検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0満を持して監訳。世界最高峰の自転車トレーニングの秘密がここに! ツール・ド・フランスといった世界レベルのサイクルロードレース競技で活躍するための、必需パワー、肉体づくり、バイク・フィッティング(ポジショニング)、自転車メカニック、スリップストリームなど空気抵抗、有酸素運動と効率、山岳・高低差、レース中の栄養補給、肉体の回復、等についての最先端のトピックを科学的および網羅的に解説。 「抽象」ではなく、わかりやすく例を挙げた形でトピックが網羅された理論書。 「効率よく練習するために考えてきた」人にハズハリツボにはまった痒い所に手が届いた本。
-
3.9【15万部のベストセラー『世界最高の話し方』の著者が、日常生活でもっと役立つ「雑談・会話」の全ノウハウを1冊で完全解説!約2年かけて完全書き下ろし!】 【「雑談力」が上がると、仕事・日常生活の、あらゆる場面、あらゆ人間関係で、「本当に得する」ことが多い!「メリット」しかない!】 【「雑談が苦手な人」も、あっという間に、この1冊で上手くなる!誰とでも会話が途切れない!話が盛り上がる!相手に好印象を持ってもらえる!】 【普通に話せる人も、「上級ワザ」で、さらに上手く、好印象になる!初対面で相手の心がつかめる!部下・上司にも好かれ高評価に!人脈まで、いっきに広がる!】 【「上手な質問の仕方」「話が盛り上がる聞き方」「初対面の話題の選び方」「あいづち」「目線」「手の位置」「体の向き」など、とにかくスキルが具体的、かつ実践的!】 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」がこっそり教える「全ノウハウ」が1冊に! この「超簡単50のルール」でもう一生、会話に困らない! 「リアルな会話」が増え、「雑談・会話」に悩みがちな人が急増している今こそ読みたい! リモートにも使える「今知りたいノウハウ」が、とことん満載! 「世界最高の雑談力」で、あなたの人生が、今すぐ変わります! 【「超質問力」で、会話がずっと途切れない!】 ★「ど」?「5W1H」?「3お」の方程式で、質問は無限大! 【「最高の聞く力」で、誰とでも話が盛り上がる!】 ★ハーバード流「3つのステップ」と「3つのあいづち」を応用しよう! 【「話題選び」も、じつはこんなに簡単!】 ★相手に関係・関心のある話は「5つのカテゴリー」で探せば簡単! 【これはすごい!「上級ワザ」で、さらなる達人になれる!】 ★返しコメントに「一言オン」で、さらに会話が弾む! 【具体的スキルがあった!「あいづち」「しぐさ」も完全解説!】 ★「表情」「うなずき」「足先」「手」「目線」は、これが正解! もう雑談で悩まない!苦手意識が、たちまちなくなる! 自信が生まれる!人間関係がラクになる! そして、人脈まで広がる! この1冊で、仕事も人間関係も「すべての会話」がうまくいく! 「人生最強の武器」が、あなたのものに! 世界最高の「魔法のスキル」で、あなたの人生も変えよう! 「雑談」がうまくなるだけで、人生、本当に「得」をします!
-
5.0適切で効果的な質問こそが、個人を変え、チームを変え、組織を変える――。「深い熟考を促す質問」「ゆるい尋ね方」「賛成できない話にどう対応すべきか」など、局面ごとの具体例を丁寧に紹介。30年以上に及ぶリーダー育成の研究と実践、そして世界のトップへのインタビューから導き出した「完全無欠の質問術」。
-
4.0
-
3.8
-
3.3
-
3.6捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。
-
3.6人生のクオリティはすべて「睡眠」が握っている――。レアル、マンU、アーセナル……サッカーからラグビー、自転車、オリンピック代表まで、超一流のアスリートのパフォーマンスを激変させてきたレジェンドが明かす究極のノウハウ!30年の睡眠研究でわかった「最強の回復」をつかむ方法のすべて。
-
4.2チームの成果を左右する最大の要因は? グーグルが明らかにしたのは「心理的安全性」という結論だった。心理的安全性とは「自分らしさを発揮しながらチームに参画できる」という実感のこと。チーム内の心理的安全性を高め、成果に結びつける方法を解説。
-
4.3【累計20万部!大好評「世界最高」シリーズ!待望の新刊は、「伝説の家庭教師」が日本人が苦手な「伝え方」を、世界一わかりやすくシンプルに完全解説!】 【たった「7つの魔法の言い換え」で、仕事も人間関係も、全部うまくいく! 【職場、家庭、日常会話、雑談、全部に使える!こんな「伝え方の本」が欲しかった!】 【本書の冒頭で紹介する「言い換え」の一部】 【?】なんでやらないの? → 【◯】まずは◯◯から始めようか 【?】◯◯しないとダメ! → 【◯】◯◯したら、もっとよくなるよ 【?】ダメだね~ → 【◯】伸びしろがあるね! 【?】片付けなさい! → 【◯】AとB、どっちから片付ける? 【?】早くやりなさい! → 【◯】何時までに終わる? 【?】成績上げて! → 【◯】まずは10%アップが目標だね 【?】つまらないものですが… → 【◯】Aさんのために一生懸命、選んでみました! 結局、人間関係は「言い換え」が9割! 絶対「◯◯ハラ」にならない!「超一流の叱り方」 人がぐんぐん育つ!動く!「奇跡のほめ方」 「説明・自己紹介のプロ」になる!「伝わる話し方」 全部1冊でわかる! 社長・企業幹部1000人以上の話し方を変えた 「伝説の家庭教師」による 「言い方」「言葉選び」で損をしない本が、ついに登場です!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年にスタートし、完全ブラインド方式の厳しい審査で、最もおいしい「市販酒」を決定する SAKE COMPETITION。本書は2017年6月に発表された174の受賞銘柄を、カラー写真と共に紹介しています。「純米」「純米吟醸」「純米大吟醸」「吟醸」「発泡清酒」「Super Premium」の6部門、それぞれのGOLD、SILVERを詳細なデータ入りで公開。さらには新設された「ラベルデザイン」部門や歴代GOLD受賞酒の一覧も。この一冊で、今飲むべき日本酒がわかります! 【SAKE COMPETITION】とは 「市販酒」「完全ブラインド審査」にこだわり、一般の日本酒ユーザーにとって「一番おいしいお酒」を決めるイベントとして国内外から注目を集める。飲用性を重視した審査、公平な評価基準、明確なランキング性、などが日本酒関係者や一般購入者から支持を集め、6回目となる2017年は過去最多の1700点以上がエントリー。世界一の規模に発展した。
-
4.0【1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」の全メソッドが、初めて書籍化!完全初公開!】 【「雑談」「プレゼン」「説得」「説明」「ほめ方」「叱り方」、話し方にまつわる全スキルが、たった1冊で身につく!】 【リモートにも完全対応!「伝え方」「目線」「声」「しぐさ」今知りたいノウハウが満載!】 【仕事も日常会話も、この「黄金50のルール」でうまくいく!話し方が変われば、人生が変わる!】 【雑談】 ・日本のトップエリートも、じつは「雑談」が苦手、みんな悩んでいる ・雑談は「『ど』力」で、必ず上達する。「ど」から始まる質問を極めよう ・「4種の質問」を使い回せば、会話は途切れない ・「大ヒット商品の法則」で、相手が喜ぶ話のネタを見つける 【プレゼン】 ・プレゼンで「緊張しない奥義」は、どう身につける? ・「ヤッホーの法則」で、自分の「殻」を破ることができる! ・池上彰氏、高田明氏に学ぶ!「共感プレゼン」に変える「カネの法則」 ・くれぐれも「自己紹介」と「お礼」から始めてはいけない ・プレゼンの冒頭は「この5パターン」で心を掴む 【リモートの話し方】 ・リアルよりも集中力がもたないリモートの「飽きさせない話し方」とは? ・表情やプレゼン資料の「魅せ方」「見せ方」は、こう極める ・「動き」「しぐさ」「口調」は、ここがポイント! 【説明・説得】 ・「言葉のお片付け」で、「魂の一言」に磨き上げる ・3つの話し方で「だらだらしゃべり」に終止符を! ・アメリカの子どもが必ず学ぶ超基本!「結論→中身→結論」の「ハンバーガー話法」の秘訣 ・「たった一言」で、説得力は100倍増し! 【ほめ方・叱り方】 ・あなたの人気、まわりのやる気、全部爆上り!「モチベーションの魔術師」になれ! ・「ミカンほかんの法則」を使えば、相手をいい気分にできる ・ほめるときの基本中の基本!「す・ぐ・き」とは? ・科学的に証明されている「ほめる:叱る」の黄金比率は? もう話し方で悩まない!苦手意識もなくなる!誰とでもうまく話せる!この1冊で、仕事も人間関係もうまくいく! あなたの人生も変わる「魔法のスキル」が凝縮! この1冊で、リモート時代「最強の武器」を身につけよう!
