健康・医療作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再起不能のトップアスリートを復活させた、奇跡の腰痛改善方法! 腰痛に苦しむ人は日本全国で約2800万人、つまり日本人の4人に一人は腰痛に苦しんでいると云われています。 特に40代から60代の働く世代の女性が6割という調査結果も。 病院で治療を受けても、多くの人々が鎮痛剤と湿布を渡されて終わってしまい、 病院ジプシーとなって様々な病院を渡り歩くことになるのも、腰痛に悩む人々の特徴といえます。 そんな人々に向けた、「医者に行かず」「特別な道具も必要とせず」 「自宅や仕事中にちょっと意識するだけ」で腰痛を直す方法を伝授します。 基本は足指を動かすだけ。 これを行うことで、足先から腰の仙骨まで骨が正しい位置にもどり、腰痛が改善するのです。 監修は、プロ選手がお忍びで治療に来る御殿場のスポーツクラブクリニックの夏嶋隆先生。 久保竜彦さんなど数々の一流スポーツ選手を手術無しに治療し、フィールドにカムバックさせた夏島先生が 痛みを取るために患者に伝えることはただ一つ、「足の指を動かしなさい」のひと言です。 足指を動かすだけで腰痛が治る、その理由を詳しく図版などで紹介するのはもちろん、 自宅や職場などで簡単に腰痛改善できる方法も詳しく紹介。 腰痛に悩む人の決定版となる治療本です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温泉療法専門医の早坂信哉先生監修の、医学的に正しいサウナの入り方ムックです。高温のサウナと冷たい水風呂に交互に入るという刺激を求める入り方は実はとても危険。本誌では先生の指導のもと、安心・安全で体の不調も「ととのう」サウナの入り方を解説します。サブコンテンツとしてサウナ施設やサウナブランド&グッズ特集などを収録。健康習慣の一環としてサウナを楽しむための情報が詰まった一冊です。
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4.0マラソン・駅伝中継での、選手の人柄に迫る解説に定評がある増田明美さん。一度聞いたら忘れられない、あの「こまかすぎる」名解説はいかにして生まれるのか。相手との信頼関係の築き方、情報収集の極意、選手につけるニックネームに込めた思いまで――その舞台裏を初公開。さらには、20年以上続けている大阪芸術大学での講義や、朝ドラ『ひよっこ』のナレーション、『読売新聞』「人生案内」回答者など、幅広い仕事で培ったコミュニケーション術に迫る。 〈目次より〉 【プロローグ】途中棄権で終わった選手生活 走る楽しさを教えてくれた宗兄弟/ロサンゼルスオリンピックの記憶/ゼロからの再起、そして引退レース 【第1章】取材する力――人の心を開く ●マラソン解説者デビュー 最初の解説で大失敗/取材の原点「会いたい人に会いにいく」/選手は何をいちばん伝えてほしいのか? ●信頼関係を築き、寄り添う 口調や言葉遣いを相手に合わせて/監督からいかに話を聞き出すか/ニックネームに込めた思い/中学時代から取材した鈴木亜由子選手/誰かの靴を履く ●スポーツライターの心得 取材相手はとことん調べる/忘れられない大失敗/汗かき、恥かき、手紙書き 【第2章】伝える力――人の心を摑む ●人生の師からの教え 崖っぷちからのスタート/嫌われた理由/自分を笑える強さが大切/楽しんでいれば、それがそのまま伝わる/話し上手は聞き上手から/小出さんから学んだ「人間力」 ●大学の講義で試される 芸術大学でスポーツを教える/飽きさせない工夫が勝負/高橋尚子さん、野口みずきさんのすごい食べっぷり/宮本武蔵の教え ●スポーツの力を信じて 開発途上国の暮らしぶりを伝える/ラオスの山岳地帯で一緒に走った日/支援の"バトンリレー"をつないで/朝ドラ『ひよっこ』のナレーション/たくさんの「心のひだ」を持つ 【第3章】つなげる力――人の絆を育む ●支えることの喜び 「心のレベル」という教え/言い訳をしない、と決めた/応援される選手に/素直な言葉は愛される/パラスポーツとの出会い/残されたものを最大限に生かせ/心のぜい肉を落とす ●一歩一歩、前へ向かって 私が憧れるロールモデル/「人生案内」で社会を知る/結婚は、呼吸が楽な人と/座右の銘は「知好楽」 【エピローグ】次のステージに向かって マラソン解説にひと区切り/人のために生きること/人生のチャレンジは続く
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-グリア細胞とは、脳の80%を占める細胞のこと。一般的に脳といえば「ニューロン」が脚光を浴びてきたが、じつは、メンテナンスをはじめ、思考や記憶、学習、情動…など、重要で、多岐にわたる働きを持つのは、“陰の立役者”ともいえるグリア細胞であった。このグリア細胞の脳における存在意義と役割を知らないと、誤った使い方をしやすく、どんどん脳の寿命を縮めてしまう——。現役脳神経外科医が解説する、グリア細胞からみた新しい“脳の守り方”。
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3.8「健康に過ごして長生きをしたいけれど、お金も身体もどうなっていくんだろう」――漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えるのは危険です。 本書では、経済評論家の勝間和代さんが、長生きをするための方法をロジカルに分析し、また、長生きをしたときの「リスク」をどうやってマネジメントするかを徹底的に考えます。 リスクがあれば「リターン」もある。快適で幸せな人生を過ごすための「勝間式 長生きの本」が、ついに発売です。 ●「プロローグ」より抜粋 どのように老化というリスクを管理しながら、社会的に孤立せずに周囲とのネットワークを保ち、金銭的なリスクもマネジメントしつつ、100歳まで幸福度を下げないでいられるか。 いえ、むしろ、幸福度を100歳まで上げ続けることができるのか。 これが、ここ数年の私の大テーマとなっています。 (中略) その1 身体的リスクを最小限に抑え、はっきりとした頭と健康な身体で過ごす自由を持つこと その2 金銭的リスクを抑え、一生の間、フロー収入の範囲で暮らせる自由を持つこと その3 社会的リスクを抑え、家族や友達、そして社会と円満な関係を保ち、孤独にならないこと このように、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」といった3つのリスクをしっかりと管理する必要があるのです。 いわば、人生100年時代の幸せの条件は、この3つなのです。 (中略) 本当に達成したい人生のゴールというのは、やはり、死ぬ間際まで、自分が自分らしく生きているということ、それが自分にとって価値があると感じられるように最後まで生きられるということだと思います。 これからの50年、あるいはそれ以上に長い未来のリスクを、いかにマネジメントし、幸福を手に入れることができるか、ぜひ、本書を通じて私と一緒に考えていきましょう。 【目次】 プロローグ 長生きリスクという事実に向き合う 第1章 長生きのリスク・リターンを見極める 老化とは、死に至る慢性病である 長生きリスクを考える 長生きリスクその1 身体的衰えのリスク 長生きリスクその2 金銭的収入減のリスク 長生きリスクその3 社会的つながり減のリスク 時間割引率をコントロールする 第2章 長生きに伴う身体的なリスクをどう抑えるか わかってきた老化のメカニズム 老化を防ぐ食生活を身につけよう 精製された米食文化の功罪 タンパク質の過剰摂取は寿命を縮める プラントベース・ホールフードを心がける お酒は飲まないに越したことはない 身体的リスクは運動で軽減できる 睡眠ファーストの生活が長生きリスクを回避する 歯と口の健康が長生きリスクを回避する 第3章 金銭的リスクは早めの対策がカギ 老後もフロー収入を得られるようにする 年金を受け取らない覚悟をする 金銭的リスクのコントロールは、「ドルコスト平均法」で解決 お金に余裕がある間は誰でもだいたい良い人 保険と遺産の考え方 お金を稼ぐことは最高のエンターテインメント 第4章 老化と社会的リスク 高齢者に社会的つながりがなくなる理由 一生働ける仕事を選ぶ 自分のことは自分で面倒を見るようにする 自分を頼りにする存在を持つこと 第5章 これからの年代別のリスクを想定していく 私たちは嫌でも年代別に判断される 60代の長生きリスク 70代の長生きリスク 80代の長生きリスク 90代以降の長生きリスク エピローグ 幸せな死を迎えるために
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4.0イチロー選手も、ヘルナンデス投手も、宮里優作選手も、老舗経営者も、その思考法には共通するものがあった! MLB、PGA、WBC、会社経営……トップの世界を渡りあるいて確信したこととは? タイトルの"ニュートラル"の意味するところは、どこにも依りかからない確固たる自分(立ち位置)。あるいは、なにか新しいことを試みて失敗したときに振り返れる場所、今、自分に必要なものを取り出せる場所ともいえよう。がんばろうと前のめりになりすぎると却って最初の一歩が出にくかったり、けつまずいて転んだりする。逆にうしろを気にしすぎると、それが重荷になって踏ん切りがつかない……"ニュートラル"とは正しい一歩が踏み出せるためのウエイティングサークルのようなものだ。著者はイチロー選手をはじめ、たくさんのメジャーリーガー、賞金王に輝いたゴルフの宮里優作選手などトップアスリートに身近で触れてきた。彼らに共通しているのは、ひとつのことにとらわれない、しばられない、まさに「ニュートラル思考」にほかならないと著者はいう。
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3.0「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
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4.3乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ。 突然ですが、問題です。 健康にいいのはどっち? ●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】 ●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】 ●精神的疲労の解消は、【運動or食事】 ●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】 「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。 しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。 例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。 まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。 なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか? すべての答えが本書にあります! 働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。 自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。 食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。 健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ!
