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ソフトウォーターブック 軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お風呂に入っただけでスキンケアができる……そんな超簡単な肌のお手入れ方法です。 お風呂に入って体を洗ったあと、肌が「キュッキュ!」としませんか? あの「キュッキュ!」感で汚れが落ちたと思っているかもしれませんが、それは「石鹸カス」が肌に残っている証拠。石鹸カスの膜で肌がコーティングされているのです。石鹸カスは、石鹸と水の中の硬度成分(カルシウムやマグネシウム)がくっついてできたもの。洗顔後の「つっぱり感」の原因とも言われています。撥水性があるため、化粧水が肌にしみこみにくくもなります。イギリスでも「家庭用水道水の硬度は皮膚炎の発症に重要な関連をもつ」という研究が発表されています。つまり、硬度成分は、肌にとっては厄介者。冬の痒いカサカサ肌・アトピー・髪の傷みなどの原因のひとつでもあるのです。 でも、硬度0の「Soft Water=軟水」で洗えば、石鹸カスは発生しません。そのうえ、お風呂あがりには、石鹸カスのかわりに、肌の上に「天然のクリーム」とも言われる脂肪酸が残ってくれるのです。欧米や韓国では「Soft Water=軟水」はとてもポピュラーな存在。アメリカではホームセンターなどでも普通に売られています。 本書は日本で初めて本格的に「Soft Water=軟水」を紹介した本。「Soft Water=軟水」を使った化粧水風呂の作り方や、石鹸の選び方なども載っています。お風呂や洗顔で使う水を「Soft Water=軟水」に変えれば、石鹸カスに覆われていない、あなたの「ほんとうの素肌」が体験できます。頑固な肌トラブルに悩んでいる方はぜひご一読ください。 -
指だけヨガ
東西の医学で重視されている「指」を最大限に有効活用! 所要時間はわずか3分。腹式呼吸しながら、5本の指先に順に力を入れていく。これだけであらゆる健康効果が体にもたらされるのである。日常の隙間に続ければ、痩せやすい体になり、慢性疲労、肩凝りなど、あらゆる不調も解消。驚きの「たったこれだけ」メソッド。 -
おなかの不安は解消できる
満員電車や大事な会議前に限ってトイレに行きたくなる。従来コントロールできないと思われていたおなかの不安は、その仕組みを知れば防げることがわかった。働く男の味方、「男性更年期外来」の医師が、下痢の起こるメカニズムを徹底解説。おなかを強くする5つのメソッドを用いて、ささいだけれども悩ましい不具合をスッキリ解消する! -
晋遊舎ムック お得技シリーズ255 免疫力が上がるお得技ベストセレクション 2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各分野の名医がすすめる最強免疫ケアで 病気知らずの体を目指す! 最近なんだか疲れやすい、 風邪をひくことが増えたかも… 去年より花粉症がツラい! こんな心当たりがありませんか? それは免疫力が落ちているのが原因かもしれません。 免疫力が落ちてしまうと風邪をはじめ、さまざまな病気のリスクが上がります。 でも、大丈夫! 免疫力は自分で上げることができます! 本書では、生活習慣の改善から食事法、簡単なストレッチまで、 誰でもすぐに暮らしに取り入れやすい免疫力を上げる裏ワザをご紹介。 各界の名医がオススメする免疫力アップワザで、病気に負けない丈夫な体を目指しましょう! -
永遠の少年
PU(principle unique=無双原理)の眼‐これが何か、ご存知ですか?これは真の幸福へと至る道を見抜く、陰と陽の思想に裏打ちされた眼です。貧乏でひもじかったベンジャミン・フランクリンが、なぜ大きな運気をつかむことができたのか? PU(無双原理) の眼でたどってみたのがこの本です。新しいフランクリン伝にしてマクロビオティックのすぐれた入門書。 (※本書は2012/7/15に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活 - こころとからだに効く! -
Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo -
どんなに体が硬い人でもOK! 柔らかい体のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老けないカラダは柔らかさが100%! しなやかにぺたーっと前屈できたり、 脚が左右や前後にパカッと開いたり…… 柔らかい体は、多くの人の憧れでもあり、若々しさの要でもあります。 ただ、体が硬い人が、無理に柔らかくしようとがんばってしまうと、 体を痛めてしまうことがあります。 そこで、本書では、複数の専門家が、体が硬い人でも無理なく 2週間で体を柔らかくできる正しい方法&本物のストレッチをご紹介します。 ついでに、コリやむくみ、ゆがみも解消しましょう。 -
痛みのない身体になる 究極の整体術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラダの痛みや不調の原因は「ゆがみ」。本書ではこのゆがみを正し、どこに行ってもなかなかよくならない人が最後に駆け込む整体院として多くの実績を上げ、患者を救ってきた著者が、独自の施術療法QPR(クイック・ペイン・リリース)法を「自分でできる」ようにアレンジして効果的な41のエクササイズとして紹介。全身および部位別に痛みの解消、予防ができます! 東葉コンディショニングは最近は八千代院、東京院で年間2万施術の実績です。高齢者や重症患者も多いのですが、経験と優れた技術を武器に、痛みと本気で向き合う熱心な施術により、多くの患者さんのカラダを蘇らせています。総院長はじめスタッフの、苦しんでいる人たちの少しでも助けになりたい、痛みのない、より良い人生を送ってほしい、という願いから本書が生まれました -
薬なしで血圧を下げる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく今日から、脱・高血圧! 5人の専門家が降圧習慣を直伝。話題の「血圧サージ」についても真実をわかりやすく解説します。 【主な構成】 ■血圧が上がる仕組みと原因○高血圧の習慣は生活習慣にあり○血圧135mmHg以上の「血圧サージ」は本当に脳卒中のリスクなのか? ほか ■血圧を安定させる「腎臓ケア」○血圧は腎臓がコントロールしている○9つのツボ&ゾーンで「腎」を元気に!○「腎臓さすり」「耳ひっぱり」「ひざ保温」「手首もみ」「小指マッサージ」ほか ■1回10秒「爪もみ」で血圧調整○交感神経体質は高血圧になりやすい○血圧を下げる「つむじ刺激&爪もみ」の実践法 ほか ■食べ物で血圧を下げる○食養からみた高血圧 血圧には11対7の法則がある○たまねぎの皮茶が血圧を下げる○ぎんなんが血圧を下げ脳血管を保護 ほか ■薬なしで血圧を下げる「降圧生活」○午後の有酸素運動が血圧を安定させる○タオルグリップで血管を広げる○渡辺式ふくらはぎパンパン法で降圧○金魚運動で全身の血流アップ○背腹運動で自律神経を整え血圧を安定させる○腹式呼吸で血圧がみるみる下がる ほか ■降圧剤の作用とリスク○降圧剤の服用による体へのダメージ○治す薬に頼らず、治る体を目指して -
健康診断という「病」