-
4.0圧倒的な経営力! 研究開発型企業が取り入れるべき、生きた事例 画期的新薬を生み続ける、アムジェン流イノベーション経営 世界中の難病患者を救うブロックパスター(超大型医薬品)を次々と生み出している、アムジェン(Amgen)社。社員3名からスター卜したベンチャーは、エポジェン、ニューポジェン、エンブレルなどの市場導入とともに、今や年間売上高2兆円を超える世界最高のバイオテクノロジー企業に成長した。 アムジェンは、今でもユニークな企業だ。研究開発に会社の将来を先導させる意思決定をはじめ、多くの企業とは異なるスタイルをもつ。製品開発の方向性を決める「科学」に根ざしたアムジェン流イノベーション経営の要を、元CEOのゴードン・バインダー氏がアドバイスする。 【アムジェンの価値感】 科学に基づけ 激しく競争し勝て 患者、社員、株主のために価値を創造せよ チームで働け 協力し、理解しあい、合意を形成せよ お互いに信頼し、尊敬せよ 品質を確保せよ 倫理的であれ ≪この価値観から、最重要の原則が生まれた≫ ● 社員は、間違う自由を持たなければならない ● 管理職の主な仕事は、部下が適切に仕事できるように助けることである。上司の手伝いは、部下の主要な仕事ではない ● 当事者がその仕事の計画を立てるべき ● すべての規則、指針、手続きには、例外がある ● 楽しめ
-
3.4
-
3.2
-
3.7
-
4.0全米ベストセラー、満を持して日本上陸。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkなどを次々再生したハーバード・ビジネススクール教授による、古今東西の叡智を結集した「最高のリーダーシップ」。リーダーシップは簡単ではない。あきらめない強い心、勇気、ビジョンをはじめ、さまざまな資質が必要だ。厳しい状況でそれらの資質を発揮するのは難しい。リーダーや、リーダーを目指す人がアドバイスを求めると、たいてい「もっとがんばれ」、「もっと深堀りしろ」という答えが返ってくる。鏡に映る自分を見て、生まれながらの強みを生かし、そして足りない部分を補えばいい、と。フランシス・フライとアン・モリスは違う世界観を提供する。2人の主張によると、こういった一般的なリーダーシップ論では、リーダーにとってもっとも大切な仕事が隠されてしまうという。その仕事とは、他者(メンバー)を育てることだ。リーダーシップの主役はあなたではない。メンバーをどれだけ効果的にエンパワーできるかがリーダーシップの本質だ――そして、その影響力を、あなたがその場にいなくなってからも永続させなければならない。フライとモリスは、古代ローマから現代のシリコンバレーまで、古今東西の刺激的な物語を提示する。そこから見えてくるのは、偉大なリーダーシップの源泉だ。逆説的に聞こえるかもしれないが、偉大なリーダーシップに、リーダー自身の地位や出世は関係ない。大切なのは、メンバーの潜在能力に徹底的にフォーカスする姿勢だ。『Unleashed』は、現代のリーダーシップの実践に役立つ画期的なアドバイスを提供する。もっとも大胆で、もっとも効果的なリーダーに共通するのは、信頼、愛、帰属という特別な組み合わせを活用し、メンバーが最高の能力を発揮できる環境を整えていることだ。フライとモリスが伝授するツールは、すでに現場で試されて効果が証明されている。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkといった企業と働いた経験から生まれたツールだ。そこに当事者へのインタビューや、著者たちの個人的な経験談も加わり、アイデアがより説得力を持って読者に迫ってくる。他者の中に眠る偉大さを解き放ちたいのなら、この本が欠かせないガイドになるだろう。そして究極的に、あなた自身の中に眠る偉大さも解き放たれることになる。(原著紹介文より)
-
4.5世界のトップスター学者が語る 経営学・ビジネス理論の最前線 『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。 <解説>早稲田大学大学院、早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 「世界を見渡しても他には恐らくない唯一無二の1冊」 「私はこの本をビジネスパーソンなど多くの方々に、ぜひ手にとってほしいと考えている。それはこの本がそれだけ希有な本であり、今後もこのような本が出る可能性は低いからだ。 その最大の理由は、なんといっても、本書に出てくる19人の世界的な経営学者・経済学者の豪華さだ。まさにドリームチーム! よくぞ、これだけのメンバーを集めたものだ。『世界最高峰』という書名に恥じない、現代の必読書である。」(入山章栄氏) 世界トップクラスの研究者が経営論壇で議論している内容を、日本のビジネスパーソンのためにかみ砕き、語りおろした「バーチャル特別講義」。本書<1理論編>では、野中郁次郎、フィリップ・コトラー、マイケル・ポーター各教授ら9名が登場、企業経営の本質に関わるテーマを取り上げ、縦横に語る。『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。
-
4.0知の巨人たちは語る 日本企業がめざすべきものとは? 『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。『nbb世界最高峰の経営学教室<1 理論編>』の続編。 <解説>早稲田大学大学院、早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 「まさにスーパードリームチーム。ビジネスに携わるあらゆる人に、ぜひ読んでほしい1冊」 「私はこの本をビジネスパーソンなど多くの方々に、ぜひ手にとってほしいと考えている。それはこの本がそれだけ希有な本であり、今後もこのような本が出る可能性は低いからだ。 その最大の理由は、なんといっても、本書に出てくる19人の世界的な経営学者・経済学者の豪華さだ。まさにドリームチーム! よくぞ、これだけのメンバーを集めたものだ。「世界最高峰」という書名に恥じない、現代の必読書である。」(入山章栄氏) 大御所から気鋭の実力者まで勢ぞろい。経営学の最前線を世界トップクラスの研究者が解説した『世界最高峰の経営教室』を文庫化。本書<2実践編>では、リーダーシップ、起業マネジメント、プラットフォーマーのビジネスモデル、DXとAI、日本型経営の課題と可能性などについて、パント、コミナーズ、ヨフィー、ウエイド、オズボーン、エイシー、クスマノ、テュルバン、シェーデ、ミンツバーグ各教授が語る。
-
4.3ポーター、コトラー、ミンツバーグ、 「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、 「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。 「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか? 入山章栄、興奮。 まさにドリームチーム。 ありえないほど豪華な17人。 【世界トップのスター研究者による全17講】 ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論
-
3.0ベッカー、セイラー、アリエリー、ミルグロム、ロス、リスト、ヘックマン、バナジー、アセモグル、スティグリッツ、ロドリック、ラジャン――。ノーベル賞受賞経済学者からその有力候補者まで。『日経ビジネス』経済学担当記者が世界トップクラスの著名経済学者にインタビュー、あわせて研究内容・背景を解説。現代経済の課題、その解決を目指す経済学の最前線の動向をビビッドに伝えます。 人的資本論、行動経済学、組織の経済学、マーケット・デザイン、教育、開発経済学、グローバル経済、政治と経済との関わり、イノベーション、グローバリゼーションなど、多様な経済分野について、それぞれの分野を代表する経済学者が、現代社会の直面する問題に経済学はどう向き合っているのか、解決に向けてどのようなヒントが得られるのか、研究の動機、成果、社会における役割、政策への提言などを率直に、自在に、語ります。 現代を代表する経済学者たちの率直で平易な言葉からは、経済学という人間行動の探究が、時代を超えて社会を変える力を持つことが実感できます。また、インタビューとともに、各経済学者の研究のバックグランド、個性などを十分に紹介。経済学のパワーを知り、経済学をより身近に感じられる教養書です。
-
3.3
-
4.5※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 52ケ国以上の人が学ぶ難関美術大学の基礎課程、待望の日本語版! 英国セントラル・セント・マーチンズのファンデーションコースの公式ブック。ファンデーションコースとは「学部入学準備コース」のことで、ファッション、アート、グラフィック、立体デザイン、建築の主要なレッスンが含まれています。 クリエーティブ業界への道を切り開くために、これまでとは違った考え方をし、能力を磨くための数多くのプロジェクトが紹介されています。本書で紹介されているさまざまな方法を用いれば、自らのアイデアを研究・開発し、自らの実践を評価・考察し、オリジナルのビジュアル言語を開発することができます。クリエーティブなスキルセットを実験、探求、拡大するのに最適な一冊です。 デザイン・アート留学を検討中の方、デザイン・アート教育に携わっている方、学び足りないと思っているデザイナーやアーティストの方におすすめです。
-
5.0「一流」で満足なら必要ない。 だが「超一流」を目指すなら、この本が役に立つ! 「プラザ合意」で知られるレジェンドホテル「ザ・プラザ」。 数多くの小説や映画の舞台となってきたアメリカ栄華の象徴。 宿泊ゲストが超一流なら、そこで働く従業員も超一流。 リゾート地にヨットや別荘を持ち、優雅に余生を送る元ドアマン、ウエイターたちの暮らしが、それを物語る。 他では存在しえない「プロフェッショナル集団」の仕事の流儀! ビートルズ・ケネディ大統領・サウジの大富豪…… 全世界のVIPらに愛され、マネージャーとして超一流の世界で学んだ 世界標準の「サービス」「心の持ち方」「自分の活かし方」「生き方」を公開!