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3.0「歯周病で心疾患のリスクが高まる!?」 「歯ぎしりでストレス発散!?」 「ダイエット中は口臭にご注意!?」 「ホワイトニングで虫歯が予防できる!?」 人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり! 現役歯科医がわかりやすく解説!! 加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大! 超高齢社会で健康寿命をのばして、いきいきと豊かな人生を歩むためには、お口の健康は絶対条件なのです。 「虫歯」「ドライマウス」「歯周病」から最新の治療技術までを現役歯科医が軽快な語り口で伝えます。 【目次】 はじめに 第1章 本当に知りたい! 口臭 第2章 本当に知りたい! 歯ぎしり 第3章 本当に知りたい! むし歯&歯周病 第4章 本当に知りたい! 噛む力 第5章 本当に知りたい! 唾液力 第6章 本当に知りたい! 舌 第7章 本当に知りたい! 3D 再生 治療 第8章 本当に知りたい! インプラント ホワイトニング治療 おわりに
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-年とともに運動機能が低下して起こる、体のこり、きしみ、痛みを、 新聞棒を使えば、無理なく手軽に改善させることができます! 新聞棒は新聞紙と割りばしだけで簡単に作れるストレッチグッズですが、 この長さ約80センチ、重さ600~700gの棒が、すばらしく体に働きかけます。 棒がストレッチの支点・作用点となるため、「テコの原理」が働き、 少ない力で、効率的に関節を動かし、筋肉を伸ばすことができるのです。 時間も体力も、お金も必要とせず、だれにでも手軽にできる運動です。 体の機能低下を食い止め、いつまでも元気に動ける体を手に入れるために、 最適な運動習慣になるはずです。
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3.5健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。
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4.050歳を超えてメタボリックシンドロームのため糖尿病に罹った著者が実践した、薬に頼らず、食事と運動で体調をコントロールし治す方法とは? 自らの経験をもとに必要な栄養の知識などをまとめた画期的メソッド。 第1章 「糖尿病」と宣告されて 第2章 わが糖尿病体験を語る──食事編 第3章 わが糖尿病体験を語る──血糖モニター編 第4章 わが糖尿病体験を語る――運動編 第5章 区別が必要な「高血糖症」と「糖尿病」 第6章 メタボリックシンドロームとしての糖尿病 第7章 糖尿病薬の作用と副作用 第8章 治療法の選択肢 第9章 天寿を全うする知恵
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3.0片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛…頭痛タイプを問わず、慢性頭痛の9割には「首こり」がある! こりや痛みといった自覚がない人でも、首こりは存在します。そして首こりがとれると、頭痛も改善していくのです。一方で、首こりがあると薬の効きが悪くなったり、栄養のトラブルがきっかけで頭痛を引き起こしたりします。脳神経外科医が教える、頭痛の根本にアプローチする薬に頼らないヒント
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3.0イライラ、不安、リラックス…不機嫌、上機嫌の理由は「皮膚」にある!? 「第二の脳」ともいわれる皮膚は、無意識のうちに快や不快といった感情にも影響を与えている。脳に触れることはできないが、皮膚を通して、心に働きかけることはできる。仕事も人間関係もうまくいく「皮膚感覚」を活かし方。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お風呂に入っただけでスキンケアができる……そんな超簡単な肌のお手入れ方法です。 お風呂に入って体を洗ったあと、肌が「キュッキュ!」としませんか? あの「キュッキュ!」感で汚れが落ちたと思っているかもしれませんが、それは「石鹸カス」が肌に残っている証拠。石鹸カスの膜で肌がコーティングされているのです。石鹸カスは、石鹸と水の中の硬度成分(カルシウムやマグネシウム)がくっついてできたもの。洗顔後の「つっぱり感」の原因とも言われています。撥水性があるため、化粧水が肌にしみこみにくくもなります。イギリスでも「家庭用水道水の硬度は皮膚炎の発症に重要な関連をもつ」という研究が発表されています。つまり、硬度成分は、肌にとっては厄介者。冬の痒いカサカサ肌・アトピー・髪の傷みなどの原因のひとつでもあるのです。 でも、硬度0の「Soft Water=軟水」で洗えば、石鹸カスは発生しません。そのうえ、お風呂あがりには、石鹸カスのかわりに、肌の上に「天然のクリーム」とも言われる脂肪酸が残ってくれるのです。欧米や韓国では「Soft Water=軟水」はとてもポピュラーな存在。アメリカではホームセンターなどでも普通に売られています。 本書は日本で初めて本格的に「Soft Water=軟水」を紹介した本。「Soft Water=軟水」を使った化粧水風呂の作り方や、石鹸の選び方なども載っています。お風呂や洗顔で使う水を「Soft Water=軟水」に変えれば、石鹸カスに覆われていない、あなたの「ほんとうの素肌」が体験できます。頑固な肌トラブルに悩んでいる方はぜひご一読ください。
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-東西の医学で重視されている「指」を最大限に有効活用! 所要時間はわずか3分。腹式呼吸しながら、5本の指先に順に力を入れていく。これだけであらゆる健康効果が体にもたらされるのである。日常の隙間に続ければ、痩せやすい体になり、慢性疲労、肩凝りなど、あらゆる不調も解消。驚きの「たったこれだけ」メソッド。
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-満員電車や大事な会議前に限ってトイレに行きたくなる。従来コントロールできないと思われていたおなかの不安は、その仕組みを知れば防げることがわかった。働く男の味方、「男性更年期外来」の医師が、下痢の起こるメカニズムを徹底解説。おなかを強くする5つのメソッドを用いて、ささいだけれども悩ましい不具合をスッキリ解消する!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各分野の名医がすすめる最強免疫ケアで 病気知らずの体を目指す! 最近なんだか疲れやすい、 風邪をひくことが増えたかも… 去年より花粉症がツラい! こんな心当たりがありませんか? それは免疫力が落ちているのが原因かもしれません。 免疫力が落ちてしまうと風邪をはじめ、さまざまな病気のリスクが上がります。 でも、大丈夫! 免疫力は自分で上げることができます! 本書では、生活習慣の改善から食事法、簡単なストレッチまで、 誰でもすぐに暮らしに取り入れやすい免疫力を上げる裏ワザをご紹介。 各界の名医がオススメする免疫力アップワザで、病気に負けない丈夫な体を目指しましょう!