「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度!?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」――。 元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」。 本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。 定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。――「まえがき」より -
ミラクル3Dアイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裸眼立体視によって、バランスよく目を使い、目の筋肉を鍛えることにより視力が改善!平行法と交差法でイラストが浮き出て見える「3Dアート」です。 ジョージ3氏は、自分で考案した視力回復のための「眼球運動」を60年以上実践しています。そのため、生まれてこの方、「メガネを使ったことがない」とのこと。現在の趣味も卓球という、折り紙付きの目の良さです。3Dアート作品の本も本書で16冊目、24年間も続いています。視力に悩まされる多くの人に、美しい作品を見て、脳や心が癒やされるだけでなく、楽しく視力をアップしてもらうことが、著者の切なる願いです。 -
「糖質制限」その食べ方ではヤセません
糖質の代わりに何を、どう食べるかが、糖質制限の成功を左右する! 頑張っているのに一向にやせない、リバウンドする、便秘や肌荒れなどかえって体調不良に…「残念な糖質制限」の理由はどこにあるのか。糖質制限歴11年の管理栄養士が教える、確実にヤセて健康になる栄養科学の実践ヒント。 -
「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす
食後の血糖値の乱れが、心の病まで引き起こしていたなんて! 糖尿病だけでなく、心筋梗塞、脳梗塞、がん、認知症などを引き起こすことがわかってきた「血糖値スパイク」(食後高血糖)。実は体だけでなく、心のトラブルにも深くかかわっているのだ。これまで3000人を検査してわかった、うつやパニック障害、不眠といった心の病と血糖値の関係を解き明かす。 -
やってはいけない眠り方
「8時間が理想」「成長ホルモンのために22時には寝たい」「体内時計は25時間で1日」「睡眠不足は休日の寝だめでリセット」「眠れなくても横になれば疲れがとれる」「寝つけなければヒツジを数える」…なんと、どれも間違いだと医学的に分かってきました。最適な長さや、朝型・夜型にも個人差・年齢差が大きいのが睡眠。自分に合ったスタイルと、よりよく眠れるポイントを、テレビでも人気の第一人者がわかりやすく一冊に。睡眠障害や不眠の人だけでなく、眠りの質を上げて仕事や生活のパフォーマンスを上げたい人も必読の決定版です。 -
NHKきょうの健康 「筋肉」「骨」「歯」「認知症」の最新対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。 老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、 イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。 今回、さまざまな老化現象の中でも、自立した生活をおくるカギとなる、 「サルコペニア(筋肉の衰え)」「骨粗しょう症」「認知症」「歯周病と虫歯」の最新情報・治療を詳しく解説。 いつまでも健康で若々しく人生を楽しむには、加齢に伴う体の変化を正しく理解することが大切です。 そのうえで、自分の体と向き合い、気になるサインや症状があれば、早めに対処することが、老化予防のポイントです! 【内容】 ■第1章■ サルコペニアに注意|筋力をアップ! 筋肉の衰えが“老化”を早める/「サルコペニア」のリスクとは?/「サルコペニア」の予防と治療 筋肉を強くする食事と栄養/運動で筋肉量を維持・増強 ■第2章■ 骨粗しょう症を予防|骨力をアップ! 骨がもろくなる「骨粗しょう症」/早期発見のためのチェックと検査/治療の中心は薬物療法 毎日の食事で骨を強くする/運動で転倒・骨折しない体づくり ■第3章■ 認知症を予防|脳の健康を維持! この症状は認知症の始まり!?/認知症と物忘れの違いは?/認知症を予防するために サインを見逃さないことが大事/記憶力をためす「物忘れテスト」/認知症の薬物&治療リハビリ 生活に困らないための工夫/認知症の人への生活での接し方 ■第4章■ 「歯周病」と「大人の虫歯」対策|歯の健康を維持! 歯を失う病気「歯周病」とは?|歯周組織の断面図/早期発見と最新治療法/静かに悪化する「大人の虫歯」 虫歯を治療して快適生活を/歯を守るための正しいセルフケア 〈コラム〉 (1)要介護の一歩手前「フレイル」を知っていますか? (2)骨粗しょう症・骨折予防をめざす「骨粗しょう症リエゾンサービス」 (3)認知症になっても自分の地域で暮らす 新オレンジプランとは? -
ゆっくり呼吸のレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん無意識に行なっている呼吸を変えるだけで、心の悩みも体の不調も、一気に解決できます。自律神経と結びつく、20の呼吸エクササイズもわかりやすく写真で紹介します。【本書の呼吸エクササイズを行なうと……】・血流がよくなる・肩こり、冷え、ダイエットに・腸内環境を整える・心が落ち着き、ストレス解消に■自律神経の名医と著名トレーナーが伝える呼吸法! 自律神経を整え、不調を解消する「呼吸」のメソッドを紹介します。■交感神経と副交感神経、どちらにより働きかけるか考え抜かれたエクササイズで、健康になる呼吸法が身につきます。■朝・昼・入浴前・就寝前などの時間帯別エクササイズと、不安になったとき・怒りを抑えたいときなどの状況別エクササイズに分けて解説します。 -
1日1分!サビた体を下半身から蘇らせる 股関節コアストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 股関節まわりを中心に、サビついた下半身の筋肉や関節をほぐすことで、体力アップはもちろん、全身の代謝機能は向上し、肩こりや腰痛などの不調を改善。体脂肪率も減少させダイエット効果がある。30代・40代から始まる加齢による筋肉の老化防ぎ、50代・60代を若返らせる。筑波大学体育系教授でありプロアスリートのトレーナーとしても活躍する著者が、実践と研究の成果として編み出した、誰でもできるストレッチ法。「両脚を開いて腰を上下させるだけ」で効果は抜群です。新書判。 -
我が子の命を奪うB型肝炎