-
3.7グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。
-
-ここは世界鎮火の役割を担った宇宙神社 再建に傾くと富士は鎮まり、忘却に傾くと噴火する! 日本沈没から世界沈没へのシナリオをくつがえすために 消された歴史・伝統のすべてを「文献と科学」と共にここによみがえらせる! 富士(不二)こそがホンモノの高天原、 人類と世界文明のホンモノの発祥地! ・不二阿祖山太神宮は、宮下文書に書かれています。 富士山は、平安時代に10回噴火して、大きい頂が2つになっていた。 このときに不二阿祖山太神宮は焼けて消滅しているのですが、 頼朝公が再建して、私の再建は4回目となります。 ・宝永の噴火のときもそうですが、富士山が噴火すると神奈川県が大打撃を受けます。 鎌倉に幕府をつくろうとしている頼朝は、 富士山の噴火があってはならないということで、太神宮を再建したのです。 ・徐福の一族の秦氏を使って、方術、方位学、 今でいえば四柱推命学とか風水とかいろいろありますが、 その元みたいなものを使って、富士山の鬼門の阿祖山太神宮を再建しないとダメだと、 阿祖山太神宮を再建すると、富士山の噴火がおさまるということで再建します。 ・400年前は慶長の大地震ですが、このときにまた不二阿祖山太神宮が復活し始めます。 1435年に富士山が噴火するのは、足利尊氏がここ(太神宮)をやっつけてしまうからです。 これは南朝とかかわっています。後醍醐天皇が鎌倉を討つとき、太神宮に結集しました。 ・慶長の大地震のときは、富士山は噴火しませんでした。 武田信玄とか豊臣秀吉とか、みんながここを何とかしようとして力を貸してくれていたから、 噴火しなかったのです。再建に傾くと、富士山は鎮まる。 逆になると爆発する。
-
4.6アメリカの国力の低下と共に勃興する諸大国の新たな覇権主義。拡大する中東の戦乱、国境を越える大量の難民、欧州のテロ事件。行き過ぎたグローバル経済と格差社会。国内に目を転じれば大規模な災害が起こる中、平和主義の戦後レジームからの脱却を主張する動きが勢いを増している。いよいよ混迷を深める世界と社会の情勢。その背景にあるのは、世界史レベルのパラダイム(知的枠組)の地殻変動である。顕在化している近代の崩落過程についてリベラル派の言論人を代表するふたりが語り合い、難局を避けるために必要な世界の見取り図を提示する。【目次】はじめに――悲劇の氾濫の中で 姜尚中/序章 問題提起 世界は「最終戦争」に向かっているのか/第一章 液状化する国民国家とテロリズム/第二章 我々は今、擬似戦時体制を生きている/第三章 帝国再編とコミューン型共同体の活性化/第四章 グローバリズムという名の「棄民」思想/第五章 シンガポール化する日本/第六章 「不機嫌な時代」を暴走させないために/おわりに 内田 樹/主要参考文献
-
4.3バレー選手としてはあまりに小さい。それゆえ「彼女は通用しない」と言われ続けた。一時は引退にまで追い込まれた彼女は、徹底的に考える事、とことんやり抜く事で壁を突き破った。他人を輝かせ、自らは消える――その強靱な意志の力と、最高峰のセッター技術に迫る。日本女子バレー復活を支えてきた司令塔の感動ドキュメント!
-
3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット! 健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか? 実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれない――。 新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。 しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない! それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある! 世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。 ●新型コロナ致死率87%→4%! ●がん再発率29%→15%! ●糖尿病リスク28%減! ●平均寿命5歳長寿! では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか? ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までの筋トレの常識が変わる!?スポーツ科学でわかった 世界最新のボディメイク法を大公開!! やせるため、健康になるため、様々な理由でトレーニングに励む人は多いはず。 でもどうせなら、自宅でできて、時間もかけず、ラクに筋肉痛にならずに取り入れたいと思いませんか? 本書では最新スポーツ科学で判明した、 超効率的トレーニング法『エキセントリックトレーニング』をご紹介します! 筋肉を最高効率で鍛えるために必要なのは「筋肉を伸ばす」動きを中心とした筋トレ。 ●腹筋で最高に効いているのは「戻るとき」。 ●階段では、「降りるとき」に鍛えられる など、美容にも健康にも役立つ最新の情報が満載です! 楽に感じる!つらくない!でも効果絶大! そんな次世代のトレーニング法をぜひ本書で体感して下さい。 今後のダイエットや健康が時短&超効率的になること間違いなしの一冊です。
-
4.5スタンフォード大学、イェール大学などの研究結果が、その効果を実証! 人は「鋼鉄のメンタル」が9割 「心のコントロール」で、人生は思い通り! 著書250冊突破のベストセラー心理学者が、一瞬で悩みが消去できるテクニックを公開! 「1日3ページ」読むだけで、みるみる心が強くなる! 心臓に毛が生えたような、メンタルが強い人がいる。 しかし、決してそんなことはない。 彼らは「メンタルが強そう」に見えるだけである。 ネガティブな感情を、上手に処理する メンタル・ハックを実践しているので、 周囲の人にはそれが見えないだけなのである。 心の悩みなど、メンタル・ハックでいくらでも 打ち消すことができることを、ご理解いただけるはずだ。(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 1 小さなことにくよくよしない! すごいメンタル・ハック18 Chapter 2 不安が一気に消滅する! すごいメンタル・ハック16 Chapter 3 人間関係の悩みがゼロになる! すごいメンタル・ハック17 Chapter 4 ネガティブ思考を逆転する! すごいメンタル・ハック13 Chapter 5 ぶれない鋼鉄の心をつくる! すごいメンタル・ハック13
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活、仕事、勉強、人間関係、ダイエット、運動etc 人生で役立つ心理学の実験や研究を紹介! 成功する人や失敗する人の特徴とは? プレッシャーやコンプレックスを克服するには? ダイエットや長寿の簡単なコツとは? 心理学に興味はあるけど、難しそうな本にはなかなか手が出ない……。そんなふうに悩んでいるなら、本書がおすすめです。「心理学のとびっきり面白いネタ=最新の研究」だけを集めて紹介しています。どれも、実際の生活や仕事に役立ちそうなものばかり。ページをめくるにつれ、心理学の世界へどんどんのめりこんでいくでしょう。ぜひ、本書を通して、人の心の不思議さに触れてみてください。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、スタンフォード大学、イェール大学など、必ず押さえておきたい研究を厳選収録! 生まれた順番がわかれば読心術ができる? 笑えば笑うほど寿命は延びる? 暴力的なゲームは犯罪を増やす? 数万とある研究の中から、これからの時代に押さえておきたい研究だけを厳選しました。本書で紹介する研究は心理学のとびっきり面白いネタと実際の生活や仕事に役立ちそうなものばかりです。ページをめくるにつれ、心理学の世界へどんどんのめりこんでいくでしょう。ぜひ、本書を通して、人の心の面白さに触れてみてください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の第一線で活躍している研究者の論文の中から必ず知っておきたい研究を厳選収録。 本書で紹介する研究は「人間関係学」という比較的新しい学問のネタです。とびっきり面白いネタと実際の生活や仕事に役立ちそうなものばかりです。 ページをめくるにつれ、「人間関係学」の世界へどんどんのめりこんでいくでしょう。ぜひ、本書を通して、人の面白さに触れてみてください。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とにかく、とびっきり面白い「ネタ」だけを集めました 心理学には、面白い調査や実験が溢れています。中には世界的に有名なものもありますが、本書では「どこかで聞いたことのあるネタ」を載せることをやめました。 「え? 本当に?」「ちょっと怖い…」「こんなことまで?」とにかく心理学の面白さを感じられるネタだけを厳選して、「ごった煮」のように作り上げた本です。 何となく心理学に興味はあるけれど、難しそうで手を出せなかった人、心理学の本を何十冊と読んで、少し飽きてきてしまった人。誰にでも必ずご満足いただける内容です。 時間がないときには読まないでください。ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。
-
3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社がリモートワークを導入しないのは悪いこと? 故人をバーチャルキャラとして「復活」させてもいい? 本当の愛には理由はいらない? 最新の面白い哲学の成果を、現役の研究者たちが紹介! 「哲学って、こんなことまで考えるの!?」「そんな発想があったのか!」これまでの哲学に対するイメージが大きく変わる、新しいスタイルの入門書です。 哲学に興味はあるけれど、難しそうで手が出なかった。哲学入門書を手にしてみたけど、途中で挫折してしまった。 そんな人も、本書を読めば哲学の面白さと幅広さを感じられるはず。驚きに満ちた哲学の世界へ飛び込みましょう!