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4.5その再検査、本当に必要? 血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底など、項目別に検査結果の正しい見方を教えます。 高血圧の基準値はこうして作られた/赤血球・白血球・血小板数が同時に増えたら/人工透析が嫌なら「e-GFR」に注目/サウナ-と尿酸値の深い関係/空腹時血糖値、本当に注意すべきはいくつからか/クレアチニン異常と筋トレ/胃がん検診はバリウムか、内視鏡か……。 健康診断の結果を受けて、異常を示す「*」マークの数に一喜一憂しているあなた。その数値にどんな意味があるか知っていますか? 基準値を少しでも上回ったら再検査を受けたほうがいい項目もあれば、半数以上の人が引っ掛かるので気にしなくてもいい項目もある。 健康診断の結果の正しい読み方を解説します。 第1章 身体計測:体重・身長・BMI・脂肪 第2章 血圧と心肺機能:血圧・低血圧・心電図検査・胸部レントゲン写真・呼吸器検査 第3章 血算検査:貧血3項目と赤血球恒数・多血・白血球数・血小板数 第4章 糖尿病:空腹時血糖値・HbA1c 第5章 脂質:中性脂肪(TG)・HDL・LDLコレステロール・LDL/HDLの役割とコレステロールの基準値・総コレステロール値とLH比 第6章 肝機能:AST・ALT・γ-GTP・総ビリルビン・HBs抗原検査・HCV抗体検査 第7章 腎機能:尿酸・尿潜血・尿蛋白・クレアチン・eGFR(推算糸球体濾過) 第8章 痛風と関節リウマチ:尿酸値・リウマチ因子(RF) 第9章 視力と聴力:視力検査・眼底検査・聴力検査 第10章 がん検診:健診と検診・大腸がん検診・胃がん検診・ピロリ菌感染とABC検査・肺がん検診・乳がん検診・HBOCと遺伝子検査・子宮がん検診・前立腺がん検診 【著者】】永田 宏(ながた・ひろし) 1959年、東京都に生まれ。長浜バイオ大学メディカルバイオサイエンス学科教授・学科長。1985年、筑波大学理工学研究科修士課程修了(理学修士)。オリンパス光学工業株式会社(現・オリンパス株式会社)、株式会社KDDI研究所、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授などを経て、2009年より現職。専門は医療情報学・医療経済学。2005年、東京医科歯科大学から博士(医学)を授与される。『血液型で分かる なりやすい病気・なりにくい病気』『いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」』(後田亨氏との共著)ほか、著書多数
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4.0■生きるために欠かせない「呼吸」 しかし、呼吸を意識して生活している人はいないでしょう。 誰もが無自覚に、無意識に毎日息をしています ところが、自分の「息」に意識を向けて呼吸するだけで 心身の健康、魂の成長につながるとすれば どうでしょうか。 ポイントは簡単。 「吸って吐く」から「吐いて吸う」に切り替えるだけ ■本書は詩人の谷川俊太郎さんが 呼吸の専門家の加藤俊朗先生に問いかける形をとりました。 「呼吸」「気」「意識」「丹田」「心」「魂」 呼吸から始まって話は奥深い境地へと到達します ■【この本では私が読者の皆さんに代わって、加藤さんにいろいろ問いかける形をとった。 活字では伝えきれない加藤さんの言葉を感じてもらうために、 実際に呼吸法を教えている現場にマイクを持ち込んだライブ録音も付いている。 加藤メソッドは言葉だけ読んでいても身につかない。本当は直接加藤さんと向き合うのがいいのだが、 その機会を得られない人は特典音源を聞きながらとにかくからだを動かし、息を吐いてみてほしい。 そしてこれは自分の経験から言うのだが、毎日三十分でもつづけているとそれが習慣になっていって、 やがて少しずつからだと心に効果が現れてくる】 本書「まえがき」より 『呼吸の本』初版から11年の歳月を経て再会した おふたりの特別対談、質問コーナー、 新版あとがきを加えた『新版 呼吸の本』です。 ※本書は2010年にサンガより発売した『呼吸の本』を改訂(リニューアル)したものです
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-■「音×瞑想」で心身は浄化される 音を使った瞑想法の決定版! 瞑想、マインドフルネスが注目を集めていますが、 「音」と「自分の声」を使った瞑想法をご存じでしょうか。 瞑想で音を使うことによって、 ・より深く、短い時間で瞑想モードに入ることができる ・身体、精神、空間を浄化できる ・思考を99%ストップさせ、脳疲労をリセットできる ・無意識や感情の状態を簡単に書き換えられる ・肉体以外のエネルギー体にも影響を与える ・心身をリラックスさせる ・簡単に脳波を調整できる ・浄化効果、引き寄せ効果などが期待できる ・音が細胞レベルに浸透し、ストレスや疲労から回復させる などの効果が生まれます。 ■サウンドヴォイスセラピストが教える瞑想法 音瞑想を教えてくれるのは、サウンドヴォイスセラピスト、声分析士、空間音楽プロデューサー、 経営学博士である村山友美氏。音と声を使って引き寄せ、ヒーリング、浄化などを行うプロフェッショナルです。 今回の音瞑想では、音叉、ソルフェジオ音叉、クリスタルボウル、 シンギングボウル、チャイムバー、ブレインチューナーなど、様々な楽器の音を収録。 ・聖なる音のOMチャンティング瞑想 ・ダンシング瞑想 ・夢を引き寄せる瞑想 ・怒りを静める瞑想 ・宇宙と大地のトーラス瞑想 ・DNAを修復する528?の瞑想 ・低音による肉体解放瞑想 ・新月瞑想 ・満月瞑想 ……などなど、誰でも簡単に始められる20の瞑想法をご紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超大切な臓器『腎臓』を知り、セルフケアで守る&よみがえらせる!『眠れなくなるほど面白いシリーズ』の健康最新作! 体の水分、塩分、ミネラル成分などを一定に保つ役割のある臓器『腎臓』。 普段はあまり意識することはないものの、人間の体の中で非常に大きな役割を果たしています。 しかし、加齢をはじめ、日々の不摂生や偏った食生活などで悪くしてしまうと、人工透析が必要になってしまうなど、健康寿命に直結する臓器でもあります。 本書ではそんな腎臓を長く健康に保つために、専門家である名医による、腎機能を正常に保ち、いつまでも健康でいられるコツを紹介します。 『そもそも腎臓の役割って?』という基本的な知識はもちろん、自分や家族に使える『腎臓に効く食事法』、さらに『透析後でもできるセルフケア』などをイラスト、図解でわかりやすく掲載します。 腎臓が悪い人やその家族だけでなく、人生100年時代を長く健康に生き抜くために、誰が読んでも参考になる一冊です。 上月正博(こうづき まさひろ)/著 東北大学名誉教授。山形県立保健医療大学理事長・学長。1981 年東北大学医学部卒業。2000 年東北大学大学院内部障害学分野教授、2002 年東北大学病院リハビリテーション部長(併任)などを経て現職。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化や平均寿命が伸びた社会では、「老化」は誰もが避けられない、しかし誰もが可能な限り抗いたいテーマ。心身の老化に対する情報や商品が溢れ、高齢をテーマにした書籍をはじめとするさまざまメディアでも人気、関心の高さがうかがわれる。その多くは人体の「老化現象」、またそれに伴う「諸症状」として、完全には克服できないまでも、原因やしくみを知ってうまく対応すれば、症状を「やわらげる」ことや、日常生活での「影響を少なくする」こと、また「目立たなくする」ことが可能である。 「老化に負けない=アンチエイジング」の本は「若返り」をテーマに、身体に良いと言われる必要な栄養を採る食事法や免疫力を高める方法、器具などを用い刺激したり、最低限の体力をつける方法などを説くものであったが、本書では具体的に、諸症状の原因に言及し、その対処・対策法を解説、紹介する。中高年以降の健康と美容の悩みを楽しく読めて、一気に解決する一冊! 長岡 功/監修 順天堂大学医学部卒。順天堂大学医療科学部 特任教授。医学博士。 野村義宏/監修 東京農工大学農学部硬蛋白質利用研究施設 教授。