中高生の子どもがいる親に必ず知ってほしい! 一度感染すると生涯つきまとう、B型肝炎ウイルスの脅威 昨日まで元気だった我が子が突然高熱を出して、みるみるうちに容体が悪化、そのまま短時間で命を落とす――B型肝炎はある日突然、子どもの命を脅かすことがある病気です。 2016年にワクチンが定期接種化されてからは、生まれた赤ちゃんの多くは予防接種を受けています。そのため、現代の親世代にとっては「名前は聞いたことはあるけれど、身近に感じにくい病気」になりつつあります。一方で、2016年より前に生まれた子どもたちは、自費で希望しない限りワクチンを接種していない可能性が高いのです。 著者は、小児科医として長らく臨床の最前線に立ち、とりわけNICUでの診療を通じて新生児医療や肝炎治療に関する知見を深めてきました。さらに肝臓専門医として、肝炎ウイルスの研究にも携わり、その成果を日々の診療に活かしながら治療に向き合ってきました。 そうしたなかで、B型肝炎が劇症化し命を落としかけた子どもの治療に当たった経験は、感染症の恐ろしさと、社会全体に危機感が欠如している現状を痛感する出来事になり、著者がワクチン接種の重要性を強く訴え続ける原点にもなりました。 B型肝炎は治癒が見込めない病気であり、ウイルスのキャリアになった場合、生涯治療を続けなければなりません。本書では、B型肝炎の基礎知識や感染経路、潜む危険性を分かりやすく説明しています。また、ワクチンの有効性や副反応への正しい理解、さらに家庭でできる感染予防の工夫まで、日常に役立つ知識を具体的に解説していきます。 身近に潜むリスクを正しく理解し、わが子を守る行動へつなげる――その小さな一歩を力強く後押しします。 -
発達障害の「補助線」 小児科医が読み解く子どもの世界
病気でも問題でもない。発達障害は可能性を秘めた「特性」である。 ASDやADHDの「困った行動」も、奥にある理由がわかれば支援の道筋が見えてくる。 診断はゴールではなく、未来を描くための”道しるべ”。 地域で5,000人以上の発達相談に向き合ってきた小児科医が語る”診断の先”の支援とは── 発達障害の診断は決してネガティブなレッテルではありません。 特性を正しく理解し、「よりよく生きる」ための入り口であり、ただの〝ラベル〟ではなく、〝羅針盤〟なのです。(本文より) 発達に悩みを抱える子どもたちと関わるすべての大人が読むべき一冊。 -
悪化を防ぎ健康寿命を延ばす 心不全との正しい付き合い方
心不全は気づかないうちに進行する―― 息切れやむくみ、体重の増加といった小さなサインは、心臓からのSOSかもしれません。本書は循環器専門医が、心不全と診断されても元気に生活するための実践法を、最新の治療と生活習慣改善の両面から解説する一冊です。 少し歩いただけで息切れする、最近むくみが気になる、健康診断で肥満と診断された――。こうした何げない体調の変化が、実は心不全の入り口であることがあります。心不全は心臓の力が少しずつ弱まり、気づいたときにはすでに進行していることが多い病気です。そして一度発症すると完全に元の状態に戻ることはできません。だからこそ、早い段階から正しい知識を持ち、予防とケアに取り組むことが欠かせないのです。 本書では、循環器専門医として約8000人の患者を診てきた著者が、心不全の仕組みから治療や検査の基礎知識、日常生活でできる工夫までを分かりやすく解説します。食事や運動、睡眠、ストレスとの付き合い方、そして心臓リハビリの効果とプログラムの実際を紹介し、診断を受けたあとも前向きに暮らすための具体的な道筋を示しています。 不安を抱える患者やその家族にとってはもちろん、生活習慣病など将来的なリスクをもつ人にとっても、今からできることが見つかる一冊です。心不全は「人生を制限する病」ではなく、「正しく知ればともに歩める病」。安心して人生100年時代を生き抜くための、実践的な手引となるでしょう。 -
正しく知れば怖くない! めまいのトリセツ
ぐるぐる、ふわふわ、くらくら…… その「めまい」、原因も対処法も違います! 薬を飲んでも治らない、何科に行けばいいのか分からない――。 「原因不明」とされがちな“めまい”の対処法を徹底解説! 「あれ、なんだか最近ふらつくな……」「急に浮くような感じがする」。誰にでも起こりうる“めまい”という症状。しかしその原因や治療法を正しく理解している人はほとんどいないのではないでしょうか。 実は“めまい”は、耳や脳、心臓、心の問題など、さまざまな臓器・要因から起こりうる複雑な症状であり、医師でさえ診断に苦慮することが少なくありません。 本書ではめまい治療の専門家であり、耳鼻咽喉科専門医・めまい相談医として多くの患者を診てきた著者が「なぜめまいが起こるのか」「どのようなタイプがあるのか」「どんな診察・検査を受ければよいのか」を、分かりやすく丁寧に解説しています。 回転性・浮動性・失神性と、“めまい”には3つのタイプがあり、その見分け方や、病気の種類ごとの特徴、適切な診療科の選び方まで正しい知識を網羅的に説明しています。さらに、再発しやすい“めまい”を予防するための生活習慣やセルフケア、症状が出たときに慌てず対応するための心構え、ストレスとの関係や不安への対処法など、日常生活に役立つ実践的なアドバイスも記載。 「薬に頼るだけでは治らない」「なんとなく不調」「原因が分からない」と感じている方にこそ、道しるべとなる一冊となっています。患者本人はもちろん、家族や医療従事者にも読んでいただきたい“めまいと上手に付き合うためのトリセツ”です。 -
真に受けると損をする 医療常識のうそ? ほんと? 30
血圧が基準値を超えた → 命の危機です 匂いが感じられない → コロナの後遺症です 花粉症の薬 → 早め早めに飲みましょう それ、本当に正しいですか? インターネットやSNSの普及によって、私たちの日常には膨大な情報があふれかえるようになりました。さまざまな情報が瞬時に手に入るようになった半面、その中には不正確なものや誤解を招くようなものも含まれています。著者によると医療に関する情報も例外ではなく、「医療の常識」とされているものの中にも、実は医学的な根拠に基づいていない情報が少なくないといいます。 都内で耳鼻咽喉科を営んでいる著者は、臨床現場の最前線で地域の患者の声に耳を傾けてきたいわゆる「町のお医者さん」です。日々患者の持つ悩みや心配事に向き合ってきた中で、世の中で常識とされている医療情報に疑問を抱いてきました。 著者は、情報化社会を生きる私たちに対して、不安をあおるような大げさなニュースなどに惑わされず、正しい医学知識に基づいて情報を判断できるようになる必要があると投げかけています。 本書ではメディアやSNSなどで取り上げられている、医療に関する常識のウソ・ホントを著者の臨床経験と知見をもとに、シンプルに解説しています。医療に対する小さな疑問を少しずつ解消し、必要以上に不安を抱えることなく冷静な目で情報をとらえることの大切さが分かる一冊です。 -
五十肩の正体 肩が痛い 動かせないを改善する正しい知識
五十肩の痛みと向き合うすべての人に——- 肩の仕組みについて学び 痛みと正しく向き合う 五十肩をはじめとする肩の不調は、命に関わるものではない一方で、日々の生活や仕事に深刻な影響を及ぼすことがあります。 なかなか痛みが取れず、病院に通っても改善せず、日常の動作すらつらく感じる————そんな肩の悩みに直面している方も多いのではないでしょうか。 本書は、大学病院や専門病院で長年「肩」に向き合ってきた整形外科医・飯島裕生氏が、臨床現場での経験をもとに、肩の仕組みや不調の背景、改善のヒントをやさしく解説したものです。 肩は人体の中でも特に可動性が高く、全身の状態を映し出す鏡のような存在です。姿勢や筋力、日々の動作が肩の状態に影響を与える一方で、肩の機能を整えることが全身の健康にもつながっていきます。本書では、そうした肩の特性を踏まえながら、読者が自分の身体と向き合うきっかけとなるような情報を丁寧に紹介しています。 医学的な知見に基づきながらも、専門用語はできる限りかみ砕いて記述されており、医療に詳しくない方でも安心して読み進められる構成です。肩の痛みに悩む方はもちろん、予防や健康維持に関心のある方にも、日々の生活に役立つ一冊となることでしょう。 -
