野岳北尾根、八方尾根北面、立山浄土山、白馬大雪渓葱平小蓮華山船越ノ頭、妙高大毛無山、立山雷鳥沢、上ホロカメットク山下降ルンゼ、妙高前山、乗鞍岳位ヶ原、熊野岳蔵王沢、国見岳、白馬大雪渓、白馬小日向山、白馬犬川上流、猫魔ヶ岳、谷川岳天神尾根西面、乗鞍摩利支天岳、伯耆大山横手口沢、真砂岳、八方尾根ガラガラ沢、氷ノ山北東面、剱岳早月尾根、ニセコ春の滝、源太ヶ岳、杓子岳中山沢立山浄土山、八ヶ岳赤岩ノ頭、針ノ木雪渓、八甲田前嶽、上ホロカメットク山化物岩、北アルプス槍平、源太ヶ岳、栂池ブンド沢、白馬大雪渓、月山姥ヶ岳、剱岳源次郎尾根、谷川岳熊穴沢、燧ヶ岳、鹿島槍ヶ岳北峰、利尻山東稜、ニセコアンヌプリ西斜面、利尻山東稜、花巻尻平川、北アルプス南岳、大天井岳、西吾妻姥湯温泉、谷川岳西黒沢、利尻山西壁、白馬大雪渓、剱岳剱沢、剱岳早月尾根、下打波渓流、稚内上豊別、谷川岳中ゴー尾根、大山大神山神社、八ヶ岳赤岳、上ホロカメットク山北西壁、十勝岳大砲岩、那須剣ヶ峰、宝剣岳千畳敷カール、前武尊、ニセコ見返坂、黒部別山、北岳大樺沢、八ヶ岳赤岳、中札内村林道、甲斐駒ヶ岳尾白川本谷、甲斐駒ヶ岳黄蓮谷、空木岳、爺ヶ岳、定山渓天狗岳、日光高山、愛媛笹ヶ峰、木曽福島黒川、奥穂高岳あずき沢、北岳南東面、オロフレ峠、丹生川村日影、横岳大同心沢、ニセコ北東尾根、富士山八合目、ニセイカウシュッペ山、大日岳、日照岳、浅草岳、尾口丸石谷、山形立谷沢、黒部内蔵助谷、称名川出し谷、然別峡、小瀬東又谷、谷川岳ヒツゴー沢、岩木山鍋沢、置賜野川栃入沢、北アルプス涸沢、北アルプス槍沢、サマッケヌプリ山、旭岳盤の沢、唐松岳Dルンゼ、北岳大樺沢、谷川岳熊穴沢、芦別岳屏風岩、明神岳東稜、三段山、白馬乗鞍岳天狗原、笠ヶ岳穴毛谷、安房山、積丹岳、宝剣岳千畳敷カール、鉾ヶ岳、爺ヶ岳、抜戸岳、尻別岳、剱岳早月尾根、黒部湖林道、ニセコ鉱山の沢、剱岳池ノ谷、那須稲荷沢、谷川岳天神尾根北東面、剱岳小窓尾根、明神岳東稜、檜枝岐キリンテ沢、富良野岳北尾根、野谷荘司山、妙高前山、白馬小遠見尾根、スバリ岳、阿弥陀岳南稜、羊蹄山南東面、東成瀬村椿川、八方尾根北面、ニセコ春の滝、南アルプス大門沢、前武尊十二沢、安達太良山、浅川山北ノ沢、奥穂高岳コブ沢、剱岳三ノ窓、風不死岳、羊蹄山比羅夫コース、稗田山黒川沢、トマム山、ピンネシリ岳、羊蹄山喜茂別、志賀高原前山スキー場、栂池高原スキー場、名立小田島、白馬コルチナ国際スキー場、ニセコ水野の沢、奥美利河温泉、ミカタ奥ハチスキー場、松代室野、只見国道252号、飯豊町大平山、奥伊吹スキー場、栃尾町半蔵金、西目屋村砂子瀬、笠ヶ岳左俣谷、白子沢県道、白馬楠川林道、しらおスキー場、高柳町田代、高柳町山中、駒込深沢、乳頭温泉、十日町辰乙、奥大山スキー場、玉川温泉、竜王スキーパーク、戸狩温泉スキー場
-
4.0部下の女性の心がわからない、部下の女性がいまいちついてこない、そんな上司や先輩、プロジェクトリーダーに向け、会社に現れたニュータイプ、“ナチュラル女子脳”のからくりを解明。 脳機能の専門家が男女の脳機能の違いを読み解き、具体例を織り交ぜながら語り、オフィスで女性に「上機嫌で働いてもらうための方法」を解き明かす。 男性脳と女性脳の脳の仕組みが違うので、一つ一つの言動のとらえ方にも、男女差がある。からくりがわかれば、「なんでわからないの?」という、いままでのイライラやすれ違いも解消できる。 違いを知って、自分のイメージ&チームの仕事効率大幅アップ!