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3.0PU(principle unique=無双原理)の眼‐これが何か、ご存知ですか?これは真の幸福へと至る道を見抜く、陰と陽の思想に裏打ちされた眼です。貧乏でひもじかったベンジャミン・フランクリンが、なぜ大きな運気をつかむことができたのか? PU(無双原理) の眼でたどってみたのがこの本です。新しいフランクリン伝にしてマクロビオティックのすぐれた入門書。 (※本書は2012/7/15に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「睡眠の質は、入眠から最初の90分で決まる」「感染症予防には睡眠が効く」 眠りが浅い、なかなか寝つけない、寝ても疲れがとれない──。多くの人が気になる睡眠。最新の研究をもとに、睡眠のしくみを解明、スムースな入眠のメソッドから睡眠習慣のつくり方まで、イラスト・図版とともにズバリ解説します。睡眠不足や質の低い睡眠は、肥満や生活習慣病、がん、うつなどの発症リスクとなります。脳や自律神経、ホルモンバランスにかかわる眠りのメカニズムのほか、体温、光、寝具など、今晩から実践できる、さまざまな睡眠改善法を紹介。さまざまな睡眠のお悩みを解決します。知りたいコト満載! 最新の睡眠知識で、最高の睡眠が手に入る健康エンターテイメント本です。 <監修者> 西野精治(にしの・せいじ) 1955年生まれ、大阪府出身。スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。大阪医科大学卒業。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!意外と知らない『肝臓』をテーマに、『最強の飲み方』がわかる図解シリーズ最新作!】 お酒好きな人必見!休肝日は必要無し!? 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出自粛など、 何かと家にいる時間が多くなっている昨今、問題視されている“酒量の増加”。 運動不足な上に酒量が増加したことにより、太ってしまったり、 様々な健康数値に悪影響が出ている人も多くおり、 その多くの人が『正しい飲み方』を知りません。 本書ではそんなお酒を考える上でも最も大切な臓器である『肝臓』の働きから、 必ず役立つ『最強の飲み方』まで、すぐに使える実用的な情報を幅広く紹介します。 インターネットでお酒の飲み方を調べる人は多いと思いますが、そこに出てくる情報は 「適量はビールなら1日500mmまで」「休肝日は週二日以上」など、 飲める人、飲めない人の区別なく、一律で説明されることが多いもの。 しかし今回は、お酒の強さなどからそれぞれに適した方法を専門医が紹介し、 ネットでは教えてくれない、究極の飲み方を紹介します。 「体を壊す最悪の“9%”」「休肝日は必要無し!」「分解を促す最強のつまみ」 「飲んでも尿酸値を下げる方法」など、 一生楽しく健康にお酒を付き合っていくための目からうろこの知識が満載です! ダイエットでも、健康でも、お酒との付き合い方を知ることで、 これからの生活の強い味方になります! 痩せたい、健康になりたい、家族の健康が気になる、 という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!健康で強い体を作るために大切な『免疫力』をテーマに、実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!】 新型コロナウィルスによる影響もあり、 改めて注目が集まっている免疫力。 すべてのウィルスによる攻撃や重症化を防ぎ、 自分の体を守るためには免疫力を高めることが 最も重要になります。 本書ではそんな免疫の働きから、活性化させる カンタンな食事法まで、すぐに使える実用的な情報を紹介。 「そもそも免疫力ってなに?」 「免疫力を高めるには腸内環境を整えるのが唯一の方法」 「風邪薬にウィルスを撃退する力は無い」など、 自分や家族の健康のために使える一生モノの 知識が満載です! 健康的で強い体を作りたい、 家族の健康を守りたい、 という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 <監修者について> 石原新菜(いしはら・にいな) イシハラクリニック副院長。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたる。クリニックでの診療の傍ら、テレビ出演や、執筆活動、講演なども行う。著書多数。
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3.9世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい? これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。 著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定! 鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦! 著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。 やれ「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、 やれ「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、 やれ「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、 やれ「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、 著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、ある種の新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。 ――医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史 この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。 ――株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文 【もくじ】 第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方 第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方 第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方 第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方 第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」 第6章 「体に良い」食材、徹底調査! 第7章 おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある食材、徹底調査! 第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」ほか
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4.1成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【心身ともに健康であるために最も重要な『自律神経』をテーマにした一冊】 なんだか気力も湧かないし、病院に行ってもよくわからない変な体調不良がある……。 そんな人は『自律神経』が乱れているかもしれません。 メンタルとも深い関わりがあり、乱れていると身体の不調を感じる人も多く、これまでも注目を浴びてきた自律神経。 人間の生命活動における働きの中で重要な“自律神経”とは、そもそもどういうものなのか、 また、“乱れてしまう”と出てくる症状の話や、即効性もある超カンタンな整え方、 さらに最近多い『ネットで自分の症状を調べると不安になる』という悩みの対処法まで、初心者にもわかりやすく、専門医が全て解説します。 原因不明の頭痛、肩こり、腰痛、不眠、過呼吸、めまい、動悸、息切れ、吐き気、慢性的な倦怠感など、 病院で検査しても血液検査は正常だし、原因がよくわからない… という不安を抱える人の症状の改善にも貢献できる一冊です。 <著者について> 小林弘幸(こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授・日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、トップアスリートや文化人のコンディショニング、パフォーマンスの向上に関わるほか、メディアでも広く活躍。