ねこ背が気になったら骨粗鬆症を疑いなさい
骨からのサイン、見逃していませんか? 「年のせい」と思っていたそのねこ背 実は骨の異常が原因かも!? 人は加齢とともにさまざまな疾患の発症リスクが高まりますが、なかには自覚症状がないまま進行し、検査を受けて気づいた時には取り返しのつかない状態になっている病気も少なくありません。その一つに「骨粗鬆症」があります。これは骨の密度や強度が低下し骨折のリスクが高まる疾患で、特に高齢者は骨折がきっかけで寝たきり状態になることもあるため、更なる健康リスクにさらされる恐れがあります。また著者によると、人間の骨量は男女とも40代半ば頃から徐々に減り始めるほか、骨粗鬆症は糖尿病や慢性腎臓病といった生活習慣病によっても進行するため、「まだ若いから大丈夫」と油断して、気づかぬうちに骨の強度が低下し、骨折のリスクが高くなっているケースも少なくないといいます。 骨粗鬆症の専門医として約40年にわたり診療に携わってきた著者は、骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がほとんどない一方で、実は発症のサインに気づくことは難しくないといいます。たとえば、加齢による変化だと思われがちな身長の縮みやねこ背は、骨粗鬆症による脊椎の圧迫骨折が原因となっている場合があるなど、見た目の変化は病気の進行を知らせる重要な手がかりであり、日常生活のなかで早期に異変を察知するヒントとなるのです。また近年では、病態に関する研究が非常に進んでおり、有効な予防法や治療法が確立されているほか骨を強くする新薬も開発されています。そのため、定期健診による早期発見と適切な治療によって、骨粗鬆症の進行を抑えたり予防したりすることは十分に可能な時代となっているといいます。 本書では、骨粗鬆症の初期症状や最新の治療法、予防のための生活習慣について、著者の40年にわたる臨床経験をもとに解説しています。ねこ背や身長の縮みといった発症サインの見分け方やセルフチェック、受診のタイミングに加え、骨を強くする運動や食事の工夫など日常生活で役立つ実践的な知識が満載です。 早期発見と適切な治療によって、生涯にわたって「健康な骨」を守るためのヒントが詰まった一冊です。 -
楽しみを諦めない! 腎臓病・透析ポジティブ生活
透析治療は日々進化している! 「これで終わり」と諦めず、ポジティブに生きていこう! 一般的に人工透析と聞くと、厳しい食事制限や時間的な制約を連想して、「これまでの生活が一変してしまう」という不安を抱く人は少なくないでしょう。確かに、週に3回、1回約4時間をかけて行われる透析治療は一度始めると生涯続ける必要があり、身体的・時間的負担は避けては通れないものです。 しかし著者によると透析治療は日々進歩を続けており、適切な治療と生活習慣の改善によって健康な状態にかなり近い生活を送れるようになっているため、人工透析を始めるからといって必要以上に悲観的になる必要はないといいます。 長年にわたり生活習慣病の専門医として透析患者と向き合ってきた著者は、透析治療に関する研究が近年大きく進展し、人工透析が患者の身体や生活に与える負担は大幅に軽減されていると述べています。食事制限は一律の厳しい基準から患者それぞれの状態に合わせた管理へと変わり栄養バランスに注意すれば好きなものを食べることができるようになりました。また、クリームタイプの麻酔薬が登場したことにより穿刺時の痛みも大きく緩和されているといいます。 こうした医療技術の進歩によって、かつて「苦しくつらいもの」とされていた人工透析はそのあり方が大きく変わっており、著者は「むしろ自身の健康を見つめ直す良い機会と、ポジティブにとらえてほしい」と訴えています。 本書では、透析治療の基本的な仕組みから、治療と日常生活を両立させるための具体的な方法を著者の豊富な臨床経験を基に解説しています。 透析治療が必要になるかもしれない人やその家族はもちろん、すでに透析治療を始めている人にもおすすめの一冊です。 -
若くても起こりうる 突然死を招く脳
あなたの脳は大丈夫? 突然死を防ぐには、 「脳ドック」で脳疾患の早期発見と対策を! 日本救急医学会によると、突然死は「急性症状の発現後24時間以内に死亡する、外因死を除いた自然死」と定義されています。突然死は総死亡数の約2割を占めるとされており、決して珍しいものではありません。また、高齢者だけでなく若年層でも多くの死亡例があり、原因の大半は脳疾患と心疾患によるものです。 心疾患はAED(自動体外式除細動器)を使った迅速な処置を行えば蘇生できる可能性がある一方、脳疾患の場合は応急処置が可能な機器がないため、発症時に即座に対応することが難しいといわれています。 救急救命の現場で多くの脳疾患患者と向き合ってきた著者は、この問題の解決にいち早く取り組み、自身の病院に「脳ドック」という検査システムを取り入れました。脳ドックとは、MRIやMRA検査を中心に、頸動脈エコー検査、心電図、血液検査などを組み合わせて、脳の健康状態を総合的にチェックする検査システムです。この検査によって脳の異常をいち早く察知し適切な処置をすることで、脳疾患による突然死のリスクを下げることが可能となります。 本書では、突然死の原因となる脳疾患のメカニズムを解説するとともに、脳ドックの有効性を著者の臨床データを交えて分かりやすく解説しています。自身の脳の状態を把握し、突然死のリスクを下げることの大切さが分かる一冊です。 -
新型コロナ 発症した人 しなかった人
発症した人・しなかった人の違いは食生活だった!? AI解析によって明らかになった 発症リスクを抑制する食品成分を大公開。 100年に一度のパンデミック――。 ワクチン・新薬だけでなく 「食」で新型コロナの脅威から身を守る! 2020年、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が瞬く間に世界を席巻し、 それまで当たり前にできていた私たちの日常生活は大きな変化を余儀なくされました。 効果的な防止策が分からない限りストレスフルな日々を過ごさざるを得ません。 しかし一方で感染しても無症状、すなわち発症しない人も少なからずいます。 当然のことながら、発症しなければその先にある重症化や死亡に至ることはありません。 そこで、健康と食事が密接に関係しているなら 新型コロナと食事も関係しているのではないかという一つの仮説のもと、 1万件以上に及ぶ食生活や疾患のデータをAIで解析したところ、 「新型コロナの発症と食事」に相関関係があることが発見されました。 さらに世界中で発表された論文や、 食品成分に関するデータ等の解析とAIによる学習を進め、 ついに発症リスクを左右している可能性がある食品のリストアップ化に成功したのです。 本書では、なぜ感染しても発症する人としない人がいるのかを 免疫学の観点から紐解くとともに、AIを駆使して割り出した 発症した人・しなかった人が多く摂っている食品成分を公開しています。 ここで挙げられたデータは、食べると確実に発症する・しないといった 直接的な因果関係を示すものではありません。 しかし栄養学的な機能を見ると、 発症リスクを左右する免疫力に少なからず 影響を及ぼしている可能性があると考えられます。 行動の制限によるストレスから少しでも解放され、 新型コロナや感染症におびえる日々をなくすために、 日常的な「食事」の面から新型コロナの発症リスク抑制のヒント与えてくれる一冊です。 -