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の脳科学による人間の心と行動の本性を科学的に検証! なぜその行動をしてしまうのかがわかる本。 脳科学的に正しい記憶力の向上のさせ方、脳科学的に正しいメンタルの鍛え方、恋愛の仕方やダイエット方法、いつまでも認知機能を維持する方法、 天才の脳と普通の人の脳の違いなど人生で役立つ「脳科学のとびっきり面白いネタ=最新の研究」だけを厳選してご紹介。 実生活や仕事に役立つだけでなく、思わず「なるほど!」と膝を打つ話を集めました。本書を読むことで脳科学への興味が倍増するはずです。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5万部突破の「オモシロ本」待望の続編! 前作を読んだ人も、読んでいない人も、 みなさんの知的好奇心は必ず満足するはずです。 ○超能力者でなくとも、他人のカバンの鍵を開けることができる ○アルファベットの「V」の形を見ると、人の脳は危険を感じる ○背を伸ばしたいなら、コメディ映画が効果的 ○現代人が、ダウンロードで待てる時間は2秒 ○太っちょの赤ちゃんは、頭が良い 上記はれっきとした心理学研究によって導き出された結果です。世の中には面白い心理学研究がたくさん。前作よりさらにパワーアップした厳選の“ネタ”の数々で、価格以上の満足をお約束します!
-
3.8・何をやるにも必ず「後回し」にしてしまう ・急に「めんどくさく」なって何もやらなかった ・うまくいかないかも、と「不安」になって動けない といった長年の悩みが、ついに解決!!! ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学 etc 多くの脳科学や心理学の研究から厳選した、「すぐやる人」になるための習慣を教えます。 すぐに行動できない自分を変えるのは、難しそうですが、実は簡単です。 習慣を少しだけ変えればいいのです。 例えば・・・・ ◉小さな目標を設定する ◉迷ったときは、直感で決める ◉スマホを見てダラダラした時は、タッピングする ◉人間関係で悩んだら、事前にシナリオをつくる といった今すぐできるものですが、驚くほど効果があります。 教えてくれるのは、教鞭以外にも行動力を武器に幅広く活躍している明治大学の堀田先生。 また、すぐに行動できない理由として、「不安」や「迷い」といったメンタルの問題も大きいと思います。 本書は、そんなとき、どうすれば行動できるか? に触れながら脳の仕組みや本能についても解説。 世界最先端の研究から集めた、今すぐに実践できるノウハウを「すぐやる」超習慣として一冊にまとめました。
-
3.8アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを創り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI
-
4.3DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。 テスラ、アップル、セールスフォースなどのグランドデザインを徹底解説。 日本を代表する45社以上が導入した「DX白熱教室」も収録。 これが新しい未来図だ! 日本企業のための大胆なデジタルシフト戦略策定ワークショップ ・DXの道筋を示す「ベゾス思考」 ・デジタルシフトに求められる「5つのシンカ」 ・顧客の声に耳を傾ける「2つのワークシート」 ・大胆なデジタルシフト戦略策定「12のポイント」 注目したいのは消費アクティビズムです。 消費アクティビズムは、文字通り消費を通じて世の中を変革していこうという動きのことです。 消費アクティビズムを牽引するのは、1990年代中盤以降に生まれた「Z世代」の若者たちです。 Z世代は、かつての世代のように機能や価格のみを基準に製品やサービスを購入しようとは思いません。 その企業が提示している価値観や世界観に共感できるか否かが、彼らの消費行動を左右しています。 中でもグリーン×エクイティは、Z世代が強い関心を寄せているところです。 グリーン×エクイティを軽視する企業は、早晩淘汰される運命にあります。 (「おわりに」より)
-
3.3
-
2.5
-
-【総力特集】なぜ、ドバイにヒト・モノ・カネが集まるのか? 「世界最速で発展する都市」とも呼ばれ、世界中からヒト・モノ・カネが集まるドバイ。 日本のトップリーダーたちも、ここを拠点に仕事をする人が増えてきているという。 なぜ、ドバイはこんなにも多くの人を魅了し惹きつけるのか。 ドバイで働く日本人へのインタビューや税金の仕組み、ドバイで起業するのに必要な費用といった、ビジネスにまつわることはもちろん、ドバイの超人気レストランや1泊数百万のホテル、2071年の世界に誘う博物館まで。 ドバイの急速な発展の鍵を握る資産家一家も独占取材! 仕事や遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌[ゲーテ]12月号(2023年10月25日発売)から総力特集のみを抜粋してお届け! ※こちらの書籍はタブレットやPCなど、大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
-
3.81%の可能性を1億倍に成長させる! 中国の起業家はここが凄い。 ビジネスモデル研究の第一人者が、中国スタートアップの研究者と組み、 世界最先端の起業実験場から勝ちパターンを抽出。 中国のスタートアップ事例は、ビジネスモデルイノベーションにうってつけの題材です。 理想的な環境で行われた自然実験のようなものであり、 大胆なアクションとその帰結を観察することができます。 同じ環境を日本で整えられないにしても、そこから得られる知見は豊かなのです。 しかも、ビジネスモデルを取り巻く産業レベルにまで目を向けると、 スタートアップに理想的な経済環境も読み取ることができます。 どのような技術インフラ、経済インフラ、ならびに市場環境が揃えば、 スタートアップは成長軌道に乗りやすいかも見えてくるのです。 (「あとがき」より)
-
-コロナ大恐慌で、一〇〇年に一度のお金儲けの大チャンスが到来した! 38年前にアップルの株を買っていれば2083倍に!! コロナ大恐慌は、“世界経済の終わり”ではなく、破壊の後に再生がはじまり、“世界経済は無限なる成長”へ向かう―― だから、一〇〇年に一度のコロナ危機は実はお金儲けの最大のチャンスといっていい。 2045年には技術的特異点を迎えて、テクノロジーの発展が無限大になるとされている。 未来科学者レイ・カーツワイルは、この技術的特異点を「シンギュラリティ」と呼び、 指数関数的に発展する技術を「エクスポネンシャル・テクノロジー」と命名している。 2020年、世界経済がコロナウイルスに翻弄される中に始まった第4次産業革命のスタート地点で、 幸いなことに、日本でも、「エクスポネンシャル・テクノロジー」に対する投資商品が用意されつつある。 アップル社の株式を初値で買っていれば、38年後には2083倍になっていた。 シンギュラリティを迎える2045年には、投資対象の値上がりは、それをはるかに上回る可能性すら考えられる。 ノーベル賞級の研究成果をつぎこんだ投資銘柄で、資産を1000倍にするノウハウを大公開!