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4.5「人の名前が出てこない」あなた! これ以上悪化させない「予防法」を、今一番売れている脳活性化の本の著者が教えます! たとえば「ガムを毎食1枚噛むだけ」など自然と生活に取り入れられるものばかり。 「予防に勝る治療なし!」世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。 「おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践するのが、もの忘れが悪化する「その前」に、原因である脳のゴミをためない習慣。 認知症になったら治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防! 最大の予防は脳循環をよくすること。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも大きな予防効果があります。 さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意と指摘。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」に脳のゴミをためない習慣なのです。
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3.9Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数100万部突破の『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作。ダイエットにも欠かせない『たんぱく質』の大切な働きと効果的な摂り方をわかりやすく解説!あなたの美容と健康に欠かせない1冊です。 <監修者> 藤田 聡(ふじた・さとし) 1970年生まれ。立命館大学スポーツ健康科学部教授。1993年、ノースカロライナ州ファイファー大学スポーツ医学・マネジメント学部卒業。2002年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了。博士(運動生理学)。2006年にテキサス大学医学部内科講師、2007年に東京大学大学院新領域創成科学研究科特任助教を経て、2009年に立命館大学に赴任。運動生理学を専門とし、老化とともに起こる筋量と筋機能の低下(サルコペニア)に焦点をあてた骨格筋タンパク質代謝についての研究を行っている。監修本に『筋肉がつく!やせる!タンパク質データBOOK』(朝日新聞出版)などがある。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作! 人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、 また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。 体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、 「15時のケーキより21時のフルーツの方が太る!?」「トクホを飲めば健康になる?」 「ごまは擦らないと健康効果0に?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。 この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。 自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。 <監 修> 牧野直子(まきの なおこ) 管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食(くう)」代表。おいしくて体にやさしいレシピや健康的なダイエット法などを提案し、テレビ、雑誌、料理教室、健康セミナーなどで幅広く活躍中。
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3.5人生100年時代、多少のボケは避けられない。でも、ボケてもボケなくても、幸せに年を重ねている人には共通点があった。それは「心が老化」していないこと。30年以上にわたり高齢者医療の現場にかかわってきたからこそわかる、老後の不安が軽くなる、ボケ予防よりはるかに大切な「心の老い支度」とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老けないカラダは柔らかさが100%! しなやかにぺたーっと前屈できたり、 脚が左右や前後にパカッと開いたり…… 柔らかい体は、多くの人の憧れでもあり、若々しさの要でもあります。 ただ、体が硬い人が、無理に柔らかくしようとがんばってしまうと、 体を痛めてしまうことがあります。 そこで、本書では、複数の専門家が、体が硬い人でも無理なく 2週間で体を柔らかくできる正しい方法&本物のストレッチをご紹介します。 ついでに、コリやむくみ、ゆがみも解消しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラダの痛みや不調の原因は「ゆがみ」。本書ではこのゆがみを正し、どこに行ってもなかなかよくならない人が最後に駆け込む整体院として多くの実績を上げ、患者を救ってきた著者が、独自の施術療法QPR(クイック・ペイン・リリース)法を「自分でできる」ようにアレンジして効果的な41のエクササイズとして紹介。全身および部位別に痛みの解消、予防ができます! 東葉コンディショニングは最近は八千代院、東京院で年間2万施術の実績です。高齢者や重症患者も多いのですが、経験と優れた技術を武器に、痛みと本気で向き合う熱心な施術により、多くの患者さんのカラダを蘇らせています。総院長はじめスタッフの、苦しんでいる人たちの少しでも助けになりたい、痛みのない、より良い人生を送ってほしい、という願いから本書が生まれました
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく今日から、脱・高血圧! 5人の専門家が降圧習慣を直伝。話題の「血圧サージ」についても真実をわかりやすく解説します。 【主な構成】 ■血圧が上がる仕組みと原因○高血圧の習慣は生活習慣にあり○血圧135mmHg以上の「血圧サージ」は本当に脳卒中のリスクなのか? ほか ■血圧を安定させる「腎臓ケア」○血圧は腎臓がコントロールしている○9つのツボ&ゾーンで「腎」を元気に!○「腎臓さすり」「耳ひっぱり」「ひざ保温」「手首もみ」「小指マッサージ」ほか ■1回10秒「爪もみ」で血圧調整○交感神経体質は高血圧になりやすい○血圧を下げる「つむじ刺激&爪もみ」の実践法 ほか ■食べ物で血圧を下げる○食養からみた高血圧 血圧には11対7の法則がある○たまねぎの皮茶が血圧を下げる○ぎんなんが血圧を下げ脳血管を保護 ほか ■薬なしで血圧を下げる「降圧生活」○午後の有酸素運動が血圧を安定させる○タオルグリップで血管を広げる○渡辺式ふくらはぎパンパン法で降圧○金魚運動で全身の血流アップ○背腹運動で自律神経を整え血圧を安定させる○腹式呼吸で血圧がみるみる下がる ほか ■降圧剤の作用とリスク○降圧剤の服用による体へのダメージ○治す薬に頼らず、治る体を目指して
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3.7「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度!?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」――。 元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」。 本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。 定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。――「まえがき」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裸眼立体視によって、バランスよく目を使い、目の筋肉を鍛えることにより視力が改善!平行法と交差法でイラストが浮き出て見える「3Dアート」です。 ジョージ3氏は、自分で考案した視力回復のための「眼球運動」を60年以上実践しています。そのため、生まれてこの方、「メガネを使ったことがない」とのこと。現在の趣味も卓球という、折り紙付きの目の良さです。3Dアート作品の本も本書で16冊目、24年間も続いています。視力に悩まされる多くの人に、美しい作品を見て、脳や心が癒やされるだけでなく、楽しく視力をアップしてもらうことが、著者の切なる願いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。 老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、 イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。 今回、さまざまな老化現象の中でも、自立した生活をおくるカギとなる、 「サルコペニア(筋肉の衰え)」「骨粗しょう症」「認知症」「歯周病と虫歯」の最新情報・治療を詳しく解説。 いつまでも健康で若々しく人生を楽しむには、加齢に伴う体の変化を正しく理解することが大切です。 