食べてはいけない 10大食品添加物
市販の加工食品の大半に使われている食品添加物。体に害を与える添加物は国が規制しているはずだが、実際には企業側の利益を優先させる傾向にある。機能性表示食品の[紅麹コレステヘルプ]では腎臓障害が多発し、死者まで出た。届け出制度のある製品ですらこの顛末で、表示義務があるだけの添加物入りの食品は、さらにリスクが高くなる。動物実験で発がん性があるとわかっていても、使用されている添加物もあるのだ。それらはすぐに症状が出ずとも、ジワジワと体を蝕んでいく――。本書では絶対に避けるべき10の食品添加物を詳細に解説。 本書は「体を壊す10大食品添加物」に大幅加筆したものです。 -
知られざる日本漢方のチカラ
「漢方は効かない」は大きな誤解! 日本人にあった漢方を処方すれば 難病も慢性疾患も改善する! 1万3000人以上の患者を救った名医が解説する 日本漢方の真の実力とは ------------------------------------------------------ 「漢方」と聞いて思い浮かぶイメージは人それぞれです。「体に優しい」と好印象をもつ人がいる一方、「すぐ効く気がしない」「どこにどう効くのか、よく分からない」そんなふうに思っている人も少なくないはずです。 本書の著者は、約20年前に日本漢方と出合い大学病院で漢方外来を担当後、クリニックを開業してからの約10年で1万3000人以上の慢性疾患や難病に苦しむ患者を日本漢方で治癒・改善に導いてきました。そんな著者曰く、今、日本で行われている漢方治療はかつて行われていた本来の漢方治療とは大きく異なるといいます。 漢方には大きく分けて二つの流れがあります。 一つは中国で成立した理論体系重視の「中医学」に基づく治療、もう一つはその中医学成立以前の古代中国医学をルーツとしつつも江戸時代までの日本で独自に発展を遂げた「日本漢方」に基づく治療です。 日本漢方の大きな特徴は実践重視の処方運用であり、その考え方の基になっているのが「六病位」です。 病気の進行段階によって処方を適切に変えてゆく考え方で、これによりアトピー、リウマチ、認知症、がんといった慢性疾患や未知の難病を改善に導くことが容易になるというのが著者の主張です。 しかし、日本漢方は明治時代に西洋医学が重用され医学として認められなくなるなどの弾圧を受けた経緯もあり、今の日本では日本漢方を熟知し実際の診療に用いている専門家はほとんどいないのです。 そこで、たくさんの効果が期待できる「日本漢方」をもっと多くの人に、「日本人による日本人のための、日本人に効く漢方」があることを知ってもらうべく執筆されたのが本書です。 日本漢方(和漢)とは何かを中医学や西洋医学との考え方の違いもふまえてひもときつつ、著者のクリニックでの例を紹介しながら診断や治療の特色を伝えています。 漢方に少しでも興味をもっている人、漢方を自身や身近な人の病気の治療に役立てたいと考えている人に役立つ一冊です。 -
専門医が教える最強のがん克服大全 エビデンスに基づく新しい対処法64
がんを告知されても、あきらめないで! 1000例以上のがん患者を治療したゴッドハンドが伝授する 1万以上の研究を精査してわかった、 今あるがんへの正しい向き合い方を大公開! がん治療で大切な食事は? 飲んでいいサプリは? 運動はどうすればいい? セカンドオピニオンはどう選べばいいの? これらの疑問をがんのプロフェッショナルが解説。 エビデンスに基づいた最新のがん治療を大公開! 大腸がん、肺がん、すい臓がん、胃がん、肝臓がん、 食道がん、胆道がん、前立腺がん、乳がん、子宮がんを網羅! がん治療の最前線も紹介。 もうがんなんて怖くない! 【目次】 1章 がんの最新情報 2章 がんのサインから告知、そして治療が始まる 3章 がんと食事に関する疑問にこたえる 4章 抗がん剤、サプリメントと薬に関する必須情報 5章 がんサバイバーになるために必要なモノ、コト、ココロ 6章 部位別がんの最新情報・知っておきたいこと -
強靭で健康な肉体を簡単に実現する 横隔膜トレーニング
たった数秒おなかを膨らませるだけでできる 横隔膜トレーニングを徹底解説! 私たちが普段「筋肉」と呼んでいるものは、骨とつながっている骨格筋のことを指します。 骨格筋は200種類以上もありますが、そのなかでも横隔膜は 内臓の間に存在する唯一の骨格筋であり、呼吸をつかさどることはもちろん、 身体の支えとしても重要な役割を果たしています。 横隔膜は歌ったり踊ったり、作業やスポーツなど日常生活のなかの あらゆる活動を行うのに必要な筋肉です。 そのため横隔膜の鍛錬が、呼吸、循環、内臓機能、自律神経、体力の いずれにおいてもたいへん有益であるのです。 本書では、なぜ横隔膜を鍛えることが身体に良い影響を与えるのかを説明するとともに、 横隔膜トレーニングの方法を分かりやすくレクチャーします。 -
女子漢方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的な病気ではないけれど、不快な症状に悩んでいる…。漢方では、その状態を「未病」と言い、病気になる前の重要なサインと捉えて、この段階から治療を始めます。 女性は生理周期や、自律神経系など小さな不調を来しやすく、こうした症状に漢方が向いています。 本書は女性の不調を解消し、より健やかにいきいきと生活を送ってもらうために、漢方の考え方を紹介し、医療機関での漢方を用いた治療、漢方薬、また食事法などを解説します。 [本書の特長] ●女性特有の症状を「漢方」と「西洋医学」の点からやさしく解説し、それぞれおすすめの漢方の「処方」「過ごし方」「おすすめの食材とおかず」を紹介 ●季節の変わり目に起こりやすい不調と養生法、女性のライフステージで起こりやすい不調と養生法を紹介 ●漢方の基本をやさしい言葉で解説 -
認知症の9大法則 50症状と対応策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。 過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。 解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。 「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。 -
スーパー図解 坐骨神経痛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お尻から脚にかけてのしびれや痛み。坐骨神経痛と総称されていますが、原因となる病名は腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニア。いずれも腰に原因があります。そして坐骨神経痛のほとんどは、保存的療法で改善することができます。 本書では、坐骨神経痛を原因疾患別に、狭窄型坐骨神経痛、ヘルニア型坐骨神経痛、混合型坐骨神経痛という3つのタイプに分類。それぞれの症状を克服するための治療法、対処法をわかりやすく紹介します。 -