-
4.0
-
3.5スタンフォード大、アップル、フェイスブック、ナイキなど、 名だたるグローバル企業他で採用している牧場研修で学ぶ、 これからのリーダーの在り方。 ニュータイプのリーダシップに必要なのは 『理論』ではなく『感覚』だった 多様性の時代、五感を使えるかどうか、 がリーダーシップの鍵になります。 ――山口周氏推薦 欧米で高い支持を集める人材育成法「牧場研修(ホースコーチング)」。 日本でも有名企業が、優秀な社員の研修で取り入れている ナチュラル・リーダーシップについて学び、身につけることができる、日本で初めての本! ■目次 ・あなたの「ナチュラル・リーダーシップ達成度」チェック ・はじめに スタンフォード大学で到達した理論より大切な「感覚」 ●1 人、チームの可能性を広げる「しなやか」で「柔軟」なナチュラル・リーダーシップ ・自然が教えてくれる激動の時代に求められるリーダー像 ・ナチュラル・リーダーシップは新世代リーダーの必須スキル ほか ●2 時代にあったリーダーで在り続けるために「アンラーニング」が必要 ・「doing(=行動の結果)」ではなく「being(=その人自身)」 ・「本当の自分」を見失っているリーダーは少なくない ほか ●3 ナチュラル・リーダーシップステップ1 Lead Self~個人の内部が変容する~ 感覚と行動が一致したとき内面から変化する ●4 ナチュラル・リーダーシップステップ2 Lead Relationship~二者間の関係性が変容~ ●5 ナチュラル・リーダーシップステップ3 Lead Relationship with Others~組織での関係性が変容~ ●6 フィードバックと内省で心の経験と質を上げる ・おわりに 人間を様々な生きづらさから救うナチュラル・リーダーシップ ・巻末付録 ナチュラル・リーダーシップを発揮するワーク9 ■著者 小日向素子(こびなた・もとこ) 株式会社COAS Founder, Owner NTT入社後、外資系に転じ、マーケティング、新規事業開発、海外進出等を担当。 2006年、グローバル企業の日本支社マーケティング部責任者に、世界初の女性および最年少で就任。 2009年独立。新たな学び・成長プログラムの開発を始動し、馬と出会う。 2016年株式会社COAS設立。欧米各国の馬から学ぶ研修を巡り、米EAGALA認定ファシリテーター取得。 同時に、組織開発、リーダーシップ、コーチングを学び、スイスIMD Strategies for Leaders修了、 キャリアコンサルタント試験合格、ICF認定コーチングコースアドバンスト受講。 2017年、札幌に牧場を持ち、馬から学ぶリーダーシップ研修を導入。 資生堂をはじめ様々な業種の企業研修として活用されるほか、 エグゼクティブ、起業家、役員等、延べ2000名を超える受講者を輩出している。 本書が初著書。
-
4.8
-
3.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。