そのうえで、自分の体と向き合い、気になるサインや症状があれば、早めに対処することが、老化予防のポイントです! 【内容】 ■第1章■ サルコペニアに注意|筋力をアップ! 筋肉の衰えが“老化”を早める/「サルコペニア」のリスクとは?/「サルコペニア」の予防と治療 筋肉を強くする食事と栄養/運動で筋肉量を維持・増強 ■第2章■ 骨粗しょう症を予防|骨力をアップ! 骨がもろくなる「骨粗しょう症」/早期発見のためのチェックと検査/治療の中心は薬物療法 毎日の食事で骨を強くする/運動で転倒・骨折しない体づくり ■第3章■ 認知症を予防|脳の健康を維持! この症状は認知症の始まり!?/認知症と物忘れの違いは?/認知症を予防するために サインを見逃さないことが大事/記憶力をためす「物忘れテスト」/認知症の薬物&治療リハビリ 生活に困らないための工夫/認知症の人への生活での接し方 ■第4章■ 「歯周病」と「大人の虫歯」対策|歯の健康を維持! 歯を失う病気「歯周病」とは?|歯周組織の断面図/早期発見と最新治療法/静かに悪化する「大人の虫歯」 虫歯を治療して快適生活を/歯を守るための正しいセルフケア 〈コラム〉 (1)要介護の一歩手前「フレイル」を知っていますか? (2)骨粗しょう症・骨折予防をめざす「骨粗しょう症リエゾンサービス」 (3)認知症になっても自分の地域で暮らす 新オレンジプランとは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん無意識に行なっている呼吸を変えるだけで、心の悩みも体の不調も、一気に解決できます。自律神経と結びつく、20の呼吸エクササイズもわかりやすく写真で紹介します。【本書の呼吸エクササイズを行なうと……】・血流がよくなる・肩こり、冷え、ダイエットに・腸内環境を整える・心が落ち着き、ストレス解消に■自律神経の名医と著名トレーナーが伝える呼吸法! 自律神経を整え、不調を解消する「呼吸」のメソッドを紹介します。■交感神経と副交感神経、どちらにより働きかけるか考え抜かれたエクササイズで、健康になる呼吸法が身につきます。■朝・昼・入浴前・就寝前などの時間帯別エクササイズと、不安になったとき・怒りを抑えたいときなどの状況別エクササイズに分けて解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 股関節まわりを中心に、サビついた下半身の筋肉や関節をほぐすことで、体力アップはもちろん、全身の代謝機能は向上し、肩こりや腰痛などの不調を改善。体脂肪率も減少させダイエット効果がある。30代・40代から始まる加齢による筋肉の老化防ぎ、50代・60代を若返らせる。筑波大学体育系教授でありプロアスリートのトレーナーとしても活躍する著者が、実践と研究の成果として編み出した、誰でもできるストレッチ法。「両脚を開いて腰を上下させるだけ」で効果は抜群です。新書判。
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-中高生の子どもがいる親に必ず知ってほしい! 一度感染すると生涯つきまとう、B型肝炎ウイルスの脅威 昨日まで元気だった我が子が突然高熱を出して、みるみるうちに容体が悪化、そのまま短時間で命を落とす――B型肝炎はある日突然、子どもの命を脅かすことがある病気です。 2016年にワクチンが定期接種化されてからは、生まれた赤ちゃんの多くは予防接種を受けています。そのため、現代の親世代にとっては「名前は聞いたことはあるけれど、身近に感じにくい病気」になりつつあります。一方で、2016年より前に生まれた子どもたちは、自費で希望しない限りワクチンを接種していない可能性が高いのです。 著者は、小児科医として長らく臨床の最前線に立ち、とりわけNICUでの診療を通じて新生児医療や肝炎治療に関する知見を深めてきました。さらに肝臓専門医として、肝炎ウイルスの研究にも携わり、その成果を日々の診療に活かしながら治療に向き合ってきました。 そうしたなかで、B型肝炎が劇症化し命を落としかけた子どもの治療に当たった経験は、感染症の恐ろしさと、社会全体に危機感が欠如している現状を痛感する出来事になり、著者がワクチン接種の重要性を強く訴え続ける原点にもなりました。 B型肝炎は治癒が見込めない病気であり、ウイルスのキャリアになった場合、生涯治療を続けなければなりません。本書では、B型肝炎の基礎知識や感染経路、潜む危険性を分かりやすく説明しています。また、ワクチンの有効性や副反応への正しい理解、さらに家庭でできる感染予防の工夫まで、日常に役立つ知識を具体的に解説していきます。 身近に潜むリスクを正しく理解し、わが子を守る行動へつなげる――その小さな一歩を力強く後押しします。
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-病気でも問題でもない。発達障害は可能性を秘めた「特性」である。 ASDやADHDの「困った行動」も、奥にある理由がわかれば支援の道筋が見えてくる。 診断はゴールではなく、未来を描くための”道しるべ”。 地域で5,000人以上の発達相談に向き合ってきた小児科医が語る”診断の先”の支援とは── 発達障害の診断は決してネガティブなレッテルではありません。 特性を正しく理解し、「よりよく生きる」ための入り口であり、ただの〝ラベル〟ではなく、〝羅針盤〟なのです。(本文より) 発達に悩みを抱える子どもたちと関わるすべての大人が読むべき一冊。
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-心不全は気づかないうちに進行する―― 息切れやむくみ、体重の増加といった小さなサインは、心臓からのSOSかもしれません。本書は循環器専門医が、心不全と診断されても元気に生活するための実践法を、最新の治療と生活習慣改善の両面から解説する一冊です。 少し歩いただけで息切れする、最近むくみが気になる、健康診断で肥満と診断された――。こうした何げない体調の変化が、実は心不全の入り口であることがあります。心不全は心臓の力が少しずつ弱まり、気づいたときにはすでに進行していることが多い病気です。そして一度発症すると完全に元の状態に戻ることはできません。だからこそ、早い段階から正しい知識を持ち、予防とケアに取り組むことが欠かせないのです。 本書では、循環器専門医として約8000人の患者を診てきた著者が、心不全の仕組みから治療や検査の基礎知識、日常生活でできる工夫までを分かりやすく解説します。食事や運動、睡眠、ストレスとの付き合い方、そして心臓リハビリの効果とプログラムの実際を紹介し、診断を受けたあとも前向きに暮らすための具体的な道筋を示しています。 不安を抱える患者やその家族にとってはもちろん、生活習慣病など将来的なリスクをもつ人にとっても、今からできることが見つかる一冊です。心不全は「人生を制限する病」ではなく、「正しく知ればともに歩める病」。安心して人生100年時代を生き抜くための、実践的な手引となるでしょう。
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-ぐるぐる、ふわふわ、くらくら…… その「めまい」、原因も対処法も違います! 薬を飲んでも治らない、何科に行けばいいのか分からない――。 「原因不明」とされがちな“めまい”の対処法を徹底解説! 「あれ、なんだか最近ふらつくな……」「急に浮くような感じがする」。誰にでも起こりうる“めまい”という症状。しかしその原因や治療法を正しく理解している人はほとんどいないのではないでしょうか。 実は“めまい”は、耳や脳、心臓、心の問題など、さまざまな臓器・要因から起こりうる複雑な症状であり、医師でさえ診断に苦慮することが少なくありません。 本書ではめまい治療の専門家であり、耳鼻咽喉科専門医・めまい相談医として多くの患者を診てきた著者が「なぜめまいが起こるのか」「どのようなタイプがあるのか」「どんな診察・検査を受ければよいのか」を、分かりやすく丁寧に解説しています。 回転性・浮動性・失神性と、“めまい”には3つのタイプがあり、その見分け方や、病気の種類ごとの特徴、適切な診療科の選び方まで正しい知識を網羅的に説明しています。さらに、再発しやすい“めまい”を予防するための生活習慣やセルフケア、症状が出たときに慌てず対応するための心構え、ストレスとの関係や不安への対処法など、日常生活に役立つ実践的なアドバイスも記載。 「薬に頼るだけでは治らない」「なんとなく不調」「原因が分からない」と感じている方にこそ、道しるべとなる一冊となっています。患者本人はもちろん、家族や医療従事者にも読んでいただきたい“めまいと上手に付き合うためのトリセツ”です。