スーパー図解 狭心症・心筋梗塞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の死亡原因の第1位が“悪性腫瘍(がん)”であることは、想像に難くないでしょう。しかし、第2位が「心疾患(心臓病)」であることは、意外と知られていないのではないでしょうか。心疾患は1985年に死因の第2位にのぼって以来、じわじわと患者数を増やしているのです。 本書はそんな心疾患のうち、とくに危険度の高い「狭心症」「心筋梗塞」について図解を駆使し、わかりやすく解説します。原因、検査などの知識から治療の最新情報、覚えておきたい病気のサイン、救急対処法など、心疾患で生命を危うくさせないノウハウなどを多角的に紹介します。 -
スーパー図解 女性の頻尿・尿失禁
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性はからだの構造上、頻尿・尿失禁など排尿のトラブルが起こりがちです。また、その原因も骨盤底の衰えや、過活動膀胱や間質性膀胱炎などさまざまです。こうした悩みのために、外出の回数が減ったり、自信を喪失して生活が消極的になったりするなど、日常生活への影響も少なくありません。しかし、頻尿や尿失禁は、その症状の背景にある原因を解明し、適切な治療を受けることで改善し、確実に生活の質を向上させることができます。本書では、頻尿・尿失禁で悩んでいる女性のために、症状のタイプとその原因、医療機関での検査と治療法をカラー図解でわかりやすく解説します。 -
スーパー図解 白内障・緑内障
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンの長時間使用、タブレット端末やスマートフォンなどの機器の登場によって、現代人の生活には目の負担となる要素が増え、目の疲れや不快感に悩まされている人が増加の一途をたどっています。ただし、こうした目のトラブルを「もう年だから」「コンタクトのせい」といって放置してしまうのは危険です。疲れ目などの症状の陰に、「緑内障」や「白内障」が隠れている可能性があるからです。本書では、日本人の中途失明の原因の第1位である緑内障、第2位の白内障の原因、症状、最新治療法を、図解を駆使してわかりやすく解説。“飛蚊症”などの陥りやすい症状、病気も併載することにより、目のトラブルを多角的に説明しています。 -
老けない、太らない、病気にならない 24時間の過ごし方
食事、睡眠、運動、お風呂、知的作業etc. 「何時にやるか」が一番大事! 世界最先端のアンチエイジング研究から導かれた、生活習慣革命。 体温、代謝、ホルモン分泌、自律神経など、人間の体の様々な機能は、一日のうちでいつどのように働くかが、あらかじめ決まっています。この体内時計をコントロールするのが、全身約60兆個の細胞に存在する「時計遺伝子」。時計遺伝子を上手に働かせ、体内時計のリズムを整えることこそ、アンチエイジングの究極の秘訣です。本書では時計遺伝子など世界最先端の研究成果からわかった、若さと健康を保つ理想の24時間の過ごし方を一挙公開します。 〈内容例〉 午前7時~ 起床。毎日決まった時間に日光を浴び親時計をリセット 午前7時30分~ 朝食は必ず。起きてから1時間以内がベスト 午前8時~ 早朝の過度な運動は体に悪い 午前9時~ 知的作業と冷静な判断の時間 午後12時~ 昼食も毎日決まった時間に必ずとる 午後2時~ 創造性・記憶力が高まる時間 午後5時~ 「ちょっときつめの運動」で成長ホルモン分泌を促す 午後8時~ 夕食は「早めに・カロリー控えめ・野菜から」 午後9時~ 携帯・スマホ・パソコンをOFFにする 午後10時~ ぬるめの半身浴で副交感神経アップ 午前1時~ 若返りと健康ホルモンのゴールデンタイム 午前3時~「寝ながらダイエット」が始まるゴールデンタイム 【本書をお薦めします】 最高のパフォーマンスを発揮するための画期的健康法。 私も実践して素晴らしい成果が出ている。 ――原辰徳(読売ジャイアンツ監督) もう本書以外の生活スタイルはありえない。 ビジネスと人生を制する最強の味方になる1冊。 ――熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表) -
健康は「内臓さん」で決まる
私たちはいつ病気になるか、ご存じでしょうか。 何気ない質問のようですが、じつは医学的にみると非常に奥深く、複雑な問題です。というのも、この質問の答えさえ分かれば、それは同時に、病気にならないための最も効果的な「健康法」も分かる、ということを意味しているからです。 この疑問に、最新の医学の知見から答えを見出したのが慶應義塾大学医学部教授の伊藤裕先生です。 病気とは「臓器の時間」が尽きたとき、体に一気に表れるものだといいます。つまり「臓器の時間」こそ、私たちの健康を脅かす最も重要な要因だとわかったのです。 内臓には心臓や肺、肝臓や腎臓など、さまざまな臓器があります。「臓器の時間」とは、それぞれの臓器に与えられた「寿命」ともいえますが、この中のひとつでも「臓器の時間」を使い切り、寿命を迎えてしまった瞬間、その臓器の機能が一気に低下し、それが病気として私たちの健康をむしばむというわけです。 ただしこれは、決して恐れるべきことではありません。むしろ、「臓器の時間」がゆっくりと流れる生活を送りさえすれば、病気にならないという「福音」なのです。その証拠に、誰でも簡単に実践できるような生活習慣を送るだけで、健康はもちろん美容にも、ダイエットにも効果が表れます。まさに最強の健康法! まずはお手軽な「10か条」からチャレンジしてみてはいかがでしょう。「一生モノ」の健康習慣を手に入れてほしいと思います。 【あなたの「大切な時間」を生み出す10か条】 第1条 ゆっくり食べると腸の時間は遅くなる 第2条 夜のコンビニは決して利用しない 第3条 小腹対策をしない 第4条 「空腹感」と「低酸素感」を与える 第5条 夜の運動よりも、朝の運動を心がける 第6条 「赤ちゃんの生き方」を実践する 第7条 まじめな人をやめてみる 第8条 「3の倍数」で人づきあいを始める 第9条 できるだけ大きな妄想をめぐらす 第10条 いい思い出しか入れない「マイアルバム」をつくる -
子どもを壊す部活トレ 一流トレーナーが教える本当に効く練習方法
「そのトレーニング、子どもたちには危険です。」 皆さんは、部活動でどんな練習をしていますか? もしくは子どもの頃、どんな練習をしていたでしょうか。水分補給の禁止やウサギ跳びなど、今では考えられないようなことをしてきた人もいるでしょう。 現在ではだいぶ変化してきたものの、世界のアスリートたちをサポートしてきた著者からみると、まだまだ改善すべき点が多く、学生たちの話を聞く度、驚愕することが多いと言います。 本書は、フィジカルトレーナーとして青学駅伝チームを優勝に導いた立役者の一人である著者が、勝つためのトレーニングやケアの仕方を教えるもの。「全員で同じ練習をこなすのは無理がある」「アキレス腱のばしの準備体操には意味が無い」「負けた試合を振り返るのは逆効果」など、熟知しているからこその目から鱗の情報も満載です。 今まさに部活動に勤しんでいる若者たちはもちろん、親や家族、コーチ、教育関係者など、成長をサポートする人たちも必読の1冊。日頃のトレーニングを効率良くする方法を知るのにも、役立ちます。 《「読売中高生新聞」好評連載「間違いだらけの部活トレ」待望の書籍化!》 -
男を強くする! 食事革命