-
4.0街の小さなドーナツ店はいかにして世界最大のドーナツチェーンになったのか 「これはあるファミリービジネスが、世界的ブランドへと変貌を遂げたストーリーである」――ダンキンドーナツ2代目CEOが語る経営論。1000万ドルから20億ドル以上へ売上を拡大し、世界3000店舗以上を展開する企業へと導いた秘訣とは。フランチャイズの極意を明かす
-
4.0中学受験をし、東京の進学校に入学したが、 詰込み型の勉強に意味を見いだせなかった、著者ゆじー。 あえて過酷な状況に自分を追い込むことで、自身を高めようと 日本人が1人もいないイギリスの高校に留学。 「覚悟を決めて行動させることで、挑戦する力を育てる」という教育方針の両親のもとで育ち、17歳で世界最難関とされるミネルバ大学に進学した。 18歳の今も、世界のエリートたちとしのぎを削っている。 「僕は特別賢いわけではありません。 でも目の前にあることに向き合い、新しい環境に挑戦し続けていった結果、世界のエリートたちの中に紛れ込むことができたのです」と言う。 「ゆじー式学習法」では、自ら道を見つけ飛び込んでいく方法、 そしてそのマインドセットの作り方を著者自身の経験を振り返りながらお伝えしている。 今の現状に疑問や物足りなさを感じていたり、興味の対象が見つからず何をすればいいかわからない、そんなあなたの一歩を踏み出す行動力の源になるはず。 【こんなことが学べます!】 ・「考える力」の磨き方 ・やりたいことを見つけるための「行動力」のつけ方 ・未知の世界へ「挑戦する力」 ・生きた「英語力」のつけ方 など 社会人が読んでもためになる1冊。 【著者:ゆじー】 2003年生まれ、18歳。日本の教育に疑問を持ち、中高一貫私立を辞めて英高校へ。国際バカロレア(IB)バイリンガルディプロマ取得後、米ミネルバ大学進学。SNS総フォロワー25万人。 イギリス留学時代から始めたYouTubeは総再生3700万回超え! 今大注目の大学生YouTuber! ・YouTube「ゆじー/Yuzzy」 ・Twitter @yuzzy_uk ・Instagram @yuzzy_uk
-
-常識をぶっ壊せ、道なき道をゆけ。 ジャマイカ、ニューヨーク、カリブの島々ーー 9割黒人のレゲエ界で前人未到の景色を切り拓いてきた“世界のマイティークラウン”。 世界40か国200都市、異次元すぎる狂気の激ヤバ超ロングトリップ! 日本人が誰も行かないカリブの国々でリスペクトされる男たちがいる。 91年結成、95年横浜レゲエ祭主催、99年ワールドクラッシュ制覇、23年サウンド活動休止。 横浜・NYを拠点に世界に挑戦し続けてきた男たちの33年にわたる戦いの記録。 MIGHTY CROWN(マイティークラウン) 1991年横浜で結成、日本のみならず世界のレゲエアンバサダー/カルチャーアイコンとして活躍するレゲエサウンド。メンバーはMASTA SIMONとSAMI-Tの兄弟に加え、セレクターのCOJIE、MIGHTY CROWN第二の拠点であるニューヨーク在住のNINJA。 1995年には横浜レゲエ祭を立ち上げ、徐々に規模を大きくしながら日本のレゲエシーンを盛り上げ、横浜スタジアムで3万人を超えるファンを集める夏の風物詩にまで成長させた。 1999年にはNYで行われた「WORLD CLASH in New York」で優勝。アジア人初のサウンドクラッシュ世界一の称号を勝ち取った。 以降、世界屈指のサウンドとして北米、カリブ諸島、ヨーロッパなど、世界40か国200都市以上を周り、これまでに8度の世界チャンピオン、11の世界タイトルを獲得、世界中にファンとリスペクトを増やし続けている。レゲエのメッカ、ジャマイカにおいても、サウンド文化の貢献者として表彰されるなど、その存在と功績は国やジャンルを越え評価されている。 2017年にはボブ・マーリー・ファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで3連覇を果たし、18年にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会「WORLD CLASH 20th Anniversarry」で優勝を果たすなど、現在も進化し続けている。 2023年6月にはファイナルとなる横浜レゲエ祭、7月には世界最大級の豪華客船でのクルーズ・パーティーを最後にサウンド活動休止を発表している。 【目次】 1)レゲエがつないだ世界のヤバい場所と人たち 2)レゲエで出会った世界のスペシャルな場所と人たち 3)今さら聞けないレゲエ・ダンスホールの基礎知識 4)頭・カネ・時間の総力戦「サウンドクラッシュ」の魅力 5)世界一になるために必要なこと 6)日本に「本物」を広めるために 7)奥深い「ルーツ」「ダブ」の世界 8)横浜、LA、NY発キングストン行き 9)第二の拠点NYで世界一のサウンドになるまで 10)日本で「レゲエで食べていく」ためにしてきたこと 11)サウンド活動休止と新たな挑戦
-
4.4対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上 膨大な研究から導き出された 「すごい人のすごいワケ」 *購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き ◆こんな方におすすめです ・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む ・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい ◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉? 「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」 こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。 あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。 ◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」 本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。 ・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか? ・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか? ・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか? これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。 ◆成功し続けるための6つの習慣 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 1.すべてを明確にする 自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする 2.エネルギーを高める ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る 3.必然性を高める 自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 4.生産性を高める 自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える 5.影響力を高める あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く 6.勇気を出す どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする ◆再現性のある習慣・行動 これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。 加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。 ◆続けるか続けないかで、すべてが決まる 本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。 生まれつきの才能、不要。 過去の功績、関係なし。 続けるか続けないかで、すべてが決まる。 はじめるのに遅すぎることはありません。 まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。 そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。
-
-世界への想像力を高めるために最適なのが歴史だ。国家、政治、経済、社会、文化のありようをたどることで現在と過去の連続性を理解できる。異なる文化、異なる民族の歴史を知ることで世界はより身近になる。もう1つ世界を深く理解するのに好適なのが宗教だ。人間の内面を照らし、信条や思想を形づくる宗教への理解は、グローバル化の時代だからこそ必要になる。フェイクニュースが蔓延する現在だからこそ、自身の目で見て考える習慣が欠かせない。複雑化するビジネスの羅針盤を、よりすぐりの専門家が伝授する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年12月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。
-
-「アメリカ初代大統領ワシントンは“ヤブ医者”にかかって死んだ!?」「スペイン無敵艦隊を破った海賊ドレイクの最期は“財宝船探し”で大失敗!」「後継者の座をめぐって、アレクサンドロス大王の“遺体”争奪戦が起きた!」「老子は二百歳まで生きて“釈迦の師”となった?」「処女王エリザベス一世は晩年、年齢の話をされると“ガチギレ”した!」「清国の創始者ヌルハチは“最後の妻”に殉死するよう強制?」「聖女ジャンヌ・ダルクは歴史から一度忘れ去られ、近現代になってナポレオンが有名にした!」……こんな歴史のウラ話を聞いたら驚くだろうか? 本書では、カエサル、アルキメデス、リチャード一世、劉邦、楊貴妃、ミケランジェロ、ルイ十四世、永楽帝、蒋介石、リンカーン、ヴィクトリア女王、チャーチルなど、古今東西の“超有名人物”の知られざる結末を一挙紹介。学校では教えてくれない「本当の姿」が明らかになる。
-
-私たちが教科書で学んだのは、世界史の“表の顔”……つまり、歴史の断片にすぎなかった!本書は、通説の裏に隠された異説・新説をまとめた歴史ミステリーである。ベストセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が、いまだ正体不明の人物や、迷宮入りした事件の数々を歴史の深淵から呼び起こし、大胆に解釈する。『報われない恋をはかなんで、平貴族の娘マリーと心中したルドルフ皇太子。暗殺説が根強く囁かれ、ハプスブルク家はひたすら沈黙を守る、マイヤリンク事件の「その後」』『死んだはずのヒトラーがアルゼンチンに逃れ、南米のどこかにナチス残党の集落を築いたという疑惑』『太陽神である皇帝に純潔と心臓を捧げた100人の処女と、彼女たちが守る夥しい財宝は、スペイン軍が神殿に踏み込んだ時には忽然と消えていた…その行方は?』などを始め、今なお謎が残る怖くて不思議なエピソードを満載して紹介!『世にも恐ろしい世界史の迷宮』を改題。