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-血圧が基準値を超えた → 命の危機です 匂いが感じられない → コロナの後遺症です 花粉症の薬 → 早め早めに飲みましょう それ、本当に正しいですか? インターネットやSNSの普及によって、私たちの日常には膨大な情報があふれかえるようになりました。さまざまな情報が瞬時に手に入るようになった半面、その中には不正確なものや誤解を招くようなものも含まれています。著者によると医療に関する情報も例外ではなく、「医療の常識」とされているものの中にも、実は医学的な根拠に基づいていない情報が少なくないといいます。 都内で耳鼻咽喉科を営んでいる著者は、臨床現場の最前線で地域の患者の声に耳を傾けてきたいわゆる「町のお医者さん」です。日々患者の持つ悩みや心配事に向き合ってきた中で、世の中で常識とされている医療情報に疑問を抱いてきました。 著者は、情報化社会を生きる私たちに対して、不安をあおるような大げさなニュースなどに惑わされず、正しい医学知識に基づいて情報を判断できるようになる必要があると投げかけています。 本書ではメディアやSNSなどで取り上げられている、医療に関する常識のウソ・ホントを著者の臨床経験と知見をもとに、シンプルに解説しています。医療に対する小さな疑問を少しずつ解消し、必要以上に不安を抱えることなく冷静な目で情報をとらえることの大切さが分かる一冊です。
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-五十肩の痛みと向き合うすべての人に——- 肩の仕組みについて学び 痛みと正しく向き合う 五十肩をはじめとする肩の不調は、命に関わるものではない一方で、日々の生活や仕事に深刻な影響を及ぼすことがあります。 なかなか痛みが取れず、病院に通っても改善せず、日常の動作すらつらく感じる————そんな肩の悩みに直面している方も多いのではないでしょうか。 本書は、大学病院や専門病院で長年「肩」に向き合ってきた整形外科医・飯島裕生氏が、臨床現場での経験をもとに、肩の仕組みや不調の背景、改善のヒントをやさしく解説したものです。 肩は人体の中でも特に可動性が高く、全身の状態を映し出す鏡のような存在です。姿勢や筋力、日々の動作が肩の状態に影響を与える一方で、肩の機能を整えることが全身の健康にもつながっていきます。本書では、そうした肩の特性を踏まえながら、読者が自分の身体と向き合うきっかけとなるような情報を丁寧に紹介しています。 医学的な知見に基づきながらも、専門用語はできる限りかみ砕いて記述されており、医療に詳しくない方でも安心して読み進められる構成です。肩の痛みに悩む方はもちろん、予防や健康維持に関心のある方にも、日々の生活に役立つ一冊となることでしょう。
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-骨からのサイン、見逃していませんか? 「年のせい」と思っていたそのねこ背 実は骨の異常が原因かも!? 人は加齢とともにさまざまな疾患の発症リスクが高まりますが、なかには自覚症状がないまま進行し、検査を受けて気づいた時には取り返しのつかない状態になっている病気も少なくありません。その一つに「骨粗鬆症」があります。これは骨の密度や強度が低下し骨折のリスクが高まる疾患で、特に高齢者は骨折がきっかけで寝たきり状態になることもあるため、更なる健康リスクにさらされる恐れがあります。また著者によると、人間の骨量は男女とも40代半ば頃から徐々に減り始めるほか、骨粗鬆症は糖尿病や慢性腎臓病といった生活習慣病によっても進行するため、「まだ若いから大丈夫」と油断して、気づかぬうちに骨の強度が低下し、骨折のリスクが高くなっているケースも少なくないといいます。 骨粗鬆症の専門医として約40年にわたり診療に携わってきた著者は、骨粗鬆症は痛みなどの自覚症状がほとんどない一方で、実は発症のサインに気づくことは難しくないといいます。たとえば、加齢による変化だと思われがちな身長の縮みやねこ背は、骨粗鬆症による脊椎の圧迫骨折が原因となっている場合があるなど、見た目の変化は病気の進行を知らせる重要な手がかりであり、日常生活のなかで早期に異変を察知するヒントとなるのです。また近年では、病態に関する研究が非常に進んでおり、有効な予防法や治療法が確立されているほか骨を強くする新薬も開発されています。そのため、定期健診による早期発見と適切な治療によって、骨粗鬆症の進行を抑えたり予防したりすることは十分に可能な時代となっているといいます。 本書では、骨粗鬆症の初期症状や最新の治療法、予防のための生活習慣について、著者の40年にわたる臨床経験をもとに解説しています。ねこ背や身長の縮みといった発症サインの見分け方やセルフチェック、受診のタイミングに加え、骨を強くする運動や食事の工夫など日常生活で役立つ実践的な知識が満載です。 早期発見と適切な治療によって、生涯にわたって「健康な骨」を守るためのヒントが詰まった一冊です。
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-透析治療は日々進化している! 「これで終わり」と諦めず、ポジティブに生きていこう! 一般的に人工透析と聞くと、厳しい食事制限や時間的な制約を連想して、「これまでの生活が一変してしまう」という不安を抱く人は少なくないでしょう。確かに、週に3回、1回約4時間をかけて行われる透析治療は一度始めると生涯続ける必要があり、身体的・時間的負担は避けては通れないものです。 しかし著者によると透析治療は日々進歩を続けており、適切な治療と生活習慣の改善によって健康な状態にかなり近い生活を送れるようになっているため、人工透析を始めるからといって必要以上に悲観的になる必要はないといいます。 長年にわたり生活習慣病の専門医として透析患者と向き合ってきた著者は、透析治療に関する研究が近年大きく進展し、人工透析が患者の身体や生活に与える負担は大幅に軽減されていると述べています。食事制限は一律の厳しい基準から患者それぞれの状態に合わせた管理へと変わり栄養バランスに注意すれば好きなものを食べることができるようになりました。また、クリームタイプの麻酔薬が登場したことにより穿刺時の痛みも大きく緩和されているといいます。 こうした医療技術の進歩によって、かつて「苦しくつらいもの」とされていた人工透析はそのあり方が大きく変わっており、著者は「むしろ自身の健康を見つめ直す良い機会と、ポジティブにとらえてほしい」と訴えています。 本書では、透析治療の基本的な仕組みから、治療と日常生活を両立させるための具体的な方法を著者の豊富な臨床経験を基に解説しています。 透析治療が必要になるかもしれない人やその家族はもちろん、すでに透析治療を始めている人にもおすすめの一冊です。
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-あなたの脳は大丈夫? 突然死を防ぐには、 「脳ドック」で脳疾患の早期発見と対策を! 日本救急医学会によると、突然死は「急性症状の発現後24時間以内に死亡する、外因死を除いた自然死」と定義されています。突然死は総死亡数の約2割を占めるとされており、決して珍しいものではありません。また、高齢者だけでなく若年層でも多くの死亡例があり、原因の大半は脳疾患と心疾患によるものです。 心疾患はAED(自動体外式除細動器)を使った迅速な処置を行えば蘇生できる可能性がある一方、脳疾患の場合は応急処置が可能な機器がないため、発症時に即座に対応することが難しいといわれています。 救急救命の現場で多くの脳疾患患者と向き合ってきた著者は、この問題の解決にいち早く取り組み、自身の病院に「脳ドック」という検査システムを取り入れました。脳ドックとは、MRIやMRA検査を中心に、頸動脈エコー検査、心電図、血液検査などを組み合わせて、脳の健康状態を総合的にチェックする検査システムです。この検査によって脳の異常をいち早く察知し適切な処置をすることで、脳疾患による突然死のリスクを下げることが可能となります。 本書では、突然死の原因となる脳疾患のメカニズムを解説するとともに、脳ドックの有効性を著者の臨床データを交えて分かりやすく解説しています。自身の脳の状態を把握し、突然死のリスクを下げることの大切さが分かる一冊です。
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3.0発症した人・しなかった人の違いは食生活だった!? AI解析によって明らかになった 発症リスクを抑制する食品成分を大公開。 100年に一度のパンデミック――。 ワクチン・新薬だけでなく 「食」で新型コロナの脅威から身を守る! 2020年、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が瞬く間に世界を席巻し、 それまで当たり前にできていた私たちの日常生活は大きな変化を余儀なくされました。 効果的な防止策が分からない限りストレスフルな日々を過ごさざるを得ません。 しかし一方で感染しても無症状、すなわち発症しない人も少なからずいます。 当然のことながら、発症しなければその先にある重症化や死亡に至ることはありません。 そこで、健康と食事が密接に関係しているなら 新型コロナと食事も関係しているのではないかという一つの仮説のもと、 1万件以上に及ぶ食生活や疾患のデータをAIで解析したところ、 「新型コロナの発症と食事」に相関関係があることが発見されました。 さらに世界中で発表された論文や、 食品成分に関するデータ等の解析とAIによる学習を進め、 ついに発症リスクを左右している可能性がある食品のリストアップ化に成功したのです。 本書では、なぜ感染しても発症する人としない人がいるのかを 免疫学の観点から紐解くとともに、AIを駆使して割り出した 発症した人・しなかった人が多く摂っている食品成分を公開しています。 ここで挙げられたデータは、食べると確実に発症する・しないといった 直接的な因果関係を示すものではありません。 しかし栄養学的な機能を見ると、 発症リスクを左右する免疫力に少なからず 影響を及ぼしている可能性があると考えられます。 行動の制限によるストレスから少しでも解放され、 新型コロナや感染症におびえる日々をなくすために、 日常的な「食事」の面から新型コロナの発症リスク抑制のヒント与えてくれる一冊です。