“80歳超で現役”の著者が、人間の性に関するデータを駆使。 医者が教える中高年の絶倫勝負メシ! ◎男の精力は肝臓に支配されている ◎弱った精力はスルメのコレステロールに頼れ ◎酒は名刀ペニスの錆止めだ ◎卵で睾丸の若さを保て ◎タコを食べて性のスタミナを保て 世の男性諸君よ! 命が尽きるまで色気を失わず 男でいるために食生活に革命を起こせ! 人生百年時代――。 高齢になっても性欲や色気を持続させることが大変であることは、 男性ならば誰でも、多かれ少なかれ気がついているはず……。 実は、何気なく思われる生活習慣の常識にこそ、 その悩みを解決する鍵があるのです。 我々の先人が研究した人間の性に関するデータを駆使して、 80歳を超えてなお現役の著者が、医者として人生をいつまでも楽しむために役立つ方法を探りました。 食生活に、今こそ男を強くする革命的な変化を起こそう! 【目次】 第一章 男の精力を強くする知的食生活のすすめ ~卵・スルメ・ぬるぬる食品の医学的効果 第二章 いつまでも男であるための勝負飯 ~タコ飯・生ガキ・イカソーメンの「タウリン」効果 第三章 和食は「ダイエット食」よりは「スタミナ食」だ ~マグロ・紅鮭・舞茸・しじみ・ごぼうは男を絶倫にする食材だ 第四章 若々しい男のパワーは肉で磨け ~牛肉の亜鉛とエラスターゼ、羊肉のカルニチンは男の若さの秘伝薬 第五章 本能の集団欲をかきたてる鍋奉行を目指せ ~アンコウ・真鱈・メヌケ・カキの鍋は、男の精子を奮い立たせる 第六章 女をその気にさせる食事革命 ~チョコレートのギャバとぬか漬けは、美貌と愛液を約束する -
はつらつと老いる力
「~病は気から~」。昔からあるこの言葉の通り、 健康は心の持ち方で変わるもので、 「あれはダメこれはダメ」など何かと制限してしまうのは健康法に非ず。 とくに“人生100年時代”を生きるシニア層にとって重要なのは 好きなものを食べ、好きなことをして「こころ」をときめかせながら、 毎日取り組めるものこそが本当の健康法なのである。 本書は82歳にして現役バリバリの医師であり 「ホリスティック医学」の第一人者である著者がしたためた、 シルバー世代が人生を謳歌するための“粋な生き方”を伝授する指南書である。 ■帯津流「粋な生き方」のススメ! ・辛いことも避けずに楽しむ ・栄養バランスより「食べる喜び」を優先 ・ちょっと羽目を外すくらいが丁度いい ・寒い冬は日本酒のお燗と鍋がいい ・旬を楽しむ、季節を喜ぶ ・老いらくの恋もいいじゃない ・寝る時間は短い方がいい ・吐く息に気持ちを込める ・病を得てなお人のために尽力する ・今日が最後だと思って生きる -
ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!
テレビでおなじみの西脇俊二先生 専門医も「納得できる治療法」と絶賛!! この治療法は副作用がなく、驚くべき効果が出ています。 本書は奇跡ではなく、現実の治療結果です!! ◆余命3か月の女性が5か月の治療で転移ガンが消えた! ◆週1回の点滴と断糖で末期の胃がんがほぼ消滅! ◆下咽頭がんで声帯を取らず「遠距離治療」で完治! ◆初期卵巣がんがたった29回のビタミンC点滴で消えた! ◆上顎洞がんが2か月半で3分の1に縮小! ◆胃がん全摘出後、再発の女性がたった2か月でがん消失! ◆末期胆嚢がんの男性、9か月の断糖と点滴で縮小! ◆半年間、週1回の点滴で右乳がんが消えた! 西脇俊二(にしわき・しゅんじ) 医師。ハタイクリニック院長。弘前大学医学部卒業。 1991年、国立国際医療センター精神科。 92年、国立精神・神経センター精神保健研究所研究員。 96年、国立秩父学園医務課医長。 大石記念病院、皆藤病院勤務を経て、 2009年、ハタイクリニック院長就任。 10年、European University Viadrina非常勤講師。 テレビ出演やドラマ、映画の医療監修でも活躍。 『ハードワークでも疲れないカラダを作る糖質制限2.0』(KADOKAWA) など著書多数。 -
がん治療の常識・非常識 患者にとっての最良の選択とは?
そんな馬鹿な! 主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった! 新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実。「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ ●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月 ●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い ●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療 ●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし ●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも (ブルーバックス・2008年4月刊) -
長生きする入れ歯 科学的根拠に基づく知識と治療法
東京医科歯科大学歯学部附属病院長「入れ歯の神様」が40年間の経験・知識・技術を全部明かした! 入れ歯の学問・技術は奥が深く、歯科医の間でも難しい分野とされている。しかし、どんな症例でも、よく噛める入れ歯を作ることは可能。東京医科歯科大学で40年にわたり治療・研究を続けてきた「入れ歯の神様」が、基礎知識から治療法、手入れ方法までを科学的にわかりやすく説明した1冊。よく噛める入れ歯は、生活の質を高め長生きにもつながるのである。「噛める入れ歯」へ、決してあきらめないでください! (ブルーバックス・2007年3月刊) -
自律神経を整える 「あきらめる」健康法
「健康な体になるためにあきらめる」とはどういうことか?医師、小林弘幸が提唱する病気にならない生き方、考え方。自律神経を深く知り、最大限に生かすよう心と体の整えることで、あなたの人生は輝いたものになる。 -
これ1冊! 女性の「コレステロール」「中性脂肪」
コレステロールや中性脂肪の値が高いと、動脈硬化につながりやすいことが知られるようになり、皆さんの中にはご自分の数値の高さが気になっている方もいらっしゃるかもしれません。「脂質異常症」を指摘され、「コレステロール値や中性脂肪値を下げる薬を飲んだほうがいいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。 【薬を服用する前に、まず知っておいてほしいこと】女性は、閉経後にコレステロール値と中性脂肪値が上がりやすくなる、ということを知ってください。とくにLDL(悪玉)コレステロールの数値は、閉経後に急上昇し、その後も高い状態が続きます。中性脂肪も増えやすくなり、内臓脂肪型肥満になっていく方が多くなります。 【エストロゲンは、女性の体を保護しています】エストロゲンは、LDL(悪玉)コレステロールを減少させて、HDL(善玉)コレステロールを増やす働きのほか、肝臓や脂肪の燃焼を抑えたり、組織への脂肪の取り込みを促進する働きもあります。 【意識していただきたいのは、生活習慣の見直し】「脂質異常症」は、遺伝的な要因、なりやすい体質、代謝系疾患や精神疾患の薬などが原因となっているほか、生活習慣の乱れが大きく影響している場合が少なくありません。生活習慣を見直していくことで、脂質異常の状態を改善したり、発症を防いだりすることができます。 【薬に頼らずコレステロール値や中性脂肪値を改善するには?】本書で紹介している方法を取り入れて、生活の中で悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしていきましょう。 -