-
-1968.10.21(国際反戦デー)までの道のり「結果」には歴史的な背景がある。「歴史」から学び行動することこそが重要だ。 歴史的事象の鍵語は「近代市民社会の成立」だ。その基軸が独立自営農民と近代産業資本である。60年代の運動末期には党派闘争で学生側にも警察側にも死者がでた。その後、爆弾闘争によって市民にも死傷者がでた。病を得た著者はいつ死んでもおかしくない身となって、かつて運動の「渦中」にいた者として書き残しておきたいことをまとめようと決意。若い世代が、かつての「著者」たちの経験を知り、今後に役立ててほしいという一念からのことであった……。 【目次】 第一章 新宿騒乱事件とロシア革命 第二章 ヨーロッパの農業形態と産業革命 第三章 ヨーロッパ 海の宗教戦争 第四章 東方正教会と農民の革命運動 第五章 第一次世界大戦とロシア十月革命 第六章 ロシアとドイツの運命を分けたもの 第七章 スペイン内戦・ベトナム戦争・全共闘運動 第八章 国家の文化的背景の考察 エピローグ 文献一覧
-
-二〇一七年にはこの日本でも多くのシンポジウムや講演会などが企画されたが、その多くは、ロシア革命の世界史的意義を十分に評価したものであるとは言いがたいものだった。むしろ、ロシア革命否定の世界的流れに沿ったものが多かった。本シンポジウムの基本的スタンスはそのようなものとは一線を画す。世界資本主義がますますその暴力的相貌を明らかにしている今日、ロシア革命の世界史的意義を改めて見直し、その生きた教訓を汲みつくすことは、二一世紀に生きるわれわれの義務であると考える。本書がその一助になれば幸いである。(「本書の出版にあたって」より)
-
-グローバリゼーションが強制終了した 「中世から近世の移行期」を振り返り 激動の「新・鎖国時代」の乗り越え方を学ぶ 2020年初頭から始まった「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)が、依然として猛威を振るいつづけている。 中国の武漢発のパンデミックは、まさに不意打ちのような形で全世界を襲っただけではない。 安全か経済かという、究極的で根源的な問いを突きつけている。 パンデミックによる外出制限は、「ロックダウン」や「ステイホーム」という形で、私たちの生活を直撃した。 生命を守るための外出制限は、感染拡大を防ぐために必要だったが、 経済活動が停滞してしまうと、仕事によって得られる報酬や、生きがいもまた失われてしまう。代償はきわめて大きいのだ。また、環境の激変によって、「リモートワーク」という、あらたな就業形態が常態化しつつある。 「新型コロナウイルス感染症」によるパンデミックが、これほど急拡大したのは、「グローバリゼーション」が進行していたからだ。すでに世界中のヒト・モノ・カネ・情報が密接につながりあっているのである。だからこそ、感染症もまた一気に全世界に拡大してしまうのだ。グローバリゼーションの経済的メリットは、きわめて大きなものがあったが、同時に負の側面もあったことを、私たちはどうやら失念していたようだ。 もしかすると、今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、「グローバリゼーション」が終わったのではないだろうか。そんな問いをしてみる必要があるだろう。「不確実性」の霧のなかにいる私たちは、手探りでも前に進んでいくしかないのだが、これから世の中がどうなっていくか考えるためには、いったん過去に遡って歴史を振り返ってみるべきだろう。 2020年現在のいま終わりつつある「グローバリゼーション」は、歴史的には16世紀以来3度目のものだ。グローバリゼーションによって引き起こされたカオス状態は、その都度、地球レベルで大激動をもたらしてきた。だが、自然環境の激変による「異常気象」もその原因の1つとなって、カオス状態はあらたな安定状態に向けて動き出すことになる。安定するまでには長い時間がかかるだけでなく、その間にはまだまだ激動が続くだろう。とはいえ、最終的には状態は安定化していくはずだ。カオス状態は、あらたな秩序が形成されるための前段階でもある。 もちろん、「新型コロナウイルス感染症」の渦中にいる私たちには、はっきりと先が見えているわけではない。だからこそ、自分自身の経験ではなく、歴史に学ぶことが必要なのだ。環境が変わる以上、歴史がそのまま繰り返すことはないが、似たようなパターンが繰り返されてきたことは否定できないのである。 そこで本書では、16世紀後半に始まり、17世紀半ばに終息した「第1次グローバリゼーション」とその後について考えてみたいと思う。「コロナ後」に生きるための、ヒントなり教訓を見つけることができるはずだ。
-
-
-
3.0本書は、ザビエルやラフカディオ・ハーン、アインシュタインやチャップリン、そしてレヴィ=ストロースなど、数百年という時間軸の中で、十数名にわたる欧米の訪日者の日本印象記を忠実に辿ることで、日本人の視点だけでは決して気づくことができなかった日本と日本人の本質について、極めて具体的な解答を提示するものです。日本と日本人の将来について考える際、確かな手がかりを得ることができるでしょう。
-
-紀元前の「バビロン捕囚」「ペルシア戦争」から、現代の「ヨーロッパ統合」「アラブの春」まで、各国各地域の人々が繰り広げてきた約2500年間の世界の歴史を、100の重大事件で読み解きます。膨大な事件・事象から選んだ100の項目は、世界史を理解するうえで基礎知識となり、なおかつ後世に与えたインパクトの大きいものを選んでいます。項目の冒頭には本文とは別に、その事件の背景や時代解説をしていますので、100という項目数以上に、世界史理解に役立ち、教科書のサブテキストとしても十分使用に堪えられます。また、ほとんどの世界史の記述は地域別になっているため、同時代の他地域との関連性や影響などが把握しにくくなっていますが、本書は発想を変えて地域という概念を取り去り、世界を一体と考えて年代順に事件を追っています。このことで、世界の歴史が行きつ戻りつせず、時間の流れに沿ってすんなり理解できます。
-
4.7
-
3.4
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は何の日? 1年の366日のその日に、世界でどんな出来事が起こっていたのか。合計約2600の話題は、古代の戦争から現代のITや宇宙旅行まで、「その日」でつづる世界の歴史になっている。歴史、科学、文学、芸術、哲学のほか、アジアやアフリカ、女性史など今、注目されている分野も取り上げる。学校の授業、職場での日々の話題にも生かせ、中学生から大人まで楽しめる、うんちく本としてもレベルが高い本。
-
4.0I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
-
-
-
-Nomads, farmers, and trade: world history was born where these elements intersected. In this reconceptualized view, respected Japanese historian OKAMOTO Takashi locates history’s crucible in the boundary zones between settled agriculturists and nomadic peoples, where the Silk Road emerged as an early engine of trade and culture. Okamoto presents a new historical narrative which overturns Eurocentric perceptions of history, boldly and clearly reconfiguring the structure of world history in terms of economic ebbs and flows. When Asian military forces took to horseback some three thousand years ago, commercial capital developed that linked remote regions, innovating technologies, increasing productivity, and eventually culminating in the Mongol Empire. Their control of the Silk Road connected them with Near Eastern empires at the road’s western terminus, enriching the Greek and Roman civilizations of the Mediterranean world. But as crucial trade routes moved from inland to the coast during the Age of Discovery, the center stage of history shifted to Europe, which evolved its own financial and navigational technologies to win the global economic game. Looking anew at history from this perspective forces a reconsideration of accepted notions from “Greco-Roman civilization,” the “European miracle,” and the “Great Divergence” to “Japan’s modernization.” Through his unique overview of the whole of Eurasia and the maritime realm, from ancient times to the present, the author reorients our view of Asia’s role in global history.
-
4.4遊牧・農耕・交易。この三つの要素が交叉する場所で世界史は誕生した。遊牧と農耕の境界で交易が興り、シルクロードが現れる。やがて軍事力が機動性を高め、遠隔地を結ぶ商業金融が発達し、技術革新が生じ、生産力を拡大して、ついにモンゴル帝国の出現にいたった。そして、大航海時代が幕を開け、西欧とインドが表舞台に登場すると……。こうした視座から歴史を俯瞰するとき、「ギリシア・ローマ文明」「ヨーロッパの奇跡」「大分岐」「日本の近代化」はどのように位置づけられるのか? ユーラシア全域と海洋世界を視野にいれ、古代から現代までを一望。西洋中心的な歴史観を覆し、「世界史の構造」を大胆かつ明快に語るあらたな通史、ここに誕生!