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4.0市販の加工食品の大半に使われている食品添加物。体に害を与える添加物は国が規制しているはずだが、実際には企業側の利益を優先させる傾向にある。機能性表示食品の[紅麹コレステヘルプ]では腎臓障害が多発し、死者まで出た。届け出制度のある製品ですらこの顛末で、表示義務があるだけの添加物入りの食品は、さらにリスクが高くなる。動物実験で発がん性があるとわかっていても、使用されている添加物もあるのだ。それらはすぐに症状が出ずとも、ジワジワと体を蝕んでいく――。本書では絶対に避けるべき10の食品添加物を詳細に解説。 本書は「体を壊す10大食品添加物」に大幅加筆したものです。
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4.0「漢方は効かない」は大きな誤解! 日本人にあった漢方を処方すれば 難病も慢性疾患も改善する! 1万3000人以上の患者を救った名医が解説する 日本漢方の真の実力とは ------------------------------------------------------ 「漢方」と聞いて思い浮かぶイメージは人それぞれです。「体に優しい」と好印象をもつ人がいる一方、「すぐ効く気がしない」「どこにどう効くのか、よく分からない」そんなふうに思っている人も少なくないはずです。 本書の著者は、約20年前に日本漢方と出合い大学病院で漢方外来を担当後、クリニックを開業してからの約10年で1万3000人以上の慢性疾患や難病に苦しむ患者を日本漢方で治癒・改善に導いてきました。そんな著者曰く、今、日本で行われている漢方治療はかつて行われていた本来の漢方治療とは大きく異なるといいます。 漢方には大きく分けて二つの流れがあります。 一つは中国で成立した理論体系重視の「中医学」に基づく治療、もう一つはその中医学成立以前の古代中国医学をルーツとしつつも江戸時代までの日本で独自に発展を遂げた「日本漢方」に基づく治療です。 日本漢方の大きな特徴は実践重視の処方運用であり、その考え方の基になっているのが「六病位」です。 病気の進行段階によって処方を適切に変えてゆく考え方で、これによりアトピー、リウマチ、認知症、がんといった慢性疾患や未知の難病を改善に導くことが容易になるというのが著者の主張です。 しかし、日本漢方は明治時代に西洋医学が重用され医学として認められなくなるなどの弾圧を受けた経緯もあり、今の日本では日本漢方を熟知し実際の診療に用いている専門家はほとんどいないのです。 そこで、たくさんの効果が期待できる「日本漢方」をもっと多くの人に、「日本人による日本人のための、日本人に効く漢方」があることを知ってもらうべく執筆されたのが本書です。 日本漢方(和漢)とは何かを中医学や西洋医学との考え方の違いもふまえてひもときつつ、著者のクリニックでの例を紹介しながら診断や治療の特色を伝えています。 漢方に少しでも興味をもっている人、漢方を自身や身近な人の病気の治療に役立てたいと考えている人に役立つ一冊です。
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-たった数秒おなかを膨らませるだけでできる 横隔膜トレーニングを徹底解説! 私たちが普段「筋肉」と呼んでいるものは、骨とつながっている骨格筋のことを指します。 骨格筋は200種類以上もありますが、そのなかでも横隔膜は 内臓の間に存在する唯一の骨格筋であり、呼吸をつかさどることはもちろん、 身体の支えとしても重要な役割を果たしています。 横隔膜は歌ったり踊ったり、作業やスポーツなど日常生活のなかの あらゆる活動を行うのに必要な筋肉です。 そのため横隔膜の鍛錬が、呼吸、循環、内臓機能、自律神経、体力の いずれにおいてもたいへん有益であるのです。 本書では、なぜ横隔膜を鍛えることが身体に良い影響を与えるのかを説明するとともに、 横隔膜トレーニングの方法を分かりやすくレクチャーします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的な病気ではないけれど、不快な症状に悩んでいる…。漢方では、その状態を「未病」と言い、病気になる前の重要なサインと捉えて、この段階から治療を始めます。 女性は生理周期や、自律神経系など小さな不調を来しやすく、こうした症状に漢方が向いています。 本書は女性の不調を解消し、より健やかにいきいきと生活を送ってもらうために、漢方の考え方を紹介し、医療機関での漢方を用いた治療、漢方薬、また食事法などを解説します。 [本書の特長] ●女性特有の症状を「漢方」と「西洋医学」の点からやさしく解説し、それぞれおすすめの漢方の「処方」「過ごし方」「おすすめの食材とおかず」を紹介 ●季節の変わり目に起こりやすい不調と養生法、女性のライフステージで起こりやすい不調と養生法を紹介 ●漢方の基本をやさしい言葉で解説
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。 過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。 解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。 「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お尻から脚にかけてのしびれや痛み。坐骨神経痛と総称されていますが、原因となる病名は腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニア。いずれも腰に原因があります。そして坐骨神経痛のほとんどは、保存的療法で改善することができます。 本書では、坐骨神経痛を原因疾患別に、狭窄型坐骨神経痛、ヘルニア型坐骨神経痛、混合型坐骨神経痛という3つのタイプに分類。それぞれの症状を克服するための治療法、対処法をわかりやすく紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の死亡原因の第1位が“悪性腫瘍(がん)”であることは、想像に難くないでしょう。しかし、第2位が「心疾患(心臓病)」であることは、意外と知られていないのではないでしょうか。心疾患は1985年に死因の第2位にのぼって以来、じわじわと患者数を増やしているのです。 本書はそんな心疾患のうち、とくに危険度の高い「狭心症」「心筋梗塞」について図解を駆使し、わかりやすく解説します。原因、検査などの知識から治療の最新情報、覚えておきたい病気のサイン、救急対処法など、心疾患で生命を危うくさせないノウハウなどを多角的に紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性はからだの構造上、頻尿・尿失禁など排尿のトラブルが起こりがちです。また、その原因も骨盤底の衰えや、過活動膀胱や間質性膀胱炎などさまざまです。こうした悩みのために、外出の回数が減ったり、自信を喪失して生活が消極的になったりするなど、日常生活への影響も少なくありません。しかし、頻尿や尿失禁は、その症状の背景にある原因を解明し、適切な治療を受けることで改善し、確実に生活の質を向上させることができます。本書では、頻尿・尿失禁で悩んでいる女性のために、症状のタイプとその原因、医療機関での検査と治療法をカラー図解でわかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコンの長時間使用、タブレット端末やスマートフォンなどの機器の登場によって、現代人の生活には目の負担となる要素が増え、目の疲れや不快感に悩まされている人が増加の一途をたどっています。ただし、こうした目のトラブルを「もう年だから」「コンタクトのせい」といって放置してしまうのは危険です。疲れ目などの症状の陰に、「緑内障」や「白内障」が隠れている可能性があるからです。本書では、日本人の中途失明の原因の第1位である緑内障、第2位の白内障の原因、症状、最新治療法を、図解を駆使してわかりやすく解説。“飛蚊症”などの陥りやすい症状、病気も併載することにより、目のトラブルを多角的に説明しています。
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