スタンフォード大学西野教授が教える 間違いだらけの睡眠常識
睡眠とは単なる休息ではなく、あらゆる生命現象の基盤である――。大ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』を著し、「睡眠負債」という概念を日本に紹介した、睡眠研究の第一人者・スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長が、日本人が知らない正しい睡眠常識を紹介する。睡眠のメカニズムの基本から、睡眠時間と寿命との関係、体内時計の整え方、枕の選び方、女性・子ども・高齢者の睡眠問題、知らないと危ない「睡眠障害」や「睡眠薬」まで、眠りにまつわるさまざまな事象を、科学的根拠を示しながらやさしくコンパクトに解説。最高のコンディション維持、病気予防、ボケ防止……、あなたを守る理想の眠り、熟睡への決定版! 『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』を改題の上、最新の研究成果に基づき、加筆・修正して文庫化。 【目次より】●第1章 間違いだらけの睡眠常識 ●第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか ●第3章 生体リズムが熟睡のカギ ●第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク ●第5章 女性、子供、高齢者のための睡眠常識 ●第6章 熟睡できる環境のつくり方 ●第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと ●第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方 -
晋遊舎ムック 名医が教える 逆流性食道炎を自分でスッキリ治す本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食事と姿勢の改善で 逆流性食道炎の不快症状を一掃! こってりしたものを食べると胸やけがする。 さらに胃液や食べた物が込み上げてくるという人は要注意。 もしかしたら逆流性食道炎かもしれません。 近年では若年層にも患者が増えつつあります。 日本人の5人に1人が症状に悩まされており、まさに「新国民病」なのです。 代表的な症状は、ゲップ、胸焼け、呑酸といった不快な症状ばかり。 本書ではそんな不快を一掃させる食事、姿勢の改善方法から 応急処置、医師の選び方、薬の飲み方などなど、逆流性食道炎の改善方法を完全網羅。 監修は、全国から患者が殺到する名医・東瑞智(あずまみずとも)先生。 無理なく症状が改善する方法をやさしく解説します。 -
60歳うつ
だるさ、疲れ、不安、「聞こえづらくなった」などの聴覚障害、息苦しさを感じることがある、朝起きるのが憂鬱、気がついたら涙が出ている……など、50代後半からあらわれる心身の不調。精神科医が、臨床の現場で見られる「60歳うつ」を考える。人生100年時代になり、今後40年を「どう生きたらいいのかわからない」。これによって、知らない間に精神的に落ち込んでいく人たちがいる。この場合、じつは「栄養が足りていない」ことが多い。先進国の日本が、質的な栄養失調状態であることは、あまり知られていないのではないか。「藤川メソッド」による分子栄養療法を行なうと、向精神薬の服用やカウンセリングよりもずっと早く、驚異的なスピードで症状を改善していく。本書では、各症例と改善の経緯、なぜ藤川メソッドを実践することになったのか、生活習慣と回復後の生き方についても論じる。最終章では、藤川徳美先生と分子栄養療法について行なった対談を収録! -
医者が教える「75歳の壁」まるごと攻略ガイド (文春ムック)
「75歳」は後期高齢者の登り口。病気や健康への不安という「壁」の高さに、尻込みしそうになってしまうかもしれません。 でも、危ぶむなかれ。ただ、侮るなかれ。備えあれば憂いなし。名医や専門家に徹底取材、2022年から週刊文春でシリーズ化され、大好評を博してきた「75歳の壁」をまるごと1冊にまとめたこのムックには、人生100年時代を明るく生き抜く知恵やヒントが満載です。元気があれば何でもできる! 【目次より】 「75歳の壁」症状別編 病を防ぐ&やわらげるコツ 脳卒中、高血圧、腰痛、脊柱管狭窄症、膝痛、不眠、おしっこ、めまい、高齢者うつ 「75歳の壁」部位別編 体のお悩み解決マニュアル 眼、耳、歯、のど、足腰、骨、腸 私は「75歳の壁」をこう超えた 田原総一朗、安田祥子、下重暁子、釜本邦茂、草野仁 100歳まで健康に生きる 食事&サプリの新常識 脂肪と筋肉、認知症、アンチエイジング、高血圧と糖尿病 -
病院に行かない生き方
養老孟司氏推薦! 「医療に頼らず、自分に頼れ。池田流健康術の極意」医者のいうことを聞いていれば、健康になれると考える人は多いが、それは本当だろうか。人間ドックですべての項目が、「異常なし」である人はほとんどいないし、健康診断で“平均値の罠”にはまって病人に仕立てられる可能性もあるかもしれない。他人の判断には限界があり、自分にしか気づけないことが少なからずあるもの。重要なのは、「自分の体は自分で観察すること」。また、野生動物から学ぶことも多い。まず、人間以外の生物は、余計なことをしない。人間は無理に環境に適応しようとするから心身に問題をきたすのではないか。本書では、健康を通して、最後まで自分らしく生きるための過ごし方を考える。 -
40歳からの健康年表
いまのままでは、10年後、こんな病気が待っている! 国立長寿医療研究センターのトップのもと、各分野の名医が集結。 人生100年時代と言われますが、重要なのは、病気に悩まされずに生活できる「健康寿命」を延ばすこと。そのためには老化が進む前から備えておかなればいけません。 そこで基礎疾患にはじまり、こわい心臓の疾患、脳の疾患、認知症にいたるまで、40~80歳代の年代ごとに、発症しやすい病気は? どんな人たちのリスクが高いのか? その原因は? 前ぶれは? 予防法は? これらを9人の名医がやさしく解説します。 それに加えて、「現役世代向けの運動メニュー」「シニア世代向けの運動メニュー」「人間ドックの上手な利用法」などのコラムも収録。 (目次より) 第1章 40歳代--老化の加速がはじまる年代 高血圧/脂肪肝/メタボリック・シンドローム/痛風・高尿酸血症 乳がん/緑内障/歯周病 など 第2章 50歳代--三代疾病のリスクが高まる年代 胃がん/大腸がん/肺がん/くも膜下出血/脳梗塞/糖尿病 若年性認知症/睡眠時無呼吸症候群 など 第3章 60歳代--健康状態の曲がり角 心筋梗塞・狭心症/脳出血/肝臓がん/膵臓がん/前立腺がん 軽度認知障害/加齢性難聴/オーラル・フレイル など 第4章 70歳代--人生の一大事が増える時期 認知症/不整脈/脳梗塞/弁膜症/アミロイド・アンギオパチー COPD(慢性閉塞性肺疾患)/誤嚥性肺炎/白内障 など 第5章 80歳代--頼りになるのは体力 サルコペニア/老年症候群/誤嚥性肺炎 など
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