-
4.1“近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変遷など、近代のさまざまな特徴は、世界システム内の相互影響を分析することで、はじめてその実相を露わにするのだ。同時にそれは、歴史を「国」単位で見ることからわれわれを解放する。第一人者が豊富なトピックとともに説く、知的興趣あふれる講義。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青森と秋田に跨がる白神の森。貴重な生態系が生きる、この土地の歴史と地誌を繙き、豊富なビジュアル資料と共にその重層的世界に迫る
-
3.8
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガイドブックと図鑑が1冊になった本。屋久島で見られる動植物588種を掲載。
-
3.8■すごい会社も派手に「失敗」していた! アップル、グーグル、アマゾン、任天堂、ソニー、トヨタ、etc……グローバル企業20社の「失敗」事例をイラストと共に徹底解説。ベストセラー『世界「倒産」図鑑』の著者が贈る、トップ企業の「失敗」をあなたの「成功」に変えるケーススタディ集。 ■『世界失敗製品図鑑』20事例のラインナップ Case01 アマゾン/ファイアフォン 自社が描いた将来像を重視しすぎて失敗 Case02 フォード/エドセル 社内的な正しさを追求して失敗 Case03 コカ・コーラ/ニュー・コーク 適切なコミュニケーションができず失敗 Case04 フェイスブック/フェイスブック ホーム 無理なチャレンジを仕掛けて失敗 Case05 グーグル/グーグルプラス 企業側の戦略を優先して失敗 Case06 ファーストリテイリング/スキップ 「プロダクトのレンズ」を外せず失敗 Case07 マイクロソフト/ウィンドウズフォン 初期段階の出遅れを挽回できず失敗 Case08 任天堂/Wii U 理想を追求しすぎて仲間を作れず失敗 Case09 NTTドコモ/NOTTV 成功体験にとらわれて失敗 Case10 ナイキ/ゴルフ用具事業 強みを活かせない隣接市場に参入して失敗 Case11 東芝/HD DVD 最初のシナリオを修正できず失敗 Case12 セガ・エンタープライゼス/ドリームキャスト Case13 セブン-イレブン・ジャパン/セブンペイ 「自社だけが特別」思考に陥って失敗 Case14 ソニー/AIBO 経営陣の事業尺度に合わず失敗 Case15 ネットフリックス/クイックスター 反対意見が言いにくい空気に気づけず失敗 Case16 サムスングループ/サムスン自動車 経済危機に見舞われて失敗 など
-
5.01868~72年、著者がスイスのバーゼル大学で行った講義は伝説となった。普仏戦争などの大国間紛争が起こりナショナリズムが台頭する中、著者は西欧の政治的状況を俯瞰し、国家、宗教そしてヨーロッパの伝統文化について根本的考察を展開、また同時に権力の持つ悪や、自然諸科学の進歩への不信、人間生活における利便性が孕む危険など、世界が抱える不安定要素をいち早く指摘した。この講義に基づく本書は、来るべき世紀の社会的危機と頽廃の予兆を察知して警鐘を鳴らした、古典的名著。ブルクハルト翻訳の第一人者の新訳により、19世紀の香り高い文明論が現代に蘇る。
-
3.3
-
-ベートーヴェンが「交響曲第9番」に合唱を付けた理由とは? モーツァルトの「フィガロの結婚」が皇帝を怒らせたのはなぜか? チャイコフスキーが「悲愴」で予感していたロシアの混沌……世界史を知るとクラシック音楽をより深く味わえるようになる。あらためて聴いてみたくなる「名曲×世界史」の魅惑のエピソード。
-
4.1
-
-◆民主主義は史上最悪の政治形態!?あなたの知らない民主主義は、歴史が暴く! →民主主義が何たるかを知らずして、選挙にはいけない。 ●戦争へ突き進んだのに、「偉大な大統領」と評されるリンカーン。 ●平和の維持を何よりも重視したのに、「鉄血宰相」と呼ばれたビスマルク。 ●民衆から大人気だったのに、日本国民に民主主義はムリと判断した「平民宰相」原敬。 ●民主主義の選挙で誕生したのに、「史上最悪の独裁者」となったヒトラー。 ●国民の幸せが大前提のはずなのに、労働力の搾取を黙認した「議会制民主主義国家」イギリス。 など、全10テーマで民主主義の正体に迫ります。 「世界史×民主主義」で、民主主義の本質がはっきりと見えてきます!!
-
4.0ベストセラー『「民族」で読み解く世界史』の著者が、天皇ブランドの秘密に迫る! 本年(2019年)、日本は令和の時代を迎え、新天皇が即位しました。それに伴い、皇位継承論議が再び本格化することでしょう。 日本の皇室は万世一系を貫き、世界最長の歴史を持ち、海外の王室、政治家、知識階級の人々から多大な尊敬を集めています。とはいえ、昔から天皇、皇室とともに歩んできた日本人は、その価値、ソフト・ブランドとしてのパワーに気づきにくい面もあります。 そこで本書では、「世界の権威・権力者」の実像やブランド力、そして王位継承をめぐる戦いの歴史なども見つつ、世界史の教養から天皇のプライスレスな価値を検証し、皇室が抱える課題や将来像にも迫ります
-
3.0ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」がローマ教皇に壊されかけた理由とは? レンブラントの名作「夜警」、じつは昼の情景を描いていた!? ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、モネ、ルノワール、ゴッホ……あの名画の神髄に触れる「絵画」×「世界史」の魅惑のストーリー。
-
3.7本書は「大東亜戦争」を、日本史や日米関係史の視座、あるいはアメリカ政府の視座である「太平洋史観」から解放し、さらには戦前の日本が戦争の肯定を試みた「大東亜戦争史観」からも解放して、国際史の視点から再検討する試みである。例えば中西寛氏は1890年を20世紀の起点に置く歴史観を提唱し、大木毅氏は当初日本よりも中国との関係を重視していたドイツが日本と手を結んだ経緯を綴る。重層的な視点から「複合戦争」の全体像を俯瞰する。 ●細谷雄一[五一年戦争史観] ●中西寛[20世紀史のなかの第二次世界大戦] ●松浦正孝[日本にとって大東亜戦争とは] ●森山優[日米開戦という選択] ●村田晃嗣[ローズヴェルトの世界戦略] ●アントニー・ベスト[イギリスの対日観] ●家近亮子[蒋介石の外交戦略] ●大木毅[ドイツの「転換」] ●花田智之[スターリンの対日戦略] ●宮下雄一郎[ド・ゴールの闘い] ●加藤聖文[戦後の東アジア] ●小谷賢[日米英のインテリジェンス] ●リチャード・オヴァリー[民主主義の「勝利」と限界] ●板橋拓己[ファシズムの浸透と競合] ●森田吉彦[知識人たちの闘い]
-
-複雑怪奇な国際情勢を理解するために、 地政学的な見方の重要性が増している。 地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、 その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。 また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、 現在に至る歴史を知ることも不可欠だ。 地図と歴史を武器に、激動する世界を読み解いていこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月13日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
-
4.2気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし! 教科書では教えてくれない真実の中国史 ・黄河文明はどのように生まれたか ・中華思想が誕生した理由 ・気候変動と遊牧民がつくる歴史 ・ソグド人が支えた唐の繁栄 ・「唐宋変革」で激変した中国社会 ・モンゴル帝国は温暖化の産物 ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc. 驚くほど仕事に効く知識が満載! 現代中国を理解する最高の入門書 現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。 日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。 歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋)
-
4.2日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。
-
4.6
-
4.1
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1988年6月7日に亡くなられた、創文社の顧問であった歴史家鈴木成高先生の、戦後に発表された評論や、折に触れて書かれた随想を編んだものである。 【目次より】 目次 一 世界史 世界の一体化 世界史における現代 世界の中の日本 二 国家 国家理由 力と正義の問題 国家的利益 国家理性と権力政治 日本におけるナショナル・インテレストの歴史的考察 三 文化 西欧の没落 ルネサンスの喪失(一) 伝統とヒューマニズム ルネサンスの喪失(二) 伝統とヒューマニズム ルネサンスの終末 伝統とヒューマニズム 日本における伝統と近代 四 歴史家たち トインビー ブルクハルト ピレンヌ ドーソン 原 勝郎 五 随想 どじょう鍋と焼餅/私のクラス会/久留和海岸の記 「読者の要求」について/雑誌というもの/書評に権威を/図書館の使命/大衆とは何か/昭和史の問題点/節操について/ある世代の減亡について/最後の言葉 年譜・著作目録 あとがき(野口洋二) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 成高 1907~1988年。西洋史学者。早稲田大学名誉教授。京都学派の一人。 京都帝国大学文学部西洋史学科卒業。専門は、西洋中世史。 著書に、『ランケと世界史学』『歴史的国家の理念』『世界と人間性 歴史的考察』『ヨーロッパの成立』『封建社会の研究』『世界の運命と国家の運命』『産業革命』『中世の町』『世界史における現代』『京都哲学撰書 第6巻 ヨーロッパの成立・産業革命』など、 訳書に、ランケ『世界史概観 近世史の諸時代』(共訳)などがある。
-
-勇気と覚悟を失った日本が、ふたたび大きな飛躍を遂げる国になるためのヒントは明治時代にあった! 開国から60余年で国際連盟の常任理事国にまで上りつめた日本の姿は、アジア、アフリカの大半が西洋の植民地支配と人種差別に苦しむ時代において、世界の奇跡とまで言われた。有色人種で唯一の指導的大国という日本の偉業が可能になったのは、江戸時代までの学問研究を基盤に、明治天皇が発布した五箇条の御誓文にある「万民保全」という国家目標を掲げ、近代的統一国家の建設のために近代産業を育成、一流の軍事力を確立、そして国民皆学の学制の整備など、国家の総力をあげて実行したからである。 本書は、読者85000人のメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長が、幕末から明治にかけての先人の業績と、その苦闘の姿を紹介する歴史物語。 日本の誇らしき歴史を学ぶことによって、現代を生きる私たちのさまざまな課題を解決するためのヒントが見えてくる希望の書。
-
5.0歴史には、いまだ解き明かされない事件や疑惑があふれている。迷宮入りとなった暗殺事件の黒幕は誰だったのか。姿を消したあの人はどこへ行ってしまったのか。長い間まことしやかに語られている噂は本当なのか……?坂本龍馬やケネディ大統領の暗殺から、伝説となってしまった事件まで、歴史の闇に埋もれた「未解決事件」の真相に迫る。マリリン・モンローは自殺ではなく他殺?!――容疑者として浮かび上がってきた意外な人物とは……? ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」がルーブル美術館所蔵のほかに3枚も存在する!? 松尾芭蕉隠密説の真偽は? モーツァルト変死の影に見え隠れする巨大な組織の謎、壇ノ浦で入水自殺したのは、安徳天皇の身代わりだった! アポロ11号は月には着陸していない!?――映像にみる不可解な点とは?抜け落ちてしまったジグソーパズルのピースをいかに埋めるか。歴史の謎解きを楽しんでいただければ幸いである。
-
4.0デフレや経済低迷に悩む各国の中央銀行は、量的緩和やマイナス金利政策など歴史的に例のない金融政策を繰り出している。主要国の金利もゼロ%やマイナスに沈み、超低水準にある。本書では、日本銀行をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など各国政府・中銀が取ってきた政策について、市場・経済・財政への影響を専門家が探る。ほかではみることのできないデータや年表、写真も満載。 本書は週刊エコノミスト2015年4月5日号で掲載された特集「世界史に学ぶ金融政策」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米欧で金利「蒸発」危機 カギ握る米利上げの先行き ・Part1 黒田緩和と歴史の教訓 ・ 異次元緩和3年 日銀・黒田総裁の七つの誤算 ・ データで見る各国金融政策 日銀・FRB・ECB 量的緩和、マイナス金利の効果は限定的 ・ マイナス金利の副作用 金融機関の資金利益が悪化 ・ 非伝統的金融政策の歴史 リーマン・ショック前後に転換 ・ 見直し必要な日銀の戦略 金融政策には限界がある ・Part2 歴史の知識を広げる ・ 国家と中央銀行 政治圧力と中銀独立性の戦い ・ 政府財政 高橋財政後の昭和史から学ぶ ・ 大著『金利の歴史』で学ぶ覇権国の経済と金利の関係 ・ 大恐慌の教訓 米国の利上げが周辺国の打撃に 【執筆者】 秋本裕子、池田正史、福田慎一、 小玉祐一、山口範大、白川浩道、 矢嶋康次、池尾和人、加藤出、 馬場直彦、黒瀬浩一、上川孝夫、 週刊エコノミスト編集部
-
-1~3巻220円 (税込)リーマン・ショック後、日米欧の果敢な金融緩和や財政出動によって、世界経済は壊滅的な状況になるのを回避しました。しかし今後、金融緩和の縮小段階に入っていくなかで、各国の経済や市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。ただし、何が起きるのか、それがどれぐらいのマグニチュードで起きるのかは、誰にも正確な予測はできません。 同様に、中国の台頭で世界の覇権構造はどう変わるのか、動力革命・インターネット革命に続くイノベーションは何か----といったことは、誰もが最も知りたいところでありますが、予測も困難です。ただし、現在の世界は、過去の歴史の積み重ねでつくられています。世界経済のさまざまな歴史を知ることは、今の時代を読み解くカギになるでしょう。 本書は、「中国は経済発展を持続できるか」とか「シェール革命で何が変わる」など、現代人がいま気になっていることを、過去の類似の事象などと比較して考えてみました。社会制度や科学技術も異なる時代の事象との安易な比較は慎むべきとしても、思わぬ示唆が得られるはずです。 本書の主な内容は以下のとおりです。 Part1 歴史で今を読み解く 疑問1 米国の金融政策はなぜ市場を乱す? 疑問2 中国の「影の銀行」は破綻する? 疑問3 アルゼンチン危機はなぜ頻発? 疑問4 貿易自由化はなぜ始まった? 疑問5 シェール革命で何が変わる? 疑問6 中国は成長を持続できるか? 疑問7 日銀が異次元緩和をしたのはなぜ? 疑問8 ITは仕事を奪うか? 疑問9 超インフレ時の株価は? 評論1 現代中国史 毛沢東とトウ小平の改革は常に「政治優先」だった 評論2 成長の壁に直面する先進国「戦争経済の先」を古典に学ぶ Part2 これが世界史を変えた 砂糖と紅茶 「イギリス風朝食」成立の裏面史 気候変動 飢饉をもたらした小氷期 麻薬 植民地経営の資金源 新幹線 世界の交通史を変えたスピード、収益、運行方式 ファッション スーツの原型は下級貴族の日常着 人口と地政学 ユーラシア覇権巡る攻防 歴史を左右した人口動態 オリンピック 冬季開催に反対した北欧 エロスと交易 長崎貿易を支えた遊女のコスプレ 大作を読む1 E・H・カーの『歴史とは何か』 大作を読む2ウィリアム・H・マクニールの『世界史』 Part3第一次世界大戦から100年 1総力戦が結びつけた「デモクラシー」と「ナショナリズム」 2政治指導者たちの誤算を描く『八月の砲声』 3人口爆発、経済成長、軍拡 強大化で孤立したドイツ
-
3.8コロナは日本を変えるチャンス! 変革のカギは昭和おじさん文化からの脱却にあり。 歴史の知恵を吸収してきた出口治明氏と博覧強記の仏文学者の鹿島茂氏が、 人類はコロナ禍をどう克服すればいいのかについて、「週刊文春」で3度にわたって対談した。 大反響を呼んだこの連続対談がついに書籍化。歴史の叡智から導かれた答えがここにある。 第一章 感染症が世界史を変えた ヨーロッパの人口の三分の一以上が死んだペスト、コロンブスが新大陸に持ち込んだ 天然痘などの感染症は人口を激減させ新しい世界の扉を開いた。その歴史を踏まえ、 コロナ禍がどう歴史を変えていくのかを展望する 第二章 コロナが変える日本 在宅勤務、リモートワークの増加は、日本社会にどのようなインパクトをもたらすのか。 コロナをきっかけに日本をより住みやすい社会にするための処方箋を語り合う。 変革のカギは「メシ・フロ・ネル」からの脱却にあった 第三章 コロナと米中激突の行方 コロナに対して人類は一致団結するどころか、米中が対立を深めるなど、 連帯よりも分断が目立っている。混迷を深める国際秩序の行方はいかに。 歴史を学び、長期的な視野に立ってコロナに対峙することの大切さを説く
-
-
-
3.0
-
4.3
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。